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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6193</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6193</video:thumbnail_loc><video:title>年金の「働き損」解消時代！第二の人生を充実させる方法とは | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2026（8）10分解説！第二の人生の仕事革命】令和8年（2026年）4月より、在職老齢年金の「支給停止基準額」が引き上げとなりました。令和7年度は「賃金と厚生年金の合計」が「月51万円」を超えると、超えた分の厚生年金の半額が支給停止となりましたが、その合計額が「65万円」へ引き上げられたのです。

つまり、厚生年金が支給停止になって「働き損」になる上限金額が「14万円」上がったということです。

こうなると、60歳以降の「働き方」をどうするかも大いに考えどころです。人生100年時代といわれるなか、むしろ「働けるうちは働く」という選択肢をとったほうが、健康寿命も延び、心もお金もゆとりある生活が送れるかもしれません。

「どのような老後を送るか」は、まさに自分自身の幸福度に直結します。まだ60歳前の方であっても、60歳以降に自分自身が満足できる働き方をするために準備をしておいたほうが良い可能性も……。60歳、65歳をすでに超えておられる方も、人生を充実させるための心がまえは、ぜひとも踏まえておくべきところかと思います。

今回の編集部ラジオでは、そのために大きなヒントとなる講義をピックアップした「今を知る講義まとめ＝特集」の《第二の人生の「仕事革命」》を紹介いたしました。ぜひ講義視聴のご参考にご活用ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6193.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6177</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6177</video:thumbnail_loc><video:title>「既読」への不安…SNS社会にみる日本社会の混乱の要因 | 與那覇潤</video:title><video:description>【日本人とメンタルヘルス…心のあり方（5）SNS社会と「二宮尊徳的」時代の終り】かつて狩猟採集社会では「先読み」の才能を重宝された統合失調症的気質（S親和者）は、定住農耕社会ではマイノリティにされてしまう。一方、その定住農耕社会で「立て直し」というメンテナンスを美徳とされた「二宮尊徳的」な道徳、価値観は今、機能不全を起こしているという。そして、SNS社会による情報の断片化が進む中、LINEなどの「既読」の問題を例に挙げてメンタルへの影響を指摘する與那覇氏。ではそうした「正解のない不安」と私たちはどう向き合えばいいのだろうか。（2025年8月30日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第5話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6177.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6176</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6176</video:thumbnail_loc><video:title>二宮尊徳はヤングケアラー!?なぜ甘えない子が心を病むのか | 與那覇潤</video:title><video:description>【日本人とメンタルヘルス…心のあり方（4）甘えない子が心の病気になる】『「甘え」の構造』（土居健郎著）によると、大人になってメンタルの病気を発症する人は、幼少期に甘えない子に多い。甘えない子には、甘えることを恐れる場合と甘えは良くないと思っている場合があり、前者は統合失調症、後者はうつ病を発症しやすい。中井氏は著書でこの土居氏の考えを引用しているが、二宮尊徳は後者のタイプにあたるため、今風にいえば、彼は「ヤングケアラー」ではないかと與那覇氏は言う。では前者のタイプ、統合失調症を発症しやすい人についてはどうか。今回は両者の違いについて解説する。（2025年8月30日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第4話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6176.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6172</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6172</video:thumbnail_loc><video:title>受け継がれる魂…戊辰戦争での奮戦と自由民権運動の情熱 | 堀口茉純</video:title><video:description>【新撰組と幕末日本の「真実」（8）戊辰戦争～明治期の新撰組の魂】新撰組といえば「刀の集団」というイメージが持たれがちだが、実際には早い段階から洋式の鉄砲を買い集めて、大砲なども用いて訓練していたことが分かっている。では、なぜ幕末の京都では「刀」での戦闘が繰り広げられたのだろうか。また、鳥羽伏見の戦いの後、近藤勇ら新撰組が組織した甲陽鎮撫隊の逸話にも大きな誤りがあるという。さらに新撰組に結実した多摩の誇りと気骨は、明治に入ると、薩長藩閥政府に対抗する自由民権運動の熱気へとつながっていく。史実に余白が多く、だからこそさまざまな物語が生まれた新撰組。最終話では、史実を追いながら、あらためて新撰組の魅力と後世に引き継がれたその魂について考える。（全9話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6172.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6171</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6171</video:thumbnail_loc><video:title>京都に吹き荒れたテロを鎮圧！…物語と史実の隙間を読み解く | 堀口茉純</video:title><video:description>【新撰組と幕末日本の「真実」（7）「対テロ集団」としての新撰組】「局中法度」のイメージから、新撰組内での「粛清」もよく語られるが、実際のところはどうだったのか。中でも気になる人物として上げられるのが伊東甲子太郎である。彼がなぜ粛清されたのか。そして、その後は…。人斬りのテロリズムが吹き荒れた幕末の京都で、いかに「対テロ集団」として新撰組が活躍していったのかを、当時の京都情勢もふまえて解説する。（全9話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6171.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6185</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6185</video:thumbnail_loc><video:title>恐ろしい日本…常に何者かに見られ、個性が抑圧される社会 | 賴住光子</video:title><video:description>【ラフカディオ・ハーン『神国日本』を読む（5）美の裏に潜む恐ろしい側面】西洋人が驚嘆せざるをえない日本人の美しい倫理性。だがそれが成立してきた裏には、「強制性」や「恐ろしい側面」があったことを、ラフカディオ・ハーンは鋭く見抜いていた。死者の目に常に支配され、さらに集団の中でお互いの目も意識し、個性も競争も許されず、上中下のあらゆる方向から圧力を受ける社会。それは見方によれば不気味で恐ろしい社会である。日本の神道に経典や戒律がないのに、高い倫理性が実現していたのは、そのような裏面があったからなのだ。しかしハーンは、そのような姿を真正面から見据えつつ、「酷い社会」「遅れて劣った社会」などと斬り捨てることはしない。なによりそのような「裏面」によって成立している日本人の精神性や芸術的感性は、やはり西洋人には神さながらに見えるものだからである。（全8話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6185.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6184</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6184</video:thumbnail_loc><video:title>世界が驚いた日露戦争の日本の強さ…秘密は庶民の心にある | 賴住光子</video:title><video:description>【ラフカディオ・ハーン『神国日本』を読む（4）日本人の倫理と宗教】ラフカディオ・ハーンが『神国日本』を書いたのは、ちょうど日露戦争の真っ最中のこと。多くの外国人にとっては、「なぜ日本人はこれほどまでに強いのか？」が興味関心の的でもあった。ハーンはその答えを、名もなき庶民の「精神力」に見出す。田んぼで働く農民や裏通りの職人たちの胸に宿る、自覚なき英雄主義。それは先祖を敬い、森羅万象に霊気を感じる「日本人の感性」から生まれる献身の心であった。この濃密な霊的空間で、日本人はどのように「正しく」生きようとしてきたのか。暴れ回るお神輿に宿る集団の意志、そして朝日に手を合わせる漁師の姿。ハーンは平田篤胤の「孝道」についての見解なども引用しつつ、日本人の倫理と信仰の美しき深淵を描き出していく。（全8話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6184.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6189</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6189</video:thumbnail_loc><video:title>「敗の道」と「上将の道」――現場のリーダーの心得として | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：地形篇（2）敗戦に至る「6つの特性」】「敗の道」――孫子によれば、戦いで敗れる軍隊には6つの特性があるという。具体的には「弛」「崩」「乱」などの言葉を挙げているが、6つどれもが天災などのよるものではなく、リーダーの過失だと説いている。そして、「上将の道」として、優れたトップこそ敵の状況を正確に把握して戦略を立て、知識を実戦に活用すると語る。では「戦道」、つまりこうすれば勝てるという戦略が立たないときはどうするか。現場のリーダーに求められる判断についても解説する。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6189.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6192</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6192</video:thumbnail_loc><video:title>「新撰組」の真の魅力は史実と物語の隙間にあり | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2026（7）10分解説！新撰組の魅力とは？】「新撰組」といえば、これまで数々の小説やドラマ、マンガやアニメなどでも取り上げられ、老若男女問わず、高い人気を誇りつづけています。司馬遼太郎さんの『燃えよ剣』、中村彰彦さんの『新選組全史』『新選組秘帖』、浅田次郎さんの『壬生義士伝』などをお読みになったり、三谷幸喜さん脚本の大河ドラマ『新選組！』などをご覧になったりした方も多いのではないでしょうか？

直近でも、人気マンガを原作としたソードアクション（剣劇）ドラマ『ちるらん　新撰組鎮魂歌』（江戸青春篇）が、3月26日(木)と27日(金)に、TBSで2夜連続で放送されました。その後の「京都決戦篇」は続けてU-NEXTで配信されます。

では、新撰組の魅力はどこにあるのでしょうか？　今回の編集部ラジオでは、その点に迫ってみました。

さて、皆さんは新撰組にどのようなイメージをお持ちでしょうか？　実は、それらのイメージは小説家・子母澤寛さんの昭和初期の作品や、戦後期の司馬遼太郎さんの作品によって形づくられた部分が、圧倒的に大きいのだといいます。実は、史実として確定的に明らかになっていることは、圧倒的に少ないのです。しかし、その史実をたぐっていくと、逆に様々なイメージとの違いも見えてきます。

たとえば、ポイントとなるのは「江戸時代の常識」で考えてみること。さらに新撰組結成の10年後から考えてみること……。

史実に迫れば、ますます物語も面白くなっていく。それこそ「歴史の醍醐味」の一つだといっても過言ではありません。それは、どのようなことなのか。史実と物語の隙間から溢れてくる魅力とは？

今回の編集部ラジオも、ぜひ講義視聴のご参考にご活用ください。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6175</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6175</video:thumbnail_loc><video:title>ダメなのは「頑張りが足らない」から…うつを招く稲作的発想 | 與那覇潤</video:title><video:description>【日本人とメンタルヘルス…心のあり方（3）稲作社会と頑張る日本人】日本の儒教が中国の儒教と異なるのは、日本の稲作社会の特殊性も関わっている。稲は収量が多いのでうまく行けば食べるのに困らないが、うまく行かなかった場合、「メンテナンス不足で頑張りが足らなかった」という発想に向かいやすい。同じ発想が大災害や戦争のときにも起こる。戦争で負けたときも、社会に欠陥があると考えず、「大変だったけど、また頑張ってメンテナンスすればいい」と考えてしまう。今回は、とかく頑張ることが好きな日本人と稲作社会との関係性を解説する。（2025年8月30日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6175.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6174</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6174</video:thumbnail_loc><video:title>「頑張りすぎる人がうつになる」と言われるのは日本だけ!? | 與那覇潤</video:title><video:description>【日本人とメンタルヘルス…心のあり方（2）真面目な日本人と二宮尊徳の思想】中井久夫氏のいう「執着気質」は歴史的にどう作られてきたのか。執着気質はうつ病になりやすい性格を指すが、よく「真面目すぎて頑張ってしまう人」がうつになるといわれる。そういわれるのは日本の特殊性で、二宮尊徳と関係があるのではないかと中井氏は考えた。二宮尊徳は江戸時代の後期、疲弊した農村の立て直しに尽力した人物だが、彼の思想がどのように日本人に浸透していったのか。中国や韓国との相違点を挙げながら解説する。（2025年8月30日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第2話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6174.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6173</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6173</video:thumbnail_loc><video:title>日本人の生きづらさの特徴は？～中井久夫著『分裂病と人類』 | 與那覇潤</video:title><video:description>【日本人とメンタルヘルス…心のあり方（1）米を食べる日本人と『分裂病と人類』】いま、日本人の“心”はどこにあるか――この問いに対して、中井久夫氏の著書『分裂病と人類』をもとに「現代社会とメンタルヘルス」を大きなテーマとして解説を進める本シリーズ講義。第1話では昨今、注目を集めている「米（コメ）」を取り上げる。「日本人がコメに自覚的になると政治が乱れる!?」ということで政治との関連性を追いながら、稲作ベースの日本社会について中井氏の著書から発表当時の社会情勢とともに考える。（2025年8月30日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第1話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6173.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6170</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6170</video:thumbnail_loc><video:title>清河八郎と芹沢鴨…乱闘事件や大和屋焼討事件の真相とは？ | 堀口茉純</video:title><video:description>【新撰組と幕末日本の「真実」（6）新撰組結成と清河八郎、芹沢鴨】のちに新撰組を結成する近藤勇や芹沢鴨ら浪士組は、そもそもなぜ京都に向かうことになったのか。そこには上洛する将軍を警護させるという目的の下、浪士組を結成させるという清河八郎の計画があったのだが…。今回は、新撰組結成時の状況、京都での評判について、芹沢鴨が京都で起こしたといわれる力士乱闘事件や大和屋焼き打ち事件の真相とともに解説する。（全9話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6170.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6169.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6183</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6183</video:thumbnail_loc><video:title>夢魔の重圧？…なぜ「バチあたりの人間」が村八分になるのか | 賴住光子</video:title><video:description>【ラフカディオ・ハーン『神国日本』を読む（3）祖先崇拝の5つの特徴】「日本の歴史は、実にその宗教の歴史なのである」――。なぜ天変地異は死者の仕業とされ、村八分などの制約が生まれたのか？　「バチが当たる」という感覚の正体とは？　仏教と神道が奇跡的な調和を保った理由は？　お供えをし、祭りに集う、日常の何気ない風景の裏には、二千年の歳月が育んだ「日本の宗教観」が隠されている。善行も悪行もすべては死者の制約下にあるという、はてしない夢魔の重圧のごときものが、いかにして日本特有の「道徳」と「社会」を形作ったのか。ラフカディオ・ハーン自身の美しい文章で探っていく。（全8話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6183.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6182.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6181.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6180.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6191</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6191</video:thumbnail_loc><video:title>ラフカディオ・ハーン『怪談』と『神国日本』の深い秘密 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2026（6）賴住光子先生ラフカディオ・ハーン論】2025年秋から2026年春にかけてのNHKの朝ドラ（連続テレビ小説）は『ばけばけ』でした。ラフカディオ・ハーン（小泉八雲）さんをモデルとしたドラマで、何気ない日常や家族の人間関係の描写などがしみじみと胸に迫って、日本人的な空気感が醸し出されてくる、まことに秀逸な素晴らしい内容でした。

今回の編集部ラジオでは、このラフカディオ・ハーンさんの遺著ともいえる『神国日本――解明への一試論』を賴住光子先生にご解説いただいた講義を紹介いたしました。

ラフカディオ・ハーンさんといえば、皆さん『怪談』はよくご存じのことでしょう。この『怪談』は1904年4月に出版された本でした。しかしハーンさんは、同年、1904年9月に心臓発作で亡くなります。そしてその同じ9月に発刊されたのが『神国日本』でした。つまり、この2冊は、ハーンさんが亡くなる年に並んで発刊された本なのです。

『神国日本』はハーンさんがアメリカのコーネル大学での連続講義を依頼され、そのために準備した論考をまとめた本でした。ですから、内容は「日本倫理思想史」や「日本史概説」を、当時のアメリカ人にもわかりやすく説いたものになっています。

現代の日本人の目にも、非常にわかりやすく、また気づきの多い一冊なのですが、実はこの本を『怪談』と併せて読むと、日本がますます立体的に浮かび上がるのです。なぜなら、この両方の本が、「死者の目で見られている日本」「死者の世界の支配下にある日本」を主題として書いているからなのですが……。

それがどのようなことかは、ぜひ編集部ラジオでお楽しみいただければ幸いです。今回の編集部ラジオも、ぜひ講義視聴のご参考にご活用ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6191.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6163</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6163</video:thumbnail_loc><video:title>ゴーガン、ルドン、スーラ、ゴッホ…ポスト印象派の時代へ | 安井裕雄</video:title><video:description>【印象派の解体と最後の印象派展（5）ポスト印象派の台頭】最後の印象派展となった第8回の展示では、ルドンやスーラなどが新たな表現を示し、ポスト印象派の台頭を象徴することになった。第1回印象派展が開催されてから12年の歳月を経て、時代は印象派からポスト印象派に移っていたのだ。印象派の解体と新時代の突入、その歴史の転換点を振り返る。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6163.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6162</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6162</video:thumbnail_loc><video:title>印象派を裏で支えたカイユボット…なぜ評価が低かったのか | 安井裕雄</video:title><video:description>【印象派の解体と最後の印象派展（4）印象派の対立とカイユボットの存在】ドガ派とモネ派の対立で、仲間内での不和が激しさを増していった印象派。印象派展では次第に印象派とは呼べない画家の出品も増えた中、ルノワールは代表作中の代表作と呼ばれる《舟遊びの人々の昼食》を最後に出品している。一方、内部の不和がありながらも印象派の画家たちを裏で支えた画家がいた。カイユボットである。なぜカイユボットはこれまで評価されなかったのか。ルノワールの最後の出品作品とともに解説する。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6162.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6168</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6168</video:thumbnail_loc><video:title>剣術三大流派の道場主も農民出身？…剣術道場の意外な真実 | 堀口茉純</video:title><video:description>【新撰組と幕末日本の「真実」（4）江戸の剣術道場が流行した背景】新撰組といえば、もちろん剣術のイメージが強いが、そもそも剣術は江戸時代においてどのような意味を持つものだったのだろうか。江戸には当時、剣術道場が400個以上あったといわれている。そこには「三大流派」といわれる北辰一刀流・神道無念流・鏡新明智流の道場や、近藤勇がいた天然理心流の道場もあったが、実はこうした道場には剣術稽古以外の別の役割も帯びていた。さらにいえば、天然理心流は「百姓剣術」的にいわれることも多いが、実は「三大流派」のうちの2つは道場主が武士ではなかった。それを考えれば、天然理心流を「百姓剣術」的に語る風潮は的外れといわざるをえないのだ。知れば知るほどおもしろい江戸の剣術道場について深掘りする。（全9話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6168.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6167</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6167</video:thumbnail_loc><video:title>田舎のヤンキー像は大違い…日野の豊かさと文武両道の気風 | 堀口茉純</video:title><video:description>【新撰組と幕末日本の「真実」（3）「日野と多摩」の風土と天然理心流】とかく、ヤンキー的で田舎の百姓集団としてのしあがってきたイメージを持たれやすい新撰組。しかし、彼らの拠点だった多摩地域、特に日野の地理的・文化的な豊かさを見ると、その印象はがらりと変わることが分かる。江戸時代に徳川家康が武田家の遺臣を集めて組織した将軍の直臣である「八王子千人同心」の実像なども踏まえつつ、多摩地域の特徴を解説する。（全9話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6167.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6142</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6142</video:thumbnail_loc><video:title>いまアクティビストの動きは？…進む「米国化」の現状 | 百瀬裕規</video:title><video:description>【変化する日本株式市場とPEファンド（3）米国型への転換を迫られる日本企業】日本企業は現在、株式市場で世界の後塵を拝している。その現状を打破するためには、どうすればいいのか。今回はLBOローンを使ったモデルで、資本効率を数字上、改善する仕組みを解説。海外のアクティビストたちの狙いについても触れながら、PEファンドの投資機会が増加している裏側に迫る。（全3話中3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6142.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6141</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6141</video:thumbnail_loc><video:title>「会社は道具に過ぎない」米国型、「お家が大事」の日本型 | 百瀬裕規</video:title><video:description>【変化する日本株式市場とPEファンド（2）米国型企業と日本型企業の違い】「日本の企業は米国型になることを求められている、その動きが加速している」と語る百瀬氏。米国企業と日本企業では、そもそも何が、どのように異なるのだろうか。会社そのものに対する考え方から、利益や配当、借金、先行投資などの経営に対する見方の違い、そしてマーケットからの評価について解説する。（全3話中2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6141.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6140</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6140</video:thumbnail_loc><video:title>プライベート・エクイティ・ファンドとは何か…その手法は？ | 百瀬裕規</video:title><video:description>【変化する日本株式市場とPEファンド（1）近年急増するPE投資】日本のマーケットを約40年にわたって見続け、現在もPE投資の第一線で活躍する百瀬裕規氏。「日本の株式市場は変化を迫られている」と現在の状況について言及する。本題に入る前に、まずはPE投資やPEファンドとはどういうものか、そして百瀬氏が会長を務めるベインキャピタルの実績や現状について解説する。（全3話中1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6140.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6130</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6130</video:thumbnail_loc><video:title>チャーチルの名著『第二次世界大戦』に学ぶ真の平和への道 | 小原雅博</video:title><video:description>【こどもと学ぶ戦争と平和（6）平和な社会を守るために】こどもたちが将来、世界の平和を実現する担い手となるために、どんな経験を積み、どんな学びを重ねたらいいのか。好奇心を大きな原動力として、権威に惑わされず正しい知識を身につけることが大事だという小原氏。本講義終了後にこどもたちの質問に答えながら、その方法について語る。（2025年8月23日開催:紀伊國屋書店トークイベントより、全6話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6130.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6161</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6161</video:thumbnail_loc><video:title>ドガ《エトワール》…新技法を追求した印象派の代表作品 | 安井裕雄</video:title><video:description>【印象派の解体と最後の印象派展（3）観察と探究のドガ】印象派展からその中心だった風景画家たちが退いていく中で、リーダーシップを取った画家の一人がドガだった。それまでは主題になりづらかった卑近な瞬間を切り取るその卓越した観察眼や、油彩が主流の印象派においてパステル画や蝋の彫刻を出品したドガ。そうした彼の独自の手法の探究を解説する。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6161.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6158</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6158</video:thumbnail_loc><video:title>【10分解説】中島隆博先生《AI時代と人間の再定義》 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2026（5）中島隆博先生「AIと人間」を紹介】AIの社会実装がどんどん進んでいます。仕事も暮らしも、AIが目に見えるかたちでどんどん変えていっています。AI社会への流れが急速に進展していく未来において、人間にとって大切なことは何になるのでしょうか。
そのことを、中島隆博先生にお話しいただいた《AI時代と人間の再定義（全7話）》のポイントを、今回の編集部ラジオではお話ししました。AIは本当に「考えている」のか？　「人間が考える」というのは、いったいどういうことなのか？　人間にとって、なぜ「プロセスが貴重」なのか？　AIに「道徳を実装」することは是か非か？
講義のなかの中島先生の言葉を紹介しながら、このような論点についてお話ししました。ぜひ、講義視聴のご参考にご活用ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6158.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6160</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6160</video:thumbnail_loc><video:title>大スランプに陥ったルノワール…どう活路を見いだしたのか | 安井裕雄</video:title><video:description>【印象派の解体と最後の印象派展（2）ルノワールのスランプ】ルノワールは生業として絵を描き続けるために、印象派展から遠ざかりサロン出品に舵を切るようになった。輪郭がぼやける印象派的な画法によりスランプに陥ったが、輪郭線をはっきりと描き出すアングルなどにヒントを求める。アングルの表現は、ルノワールがスランプを脱出する大きな助けになったが、セザンヌの構築的筆触もまた、ルノワールは参考にしている。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6160.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6159</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6159</video:thumbnail_loc><video:title>印象派の画家に大きな影響を与えたセザンヌの構築的筆触 | 安井裕雄</video:title><video:description>【印象派の解体と最後の印象派展（1）セザンヌと印象派】全8回行われた19世紀末の印象派展だが、そのどれにも当時の印象派の画家たち全員が参加していたわけではない。第2回と第4回以降の印象派展に参加しなかったセザンヌもその一人である。セザンヌは、出品からは遠かったものの、「構築的筆触」という独自の画法を編み出したことで、ルノワールをはじめ仲間の印象派の画家に大きな影響を与えた。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6159.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6166</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6166</video:thumbnail_loc><video:title>土方歳三のイメージはどこまで本当？驚くべき「江戸の常識」 | 堀口茉純</video:title><video:description>【新撰組と幕末日本の「真実」（2）土方歳三像の真相と江戸の生活事情】新撰組については、司馬遼太郎はじめ後世の歴史作家がイメージをつくっていった部分が多い。たとえば、「土方歳三はバラガキと呼ばれていた」といわれるが、地元の伝承を調べていっても、それが本当なのかどうかは謎なのだという。また、土方歳三は健脚とのイメージも強いが、当時の常識から見るとどうだったのか。また、天然理心流にまつわるさまざまな説も、深く追っていくと見え方が変わってきて……。江戸時代のことは、「江戸時代の常識」から考えなければ、本当のところは見えてこない。土方歳三の実像に迫りながら、食生活をはじめ江戸時代の人の生活事情について現代人との違いも交え解説する。（全9話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6166.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6165</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6165</video:thumbnail_loc><video:title>近藤勇と日野宿本陣…多摩の豪農たちの財力と教養力の凄さ | 堀口茉純</video:title><video:description>【新撰組と幕末日本の「真実」（1）近藤勇…教養人の素顔と日野宿本陣】新撰組ゆかりの地、日野の日野宿本陣は都内で唯一残る本陣建築。かつてはここに近藤勇が訪れて、新撰組の中心メンバーとなる面々の出稽古をしていた記録が残る。実は、新撰組の隊士の個々人に関する資料は少ない。だが、当時の記録を丁寧にひも解き、歴史の背景も含めて調べていくと、意外な素顔が見えてくる。たとえば、無骨なイメージを持たれがちな近藤勇の教養人的な側面が浮かび上がってくる。また、日野宿本陣に迫っていくと、当時の時代状況や有力農民層の意外な真実もわかってくる。（全9話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6165.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6164</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6164</video:thumbnail_loc><video:title>新撰組と『ちるらん 新撰組鎮魂歌』…群像劇としての魅力の源泉に迫る！ | 堀口茉純</video:title><video:description>【新撰組と幕末日本の「真実」（序）『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の魅力と史実の絶妙さ】さまざまな歴史物語や映画、ドラマ、マンガなどで取りあげられて、大きな人気を誇りつづけている「新撰組」。新撰組の「史実」や「歴史の背景」を知りつつ、そのようなコンテンツに触れることで、登場人物たちや彼らのストーリーを深く味わう楽しみは格段に増していく。今回の新撰組講義の「序」では、人気漫画でドラマ化もされた『ちるらん　新撰組鎮魂歌』を軸にしつつ、「物語」としての新撰組と、「史実」としての新撰組のそれぞれの魅力に光を当てていく。実は、新撰組についてどこまでが確定的な史実なのかは、多くの人にさほど知られていない。しかしだからこそ、実は司馬遼太郎をはじめとした作品群が、現在の新撰組の人物たちのイメージの元になっている部分が多いのだという。そこから見えてくるものとは……。新撰組の地元、日野市にある日野宿本陣からお届けする。（全9話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6164.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6152</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6152</video:thumbnail_loc><video:title>日本は助かる運命にあった…わが国は現場力で保っている国 | 門田隆将</video:title><video:description>【「Fukushima50」の真実…その素顔と誇り（6）日本人の現場力のすごさ】「日本は助かる運命にあった」――あらためて日本は現場力で保っている国だと実感したと門田氏は語る。吉田昌郎氏が門田氏の取材を受けるにあたって強調したのは、「現場のみんなが頑張ったんだ。それを書いてくれ」ということだった。現場のプラントエンジニアたちは「吉田さんでなければ無理だった」と語り、吉田氏は「あのとき当直長が伊沢でなかったら…」と語った。そのような想いの積み重ねの中で、未曾有の危機から日本と日本人を救うためのギリギリの闘いが行われたのだ。このような人々の行動を、われわれは折にふれ、幾度も思い返す必要があるのではないだろうか。（全6話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6152.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6151</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6151</video:thumbnail_loc><video:title>俺たちが死んだら、次はお前だ。被害を俺たちで止めるんだ | 門田隆将</video:title><video:description>【「Fukushima50」の真実…その素顔と誇り（5）プラントエンジニアの覚悟と死装束】大気中に放射線を拡散するベントの決行は、文字通り生死を分け、やり直しの効かない大事業である。日常、その手順を訓練してきた作業員であっても、防護服・ヘルメット・グローブを着用した上では原子炉建屋での動作はままならない。一つの修羅場を越えたFukushima 50には、命を賭ける以上の覚悟が存在していた。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6151.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6129</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6129</video:thumbnail_loc><video:title>賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ…本当に大切なことは？ | 小原雅博</video:title><video:description>【こどもと学ぶ戦争と平和（5）防衛力の強化という問題と歴史の教訓】戦争の不安が渦巻く中、防衛力の強化という問題について私たちはどのように考えればいいのか。参加者の子どもたちと一緒に考えながら、最後に大事な言葉としてビスマルクの名言を取り上げる小原氏。個人の経験には限りがあるが、人類の歴史はたくさんの教訓を与えてくれるという。歴史に学ぶことの重要性を改めて訴える。（2025年8月23日開催:紀伊國屋書店トークイベントより、全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6129.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6157</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6157</video:thumbnail_loc><video:title>ドンロー・ドクトリンの正体は脱地政学論…日本の進む道は | 東秀敏</video:title><video:description>【ドンロー・ドクトリンの台頭（3）脱地政学論と日本への影響】ドンロー・ドクトリンは協力の募集と拡大の原則に立脚するものの、軍事的および経済的圧力・領土的野心・選択的同盟関係から成立する。西半球から競合勢力を排除し、脱地政学を図った後の目的は宇宙進出である。この歴史的転換期、日米同盟はいつ破棄されてもおかしくなく、日本は厳しい選択を迫られている。最終話では、2026年1月のベネズエラ侵攻の意義、トランプ政権内で急速に台頭しているカナダ併合論、そしてドンロー・ドクトリンの脱地政学論について解説し、講義を締めくくる。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6157.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6154</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6154</video:thumbnail_loc><video:title>【10分解説】福島第一原発事故…吉田昌郎氏と現場の底力 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2026（4）門田隆将先生「Fukushima50」の真実】2026年3月は、福島第一原発事故から15年です。あの福島第一原発事故が最悪の事態になった場合、東日本全域に人が住めなくなる結末さえ想定されました。その悲劇を食い止めるため、現場のプラントエンジニアたちは、命を顧みずに原子炉建屋への突入を繰り返します。なぜ、そのようなことができたのでしょうか。

もちろん、プロフェッショナルとしての誇りと責任感があったことは間違いありません。しかし、それに加えて、当時、福島第一原発所長だった吉田昌郎氏と現場の方々とのあいだに固い絆があったのです。吉田氏は事故後「俺はなんにもしちゃいない。部下たちがすごかったんだ」と繰り返し強調しました。一方、現場のプラントエンジニアたちは「吉田さんとなら一緒に死ねる」と口々に語ったといいます。この絆の背景に、いかなることがあったのか？　そして、この講義で明かされる「現場の真実」とは？

講義の背景となる事実関係をまとめつつ、門田隆将先生の「Fukushima50」講義の意義と、いまわれわれが考えるべきことについてお話ししました。ぜひ、講義視聴のご参考にご活用ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6154.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6156</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6156</video:thumbnail_loc><video:title>モンロー・ドクトリン進化の歴史…始まりは「ただ乗り」!? | 東秀敏</video:title><video:description>【ドンロー・ドクトリンの台頭（2）モンロー・ドクトリンの系譜】モンロー・ドクトリンは米国がまだ建国直後の弱体期、欧州勢力の排除をめざす教義として現れた。モンローからオルニー、ルーズベルトへ、海軍力・工業力が増強されるのと並行して、その系論は強化され、米国は世界の警察になっていく。冷戦後、国力が停滞するにつれ、モンロー・ドクトリンは否定されていくことになる。今回は、モンロー・ドクトリンの誕生からその血統としてドンロー・ドクトリンへと進化するまでの経緯を、歴代大統領と関連させながら解説する。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6156.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6155</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6155</video:thumbnail_loc><video:title>ドンロー・ドクトリンとは？トランプ系論と西半球の重要性 | 東秀敏</video:title><video:description>【ドンロー・ドクトリンの台頭（1）トランプ系論と2025年度版NSS】2026年１月、ベネズエラ侵攻の直後にトランプ大統領がSNS発信した「ドンロー・ドクトリン」。これは2025年度版NSSに基づくもので、西半球における米国の圧倒的優位を確立するため、軍事力行使を辞さないと宣言されている。その目的は地政学からの脱却であり、宇宙帝国主義への歴史的一歩とみなされる。ドンロー・ドクトリンについてトランプ系論と脱地政学論を絡めながら解説する本シリーズ。第1話は2025年度版NSSとトランプ政権のミッションを中心に解説する。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6155.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6139</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6139</video:thumbnail_loc><video:title>ポイントは財政悪化よりインフレ？…高市政権でどうなるか | 養田功一郎</video:title><video:description>【インフレの行方…歴史から将来を予測する（6）高市政権誕生の影響】高市政権誕生でインフレの行方はどうなるのか。「責任ある積極財政」を謳う高市政権だが、金融緩和路線を修正し、一部増税政策を取るなど、当初いわれているほどの積極財政ではないようだ。ポイントは悪性のインフレにつながらないようにすること。ではどうすればいいのか。将来のトルコ化を防止するためにも必要な方策について解説する。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6139.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6138</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6138</video:thumbnail_loc><video:title>年率80％を超えるインフレ！…日本は「トルコ化」するか？ | 養田功一郎</video:title><video:description>【インフレの行方…歴史から将来を予測する（5）トルコ化の可能性と円安の要因】2022年以降、インフレ率は大きく上昇し、一時、80パーセントを超えるインフレ年率を記録したトルコ。それに伴い金利上昇、通貨安も進むが、株価をドル建てで見ると横ばいである。日本はトルコ化する可能性はあるのか。見るべきポイントは経常収支の動向にある。世界最大の対外純資産保有国である日本で円安が続いている要因とともに解説する。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6138.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6150</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6150</video:thumbnail_loc><video:title>「これからベントをやる。メンバーを決める！」…決死の現場 | 門田隆将</video:title><video:description>【「Fukushima50」の真実…その素顔と誇り（4）ベントの死闘とプロの責任感】事故当時、発電所内のプロであるプラントエンジニアたちがいかに極限状況で闘い抜いたか。当事者たちから生の証言を聞いた門田氏は、取材時を振り返りながら映画『Fukushima 50』やドラマ『The Days』などでは伝えきれなかったことを語っていく。とりわけ胸を打つのは、いよいよ「ベント」への突入を敢行する、そのときだ。それはまさに死を覚悟しなければいけない極限状態での決断であった。誰もが「自分が行く！」と手を挙げようとするが、体が金縛りのようになって動かない。そして、しばしの沈黙の後、彼らが取った行動とは。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6150.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6149</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6149</video:thumbnail_loc><video:title>朝日新聞と「吉田調書問題」…所員の9割が命令違反で撤退？ | 門田隆将</video:title><video:description>【「Fukushima50」の真実…その素顔と誇り（3）「吉田調書」問題と津波の予見】2014年5月20日、『朝日新聞』は「所長命令に違反　原発撤退」「福島第一　所員の9割」と一面トップで大見出しを打ち、「第一原発にいた所員の9割が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた。その後、放射線量は急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある」と報じた。だが、それは誤報であり、最終的に朝日新聞が非を認め、社長辞任に至ることになった。「吉田調書問題」である。さらに「吉田昌郎氏と東京電力は、東日本大震災の前から津波の可能性を認識していたのに、対策に及び腰だった」と批判されたこともあった。いわゆる「吉田調書」（政府事故調による吉田氏への聴取記録）もひもときつつ、その実相に迫っていく。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6149.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6128</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6128</video:thumbnail_loc><video:title>人間はなぜ戦争をするのか？2つの要因から問う平和の条件 | 小原雅博</video:title><video:description>【こどもと学ぶ戦争と平和（4）人間はなぜ戦争をするのか】人間はなぜ戦争を繰り返してしまうのか。その要因として、国内社会でいう「法の支配」とは異なる国際社会の構造と、欲望や感情といった人間の本性の2つを取り上げる小原氏。そこでカギとなる「理性」という言葉を挙げて平和の条件について解説する。
（2025年8月23日開催:紀伊國屋書店トークイベントより、全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6128.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6153</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6153</video:thumbnail_loc><video:title>高市政権の今後は「明治維新」の歴史から見えてくる!? | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2026（3）高市政権の行方と「明治維新」】2026年2月8日に投開票が行なわれた第51回衆議院議員総選挙は、高市早苗総理が率いる自民党の「歴史的大勝利」となりました。何より衝撃的だったのは、野党の名だたる政治家の多くが落選となったことでしょう。

しかも、立憲民主党は自らがこれまでこだわってきた政策をなげうってまで公明党と合併して「中道改革連合」をつくりましたので、もう時代の流れを元に戻すことは不可能でしょう。まさに、歴史の大きな分水嶺となったことは、間違いありません。

このようなときに、ここから時代がどう動いていくのかを考えるとき、やはり大切なのは「歴史と対比すること」ではないでしょうか。今回は島田晴雄先生の《明治維新から学ぶもの～改革への道（全22話）》をご紹介しながら、どのように見ていくべきかをお話ししました。

ぜひ講義視聴のご参考にご活用ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6153.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6146</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6146</video:thumbnail_loc><video:title>求められる「能動的サイバー防御」、問われる本物の外交力 | 島田晴雄</video:title><video:description>【高市政権の進むべき道…可能性と課題（4）外交力と防衛力の強化へ】これからの日本には、トランプ氏のような予測不能なリーダーとも渡り合える本物の外交力が不可欠。防衛面では、実効性のある「反撃能力」の構築が急務とされている。特にサイバー攻撃への対応は喫緊の課題で、「能動的サイバー防御」を常識化すべきだと主張する島田氏。日本の強さを取り戻すためにも早期の課題克服へのメッセージとともに本講義を締めくくる。（全4話中第4話）

※緊急配信のため、講義テキストはございません。レジュメを掲載いたします。ご了承のほどなにとぞよろしくお願いいたします。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6146.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6145</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6145</video:thumbnail_loc><video:title>「強い経済」へ――実現への壁は古い日本と同調圧力!? | 島田晴雄</video:title><video:description>【高市政権の進むべき道…可能性と課題（3）外交への懸念と経済復活への提言】高市首相の台湾問題をめぐる発言が中国側の激しい反発を招いている。緊迫する国際状況において、日本の態度が問われている。経済再生に向けて課題は山積みで、年功序列などの古い制度を打破する新陳代謝と生産性の向上は不可欠。また、「強い経済」を実現するため、かつて半導体産業で敗北した歴史に学ぶという意味でも、今後は同調圧力を排した教育や、シリコンバレーのようなエコシステムの構築が必要である。（全4話中第3話）

※緊急配信のため、講義テキストはございません。レジュメを掲載いたします。ご了承のほどなにとぞよろしくお願いいたします。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6145.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6137</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6137</video:thumbnail_loc><video:title>5つのシナリオ分析…10年後の日本の物価水準はどうなる？ | 養田功一郎</video:title><video:description>【インフレの行方…歴史から将来を予測する（4）10年後の物価…5つのシナリオ】10年後の物価水準を探るため、5つのシナリオを想定して検討する。直近2年のインフレ率が10年続く場合、イギリスと日本の物価水準が10年後に同率になる場合、加えて日銀介入を経て成長率・インフレ率ともに鈍化する場合、G20並みのインフレ率になる場合、トルコのような高インフレ率の場合の5つだが、どんなシナリオを描くのか、また蓋然性が高いのはどのシナリオなのか、詳しく解説する。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6137.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6136</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6136</video:thumbnail_loc><video:title>オイルショック、バブル…過去と現在の環境の共通点は？ | 養田功一郎</video:title><video:description>【インフレの行方…歴史から将来を予測する（3）戦後の日本経済と海外のインフレ率】第二次大戦後の日本経済はオイルショックやバブル崩壊の波を受けた後、長期デフレに移行する。しかし現在、低金利と国債大量購入などの緩和的金融環境、通貨量増大、通貨安、労働人口減少による供給不足に加え、コロナ後は海外のインフレ基調が上昇したため、過去のインフレ時と共通の条件が揃っている。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6136.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6148</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6148</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ部下たちは「吉田昌郎所長となら死ねる」と語ったのか | 門田隆将</video:title><video:description>【「Fukushima50」の真実…その素顔と誇り（2）吉田昌郎所長の機転と決断】門田氏によるインタビューに臨んで、部下たちは口々に「吉田さんとなら一緒に死ねる」と語った。なぜ彼らは、吉田昌郎所長にそこまで深い信頼を寄せられたのだろうか。事故現場では一瞬の判断が運命を分ける。福島原発事故では、その場その場での現場の判断が日本という国の運命を握っていた。知識も経験も備わり、豪放磊落で徹頭徹尾現場側に立って行動する吉田所長のもと、一丸となった現場のプロたちの機転と迅速な行動の積み重ねにより、日本は瀬戸際で救われたのだ。（全6話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6148.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6147</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6147</video:thumbnail_loc><video:title>福島第一原発事故…日本の危機と闘った吉田昌郎と現場の人々 | 門田隆将</video:title><video:description>【「Fukushima50」の真実…その素顔と誇り（1）なぜ日本人は突入できたのか？】2011年3月11日14時46分。三陸沖の海中で発生したM9.0の地震（東日本大震災）の後、巨大な津波が福島第一原子力発電所を襲う。全電源喪失（SBO）、炉心溶融（メルトダウン）の後、原子炉建屋は次々に水素爆発していく。現場では、誰が、どのような危機に、どう立ち向かっていたのか。「Fukushima 50」として映画化され、海外でも大きな話題を呼んだ、その原作『死の淵を見た男　吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』の著者・門田隆将氏にその一部始終を伺った本シリーズ講義。第1話では、なぜ彼らは原子炉建屋内に突入できたか、その内情に迫る。（全6話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6147.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6127</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6127</video:thumbnail_loc><video:title>外国が攻めてきたらどうすればいい？戦争と少年兵の問題 | 小原雅博</video:title><video:description>【こどもと学ぶ戦争と平和（3）「小さな外交官」と少年兵の問題】外交官として国家間の問題、対立を平和的に解決していく仕事をしてきた小原氏。そうした努力もあり、戦後約80年間、戦争がなかった日本だが、もし他国が攻めてきたら、私たち一人ひとりはどのように行動すべきなのだろうか。あるいは、それ以前に国家間の衝突を未然に防ぐためにどうずればいいののか。こどもたちへのメッセージとして、「小さな外交官」としての考え方と少年兵の問題について考える。（2025年8月23日開催:紀伊國屋書店トークイベントより、全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6127.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6144</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6144</video:thumbnail_loc><video:title>高市政権の財政政策の課題は…ポピュリズム政策をどうする？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【高市政権の進むべき道…可能性と課題（2）財政戦略3つの問題点】高市政権の財政戦略には3つの大きな懸念がある。ポピュリズムの圧力により「年収の壁」引き上げなどで膨張する財政がその持続性を損なう可能性があることや、高市政権が掲げる国家主導の産業支援が過去の失敗例を見ても成功するとは限らないことなど、いずれもより慎重な議論が求められるが、そうした中、マーケットではすでに日本売りが起こり始めているという。どういうことなのか。日本の財政戦略の問題点について解説する。（全4話中第2話）

※緊急配信のため、講義テキストはございません。レジュメを掲載いたします。ご了承のほどなにとぞよろしくお願いいたします。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6144.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6143</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6143</video:thumbnail_loc><video:title>歴史的圧勝で仕事人・高市首相にのしかかるリスク要因 | 島田晴雄</video:title><video:description>【高市政権の進むべき道…可能性と課題（1）高市首相の特長と政治リスク】「働いて働いて」から「重い重い責任の始まり」へ－－2026年2月8日衆議院選挙の歴史的圧勝にもおごることなく公約実現への決意を新たにした高市首相。高市氏が掲げる「責任ある積極財政」は、はたして日本経済復活への救世主となり得るのか、それとも財政破綻への引き金となるのか。“働きまくる”高市氏の過労のリスクとともに、21兆円ものバラマキ予算の危うさ、そしてマーケットが懸念する日本財政の持続性の欠如を鋭く指摘する島田氏。高市氏の特長と高市政権のインフレリスクについて解説する。（全4話中第1話）

