10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
ログイン
イスラエル-その苦闘の歴史

イスラエル-その苦闘の歴史

History of Israel
日本とイスラエルの最も顕著な違いは国防意識にある。古代イスラエルから2000年間にわたる迫害、人類史上最も悲惨な出来事といわれるホロコーストの歴史をもつイスラエルが、徹底した先制攻撃の国になるのも当然のことだろう。しかし、日本はイスラエルを正しく理解することで、失敗を発明の母ととらえる伝統や新規ビジネス創業の活力など、多くのものを学ぶこともできるはずだ。「イスラエルの理解なくして、世界の半分も理解することはできない」と語る島田教授がユダヤ民族の力の源泉を探る。

イスラエルの高い防衛意識と世界一の新規ビジネス開業率

イスラエルの今

収録日:2013/10/04
追加日:2014/07/07
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

ドレフュス事件が「シオニズム」誕生に火をつけた

近代イスラエルの誕生:その苦闘の背景(1)

収録日:2013/10/04
追加日:2014/07/17
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

六日戦争で聖地「嘆きの壁」を回復したユダヤ民族

近代イスラエルの誕生:その苦闘の背景(2)

収録日:2013/10/04
追加日:2014/07/24
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

イスラエル、1900年に及ぶ離散と迫害の歴史

イスラエルの歴史、民族の離散と迫害(1)

収録日:2013/10/04
追加日:2014/08/01
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

ホロコーストのトラウマがイスラエル建国思想の底流にある

イスラエルの歴史、民族の離散と迫害(2)

収録日:2013/10/04
追加日:2014/08/07
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

その他の特集

謎解き日本史の旅~『古事記』から太平洋戦争まで~

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ 」とはドイツの名宰相ビスマルクの言葉だという。これは歴史に学ぶことの重要性を説いているのだが、実は歴史には謎も多い。そこには秘…

厳選!2017年を占う重要キーワード10

2017年は世界の枠組みが一気に変わってしまうほど大転換の年になるかもしれない。「ブレグジッド」やアメリカ大統領選でのトランプ氏勝利など、「反グローバリズム」のうねり…

2017年、激動の「トランプ時代」へ!

2016年のアメリカ大統領選挙は世界を大きく変革させる契機となるかもしれない。それほど「トランプ勝利」は予想外であり、衝撃的であり、その影響は計り知れないものがある。…

2016年アメリカ大統領選挙の不思議と真実~トランプvsヒラリー~

 「いまだかつてなく多くの人の予想を裏切った」と慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が形容するように、2016年アメリカ大統領選挙は過去に例を見ない「不思議」なことが数…

大人の課題図書10選~2016年夏

気がつけば世の中は夏休み。外にも行くのも、ゴロゴロするのもいいけれど、まとまった時間があるときこそ、遠い夏の記憶を呼び起こし、じっくりのんびり本でも読みたいですよ…

山内昌之が語る「中東複合危機」

国家間の衝突や宗派の対立、テロや新勢力の台頭――中東では一体いま何が起こっているのか? 中東・イスラーム史研究の第一人者である歴史学者・山内昌之氏の各シリーズ講義の…

治療から予防へ!10年後の健康にコミットする。

WHOが2000年に提唱した「健康寿命」という概念があります。日本でもかなり広まっている考え方ですが、いわゆる平均寿命との差は、厚生労働省の定義では10年ほどある…

ロボット・人工知能と共生する近未来社会の姿

人工知能が人間の能力を超え、テクノロジーが急速に発展することにより、2045年ごろには、これまでとは全く異なる不連続な世界が到来すると予測した仮説「シンギュラリティ」…

BREXIT~国際政治経済への影響

2016年6月23日に行われた国民投票で選択されたイギリスのEU離脱は、 世界中に衝撃を与えた。注目されるこの問題について、国際政治や国際金融経 済、為替相場の見…