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松田次泰

松田次泰

まつだつぐやす

刀匠
<略歴>
昭和23年、北海道北見市生まれ。本名、松田周二。
昭和47年、北海道教育大学特設美術科卒業。
昭和48年、刀匠高橋次平師に入門。
昭和55年、作刀承認許可。
平成8年、日本美術刀剣保存協会会長賞受賞(以後、特賞八回)。
平成17年、文化庁長官賞受賞。平成18年、高松宮記念賞受賞。
平成21年、無鑑査認定。
平成27年、千葉県無形文化財の保持者に認定される。

著書に『名刀に挑む 日本刀を知れば日本の美がわかる』(PHP新書)、共著(企画参加)に『日本刀・松田次泰の世界─和鉄が生んだ文化─』(かつきせつこ作・画、雄山閣)がある。

講義リスト

現代刀の年間製造本数制限とそこで生じる問題点

刀匠・松田次泰に聞く―日本文化と日本刀(1)刀の本数制限

『名刀に挑む』(PHP新書)の著者である松田次泰氏は、日本刀一筋40年、現代の刀匠として名人の誉れ高い刀鍛冶である。その松田氏が、現代刀の年間製造本数制限とそのことで生...
収録日:2017/03/22
追加日:2017/12/06

鎌倉時代の日本刀が圧倒的価値を持つのはなぜか?

刀匠・松田次泰に聞く―日本文化と日本刀(2)名刀に挑む

刀匠・松田次泰氏が、奥深い日本刀の世界を語る。そこには、日本刀ならではの美術品的価値や、鎌倉時代の刀を目標にしてそこに挑んできた苦労など、刀匠だからこそ尽きない想...
収録日:2017/03/22
追加日:2017/12/07

刀の本来の目的は「守り刀」として家や個人を守ること

刀匠・松田次泰に聞く―日本文化と日本刀(3)守り刀

今や、日常的に日本刀を見る機会は少ないが、「日本刀を持つには、免許や講習が必要なのでは?」と思っている人も多いのではないだろうか。実際には、日本刀は誰でも保有でき...
収録日:2017/03/22
追加日:2017/12/08

刀匠になるには5年間の修行が必要

刀匠・松田次泰に聞く―私の刀工修行(1)刀鍛冶を志す

40年間刀鍛冶として本物の刀づくりを追求してきた刀匠・松田次泰氏だが、そもそもなぜ刀鍛冶になったのか。若い頃を振り返りながら、刀づくりへの想いとその苦労、そして若者...
収録日:2017/03/22
追加日:2017/12/09

刀鍛冶に必要な道具は「頭」しかない

刀匠・松田次泰に聞く―私の刀工修行(2)徒弟制度

刀鍛冶の仕事というのはずっと火と鉄に向き合う仕事だが、刀匠・松田次泰氏はけがをしたことはないのだろうか。その質問を向けると、話題は昨今の危機管理にまで及ぶ。刀工に...
収録日:2017/03/22
追加日:2017/12/10

刀鍛冶の仕事の半分は鉄づくりにかかっている

刀匠・松田次泰に聞く―至高の美と強さ(1)和鉄とたたら

良い刀をつくるためには、徹底して素材にこだわる必要がある。刀匠・松田次泰氏は刀工の道に入って40年たつというが、「刀鍛冶の仕事の半分は鉄づくりにかかっている」とも語...
収録日:2017/03/22
追加日:2017/12/11

日本刀の持つ「至高の美」と「強さ」をいかに両立するか

刀匠・松田次泰に聞く―至高の美と強さ(2)その両立へ

 刀匠・松田次泰氏は著書『名刀に挑む』の中で、日本刀の持つ「至高の美」と「強さ」をいかに両立するかをテーマとして取り上げている。そこに苦心してきた松田氏がその意味...
収録日:2017/03/22
追加日:2017/12/12

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