※緊急配信のため、講義テキストはございません。レジュメを掲載いたします。ご了承のほどなにとぞよろしくお願いいたします。
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6143.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6075</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6075</video:thumbnail_loc><video:title>日本の「いい加減さ」こそ「平和を導く思想の核融合」である | 執行草舟</video:title><video:description>【日本文化の世界的特徴（10）日本の欠点と思うものが日本の良さ】大家族主義は、見方を変えると科学なのだ。「父親や社長が優秀だから好き」「頭がいいから好き」というような評価や好き嫌いを乗り越えて、ともに歩んだ人生、ともに味わった苦労が絆となった。日本はこの大家族主義を取り戻す必要がある。道理と情愛が入り乱れている日本的経営には確かに悪い面もあったが、悪い面も含めてそれが世界のマネージメントの経営学の本質にならないかぎり人類の再生はない。計算重視の経営では滅びるだけである。さらに日本人は海外から様々なものを取り入れるときに、最初からうまく骨抜きにして導入してきた。これもかけがえのない知恵であった。日本人が自分たちの欠点だと思っているものが日本文明の良いところなのだ。（全10話中第10話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6135</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6135</video:thumbnail_loc><video:title>戦後日本のハイパーインフレの真実…その時、何が起きたのか | 養田功一郎</video:title><video:description>【インフレの行方…歴史から将来を予測する（2）明治以降の物価推移とインフレ率】幕末インフレと明治維新を経て近代化した日本は、経済拡大に伴う物資需要増加に供給力が追いつかず、インフレ基調が定着する。第一次大戦後、世界大恐慌で物価は下落するが、高橋是清の財政政策により世界に先駆けて復活。ところが、第二次大戦後には厳しいハイパーインフレに見舞われる。預金封鎖や新円切り替えなども行なわれ、人々の現金資産は、ほぼ無価値になっていき、資産家の総入替えともいうべき状況さえ起こった。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6135.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6134</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6134</video:thumbnail_loc><video:title>270年の物価の歴史に学べ…急激な物価上昇期の特徴と教訓 | 養田功一郎</video:title><video:description>【インフレの行方…歴史から将来を予測する（1）インフレの具体像を探る】いまの物価上昇の流れは、これからどうなるのか。そのことを、過去270年の物価の歴史を克明に分析することによって読み解いていく。今のインフレ率が10年間続くと、物価は何倍になるのだろう。本講義では、日本におけるインフレの歴史と、その時々の環境を振り返ることをタテ軸、現在の世界各国のインフレ率やインフレの特徴を観察することを横軸に、今後のインフレ率を考えていく。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6134.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6123</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6123</video:thumbnail_loc><video:title>グローバルビジネスで成功できる日本企業の発想法とは | 水野道訓</video:title><video:description>【ソニー流「人的資本経営と新規事業」成功論（5）世界で戦うために必要なこと】エンタメビジネスの新たな成長のためには水平展開がいいのか、それともグローバル戦略がいいのか。この問いへの回答として挙げたのは、ソニー・ミュージックがアニメで国境を超え、それに付随してアニソンもどんどん世界に出ているという事実だ。そして、日本のゲームや音楽もグローバルに展開できる可能性がある。台北やマレーシアにZeppをつくったのもそのためである。ではグローバル世界で成功するうえで大事なのは何なのか。韓国を挙げながら語ってもらった。（全5話中第5話）		
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6123.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6122.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6126</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6126</video:thumbnail_loc><video:title>「平和」には2つある…今の日本は本当に平和なのか？ | 小原雅博</video:title><video:description>【こどもと学ぶ戦争と平和（2）「本当の平和」とは何か】「戦争の悲しい事実から目を背けない」――世界各地で起こっている紛争という現実に目を向けると、平和な日本で暮らす私たちの中に沸き起こってくるのは、いつ巻き込まれるか分からないという「心の不安」である。たとえ戦後80年間、戦争がなかったとしても、そうした戦争への不安がある状態を果たして「平和」といえるだろうか。今回は「本当の平和」について、皆さんとともに考えたい。（2025年8月23日開催:紀伊國屋書店トークイベントより、全6話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6126.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6039</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6039</video:thumbnail_loc><video:title>論理的？計画的？社交的？冒険的？利き脳による4タイプ | 大塚有希子</video:title><video:description>【プロジェクトマネジメントの基本（10）大脳生理学によるモチベーション理論】論理性・計画性・社交性・冒険性――脳がこのいずれを好むかでモチベーションは左右されるという。「ハーマンモデル」と呼ばれる大脳生理学に基づいた理論が、利き脳診断として取り入れられ、ビジネスに応用され始めている。具体的には4種類のタイプに分かれるが、それぞれそのようなタイプなのか。苦手な相手の理解や、ビジネスチームのつくり方など、具体例を挙げながら解説を進める。（全10話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6039.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6074</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6074</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ道理だけで成功した日本企業は長続きしないのか | 執行草舟</video:title><video:description>【日本文化の世界的特徴（9）道理と情愛の日本の経営】家族主義を経営の中に持ち込んで成功したのは日本しかない。家族主義とはいつも道理と情愛がせめぎ合っている状態で、情愛、つまり言い換えると縁故や不平等などが入り込んでいることが日本の経営である。道理だけでは成功しないことが経験上、わかっているのだ。だから、組織は一流大学出身の優秀な人ばかりになるとダメになるということである。日本の経営はこの50年ほど批判されてきたが、実は正しかったのだ。（全10話中第9話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6074.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6038</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6038</video:thumbnail_loc><video:title>マズローの欲求階層説を発展させたアルダーファの理論とは | 大塚有希子</video:title><video:description>【プロジェクトマネジメントの基本（9）リーダーシップとモチベーション】プロジェクトマネージャーには、テクニカルマネジメント、ビジネスアナリシスに加え、リーダーシップの要素が必要とされる。昔のリーダーシップは「俺についてこい」というスタイルが多かったが、昨今は「サーバント・リーダーシップ」と呼ばれるサポート型のリーダーシップがトレンドだという。今回は、リーダーシップとマネジメントの違いとともに、マズローからマクレガーまで、基本的なモチベーション理論を解説していく。（全10話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6038.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6133</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6133</video:thumbnail_loc><video:title>もうゼネラリストを育てる人事制度では時代に対応できない | 柳川範之</video:title><video:description>【これから必要な人材と人材教育とは？（3）無謬性とジョブローテーション】AI時代に必要な創造力や探求心を養うのに障壁となるのは無謬性である。日本の組織は、この問題をいかに克服し、失敗を許容したチャレンジを推進できるか。また、日本企業のメンバーシップ型で雇用システムでは専門性が高まらないといわれるが、そこを今後どう変えていくべきなのか。これらは日本社会全体の課題でもあるが、その原因と解決策について考える。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6133.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6132</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6132</video:thumbnail_loc><video:title>AI時代に必要なのは「問いを立てる能力」…いかに育成するか | 柳川範之</video:title><video:description>【これから必要な人材と人材教育とは？（2）AI時代に必要とされる能力】AI時代の今、私たちに必要な能力は何なのか。これまで重視されてきた知識の詰め込みは、もはや重要ではない。AIと人間が相互補完的であるために必要なのは「問いを立てる能力」である。そして、そのために鍵となるのは、好奇心と多様な知への接触だ。それによって分野を越境し、縦割り的な組織のあり方も乗り越えることにつながっていく。そうした中、学校教育における教師の役割も大きく変わっていくことになる。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6132.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6131</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6131</video:thumbnail_loc><video:title>ごく一部の人手不足が「致命的」になる…Oリング・セオリー | 柳川範之</video:title><video:description>【これから必要な人材と人材教育とは？（1）人手の供給不足とマクロ経済への影響】圧倒的な人手不足の時代を迎えている現在、需要はあってもそれに供給が追いついていないのが現実である。企業が人材を確保し、着実に育てていくためには何が必要なのか。また、人手不足がマクロ経済にインパクトを与えてしまうというが、それはなぜか。まずは現状把握を進めながら、人手不足という課題について「Oリング・セオリー」という理論も交えながら考える。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6131.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6121</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6121</video:thumbnail_loc><video:title>新規事業を成功させるリーダーとは…上意下達はなぜダメか | 水野道訓</video:title><video:description>【ソニー流「人的資本経営と新規事業」成功論（3）「現場の熱」こそ多角化の要点】「任せる経営」を自分の経営スタイルにしていたという水野氏。「任せる経営」とはソニーグループの元CEO平井一夫氏の言葉でもあるが、大事なのは、「見ているふり」をすること。そして、敗者復活戦がある会社は絶対に成長するという。どういうことなのか。多角化には上意下達ではなく“下意上達”が大事だという話とともに、その意味について伺った。（全5話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6121.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6120</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6120</video:thumbnail_loc><video:title>「人材の組み合わせ」こそ「尖った才能」を輝かせる必勝法 | 水野道訓</video:title><video:description>【ソニー流「人的資本経営と新規事業」成功論（2）“変わり者”の生かし方と後継者選び】名だたる経営者には必ず名パートナーがいる。社長になった途端にもっとも悩むのは後継者選びだといわれるが、大事なのは名パートナー、つまり組み合わせだと水野氏は言う。「次を誰にするか」ではなく、例えばCEO（最高経営責任者）、CFO（最高財務責任者）、CAO（最高総務責任者）などとの組み合わせで考える必要があるということだ。また、いわゆる“変わり者”がヒットを生み出してきた歴史を持つソニー・ミュージックだが、その生かし方にも組み合わせの妙がある。具体的にはどのような状況だったのか。その実際について伺った。（全5話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6120.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6119</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6119</video:thumbnail_loc><video:title>ソニー流の「人材論」「新規ビジネス論」を具体的に語ろう | 水野道訓</video:title><video:description>【ソニー流「人的資本経営と新規事業」成功論（1）人を真に活かす人事評価とは】ソニーには尖った人材や変わり者を採用してきた歴史がある。彼らの多くはクリエイター型のいわば「社員技術者」だが、その評価についてどう考えればいいのか。そこでポイントとなるのがマネジメント型社員との相違だ。つまり、ジョブ型とマネジメント型の二本立ての評価制度が必要ということである。ソニー・ミュージックの人事評価について言及しながら、人事評価のポイントを解説する。（全5話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6119.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6125</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6125</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ戦争が起こるのだろう…大切なのは想像力と生の声 | 小原雅博</video:title><video:description>【こどもと学ぶ戦争と平和（1）私たちに必要な想像力と戦争体験】ロシア・ウクライナ戦争をはじめ、いまだ紛争が絶えない国際社会。なぜ人類は、戦争の悲惨さを何度経験してもそれをやめることができないのか。今、私たちに必要な想像力とは何か。小原氏が母の戦争体験を読み上げながら、こどもたちと考える。（2025年8月23日開催:紀伊國屋書店トークイベントより、全6話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6125.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6114</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6114</video:thumbnail_loc><video:title>人間のほうがAIに寄ってしまう？…関係性と倫理のあり方 | 中島隆博</video:title><video:description>【AI時代と人間の再定義（7）AIと倫理の問題と法整備の可能性】AIが社会に浸透する中、AIの倫理観について企業はどういった姿勢を示すべきなのか。難しい課題だが、例えばトロッコ問題をAIに考えさせるのは問題があると考える中島氏。「徳倫理学」という倫理学の領域を提示して、この問題についての議論の必要性を説く。また、法整備という点では、日本のAI規制議論の遅れについてフィルターバブルや国家に都合の良い関係性の危険を指摘する。本講義終了後の質疑応答編。（2025年7月12日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第7話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6114.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6113</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6113</video:thumbnail_loc><video:title>道徳の起源は理性か感情か？…AI時代に必要な思考の身体性 | 中島隆博</video:title><video:description>【AI時代と人間の再定義（6）道徳の起源から考えるAIと感情の問題】「道徳の起源は感情にある」とアダム・スミスがかつて唱えたように、また東洋の考え方でも道徳は理性だけでなく、感情や身体に基礎づけられる面もある。現在のAIにはその基盤が欠けているのではないか。では、もしAIが身体性や性差を備えた存在として進化したら、AIと感情の問題はどうなるのだろうか。今回の講義では、これからのAI時代に向けて、人間の思考・感情・道徳的進歩の価値を再認識した上で人間の再定義について考える。（2025年7月12日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第6話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6113.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6112</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6112</video:thumbnail_loc><video:title>AI親友論って何？「Self-as-WE」と京都学派の思想 | 中島隆博</video:title><video:description>【AI時代と人間の再定義（5）AI親友論と「WE」という概念の問題】「AI親友論」という出口康夫（京都大学文学研究科教授）氏の議論がある。「Self-as-WE」（われわれとしての自己）という考え方で、AIが友人として入っても何の問題もないのではないかという議論だが、これに対して中島氏はどう考えるのか。京都学派的な関係優先の思想を取り上げながら解説する。（2025年7月12日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第5話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6112.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6073</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6073</video:thumbnail_loc><video:title>親に価値があるのは「正しいから」でなく「親は親だから」 | 執行草舟</video:title><video:description>【日本文化の世界的特徴（8）大家族制度と忍ぶ恋】「秩序と情念」「人生と沈黙」「忍ぶ恋と愛欲」という対立した概念を受け入れているのが、日本の大家族である。日本の大家族制度は「親は正しいから権威がある」ではなく、「親は親だから価値がある」という、問答無用の制度でもある。これはある意味では、人間の持つ長所と短所を「両方認める」大きな心ということでもあった。（全10話中第8話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6073.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6118</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6118</video:thumbnail_loc><video:title>日本の場合、トップダウンよりボトムアップで変えるべき？ | 柳川範之</video:title><video:description>【これからの社会・経済の構造変化（4）日本企業の課題と組織改革の壁】ファミリー企業やかつての日本企業的風土の価値が見直されつつある今、課題としてつねに挙げられるのが事業継承の問題だが、どのように考えていけばいいのか。また、叫ばれ続ける組織におけるシステム改革がなかなか進まない原因はどこにあるのか。聴講者からの質問を通じて考える。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6118.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6124</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6124</video:thumbnail_loc><video:title>「大転換期の選挙」の前に見ておきたい名講義を一挙紹介 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2026（2）「時代の大転換期の選挙」特集を解説！】2026年2月8日に投開票が行なわれる第51回衆議院議員総選挙。何より、いまは「時代の大転換期」です。このようなときに、誰を日本のリーダーに選ぶのか。
どうしても、日々のニュースは表面的なことになりがちです。しかし現在のような大転換期であればこそ、いま「時代の課題」はどのようなものなのか、あるいは、「時代の大きな流れ」はどこに向かっているのかを、しっかりと見据えたうえで選択していくべきでしょう。
今回の編集部ラジオでは、1月30日からスタートした「特集＝今を知る講義まとめ」の《「時代の大転換期」の選挙に考える》でピックアップした全9講義について、なぜ今回の特集に選んだのか、それぞれのポイントを解説させていただきました。
まずはこのラジオをざっとお聞きいただき、気になった講義をご覧いただければ、まことに幸甚です。ぜひ講義視聴のご参考にご活用ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6124.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6117</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6117</video:thumbnail_loc><video:title>なぜいまファミリー企業への注目が世界的に高まっているか | 柳川範之</video:title><video:description>【これからの社会・経済の構造変化（3）新しいファミリーガバナンスの時代】「ステークホルダー資本主義」の重要性が増す現在、旧来的と思われがちなファミリービジネスの価値が再び注目されている。長い時間をかけて企業理念や感性を共有することが、企業の前進を助ける。これから求められる「新しいファミリーガバナンス」のあり方について解説する。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6117.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6037</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6037</video:thumbnail_loc><video:title>新規顧客を増やす作戦と顧客リレーションを高める方法 | 大塚有希子</video:title><video:description>【プロジェクトマネジメントの基本（8）要求の分類と価値の提供】ビジネスアナリシスを用いて、どんな要求に応えるのか、事例を通して考えていく。要求はビジネス要求、ステークホルダー要求、ソリューション要求の3つに分類される。全体の目的を見失わないよう戦略を立て、優先順位をつけてそれに沿っていくのがビジネスアナリシスであり、新規顧客を集めるためにソリューションとして価値を提供しているかがポイントとなる。（全10話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6037.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6036</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6036</video:thumbnail_loc><video:title>発注側と受注側で異なるプロジェクトの成功・失敗要因 | 大塚有希子</video:title><video:description>【プロジェクトマネジメントの基本（7）アジャイルプロジェクトと成功の鍵】昨今はアジャイルによりリスクヘッジすることも増加したが、伝統的プロジェクトで成否の鍵を握るのはビジネスアナリシスである。彼らが要求や情報を引き出す技法は「Elicitation」と呼ばれ、混沌とした状況下に埋もれた潜在要求を顕在化させていく。受発注する双方の満足するプロジェクトが理想なのだ。（全10話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6036.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6035</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6035</video:thumbnail_loc><video:title>スコープ・クリープはリスクが大きい…どうすればいい？ | 大塚有希子</video:title><video:description>【プロジェクトマネジメントの基本（6）ビジネスアナリシスの仕事】ビジネスアナリシスは業務側と実装側をつなぐ仕事だと大塚氏は言う。プロジェクトにおいて発注側の要求を収集し、取捨選択を行って、スコープ定義をつくることが主な業務である。つまりプロジェクトの要求事項を分析するビジネスアナリシスは、組織の意思決定・業務改善にとって欠かせない職務なのだ。（全10話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6035.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6034</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6034</video:thumbnail_loc><video:title>定量分析と定性分析――リスク分析をするときの2つの方法 | 大塚有希子</video:title><video:description>【プロジェクトマネジメントの基本（5）リスクマネジメントのプロセスと効果】「企業活動に伴うさまざまな危険を勘案し、損失を最小限に抑える管理運営方法」と広辞苑で記されるリスクマネジメント。だが、実はリスクにはポジティブ・リスクとネガティブ・リスクの2種類がある。その違いはどこにあるのか。今回は2種類のリスクの違いとともに、プロジェクト遂行中のリスク管理のプロセスとその留意点、そしてリスクマネジメントが組織に与える効果について解説する。（全10話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6034.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6060</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6060</video:thumbnail_loc><video:title>公武統一政権を作った秀吉の狙いとその歴史的意味 | 黒田基樹</video:title><video:description>【豊臣兄弟～秀吉と秀長の実像に迫る（9）秀吉が作った公武統一政権と歴史のif】秀吉は室町時代までとは全く違う武家政権を作ってしまったという黒田氏。それが「公武統一政権」で、これは江戸時代にも受け継がれなかったため、日本史の中で唯一のことである。いったいどういうことなのか。また、なぜ江戸幕府はそれを受け継がれなかったのか。最終話では、公武統一政権について、武家と公家との関係性とともに解説する。（全10話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6060.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6111</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6111</video:thumbnail_loc><video:title>プロセスこそが貴重…AIにない「自分と出会うチャンス」 | 中島隆博</video:title><video:description>【AI時代と人間の再定義（4）自分と出会うチャンス】書くという行為は自分と出会うチャンスである。そう考える中島氏は、書くという行為をダンスに喩え、単に踊って終わりという目的達成のためではなく、いつどこで踊り終えてもいいそのプロセス自体が貴重なプロセスだという。ではそうした行為は、AIの手を借りることによってどうなるか。アリストテレスの言葉を引用しながら、AIとの違いについて語る。（2025年7月12日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第4話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6111.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6110</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6110</video:thumbnail_loc><video:title>Human Co-becoming…耳障りな言葉が新しい概念を生み出す | 中島隆博</video:title><video:description>【AI時代と人間の再定義（3）Human Co-becomingと存在神学への対抗】人間が成すべき知的営みとは、“言語に無理強いをする”ことによって新しい概念を生み出して世界の見え方そのものを更新していくことだという中島氏。そこで「Human Co-becoming」、すなわち他者や環境との関わりの中で人間的になっていくプロセスを提示している。いったいどういうことなのか。イスラーム研究者・井筒俊彦氏の話などを交えながら解説する。（2025年7月12日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6110.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6072</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6072</video:thumbnail_loc><video:title>厳しい修行の禅が日本に残ったのは武士道と合一したから | 執行草舟</video:title><video:description>【日本文化の世界的特徴（7）死ぬために座る】禅はインドから中国を経由して日本に伝わったが、今や禅文化が残っているのは日本だけである。これは仏教と武士道と合一したからだと執行氏は言う。武士道は野蛮性と高貴性を備えた文化だが、それと合一したことで、座禅は死に至るほどの厳しい修行になった。その意味で禅は、インドでも中国でもなく、日本文化の代表ともいえる。ただし日本はこれを自分たちの手柄とは考えない。「どちらが本家か」などを競うのは、西洋的な発想である。真の世界平和のためには、日本文化の代表としての禅、そのあり方を世界に広める必要があるのだ。（全10話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6072.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6116</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6116</video:thumbnail_loc><video:title>利益か社会課題解決か…かつての日本企業の美点を取り戻せ | 柳川範之</video:title><video:description>【これからの社会・経済の構造変化（2）経済的利益と社会課題解決の両立へ】日本にはもう一つ大きな課題がある。経済的利益と社会課題の解決を両立できるのかという課題だ。そこで注目を集めているのが、「ステークホルダー資本主義」と呼ばれる考え方である。自社の利益だけでなく、従業員を大事にし、地域への貢献も行っていくという、これまで日本企業がずっと大事にしてきたものだったが、その動きははたして課題解決につながるのだろうか。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6116.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6115</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6115</video:thumbnail_loc><video:title>フラット化…日本のヒエラルキーや無謬性の原則は遅すぎる | 柳川範之</video:title><video:description>【これからの社会・経済の構造変化（1）民主主義と意思決定スピード】いま世界が大きな転換期を迎えている。これから日本社会と経済の構造も大きく変わっていくことは間違いない。では、どのように変わっていくのか。柳川範之先生が、そのヒントを鋭く探っていく講義シリーズ。インターネットやAI技術の発展で社会の情報伝達構造は大きく変わった。誰もが即座に情報を得られる「フラット化」の時代に、従来の日本の組織の「ヒエラルキー」や「無謬性の原則」ではあまりにスピードが遅すぎる。また、従来の民主主義の意思決定システムもスピードの遅さが懸念される。これは民主主義が技術革新を十分に取り入れられていないことを意味する。独裁などに陥るのではなく、いかに民主主義をバージョンアップして意思決定スピードを上げられるのだろうか。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6115.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6100.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6099</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6099</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ変異が必要なのか…現代にも通じる多様性創出の原理 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【「進化」への誤解…本当は何か？（8）偶然の進化と多様性創出の原理】科学的な思考を社会思想と分けて考えることは難しい。その背景には、「ただの偶然」で世界を説明されることの受け入れ難さがあるのかもしれない。科学的な説明を「ただの偶然」として理解することの意義や、生物における多様性創出の原理を考える。（2025年5月15日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全9話中第8話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6099.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6098</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6098</video:thumbnail_loc><video:title>適者生存ではない…進化論とスペンサーの社会進化論は別物 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【「進化」への誤解…本当は何か？（7）進歩思想としての進化論と社会進化論】ダーウィンの進化論は、生物の目的や社会の発展といった進歩思想とは区別された、純粋な科学的理論構築として取り組まれていた。しかし、ダーウィンの理論を受け入れ、広めた多くは進歩思想を支持する人々だった。進歩思想に「利用」された進化論、その内実について、スペンサーの「社会進化論」を交えながら解説する。（2025年5月15日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全9話中第7話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6059</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6059</video:thumbnail_loc><video:title>「家康対奉行」の構図は真っ赤な嘘!? 秀吉政権瓦解の真相 | 黒田基樹</video:title><video:description>【豊臣兄弟～秀吉と秀長の実像に迫る（8）秀長の死の影響と秀吉政権の瓦解】天正19（1591）年、秀吉は子の鶴松と秀長が相次いで死去し、関白職を甥・秀次に譲り、太閤と呼ばれるようになる。これ以降、羽柴（豊臣）政権は迷走し、やがて崩壊へと向かうことになるが、それゆえ秀長の存在感が没後、よりクローズアップされることになったのは間違いないだろう。もし秀長があのまま生きていたら、歴史はどのように変わったのだろうか。今回は、朝鮮出兵の大失敗の意味、分権派対集権派という構図の真相など、秀長の死の影響とそこから秀吉政権瓦解へと進む背景について解説する。（全10話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6059.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6109</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6109</video:thumbnail_loc><video:title>考えるとは相手の頭を使って考えること…共同で思考する意義 | 中島隆博</video:title><video:description>【AI時代と人間の再定義（2）仏法僧の三宝と対話による道徳的進歩】「仏法僧の三宝を敬いなさい」という仏教の教えがある。中でも問題なのは僧、つまり人である。思考は1人で行うものではなく、人と人との対話を通じて行う共同行為で発見的プロセスである。つまり、1人では妄想に陥る危険があるという戒めなのだ。一方、AIはどうだろう。その場、そのときの価値観や状況に基づいて未来を語ることは可能なのか。対話から生まれる道徳的進歩がなければ、社会は衰えていくのではないだろうか。（2025年7月12日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第2話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6109.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6108</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6108</video:thumbnail_loc><video:title>AIでは「思考の三位一体」が成立しない…考えるとは？ | 中島隆博</video:title><video:description>【AI時代と人間の再定義（1）AIは思考するのか】AIは考えているのか、考えていないのか――この問いについて議論する前に、そもそも「考える」とは何なのかという大問題がある。この問題について、マルクス・ガブリエル氏は身体と結びつけて「考覚」という表現で考えている。ではAIにとって「考える」こと、思考をどう捉えればいいのか。そこで今回から「AI時代と人間の再定義」というテーマで、7回にわたって講義を進めていく。第1話では、AIと人間の思考の違いについて議論を深めていく。（2025年7月12日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第1話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6108.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6071</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6071</video:thumbnail_loc><video:title>「御稜威の力」こそが敗戦国として占領された日本を救った | 執行草舟</video:title><video:description>【日本文化の世界的特徴（6）「御稜威の力」とは何か】戦後の憲法をGHQがつくったからと憎んでいる日本人もいるが、そう考えているあいだは、日本から世界をリードする文化を築くことはできないと執行氏は言う。敗戦後、日本の庶民は占領軍司令官のマッカーサーを「格好いい」と言い、アメリカ軍から受けた親切も覚えているはずだ。もちろん占領による悪い面もあるが、それでも戦後の日本は戦前よりはるかに豊かになったのだ。この運のよさの一因に天皇陛下の「御稜威の力」があるのではないか。日本人はその恩恵を受けていることに気づく必要がある。（全10話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6071.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6104</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6104</video:thumbnail_loc><video:title>江戸時代の歌舞伎にも大波乱が…どうやって生き残ったか | 堀口茉純</video:title><video:description>【歌舞伎はスゴイ(4)歌舞伎のサバイバル術（後編）】江戸時代を通して歌舞伎が人々の注目を集めていたわけではなく、人形浄瑠璃をはじめ人気の娯楽が数々出てきて、歌舞伎の人気が落ちていく局面も幾度もあった。しかしそこで様々な工夫によって、人気を取り戻し、多くのお客様を呼び戻してきたのだ。今の経営にも通じるような工夫の数々とは、どのようなものだったのだろうか。江戸歌舞伎の生き生きとした、したたかな取り組みに光を当て、歌舞伎の本質の一面と、現代まで脈々とつながってきた理由を解き明かしていく。堀口茉純氏の『歌舞伎はスゴイ』（PHP新書。https://amzn.asia/d/hj7N07g）をベースに解説。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6104.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6103</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6103</video:thumbnail_loc><video:title>草創期からの度重なる「規制」と「スキャンダル」を超えて | 堀口茉純</video:title><video:description>【歌舞伎はスゴイ(3)歌舞伎のサバイバル術（前編）】一般的には、「江戸時代は歌舞伎がずっと人気だったのではないか」というイメージが持たれているかもしれない。だが実は、歌舞伎の歴史そのものも、まことに波乱万丈なものであり、そこからのサバイバルを成し遂げていくものであった。出雲阿国（いずものおくに）から始まった歌舞伎は、時の権力とのせめぎあいのなかで、どのような変遷をたどったのだろうか。さらに、初代市川團十郎が盛り上げた江戸歌舞伎は、その後、とある事件で弾圧されて「歌舞伎は無きがごとし」といわれるところまで落ち込んでしまうが、はたして何があったのだろうか。堀口茉純氏の『歌舞伎はスゴイ』（PHP新書。https://amzn.asia/d/hj7N07g）をベースに解説。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6103.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6097</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6097</video:thumbnail_loc><video:title>欧州では不人気…木村資生の中立説とダーウィンとの違い | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【「進化」への誤解…本当は何か？（6）木村資生の中立説】ダーウィンの進化論以降、生物の進化に関する議論はどのように発展してきているのか。重要な議論として、木村資生（国立遺伝学研究所名誉教授）の中立説がある。生物の生存と繁殖に必ずしも関連しない、分子レベルでの変異を計算科学で探究した木村理論の画期性を解説する。（2025年5月15日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全9話中第6話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6058.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6086</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6086</video:thumbnail_loc><video:title>ナイチンゲールの怒りから学ぶこと…逆境の中で考えるとは | 津崎良典</video:title><video:description>【逆境に対峙する哲学（10）遺産を交換する】台本もない。主語もない。専門分野も違う。3人の哲学者による2時間におよぶ「哲学カフェ」風鼎談講義は筋書きのない世界をさまよいながら、いよいよ最終回を迎えることに。カルヴィーノ、ナイチンゲール、本居宣長、プラトンの話につなげながら、どこへたどりつくのか。キーワードは「遺産を交換する」である。そして、シリーズ10話を通して繰り返し視聴することで、新発見と再発見が何度も訪れる深遠な哲学の世界を堪能いただきたい。（全10話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6086.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6085.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6070</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6070</video:thumbnail_loc><video:title>天皇は神話と現実が同一化されている「目に見える象徴」 | 執行草舟</video:title><video:description>【日本文化の世界的特徴（5）神話から現世への連続性】これまで世界でさまざまな王朝が生まれたが、ここまで長きにわたって、現代に至るまで続いているのは日本の天皇だけである。126代続いたのも大変なことで、天皇は日本だけでなく「世界の宝」とさえいえる。天皇制の特徴は神話と現世が一体になっていることだが、これは古代ローマ帝国と同じである。現存する中で世界最古の家柄である天皇にはアメリカのトランプ大統領でさえ敬意を表している。むしろ、一番敬意を表していないのが、日本人ではないだろうか。（全10話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6070.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6102</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6102</video:thumbnail_loc><video:title>歌舞伎十八番を定めた七代目市川團十郎、一番モテた八代目 | 堀口茉純</video:title><video:description>【歌舞伎はスゴイ(2)市川團十郎の何がスゴイか（後編）】第2話では七代目と八代目の市川團十郎に光を当てる。七代目は寛政3年（1791年）に生まれて安政6年（1859）に亡くなっており、八代目は文政6年（1823年）に生まれ、嘉永7年（1854年）に亡くなっている。江戸後期から幕末にかけて活躍をした親子だが、七代目は「歌舞伎十八番」を選定するなど現代へつながる歌舞伎の路線を決定づけた人物であり、しかも幕府の弾圧に果敢に立ち向かった人でもあった。一方の八代目は、堀口氏いわく「江戸時代で一番モテた」人物だというが、32歳で謎の自殺を遂げる。だが、その死に際して出された「死に絵」からも八代目の圧倒的な人気が伝わってきて……。江戸時代における市川團十郎の活躍と、現代につながる意義を深掘りする。堀口茉純氏の『歌舞伎はスゴイ』（PHP新書。https://amzn.asia/d/hj7N07g）をベースに解説。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6102.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6101</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6101</video:thumbnail_loc><video:title>歌舞伎の魅力とサバイバル術…市川團十郎の歴史から考える | 堀口茉純</video:title><video:description>【歌舞伎はスゴイ(1)市川團十郎の何がスゴイか（前編）】江戸の歌舞伎の歴史をひもときながら、その魅力に迫っていく講義シリーズ。まず第1話と第2話で歴代・市川團十郎の事績をたどって「江戸で歌舞伎がいかに発展していったか」を探り、そして第3話と第4話で「いかに歌舞伎がたくましくサバイバルして魅力を高めていったか」を見ていく。第1話は、市川團十郎の初代から六代目までの歴史である。上方（京都、大阪）発祥の芸能であった歌舞伎を、江戸の色で染め上げた代表格が市川團十郎であった。「荒事」を打ち出したその魅力は、まるで「少年漫画」の魅力とも相通ずるというが、はたしてどのようなことか。各代の市川團十郎はどのような才能を発揮し、いかに江戸の人々を魅了したのだろうか。堀口茉純氏の『歌舞伎はスゴイ』（PHP新書。https://amzn.asia/d/hj7N07g）をベースに解説。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6101.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6095</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6095</video:thumbnail_loc><video:title>『種の起源』…ダーウィンとウォレスの自然淘汰の理論 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【「進化」への誤解…本当は何か？（4）ダーウィンの進化論と自然淘汰の理論】進化論といえばダーウィンだが、彼の有名な著作『種の起源』の出版には、ラッセル・ウォレスという人物をめぐる想定外の事態があった。科学的進化論の端緒である『種の起源』誕生の背景と、その議論のポイントについて解説する。（2025年5月15日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全9話中第4話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6095.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6094</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6094</video:thumbnail_loc><video:title>ラマルクの進化論…使えば器官が発達し、それが子に伝わる | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【「進化」への誤解…本当は何か？（3）進化学説史と近代の生物実験】古代ギリシアから議論されてきた生物の発生や進化の問題は、近代に入り実験的に検証されていくようになる。今回は、フランチェスコ・レディ、フランシス・ベーコン、カール・フォン・リンネといった学者たちの探究について解説していくが、その後に登場する「最初の科学的進化論者」ともいえるジャン＝バティスト・ラマルクの理論も、まだ十分に科学的であるとはいえなかったようだ。（2025年5月15日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全9話中第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6094.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6057</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6057</video:thumbnail_loc><video:title>文武両道の名将…大大名たちを魅了した秀長の器量とは？ | 黒田基樹</video:title><video:description>【豊臣兄弟～秀吉と秀長の実像に迫る（6）秀吉との信頼関係と秀長の軍事能力】「補佐役」としての秀長の真骨頂は外交力だったといわれるが、軍事力においても秀吉が全面的に信頼を寄せる、優れた力量の持ち主だった。その二つを惜しみなく発揮したことが、秀吉の天下一統を成功させたのだろう。「文武両道の名将」として有能だった秀長を取次として慕う大大名も多かった。（全10話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6057.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6084.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6083</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6083</video:thumbnail_loc><video:title>モンテーニュの告白「学が邪魔をすることがある」と百姓の力 | 津崎良典</video:title><video:description>【逆境に対峙する哲学（7）試練と祟りと弱さの力】西洋では逆境を神からの「試練」と捉えたが、神道では「祟り」と捉える。祟りに対しては下手の考え休むに似たり、儀式の中で和解するしかない。16世紀の哲学者モンテーニュは、ペストの流行や宗教戦争の中、たくましく生きる百姓たちに憧れを抱いた。そして彼は自分が固定観念にがんじがらめになっていると告白している。そこにあるのは「弱さの力」ではないだろうか。（全10話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6083.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6069</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6069</video:thumbnail_loc><video:title>中国語を「日本語で読める」ようにした漢文訓読の凄さ | 執行草舟</video:title><video:description>【日本文化の世界的特徴（4）漢文訓読の力】中国語を日本語で読めるようにした「漢文教育」は日本人の途轍もない発明である。日本はかつて中国文明を取り入れるために中国の文献から学ぶ際に、中国語で読むのではなく、訓読できるように返り点などの工夫を重ねた。これは大変な叡智である。同じことが英語にもいえる。日本は英語教育に失敗したといわれているが、そうではない。明治・大正期、当時の教養人が英語の文献を読んで研究を重ねたことで、世界でも類例のない意味での西洋化ができたのだ。大事なのは外国語を喋れるかどうかではない。中身のある話ができるかどうかである。しかし今、日本人は漢文教育のいい部分を忘れてしまい、話すための教育一辺倒になってしまっている。（全10話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6069.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6107</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6107</video:thumbnail_loc><video:title>豊臣兄弟の人物像が激変！時代考証・黒田基樹先生に学ぶ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2026（1）豊臣兄弟！を黒田基樹先生に学ぶ】いよいよ、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟！』が1月4日からスタートしました。今回の編集部ラジオでは、羽柴（豊臣）秀吉・秀長兄弟の「実像」について、大河ドラマの時代考証を務める黒田基樹先生に教えていただいた講義を紹介します。
これまで羽柴秀吉、秀長については、数々のドラマなどで幾度となく取り上げられてきました。とりわけ秀吉については、「いまさら、目新しい人物像なんて……」と思っておられる方も多いかもしれません。しかし実は、秀吉の人物像は、歴史研究を重ねていくとこれまでのドラマの描き方とは大きく変わってくるのだといいます。しかも羽柴秀長については、そもそもどのような人物か、十分にわかっていなかったとのこと。
黒田基樹先生は2024年初頭に大河ドラマの時代考証を委嘱されてから研究を重ねてこられました。そこから見えてきた人物像は、ずいぶんとこれまでのイメージとは異なるものだったのです。はたして豊臣兄弟（羽柴兄弟）の真実とは!?
歴史のイメージがガラリと変わる必見の講義について、編集部ラジオでお話ししました。ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6107.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6091</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6091</video:thumbnail_loc><video:title>戦略的資本主義とは？日本再生へアメリカに学ぶ5つの提言 | 片瀬裕文</video:title><video:description>【戦略的資本主義と日本～アメリカの復活に学ぶ5つの提言】「戦略的資本主義」は、市場原理を尊重しつつ国の長期的な競争力強化に重点を置く経済体制を指す言葉だ。日本研究に取り組んだアメリカの学者が戦後日本経済の発展を説明する概念として、20世紀末に提唱している。その後の米中の経済政策をこの概念で説明する片瀬氏は、その流れが導く注意点についても解説しつつ、日本の再生を願う。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6091.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6090</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6090</video:thumbnail_loc><video:title>地熱革命が世界を変える――次世代地熱の可能性に迫る | 片瀬裕文</video:title><video:description>【「次世代地熱発電」の可能性～地熱革命が拓く未来】電気料金が家計を圧迫し続けている現在、再生エネルギーと脱炭素社会への期待がいよいよ高まる中、日本が資源で逆転できる可能性が、列島の地下に「地熱」として存在していた。そして今、「次世代型地熱発電」という新しい方式に注目が集まっている。次世代地熱発電は、従来型とどう違うのか。また、新たな方式、技術とコストのバランスは現実的なのか。第一人者が現状に加え今後の展望を語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6090.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6093</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6093</video:thumbnail_loc><video:title>「進化論」対「創造論」…アリストテレスの目的論とは？ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【「進化」への誤解…本当は何か？（2）「進化論」対「創造論」】古代ギリシア哲学の中で、生物の持って生まれた目的性を重視する目的論を展開したアリストテレスは異彩を放っていた。そして、その議論はキリスト教的な生物観と相性が良かった。西欧における進化論の発展と宗教的な背景を考える。（2025年5月15日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全9話中第2話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6093.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6092</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6092</video:thumbnail_loc><video:title>実は生物の「進化」とは「物事が良くなる」ことではない | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【「進化」への誤解…本当は何か？（1）進化の意味と生物学としての歴史】「進化」と聞くと、つい「進歩する」「物事が良くなる」ようなイメージを抱いてしまう。だが、生物学の考えでは、それは「違う」のだという。「生物進化」のあり方と「思想としての進化」が、実はまったく別々になってしまっているのである。では、「生物から考える進化」とは、本当はどのようなものなのだろうか。第1話では、まず、ダーウィン時代に考えられていた“transmutation”としての「進化」を踏まえたうえで、古代ギリシアからの生物についての諸々の議論を紹介しつつ、解説していく。（2025年5月15日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全9話中第1話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6092.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6056</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6056</video:thumbnail_loc><video:title>長期包囲戦だけではない！“軍事的天才”秀吉軍団の戦い方 | 黒田基樹</video:title><video:description>【豊臣兄弟～秀吉と秀長の実像に迫る（5）羽柴軍団の戦い方】羽柴軍団の戦い方としては、秀吉・秀長が武闘派だったという史実から力攻め中心になりそうだが、水攻め・兵糧攻めなど長期包囲戦も少なくない。そこには、秀吉の軍事的天才としての判断力と切り替え・転進の速さにあったのだろう。四国攻めの際に「秀吉の言うことを守って戦っていたら怒られる」というエピソードもあるくらいだ。今回は、羽柴軍団の戦い方、その実態について解説する。（全10話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6056.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6082</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6082</video:thumbnail_loc><video:title>ネガティブ・ケイパビリティとは？信じて待つことの意味 | 津崎良典</video:title><video:description>【逆境に対峙する哲学（6）分別からの超越】分別からの超越は、仏教における第一義である。自他を分ける境界を取り払うと介護者と被介護者の関係性は反転し、与えている者が得ることも多い。危機を通じて関係性を紡ぎ直し、生まれ直すのも逆境の産物だ。それは「ネガティブ・ケイパビリティ」と呼ばれる「見えないものを待つ」能力にも通じていく。（全10話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6082.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6081</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6081</video:thumbnail_loc><video:title>大慈大悲の教え――なぜ仏像は怖い顔をしているのか | 津崎良典</video:title><video:description>【逆境に対峙する哲学（5）阿頼耶識・大慈大悲・大智】唯識でいわれる阿頼耶識は人それぞれが持つ語りの集積であり、個人によって当然異なる。それが「空」で実体がないと気づくと、人との垣根は取り除かれる。境界に実体はないと知るのが「大智」で、全員を平等に愛するのが「大慈大悲」である。共通の逆境である災厄のときには、共感のあり方がさまざまに試されていく。（全10話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6081.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6068</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6068</video:thumbnail_loc><video:title>蔭位の制という知恵…なぜ日本は2000年も体制が壊れないのか | 執行草舟</video:title><video:description>【日本文化の世界的特徴（3）日本の律令制と「蔭位の制」】日本の政治体制――これが日本文化の世界的特徴として挙げる3番目だ。奈良時代から日本は、唐帝国の真似をして律令制を作った。ただし唐の律令制は左大臣・右大臣など左右を作ることで対立と監視の構造だったのに対し、日本の律令制は平安末期頃には名ばかりになった。そうなったのは、「蔭位の制」というあり方を大々的に導入したことによるものである。中国では科挙での採用をどんどん推し進めた結果、優れた人間が出たけれど、易姓革命で何度も王朝を壊す国になった。一方、日本は「蔭位の制」を最大限に活用して、2000年も壊れることなく続いている。（全10話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6068.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6088</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6088</video:thumbnail_loc><video:title>都市鉱山のデジタルツイン…金やレアアースの宝庫がわが国に | 小宮山宏</video:title><video:description>【新しい循環文明への道（2）都市鉱山のデジタルツイン】2020年東京オリンピックのメダルは市民供出による廃スマホから作られたが、スマホは金、銀、銅、レアアースが含まれた都市鉱山である。実はスマホは、自然鉱山より30倍も品位の高い金鉱山だともいえるのだ。問題はその回収方法だが、「都市鉱山のデジタルツイン」の手法を使えば可能だと小宮山座長は提案する。「課題先進国」日本ならではのプラットフォームで真のAI社会を実現させるためのビジョンを語る。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6088.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6087</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6087</video:thumbnail_loc><video:title>2026年頭所感～循環文明の「三つの柱」…いよいよ実現へ | 小宮山宏</video:title><video:description>【新しい循環文明への道（1）採掘文明から循環文明へ】人類が飛躍的に発展速度を増したのは産業革命だが、同時に「地球容量」という制約が姿を現した。持続可能性の課題はここに始まるが、次の文明の基盤となる「新しいフロー」の輪郭が見えてきた。三つの柱となるのは、再生可能エネルギー、都市鉱山、バイオマス。この三本柱による社会は、私たちが長く続けてきた「採掘文明」から「循環文明」への転換を意味する。この転換のカギこそ、私たち一人ひとりの自覚と行動である。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6087.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6106</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6106</video:thumbnail_loc><video:title>2025年のテンミニッツ・アカデミーを振り返る | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（33）2025年を振り返る】2025年（令和7年）は皆さまにとってどのような1年だったでしょうか。2025年（令和7年）最後の編集部ラジオでは、テンミニッツ・アカデミーのこの1年を振り返ります。今年、テンミニッツ・アカデミーはサービス名称の変更を行ないました（旧：テンミニッツTV⇒新：テンミニッツ・アカデミー）。また、サイトデザインも一新し、「体系メニュー」を設けて、より講義をお探しいただきやすいようにいたしました。そこにかけました「想い」をお話しします。さらに、2025年（令和7年）の人気ランキングをふりかえりながら、今年の講義を総覧していきます。
2025年（令和7年）もご愛顧いただき、まことにありがとうございました。2026年（令和8年）以降も、より素晴らしいコンテンツをお届けすべく努めてまいります。引き続きまして、何卒よろしくお願い申しあげます。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6106.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6064</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6064</video:thumbnail_loc><video:title>DSAの民主党乗っ取り工作…世代交代で大躍進の可能性 | 東秀敏</video:title><video:description>【過激化した米国～MAGA内戦と民主党の逆襲（3）DSA化した民主党と今後の展望】ニューヨーク市長選で当選した民主党のゾーラン・マムダニ氏は、共産主義的勢力であるDSAが民主党を乗っ取ったことを象徴している。極左化する民主党は、ユダヤ問題を解決する可能性を持っており、MAGAからユダヤ人の流入もあり得るという。極右と極左が台頭する米国はどうなっていくのだろうか。今後の展望をもって本講義を締めくくる。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6064.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6063</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6063</video:thumbnail_loc><video:title>MAGA内戦勃発…なぜトランプがMAGAの敵になってしまうのか | 東秀敏</video:title><video:description>【過激化した米国～MAGA内戦と民主党の逆襲（2）MAGAの矛盾と内戦の現状】左右を問わず過激化に向かう米国の政治状況。右派の過激化は、MAGAが抱える矛盾がその種となっており、有力インフルエンサーのタッカー・カールソン氏と白人ナショナリストのニック・フエンテス氏の対談によりMAGA内戦の火蓋が切られた。いったいどういうことなのか。100年前の体制へと先祖返りし、露呈したユダヤ問題とは何か。今後、トランプ大統領さえもMAGAの敵になり得る状況だというが、それはなぜか。勃発したMAGA内戦の現状について解説する。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6063.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6062</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6062</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政権と過激化した米国…MAGA内戦、DSAの台頭 | 東秀敏</video:title><video:description>【過激化した米国～MAGA内戦と民主党の逆襲（1）米国の過激化とそのプロセス】「米国の過激化は完了したとみなすことができる」と言う東氏。右派ではMAGAの内戦が勃発、「白人vsユダヤ」の対立構造が急速に台頭。一方、左派ではニューヨーク市長選でゾーラン・マムダニ氏が当選するなどDSA（民主社会主義者）という政党の台頭が著しいと語る。二極化する米国で今、何が起こっているのか。そして第二次トランプ政権にどんな意味をもたらすのか。今回の過激化プロセスを解説しながら米国の現在地を理解する。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6062.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6055</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6055</video:thumbnail_loc><video:title>最初は信長の直臣として活躍――武闘派・秀長の前半生は？ | 黒田基樹</video:title><video:description>【豊臣兄弟～秀吉と秀長の実像に迫る（4）信長の直臣、秀吉の与力としての秀長】秀長はどんな経緯で兄・秀吉を補佐するようになったのか。これまでに語られてきた秀吉の物語では、脇役だった秀長について詳しく伝えるものは少なかった。今回、信長・秀吉・家康などに関連する史料と当時の習俗を照合していくことで、秀長の歩み、そして秀吉・秀長の役割分担の実態が浮かび上がってきた。秀吉同様の武闘派だった秀長は最初、信長の直臣だったが、兄の出世に伴い羽柴を名乗り、秀吉の与力として活動していく。今回は、その知られざる経緯について解説する。（全10話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6055.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6080</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6080</video:thumbnail_loc><video:title>天譴説という儒教の知恵――統治のあり方を点検するために | 津崎良典</video:title><video:description>【逆境に対峙する哲学（4）アサガオが枯れた話と天譴説】自分の逆境を受け止められない人に対して、津崎氏が示唆するのは「できること・できないこと」の境界を明確にすること。一方、五十嵐氏は起きた「コト」から主語を外すこと、板東氏は東洋古来の「天譴説」を持ち出し、偶然がもたらす災厄に天子の徳である「仁」が有効視された経緯を語る。（全10話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6080.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6079</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6079</video:thumbnail_loc><video:title>武士道に学ぶ自己訓育――幻想としての順境に抗するために | 津崎良典</video:title><video:description>【逆境に対峙する哲学（3）修行・物語・語りの転換】世界という他者への希望的観測を抑止するために宗教は自己訓育を行い、武士は「武士道」を、ストア派は「災厄の予期」を実践してきた。それは、ありふれた現実である逆境に対する物語や語りの転換とも言える。われわれが逆境と捉えるのは、事柄や状況それ自体ではなく、それに対する思いであるからだ。（全10話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6079.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6067</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6067</video:thumbnail_loc><video:title>日本人が武士道で成し遂げたこと…高貴と野蛮の融合と体現 | 執行草舟</video:title><video:description>【日本文化の世界的特徴（2）武士道は何を「融合」したか】日本文化の世界的特徴として2番目に挙げるのは「武士道」である。人間には「美しさや高貴さ」と同時に、相手を叩き斬る「獰猛で野蛮な部分」もある。高貴と野蛮が本当の意味で交錯し、核融合して、１つの道になっているのが武士道なのだ。西洋の騎士道はその底辺にキリスト教があるのに対し、武士道は日本の習俗や文化として築き上げた。武士道は日本人が築いたものだが、ホモサピエンスが成し遂げた文化ともいえる。これを世界に発信しなければいけない。それでこそ世界平和の思想を築き上げることができるのである。（全10話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6067.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6105</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6105</video:thumbnail_loc><video:title>反EU、反国連の時代に再考！「哲学者たちの平和追求」 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（32）哲学者たちが考えた平和追求】国連など「平和を追求」する仕組みを、ヨーロッパの哲学者たちはいかに構想してきたのか。今回の編集部ラジオでは、そのことを川出良枝先生に教えていただいた講義を紹介します。
国連、EU……。いずれも戦争の惨禍を食い止めるべきものとして、大いに期待されてきたものです。しかし現在、国連安全保障理事会の常任理事国である5国（アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国）の対立により、平和の維持は有名無実化しています。たとえば橋爪大三郎先生は、テンミニッツ・アカデミーの講義《ポスト国連と憲法9条・安保》で、「核保有する国連常任理事国は、むしろ安心して戦争できる」とおっしゃっています。また、反EUを主張する政治勢力が、欧州では勢力を伸長させてもいます。
このようなときこそ、「国連」や「国家連合」のしくみを西洋の哲学者・思想家たちがどのように考えるのかを振り返ることが重要であるはずです。では、それぞれどのような思索を重ねたのか。
そのことについて、講義の大きな流れをお話ししました。ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6105.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6054</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6054</video:thumbnail_loc><video:title>武闘派・秀吉として出世…織田家中で一番の武略者の道 | 黒田基樹</video:title><video:description>【豊臣兄弟～秀吉と秀長の実像に迫る（3）秀吉出世譚の背景】草履取りから異例の出世を遂げたとされる秀吉は戦嫌いで、情報通で、口八丁手八丁の人たらし…。織田家中での秀吉の一般的イメージはそう集約できるが、これらは後世に描かれたものに過ぎない。当時、出世するためにはあくまでも武功を挙げることが必須であるからだ。また、秀吉の出自は前田・柴田などと変わらないことが研究で明らかになっている。今回は秀吉出世の背景について解説する。（全10話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6054.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6053</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6053</video:thumbnail_loc><video:title>秀吉・秀長の出自は本当は…実像は従来のイメージと大違い | 黒田基樹</video:title><video:description>【豊臣兄弟～秀吉と秀長の実像に迫る（2）秀吉の実像と「太閤神話」】規格外の出世物語として読み継がれてきた『太閤記』。その破天荒なヒーローとして描かれた秀吉像は、いずれもその時代の庶民の願望を映したものだった。今回の研究が明らかにしたのは、秀吉の父親についてで、半農半士の存在として織田家に支えていただろうということである。太閤神話と史実のあいだに横たわる秀吉の実像に迫る。（全10話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6053.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6046</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6046</video:thumbnail_loc><video:title>国際機関やEUは、あまり欲張らないほうがいいのでは？ | 川出良枝</video:title><video:description>【平和の追求～哲学者たちの構想（7）いかに平和を実現するか】「平和のための連合体」ははたして可能なのか。今回は会場からの複数の質問に答えていく質疑応答編。現代社会において「平和のための連合体」が実現していないとするなら、障害となっているものは何か。あるいは今後、理想的な連合体が出現する可能性はあるのか、などについて、川出氏が自身の考えを述べる。（2025年8月2日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第7話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6046.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6045</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6045</video:thumbnail_loc><video:title>理想を具現化した国連やEUへの批判がなぜ高まっているのか | 川出良枝</video:title><video:description>【平和の追求～哲学者たちの構想（6）EU批判とアメリカの現状】現代では「国際連合」や「EU」などが実際に出来上がり、運営されている。これは、これまで本講義で見てきた思想家・哲学者たちが構想したものが「具現化」した姿とも考えられる。しかし昨今、国連やEUのあり方に反発する動きも目立ってきている。また、連邦国家アメリカでもトランプ政権が理想主義的な理念を覆していく動きを見せている。これら現在の「連合体」の不具合の原因、また平和的な組織をつくるために必要なことは何かについて今一度、考える。（2025年8月2日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第6話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6045.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6044</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6044</video:thumbnail_loc><video:title>カント『永遠平和のために』…国連やEUの起源とされる理由 | 川出良枝</video:title><video:description>【平和の追求～哲学者たちの構想（5）カント『永遠平和のために』】平和のための「国家連合」。このアイデアの源はサン＝ピエールなのだが、現在ではカントの著作『永遠平和のために』が起源だともてはやされることが多い。その理由としては、「なぜ国家連合が必要なのか」「そもそもなぜ平和が必要なのか」に対して、明確な答えをカントが著書『永遠平和のために』の中で述べているからである。その答えとは何か。今回は、カントの思想に触れながら、さらにカントやサン＝ピエールの理想と現代の「国家連合」の現実とを比べてみる。（2025年8月2日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第5話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6044.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6061</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6061</video:thumbnail_loc><video:title>「武器商人」となったアメリカ…ディール至上主義は失敗!? | 東秀敏</video:title><video:description>【戦争とディール～米露外交とロシア・ウクライナ戦争の行方】2025年8月、米露、米ウクライナ、EUの首脳会談が相次いで実現した。その成果だが、中でもロシアにとって大成功と呼べるものになった。ディール至上主義のトランプ政権を手玉に取ったロシアが狙う「ベルト要塞」とは何か。事実上、「武器商人」となってしまったアメリカが撤退に向かうウクライナ支援は、今後どうなるのか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6061.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6078</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6078</video:thumbnail_loc><video:title>「私をお母さんと呼ばないで」…突然訪れる逆境の意味 | 津崎良典</video:title><video:description>【逆境に対峙する哲学（2）運命・世界・他者】西洋には逆境は神が与える運命という考え方があり、その運命をいかに克服するかを考えたのがストア派だった。しかし、神道が説くように「ヒトもカミ」であれば、それに気づく瞬間は逆境の中にこそ存在するはずである。「他者である世界」との出会いには、ブッダが「如実知」と読んだ悟りの視野が必要なのか。（全10話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6078.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6077</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6077</video:thumbnail_loc><video:title>逆境にどう対峙するか…西洋哲学×東洋哲学で問う知的ライブ | 津崎良典</video:title><video:description>【逆境に対峙する哲学（1）日常性が「破れ」て思考が始まる】「逆境とは何に逆らうことなのか」「人はそもそも逆境でしか思考しないのではないか」――哲学者鼎談のテーマは「逆境に対峙する哲学」だったが、冒頭からまさに根源的な問いが続いていく。ヨーロッパ近世、ヨーロッパ現代、日本と東洋の哲学に軸足を置く3人のライブ感みなぎる話の先はどこへ続くのだろう。「哲学カフェ」を模した人気シリーズ講義、第3弾、いざスタート。（全10話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6077.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6066</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6066</video:thumbnail_loc><video:title>正しさを養う…なぜ日本は対立する価値観を融合できるのか | 執行草舟</video:title><video:description>【日本文化の世界的特徴（1）日本文化の「核融合」…神仏習合】日本文化の歴史的な特性を考えながら、その日本文化がこれからの世界にいかなる光を投げかけうるかを探っていくシリーズ。第一話では、神武天皇の詔を出発点として、諸々の価値観の融合を成し遂げていった特質を見ていく。日本文化の一つの特性は「陰陽の対立」のような矛盾した価値観でも抱え込んでいくことである。この特性が、他国には例があまりない、「核融合」のような価値観の融合をもたらしていく。そして、日本における最大の核融合は神仏習合である。そして、近代哲学において神仏習合的な融合をやり遂げたのが西田幾多郎である。日本の「核融合」は外国から見たら「いい加減」に見えるが、この「いい加減」がこれからの世界では大事になるのである。（全10話中第１話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6066.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6089</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6089</video:thumbnail_loc><video:title>葛飾北斎と応為の見事な「画狂人生」を絵と解説で辿る | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（31）絵で語る葛飾北斎と応為】葛飾北斎と応為という「画狂親娘」の人生と作品について、堀口茉純先生にそれぞれの絵をふんだんに示しながら教えていただいた講義を、今回の編集部ラジオで紹介しました。
葛飾北斎といえば知らぬ人はいない江戸の絵師です。「画狂」とも名乗ったその生涯は、まさに芸術に打ち込み、芸術に生きた人生でした。そして葛飾北斎の三女・お栄も、「応為」という画号を名乗る絵師でした。父・北斎と同居して父を生活面で支えつつ、画業でもしっかりと支えていました。応為の名で、みごとな肉筆画も残しています。
北斎が最初期に描いた絵と、応為の絵を比べてみると、その格段の違いに大きな驚きを覚えます。北斎が、日本画や西洋画の様々な技法や画材を取り入れながら、自らの絵をどんどんと高めていったからこそ、応為がそれを受け継いでさらに発展させることができたともいえるでしょう。
破天荒な暮らしを送ったともいわれる親娘。その芸術と人生はどのようなものだったのか。編集部ラジオでも、本編で紹介された絵を少しばかり用いながらお話ししました。ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6089.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6052</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6052</video:thumbnail_loc><video:title>豊臣兄弟の謎…明らかになった秀吉政権での秀長の役割 | 黒田基樹</video:title><video:description>【豊臣兄弟～秀吉と秀長の実像に迫る（1）史実としての豊臣兄弟と秀長の役割】豊臣と羽柴…二つの名前で語られる秀吉と秀長だが、その違いは何なのか。また、これまで秀長には秀吉の「補佐役」というイメージがあったが、史実ではどうなのか。実はこれまで伝えられてきた羽柴（豊臣）兄弟のエピソードにはかなりの齟齬がある。今回、新たに分かってきたことと照らし合わせると、その内容とともに彼らの実像とは乖離していることが判明した。2026年NHK大河ドラマの時代考証に生かされた黒田氏の研究結果をもとに、史実としての「豊臣兄弟」に迫っていく。（全10話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6052.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6051</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6051</video:thumbnail_loc><video:title>2026年大河ドラマ『豊臣兄弟！』秀吉と秀長の実像に迫る | 黒田基樹</video:title><video:description>【豊臣兄弟～秀吉と秀長の実像に迫る（序）時代考証が語る『豊臣兄弟！』の魅力】「織田家中一の武略者」――今までの大河ドラマでは見たことがない秀吉の姿が見られるという2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟！』。いったいどういうことなのか。日本史の中でもファンの多い戦国時代だが、特に「天下一統」に向かう元亀・天正期はドラマが多く、無数の物語が紡がれてきた。もはや解き明かすべき謎などほとんどないのではと思われる戦国時代だが、実はこの動乱期を舞台とした武将たちの実態については案外分かっていないことも少なくないという。今回、時代考証に当たった黒田氏が秀吉と秀長の実像とともに『豊臣兄弟！』の魅力について語る。（全10話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6051.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6043</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6043</video:thumbnail_loc><video:title>ルソーの「コスモポリタニズム批判」…分権的連邦国家構想 | 川出良枝</video:title><video:description>【平和の追求～哲学者たちの構想（4）ルソーが考える平和と自由】かのジャン=ジャック・ルソーも平和問題を考えた一人である。個人の「自由意志」を尊重するルソーは、市民が直接参加して自分の意思を反映できる小さな単位を基本としつつ、国家間紛争を解決する手段を考えた。「自由の追求」に重点を置いたルソーの考える、国家間平和の在り方とはどのようなものであったか。（2025年8月2日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第4話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6043.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6042</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6042</video:thumbnail_loc><video:title>「国連」の発想の源は？…一方、小共和国連合＝連邦構想も | 川出良枝</video:title><video:description>【平和の追求～哲学者たちの構想（3）サン＝ピエールとモンテスキュー】18世紀に「国家連合」というアイデアが生まれたのだが、そのアイデアの発端はフランスの聖職者・外交官のサン＝ピエールであった。一方、モンテスキューは集団安全保障的な考え方から「小共和国による連合」「連邦国家」の方向を志向した。モンテスキューの思索は、やがてアメリカ合衆国（United States of America）という「連邦国家」の形へとつながっていくのだった。（2025年8月2日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6042.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6026</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6026</video:thumbnail_loc><video:title>夜まとめて寝なくてもいい!?「分割睡眠」という方法とは | 西野精治</video:title><video:description>【熟睡できる環境・習慣とは（4）起きているときを充実させるために】「腸脳相関」という言葉がある。健康には腸内環境が大切といわれるが、腸で重要な役割をしている物質が脳にも存在することが分かっている。「バランスの良い食事」が健康ひいては睡眠にも大切なのは、このためだ。人生は寝るためにあるわけではない。睡眠は起きているときを充実させるためにある。最終話では「睡眠」そのものの考え方の基本に立ち返ることで、睡眠不足などバランスを崩している暮らし方を見直す契機としたい。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6026.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6050</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6050</video:thumbnail_loc><video:title>親娘で進歩させた芸術…葛飾応為の絵の特徴と北斎との比較 | 堀口茉純</video:title><video:description>【葛飾北斎と応為～その生涯と作品（4）葛飾応為の芸術と人生】葛飾北斎の娘であるお栄は、「応為」という画号で独自の絵画表現を切り拓いた。北斎とは異なる、女性ならではの描き方は、特に身体表現に現れ、西洋画の陰影表現の色濃い影響を感じさせる。積極的に新たな画法を吸収し、後世の日本芸術に多大な影響を与えた親娘の絵の世界について、さらに深堀りする。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6050.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6049</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6049</video:thumbnail_loc><video:title>引っ越し93回…自炊も片付けもせず、絵に人生を捧げた親娘 | 堀口茉純</video:title><video:description>【葛飾北斎と応為～その生涯と作品（3）奇矯で壮絶な親娘の生活】70代に入って「神奈川沖浪裏」を手がけた葛飾北斎。その老境はいかなる日々だったのだろうか。こたつから出ず、「ごみ屋敷」同然の家をアトリエとして絵を描き続けた北斎と、それを支えた娘の応為。北斎の弟子の露木為一が描いた『北斎仮宅之図』から見えてくるのは、創作に人生を捧げた画狂親子の奇矯で壮絶な生活だ。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6049.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6065</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6065</video:thumbnail_loc><video:title>熟睡できる習慣や環境は？西野精治先生に学ぶ眠りの本質 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（30）西野精治先生に学ぶ「熟睡の習慣」】テンミニッツ・アカデミーで、様々な角度から「睡眠」についてお話しいただいている西野精治先生（スタンフォード大学医学部精神科教授）に「熟睡できる環境・習慣とは」というテーマで具体的な方法論をお話しいただいた講義を、今回の編集部ラジオでは紹介いたしました。テンミニッツ・アカデミーでも睡眠にまつわる講義は数多くのご視聴をいただいております。それだけ、自分が熟睡できているか不安を持っている人が多いということでしょう。
西野先生が語る睡眠の効用は、「休息」「眠気の放出」「免疫増強」「脳の老廃物除去」「記憶の定着」など。これが十全に発揮されるには、最初の深い睡眠が重要となります。そしてむしろ明け方は、睡眠をとりながら起きる準備の睡眠活動となります。そういう睡眠をとれれば休息も取れて、すっきり起きられて、頭もボーッとしないということになります。
西野先生は、「非常に大事なのは『睡眠は非常にフラジャイル（fragile）＝壊れやすい』ことだ」とおっしゃいます。そのためにも、やはり睡眠についての知識は重要となります。
しかし一方で、そのような睡眠知識にとらわれすぎてもいけません。西野先生は「正しい知識を学んだうえで、それを意識しすぎるのではなく、自分自身のポジティブルーティーンを見つけていくことが大事」ともおっしゃいます。
このあたりのバランスをどう考えればいいのか、今回の編集部ラジオでは、そのポイントについてもお話ししました。ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6065.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6033</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6033</video:thumbnail_loc><video:title>スケジュール管理で重要な「クリティカル・パス法」とは | 大塚有希子</video:title><video:description>【プロジェクトマネジメントの基本（4）スケジュール・マネジメント】スケジュール管理はプロジェクトマネジメント（PM）に強く要請される要素である。プロジェクトの有期性を保全するためには、スケジュールをどう分析するのか。また、一つのプロジェクトの所要期間はどう割り出され、どんな技法を用いて短縮されるのか。結果としてつくられるバーチャートとWBS（Work Breakdown Structure）は、広く世界の必需品となっている。（全10話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6033.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6032</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6032</video:thumbnail_loc><video:title>PDCAサイクルを回すための5つのプロセスとそのすすめ方 | 大塚有希子</video:title><video:description>【プロジェクトマネジメントの基本（3）プロジェクトのすすめ方】プロジェクトを進める際にPDCAサイクルの概念は欠かせない。国際標準PMBOKでは、PDCAを応用した「立上げ」「計画」「実行」「監視コントロール」「終結」の5段階をプロジェクトに有用とし、複数フェーズでそれを回す。ステークホルダー、スコープ定義、WBS（Work Breakdown Structure）の解説も交えながら理解を深めよう。（全10話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6032.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6041</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6041</video:thumbnail_loc><video:title>「コスモポリタニズム」の理想と「国家連合」というプラン | 川出良枝</video:title><video:description>【平和の追求～哲学者たちの構想（2）世界市民と国家連合】18世紀フランスではコスモポリタニズムの概念が復興し、「世界市民」という発想が勃興する。この発想からくる「平和」を具現化する方法の1つとして生まれたのが、「国家と国家を連合させる」というアイデアだった。のちにその別方向としてアメリカの国の形にもつながるこのアイデアが生まれた背景について解説する。（2025年8月2日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第2話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6041.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6040</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6040</video:thumbnail_loc><video:title>平和の実現を哲学的に追求する…どんな平和でもいいのか？ | 川出良枝</video:title><video:description>【平和の追求～哲学者たちの構想（1）強力な世界政府？ホッブズの思想】平和は、いかにすれば実現できるのか――古今東西さまざまに議論されてきた。リアリズム、強力な世界政府、国家連合・連邦制、国連主義……。さまざまな構想が生み出されてきたが、ここで考えなければならないのは「平和」だけで良いのかという問題である。いかなる平和が望ましいのか。平和と自由をどう両立できるか。今回の講義では、哲学者たちが平和実現のためにどのような構想を考えたのかを追っていく。まず17世紀の哲学者トマス・ホッブズの思想から導き出される「平和」を考える。（2025年8月2日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第1話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6040.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6025</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6025</video:thumbnail_loc><video:title>布団に入る何分前がいい？入眠しやすいお風呂の入り方 | 西野精治</video:title><video:description>【熟睡できる環境・習慣とは（3）睡眠にいい環境とお風呂の入り方】眠る環境は各家庭の状況や個人の好みによって大きく異なるが、一般的に「良い睡眠」のために望ましい環境はどのようなものだろうか。布団や枕などの寝具、エアコンなどの室温コントロールを含めた寝室の環境、また寝つきの良くなるお風呂の入り方など、良い睡眠をとるためのちょっとしたコツや工夫を紹介する。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6025.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6048.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6047.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6030</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6030</video:thumbnail_loc><video:title>プロジェクトマネジメントとは？国際標準から考える特性 | 大塚有希子</video:title><video:description>【プロジェクトマネジメントの基本（1）国際標準とプロジェクトの定義】プロジェクトマネジメントが世界的に普及し始めたのは1990年代。ソフトウェア産業の発展とともに拡大を続け、時代のニーズを受けて多くのシーンに定着してきた。今回は、その基本に立ち返り、国際標準をもとに、プロジェクトとは何か、なぜ計画通りに進まないのかについて検証していく。（全10話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6030.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6005.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6016</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6016</video:thumbnail_loc><video:title>ジャパン・アズ・ナンバーワンで満足!?学ばない日本の弊害 | 島田晴雄</video:title><video:description>【内側から見たアメリカと日本（7）ジャパン・アズ・ナンバーワンの弊害】高度成長のために頑張った日本は「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の評価を得たが、その後の日本企業の凋落、競争力の低下を考えると、その弊害を感じずにはおられない。読書人口が減っている現状をみると、いつのまにか「世界からもう学ぶ必要はない」と思ってしまったのではないだろうか。一方、移民の国として成長し、目覚ましいリカバリー力を発揮してきたアメリカも苦しんでいる。トランプ政権が引き起こした問題で危機に瀕しているのだ。（全7話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6016.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6024</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6024</video:thumbnail_loc><video:title>ブルーライトは悪者か？近年分かった「第3の眼」との関係 | 西野精治</video:title><video:description>【熟睡できる環境・習慣とは（2）酒、コーヒー、ブルーライトは悪者か】お酒やコーヒーなど世の中には睡眠に良くないのではないかといわれるものがある。また、現代においては特に、スマホの「ブルーライト」が睡眠には大敵だといわれているが、それらは本当に悪者なのか。一般に良い睡眠を妨げるといわれているものとの付き合い方、考え方を解説する。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6024.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6004</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6004</video:thumbnail_loc><video:title>史料読解法…江戸時代の「全国の藩校ランキング」を探る | 中村彰彦</video:title><video:description>【歴史の探り方、活かし方（6）江戸時代の藩校レベルを分析】江戸時代の藩校に関する研究は多いが、当時は藩ごとに小国家を形成していたため、学力水準を全国で比較したものは見当たらない。では、あえて「全国藩校ランキング」を考えるとすると、どの藩の藩校が「トップ校」になるのだろうか。中村氏は、昌平坂学問所への入寮者数をもとに、藩校のレベルを割り出してみた。その結果とは？　歴史史料について、ただ読むだけでなく、その切り口を考えることで、歴史の新しい姿が見えてきた例である。（2025年4月26日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第6話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6004.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6003</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6003</video:thumbnail_loc><video:title>『武功夜話』は偽書か？…疑われた理由と執筆動機の評価 | 中村彰彦</video:title><video:description>【歴史の探り方、活かし方（5）史実・史料分析：秀吉と秀次編〈下〉】豊臣秀次事件に対する見方を変えた『武功夜話』だが、実は偽書疑惑もある。今回は、そのことに鋭く迫っていく。『武功夜話』は、豊臣秀吉に仕えて大名まで上り詰めた前野長康の功績を中心に記された史料だが、その発表・出版の経緯から、「偽書ではないか」と疑われることになった。しかし、中村氏は有用な史料ではないかと考えている。はたして、その理由とは。（2025年4月26日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第5話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6003.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6029</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6029</video:thumbnail_loc><video:title>歴史作家・中村彰彦先生に学ぶ歴史の探り方、活かし方 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（29）歴史作家の舞台裏を学べる】この人生を生きていくうえで、「歴史」をひもとくと貴重なヒントにいくつも出会えます。では、実際にはどのように歴史をひもといていけばいいのか。
今回の編集部ラジオでは、歴史作家の中村彰彦先生がご自身の方法論をわかりやすくお話しくださった《歴史の探り方、活かし方（全7話）》講義を紹介します。この講義では、中村先生が歴史作家の舞台裏ともいうべきノウハウや着眼点、さらに歴史に迫るうえでの心がまえを、とても具体的にご解説くださいます。歴史好きの方はもちろん、これから歴史に親しみたいという方にも貴重なヒント満載の講義です。
中村先生は、まず「歴史小説」と「時代小説」の違いをお話くださったうえで、「歴史小説とは、人間の生き方、特に苦しかった人間の生き方を紙の上で看取ってあげたいというような思いから書かれていくもの」だとおっしゃいます。だからこそ、歴史小説などを読んでいけば、幾通りもの人生とつきあうことができ、人生に大切な「複眼的な視野」を得ることができます。自分自身の人生を生きられるのは1度きりですが、このようにしてつきあった「幾通りもの人生」を知っていれば、それが大きな助けとなってくれるのです。
では、具体的にどのように歴史を探訪し、どのように向きあえばいいのか。今回の編集部ラジオでは、その見どころの一端を紹介しています。ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6029.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6022</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6022</video:thumbnail_loc><video:title>命は光なのだ…曼荼羅を読み解いて見えてくる空海のすごさ | 鎌田東二</video:title><video:description>【エネルギーと医学から考える空海が拓く未来（6）曼荼羅の世界と未来のネットワーク】最終話では、金剛界曼荼羅と胎蔵界曼荼羅を読み解いていく。鎌田氏は、この2つの曼荼羅は「粒子性」と「波動性」だという。そして空海は、この2つの曼荼羅や『秘蔵宝鑰』の冒頭の詩を通じて「命は光なのだ」ということを明示していたのである。がんを患いながら「ガン遊詩人」と称して精力的に活動してこられた鎌田東二氏は2025年5月30日にご逝去され、この鼎談の最後に語っていた続編は叶わぬかたちとなってしまった。だが、あらゆる課題や問題を「数珠つなぎ」にしていく空海のすごさは、これからの社会への大きな問題提起となるのである。（全6話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6022.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6021</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6021</video:thumbnail_loc><video:title>雄大で雄渾な生命の全体像…その中で点滅する個々の生命 | 鎌田東二</video:title><video:description>【エネルギーと医学から考える空海が拓く未来（5）『秘蔵宝鑰』が示す非二元論的世界】全ては光だと説く空海が、なぜその著書『秘蔵宝鑰』で、「死に死に死に死んで死の終りに冥（くら）し」と書いたのか。『秘蔵宝鑰』については、以前のテンミニッツ・アカデミー講義でも解説したが、そこから半年かけてこの書を読み返して、新たな解釈に至り、これまでの疑問が解けたという。個別生命における認識の限界を自ら設けることこそが「暗さ」であり、生命の光に覚醒すれば真如の世界となるのである。しかし個々人は、どうしても「分割」したものの見方に囚われて、それが見えていないのだ。空海が至った境地はいかなるものであったのか。その真髄を求めていく。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6021.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6015</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6015</video:thumbnail_loc><video:title>日本企業が世界のビジネスに乗り遅れた要因はオウンゴール | 島田晴雄</video:title><video:description>【内側から見たアメリカと日本（6）日本企業の敗因は二つのオウンゴール】日本企業が世界のビジネスに乗り遅れた主な要因として、二つのオウンゴールを挙げる島田氏。その一つとして台湾のモリス・チャン氏によるTSMC立ち上げの話を取り上げるが、日本はその動きに興味を示さず、かつて世界を席巻していた時代のやり方から脱却できなかった。なぜそうなってしまったのか。もう一つの要因と合わせて、日本企業の敗因について語る。（全7話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6015.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6014</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6014</video:thumbnail_loc><video:title>大統領選が10年早かったら…全盛期のヒラリーはすごすぎた | 島田晴雄</video:title><video:description>【内側から見たアメリカと日本（5）ヒラリーの無念と日米の半導体問題】ヒラリー・クリントン氏の全盛期は、当時夫のクリントン氏が大統領だった2000年代だったという島田氏。当時、ダボス会議での彼女の発言が全米の喝采を浴びたそうだが、およそ10年後、大統領選挙でトランプ氏と対峙した際、彼女の声は労働者層に届かなかった。一方、「アメリカ・ファースト」を唱えるトランプ大統領の姿は、1980年代に半導体問題で日本に難癖をつけたレーガン大統領に重なって見える。（全7話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6014.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6023</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6023</video:thumbnail_loc><video:title>熟睡のために――自分にあった「理想的睡眠」の見つけ方 | 西野精治</video:title><video:description>【熟睡できる環境・習慣とは（1）熟睡のための条件と認知行動療法】「熟睡とは健康な睡眠」だと西野氏はいうが、健康な睡眠のためには具体的にどうすればいいのか。睡眠とは壊れやすいもので、睡眠に影響を与える環境要因、内面的要因、身体的要因など、さまざまな要因を取り除いていくことが大切なのだ。今回は熟睡のための必要な条件について、薬の是非、認知行動療法、「ポジティブ・ルーティーン」などの話も交えながら解説する。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6023.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6002</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6002</video:thumbnail_loc><video:title>史料読解法…豊臣秀吉による秀次粛清の本当の理由とは？ | 中村彰彦</video:title><video:description>【歴史の探り方、活かし方（4）史実・史料分析：秀吉と秀次編〈上〉】実際に史料をどうやって読み解いていけばいいのか。今回から具体的な史料の読み解き方をケース・スタディしていく。最初は『太閤記』に関する参考資料を用いて、太閤・豊臣秀吉と関白・秀次の関係を考える。そもそも『太閤記』にはさまざまな書があり、どれも実証性には欠けている。そのため、二人の関係は通俗的・一般的な読みにとどまってきたのである。しかし、昭和62年（1987年）に出た『武功夜話』という本が、これまでになかった見方を提示したのだ。はたしてそれは、どのようなことだったのか。（2025年4月26日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第4話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6002.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6001</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6001</video:thumbnail_loc><video:title>ネット古書店で便利に買える時代…「歴史探索」の意義とは | 中村彰彦</video:title><video:description>【歴史の探り方、活かし方（3）古書店巡りからネット書店へ】古本のインターネット書店が充実し、史料探しはずいぶん楽になった現在だが、地方にある書店の地元出版コーナーも見逃せない。新書などの文献目録を参考にするという手もあると中村氏は言う。ではそうして歴史を調べ、たどっていく意味はどこにあるのか。中村氏は、歴史を探っていくことで、複眼的な視野が得られるのだという。もし、自分自身が切羽詰まった苦しいところに追い込まれてしまったとしても、歴史の中の様々な事例を参考に立て直すこともできるのだ。（2025年4月26日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6001.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6028</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6028</video:thumbnail_loc><video:title>島田晴雄先生の体験談から浮かびあがるアメリカと日本 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（28）内側から見た日米社会の実状とは】ある国について、あるいはその社会についての詳細な実状は、なかなか外側からではわからないところがあります。やはり、その国についてよくよく知るためには、そこに住んでみるのがいちばんでしょう。さらにいえば、たんに住むだけではなく、その国の第一線でバリバリ働いたりする経験ができれば、ますます真の理解に近づくはずです。
今回の編集部ラジオでは、「日本とアメリカの深い部分」を熟知されている島田晴雄先生（慶應義塾大学名誉教授）の《内側から見たアメリカと日本》講義を紹介します。この講義では、島田先生ご自身の豊富な日米でのご経験から、アメリカと日本の様々な側面を理解するためのヒントがあふれ出してきます。
なぜ島田先生がアメリカと日本の「内側」に通暁されることになったか。アメリカについては、島田先生が1967年から1974年まで、フルブライト奨学金を得てアメリカに留学し、博士号を授与されています。アメリカの第一線の研究者たちに交じって、アメリカ社会の研究に没頭されました。それを通して、古き良きアメリカの姿を肌身で感じられたのです。さらに島田先生は、留学からご帰国後は、すぐに慶應義塾大学経済学部助教授に就任され、政府のさまざまな審議会で大活躍。さらに歴代政権にも深く関わってこられました。
そのようなご経験から見えてくるもの、つまり「内側から見たアメリカと日本」とはいかなるものなのか。今回の編集部ラジオでは、その見どころの一端を紹介しています。ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6028.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6020</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6020</video:thumbnail_loc><video:title>密教の世界観は全宇宙を分割せずに「つないでいく」 | 鎌田東二</video:title><video:description>【エネルギーと医学から考える空海が拓く未来（4）全てをつなぐ密教の世界観】岡本浩氏、長谷川敏彦氏の話を受けて、今回から鎌田氏による講義となる。まず指摘するのは、空海が説く『弁顕密二教論』の考え方である。この著書で空海は、仏教の顕教は「中論」「唯識論」「空観」など世界を分割して見ていく傾向があるのに対し、密教の世界観ではあたかもすべてのスイッチを「オン」にして、すべてをつないでいくような発想を取るという。その世界観の中では、分割や対立は便宜的な幻想にすぎないものとなる。さらに空海が説いた「虚空蔵求聞持法」は真言を100万遍、100日間唱える修行だが、これは虚空にしまわれている無尽蔵の全宇宙記憶にアクセスするためのものだという。そこから見えてくるものとは、いったい何なのだろうか。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6020.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6019</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6019</video:thumbnail_loc><video:title>近代医学はもはや賞味期限…日本が担うべき新しい医療へ | 鎌田東二</video:title><video:description>【エネルギーと医学から考える空海が拓く未来（3）医療の大転換と日本の可能性】ますます進む高齢化社会において医療を根本的に転換する必要があると言う長谷川氏。高齢者を支援する医療はもちろん、悪い箇所を見つけて除去・修理する近代医学から統合医療への転換が求められる中、今後世界の医学をリードするのは日本だと力説する。その心とは。今回は医療が専門分野である長谷川氏による講義。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6019.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6013</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6013</video:thumbnail_loc><video:title>ギャングの代わりに弁護士!? 壮絶なアメリカ労働史の変遷 | 島田晴雄</video:title><video:description>【内側から見たアメリカと日本（4）アメリカ労働史とトランプ支持層】労働経済を学んでいた島田氏は、ウィスコンシン大学留学中、労働者の教化運動に参加している。アメリカ産業史を学習する中、労働運動の実態を触れ、ウォルター・ルーサーとヘンリー・フォードの熾烈な闘いを知ったからだ。労働組合を敵視したフォードはギャングの手を借りることも辞さなかった。今回は、その後のトランプ支持層ともいえるグリーンベイの労働者たちに会ったエピソードも交えて、アメリカ労働史について語っていただいた。（全7話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6013.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6012</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6012</video:thumbnail_loc><video:title>「50億人を救う」と宣言したゲイツとの粋なエピソード | 島田晴雄</video:title><video:description>【内側から見たアメリカと日本（3）ビル・ゲイツの世界戦略】ラストベルトはアメリカの経営者により生まれたが、それは決して攻撃ではなく、合理的な経営判断による必然的なりゆきだった。その一例として島田氏は、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏が中国でスピーチした光景を思い出す。世界で貧困にあえぐ「50億人を救う」と宣言したゲイツ氏だが、経営的戦略判断の先駆けもなしている。（全7話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6012.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5998.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6000</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6000</video:thumbnail_loc><video:title>図書館の便利な活用法…全国の図書館からの「お取り寄せ」 | 中村彰彦</video:title><video:description>【歴史の探り方、活かし方（2）図書館「レファレンス」の活用】公共図書館では質の高い「レファレンス」サービスを提供しているが、活用する人は限られている。だが、実は全国の図書館ネットワークを縦横無尽に活用できる、驚くほどに便利な仕組みなのだ。今回は図書館のレファレンスで何ができるか、どれほど役に立つかを、二つの実例を交えてお話しいただく。一つは会津出身で北海道開拓者となった丹羽五郎自伝、もう一つは会津藩校日新館の『日新館童子訓』である。（2025年4月26日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第2話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6000.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5999</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5999</video:thumbnail_loc><video:title>日本は素晴らしい歴史史料の宝庫…よい史料の見つけ方とは | 中村彰彦</video:title><video:description>【歴史の探り方、活かし方（1）歴史小説と史料探索の基本】「歴史を探索していく」とは、どういうことなのだろうか。また、「歴史を活かしていく」とはどういうことなのだろうか。歴史作家の中村彰彦氏に、歴史を探り、活かしていく方法論を、具体的に教えてもらう本講義。第一話は、歴史文学と時代小説の違いはどこにあるのかから始まり、きちんと史料を集めて読み抜くという流儀をお話しいただく。具体的にどうやって進めればいいのか。歴史好きなら特に知っていると大変役立つ文献史料の探し方、活かし方の基本とは。（2025年4月26日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第1話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5999.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5950</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5950</video:thumbnail_loc><video:title>本当の自分とは「見つける」のではなく「出会う」もの | 執行草舟</video:title><video:description>【人生と仕事観（10）理不尽なものも全て受け入れる】やりがいは結果論である。今の企業は「生きがいを持って、自分らしい人生を送ってくれ」と社員に言うが、結果として精神を病んだり、辞めたりする社員が増えている。「自分らしさ」とか「本当の自分」は自分ではわからず、外から来るものである。つまり、「見つける」ものではなく、「出会う」ものである。本当の自分に出会うためには「いいものも理不尽なものも全て受け入れる」ことが大事だ。そうしてこそ、「本当の自分」に出会うのだ。（全10話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5950.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6027</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6027</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ伝わらない？理解の壁の正体を今井むつみ先生に学ぶ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（27）なぜ何回説明しても伝わらない？】「何回説明しても伝わらない」「こちらの意図とまったく違うように理解されてしまった」……。そんなことは、日常茶飯事です。しかしだからといって、相手を責めるのは大間違いでは？　いやむしろ、わが身を振り返って考えないといけないのではないか――。
今井むつみ先生の《何回説明しても伝わらない問題と認知科学（全3話）》を学ぶと、そう強く思えるようになります。今回の編集部ラジオでは、この講義について紹介します。
なぜ、思いが正しく伝わらないのか？　今井先生がご解説くださるのは、まさに人間の「認知」のあり方です。今井先生によれば、人間の記憶容量には限界があって「1ギガバイト」しかないとのこと。この数値は、人間の能力をどう計るかによって諸説があるようですが、しかし、要領に限界があることは間違いありません。人間は、その限界をカバーするために、いろいろな形で情報の取捨選択をしています。それが「バイアス」につながってしまうというのですが……。
人間の「理解」の不思議について、いろいろな気づきを得ることができる本講義の見どころとは？　ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6027.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6018</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6018</video:thumbnail_loc><video:title>脳内の量子的効果――ペンローズ＝ハメロフ仮説とは | 鎌田東二</video:title><video:description>【エネルギーと医学から考える空海が拓く未来（2）量子論と空海密教の本質】「ワット・ビット連携」の概念がある。これは神経と血管の関係にも似ており、両者が密接に関係するところから、それをもとに人間の本質について考察していくことになる。また、中村天風の思想から着想を得て、人間の心には霊性心、理性心、本能心の階層構造があり、AIは理性心や本能心の拡張に過ぎないのではないかと言う岡本氏。さらにペンローズ＝ハメロフ仮説から、空海の『十住心論』に結びついていく展開は非常に興味深い。第2話は前回に続く岡本氏による講義。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6018.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6017</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6017</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ空海が現代社会に重要か――新しい社会の創造のために | 鎌田東二</video:title><video:description>【エネルギーと医学から考える空海が拓く未来（1）サイバー・フィジカル融合と心身一如】現代社会にとって空海の思想がいかに重要か。AIが仕事の仕組みを変え、超高齢社会が医療の仕組みを変え、高度化する情報・通信ネットワークが生活の仕組みを変えたが、それらによって急激な変化を遂げた現代社会に将来不安が増大している。そうした中、注目すべき人物が空海である。時代を超越するその宗教と世界観は、まさに未来を拓く鍵になるに違いない。本シリーズは、鎌田東二氏、長谷川敏彦氏、岡本浩氏という専門分野が異なる3氏による鼎談講義で、まず岡本氏の専門であるエネルギー分野の視点から空海の思想について考える。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6017.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6011</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6011</video:thumbnail_loc><video:title>偉大だったアメリカを全否定…世界が驚いたトランプの言動 | 島田晴雄</video:title><video:description>【内側から見たアメリカと日本（2）アメリカの大転換とトランプの誤解】アメリカの大転換はトランプ政権以前に起こっていた。1980～1990年代、情報機器と金融手法の発達、それに伴う法問題の煩雑化により、アメリカは「ラストベルト化」に向かう変貌を果たしていた。そこにトランプの誤解の背景があるが、もっとさかのぼれば、1971年のニクソン・ショックも、戦後のパックス・アメリカーナからアメリカを引きずり落としたといえよう。（全7話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6011.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6010</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6010</video:thumbnail_loc><video:title>トランプの誤謬…米国製造業を壊した犯人は米国の経営者 | 島田晴雄</video:title><video:description>【内側から見たアメリカと日本（1）ラストベルトをつくったのは誰か】アメリカは一体どうなってしまったのか。今後どうなるのか。重要な同盟国として緊密な関係を結んできた日本にとって、避けては通れない問題である。このシリーズ講義では、ほぼ1世紀にわたるアメリカ近現代史の中で大きな結節点となっているトランプ主義を中心に、経済と政治の両面からの変化を探っていく。第1話は「ラストベルトをつくったのは誰か」ということで、雇用が失われたアメリカの労働者たちを生み出した背景について解説する。（全7話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6010.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5997</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5997</video:thumbnail_loc><video:title>『100万回死んだねこ』って…!?記憶の限界とバイアスの役割 | 今井むつみ</video:title><video:description>【何回説明しても伝わらない問題と認知科学（2）バイアスの正体と情報の抑制】「バイアスがかかる」と聞くと、つい「ないほうが望ましい」という印象を抱いてしまうが、実は人間が生きていく上でバイアスは必要不可欠な存在である。それを今井氏は「マイワールドバイアス」と呼んでいるが、いったいどういうことなのか。情報量の多い世界の中で「確証バイアス」や「後知恵バイアス」などバイアスが果たす重要な役割について、『100万回死んだねこ』『わたし、残業しません。』という本を取り上げながら解説する。（全3話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5997.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5995</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5995</video:thumbnail_loc><video:title>「境地は裏切らない」とは？禅の体験から見えてきたもの | 田口佳史</video:title><video:description>【徳と仏教の人生論（6）物事の本質を見極めるために】10年の修行で自我を手放し宇宙と一体化する境地に達すると、自分中心からホリスティックな視点に変わり、物事の表と裏の共通点が見えてきて、その本質がつかめるという田口氏。人生は常に新たな命題を解き明かし続ける旅である。最終回となる今回は、質疑応答形式で進みながら、禅の体験を通して深い歓喜や本質の洞察が得られたことについて論じていただく。（全6話中第6話）
※質問者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5995.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5994</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5994</video:thumbnail_loc><video:title>『孟子』に学ぶ、リーダーが過酷な境遇に追い込まれる意味 | 田口佳史</video:title><video:description>【徳と仏教の人生論（5）陰陽と東洋思想を知ることの意味】宇宙や人生の本質について考察を深めていく今回の講義。前回に続く、宇宙がもう1つの宇宙のような存在をつくりたくて人間を創造したという話は非常に興味深い。陰陽（陰と陽）の両面を理解し、自然の摂理に根差した東洋思想を深く知ることが、人間としての在り方を導く鍵である。そして、人生が自分に期待しているという真理は、生きる力と希望を与えてくれる。（全6話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5994.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5949</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5949</video:thumbnail_loc><video:title>「喜んでもらいたい」が自由を生み、自由が勇気を生む | 執行草舟</video:title><video:description>【人生と仕事観（9）売上と自由と勇気】人間は忙しいときほど、エネルギーが出る。忙しいときほど新しいことを始めるのは、人間の生命エネルギーである。また、そのとき、「自分たちで決められる」という自由があれば、勇気も湧いてくる。ただし、企業の場合、そこには理念という軸が必要である。「あれしろ、これしろ」という指示待ちの中から勇気は湧いてこない。自由から、勇気は湧いてくるのだ。そして自由は、「多くの人に喜んでもらいたい」という願いから生まれる。「喜んでもらう」は非常に主観的なことだが、多くの人に喜んでもらえば、売上げは上がる。そのためには売り上げがあがるように価値を伝えないと何にもならない。数字と理念を両立させる方法は必ずあるのだ。（全10話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5949.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6009</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6009</video:thumbnail_loc><video:title>「白人vsユダヤ人」という未解決問題とトランプ政権の行方 | 東秀敏</video:title><video:description>【戦争と暗殺～米国内戦の予兆と構造転換（3）未解決のユダヤ問題】保守的な軍国化によって、内戦への機運が高まっているアメリカだが、MAGAと極左という対立図式は表面的なものにすぎない。その根本に横たわっているのは白人とユダヤ人という人種の対立であり、それはカーク暗殺事件によって露呈したパンドラの箱だった。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6009.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6006</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6006</video:thumbnail_loc><video:title>ソニー流「人材の活かし方」「多角化経営の秘密」を学ぶ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（26）ソニー流！多角化経営と人材論】「人的資本経営」という言葉が、よく聞かれるようになりました。端的にいえば、「人材＝コスト」ではなく「人材＝資本」として捉え、人を大切にしていこうという考え方です。
「人を大切にする」というのは別に新しいものではなく、まっとうな日本企業が長らく大切にしてきた伝統でもあります。しかし、ひと言で「大切にする」といっても、「人材」にもいろいろなタイプや種類があるものです。その多様な人材を、どう「大切にする」のでしょうか。
たとえば「創造型＝クリエイティブ人材」は、とかく組織になじみにくかったり、決まりを守らなかったりということも起きがちです。しかし、「ゼロから１」を生み出せる人がいなければ、会社も新しい価値を生み出していくことが難しくなります。では、クリエイティブ人材とマネジメント人材のバランスをどう取っていけばいいか？
さらに、経営における最重要課題の1つが「新規事業」をいかに開拓していくかでしょう。しかし、これも言うは易く、行なうは難きもの。「簡単に次の柱となるような新規事業が見つかれば苦労しないよ！」と頭を抱えたことがある方も、かなりの数いらっしゃるのではないでしょうか。
今回の講義では、そのようなポイントについて、「ソニー流」のあり方を存分にお話しいただいた、水野道訓氏の講義を紹介します。水野氏はソニー・ミュージックエンタテインメントの代表取締役CEOをお務めになった方です。
ご想像のとおり、ソニー・ミュージックエンタテインメントは、まさにクリエイティブな会社です。創業してすぐに、多角化をどんどんと進め、さらに人の心を打つ作品を次々と生み出し、広く流通させてきました。
ついつい、「ソニー・ミュージックエンタテインメントほどの会社なのだから、特別なんでしょ？」と思ってしまいがちかもしれません。しかし、実はそのような会社だからこそ伝統的に培われてきた方法論や考え方があるのです。
その方法論は、図抜けた（ある意味では極北ともいうべき）事例だからこそ、逆に大いに参考になります。
今回の水野氏の講義では、その点についてとてもわかりやすくお話しいただきました。今回の編集部ラジオでは、その見どころの一端を紹介しています。ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6006.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6008</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6008</video:thumbnail_loc><video:title>チャーリー・カーク暗殺事件とは？その真相と政権への影響 | 東秀敏</video:title><video:description>【戦争と暗殺～米国内戦の予兆と構造転換（2）戦争省とチャーリー・カーク暗殺事件】トランプ政権は、国防総省を戦争省に名称変更した。そのことは、国益を最優先として、指揮系統を軍隊的にすることを意味している。そして、その変更直後に起きたチャーリー・カーク暗殺事件。これも今後の政権の動向に大きな影響を与えそうだ。今回はこの事件を中心に、戦争省の台頭、そして「対テロ」という言葉を使うときの意味、その危うさについて解説する。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6008.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6007</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6007</video:thumbnail_loc><video:title>カーク暗殺事件、戦争省、ユダヤ問題…米国内戦構造が逆転 | 東秀敏</video:title><video:description>【戦争と暗殺～米国内戦の予兆と構造転換（1）内戦と組織動乱の構造】2025年9月、アメリカのトランプ政権は、国防総省を「戦争省」へ名称を変更した。それは内戦の構造を根本的に反転させる、大きな変化を象徴する出来事だった。政府から国民に対して行われるトップダウンの内戦とはなにか。ゲリラ戦が起こる一歩手前の状態にあるという、現在のアメリカの状況を解説する。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6007.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5983</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5983</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ二本立ての評価制度が必要か…多種多様な人材の評価法 | 水野道訓</video:title><video:description>【エンタテインメントビジネスと人的資本経営（6）評価制度設計と「夢」の重要性】人的資本経営で非常に大事なのが人事評価制度である。しかし、正解はなく、会社や環境に応じて、形を変える必要がある。ポイントは、短期評価と長期的人材育成を踏まえた二本立ての評価制度設計をすること。たとえばクリエイティブな人材は、年代が進むと会社の認識やユーザーの感性とのズレが起きる場合もある。そのようなことに、どう向き合うかも重要な点である。また、昨今はパーパスが大事といわれるが、それ以上に「夢」を語ることが大事である。人は目標だけではなかなか動かないからだ。最後に「ポジティブ・シンキング＆クイック・アクション」の率先垂範をメッセージとして講義を締めくくる。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5983.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5982</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5982</video:thumbnail_loc><video:title>「土地勘のあるところ、自分たちの武器を持っていく」 | 水野道訓</video:title><video:description>【エンタテインメントビジネスと人的資本経営（5）「チーム戦と新規ビジネス」の要点】経営は個人戦でなくチーム戦であり、経営メンバーは「人材の組み合わせ」が大事である。かつて本田宗一郎には藤沢武夫、井深大には盛田昭夫がいたからホンダもソニーも大きくなれた。また、新規ビジネスを始めるときは大事なのは発案者の熱意である。さらに「土地勘のあるところ、自分たちの武器を持っていく」ことも大事で、ソニーがプレイステーションで成功した要因もそこにある。さらに多角化のポイントとして大切なのが「遠心力と求心力のバランス」である。欧米由来の経営に振り回されるのではなく、日本には立ち返るべき経営の心得があることを忘れてはいけない。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5982.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5996</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5996</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「何回説明しても伝わらない」のか？鍵は認知の仕組み | 今井むつみ</video:title><video:description>【何回説明しても伝わらない問題と認知科学（1）「スキーマ」問題と認知の仕組み】なぜ「何回説明しても伝わらない」という現象は起こるのか。対人コミュニケーションにおいて誰もが経験する理解や認識の行き違いだが、私たちは同じ言語を使っているのになぜすれ違うのか。この謎について、ベストセラー『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか？　認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策』の著者・今井むつみ氏が認知科学の観点から解き明かす今シリーズ。まずは人間の認知がいかに有限であるかを「スキーマ」をキーワードに解説する。（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5996.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5993</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5993</video:thumbnail_loc><video:title>横井小楠が説く「世界の幸せのお世話係」こそ日本の使命 | 田口佳史</video:title><video:description>【徳と仏教の人生論（4）克己と天壌無窮】西郷隆盛が悟った「克己」、『日本書紀』に出てくる「天壌無窮」、これらの重要性をはじめ、東洋思想における欲望と肉体の関係については、まさに宇宙との対話につながる論理である。また、儒・仏・道・禅・神道の5つの東洋思想は同じ真理を示しており、宇宙との対話や全人格的思惟を通して、日本が果たすべき役割は「宇宙の代弁者」として世界の幸せに貢献することである。すなわち横井小楠の言葉「世界の民の幸せのお世話係」になることこそ日本の使命であると田口氏は説く。（全6話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5993.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5992</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5992</video:thumbnail_loc><video:title>般若とは何か――秋月龍珉からの命題を探求し到達した境地 | 田口佳史</video:title><video:description>【徳と仏教の人生論（3）無分別知と全人格的思惟】「般若とは何か」――20歳の時、仏教学者・秋月龍珉から「仏法とは般若だ」という命題を受け、長年般若について探求してきた田口氏。般若とは「無分別知」、すなわち知識ではなく直感的理解であると説く。そして、東大名誉教授で仏教学者である玉城康四郎の「全人格的思惟」という考えとも通じ、禅や瞑想を通じて体験した境地が、宇宙の実相、すなわち全体性の感得に到達していくことになる。今回は、全ては「宇宙の理法・運・徳」に帰結するという本質について考察していく。（全6話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5992.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5948</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5948</video:thumbnail_loc><video:title>制約を乗り越えていくことでこそ「真の自由」が得られる | 執行草舟</video:title><video:description>【人生と仕事観（8）いかに「規範を作り直す」か】今は会社でも規範がいろいろと崩れてきているが、キリンビールでは規範を作り直すことができた。それは、絶対的なものに向かうことで真の自由を得て、自分が何者かに気づいたからである。会社には予算や人材などさまざまな制約があるが、その制約を乗り越えることで自由は得られる。逆に「いくら使ってもいい」と言われたら、イノベーションは起こらなかっただろう。これはたとえば、本を執筆することでも同じだ。編集者から「締切」や「分量の制約」を課せられるのは、一面において腹立たしくもあるが、しかしそれがなければ、本など書けるものではない。（全10話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5948.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5988</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5988</video:thumbnail_loc><video:title>「日本に来れば未来が見える」…希望があるうちにやろう！ | 小宮山宏</video:title><video:description>【産業イニシアティブでつくるプラチナ社会（5）社会的共通資本によるプラチナ社会へ】オーバーツーリズムの問題が指摘される観光産業だが、社会のプラチナ化が実現すれば、先進的な未来観光の地として観光産業を再生できる。また、そうしたプラチナ社会のインフラは、個人の投資による社会的共通資本の共有で支えることも可能だ。最終話では、観光と住民出資の観点からプラチナ社会の構想を解説する。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5988.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5987</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5987</video:thumbnail_loc><video:title>メダカの学校・総合的な学習（探究）の時間・逆参勤交代 | 小宮山宏</video:title><video:description>【産業イニシアティブでつくるプラチナ社会（4）社会課題の解決に取り組む人財産業】未来のプラチナ社会の実現に向けて、教育の見直しも欠かせない課題である。旧来的な知識伝達型の教育方法ではなく、教える側のダイバーシティを考慮した「メダカの学校」的なあり方や探究型学習の活用が重要なポイントとなる。人の成長と社会課題の解決に向けた人財産業として、「100人の有識者より1人の実践者」を形にするプラチナ構想の取り組みについて解説する。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5987.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5986</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5986</video:thumbnail_loc><video:title>使えるデータで「健康のプラットフォーム」を実現しよう | 小宮山宏</video:title><video:description>【産業イニシアティブでつくるプラチナ社会（3）健康産業イニシアティブ実装に向けて】「プラチナ社会」の実現には、人々の健康もその重要な指標になる。それを支える「健康産業イニシアティブ」とは、いったいどのような構想なのか。日本の弘前大学をはじめ、アジアの周辺諸国で集められるビッグデータを資源に、健康寿命の増進をめざす。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5986.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5981</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5981</video:thumbnail_loc><video:title>変人募集中…0から1を生める人、発掘する人、育てる人 | 水野道訓</video:title><video:description>【エンタテインメントビジネスと人的資本経営（4）エンタメで一番重要なのは「人」】エンタメビジネスにおいて一番大切なのは「人」である。さらに、「0から1を生める」クリエイターが必須であることはいうまでもないが、そのような人材だけではエンタテインメントビジネスは成立しない。時として異能で多様なクリエイターを発掘する人も、支援する人も、育てる人も、拡販で広げる人も必要だ。まさに「プロデューサー(マネジメント)」側の人材も必須であるゆえんである。日本人は同調圧力が強いといわれるが、問題は教育の方法ではないか。重要なのは、貧困による教育格差をなくすこと。どこに素晴らしい才能を秘めた人材がいるか分からない。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5981.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5980</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5980</video:thumbnail_loc><video:title>VR、ゲーム実況、ブロックチェーン…一方でリアルライブも | 水野道訓</video:title><video:description>【エンタテインメントビジネスと人的資本経営（3）テクノロジーの進化とエンタメのいま】テクノロジーの進化は、エンタメにも革新をもたらしている。ネットフリックスやアマゾンプライムなど配信プラットフォームの急拡大、VR（仮想現実）、Vチューバー、ゲーム実況などの登場も、デジタルテクノロジーの急速な発展により生まれたものである。その一方で、リアルなライブも、この15年ほど右肩上がりで売り上げを伸ばしている。もともとエンタメの歴史は、ローマの円形劇場があるように、リアルなライブの場から始まっている。それが近代以降、レコードなど複製技術の発達によってビジネスとして一気に拡大、さらにデジタル化によって簡易で安価にできるようになったが、そうした中、近年エンタメの本質への回帰が起きているともいえる。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5980.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5884</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5884</video:thumbnail_loc><video:title>『2001年宇宙の旅』が現実になる!?カギは宇宙医学 | 川口淳一郎</video:title><video:description>【未来を知るための宇宙開発の歴史（14）宇宙開発は未来をどう変えるか】宇宙開発はわれわれ人間の生活のあらゆる分野に密接に関わっている。具体的に何が、どのように、われわれの暮らしを支えてくれているのだろうか。また、そう遠くない未来に多様な目的地に向けて往復する宇宙飛行も実現するかもしれない。その実現に向けた研究の一端も紹介する。（全14話中第14話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5884.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5991</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5991</video:thumbnail_loc><video:title>正直とは何か――絶対的存在との信頼関係の根幹にあるもの | 田口佳史</video:title><video:description>【徳と仏教の人生論（2）和合の至りと正直】『書経』を研究する中で発見した真理について理解を深めていく今回。徳は天をも感動させる力を持ち、真の和合は神を動かす。そして、宇宙は人間のように、また人間も宇宙のように構成されており、その根底には「正直」がある。正直は天や宇宙との信頼関係を築く根幹であり、日常生活の中で最も大切にすべきものなのだ。これは人生にも通じる普遍的な規範だという。（全6話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5991.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5990</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5990</video:thumbnail_loc><video:title>宇宙の理法――松下幸之助からの命題が50年後に解けた理由 | 田口佳史</video:title><video:description>【徳と仏教の人生論（1）経営者の条件と50年間悩み続けた命題】半世紀ほど前、松下幸之助に経営者の条件について尋ねた田口氏は、「運と徳」、そして「人間の把握」と「宇宙の理法」という命題を受けた。その後50年間、その本質を東洋思想の観点から探究し続けてきた。その中で後藤新平の思想に触れ、「宇宙・人生は倫理的実在」と理解する。そして、成功とは自然律との調和であり、無心・無私の姿勢がその核心にあることを悟ったという。今回はその壮大な経営の真理について学んでいく。（全6話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツ・アカデミー論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5990.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5947</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5947</video:thumbnail_loc><video:title>「貧」をバカにしない社会を取り戻すには歴史と伝統を学べ | 執行草舟</video:title><video:description>【人生と仕事観（7）貧富の格差の問題】いま、「会社は投資家のもの」という時代になり、貧富の格差の問題が大きくなっている。だが、考えてみればかつては金持ちが貧者をバカにするような社会ではなかったし、貧者も必要以上に金持ちを妬（ねた）んだり嫉（そね）んだりしなかった。つまり「足るを知る」ことができていた。しかし、いまや我欲まみれになってしまい、互いに羨むかバカにしあう風潮がある。また、現代において、かつてのような気風を取り戻すためには、やはり歴史や伝統を学ぶことである。（全10話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5947.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5989</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5989</video:thumbnail_loc><video:title>台湾クーデター・シミュレーション…「世直し」への条件 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（25）クーデターで考える「政治の要点」】冷戦終結後に減少していた「クーデター」。しかし、2019年以降、再び増えだしているといいます。その背景には、中国やロシアなど「権威主義」の国々とアメリカとの対立、さらに「ワグネル」など民間軍事会社の暗躍などがあります。
『クーデター―政権転覆のメカニズム』（中公新書、2025年）を発刊された上杉勇司先生は、クーデターは「政権の権力者を一撃で交代させる行為」であり、「担うのは支配階級に属する一派」だと指摘します。そのようなクーデターを考えていくと、国際政治の様々な様相や、国内政治のバランスなど「政治の要点」が、まざまざと浮き彫りになってきます。はたして、どのようなことなのか。そのポイントを、今回の編集部ラジオでは紹介します。
今回の上杉先生の講義では、「台湾でクーデターが起きたら」というシミュレーションを展開しています。蓋然性が高いということではなく、頭の体操の題材として、いまの国際情勢のなかでクーデターを置き直してみた試みです。そのシナリオは、中国共産党が認知戦・情報戦を仕掛けて、台湾での選挙で中国との平和的統一に賛同する政権が誕生する。その政権に対して、「台湾の自治」を主張してきた勢力とそれに同調する国軍が決起するというものです。
では、台湾で「政権の権力者を一撃で交代させる行為」はいかに可能なのか。クーデターを防ぐために、どのような仕掛けがなされているのか。クーデターに対する反撃への対処は。クーデター後の「民政移管」はどうなるのか。さらに、かつて国民党の一党独裁だった台湾で民主化を進めていった李登輝総統の手法との比較で見えてくるものとは。さらに「世直しクーデター」の可能性は――。そのような話題が次々に現われます。
刺激的なテーマから深掘りして考えることができるこの講義の見どころをお話ししました。ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5989.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5985</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5985</video:thumbnail_loc><video:title>やればできる！再生可能エネルギーのポテンシャル高い日本 | 小宮山宏</video:title><video:description>【産業イニシアティブでつくるプラチナ社会（2）再生可能エネルギーの可能性と経済性】持続可能な日本社会をめざす「プラチナ社会」の構想。その実現に向け2024年12月に設立されたのが再生可能エネルギー産業イニシアティブで、これは再生可能エネルギーで国内の電力を賄おうというものだ。AI技術の普及などで今後の大幅な増加が見込まれる電力消費に対して、日本には再生可能エネルギーを活用する十分なポテンシャルと経済性の高さがあるという。その詳細について解説する。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5985.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5984</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5984</video:thumbnail_loc><video:title>５つの産業で「資源自給・人財成長・住民出資」国家を実現 | 小宮山宏</video:title><video:description>【産業イニシアティブでつくるプラチナ社会（1）「プラチナ社会」構想と2050年問題】温暖化やエネルギー問題など、地球環境の持続可能性をめぐる議論はその緊急性が増している。そのような状況で日本はどのような社会を目指すべきなのか。モノの所有ではなく幸せを求める、持続可能な「プラチナ社会」の構想について、2050年問題をもとに解説する。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5984.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5979</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5979</video:thumbnail_loc><video:title>実は「コンテンツ世界収益ベストテン」に日本勢が5つも！ | 水野道訓</video:title><video:description>【エンタテインメントビジネスと人的資本経営（2）日本人が知らない世界エンタメ市場】「エンタテインメントビジネス」とは何か。例えば日本では、株式欄での業種区分に「エンタテインメント」はない。そもそも日本は、経済産業としてエンタテインメントを理解していない。あえて定義するなら「コンテンツによって人を感動させるビジネス」となる。世界のコンテンツ市場をみると、2024年の統計で1位はアメリカでダントツに多く、2位に中国、3位に日本と続いている。成長著しいのが中国と韓国だ。韓国ではかつてIMFショックがあり、当時の政権が文化を基幹産業にすることを決めて以降、大きく予算を増大させ、韓流ブームも起きた。一方、日本はまだ国内での展開が多く、グローバル化への覚悟も足りていないが、実は世界で日本のコンテンツが大きなビジネスになっている。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5979.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5978</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5978</video:thumbnail_loc><video:title>ソニー流「多角化経営」と「人的資本経営」の成功法とは？ | 水野道訓</video:title><video:description>【エンタテインメントビジネスと人的資本経営（1）ソニー流の多角化経営の真髄】ソニー・ミュージックエンタテインメント（ジャパン）は、アメリカのコロムビアレコードと1968年に創業した、日本初の外資とのジョイントベンチャーである。ソニーはもともとエレクトロニクスの会社だったが、今のソニーグループは極めてユニークな多角化経営をしている。ソニー・ミュージックエンタテインメントも音楽による利益は3割ほどで、アニメ、ゲームの稼ぎも大きく、加えてキャラクタービジネス、ミュージアム事業、ライブホールの運営、ファンクラブの運営なども行っている。これはディズニーもやっていない、世界的にも稀なビジネス構造といえる。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5978.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5883</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5883</video:thumbnail_loc><video:title>最近の話題は宇宙生命学…生命の起源に迫る可能性 | 川口淳一郎</video:title><video:description>【未来を知るための宇宙開発の歴史（13）発展する宇宙空間利用と進化する技術】技術の発達・発展により、宇宙空間を利用したさまざまなサービスが考え出されている。人間の環境を便利にするものであり、また攻撃技術にもつながるものであるが、さまざまな可能性を秘めている。さらに宇宙空間の利用は、天文学や宇宙生命学といった学問領域にも多大な恩恵をもたらしている。その一端を、ここで紹介する。（全14話中第13話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5883.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5974</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5974</video:thumbnail_loc><video:title>中国でクーデターは起こるのか？その可能性と時期を問う | 上杉勇司</video:title><video:description>【クーデターの条件～台湾を事例に考える（6）クーデターは「ラストリゾート」か】近年、アフリカで起こったクーデターは、イスラム過激派の台頭だけではその要因を説明できない。ではクーデターはなぜ起こるのか。また、台湾よりも中国のほうがクーデターが起こる可能性はないのか。クーデターは本当に「ラストリゾート」なのか。質疑応答を通して、クーデターについて多角的に考える。（全6話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5974.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5973</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5973</video:thumbnail_loc><video:title>歴史のif…2.26事件はなぜ成功しなかったのか | 上杉勇司</video:title><video:description>【クーデターの条件～台湾を事例に考える（5）世直しクーデターとその成功条件】クーデターには、腐敗した政治を正常化するために行われる「世直しクーデター」の側面もある。そうしたクーデターは、日本では江戸時代の「大塩平八郎の乱」が該当するが、台湾においては困難ではないか。それはなぜか。今回は世直しクーデターとして成功させるための条件と、昭和に起こった2.26事件などを参考に一手で歴史が大きく変わりかねないその判断、決断の是非について解説する。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5973.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5946</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5946</video:thumbnail_loc><video:title>仕事には「意味」が不可欠だが、数字は「意味」にならない | 執行草舟</video:title><video:description>【人生と仕事観（6）数字は「意味」にならない】フランスのワイン会社の序列は、売上げでは決まらない。ワイン通と認められた50人ほどが決める。つまり評価基準は質が重要であって、売上げだけではないのだ。一方、アメリカングローバリズムは、売上げだけを見るような社会である。だが、アメリカングローバリズムは開拓時代に生まれたもので、開拓するものがない現在は別の概念を作る必要がある。そこでキリンビールの使命に戻ると、「日本人に最高のビールを届けて、喜んでもらうこと」。つまり、「量」は関係なく、目指すのは「質」である。「質」で幸せにすることができるなら、人口減少も関係なく、同時に世界を相手にすることもできる。（全10話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5946.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5977</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5977</video:thumbnail_loc><video:title>学力喪失と「人間の理解」の謎…今井むつみ先生に聞く | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（24）「理解する」とはどういうこと？】今井むつみ先生が2024年秋に発刊された岩波新書『学力喪失――認知科学による回復への道筋』は、とても話題になった一冊です。今回、テンミニッツ・アカデミーでは、本書の内容について著者の今井先生にわかりやすくお話しいただきました。子どもの学力の危機ばかりではなく、「物事を理解するとはどういうことか」に深く迫り、さらにAI時代の問題点についてもご言及いただいた講義となりました。
今回の編集部ラジオでは、この講義について紹介させていただきました。
まず今井先生が書かれた『学力喪失』ですが、この本では最初から5章まで、「実際どれだけ今のお子さんが学力で苦しんでいるか」の実例が展開されます。「なるほど、こういうところで引っかかるのか」と、この部分も興味深い内容なのですが、とりわけ興味深さを増してくるのが、実は第6章以降です。
第6章の「まとめ」から第7章、第8章と読んでいくにつれ、まるで「小さいお子さんが言葉を覚えていって、その抽象化をしていく過程」について、深く理解できるのです。まさに「わかる喜び」を実感できる1冊です。
そもそも、「言葉」は暗記することで身につけるものではありません。「抽象度の高い言葉」は、私たちが思考していく上で欠かせないものですが、それは赤ちゃんのときからすぐに理解できるものでもありません。では、子どもたちはどうやって抽象的な概念を身につけていくのか。たとえば、今井先生は「2分の1と3分の1、どちらが大きいですか？」という問いに約24%の子どもが誤答する例をご紹介くださいますが、そのようなことが、なぜ起きるのか。
その「からくり」について、まず今回の編集部ラジオでポイントを紹介させていただきました。また併せて、生成AIが「しれっと間違える（＝ハルシネーション）」事例などを挙げながら、AIが「本当に理解をしているのかどうか」について今井先生に迫っていただいた部分も紹介しております。
人間が「理解する」とはどういうことかが、よく見えてくるこの講義の見どころを、今回も編集部ラジオでお話ししました。ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5977.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5967</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5967</video:thumbnail_loc><video:title>不動産暴落、大企業倒産危機…中国経済の苦境の実態とは？ | 垂秀夫</video:title><video:description>【習近平中国の真実…米中関係・台湾問題（7）不動産暴落と企業倒産の内実】改革開放当時の中国には技術も資本もなく、工場を建てる土地があるだけだった。経済成長とともに市民が不動産を複数所有する時代となり、地価は高騰し続けた。だが、習近平政権による総量規制は不動産価格を低下させ、消費低迷が経済不振を招いた。企業内の財テク錬金術手法とともににわかには改まらない体質だ。不動産不況や企業倒産などは、どのような状況なのか。中国経済の苦境の実態を、詳細に明かす。講義終了後の質疑応答編・後編。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5967.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5966</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5966</video:thumbnail_loc><video:title>国力がピークアウトする中国…習近平のレガシーとは？ | 垂秀夫</video:title><video:description>【習近平中国の真実…米中関係・台湾問題（6）習近平のレガシー】「時間は中国に有利」というのが中国の認識だが、中国の国力はすでに衰え始めているとの見方を提示した垂氏。また、台湾問題の解決が習近平主席のレガシーになり得るかだが、かつての香港返還問題を事例として、その可能性について考える。講義終了後の質疑応答編・前編。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5966.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5965</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5965</video:thumbnail_loc><video:title>浸透工作…台湾でスパイ裁判が約70件、それも氷山の一角 | 垂秀夫</video:title><video:description>【習近平中国の真実…米中関係・台湾問題（5）恐るべき台湾への「浸透」】日本では「台湾有事」における日本への影響を口にする人が多いが、事態はより複雑である。中国の浸透により台湾は分断を深め、内側から崩壊しようとしている。浸透しているのは軍や政府内部の大量のスパイ、反社会組織を通じたフェンタニル等である。台湾は強固な城ではあるが、社会を分断し、内部から崩そうとする動きが強まっている。その一つの象徴が、2025年7月末に行われたリコール選挙である。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5965.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5960</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5960</video:thumbnail_loc><video:title>人間とAIの本質的な違いは？記号接地から迫る理解の本質 | 今井むつみ</video:title><video:description>【学力喪失の危機～言語習得と理解の本質（5）AIに記号接地は可能か】昨今、めざましい発展を遂げているAI技術。流暢にチャットをやりとりする生成AIはしかし、本当の意味で使っている言葉を理解することができるのだろうか。言語学習の根本にある「記号接地」問題から、人間とAIの本質的な違いに迫る。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5960.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5959.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5882</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5882</video:thumbnail_loc><video:title>水平離着陸で宇宙へ、近未来のロケット像と進む技術開発 | 川口淳一郎</video:title><video:description>【未来を知るための宇宙開発の歴史（12）宇宙推進技術はどこまで進化したか】ロケットは縦に発射されるのが通常思い描かれる姿であり、それが常識だったが、より快適に、より安価に飛ばすために新たなエンジン開発も進んでいる。また、宇宙空間においても、より広範囲に、あるいは長時間活動するための技術開発も進んでいる。それらにはどんな技術なのか。スクラムジェット、ホールスラスタ、光子推進などを取り上げながら解説する。（全14話中第12話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5882.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5972</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5972</video:thumbnail_loc><video:title>軍政から民政へ、なぜ李登輝はこの難業に成功したのか | 上杉勇司</video:title><video:description>【クーデターの条件～台湾を事例に考える（4）クーデター後の民政移管とその方策】台湾でのクーデターを想定したとき、重要になるのがその成功後の民政移管である。それは民主主義を標榜する民進党の正統性を保つためであるが、それはいったいどのように果たされうるのか。一度は民主化に成功した李登輝政権時代の台湾から考える。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5972.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5971</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5971</video:thumbnail_loc><video:title>2・26事件の失敗に学ぶ!? クーデターを成功させるためには | 上杉勇司</video:title><video:description>【クーデターの条件～台湾を事例に考える（3）クーデターの具体的手段と外的要因】クーデターを成功させるためには、鎮圧側との攻防を制しなければならない。ではそれはどのように実現できるのだろうか。そこには、単に正面から抵抗するのではないさまざまな戦略があり得る。台湾でのクーデターを想定し、具体的な手段と、その鍵を握る中国とアメリカの動きについて考える。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5971.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5945</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5945</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「キリンのビールが最高」という信念を持てるのか | 執行草舟</video:title><video:description>【人生と仕事観（5）覚悟こそ幸福への条件】最後は「自分がやるんだ」という覚悟があれば、大変なことでも本人は「大変」と感じないものである。その覚悟は何かというと、勇気である。ただ最近のキーワードは「勇気」ではなく「幸せ」。誰かのために行動して役に立てば、自分の存在価値も感じられ、結果として人間の幸せと企業の業績の向上を両立させられる。これは昔から続く老舗がやってきたことでもある。グローバル経済は売上げしか見ていないが、昔ながらの理念に価値を置くと、商売への見方は全然違ってくるのである。たとえば他社のビールより「キリンのビールを飲んだほうが幸せになれる」という信念が持てるのも、「キリンこそが最高のビールをつくる」という覚悟からなのだ。（全10話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5945.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5976</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5976</video:thumbnail_loc><video:title>垂秀夫元中国大使に習近平中国と米中関係の実態を聞く | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（23）垂秀夫元中国大使が語る習近平中国】今回の編集部ラジオでは、垂秀夫先生（元日本国駐中華人民共和国特命全権大使）にお話しいただいた講義を紹介します。垂先生は『日中外交秘録』（文藝春秋）という本を発刊されていますが、その帯コピーに版元が記したキャッチコピーが「中国が最も恐れる男」。実際に、垂先生は2023年12月に退官されるまで、中国と常にタフに向きあってこられました。
その垂先生が、現在の中国をどのように分析しておられるのか。また、米中関係はじめ中国をめぐる国際情勢をどう見るべきなのか。そのことについてお話しいただきました。垂先生は、現在中国の見るポイントとして、3つを挙げておられます。1つめは「強い中国」。2つめは「一党独裁から一強独裁（＝1人独裁）へ」。3つめは「国家戦略目標の転換」です。
また現在、中国がどのような外交を展開しつつあるのかについても、今回、垂先生はご分析くださいます。現在、アメリカこそが中国にとっての「主要矛盾」「敵対矛盾」であり、実はトランプ政権のやり方は、中国からすれば「やりやすい」のだというのですが……。
現在の中国の姿、そして世界の大きな動きを読み解くためにも、学ぶべき講義の見どころを、今回も編集部ラジオでお話ししております。ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5976.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5964</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5964</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政権は実は与しやすい？…ディールで「時間稼ぎ」 | 垂秀夫</video:title><video:description>【習近平中国の真実…米中関係・台湾問題（4）トランプ大統領VS.中国】「トランプ2.0」は、中国からどのように見えているのだろうか。たしかにトランプ関税は、現在非常に悪い状況にある中国経済にとって厄介だが、しかし実は中国にとっては、ひたすらアメリカ・ファーストで、体制批判や民主化・人権に口を出さないトランプ政権は、むしろ与しやすい相手だ。しかも、国際社会における米国の影響力低下も大きい。中国は「トランプ2.0」を、戦術的安定・短期的安定と捉え、時間稼ぎをしようと考えている。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5964.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5963</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5963</video:thumbnail_loc><video:title>戦狼外交で国際秩序に挑戦…戦術的な微笑外交で見誤るな | 垂秀夫</video:title><video:description>【習近平中国の真実…米中関係・台湾問題（3）戦狼外交の戦略と思惑】中国の外交方針は、鄧小平時代の「韜光養晦」から「戦狼外交」へ180度転換されたが、時折入る戦術的微笑外交が目眩し（めくらまし）となっている。現下の国際秩序に対する彼らの認識は、公平でも公正でも合理的でもなく、再構築が必要だという過激なもので、それがグローバルサウスや一帯一路に反映されていた。そのような中国にとっての「主要矛盾」「敵対矛盾」は、やはりアメリカである。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5963.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5958</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5958</video:thumbnail_loc><video:title>アブダクションは間違える…でも人間社会の発展に不可欠 | 今井むつみ</video:title><video:description>【学力喪失の危機～言語習得と理解の本質（3）アブダクションと人間の創造性】ある概念を理解するためには、いくつかの事例をもとにその概念の適用範囲を見定めるような推論を働かせる必要がある。いわば「点から面」へのそうした推論は「アブダクション」と呼ばれ、人間社会の発展に欠かせない役割を果たしてきた。（全5話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5958.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5957</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5957</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ子どもは教えられても理解できないのか？鍵はスキーマ | 今井むつみ</video:title><video:description>【学力喪失の危機～言語習得と理解の本質（2）言葉を理解するプロセスとスキーマ】算数が苦手な子どもが多く、特に分数でつまずいてしまう子どもが非常に多いというのは世界的な問題になっているという。いったいどういうことなのか。そこで今回は、私たちが言語習得の鍵となる「スキーマ」という概念を取り上げて、数や言葉、その概念を理解していくプロセスについて解説する。（全5話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5957.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5956</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5956</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ算数が苦手な子どもが多いのか？学力喪失の真相に迫る | 今井むつみ</video:title><video:description>【学力喪失の危機～言語習得と理解の本質（1）数が理解できない子どもたち】たかが「1」、されど「1」――今、数の意味が理解できない子どもがたくさんいるという。そもそも私たちは、「1」という概念を、いつ、どのように理解していったのか。あらためて考え出すと不思議な、言葉という抽象概念の習得プロセス。それを認知科学の観点から研究してきた今井むつみ氏。ベストセラー『学力喪失』（岩波新書）の著者でもある今井氏が、生きた知識と言語習得の関係を解説する本講義。まずは言葉が大変抽象的で複雑であることと、それを習得する過程の重要性について確認する。（全5話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5956.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5970</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5970</video:thumbnail_loc><video:title>軍の配置を見れば分かる！台湾のクーデター対策とは | 上杉勇司</video:title><video:description>【クーデターの条件～台湾を事例に考える（2）クーデターの成功条件とリスク】クーデターが成功するかどうかは、鎮圧側とのせめぎ合いをどのように制するかが鍵を握っている。クーデターを仕掛ける国軍と、それを防ぐために策を講じる政府。その軍配を左右する条件や両陣の戦略、対策を具体的に解説する。（全6話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5970.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5969</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5969</video:thumbnail_loc><video:title>台湾でクーデターは起きるのか？想定シナリオとその可能性 | 上杉勇司</video:title><video:description>【クーデターの条件～台湾を事例に考える（1）クーデターとは何か】サヘル地域をはじめとして、近年、世界各地で多発しているクーデター。その背景や、クーデターとはそもそもどのような政治行為なのかを掘り下げることで国際政治を捉え直す本シリーズ。まず、未来の“if”として台湾でのクーデターを想定し、その発生要因について考える。（2025年7月23日開催:紀伊国屋書店本店トークイベントより、全6話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5969.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5944</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5944</video:thumbnail_loc><video:title>企業理念でも何でも「信じる」ことは全部勇気の問題 | 執行草舟</video:title><video:description>【人生と仕事観（4）勇気をもって初心に返れ】どの会社も「理念」とは、創業のときの「初心」である。一番美しいのも初心であり、初心に返ることが重要である。創業のときに何を思い、何をしたかを調べ、それらを土台にすることで、組織はバラバラにならずに済む。初心を信じるには、見えないものを信じる勇気も必要になる。会社の理念を信じられない人は、勇気がないともいえる。勇気は伝統の中から生まれるものであり、そこから「誇り」も生まれてくる。昔の家庭は誇りを大事にしていた。戦後の民主主義や悪平等によって、そうした誇りを大事にする教育も失われてしまった。その結果、現代人は勇気を失ってしまったのである。（全10話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5944.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5936</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5936</video:thumbnail_loc><video:title>中国の「国進民退」に危機感…これからの日中関係を読む | 小原雅博</video:title><video:description>【外交とは何か～不戦不敗の要諦を問う（5）日本外交の進むべき道】日本周辺での有事の可能性が叫ばれる中、日米関係を重視しながらも、隣国・中国とはどうやって関係を築いていくべきか。習近平政権以前の中国の在り方から振り返りながら、これからの中国との付き合い方を考える。また、シリア問題を議題にして、中東情勢を踏まえながら日本外交の進むべき道を模索する。講義終了後の質疑応答編。（2025年4月15日開催:紀伊国屋書店本店トークイベントより、全5話中第5話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5936.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5962</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5962</video:thumbnail_loc><video:title>経済発展から「国家の安全」へ…転換された国家戦略目標 | 垂秀夫</video:title><video:description>【習近平中国の真実…米中関係・台湾問題（2）国家戦略目標の転換】「習近平中国」における内政において、最も重要な特徴は国家戦略目標の転換だと垂氏は言う。鄧小平時代の経済発展から国家の安全へ舵が取られ、「富より安全」を社会秩序の根底とするのが習近平中国の方向性となる。国家安全委員会が設立された2015年以来、中国の外交政策も同様の路線を踏襲している。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5962.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5975</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5975</video:thumbnail_loc><video:title>生物学からわかる「ヒトの配偶や子育て」で大切なこと | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（22）長谷川眞理子先生の「子育て」講義】育児・子育ては、いつだって、誰にとっても大問題です。とりわけ社会が複雑化し、流動化し、激変している現在においては、さまざまな問題も噴出しています。どう考えるべきか、判断が難しい問題も山積です。
このようなときこそ、原点に立ち返って考えてみることが大切ではないか。
そのような趣旨から、長谷川眞理子先生に生物学から考える子育て論をお話しいただいた講義《ヒトは共同保育～生物学から考える子育て（全5話）》を、今回の編集部ラジオでは紹介させていただきました。
動物は各々の種ごとに、「配偶システム」（一夫一婦制、一夫多妻制など、どのような配偶を行なうか）や「子育てシステム」（メスだけが育てるのか、オスも関与するのか、産みっぱなしなのか）が明確に異なります。
ヒトと最も近い存在の類人猿でも、それぞれにまったく異なります。たとえば、実はチンパンジーの配偶システムは「乱婚」。そして子育ては「母親のみの育児」だといいます。それはなぜか、そしてそれと比べてヒトの特徴は……。
さらに、母性スイッチならぬ「親性スイッチ」を入れるきっかけがあるというのですが、どのようなことなのでしょうか？
講義の見どころを、今回も編集部ラジオでお話ししました。ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5975.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5930</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5930</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ強みが大事なのか？ドラッカー、西田幾多郎の答えは | 松尾睦</video:title><video:description>【経験学習を促すリーダーシップ（4）成功を振り返り、強みを伸ばす】人の成長にとって、弱点の克服よりも重要なのは強みを伸ばすことだ。ではいかにして自分の強みに気づいていけばいいのか。指導者はどのようにしてそれを気づかせ、支援していけばいいのか。ピーター・ドラッカーの話をはじめ、経営学、心理学、哲学など分野をまたいで指摘される「強み」の重要性を、経験学習の観点から掘り下げる。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5930.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5881</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5881</video:thumbnail_loc><video:title>月で生活できる!? 地球では入手困難な宇宙資源の獲得へ | 川口淳一郎</video:title><video:description>【未来を知るための宇宙開発の歴史（11）地球にない宇宙資源を活用する時代へ】近年は「宇宙にある資源を活用しよう」という動きも出てきている。現段階では月にある資源についての解明が進んでいるが、その範囲は拡大し、小天体・小惑星への鉱物資源についても探査が行われている。果たして地球にない宇宙鉱物資源を活用できる日が来るのだろうか。その現状について解説する。（全14話中第11話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5881.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5917</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5917</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアを見れば明らか…正義を唱えても優るのは人間の性 | 片山杜秀</video:title><video:description>【「集権と分権」から考える日本の核心（7）人間の性と今後の「集権と分権」】正義や平和や愛や人道をいくら言っても、食べ物と土地と安心感のほうが優越してしまうのは、イスラエルやロシアの行動を見れば明らかだと片山氏は言う。そこは動物的な本能、人間の性という点で考えたほうが分かることだという。そこで日本の場合だが、その地理的条件などから、今後の「集権と分権」についてどう考えればいいのか。講義終了後に行われた質疑応答編。（全7話中第7話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5917.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5926</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5926</video:thumbnail_loc><video:title>親も子もみんな幸せになる方法…鍵は親性脳のスイッチ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトは共同保育～生物学から考える子育て（5）現代社会の問題点と親性脳のスイッチ】現代社会の問題点を見直すことから、親も子も丸ごと幸せになる方法が提言された対談編の後半。それは「親性脳」と呼ばれるスイッチを入れることである。そこは男性が育児休暇を取る意味とも深くかかわってくる。最終話では、ワークライフバランスとも関連する「共同保育」という子育て方法について考えていく。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5926.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5940</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5940</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ・ドクトリンの次の段階とイランへの空爆の意味 | 東秀敏</video:title><video:description>【トランプ・ドクトリンと米国第一主義外交（3）世界史の転換点としてのドクトリン】2025年5月の中東歴訪でトランプ大統領は、シリアとのディールを締結した。それは、ビジネスファーストのトランプ・ドクトリンを象徴する出来事だった。これまでのアメリカ外交では考えられないこうした動きを実現した裏人脈とはいかなる存在か。イランとの歴史的和解の狙い、アメリカのイラン空爆についても触れながら、世界史の転換点ともいえるトランプ・ドクトリンの内実を考察する。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5940.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5943</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5943</video:thumbnail_loc><video:title>理念こそが「新陳代謝＝売上げ」のダイナミズムを強化する | 執行草舟</video:title><video:description>【人生と仕事観（3）企業理念は「世の中の役に立つ」こと】真の人間の生き方とは、魂を燃やすことである。魂は、利益や世間からの評価では燃えない。絶対的な価値に向かっているときだけ燃えるのである。企業理念は「自分たちのあり方で世の中の役に立つ」ということであり、そこに向かうことで魂は燃える。ただし、このときも「売上げ」が非常に大事になる。売上げは一種の新陳代謝で、売上げがなければ生命燃焼を続けることはできない。売上げが下がるのは、「世の中の役に立っていない」ことでもある。ただし、「理念」こそが新陳代謝のダイナミズムを強化するものであり、「数字」を追うばかりで「理念」がないと見失ってしまう。売上げが下がっているときは、ある意味チャンスでもある。どこに問題があるかがわかりやすく、対策を立てやすいからである。（全10話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5943.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5935.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5968</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5968</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ日本は「居心地のいい国」かを片山杜秀先生に学ぶ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（21）片山杜秀先生「日本の核心」講義】日本は世界の国々と比べると、なんとなく「ゆるく」て「居心地がいい」。そんな側面を実感することも多々あるのではないでしょうか。はたして、そのような日本の「国のかたち」の核心とはいかなるものなのか。
それを片山杜秀先生に縦横無尽にお話しいただいた講義《「集権と分権」から考える日本の核心（全7話）》を、今回の編集部ラジオでは紹介させていただきました。
今回の切り口は、「日本は中央集権的か？　それとも分権的か？」という問いです。
日本の歴史的経緯、さらに地理的特性から、片山杜秀先生が博覧強記の思いもよらぬ角度から、熱く語ってくださいます。今回もこれまでの自分のなかの「常識」がガラリと変わることうけあいです。
この講義の見どころを、今回も編集部ラジオでお話ししました。ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5961</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5961</video:thumbnail_loc><video:title>一強独裁＝1人独裁の光と影…「強い中国」への動機と限界 | 垂秀夫</video:title><video:description>【習近平中国の真実…米中関係・台湾問題（1）習近平の歴史的特徴とは？】「習近平中国」「習近平時代」における中国内政の特徴を見る上では、それ以前との比較が欠かせない。「中国は、毛沢東により立ち上がり、鄧小平により豊かになり、そして習近平により強くなる」という彼自身の言葉通りの路線が踏襲されている。中国は強さを求め、しかも「一強独裁＝1人独裁」体制を貫いている。だが、そこには大きな制限や忖度も見え隠れし……。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5961.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※本講義は「年間会員・2年会員」限定講義です。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5955.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※本講義は「年間会員・2年会員」限定講義です。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5954.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5880.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5916</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5916</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ大和の国？…山国島国文化を意識してこそ道はひらける | 片山杜秀</video:title><video:description>【「集権と分権」から考える日本の核心（6）山国島国文化として日本を意識する】なぜ日本は「大和の国」と呼ばれるようになったのか。古来分権的で小単位の衝突を繰り返していた山がちなわが国において、「和を以て貴しとなす」を理想として掲げ教育しようとしたからではないかと片山氏はいう。近現代の中央集権社会においても、権力の集中や他との情報共有になじまず、多くの組織で縦割りが貫かれてきた。そこには、宿命的ともいえる山国島国文化として日本の性（さが）が現れている。（全7話中第6話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5916.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5925.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5939</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5939</video:thumbnail_loc><video:title>「PetroAI」とは？AI・軍事・石油で循環する経済サイクル | 東秀敏</video:title><video:description>【トランプ・ドクトリンと米国第一主義外交（2）PetroAI経済サイクル】トランプ大統領率いるアメリカが、トランプ・ドクトリンの実践場として目をつけたのは中東であった。5月に行われたアメリカとサウジアラビアとの首脳会談最大の成果はPetroAI本位制の発足だと東氏は言う。そして、サウジアラビアと中心とする石油産油国がドルの信用を担保することになるのが「PetroAI経済サイクル」だが、この経済体制がアメリカにとってどのようなメリットがあるのか。詳しく解説する。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5939.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5942</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5942</video:thumbnail_loc><video:title>経営とは数字やフレームワークではなく「生き方」である | 執行草舟</video:title><video:description>【人生と仕事観（2）「欧米の形式知」対「日本の暗黙知」】経営学者の野中郁次郎氏は日本敗戦の屈辱をリベンジするためにも、アメリカに渡って経営学を研究した。アメリカの思想に対し、日本の思想で戦おうとしたのである。野中氏の経営学は日本の文明論でもあり、そこから「欧米の形式知」と「日本の暗黙知」という二項対立を生み出した。そもそも言葉に出さなくても、わかりあえるのが日本人である。日本人は戦後、アメリカ式の競争戦略を懸命に学んだが、却ってそれが日本に悪く作用してしまっている。いまこそ日本は「日本とは何か」を明らかにする必要がある。（全10話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5942.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5934</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5934</video:thumbnail_loc><video:title>国民に求められる外交感覚とは？陸奥宗光の臥薪嘗胆の意味 | 小原雅博</video:title><video:description>【外交とは何か～不戦不敗の要諦を問う（3）「内政と外交」と持つべき外交感覚】「内政と外交」――これはまさに切っても切れない大事な関係にある。外交とは、国際関係ばかりに気を遣っていればいいのではなく、海外の声をききながら国内の声にも耳を傾けることが重要だと小原氏は述べる。まさに内政が大事であるということだ。その意味で、戦後日本の一国平和主義も再考すべきではないか。それらを含め、外交官だけでなく国民全体に求められる「外交感覚」とはどういうものかを解説する。（2025年4月15日開催:紀伊国屋書店本店トークイベントより、全5話中第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5953</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5953</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ日本の所得水準は低いのに預金残高は大きいのか | 養田功一郎</video:title><video:description>【続・日本人の「所得の謎」徹底分析（2）政府債務と預金残高の背景】国際的に見て、政府の債務残高が大きい日本。その背景には、バブル崩壊後の財政赤字を取り戻せていないことがあった。その一方で、預金残高も高い日本。所得が低いのに預金が多い日本の謎を解説する。（全4話中第2話）

