10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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アンチエイジング

アンチエイジング
 「アンチエイジング(anti-aging)」は、加齢による身体の機能的な衰え(老化)を可能な限り小さくすることをいう。国民人口の4人に1人が65歳となる2020年を目前に控え、予防医学の一種としてアンチエイジングへの注目と期待は高まる一方である。 老化の詳しいメカニズムは未解明な部分も多いが、遺伝子の変異、細胞機能の低下、酸化ストレスの増加、免疫力の低下、ホルモンレベルの低下、炎症の慢性化などが共通要因として考えられている。中年期以降になると、認知症、骨粗鬆症、皮膚老化、更年期障害、老眼、難聴、歯消失などの老年病のリスクが高まってくる。日本では、 2003(平成15)年に日本抗加齢医学会が創設され、全国医療機関の研究成果をつないでいる。 「10MTVオピニオン」では、日本抗加齢医学会の理事長でもある順天堂大学医学部大学院医学研究科泌尿器外科学教授の堀江重郎氏がアンチエイジングを医学的かつ分かりやすく解説。男性ホルモンの一つであるテストステロンと老化の関係、腸内細菌が生成する「ポリアミン」のアンチエイジング効果など、幅広い知見を展開している。

腸内細菌が生成する若返り物質「ポリアミン」がスゴイ!

腸内細菌の可能性とマイクロバイオームのダイバーシティ
近年、腸内細菌のさまざまな働きが明らかとなり、病気の治療や予防に加え、アンチエイジングにも効果のあることが分かってきた。人間と古いつき合いでありながら、新しい可能性に満ちた腸内細菌のパワーについて...
収録日:2016/06/27
追加日:2016/08/27
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

チャレンジ精神、神経ニューロン、認知症にも影響!?

男性医学とテストステロン(1)リーダーと男性ホルモン
あるホルモンの量が、リーダーとして優れているかどうかに関係しているという。そのホルモンとは一体何か。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が語る。(2015年7月24日開催日本ビジネス協...
収録日:2015/07/24
追加日:2015/10/08
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授