10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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松尾豊

松尾豊

まつおゆたか

東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 特任准教授
<略歴>
1993年3月
うどん県立丸亀高校 卒業
1997年3月
東京大学 工学部電子情報工学科 卒業
2002年3月
東京大学大学院 工学系研究科電子情報工学 博士課程修了。博士(工学)
2002年4月
独立行政法人 産業技術総合研究所 研究員
2005年8月
スタンフォード大学 CSLI 客員研究員
2007年10月
東京大学大学院工学系研究科 総合研究機構(若手育成プログラム スーパー准教授)/知の構造化センター/技術経営戦略学専攻 准教授
2014年4月
東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 消費インテリジェンス寄付講座 共同代表・特任准教授
2015年7月
産業技術総合研究所 人工知能研究センター 企画チーム長(兼任)

<報道・受賞等>
日刊工業新聞社賞、日本オフィス家具協会、「人工知能は人間を超えるか」(角川)
ITエンジニア本大賞2016 ビジネス書部門大賞、「人工知能は人間を超えるか」(角川)
2015年度 公益財団法人 大川情報通信基金 大川出版賞、「人工知能は人間を超えるか」(角川)
日経ビジネス 「次世代を創る100人」、2015年12月28日号
文部科学省 科学技術・学術政策研究所 「科学技術への顕著な貢献2015(ナイスステップな研究者)」
Rakuten Technology Award 2015, 人工知能における思想的リーダーとしての活動に対して
AERA 「日本を突破する100人」, 2014年12月29日・1月5日合併号
2013年度 人工知能学会 功労賞、人工知能学会 編集委員長としての功績に対して
第12回(2013年) ドコモ・モバイル・サイエンス賞,社会科学部門,「ウェブマイニングによる社会観測とその活用に関する研究」
AERA 「日本を立て直す100人」, 2012年1月2・9日合併号
平成23年度 人工知能学会 現場イノベーション賞,「人物検索システムの研究開発および実用化の取り組み」
平成19年度 情報処理学会 長尾真記念特別賞, 松尾 豊「Webマイニングによる社会ネットワーク抽出に関する研究」
平成18年度 人工知能学会 創立20周年記念事業賞,山川 宏,市瀬 龍太郎,太田 正幸,加藤 義清,庄司 裕子,松尾 豊, 「AI若手研究者のためのキャリアデザイン能力育成事業:幸福な研究人生に至る道」
平成14年度人工知能学会 論文賞, 松尾 豊,石塚 満,「語の共起の統計情報に基づく文書からのキーワード抽出アルゴリズム」,人工知能学会誌,Vol.17,No.3, pp.213-227, 2002
学会活動

講義リスト

ディープラーニングとは?AI研究の第一人者松尾豊が解説

人工知能のディープな可能性(1)現在のブームは本物か

SiriやPepperなど、いま人工知能がブームだ。しかし研究者が理想としてきた、「人間のように考えるコンピュータ」の実現はまだ程遠いようにも思える。最前線の人工...
収録日:2016/01/15
追加日:2016/05/12

強化学習とディープラーニングでロボットが自動的に習熟

人工知能のディープな可能性(2)自ら学習するロボット

画像認識の精度を飛躍的に向上させたディープラーニングは、「強化学習」と組み合わせることで、自ら学習するロボットを生み出した。この技術を使えば、ルールややり方すら教...
収録日:2016/01/15
追加日:2016/05/12

ディープラーニングの特徴量抽出でロボットが人間に近づく

人工知能のディープな可能性(3)日本が重視すべき側面

ディープラーニングが可能にしたのは、森羅万象の中から「何が重要か」という特徴を取り出すことだった。現在の計算システムが誇る高い処理能力によってもたらされたこの技術...
収録日:2016/01/15
追加日:2016/05/16

人工知能の普及は新たな倫理問題を生み出す

人工知能のディープな可能性(4)人工知能との共生

人工知能研究がもたらした変化の本質は、特徴を「認識」できることだ。何が重要かを知ることができる人工知能は、産業のあり方を変え、今まで想定されなかった権利や制度の問...
収録日:2016/01/15
追加日:2016/05/16

ディープラーニングで囲碁のトッププロ棋士に勝利

ディープラーニング最前線(1)囲碁で勝利した人工知能

東京大学大学院工学系研究科准教授・松尾豊氏がディープラーニングの最前線と今後の可能性について解説する。「囲碁で人工知能が人間に勝つにはあと10年はかかる」といわれ...
収録日:2016/04/20
追加日:2016/08/03

ディープラーニングを使った事例を技術面から分析して解説

ディープラーニング最前線(2)最新の画像認識技術

東京大学大学院工学系研究科准教授・松尾豊氏によるディープラーニング技術の最前線。今回は、ディープラーニングの画像認識技術の向上とは具体的にどういう意味を持つのかと...
収録日:2016/04/20
追加日:2016/08/09

自動運転もディープラーニングを使えば実現可能に!

ディープラーニング最前線(3)自動運転と自動翻訳技術

ディープラーニングの可能性は、ロボットの認識面だけでなく、自動運転や自動翻訳技術にもその領域を広げている。「ディープラーニングがすごいというより、その先に広がる世...
収録日:2016/04/20
追加日:2016/08/16

「大人のAI」ではなく「子供のAI」に日本は投資すべき

ディープラーニング最前線(4)日本のAI戦略

人工知能にとってのボトルネックは、「子どものできることほど難しい」ということだった。それを「子どもの人工知能」と呼ぶ東京大学大学院工学系研究科准教授・松尾豊氏は、...
収録日:2016/04/20
追加日:2016/08/23

画像認識ではコンピュータが人間を超えた

AIで社会・ビジネスはどう変わる?(1)第三次AIブーム

コンピュータが囲碁のプロ棋士を破るなど、近年のAI(人工知能)の発達はめざましく、ニュースに事欠かない。しかし、東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏は、過度...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/02/26

ディープラーニングがもたらした「運動の習熟」

AIで社会・ビジネスはどう変わる?(2)3歳児になったAI

ディープラーニングという新技術によって、AIの画像認識の精度は飛躍的に向上した。その成果は、コンピュータに「運動の習熟」と「言葉の意味理解」をもたらす。東京大学大学...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/02/27

ディープラーニングは機械に「目」をもたらした

AIで社会・ビジネスはどう変わるか?(3)目を持ったAI

“ディープラーニングは、「目」の技術である”――東京大学大学院特任准教授・松尾豊氏は、近年のAIの発達をこう表現する。「目」を持った機械は、自ら判断と習熟を行い、目の前...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/03/01

ディープラーニングのサービス化は企業文化との闘い

AIで社会・ビジネスはどう変わるか?(4) 学習工場を造る

今こそ日本の製造業は明確な計画を持ち、AIの未来に先行投資すべきだと、東京大学大学院特任准教授・松尾豊氏は語る。ものづくりの技術が高い日本は、この分野の発展に有利な...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/03/02

「眼を持った機械」は日本の技術をグローバルに展開できる

ディープラーニング産業論

「農業も建設も食品加工も、究極的には全工程が自動化される」と東京大学大学院特任准教授・松尾豊氏は言う。それはなぜか。どのように起こるのか。松尾氏が「眼を持った機械...
収録日:2017/01/11
追加日:2017/05/14

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