※本講義は「年間会員・2年会員」限定講義です。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5953.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5952</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5952</video:thumbnail_loc><video:title>日本と各国の比較…税負担は低いが社会保障の負担は高い | 養田功一郎</video:title><video:description>【続・日本人の「所得の謎」徹底分析（1）各国の財政と国民負担】国民の税負担を増やすか、政府の財政支出を増やすか。前回の講義《日本人の「所得の謎」徹底分析》に続き、見解の分かれる日本の財政に関する議論を今一度整理し、見通しを与える当講義。まずは日本の財政と国民の負担の現在地を、国際比較を通して確認する。（全4話中第1話）

※本講義は「年間会員・2年会員」限定講義です。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5952.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5928</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5928</video:thumbnail_loc><video:title>米長邦雄のアンラーニング、弟子の弟子になってV字成長 | 松尾睦</video:title><video:description>【経験学習を促すリーダーシップ（2）経験から学ぶ力】人が成長していくために重要な経験学習。その学習サイクルを適切に回していくためには、「経験から学ぶ力」が必要になる。ではそこにはどのような要素があるのか。ストレッチ、リフレクション、エンジョイメントという3要素と、それを支える「思い」と「つながり」という2つのドライバーから、経験学習の要点について、米長邦雄の事例などをもとに解説する。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5928.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5879</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5879</video:thumbnail_loc><video:title>「国際月探査」とは？アルテミス合意と月探査の意味 | 川口淳一郎</video:title><video:description>【未来を知るための宇宙開発の歴史（9）宇宙開発を継続するための国際月探査】現在の宇宙開発は「国際月探査」を合言葉に掲げている。だが月は人類の移住先にも適さず、探査にさほどメリットがない。にもかかわらずなぜ「月探査」が目標として掲げられているのか。それは冷戦後、宇宙開発の目標を失った各国の宇宙開発を継続・発展させるための策でもあったという。（全14話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5879.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5915</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5915</video:thumbnail_loc><video:title>各々の地でそれぞれ勝手に…森林率が高い島国・日本の特徴 | 片山杜秀</video:title><video:description>【「集権と分権」から考える日本の核心（5）島国という地理的条件と高い森林率】日本の政治史を見る上で地理的条件は外せない。「島国」という、外圧から離れて安心をもたらす環境と、「山がち」という大きな権力が生まれにくく拡張しにくい風土である。特に日本の国土は韓国やバルカン半島よりも高い割合の森林率を有し、人の住める地域が限定され、区切られてきたことが大きい。（全7話中第5話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5915.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5924</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5924</video:thumbnail_loc><video:title>狩猟採集生活の知恵を生かせ！共同保育実現に向けた動き | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトは共同保育～生物学から考える子育て（3）共同保育を現代社会に取り戻す】ヒトは、そもそもの生き方であった狩猟採集生活でも子育てを分担してきた。それは農業社会においても大きくは変わらなかったが、しかし産業革命以降、都市化が進み、貨幣経済と核家族化と個人主義が浸透した。ヒトが従来行ってきた共同保育は崩壊し、母親あるいは両親だけに子育ての責任を負わせる、いわば社会の分断が広がってしまった。個人を単位とするプライバシーが優先される現代社会で共同保育を取り戻すにはどうすればいいのだろうか。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5924.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5938</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5938</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ・ドクトリンの衝撃――民主主義からの大転換へ | 東秀敏</video:title><video:description>【トランプ・ドクトリンと米国第一主義外交（1）リヤド演説とトランプ・ドクトリン】アメリカのトランプ大統領は、2025年5月に訪れたサウジアラビアでの演説で「トランプ・ドクトリン」を表明した。それは外交政策の指針を民主主義の牽引からビジネスファーストへと転換することを意味していた。中東歴訪においてそれを宣言したことが意味するところは何か。トランプの狙いを考える。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5938.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5941.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5933</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5933</video:thumbnail_loc><video:title>外政家・原敬とは違う…職業外交官・幣原喜重郎の評価は？  | 小原雅博</video:title><video:description>【外交とは何か～不戦不敗の要諦を問う（2）外交と軍事のバランス】国際関係においては外交と軍事（内政）のバランスが重要となる。著書では、近代日本において、それらのバランスが崩れていった過程を3つのステージに分けて解説しているが、今回はその中の、国のトップが外政家・原敬から職業外交官・幣原喜重郎に移った際の幣原の評価について解説する。（2025年4月15日開催:紀伊国屋書店本店トークイベントより、全5話中第2話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5933.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5951</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5951</video:thumbnail_loc><video:title>プラトンのアカデメイアからテンミニッツ・アカデミーへ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（20）納富信留先生の「アカデメイア」講義】このたび、納富信留先生に《「アカデメイア」から考える学びの意義（全4話）》と題しまして、古代ギリシアの哲学者・プラトンが設立した学園「アカデメイア」について講義いただきました。この講義は、「アカデメイア」がいかなる学校であったのかを詳述いただくとともに、その現代的な意義について、縦横無尽にお話しいただいたものです。
テンミニッツ・アカデミーとして今回の講義をお願いしたのは、旧称「テンミニッツTV」から「テンミニッツ・アカデミー」へとサービス名称を変更したことが大きなきっかけでした。
いうまでもなく、「アカデミー」の語源こそ「アカデメイア」です。なんとアカデメイアは古代ギリシアの時代から900年にわたって存続し、現在の学問に大きな影響を与えたというのですが……。
納富先生は、現在はまさに「学びの危機」ともいうべき状況だといいます。それはなぜなのか。そして、われわれはこの状況のなかで、プラトンの「アカデメイア」から何を学ぶべきなのか。
そのような講義の見どころを、今回も編集部ラジオでお話ししました。またこの機会に、なぜ「テンミニッツ・アカデミー」へと名称の変更を行なったのか、その想いもお話しさせていただきました。
ぜひ講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5951.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5920</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5920</video:thumbnail_loc><video:title>フーリエ解析、三角関数…数学を使えば音の原材料が分かる | 中島さち子</video:title><video:description>【数学と音楽の不思議な関係（3）音と三角関数とフーリエ級数】音が波であることは分かっても、それが三角関数で支えられていると言われてもピンとこないという方は少なくないだろう。そこで、その話を補足するのが倍音や周波数という概念であり、そのことを目で確認できるとっておきのイメージが、音の周期性を示す「くし形」の形状である。今回はピアノ、太鼓、おりん、カリンバなど、世界のいろいろな楽器の音色を用いて「音を目で見る」体験から、フーリエ級数による数学の世界との関連性を体感してみよう。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5920.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5927</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5927</video:thumbnail_loc><video:title>成長を促す「3つの経験」とは？経験学習の基本を学ぶ | 松尾睦</video:title><video:description>【経験学習を促すリーダーシップ（1）経験学習の基本】組織のまとめ役として、どのように接すれば部下やメンバーの成長をサポートできるか。多くの人が直面するその課題に対して、「経験学習」に着目したアプローチが有効だと松尾氏はいう。では経験学習とは何か。個人、そして集団に成長を促すための経験学習サイクルと合わせて解説する。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5927.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5878</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5878</video:thumbnail_loc><video:title>小隕石落下でも大地震の可能性…地球防衛のための宇宙探査 | 川口淳一郎</video:title><video:description>【未来を知るための宇宙開発の歴史（8）太陽系の歴史を紐解く惑星探査】月のサンプルリターンから出発し、近年では惑星まで飛び、試料を持ちかえるのではなくその場で探索して情報を送るという、発展系の惑星探査が進んでいる。地球からはるか遠くの惑星や天体の探査が進んでいるのだ。その結果、例えば地球に水をもたらした起源など、生命の歴史を紐解く情報が得られるようになっている。（全14話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5878.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5914</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5914</video:thumbnail_loc><video:title>武士が推進した“私”の増殖…中央集権はいかに崩れたか | 片山杜秀</video:title><video:description>【「集権と分権」から考える日本の核心（4）荘園発生から武家の時代、王政復古へ】中世から明治に至る日本は中央集権を嫌い抜く世界であった。律令制は摂関政治でなし崩しになって荘園が誕生し、それが武家の時代へとつながっていく。“私”権の拡大を第一義とする武家は、南北朝の頃も“私”の闘争に明け暮れていた。それは、大陸を侵略しようとした頃の秀吉政権を除けば、明治維新期の王政復古まで続くことになる。（全7話中第4話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5914.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5923</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5923</video:thumbnail_loc><video:title>チンパンジーは乱婚、ヒトは夫婦…人間の特殊性と複雑性 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトは共同保育～生物学から考える子育て（2）ヒトの子育てと脳の関係】ヒトと近しい類人猿でも、その配偶システムと子育てシステムは、ヒトとはずいぶん異なっている。チンパンジーは基本的には乱婚で、母親のみの子育てだが、ヒトは基本的には一夫一婦制で、子育ても夫婦で行ない、さらにペア同士だけでなく、皆で集まって社会集団を形成する。ヒトは集団で暮らさなければ効率的に食料を得られず、捕食者などからも身を守れない環境の中で生きてきた。その中で子育ては当然、共同保育が基本となる。その要因として関係があるのは脳の大きさと社会生活の複雑性だという。どういうことなのか。ヒトの子育てと脳の関係、集団のあり方について解説する。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5923.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5897</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5897</video:thumbnail_loc><video:title>2交代制と3交代制、どちらが問題？…有効な夜勤対策は | 西多昌規</video:title><video:description>【睡眠から考える健康リスクと社会的時差ボケ（6）夜勤問題と仮眠対策】睡眠のリズムに大きな影響を及ぼすシフトワーク。医療業界などそうした働き方をせざるを得ない職場では、夜勤問題などもあり、2交代制と3交代制、どちらにも問題がある。そうしたシフトワークの影響を減らすためにどのような工夫が可能だろうか。短時間での仮眠の有効性を中心に、個人や組織ができる対策を解説する。（全6話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5932</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5932</video:thumbnail_loc><video:title>外交とは何か…いかに軍事・内政と連動し国益を最大化するか | 小原雅博</video:title><video:description>【外交とは何か～不戦不敗の要諦を問う（1）著書『外交とは何か』に込めた思い】外交とは国益を最大化しなければいけないのだが……。35年にもわたる外交官経験を持つ小原氏が8年がかりで書き上げた著書『外交とは何か　不戦不敗の要諦』（中公新書）。小原氏曰く、外交とは「つかみどころのないほど裾野が広いもの」だというが、そのような外交の要諦を読者に伝えるために意識したこと、あるいは本書が他の本と一線を画す特徴とは何か。まずは著書に込めた思いを語る。（2025年4月15日開催:紀伊国屋書店本店トークイベントより、全5話中第1話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5932.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5919</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5919</video:thumbnail_loc><video:title>童歌「あんたがたどこさ」は何拍子？変拍子の不思議な魅力 | 中島さち子</video:title><video:description>【数学と音楽の不思議な関係（2）リズムと数の不思議と変拍子】数学と音楽の親密な関係を知るのに、リズムはもってこいの要素だ。世界のどこでもリズムは数でカウントされる。その中でも、例えば「あんたがたどこさ」は目まぐるしく変わるような「変拍子」だが、日本人はだれもが簡単にリズムをとっている。また、特に5拍子や7拍子、9拍子などの変拍子を2と3の和と捉えていくと、それらを好む民族のグルーブが次第に感じ取れる。さらに、1小節をいくつもの拍子に分けていくと、なんとそれは幾何学につながってしまうのだ。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5919.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5937</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5937</video:thumbnail_loc><video:title>著者が語る！『『江戸名所図会』と浮世絵で歩く東京』 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（19）堀口茉純先生の「講義録」発刊！】テンミニッツ・アカデミーで6回のシリーズ講義として続いてきた、堀口茉純先生の《『江戸名所図会』で歩く東京》が、遂に講義録として発刊されました。今回の編集部ラジオでは、著者の堀口茉純先生にお越しいただき、この書籍の読みどころを縦横無尽にお話しいただきました。
これまでテンミニッツ・アカデミーの講義では、江戸時代に書かれた江戸の絵解きガイドブック『江戸名所図会』と「浮世絵」を数多く参照しながら、実際に現在の現地にも足を運び、「日本橋」「駿河町・本町」「内藤新宿」「上水と十二社」「両国」「吉原」などを紹介してきました。
『江戸名所図会』も「浮世絵」も、とても詳細に江戸の町の魅力を描き出します。これらの魅力は、江戸時代の江戸に生きた人々が、実際の江戸の町を見ながら描いたものであること。まさに「江戸の世界」そのままが広がるのです。
この講義内容に大幅にご加筆いただきつつ、一冊の本にまとまると、出来上がりははたして……。書籍になると、また本ならではの魅力が出てきます。その見どころを、堀口先生とともに語りました。ぜひご覧いただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5937.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5891</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5891</video:thumbnail_loc><video:title>より良い人生への学び…開かれた知、批判の精神、学ぶ主体 | 納富信留</video:title><video:description>【「アカデメイア」から考える学びの意義（4）学びの3つのキーワード】私たちにとって「学び」はどんな意義を持つのか。学びについて考えるべき要素は3つあると納富氏はいう。さらに、「学びは生きる場所」でもある。今生きている人と対話をする。先人たちと書物を通じて対話する。そのことで、自分自身がなしうる「限られた人生」は大きく拡張していく。さらに、全然違う世界を見たり、全然違う時代を知ったり、全然違う考え方の人と議論することで、自分が「より良いもの」へと変容していく。そしてそのような「学び」そのものが、「人間として充実して生きる目的」にもなっていくのである。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5891.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5877</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5877</video:thumbnail_loc><video:title>日本の弾道ミサイル開発禁止!?米ソとは異なる宇宙開拓の道 | 川口淳一郎</video:title><video:description>【未来を知るための宇宙開発の歴史（7）米ソとは異なる日本の宇宙開発】日本は第二次大戦後に軍事飛行等の技術開発が止められていたため、宇宙開発において米ソとは全く違う道を歩むことになる。日本の宇宙開発はどのように技術を培い、発展していったのか。その独自の宇宙開拓の過程を解説する。（全14話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5877.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5913</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5913</video:thumbnail_loc><video:title>天平期の天然痘で国民の3割が死亡？…大仏と崩れる律令制 | 片山杜秀</video:title><video:description>【「集権と分権」から考える日本の核心（3）中央集権と六国史の時代の終焉】現代流にいうと地政学的な危機感が日本を中央集権国家にしたわけだが、疫学的な危機によって、それは早い終焉を迎えた。一説によると、天平期の天然痘大流行で3割もの人口が減少したことも影響している。防人も班田収授も成り行かず、公知公民制は崩壊する。さらに国の正史である六国史の始まりと終わりが、日本の中国離れを伝えている。（全7話中第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5922</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5922</video:thumbnail_loc><video:title>ヒトは共同保育の動物――生物学からみた子育ての基礎知識 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトは共同保育～生物学から考える子育て（1）動物の配偶と子育てシステム】「ヒトは共同保育の動物だ」――核家族化が進み、子育ては両親あるいは母親が行うものだという認識が広がった現代社会で長谷川氏が提言するのは、ヒトという動物本来の子育て方法である「共同保育」について生物学的見地から見直すことである。第1話では動物の配偶と子育てシステムについて解説するが、動物にはそれぞれの種に応じた配偶と子育てのシステムがあり、その組み合わせによって子育ての方法が決まっていくという。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5922.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5896</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5896</video:thumbnail_loc><video:title>発がんリスク、心身の不調…シフトワークの悪影響に迫る | 西多昌規</video:title><video:description>【睡眠から考える健康リスクと社会的時差ボケ（5）シフトワークと健康問題】社会的時差ボケの発生には、働き方も大きな影響をもっている。特にシフトワークによって不規則な生活リズムを強いられる業種ではその回避が難しい。今回は、発がんリスク、メンタルヘルスの不調など、シフトワークが抱える睡眠や健康にもたらす負の影響について解説する。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5896.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5931</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5931</video:thumbnail_loc><video:title>動画講義だからこそ音楽と数学の深い関係がよくわかる！ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（18）音楽って実は数学でできている？】「音楽」は、実は「数学」でできている――そのような話を聞いたことがあるかもしれません。数学と音楽といえば、ピタゴラスです。ピタゴラスは「音楽が美しく調和しているとき、きれいな数字が見えてくる」ということを発見したのです。この数学と音楽の不思議な関係について、中島さち子先生が音楽演奏をふんだんに交えながらご解説くださいました。中島さち子先生は、1996年、1997年の国際数学オリンピック大会で日本人女性初となる金メダル、銀メダルを獲得（高校2年、高校3年）。その後、東京大学理学部数学科に入学されますが、大学でジャズ研究会に入り、ジャズピアニストの道に進まれた先生です。まさに「数学と音楽」を語るのに、これ以上ふさわしい先生はいらっしゃらないと思います。今回の編集部ラジオでは、その講義の見どころを紹介いたしました。ぜひお楽しみいただき、講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5931.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5918</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5918</video:thumbnail_loc><video:title>世界は音楽と数学であふれている…歴史が物語る密接な関係 | 中島さち子</video:title><video:description>【数学と音楽の不思議な関係（1）だれもがみんな数学者で音楽家】数学も音楽も生きていることそのもの。そこに正解はなく、だれもがみんな数学者で音楽家である。これが中島さち子氏の持論だが、この考え方には古代ギリシア以来、西洋で発達したリベラルアーツが投影されている。この信念に基づいて、科学・技術・ものづくり・工学・数学と芸術を合わせた、ワクワクする創造的な学び「STEAM教育」を展開する彼女に今、注目が集まっている。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5918.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5890</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5890</video:thumbnail_loc><video:title>アカデメイアからアカデミーへ…自由なる学びの府の原型 | 納富信留</video:title><video:description>【「アカデメイア」から考える学びの意義（3）受け継がれる学園の理念】プラトンが創設した学問アカデメイア。そこでは性別や身分を問わず多種多様な人々が議論を展開し、学問に励んだ。では創設者のプラトンは、その学園でどのように振る舞っていたのか。実は、アカデメイアにおいて、プラトンは自らの学説「イデア論」を弟子たちが積極的に批判するよう推奨（エンカレッジ）していたと考えられるという。そのような伝統があってこそ、自由闊達な議論が展開され、知が一か所に集積され、最先端の知が生まれ、次世代へと伝えていく役割を担っていく。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5890.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5876</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5876</video:thumbnail_loc><video:title>スターリンクや宇宙旅行の課題とは？…民間企業の宇宙開発 | 川口淳一郎</video:title><video:description>【未来を知るための宇宙開発の歴史（6）技術の確立、そして民間企業が参入へ】宇宙事業には民間企業が参入し始めている。有名なのはイーロン・マスク率いるスペースX社で、次々とロケット（衛星）を打ち上げている。だが、そこには懸念もあるという。はたして、どのようなことだろうか。さらに近い将来、宇宙旅行も視野に入れた事業が展開される見込みで、新しいサービスが次々に名乗りを挙げている。これら新しい時代の宇宙開発の現状と課題を解説する。（全14話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5912.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5910.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5895</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5895</video:thumbnail_loc><video:title>ウェルビーイングの危機へ…夜型による若者の幸福度の低下 | 西多昌規</video:title><video:description>【睡眠から考える健康リスクと社会的時差ボケ（4）社会的時差ボケとメンタルヘルス】社会的時差ボケは、特に若年層にその影響が大きい。それはメンタルヘルスの悪化にもつながり、彼らの幸福度を低下させるため、ウェルビーイングの危機ともいうべき事態を招くことになる。ではどうすればいいのか。欧米で注目されている「キャッチアップ・スリープ」という方法を取り上げながら考える。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5900</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5900</video:thumbnail_loc><video:title>健康経営×DEIの効用――経営理念が充実すると業績がよくなる | 山本勲</video:title><video:description>【DEIの重要性と企業経営（3）健康経営でDEIを推進する】どのようにすればDEIを実現していけるのか。一つのヒントとなるのが「健康経営」である。はたして健康経営を目指している企業にとって、DEIの視点を取り入れることが企業利益につながるのか。また、従業員のウェルビーイングという面ではどうなのか。いくつかの研究事例によって、健康経営×DEIの効用を検証していく。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5900.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5887</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5887</video:thumbnail_loc><video:title>同盟国よもっと働け…急激に進んでいる「負担のシフト」 | 佐橋亮</video:title><video:description>【トランプ政権と「一寸先は闇」の国際秩序（3）これからの世界と底線思考の重要性】トランプ大統領は同盟国の役割を軽視し、むしろ「もっと使うべき手段だ」と考えているようである。そのようななかで、ヨーロッパ諸国も大きく軍事費を増やし、「負担のシフト」ともいうべき事態が起きている。そのなかでアジアと日本はどうか。国際経済秩序が崩壊し、普遍的価値も推進力を失いつつある今、どうすればいいのだろうか。そこで考えておくべきことは、正常化バイアスを外して「常に最悪を考えて行動すること」＝中国の習近平流に言うならば「底線思考」ではないか。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5887.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5889</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5889</video:thumbnail_loc><video:title>プラトン「アカデメイア」の本質は自由な議論と哲学的探究 | 納富信留</video:title><video:description>【「アカデメイア」から考える学びの意義（2）プラトンの学園アカデメイア】古代ギリシアでプラトンによって設立された学園アカデメイア。現代の学問共同体のモデルにもなっている「アカデメイア」とは、はたしてどのような場であったのか。政治や権力から独立を確保しつつ、人々が寝食をともにしながら、自由に徹底的な議論を行ない、哲学を深く探究していくアカデメイアの営みから、学びの本質の一面が浮かび上がってくる。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5889.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5875</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5875</video:thumbnail_loc><video:title>国際宇宙ステーション、スペースシャトルの意義と目的は？ | 川口淳一郎</video:title><video:description>【未来を知るための宇宙開発の歴史（5）冷戦の終了と変化する宇宙開発の目的】冷戦中は米国とソ連が国の威信をかけて宇宙開発に取り組み、それが技術の発展に寄与したことを見てきた。しかし冷戦が終了すると、宇宙開発の目的が問い直されることになる。そこで目的とされたのが「国際宇宙ステーション」であった。また「スペースシャトル」も、国際宇宙ステーションなどに人間を運搬し、宇宙に人間が滞在することを大きな目的として開発された。だが、国際宇宙ステーションもスペースシャトルも、時代の流れのなかで様々な紆余曲折を経ていくことになる。平和の時代における宇宙開発の意義とは――。
（全14話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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※司会者：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5894</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5894</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ社会的時差ボケになる？若者の夜型傾向とうつの関係 | 西多昌規</video:title><video:description>【睡眠から考える健康リスクと社会的時差ボケ（3）夜型人間と社会的時差ボケの関係】「夜型人間ほど社会的時差ボケは大きい」――つまり社会的時差ボケには、いわゆる夜型の生活習慣が大きく関わっているということだ。また、実はそうした睡眠のリズムは、持って生まれた遺伝子の影響も無視できないという。クロノタイプといわれる個人の活動時間帯、その特性に注目しながら、なぜ社会的時差ボケになるのか、その要因について考える。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5907</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5907</video:thumbnail_loc><video:title>百年後の日本人のために、共に玉砕する仲間たちのために | 門田隆将</video:title><video:description>【大統領に告ぐ…硫黄島からの手紙の真実（4）百年後の日本人のために】硫黄島の戦いでの奇跡的な物語を深く探究したノンフィクション『大統領に告ぐ』。著者の門田隆将氏は、「読者の皆さんには、その場に身を置いて読んでほしい」と語る。硫黄島の洞窟の中で、自分が死ぬ意味を考えていた日本人将兵。いよいよ玉砕のときに、司令官の市丸が想いを込めて記した「ルーズベルトに与ふる書」は、百年後の日本人のためのものであり、また、共に死んでゆく仲間たちのためのものでもあった。さらに、この書の厳しい内容を戦時中であるにもかかわらず、ニュースとして大きく報じ、また、手紙の現物をアナポリスの海軍士官学校に大切に保管しつづけたアメリカの底力も忘れてはならない。いまこそ、われわれが考えるべきこととは何だろうか。（全4話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5899</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5899</video:thumbnail_loc><video:title>なぜウェルビーイングが大事？DEIとの関係と価値の多様化 | 山本勲</video:title><video:description>【DEIの重要性と企業経営（2）人的資本経営とウェルビーイング経営】今、企業の中に「人的資本経営」が急速に浸透している。経産省の定義によると、人的資本経営とは、人材を資本と捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげる経営のあり方のこと。類似する概念として「ウェルビーイング経営」があるが、どちらもDEIを重要視することと親和性が高い。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5899.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5903</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5903</video:thumbnail_loc><video:title>「はやぶさ」の川口淳一郎先生が語る「宇宙開発の歴史」 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（17）「宇宙開発の歴史」を総覧！】小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーを務められた川口淳一郎先生。テンミニッツ・アカデミーでは、その川口先生に「未来を知るための宇宙開発の歴史」を縦横無尽にお話しいただきました。京都大学工学部から東京大学大学院工学系研究科航空学専攻博士課程へ進まれ、博士課程修了後には旧文部省宇宙科学研究所、さらに宇宙科学研究所(ISAS/JAXA) で宇宙開発に携わってきた川口先生。実際に、宇宙開発の現場の最前線に携わった川口先生だからこそ、ロケット開発の黎明期から、米ソの熾烈な宇宙開発競争、さらに現在の課題まで、それぞれのポイントを鋭い視点でわかりやすくご解説いただけます。この講義で語られることは、どのようなことなのか。今回の編集部ラジオでは、その内容について紹介いたしました。ぜひお楽しみいただき、講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5888</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5888</video:thumbnail_loc><video:title>「学びの危機」こそが現代社会と次世代への大きな危機 | 納富信留</video:title><video:description>【「アカデメイア」から考える学びの意義（1）学びを巡る3つの危機】混迷を極める現代社会にあって、「学び」の意義はどこにあるのだろうか。次世代にどのような望みをわれわれが与えることができるのか。社会全体の運営を、いかに正しい知識と方針で進めていけるのか。一人ひとりの人生において学びがいかに大きな支えになりうるのか。学問の原点である古代ギリシアでプラトンが創設した学園アカデメイアから考える今シリーズ。まずは現代の学問が置かれている状況を、反知性主義や経済原理の浸透といった点から整理する。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5888.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5906</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5906</video:thumbnail_loc><video:title>マッカーサーとも共鳴…「ルーズベルトに与ふる書」の主張 | 門田隆将</video:title><video:description>【大統領に告ぐ…硫黄島からの手紙の真実（3）市丸少将の歴史観への評価】『大統領に告ぐ』の取材で、市丸利之助の長女の志村俊子氏が、市丸利之助の家庭での父の姿を語っている。子供たちの歌を聴くのが好きだった優しい父・市丸利之助は、その一方で「ルーズベルトに与ふる書」で毅然と大統領を説得し、糾弾もしている。だが、その文章に熱く込めた「当時の日本人の想い」は、けっして奇矯（ききょう）なものではなかった。ルーズベルト大統領の前任のフーバー大統領や、当時一流の日本専門家であったヘレン・ミアーズらの見方は、市丸と深く共通するものであった。さらに、日本占領期の連合国軍最高司令官であったマッカーサーがアメリカ上院軍事・外交合同委員会で語った証言も、市丸の主張ときわめて重なるものだったのである。市丸が「ルーズベルトに与ふる書」に込めた主張の歴史的な評価と現代的な意義とは？（全4話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5874</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5874</video:thumbnail_loc><video:title>惑星、衛星探査への宇宙の旅…困難をいかに克服したのか？ | 川口淳一郎</video:title><video:description>【未来を知るための宇宙開発の歴史（4）衛星探査機や惑星探査機の開発】有人宇宙飛行を実現させたと同時に、衛星探査機や惑星探査機もアメリカやソ連によって開発され始める。それによって火星や金星、また木星以遠の惑星の情報がもたらされるようになっていく。これら惑星探査機の開発にはどのような難題があり、それをどのように克服していったのか。（全14話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5874.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5870</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5870</video:thumbnail_loc><video:title>健診結果はあなたの大切な歴史、活用して健康寿命を延ばす | 野口緑</video:title><video:description>【生活習慣病予防に～健診結果の正しい読み方（3）データは変化と連関で見るべし】健診結果の各データを個別に見ていては「バラバラ事件」になってしまう。それこそデータを有効に活用することはできない。自分の生活習慣を映し出すデータがいかに連関しているかを意識し、リスクファクターを見極めるかが重要である。（全3話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5908</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5908</video:thumbnail_loc><video:title>第7次エネルギー基本計画とは？原発活用方針の是非を問う | 鈴木達治郎</video:title><video:description>【日本のエネルギー政策大転換は可能か？（1）原発最大限活用の根拠と可能性】2025年2月に発表された第7次エネルギー基本計画。そこでは原子力発電を最大限活用していく方針が示されている。再生可能エネルギーへの関心が高まる中で、日本のエネルギー政策はなぜそのような舵取りを行おうとしているのだろうか。原子力発電を活用する3つの根拠を分析して、現実的な運用の可能性を考える。（全3話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5893</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5893</video:thumbnail_loc><video:title>10年以上世界最低だった日本人の睡眠時間と寝だめの問題 | 西多昌規</video:title><video:description>【睡眠から考える健康リスクと社会的時差ボケ（2）現代人の睡眠不足と社会的時差ボケ】世界的に睡眠時間の短さが指摘されてきた日本人だが、その傾向は今も続いている。最新の集計データをもとに、世界との比較や世代別の睡眠傾向を見ていく。夜型化による現代人の睡眠不足やリズムの乱れが社会的時差ボケとどのように関係してくるのか。そのことが与えるメンタルヘルスへの影響、寝だめの問題と合わせて解説する。（全6話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5905</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5905</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカ人の心を震わせた20歳の日系二世・三上弘文の翻訳 | 門田隆将</video:title><video:description>【大統領に告ぐ…硫黄島からの手紙の真実（2）翻訳に込めた日米の架け橋への夢】「ルーズベルトに与ふる書」を書き上げた海軍少将・市丸利之助は、部下の三上弘之に翻訳を命じる。三上はハワイ生まれの日系二世で、当時20歳の青年であった。「日米の懸け橋」になることが夢だった三上は、まことに格調高い英文に仕上げる。しかも、日本人の想いをまっすぐに届けるべく市丸が記した厳しい言葉を、あくまでアメリカ人の気持ちにストンと落ちるように、苦心しながら見事な工夫をほどこして訳していったのである。これまで謎の存在であった三上弘之。だが、今回の書籍執筆の取材のなかで、ハワイ在住の三上の妹への取材も叶い、その人物像が明確に浮かび上がってきた。（全4話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5873.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5869</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5869</video:thumbnail_loc><video:title>健康障害は後戻りできない…予防タイミングは今が一番！ | 野口緑</video:title><video:description>【生活習慣病予防に～健診結果の正しい読み方（2）予防のためのデータ分析】健康障害は一度そうなってしまえば元に戻すことはできない。だからこそ健診結果をつぶさに確認し、予防的に対処していくことが重要になる。血圧や尿酸の値と内臓脂肪の関係を例に取り、健康障害の根本原因をいかに見極めるかを解説する。（全3話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5869.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5773</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5773</video:thumbnail_loc><video:title>「未来応化＝どんな未来も大丈夫」…ブレない臨機応変の力 | 鎌田東二</video:title><video:description>【おもしろき『法華経』の世界（10）未来への智慧と希望】『法華経』は「誰でも仏になれる」と説き、その信憑性を高めるために仏の言葉を信心せよと「信受仏語」で促し、「如来秘密」や「神通力」を語っていく。特徴的なのは、どのような未来が来ても対応する方便があると励ます「未来応化」だ。あらゆる問題解決に、「本当にブレない臨機応変」の発想が役立つ。つまり、「久遠実成の本仏」からエネルギーを供給された「臨機応変」だからこそ、あらゆることに対応できるのである。『法華経』は、そのような「ブレない臨機応変」によって、「何が来ても心配ないですよ。大丈夫ですよ」とすべての人々を励ましつづけるのである。（全10話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツ・アカデミー編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5904.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5864</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5864</video:thumbnail_loc><video:title>マイナンバーが生かせない…「三層分離」という大変な問題 | 田中弥生</video:title><video:description>【会計検査から見えてくる日本政治の実態（4）「給付金」の教訓】コロナ禍で行われた一人あたり一律10万円の給付は記憶に新しいが、それ以降もさまざまな世帯を対象に、さまざまな給付金が支給された。しかし、給付金の実態を見ていくと、自治体の事務負担やその背景にあるワークフローの煩雑さなど、あまりにも多くの問題が浮上してくる。にもかかわらず、政治の側はロジスティックスを深く考えることなく、その時々の流れのなかで給付金を決定し、現場は常に翻弄されていく。では、行政をどのように変えていけばいいのか。マイナンバー制度や業務のデジタル化などの課題を解説する。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5902</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5902</video:thumbnail_loc><video:title>野口緑先生の「伝説の保健指導」を講義で実地体験する | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（16）健診結果の正しい見方とは？】野口緑先生は、尼崎市にご入庁後、総務局職員部係長、ヘルスアップ戦略担当課長などを歴任し、メタボリックシンドロームの概念をもとにした独自の保健指導で、毎年数人あった脳・心血管疾患の現職死亡ゼロを実現された先生です。テンミニッツ・アカデミーでは、その野口先生にお話しいただいた《健診結果から考える健康管理・新5カ条 （全7話）》講義を令和7年（2025年）4月から配信していますが、さらに同年7月からその続編・実践編となる《生活習慣病予防に～健診結果の正しい読み方》講義を配信しています。こちらは、編集長・川上の実際の健診結果を野口先生に見ていただき、それぞれの数値をどう見て、どう対策すべきなのかを、具体的に解説いただいたものです。「伝説の保健指導」とは、いったいどのようなものか？　とても具体的に健診結果の見方が理解できるようになる講義です。今回の編集部ラジオでは、その内容について紹介いたしました。ぜひお楽しみいただき、講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5772</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5772</video:thumbnail_loc><video:title>仏の寿命は無量で久遠に実在する…「如来寿量品」の神秘 | 鎌田東二</video:title><video:description>【おもしろき『法華経』の世界（9）「如来寿量品」と三身論】『法華経』の特質は、その予言力、呪力、神通力にある。それゆえ「密教の走り」とも考えられると鎌田氏は説く。とりわけ「久遠実成の本仏」を説く「如来寿量品」は、『法華経』のなかでも重視されてきた。釈迦が生まれて仏教を説くはるか以前から仏はいたのだというのは、どのような考え方なのだろうか。その秘密を「三身論」は、法身・報身・応身で解き明かしていく。仏が自由にナラティブ＝物語化されていく本質とはいかなることなのだろうか。（全10話中第9話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5854</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5854</video:thumbnail_loc><video:title>思春期の子どもの幸福感に影響するのは母親よりも父親!? | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【今どきの若者たちのからだ、心、社会（4）人生の幸福感を左右する思春期の経験】スマホやタブレット等の利用時間が伸びた結果、若者の睡眠時間が短くなり、絶望感を感じる若者の割合が増えてきた――これはアメリカの研究結果だが、世界的にも思春期の研究が進む中、デジタルデバイスが若者に与える悪影響が明らかになり、衝撃を与えている。また、長谷川氏らによる「コホート研究」では、インターネットの濫用から多動・不注意・抑鬱状態との悪循環が陥ることが分かった。そこで最終話では、イギリスで行われた研究結果なども踏まえて人生の幸福感を左右する思春期の経験、家族の関係性について解説する。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5854.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5863</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5863</video:thumbnail_loc><video:title>繰越金が4割も…戦後初「補正予算の会計検査」の実態 | 田中弥生</video:title><video:description>【会計検査から見えてくる日本政治の実態（3）戦後初となる補正予算の検査】これまで、「補正予算を、いくら、どのように使ったのか」については、非常に見えづらかった。政府答弁でも「溶け込んで、分からない」という説明がよくなされていた。だが、2024年に、戦後初めて「補正予算の会計検査」を行ったところ、見えてきたのは、驚くほど多額の繰越金の存在と、その処理のために行われた民間への「多重委託」の問題であった。しかもその流れは、コロナ禍以降も維持されている。いま、補助金の実態はどうなっているのか。その内実を詳しく解説する。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5846</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5846</video:thumbnail_loc><video:title>村上春樹が『ノルウェイの森』で描いた不自然な嘘と真意 | 與那覇潤</video:title><video:description>【AI時代に甦る文芸評論～江藤淳と加藤典洋（5）『ノルウェイの森』の嘘とメンタル】村上作品の大ベストセラー小説『ノルウェイの森』。ここでも主人公の「僕」はわざと自分の立場を悪くするような嘘をついているのではないか、と加藤典洋氏は読み解く。これが本当ならば、なぜ村上春樹はそのようなことを描いたのか。AIが行うデータ分析や客観性からは見えてこない「人間ならでは」の分析、文芸評論の神髄について、與那覇氏自身のメンタルに関する体験も交えながら迫る。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5846.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5871</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5871</video:thumbnail_loc><video:title>宇宙開発の歴史、そして未来へ…6枚の写真で概観する | 川口淳一郎</video:title><video:description>【未来を知るための宇宙開発の歴史（1）宇宙開発の流れを概観する】宇宙開発は、人類の誕生を起源に迫るという意味でも、われわれの将来を形づくるうえでも、非常に大切な取り組みである。それは一体、どのようにして歩みを進めてきたのだろうか。まずは印象深い「6枚の写真」を用いながら、宇宙開拓のおおよその流れを解説する。（全14話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5867</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5867</video:thumbnail_loc><video:title>自覚症状がない!? 胆のうがん早期発見の難しさと治療法 | 糸井隆夫</video:title><video:description>【胆のうの病気～続・がんと治療の基礎知識（2）胆のうがんの検査方法と治療法】初期段階では自覚症状がないため、早期発見が難しいとされる胆のうがん。胆のうの位置からしてもがんは発見しづらいが、それでも超音波検査や血液検査など発見するための方法はある。今回は、胆のうがんにつながる胆のうの病気を調べるための検査方法と、いざ胆のうがんが見つかった場合の最先端の治療法について解説する。（全2話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5771</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5771</video:thumbnail_loc><video:title>「菩薩」とは？…神道の「むすひ」「修理固成」との共通性 | 鎌田東二</video:title><video:description>【おもしろき『法華経』の世界（8）菩薩思想と『法華経』】菩薩はサンスクリットでは「ボーディサットヴァ」、教学的には仏になる一歩手前まできた修行者を指す。悟りの手前で踏みとどまり、悟りの智慧と慈悲で人々を救済するという覚悟を持った存在だが、菩薩にはいろいろな姿形があるという。しかも、その姿は、神道の「むすひ」や「修理固成」の考え方とも、大いに共通するのだという。今回は「菩薩思想」について語り合う。（全10話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5853</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5853</video:thumbnail_loc><video:title>思春期は筋力をつけるべし…メンタルヘルスとの大事な関係 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【今どきの若者たちのからだ、心、社会（3）体力とメンタルヘルスの関係】思春期の筋力低下はメンタルの問題と相関関係があると長谷川氏は言う。いったいどういうことなのか。10年間におよぶ「東京ティーンコホート」研究の対象者は世田谷区、三鷹市、調布市在住の子どもで、両親の就労状況の変化を見るとともに、体力とメンタルヘルスの関係を明らかにしていく。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5853.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5858</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5858</video:thumbnail_loc><video:title>印象派を世に広めたモネ《印象、日の出》、当時の評価額は | 安井裕雄</video:title><video:description>【作風と評論からみた印象派の画期性と発展（2）モネ《印象、日の出》の価値】第1回印象派展で話題となっていたセザンヌ。そのセザンヌと双璧をなすインパクトを与えた作品があった。それがモネの《印象、日の出》である。印象派の発展において重要な役割を果たした本作品をめぐる歴史的議論や当時の市況を解説する。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5858.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5845</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5845</video:thumbnail_loc><video:title>「信頼できない語り手」とは？村上春樹の謎に迫る文芸批評 | 與那覇潤</video:title><video:description>【AI時代に甦る文芸評論～江藤淳と加藤典洋（4）村上春樹の謎と信頼できない語り手】加藤典洋氏の代表作の1つに、村上春樹の作品を詳細に分析した『村上春樹イエローページ』がある。加藤氏は当時まだ評価が高くなかった村上作品を初期から高く評価していたが、それはなぜか。そこには文芸批評の用語である「信頼できない語り手」という見方と関連があるという。どういうことなのか。AIにはできない文芸評論家の分析という点も含めて解説する。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5845.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5856</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5856</video:thumbnail_loc><video:title>ハミルトン経済学の継承者クレイのビジョンと歴史的影響 | 東秀敏</video:title><video:description>【米国派経済学の礎…ハミルトンとクレイ（2）クレイの米国システム】歴史への回帰――トランプ第2次政権がその復活を標榜するのは、1820年代に登場したヘンリー・クレイの「米国システム」だった。そこには高関税、国内インフラの開発、第二合衆国銀行の設立という3つの柱があった。それによって、19世紀に果たされたアメリカの工業化と安定的な経済成長を、データをもとに確認しながら、アメリカ経済の礎たるゆえんを明らかにする。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5856.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5866</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5866</video:thumbnail_loc><video:title>胆のう結石、胆のうポリープ…胆のうの仕組みと治療の実際 | 糸井隆夫</video:title><video:description>【胆のうの病気～続・がんと治療の基礎知識（1）胆のうの役割と胆石治療】消化にとって重要な臓器「胆のう」。この胆のうにはどのような仕組みがあり、どのような病気になる可能性があるのだろうか。その機能、役割についてあまり知る機会のない胆のう。「サイレントストーン」とも呼ばれる、見つけづらい胆石が見つかった場合の治療法や胆のうポリープなどと合わせて解説する。（全2話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5852</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5852</video:thumbnail_loc><video:title>青春期は脳のお試し期間!?社会的ニッチェと信頼の形成へ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【今どきの若者たちのからだ、心、社会（2）思春期の成長、青春の脳】思春期にからだが急激に成長することを「思春期のスパート」と呼ぶ。先行して大きくなった脳にからだを追いつかせるための戦略である。脳はそれ以上大きくならないが、脳内の配線が変化する。そうした青春期の脳の実態を知るために、長谷川眞理子氏を中心に「東京ティーンコホート」の研究が2012年に始まった。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5852.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5861</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5861</video:thumbnail_loc><video:title>アベノマスク、ワクチン調達の決算は？驚きの会計検査結果 | 田中弥生</video:title><video:description>【会計検査から見えてくる日本政治の実態（1）コロナ禍の会計検査】日本の財政をくまなく検査し、その収入と支出を把握する会計検査院。日本のメディア報道などでは、予算の決定や補助金などの政策決定については詳しく報じられるが、それがどのように実際に使われたかは、ほとんど言及がない。だが、「実際の使われ方」を見ていくと、日本の政治の実態が明々白々になってくる。本シリーズでは、そんな会計検査院の検査から見えてくる日本の政治の「真実の姿」を解説する。今回はまず、会計検査院の幅広い検査項目を紹介しつつ、コロナ禍の「予算の使われ方」の驚くべきあり方と、そこから見えてくる課題を分析する。（全4話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5857</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5857</video:thumbnail_loc><video:title>マネへの強烈なライバル意識…セザンヌ作品にみる現代性 | 安井裕雄</video:title><video:description>【作風と評論からみた印象派の画期性と発展（1）セザンヌの個性と現代性】印象派の最長老として多くの画家に影響を与えたピサロ。その影響を多分に受けてきた画家の中でも最大の1人がセザンヌだが、その才覚は第1回の印象派展から発揮されていた。画面構成や現代性による解釈から、セザンヌ作品の特徴を解説する。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5857.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5850</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5850</video:thumbnail_loc><video:title>AI時代の「真のリアル」は文芸評論の練達の手法にあり！ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（14）なぜAI時代に文芸評論が甦るのか】どんどんと進む社会のAI化。この大激流のなかで、人間の仕事や暮らしの姿もどんどん変わっていっています。では、AI時代に「人間がやるべきこと」とはいったい、何なのでしょうか？　さらにAIが、驚くほど便利に何でも教えてくれたり、要約してくれたりする状況の下、人間にとって大切な「リアル」とはいかなる姿になっていくのでしょうか？

