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DATE/ 2016.11.28

Suicaチャージでポイントをお得に貯める方法

 定期券の購入や、Suicaのチャージ、現金で払っていませんか?もしそうなら、明日からポイントが貯まる方法に変えましょう!

定期もチャージも1.5%還元!

 まずは定期購入から。クレジットカードで購入すればポイントが貯まりますが、還元率1パーセントなら良い方で、年会費無しのカードでは1.2パーセントがマックス。ですが、JR東日本の子会社が発行するビューカードなら1.5パーセント貯まります。

 そしてチャージの場合は通常クレジットカードで入金はできないのですが、自動改札機にタッチして入場した時に自動で入金できるサービス・オートチャージの設定をすれば、カード払いすることが可能になります。

 オートチャージする方法は3つ。Suica付きビューカードを使用するか、ビューカードとSuicaをリンクさせるか、ビューカードでモバイルSuicaにするか。どの方法にせよ、ビューカードの使用が必須となります。

 ビューカードは他企業と提携したクレジットカードを発行していますが、中でもおトクなのがビックカメラSuicaカード。通常のビューカードの年会費が477円(税抜)なのに対し、ビックカメラSuicaカードは初年度の年会費が無料で2年目以降も年に1回クレジット利用があれば無料のままです。

 また、定期やチャージで貯まるポイントはどちらも1.5パーセントですが、その他の支払いは通常のビューカードは0.5パーセントに対し、ビックカメラSuicaカードは1.0パーセント。そしてその名の通りビックカメラでの支払いは10パーセントのポイントがつきます。ビックカメラでの支払いにSuicaを使用した場合、チャージ時の1.5パーセント+購入時の10パーセントで合計11.5パーセントの高還元率になるわけです。

ビックカメラSuicaカード+定期の裏技

 オートチャージの対応エリア(首都圏、新潟、仙台)でJRを使うユーザーなら使わない理由がないと言い切ってもよいビックカメラSuicaカードですが、弱点は定期券機能をつけられないこと。ですが、弱点を補う方法はもちろんあります。駅のATM「VIEW ALTTE」でしかできないのですが、ビックカメラSuicaカードと定期つきSuicaをリンクさせると、定期つきSuicaにオートチャージすることが可能になります。多少手間はかかりますが、これでビューカードの年会費がかからず、オートチャージが可能な定期つきSuicaが完成します。

 一カ月の定期代、チャージ代がともに1万円、合計2万円と仮定しましょう。年間24万円の利用に対し、3600円分のポイントがつくことになります。さらにチャージの手間からも解放され、金額不足で自動改札に引っかかるという恥ずかしい事態とも無縁になります。

 所有するクレジットカードがある程度の枚数になると「もうこれ以上増やしたくないな」と思うものですが、それでもJRを使っている首都圏の方には力を込めておススメします。
(10MTV編集部)

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