10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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渡部芳德

渡部芳德

わたなべよしのり

ひもろぎGROUP理事長・東邦大学薬学部客員教授
1963年東京生まれ。山梨医科大学医学部(現山梨大学医学部)卒業後、福島県立医科大学附属病院神経精神科に入局、米国デューク大学医学部神経科学研究センターに留学中にてんかんモデルであるキンドリングを研究。帰国後、博士号を取得し、現在は医療法人社団慈泉会の理事長として、ひもろぎ心のクリニック(東京都豊島区)をはじめ、南湖こころのクリニック(福島県白河市)、介護老人保健施設ひもろぎの園(福島県白河市)などの運営にあたっている。
著書に『パニック障害は治る』『うつは自分で治せる』『職場のうつ「社会復帰」プログラム』『うつ病が快復するノート』『薬を減らせばうつ病は治る』(以上、主婦の友社)などがある。

ひもろぎ心のクリニックについて
ひもろぎ心のクリニックは、2002年4月に東京都豊島区に開設されて以来、気分障害を主とする外来患者数は1日平均100名にのぼる。医師、看護師、管理栄養士、精神保健福祉士、臨床心理士、キャリアカウンセラーなど計35名で診療にあたっている。うつ病の診断では、独自に考案した評価スケールや光トポグラフィー検査を活用するほか、併設するデイケアにおけるうつ病のリワーク・プログラムの実施、男性更年期外来の開設など、常に先駆的な取り組みを試みている。多様化するうつ病に対して、多角的にアプローチすることをクリニックの方針としている。

講義リスト

眠れない、食欲がない、気力がない、考えがまとまらない

うつ病治療最前線(1)うつ病の身体症状と治療の実際

収録日:2015/09/03
追加日:2015/10/15

心の病の原因の第一位は「職場の人間関係」

うつ病治療最前線(2)社会復帰へのリワークプログラム

収録日:2015/09/03
追加日:2015/10/29

精神科でいま一番の問題をwebアプリで解決!

うつ病治療最前線(3)多剤併用と「アン‐サポ」の可能性

収録日:2015/09/03
追加日:2015/11/12

うつの「見える化」に有効な光トポグラフィー

うつ病治療最前線(4)目に見える精神医療

収録日:2015/09/03
追加日:2015/11/26

うつ病の要因は「職場の人間関係」と「本人の資質」

うつ病対策と経営リスク(1)うつ病の要因と対策

収録日:2015/10/15
追加日:2016/01/18

うつ病の診断をスマホのアプリから変革する!

うつ病対策と経営リスク(2)うつ病の「見える」化

収録日:2015/10/15
追加日:2016/01/21

うつ病の患者に認知行動療法が多く取り入れられている

うつ病対策と経営リスク(3)認知行動療法の効果

収録日:2015/10/15
追加日:2016/01/25

精神病院の経営戦略で高齢化時代に求められるものとは

うつ病対策と経営リスク(4)精神科発イノベーション

収録日:2015/10/15
追加日:2016/01/28

究極の経営リスクは、経営者が「がん」になることだ

うつ病対策と経営リスク(5)新たながん治療のあり方

収録日:2015/10/15
追加日:2016/02/01

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