今回の編集部ラジオでは、文芸評論の巨頭・江藤淳と加藤典洋に光を当てつつ、AI時代における「文芸評論」の手法の驚くべき可能性を解き明かしてくださった、與那覇潤先生（評論家）の《AI時代に甦る文芸評論～江藤淳と加藤典洋（全7話）》講義を紹介いたしました。

江藤淳や加藤典洋の「文芸評論」から、AI時代にこそ必要になる「真のリアル」を導き出す手法が浮かび上がります。なるほど、これこそAIには不可能な、人間だけがなしうる「深い読み方」だということが痛感されます。

そんな與那覇潤先生の講義の「見どころ」をお話ししております。ぜひお楽しみいただき、講義視聴のご参考にしていただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5850.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5844</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5844</video:thumbnail_loc><video:title>白樺派以降の孤独で空虚なリアリズム…言葉の力とは？ | 與那覇潤</video:title><video:description>【AI時代に甦る文芸評論～江藤淳と加藤典洋（3）正岡子規と高浜虚子の「リアリズム」】正岡子規の死後、高浜虚子が回想で述べた師・子規との論争。そこに「リアリズムとは何か」のヒントが隠されていると江藤淳氏は言う。子規と虚子、それぞれの「リアル」とは何か、そしてどちらが本当の「リアル」なのか。近代小説におけるリアリズムについて、『ポケモンGO』、コロナ禍の話を例に挙げて、また白樺派の作家として活躍した志賀直哉を取り上げながら解説する。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5844.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5855</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5855</video:thumbnail_loc><video:title>フェデラリスト・ハミルトンの経済プログラム「4つの柱」 | 東秀敏</video:title><video:description>【米国派経済学の礎…ハミルトンとクレイ（1）ハミルトンの経済プログラム】第2次トランプ政権において台頭する米国派経済学。実はこの保護主義的な経済学は、アメリカの成長と繁栄の土台を作っていた。その原点を振り返り解説する今シリーズ。まずはワシントン政権の財務長官でフェデラリストとして、連邦政府としてのアメリカの礎を築いたアレキサンダー・ハミルトンの思想、その政策について深掘りする。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5855.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5806</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5806</video:thumbnail_loc><video:title>グリーンランドに米国の軍事拠点…北極圏の地政学的意味 | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　ヨーロッパ編（10）グリーンランドと北極海】北極圏に位置する世界最大の島グリーンランド。ここはデンマークの領土なのだが、アメリカの軍事拠点でもあり、アメリカ、カナダとヨーロッパ、ロシアの間という地政学的にも重要な位置にある。また、気候変動によってその軍事的意味合いが増すエリアが北極海だ。最終話では、グリーンランドを中心にアメリカを取り巻く地政学の最前線について解説する。（全10話中第10話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5769</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5769</video:thumbnail_loc><video:title>陀羅尼品…あらゆるものが暗号であり、メタファーである | 鎌田東二</video:title><video:description>【おもしろき『法華経』の世界（6）「陀羅尼品」とエニグマ】『法華経』下巻の「陀羅尼品」を読めば、それが真言宗の真言（＝マントラ）と同様の構造を持っていることが分かる。天台教学における「諸法実相」や「本覚思想」という形而上学も、華厳経の「重々帝網」という次元世界も、全ては法華経に含まれるとも考えられるのである。「陀羅尼品」は、エニグマにように世界の暗号を解読するキーなのだ。（全10話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5769.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5851</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5851</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ思春期は大事なのか？コホート研究10年の成果に迫る | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【今どきの若者たちのからだ、心、社会（1）ライフヒストリーからみた思春期】なぜ思春期に注目するのか。この十年来、10歳だった子どもたちのその後を10年追跡する「コホート研究」を行っている長谷川氏。離乳後の子どもが性成熟しておとなになるための準備期間にあたるこの時期が、ヒトという生物のライフヒストリーにおいていかに大事か、いわばおとなの暮らしを“OJT”する思春期の重要性とその特徴について語る。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5851.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5817</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5817</video:thumbnail_loc><video:title>豊かな江戸文化の礎は？…「享保の改革」以降の政策を比較 | 養田功一郎</video:title><video:description>【田沼意次の革新力～産業・流通・貨幣経済（6）江戸後半100年を支えた田沼時代】江戸時代、化政文化期の文化人を生んだのは、経済や文化の発展が積極的に促された田沼時代だった。そんな田沼時代の政策を、享保の改革、田沼時代、寛政の改革という3つの時期で比較しながら改めて振り返る。そこから、その後の100年を支えた田沼意次の政策の真の意味を読み解く。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5817.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5827</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5827</video:thumbnail_loc><video:title>シフトワークによる脱同調に要注意…時差ボケへの対策は？ | 西野精治</video:title><video:description>【睡眠と健康～その驚きの影響（5）時差ボケと脱同調】シフト勤務者にとって避けて通れない問題がある。それは、時差ボケによる睡眠のリズムである。現在、日本では労働者の何割かがシフトワークに就いているが、この働き方では睡眠のリズムが崩れ、健康を大きく害する危険がある。ではシフトワークの労働者はどのように生活すればいいのか。今回は、昼夜逆転生活を送っているときに体に何が起こっているのか、健康への影響を最小に抑える方法は何かなど、シフト生活へのアドバイスを提示する。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5827.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5843</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5843</video:thumbnail_loc><video:title>江藤淳「リアリズムの源流」…正岡子規と高浜虚子の論争 | 與那覇潤</video:title><video:description>【AI時代に甦る文芸評論～江藤淳と加藤典洋（2）江藤淳の「リアリズムの源流」】文芸評論を再考するに当たり、江藤淳氏の「リアリズムの源流」を振り返ってみる。一般的に日本で近代小説が始まった起源は坪内逍遥だといわれるが、江藤氏はそれに疑問を呈す。そして注目したのが、夏目漱石の「坊ちゃん」であり、「坊ちゃん」が掲載された雑誌『ホトトギス』であった。ここに隠された「リアル」とは読み解くカギについて、同雑誌とつくった正岡子規と高浜虚子が行った「論争」とともに解説する。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5843.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5768</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5768</video:thumbnail_loc><video:title>遍歴とアバター…多様な仏、多様な菩薩が変容する面白さ | 鎌田東二</video:title><video:description>【おもしろき『法華経』の世界（5）遍歴するアバター】『銀河鉄道の夜』の著者・宮沢賢治にとってもそうだが、『法華経』の重要なテーマは「遍歴」であると考えられる。遍歴や修行の旅は、仏教的には方便を用いて悟りに向かうことだが、『大日経』住心品には悟りと大悲こそが究境として方便を生むという説もある。さらに『法華経』では、方便を駆使するためにアバター（化身）が大活躍する。アバターはインドの土着といえる思想だが、現代においても、あたかも。（全10話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5768.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5804</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5804</video:thumbnail_loc><video:title>最悪のシナリオは？…しかしなぜ日本は報復すべきでないか | 柿埜真吾</video:title><video:description>【第2次トランプ政権の危険性と本質（8）反エリート主義と最悪のシナリオ】反エリート主義を基本線とするトランプ大統領は、金融政策の要であるFRBですらも敵対視し、圧力をかけている。このまま専門家軽視による経済政策が進めば、コロナ禍に匹敵する経済ショックが世界的に起こる可能性がある。最終話の今回は、トランプ政権が突き進み得る最悪のシナリオと、そのような危機的状況の中で日本が取るべき姿勢について考える。（全8話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5804.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5816</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5816</video:thumbnail_loc><video:title>新たなビジネスを発展させてこそ国家歳入も拡大する | 養田功一郎</video:title><video:description>【田沼意次の革新力～産業・流通・貨幣経済（5）東西貨幣統一とビジネス創造】田沼意次は、大岡越前の金融緩和策を受け継ぎつつ、さらに東西貨幣の統一などの積極的な経済・金融政策に打って出る。その政策は、やはり気配りが行き届き、実効性が高いものであった。さらに田沼意次は、国家歳入を拡大させるためには、新たなビジネスを興隆させて、それにうまく対応することがいちばんだと見抜いていた。その革新的な手法とはいかなるものだろうか。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5816.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5849</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5849</video:thumbnail_loc><video:title>鎌田東二先生の講義で「人生の究極の境地」を体感する | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（13）鎌田東二先生の講義集】鎌田東二先生が令和7年（2025年）5月30日にご逝去されました。鎌田先生は神道学者でいらっしゃると同時に、世界の神話や神秘思想にも深く通暁され、行動的かつ実践的に「知」と「社会」と「人の生き方」との連携を軽やかに推し進められた、まさに知の巨人でいらっしゃいました。

これまでテンミニッツでも、「世界の中の日本神話」から「世界各地の神話講義」、「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む」など、数多くの講義をいただきました。さらに、がんの罹患がわかった後も、「大国主神に学ぶ日本人の生き方」「空海の真髄」「おもしろき『法華経』の世界」など、珠玉の講義をご収録くださいました。

今回の編集部ラジオでは、鎌田東二先生の講義の魅力についてお話ししました。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5849.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5826</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5826</video:thumbnail_loc><video:title>放っておくと大変なことに…睡眠時無呼吸症候群の実態 | 西野精治</video:title><video:description>【睡眠と健康～その驚きの影響（4）睡眠時無呼吸症候群と免疫】よい睡眠が取れていないと、免疫が低下し、健康を害することにつながることも明らかになりつつある。今回は睡眠と免疫の関係についてということで、コロナ禍に行われた睡眠に関する実験の結果を紹介し、特に睡眠時無呼吸症候群の恐ろしさにスポットを当てると同時に、睡眠障害を放置することがいかに危険であるかを解説する。（全5話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5826.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5842</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5842</video:thumbnail_loc><video:title>江藤淳と加藤典洋――AI時代を生きる鍵は文芸評論家の仕事 | 與那覇潤</video:title><video:description>【AI時代に甦る文芸評論～江藤淳と加藤典洋（1）AIに代わられない仕事とは何か】昨今、生成AIに代表されるようにAIの進化が目覚ましく、「AIに代わられる仕事、代わられない仕事」といったテーマが巷で非常に話題となっている。では、AIに代わられない事とは何であろうか。そこで、『江藤淳と加藤典洋』（文藝春秋）を上梓した與那覇氏が、戦後日本を代表する文芸評論家である両者の紹介とともに「文芸評論」という仕事について語り始める。なぜ今、文芸評論なのか。その理由とは――。（全7話中1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5842.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5836</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5836</video:thumbnail_loc><video:title>リスクマネーの不足とは？日本の金融構造の課題と対策 | 木下康司</video:title><video:description>【日本の財政と金融問題の現状（3）リスクマネー不足と金融構造の課題】日本では、ベンチャー企業などへのリスクを伴う投資、いわゆる「リスクマネー」の供給が不足している。日本の金融市場においてその状況を打開するためには、マクロな市場整備と機関投資家の育成が必要だ。欧米に事例を参照しながら日本の現状と課題を解説する。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5836.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5791</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5791</video:thumbnail_loc><video:title>ロシア資源依存からの脱却…ヨーロッパの代替戦略の実情 | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　ヨーロッパ編（8）未解決の紛争とロシア資源依存】ソ連が解体されるとともに起こった民族紛争の中には、いまだに解決されていないものがいくつもある。それはソ連が抑え込んできた多民族性に端を発する地域的な背景があった。資源のロシア依存というヨーロッパ諸国の課題とともに解説する。（全10話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5791.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5821</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5821</video:thumbnail_loc><video:title>ガザの悲劇…ハマスがいなくなることで起こる逆説 | 山内昌之</video:title><video:description>【トランプ2.0と中東（4）ガザの悲劇と『マカーマート』】ネタニヤフ首相による戦闘再開はイスラエル社会の分断を強化した。首相は自分の政治生命を延命するために住民たちの命を捨て駒として扱ったわけだが、ガザ住民は同様の仕打ちをハマスからも受けている。親子が生死を分けるさまは中世の古典『マカーマート』によってしか表せない、やるせない悲哀である。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5821.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5803</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5803</video:thumbnail_loc><video:title>「言論の自由の侵害」と「移民排斥」はあまりに不合理 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【第2次トランプ政権の危険性と本質（7）言論の自由の侵害と移民排斥】多様性を尊重するリベラリズムとは逆行するトランプ大統領の動きは、人々の自由や司法の独立性を脅かすような横暴に向かっている。そのトランプが強く押し出す移民排斥の指針にも問題点が多い。経済、治安の観点から移民に関する誤解について解説する。（全8話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5803.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5815</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5815</video:thumbnail_loc><video:title>荻原重秀と大岡越前のリフレ政策…最適な通貨量と経済発展 | 養田功一郎</video:title><video:description>【田沼意次の革新力～産業・流通・貨幣経済（4）田沼意次の評価と具体的政策】田沼意次は、全方位に向けた気配り、心配りを重んじ、また、金融や財政の大切さを強調していた。そんな田沼意次が、さまざまなブレインの声を集めつつ、進めていこうとした政策とは何だろうか。そのことを見ていきつつ、田沼時代の金融政策の背景となる荻原重秀（徳川綱吉の時代）と大岡越前守忠相（ただすけ。徳川吉宗の時代）のリフレ政策を見ていく。課題は、経済の発展と通貨供給量のバランスであった。江戸の経済官僚たちは、試行錯誤しながら、採るべき政策を見出すべく挑みつづけていた。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5815.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5841</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5841</video:thumbnail_loc><video:title>睡眠の健康への影響～驚きの「５つのミッション」とは | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（12）睡眠はなぜ大切なのか？】テンミニッツTVでは、これまでも睡眠にまつわる講義を配信しておりますが、とても人気が高いシリーズになっています。やはり、それだけ関心が高いテーマということでしょう。何しろ、毎日24時間のうち3分の1は睡眠時間です。どれだけ良く眠れているかが、日々の生活にも大きく影響してきます。しかも、意識すればするほど眠れなくなったりしますから、余計にです。

今回の編集部ラジオでは、西野精治先生の《睡眠と健康～その驚きの影響 》講義を紹介しました。この講義では、まさにタイトルどおり、健康に及ぼす睡眠の驚くべき影響が明かされていきます。はたして、どのようなことなのでしょうか？
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5825</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5825</video:thumbnail_loc><video:title>昼寝が認知症予防に!?脳のグリンパティック・システムとは | 西野精治</video:title><video:description>【睡眠と健康～その驚きの影響（3）グリンパティック・システムと脳の健康脳】近年の研究では睡眠に「脳の老廃物を除去する」働きがあることが分かってきた。脳に老廃物が溜まると、それが脳の神経組織に障害を与え、認知症（アルツハイマー）を発症するのだという。今回は、そうした「グリンパティック・システム」といわれる脳の機序、昼寝の役割、そして人間の記憶に関して睡眠が果たしている効果について解説する。（全5話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5833</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5833</video:thumbnail_loc><video:title>一見上得意!?悪質買主がM&amp;amp;Aの世界で跋扈する理由 | 河合弘之</video:title><video:description>【間違いだらけのM&amp;amp;Aと後継者問題】近年、M&amp;amp;A仲介会社が増加傾向にあるが、玉石混交で、よく見極めて選ばないといけないと河合氏はいう。後継者問題は、今の日本では喫緊の課題だが、どう考えていけばいいのか。欧米の事例も参考に議論する。

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5832</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5832</video:thumbnail_loc><video:title>M&amp;amp;A業界の健全化、大事なのはデュー・デリジェンス | 河合弘之</video:title><video:description>【M&amp;amp;A・悪質買主とどう戦うか（3）正しいM&amp;amp;Aのススメ】M&amp;amp;A業界の状況は従来とは様相が異なる。売主側だけでなく買主側にも、会社を食い物にする意図がないのか、デュー・デリジェンス（買収監査）が必要になってきた。悪質な買主や仲介業者も多い中、相手を見極める能力が必要とされる。日本の経済界、特に中小企業は、M&amp;amp;Aに負うところが大きい。シリーズ最終話は、売主にとっても買主にとっても有益なM&amp;amp;Aについて考える。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5832.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5835</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5835</video:thumbnail_loc><video:title>「政治は情、役人は理」…後藤田正晴が示したバランス感覚 | 木下康司</video:title><video:description>【日本の財政と金融問題の現状（2）「政と官」のあるべき姿とは】第二次安倍政権時代、長らく5パーセントだった消費税が8パーセント、そして10パーセントへと上がっていった。その政策の背景には、閣僚と官僚による経済政策をめぐる苦闘と調整があった。その内幕を明らかにしながら、理想的な「政と官」の関係について考える。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5835.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5790</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5790</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアの飛び地…バルト3国にとって地政学上のポイント | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　ヨーロッパ編（7）バルト3国とロシアの飛び地領土】ソ連の崩壊とともに独立したバルト3国。ロシア資源に依存しないリトアニアをはじめとして、ラトビア、エストニアという小国として独自の振る舞いをするこの3国から日本が学ぶべきことは何か。また、ロシアのウクライナ侵攻において地政学的に重要であるバルト3国の地理的条件について、飛び地領土の意味とともに解説する。（全10話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5820</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5820</video:thumbnail_loc><video:title>国際世論を無視…トランプ2.0がガザに与えた影響 | 山内昌之</video:title><video:description>【トランプ2.0と中東（3）保守の知恵と民主主義への攻撃】トランプ2.0の態度とは真逆なのが、現状維持をよしとし、大きな政治的変革に着手しない保守主義の理想である。この知恵を現代のわれわれは中東政治の中で目にする。しかし、トランプ大統領の「力は正義なり」のほうは、一旦権力の座に就くとそれまで利用してきた民主的制度への攻撃として国際世論を無視する。それは、同類項といっていいイスラエルやロシアの強権措置に力を与えていることも事実である。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5820.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5802</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5802</video:thumbnail_loc><video:title>大統領への権力集中がアメリカ本来の形？…完全な歴史歪曲 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【第2次トランプ政権の危険性と本質（6）歪曲された「本来のアメリカ」】ヘリテージ財団が打ち出す「単一執行府論」は、大統領に権力を集中させることが「本来のアメリカ」の姿だと謳う。就任以来、歴史的に類を見ない異常な数の大統領令を発出しているトランプ政権を支えるその思想は、「権力の分散」を重要視してきたアメリカの本来の歴史を歪曲している。（全8話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5840</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5840</video:thumbnail_loc><video:title>民間所得の低迷を公的に肩代わり？…分配議論の副作用は | 養田功一郎</video:title><video:description>【日本人の「所得の謎」徹底分析（3）分配議論の理由と副作用】日本はこの30年間、民間の所得が増えない中、公的支出によって伸び悩みを肩代わりしてきたように見える。もっといえば、公的支出の存在があるので、民間の所得が伸びなくても良い環境になってしまったともいえる。だが、その姿は正しいか。はたして、「分配議論」は、経済全体にどのような二次的な影響を与えるのだろうか。実は、そこかしこに「マイナスの影響」が出かねないのだが……。日本の所得を「俯瞰（ふかん）」したときに、見えてくるものとは？（全3話中第3話）

※本講義は長期会員（年間会員＆2年会員）限定講義です。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5840.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5839</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5839</video:thumbnail_loc><video:title>所得は伸びていないのに、なぜ預金残高は増えているのか？ | 養田功一郎</video:title><video:description>【日本人の「所得の謎」徹底分析（2）奇妙な貯蓄フローと預金残高】では、日本の所得・収入の過去30年の推移を調べると、何が見えてくるだろうか。1994年からの30年間で、民間同士の取引で生じる所得は、増減はあれどほぼ上がっていないのに、公的関与の部分は50兆円も増えている。さらに、本来は「貯蓄＞預金」となるはずなのに、2011年あたりから「預金増のほうが大きい状態」が続いている。この奇妙な状況から、日本経済のどのような姿が浮かび上がるのだろうか？（全3話中第2話）
※本講義は長期会員（年間会員＆2年会員）限定講義です。
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※本講義は長期会員（年間会員＆2年会員）限定講義です。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5824</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5824</video:thumbnail_loc><video:title>ヒントは睡眠負債…自分の適した睡眠時間を把握するために | 西野精治</video:title><video:description>【睡眠と健康～その驚きの影響（2）ショートスリーパーと睡眠負債】睡眠不足になると、生活習慣病だけでなく、うつ病など精神疾患に罹るリスクも高くなる。睡眠不足は、日々重なると「負債」となって容易に解消できなくなるという。果たして自分に適した睡眠時間はどう図るのか、“ショートスリーパー”は存在するのか――現代人の陥りがちな「睡眠負債」について解説する。（全5話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5831</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5831</video:thumbnail_loc><video:title>真の解決策は何か…新たなホワイトナイトは「NOVA」 | 河合弘之</video:title><video:description>【M&amp;amp;A・悪質買主とどう戦うか（2）朝日出版社のM&amp;amp;A騒動：後編】創業者の遺族とその意向を受けた買主との戦いは熾烈を極めた。100パーセント株主に勝てる方法は会社法上ありえず、相手の弱みを突くしかない。しかし、それも会社に真の解決をもたらすものではない。河合氏は新たなM&amp;amp;Aによる買主・ホワイトナイトの現出という結論に至る。それは、会社にも、買主や遺族にも、満足をもたらすものだった。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5831.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5834</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5834</video:thumbnail_loc><video:title>日本の財政は本当に悪いのか？将来世代と金利の問題に迫る | 木下康司</video:title><video:description>【日本の財政と金融問題の現状（1）財政赤字の何が問題か】GDP比の債務残高が世界的に見てもかなり高い日本の財政状況。そのような状況にあって、他方では、日本は本当に財政不安なのかという意見もある。日本の財政状況を今一度正確に把握し、財政赤字がもたらす将来世代へのリスクや財政再建にまつわる政治的困難について考える。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5834.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5789</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5789</video:thumbnail_loc><video:title>民族自決原則とは？多民族国家が抱える難題と矛盾 | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　ヨーロッパ編（6）「ロシア世界」と民族自決原則】「ルスキー・ミール」という言葉で代表される「ロシア世界」――それは、実際の国境にとどまらず、自国語を話す周辺領域の市民をも包括した概念。プーチンはそれを使ってウクライナ侵攻を正当化するが、国家外の自民族の保護を優先する「民族自決原則」という理念とも響き合う。今回は、そうした概念とナショナリズムの関係について考える。（全10話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5789.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5819</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5819</video:thumbnail_loc><video:title>米国史で最も「主権主義者」を体現しているのはトランプか | 山内昌之</video:title><video:description>【トランプ2.0と中東（2）保守主義者から主権主義者へ】トランプ2.0の政治手法や姿勢からは、支持者が信じる保守主義の影が薄れている。「自国第一主義」を守るためなら、桁外れの関税も議事堂襲撃も恐れない。むしろ大国仲間としてロシアに接近する風すらうかがえる。見えてくるのは国際機関や多国間協定への拒否反応、すなわち「主権主義者」の姿なのである。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5819.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5801</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5801</video:thumbnail_loc><video:title>問題だらけの閣僚たち…トランプ政権の真の公約とは？ | 柿埜真吾</video:title><video:description>【第2次トランプ政権の危険性と本質（5）トランプの政治手法の問題とは？】トランプの経済政策は、文化戦争の手段としての反グローバリズムという軸で理解するしかないが、そのような政策を進めるトランプ政権の政治手法の問題点はなにか。その背景には、陰謀論者が全部入ってしまったような閣僚の問題点や、公約を蔑ろにするトランプの姿勢、さらに、トランプ派の牙城のようになったヘリテージ財団の存在などがあった。（全8話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5801.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5813</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5813</video:thumbnail_loc><video:title>貨幣不足とリフレ・デフレ政策…田沼以前の日本経済に注目 | 養田功一郎</video:title><video:description>【田沼意次の革新力～産業・流通・貨幣経済（2）田沼以前の経済状況】田沼時代、耕作面積が頭打ちとなる中で生産性向上が進み、経済圏が多極化した。そうした中、大坂一極集中の物流網からやがて地方同士で流通させるネットワークが生まれ、江戸地回り経済圏へと発展する。今回は、そうした農業生産性の変化、物流網の発展、貨幣政策について、貨幣不足が経済に与えた影響、リフレ・デフレ政策の変遷と合わせて解説する。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5813.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5727</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5727</video:thumbnail_loc><video:title>民主主義は、民主主義者には決して分からない | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義を考えるための十二の根本原理（13）今の民主主義は真の民主主義とは違う】民主主義を考えるための根本原理の最後は、執行氏による「民主主義は、民主主義者には決して分からない」である。今、民主主義といわれているものは西洋で形づくられてきた民主主義とも、日本で生まれた大家族主義に立脚した民主主義とも違うものだが、現代人はそれを民主主義と思い込んでいる。だから、今の民主主義は一切捨てて、民主主義以外の思想をもう一回勉強して、歴史に則った新しい民主主義を全員が作らなければダメということである。（全13話中第13話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5727.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5829</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5829</video:thumbnail_loc><video:title>「健診結果の見方」がよくわかる必見講義の見どころ！ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（11）健診結果で健康を守る新5カ条】健康診断を受けておられる方も多いはずです。しかし、検査結果が出ても、何をどう見れば良いのやら、まったくわからず、ただ、去年よりも上がった下がったと一喜一憂して終わりという方も多いのではないでしょうか。

今回の編集部ラジオでは、配信スタート以来、とても人気をいただいている野口緑先生の《健診結果から考える健康管理・新5カ条》を紹介しました。

この野口先生の講義は、まさに見たか見ないかで「自分の人生の時間」の長さが変わるかもしれない必見講義です。では、その「見どころ」とは？</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5829.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5823</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5823</video:thumbnail_loc><video:title>寝ないとよく食べる…睡眠不足が生活習慣病を招く理由 | 西野精治</video:title><video:description>【睡眠と健康～その驚きの影響（1）睡眠が担う5つのミッション】私たちに欠かせない「睡眠」。そのメカニズムや役割についていまだ謎も多いが、それでも近年は解明が進み、私たちの健康に大きく関与することが明らかになっている。まずは最新情報を盛り込んだ睡眠が果たす5つの役割を紹介し、それぞれについて簡単に解説する。（全5話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5828</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5828</video:thumbnail_loc><video:title>みんなが主役！大阪・関西万博「いのちの遊び場クラゲ館」 | 中島さち子</video:title><video:description>【クラゲ館と大阪・関西万博～いのちの遊び場がめざすもの】音楽、数学、STEAM教育に取り組む中島さち子氏は、2025大阪・関西万博でも手腕を発揮している。「いのち輝く未来社会のデザイン」を謳う万博のテーマ事業プロデューサーの一人として、「いのちを高める」ことをミッションに、「いのちの遊び場クラゲ館」を企画・運営しているのだ。どんなものか、万博の特徴とともに、その魅力について紹介いただく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5828.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5788</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5788</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアのキエフ攻略失敗の背景にあった地理的要因 | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　ヨーロッパ編（5）ロシアのウクライナ侵略と難民問題】ロシアによるウクライナ侵略において、大方の予想を覆して失敗したキエフ侵攻。そこには湿地帯を要するウクライナの地理的要因があった。また、プーチンの主張とは食い違うウクライナの民族的アイデンティティとはなにか。アイデンティティをそれぞれに有する人々をどのように包摂するかという難民問題についても考える。（全10話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5800</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5800</video:thumbnail_loc><video:title>保護主義は「巧妙な嘘」…なぜ実際にはうまくいかないか | 柿埜真吾</video:title><video:description>【第2次トランプ政権の危険性と本質（4）保護主義の誤りと自由貿易の恩恵】そもそもにおいて自由貿易と保護貿易は、どちらがいいのだろうか。柿埜氏は、保護主義はいわば「非常に巧妙な嘘」のようなものだというが、それはどういうことだろうか。歴史的に見ても、実際のところで保護主義がうまくいった例があるのだろうか。保護主義の考え方のどこに、歪みや誤謬があるのだろうか。さらに、保護主義でいちばん損をするのは社会のどの階層か。保護主義を擁護する議論の「嘘」を検証していく。（全8話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5812</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5812</video:thumbnail_loc><video:title>田沼意次とは？再評価で注目の人物像と時代背景に迫る | 養田功一郎</video:title><video:description>【田沼意次の革新力～産業・流通・貨幣経済（1）田沼意次の生い立ちとその時代】田沼意次の人物像と政策を通して、江戸時代の転換期を振り返る今シリーズ。農産物・工産物の流通・発展、また貨幣経済の拡大など、田沼時代の特徴を振り返る。まずは、田沼意次の生涯である。田沼意次の父は一説には浪人だったともいわれるが、徳川吉宗の信任を得て、吉宗の側近となり、その息子の意次も、実力を発揮して出世の道を歩んでいった。田沼意次が、その生涯の中で見てきたもの、行おうとしたことは何だったのか。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5812.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5726</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5726</video:thumbnail_loc><video:title>市民社会における悪人は「子どもじみた精神の持ち主」？ | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義を考えるための十二の根本原理（12）子どもじみた人は…】英国の哲学者トーマス・ホッブズは、市民社会における悪人とは「大人に成長したのに子どものままの者、あるいは子どもじみた精神を持った人」と言った。一方、それとまったく反対の考え方を持つのが日本で、子どもを「一人前の子ども」と考え、大人の場合、子どもっぽいふるまいはその人の魅力として捉えられている。実はこれが日本の最大の強みではないか。その西洋と日本の違いとは何か。また、日本的民主主義を構築するために、ルソーの論理学を勉強して、もう一度日本教の観点から考え直すことも興味深い。（全13話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5726.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5822</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5822</video:thumbnail_loc><video:title>あなたは縄文系？弥生系？…弥生時代の実態に迫る | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（10）弥生人の遺伝子、生活、文化】「自分は縄文系だろうか？　それとも弥生系だろうか？」。そんなことを、ふと考えたことはありませんか。

日本は、縄文系の遺伝子や文化がいまなお色濃く残りつつ、そこに弥生系の遺伝子・文化が絶妙に混交して、独自の文明圏をつくりあげてきました。遺伝子で分析してみると、そのような姿も明確に浮かび上がります。

では、最新研究で浮かび上がってくる、弥生時代以降の日本の姿とはいかなるものなのでしょうか？　さらに弥生時代の遺跡から出土した人骨の遺伝子分析や、現在の日本国内や周辺諸国の遺伝子分析から見えてくるものとは？

今回の編集部ラジオでは、そのことについて詳細にお話しいただいた藤尾慎一郎先生の《弥生人の実態～研究結果が明かす生活と文化 （全11話）》講義について、見どころをご案内します。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5822.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5781</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5781</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ日本の医療はテロに対応できないのか？三つの理由 | 山口芳裕</video:title><video:description>【医療から考える国家安全保障上の脅威（5）日本の医療の問題点と提言】残念なことだが、現在の日本の医療はテロ攻撃には対応できない。その理由として、テロの悪意に対して無防備なこと、時代遅れの教科書的知識しか持っていないこと、テロで想定される健康被害に対応できる医療体制にないこと、があげられる。最終話では、日本の医療の問題点を米国の事例を示しながら解説し、国民の命を守るための医療体制のあり方についての提言をして講義を締めくくる。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5781.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5738</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5738</video:thumbnail_loc><video:title>シカとトリがメインキャラ!? 弥生神話の特徴とその意味とは | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生人の実態～研究結果が明かす生活と文化（11）弥生人の「死後の世界」】弥生人にとっての死や祖先への精神は、縄文人とは異なっていた。どのような違いがあるのか。今回は弥生人の「死後の世界」を掘り下げる最終回として、土器に残る神話の痕跡や墓の構造の違いから、弥生人の死生観や祖先に対する観念の実態に迫る。（全11話中第11話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5809</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5809</video:thumbnail_loc><video:title>ハミルトン経済学に立脚した「米国システム」4つの柱とは | 東秀敏</video:title><video:description>【米国システムの逆襲～解放の日と新世界秩序（2）ハミルトン経済学と米国システム】トランプ大統領が標榜する「米国システム」の思想の背景には、関税政策を軸に大英帝国の自由主義に対抗せねばならないというハミルトン経済学の思想があった。かつてのアメリカの「独立」と現在を重ね、反グローバリズムに舵を切るその思想の骨子を詳しく解説する。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5809.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5754</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5754</video:thumbnail_loc><video:title>その後の余命が変わる！続けるべき良い生活習慣とは | 野口緑</video:title><video:description>【健診結果から考える健康管理・新5カ条（7）良い生活習慣が健康寿命を延ばす】健康診断の結果に一喜一憂するだけではなく、そのデータを活用し、生活習慣を見直すことが大切である。今回は、内臓脂肪の管理が健康維持に直結する理由や、体重増加と糖尿病リスクの関係、さらには良い生活習慣が寿命に与える影響について解説する。健康寿命を延ばすための、日々の生活を見直すヒントを得よう。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5754.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5787</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5787</video:thumbnail_loc><video:title>ロシア暴挙の要因!? ソ連崩壊後のNATO拡大と「口約束」問題 | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　ヨーロッパ編（4）ドイツ再統一とNATOの東方拡大】極右政党が台頭するドイツの背景には、「再統一」後の経済格差が残響している。また、ソ連崩壊後のNATO拡大の背景にあった政治的「約束」の問題は、現在のロシアとウクライナの関係にも尾を引いている。それぞれについて、経済的、歴史的観点からヨーロッパの力関係をひもとく。（全10話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5767</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5767</video:thumbnail_loc><video:title>SF的予言…おまえは将来、ブッダになり世界を救済していく | 鎌田東二</video:title><video:description>【おもしろき『法華経』の世界（4）スペース・ファンタジーと『法華経』】「法華経はSFだ」が鎌田氏の持論だが、今回はSF映画の名作2本『2001年宇宙の旅』と『スター・ウォーズ』と『法華経』とを比較して考えていく。特に、鎌田氏が若き日に観た『2001年宇宙の旅』終盤に登場するスターチャイルドは、鎌田氏の『法華経』体験とも濃密に共通するという。『2001年宇宙の旅』の木星探査のスペクタクルやボーマン船長の変容は、「永遠のブッダ＝久遠実成の本仏」の救済ビジョンとも重なっていく。（全10話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5799</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5799</video:thumbnail_loc><video:title>大恐慌時代の「スムート＝ホーリー関税」の悲劇と教訓とは | 柿埜真吾</video:title><video:description>【第2次トランプ政権の危険性と本質（3）スムート＝ホーリー法とトランプ政権】かつてアメリカでは「スムート＝ホーリー法」という関税政策が行われた。それは大恐慌時のアメリカ経済をさらに苦しめる悲惨な結果をもたらしたが、第2次トランプ政権による関税政策は、その関税政策を彷彿とさせるものだ。歴史的な関税政策とトランプの関税政策を具体的に比較し、その問題点を解説する。（全8話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5794</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5794</video:thumbnail_loc><video:title>「哲学・歴史」と「実証研究」の両立で広い視野をつかむ | 齋藤純一</video:title><video:description>【デモクラシーの基盤とは何か（3）政治と経済を架橋するもの】「政治経済」と一口にいっても、両者を結びつけて思考することは簡単ではない。政治と経済を架橋するためには、その土台にある歴史や哲学、また実証的なデータを同時に検討する必要がある。これからの公共性を考えるための多角的な学識の重要性を解説する。（全3話中第3話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5725</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5725</video:thumbnail_loc><video:title>厳格な道徳、そして権利よりも義務を重んずる思想 | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義を考えるための十二の根本原理（11）アメリカ清教徒の思想】民主主義社会の全ての根源は、アメリカの清教徒社会にある。当時のアメリカをひと言でいえば、「厳格な道徳と、権利よりも義務を重んずる思想」が社会を覆っていた。それをわかりやすく書いたのが、ナサニエル・ホーソンの小説『緋文字』である。主人公の女性は若い頃の一回の過ちで、一生涯軽蔑される人生を送った。そういう社会の中で民主主義が生まれ、選挙権も広まっていったのである。道徳で縛られていた点では日本も同じで、島崎藤村の小説を読むと、家制度によって締め上げられていたことがわかる。これは古い話ではなく、ケネディが大統領だった1960年代まで残っていた。（全13話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5725.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5811</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5811</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政治と民主主義の危機…カント哲学から考える | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（9）デモクラシーの危機と「哲学」】いま、世界各国で「デモクラシーの危機」が高まっています。これまでの常識を超えたドラスティックな政策を次々と打ち出す第2次トランプ政権はもちろん、欧州各国の政治状況もポピュリズム的な面を強くしています。また、ロシアや中国など権威主義的な国々の動きも「民主主義」の前途に大きな懸念を投げかけます。そして日本も……。


このような「デモクラシーの危機」をどう考えるべきか。


ここで興味深いのが、「哲学」で考えてみることです。哲学からのアプローチは、一見、迂遠（うえん）なように見えますが、驚くほど深く危機の本質を考えることができます。


さらに哲学から考えると、「正しいのはどちらか」を、あらためて考えさせられることにもなってきて……。


今回の「編集部ラジオ」では、齋藤純一先生の講義《危機のデモクラシー…公共哲学から考える（全6話）》の「見どころ」を紹介いたします。

ぜひお楽しみいただければ幸いです。
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5753</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5753</video:thumbnail_loc><video:title>メタボリックシンドロームを単なる肥満と侮ってはいけない | 野口緑</video:title><video:description>【健診結果から考える健康管理・新5カ条（6）メタボを侮ってはいけない】「メタボリックシンドローム」を単なる肥満と侮ってはいけない。内臓脂肪が蓄積すると、血糖値や血圧の上昇を招き、さまざまな健康リスクを高めることになってしまう。自覚症状のないまま血管障害が進行するリスクの上昇を防ぐためには、健康診断での腹囲の数値が重要だ。今回は、内臓脂肪がたまるとどんなリスクが生じるかについて解説する。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5753.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5786</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5786</video:thumbnail_loc><video:title>ソ連と西欧を隔てた「鉄のカーテン」と冷戦後の地政学 | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　ヨーロッパ編（3）「鉄のカーテン」と冷戦後の変動】ウクライナへの侵攻を行ったロシアの振る舞いは、ヨーロッパの歴史を地政学的な観点から見ることなしに理解することはできない。ソ連の崩壊前後を中心に、現在のロシア、プーチン政権のあり方につながる歴史を振り返る。（全8話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5766</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5766</video:thumbnail_loc><video:title>千手千眼観音のサポートとは？菩薩たちのビッグバンとは？ | 鎌田東二</video:title><video:description>【おもしろき『法華経』の世界（3）止観と菩薩による救済】最澄の瞑想図は非常に美しいが、彼は何を瞑想していたのだろうか。答えは無、心の動きを止めるのが「止観」だからだ。また、『法華経』全巻の構成を見ると、弥勒、観音、普賢の三菩薩が衆生を導き救済する中心的存在であることが分かる。さらに、大地から無数に湧いてくる「菩薩たちのビッグバン」の描写も見逃せない。（全10話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5798</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5798</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ関税はアダム・スミス以前の重商主義より原始的 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【第2次トランプ政権の危険性と本質（2）トランプ関税のおかしな発想】「トランプ関税」といわれる関税政策を積極的に行う第二次トランプ政権だが、この政策によるショックから株価が乱高下している。この政策は二国間の貿易収支を問題視し、それを「損得」で判断してのものだが、そもそもその考え方自体に大きな誤りがある。その考え方は、アダム・スミス以前の重商主義の考え方よりも劣るというのだが……。今回は「トランプ関税」の基本的な思想について、その詳細と経済学からみた問題点をわかりやすく解説する。（全8話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5793</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5793</video:thumbnail_loc><video:title>大隈重信と福澤諭吉…実は多元性に富んでいた明治日本 | 齋藤純一</video:title><video:description>【デモクラシーの基盤とは何か（2）明治日本の惑溺と多元性】アメリカは民主主義の土壌が育まれていたが、日本はどうだったのだろうか。幕末の藩士たちはアメリカの建国の父たちに憧憬を抱いていた。そして、幕末から明治初期には雨後の筍のように、様々な政治結社も登場した。明治日本は一面において、実は多元性に富んだ社会でもあったのである。大隈重信と福沢諭吉の交流や、彼らの行き方考え方などをヒントに、明治日本の言論空間を分析する。（全3話中第2話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5724</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5724</video:thumbnail_loc><video:title>全員がコンプレックスを持っている社会こそ民主主義の理想 | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義を考えるための十二の根本原理（10）一人も完全な人がいない】イギリスの社会学者マイケル・ヤングが、19世紀の英国社会を統計学的に調査して書いた『メリトクラシー』という本がある。この本に書かれた言葉が「一人も完全な人がいない」である。貴族は特権階級であることに後ろめたさを持ち、一般庶民で成功した人も出自が悪いことにコンプレックスを持っていた。そうした時代に英国は世界を支配し、ヴィクトリア朝という頂点の文化を築いたのである。つまり全員がコンプレックスと負い目を持っている社会こそ民主主義の理想で、日本の大家族制もそうである。しかし、今は大家族制をいいと思わないところまで腐敗したのである。（全13話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5724.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5807</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5807</video:thumbnail_loc><video:title>【会員アンケート】談論風発！トランプ関税をどう考える？ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（8）会員アンケート企画：トランプ関税】会員の皆さまからお寄せいただいたご意見を元に考え、テンミニッツTVの講義をつないでいく「会員アンケート企画」。今回は、「トランプ関税をどう考える？」というテーマでご意見をいただきました。


第2次トランプ政権が進めている関税政策などの経済政策で、世界に混乱が広がっています。日々刻々情勢が変わっていくなか、どう判断して、どう対応するべきか、難しい局面が続いています。

世界を揺るがすこの問題、テンミニッツTV会員の皆さまはどのように情報を取り、どのように考えておられるのでしょうか。


今回の編集部ラジオでは、お寄せいただきましたアンケートの結果を発表するとともに、いただいたご意見の一部を抜粋して紹介いたします。

今回もぜひ、ご視聴いただけますと幸いです。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5779</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5779</video:thumbnail_loc><video:title>今や化学兵器の主流…「バイナリー」兵器とは？ | 山口芳裕</video:title><video:description>【医療から考える国家安全保障上の脅威（3）NBC兵器をめぐる最新情勢】2006年ロシアのKGB元職員暗殺には「ポロニウム210」というNBC兵器が用いられた。これは、検知しやすいγ線がほとんど出ない放射線核種で、監視の目を容易にすり抜ける。また、2017年金正男氏殺害に使われた「VX」は、2種の薬剤を混合することで強い毒性を発揮するバイナリー手法によって、空港の警備が突破された。今回は、こうしたNBC兵器によるテロ事例を検証していく。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5779.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5736</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5736</video:thumbnail_loc><video:title>生と死が明確に分かれていた…弥生人が生きていた世界とは | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生人の実態～研究結果が明かす生活と文化（9）弥生人の「生の世界」】弥生時代の衣食住には、いったいどんな文化があったのだろうか。土器やスタンプ痕の分析から浮かび上がる弥生人が生きていた世界、その生活をひもとくと、農耕の発展の経路や死生観など当時のさまざまな文化の背景が見えてくる。（全11話中第9話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5752</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5752</video:thumbnail_loc><video:title>運動では減らないコレステロール…食生活の見直しで対策を | 野口緑</video:title><video:description>【健診結果から考える健康管理・新5カ条（5）コレステロールは運動では減らない】コレステロールは中性脂肪と混同されがちだが、まったく異なる性質の脂（あぶら）である。コレステロールには、消化酵素になるなど3つの使い道があるが、摂り過ぎると運動しても簡単になくならないため、血管の変化を引き起こし、健康リスクを高めてしまう。今回は、コレステロールと中性脂肪の違いからからだの中での役割、また注意すべき食生活について確認する。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5752.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5785</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5785</video:thumbnail_loc><video:title>地図で読む「ヨーロッパにおけるパワーの東漸と西進」 | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　ヨーロッパ編（2）地理的条件と東西の攻防】第一次、第二次世界大戦におけるヨーロッパの攻防を地政学の観点から見ると、いったいどのような背景が読み取れるだろうか。アルプスと平野、海といった地理的条件から、ヨーロッパの「西と東」の攻防の歴史を読み解く。そうすると、そこにはポーランドの悲劇的な歴史もあったことが分かる。（全10話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5765</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5765</video:thumbnail_loc><video:title>『法華経』と「神道」はアバター!?通底する世界観とは | 鎌田東二</video:title><video:description>【おもしろき『法華経』の世界（2）『法華経』と「神道」の共通性】聖徳太子、最澄、空海、日蓮、宮沢賢治など多くの人に多大な影響を与えてきた『法華経』は長い年月にわたり日本宗教史を貫いてきた存在である。『法華経』は、苦悩を前提としつつ、むしろそうであるがゆえに明るい未来や救済の未来を描き出す。その世界観は、『古事記』はじめ「神道」の思想に貫かれている「天壌無窮」「修理固成」「むすひ」などの考え方とも、深い部分で大いに共通していると、鎌田東二氏はいう。やはり、日本古来の「神仏習合」こそが真の姿であることが、とてもよく見えてくるのである。（全10話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5797</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5797</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政権の極右ポピュリズム…文化戦争を重視し経済軽視 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【第2次トランプ政権の危険性と本質（1）実は「経済重視」ではない？】「第二次トランプ政権は、第一次政権とは全く別の政権である」――そう見たほうが良いのだと、柿埜氏は語る。ついつい「第1次は経済重視の政権だった」と考えてしまいがちだが、実は第2次政権では「経済」の優先順位は低いのだという。代わりに重視されているのが、「文化的マルクス主義」や「ポリティカル・コレクトネス」などへの「文化戦争」なのだ。さらに、陰謀論的な世界観に傾きがちな「極右ポピュリズム」に、ブレーキもなくのめり込んでいるというのだが……。世界を混乱に陥れている第二次トランプ政権の内実とその本質に迫る。（全8話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5792</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5792</video:thumbnail_loc><video:title>全体主義の暴力とは集団のアイデンティティで人を扱うこと | 齋藤純一</video:title><video:description>【デモクラシーの基盤とは何か（1）全体主義の暴力】ハンナ・アーレントが批判した全体主義の本質とは何か。その答えは、アーレントが「ユダヤの娘として」考えるよう批判された際の応答に詰まっている。全体主義の暴力の本質とは、「集団的アイデンティティによって人を扱う」ことにこそあるのである。一方、アメリカの建国の父たちが考えた民主主義のあり方とはいかなるものだったのだろうか。（全3話中第1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5723</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5723</video:thumbnail_loc><video:title>「これだけは自分の信念だ」といえるものを命懸けでつくる | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義を考えるための十二の根本原理（9）命を懸けた一つの哲学を持つ】英国の思想家トーマス・アーノルドは、英国ジェントルマンを作るため、たくさんのパブリックスクールを作った。パブリックスクールを経てオックスフォードやケンブリッジ大学を卒業した人たちに求めたのは、「命を懸けた一つの哲学を持つ」という教育システムである。そうした英国ジェントルマンがいた19世紀、彼らがもう一つ掲げたのは「約束は死んでも守る」である。どんな小さな国との条約も守った英国。世界を支配したのは、実は信用だった。これが理想とする民主主義社会で、今言われている民主主義とは全然違うのである。（全13話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5723.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5778</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5778</video:thumbnail_loc><video:title>医療者から見た「NBC兵器」三つの特徴と救命活動のポイント | 山口芳裕</video:title><video:description>【医療から考える国家安全保障上の脅威（2）NBC兵器の特徴】非対称兵器の中で最も蓋然性の高い兵器が「NBC兵器」である。NBC兵器とは、核兵器、生物兵器、化学兵器のことで、その最大の特徴は、安価で強力な殺傷能力を持つこと。特に生物兵器は、資金力の乏しいテロ組織が使う「貧者の核兵器」と呼ばれることもあるという。NBC兵器の脅威として具体的にどういうことが想定されるのか、その特徴について解説する。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5778.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5735</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5735</video:thumbnail_loc><video:title>現代日本人の中に縄文遺伝子!? 弥生人の核ゲノムで判明 | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生人の実態～研究結果が明かす生活と文化（8）弥生人の核ゲノム】渡来系弥生人のルーツを分析していくと、朝鮮半島ですでに混血していた人が渡ってきた可能性が高い。ただ、不思議なことにその痕跡が九州や近畿を飛ばして名古屋近郊の朝日遺跡で検出されている。その他にも、日本列島に渡ってきた渡来人は階級が下の人間だった可能性など、弥生人の核ゲノムについて、DNA分析を進めることで浮かび上がってきた、さまざまな興味深い仮説を解説する。（全11話中第8話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5751</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5751</video:thumbnail_loc><video:title>血圧を甘く見てはいけない…血圧が血管を傷つける仕組み | 野口緑</video:title><video:description>【健診結果から考える健康管理・新5カ条（4）血圧を甘く見てはいけない】血圧は私たちの健康にどのような影響を与えているのだろうか。高血圧は日本人の中でもっとも多いリスクファクターであるため、血圧を甘く見てはいけない。高血圧以外の人と比べて死亡率が高くなっているからだ。では血圧をどう見ていけばいいのか。今回は血圧の基本的な仕組みから、脳や血管への負担、健診の重要性まで詳細に解説する。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5751.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5784</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5784</video:thumbnail_loc><video:title>ヨーロッパとは？地図で読み解く地政学と国際政治の関係 | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　ヨーロッパ編（1）地図で読むヨーロッパ】国際政治の戦略を考える上で今やかかせない地政学の視座。今回のシリーズではヨーロッパに焦点を当て、地政学の観点から情勢分析をする。第1話目では、まず地政学の要点をおさらいし、常に揺れ動いてきた「ヨーロッパ」という領域の歴史を解説する。（全10話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5764</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5764</video:thumbnail_loc><video:title>法華経はSFだ！…心を元気にしてくれる法華経入門 | 鎌田東二</video:title><video:description>【おもしろき『法華経』の世界（1）法華経はSFだ！】『法華経』といえば紀元1世紀から3世紀に成立したといわれる大乗仏教の代表的経典である。厳しい修行や哲学的思索を行う出家が中心だった当時のインド仏教に対し、誰もが平等に成仏できると説く『法華経』は画期的なものだった。鎌田東二氏は、自身のがん闘病の経験も踏まえつつ、「法華経はSFだ！」と説く。どういうことなのだろうか。（全10話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5776</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5776</video:thumbnail_loc><video:title>宇宙帝国主義――トランプ2.0の最重要アジェンダの正体 | 東秀敏</video:title><video:description>【トランプ2.0～アメリカ第一主義の逆襲（3）トランプ2.0のゴールと日米関係】トランプ第2次政権のゴールは、アメリカの「ゴールデンエイジ（黄金時代）」を築くことである。そこでは、究極的なフロンティアとしての宇宙の覇権を取ることや、西半球の欧州との外交が重要視されることを意味する。いったいどういうことなのか。歴史的にアメリカファーストという時代には鬼門された日米関係の今後と合わせて解説する。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5776.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5796</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5796</video:thumbnail_loc><video:title>株式リターンの歴史検証…大きな構造変化の影響を見抜く | 養田功一郎</video:title><video:description>【株価と歴史…トランプ関税の影響を読む（2）株価リターンの歴史から考える】トランプ関税の影響を、歴史を踏まえつつ分析していく講義。第2話ではいよいよ、アメリカ、ドイツ、香港、日本などの株価の歴史を追いながら検証していく。実は株価の歴史的な動きを把握するためには、「株価」の動きでみるのではなく、「log（対数）スケール」で分析すべきだという。logスケールで分析すると、数値の変化率を視覚的に捉えることができるのだ。では、各国の株式市場の歴史的推移をこれで分析すると、何が見えてくるのだろうか。加えて、トランプ政権の政策決定力学をどう読むべきかも仮説として考えていく。（全2話中第2話）

※本講義は長期会員（年間会員＆2年会員）限定講義です。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5795</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5795</video:thumbnail_loc><video:title>米国史の教訓…ドル基軸通貨体制の信認を問う大転換に？ | 養田功一郎</video:title><video:description>【株価と歴史…トランプ関税の影響を読む（1）アメリカ史の教訓とは】トランプ関税の影響は、今後、どのように広がっていくのだろうか？　過去の大きな構造変化や金融環境の変化が各国の「株価リターン」にどのような影響を与えたのかを分析しつつ、今後を考えるヒントがないかを検証していく。第1話では、1920年代のアメリカの状況との類似性や、第二次世界大戦後に基軸通貨国として繁栄してきた経緯を踏まえつつ、現在のアメリカの変化を整理していく。（全2話中第1話）

※本講義は長期会員（年間会員＆2年会員）限定講義です。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5747</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5747</video:thumbnail_loc><video:title>どのような経済レジームを選ぶか…倫理資本主義の可能性 | 齋藤純一</video:title><video:description>【危機のデモクラシー…公共哲学から考える（6）政治と経済をつなぐ公共哲学】政治と経済を、いかに公共哲学が架橋していけるのか。政治と経済、それぞれの理想を毀損しない形で互いが共存できるあり方はあるのだろうか。動機付け、公正、共通善といったキーワードをもとに考えていく。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5747.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5722</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5722</video:thumbnail_loc><video:title>出発のときの民主主義は「自由か、しからずんば死か」 | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義を考えるための十二の根本原理（8）自由か、しからずんば死か】本当の民主主義とは「自由か、しからずんば死か」である。これはアメリカのパトリック・ヘンリーの言葉で、その根本にある言葉は前回伝えた「独立自尊、すべて自己責任」である。このような社会を求めてアメリカは独立し、そこから真の民主主義社会が生まれた。ただし、民主主義を間違って捉えると、どんどんと滅びていく。本当の自由を得るために、多くの人が命を懸けてきた。そうした生き方によって、本当の平等を達成できる。つまり、本当の民主主義の言葉は反民主主義の代表的な言葉だということだ。ここに民主主義が乗り越えられるかどうか、一つの大きな試金石が与えられている。（全13話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5722.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5777</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5777</video:thumbnail_loc><video:title>フェンタニルの麻薬中毒も意図的な戦略？非対称兵器の脅威 | 山口芳裕</video:title><video:description>【医療から考える国家安全保障上の脅威（1）「非対称兵器」という新たな脅威】国家安全保障上の脅威といえばミサイルや爆弾投下などの「武力攻撃」を想定しがちだが、現在、特に先進諸国では異なる見方をしているという。2024年米国下院の特別委員会で、国内に大量の中毒者・死亡者を出して社会問題視されているフェンタニルが、中国の国家的戦略によって持ち込まれたものと報告されたのだ。これは「非対称兵器」と呼ばれるものの事例だが、いったいどのようなものなのか。その脅威について解説する。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5777.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5734</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5734</video:thumbnail_loc><video:title>DNA分析によって見えた渡来系弥生人のルーツ | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生人の実態～研究結果が明かす生活と文化（7）渡来系弥生人のルーツ】弥生時代人のDNA分析を進めると、さまざまな謎が浮かび上がってくる。朝鮮半島由来の墓から出てくる縄文人の骨や、不自然に混血の見られない縄文人のDNAなど、渡来系弥生人のルーツを追うことで見えてきたその謎について解説する。（全11話中第7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5734.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5750</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5750</video:thumbnail_loc><video:title>具合が悪くなってから病院に行こうと思ってはいけない | 野口緑</video:title><video:description>【健診結果から考える健康管理・新5カ条（3）自覚症状ではなくデータを重視せよ】「具合が悪くなってから病院に行こうと思ってはいけない」――これは意外と重要なポイントだと野口氏は言う。健康診断の結果を軽視し、自覚症状が出てから病院に行けばいいという考えでは、手遅れになることがあるからだ。今回は、血管障害の進行と自覚症状の関係を整理しながら、データの重要性について学ぶ。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5750.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5688</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5688</video:thumbnail_loc><video:title>「野球人気の回復に貢献したい」――大谷翔平の強い使命感 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【大谷翔平の育て方・育ち方（9）大きな使命感を持って】イチロー選手がWBCでプレーした姿を見て育った大谷翔平選手。自分の個人成績よりチームの成績を優先して頑張るその姿は、「野球人気の回復に貢献したい」、そして「未来の子どもたちのために」という使命感を強く感じているからだろう。そこに、今や一野球選手というよりもスポーツのアイコンになっている大谷選手の素晴らしい人間性がある。（全9話中第9話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5700</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5700</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ『門』なのか？反知性主義の時代を生き抜くヒント | 與那覇潤</video:title><video:description>【いま夏目漱石の前期三部作を読む（9）反知性主義の時代を生き抜くために】なぜこの小説は『門』と題されているのか――『門』の終盤で主人公・宗助は寺での禅の修行を体験するが、悟りの門を開くことはできなかった。しかし、そこで墨売りの行商人の生き方に触れ、人生というのは、鉄道のように目的地に行くという直線のイメージでは捉えることはできないと気づくのである。前期三部作を通して、夏目漱石は反知性主義が横行する時代において、知性者が否定に陥らずに生きていくための示唆を与えている。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5700.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5783</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5783</video:thumbnail_loc><video:title>単なる不況に非ず…破壊規模は「台風か気候変動か？」 | 島田晴雄</video:title><video:description>【［深掘り］世界を壊すトランプ関税（2）米国の自爆と中国の思惑】トランプ政権が発表した関税政策は、世界を大きな混乱に落とし込んでいる。はたして、トランプ大統領の「動機」や「思考」の淵源とはいかなるものなのか。そして世界はどうなってしまうのか。


島田晴雄先生には、テンミニッツTVで2025年4月10日から配信スタートした《世界を混乱させるトランプ関税攻勢の狙い》講義をお話しいただいているが、さらに深掘りの講義を緊急講義として配信する。

第2話では、戦後秩序がいかに構想されたかを振り返りつつ、その破壊が及ぼす影響の大きさ、トランプ政権の政策の是非、中国の動向、さらに日本としてやるべきことを考えていく。


※この講義は緊急配信のため、講義テキストとして島田先生のレジュメを添付します。講義内容と異同もありますので、ご了承ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5783.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5775</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5775</video:thumbnail_loc><video:title>危機の10年…2つのサイクルが初交差する2020年代の意味 | 東秀敏</video:title><video:description>【トランプ2.0～アメリカ第一主義の逆襲（2）交差する2つのサイクル】アメリカには、80年周期の制度サイクルと50年周期の社会経済サイクルがあり、その2つの周期が初めて重なるのが2020年代なのだ。「危機の10年」ともいわれており、そのタイミングで始動したトランプ第二次政権。その動きの舵取りはいかなる進路をたどるのか、歴史と照らし合わせながら位置付ける。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5775.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5782</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5782</video:thumbnail_loc><video:title>叩き潰せ、正しいのは自分だけ…ロイ・コーンの教えとは | 島田晴雄</video:title><video:description>【［深掘り］世界を壊すトランプ関税（1）トランプ大統領の動機と思考】トランプ政権が発表した関税政策は、世界を大きな混乱に落とし込んでいる。はたして、トランプ大統領の「動機」や「思考」の淵源とはいかなるものなのか。そして世界はどうなってしまうのか。


島田晴雄先生には、テンミニッツTVで2025年4月10日から配信スタートした《世界を混乱させるトランプ関税攻勢の狙い》講義をお話しいただいているが、さらに深掘りの講義を緊急講義として配信する。

第1話では、トランプ大統領が「関税政策」を打ち出している背景――その動機と思考に迫る。なぜ、トランプ大統領は、アメリカの黄金期ともいうべき戦後自由経済を否定するのか。その理由の1つが、トランプ大統領のメンターだったともいわれるユダヤ人弁護士ロイ・コーンの教えにあるという。検察官としてマッカーシーの赤狩りで名を馳せ、ニクソンの弁護士も務めたというロイ・コーン。映画『アプレンティス：ドナルド・トランプの創り方』でも描かれたが、彼がトランプ大統領に伝えた教えとは？


※この講義は緊急配信のため、講義テキストとして島田先生のレジュメを添付します。講義内容と異同もありますので、ご了承ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5782.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5746</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5746</video:thumbnail_loc><video:title>共生への道…ジョン・ロールズが説く「合理性と道理性」 | 齋藤純一</video:title><video:description>【危機のデモクラシー…公共哲学から考える（5）共存・共生のための理性】フェイクが含まれた情報や陰謀論が跋扈する一方、多様性が尊重されるようになり多元化する人々の価値観。そうした現代社会で、いかにして私たちはともに公共性を保って生きていけるのか。多様でありながらいかに共存・共生できるか。そのヒントについて、ロールズの議論を参照しながら考える。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5746.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5721</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5721</video:thumbnail_loc><video:title>「貧乏なのも病気で死ぬのも自分が悪い」が民主主義の基盤 | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義を考えるための十二の根本原理（7）独立自尊、すべてが自己責任】「独立自尊、すべてが自己責任」――民主主義の根本はアメリカ独立宣言にある。この精神は1930年代までのアメリカには残っていた。当時のアメリカ人たちは、季節労働者だった哲学者エリック・ホッファーが言うように、人生で失敗して貧しいのも「すべて自己責任」だと考えていた。ところが、太平洋戦争後にアメリカは腐敗し、その結果ベトナム戦争で負けることになる。とはいえ、1960年代のジョン・F・ケネディは大統領就任演説「あなたたち一人ひとりがアメリカに何をするのかを考えなさい」という言葉には、アメリカらしい精神は残っていた。（全13話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5721.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5714</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5714</video:thumbnail_loc><video:title>水にビジネスチャンス！？水道事業に官民連携の可能性 | 沖大幹</video:title><video:description>【水から考える「持続可能」な未来（8）人材育成と水道事業の課題】日本企業の水資源に関するリスク開示の現状はどうなっているか。革新的な「超越人材」を生み育てるために必要な心構えとは何か。老朽化する水道インフラの更新について、海外のように日本も水道事業に民間資本が入る可能性はあるのか。前回に続き質疑応答を通じて水問題への理解を深めよう。（2024年9月14日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第8話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5733</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5733</video:thumbnail_loc><video:title>実は考古学者と人類学者で違う!? 渡来系弥生人の定義 | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生人の実態～研究結果が明かす生活と文化（6）弥生人のDNA】後の二重構造説の見直しにつながっていく「ヤポネシアゲノムプロジェクト」は、これまで手薄だった弥生人のDNA分析によって、古代人の分布について新たな見方を示した。そして、鳥取県にある青谷上寺地遺跡の調査では、現代日本人のDNAが2000年前には出来上がっていた可能性が見えてきた。どういうことなのか。詳しく解説する。（全11話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5733.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5749</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5749</video:thumbnail_loc><video:title>バラバラ事件!? 検査項目をバラバラに見てはいけない | 野口緑</video:title><video:description>【健診結果から考える健康管理・新5カ条（2）健診結果はダルマ落としでアプローチ】血管障害は突然起こるものではなく、長年のわずかな異常の積み重ねによって引き起こされる。健診結果の数値をバラバラに捉えることを避け、毎年の進行具合を段階的に理解して、その変化を根本的な要因からアプローチすることが病気予防の鍵となる。健診結果の見方として「ダルマ落とし」と名づけられた方法について解説する。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5749.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5687</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5687</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ毎日練習したくなるのか？大谷翔平の目標に向かう力 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【大谷翔平の育て方・育ち方（8）目標に向かう力】「まずやってみる」――この精神を大切にしている大谷翔平選手は、つねに自分の可能性を更新している。それは、縦横無尽にアンテナをめぐらせ、どんなことも野球に結びつけ、いいと思ったらやってみる、その「伸び幅」を自身の才能だと考えているからだ。技術が変われば体も変わり、それに応じてまた技術を変化させる。変化＝成長の確信があるから変化を恐れず、そのための閃きを逃さないよう日々練習に励むのである。（全9話中第8話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5699</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5699</video:thumbnail_loc><video:title>伊藤博文暗殺…日本近代化で本当にいいことがあったのか | 與那覇潤</video:title><video:description>【いま夏目漱石の前期三部作を読む（8）『門』の世界観と日本の近代化】「この世の中はデタラメにできている」…実家に残された屏風の売買を通じて世の中の不条理を感じた『門』の主人公・宗助。その後、略奪した妻の元夫である安井が戻ってくることを知ると、逃避するようにして禅の修行へ向かうが、これは『三四郎』のエピソードが形を変えたものであると與那覇氏は語る。今回は、明治維新後に起こった満洲での伊藤博文暗殺という歴史の激動を取り上げながら、『門』の世界観と日本の近代化への批判について解説する。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5699.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5774</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5774</video:thumbnail_loc><video:title>100年ぶりのアメリカ第一主義とトランプ新政権3つの焦点 | 東秀敏</video:title><video:description>【トランプ2.0～アメリカ第一主義の逆襲（1）アメリカ第一主義の歴史】トランプ第2次政権が本格的に始動したアメリカ。トランプが掲げる「アメリカ第一主義（アメリカファースト）」とはなにか。それは100年ぶりともなる「フロンティアの再定義」であり、「地球からの撤退宣言」なのだという。いったいどういうことなのか。まずはアメリカ第一主義の歴史を振り返る。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5774.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5745</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5745</video:thumbnail_loc><video:title>ハンナ・アーレントが追及した「政治における嘘」の問題 | 齋藤純一</video:title><video:description>【危機のデモクラシー…公共哲学から考える（4）アーレントの公共性論】ユダヤ人の女性哲学者ハンナ・アーレントは、ナチス政権下ドイツの状況から公共性の本質について思考した。他者から切り離され、孤立した存在としての「大衆」が生み出す全体主義に対して、アーレントが示した公共性論とは。複数性、政治における嘘と虚偽などをキーワードに、彼女の議論から引き出し得るアイデアについて解説する。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5745.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5720</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5720</video:thumbnail_loc><video:title>「絶対」がわからないと本当の命の平等性は樹立できない | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義を考えるための十二の根本原理（6）心に絶対者を持つ】ルター、カルヴァン、ノックスら宗教改革者が言った言葉が「心に絶対者を持つ」で、これが民主主義を生み出す根本になっている。この絶対者とは、西洋では「神への信仰」であり、日本では「先祖崇拝」である。西洋ではこの500年間、絶対者を持とうとする動きと、神をどんどん失っていく動きがせめぎ合っていた。この中から民主主義が生まれてきたのである。絶対者である神をどんどん失う中で、ルソーは「自然に帰れ」という言葉に象徴される理想を掲げた。ルソーの思想は間違って受け取られてフランス革命に向かってしまったが、ルソーが本当に言いたかったのは、日本の家族主義と先祖崇拝のような社会ではなかったか。（全13話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5720.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5759</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5759</video:thumbnail_loc><video:title>「反知性主義」の時代に夏目漱石「前期三部作」を読む | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（7）三四郎、それから、門…】夏目漱石の前期三部作といえば、『三四郎』『それから』『門』です。なぜ、三部作と呼ばれるかといえば、1908年、1909年、1910年と連続して発表されたのと同時に、それぞれ主人公は別の人ではあるけれども、あたかも前作の主人公がそのあと生きていたらどうなったかを描いていくような内容になっているためです。


実は夏目漱石は、メンタルヘルスの障害に苦しんだ作家でした。当時の言葉では「神経衰弱」。おそらく今でいえば「うつ病」に悩まされていたのです。前期三部作にも、その「神経衰弱」の影が色濃くさしています。


與那覇潤先生は、そんな夏目漱石について、「頭を使えば使うほど今の世界はおかしいのだと思い詰めてメンタルが苦しくなってしまう人の、いわば大先輩が夏目漱石ではなかったか」と指摘します。だからこそ、「反知性主義」の現代に、あらためて読むべきだと。


なぜか。「反知性主義」とは「とにかく知的に考えればこうであるはずだということが、まったく通用しない世界。知的に考えよう、考えようとする人ほど生きづらくなっていく社会」だからです。


與那覇先生は、夏目漱石の『三四郎』『それから』『門』のあらすじや読みどころをご紹介くださりながら、その現代的な意義について解説くださっています。今回の編集部ラジオでは、そんな與那覇先生の講義の勘所をお話します。ぜひお楽しみいただければ幸いです。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5713</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5713</video:thumbnail_loc><video:title>地下水は土地所有者の財産…問題山積みの日本の土地制度 | 沖大幹</video:title><video:description>【水から考える「持続可能」な未来（7）地下水と土地所有の問題】日本の水資源問題の根本には、土地所有の問題がある。諸外国に比べて土地の売買が誰にでも容易に可能な法体系が、地下水資源の海外流出といった問題とつながっている。講義終了後の質疑応答を通じて、日本の地下水について解説する。（2024年9月14日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第7話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5713.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5732</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5732</video:thumbnail_loc><video:title>旧石器時代人の移動ルートから分かった縄文人の起源 | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生人の実態～研究結果が明かす生活と文化（5）縄文人のDNA】DNA、遺伝子、染色体、ゲノム…これらは今や古代人の研究には欠かせないものだが、その違いを正確に把握している人は意外と少ないのではないか。そこで今回は、まずそれぞれの基本的な概念とその違いを押さえたうえで、弥生人の遺伝子やミトコンドリアの分析から見えてくる、私たち祖先の姿を解説する。（全11話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5732.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5748</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5748</video:thumbnail_loc><video:title>健康診断の結果が悪い人が絶対にやってはいけないこと | 野口緑</video:title><video:description>【健診結果から考える健康管理・新5カ条（1）血管をより長く守ることが重要な時代】健康診断の結果を現在の「病気の有無」だけに注目するのは、健康管理において不十分である。大事なことは、糖尿病、認知症、脳卒中、心筋梗塞など重篤な病気につながる共通点に着目していくこと。キーワードは「血管」である。いったいどういうことなのか。将来の病気を防ぐため「血管をより長く守る」に重点を置いた、新しい健康管理の考え方を学ぶ。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5748.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※この講義は緊急配信のため、講義テキストとしてレジュメを添付します。講義内容と一部異同もありますので、ご了承ください。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5698</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5698</video:thumbnail_loc><video:title>『門』の主人公は神経衰弱…根拠を求める人の不幸とは | 與那覇潤</video:title><video:description>【いま夏目漱石の前期三部作を読む（7）『門』に込められたメッセージ】『門』は夏目漱石の前期三部作の最後に書かれた小説だが、平成世代には宮崎駿監督の映画『崖の上のポニョ』から興味を抱いた方も少なくないという。『門』は略奪愛の非難から京大を中退した主人公・宗助と御米の夫婦を描いた小説で、その後、宗助は公務員として細々と暮らすが、崖下の家に住む二人は子供に恵まれない。また、知性的であるからこそ物事の根拠を追求してしまう二人は、それによって不幸に陥っていく。今回は、『門』についての講義第1回目として、漱石がこの小説に込めたメッセージについて解説する。（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5698.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5762</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5762</video:thumbnail_loc><video:title>真のねらいは別に？…トランプ大統領は何で儲けるのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【世界を混乱させるトランプ関税攻勢の狙い（3）トランプ関税攻勢の真のねらいは】トランプ大統領は、経済的な利益にはめざとい人物である。実は、今、唱えている関税政策は「本丸」ではないのかもしれない。トランプ大統領の言動を見ていくと、真のねらいが見えてくる。アメリカのビッグテック企業からの巨大な収入、宇宙開発や宇宙通信での指導権、同盟国や同志国への高価な軍需品の販売……。はたして、これから世界経済に何が起きていくのだろうか。（全4話中第3話）


※この講義は緊急配信のため、講義テキストとしてレジュメを添付します。講義内容と一部異同もありますので、ご了承ください。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5757</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5757</video:thumbnail_loc><video:title>対露ディール外交でロシアが亡国化!? 米露デタント派の逆襲 | 東秀敏</video:title><video:description>【トランプ政権の対ロシア戦略の裏側（2）逆ニクソン戦略とトランプの勝算】トランプ政権の対露ディール外交の背景には、キッシンジャー人脈による「デタント派」の存在がある。トランプが目論むのは「逆ニクソン戦略」と呼ばれるもので、ウクライナ戦争の責任をヨーロッパに押し付けて、ロシアを国際社会に戻し、対中牽制を強化すること。しかし、「米露デタント派の逆襲」と呼ばれるこの戦略が逆説的に亡国へと追い込むことになるという。どういうことなのか。今回は、トランプ外交の本質とその勝算について、日本の有事の可能性と合わせて分析する。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5757.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※この講義は緊急配信のため、講義テキストとしてレジュメを添付します。講義内容と一部異同もありますので、ご了承ください。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5744</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5744</video:thumbnail_loc><video:title>いま学ぶべきカントの挑戦～なぜ「公開性」が重要なのか | 齋藤純一</video:title><video:description>【危機のデモクラシー…公共哲学から考える（3）カントの公共性論】18世紀後半の大哲学者イマヌエル・カントは、権威主義的だった当時の政治状況に対して「啓蒙」の議論を皮切りに批判を展開した。カントが理想とした、市民がともに考え、それぞれの幸福を追求していくための公共性とはいかなるものか。理性の使用、情報の公開性、パターナリズム批判といったキーワードを挙げながら解説する。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5744.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5719</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5719</video:thumbnail_loc><video:title>「人間のため」と言って手前味噌になったらいけない | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義を考えるための十二の根本原理（5）民主主義は一つの方便】古代ギリシアで最初に民主主義を作ったソロンは、手記で「民主主義は、人を支配するための一つの方便、一つの政治形態に過ぎない」と述べている。これは大事なことで、政治家の話すことは全て政治手法である。その意味で「人間のため」と言っている政治家は信用してはならない。すべて嘘である。そうしたヒューマニズムを標榜する現代は、ソロンのいた古代ギリシア時代と同じである。だから、ソロンの言う言葉は一番的確で、「人間のためにいい」と言われるものは、実は誰かの得になるだけなのだ。（全13話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5719.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5760</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5760</video:thumbnail_loc><video:title>相互関税の影響は？…トランプが築く現代版の万里の長城 | 島田晴雄</video:title><video:description>【世界を混乱させるトランプ関税攻勢の狙い（1）「相互関税」とは何か？】トランプ大統領は、2025年4月2日（アメリカ時間）に貿易相手国に「相互関税」を課すと発表し、「解放の日」だと唱えた。しかし、「相互関税」の考え方は、まったくよくわからないのが実状だ。はたして、トランプ大統領がめざすものとは何なのか？これまで第一次政権も含め、どのような関税政策が採られてきたのか？そして、相互関税の影響とは？第1話では、「トランプ関税」を総覧していく。（全4話中第1話）


※この講義は緊急配信のため、講義テキストとしてレジュメを添付します。講義内容と一部異同もありますので、ご了承ください。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5758</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5758</video:thumbnail_loc><video:title>明日はわが身？水道管破損と道路陥没～水から考える未来 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（6）水のインフラ＆気候変動を考える】2025年1月28日、埼玉県八潮市の交差点で道路が陥没して、トラック1台が転落してしまう悲劇的な事故が発生しました。


その原因は、直径4.75メートルの下水道管の破損でした。1983年に敷設された鉄筋コンクリート製の下水道管が破損したために土砂が流出し、空洞ができてしまっていたために、道路が陥没したのです。


急に道路が陥没する。その恐ろしさは、想像を絶します。


テンミニッツTVでは、2024年9月に、沖大幹先生（東京大学大学院工学系研究科教授）に、水のインフラの問題、さらに地球温暖化と気候変動の問題について講義をいただいていました。


この講義で、沖先生は、水道インフラ老朽化の深刻な問題にも触れてくださっていました。


さて、日本の水道インフラで、耐用年数を超えているのは何割か？
日本全国で、漏水・破損事故が何件くらい起きているか？
そして、道路陥没事故は？


われわれの生活に欠かすことができない「水」。しかし、それが確実に使えているのは、水のインフラがきちんと整備されてきたからに他なりません。しかし、その老朽化がもはや看過できないレベルまで進んでいるのです。


さらに、沖先生のこの講義では、気候変動がどのような地球的影響を及ぼすかについても、最新の研究データをご紹介いただいています。ゲリラ豪雨、海水面の上昇……。想像を絶する未来が予見されているのです。


インフラでも、気候変動でも、いかにすれば「前途多難社会」を「持続可能社会」にすることができるのか。それを成し遂げる「超越人材」とは？


それらのテーマについてご解説くださった沖先生の講義の勘所をお話します。ぜひ今回の編集部ラジオもお楽しみいただければ幸いです。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5712</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5712</video:thumbnail_loc><video:title>漏水・破損事故が年間2万件以上…水道インフラ老朽化問題 | 沖大幹</video:title><video:description>【水から考える「持続可能」な未来（6）インフラの老朽化問題と超越人材】日本の水道インフラは老朽化が進み、いろいろなところでほころびが見え始めている。また、水資源の偏在を防ぐために「水みんフラ」の構想があるが、気候変動による激しい豪雨をはじめとする異常気象に対応できるインフラを整えるのは容易ではない。ではどうすればいいのか。今回はそのための対策について、超越人材の話を挟みながら解説する。（2024年9月14日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第6話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5731</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5731</video:thumbnail_loc><video:title>何でもできる縄文人…スタンプ痕から分かる縄文土器の秘密 | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生人の実態～研究結果が明かす生活と文化（4）縄文時代の穀物と縄文人の栽培力】「縄文農耕説」と呼ばれる縄文時代の農耕の研究には課題があった。具体的な作物が特定できないからだが、それを克服するための方法として生まれたのが「レプリカ法」。ではそれによっていったいどんなことが分かってきたのか。今回は野生種が少ないという日本の穀物事情から縄文人の栽培能力に迫り、弥生人との違いを解説する。（全11話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5706</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5706</video:thumbnail_loc><video:title>働き方改革の鍵はエンゲージメント、経営者の腕の見せ所 | 石黒憲彦</video:title><video:description>【グローバル環境の変化と日本の課題（6）組織改革と課題解決のために】グローバル経済を生き抜くための「攻めの経営」が必要な日本企業だが、旧態依然とした企業体質のままではそれも実現できない。組織体制や経営者のマインドはいかに改革すべきなのか。質疑応答を通じて、これからの日本企業のあるべき舵取りを具体的に提案する。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5706.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5685</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5685</video:thumbnail_loc><video:title>二刀流批判とどう向き合った？大谷流「逆境の乗り越え方」 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【大谷翔平の育て方・育ち方（6）大谷流「逆境の乗り越え方」】大谷翔平選手に逆境などないと思いがちだが、故障も多く、投げられない時期も経験している。投げられないシーズンは、「打つ・走る」に徹することで、さらに打撃の威力が増す。全て「チームのため」と考える大谷らしい、前向きの戦術である。今回は、かつて二刀流批判を受ける中、どう向き合ったかの話も交えながら、大谷流「逆境の乗り越え方」を解説する。（全9話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5697</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5697</video:thumbnail_loc><video:title>『三四郎』とは真逆!?『それから』の結末とその世界観 | 與那覇潤</video:title><video:description>【いま夏目漱石の前期三部作を読む（6）『それから』の世界観と結末の意味】夏目漱石が『それから』で描く主人公・長井代助と父の価値観の対立は、これこそ現代社会に当てはめて読むと非常に興味深い。裕福な一家を築いた父と兄の成功を、代助は運によるものだと冷ややかに捉える。そして、明治期の教育制度の問題や資本主義の批判など、時代背景には多くの矛盾が渦巻く。最後は三千代との関係で家族と決別して行き場のない人生をたどるが、その結末は『三四郎』とは真逆の姿を描いている。いったいどういうことなのか。今回は代助の心理的葛藤をもとに、『それから』の世界観とその結末の意味について解説する。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5697.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5756</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5756</video:thumbnail_loc><video:title>「関与と介入」の二大潮流…米露ディール外交の歴史 | 東秀敏</video:title><video:description>【トランプ政権の対ロシア戦略の裏側（1）対露ディール外交の起源】トランプ大統領の第2次政権がスタートし、目下ウクライナとの戦争を継続しているロシアとの外交も本格化しているアメリカ。そこで注視すべきはトランプ政権の基礎ともいえるディール外交である。特に対露ディール外交の戦略はいかなるものなのか。まずはその起源について、「介入と関与」の観点から米露関係の歴史を振り返りながら解説する。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5756.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5743</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5743</video:thumbnail_loc><video:title>デモクラシーとエリート主義の限界…立憲主義と共和主義 | 齋藤純一</video:title><video:description>【危機のデモクラシー…公共哲学から考える（2）民意は本当に反映すべきか】有権者の民意を等しく反映するデモクラシーは一見、望ましく思われるが、本当にそうなのだろうか。「専門家集団や特定のエリートが政治を主導すべきだ」という議論はさまざまにある。そうした意見、批判を参照しながら、デモクラシーがよりよく機能するための方法として、「ハイブリッド・レジームとしてのデモクラシー」について考える。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5743.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5718</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5718</video:thumbnail_loc><video:title>「神仏習合」と「大家族主義＝日本教」の世界史的なすごさ | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義を考えるための十二の根本原理（4）神仏習合のすごさ】古代の日本は、全く価値観の違う大豪族たちが暮らしていた時代であった。聖徳太子の憲法十七条の第一条「和を以て貴しとなす」の「和」とは、大豪族たちが同じ席に着き、同じ政治の舞台に上がれる状態をすでに日本で作っていたことを意味する。これができたのは、日本に「日本教」といえる大家族主義ができていたからでもある。さらにすごいのは、神仏習合である。当時の人の宗教心は、いわば命掛けであったのに、それが完全融合したのが神仏習合で、これができたのも日本教に基づく日本の民主主義によるものである。（全13話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5718.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5755</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5755</video:thumbnail_loc><video:title>大谷翔平選手の活躍はなぜ必然なのか？～その思考の深み | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（5）大谷翔平選手の「成功哲学」】投手と打者の二刀流への挑戦をはじめ、驚くべき活躍を続けてきて、野球界で数々の記録を樹立してきた大谷翔平選手。今回の編集部ラジオでは、その大谷選手の「名言」を紹介しながら、その成功哲学に迫っていく桑原晃弥先生の名講義について語りました。


最初に強調したいのは、大谷選手の活躍の秘密は、まさにその「哲学」にあるということ。大谷さんの言葉を知れば知るほど、「このような考え方ができれば、どんな世界でも成功できるに違いない」と心の底から思わされます。


どうすれば努力を続けることができるのか。どうすれば挑戦を続けることができるのか。どうすれば、逆境にも心が腐らなくていられるのか。


そのようなヒントにあふれた大谷選手の言葉と、まことに詳細で的確な桑原先生の解説。この講義を見たか見ないかで、もしかすると自分の人生も変わってくるかもしれないと思わされるほどです。まさに「心が洗われる」講義ともいえるでしょう。


大谷選手のどのような言葉が、どのように心に響くのか。そこは聞く人の立場や状況によって千差万別だと思いますが、心に残った言葉について「感想戦」をするような気分で、ぜひ今回の編集部ラジオもお楽しみいただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5755.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5711</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5711</video:thumbnail_loc><video:title>日本は山紫水明の国なのに水不足!? お金と同じ水の価値 | 沖大幹</video:title><video:description>【水から考える「持続可能」な未来（5）「水みんフラ」が水不足を防ぐ】日本は水に恵まれた国であるというイメージがあるかもしれないが、実際にはそうではない。しかし、それでも深刻な水不足に陥らないのには秘密がある。インフラによって水が「均されている」からだ。今回は、その点を啓発するための「水みんフラ」という理念について解説する。（2024年9月14日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第5話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5711.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5730</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5730</video:thumbnail_loc><video:title>花粉、炭素、酸素同位体…重複分析で分かる弥生時代の環境 | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生人の実態～研究結果が明かす生活と文化（3）弥生時代の環境と気候】古代の気候を推測するために、研究者はさまざまな方法を駆使してきた。海水面の位置をもとにした「弥生の小海退」説をはじめ、花粉や炭素濃度などから行う分析法には難点もある。その難点を克服した方法によって見えてきた弥生時代の気候はどのようなものなのだろうか。今回は弥生人が生きた環境に焦点を当てて解説する。（全11話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5730.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5705</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5705</video:thumbnail_loc><video:title>分断進む世界でつなげていく力――ジェトロ「3つの役割」 | 石黒憲彦</video:title><video:description>【グローバル環境の変化と日本の課題（5）ジェトロが取り組む企業支援】グローバル経済の中で日本企業がプレゼンスを高めていくための支援を、ジェトロ（日本貿易振興機構）は積極的に行っている。「攻めの経営」の機運が出始めた今、その好循環を促進していくための取り組みの数々を紹介する。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5705.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5684</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5684</video:thumbnail_loc><video:title>きっかけはイチロー、右肩上がりの成長曲線で二刀流完成へ | 桑原晃弥</video:title><video:description>【大谷翔平の育て方・育ち方（5）栗山監督の言葉と二刀流への挑戦】高校を卒業した大谷翔平選手には、選手としての可能性を評価してくれた人、そのための方策を本気で考えてくれた人がいた。それは、ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウト小島圭市氏と、元日本ハムファイターズ監督で前WBC監督だった栗山英樹氏である。彼らの力を得て二刀流を磨いた大谷選手は、やがてメジャー入りを果たし、そこでも多くの師や仲間たちと出会い、そしてイチローの言葉を契機に右肩上がりの成長を続けている。（全9話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5684.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5696</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5696</video:thumbnail_loc><video:title>なぜやる気が出ないのか…『それから』の主人公の謎に迫る | 與那覇潤</video:title><video:description>【いま夏目漱石の前期三部作を読む（5）『それから』の謎と偶然の明治維新】前期三部作の2作目『それから』は、裕福な家に生まれ東大を卒業しながらも無気力に生きる主人公の長井代助を描いたものである。代助は友人の妻である三千代への思いを語るが、それが明かされるのは物語の終盤である。そこが『それから』という小説のミソであり、謎ともいえる点だ。そして、さらに注目すべきはそのことは後づけの理由にすぎず、実際には明治期の成功者たちへの懐疑が彼の精神的な不調の原因となって、内面のうつ的傾向を深めながら進んでいく。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5696.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5679</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5679</video:thumbnail_loc><video:title>このように投資にお金を回せば、社会課題も解決できる | 養田功一郎</video:title><video:description>【お金の回し方…日本の死蔵マネー活用法（6）日本の課題解決にお金を回す】国内でいかにお金を生み、循環させるべきか。既存の大量資金を社会課題解決に向けて循環させるための方策はあるのか。日本の財政・金融政策を振り返りつつ、産業育成や教育投資、助け合う金融の再構築を通した、バランスの取れたお金の循環を考える。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5679.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5742</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5742</video:thumbnail_loc><video:title>デモクラシーは大丈夫か…ポピュリズムの「反多元性」問題 | 齋藤純一</video:title><video:description>【危機のデモクラシー…公共哲学から考える（1）ポピュリズムの台頭と社会の分断化】ショーヴィニズム（排外主義）、反エリート主義、反多元性を特徴とする政治勢力が台頭するなどポピュリズムと呼ばれる動きが活発化する中、「デモクラシーは大丈夫なのか」という危惧がかなり強まっている。アメリカのトランプ大統領再選、フランスの福祉ショーヴィニズムなど世界的に保守的な潮流が強まる中、デモクラシーは今後どうなっていくのか。まずは世界中で強まっている「社会の分断化」の背景について解説する。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5742.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5717</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5717</video:thumbnail_loc><video:title>神武天皇が建国の詔で「正しさを養う」と述べたことの凄さ | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義を考えるための十二の根本原理（3）神武天皇の日本建国の詔「養正」】民主主義の根本原理の第2は「養正」である。これは、神武天皇が建国の詔で宣言した「正しさを養う」ということで、日本では国の中心である天皇が「みんなで考えながら正しさを養っていこう」と言ったのである。こんなことが言えたのは縄文時代の日本社会で、これが共通認識だったからである。これこそが本当の民主主義で、縄文時代に日本に民主主義が生まれたのは、日本が真の家族主義で、みんな人間として平等だったからである。同じことを言ったのがルソーで、｢自然に帰れ」とは縄文時代のようなあり方を言っている。ただし西洋人はこのルソーの思想を間違って捉えた。そこから生まれたのが共産主義やフランス革命である。（全13話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5717.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5710</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5710</video:thumbnail_loc><video:title>水資源リスク情報開示…野心的な気候変動目標は得なのか | 沖大幹</video:title><video:description>【水から考える「持続可能」な未来（4）前途多難社会から持続可能社会へ】気候変動に対処するべく持続可能な社会の実現が求められるが、実は世界はそうではない「前途多難社会」に向かっている。そうした中、どのようにして私たちは持続可能な社会づくりへと舵を取ることができるのだろうか。企業活動へ求められる、気候変動リスクに関する情報開示についての近年の動きと課題について解説する。（2024年9月14日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第4話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5710.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5741</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5741</video:thumbnail_loc><video:title>日本の働き方の大問題～第2の人生を明るくする方策は | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（4）「壁」ばかりの労働市場をどうする？】日本では、2040年に働き手不足が1100万人になるといわれています。しかしその一方で、定年後の「労働市場」は、まことにお寒い限りです。

2025年4月の高年齢者雇用安定法改正で、企業には『雇用を希望する65歳までの労働者』の雇用が義務づけられました。また、70歳までの就業確保も「努力義務」とされました。

しかし、運用の実態は、65歳までの「義務」の部分を見ても、定年延長ばかりでなく、再雇用制度なども認められていて、多くの企業では給与がガクンと下がる設計になっています。さらに「70歳までの就業確保」というのは、まだまだあまり聞きません。

「では、転職・再就職をしよう」と考えてみても、実際には現状での雇用機会はまことに乏しく、働き甲斐のある仕事に就くのはそうとう難しい状況です。


なぜ、こうなってしまうのか。大きな原因は、日本の「労働慣行」がそのような人材活用の道を阻んでいるからです。


ところが、「労働市場改革」を唱えると、とたんに大手マスコミや、旧態依然とした労働組合が猛攻撃を展開します。2024年9月の自民党総裁選でも、労働市場改革を口にした総裁候補が、たちどころに火だるまになりました。

その一方、いまの若い世代では、「3年で転職する」といった労働市場改革的な志向が、むしろ「ごく当然」になっています。


このギャップの正体はどのようなものか。


今回の編集部ラジオでは、宮本弘曉先生（一橋大学経済研究所教授）の《第2の人生を明るくする労働市場改革》講義を紹介しつつ、そのあたりの実状を考えてみました。
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5741.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5729</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5729</video:thumbnail_loc><video:title>縄文文化と弥生文化を分ける「4つの文化説」に迫る | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生人の実態～研究結果が明かす生活と文化（2）「4つの文化説」で考える弥生文化】縄文文化や弥生文化の区分は日本全体で一枚岩ではない。特に沖縄と北海道といった独自の文化を築いた地域はその区分には当てはまらず、また本州も地域ごとに異なる区分を持つ可能性がある。今回はこれまでの3つの文化説に対して新たに提唱されている「4つの文化説」からその詳細をひもとき、各地の出土品を見ながら史料のダイナミックな動きを解説していく（全11話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5704</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5704</video:thumbnail_loc><video:title>悪循環を壊すラストチャンス、攻めの経営への4つの兆候 | 石黒憲彦</video:title><video:description>【グローバル環境の変化と日本の課題（4）攻めの経営に向けた構造変化】我慢の経営から攻めの経営へ――この30年間で染み付いた日本企業の我慢の経営体質。これからのグローバル経済に対応するためには、攻めの経営に転じる必要がある。その呼び水となる兆候はすでに出てきている。今起きつつある日本企業の4つの構造変化について、増加の兆しをみせている対日投資の状況と合わせて解説する。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5704.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5683</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5683</video:thumbnail_loc><video:title>目標達成シートに注目！大谷翔平選手成功の鍵は考える習慣 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【大谷翔平の育て方・育ち方（4）高校時代の師の教えと目標達成シート】「球場の一番高いマウンドに立つ人間は、みんなが一番嫌がる仕事をしなさい」――これは花巻東高校時代に佐々木洋監督からいわれた言葉だが、野球のことだけでなく、こうした人間性に関わる教えの数々がその後の大谷翔平選手を作り上げていくことになる。今回は佐々木監督の教えとそれに対して大谷選手自身が考えたことを取り上げながら、直筆の目標達成シートから大谷選手が大事にしていたことについて解説する。（全9話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5695</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5695</video:thumbnail_loc><video:title>偉大なる暗闇とストレイシープ…考えすぎる人の報われなさ | 與那覇潤</video:title><video:description>【いま夏目漱石の前期三部作を読む（4）『三四郎』で描かれた世間との矛盾】『三四郎』に登場する広田先生は「偉大なる暗闇」として描かれているが、高い知性を持ちながらも社会的評価が得られない知識人の孤高を絶妙に捉えている。そして、この対極として登場する庶民の人妻に三四郎は翻弄され、「ストレイシープ（迷子）」という台詞も出てくるのだが、知性と思索が深まるほどに世間との距離が広がっていく。今回は、こうした『三四郎』という小説の構図から世間との矛盾について迫っていく。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5695.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5678</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5678</video:thumbnail_loc><video:title>「実質所得低迷」の構造的要因と「緊縮財政」の歴史的悲劇 | 養田功一郎</video:title><video:description>【お金の回し方…日本の死蔵マネー活用法（5）円安と実質所得低迷の構造的要因】日本国内でのお金の回りが芳しくない一方、海外への資金流出が強まっている。そこに日本経済の構造的課題と円安の要因が見え隠れする。今回はそれらを掘り下げるとともに、過去の緊縮財政が引き起こした悲劇も振り返りながらインフレや所得格差への影響について解説する。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5678.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5669</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5669</video:thumbnail_loc><video:title>メンバーシップ型からジョブ型へ、日本的雇用を変えるには | 宮本弘曉</video:title><video:description>【第2の人生を明るくする労働市場改革（7）国民を豊かにするグランドデザイン】「メンバーシップ型雇用からジョブ型雇用へ移行させる」「労働分配率を上げる」…流動的な労働市場を実現する上での諸問題や日本の課題について、会場から数々の質問が寄せられたが、いずれも大事な課題ばかり。どのように考えればいいのか。国民が豊かに暮らせるためのグランドデザインとして、労働市場改革の方途を解説する。（全7話中第7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5716</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5716</video:thumbnail_loc><video:title>偉大なる文明は、その基礎を偉大なる宗教に負っている | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義を考えるための十二の根本原理（2）民主主義の基礎は偉大な宗教】「偉大なる文明は、その基礎を偉大なる宗教に負っている」――民主主義を考えるための根本原理、一番目は英国の歴史家クリストファー・ドーソンの言葉である。西洋の場合、この原理の前提となっているのはキリスト教である。ただし前提として、民主主義が出てきたのは、ヨーロッパが「神」を失ったからともいえる。ルネッサンスを契機に神を失い続ける歴史の中、「魂よりも肉体が大事」と考えるようになり、ホッブスやロック、ルソーらが民主主義を生み出したのである。民主主義とは、何かが崩れたときに出てくるものでもある。（全13話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5716.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5709</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5709</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ温暖化対策は必要か？気候変動の総費用から考える | 沖大幹</video:title><video:description>【水から考える「持続可能」な未来（3）気候変動社会の持続可能な開発】人口が増えることは地球温暖化に影響があるのか。日本は田畑を利用したバイオマス燃料の開発にもっと注力するべきではないのか。聴講者から寄せられた質問への応答を通じ、持続可能な社会づくりを具体的に考える。（2024年9月14日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第3話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5728</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5728</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ弥生時代の始まりが600年も改まった？定説改訂の背景 | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生人の実態～研究結果が明かす生活と文化（1）弥生時代はいつ始まったのか】弥生時代の始まりが600年ほどさかのぼった――私たちがかつて教科書で習ってきた知識は日々の研究によって更新され、紀元前3世紀だった弥生時代の開始年代の定説が近年、測定法の洗練によって大幅に改められたのだ。その背景にはどのような論争があったのだろうか。今回は土器に付着した炭化物から見えてきた弥生時代の端緒をひも解く。（全11話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5703</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5703</video:thumbnail_loc><video:title>縮小均衡の悪循環とおひとり様の世界…いま攻めの経営を！ | 石黒憲彦</video:title><video:description>【グローバル環境の変化と日本の課題（3）日本経済30年間の悪循環】「失われた30年」といわれている日本経済だが、実は2001年頃にわずかだが経済成長しており、悪循環から脱却するチャンスはあったのだ。ではなぜそうならなかったのか。日本経済衰退の要因とともに、非正規雇用の定着と出生率の低下など我慢の経営が招いた負の側面を確認しながら、「攻めの経営」に転じる必要性について解説する。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5703.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5682</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5682</video:thumbnail_loc><video:title>野球の師・大谷選手の父から学んだ「3つの教え」とは | 桑原晃弥</video:title><video:description>【大谷翔平の育て方・育ち方（3）リトルリーグ時代の経験と父の教え】大谷翔平の育ち方を知るため、どんな師に出会い、何を学んだのかを見ていくことが大事である。年上の子どもたちの中で野球に励んだリトルリーグ時代、自分よりうまい子がたくさんいることを知り、素質だけでは勝てない世界で努力の大切さを学んだのである。そして、野球の師でもある父親から3つのことを学んだという。その教えとは。（全9話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5694</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5694</video:thumbnail_loc><video:title>『三四郎』に色濃く反映する急速な近代化とメンタルヘルス | 與那覇潤</video:title><video:description>【いま夏目漱石の前期三部作を読む（3）『三四郎』の時代背景と深い陰影】夏目漱石の前期三部作の最初の作品となる『三四郎』は、九州から上京した三四郎の視点を通じて明治末期の知識人の姿を描いている。特に東京帝大の学生たちの姿や、彼らが直面する不条理を鋭く捉え、知的に生きることの困難さを浮き彫りにしていくが、今風にいうと東大生による告白系ユーチューバー（YouTuber）的要素もある小説として読むことができると與那覇氏は語る。今回の講義では、彼ら知的エリート階級の苦悩とはどのようなものか、当時の時代背景とともにそこに深く関係するメンタルヘルスの問題について解説する。（全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5694.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5740</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5740</video:thumbnail_loc><video:title>薬局調剤医療費の「莫大なムダ」はいかに発生しているか | 猪瀬直樹</video:title><video:description>【緊急提言・社会保障改革（2）調剤医療費8兆円のカラクリ】令和7年度予算をめぐる国会審議では、国民民主党が提起した「103万円の壁」問題と、日本維新の会が提起した「高校授業料無償化」に大きな注目が集まった。結果的に、少数野党となった自民党・公明党が維新の会と三党合意を結び、予算を通したことで「大多数の国民のための減税を潰した」との声も高まった。

その一方で、日本維新の会が提起したのが「社会保障改革によって国民医療費の総額を年間で最低4兆円削減することにより、現役世代1人当たりの社会保険料負担を年間6万円引き下げる」というプランである。とかく政局的な話題に終始しがちではあるが、しかし、国民医療費が膨張しつづける現在、そのムダにメスを入れていくことは重要であろう。

この問題提起を主導したのが、『日本国・不安の研究』（PHP研究所、2020年）という著書を発表し、医療・介護産業のタブーに斬り込んだ猪瀬直樹氏である。はたして、社会保障改革の必要性とは？どのようなムダがあるのか？歳出削減は可能なのか？当事者が語る。


※緊急配信のため、講義テキストはございません。資料を掲載いたします。ご了承のほどなにとぞよろしくお願いいたします。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5739</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5739</video:thumbnail_loc><video:title>国民医療費の膨張と現役世代の巨額の「負担」 | 猪瀬直樹</video:title><video:description>【緊急提言・社会保障改革（1）国民負担の軽減は実現するか】令和7年度予算をめぐる国会審議では、国民民主党が提起した「103万円の壁」問題と、日本維新の会が提起した「高校授業料無償化」に大きな注目が集まった。結果的に、少数野党となった自民党・公明党が維新の会と三党合意を結び、予算を通したことで「大多数の国民のための減税を潰した」との声も高まった。

その一方で、日本維新の会が提起したのが「社会保障改革によって国民医療費の総額を年間で最低4兆円削減することにより、現役世代1人当たりの社会保険料負担を年間6万円引き下げる」というプランである。とかく政局的な話題に終始しがちではあるが、しかし、国民医療費が膨張しつづける現在、そのムダにメスを入れていくことは重要であろう。

この問題提起を主導したのが、『日本国・不安の研究』（PHP研究所、2020年）という著書を発表し、医療・介護産業のタブーに斬り込んだ猪瀬直樹氏である。はたして、社会保障改革の必要性とは？どのようなムダがあるのか？歳出削減は可能なのか？当事者が語る。


※緊急配信のため、講義テキストはございません。資料を掲載いたします。ご了承のほどなにとぞよろしくお願いいたします。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5677</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5677</video:thumbnail_loc><video:title>米国ではどのようにお金が回っているか…日米比較で考える | 養田功一郎</video:title><video:description>【お金の回し方…日本の死蔵マネー活用法（4）資産循環の日米比較】日本の経済成長が停滞する一因として、お金の「死蔵」が挙げられる。その背景にある資金偏在の問題とは何か。財政支出の影響や日米のマネー活用の違いを検証し、日本の資産循環モデルの課題と改善策を考える。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5677.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5668</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5668</video:thumbnail_loc><video:title>長寿雇用戦略…いくつになっても働きたい人が働ける社会へ | 宮本弘曉</video:title><video:description>【第2の人生を明るくする労働市場改革（6）長寿雇用戦略と健全な危機感】労働市場を流動化させることが急務である日本だが、企業や個人はどのように対応していくべきなのだろうか。労働者の生産性に応じた給与システムの導入、スキルアップによる能力向上が求められる中、政策としては非常に重要なのは「長寿雇用戦略」である。日本の高齢者は就業意欲が高く、そこにまだまだ伸びしろがあるからだ。そのためにも「健全な危機感」を持った上で労働市場改革を進めていく、今まさにその時期に来ている。（全7話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5715</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5715</video:thumbnail_loc><video:title>民主主義は、民主主義の中から考えていてもわからない | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義を考えるための十二の根本原理（1）民主主義は「神」ではない】民主主義は人民統治のシステムの重要な一つだが、決して「神」ではない。民主主義社会を本当の意味で理解するためには、民主主義の中から考えていてはいけない。つまり、民主主義という政治手法、政治思想がどういうところから生まれたのか、その歴史を知り、いろいろな時代から考えることが重要なのだ。そこで今回のシリーズ講義では、クリストファー・ドーソン、神武天皇、ルター、カルヴァン、アメリカの清教徒などの12の考えを、民主主義について考えるための基本原理として紹介していく。それらを通して民主主義についての理解を深めることで、民主主義だけに囚われない、新たな社会に移行することもできるのである。（全13話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5715.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5708</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5708</video:thumbnail_loc><video:title>人類が経験したことのないリスクが東京に…温暖化の脅威 | 沖大幹</video:title><video:description>【水から考える「持続可能」な未来（2）気候変動への緩和策と適応策】急速な気候変動が起これば、これまでの気候に応じて形成してきたそれぞれの地域社会は維持できなくなってしまう。ではどうすればいいのか。温暖化を元から断つ「緩和策」だけでなく、温室効果ガスが生じたときの被害を最小限に抑えるための「適応策」も必要なのだ。それぞれ具体的に解説する。（2024年9月14日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第2話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5708.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5646</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5646</video:thumbnail_loc><video:title>世界哲学マップをどう描くか…西洋に偏った哲学史の是正へ | 納富信留</video:title><video:description>【世界哲学のすすめ（9）世界哲学史の構想】哲学の多様な伝統を生かしていくためには、世界哲学をマッピングすることが必要だと説く納富氏。それが地域による哲学伝統、その偏りを是正する方策となるからだ。1つの伝統には裏表もあれば分岐もあり、他地域からの流入を経て変化もしている。日本という東アジアの端に位置する国の伝統や中国・朝鮮・西洋との関係を見直すことも必要だ。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5646.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5702</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5702</video:thumbnail_loc><video:title>デジタル赤字のからくり、中国からの撤退モード…課題は？ | 石黒憲彦</video:title><video:description>【グローバル環境の変化と日本の課題（2）日本が直面する課題】日本が直面する最大の課題は人口減少と高齢化である。2100年には現在のおよそ半分となる6300万人にまで人口が減るだろうと推計されている。そうした状況の中で、円の価値は下がり続け、GDPは近隣諸国に追い抜かれている。打開策はどこにあるのか。アメリカ、中国を中心に、日本企業をとりまく世界の経済動向と日本の課題を解説する。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5702.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5681</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5681</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ二刀流は日米で成功したか？才能と出会いが生んだ幸運 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【大谷翔平の育て方・育ち方（2）プロ野球選手としての歩み】「大谷翔平にはダルビッシュ有と松井秀喜がいる。だから二刀流をやめろとは言えない」――これは高校時代から大谷選手の類まれなる才能を認めていた栗山英樹氏の言葉だが、北海道日本ハムに入団した大谷選手は、栗山監督（当時）のもと二刀流に磨きをかけ、チームを日本一へと導く。その後メジャーに挑戦すると、米国でも二刀流が通用することを証明し、MVPにも輝く。そして、WBCでは記憶に残る名試合の主役となり、日本の世界一に貢献する。（全9話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5693</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5693</video:thumbnail_loc><video:title>『漱石の病跡』――江藤淳が評価した病跡学による漱石論 | 與那覇潤</video:title><video:description>【いま夏目漱石の前期三部作を読む（2）漱石とメンタルヘルスの関係】英語教師から留学を経て小説家となった夏目漱石。神経衰弱に苦しみながら執筆を続け、新聞の連載で三部作を発表するのだが、その漱石について「病跡学」という観点から精神科医が書いた『漱石の病跡』という本がある。漱石論として江藤淳も評価した本で、今回はこの本についてのエピソードを交えながら、漱石とメンタルヘルスの関係について解説する。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5693.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5676</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5676</video:thumbnail_loc><video:title>緊縮＆積極の是非は!?～財政出動が及ぼす景気への影響 | 養田功一郎</video:title><video:description>【お金の回し方…日本の死蔵マネー活用法（3）お金がつくる景気の波…民間VS政府】お金の量が短期間に大量に変化すると、景気に大きく影響を与えるケースがある。米国のリーマンショックやコロナショック、さらに日本のバブル崩壊やアベノミクスなどを検討しつつ、お金の生まれ方と量の変化、そして景気の関係について考えていく。とりわけ、銀行貸し出しによってマネー量が短期間に変動した場合と、財政主導によるマネー創出の比較から見えてくるものとは。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5676.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5667</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5667</video:thumbnail_loc><video:title>年収の壁、解雇ルール、退職金…活発な労働移動を阻む要因 | 宮本弘曉</video:title><video:description>【第2の人生を明るくする労働市場改革（5）労働市場の流動化への障壁】なぜ労働市場の流動化がなかなか進まないのか。実は日本には労働移動が不利になる制度や慣行があるのだ。例えば退職金の優遇税制、解雇ルール、年収の壁がそれに当たるが、それぞれどのような内容なのか。労働市場改革を実現する上で無視できないそれらの要素を深掘りする。（全7話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5667.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5707</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5707</video:thumbnail_loc><video:title>最悪10メートル以上海面上昇…将来に禍根残す温暖化の影響 | 沖大幹</video:title><video:description>【水から考える「持続可能」な未来（1）気候変動の現在地】今や世界共通の喫緊の課題となっている地球温暖化。さらに、日本国内の上下水道など、インフラの問題も、これから大きな問題になっていく。地球環境からインフラまで、「持続可能」な未来をどうつくっていくのかについて、「水」という切り口から考えていく本シリーズ。まずはその現状を降水量の増加などから確認し、いかなる見通しの中に私たちがいるのかを見ていこう。（2024年9月14日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第1話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5707.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5645</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5645</video:thumbnail_loc><video:title>プラトンのアカデメイア…哲学の歴史に重要な場とメディア | 納富信留</video:title><video:description>【世界哲学のすすめ（8）哲学の組織】哲学は共同作業だと、世界哲学プロジェクトは考える。師匠と弟子、あるいは弟子同士が問いの共有のもと対話をしなければ、哲学伝統は後世に残らないからだ。そして、書き物を継承するための場としての役割を果たしたプラトンの学園アカデメイアは、現在も学校組織の規範とされている。また、先達の思想を正しく伝えるには、著書への注釈や翻訳も欠かせない行為である。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5645.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5701</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5701</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ大統領を止められるのは？グローバル環境の現在地 | 石黒憲彦</video:title><video:description>【グローバル環境の変化と日本の課題（1）世界の貿易・投資の構造変化】アメリカでは再びトランプ氏が大統領に就任し、アメリカ・ファーストのもと大型関税に舵を切る一方、中国は過剰な輸出体制を取っている。加えて、気候変動を踏まえたサステナビリティの議論も進むグローバル環境において、日本はどんな課題を抱え、それをどのように舵取りをしていくべきか。まずは世界の貿易・投資の構造変化について多角的に確認する。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5701.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5692</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5692</video:thumbnail_loc><video:title>メンタルが苦しくなったら？…今、夏目漱石を読み直す意味 | 與那覇潤</video:title><video:description>【いま夏目漱石の前期三部作を読む（1）夏目漱石を読み直す意味】反知性主義が跋扈する現代社会。21世紀も四半世紀が過ぎ、知性で社会を理解しようとすればするほど葛藤が生まれるこの時代、日本人にとってはもう一度読み直すべき作家が夏目漱石ではないだろうか。実は１世紀以上前の明治の終わり頃にも酷似した事態があり、その時代を象徴する作家が漱石だからである。今回のシリーズ講義では、その時代を描いた漱石の三部作を読むことで、彼が捉えた人間と社会から現代を本質的に読み解く。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5692.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5675</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5675</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ銀行が国債を買うとお金の総量が増えるのか | 養田功一郎</video:title><video:description>【お金の回し方…日本の死蔵マネー活用法（2）お金の総量と国債…残念なブタ積み】社会に流通するお金の総量を司っているのは日本銀行券を発行する日銀だと、一般には思われているかもしれない。しかし、日銀がお金を生み出すその量はあくまで受動的に決定されており、その増減の鍵を握るのは人々の需要と民間銀行の国債購入にある。一方で民間マネーを生み出さない「ブタ積み」も時に発生してしまう。実務的なことを理解できると、その実際の仕組みが明快に見えてくる。お金が生み出されるメカニズムに迫る。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5675.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5666</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5666</video:thumbnail_loc><video:title>勤続年数が長いほど生産性は低い…労働市場の流動化が急務 | 宮本弘曉</video:title><video:description>【第2の人生を明るくする労働市場改革（4）求められる流動的な労働市場】テクノロジーの進歩やグリーン化に伴う労働環境の変化への対応は、若年層からシニア層まで全ての働き手が向き合わなければならない。重要なのは、日本の労働市場がもっと流動化することだ。つまり、「流動的な労働市場」が生産性の向上につなげるということだ。なぜなのか。その詳細について、「適材適所」と「新陳代謝」をキーワードとして挙げながら解説する。（2024年8月3日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5610</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5610</video:thumbnail_loc><video:title>謎の絵師・東洲斎写楽を「役者絵」で起用した蔦重の思惑 | 堀口茉純</video:title><video:description>【「江戸のメディア王」蔦屋重三郎の生涯（8）大首絵の成功と蔦重の最期】当時の出版界の花形である錦絵に参入した蔦屋重三郎は、錦絵のひとつである「大首絵」の製作にも着手。すると蔦重は、当時無名の写楽を起用し、デフォルメを効かせた大首絵で世間を驚かせた。出版界を上り詰めた蔦重は直後に病に倒れるが、彼が最期まで貫いた「メディア王」らしい振る舞いとは、いったいどんなものだったのだろうか。（全8話中第8話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5620</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5620</video:thumbnail_loc><video:title>おススメは「AI筋トレ」、社長自らCopilotで毎日AIと対話 | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【生成AI「Round 2」への向き合い方（10）組織カルチャーの変容とAI筋トレ】生成AIの活用にはもう一つ大事な段階がある。それは組織カルチャーの変容である。最新のテクノロジーを単に活用するだけでなく、企業や組織のカルチャーを根本的に変えることを可能にするポテンシャルが生成AIにはあるからだ。そこでおススメしたいのが「AI筋トレ」である。実例を紹介しながら解説する。（全10話中第10話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5655</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5655</video:thumbnail_loc><video:title>坐禅で自分を「非社」にして、あらゆる機会を学びにする | 藤田一照</video:title><video:description>【禅とは何か～禅と仏教の心（7）非社とオーガニック・ラーニング】坐禅をするのは「非社」になること――非社とは、社会を否定しているわけではなく、名刺にあるような社会的次元を超えている状態を指す。例えば、XとYの座標でいえば、自分の状態をその中に位置づけることができるのは座標上の原点があるからで、その原点が非社だという。よって、今の置かれた立ち位置からいったん離れてみる、自由になることが大事で、その体験ができるのが禅の修行である。禅は学びであり、あらゆる機会が学びになるという「オーガニック・ラーニング」の考え方につながるのだ。（全7話中第7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5690</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5690</video:thumbnail_loc><video:title>10年で大きく進歩…膵臓がん治療の最新事情と可能性 | 糸井隆夫</video:title><video:description>【膵臓の病気～がんと治療の基礎知識（2）膵臓がん治療の現在地】がんの死亡原因の第4位に位置する膵臓がんは、がんの発見の難しさや外科的手術の困難が指摘されてきた。できるだけ早く発見し、治療の可能性を広げるために私たちができることは何か。がんの早期発見をするために重要な検査項目や、抗がん剤開発の進展に伴った膵臓がん治療の現在地について解説する。（全2話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5674</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5674</video:thumbnail_loc><video:title>信用創造・預金創造とは？社会でお金が流通する仕組み | 養田功一郎</video:title><video:description>【お金の回し方…日本の死蔵マネー活用法（1）銀行がお金を生む仕組み】日本経済が低迷する原因は何か。大きなポイントとして「お金が回っておらず、死蔵されてしまっていること」が挙げられる。そもそも、お金が市中にどのように流通し、どのような役割を果たしていくのかを理解しなければ、経済を正しく理解することはできない。経済のしくみを理解するうえで欠かすことができないメカニズムと、日本経済に隠された課題に肉薄する講義シリーズ。第1話では、社会でお金が流通する仕組み、特に、「信用創造」「預金創造」と呼ばれる銀行がお金を生むことについて解説する。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5674.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5691</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5691</video:thumbnail_loc><video:title>『講義録』を手にすれば学びの喜びは幾倍にも！ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（3） テンミニッツTV講義録ご紹介】テンミニッツTVでは、これまで4冊の『テンミニッツTV講義録』を発刊してきました（2025年2月現在）。
もちろん、テンミニッツTVの講義を元に編集したものです。「だとすれば、テンミニッツTVで見ていれば、本は要らないのでは？」。そう思われる方もいらっしゃることでしょう。


しかし、実はそれぞれの本とも、書籍化にあたって大幅な加筆が行なわれ、図版や写真などもたくさん挿入しています。まさに、講義では得られない楽しみも付加されたとっておき（＝保存版）の本なのです。


さらに、本が手元に残ってくれるのも、とても素晴らしいもの。「本は生涯の友」といっても過言ではありません。たとえば、鉛筆やペンなどで線を引いたり、メモを書いたりすることで、しばらくして読んだときに、記憶が鮮やかによみがえります。まるで自分の頭を「外部に拡張していく」ような効果も得られます。


今後も『講義録シリーズ』は続いていく予定になっていますが、現在の判型（A5判）で発刊するのは、ひとまず一区切りということもあり、今回の編集部ラジオでは、この4冊について、どのような本になっているのかをお話しします。


いささか手前味噌ではありますが、編集者が語るそれぞれの本の裏側や魅力を、ぜひお楽しみいただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5691.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5665</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5665</video:thumbnail_loc><video:title>未来が危ない…メガトレンドの変化が生み出す2100年の日本 | 宮本弘曉</video:title><video:description>【第2の人生を明るくする労働市場改革（3）3つのメガトレンドの変化】「雇用は生産の派生需要」という言葉が経済学にはある。これは非常に重要な命題で、人や雇用が先ではなく、生産があって初めて雇用が生まれるという考え方だ。そして、経済の状況が変われば雇用環境も変化を余儀なくされるのである。人口構造の変化、テクノロジーの進歩、グリーン化といった3つの「メガトレンド」の変化に伴うこれからの労働について解説する。（2024年8月3日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5609</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5609</video:thumbnail_loc><video:title>喜多川歌麿の美人画が革新的だったわけ…蔦重の戦略とは | 堀口茉純</video:title><video:description>【「江戸のメディア王」蔦屋重三郎の生涯（7）逆境を逆手にとった錦絵】さまざまな出版物のなかでも当時の花形だったのが、多色刷りの浮世絵である錦絵だ。さらなる躍進を目論む蔦重も、当然その錦絵に目をつけていたが、その参入の契機となったのは出版規制が厳しくなった松平定信時代だった。逆境と思われる状況で、むしろ当時の花形「錦絵」の出版に打って出た蔦重の立ち回りを追う。（全8話中第7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5643</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5643</video:thumbnail_loc><video:title>ロゴスのアゴーン…古代ギリシアで哲学が発展した理由 | 納富信留</video:title><video:description>【世界哲学のすすめ（6）古代ギリシアに遡る＜2＞】古代ギリシアに端を発する哲学には、観想のほかに「アゴーン（競争）」という特徴があった。哲学はいわばロゴス（言語）によるアゴーンである。オリンピック同様、議論もまた競い合いで発展し、神の知恵に近づくと彼らは考えた。しかし、最初から一枚岩ではなく、さまざまな哲学の可能性が存在した。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5643.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5619</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5619</video:thumbnail_loc><video:title>壁打ちのすすめ――生成AI活用に必要な「やってみろ」精神 | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【生成AI「Round 2」への向き合い方（9）生成AIの変革段階論】生成AIをビジネスに活用していく上で、必要なマインドセットとはなにか。業務の効率化といった初歩的な目的にとどまらない、組織の根本に作用するAI活用を考えるためにリーダーが取るべき姿勢について、渡辺氏の提唱する「変革段階論」と実例を交えて解説する。（全10話中第9話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5654</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5654</video:thumbnail_loc><video:title>酔っぱらった自分から覚めよ…悪魔が降参したブッダの悟り | 藤田一照</video:title><video:description>【禅とは何か～禅と仏教の心（6）目覚めの宗教とブッダの遺言】私たちは現実に痛みをもたらす「苦」は感じても、おおもとの「惑」は見えない、私たちの認識は欲望に曇らされ、真実の姿が見えないからだ。それは、いわば酔っ払った状態だと一照師はいう。そのままで修行を続けるより、まずは「覚める」訓練を重ねるのが禅であり、「目覚めの宗教」ということだ。ブッダの遺言は「覚醒者」として、後世に「後に続け」と促すものだった。（全7話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5689</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5689</video:thumbnail_loc><video:title>沈黙の臓器「膵臓」とは？2つの役割と疾患の種類 | 糸井隆夫</video:title><video:description>【膵臓の病気～がんと治療の基礎知識（1）膵臓の役割と疾患】「沈黙の臓器」といわれる膵臓。聞いたことはあっても、その位置や形、役割については詳しく知る機会が多くないのではないだろうか。今シリーズでは、その膵臓の働きや、かかり得る疾患、治療の現在地について紹介する。まず今回は、血糖値をコントロールしたり消化を助けたりする2つの分泌機能や、進行すると逆に痛みがなくなるという膵炎の特徴について解説する。（全2話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5602</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5602</video:thumbnail_loc><video:title>セーヌ川ラ・グルヌイエールにみるモネとルノワールの違い | 安井裕雄</video:title><video:description>【印象派とは～画家たちの関係性から技法まで（8）モネとルノワールと印象派の出発点】モネとルノワールの《ラ・グルヌイエール》は、パリ近郊の保養地ラ・グルヌイエールで描かれた作品で、印象派の出発点ともいわれている。興味深いことに、同じとき、同じ場所で描かれた両者の作品から、2人の作風の違いが如実に表れている。具体的な描き方や着眼点の違いを見ながら、それぞれが学んできた画法の影響を読み解いていく。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5602.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5628</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5628</video:thumbnail_loc><video:title>この30年で結果が出てるのにアメリカの真似してはいけない | 執行草舟</video:title><video:description>【米国論（8）もう結果は出ている】アメリカ全体が分裂に分裂を重ねている。どの部分と付き合うかで、アメリカ観は全く違ってくる。これはある意味、民主主義国家とは逆で、むしろかつてのソ連や今の北朝鮮などと同じである。また、人間の考える知恵には限界があり、移民問題などにしても、もう結果が出ている。それらを真似るのは馬鹿げたことで、そう考えたとき、次の民主主義の旗手になりうるのは日本なのかもしれない。ただし、やる気を出してはいけない。これは悪口ではなく、日本は、上層部が何もしないほうがいい国なのである。（全8話中第8話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5608</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5608</video:thumbnail_loc><video:title>喜多川歌麿をスターにした蔦重の天才的プロデュース術 | 堀口茉純</video:title><video:description>【「江戸のメディア王」蔦屋重三郎の生涯（6）蔦重がつくった狂歌本】出版業界の時流に乗り、そのなかで画期的な出版物をつくってきた蔦重は、狂歌本ブームにも目をつけた。狂歌師たちとの狂歌会をもとにした『吉原大通会』や、当時無名の喜多川歌麿を起用した狂歌絵本といった、独創的な蔦重の仕事を振り返る。（全8話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5618</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5618</video:thumbnail_loc><video:title>責任あるAI――マイクロソフトが掲げるコンセプトと覚悟 | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【生成AI「Round 2」への向き合い方（8）「責任あるAI」への課題と覚悟】さまざまな領域での適用事例が増える生成AI。しかし、手放しにその台頭を歓迎できるかというと、そうではないようだ。生成AIの電力消費の問題、プライバシーやフェイク情報のような倫理的課題に目を向け、マイクロソフトが掲げる「責任あるAI」というコンセプトを紹介する。（全10話中第8話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5653</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5653</video:thumbnail_loc><video:title>火箸で考える…「空」は奪う教え、「縁起」は与える教え | 藤田一照</video:title><video:description>【禅とは何か～禅と仏教の心（5）空と縁起】火箸を通して縁起を説明するのが一照師のやり方だ。囲炉裏に刺された火箸は、使い方によっては武器にも孫の手にも、さらには筆記用具にもなる。どんなものも使い手の行為と無関係ではないということだ。人間も同様で、さまざまな役割をはぎ取った真の私は存在しない。それが縁起の世界観であり、はぎ取るのが「空」、与えるのが「縁起」。仏教用語では「掃蕩門」と「建立門」にあたるその意味について解説する。（全7話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5634</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5634</video:thumbnail_loc><video:title>文と武の両輪――仁愛の精神と厳しさでリードせよ | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：行軍篇（6）信頼関係の構築】上司と部下の信頼関係はどのように築いていけばよいのか。これは、いつの時代にあっても難しい問題である。また、軍隊でも会社でも組織の大きさより、内部がいかに整っているかが、目標を達成するための最大要因でもある。鍵となるのは、文と武の両輪、つまり仁愛の精神と厳しさをもってリードすること。最終回の講義では、信頼関係を築いて組織を統率していくための方策について説く。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5634.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5601</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5601</video:thumbnail_loc><video:title>印象派の画家たちによる最先端の表現方法「筆触分割」とは | 安井裕雄</video:title><video:description>【印象派とは～画家たちの関係性から技法まで（7）マネのトリックと印象派の表現方法】印象派の画家たちに大きな影響を与えたマネは、最後の印象派展を見届けることなくこの世を去った。マネの最後のサロン出品作となった《フォリー・ベルジェールのバー》には、よく観察するとさまざまなトリックが隠されており、そこには時代背景やマネの社会的ステータスが反映されていることが分かる。アカデミスムを重んじるサロンと世俗を表現した印象派の違い、そして当時の最先端の表現方法などとあわせて解説する。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5601.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5663</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5663</video:thumbnail_loc><video:title>シニアの雇用、正規・非正規の格差…日本の労働市場の問題 | 宮本弘曉</video:title><video:description>【第2の人生を明るくする労働市場改革（1）日本の労働市場が抱える問題】日本人のライフコースとして「3ステージ（教育・仕事・引退）の人生」とよくいわれているが、長寿化が進み「人生100年時代」と呼ばれる現在、長くなった3つ目のステージとともに、これまでの日本的な労働慣行も見直すべき時期を迎えている。シニア世代の労働寿命が伸びる中、従来的な定年の基準や給与体制では不都合が多いからだ。喫緊の課題である労働市場改革を考えるべく、まず現状の問題点を整理する。（2024年8月3日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全7話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5627</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5627</video:thumbnail_loc><video:title>やる気のないあり方が、新しい世界を作る民主主義 | 執行草舟</video:title><video:description>【米国論（7）根源的な行き詰まり】やる気がないほうがうまくいく日本――そうした日本のあり方が、これから新しい世界を作る民主主義なのではないか。アメリカの民主主義は議論で相手を負かし、戦うというもので、いわば古い民主主義である。かつて民主主義の根本だった自己責任が「金まみれの自己責任」に変わってしまったため、これに対する不満が特にプアホワイトの人たちのあいだでたまりにたまっている。アメリカで大事件を起こしているのも彼らである。（全8話中第7話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5673</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5673</video:thumbnail_loc><video:title>日本凋落の「7つの要因」と「10の復活大戦略」 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2025年、どん底日本を脱却する大戦略（4）世界から尊敬される国…安保・国際戦略】かねて島田晴雄先生は「40年周期説」を述べてこられた。1865年頃は、幕末の動乱期のどん底。そこから40年を経た1905年は、日本が日露戦争に勝利した年。しかし1945年に、日本は第二次世界大戦の敗戦で再びどん底に。1985年は日本経済が圧倒的な力を見せていた時期。そしてそれから40年。再び2025年は「どん底」の年になるのではないか……。2025年の日本が「どん底」になってしまった要因とは。そして、このどん底からの復活大戦略とは。さらに、国際環境が緊迫の度を増すなか、日本が採るべき安全保障、国際戦略は――。「課題先進国」日本の実像を総覧・整理したうえで、進むべき道を明快に提示する、島田先生ならではの痛快な講義。（全4部構成）


※本講義は長期会員（年間会員＆2年会員）限定講義です。
※緊急配信のため、講義テキストはございません。レジュメを掲載いたします。ご了承のほどなにとぞよろしくお願いいたします。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5672</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5672</video:thumbnail_loc><video:title>日本凋落の「7つの要因」と「10の復活大戦略」 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2025年、どん底日本を脱却する大戦略（3）日本再浮上への基本戦略】かねて島田晴雄先生は「40年周期説」を述べてこられた。1865年頃は、幕末の動乱期のどん底。そこから40年を経た1905年は、日本が日露戦争に勝利した年。しかし1945年に、日本は第二次世界大戦の敗戦で再びどん底に。1985年は日本経済が圧倒的な力を見せていた時期。そしてそれから40年。再び2025年は「どん底」の年になるのではないか……。2025年の日本が「どん底」になってしまった要因とは。そして、このどん底からの復活大戦略とは。さらに、国際環境が緊迫の度を増すなか、日本が採るべき安全保障、国際戦略は――。「課題先進国」日本の実像を総覧・整理したうえで、進むべき道を明快に提示する、島田先生ならではの痛快な講義。（全4部構成）


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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5671</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5671</video:thumbnail_loc><video:title>日本凋落の「7つの要因」と「10の復活大戦略」 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2025年、どん底日本を脱却する大戦略（2）2025年に日本はどん底に落ちるか？】かねて島田晴雄先生は「40年周期説」を述べてこられた。1865年頃は、幕末の動乱期のどん底。そこから40年を経た1905年は、日本が日露戦争に勝利した年。しかし1945年に、日本は第二次世界大戦の敗戦で再びどん底に。1985年は日本経済が圧倒的な力を見せていた時期。そしてそれから40年。再び2025年は「どん底」の年になるのではないか……。2025年の日本が「どん底」になってしまった要因とは。そして、このどん底からの復活大戦略とは。さらに、国際環境が緊迫の度を増すなか、日本が採るべき安全保障、国際戦略は――。「課題先進国」日本の実像を総覧・整理したうえで、進むべき道を明快に提示する、島田先生ならではの痛快な講義。（全4部構成）


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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5607</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5607</video:thumbnail_loc><video:title>蔦重も手掛けた、江戸のコミック本「黄表紙」とは | 堀口茉純</video:title><video:description>【「江戸のメディア王」蔦屋重三郎の生涯（5）時流に乗り才能を見出す蔦重の手腕】吉原に店を持つという地の利を生かして出版界に台頭した蔦屋重三郎。彼は具体的にどのような出版物を扱っていったのだろうか。「版本」や「黄表紙」といった、当時の流行書籍に目をつけ、そこに資金を注ぎ込み才能ある書き手を採用することでヒットを連発した蔦重のその手腕を解説する。（全8話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5617</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5617</video:thumbnail_loc><video:title>電子カルテ、山火事分析、品質管理…世界の生成AI活用事例 | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【生成AI「Round 2」への向き合い方（7）世界と日本の生成AI適用事例】スポーツや医療、災害対策など、さまざまな領域で活用されている生成AI。日々進化する生成AIの適用範囲は拡大を続けているが、今回はその世界的な活用事例を取り上げるとともに、社内の事務処理にとどまらずコールセンターのような顧客対応まで担う日本の生成AI適用事例を併せて紹介する。（全10話中第7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5652</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5652</video:thumbnail_loc><video:title>「私が世界で、世界が私」…禅で体感する「縁起」の感覚 | 藤田一照</video:title><video:description>【禅とは何か～禅と仏教の心（4）与格への変容と関係論的世界観】欲望を軸とした根本構造の誤りに気づいて坐禅を組んでいると、私が主格から与格へ変容するという。私へのとらわれがなくなると、仏教の大きな教えである「縁起」のしくみもおのずと判然する。それは全てが関係の網の目の中で起きる「関係論的世界観」であり、世界はバラバラの個の集合ではないということだ。（全7話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5633</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5633</video:thumbnail_loc><video:title>窮寇の見極め―慎重に、真摯に、冷静に敵を観察せよ | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：行軍篇（5）敵の動向と窮寇の見極め】戦争であってもビジネスであっても、常に敵すなわち相手の行動をよく観察し、それに応じて戦略を取っていく必要があるということだ。敵が過度に謙虚なとき、あるいは和を請うてきたとき、逆に強気なとき、その態度の違い、背後には何があるのかをよくよく考えること。また窮寇、つまり進退窮まったという状態を見極めること。そのためには現在のビジネス戦略にも通じることだが、細かな情報の読み取りが重要である。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5633.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5600</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5600</video:thumbnail_loc><video:title>マネ《エミール・ゾラの肖像》に残る浮世絵の影響 | 安井裕雄</video:title><video:description>【印象派とは～画家たちの関係性から技法まで（6）浮世絵が印象派に与えた影響】印象派の画家たちに影響を与えたといわれるのが日本の浮世絵である。ではその影響は具体的にどのような形で作品に反映されているのだろうか。マネの《エミール・ゾラの肖像》という作品を取り上げて、その中で描かれたアイテムや色使いから見てとれる、浮世絵の影響について解説する。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5600.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5661</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5661</video:thumbnail_loc><video:title>時計とカレンダーが支配する現代社会とストレスの問題 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化的人間考～ヒトの性質と異様な現代社会（3）近未来の情報革命に対する提言】ヒトは本来の進化環境における基本的欲求を満たしながら、文明社会を形成してきた。産業革命によってヒトも社会も大きな変化を遂げ、この百年余りの社会ではカレンダーと時計がヒトを支配し、貨幣が全てに介在するようになった。また、昨今の情報革命とエネルギー革命はヒトと社会にさらに大きな変化をもたらすだろう。ではこれから私たちはどのように考えて行動すればいいのか。最終話は、近未来の情報革命に対する提言をして締めくくる。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5661.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5626</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5626</video:thumbnail_loc><video:title>踏んではならない虎の尾を踏んでしまう日本という病 | 執行草舟</video:title><video:description>【米国論（6）南北戦争の頃と似ている分断状態】今のアメリカの分断状態は、南北戦争の頃と似ている。ただし南北戦争が自由貿易と保護貿易の対立だったのに対し、今は「自己責任」「富の分配」など、立場やメディアなどで全く違う主張をするようになっている。1960年代までのアメリカは、誰もがアメリカンドリームを信じている一体感があったが、今はそれもなくなり、正しくも強くもないアメリカになっている。一方で日本は、アメリカ人の魂ともいえるUSスチール買収のように、相手の虎の尾を踏むようなことを平気でやろうとする。根本的な歴史や経営思想への理解が薄い日本は、むしろ強力なトップがいないほうが幸せな国とも言える。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5626.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5606</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5606</video:thumbnail_loc><video:title>錦絵、解体新書…田沼時代が切り拓いた日本文化の新境地 | 堀口茉純</video:title><video:description>【「江戸のメディア王」蔦屋重三郎の生涯（4）田沼時代の画期性と終焉】経済の動きを活発化し、鎖国体制を緩め外国との交流にも積極的だった田沼意次時代には、その土壌からさまざまな才能あふれる人物が台頭。錦絵や蘭学といった新たな文化が育まれたこの時代を指揮した田沼には、やっかみの目も多く向けられた。田沼の画期性とその時代の終焉を振り返る。（全8話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5662</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5662</video:thumbnail_loc><video:title>浮世絵、黄表紙…江戸のメディア王のべらぼうな魅力とは | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（2）蔦屋重三郎をとことん愉しむ】NHK大河ドラマ『べらぼう』の主人公「蔦重」こと蔦屋重三郎は、江戸のメディア王として名高い人物。蔦重がいなければ、喜多川歌麿や東洲斎写楽などの見事な浮世絵は誕生せず、江戸文化も賑やかさをずいぶん減じていたかもしれません。


次々と「大物」を仲間にし、有望な新人をどんどん発掘し、時代の半歩先を行くアイデアで続々と新機軸のヒットを打ち出していく「企画力」。周りの人から「その人となりは士気英邁にして、細節を修めず、人に接するに信を持ってす」と評されるほど、人格者として愛された「人間力」。


喜多川歌麿など有望な新人をいかに育てたのか。大物作家をいかに登用したのか。どのような視点で企画を進め、いかに「本物」の見事な作品に仕上げていったのか。そしてさらに、その文化興隆の背景となった、田沼意次の政治の真実……。


知れば知るほど、現代の日本もどんどん元気になるかもしれない人物――今回の編集部ラジオでは、そんな蔦屋重三郎の魅力を、堀口茉純先生の名講義などをもとに語ります。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5640</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5640</video:thumbnail_loc><video:title>哲学＝「西洋哲学」という不思議な誤解と歴史的問題 | 納富信留</video:title><video:description>【世界哲学のすすめ（3）西洋哲学中心主義】世界哲学が出発点とするのは、西洋中心に築かれてきた哲学史を見直し、突破することである。書店でも図書館でも、哲学のコーナーにはギリシアから始まる西洋哲学が並び、東洋の思想は宗教のコーナーへと区別されている。それは日本が初めて哲学に出会った19世紀という時代の問題だろう。（全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5640.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5616</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5616</video:thumbnail_loc><video:title>劇的に時短！企画書、議事録、資料管理…Copilot活用法 | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【生成AI「Round 2」への向き合い方（6）生成AIとともに働くCopilot活用法】さまざまな業務領域を想定して開発されたMicrosoft Copilot。その具体的な活用事例を、みていく今回だが、製品をクライアントに売り込む営業職において、Copilotはそのスタンバイからフィードバックまでを総合的にサポートする。「使う」のではなく「一緒に」仕事をするパートナーとしてのCopilotの活用法を解説する。（全10話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5616.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5651</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5651</video:thumbnail_loc><video:title>禅に「神秘体験」を求めるのは自分中心の物欲しさの根性 | 藤田一照</video:title><video:description>【禅とは何か～禅と仏教の心（3）菩提達磨と問いの禅】仏教には「今ないものを欲しがり、今より向上しよう」とする人間の根本的構造に間違いがあるという認識がある。中でも特に実践が主体の禅はそのことに厳しい。それは第一ボタンのようなもので、掛け違えると最後にいくらがんばっても帳尻が合わない。だから、禅の始祖・菩提達磨に弟子入りするため臂を切断した逸話のように、第一ボタンまでさかのぼる覚悟が禅の修行には要求される。答えではなく問いが返ってくるのが禅なのだ。（全7話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5651.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5632</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5632</video:thumbnail_loc><video:title>ベテランと新人の違い…小さな情報への対応に大きな差が | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：行軍篇（4）危険な場所での戦い方と情報の意味】断崖絶壁や草木の密生地など厳しい地形や危険が潜んでいる場所では、どのように警戒すればいいのか。また、そうした場所には「伏姦」という待ち伏せの兵が潜んでいるかもしれない。そうなると、敵の動きを、林の揺れ、鳥獣の動き、砂塵の立ち方などの自然現象から読み取ることが重要になる。このことは、現代ビジネスにも通じることで、些細な情報の変化から現状を読み取り、慎重に対応することの大切さを説いている。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5632.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5599</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5599</video:thumbnail_loc><video:title>マネ《オランピア》がスキャンダラス…モネへの影響の真相 | 安井裕雄</video:title><video:description>【印象派とは～画家たちの関係性から技法まで（5）《草上の昼食》と《オランピア》】マネの《草上の昼食》の影響を受けて、描かれたモネの《草上の昼食》。屋外で描かれたその表現の斬新さは、光の描き込み方をバジールの《家族の集い》など他の作品と見比べれば一目瞭然である。しかし、そんな画期的なモネの《草上の昼食》も、サロンへの出品が果たされることはなかった。その一つの理由として、スキャンダラスといわれたマネの《オランピア》の存在があったのではないかという話がある。いったいどういうことなのか。その経緯について解説する。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5599.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5660</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5660</video:thumbnail_loc><video:title>心の共有、共感、推論、言語…ヒトの脳が大型化した理由 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化的人間考～ヒトの性質と異様な現代社会（2）ヒトの脳の大型化と大規模社会の形成】ヒトと他の動物の違いに、食料の獲得方法と調理の多様さがある。食料を得る生計活動があまりに大変なため、ヒトは共同体をつくり、次世代にさまざまな方法を継承して、より良く改良を重ねてきた。それは進化ではなく、生活自体がもたらした変化である。その中で脳は大型化し、それがやがて都市文明と大規模社会の形成につながっていく。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5660.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5625</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5625</video:thumbnail_loc><video:title>移民が多くなれば国が潰れる…民主党の政策をみればわかる | 執行草舟</video:title><video:description>【米国論（5）アメリカは一つではない】アメリカと一口で言っても、さまざまな様相のアメリカがあるが、アメリカがよかったのは1960年代前半までである。例えば民主党の移民政策をみればわかるが、あれは国を潰しかねない愚策だ。それがわからないのが金融資本主義の恐さで、短絡的に「自分が儲かればいい」としか考えていないからではないか。また、アメリカでは救急車を呼ぶのに相当のお金がかかり、糖尿病にでもなってしまったら入院費用は莫大で、どんな金持ちでも財産を失いかねないというのが現状である。一方、国民皆保険で誰でも手厚い医療を受けられる日本はまさに「天国のような国」だが、日本人は誰もわかっていないのである。（全8話中第5話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5625.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5605</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5605</video:thumbnail_loc><video:title>田沼なくして蔦重なし？ 再評価される江戸経済の真実 | 堀口茉純</video:title><video:description>【「江戸のメディア王」蔦屋重三郎の生涯（3）田沼意次の経済政策】蔦重が出版界で大きな成功を収めた要因として、ちょうどそれが田沼意次時代だったということ抜きには語れない。田沼が政策を指揮していた時代特有の、開放的でポジティブな経済の潮流が、蔦重やほかの商人の意気を育んだ。具体的に田沼の経済政策の特徴をひも解いていこう。（全8話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5639</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5639</video:thumbnail_loc><video:title>「人間は世界内存在」ハイデガーに学ぶ哲学ならではの視点 | 納富信留</video:title><video:description>【世界哲学のすすめ（2）「世界」とは何か】世界哲学を考えるとき、まずは「世界」とは何か、その概念について考える必要がある。世界哲学は単に地球表面の人間世界だけでなく、全自然や宇宙などあらゆるものを対象とする。さらに、地理的なことだけでなく、時間的な「世」ということ、また世界内存在として世界に生きる私たち人間のことも同時に考えていくことになるのだ。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5639.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5615</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5615</video:thumbnail_loc><video:title>Copilotの提供方法を紹介～一般向けから業務特化型まで | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【生成AI「Round 2」への向き合い方（5）生成AIの活用イメージ】日々進化する生成AIテクノロジーは、実際の私たちの生活や仕事の現場でどのように活用されていくのだろうか。幅広い業務領域での活用が見込まれるMicrosoft Copilotの多様な提供方法を中心に、生成AIの活用イメージを解説する。（全10話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5650</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5650</video:thumbnail_loc><video:title>「ブッダに帰れ」――禅とは己事究明の道 | 藤田一照</video:title><video:description>【禅とは何か～禅と仏教の心（2）仏典漢訳から日本仏教へ】禅とは己事究明の道であるとして、本当の己は何かを究明していく。インドから伝わった仏教を中国が受容するには仏典漢訳の手続きがあり、経典のことばを尊ぶ傾向が生まれる。経典よりブッダ自身に学ぼうとしたのが禅の芽生えである。これが日本に伝わると、より日本人になじみやすくその形を変えていく。それが道元や親鸞の描く仏教である。（全7話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5650.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5631</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5631</video:thumbnail_loc><video:title>桶狭間の戦いに学ぶ、不利を有利にするための戦略論 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：行軍篇（3）極端な地形での戦い方】「高所を好み低所を避け、陽を重んじ陰を避ける」――この基本原則こそ、行動の自由と戦力の維持に重要だと孫子は説いている。それは、四方を山に囲まれているようなところや密林、狭く細いところなど、極端な地形での戦い方にも通じる話である。つまり、戦略とは不利な状況を有利にするためのものである。そうした点について、織田信長と今川義元が行った桶狭間の戦いを例に取って解説する。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5631.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5598</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5598</video:thumbnail_loc><video:title>マネの《草上の昼食》が問題に…スキャンダルの真相とは | 安井裕雄</video:title><video:description>【印象派とは～画家たちの関係性から技法まで（4）マネとモネの《草上の昼食》】印象派を代表するマネとモネがそれぞれ描いた《草上の昼食》という作品。マネの《草上の昼食》について、その内容が発表当時からスキャンダルをおこしていたとする言説が長年あったが、実際にはそこまでではなかったようだ。そんなマネの本作に影響を受けたモネの《草上の昼食》は、作品の大きさに着目すると、マネとは異なる影響を与えた作品の存在が浮かび上がってくる。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5598.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5659</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5659</video:thumbnail_loc><video:title>ヒトの進化史を文明の発展の時間軸から考える | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化的人間考～ヒトの性質と異様な現代社会（1）進化のスパンと現在の人間生活】現代人が直面する諸問題には、個人が原因というより、社会や環境によるとみなすしかないことも多い。しかし、社会も文明も、われわれ自身がつくりあげてきたものだ。まずは、人類が育ってきた環境を振り返ってみよう。進化の長いスパンと文明の短さを比較すると、現在の人間生活への見方が変わるかもしれない。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5659.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5624.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5658</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5658</video:thumbnail_loc><video:title>地震予知に挑む！確かな前兆現象を捉える画期的手法とは | 梅野健</video:title><video:description>【巨大地震予知の現在地と私たちにできること（3）今後の巨大地震の可能性と地震対策】「地震予知は本当にできるのか？」――誰もが感じるこの疑問に対して、はっきりと「できる」と答える梅野氏。2011年の東日本大震災（東北地方太平洋沖地震）を契機に多くの人たちが諦めかけた地震予知に果敢に挑み、画期的手法によってその可能性が確実性へと進化しつつある。はたしてその画期的手法とは。そして、巨大地震に備えて今、私たちがすべき対策とは何か。


今年（2025年）阪神・淡路大震災から30年、能登半島地震から1年ということで、今回は緊急配信の限定講義として、2024年夏に臨時情報が出された南海トラフ地震をはじめ注目の高まる巨大地震について、その予知研究の現在地と今後の可能性、そして地震対策として私たちにできることについて、最新データとともに詳細かつ丁寧に解説する。（全3部構成）


※今回は緊急配信のため、講義テキストはございませんが、動画内の資料を掲載いたします。ご了承のほどなにとぞよろしくお願いいたします。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5657</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5657</video:thumbnail_loc><video:title>地震予知に挑む！確かな前兆現象を捉える画期的手法とは | 梅野健</video:title><video:description>【巨大地震予知の現在地と私たちにできること（2）4つの前兆条件と3つの基本原則】「地震予知は本当にできるのか？」――誰もが感じるこの疑問に対して、はっきりと「できる」と答える梅野氏。2011年の東日本大震災（東北地方太平洋沖地震）を契機に多くの人たちが諦めかけた地震予知に果敢に挑み、画期的手法によってその可能性が確実性へと進化しつつある。はたしてその画期的手法とは。そして、巨大地震に備えて今、私たちがすべき対策とは何か。


今年（2025年）阪神・淡路大震災から30年、能登半島地震から1年ということで、今回は緊急配信の限定講義として、2024年夏に臨時情報が出された南海トラフ地震をはじめ注目の高まる巨大地震について、その予知研究の現在地と今後の可能性、そして地震対策として私たちにできることについて、最新データとともに詳細かつ丁寧に解説する。（全3部構成）


※今回は緊急配信のため、講義テキストはございませんが、動画内の資料を掲載いたします。ご了承のほどなにとぞよろしくお願いいたします。
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今年（2025年）阪神・淡路大震災から30年、能登半島地震から1年ということで、今回は緊急配信の限定講義として、2024年夏に臨時情報が出された南海トラフ地震をはじめ注目の高まる巨大地震について、その予知研究の現在地と今後の可能性、そして地震対策として私たちにできることについて、最新データとともに詳細かつ丁寧に解説する。（全3部構成）


※今回は緊急配信のため、講義テキストはございませんが、動画内の資料を掲載いたします。ご了承のほどなにとぞよろしくお願いいたします。
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5638</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5638</video:thumbnail_loc><video:title>日本発！危機の時代に始動する世界哲学プロジェクトの意義 | 納富信留</video:title><video:description>【世界哲学のすすめ（1）世界哲学プロジェクト】「世界哲学」構築に向けた動きが始まっている。西洋中心に発展してきた哲学を根本から組み替え、より普遍的で多元的な哲学の営みを創出するための、日本独自のプロジェクトである。そのきっかけは、ちくま新書『世界哲学史』8巻＋別巻の全9巻の成果にある。今、私たちが生きている世界の問題全般に目を向けるため、なぜ新しい哲学は必要なのか。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5638.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5614</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5614</video:thumbnail_loc><video:title>Copilotに訊いてみた！日本企業のAIモデルの特徴とは | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【生成AI「Round 2」への向き合い方（4）日本企業のAIモデル】OpenAIはマイクロソフトの「Azure」というプラットフォーム上で取り扱っているAIモデルだが、生成AI開発に取り組むのはOpenAIだけではない。NTTをはじめ、NEC、富士通、サイバーエージェントなど、いろいろな日本企業が自社のリソースを生かした独自の生成AI開発に勤しんでいる。Microsoft Copilotからの回答も参照しながら、日本企業のAIモデルの特徴を確認する。（全10話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5648</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5648</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ大統領就任！アメリカ理解のポイントとは？ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2025（1）誰かに教えたくなるアメリカ論】いうまでもなく、アメリカは日本にとって、きわめて重要な国です。しかし、そのアメリカについて、日本人は、本当に正しく理解できているのでしょうか。日本について無理解な外国人のあり方を「フジヤマ、ゲイシャ」などという言葉で揶揄的に表現することがありますが、逆に日本人はアメリカの歴史や宗教について、「フジヤマ、ゲイシャ」レベルの知識しか持っていない場合も多いのではないでしょうか。


いよいよトランプ大統領が二度目の大統領として就任する2025年1月。ぜひ、この機会にあらためて、アメリカの「深い部分」について学んでみてはいかがでしょうか。


今回の編集部ラジオでは、中西輝政先生の《アメリカの理念と本質 （全10話）》と、橋爪大三郎先生の《「アメリカの教会」でわかる米国の本質 （全5話）》を紹介しつつ、アメリカを正しく理解するための糸口について語っていきます。


中西先生も橋爪先生も、ご自身の具体的な体験も踏まえながら、日本のメディア報道などではうかがい知ることが難しい「アメリカの核心」に光を当ててくださっています。知れば知るほど興味深くなり、思わず他人にも語りたくなってくるアメリカ論を、わかりやすくご紹介していきます。ぜひご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5648.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5649</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5649</video:thumbnail_loc><video:title>自発性を重んじる――藤田一照師が禅と仏教の心を説く | 藤田一照</video:title><video:description>【禅とは何か～禅と仏教の心（1）アメリカの禅と日本の禅】大学院を中退して禅の道に進み、アメリカ東海岸で18年間禅堂を開いた藤田一照師に、禅と仏教の心について話を聞いていく。アメリカの禅にはすでに百年近い歴史があり、最初に鈴木大拙が伝えたといわれている。その後、一時はカウンターカルチャー世代に、現在は全ての年代に「神秘的で魅力的な教えと実践。また美的要素を併せ持つ東洋の伝統」と捉えられているという。その禅の特徴として、「自発性」の強調を説く。どういうことなのか。アメリカの禅と日本の禅、それぞれの成り立ちと特徴について解説する。（全7話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5630</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5630</video:thumbnail_loc><video:title>平々凡々も大事、慎まなくてはいけないのはヤンチャな行動 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：行軍篇（2）4つの地形での戦い方：後編】前回に続き、戦いにおける4つの地形、その環境の具体的な注意点を示し、それらをビジネス戦略や人生の局面に応用する方法を解説していく第2話。川、沼地、平地、そして高地においての戦いの要点が語られているが、広い視野を持つ、優位なポジションを確保するという重要性は大変参考になる。また、平穏なときは危険を避け、安定を重視すべきという教訓も学んでいく。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5630.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5597</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5597</video:thumbnail_loc><video:title>印象派の中心的画家ピサロとドガに影響を与えた人物とは | 安井裕雄</video:title><video:description>【印象派とは～画家たちの関係性から技法まで（3）印象派を牽引したピサロとドガ】印象派を中心的に引っ張っていた画家として、ピサロとドガを取り上げる。のちに絶縁することになる2人だが、印象派展を牽引する上では手を取り合っていた。この2人がどのような影響のもとでその画風を作り上げたかを掘り下げることで、印象派の特徴やサロンにおける表現主題のヒエラルキーを窺い知ることができる。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5597.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5590</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5590</video:thumbnail_loc><video:title>『貞観政要』が人気…日本の経営幹部研修で好まれる理由 | 三谷宏治</video:title><video:description>【オリエント 東西の戦略史と現代経営論に学ぶ（5）東洋的リーダーシップ】年功序列の上下関係が根を張る日本型組織が、いきなりその体制を超分権型組織に切り替えるのは容易ではない。そこで今、日本の経営者が注目しているのが、部下からの忌憚ない助言の価値を説く『貞観政要』だ。これからの日本の組織に必要な柔軟性のあるリーダー像を解説する。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5590.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5623</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5623</video:thumbnail_loc><video:title>「全部が自己責任の国」はどう変わってしまったか | 執行草舟</video:title><video:description>【米国論（3）無限の夢は消えてしまった】日本は民度が極めて高い。長いスパンで見ると、日本で一番よかった時期は何もやらなかったときであると執行氏は言う。日本人は頑張ったときが一番悪く、その結果、大東亜戦争に至った。一方、アメリカは昔「さすがアメリカ」と思えるところがたくさんあったが、中産階級が素晴らしかったアメリカは、ほとんど残っていない。かつて世界中の人がアメリカで成功したいと考え、それが世界中から優秀な人を引きつける装置になっていたが、今はその部分が機能しなくなっている。（全8話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5623.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5603</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5603</video:thumbnail_loc><video:title>2025年大河『べらぼう～蔦重栄華乃夢噺～』 江戸のメディア王・蔦屋重三郎が吉原遊郭で培った斬新な出版アイディア | 堀口茉純</video:title><video:description>【「江戸のメディア王」蔦屋重三郎の生涯（1）吉原で始まった蔦重の出版活動】江戸時代、江戸の版元として大成功を収めたのが蔦屋重三郎という人物である。蔦重は独創的な出版物を多岐にわたり打ち出し、江戸の出版界を牽引したが、そのクリエイティビティの源泉には、吉原遊郭に出自をもつ蔦重の独特な生い立ちがあった。（全8話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5603.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5613</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5613</video:thumbnail_loc><video:title>「マルチモーダル」とは？最新の生成AI技術を疑似体験 | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【生成AI「Round 2」への向き合い方（3）「マルチモーダル」な生成AI】生成AIモデルにおいて先頭を走るのがChatGPTだが、そのChatGPTを提供しているOpenAIは、歩みを止めずに生成AIのさまざまな最新モデルを開発している。テキストの他に画像や音声も同時に処理する「マルチモーダル」な最新の生成AI技術を、実演動画をまじえて紹介する。（全10話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5585</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5585</video:thumbnail_loc><video:title>東京大学創立150周年のスローガン「響存」への思いとは | 藤井輝夫</video:title><video:description>【大学教育の未来～対話・デザイン・多様性（6）デザイン視点と「響存」】研究や事業において、さまざまな人や分野が多様に連携するこれからの時代、大学教育に必要なのは「デザイン」の視点だ。それを踏まえ、東京大学が掲げるのが「College of Design」という構想である。日本の近代化とともに迎えた東京大学の創立150周年のスローガンである「響存」に込められた思いについてと合わせて解説する。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5585.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5629</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5629</video:thumbnail_loc><video:title>山、川、沼地、平地、4つの地形での戦い方に注意すべし | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：行軍篇（1）4つの地形での戦い方：前編】山と水上（川）と沼地と平地、この4つの地形において、それぞれどのような戦い方に注意すればいいのか。『孫子』の9篇「行軍篇」について解説する今回のシリーズ第1話では、まず4つの地形のうち、山と水上（川）での戦い方について学ぶ。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5629.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5589</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5589</video:thumbnail_loc><video:title>データ民主主義――情報格差をなくしたAmazon開発者の行動 | 三谷宏治</video:title><video:description>【オリエント 東西の戦略史と現代経営論に学ぶ（4）超分権的組織】組織の上下関係をなくし、よりフラットな組織運営を可能にする「超分権的組織」。その取り組みの事例が世界的に出てきている。社内での情報格差をなくす「データ民主主義」によって、立場に関係なく情報分析が行え、より創造的な企業経営ができる。その事例を見ていこう。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5589.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5622</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5622</video:thumbnail_loc><video:title>知らないうちに成功している社会と生きるのがしんどい社会 | 執行草舟</video:title><video:description>【米国論（2）国家にとって一番重要なのは中流】ハートランドの人たちの考えは「自由を守るためには銃で武装する」で、これは合衆国憲法に忠実な考えでもある。「アメリカドリーム」という言葉があるように、南北戦争後のアメリカは富をずっと集積してきた。そのため才能や運に恵まれた人は大金を稼げるが、9割ほどの普通の人には厳しい社会になっている。国家にとって大事なのは中流で、日本はそれをうまくやってきた。日本は「失われた30年」といわれるが、そのおかげで、世界で一番住みやすい国になったのではないか。一方、アメリカは、プアホワイトたちが被害者意識を持ち始めているという。今、白人が苦しめられていることの証左ともなっている。（全8話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5622.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5570</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5570</video:thumbnail_loc><video:title>心を奮い立たせよ…そして構想の現実化は誤差管理から | 田口佳史</video:title><video:description>【東洋の叡智に学ぶ経営の真髄（7）朱子学と陽明学】儒家の思想の中でも特に注目すべきは朱子学、そして陽明学である。明治維新の基礎を築いた日本の思想家たちもこぞって陽明学を学んでいる。これらの思想はどのようにして生まれたのか。また、どのような点が優れていたのだろうか。（全7話中第7話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5637</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5637</video:thumbnail_loc><video:title>日本が目指すべきは「資源自給・人財成長・住民出資」国家 | 小宮山宏</video:title><video:description>【2050年「プラチナ社会」実現への挑戦（3）資源自給・人財成長・住民出資国家へ】2050年には多くの国が脱炭素を達成する見込みだが、日本も森林とエネルギー産業を変革していけば、地方財源が期待できる。また、エネルギーを地元の小企業が賄うことになれば、住民出資・住民所有の道も開ける。それは、資源自給・人財成長・住民出資国家への道に続く。プラチナ社会の希望はそこにある。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5637.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5636</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5636</video:thumbnail_loc><video:title>エネルギー不足克服の鍵「ソーラーシェアリング」に注目 | 小宮山宏</video:title><video:description>【2050年「プラチナ社会」実現への挑戦（2）プラチナ産業イニシアティブ、始動】5つの「プラチナ産業イニシアティブ」創りの動きとして、第1弾「プラチナ森林産業イニシアティブ」、第2弾「再生可能エネルギー産業イニシアティブ」がそれぞれ立ち上がっている。それぞれどのような戦略のもと進められているのか。その詳細について、エネルギー不足を克服するための鍵となる「ソーラーシェアリング」という技術と合わせて解説する。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5636.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5635</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5635</video:thumbnail_loc><video:title>2025年頭所感～5つのプラチナ産業イニシアティブ創りへ | 小宮山宏</video:title><video:description>【2050年「プラチナ社会」実現への挑戦（1）「プラチナ社会」実現のルーツと現況】プラチナ社会を目指すプラチナ構想ネットワークが発足して16年、課題と最適解がともに目に見えるようになってきた。第1話の今回は「プラチナ社会」構想のルーツにあたる『成長の限界：ローマ・クラブ「人類の危機」レポート』と宇沢弘文氏の『自動車の社会的費用』の2冊を紹介するとともに、これまでの経緯を振り返り、現在鋭意進行中の森林・エネルギーにおける「プラチナ産業イニシアティブ」の状況をご報告する。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5635.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5612</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5612</video:thumbnail_loc><video:title>Microsoft Copilotの革新性…想像がつかない世界に | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【生成AI「Round 2」への向き合い方（2）ハードで動くCopilot】世界的には遅れをとる日本企業の生成AI活用だが、キャッチアップの機運は高まっている。日本で活発化するAI人材養成のリスキリングの動きや、ハードウェア上で稼働するMicrosoft Copilotの革新性について解説する。（全10話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5584</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5584</video:thumbnail_loc><video:title>18歳人口がピーク時の半分以下!?深刻な大学進学者減少問題 | 藤井輝夫</video:title><video:description>【大学教育の未来～対話・デザイン・多様性（5）人材の流動性と大学進学者減少の問題】女性の活躍や若手登用などが叫ばれる昨今、要職の女性比率や博士人材の活躍において、欧米と比べて遅れをとる日本。その改善には、日本的な雇用慣行の改革が必要になる。その道のりの困難さを確認した上で、少子化が進み、大学進学者数が減少する中、これからの大学のあり方を考える。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5584.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5593</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5593</video:thumbnail_loc><video:title>博士号が生かせない…ポスドク問題解消への方策はあるのか | 中島隆博</video:title><video:description>【寛政の改革・学問吟味と現代の教育改革（3）ポスドク問題と第二の「寛政の改革」】若者の「博士離れ」とともに「高学歴ワーキングプア・学歴難民」の新語が流行して数年。博士号取得後のポスドク問題も高齢化するばかりで、解消の道は見えない。博士号が優秀な若者から敬遠されていては、日本の競争力はさらに減退する。高等教育復権は、第二の寛政の改革として喫緊の課題である。（全3話中第3話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5595</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5595</video:thumbnail_loc><video:title>風景画家だけの集まり…？誤解された印象派の本当の姿 | 安井裕雄</video:title><video:description>【印象派とは～画家たちの関係性から技法まで（1）印象派への誤解】印象派はしばしば誤解されている。風景画だけを描いていたのではないか、画家たちがとても貧しかったのではないか。そういった誤解が印象派にはまとわりつくのだが、実際には、風俗画も印象派の主題として欠かせない要素だったし、景気の波に乗って展覧会を開催していたこともあった。当時の動向や画家たちの関係性を、印象派の画家たちが影響を与えたドラクロワとコンスタブルなどをもとに具体的に掘り下げ、印象派の本当の姿を明らかにする。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5595.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5588</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5588</video:thumbnail_loc><video:title>GM成功の鍵は中国古典『韓非子』と『論語』にあり | 三谷宏治</video:title><video:description>【オリエント 東西の戦略史と現代経営論に学ぶ（3）法治と徳治】中国古典では、組織の統治法として2つの方法が論じられている。一つが『韓非子』に代表される「法治」であり、もう一つが『論語』に代表される「徳治」である。法やルールで組織を統制するのか、リーダーの人徳で部下を束ねるのか。法治と徳治の一長一短を見ながら、両者をハイブリッドした成功例を紹介する。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5588.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5621</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5621</video:thumbnail_loc><video:title>ハートランドの現状と分厚い中間層の没落 | 執行草舟</video:title><video:description>【米国論（1）一番遅れて来た移民たち】アメリカの現状についての対談講義。アメリカを見るとき一番重要なのは、ロッキー山脈とアパラチア山脈のあいだにあるアメリカ中西部・ハートランドである。ハートランドに住むのはヨーロッパからやってきた移民の中でも一番遅れて来たため、残りの土地に移住した人たちの子孫である。彼らはプアホワイトで、近年は移民の流入により賃金が減っている。トランプの支持者も、このような人たちである。アメリカで大事なのはこうした中間層だが、今その8割が没落しているという。いったいどういうことなのか。（全8話中第1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5569</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5569</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「欲」が大切なのか…「肉体」がないことがAIの弱点 | 田口佳史</video:title><video:description>【東洋の叡智に学ぶ経営の真髄（6）欲望とAI】東洋思想において、仏教以外の思想は「欲望」を認めている。その理由を探究していくと、われわれ人間がもつ「強み」が何であるかが浮かび上がってくる。昨今急激に進化し人間を脅かす存在でもあるAIの弱点にも直結する、人間の強みの秘密とは。（全7話中第6話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5569.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5647</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5647</video:thumbnail_loc><video:title>【会員アンケート】巨大地震への対策について考える | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2024：12月26日（木）】会員の皆さまからお寄せいただいたご意見を元に考え、テンミニッツTVの講義をつないでいく「会員アンケート企画」。今回は、「巨大地震への対策について考える」というテーマでご意見をいただきました。

2025年は阪神淡路大震災から30年、そして記憶に新しい能登半島地震から1年となります。

テンミニッツTV会員の皆様は、地震に備えてどのようなことに取り組んでいるのか。どのようなことができていないのか。どのようなことを課題として感じているのか…。

今回の編集部ラジオでは、アンケートの結果を発表するとともに、いただいたご意見の一部を抜粋して紹介いたします。

今回もぜひ、ご視聴いただけますと幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5647.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5611</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5611</video:thumbnail_loc><video:title>生成AIの利活用に格差…世界の導入事情と日本の現状 | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【生成AI「Round 2」への向き合い方（1）生成AI導入の現在地】日進月歩の進化を遂げている生成AIは、私たちの生活や仕事の欠かせないパートナーになりつつある。企業における生成AI技術の利用に焦点をあてる今シリーズ。まずは世界的な生成AIの導入事情から、日本の現在地を確認しよう。（全10話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5583</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5583</video:thumbnail_loc><video:title>パスツール研究所も協働、東大が推進する国際連携研究拠点 | 藤井輝夫</video:title><video:description>【大学教育の未来～対話・デザイン・多様性（4）東京大学が推進する企業連携】最新技術を活用したスタートアップ事業においてそれを支援する存在が重要になるが、東京大学は外部との連携に力を入れることでそれを実現しようとしている。数々の大企業や世界的なネットワーク構築によって可能になっている、東大の研究開発、事業支援の実践を紹介する。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5583.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5592</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5592</video:thumbnail_loc><video:title>世襲では駄目!? 社会的流動性を回復させるための鍵は教養 | 中島隆博</video:title><video:description>【寛政の改革・学問吟味と現代の教育改革（2）社会的流動性を回復させるために】社会的流動性という言葉があるが、それが高い社会のほうが活気ある社会だと中島氏は言う。江戸後期、松平定信による寛政の改革はそれを後押ししたのではないだろうか。よほどの危機感があったのだろう。それを契機とした教育改革が明治維新の原動力になる青年を育てることにつながったように、現代の日本にもそうした停滞した社会を変える志を持つ青年を教育する施策は必要なのではないか。（全3話中第2話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5594</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5594</video:thumbnail_loc><video:title>マネ、モネ、ルノワール…芸術家8人の関係と印象派の誕生 | 安井裕雄</video:title><video:description>【印象派の誕生～8人の主要な芸術家】モネ、ルノワール、セザンヌといった印象派の画家たちはあまりに有名だが、その「印象派」を定義するのは簡単ではない。19世紀後半、フランスはパリで開かれた第1回展覧会を皮切りに、合計8回の展覧会を足場にして形成され展開した印象派という芸術運動。その誕生と、そこで中心的な役割を果たした8人の芸術家を解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5594.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5587</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5587</video:thumbnail_loc><video:title>『失敗の本質』初版から30年…同じ失敗を繰り返す日本組織 | 三谷宏治</video:title><video:description>【オリエント 東西の戦略史と現代経営論に学ぶ（2）失敗の本質】第二次世界大戦時の日本軍の失敗の原因を分析した『失敗の本質』は、組織論の名著として長らく読み継がれている。そこで指摘される日本軍の2つの失敗要因は、軍隊に限らず、あらゆる日本型組織に潜在している。論理より人情を重んじてしまう日本的な組織慣習をいかに脱すべきかを解説する。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5587.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5568</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5568</video:thumbnail_loc><video:title>敬天愛人…一人ひとりを大切にしながら宇宙を相手に生きる | 田口佳史</video:title><video:description>【東洋の叡智に学ぶ経営の真髄（5）徳は孤ならず】徳の人としての代表例を挙げると西郷隆盛であり、後藤新平である。なぜ彼らの周りには人が集まるのか。西南戦争時の中津藩士・増田宗太郎とのエピソードや敬天愛人の意味についての話なども交えながら、前回に引き続き徳の概念についての理解を深め、この世の真理である「宇宙の理法」に迫る。（全7話中第5話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5556</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5556</video:thumbnail_loc><video:title>北欧諸国の真似では解決せず!? 少子化問題への妙案はあるか | 森田朗</video:title><video:description>【教養としての「人口減少問題と社会保障」（8）今こそ制度改革にチャレンジする時期】日本の人口減少問題への対応として、医療にしても、行政にしても、これまでの制度自体を根本的に見直し、制度改革にチャレンジする時期に来ているのではないかと森田氏は言う。その際、メディアでよく取り上げられる北欧諸国がお手本になるが、はたして彼らが生み出した制度は日本でも通用するのだろうか。関係人口の問題とマルチ・ハビテーションの可能性などと合わせて解説する。講演終了後の質疑応答編。（2024年7月13日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第8話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5582</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5582</video:thumbnail_loc><video:title>AI時代に必要な大学教育として養うべき「方法知」とは | 藤井輝夫</video:title><video:description>【大学教育の未来～対話・デザイン・多様性（3）AI時代の大学教育と起業家教育の展開】AI技術の発展、普及が急速に進む現代社会にあって、大学教育に求められる役割も変わってきている。知識を持っていることの価値が下がったAI時代に必要な「方法知」とは何か。最新技術の習得と起業家精神を養う大学教育はいかにして可能か。東京大学の豊富な実践例からそのヒントを探る。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5582.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5591</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5591</video:thumbnail_loc><video:title>松平定信のもう一つの功績「学問吟味」の画期性に注目 | 中島隆博</video:title><video:description>【寛政の改革・学問吟味と現代の教育改革（1）学問吟味の導入と正統性の問題】松平定信による寛政の改革は近年、財政再建とともに教育改革の効果が注目されている。科挙にならった「学問吟味」が有能な若者を育て、硬直化した幕府官僚の顔ぶれを一新したからだ。幕府にならって各藩がほぼ一斉に藩校をつくり、教育に力を入れたことも大きい。漢文読解は世界情勢を読む読解力をも鍛えたのである。求められたのは朱子学的な素養だが、実はそこに正統性の問題が立ちはだかったのである。（全3話中第1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5563</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5563</video:thumbnail_loc><video:title>空海の「宇宙・密教ミュージカル」が築いた日本文化の土台 | 鎌田東二</video:title><video:description>【空海の真髄（7）空海と密教ミュージカル】『三教指帰』を世界最高の卒業論文と評価する鎌田氏は、立身出世の儒教も神仙思想の道教を拒否して、諸行無常・諸法無我の仏教を選ぶ空海には宇宙が投影しているという。そして、空海は、否定するのではなく、どんどんと止揚（アウフヘーベン）して止まない。空海の演じた密教ミュージカルこそが、その後の日本文化の土台を築いていったともいえる。理解の核心は、「詩の力」にあるのだ。詩を理解してこそ、空海の心を理解する扉の鍵は開くのである。（全7話中第7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5586</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5586</video:thumbnail_loc><video:title>『失敗の本質』、中国古典…ビジネスのヒントを歴史に学ぶ | 三谷宏治</video:title><video:description>【オリエント 東西の戦略史と現代経営論に学ぶ（1）ビジネスのヒントは歴史にあり】戦争からビジネスへと競争の舞台が移った現代社会。最先端テクノロジーは日進月歩の進展を遂げているが、ビジネスの普遍的なヒントは歴史の中にある。東洋と西洋の知恵を融合させた経営論としてまとめた書籍『オリエント　東西の戦略史と現代経営論』をもとにした本シリーズ。まずは、組織のリーダーが直面する苦悩を古代中国の事例から紹介する。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5586.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5567</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5567</video:thumbnail_loc><video:title>運をよくする秘訣は「自己の最善を他者に尽くしきること」 | 田口佳史</video:title><video:description>【東洋の叡智に学ぶ経営の真髄（4）運を左右する道徳律】松下幸之助のいう「宇宙の理法」について理解を深めていく。明治・大正の政治家・後藤新平は、「人間自体が倫理的実在」であるとし、だからこの世の道徳律（自然律）に同調することが大切であると言う。人生がうまく回る秘訣や、そのために必要な「徳」という概念について解説する。（全7話中第4話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5581</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5581</video:thumbnail_loc><video:title>深海のタイタニックが契機!?無人探査機の研究開発への道 | 藤井輝夫</video:title><video:description>【大学教育の未来～対話・デザイン・多様性（2）無人探査機の技術進歩】東京大学に入学し、幼少時から興味を持っていた深海の無人探査機の研究開発に着手することになった当時の藤井輝夫氏。そこには、師となる浦環氏との出会いや、タイタニック号の発見といったセンセーショナルな出来事との巡り合わせがあった。今回は藤井氏の研究歴を振り返りながら、無人探査機の技術進歩について学ぶ。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5581.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5547</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5547</video:thumbnail_loc><video:title>選挙期間こそ党首討論すべし…政策論争の不足という大問題 | 日野愛郎</video:title><video:description>【「議会と民主主義」課題と処方箋（8）日本の政治を前進させるための提言】日本の選挙制度は諸外国と比べて環境整備がなされているという。政党助成金や選挙公営制度で候補者の経済的負担は軽減されており、ある意味では政治参加しやすい環境にあるからだ。しかし、政策論争の不足などから有権者に十分な情報が提供されておらず、政策よりも候補者個人に焦点が当たる選挙が繰り返されている。シリーズの最終回となる今回は、そうした課題を乗り越えて政治を前進させるための提言を行う。（全8話中第8話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5562</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5562</video:thumbnail_loc><video:title>『三教指帰』…儒教・道教を経て仏教に帰依する思想ドラマ | 鎌田東二</video:title><video:description>【空海の真髄（6）『聾瞽指帰』と『三教指帰』】空海の重要な著作は24歳のときに著した『聾瞽指帰』であり、その序文やタイトル等を変更したものが『三教指帰』である。道を失った若者が三教（儒教、道教、仏教）と出会い、儒教・道教を経て仏教に目覚めていく戯曲風の著作に、空海が託したものは何か。今回は、その著作の最後に記された「十韻の詩」を読み解いていく。三教を比較する中で仏教の優位性を語る思想ドラマにおいて、主人公の姿は若き日の空海と重なっていく。（全7話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5554</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5554</video:thumbnail_loc><video:title>超深刻化する労働力不足、解消する方策はあるのか | 森田朗</video:title><video:description>【教養としての「人口減少問題と社会保障」（6）労働力の絶対的不足という問題】人口減少によって深刻となる問題の2つ目が「労働力不足」である。今盛んにいわれている女性活用、高齢者活用、外国人労働者受け入れは、労働力の絶対的不足を解消する有効な方法となり得るのか。これからの労働力不足の問題と方策について解説する。（2024年7月13日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第6話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5580</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5580</video:thumbnail_loc><video:title>東京大学が掲げる「自律的な大学運営」に重要な3つの視点 | 藤井輝夫</video:title><video:description>【大学教育の未来～対話・デザイン・多様性（1）対話と自律の大学運営】東京大学が掲げる「多様性の海へ：対話が創造する未来」というスローガンは、日本の大学の新しい運営のあり方を見据えた指針である。多様な知を社会で共有するための対話の重要性や、大学の自律的な経営を可能にする新たな経営モデルを中心に、これからの大学運営の方法を深掘りしていく。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5580.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5546</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5546</video:thumbnail_loc><video:title>ドメイン投票をはじめ若者の政治参加を促進する3つの方策 | 日野愛郎</video:title><video:description>【「議会と民主主義」課題と処方箋（7）政治環境を整備し若い政治家を育てる】若者は政治に関心がないといわれる中で、一部の政治系サークルでは若い男女の参加者が増加しているという。また、若者の政治参加を促進するための方策として、ドメイン投票、世代別選挙区制、余命投票制などが提案されており、さらには政党による若手候補者の積極的な登用や特定枠の活用も検討されている。今回は若者の政治意識についてさらに掘り下げ、若い政治家を育てるための政治環境の整備について議論する。（全8話中第7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5561</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5561</video:thumbnail_loc><video:title>詩で歌いあげる「心の十段階」…そして密教の核心へ | 鎌田東二</video:title><video:description>【空海の真髄（5）偈と頌とお遍路の御詠歌】『秘蔵宝鑰』の詩文は、インド映画で皆が踊るパッションと共通すると鎌田氏はいう。説明は端的に短く、最後に詩文を置くことで、歌い踊る場面を設定する。そうした詩による説明は手に取るように分かりやすく、クライマックスはドラマチックに歌い踊る。その精神は、お遍路で歌われる御詠歌にも継承されている。今回は、空海が示す「十の段階」ごとに掲げられた偈＝詩文について学び、お遍路さんの御詠歌にもつながる「詩で歌う」流れを見ていく。（全7話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5534</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5534</video:thumbnail_loc><video:title>三公社五現業の解体が象徴的…80年代以降壊された中間集団 | 片山杜秀</video:title><video:description>【独立と在野を支える中間団体（7）中間団体が失われていく時代】近代になり古い中間集団を壊して新しい中間集団を形成してきた日本だが、再び中間集団が失われつつある。なぜ中間団体の力は弱まり、またそれが壊されていったのか。分かりやすい例として中曽根康弘氏が推進した三公社五現業の解体を挙げる片山氏。1980年代以降の流れを読み解きつつ、われわれが直面している現状について考える。（2024年6月8日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第7話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5565</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5565</video:thumbnail_loc><video:title>松下幸之助の答えは「人間の把握」と「宇宙の理法」の2つ | 田口佳史</video:title><video:description>【東洋の叡智に学ぶ経営の真髄（2）陰陽論の重要性】老荘思想の根幹には陰陽論がある。この世はつねに「陰陽」の2つのものが相まって形成・維持されているというものだ。この講義では、この陰陽論への理解をより深め、「乾坤」さらには「道徳」の概念を解説し、松下幸之助が「2つ」と言った意味について考えていく。（全7話中第2話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5553</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5553</video:thumbnail_loc><video:title>買い物難民、スポンジ化…地方消滅という人口減少の課題 | 森田朗</video:title><video:description>【教養としての「人口減少問題と社会保障」（5）地域社会の崩壊】人口減少がもたらす社会の変化として顕著に現れているのは、労働力不足が課題になっている大都市圏ではなく、むしろ地方だと森田氏は言う。地域社会の崩壊は、「スポンジ化」といわれる空き地・空き家問題をはじめ、「買い物難民」など、さまざまな形で顕在化しているからだ。日本の地方においていま起こりつつある深刻な事態や現象について、北海道を例に挙げて詳しく解説する。（2024年7月13日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第5話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5560</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5560</video:thumbnail_loc><video:title>悠々たり悠々たり…『秘蔵宝鑰』序の詩が示す希望の教え | 鎌田東二</video:title><video:description>【空海の真髄（4）詩で読む『秘蔵宝鑰』】“悠々たり悠々たり”にはじまる空海『秘蔵宝鑰』序文の詩文。まことにリズミカルな連呼で、たたみかけていく文章である。このリフレインで彼岸へ連れ去られそうな魂は、選べる道の多様さと迷える世界での認識の誤りに出会い、“死に死に死に死んで死の終りに冥し”へと突入していく。これは絶望のようにも思えるが、本当はそこから反転して光の方に行けるのだという希望を示すのである。今回は『秘蔵宝鑰』の冒頭に掲げられた詩を深く鑑賞していく。（全7話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5533</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5533</video:thumbnail_loc><video:title>国家は助けてくれない…「三田会」誕生への大きな経験 | 片山杜秀</video:title><video:description>【独立と在野を支える中間団体（6）慶應義塾大学「三田会」の起源】中間集団として象徴的な存在である慶應義塾大学「三田会」について考える今回。三田会は単に同窓会組織として存在しているわけではなく、「公」に頼れない場合に重要な役割を果たすものだった。その三田会の起源について解説する。（2024年6月8日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第6話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5564</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5564</video:thumbnail_loc><video:title>経営をひと言で？…松下幸之助曰く「２つじゃいけないか」 | 田口佳史</video:title><video:description>【東洋の叡智に学ぶ経営の真髄（1）経営とは何かをひと言で？】東洋思想を研究する中で、50年間追求してきた命題の解を得たと田口佳史氏は言う。また、その命題を得るきっかけとなったのは松下幸之助との出会いだった。果たしてその命題とは何か、生涯の研究となる東洋思想とどのように結びついたのか。（全7話中第1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5573</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5573</video:thumbnail_loc><video:title>次の時代は絶対にアメリカだ…私費で渡米した原敬の真骨頂 | 神藏孝之</video:title><video:description>【今求められるリーダー像とは（3）原敬と松下幸之助…成功の要点】猛獣型リーダーの典型として、ジェネラリスト原敬を忘れてはならない。ジャーナリスト、官僚、実業家、政治家として、いずれも目覚ましい実績を上げた彼の人生は「賊軍」出身というレッテルから始まった。世界を見る目を養い、私費で世界周遊した成果を日本に還元しようとしたのが原敬の真骨頂である。成功モデルのない時代に「自分で自分の絵図面を描く」という点では松下幸之助もまた同様である。最後に松下流「経営者の要諦」を解説し、本講義を締めくくる。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5573.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5552</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5552</video:thumbnail_loc><video:title>国の借金は誰が払う？人口減少による社会保障負担増の問題 | 森田朗</video:title><video:description>【教養としての「人口減少問題と社会保障」（4）増え続ける社会保障負担】人口減少が社会にどのような影響を与えるのか。それは政府支出、特に社会保障給付費の増加という形で現れる。ではどれくらい増えているのか。日本の一般会計の収支の推移、社会保障費の推移、一生のうちに人間一人がどれほど行政の給付を受けているかなどのデータを通して、日本において人口減少がどれほど国家財政を悪化させているのか、その現状を解説する。（2024年7月13日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第4話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5544</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5544</video:thumbnail_loc><video:title>クオータ制は2種類ある…日本はどんな形で導入すべきか | 日野愛郎</video:title><video:description>【「議会と民主主義」課題と処方箋（5）ジェンダーギャップ改善に向けて】日本はジェンダーギャップ指数で過去最低である（2023年、世界で125位）。女性の政治参加が世界的に増加している中で、日本の政界における女性議員の比率は国際的に見て圧倒的に低い。その要因としては、ロールモデルの不足や政治家を目指しにくい環境が挙げられるが、その解決策としてはさまざま出てきており、特にクオータ制の導入が注目されている。今回は、女性の政治参加が障害となるものを解き明かし、有権者の意識改革も含め、日本に合った改善法を探っていきたい。（全8話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5559</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5559</video:thumbnail_loc><video:title>十住心とは何か――迷いの世界から大日如来の心の世界へ | 鎌田東二</video:title><video:description>【空海の真髄（3）十住心と大日如来の心の世界】十住心とは、十の意識のグラデーションないし心の十段階のことで、『秘蔵宝鑰』はそれを教相判釈的に解説している。中でも第十は大日如来の心の世界、すなわち秘密荘厳心が最上にして最大の包的な心の頂点と考える。今回は十住心の十の段階について具体的にひも解いていく。（全7話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5532</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5532</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ校歌や社歌を歌うのか？音楽の重要性と中間集団の役割 | 片山杜秀</video:title><video:description>【独立と在野を支える中間団体（5）仲間意識の形成と中間集団の役割】仲間意識を高めるには、同じように歌う、同じように踊るなど、同じ儀式をする必要がある。これが集団行動をする社会的な生き物としての人間の本質に触れるところで、そのことによって助け合いや協力度を高めることができる。そのために音楽や舞踊はとても重要だと片山氏は言う。フリーメーソンにたくさんの音楽家がいる理由もそこにある。今回は、個人を超えた「仲間意識」「一体感」といったものに注目して中間集団の意味と役割を考える。（2024年6月8日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第5話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5514</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5514</video:thumbnail_loc><video:title>「自分さえよければいい」では社会問題は解決しない | 執行草舟</video:title><video:description>【対談・反生命論（5）「自分が大切」は下品な考え方】「自分が大事」「自分さえよければいい」というのは、下品な人間の考え方である。グリム童話などではずる賢いおじいさん、おばあさんが登場するが、そんな人たちばかりを目にする状況が、日本は70年以上続いている。ロシアなどでの革命においては、まだ社会や条件が厳しいうちから理想に燃えて立ち上がったのは、貴族層が多かった。逆にスターリンは、革命後に権力を握るが、貴族階層の人間ではないために権力と自己利用に陥ったのだ。それはヒトラーも同じである。（全7話中第5話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5527</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5527</video:thumbnail_loc><video:title>日本人に必要な栄養素は？幹細胞治療をどう考える？ | 堀江重郎</video:title><video:description>【新しいアンチエイジングへの挑戦（6）ビタミンとお米とアンチエイジング】アンチエイジングに有効なビタミンは何かという質問に続いて、世界的にお米が注目を集める理由などを解説する。第5話に引き続き、質疑応答編の後編をお届けする今回。アンチエイジングのさまざまな方法を紹介してきた本シリーズだが、なによりのアンチエイジングは、楽しいことをやることだと伝えて講義を締めくくる。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5527.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5572</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5572</video:thumbnail_loc><video:title>松下幸之助の独自性…PEファンドと比べて際立つ猛獣型手法 | 神藏孝之</video:title><video:description>【今求められるリーダー像とは（2）M&amp;amp;Aと経営統合…松下幸之助】時代の転換期にある今求められるのは猛獣型リーダーで、その典型的な人物が世界に認められた経営者、松下幸之助である。不幸・不運の連続だったその人生の中、なぜ「経営の神様」と呼ばれるようになったのか。彼の人生、その足跡をたどりながら、今こそ学ぶべき真のリーダー像に迫る。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5572.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5551</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5551</video:thumbnail_loc><video:title>高福祉国家フィンランドでも…世界的に進む人口減少の実態 | 森田朗</video:title><video:description>【教養としての「人口減少問題と社会保障」（3）なぜ少子化は止められないのか】なぜ人口減少は止まらないのか。日本の場合、合計特殊出生率の低下に加え、20～30代の女性の数自体が大幅に減っているという現状がある。さらにこの人口減少は日本だけの傾向にとどまらず、世界的にも問題となっている。それは高福祉国家フィンランドも例外ではない。いったいどういうことなのか。世界が注目するフィンランドの子育て支援制度「ネウボラ」の現状なども取り上げながら、この問題についてデータから読み解く。（2024年7月13日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第3話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5521</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5521</video:thumbnail_loc><video:title>ロバート キャンベル氏の朗読で堪能する英訳版『源氏物語』 | 林望</video:title><video:description>【日本語と英語で味わう『源氏物語』（5）英訳による『源氏物語』とその世界観】『源氏物語』は場面に応じて異なる文体を用いるところにその魅力がある。その文体を、アーサー・ウェイリーはどのように英訳していたのか。また、『源氏物語』は日常の淡々たる平和な生活を描いたものだが、その世界観がどう彼らに響いたのだろうか。日本人にとって馴染みのない『源氏物語』の英訳文を、ロバート キャンベル氏の朗読によって味わい、その豊かで繊細な描写を体感しよう。（2024年2月18日開催「大人の学びフェス」講演〈「源氏物語」の深い魅力〉より、全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5521.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5543</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5543</video:thumbnail_loc><video:title>供託金の問題…候補者の質を担保するために考えるべき方策 | 日野愛郎</video:title><video:description>【「議会と民主主義」課題と処方箋（4）供託金の没収だけで良いのか？】政治改革を実現するためには政治理念を継続して共有していくことが重要である。そのためにも優秀な政治家を育てていくという有権者の意識改革が必要となる。そこで課題となるのは、多様な考え方を政治の場に入れていくために兼業の問題をどうするか、また候補者の質を担保するのに、「供託金の没収」だけで良いのだろうか。他に打つべき手は？　今回はそれらについて議論を進める。（全8話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5558</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5558</video:thumbnail_loc><video:title>空海が主著『秘蔵宝鑰』で示した密教的世界観とは？ | 鎌田東二</video:title><video:description>【空海の真髄（2）主著『秘蔵宝鑰』と密教の世界観】『秘蔵宝鑰』は、『秘密曼荼羅十住心論（十住心論）』を淳和天皇の勅命により簡潔かつ印象的に説いた空海の主著である。秘密の蔵の宝の鍵を意味する「秘蔵宝鑰」では、密教と真言の世界に入り理解するため、冒頭に詩も添えられている。十住心は、人間精神の成長の段階であり、密教の世界観が込められているが、そこには空海の政治性も感じられるという。どういうことなのか。（全7話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（TV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5531</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5531</video:thumbnail_loc><video:title>なぜモーツァルトはフリーメーソンに入ったか…その真実は | 片山杜秀</video:title><video:description>【独立と在野を支える中間団体（4）社団国家とフリーメーソン】日本の中世では、地方勢力が強く中央集権が不十分だったため、中間集団は見られなかった。一方、中世ヨーロッパでは中間集団はなくてはならないものとなる。「社団国家」と呼ばれるものだ。もう一つ、国家の保護を受けにくい国際活動をする個人の場合、国際的社団として挙げられるのがフリーメーソンだ。実は、一部で知られているように作曲家モーツァルトもフリーメーソンに入会していた。はたして、どのようなものなのか。中世ヨーロッパにおいて中間集団が果たした役割とその重要性を解説する。（2024年6月8日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第4話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5513</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5513</video:thumbnail_loc><video:title>うわべと人気だけの人が政治家になれる選挙制度の弊害 | 執行草舟</video:title><video:description>【対談・反生命論（4）エリートと神話】一番大事なのは、国のために命を捨てられるエリート層である。ただし、こういう人は1代では出てこない。エリート層の家が必要で、それには最低3代から5代はかかるという。因果応報と同じだが、現代人はこういう歴史的事実に耳を傾けない。その結果、人類は滅びる寸前になっている。かつて古代ローマ建国以来の元老院議員の家は、神話に出てくる神とつながる家系であった。だがその末期には、だんだんとパンとサーカスの政治が行なわれるようになり、滅びの道をひた走ったのだ。（全７話中第４話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5526</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5526</video:thumbnail_loc><video:title>朝食を抜いてもいいの？治療法や検査の見極め方は？ | 堀江重郎</video:title><video:description>【新しいアンチエイジングへの挑戦（5）テロメアとアンチエイジングの本質】「朝食を抜くと良くない」といわれるが、医学的にはどうなのか。また、テロメアは縮んでいくものということだが、伸びることもあるのか。その他、食事の具体的なタイミングや疑わしき治療法に惑わされないための心構えなどアンチエイジングの本質について、今回から2回にわたり前回までの講義を受けた質疑応答編としてお送りする。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5526.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5571</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5571</video:thumbnail_loc><video:title>横井小楠、佐久間象山、西郷隆盛…なぜ幕末に人材が育ったか | 神藏孝之</video:title><video:description>【今求められるリーダー像とは（1）幕末転換期から学ぶ】日本の経済的地位は1990年以降低下し続け、2023年の一人当たり名目GDPは34位に転落している。企業のリーダーや政治家にとって重要なのは、今がどういう時代なのかを知ることであり、そのために幕末の転換期が参考になる。内外の国難に直面した時代、彼らがつくった仕組みと役に立つ人材の育成法とは。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5571.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5550</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5550</video:thumbnail_loc><video:title>生産年齢人口が4割減に!? なぜ人口減少は起こったのか | 森田朗</video:title><video:description>【教養としての「人口減少問題と社会保障」（2）人口減少のメカニズム】今回はまず、戦後の日本の人口推移を年代別に見てみよう。すると、子どもや現役世代の人口数のピークはとうの昔に過ぎ去り、それが日本の人口減少につながっていることが分かる。では、なぜそのような人口変化が起きるのか。そのメカニズムについて詳しく解説する。
（2024年7月13日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第2話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5520</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5520</video:thumbnail_loc><video:title>世界で初めて英訳された『源氏物語』と日英同盟への影響 | 林望</video:title><video:description>【日本語と英語で味わう『源氏物語』（4）『源氏物語』をめぐる日英の歴史】『源氏物語』が初めて英訳されたのは1882年、末松謙澄という日本人によるものだった。当時、末松や岡倉天心などがロンドンにいたが、その後、20世紀初頭にアーサー・ウェイリーによっても翻訳された『源氏物語』は、日本と同盟を結んでいたイギリスが日本文化を理解する上で重要な作品だった。ウェイリーにとって『源氏物語』の何が画期的だったのか、またイギリスがどのように本作を受容したのかを振り返る。（2024年2月18日開催「大人の学びフェス」講演〈「源氏物語」の深い魅力〉より、全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5520.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5542</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5542</video:thumbnail_loc><video:title>与党も野党もシンクタンク機能は必須…どうすればいい？ | 日野愛郎</video:title><video:description>【「議会と民主主義」課題と処方箋（3）政党の政策能力とシンクタンク機能】これからの日本の政治において、政党の政策立案力を高めることは必須であり、特に野党がその任を負う立場にある。政策能力を向上させるために重要なのは、各政党がシンクタンク機能を持つことと、政党助成金の有効活用である。マニフェスト選挙の課題を乗り越え、政策本位の選挙を実現するためには、比例代表制を活用した政策論争の場を充実していくことも大切である。今回はシンクタンクのあり方など、具体的な取り組みを考える。（全8話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5557</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5557</video:thumbnail_loc><video:title>アウトサイダーな乞食僧だった空海、なぜ密教の頂点へ？ | 鎌田東二</video:title><video:description>【空海の真髄（1）空海の半生と詩的感性で開く密教世界】真言宗の開祖にして日本三筆のひとりである空海を「詩人」として理解していくのが、本講義の要訣である。鎌田東二氏によると、密教は詩的な感覚をフルに活用した宗教であり、詩が分からなければ密教は分からないという。最初は空海の前半生から、たぐいまれなる詩的感性によって、密教の扉をどんどん開いていった入唐時代を振り返る。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5557.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5530</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5530</video:thumbnail_loc><video:title>明治期、一番人口が多かった県は？近代化で破壊されたもの | 片山杜秀</video:title><video:description>【独立と在野を支える中間団体（3）近代化の影響と新しい中間団体の形成】日本における中間団体の形成は、いつ見られるのだろうか。それは明治以降、農村から都市部への人口移動が新しい中間団体の形成と発展に影響したという。なぜ日本においてそのような現象が起こったのか、どのような集団が形成されたのかについて解説する。（2024年6月8日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第3話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5530.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5525</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5525</video:thumbnail_loc><video:title>人生100歳時代のウェルビーイング実現へ抗加齢医学を活用 | 堀江重郎</video:title><video:description>【新しいアンチエイジングへの挑戦（4）人生100歳時代の健康医療】最新医学の手法を活用すれば、遺伝子を調査することでさまざまな健康状態が読み取れる。しかし、専門領域に閉じる医療現場では、なかなかその知見が生かしきれない現実がある。ではどうすればいいのか。そこで抗加齢医学を大いに活用したい。人生100歳時代といわれる現代、本来のウェルビーイング実現に向けた取り組みを語る。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5525.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5549</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5549</video:thumbnail_loc><video:title>毎年100万人ずつ減少…急降下する日本の人口問題を考える | 森田朗</video:title><video:description>【教養としての「人口減少問題と社会保障」（1）急速に人口減少する日本の現実】昨今、日本において「少子化」や、それに伴う「人口減少」が大きな話題となっている。なぜ少子化や人口減少は問題なのか。どうすれば解決できるのか。それについて考えるための前提知識として、まずは日本の人口が歴史的にどのように変化して現在に至り、今後どうなっていくかをデータから解説する。（2024年7月13日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第1話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5519</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5519</video:thumbnail_loc><video:title>「胡蝶」の中の玉鬘…その文章の綴り方の妙は古今独歩 | 林望</video:title><video:description>【日本語と英語で味わう『源氏物語』（3）親子の物語と自然の描写】『源氏物語』は光源氏の色恋物語であると同時に親子の物語でもある。そして、そこには重要なテーマが二つあるという。一つは、光源氏にとっての「正妻」とは何かということ。もう一つは、この物語を彩っている、写実的で情感豊かな自然の描写である。その特色がよく出ている「胡蝶」の一節を実際に朗読しながら、『源氏物語』の筆致を味わう。（2024年2月18日開催「大人の学びフェス」講演〈「源氏物語」の深い魅力〉より、全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5519.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5541</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5541</video:thumbnail_loc><video:title>二大政党化のはずだが…選挙区制の目的が達成できない理由 | 日野愛郎</video:title><video:description>【「議会と民主主義」課題と処方箋（2）小選挙区比例代表並立制の大問題】政策本位の政治や、政権交代の可能性を目指して導入された小選挙区制であるが、多様な意見の反映には課題が多い。また、二大政党や政権交代の実現にはまだまだ距離があるが、比例代表や並立制の機能も十分に活用されているとはいいがたい。現在の選挙制度では公認の獲得が難しく、政党の影響力が強いために新人の参入を阻んでいる。そこで今回は、優秀な政治家を育成しつつ、新しい視点を取り入れていくためにはどうすればよいかについて議論する。（全8話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5539</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5539</video:thumbnail_loc><video:title>幸運の火打石――闇夜に不案内な土地を旅する者への忠告 | 山内昌之</video:title><video:description>【『マカーマート』から読む政治家の運（4）幸運の火打石】時の運は決して持続的には働かない。運よく地位を上げた人も、次の瞬間は分からない。悲運に見舞われ挫折したリーダーをサポートすることこそ、人にとって「あらまほしき」ことなのだ。運が天から降ってくるのをただ待つよりも、自ら創意工夫した方法を「幸運の火打石」とするのはさらによいことだ。暗き闇夜に不案内な土地を旅する者へのメッセージとして、『マカーマート』は語っているのである。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5539.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5538</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5538</video:thumbnail_loc><video:title>運の変化に逆ギレ!?運に恵まれた人に訪れる試練のとき | 山内昌之</video:title><video:description>【『マカーマート』から読む政治家の運（3）権力者を訪れる試練】法治国家の最高権力者は、政権を掌握したその日から権力を失うことを覚悟しなければならない。彼をその地位に導いたのは運であり、運の本質は気まぐれなものだ。『マカーマート』は万人に対し、「罪悪招く原因より身をば離るが良し」と忠告する。いずれ時運は、風向きを変えてしまうからだ。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5538.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5529</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5529</video:thumbnail_loc><video:title>契機はリスボン大地震…ルソーが中間団体を考えなかった訳 | 片山杜秀</video:title><video:description>【独立と在野を支える中間団体（2）中間団体なきルソーの「社会契約論」】中間団体について深く考える上でルソーの『社会契約論』は基本的な議論の1つといえる。『社会契約論』では、個人が契約して国家を形成し、そこで形成された一般意志に皆が従い、犠牲を払うというものだが、そこには中間団体というものが全く考えられていなかった。なぜか。そうしたルソーの思想の契機となったのが、1755年にポルトガルの首都リスボンで起こった大地震である。（2024年6月8日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第2話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5511</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5511</video:thumbnail_loc><video:title>誇りを奪い取れば、人間性はあっという間に壊れる | 執行草舟</video:title><video:description>【対談・反生命論（2）なぜ「才」より「魂」が重要か】平安時代の貴族は、普段は雅な生活に惑溺しているようでいても、いざ海賊など海外勢力の侵攻などがあった場合には、討伐に行く姿勢を崩さなかったために尊敬された。もし、「才」つまり勉強の力がどれほど優れていたとしても、頭がいいだけでは、いざというときは自分のことしか考えない人になってしまう。大事なのは誇り、つまり魂なのだ。だから、戦後の日本から真のエリート層を潰そうと、宮家や財閥を消滅させたアメリカ。結果として日本からエリート層はいなくなったのである。（全7話中第2話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5524</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5524</video:thumbnail_loc><video:title>紀元前から実践、世界中で注目されるファスティングの効果 | 堀江重郎</video:title><video:description>【新しいアンチエイジングへの挑戦（3）選食とファスティングで防ぐ老化】「テロメア」や「生物学的年齢」など人の寿命を予測する指標がアンチエイジング研究の中で見いだされ、アンチエイジングに有効な方法も具体的に明らかになってきている。今回は、古くから断食として知られる「ファスティング」と、食の多様性を楽しむ「選食」を組み合わせた実践の効果を解説する。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5524.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5498</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5498</video:thumbnail_loc><video:title>出稼ぎかテロリストか…旧ソ連諸国からの労働移民の現実 | 廣瀬陽子</video:title><video:description>【ロシアのハイブリッド戦争と旧ソ連諸国（6）狭間の政治学で考える旧ソ連諸国】いまだ予断を許さないロシア・ウクライナ戦争。その今後を展望するためには、旧ソ連諸国がいかに生き残っていくかを考える「狭間の政治学」という視点が重要だ。タジキスタン、ウズベキスタン、キルギスなどの小国は、大国といかにバランスを保ち外交していくべきなのか。親ロシア地域の台頭で脅威が迫るモルドヴァなど、旧ソ連諸国の現状と課題を解説する。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5498.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5469</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5469</video:thumbnail_loc><video:title>理想主義的か利己主義的か…アメリカ史から考える孤立主義 | 中西輝政</video:title><video:description>【アメリカの理念と本質（10）二つの孤立主義と30年周期説】孤立主義の中には「理想主義的な孤立主義」と「利己主義的な孤立主義」がある。これはしっかり区別しなければいけないが、アメリカの歴史の文脈でいえば、本当は「理想主義の孤立主義」なのだと中西氏は言う。実際にアメリカはさまざまな意味でこの二つの対極的な概念を行き来しているのだが、それはバランスを取るための動きと見るのがよさそうだ。30年周期説などが唱えられる中、その変化の背後にある「変わらないもの」を見つめるのがアメリカ理解のカギである。（全10話中第10話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5518</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5518</video:thumbnail_loc><video:title>平安時代から続く伝統…『源氏物語』の最大の特色は口承性 | 林望</video:title><video:description>【日本語と英語で味わう『源氏物語』（2）『源氏物語』が描いたリアリティ】時代を越えて読み継がれる『源氏物語』の魅力は、人間のリアリティがとことん描かれていることにある。愛読者だったという藤原道長はもちろん、白河上皇や本居宣長といった、その後の歴史的人物にも愛され、いろいろと論じられてきた『源氏物語』だが、今回はその中で描かれている人間のリアリティ、その奥深さに迫る。（2024年2月18日開催「大人の学びフェス」講演〈「源氏物語」の深い魅力〉より、全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5518.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5540</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5540</video:thumbnail_loc><video:title>世襲、官僚、叩き上げ…3つの国会議員の是非を議論する | 日野愛郎</video:title><video:description>【「議会と民主主義」課題と処方箋（1）日本の国会議員の3パターン】極端な主張や馬鹿げたパフォーマンスをする政党の乱立、政治の混迷など、日本のみならず世界の各地で議会制民主主義の問題点が噴出している。さらに、政治家になる人材について、「劣化」が指摘されることさえある。ついつい絶望して、もっと果断で効率的な政治を求めたくもなる。しかし、よくいわれるように、「民主主義は最悪の政治形態である。ただし、これまで他に試みられたあらゆる形態を除けば」である。議会制民主主義が破壊されれば、さらに悪しき状況に陥りかねない。これから8回にわたって、新しい日本を築く政治を実現するための選挙制度の課題と処方箋について考えていく。第1話は日本の国会議員の3パターンについて議論する。（全8話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5548</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5548</video:thumbnail_loc><video:title>総選挙・米大統領選の課題を「自分ごと」として考える | 島田晴雄</video:title><video:description>【【緊急講義】混迷する日米政治と日本の国益】2024年9月27日の自民党総裁選で石破茂氏が勝利を収め、第102代・石破茂内閣が組閣されるも、すぐに解散・総選挙（10月27日投開票）となりました。また、アメリカの大統領選挙も、バイデン大統領が2024年7月21日に大統領選挙からの撤退を表明して、カマラ・ハリス副大統領が民主党の大統領候補となり、トランプ候補とのあいだで熾烈な選挙戦が戦われています。


とかく表面的な話題ばかりがメディアで取り上げられていますが、日米両国の政治状況の核心には何があるのか、今後、どのようなことが問われるのかを、島田晴雄先生に緊急企画として講義いただきました。


非常に大きな岐路にもなりかねない今回の選挙。正しい選択をするために知っておかねばならないことは何か。石破総理とも幾度も面談し、またアメリカ情勢も熟知する島田先生の目に映るものは何か。


「自分ごと」として考えるために、まさに必見の講義です。

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）


※本講義は長期会員（年間会員＆2年会員）限定講義（第1回目）ですが、今回は初回につき、全会員ご視聴いただけます。

※緊急配信のため、講義テキストはございません。レジュメを掲載します。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5537</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5537</video:thumbnail_loc><video:title>日本政治史に残る大記録…5回目の挑戦で勝敗を分けたのは | 山内昌之</video:title><video:description>【『マカーマート』から読む政治家の運（2）リーダーの資質と時の運】政治家のように選挙で選ばれる人に毀誉褒貶はつきものだ。しかし、昨今の批判は若干的外れで、リーダーとしての資質を問う議論は少ない。「時の運」に支配される政治闘争においては、勝っても負けてもリーダーに必要なのは、仲間のために一身を擲つ覚悟であり、だからこそ支持者が閥をなすのである。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5537.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5536</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5536</video:thumbnail_loc><video:title>石破新総裁誕生から考える政治家の運と『マカーマート』 | 山内昌之</video:title><video:description>【『マカーマート』から読む政治家の運（1）中世アラブの知恵と現代の日本政治】人間とりわけ政治家にとって運がいいとはどういうことか。それを考える上で読むべき古典がある。それが中世アラブ文学の古典で教養人必読の書ともいえる、アル・ハリーリー作の『マカーマート』である。巧みなウィットと弁舌が持ち味の説話文学で、現代の日本政治を彷彿させるものも多い。特に2024年9月27日、自民党新総裁の座を争った石破氏と高市氏の姿は、中世アラブが描き出した「時の運」に支配されているかのように見える。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5536.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5528</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5528</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ中間団体が重要か…家族も企業も学校も自治会も政党も | 片山杜秀</video:title><video:description>【独立と在野を支える中間団体（1）「中間団体」とは何か】社会の中で「中間団体」なるものの果たす役割は重要だと片山氏は語る。では「中間団体」とはいったい何か。また、なぜ重要なのか。近代社会ではよく“国家対個人”という構図でクローズアップされるのだが、それではあまりにもサイズが違うし、国家と個人という組み合わせだと差がありすぎる。では私たちは実際にどんな社会集団の中で生きているのか。そこで第1話では、人間は幾重もの中間集団に取り囲まれて生きているという現実について考えていく。（2024年6月8日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第1話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5510</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5510</video:thumbnail_loc><video:title>人の評価ではなく、自分が好きだと思ったものを選ぶ | 執行草舟</video:title><video:description>【対談・反生命論（1）権威ではなく自分に従う】日本の画商に聞くと、日本人で純粋に自分が好きな絵を集めている人は、ほぼいないのだという。では、何で選んでいるかといえば、権威であったり、人の評価であったりである。言いたいことを言う。選びたいものを選ぶ。そういう人物や考え方が存在しない日本社会では、ついに本当の反骨精神をもった不良さえ見かけなくなった。（全7話中第1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5523</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5523</video:thumbnail_loc><video:title>若返りは可能!?今こそ抗加齢医学を社会実装するタイミング | 堀江重郎</video:title><video:description>【新しいアンチエイジングへの挑戦（2）アンチエイジングの現在地】加齢による変化、つまり老化を制御することはできるのか――「人生100年時代」ともいわれる今、どれだけ健康に若々しく長生きできるかは誰しもが気になるところだが、最新の研究では、身体の老化を抑え若さを保つアンチエイジングが可能であることが検証されてきている。今回は現在進行形のアンチエイジングの知見を紹介し、私たちが日常的に気をつけるべき健康への向き合い方を解説する。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5523.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5497</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5497</video:thumbnail_loc><video:title>ロスアトムは制裁外…世界に影響を与えるロシア原子力産業 | 廣瀬陽子</video:title><video:description>【ロシアのハイブリッド戦争と旧ソ連諸国（5）持てる国の強みとグローバルサウス】「持てるもの」の強み――ヨーロッパの国々からの制裁をかわし、継戦能力を維持しているロシアには、エネルギーと食糧という豊富な資源がある。それらを武器に制裁への報復も仕掛けているロシアだが、中でも注目すべきは世界に影響を与えるロシア原子力産業、ロスアトムの存在である。制裁をかけられないということだが、いったいどういうことなのか。さらに、存在感を増すグローバルサウスを取り込もうとしているロシアの動きとともに、国際社会に突きつけられた問題について解説する。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5497.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5468</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5468</video:thumbnail_loc><video:title>起源は南北戦争…アメリカ再建への道とリンカーンの演説 | 中西輝政</video:title><video:description>【アメリカの理念と本質（9）南北戦争の意義とリンカーンの理念】アメリカには共和主義と自由主義が並立している。共和党と民主党の二大政党は、それを象徴する存在である。しかし南北戦争の前は、国家主義がフロンティア精神を誘発し、権力者が弱者をないがしろにしていた。南北戦争はアメリカ史上もっとも多くの犠牲を出した戦争だが、「人民の、人民による、人民のための政治」という演説を行ったリンカーンの理念のもと、アメリカは草の根の民主主義を取り戻す。その後、アメリカが未曾有の経済発展をとげ、世界一の経済大国となっていく、その起源である南北戦争について解説する。（全10話中第9話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5517</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5517</video:thumbnail_loc><video:title>謎多き紫式部の半生…教養深い「女房」の役割とその実像 | 林望</video:title><video:description>【日本語と英語で味わう『源氏物語』（1）紫式部の人物像と女房文学】日本を代表する古典文学『源氏物語』と、その著者である紫式部は、NHKの大河ドラマ『光る君へ』の放映をきっかけに注目が集まっている。紫式部の名前は誰もが知っているが、実はその半生や人となりには謎が多い。いったいどのような人物なのか。『源氏物語』における和歌の特徴や、教養深い「女房」として家庭内教育を担っていたことから、紫式部の人物像をひも解いていく。（2024年2月18日開催「大人の学びフェス」講演〈「源氏物語」の深い魅力〉より、全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5517.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5492</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5492</video:thumbnail_loc><video:title>イランの外交的メッセージが示す意味と世界への影響 | 山内昌之</video:title><video:description>【ペゼシュキアン大統領とイラン・イスラエル（4）核保有への野心と外交的メッセージ】沈黙から一歩踏み出したイランにおいて、新大統領が最優先課題とするのはイスラエル関係における「沈黙の続行」だろうと思しい。また、核保有への野心を捨てないイランだが、沈黙の影に隠れているのは最高指導者ハメネイ師で、西側において彼の外交的メッセージ、つまり駆け引きに応じるのは誰かということが、今後の世界の方向を示していくだろう。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5492.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5522</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5522</video:thumbnail_loc><video:title>だべったら生存期間が倍に…ストレスマネジメントの重要性 | 堀江重郎</video:title><video:description>【新しいアンチエイジングへの挑戦（1）患者と伴走する医者の存在】「百年健康」を旗印に健康寿命の延伸とアンチエイジングのための研究が進む医療業界。そうした状況の中、本職である泌尿器科の診療とともにデジタルセラピューティックス、さらに遺伝子を用いて生物としての年齢を測る研究など、最先端の医学に広く携わってきた堀江重郎氏。今回は30年前に大きな影響を受けた乳がん研究と、患者と伴走する医者の存在について語る。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5522.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5483</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5483</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ生物は「生きているだけ」で素晴らしいか…変異の大切さ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトの性差とジェンダー論（8）変異こそ生物として大変重要な特徴】「子どもがゲイの場合、母親の育て方が間違っていたのか」「多様性は生き残りのためということを踏まえて、今を生きる世代が考えなければいけないことは何か」など、本講座終了後、さまざまな質問が会場から寄せられた。長谷川眞理子先生は、「生物学で重要なのは『生きていること』」「『変異』こそ生物として大変重要な特徴」だと喝破するが、その心とは。最終話ではそのような質疑応答を4つ取り上げて紹介する。（2024年5月18日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第8話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5483.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5508</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5508</video:thumbnail_loc><video:title>『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で追う近現代史 | 三宅香帆</video:title><video:description>【なぜ働いていると本が読めなくなるのか問答（1）読書と教養からみた日本の近現代史】『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』（三宅香帆著、集英社新書）では、日本人の本の読み方の変遷を追うとともに、明治以降、日本人が読んできた本を知ることで、日本の世相や文化史を克明に伝えている。本講義では2回にわたり、本書を下敷きにして時代ごとに注目すべき本と当時の出来事等を取り上げながら、書名として挙げられている大きな問いについて解説いただく。第1話では明治期の『西国立志編』（中村正直訳）から平成7年に大流行した『脳内革命』（春山茂雄著）に至るベストセラーを振り返ってみる。（全2話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5502</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5502</video:thumbnail_loc><video:title>相撲から供養まで「聖俗表裏一体」な両国回向院の歴史 | 堀口茉純</video:title><video:description>【『江戸名所図会』で歩く東京～両国（3）回向院を訪ねる】両国といえば相撲だが、その歴史は江戸時代に建てられた回向院での「勧進相撲」にまで遡る。大火の犠牲になった無縁仏から、馬や猫といったあらゆる生き物の供養を担った回向院は、有名寺院の出開帳の場として活況を呈した。実際に両国橋や回向院をロケで訪ね、江戸時代から移ろう現在の姿を観察する。（全3話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5495</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5495</video:thumbnail_loc><video:title>民間軍事会社はとても便利…ワグネル創設の背景とその顛末 | 廣瀬陽子</video:title><video:description>【ロシアのハイブリッド戦争と旧ソ連諸国（3）ワグネル創設の背景とロシアの思惑】3つのフェーズで考えることができるハイブリッド戦争だが、情報戦を主としたフェーズ1を経て、フェーズ2に至ると、いよいよ軍事的脅迫がなされる。その脅迫は正規軍だけでなく、民間軍事会社も動員して行われるのだが、民間軍事会社としては特にロシア・ウクライナ戦争で有名になったワグネルが挙げられる。そもそもワグネルは表舞台に出てはいけない違法な存在であったが、その活動は活発化していくことになる。なぜワグネルは創設されたのか。その背景とロシアの思惑について解説する。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5495.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5466</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5466</video:thumbnail_loc><video:title>ウォルター・ラッセル・ミード提唱「四つのアメリカ」とは | 中西輝政</video:title><video:description>【アメリカの理念と本質（7）四つのアメリカ】日本人のアメリカ理解を促すのに役に立つのが「四つのアメリカ」である。これはアメリカ外交史の泰斗といえるウォルター・ラッセル・ミード氏が提唱するもので、第一は「ピューリタンのアメリカ」、第二に「バージニアのアメリカ」、第三に「ミッド・アトランティックのアメリカ」、第四に「ジャクソンのアメリカ」で、これが今日の大問題といえる「トランプ的アメリカ」である。移民事情などからそれぞれ社会も文化も全く異なるのだが、どのようなアメリカのことをいっているのか。その特性について解説する。（全10話中第7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5482</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5482</video:thumbnail_loc><video:title>結婚も競争も個人の責任…「家」の崩壊と個人化社会の現実 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトの性差とジェンダー論（7）「配偶」と「個人化」の問題】結婚・配偶者選択の文化が大きく変わっている部分もあるが、それは生物学的に見ると、どう位置づけられるのだろうか。実は、生物学的に見ただけでも、雄雌がどうやって配偶して、一緒になって、子どもを持つかということには、たくさんの対立と葛藤が潜在的にある。人間の社会生活がかつての共同体中心から個人化へ向かった現在、配偶競争も配偶者選択も全て個人の責任になってしまった。このことをどう考えればいいのだろうか。（2024年5月18日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第7話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5501</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5501</video:thumbnail_loc><video:title>花火の掛け声「たまや～」の由来…浮世絵と隅田川の歴史 | 堀口茉純</video:title><video:description>【『江戸名所図会』で歩く東京～両国（2）江戸時代の隅田川と花火】両国橋が架けられた隅田川。隅田川といえば花火大会が有名だが、それは江戸時代から人々に愛された行事だった。隅田川で花火が打ち上げられるようになった経緯や伝承、いまの花火との違いを知り、江戸時代の隅田川の姿に思いを巡らせよう。（全3話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5505</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5505</video:thumbnail_loc><video:title>ウクライナ侵攻も支持率対策か…プーチン政治の実態に迫る | 上月豊久</video:title><video:description>【ロシア「内政・経済・外交」の真実（1）国民の支持を意識するプーチン政治】ロシアの政治・経済は今どのような状況なのだろうか。2022年2月に始まったウクライナへの侵攻だが、いまなおその戦闘は続いている。今後も予断を許さない状況だが、このことがロシア国内に与えた影響も気になるところだ。そこで本シリーズでは、今回から3話にわたってロシアの内政・経済・外交の現在と日本のこれからについて前ロシア大使が語る。第1話の今回はまずプーチンの来歴を振り返りつつ、彼の目指す政治、保守性を強める内政と経済について見ていく。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5505.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5490</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5490</video:thumbnail_loc><video:title>「戦略的な人間」ハメネイ師とネタニヤフ首相の思考と行動 | 山内昌之</video:title><video:description>【ペゼシュキアン大統領とイラン・イスラエル（2）「傲慢と臆病」が生む戦略】核合意破棄以降のイランの国民生活は苦しく、欧米による制裁を解除するためには、多くの犠牲を払う必要がある。イランの最高指導者が、この苦境脱出のためにどうするかを知るには、その思考法を知らねばならない。一つには古代ローマの歴史家トログスが「傲慢と臆病」と書いた王の知恵による戦略である。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5490.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5432</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5432</video:thumbnail_loc><video:title>偉大にして最後なる戦いが、人間の魂を待ち受けている | 執行草舟</video:title><video:description>【反生命論（10）反生命こそ人間の真の運命の躍動】古代ローマの哲学者プロチノスが「偉大にして最後なる戦いが、人間の魂を待ち受けている」という言葉を遺している。これは金属に移行していく人間が魂を取り戻したいなら、魂の戦いを戦い抜くしかないということである。愛も義もすべて、自分の生命を捧げる話である。これが人間だとわからない限り、魂は取り戻せない。しかし、AIやロボットが新しい人間として一人歩きする社会こそが、本当の人類の社会になるのかもしれない。「魂こそが人間である」と考えるならば、そのように捉えることもできるのだ。（全10話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5432.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5459</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5459</video:thumbnail_loc><video:title>ヒントは幕末期の処士横議!?…タテ社会の構造改革に向けて | 與那覇潤</video:title><video:description>【『タテ社会の人間関係』と文明論（8）タテ社会の構造改革を議論する】タテ社会の問題をどう乗り越えていけばいいのか。この問題に関連して、平安時代の朝廷における「陣定」という貴族会議で、発言しやすいように身分に準じて発言の順番を変えたという話が取り上げられているが、そうした小手先のやり方で解決するレベルの話ではないだろう。ではどうすればいいのか。コロナ禍のリモートワーク、ディベート型教育、幕末期の処士横議などを話題に挙げながら、タテ社会の構造改革として新たな「ヨコ」の価値を見いだすという発想について議論して講義を締めくくる。（全8話中第8話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5459.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5494</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5494</video:thumbnail_loc><video:title>もはや定義できないハイブリッド戦争、多様化と進化の現実 | 廣瀬陽子</video:title><video:description>【ロシアのハイブリッド戦争と旧ソ連諸国（2）ハイブリッド戦争とは何か】ロシアのウクライナへの侵攻は、多様な手段を組み合わせた「ハイブリッド戦争」だといわれる。ではハイブリッド戦争とは何か。多様化と進化を続けるこの戦争を定義することは難しいという現実があるが、イメージとして3つのフェーズを提示する廣瀬氏。今回はその中でまず「フェーズ1」について、ロシアによる「ハイブリッド戦争」の実態を交えながら解説する。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5494.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5481</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5481</video:thumbnail_loc><video:title>死にやすい？おしゃべり？…生物学的にみた身体と脳の性差 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトの性差とジェンダー論（6）身体と脳の性差と生業変化による影響】女性よりも男性のほうが大きい、毛深い、死にやすい――この3点はヒトだけでなく哺乳類全般にいえる身体的性差である。また、脳の性差として、空間・三次元認知は男性のほうが得意で、発話は女性のほうが優れているともいわれるが、これらも文化などの影響かどうか難しいところもある。狩猟採集から農耕への変化など、生業形態の変化によって男女の格差にも色々な影響が出てきたというが、それはどのようなことなのか。身体と脳の性差、その特徴とともに解説する。（2024年5月18日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第6話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5500</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5500</video:thumbnail_loc><video:title>葛飾北斎も描いた、江戸随一の遊び場「両国」の風景  | 堀口茉純</video:title><video:description>【『江戸名所図会』で歩く東京～両国（1）繁華街として栄えた両国】江戸時代後期に書かれた地誌『江戸名所図会』（えどめいしょずえ）を見ていくと、江戸時代の街の様子や人々の暮らしぶりを知ることができる。今回は、繁華街として栄えた「江戸の遊び場」を解説する。まずスポットを当てるのは、橋の建設をきっかけに発展した両国だ。（全3話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5458.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5480</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5480</video:thumbnail_loc><video:title>生物学的性差と文化的ジェンダー概念の入れ子構造の難しさ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトの性差とジェンダー論（5）生物学的性差と文化】第二次世界大戦下、その影響で飢餓が続いたオランダで集団としてそのときに生まれた男の子にゲイが多いという話がある。それは母親が極度のストレスを受けた生物学的影響だというが、一方で日本の戦国時代のような戦場で見られる同性愛をどう考えればいいのか。そこで今回は、生物学的性差と文化、社会慣習という視点からジェンダーについて考えてみる。（2024年5月18日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第5話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5444</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5444</video:thumbnail_loc><video:title>気密なき断熱は無力…冬の寒さ対策に気密が不可欠な理由 | 前真之</video:title><video:description>【断熱から考える一年中快適で健康な住環境（6）気密の必要性と断熱改修の効果】冬の寒さ対策において欠かせないのは実は断熱だけでない。もう一つのキーワードが「気密」である。残念なことだが、日本の家は断熱・気密性が不足しているという前氏。本当に冬暖かく、足元から快適に過ごしたいという場合には、気密が非常に大事で、「気密なき断熱は無力」だという。いったいどういうことなのか。新築だけでなく建築済みの建物にもできる断熱対策についてと合わせて解説する。また最後に、シリーズを通して伝えてきた建築における断熱の重要性について、おさらいをして講義を締めくくる。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5444.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5430</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5430</video:thumbnail_loc><video:title>歴史に残る「愛や忠義の名作」はすべて身を犠牲にする物語 | 執行草舟</video:title><video:description>【反生命論（8）反生命だけが真の歴史を創った】『日本書紀』にはヤマトタケルの命を救うために海に身を投げた弟橘姫の話が出てくる。楠木正成は忠義のために敗北がわかっていて戦いに出ていった。愛や忠義のために肉体を投げ出しているのである。これが魂の本質である。ローマを脱出した聖ペテロは、磔になるとわかっていながらローマに戻った。このときの言葉が「もっと大きい、もっと大事な幸福がある」である。このような「身を犠牲にする」ことから生み出された膨大な人間エネルギーが、人間に神話と伝説を与え、我々は文明を発展させたのである。（全10話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5430.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5457</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5457</video:thumbnail_loc><video:title>タテ社会はアウトソーシング嫌い!? AIでも変わらない日本 | 與那覇潤</video:title><video:description>【『タテ社会の人間関係』と文明論（6）エモーショナルなタテ社会のつながり】日本は江戸時代から競争が激しい社会で、敗者への救済は乏しく、非公式な集団に救いを求めてきた。現代では企業が従業員の福祉などを担う形が一般化されたが、こうした「タテ社会」の構造が日本独自の終身雇用や企業内福祉として定着して続いている。そこには、エモーショナルな「場」としてつながる人間関係があった。しかし、近年、AI活用が急速に拡大し、契約社会への移行も進み始めている。そうした状況の中、「タテ社会」日本はどうなっていくのだろうか。（全8話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5457.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5488</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5488</video:thumbnail_loc><video:title>【会員アンケート】自民党総裁選&amp;amp;立民代表選を考える | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2024：9月11日（水）】会員の皆さまからお寄せいただいたご意見を元に考え、テンミニッツTVの講義をつないでいく「会員アンケート企画」。今回は、「自民党総裁選&amp;amp;立憲民主党代表選を考える」というテーマでご意見をいただきました。

自民党総裁選が2024年9月27日に、立憲民主党代表選が9月23日に、それぞれ行なわれます。

会員の皆様は、どの候補者を、どのような理由で選ばれるのか。また、日本の政治や政党について、どのようにお考えになるのか……。

今回の編集部ラジオでは、アンケートの結果を発表するとともに、いただいたご意見の一部を抜粋して紹介いたします。また、考えるヒントとして、片山杜秀先生、橋爪大三郎先生の講義内容も紹介いたします。

今回もぜひ、ご視聴いただけますと幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5488.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5463</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5463</video:thumbnail_loc><video:title>カトリックでも例外!? アイルランドに対する偏見とその背景 | 中西輝政</video:title><video:description>【アメリカの理念と本質（4）アングロ・サクソンの社会】ヨーロッパのカトリック社会では人と人のつながりを大切にするが、プロテスタントの国々では個人主義がより先鋭に主張される。中でもアングロ・サクソンの社会に冷たさを感じた日本人留学生はイギリスに留学した夏目漱石をはじめ明治以来多かっただろうし、森鴎外をはじめ当時の日本のエリートは比較的情緒的なドイツで学んだ者が多かったようだ。そうした中、カトリックでも例外なのがアイルランドだと中西氏は言う。アングロ・サクソンにとってアイルランドはどのような存在なのか。（全10話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5479</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5479</video:thumbnail_loc><video:title>原型は全て雌型…雄化が大変な哺乳類の性決定プロセス | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトの性差とジェンダー論（4）哺乳類の性決定と脳の性分化】哺乳類は全ての個体がまず雌になることがデフォルトとしてつくられている。そこから雄になる（雄化）ためには、性決定遺伝子XYのうちY染色体さえあればいいというわけではないという。受精卵の初期からさまざまな遺伝子やホルモンが働き、雌になるべき道筋を消して雄になっていく。さらに脳の働きにも同様のプロセスがある。いったいどういうことなのか。LGBTQが生まれるプロセスにも触れながら解説する。（2024年5月18日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第4話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5443</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5443</video:thumbnail_loc><video:title>新築におススメの断熱等級は？家中くまなく快適にするため | 前真之</video:title><video:description>【断熱から考える一年中快適で健康な住環境（5）断熱はどこまでやればいいのか】私たちが快適に生活するために重要な断熱だが、いったいどれくらいまで行えばいいのか。ヒントになるのが、2024年4月から始まった省エネ性能ラベルである。分譲・建売住宅や賃貸住宅についてその表示が推奨されているのだが、そこに載っている国土交通省が定める「断熱等級」の違いを実際の家屋の映像で見ると、より断熱の重要性を実感できるだろう。今回はその「断熱等級」をガイドにして、これからの住宅に必要な断熱性能を解説する。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5443.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5485</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5485</video:thumbnail_loc><video:title>木造ビルで20階…新しい暮らしを支える森林産業の確立を | 小宮山宏</video:title><video:description>【2050年のための「前向きの愛国心」（1）木造都市へのシフト】人類史的な変化が予想される2050年に向けて、地球の持続と人類の幸福実現をどのように実現すればよいだろうか。まず、2050年までに、再エネと都市鉱山、バイオマスを全面的に利用する社会にしていかねばならない。そのためには再エネ等々が産業として成立し、成長する仕組みが必要となる。さらに木造都市へのシフトも起こしていかなくてはならない。すでに、木造都市への技術はできている。森林国家・日本が進むべき未来図である。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5485.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5429</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5429</video:thumbnail_loc><video:title>肉体よりも魂…厳しい修行がなければ文化は継承できない | 執行草舟</video:title><video:description>【反生命論（7）生命は、生命讃歌によって滅びる】文化は全部、魂の価値である。ところが、ルネッサンスの頃から神を失い、文化を支える価値も失ってしまった。よって魂の文化の継承はできなくなってしまった。いみじくも、この神の喪失をロシアの哲学者ニコライ・ベルジャーエフは「人間は翼を失ったのだ」と言った。神がいた時代、魂が翼を持っていたため人間は飛ぶことができたが、神がいなくなったので、我々はただの肉体になったということである。人間にとって最も大切なものは、肉体ではない。肉体を乗り越えた魂に、最大の価値があるということである。（全10話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5429.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5456</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5456</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ平成は失敗したのか…究極の競争社会と日本の特殊性 | 與那覇潤</video:title><video:description>【『タテ社会の人間関係』と文明論（5）建前で動く日本社会と平成の失敗】「海外よりも、より究極の競争をしてきたところがあるのではないか」と、『タテ社会の人間関係』で示唆した中根氏。「タテ社会」の日本では、法制度は建前としての役割が大きく、契約が情緒的な駆け引きの道具になっているという。それを是正しようと競争を煽るなど平成の改革を試みるも失敗に終わる。なぜ日本は失敗したのか。どこを見誤ったのか。今回の講義ではその要因と建前で動く日本社会について、自民党の派閥政治などの話も交えながら考える。（全8話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5456.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5474</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5474</video:thumbnail_loc><video:title>永遠の課題は透明性…国際NGOに求められるガバナンス意識 | 小原雅博</video:title><video:description>【紛争が絶えない世界～私たちは何ができるか（5）海外協力隊と国際交流】「人間の安全保障」のためにできる活動は、個人単位でも幅広くある。その1つが海外協力隊である。課題はあるが、誰でもその人の経歴や能力を生かせば国際貢献できるということだ。その可能性について、国際NGOに必要な透明性や、個々人の国際交流が持つ意義とともに解説する。（2024年4月27日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全6話中第5話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5462</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5462</video:thumbnail_loc><video:title>ピューリタンの2つの柱と3つの人生哲学とは | 中西輝政</video:title><video:description>【アメリカの理念と本質（3）ピューリタンの特性と影響】ピューリタンは「聖書を信じろ」という柱と、「予定説」という考え方にもとづき「勤勉を尊ぶ」という柱で支えられている。そこから「謹厳、勤勉、謙虚」という人生哲学が生まれ、富の蓄積を尊ぶ倫理が資本主義の精神を産んでいく。アメリカにおいて、その精神は特に顕著で、20世紀の覇権を握り、21世紀にも大きな影響を残している。（全10話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5478</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5478</video:thumbnail_loc><video:title>父親の育児…世話をするタヌキ、いないほうがいいアザラシ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトの性差とジェンダー論（3）動物たちの性差と配偶行動】雄同士の競争が激しいアシカでは、勝ち残った雄は大勢の雌を取り込んで生殖するが、子が産まれる頃には姿を消す。一方、グッピーや鳥のように、雄が雌に自身の美しさなどをアピールし、選んでもらおうとする例も多い。また、ヒトに近い類人猿の場合、その性行動は逆にヒトとはかけ離れている。つがいを重視するペアボンドを持つのはヒトの特徴といえるが、いったいどのような違いがあるのか。動物たちそれぞれの性差と配偶行動について解説する。（2024年5月18日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第3話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5442</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5442</video:thumbnail_loc><video:title>冷房をつけると気持ち悪い…断熱性能の低さが影響する問題 | 前真之</video:title><video:description>【断熱から考える一年中快適で健康な住環境（4）冷房効果を左右する断熱性能】年々過酷さを増す夏の暑さ。室内での熱中症患者も多くなっているが、冷房の使用をためらってしまう人も少なくない。冷房の使用を躊躇する理由として、節電やエアコンの不快さといった動機が挙げられるが、電力事情や断熱性能の観点から、それらの理由の妥当性を考えてみよう。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5442.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5438</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5438</video:thumbnail_loc><video:title>封建主義に戻ってはいかない…倫理的資本主義という方向性 | 中島隆博</video:title><video:description>【人の資本主義～モノ、コトの次は何か？（6）倫理的資本主義】倫理的資本主義は、ドイツの哲学者マルクス・ガブリエルが提唱する新しい資本主義である。その考えの基本は、資本主義初期に渋沢栄一が考えた「道徳経済合一説」とも、アダム・スミスの「道徳経済論」とも共通する。また、人がよりよく花開くためには、資本主義だけでなく民主主義も鍛えなおされなければならない。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5438.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5428</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5428</video:thumbnail_loc><video:title>我々の生命を害するものが、我々の生命を強くする | 執行草舟</video:title><video:description>【反生命論（6）生命は、敗北によって輝きを増す】「私を殺すものが、私を強化しているのだ」と、フランスの哲学者ミッシェル・セールは著書『人類再生』で説いている。これは人間生命の本質で、敗れることによって生命は輝きを増すということである。この方程式の在り方を、文学者の保田與重郎は「偉大なる敗北」と言った。もしくはスペインの哲学者ミゲール・デ・ウナムーノの言葉によれば、「ドン･キホーテは〈すべてに敗れることによって世界を救済した〉」のだ。今回は「生命は、敗北によって輝きを増す」という反生命論を解説する。（全10話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5428.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5455</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5455</video:thumbnail_loc><video:title>武士の誇りにも影響…中世のヨコ社会から近世のタテ社会へ | 與那覇潤</video:title><video:description>【『タテ社会の人間関係』と文明論（4）ヨコ社会からタテ社会への転換】江戸時代以前の日本社会では「ヨコ型」の要素も多く存在しており、象徴的な言葉として中世の日本にあった「兼参」を紹介する呉座氏。兼参とは複数の主君に仕えることで、つまり中世ではリスクヘッジとして複数の集団に属することがあったのだが、戦国時代から江戸時代にかけて社会が統一されると、「場」が重要視されるようになる。その結果、日本社会はルールよりも人間関係を重視するようになるのだが、エモーショナルな一体感が場を支配するようになる。今回の講義ではその背景について議論を深めていく。（全8話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5455.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5484</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5484</video:thumbnail_loc><video:title>自民党総裁選を「論語と孟子」で考える | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2024：8月28日（水）】2024年自民党総裁選。実質的に次の総理を決めることになるこの選挙に、大きな注目が集まっています。

皆さまは、次期総理にどのような人物が相応しいと思うでしょうか？

今回の編集部ラジオでは山内昌之先生の講義をもとに、孔子と孟子が説いた「中庸、狂者、狷者、郷原」の人物類型から、理想のリーダー像とはどのようなものなのかを考察します。

今の日本をけん引する人物には誰が好ましいのか。皆さまがお考えになるうえで、何らかのご参考になれば、まことに幸いです。ぜひご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5484.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5473</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5473</video:thumbnail_loc><video:title>人助け指数世界ワースト2位…日本に足りない「人の貢献」 | 小原雅博</video:title><video:description>【紛争が絶えない世界～私たちは何ができるか（4）「人の貢献」とNGO活動】日本の人助け指数は世界ワースト2位だというデータがある。それだけ日本にはまだ人道支援、チャリティという概念が浸透していないということではないか。前回解説した「人間の安全保障」は、一人ひとりの自立を支援することで長期的な国際平和を目指すという考え方だが、具体的にどのような方法によってそれが実現できるのだろうか。今回は、国際NGOで成果を挙げている活動や個人ができる活動を紹介し、私たちにできる安全保障の形、「人の貢献」について具体的にイメージしよう。（全6話中第4話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5473.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5461</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5461</video:thumbnail_loc><video:title>ピューリタニズムとは？アメリカ建国の核とその歴史に迫る | 中西輝政</video:title><video:description>【アメリカの理念と本質（2）ピューリタニズムの歴史】アメリカの本質を知るにはキリスト教の中でも特殊なピューリタニズムを理解する必要がある。アメリカ建国の礎をなしたアングロ・サクソンはイギリスで迫害から逃れたピューリタンであり、新しい土地で理想国家をつくろうとする信念がアメリカの理念の元となった。今回はアメリカ建国の核となったピューリタニズムについての知見を深めるため、ピューリタニズムの歴史について解説する。（全10話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5477</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5477</video:thumbnail_loc><video:title>ミミズ、アンコウ、植物…こんなに違う性決定の多様性 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトの性差とジェンダー論（2）卵子と精子と性決定】多細胞生物の配偶子は卵子と精子の2種類に分かれている。卵子は大きく栄養があるが、動きにくい。精子は小さいが、よく動く。この両者が合体して次世代の多様性が保全されるのだが、卵子と精子の分断によって、その性には雌雄同体、性転換、矮雄、雌雄異体などさまざまな形が存在する。その具体的な違いについて具体例を挙げながら解説する。（2024年5月18日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全8話中第2話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5477.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5441</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5441</video:thumbnail_loc><video:title>遮熱では十分ではない…夏でも断熱が必要な理由 | 前真之</video:title><video:description>【断熱から考える一年中快適で健康な住環境（3）なぜ夏も冬も断熱が必要なのか】「断熱」というと、冬の寒さ対策としてイメージされがちだが、実は夏場にも欠かせない重要なものだと言う前氏。それは、断熱すると、冬の暖房時は暖かく、夏の冷房時は涼しくなるからだ。今回は断熱がいかに夏冬の室温管理に不可欠な装備であるか、断熱が作用するメカニズムについて、遮熱との違いにも触れながら詳しく解説する。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5441.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5437</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5437</video:thumbnail_loc><video:title>唐の時代の禅僧が示唆する変容の姿と「人の資本主義」 | 中島隆博</video:title><video:description>【人の資本主義～モノ、コトの次は何か？（5）モノからコトへ、そして人の資本主義】“Human Co-becoming”は人間の変容に価値を置くものだが、それにつれて資本主義はどう変わっていくのだろうか。従来の資本主義は「モノからコトへ」という筋道で発展してきたが、そこではもっとも重要な概念として「差異」という言葉が登場する。差異をつくり出し、差異を消費する方向に資本主義は向かっていったが、そこにはある種の限界があった。そこで、中島氏が提案するのは「人の資本主義」である。それが実現すれば、モノやコトの意味も問い直されていくのではないか。また、「社会的共通資本」の概念も見直されていくだろう。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5437.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5427</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5427</video:thumbnail_loc><video:title>一つの信念のために、自分の命を捨てられる人間をつくる | 執行草舟</video:title><video:description>【反生命論（5）人間の初心に還らねばならない】我々人類は、物質文明の頂点を迎えている。これは生命大事とヒューマニズムに塗れ、魂を失ったということでもある。この魂の問題がわからないと、我々の文明が滅亡に向かっていることもわからない。いまこそ「初心」に戻る必要がある。初心とは魂のために肉体を犠牲にする生き方である。武士道や騎士道も、義のために命を捨てる生き方を重んじた。人間と文明の初心を探ることこそが、今一番大切なことである。（全10話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5427.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5454</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5454</video:thumbnail_loc><video:title>日本人は分業がヘタクソ!? ワン・セット主義の是非を問う | 與那覇潤</video:title><video:description>【『タテ社会の人間関係』と文明論（3）日本型の競争原理とワン・セット主義】「日本人は分業するのがヘタクソである」――『タテ社会の人間関係』が書かれた戦後の高度経済成長期、日本型の競争原理はうまくいっていたのだが、半世紀以上たち、グローバル化した現代社会でそれが行き詰っている要因について、そう考える與那覇氏。その背景にあるのはワン・セット主義ではないか。どういうことなのか。日本社会のアウトソーシングしない生き方について考えていく。（全8話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5454.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5472</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5472</video:thumbnail_loc><video:title>人間の安全保障、JICAにみる持続力と自立のための支援活動 | 小原雅博</video:title><video:description>【紛争が絶えない世界～私たちは何ができるか（3）人間の安全保障、その理念と実践】紛争を食い止めるためには、国同士の国際的な協調が必要なのはいうまでもない。では、そうした国家レベルでの安全保障とは別に、私たち個人が平和のためにできることはあるのだろうか。その方法として小原雅博氏が提案するのが、「人間の安全保障」である。個人の自立を尊重し、支援・協力するその理念と重要な実践方法について解説する。（2024年4月27日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全6話中第3話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5460</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5460</video:thumbnail_loc><video:title>三つの建国――その歴史的背景から迫るアメリカの原点 | 中西輝政</video:title><video:description>【アメリカの理念と本質（1）西洋文明の行き着いた先と三つの建国】「日本の近代を語るとき、アメリカという存在を抜きにしては全く本質が見えてこない」と中西氏は言う。しかし、日本にとって死活的に重要な存在である国にもかかわらず、アメリカがどんな国か、アメリカの原点は何なのかという点について、しっかりと理解している日本人は少ないのではないか。その理由として、宗教と建国という二つの大きな視点を挙げながら、その中でも今回は現在のアメリカを語る上で欠かせない「三つの建国」についてうかがっていく。（全10話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5436</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5436</video:thumbnail_loc><video:title>法然の考えとは真逆の意味に…「共生」という概念の歴史 | 中島隆博</video:title><video:description>【人の資本主義～モノ、コトの次は何か？（4）Human Co-becomingと共生】人間を“Human Co-becoming”と捉え、「共生」という概念を他者と共に初めて人間的になっていくという在り方として提案する中島氏。共生という概念の歴史をたどっていくと、法然の唱えた共生を一つの源泉としているのではないかという考え方ができる。しかし、昭和に入ると、この言葉を「ともいき」という読み方にして捉え直した人物がいたり、また軍国主義の中でも用いられたりするなど、ちょっと厄介なことにもなる。そこで今回はそうした点を踏まえ、井筒俊彦氏の議論も交えながら、新しい共生として問い直すことの重要性を解説する。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5436.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5426</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5426</video:thumbnail_loc><video:title>人間だけが鉄砲の弾に向かって命懸けで突っ込んでいける | 執行草舟</video:title><video:description>【反生命論（4）人間文化の頂点にあるもの】「人間」として生きるには、肉体を拒絶しなければならない。フランスの哲学者アランは「魂とは、肉体を拒絶する何ものかである」と言ったが、宗教も含めたあらゆる文化は、全部「反生命」なのである。一方、ヒューマニズムは、文化から「神」と「義」を抜いて生まれたものである。ヒューマニズムはキリスト教も説いているが、神の掟を守った上での許しとなるもので、神を忘れた今の人間にとっては増長しか生まない。その結果、ヒューマニズムがどんどん発展し、今の段階で我々は本来的な「人間」であることを止めたのである。今回は「人間文化の頂点に、大宗教と武士道そして騎士道がある理由」について解説する。（全10話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5426.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5453</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5453</video:thumbnail_loc><video:title>『東京物語』原節子が象徴的!?　場による日本の人間関係 | 與那覇潤</video:title><video:description>【『タテ社会の人間関係』と文明論（2）場から日本社会を動かすダイナミクス】日本とインドの社会構造は対極の位置にあるというのが『タテ社会の人間関係』での中根氏による分析である。日本の「タテ社会」は場を重視し、例えば移民や転出者が帰国するとよそ者扱いされるのに対し、インドや中国、イギリスなどの「ヨコ社会」は資格を重視して、場所に関係なく仲間意識が継続する。第2回の講義では、特に場の日本と資格のインドについて、より詳しく考察し、日本の特殊性とは何かを明らかにしていく。（全8話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5453.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5471</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5471</video:thumbnail_loc><video:title>「暴力はいけません」では済まない…国際社会が抱える難題 | 小原雅博</video:title><video:description>【紛争が絶えない世界～私たちは何ができるか（2）国際社会の問題点と人間の本性】なぜ国際社会は世界から戦争や紛争を止めることができないのだろうか。その原因について、「国家とは何か」といった根本的な問いから考える。しかし、そこには「暴力の独占」を正当化する国家を超越する「至上の権力」がない国際社会の問題点と、人間の本性として嫌悪しながらも魅了される暴力の抑制という課題がある。今回はこの難題について解説する。（2024年4月27日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全6話中第2話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5408.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5414</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5414</video:thumbnail_loc><video:title>ニュートンのエピソードにある二つのインプリケーション | 為末大</video:title><video:description>【大人の学び～発展しつづける人生のために（6）「深める」と「広げる」の両立】これからの時代は、「次の時代は何が来るのだろう」と予測して合わせていく学びではなく、好きを探求していくことになってくる。そう答える為末氏。一方、柳川氏は、「深める」と「広げる」は矛盾しているようで矛盾しないとして、深めることが広げることになる二つの側面について丁寧に語る。それぞれどのような意味が込められているのか。最終話では、これからの学びについて非常に興味深い二人の話をお届けする。（全6話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）

※収録時の事情により、一部動画内に揺れが生じている箇所がございます。ご了承ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5414.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5439</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5439</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ日本は夏暑く、冬寒いのか…断熱から考える住宅の問題 | 前真之</video:title><video:description>【断熱から考える一年中快適で健康な住環境（1）日本の住宅の実態と問題点】なぜ日本は夏の暑さが厳しく、冬は寒すぎるのか。近年、気候変動の影響など温暖化の問題が指摘されているが、実は原因は日本の住環境にあった。毎年のように気温が変化する中、日本の住環境は100年以上前と基本的にほとんど同じで、熱と空気の出入りを防げない家づくりが普通だったからだ。では、一年を通じて快適で健康に暮らすことのできる住環境はいかにして実現できるのか。そのキーワードは「断熱」である。従来の日本の住環境のウィークポイントについて、まずは冬の寒さに目を向けて考える。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5439.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5435</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5435</video:thumbnail_loc><video:title>人間中心主義はやめたほうがいい…資本主義の残酷な前提 | 中島隆博</video:title><video:description>【人の資本主義～モノ、コトの次は何か？（3）資本主義に賢くなってもらうために】資本主義に賢くなってもらうためには、「欲望」「利己心」「資本」「時間」「差異」など近代的諸概念をアップデートしていくと同時に、「共生」「定常経済」「脱成長」など新しい概念や新しい言葉を生み出していく必要があるという中島氏。そこで人の資本主義を考える上で、人間中心主義をやめたほうがいいと提案する。どういうことなのか。シカゴ大学教授の話を交えながら、これからの資本主義のあり方について語る。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5435.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5425</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5425</video:thumbnail_loc><video:title>生を殺すものは死せず、生を生かす者は生きず | 執行草舟</video:title><video:description>【反生命論（3）殺生者不死、生生者不生】世界の大宗教は「人間の救い」を唱えているが、その内容を研究していくとすべて「魂のために命を捨てなさい」という教えである。だから、「反生命論」は人間の歴史を意味する。武士道や騎士道も、自分の名誉や「義」を貫けない場合は命を捨てて訴えた。これは生命現象と魂の現象が反発関係にあるからで、歴史に名を残した人は反発エネルギーによって事を成した。今回は、大正・昭和期の哲学者・田辺元の『種の論理』、中国は春秋戦国時代の哲学者・荘子の言葉などを取り上げながら、「反生命論が真の生命論」であることについて解説する。（全10話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5425.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5452</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5452</video:thumbnail_loc><video:title>誤解された『タテ社会の人間関係』…日本社会の本質に迫る | 與那覇潤</video:title><video:description>【『タテ社会の人間関係』と文明論（1）誤解を招いた「タテ社会」の定義】『タテ社会の人間関係』は戦後日本の社会構造を的確に分析した社会人類学者・中根千枝氏の著書で、当時ベストセラーとして大変注目を集めた名著である。日本を「タテ社会」と定義して鋭い視点で切り込んでいるのだが、その定義には誤解も生じているという。いったいどういうことなのか。日本の「タテ社会」の対極にあるインドのヨコ社会についての考察も交えながら、この本を今、読み解く現代的意義について、與那覇潤氏と呉座勇一氏に語っていただく。（全8話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5452.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5470</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5470</video:thumbnail_loc><video:title>再び戦争の時代へ――私たちは何を考え、どう動くべきか | 小原雅博</video:title><video:description>【紛争が絶えない世界～私たちは何ができるか（1）「戦争の世紀」から再び戦争の時代へ】「20世紀は戦争の世紀」といわれているが、近年もロシアによるウクライナ侵攻やイスラエル・パレスチナ紛争が起こるなど、世界的に戦争や紛争が絶えない現実がある。再び戦争の時代へ突入したこの状況を私たちはどのように考えて、どう向き合っていけばいいのか。第1話の今回は、まずアメリカの弱体化をはじめ現在の混沌とした情勢の背景、その経緯について解説する。（2024年4月27日開催:早稲田大学Life Redesign College〈LRC〉講座より、全6話中第1話）

※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5407</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5407</video:thumbnail_loc><video:title>大規模言語モデルを成功させた要因「Transformer」とは | 岡野原大輔</video:title><video:description>【生成AI・大規模言語モデルのしくみ（5）言語モデルの大規模化とTransformer】大規模言語モデルを成功させた要因の1つに“Transformer”と呼ばれる言語モデルの登場がある。Transformerは、必要な情報を取り出す「注意機構」と、長期的な記憶から情報を探索する「MLPブロック」によって構成されるのだが、この“Transformer”の場合は、大規模化することで、どこまで性能が上がるかがクリアにわかるようになった。それが「べき乗則」と呼ばれるものである。そして、さらに予想外のことも起こっているという。いったいどういうことなのか。Transformerモデルの画期性とともにその詳細を解説する。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5413</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5413</video:thumbnail_loc><video:title>生き方を変える時代へ――リスキリングに求められる自律性 | 為末大</video:title><video:description>【大人の学び～発展しつづける人生のために（5）大人のリスキリング】理論だけ理解しても処方箋は出てこない。よりよい選択ができるようになるためには、現実に合わせなければいけない。そこで昨今注目を集めているのが大人のリスキリングだが、リスキリングとは「自分の使い方を変えて、次の使い方を決めること」だと為末氏は言う。いったいどういうことなのか。そもそも会社が方向転換するために必要とされていたリスキリングが個人に向けられるようになった今、その意味について真摯に問い直す。（全6話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）

※収録時の事情により、一部動画内に揺れが生じている箇所がございます。ご了承ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5413.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5402</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5402</video:thumbnail_loc><video:title>福田恆存「快楽と幸福」から読み解く日本人の流儀 | 浜崎洋介</video:title><video:description>【福田恆存とオルテガ、ロレンス～現代と幸福（8）幸福論へ――日本人の流儀に向けて】日本の固有の歴史や自然につながっていることが、日本人にとって重要だと論じた福田恆存。その人間論は日本人の「幸福」のためにこそ必要とされる。ポストモダニズムとネオ・リベラリズム、そしてグローバリズムが加速する中で失われてきた日本人の流儀、その自然観を取り戻し、幸福へと至る方途を、福田恆存の「快楽と幸福」を読み解きながら受け取ろう。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5402.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5421</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5421</video:thumbnail_loc><video:title>將に五危有り――リーダーが絶対に避けるべき5つの危うさ | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：九変篇（3）「智者の慮」とリーダーの「五危」】「智者の慮」として、利益と危害の両面を熟考し状況に応じて適切に対処する必要があると、智者の熟慮について説く孫子。そして、最後に「將に五危有り」として、リーダーとして絶対に持ってはいけない5つの危ういポイントについて解説する。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5421.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5406</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5406</video:thumbnail_loc><video:title>生成AIの推論術、鍵となる「宝くじ仮説」と注意機構とは | 岡野原大輔</video:title><video:description>【生成AI・大規模言語モデルのしくみ（4）「自己教師あり学習」のしくみ】「自己教師あり学習」によって、出力の精度を高める生成AI。その学習の過程では、いったいどのようなプロセスが行われているのだろうか。そのことについて、わかりやすく解説していく。さらに、実はAIは、「宝くじ仮説」で大量のデータを元にした無数の仮説を削っていったり、「注意機構」と呼ばれるしくみによって必要な情報を取り出したりしているという。いったいどういうことなのか。生成AIの推論術を解説する。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5406.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）

※収録時の事情により、一部動画内に揺れが生じている箇所がございます。ご了承ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5412.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5401</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5401</video:thumbnail_loc><video:title>宮本武蔵「我事に於て後悔せず」の真意と小林秀雄の自然観 | 浜崎洋介</video:title><video:description>【福田恆存とオルテガ、ロレンス～現代と幸福（7）日本人の「自然観」】歴史や自然につながっていない人格は崩壊する。そう論じた福田恆存の人間論は、小林秀雄の自然観と軌を一にする。禅宗の修行や宮本武蔵の思想を参照しながら日本人が依拠すべき自然観を論じる小林の議論を追い、福田との共通点を探る。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5401.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5433</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5433</video:thumbnail_loc><video:title>人の資本主義とは――新しい人間像と現代資本主義への警鐘 | 中島隆博</video:title><video:description>【人の資本主義～モノ、コトの次は何か？（1）「人の資本主義」とは何か】「人間とは何か」「資本主義とは何か」、この二つの問い、その概念は歴史の上で常に変化し続けているという中島氏。「人の資本主義」は人と資本主義の合成語だが、両者を結合するとどのような反応がもたらされるか。今よりもよい世界を望む人々の力が、その到来を後押ししてやまない。今回は「人の資本主義」とは何かについて、古代中国『孟子』の一節を例に挙げながら現代の資本主義への警鐘とともに考えていく。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5433.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5417</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5417</video:thumbnail_loc><video:title>映画『君たちはどう生きるか』とつながる山上憶良の答え | 上野誠</video:title><video:description>【山上憶良「沈痾自哀文」と東洋的死生観（3）「沈痾自哀文」現代語訳を読む】宮崎駿監督の映画『君たちはどう生きるか』の一つの大きなテーマは、自分が恵まれていることにどう気づくかではないかと上野氏はいう。これは戦後日本のあり方、目指すべきものへの痛烈な問いかけではないだろうか。このことについて、「沈痾自哀文」の現代語訳を読みながら、山上憶良の答えとともに考えていく。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5417.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5423</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5423</video:thumbnail_loc><video:title>「反生命論」とは「生命＝人間ではない」という思想である | 執行草舟</video:title><video:description>【反生命論（1）「反生命論」とは何か】反生命論とは「真の人間とは何か」「真の人間の未来とは何か」を問うものである。まず根本的な思想として大事なのは「生命＝人間ではない」ということだ。生命よりも、もっと上位の概念にあるのが人間だからだ。たとえば人間は「神」や「忠義」など魂や理念のために、自分の生命をなげうつことさえできる。これが典型的に肉体（＝生命）よりも人間が上位に位置していることを示すものである。また、生命は、反発するエネルギーによって生じることが哲学的に証明されているという。はたして、どういうことなのか。それらの詳細について解説していく。（全10話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5423.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5420</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5420</video:thumbnail_loc><video:title>全滅させるのは愚の骨頂…ライバルを残す戦略と2つの意味 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：九変篇（2）臨機応変に対処するために】臨機応変に理に精通すること――リーダーに求められることとして、孫子は「故に、將、九変の地利に通ずれば」といい、九変の地、つまりいろいろな土地の状況によって柔軟に対応していくことの重要性を説いている。その中にはあえて選択しないという方法、ライバルを全滅させないこと、戦闘を回避させる必要性も含まれる。今回の講義ではその戦略について学んでいく。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5420.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5371</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5371</video:thumbnail_loc><video:title>こりごり？アイ・ラブ・トランプ？…トランプ陣営の実状は | 杉山晋輔</video:title><video:description>【「同盟の真髄」と日米関係の行方（7）トランプ氏の評価とその実像】「こりごりだ」「アイ・ラブ・トランプ」…いったいどちらが本当のトランプ評なのか。前大統領のトランプ氏は、過激な発言で物議を醸すことも多かったが、その人柄はどのようなものだったのだろうか。2024年11月アメリカ大統領選挙を前に、トランプ氏の実像について、前回大統領時に側近を務めた者たちの声とともに語る。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5371.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5405</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5405</video:thumbnail_loc><video:title>正解がタダ!?大規模言語モデルの「自己教師あり学習」とは | 岡野原大輔</video:title><video:description>【生成AI・大規模言語モデルのしくみ（3）言語モデルと「自己教師あり学習」】生成AIによる出力の精度を飛躍的に向上させた大規模言語モデル。はたしてこれまでの言語モデルとはどのような違いがあるのか。1940年代に出た言語モデルの原型を手始めにその仕組みを解説しながら、大規模言語モデルの画期性を解き明かす。キーワードは「自己教師あり学習」だ。（全6話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5411</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5411</video:thumbnail_loc><video:title>「隣の隣」に気づきあり!?…学びには仕掛けが必要 | 為末大</video:title><video:description>【大人の学び～発展しつづける人生のために（3）埋もれた好奇心を掘り起こすために】成長の過程で埋もれてしまった好奇心の発掘が、大人の学びには不可欠である。本当の「好き」も、真の主体性も、そこから始まるからだ。そのためには、自分にはめられているタガをいったん外し、よそ見や寄り道などをして遊ぶことも大事。また、そこでは好奇心を広げるような意図的な仕掛けを作る必要もあるという。（全6話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）

※収録時の事情により、一部動画内に揺れが生じている箇所がございます。ご了承ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5411.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5400</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5400</video:thumbnail_loc><video:title>自由とは奴隷の思想ではないか…福田恆存の人間論とは | 浜崎洋介</video:title><video:description>【福田恆存とオルテガ、ロレンス～現代と幸福（6）福田恆存の人間論――演戯と自然】ロレンスの『黙示録論』を通じて、日本人の依拠すべき自然観を模索した福田恆存。その思考は、演戯と自然が日本人の宿命感をもたらすという独自の人間論に結実する。「醒めつつ踊り、踊りつつ醒める」という演戯とは何か、また、そこで要請される死への信頼とはいかなるものなのだろうか。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5400.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5387</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5387</video:thumbnail_loc><video:title>フィンランドで始まったオープンダイアローグの活用法とは | 斎藤環</video:title><video:description>【メンタルヘルスの現在地とこれから（6）職場で生かすオープンダイアローグ】フィンランドの西ラップランドで始まったオープンダイアローグは、近年、日本でも注目される精神医学上の手法である。統合失調症に対する治療的介入の手法として始まり、大きな成果を上げている。行われるのは普通の対話だが、対話によってつくられるポリフォニーが重要で、そこから主体性が芽生えてくるという回復過程がこの手法のメリットだという。職場で実践するためには具体的にはどうすればいいのか。その方法を解説する。（全6話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5416</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5416</video:thumbnail_loc><video:title>山上憶良が「沈痾自哀文」の中で語った人間の価値とは | 上野誠</video:title><video:description>【山上憶良「沈痾自哀文」と東洋的死生観（2）救済思想と人間の価値】「人の善悪は報われるのか」という山上憶良の問いは、古くは4世紀の中国仏教界を揺るがしたものであり、新しくはミュージカル『キャッツ』にみられる救済思想とも重なっている。ここで難しいのは因果応報思想との関係で、人間の一生を超える長いスパン、あるいは万物を平等に照らす太陽のような存在について問うとどうなるだろうか。憶良が「沈痾自哀文」の中で語った人間の価値とともに考えていきたい。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5416.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5419</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5419</video:thumbnail_loc><video:title>失敗する日本のやり方…『孫子』に学ぶ華僑との違い | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：九変篇（1）主導権を握るために】変化が激しいと敵の実態をつかめない。実態がよく分からないことほど恐怖に思うことはない。つまり、戦略として実態を明らかにしないことが非常に重要なのである。今回から3回にわたって学んでいく『孫子』の「九変」とは大いなる変化を意味する。それにどう対応したらいいか。主導権を握れるかどうかがポイントとなる。華僑のやり方を例に解説していただく。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5419.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5370</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5370</video:thumbnail_loc><video:title>2016年、2020年の米大統領選の各州の結果はどう違ったか？ | 杉山晋輔</video:title><video:description>【「同盟の真髄」と日米関係の行方（6）アメリカ大統領選挙を占う3つの州】2024年11月に控えたアメリカ大統領選挙。激戦が予想されるが、大統領選挙には、その鍵を握る3つの州がある。それはどういうことなのか。アメリカ大統領選挙の仕組みを詳細に語る。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5370.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5404</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5404</video:thumbnail_loc><video:title>常識を初めて知った!?生成AIの大規模言語モデルとは | 岡野原大輔</video:title><video:description>【生成AI・大規模言語モデルのしくみ（2）機械学習と大規模言語モデル】機械学習とは何なのか。AIはどのように「理解をしている」のか。近年の著しい進歩により、ますます身近な存在になっている生成AIだが、それがどのようなメカニズムでさまざまなデータを出力しているのかを知る機会は少ない。そういった、私たちの素朴な疑問を通じて、生成AIへの理解を深めるとともに、生成AIの1つの代表的なモデルである「大規模言語モデル」についての知識を広げよう。（全6話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5410</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5410</video:thumbnail_loc><video:title>好奇心はコントロールが効かない…遊びの重要な条件とは | 為末大</video:title><video:description>【大人の学び～発展しつづける人生のために（2）熟達と遊び～好奇心から始まる学び】アンラーンには二通りの活用方法があるという。大きく方向転換するためのものと、今自分が集中していることから一旦視線を外すことで世界を広げるためのものの二通りである。一方、人の学びの構造として、為末氏は著書『熟達論』で扱った「遊」から始まる5つの段階について解説する。いずれも鍵となるのは、最初が好奇心という点である。（2024年2月18日開催「大人の学びフェス」基調講演「発展しつづける人生のために」より、全6話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）

※収録時の事情により、一部動画内に揺れが生じている箇所がございます。ご了承ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5410.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5399</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5399</video:thumbnail_loc><video:title>福田恆存の思想の根幹にあるロレンスの『黙示録論』とは | 浜崎洋介</video:title><video:description>【福田恆存とオルテガ、ロレンス～現代と幸福（5）ロレンス『黙示録論』と人を愛する道】戦時下にあってロレンスの『黙示録論』を翻訳し、戦後にはその出版にこぎつけた福田恆存は、同書から思想的に大きな影響を受けていた。近代化によって個人主義と全体主義の板挟みとなった人間は、どのようにして他者との愛を育む契機を取り戻せるのか。そこでロレンスは「自然との一体化」の必要性を説く。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5399.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5386</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5386</video:thumbnail_loc><video:title>新型うつ、発達障害…「仕事」や「コミュ力」にも寛容性を | 斎藤環</video:title><video:description>【メンタルヘルスの現在地とこれから（5）新型うつと発達障害】近年、増えているといわれる「新型うつ」や「発達障害」について、どう考えればいいのか。「コミュ力」が高い人が偉いという社会的風潮が蔓延する中、そうでない人が相対的に目立ってしまい偏見を持たれることがあるのだが、そうしたときに大事なこととして「合理的配慮」という考え方を取り上げる斎藤氏。より深刻化した場合の対応とともに解説を進める。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5415</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5415</video:thumbnail_loc><video:title>山上憶良が「沈痾自哀文」で問いかけた因果応報の問題 | 上野誠</video:title><video:description>【山上憶良「沈痾自哀文」と東洋的死生観（1）因果応報と日本仏教の課題】『万葉集』にさまざまな歌を残した山上憶良は、8世紀の「知の巨人」と目されている。例えば彼は、「善行を積んできた自分が報われず、老いの醜態をさらす惨めな状況になったのはなぜか」という問いを「沈痾自哀文」に残した。これは「因果応報」をめぐる東洋思想の最大の問題で、日本仏教の課題につながるものである。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5415.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5377</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5377</video:thumbnail_loc><video:title>サブスク、年間購読、セット売り…仕組みで満足度を上げる | 阿部誠</video:title><video:description>【行動経済学とマーケティング（6）実際のビジネスで満足度を上げる方法】実際のビジネスにおいて、取引効用を増やすことによって総効用（満足度）を上げることができる。では取引効用を増やすためにはどうすればいいのだろうか。鍵となるのは、前回解説した「取引効用理論」を構成する要素である「内的参照価格」。最終話では、その内的参照価格を参照しながら、実際に取引効用を増やすための方法について具体的に解説する。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5377.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5369</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5369</video:thumbnail_loc><video:title>「ラティスライクな同盟」は中国の封じ込めを意味しない | 杉山晋輔</video:title><video:description>【「同盟の真髄」と日米関係の行方（5）中国封じ込めか戦略的互恵関係か】「米中新冷戦」という言葉も生まれ、中国を囲い込む上で、ある意味では「中心的存在だ」という見方もある日本。しかし、日米を中心とする「ラティスライク」な協調のあり方は、決してそのような「囲い込み」を目ざしたものではない。互いに対話を重ね、積極的にエンゲージ（関与）していき、より良い関係の構築を目指す。そのために何が必要か。これからの対中国のスタンスを解説する。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5369.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5422</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5422</video:thumbnail_loc><video:title>【会員アンケート企画】「メンタルヘルス」について | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2024：7月10日（水）】今回の会員アンケート企画では「メンタルヘルスについて」というテーマでご意見をいただきました。

メンタルヘルスとは「こころの健康状態」のことを指します。
こころの健康状態が崩れてしまうことは誰にでも起こりうることで、職場の同僚や知人、家族、もしくは自分自身に当てはまるという方もいるのではないでしょうか。

なぜこころの健康状態が崩れてしまうのか。会員の皆様にはその「原因（影響）」をうかがうとともに、もし周りに悩んでいる人がいたらどんなことに気を配りたいか、という点でご意見を募りました。

今回の編集部ラジオでは、アンケートの結果を発表するとともに、いただいたご意見の一部を紹介いたします。ぜひ、ご視聴いただけますと幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5422.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5403</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5403</video:thumbnail_loc><video:title>10年で劇的な進歩を遂げた生成AIと日本の開発事情 | 岡野原大輔</video:title><video:description>【生成AI・大規模言語モデルのしくみ（1）生成AIとは何か】ChatGPTをはじめとした生成AIは、いまや日進月歩で進化を続けており、私たちの生活や仕事にも活用されるようになってきている。生成AIはアメリカ発のテクノロジーであるイメージが強いが、日本国内でもその開発を行う企業がある。今回は、その筆頭であるPreferred Networks社の最高研究責任者である岡野原大輔氏を招き、生成AIを基礎から学んでいこう。（全6話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5409</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5409</video:thumbnail_loc><video:title>見方を変える！生き方を変える！そのためのアンラーン | 為末大</video:title><video:description>【大人の学び～発展しつづける人生のために（1）「Unlearn(アンラーン)」とは何か】「Unlearn(アンラーン)」とは決して学ばないことではない。むしろ逆である。柳川氏と為末氏による共著『Unlearn(アンラーン) 人生100年時代の新しい「学び」』で提唱されているその考え方は、過去に学んだこと、経験したことを一度やわらかくほぐし直し、新たに発展させていく技術である。人生100年時代の大人の学び、またキャリア形成のために大事なその考え方について解説する。（2024年2月18日開催「大人の学びフェス」基調講演「発展しつづける人生のために」より、全6話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）

※収録時の事情により、一部動画内に揺れが生じている箇所がございます。ご了承ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5409.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5398</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5398</video:thumbnail_loc><video:title>「一匹と九十九匹と」…政治と文学の関係を問うた福田恆存 | 浜崎洋介</video:title><video:description>【福田恆存とオルテガ、ロレンス～現代と幸福（4）福田恆存とは誰か？】福田恆存とはいったい誰なのか。消費社会化した日本の「大衆化」の問題を指摘し、また大きな業績の1つとして『シェイクスピア全集』を全て翻訳した福田恆存の思想に迫る前段として、彼の生涯、その人物像を確認しておきたい。下町で育った福田恆存の身体感覚が、政治では救えない「一匹」を巡る人間論に至るまでを解説する。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5398.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5385</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5385</video:thumbnail_loc><video:title>「1on1」の効果は？メンバーの不調を見逃さないためのケア | 斎藤環</video:title><video:description>【メンタルヘルスの現在地とこれから（4）3つの予防と4つのケア】メンタルヘルスの領域において予防には3種類ある。一次予防、二次予防、三次予防という段階ごとの予防で、さらに職場でのケアには4種類あるのだが、実際に上司、あるいは同僚として職場のメンバーの不調やその兆候を見逃さないためにはどうすればいいのか。近年注目されている「1on1」も含め、それぞれについて詳しく解説を進めていく。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5391</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5391</video:thumbnail_loc><video:title>「人生で最も虚しかった日は？」…笑いは大事な文化 | 早坂隆</video:title><video:description>【世界のジョーク集で考える笑いの手法と精神（4）文化としての笑いと寛容な社会】「差別か、笑いか」――昨今、ポリコレなどの浸透によって、その線引きがだんだんと厳しい方向へ進んでいる。「笑いは人間にとって大事な文化だ」という早坂氏もそのことをとても危惧している。そこで最終話の今回は、シャンフォールというフランスの思想家の言葉を引用しながら、ジョークと笑いのセンスを磨ける寛容な社会の重要性を説く。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5391.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5376</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5376</video:thumbnail_loc><video:title>同じ商品なのに…満足度に影響を与える「3つの価格」 | 阿部誠</video:title><video:description>【行動経済学とマーケティング（5）取引効用理論と「3つの価格」】行動経済学で「取引効用理論」と呼ばれるものがある。取引をした際の全体的な効用（満足度）は当然、高ければ高いほうがいいというものだが、取引の満足度は「3つの価格」に影響されるという。はたして「3つの価格」とは何か。それらに影響を与える要因とともに解説する。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5376.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5368</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5368</video:thumbnail_loc><video:title>同盟は、同盟の相手方と同じことをやることではない | 杉山晋輔</video:title><video:description>【「同盟の真髄」と日米関係の行方（4）agree to disagree】同盟は、同盟の相手方と同じことをやることではない。「agree to disagree（合意しないことに合意する）」をきちんと示し合う関係こそ、同盟国の理想である。中華人民共和国の樹立が宣言された1949年以降、当時「血の同盟」といわれたイギリスとアメリカは、対中政策において異なる姿勢を示した。同盟国だからといって、ただ同調するのではない、本質的な同盟の姿をそこに見て取れる。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5368.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5394</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5394</video:thumbnail_loc><video:title>ジャスト・イン・タイム…物流業界の生産性が低い要因とは | 首藤若菜</video:title><video:description>【物流「2024年問題」～その現実と打開策～（3）「2024年問題」を乗り越えるために】2024年4月、物流関連法が可決成立し、政府が「2024年問題」の改善を後押しする動きを見せている。労働時間の短縮と賃金単価の上昇を同時に進めるためには、生産性の向上が必須だが、どうすればいいのか。中継輸送、モーダルシフトなどの方策が講じられているが、そこには課題も少なくない。そもそもなぜ物流業界の生産性は低いのかという問題もある。その一つの要因である「ジャスト・イン・タイム」を解説しながら、「2024年問題」を乗り越えるための方策を提示する。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5394.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5381</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5381</video:thumbnail_loc><video:title>原因はトップの油断と隠蔽…売上至上主義から適正経営へ | 佐久間曻二</video:title><video:description>【松下幸之助の危機克服～熱海会談の真実（4）共存共栄と「3＋7の物語」】熱海会談は、松下幸之助の経営者人生において画竜点睛というべき一幕だった。佐久間氏はその後も松下電器（現パナソニック）の発展に寄与し、「3＋7の物語」を用いてWOWOWの再建に貢献する。最大の危機を乗り切った熱海会談の成功から学べることは多いのだが、最終話の今回は松下幸之助が終身貫いた「共存共栄」の思想と「3＋7の物語」について語る。（2023年12月1日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「私の中の松下幸之助」より、全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5381.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5397</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5397</video:thumbnail_loc><video:title>『大衆の反逆』でオルテガが指摘した「大衆化」の問題とは | 浜崎洋介</video:title><video:description>【福田恆存とオルテガ、ロレンス～現代と幸福（3）「大衆化」とは何か】1970年代、高度経済成長を迎えた日本の自然観は、大きく変容していった。社会が消費社会化することで起こる人々の精神的な変化を、日本に先んじて20世紀初頭に経験したヨーロッパにおいて、それを「大衆化」の問題として指摘したのがスペインの哲学者、オルテガだった。歴史を忘却することで起こる「大衆化」がなにをもたらす帰結とはいったい何か。そして1970年にオルテガと同様の指摘をした福田恆存の議論を確認しよう。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5397.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5384</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5384</video:thumbnail_loc><video:title>ワークライフバランスがストレス!?…仕事と家庭の両立は | 斎藤環</video:title><video:description>【メンタルヘルスの現在地とこれから（3）世代論とワークライフバランス】「日本の若者は世界で最も自己肯定感が低い」といわれているが、それはなぜか。バブル世代とバブル崩壊後に就職した就職氷河期世代の違いは、彼らが思春期・青年期を過ごした当時の社会が上向きなのか、凋落しているのかといったこととも関係している。さらに近年はワークライフバランスが叫ばれるなど、新たな社会圧がかかっていることもメンタルに影響しているのではないだろうか。今回は世代ごとのメンタルの違いと、育休制度なども進み始め、過渡期ともいえる現在の社会環境について解説する。（全6話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5390</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5390</video:thumbnail_loc><video:title>技術大国、勤勉、金持ち…ジョークにみる日本人の昔と今 | 早坂隆</video:title><video:description>【世界のジョーク集で考える笑いの手法と精神（3）日本人ジョークと時代背景】日本人のイメージはかつては技術大国・ハイテク国家というところから、高品質で高い技術力をジョークにしたものが多かった。加えて、世界一勤勉といわれた日本人をネタにしたジョークもその特色だった。しかし、そのイメージは今、薄れつつある。時代によって笑いも変わってくるが、今回は言葉遊びのジョークから、諷刺に対する意識などについて見ていく。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5390.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5375</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5375</video:thumbnail_loc><video:title>ギャンブルのマーケティング…あぶく銭効果とは何か | 阿部誠</video:title><video:description>【行動経済学とマーケティング（4）出費を左右する「心理的会計」】ノーベル経済学賞を受賞したシカゴ大学・テイラー教授の提唱する「心理的会計（心理的勘定）」という理論がある。私たちは普段のお金の使い方について、頭の中に複数の口座を持ち、それぞれ価値観が異なるため、買う・買わないの判断が異なる、つまり購買の“ハードル”が異なるという。いったいどういうことなのか。今回は、この理論について具体例を挙げながら解説する。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5375.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5367</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5367</video:thumbnail_loc><video:title>同盟とはともに守らねばいけないものを命を懸けて守ること | 杉山晋輔</video:title><video:description>【「同盟の真髄」と日米関係の行方（3）同盟の本質と日本の役割】“You are not alone. We are with you.”――2024年4月に訪米した岸田首相は、米国連邦議会上下両院合同会議での演説でアメリカとの連帯の意思について、そう表現した。大見得を切ったようにも見えるこの表現には、緊張が高まる国際情勢を踏まえた日米同盟への覚悟があった。今あらためて、同盟の本質とは何かを考える。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5367.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5393</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5393</video:thumbnail_loc><video:title>分岐点は1990年「物流二法」…過重労働するドライバーの実態 | 首藤若菜</video:title><video:description>【物流「2024年問題」～その現実と打開策～（2）ドライバーの労働条件が低下した背景】ドライバーの賃金に関する実態調査によると、トラックドライバーの場合、多くの残業時間を含む長時間労働によって、ようやく一般の労働者に比較的近い収入を得ているという。しかし、そうしたいわゆる過重労働がドライバーの健康を蝕む労働災害を生み、それが人手不足にもつながるという現実が見えてくる。ではドライバーの労働条件が低下した背景には何があるのか。詳細なデータを丁寧に取り上げながら解説を進める。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5393.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5380</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5380</video:thumbnail_loc><video:title>押し込み販売と手形の山…破局の危機を乗り越える熱海会談 | 佐久間曻二</video:title><video:description>【松下幸之助の危機克服～熱海会談の真実（3）松下幸之助の涙の約束】「やっぱり松下が悪かった」――松下幸之助による涙の謝罪で終わった熱海会談。この会談は、1961年に松下電器の社長から退き、会長としてPHPに専心していた松下幸之助が勇躍、第一線に戻り、代理店販売会社である全国の卸屋との絆を結び直した経営史上の一大事だった。ではなぜ3日間にわたってこの会談が行われたのか。その要因となったのは何なのか。当時の手記とともにその顛末を語る。（2023年12月1日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「私の中の松下幸之助」より、全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5380.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5396</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5396</video:thumbnail_loc><video:title>70年代以降の大衆化、根こそぎ変わった日本人の「自然観」 | 浜崎洋介</video:title><video:description>【福田恆存とオルテガ、ロレンス～現代と幸福（2）日本人の「自然観」の変質】日本人の「自然観」はなぜ変質してしまったのか。この問いに対して、1970年代以降の「大衆化」が決定的だったという浜崎氏。いったいどういうことなのか。1960年代の安保闘争や高度経済成長を経て大きく変化を遂げた日本の社会構造と、それによって変質した日本人の自然観について、見田宗介の言葉などを引用しながら分析する。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5396.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5383</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5383</video:thumbnail_loc><video:title>昭和の常識は非常識…令和の世ではマイクロアグレッション | 斎藤環</video:title><video:description>【メンタルヘルスの現在地とこれから（2）職場のコミュニケーション】時代に伴ってコミュニケーションは変化する。昭和の時代、職場では今でいうハラスメント（パワハラ、セクハラなど）的なコミュニケーションをよく見かけたが、現在では「マイクロアグレッション」といわれる、本人も自覚しない微妙なマウンティングさえも、積もればストレスを与える行為と非難される。ではどのようにコミュニケーションをとっていけばいいのか。令和のコミュニケーションについて伺った。（全6話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5389</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5389</video:thumbnail_loc><video:title>世界が驚いた！コロナ禍の日本人をジョークにすると… | 早坂隆</video:title><video:description>【世界のジョーク集で考える笑いの手法と精神（2）世界と日本のジョークの違い】ルーマニアで集めたジョークを皮切りに、「世界のジョーク集」に発展させていった早坂氏。その中で気づいたのは、世界と日本のジョークではマナーに違いがあるということである。例えば、欧州ではジョークを話す人に対してある種のリスペクトをするが、日本人はそれがつまらなければ辛辣な反応をするというのだ。今回の講義では、世界と日本ではジョークにどんな違いがあるのか、笑いの文化が地域によっていかに異なるかを語っていただく。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5389.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5374</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5374</video:thumbnail_loc><video:title>「松」が鍵…オトリ商品によって起こる「極端の回避」とは | 阿部誠</video:title><video:description>【行動経済学とマーケティング（3）オトリ商品の罠とアンカリング効果】「オトリ商品の罠」という現象がある。寿司屋を例に挙げると、松竹梅という3つのメニューにおいて、オトリ商品の出し方を3つほど提示するのだが、そうすると、それぞれオトリになる商品があることによって、選択率が変わるというデータが上がってくる。今回は、行動経済学の「ヒューリスティックとバイアス」という手法を使い、「アンカリング効果」という心理学的な効果とオトリ商品の具体的な出し方を紹介する。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5374.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5366</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5366</video:thumbnail_loc><video:title>日本が中心？…東アジアの安全保障は「ラティスライク」に | 杉山晋輔</video:title><video:description>【「同盟の真髄」と日米関係の行方（2）東アジア安全保障の新たな形】2024年4月8日～14日に岸田文雄首相の米国公式訪問があった。9年ぶりとなった日本の首相の公式訪米は、いったいどんな成果を日本にもたらしたのだろうか。「統合指揮権」「『ハブ・アンド・スポーク』から『ラティスライク』へ」という2つのキーワードで、今回の訪米の安全保障面での意義を解説する。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5366.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5392</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5392</video:thumbnail_loc><video:title>2024年問題は2024年で終わらない…物流業界の厳しい現実 | 首藤若菜</video:title><video:description>【物流「2024年問題」～その実態と打開策～（1）「2024年問題」とは何か】トラックドライバーの労働時間制限によって引き起こされる物流「2024年問題」。トラック業界に訪れる働き方改革は、5年間の猶予措置を経て、さまざまな問題を噴出させる。中でも注目すべきは、時間外労働の上限規制と改善基準告示の改正である。それらによって最も憂慮されるのは、年間4億トンの荷物が運べなくなるということだ。いったいどういうことなのか。具体的な数値を挙げて、この問題の実態について解説する。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5392.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5379</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5379</video:thumbnail_loc><video:title>「三種の神器」ブームの後に来た最大の危機…その予兆とは | 佐久間曻二</video:title><video:description>【松下幸之助の危機克服～熱海会談の真実（2）最大の危機と予兆】佐久間氏は自身の苦境を乗り越えるにあたり、松下幸之助の「最大の危機」を参考にしたという。それは1964年7月、松下関係者と販売会社・代理店のトップ200名を集めて行われた「熱海会談」である。（2023年12月1日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「私の中の松下幸之助」より、全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5379.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5395</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5395</video:thumbnail_loc><video:title>小林秀雄から福田和也まで、日本の文芸批評史を俯瞰する | 浜崎洋介</video:title><video:description>【福田恆存とオルテガ、ロレンス～現代と幸福（1）曖昧になった日本人の「自然」】前近代と近代、戦前と戦後といった社会の転換期において、日本人の精神的な拠り所には大きな「ズレ」が生じていた。それを指摘し、そのズレを縫合する方法を模索したのが小林秀雄や吉本隆明といった文芸批評家である。彼らの議論を端緒に、日本の文芸批評はどのように日本人の精神性を論じてきたのだろうか。「自然」をキーワードに、まずは、小林秀雄から福田和也までの日本の文芸批評史を振り返ろう。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5395.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5388</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5388</video:thumbnail_loc><video:title>ジョークの精神…なぜ人は厳しいときほど笑いを磨くのか | 早坂隆</video:title><video:description>【世界のジョーク集で考える笑いの手法と精神（1）体制を笑うジョークと諷刺の精神】「ジョークは時代を映す鏡」といわれる。現代でも、紛争や戦争に直面する厳しい状況はもちろん、一部の専制国家では自由な言論が封じられた社会で、多くの人びとが暮らしている。そうした抑圧された環境下では、体制を笑う諷刺的なジョークが生まれやすいという。さらに、笑いの大切さ、またそれを許容する社会のあり方とは。これから4回にわたって、「世界のジョーク集で考える笑いの手法と精神」というテーマで、世界と日本のジョークについて講義する。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5388.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5361</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5361</video:thumbnail_loc><video:title>山上憶良が示したグローバル社会に生きるためのヒント | 上野誠</video:title><video:description>【山上憶良「好去好来の歌」を読む（4）改良・改善と「墨縄」の思想】日本人の創造力の源は改良・改善にある。改良・改善とは、海外から得たものを「身の丈に合ったものにしていく」ことである。そこで山上憶良である。彼は遣唐使に対して「墨縄」という言葉を用いて「一直線に帰ってこい。無事で帰ってくるのが最高だ」と伝えている。その思想は、グローバル社会に生きる現代のわれわれにとって大事なヒントを提示してくれるのだ。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5361.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5349</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5349</video:thumbnail_loc><video:title>マイクロソフトがOpenAI に巨額投資、賭けたナデラの先見性 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【サム・アルトマンの成功哲学とOpenAI秘話（8）OpenAIとマイクロソフト】資金面で苦境に立たされていたOpenAIに多額の投資をし、技術も提供してバックアップしたのがマイクロソフトだった。それは結果的にマイクロソフト自身の地位も復活させることになったが、そこには、マイクロソフトを率いるサティア・ナデラの手腕があった。OpenAIの躍進を支えたマイクロソフトの復活劇をひも解き、これからのAI産業の行く末を展望する。（全8話中第8話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5349.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5362</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5362</video:thumbnail_loc><video:title>人間はそれほど合理的ではない…行動経済学の本質に迫る | 阿部誠</video:title><video:description>【行動経済学とマーケティング（1）「行動経済学」とは何か】最近、「行動経済学」という言葉をよく見聞きするが、これはそもそもどういうものなのか。第1回目は行動経済学の基本を、行動経済学という分野がなぜ従来の経済学とは別に誕生・発展したのか、行動経済学が考える人間像や前提とは何かなどとともに解説する。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5362.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5311</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5311</video:thumbnail_loc><video:title>軍事戦略よりも重要、国民を守るための「3つの安全保障」 | 島田晴雄</video:title><video:description>【グローバル・サウスは世界をどう変えるか（10）「3つの安全保障」で日本国民を守る】日本には今、平和戦略、軍事戦略の他にもっと重要な「3つの安全保障」がある。それは、エネルギー、食料、財政に関するもので、再生可能エネルギーの導入、食料の自給率向上、高齢者の健康と就労支援など、それぞれ課題の実現は簡単なことではない。ではどうすればいいのか。今回のシリーズではこれまでグローバル・サウスの躍進で世界がどうなるかを考えてきたが、最後の講義となる今回は、そうした新しい次元の時代に突入した日本の課題と対応策について考える。（全10話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5311.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5364</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5364</video:thumbnail_loc><video:title>LGBTと「もののあはれ」 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2024：6月5日（水）】LGBTという言葉をよく耳にします。「LGBT理解増進法（性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律）」が2023年6月に成立したことも記憶に新しいところです。

しかし、このように法制度で進めていくことについて、ちょっとした違和感を抱く日本人も多いようです。もちろんそれは、性的指向の多様性について、差別する人が多いからではありません。むしろ日本は伝統的に、様々な性的指向や性自認に対して、諸外国と比べて寛容な社会でもありました。

では、その「ちょっとした違和感」の原因はどこにあるのか。

今回の編集部ラジオでは、「もののあはれ」と日本人の倫理観という見方から、社会とLGBTQの関係について考えてみます。

今後、国や社会として、LGBTへの理解増進をいかに進めていくべきかという点でも、日本人の倫理観のベースを見つめておくことは重要でしょう。はたして、見えてくるものは何か。
ぜひご視聴いただければ幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5364.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5356</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5356</video:thumbnail_loc><video:title>日独がユーラシアを席巻!? リムランドをめぐる米国との攻防 | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　歴史と理論編（6）「リムランド」のせめぎ合い】世界の主導権を握るための重要エリアとして地政学的に提唱されたのは「ハートランド」だが、第2次世界大戦期においてスパイクマンがより重要なエリアとして論じたのは「リムランド」だった。第1次世界大戦後から第2次世界大戦期におけるアメリカやイギリスといった大国の動きを、リムランドをめぐる攻防の観点から読み解く。（全7話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5356.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5320</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5320</video:thumbnail_loc><video:title>石田梅岩の心学にみる日本型「新しい資本主義」のヒント | 田口佳史</video:title><video:description>【石田梅岩の心学に学ぶ（9）正直、倹約、精勤のすすめ】徳川時代の社会のありようが近代日本の成功を導いたとするのが、R.N.ベラーによる『徳川時代の宗教』である。当時の諸制度に並ぶ大きな力として、石田梅岩の心学は特筆されている。「正直、倹約、精勤」の重要性を説く石田梅岩を学ぶことは企業経営成功への布石となり、ひいては日本型の「新しい資本主義」達成につながるのである。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5320.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5360</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5360</video:thumbnail_loc><video:title>神様か仏様か？…和魂漢才・和魂洋才の融通無碍さと得意技 | 上野誠</video:title><video:description>【山上憶良「好去好来の歌」を読む（3）神と仏の棲み分けと「和魂漢才」】山上憶良は、遣唐使の旅立ちに送る歌の中で神と仏の棲み分けを示していた。神仏が時に一つになり、時に分かれ、棲み分けてきた融通無碍さは、日本が島国だから生まれた方法である。菅原道真は、受容したものを工夫して使うことを「和魂漢才」と呼んだが、その精神は明治維新以降、「和魂洋才」へとつながっていくのである。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5360.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5329</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5329</video:thumbnail_loc><video:title>地熱、洋上、潮汐…地理的特性を生かした発電方法の可能性 | 岡本浩</video:title><video:description>【日本のエネルギー＆デジタル戦略の未来像（8）グローバル連携と洋上、地熱】世界的な課題であるエネルギー問題を解決するため、日本国内でサステナブルな電力を無駄なく運用するというローカル的な考え方とともに、グローバルに世界連携をつくるということを考える必要がある。そこで今回の講義では、光ファイバーを利用したバーチャルなグローバル連携について、さらに海の活用や地熱の活用など、日本の地理的特性を踏まえた発電方法の可能性とともに解説する。（全9話中第8話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5348</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5348</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ“Open”なのか？非営利団体「OpenAI」設立の真相 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【サム・アルトマンの成功哲学とOpenAI秘話（7）OpenAI設立の経緯】ChatGPTの開発、普及によって、AI産業を牽引する企業となった「OpenAI」。その設立には、イーロン・マスク、ピーター・ティール、リード・ホフマンといった「ペイパルマフィア」と呼ばれる人たちが関わっていた。しかし、その後、紆余曲折あり、窮地に立たされたOpenAIを救ったのがマイクロソフトだった。いったい何があったのか。サム・アルトマンの「人類に貢献する安全なAIを開発する」という信念とビジネスの両立を目指したOpenAIが今に至るまでの経緯を解説する。（全8話中第7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5337</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5337</video:thumbnail_loc><video:title>「世界最大のモテ男にして勇気のある人間」の成功の秘訣 | 山内昌之</video:title><video:description>【運と歴史～人は運で決まるか（7）西洋史で最も運を引き寄せた男】西洋史で最も運を引き寄せた男について紹介する今回。その人物は勇気も知性も兼ね備え、女性にも人気があり、世界有数の帝国をつくりあげた。しかし彼は、本当に「運」のみでそれらを成し遂げたのか。その内実に迫る。（2024年3月6日開催日本ビジネス協会JBCアカデミア講演「運と歴史～人は運で決まるか」より、全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5337.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5310</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5310</video:thumbnail_loc><video:title>防衛費を拡大した日本だが…自力安保への課題と厳しい現実 | 島田晴雄</video:title><video:description>【グローバル・サウスは世界をどう変えるか（9）日本の防衛力と自力安保への転換】世界が多様化と多極化で混沌とする中、日本の安全保障政策はより高度に強力なものにする必要があり、自力で安全保障をするという「自力安保」への転換が求められている。しかし、それを実現するにはさまざまなハードとソフトの両面での改革が不可欠だ。最近は、戦闘機やミサイルの能力もそうだが、サイバー戦略はより重要だ。これに加えて日本で難題とされるのが法的な問題解決である。今回は具体的な防衛力の問題と防衛産業について解説する。（全10話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5310.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5355</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5355</video:thumbnail_loc><video:title>シーパワー、生存権、ハートランド、リムランドとは？ | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　歴史と理論編（5）地政学理論の先駆者たち】地政学の理論は、歴史的な事象の読み解きを可能にするだけでなく、同時代的な軍事的動向にも影響を与えていた。今回はその先駆的な提唱者として、アルフレッド・マハン、フリードリッヒ・ラッツェル、ハルフォード・マッキンダー、ニコラス・スパイクマンの4人を取り上げ、軍事戦略と地政学的観点の絡み合いを読み解く解像度を高めていく。（全7話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5319</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5319</video:thumbnail_loc><video:title>有漏の善根では駄目…「商人日用」に学ぶ商売の心得 | 田口佳史</video:title><video:description>【石田梅岩の心学に学ぶ（8）鈴木正三『万民徳用』を読む（下）】江戸初期の商人は利を求めるのに忙しく、信心と離れた存在だと自らを卑下していたようだ。鈴木正三は『万民徳用』の「商人日用」において、彼らに対し、利益を追求するには「身命を賭して、天道に抛（なげうっ）て、一筋に正直の道を学ぶ」べきだと説く。私欲を捨て、世の過不足を調整することで天の采配を代理することこそ商売の醍醐味だというのである。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5319.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5359</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5359</video:thumbnail_loc><video:title>言霊の幸わう国とは？なぜ神様？「好去好来の歌」が描く日本 | 上野誠</video:title><video:description>【山上憶良「好去好来の歌」を読む（2）言霊の加護ある国の神様と遣唐使】山上憶良の「好去好来の歌」にはどのようなことが詠われているのか。言霊に加護された大和の国から荒海を旅する遣唐使の危険に対して、海上の道も陸上の道も大和の神々がきっと守ってくれると、その一首には詠まれている。ここで浮かぶ疑問は、大変な仏教者であった山上憶良がなぜ仏の加護を祈らなかったかということだ。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5359.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5328</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5328</video:thumbnail_loc><video:title>地域間の不均衡解消、電力移動を可能にする「3つの階層」 | 岡本浩</video:title><video:description>【日本のエネルギー＆デジタル戦略の未来像（7）電力供給の「3つの階層」】カーボンニュートラルな再生可能エネルギーを生み出す技術は、すでに確立されつつある。問題は、それをいかにして社会に実装し、使用率を高めるかである。分散型の電力供給が前提となる中で、地域間や消費者間の電力移動を可能にするための「3つの階層」の構築を構想する。（全9話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5347</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5347</video:thumbnail_loc><video:title>「金持ちになりたい」は失敗する!?鍵は仲間と実行力と情熱 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【サム・アルトマンの成功哲学とOpenAI秘話（6）スタートアップ成功の秘訣：後編】世界を変える革新的なプロダクトは、一人の天才的な経営者が生み出しているように思われがちだが、実際にはそうした経営者を支える仲間がいるケースがほとんどだという。前回は、「スタートアップ成功の秘訣」の前編として、アイデアとプロダクトにおけるサム・アルトマンの経営哲学を深掘りしたが、今回はその後編として、スタートアップ経営における仲間（チーム）、実行力、情熱の重要性に焦点を当てる。（全8話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5336</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5336</video:thumbnail_loc><video:title>勇気とは先天的か後天的か？西洋古典が答える大事な問い | 山内昌之</video:title><video:description>【運と歴史～人は運で決まるか（6）運と知はどちらが勝っているのか】古代ギリシアには、道徳を表す「アレテー」と運や運命を表す「テュケー」という言葉がある。それぞれ東洋における「仁」と「運」に近い言葉だが、ここで一つの疑問が出てくる。それは当時から西洋の人びとを悩ませてきた、「運と知はどちらが勝っているのか」という問題である。これについてどう考えるべきなのか。「アレテー」と「テュケー」の語源をひも解きながら、「勇気」という言葉を例に解説する。（2024年3月6日開催日本ビジネス協会JBCアカデミア講演「運と歴史～人は運で決まるか」より、全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5336.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5309</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5309</video:thumbnail_loc><video:title>日本が必要なのは「軽武装・経済優先主義」からの大転換 | 島田晴雄</video:title><video:description>【グローバル・サウスは世界をどう変えるか（8）日本の新しい平和戦略】日本は戦後70年以上、日米安保の下で経済活動だけに注力してきた。そして1人当たりのGDPではアメリカと肩を並べるほどに急成長したものの、この「軽武装・経済優先主義」の代償として国民の安全保障への意識低下を招いた。だが、ロシアのウクライナ侵攻で目を覚ました日本は、国防政策を変更して緊張が高まる時代に対応しようとしている。今回は日本の新しい平和戦略を考える。（全10話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5309.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5354</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5354</video:thumbnail_loc><video:title>ペロポネソス戦争でのアテナイの失敗…地政学から見た教訓 | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　歴史と理論編（4）シーパワーとランドパワーの教訓】古代ギリシアでアテナイという「シーパワー」と、スパルタという「ランドパワー」が長い戦争をした「ペロポネソス戦争」がある。当時のアテナイの将軍・トゥキディデスによると、アテナイのパワーの増大とスパルタへの恐れがこの戦争を不可避にしたということだが、その後の歴史を見ていくと、もう一つ大事な教訓が地政学の観点から導き出せる。それは何か。国の繁栄にも大きく関わるシーパワーの重要性を解説する。（全7話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5318</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5318</video:thumbnail_loc><video:title>「正直」の徳を最初に唱えた鈴木正三『万民徳用』とは | 田口佳史</video:title><video:description>【石田梅岩の心学に学ぶ（7）鈴木正三『万民徳用』を読む（上）】鈴木正三は、三河武士から出家して『盲安杖』や『万民徳用』を著した人物である。特に『万民徳用』では、「世法即佛（仏）法」を根拠に、士農工商それぞれの職分を全うすることが仏教修行に当たるとして、在家の教化に務めた。武士にあてた「武士日用」では、本邦で初めて「正直」の徳を旨とした記述が光る。（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5318.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5327</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5327</video:thumbnail_loc><video:title>EVが電気を運ぶ…モビリティの変化と非常時のレジリエンス | 岡本浩</video:title><video:description>【日本のエネルギー＆デジタル戦略の未来像（6）モビリティとエネルギーの融合】現在、電気自動車（EV）の開発、普及が急速に進んでいる。それはつまり、道路上で車が電気を運んでいるということを意味する。これからのサステナブルな電力供給を考える上で、この状況は重要な意味を持っている。リアル空間のモビリティが、電力供給網やデジタルインフラといかにして連携し、「サイバーフィジカル融合」を実現し得るかを解説する。（全9話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5346</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5346</video:thumbnail_loc><video:title>「バカげたアイデア」が成功する!? カギは不満と情熱と改善 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【サム・アルトマンの成功哲学とOpenAI秘話（5）スタートアップ成功の秘訣：前編】Yコンビネーターで経験を重ね、紆余曲折を経てOpenAIの事業を成功させたサム・アルトマン。彼のように、革新的で、多くのユーザーに愛されるサービスを生み出すためには、どのようなマインドセットが必要なのだろうか。「素晴らしいアイデア」とは決して斬新なアイデアでも、誰もが絶賛するアイデアでもない。大事なのは、アイデアのまま終わらせず、まず形にしてみることである。今回は、サム・アルトマンの言葉からスタートアップ成功の秘訣を学ぶ。（全8話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5346.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5301</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5301</video:thumbnail_loc><video:title>小さな不幸と大きな安定をバランスする社会のあり方とは | 執行草舟</video:title><video:description>【価値と人間（8）小さな不幸と大きな安定】「国家は消滅しなければならない」とレーニンが『国家と革命』で述べた。本当にいい社会とは、国家のない社会なのだろうか。一方、日本の大問題は少子高齢化だが、国民が少なくても成り立つ社会を築けば問題は解決する。つまり「成長しない社会」である。江戸時代、日本の人口は3000万人ほどで続いたが、文化や学問は発展し、日本史上最大の平和の時代でもあった。小さな不幸はあったが、安定した社会を長く維持できたのだ。（全8話中第8話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5335</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5335</video:thumbnail_loc><video:title>徳川吉宗の政治顧問・室鳩巣が説く「運を磨く」ための方法 | 山内昌之</video:title><video:description>【運と歴史～人は運で決まるか（5）「運を磨く」ことはできるか】江戸時代の剣術家にとって非常に大切な「運」があり、江戸時代の高名な儒学者で徳川吉宗の政治顧問だった室鳩巣は「武運を磨くことの大切さ」を説いた。そして、「運はどこから出てくるのか」という問いに対して、「運は天から出てくる」と答えたという。いったいどういうことなのか。室鳩巣の言葉の真意、その中身について、論語からの引用も取り上げながら詳しく解説していく。（2024年3月6日開催日本ビジネス協会JBCアカデミア講演「運と歴史～人は運で決まるか」より、全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5335.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5308</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5308</video:thumbnail_loc><video:title>どうなるアメリカ大統領選…多極化時代の潮流を読む | 島田晴雄</video:title><video:description>【グローバル・サウスは世界をどう変えるか（7）世界システムの変容と多極化】第2次世界大戦後、圧倒的な経済力でアメリカ中心の国際秩序が形成された。しかし、変動相場制移行や冷戦終結などでパクス・アメリカーナが終焉すると、その後はグローバリゼーションが世界を覆っていった。そして近年、グローバル・サウスの新興国が勢力を伸ばし、世界システムが混迷する多極化の時代が到来している。今回の講義では、これらの流れをより深く具体的に考察する。（全10話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5308.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5363</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5363</video:thumbnail_loc><video:title>【会員アンケート企画】人間力を高めるために大切なものは？ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2024：5月15日（水）】今回の会員アンケート企画では「人間力を高めるために大切なものは何か？」というテーマでご意見をいただきました。

そもそも「人間力」とは？　これは、ある意味ではどのようにも考えられる難しい問いです。しかしその分、会員の皆さまからお寄せいただいたご回答から、人間力の様々な側面が浮かび上がってきました。はたして、会員の皆さまはどのように考えておられるのか？　非常に興味深いコメントが寄せられました。

今回の編集部ラジオでは、いただいた意見の一部をご紹介します。よりよく生きるためのヒントが得られるコメントの数々、ぜひ、ご視聴いただけますと幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5363.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5353</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5353</video:thumbnail_loc><video:title>なぜアメリカはロシア、中国より圧倒的に地理的優位なのか | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　歴史と理論編（3）地政学でみたアメリカ・ロシア・中国】国や地域がどこに位置するかという普遍的な要素から、国際政治の歴史や情勢を分析する地政学。今回はアメリカ、ロシア、中国という3つの大国を例にとり、地図を俯瞰しながらどのような分析が可能になるかを具体的に見ていく。ランドパワーとシーパワーの違いといわれることはあるのだが、地政学的条件をひも解くと、アメリカの圧倒的な優位性が浮かび上がってくる。（全7話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5317</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5317</video:thumbnail_loc><video:title>全てが悟りに至る道…日本は茶や花や野球にも「道」がある | 田口佳史</video:title><video:description>【石田梅岩の心学に学ぶ（6）禅から茶道へ】道元の『辨道話』には「修証一等」の言葉がある。修行も悟りも同じことであり、修行は特別なことではないことを説く。坐禅だけでなく茶をふるまうのも花を活けるのも、生きることそのものが修行になる。ただし、ただ生きるのと修行として生きることには違いがある。その精神が茶道や花道にも継承された。それは道元の教え「一つひとつを丁寧に、真心込めて」である。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5317.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5341</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5341</video:thumbnail_loc><video:title>江戸時代の新宿…水辺の景勝地としての名残、熊野神社 | 堀口茉純</video:title><video:description>【『江戸名所図会』で歩く東京～上水と十二社（2）水辺の観光地としての新宿】世界でも有数の上水道が整備されていた江戸の街。とくに新宿エリアには、玉川上水のみならず、神田上水も流れていたが、そこは牧歌的な観光地としても人気を集めていた。『江戸名所図会』をひもときながら実際に新宿十二社 熊野神社に足を運び、自然に恵まれ、魅力的な水辺としてレジャースポットとなっていた新宿の一面を解説する。（全2話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5326</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5326</video:thumbnail_loc><video:title>時空間を自由に移動！分散化で期待される電力消費の冗長性 | 岡本浩</video:title><video:description>【日本のエネルギー＆デジタル戦略の未来像（5）デジタルインフラと電力のこれから】人体における神経と血管の相互補完関係のような、デジタルインフラと電力供給網の密接な関係はいかに構築できるのか。既存の電力設備を活用する最もシンプルな方法や、消費者の近くに点在するデータセンターを活用した、分散型の新しい電力消費のスタイルを提案する。（全9話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5345</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5345</video:thumbnail_loc><video:title>最高の商品を作る！Airbnbの成功とジョブズの言葉に学ぶ | 桑原晃弥</video:title><video:description>【サム・アルトマンの成功哲学とOpenAI秘話（4）Yコンビネーターが提供するもの】起業家を志すアメリカの若者の重要な拠点となったYコンビネーター。では具体的に、Yコンビネーターはどのような場として機能し、若い起業家を支えてきたのだろうか。最も有名なの出身者の一つとして「エアビーアンドビー（Airbnb）」の話を取り上げながら、著名な起業家の経営哲学とも通ずる、Yコンビネーターが注入する起業家精神を解説する。（全8話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5345.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5300</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5300</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ日本人は、まだしも「本当のこと」がいえるのか | 執行草舟</video:title><video:description>【価値と人間（7）「家族が一番大切」の真価】ヒューマニズムより「自分の家族が一番大切」、このような心性を持つのは日本人だけになりつつあると執行氏は言う。日本は、政治機構が世界的に劣っているが民衆が歴史的な潜在意識を持っているので、まだ崩れずに済んでいる。もともと国家機構は不要で、縄文時代は小さな共同体、村社会だったから長く続いたのである。これは、たとえ隣りの村が不作で農作物がとれなくなっても助けない、つまり切り捨てることで生きられるということだ。それができない社会は滅びることになり、今の欧米はそちらに向かっている。（全8話中第7話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5334</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5334</video:thumbnail_loc><video:title>全ては運か!?良い運を引っ張ってくるために心がけること | 山内昌之</video:title><video:description>【運と歴史～人は運で決まるか（4）「全ては運で決まる」という疑問】「全ては運で決まる」という考え方がある。しかし、この見方に疑義を唱える山内氏。歴史を振り返ってみれば、「運をつかんだ」といえるケースでは、確実に運をつかむ、あるいは味方につけるための方法が見えてくるからだ。ではそうした良い運を引っ張ってくるために心がけることとは何なのか。（2024年3月6日開催日本ビジネス協会JBCアカデミア講演「運と歴史～人は運で決まるか」より、全7話中4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5334.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5307</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5307</video:thumbnail_loc><video:title>グローバル・ウエスト対中露、努力むなしい日本の現実 | 島田晴雄</video:title><video:description>【グローバル・サウスは世界をどう変えるか（6）グローバル・ウエストと中露の戦略】世界の勢力図を変えつつあるグローバル・サウスの影響力は、G7をはじめとするグローバル・ウエストの国々に深く浸透しつつある。また、中南米や中東、そしてアフリカのグローバル・サウスを取り込もうとする激しい争いは、グローバル・ウエストと中国、ロシアとの新しい対立を生んでいる。今回の講義では、その中で注目される日本とアメリカ、そして中国とロシアの動きを中心に分析していく。（全10話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5307.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5352</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5352</video:thumbnail_loc><video:title>地球儀を俯瞰する!?国際政治を読むために重要な地図の見方 | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　歴史と理論編（2）なぜ地理が重要なのか】国際政治を地理的要素に着目して分析するのが地政学だが、なぜ地理が国家間の政治を考える上で重要な要素になるのか。その理由は地理が持つ「不変性」にあると小原氏は言う。また、地理を考えるときに欠かせないのが地図で、見方によってその中心に位置する国や地域が変わるため、世界の見え方、政治的な意味合いも変わってくる。そんな地理と政治の奥深い関係を、具体的に地図を見ながらひも解いていく。（全7話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5316</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5316</video:thumbnail_loc><video:title>道元『辨道話』の教え「修行こそわが仏門」とは | 田口佳史</video:title><video:description>【石田梅岩の心学に学ぶ（5）根本としての仏教と道元の教え】石田梅岩の思想の根本をさかのぼると、最澄の説く「本来本法性　天然自性身」、またその言葉から修行への疑問を呈した道元に行き着く。最澄は「人間は本来仏性を持つ、生まれながらに悟った身だ」と言う。仏教とはそうした存在への教えだというのだが、道元は「では修行の意味はどこにあるのか」と考えたのである。そこで今回は道元が著した『辨道話』の教えを解説する。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5316.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5340</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5340</video:thumbnail_loc><video:title>玉川上水の歴史…約8カ月で完成？玉川兄弟の功績とは | 堀口茉純</video:title><video:description>【『江戸名所図会』で歩く東京～上水と十二社（1）「水の都」江戸の上水道】都市を繁栄させるためには水道の整備が不可欠だが、江戸は世界でも有数の水道網が張り巡らされた都市だった。『江戸名所図会』に描かれた玉川上水を中心に、「水の都」としての一面を持った江戸の上水道について深掘りしていく。（全2話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5325</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5325</video:thumbnail_loc><video:title>生成AIの規模拡大で急増する世界的エネルギー事情 | 岡本浩</video:title><video:description>【日本のエネルギー＆デジタル戦略の未来像（4）エネルギーにおける「神経と血管」】AI技術の急速な発展と需要の拡大で、これからさらに世界的に電力消費が増えていくことが予想される。デジタルインフラを支える電力がますます必要とされる中で、カーボンニュートラルなエネルギー供給をいかにして安定的に行うかがこれからの課題となる。その実現は容易ではないが、そのヒントが人体における神経と血管の相互補完的な関係性にあった。（全9話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5344</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5344</video:thumbnail_loc><video:title>お金より大事なもの…Yコンビネーターとの幸運な出会い | 桑原晃弥</video:title><video:description>【サム・アルトマンの成功哲学とOpenAI秘話（3）Yコンビネーターとは何か】AI時代の寵児となったサム・アルトマン。その起業家人生を語る上で、Yコンビネーターとの出会いは欠かせない。前例の少ない先駆的な分野に打って出る起業家にとって、ノウハウやアドバイスを得られる場は貴重だが、サム・アルトマンにとってのそれはYコンビネーターだった。なぜYコンビネーターだったのか。また、Yコンビネーターとは何なのか。創設者ポール・グレアムの話や設立の理由などを交えながら解説する。（全8話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5299</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5299</video:thumbnail_loc><video:title>いまのフランスやドイツよりも、まだしも日本は自由だ | 執行草舟</video:title><video:description>【価値と人間（6）日本は層が厚い国】ヨーロッパの頽廃が著しい。ヒューマニズムのせいだが、フランスやドイツの現状を知れば、日本はまだ捨てたものではないことに気づく。ただし、日本という国家は国家機構としてはヨーロッパやアメリカほど構築されていないかもしれないが、救いは縄文時代から培った潜在意識があることだ。その意味で日本は文化の層が厚い。縄文時代から基本的な言語である日本語も保たれている。しかも、いいかげんなので救われている面もある。（全8話中第6話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5333</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5333</video:thumbnail_loc><video:title>幸運と不運はあざなえる縄のごとし…非行少年の運と実力 | 山内昌之</video:title><video:description>【運と歴史～人は運で決まるか（3）幸運と開運】「幸運」と似た言葉に「開運」があるが、この二つは歴史的にみると少し違うと山内氏は語る。かつて或る国に非行少年だったが運にめぐまれて宰相に上り詰めた男がいたが、彼は本当に幸運だったのか。そもそも幸運とは何か。また開運のためには何が必要か。具体的な事例を挙げながら解説する。（2024年3月6日開催日本ビジネス協会JBCアカデミア講演「運と歴史～人は運で決まるか」より、全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5333.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5306</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5306</video:thumbnail_loc><video:title>驚愕的インフレを克服したブラジルの奇跡と強さの秘密 | 島田晴雄</video:title><video:description>【グローバル・サウスは世界をどう変えるか（5）多民族国家ブラジルの強さ】グローバル・サウスで注目される6カ国の最後はブラジルである。南米最大の多民族国家として、文化やスポーツなどさまざまな面で注目を集めており、世界の中でもその開放的な国民性には関心が高い。しかし、政治では腐敗やスキャンダルに揺れた時期もあり、さらに激しいインフレに苦悩した経済的危機も経験した。今回の講義では、ブラジルがそれらをどのように乗り越えて発展してきたか、歴史を振り返りながら解説する。（全10話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5306.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5351</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5351</video:thumbnail_loc><video:title>地政学をわかりやすく解説…地政学の「3つの柱」とは？ | 小原雅博</video:title><video:description>【地政学入門　歴史と理論編（1）地政学とは何か】国際政治を地理の観点からひも解く「地政学」という学問。近年、耳にすることも多くなった分野だが、どのような手法や意義を持った学問であるかを学ぶ機会は少ない。その基礎から学ぶことのできる今回のシリーズ。まず第1話では、地政学の「3つの柱」を中心に、その骨子となる視座を解説する。（全7話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5315</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5315</video:thumbnail_loc><video:title>石田梅岩が唱えた「商売の基本」、不足の共有化が鍵 | 田口佳史</video:title><video:description>【石田梅岩の心学に学ぶ（4）商売の基本と梅岩教学】石田梅岩の大きなテーマである「商売の基本」はどこにあるか。それは「不足」についての認識を共有化することだと田口氏は言う。20年の探究が実を結び、石田梅岩が講席を開いたのは1729年。以後、講席は15年続くが、本人の講義は10年弱だった。短期間で梅岩の思想が広まったのは、本質的な商業活動の基本を掘り下げ、易しく伝えたからである。ただし、後年弟子によって流布される石門心学と彼自身の梅岩教学は別物と捉える必要がある。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5315.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5339</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5339</video:thumbnail_loc><video:title>繁華街・新宿のルーツ、江戸時代の遊女が働く飯盛旅籠とは | 堀口茉純</video:title><video:description>【『江戸名所図会』で歩く東京～内藤新宿（2）「夜の街」新宿の原点】歌舞伎町を筆頭に、東京でも有数の繁華街を持つ新宿だが、その礎は江戸時代の内藤新宿にあった。遊女が働く飯盛旅籠（めしもりはたご）によって、安価に遊興できる庶民の「夜の街」として栄えた内藤新宿の様子を、『江戸名所図会』に収められた「四谷内藤新駅（じゅく）」という1枚の絵からひもとく。また、今回は実際に現存する太宗寺に出向き、かつての内藤新宿の名残りを味わう。（全2話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5324</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5324</video:thumbnail_loc><video:title>日本は再エネが難しい!?再エネ比率が高い国との相違点 | 岡本浩</video:title><video:description>【日本のエネルギー＆デジタル戦略の未来像（3）電力の部分最適と全体最適】サステナブルな電力の供給と消費が求められる現代社会。太陽光発電のように電力の生産拠点が多元化する中で、それぞれの電力需給と国全体の電力需給のバランス調整が喫緊の課題となっている。実はヨーロッパなどの「再エネ比率」が高い国と比べて、日本には独自の困難さがあるという。その大きな原因は、島国であるがゆえに、隣国などとの電力の融通が困難であることにあるというのだが……。なぜ、日本では電力需給の調整に、より繊細さが必要とされるのか。来るべきカーボンニュートラル社会における、日本の電力需給のあるべき姿について考える。（全9話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5343</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5343</video:thumbnail_loc><video:title>イーロン・マスクと対立…ChatGPT大ブームまでの紆余曲折 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【サム・アルトマンの成功哲学とOpenAI秘話（2）ChatGPT開発秘話】仕事をはじめさまざまな生活シーンで多様な役割をこなすチャットボットとなった「ChatGPT」。OpenAIが公開したこのサービスが世界中を驚かせるまでには、その創業に携わったサム・アルトマンとイーロン・マスクの対立など紆余曲折があった。AI技術の発展を願いつつ、その暴走への危機感を手放さなかったサム・アルトマンの手腕を解説する。（全8話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5298</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5298</video:thumbnail_loc><video:title>戦後ダメになったのは日本だけでない、欧米はより堕落した | 執行草舟</video:title><video:description>【価値と人間（5）欧米社会の堕落】現代の政治・社会を動かしている民主主義の考え方は、全面的にダメなのではない。しかし、下が上を選ぶ現在の選挙制度がある限り、多数派にしか正義はない。そうなると、エリートが生まれなくなるから、やがて国が滅びてしまう。日本では、戦後、占領軍が憲法を押しつけ、戦後改革が行なわれたから社会がダメになったという意見がある。だが、考えてみればヨーロッパはもっと酷い国になってしまっている。戦後レジームが日本をダメにしたのではなく、第二次世界大戦後に世界中がダメになっているのだ。（全8話中第5話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5332</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5332</video:thumbnail_loc><video:title>運も実力のうち!?小早川の寝返りを生んだ黒田長政の好運 | 山内昌之</video:title><video:description>【運と歴史～人は運で決まるか（2）運に恵まれるにはどうすればいいか】普通の人間の「運」については、どう考えればいいのだろうか。例えば、日本において消費文化が花開いた江戸時代、11代将軍・徳川家斉の治世には、庶民が「運がめぐってこない」ことを皮肉った狂詩があった。運には「めぐりあわせ」が必要なのだが、では運に恵まれるにはどうすればいいか。関ケ原合戦の教訓を提示しながら語る。（2024年3月6日開催日本ビジネス協会JBCアカデミア講演「運と歴史～人は運で決まるか」より、全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5332.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5305</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5305</video:thumbnail_loc><video:title>陰の主役はイラン!?イスラエル・ハマス紛争の宗教的背景 | 島田晴雄</video:title><video:description>【グローバル・サウスは世界をどう変えるか（4）サウジアラビアとイランの存在感】中東のグローバル・サウスといえば、サウジアラビアとイランである。両国ともに世界的な産油国であり、世界の政治・経済に大きな存在感を示している。ただし、石油を武器にアメリカとの関係を深めてきたのがサウジアラビアである一方、ホメイニ革命後はアメリカと激しく対立しているのがイランである。現在も紛争が絶えない中東地域における両国の歴史を振り返りながら、現状と今後について考える。（全10話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5305.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5350</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5350</video:thumbnail_loc><video:title>起業の極意！サム・アルトマンと松下幸之助 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2024：4月24日（水）】ChatGPTを開発したことで一躍有名となったOpenAI創業者のサム・アルトマン。AIの発展によって社会は大きく、急速に変化しており、その中心的な人物こそが彼であるといっても過言ではありません。

そんなアルトマンが考える「スタートアップ成功の秘訣」には、日本の古き良き起業家の考え方と共通する点が多くありました。
今回の編集部ラジオでは、パナソニック（旧松下電器産業）を世界的企業へと成長させた松下幸之助の直話とともに、その共通点を紐解いていきます。ぜひご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5350.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5293</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5293</video:thumbnail_loc><video:title>権威主義とポピュリズムへの対抗…歴史を学び、連帯しよう | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【民主主義の本質（5）民主主義を守り育てるために】ポピュリズムや権威主義的な国家の脅威が迫る現在の国際社会。それに対抗し、民主主義的な社会を堅持するために、国際社会の中で日本はどのように振る舞うべきか。議論を進める前提として大事なのは「歴史から学ぶ」ことである。その上で、異なる歴史や文化的背景を持つ国々が連帯して民主主義的な世界を築き、それを守り育てるための方途を考える。（全5話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5338</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5338</video:thumbnail_loc><video:title>新宿の歴史…かつては馬糞臭い宿場町だった「内藤新宿」 | 堀口茉純</video:title><video:description>【『江戸名所図会』で歩く東京～内藤新宿（1）内藤新宿の誕生と役割 】江戸時代後期に書かれた地誌『江戸名所図会』（えどめいしょずえ）をひもとくと、江戸時代の街の様子や人々の暮らしぶりが見えてくる。今回は、五街道の宿場町として重要な役割を果たした「内藤新宿」を取り上げ、新宿のかつての姿を振り返る。（全2話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5323</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5323</video:thumbnail_loc><video:title>カーボンニュートラル社会に必要な「発想の逆転」とは | 岡本浩</video:title><video:description>【日本のエネルギー＆デジタル戦略の未来像（2）電力の需給バランス】これからの社会では、電力化の進展によるモビリティやロボットの「カンブリア爆発」によって、電力の消費量も増えていくことも予想される。そのような社会を支える電力をいかにサステナブルに供給するかが重要な課題となるが、現在の日本ではどのように電力供給がなされているのか。足りなくても余ってもいけないという電力供給の難しさから、カーボンニュートラル社会に必要な発想の転換を解説する。（全9話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5342</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5342</video:thumbnail_loc><video:title>OpenAI創業者サム・アルトマンとはいかなる人物なのか | 桑原晃弥</video:title><video:description>【サム・アルトマンの成功哲学とOpenAI秘話（1）ChatGPT生みの親の半生】ChatGPTを生みだしたOpenAI創業者のサム・アルトマン。AIの進化・発展によって急速に変化している世界の情報環境だが、今その中心にいる人物といっていいだろう。今回のシリーズでは、サム・アルトマンの才能や彼をとりまくアメリカの環境をひも解き、革新的な企業を生み出す背景に迫っていく。第1話では、まずサム・アルトマンの生い立ちから、最初の起業となったLooptの苦闘、そしてYコンビネーターが彼の才能を見いだす過程を振り返る。（全8話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5342.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5297</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5297</video:thumbnail_loc><video:title>努力した人間を認める社会にならなければ滅びるしかない | 執行草舟</video:title><video:description>【価値と人間（4）縁の下の力持ち】明治時代は、本などで取り上げられる対象となるのは優れた人物であり、その歴史的業績だった。しかし、今は褒められ、評価されるのは、本来陰で行うものでわざわざアピールするものではなかったボランティアが対象になっている。これはおかしな話ではないか。強い者、優れた者を応援しないと、社会は衰退の一途をたどる。例えば、勉強なら、できる子が得する、エリートが認められる社会でなければならない。そうでなければ、やがて国が滅びることになるだろう。（全8話中第4話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5331</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5331</video:thumbnail_loc><video:title>歴史における「運」とは？ソクラテスの「運」から考える | 山内昌之</video:title><video:description>【運と歴史～人は運で決まるか（1）ソクラテスが見舞われた「運」】歴史における「運」とはどういうものだろうか。例えば、富裕と貧困という問題について、「運」で決まるのか、あるいは「運」とは異なる努力、教養、道徳などの要素で決まるのかという点でも、思想家たちの考え方は分かれる。第1話の今回は、歴史をさかのぼり特別な不運に見舞われても穏やかに耐えた古代ギリシアの哲学者ソクラテスのケースを提示しながら、「運」について考えていく。（2024年3月6日開催日本ビジネス協会JBCアカデミア講演「運と歴史～人は運で決まるか」より、全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5331.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5304</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5304</video:thumbnail_loc><video:title>急成長するインドネシアとトルコ、その理由と歴史的背景 | 島田晴雄</video:title><video:description>【グローバル・サウスは世界をどう変えるか（3）インドネシアの成長とトルコの外交力】グローバル・サウスの中でも高度経済成長を遂げているのがインドネシアだ。長期のスカルノ時代とスハルト時代を経てその後に民主化が進んだ、東南アジアで最大のイスラム教国である。また、トルコは多国間に接する地理的特性とその歴史から、外交巧者としての評価が高いイスラム教国である。今回の講義では、この2つの国を取り上げて、今後の行方を学んでいく。（全10話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5304.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5292</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5292</video:thumbnail_loc><video:title>多神教の日本と民主主義…議論の強化と予備選挙の導入を | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【民主主義の本質（4）日本の民主主義をいかに強化するか】民主主義の発展において、キリスト教のような一神教的な宗教の営みがその礎にあった。では、そうした宗教的背景をもたない日本で、民主主義を育てるにはどうしたらいいのか。人数が多ければ正しいというのは「ポピュリズム」の考え方で、民主主義ではない。そこで大事になるのは議論である。今回は日本の民主主義について、近代化の歴史と権力構造に触れながら、ジャーナリズム教育の重要性や政党政治のあり方まで、幅広く議論する。（全5話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5313</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5313</video:thumbnail_loc><video:title>失敗から学んだ石田梅岩、独学で教養を高めた少年期の体験 | 田口佳史</video:title><video:description>【石田梅岩の心学に学ぶ（2）梅岩の教養を育んだ少年期の体験】江戸の町人の例に漏れず11歳で奉公に出た石田梅岩だが、奉公先の商家の事情から15歳で帰郷する。失敗ともいえるこの体験が梅岩思想に与えた影響は大きいと言う田口氏。郷里へ戻った梅岩が23歳で再び奉公するまでの記録は残っていないが、この期間が梅岩の教養を育んだのではないか。梅岩の一途な性質と郷里の風土は、勉学に励むのに最適の組み合わせだったのだろう。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5313.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5287</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5287</video:thumbnail_loc><video:title>がん治療にも応用、オートファジーによる疾患制御の方向性 | 水島昇</video:title><video:description>【オートファジー入門～細胞内のリサイクル～（5）オートファジーと疾患の関係】オートファジーは人間の疾患とどのように関係しているのか。大隅良典氏の研究を皮切りに、急速に発展してきたオートファジー研究だが、その研究成果は医学の分野において、薬剤の開発やがん治療への応用など、新たな手法を生み出し得る貴重な知見となる。例えば、パーキンソン病やALS（筋委縮性側索硬化症）、アルツハイマー病など、現時点では治療が困難な疾患に対して、オートファジーを使い、それを制御するための試みが最前線で展開されている。その詳細と今後のビジョンについて解説していく。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5287.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5322</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5322</video:thumbnail_loc><video:title>日本のエネルギー政策を「デジタル戦略」で大転換しよう | 岡本浩</video:title><video:description>【日本のエネルギー＆デジタル戦略の未来像（1）電動化で起こる「カンブリア爆発」】「カーボンニュートラル」に代表されるように、持続可能なエネルギー活用を目指す動きは世界的に加速している。特に東日本大震災以降、日本でもエネルギー問題は課題となっている。では日本は、どのようなエネルギー戦略を構築していくべきなのだろうか。まず今回は、エネルギーと産業革命の関係を歴史的にひも解きながら、電動化によって、まったく新たな姿のモビリティやロボットなどが、あたかも「カンブリア爆発」のように次々と現れてくる未来の姿について解説する。（全9話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5282</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5282</video:thumbnail_loc><video:title>平安文学の危機と藤原定家による「漢字仮名交じり」の試み | 釘貫亨</video:title><video:description>【文明語としての日本語の登場（6）鎌倉ルネサンス】公家から武家の世へと政権や人心が移る頃、乱れる日本語を通して公家文化の再復興につとめたのが、藤原定家である。釘貫氏が「鎌倉ルネサンス」と呼ぶ彼の活動は「定家仮名遣い」を産み、さらに写本のかたちで定着させていった。現代われわれが接する平安文学もまた、その影響を帯びたものだといえよう（全6話中第6話）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5282.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5296</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5296</video:thumbnail_loc><video:title>毎日「人助けしなければならない」と言われれば嫌になる | 執行草舟</video:title><video:description>【価値と人間（3）なぜニュース番組を見られないか】いま、テレビニュースを見ることができないと執行氏はいう。60分のニュース番組でも、ニュース報道の時間はごく少なくなっている。テレビ全体としても、クレームを恐れ、本当に優れた者、強い者を取り上げる番組が作れなくなっている。学校は勉強をしてはいけない場になり、会社は労働基準法で働くことを悪と見なしている。テレビでは毎日のように「人助けをしろ」と呼びかけている。こうした状態が続いた結果、冗談も言えない時代になってしまった。（全8話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5271</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5271</video:thumbnail_loc><video:title>借金は悪ではない!? どうやって「賢い支出」をすればいいか | 宮本弘曉</video:title><video:description>【日本の財政政策とその効果を検証する（6）「賢い支出」のすすめ】世界では近年、財政政策が非常に注目を集めている。これは先進国が「セキュラー・スタグネーション」と呼ばれる長期停滞に陥っているからだ。そこからの脱却のためには財政出動が必要なのだといわれているのだが、日本は特に「課題先進国」として財政政策の抜本的な見直しが求められている。大事なことは「賢い支出」（ワイズスペンディング）で、効率的な支出をしていかなくてはいけない。そこで今回は世界的に有名な経済学者の発言を取り上げながら、積極的な財政政策の意義について解説する。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5271.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5303</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5303</video:thumbnail_loc><video:title>インドはなぜ急激に発展したのか？2つの大きな理由 | 島田晴雄</video:title><video:description>【グローバル・サウスは世界をどう変えるか（2）躍進するインドの歴史】グローバル・サウスの盟主を自認するインドは、2023年に人口で中国を抜き世界最多となった。中進国にもかかわらずIT産業は飛躍的に発展し、世界の関心を集めている。しかし、インドに限らず多くのグローバル・サウスの国々は欧米の先進諸国に支配されてきた過去がある。今回はその中でも注目度が最大であるインドについて理解を深めていきたい。（全10話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5303.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5321</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5321</video:thumbnail_loc><video:title>【世代論の罠！？】「Z世代」とキケロ『老年について』 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2024：4月10日（水）】4月になり、勤め先に新入社員が入ってきた、あるいは家族や親せきの子が新社会人になった、大学生になった…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
1990年代半ばから2010年代序盤に生まれた世代を「Z世代」と呼びますが、このZ世代とはどのような世代で、どのように付き合えば良いのでしょう。

今回の編集部ラジオでは、Z世代との向き合い方も含めた「世代論」について紐解いていきます。ぜひ、ご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5321.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5291</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5291</video:thumbnail_loc><video:title>宗教と民主主義…カトリック、正教会、イスラム教の違いは | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【民主主義の本質（3）宗教と教会と民主主義】キリスト教圏において、神に与えられた権利を守るために必要とされた「法の支配」という原理。それは近代民主主義の礎となったが、同じキリスト教内でも、カトリックやプロテスタントといった宗派によって、その実践は異なっていた。つまり、そこで見えてくるのは異なる政教分離の実態である。さらに、イスラム教のような他の一神教とも比較することで、法の支配における教会の役割も明らかになる。（全5話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5312</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5312</video:thumbnail_loc><video:title>町人の時代へ、石田梅岩に影響を与えた江戸経済の隆盛期 | 田口佳史</video:title><video:description>【石田梅岩の心学に学ぶ（1）石田梅岩の生涯と時代背景】石田梅岩の心学は、日本で初めて商人が学べる学問をつくり上げたといわれる。その思想哲学を理解するためには、梅岩の思想の淵源をたどってみるほうが分かりやすい。まずは、江戸時代の最初の隆盛期である元禄期と重なる彼の生涯を俯瞰しながら、「町人の時代」へ進んでいったその時代背景に迫る。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5312.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5286</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5286</video:thumbnail_loc><video:title>酵母がきっかけ、オートファジー研究とノーベル受賞への道 | 水島昇</video:title><video:description>【オートファジー入門～細胞内のリサイクル～（4）オートファジー研究の発展】オートファジー研究は、2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典氏による「出芽酵母」への着目によって飛躍的に進展することになった。パン酵母である出芽酵母を用いることが、オートファジー研究において、いったいどのように画期的だったのだろうか。今回はその研究史を中心に見ていこう。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5286.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5276</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5276</video:thumbnail_loc><video:title>斉昭、松陰の発想が是!? 阿部正弘の評価との違いに物申す | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～阿部正弘編（5）徳川斉昭の発想と阿部正弘の現実感覚】徳川（水戸）斉昭の発想は、まるで「昭和20年8月段階の大本営陸軍部、陸軍の参謀たちの作戦」のようだと山内氏は語る。一方、阿部正弘は決断までに時間はかかるけれど優れた現実感覚を持つ。相容れない両者についてどう考えたらいいのだろうか。幕府の中枢を担った彼らの政治家としての功罪を考える。（全5話中第5話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5281</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5281</video:thumbnail_loc><video:title>日本人はいつから「漢字仮名交じり」を使うようになったか | 釘貫亨</video:title><video:description>【文明語としての日本語の登場（5）仮名文字と文芸の成立】10世紀から11世紀に生まれた王朝文芸は、日本が世界に誇る文化遺産である。ここでは紫式部、清少納言、紀貫之などが筆をふるった文章が「平仮名」のみを用いた点に注目したい。当時の発音は仮名と結びついていたため、平仮名の文章を読むことに不便はなかったが、やがて音韻が次の変化を促すようになる（全6話中第5話）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5281.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5270</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5270</video:thumbnail_loc><video:title>ノーベル賞受賞者も指摘！男女の賃金格差を埋めるために | 宮本弘曉</video:title><video:description>【日本の財政政策とその効果を検証する（5）ジェンダー平等と反循環的な財政政策】世界の中でもジェンダーギャップが大きい日本だが、それを改善する糸口はどこにあるのだろうか。経済を刺激する財政政策はジェンダー平等の実現にもつながるのだが、より抜本的には、働き方の柔軟性が必要だ。日本がそれを実現するために乗り越えるべき雇用慣行の課題を解説する。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5270.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5302</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5302</video:thumbnail_loc><video:title>躍進する「グローバル・サウス」77カ国が世界に与える影響 | 島田晴雄</video:title><video:description>【グローバル・サウスは世界をどう変えるか（1）グローバル・サウスの影響力】世界の政治・経済をリードしてきたG7を中心とする先進諸国の影響力は徐々に薄れつつある。それに対して、BRICSを筆頭にして「グローバル・サウス」と呼ばれる新興国・途上国の台頭が目覚ましい。現在、国連によるとグローバル・サウスには77カ国が該当するとされ、およそ世界の3割という規模になる。そこで、世界がさまざまな分野で新次元に突入している今、このグローバル・サウスがどのような影響を世界に及ぼしていくのか。これから10回にわたって考察していく。（全10話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5302.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5290</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5290</video:thumbnail_loc><video:title>「みんなで決める＝民主主義」ではない…法の支配の真意 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【民主主義の本質（2）「法の支配」とは何か】日本では権力者は嫌われる。歴代天皇も、大きな権威としての位置づけはあったが、権力はほとんど持たない姿であることが主であった。しかも日本のスタイルは、「みんなで相談して物事を決めていく」というものであった。だから日本人は、そのようなスタイルが民主主義だと思いがちだ。しかし、そのようなスタイルは、民主主義とは違うのだと橋爪氏はいう。では、民主主義について、どのように考えるべきなのか。そのエッセンスを、近代民主主義の原点であるアメリカのキリスト教文化をもとに神と法の関係性からひも解く。（全5話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5257</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5257</video:thumbnail_loc><video:title>規範違反を繰り返すロシア…国際社会が果たすべき役割とは | 山添博史</video:title><video:description>【歴史から考える「ロシアの戦略」（7）今後のロシアと国際社会】プーチン政権が戦争を続ける目的が何なのか。2022年に始まったウクライナへの軍事侵攻は、ロシアにとってはもはや引くに引けない状況になっている。今後もその状況は続きそうだが、そこで問われるのが国際社会の姿勢である。硬直化するロシアの体質と、それを取り巻く、日本を含めた国際社会の振る舞いを考える。（全7話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5285</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5285</video:thumbnail_loc><video:title>さぼると細胞にゴミが…オートファジーの大事な役割とは？ | 水島昇</video:title><video:description>【オートファジー入門～細胞内のリサイクル～（3）オートファジーの2つの役割】細胞内のタンパク質を分解するオートファジーという働き。このオートファジーは、生物にとって欠かすことができない2つの役割を持っている。その役割とは「栄養素のリサイクル」と「細胞内をきれいにする」ということだが、それぞれどのようなことなのか。また、巷で喧伝される絶食やカロリー制限の効果とオートファジーの関係についてはどう考えればいいのか。マウスを使った研究を確認しながら、オートファジーの大事な役割について具体的に解説していく。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5285.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5275</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5275</video:thumbnail_loc><video:title>阿部正弘は理想的政治家なのか…その能力と評価の真相 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～阿部正弘編（4）政治家としての評価】「阿部正弘こそまさに理想的政治家」と評価する人もいるが、では阿部正弘は「中庸」の人といえるのか。開国の決意を胸に秘めながら、現実にはその大きなブレーキとなる徳川（水戸）斉昭を幕閣に招き入れた阿部正弘。その八方美人的な身の処し方からは、「郷原」の疑いも感じられるが、実際に何をなしたか政治的に分析していくと、現代にも通じる「狷者」としてのふるまいが浮かんでくるが…。（全5話中第4話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5294</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5294</video:thumbnail_loc><video:title>「弱き者」を助けるのか、「強き者」をより強くするのか | 執行草舟</video:title><video:description>【価値と人間（1）現代の日本が忘れている価値】昨今の世界情勢を見渡すと、ヨーロッパもアメリカも日本もヒューマニズムの綺麗事で身動きが取れなくなっているように見えるのは、なぜだろうか。ローマ帝国時代の「最善のものが堕落した場合、最悪のものになる」ということわざが、その大きなヒントとなる。「弱い者を助けよ」という風潮があるが、今大切にすべきは、逆に「強い者を助ける」ことなのかもしれない。その視点から、明治日本の気概について見ていく。（全8話中第1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5269</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5269</video:thumbnail_loc><video:title>日本のジェンダーギャップは世界的に大きい…要因は2つ | 宮本弘曉</video:title><video:description>【日本の財政政策の効果を評価する（4）日本のジェンダーギャップの解消】財政政策の効果に影響をもたらすのは、社会の高齢化だけではない。実は、財政政策がジェンダー平等にも影響を与えることが、最近のデータ分析から分かってきたのだ。まずは、世界の各国と比較してもジェンダーギャップが大きい日本の現状をデータで確認し、ギャップが生まれる原因を考える。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5269.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5265</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5265</video:thumbnail_loc><video:title>量子分野をはじめ最先端技術の研究へ、鍵は独自資金の確保 | 藤井輝夫</video:title><video:description>【東京大学の新たな挑戦（5）産学協創と新しい財務運営】東京大学は量子コンピューティングの分野で、シカゴ大学とIBM、シカゴ大学とグーグルという2つのアライアンスにサインを行い、また日立製作所などと産学協創という組織間の連携を行っている。こうして最先端の技術分野の研究を行うためのネットワークがつくられているが、重要になるのはいかにリソース（資金）を準備するかである。東京大学は、自由度の高い独自資金を確保するため、新しい財務運営への取り組みを始めている。それはどんなことなのか。国からの補助金頼みから脱却するための方策とは。（全5話中5話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5289</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5289</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ民主主義が「最善」か…法の支配とキリスト教的背景 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【民主主義の本質（1）近代民主主義とキリスト教】ロシアや中華人民共和国など、自由と民主主義を否定する権威主義国の脅威の増大。一方、日本、アメリカ、西欧など自由主義諸国における政治の劣化とポピュリズム……。いま、自由と民主主義は大きな試練の時を迎えている。このような時こそ、今一度、民主主義の本質について、真正面から考えることが必要だろう。橋爪氏は、「民主主義というものは、これまでに考えられた制度のうち、最善のものである」という。なぜ、そういえるのか。民主主義の歴史は古いが、人々が一定のルールに基づき投票によって代表者を選ぶ近代民主主義の発端はキリスト教にある。民主主義の本質について深掘りする今回のシリーズ講義。まずは近代民主主義の背景にあるキリスト教的な文脈について解説する。（全5話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5256</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5256</video:thumbnail_loc><video:title>南オセチア、クリミア…なぜプーチンは実力行使をするのか | 山添博史</video:title><video:description>【歴史から考える「ロシアの戦略」（6）プーチンのロシア】プーチンは大統領就任当初、大国との協調姿勢を示していたが、その後、軍事力を背景にした実力行使へと方向転換することになる。それはなぜか。分岐点は2008年のジョージア問題にある。ジョージア内での紛争をおさめたロシアの経験がやがて2022年ウクライナへの軍事侵攻へとつながっていくことになる。今回はプーチン率いるロシアのこれまでの歩みをたどりながらその政治的思惑に迫る。（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5284</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5284</video:thumbnail_loc><video:title>オートファジーを蛍光顕微鏡で確認！栄養飢餓状態で活発に | 水島昇</video:title><video:description>【オートファジー入門～細胞内のリサイクル～（2）プロテアソームとオートファジー】細胞内のタンパク質を分解する仕組みには、タンパク質を個別に選択して分解するユビキチン・プロテアソームという方法と、ある領域のタンパク質を丸ごと分解するオートファジーという方法の2つがある。両者の具体的な仕組みや違いはいったいどのようなものなのだろうか。オートファジーを中心に、具体的な研究例を見ながら解説していく。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5284.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5274</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5274</video:thumbnail_loc><video:title>東湖も松陰も忠告…現代政治でも他人事でない「郷原の徒」 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～阿部正弘編（3）「中庸」と似て非なる「郷原」】江戸時代、多くの政治家や思想家が理想とした存在として「中庸（中行）を保つことができる人」を挙げている。中庸は人としてなかなか到達できない境地だが、それと一見似て非なるものが「郷原」である。他人の気に入るよう自分を抑える行為は一見美徳のようだが、実は「徳を盗む」とさえ呼ばれる卑劣さをはらんでいる。藤田東湖や吉田松陰も忠告し、現代政治でも他人事ではない「郷原」について、中庸との違いを中心に解説する。（全5話中第3話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5279</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5279</video:thumbnail_loc><video:title>母音は８つ？『古事記』偽書説？…古代日本語をめぐる発見 | 釘貫亨</video:title><video:description>【文明語としての日本語の登場（3）奈良時代の日本語の特徴】カールグレンや有坂秀世の研究が明らかにした奈良時代語の特徴は大きく二つある。一つは「ハヒフヘホ」が「パピプペポ」と発音されていたこと。もう一つは母音が8種類あったことである。これらは明治期に「上代特殊仮名遣い」と命名され、写本の信頼性を見分けるのにも役立っている（全6話中第3話）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5279.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5268</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5268</video:thumbnail_loc><video:title>長寿雇用戦略で構造改革、高齢化はピンチではなくチャンス | 宮本弘曉</video:title><video:description>【日本の財政政策の効果を評価する（3）高齢化をチャンスに変える方法】「財政政策の有効性を低下させる」という高齢化だが、まさに高齢化が進んだ日本社会において、どのようにすれば経済を立て直すことができるのか。一見ピンチに見える高齢化だが、実はチャンスなのだと宮本氏はいう。鍵は「メリハリ」と構造改革である。どういうことなのか。「課題先進国」として世界に先んじて高齢化社会の課題に取り組む日本が取るべき政策を議論する。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5268.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5264</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5264</video:thumbnail_loc><video:title>北京大学、清華大学…大学間連携と対話のチャネルの重要性 | 藤井輝夫</video:title><video:description>【東京大学の新たな挑戦（4）大学間の交流と対話のチャネル】人材の交流を活発にすることと同時に、世界の大学とのグローバルな大学間交流を活発にすることも大切になる。東京大学は藤井総長のもとで大学間の行き来を積極的に行っていて、大学間連携がどんどん強化されているという。では具体的にどのような大学とどのような交流をしているのだろうか。その内容を見ていこう。（全5話中4話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5250</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5250</video:thumbnail_loc><video:title>自分探しの旅ではダメ、自分の使命は毎日の生活で見つかる | 平林良仁</video:title><video:description>【経営者の運と使命（3）自らの使命を見つける】自分はなぜ生まれてきたか。その答え、すなわち天命に出会うということが人生で一番幸せなことではないか。そう語る平林氏。そのためにはどう行動すればいいのか。そのヒントは「世の中は単純なのだ」という船井幸雄氏の言葉にある。どういう意味なのか。松下幸之助氏のエピソードなども参照しながら、人生において本当に重要な「使命」の見つけ方を考える。（全3話中第3話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5255</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5255</video:thumbnail_loc><video:title>なぜソ連は崩壊したか？…新冷戦とアメリカへの恐怖心 | 山添博史</video:title><video:description>【歴史から考える「ロシアの戦略」（5）冷戦の時代とソ連解体】キューバ危機以降、アメリカを警戒しながらも核兵器の開発などにより一定の地位を築いたソ連。冷戦構造の中で社会主義国を牽引していたソ連だが、1980年代以降、その足場は崩れ出す。社会的背景や疑心暗鬼が生んだ悪手をひも解き、ソ連解体のきっかけまでを振り返る。（全7話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5283</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5283</video:thumbnail_loc><video:title>ノーベル賞受賞「オートファジー」とは？その仕組みに迫る | 水島昇</video:title><video:description>【オートファジー入門～細胞内のリサイクル～（1）細胞と細胞内の入れ替え】2016年ノーベル医学・生理学賞の受賞テーマである「オートファジー」とは何か。私たちの体は無数の細胞でできているが、それが日々、どのようなプロセスで新鮮な状態を保っているかを知る機会は少ない。今シリーズでは、細胞がその中身を入れ替える方法の1つである「オートファジー」について講義する。そこで今回は、まず細胞の構造や入れ替わりの仕組みを解説し、細胞に関する基礎的な理解を深めていく。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5283.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5273</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5273</video:thumbnail_loc><video:title>阿部正弘は中庸の人なのか？指導者に重要な「狂と狷」 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～阿部正弘編（2）狂者と狷者】阿部正弘の使命は政治を安定化させることだったが、彼の行動は大奥や開明派を呼ばれた人たちとうまくふるまう、いわば「八方美人」的なもの。では阿部正弘の政治家としての本当の力量はどうなのか。問題が山積した中、亡くなった阿部正弘と指導者の本質について、少し視点を変え、モンテーニュの言葉や『論語』などをヒントに考えてみたい。キーワードは狂、狷、中庸（中行）である。（全5話中第2話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5278</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5278</video:thumbnail_loc><video:title>古代日本語の発音はなぜわかるのか…ヒントは中国の唐詩 | 釘貫亨</video:title><video:description>【文明語としての日本語の登場（2）文字社会の成立―漢字と発音―】日本で奈良時代に文字が使われるようになったのは、律令国家の成立が社会的急務だったからである。戸籍や税務など、公文書は文字によって成り立ち、国家社会の秩序維持は文字に依拠している。では当時の発音はいかにすれば復元できるのか。万葉仮名の発音には、「唐代詩」という強い味方がついていた（全6話中第2話）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5278.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5267</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5267</video:thumbnail_loc><video:title>GDP・貯蓄・社会保障・財政政策…高齢化がもたらす影響 | 宮本弘曉</video:title><video:description>【日本の財政政策の効果を評価する（2）高齢化が経済に与える影響】日本の高齢化率は現在世界一で、2030年には国民の3人に1人以上が高齢者になるといわれている。では高齢化は経済にどのような影響を与えるのか。最近の研究結果から、GDP、貯蓄、社会保障の3つに影響を与えることが分かっている。今回は、日本の高齢化の現状を確認し、それが財政政策に与える影響について、図表をもとに多角的に解説していく。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5267.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5263</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5263</video:thumbnail_loc><video:title>5年で修士…新カレッジで構想される国際的な環境づくり | 藤井輝夫</video:title><video:description>【東京大学の新たな挑戦（3）グローバル人材輩出に必要なこと】日本の優秀な人材が世界で活躍するためにはどうすればいいか。組織や個人がグローバルなネットワークを構築していれば、日本人のバリューはさらに上がると語る藤井氏。日本の大学はその基盤や価値をきちんと持っていると言う。（全5話中3話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5288</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5288</video:thumbnail_loc><video:title>【会員アンケート企画】あなたが選ぶベスト講義は？ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2024：3月13日（水）】2014年2月にスタートしたテンミニッツTVは、おかげさまで2024年2月に10周年を迎えました。
これを記念して「あなたが選ぶベスト講義は？」というテーマでアンケートを実施しました。
今回の編集部ラジオはその結果発表です。

ただ、5000以上の講義からお選びいただきましたので、皆さまのお声が非常に多岐にわたりまして、「ランキング」形式にするのは、ややそぐわないアンケート結果となりました。

そこで、アンケートを集計して、人気を集めた先生方をお報せするのに加え、いくつかアンケートをピックアップして紹介させていただくこととしました。

皆さま、どのような講義を、どのような理由で挙げられたのか？
ぜひ、視聴する講義を選ぶ際の参考にしていただけますと幸いです。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5288.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5249</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5249</video:thumbnail_loc><video:title>自分は先祖の代表として世の中に何ができるかが「天命」 | 平林良仁</video:title><video:description>【経営者の運と使命（2）天命と先祖がもたらす運】ツキの管理では「天命」と「先祖」への意識が重要になってくるが、そのことに平林氏が気づかされたのは60歳で第一線を退いた時だった。そこで始めたのが「富士山を世界遺産にする」ための活動である。いったいどういうことなのか。その具体的な経緯を語りながら、天命と先祖がもたらす運について考える。（全3話中第2話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5254</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5254</video:thumbnail_loc><video:title>全面戦争はできない!?戦後のソ連の思惑と米ソ軍備拡張競争 | 山添博史</video:title><video:description>【歴史から考える「ロシアの戦略」（4）ソ連の極東戦略と戦後の米ソ対立】ソ連の基本戦略は強国との対決を避けることである。強国の中でソ連にとって最大の敵はアメリカである。では第2次世界大戦から戦後にかけてソ連はどのような動きをしていたのか。その流れを追いながら、自国維持のためにアメリカとの直接対決を避けようとしたソ連の思惑と戦略を解説していく。（全7話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5254.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5260</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5260</video:thumbnail_loc><video:title>罪とは何なのか？変容する罪の概念と迫られる善悪の判断 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトはなぜ罪を犯すのか（3）変容する文化と罪の本質】ヒトは社会生活を送る上で、文化的規範として規範・慣習・掟などを発展させてきた。しかし、文化は社会状況の変化とともに変容し、過去に容認されていたことが罪となることが多く、またその逆もしかりだ。法律は国民国家を支えるものだが、そのための「善悪」の線引きはけっして簡単ではない。罪にも普遍的罪、社会的罪、そして個人の内面による判断としての罪があり、それぞれどう捉えればいいのか。この大事な問いについて考えていきたい。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5260.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5272</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5272</video:thumbnail_loc><video:title>26歳で老中首座…阿部正弘が幕末の動乱期に担った使命とは | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～阿部正弘編（1）若き老中首座・阿部正弘の使命】阿部正弘は幕末の若き老中首座として、徳川家斉・徳川家慶・徳川家定の時代を支えた。黒船で泰平を揺るがしたペリーが再来し、日米和親条約が結ばれ、鎖国政策は終わりを告げる。近代日本への舵取りを果たしたと評価される阿部正弘について、われわれはどれだけのことを知っているだろうか。今回は江戸後期の政治家として水野忠邦から阿部正弘、井伊直弼へと至る歴史の流れを俯瞰しながら、幕末の動乱期に阿部正弘が担った使命に迫る。（全5話中第1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5272.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5277</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5277</video:thumbnail_loc><video:title>「和歌」と「宣命」でたどる奈良時代の日本語とその変遷 | 釘貫亨</video:title><video:description>【文明語としての日本語の登場（1）古代日本語の復元】日本語の発音は、漢字到来以来一千年の歴史を通してどう変わってきたのか。また、なぜ日本語は「文明語」として世界に名だたる存在といえるのか。二つの疑問を解き明かす日本語学者として釘貫亨氏をお招きした。1回目は古代日本語を研究し、復元する資料として有用な万葉仮名の誕生と変遷を追っていく（全6話中第1話）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5277.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5266</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5266</video:thumbnail_loc><video:title>高齢化で財政政策の有効性が低下…財政乗数に与える影響 | 宮本弘曉</video:title><video:description>【日本の財政政策の効果を評価する（1）「高齢化」による効果の低下】バブル崩壊以降、いまだに低迷し続ける日本経済。その間、政府はさまざまな財政政策を打ち、浮上の糸口を探ってきた。では、これまでの財政政策は失敗だったといえるのだろうか。財政政策を評価する議論はそれほど単純ではない。今回は、財政政策を評価する「財政乗数」という指標から日本の財政政策を分析していく。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5266.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5262</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5262</video:thumbnail_loc><video:title>東京大学とパスツール研究所…進む海外との共同研究 | 藤井輝夫</video:title><video:description>【東京大学の新たな挑戦（2）グローバルネットワークの構築へ】東京大学の新たなカレッジのコンセプトの1つは、いかにグローバルに開かれたものにするかという点だ。過去のフランスでの経験などから、グローバルに開かれた環境で研究することの重要性を語る藤井氏。今回は人材育成において、いかにグローバルネットワークが大切であるかを解説する。（全5話中2話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5248</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5248</video:thumbnail_loc><video:title>リーダーは常に高い位置に運気を持っていかねばいけない | 平林良仁</video:title><video:description>【経営者の運と使命（1）「ツキの管理」とは何か】企業経営のような不確実性の高い営みは、しばしば「運」の要素を用いてその成否が語られる。一般的には、コントロールできないと思われている「運」だが、（株）船井財産コンサルタンツなどを設立した経営者・平林良仁氏によれば、一流の経営者はその「運」さえも管理しているのだ。経営コンサルティング会社である（株）船井総合研究所の創業者・船井幸雄氏との出会いから始まった「ツキの管理」について、その後の人生を方向づけたエピソードなども交えながらその一端を紹介する。（全3話中第1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5253</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5253</video:thumbnail_loc><video:title>「侵略的行為」「領土拡張」へのソヴィエト側の論理とは | 山添博史</video:title><video:description>【歴史から考える「ロシアの戦略」（3）ロシアの領土拡張と「2つの願望」】日露戦争を経て、アジアからヨーロッパ諸国へと侵攻の矛先を変えていったロシア。一見、拡張主義的な侵略行為に見えるロシアの動きだが、そこにはどのような意味があったのだろうか。第1次世界大戦期までを振り返り、ロシアの領土拡大とその背景にあった「2つの願望」について解説する。（全7話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5259</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5259</video:thumbnail_loc><video:title>思春期は何歳まで？前頭前野が司る大人になるための仕組み | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトはなぜ罪を犯すのか（2）脳の構造と働き】脳の構造と情動・認知の進化はつながっている。脳内にある進化的に古い「大脳辺縁系」は何をしたらいいかという「動機づけ」に関与しているところで、そことその上にある「新皮質」の中の前頭連合野（前頭前野）が密接に関連し、葛藤として伝えられる情動がメタ認知によって処理される。とはいえ、ヒトの意思決定は必ずしも合理的ではない。報酬系の活性化が最終的な判断に大きな影響を与え、その基準を変動させる。今回は脳の構造とそれぞれの働きについて解説する。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5259.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5218</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5218</video:thumbnail_loc><video:title>キケロは覚悟がいい…終幕でジタバタしない「死」への構え | 本村凌二</video:title><video:description>【キケロ『老年について』を読む（9）死について老年はどう対処すべきか】生きていく上で「捨て身でいる」「死を覚悟する」のは、人生のいろいろな時代を通じて人間の強さ、権威にもつながることだと本村氏は言う。そのためには若いうちから「死の練習」をすることが大事である。「生に執着しない」ということは、歳をとればますます大事になる。その意味でも最期に潔く亡くなったキケロは覚悟がいい。今回は『老年について』の最終話にふさわしく、「死」への構えについて解説する。（全9話中第9話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5209</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5209</video:thumbnail_loc><video:title>左道に訴えないーー『古事談』が伝える「貴族道」の本質 | 関幸彦</video:title><video:description>【平安時代の歴史～「貴族道」と現代（9）「貴族道」の「貴族道」たる所以】平安時代、暴力や武力は「左道」にあたり、やってはいけないことを意味する。「貴族道」は劣勢であっても決して左道、すなわち暴力や武力に訴えず、議論でそのことを伝えていく。つまり客観性と平和主義とを重んじる価値観を示している。『古事談』にある実方中将と藤原行成の説話から、そのことを具体的にうかがい知ることができる。中世の時代を長く築いてきた当時の貴族たちの行動規範や思想に学ぶことは、現代社会でも大いに参考になるはずだ。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5209.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5243</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5243</video:thumbnail_loc><video:title>歴史は「韻を踏む」…これからの日本経済のための視座 | 養田功一郎</video:title><video:description>【歴史的転換点における影の主役「インフレ」（3）「韻を踏む」歴史に学ぶ】「インフレと恐慌」と呼ばれる経済危機が繰り返し訪れる、第1次世界大戦以降の日本経済、財政政策の顛末には、当時との共通点の多い現在の日本が学ぶべき教訓が大いにある。最終話の今回は、戦間期終盤から戦後の日本を振り返り、積極財政むなしくインフレに至った経緯を見ていこう。これからの日本経済の行く末を見通すうえで重要なのは「韻を踏む」歴史への視座である。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5243.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5261</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5261</video:thumbnail_loc><video:title>ソーシャルグッドとは何か？東京大学の新カレッジ構想とEMP | 藤井輝夫</video:title><video:description>【東京大学の新たな挑戦（1）新しいカレッジの構想】近年、日本は海外へ留学する学生だけでなく、海外からの留学生も減っているという。それは、日本の大学で学ぶためには日本語をマスターしなければならず、そのことが大きな壁となっているのだ。そこで東大では、そうした留学生のハードルを取り除き、さらに日本の学生が海外へ出る足掛かりとなるような新しいカレッジを構想しており、そこで彼らのインタラクション（相互作用）に期待しているのだ。そのカレッジのコンセプトは大きく2つあるという。その具体的な内容とは。（全5話中1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5240</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5240</video:thumbnail_loc><video:title>悩める多数派…なぜ「多数は少数の集まり」と考えるべきか | 曽根泰教</video:title><video:description>【多数派が多数でなくなるとき】多数派の「多数」とはどういうことか。それは丸ごと多数という意味ではなく、少数者（マイノリティ）が糾合したものを指し、政治をするためには少数者をいかに集めるかがとても大事だと曽根氏は言う。通常われわれが使っている制度では多数決を前提としているため、過半数を確保する必要があるが、多数派の与党が提出した法案が必ず可決されるとは限らない。議会での「ねじれ」や多数派の内部分裂などが起こり、政権与党が自分たちの思い通りに全て進められるわけではない。今回の講義では、政治が単純な多数の論理だけでは動かないことを考えてみる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5240.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5252</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5252</video:thumbnail_loc><video:title>想定外だったクリミア戦争…ロシアの「弱さ」の原因と結果 | 山添博史</video:title><video:description>【歴史から考える「ロシアの戦略」（2）19世紀のロシア】クリミア戦争、中央アジアの南下、さらに極東へ領土拡大のため向かったロシア。19世紀の動きに着目すると、イギリスやフランスとの衝突をできるだけ避けながら東アジアに攻め入ろうとしたロシアの思惑が見えてくる。それを知ることが現在のロシアの振る舞いを理解するためには必要である。今回は、想定外だったクリミア戦争の顛末をはじめ19世紀のロシアについて解説する。（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5252.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5258</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5258</video:thumbnail_loc><video:title>ヒトが罪を犯す理由…脳の働きから考える「善と悪」 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトはなぜ罪を犯すのか（1）「善と悪の生物学」として】“ヒトの罪とは何か”――この問題について、法学や哲学的アプローチでなく、進化生物学・進化心理学的視点から考察するのが今回の講義の趣旨である。ヒトが社会的動物として集団生活を送る中で個人間に利害対立が生じ、これを調整するために文化的・社会的規範が発達してきた。まずは善と悪に関するヒトの脳神経基盤から見ていきたい。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5258.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5217</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5217</video:thumbnail_loc><video:title>アウグストゥスがお手本、老人にとっていかに権威が大事か | 本村凌二</video:title><video:description>【キケロ『老年について』を読む（8）「権威」という褒美】古代ローマには「権威をもって支配せよ」という言葉がある。つまり権力も必要だが、最後に重んじられるのは権威であるということだ。アウグストゥスがローマ皇帝の地位を得た理由もそこにある。権威を保つには自制心が必要で、老年期において「最期の芝居をしくじらない」ことである。キケロは悪い老人の例として心配性、怒りっぽい、扱いにくい、貪欲を挙げているが、それは権威と関連があるのではないか。今回は「権威」という褒美について語る。（全9話中第8話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5208</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5208</video:thumbnail_loc><video:title>「貴族道」とは何か――武士の対極にある貴族の価値理念 | 関幸彦</video:title><video:description>【平安時代の歴史～「貴族道」と現代（8）平安王朝における「貴族道」】平安時代の貴族は位階三位以上を指していたが、彼らが国政の中枢を担当する一方で、位階四位以下の人々は地方政治を担った。そしてこの時代、貴族たちは独自の価値観として、「武士道」に対をなす「貴族道」といっていい概念を形成した。これは貴族の精神性や対外的な影響力の違いを示すものである。今回の講義では、そこで武士の対極にある貴族の「貴族道」について理解を深めていく。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5208.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5242</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5242</video:thumbnail_loc><video:title>1900年代日本経済の不安定化を招いたインフレと不人気政策 | 養田功一郎</video:title><video:description>【歴史的転換点における影の主役「インフレ」（2）幕末のインフレと1900年代前半】インフレ傾向が強まる現在の日本経済だが、幕末にもインフレは起こっていた。黒船来航に震災、疫病など複合的な要因で発生したインフレの影響により明治維新へと突き進んでいくことになるのだが、実は現在の日本とよく似た状況にあったのは幕末期だけではない。1900年代前半、特に第1次世界大戦が始まった1914年から第二次世界大戦前までの日本もまた、安全保障上の緊張やパンデミックに直面しており、現在の情勢と重ね合わせることができる。戦争特需や世界恐慌などに翻弄され、浮き沈みした当時の日本経済を振り返る。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5242.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5239</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5239</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政治で加速する分極化…2024年大統領選の行方 | 曽根泰教</video:title><video:description>【加速する「アメリカの政治的分極化」と今後の可能性】政治的分極化が進んでいるアメリカ。特に共和党内での分裂が顕著で、2023年10月には下院議長選挙が大混乱した。この背景にはイデオロギー的、感情的な分極化がある。トランプ政権以降、分極化が加速すると、中道が失われて両極がますます広がる傾向にある。マスメディアの偏向報道とSNSの発達が拍車をかけ、地域、学歴、所得などの格差も影響している。民主党はアイデンティティ政治を強めているが、アメリカの政治は今年（2024年）の大統領選挙でさらに分極化が進む可能性が高い。今後どうなるのか。この問題について、大統領選挙の行方を占いながら解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5239.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5216</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5216</video:thumbnail_loc><video:title>老年における賭博とは？100円からでも楽しめる競馬の魅力 | 本村凌二</video:title><video:description>【キケロ『老年について』を読む（7）農夫たちの快楽と賭博の嗜み】老年期の喜びとして、キケロは畑仕事を挙げている。当時の貴族は自分の農園を奴隷たちに耕作させていたので、かけた努力がそのまま返ってくることを知っていた。人生を十分に生きたあと農地に住み、百歳まで耕作を続けたローマ人もいるという。もう一つ、キケロが挙げているのは賭博である。そこで50年以上の趣味である競馬について語る本村氏。初心者でも始めたその日から楽しめる、その魅力とは何か。（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5216.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5207</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5207</video:thumbnail_loc><video:title>『古事談』『古今著聞集』にみる平安朝の結果オーライ主義 | 関幸彦</video:title><video:description>【平安時代の歴史～「貴族道」と現代（7）律令国家と王朝国家の違い】摂関政治から院政へと移行していく中で、王朝国家はその特徴をさらに強めていった。公家、武家、寺社家の3つの権門は、それぞれの分野で権力を発揮して律令国家と異なる請負体制を確立させた。当時の様子をうかがい知ることのできる『古事談』『古今著聞集』という鎌倉時代の説話集がある。その中の逸話を読むと、平安後期の王朝国家が律令国家の理想主義とは異なり、柔軟性のある、いわば結果オーライ的な現実主義の姿勢を取っていたかがよく分かる。（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5207.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5241</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5241</video:thumbnail_loc><video:title>紛争・震災・疫病・インフレ…幕末と重なる現代日本の姿 | 養田功一郎</video:title><video:description>【歴史的転換点における影の主役「インフレ」（1）現代と幕末の共通点】紛争やパンデミックなど、さまざまな事象に直面する世界の中で、日本経済も揺れ動いている。不確実な社会情勢の影響を受ける金融市場を見極めるためには、歴史を顧みることが有効である。過去を振り返ると、「紛争」「震災」「疫病」、そして「インフレ」との関係性が、幕末という時代と重なっていることが見えてきた。当時行われた貨幣の改鋳、また金銀交換比率問題などを取り上げながら、幕末と現代の共通点を解説していく。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5241.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5244</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5244</video:thumbnail_loc><video:title>“なぜ”を繰り返せ！『発想力の全技法』に学ぶ原因探究法 | 三谷宏治</video:title><video:description>【「発想力」の技法を学ぶ（1）発見と探究（前編）】発想において最も大切なことは「座って悩むな、動いて考えよ！」である。職場や家庭で、乗り越えなければならない課題は日々やってくるが、それを解決するためのアイデアを発想するためには、誰にでも意識できるコツがある。そのキーワードは「発見と探求」である。前編の第1話では著書『発想力の全技法　発見する眼、探究する脳のつくり方』(PHP文庫)を手すりにまず、興味深い問題の事例をいくつか解きながら、“What”から“Why”へと思考を深めていく重要性を解説していく。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5244.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5236</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5236</video:thumbnail_loc><video:title>私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか…脳の働きで考える | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化生物学から見た「宗教の起源」（3）集団の種類・サイズと宗教の関係】宗教の起源をめぐる研究の中に、「高みから道徳を説く神」など6つの要素について分析したものがある。人間の営みが狩猟採集中心の社会から「農耕・牧畜・定住・階層」社会へ変化すると、宗教にも大きな変化が訪れる。集団のサイズがダンバーの考えたヒトの脳の限界“150人”を超え、お互いの声が届かなくなったことで「高みから道徳を説く神」が必要になったというのだ。そこで最終話の今回は、宗教集団と世俗的集団それぞれのサイズの限界とあり方、宗教による内集団の結束などの解説を進めながら、進化から見た宗教の心的基盤に迫る。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5236.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5224</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5224</video:thumbnail_loc><video:title>真空状態に望まれる人材と未来の展望…戦後のガザを考える | 山内昌之</video:title><video:description>【パレスチナ問題…解決への道（5）ガザ戦争終結後の展望】戦後のガザを考えることは、戦争の不毛性について考えることにもつながる。ガザに必要なのは、これまでとは違う仮に「ガザ再建統治機構」あるいは「ガザ臨時政府」といったものであり、パレスチナ内外からの支援を受け入れて被害者に援助を届ける政府主体である。ガザを再建するのは、パレスチナ人によるパレスチナ人のための活動である。しかし、限りのない、勝利のない戦争へとつながる可能性を残している現在、そうした未来への展望ははたしてどうなるのか。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5224.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5237</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5237</video:thumbnail_loc><video:title>世界の危機は3つの空間で起こる…重要な「認知空間」とは | 曽根泰教</video:title><video:description>【深刻化する「複合危機」を分析する（1）「Polycrisis」とは何か】「Polycrisis（ポリクライシス）」とは複合危機のことである。世界は今、環境、地政学、社会、テクノロジーなどのリスクが相互に重なり合う複数の危機に直面しているが、さらにこれらの危機は3つの空間で起こっている。地政学の危機や気候変動などは物理空間、オンラインの取引や仮想通貨などはサイバー空間でそれぞれ起こっているが、いずれもそれだけではなく、そこにもう1つ重要な空間として認知空間を挙げる曽根氏。どういうことなのか。今回の講義でポリクライシスについて理解を深めたい。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5237.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5215</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5215</video:thumbnail_loc><video:title>三日坊主はダメ！学びこそ老年の「心の快楽」のために大事 | 本村凌二</video:title><video:description>【キケロ『老年について』を読む（6）学びは老年に向いている】老年期のソポクレースは色事から逃れて喜んだが、老年になっても心の華やぎはあったほうがいいという意見もある。一方、肉体の快楽から離れた老年期は、新しいことに挑戦したり学んだりすることが大事であると語っている。同時に専門性を持つことも大切だと本村氏は言う。三日坊主ではなく「30年続ければ何でも本物になる」といわれるように、自分が好きで向いていると思うことがあれば、そういうものを若い頃からつくっておくことが、老年になってからの楽しみの大きな分かれ道だということだ。（全9話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5206</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5206</video:thumbnail_loc><video:title>藤原道長によって最盛期を迎えた摂関政治…なぜ衰退した？ | 関幸彦</video:title><video:description>【平安時代の歴史～「貴族道」と現代（6）摂関家の成立と摂関政治の衰退】藤原道隆、道兼、道長の「三道時代」になってくると、それぞれがライバル関係の中で競争の原理が働き、最終的にチャンピオンシップを握ったのは藤原道長だった。この段階で最盛期を迎える摂関政治だが、その後衰退していくことになる。その最大の要因は、摂関家という家柄が固定化していったことにある。いったいどういうことなのか。摂関家の成立とともに解説する。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5206.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5168</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5168</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ日本の従業員の会社への愛着は世界最低クラスなのか | 執行草舟</video:title><video:description>【日本企業の病巣を斬る（11）みんなが「おかしい」と感じている】「いい加減」「適当」「暗黙知」といったことこそが、日本人が持っている非常にいいところ、素晴らしいところであった。それを、コンプライアンスをはじめとしたアメリカンビジネス追従によって、壊してしまった。そのことが、現代日本の大きな病巣になっている。また、昔の企業は家族主義で、愛があった。しかし、今はそれもなくなってしまった。そのため、会社へのロイヤリティが下がり、従業員のエンゲージメント（会社への愛着や貢献の意志）も、日本は世界最低クラスになってしまった。そして、やっているのは物まねばかり。つまりオーバーアジャスメントである。日本には本来、数字も大儲けも要らなかったはずだ。人の役に立てば儲かる。それは結果論なのである。（全12話中第11話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5229</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5229</video:thumbnail_loc><video:title>「なあなあ」と自粛警察…大和魂と漢才の対から見えるもの | 板東洋介</video:title><video:description>【もののあはれと日本の道徳・倫理（4）「なあなあ」の日本ともののあわれ】日本は「なあなあ」でいい――本居宣長は、人それぞれにある切実な「あはれ」に共感し、不道徳な思いをある程度許容することが日本的な道徳であると説いたが、今回取り上げる考え方がこの「なあなあ」である。表立ったルールではなく、なんとなくその場の人間的な度量、あるいは空気で丸く収めて回していくという発想もあり得るということだが、具体的にはどういうことなのか。最終話の今回は、「もののあはれ」の共感性を重視する日本の特異な道徳観を総括し、諸外国の道徳観を理解する視座を提示する。（全4話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5233</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5233</video:thumbnail_loc><video:title>「放牧型共育」――親と上司に求められるのは我慢 | 三谷宏治</video:title><video:description>【「重要思考」で考え、伝え、聴き、議論する（4）「決める」技術（後編）】人生には選択がつきものだが、なぜなかなか決められないのか。決めるのは怖いものだし、また決め方をどこでも教わっていないからだ。ではどうすればいいのか。そのための方法を、家庭でのおこづかいを例に考える。また、子育てに関して、「放牧型共育」の実践から、決断までのプロセスを重視した思考法を解説する。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5233.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5232</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5232</video:thumbnail_loc><video:title>三人よれば文殊の知恵!? 重要思考で大事な「決める」技術 | 三谷宏治</video:title><video:description>【「重要思考」で考え、伝え、聴き、議論する（3）「決める」技術（前編）】「重要思考」で大事な「決める」には、高くそびえたつ「2つの壁」がある。心の壁と技の壁の2つだが、「重要思考」によって考え、伝え、聴き、そして伝え合う先に待ち受けている「決める」局面において、それらの壁を乗り越える必要に迫られる。そこで今回はサバイバルゲームを用いた取り組みなどから、個人で、あるいは他者と協調して意思決定をするための方法を学んでいく。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5232.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5235</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5235</video:thumbnail_loc><video:title>毛繕いを代行!?脳の大型化が可能にしたメンタライジング | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化生物学から見た「宗教の起源」（2）宗教の機能とメンタライジングの次元】宗教には主に5つの機能がある。世界の説明、道徳的価値体系提示、死と死後の世界への言及、世の悲惨に対する救済、内集団の結束を固め、外の集団と闘うといった機能だが、集団生活する霊長類にとって、内集団の結束は不可欠である。そのための仕組みとして、霊長類には毛繕い（グルーミング）があるが、進化した脳を持つヒトの場合、毛繕いに代わる方法として宗教や言語が生まれたのではないだろうか。そこで今回は、その可能性に迫る一つとして「メンタライジング」に着目し、宗教の機能とともに解説する。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5235.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5223</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5223</video:thumbnail_loc><video:title>パレスチナへの無差別行為…Z世代から噴出する深刻な疑問 | 山内昌之</video:title><video:description>【パレスチナ問題…解決への道（4）ガザ戦争による変化】イスラエルとハマスの武力衝突は、パレスチナ内外に重大な変化をもたらした。歴史の「被害者」としてのイスラエルのイメージは、国内でも欧米でも若い世代（Z世代）中心に変化を余儀なくされている。これまでの通念や主義が通じない新時代の到来を、戦争の双方が見直し、反省すべき時期ではなかろうか。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5223.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5178</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5178</video:thumbnail_loc><video:title>大国主神と大物主神…「いい神様」と「祟り」はなぜ裏表か | 鎌田東二</video:title><video:description>【大国主神に学ぶ日本人の生き方（9）「大物主神」との関係】「祟る神としての大物主神」という話が、鎌田東二氏の『悲嘆とケアの神話論』に出てくる。大国主と大物主との関係を通して、大国主の性質と『古事記』に込められたメッセージとしての「祟り」について考えてみたい。この両面性は、ある意味では「いい人症候群」にならないための考え方といえるかもしれない。さらに、大国主神のあり方、生き方をみることで、現代日本が忘れかけている「弱さの中の強さ」「生き抜くためには何が必要か」について問い直すことができる。そこで考えさせられるのは「素直」の意味である。（全9話中9話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5214</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5214</video:thumbnail_loc><video:title>快楽ほど有害なものはない！元老院から追放された男の教訓 | 本村凌二</video:title><video:description>【キケロ『老年について』を読む（5）老年には快楽がないのは本当か】老年には快楽がないので「嫌だ」「寂しい」というが、本当か。そもそも「快楽ほど有害なものはない」、だからないほうがいい、そうキケロは書いている。ストア派もエピクロス派も基本的には「自分を解放する哲学」であり、解放したい欲望には性欲をはじめ、名誉欲や金銭欲などがある。快楽への戒めとして、大カトーは娼婦にうつつを抜かした男を元老院から追放したが、若い頃は難しくても、歳をとると自然とそこから解放できるようになるのではないか。また老年になると、飲み会の楽しみ方も変わってくるだろう。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5214.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5205</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5205</video:thumbnail_loc><video:title>院政か親政か…日本史で重要な政治システム「治天」とは | 関幸彦</video:title><video:description>【平安時代の歴史～「貴族道」と現代（5）摂関政治から院政へ】平安時代後期の摂関政治において、特に摂関家の女子力が政治的影響力を持つようになる。天皇の血統を保持する上で摂関家の女子たちが重要な地位を占めたからだ。そうして、当時非常に大きな役割を担った摂関政治だが、やがて「院政」という新たな政治システムが登場してくることになる。これは「天皇親政」に対する言葉で、そこで関氏は「治天」という重要なキーワードを挙げているが、それはどういうことなのか。今回は、日本の歴史において重要な政治システムの転換点となった摂関政治から院政への移行について解説する。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5205.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5167</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5167</video:thumbnail_loc><video:title>誇るべき自分へ…「使命を自分が果たす」と自分で決定せよ | 執行草舟</video:title><video:description>【日本企業の病巣を斬る（10）会社の使命を自分の使命に】アメリカの企業と日本の企業はそもそも成り立ち、性質が違う。アメリカの企業は株主が「金儲けのために作った」のに対し、日本の企業は「どういう儲け方をしたか」を問う歴史伝統に立脚している。日本人はそこに戻る必要がある。それには自分の会社が何のために存在しているかを突き詰め、「その使命を自分が果たす」と決定することが大事である。そのうえで体を動かしていると、会社の使命もわかってくる。しかし、そこで今は労働基準法の問題が出てくる。それを乗り越えるためにも、「理念への思い」が重要になる。（全12話中第10話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5228</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5228</video:thumbnail_loc><video:title>不倫へのバッシングを「もののあはれ」的にはどう考えるか | 板東洋介</video:title><video:description>【もののあはれと日本の道徳・倫理（3）「不倫の恋」ともののあはれ】『源氏物語』で描かれる恋愛の中心は「不倫の恋」である。インモラル（不道徳）ともいわれるその物語に、「もののあはれ」という倫理の基礎を見いだした本居宣長。そこには、切実な「あはれ」を歌や物語といった芸術的にものに描写することと実際に行動に移すことは違う、つまりそれを行為として実践してしまったら処罰されて仕方がない、という宣長の分別があった。そこで今回は、『古今集』に始まる天皇公認の和歌集の中で詠われてきた歌の世界で「不倫の恋」がどう扱われてきたのか、中国の『詩経』の話も交えながら、「もののあはれ」という視点から解説する。（全4話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5231</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5231</video:thumbnail_loc><video:title>男性は「ほめる」のが苦手？傾聴から始まる「ほめる」技術 | 三谷宏治</video:title><video:description>【「重要思考」で考え、伝え、聴き、議論する（2）「ほめる」技術】人をほめる目的は何なのか。それは、相手にその行為を繰り返してほしいからである。主体は相手、DMUは相手だということだ。また、考え、伝え、聴き、議論するための「重要思考」の中で、「ほめる」は「聴く」のところに分類される。つまり、「ほめる」ためにはまず相手から聴くことが必須なのだ。そこで今回は、「ほめる練習」を通じて相手への理解とコミュニケーションを深めた具体例を参照しながら、効果的な傾聴の方法を解説していく。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5231.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5222</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5222</video:thumbnail_loc><video:title>ガザの安定と復興は可能か…パレスチナ自治政府の可能性 | 山内昌之</video:title><video:description>【パレスチナ問題…解決への道（3）ガザ再建への早すぎる問い】いかにすればガザの安定と復興は可能なのか。戦争終結が見えてこない現在、このガザ再建への問題提起は現状では早すぎるといわれるだろうが、今後の中東を平和と秩序に導く核心的な問いである。政治主体をパレスチナ自治政府に戻し、「2国家解決案」とヨルダン川西岸の入植中止の問題を誠実に果たすことこそが出発点になるはずだろう。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5222.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5177</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5177</video:thumbnail_loc><video:title>大国主神が詠んだ歌…『古事記』の歌の意味と縁結びの力 | 鎌田東二</video:title><video:description>【大国主神に学ぶ日本人の生き方（8）求婚の歌と縁結びの力】大国主神の歌は『古事記』上巻の中で最も多く掲載されている。はたして、どのような歌をうたっているのか。今回はその歌の数々をみていく。大国主神が詠んでいる求婚の歌を見ていくと、いかに相手の気持ちを汲み取る力のある、忖度のできる神であるかが見て取れる。鎌田氏が「古事記の中でもっとも格調高い歌を歌っている」と述べる大国主の歌の力とは「縁結びの力」だという。（全9話中8話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5213</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5213</video:thumbnail_loc><video:title>盲目の老人アッピウスの気概…必要な老いへの備えと想像力 | 本村凌二</video:title><video:description>【キケロ『老年について』を読む（4）老いは徐々にやってくる】アッピア街道などを作ったアッピウス・クラウディウスは、老いて盲目になっても元老院でしっかりと演説して、亡くなるまで周りの連中に対して気概ある態度を見せた。これは希有な例だが、大事なのは日頃からの努力で、自分が60代70代になったときに何が起こるか、想像力を持つことも必要である。ボーヴォワールは「老いは不意打ちである」と述べたが、カトーにいわせれば、老いは突然ではなく「徐々にやってくる」。それなりの備えをすればいいのに、それをしないから不意に来たように思うのである。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5213.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5204</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5204</video:thumbnail_loc><video:title>三平時代から三道時代へ、「摂関政治」定着への大きな流れ | 関幸彦</video:title><video:description>【平安時代の歴史～「貴族道」と現代（4）摂関政治と「三平・三道」時代】平安時代に摂関政治が成立すると、天皇の役割は象徴的なものへと変化していった。この時代、藤原北家によって摂政・関白制度が確立されると、政治権力の中心は藤原摂関家に移る。そして『大鏡』に描かれた、藤原時平をはじめとする「三平時代」から藤原道長に象徴させる「三道時代」への移行こそ、この時代の政治システムの大きな変遷、すなわち摂関政治の定着を明確に示している。この政治的変化は日本史における重要な転換点となり、現代に続く象徴天皇制の源流となったという見方もできる。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5204.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5166</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5166</video:thumbnail_loc><video:title>数字を追いかけるな、説明責任を求めるな…共感経営への道 | 執行草舟</video:title><video:description>【日本企業の病巣を斬る（9）社会的共感経営の実現】野中郁次郎氏の唱える「知識創造企業」を築くには、「暗黙知」の活用と、地域やお客さんとの「共感」が重要である。まさに「共感経営」が重要だが、そのためには、数字を追いかけたり、説明責任を求めたりするのが間違いだとわからなければいけない。戦前の岩波書店が出版社として成功したのは、「社会的共感経営」を行ったからである。それゆえ、戦前の知識人の共感者を増やすことができた。そうした企業が１社でも2社でも出てくれば、必ず周囲も変わってくる。（全12話中第9話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5227</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5227</video:thumbnail_loc><video:title>「道徳を語らない＝道徳がない」ではない…本居宣長の反論 | 板東洋介</video:title><video:description>【もののあはれと日本の道徳・倫理（2）日本に道徳はあるのか】「もののあはれ」こそが日本の道徳の基盤にあると論じた本居宣長だが、その議論は、道徳が語られなかった日本には道徳が存在しないという、宣長より少し前の世代の儒者・太宰春台の主張に対する反論として展開された。そのような日本の道徳性について、宣長はどのように論じたのか。儒教や仏教といった教義が明文化された思想と対比して解説する。（全4話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5230</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5230</video:thumbnail_loc><video:title>重要思考とは？「一瞬で大切なことを伝える技術」を学ぶ | 三谷宏治</video:title><video:description>【「重要思考」で考え、伝え、聴き、議論する（1）「重要思考」のエッセンス】「重要思考」で考え、伝え、聴き、そして会話・議論する――三谷宏治氏が著書『一瞬で大切なことを伝える技術』の中で提唱した「重要思考」は、大事な論理思考の一つである。近年、「ロジカルシンキング」の重要性が叫ばれるようになったが、その技法を体系的に学ぶ機会は少なく、またハードルも高い。今回のテーマである「重要思考」は、そのロジカルシンキングを誰でも実践できるようにもっともシンプルな形にしたものだ。それは「重みと差」、そしてDMU という3つのコンセプトで考えるやり方だが、それぞれどのような意味があるのか。「重要思考」の要点とともに解説する。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5230.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5234</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5234</video:thumbnail_loc><video:title>【大河ドラマが楽しくなる】平安時代と源氏物語の講義集 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2024：1月24日（水）】2024年の大河ドラマ、「光る君へ」が始まりました。今作の舞台は平安時代、主人公は『源氏物語』の作者として知られる紫式部です。さらに藤原道長やその一族との関係も描かれていきます。

平安時代といえば、なんとなく雅な雰囲気…そんなイメージを持っている方も多いと思われますが、実際のところどのような時代だったか、あまり明確なイメージをお持ちでない方が多いのではないでしょうか。

また紫式部の『源氏物語』についても、「いつか読んでみたい」と思いつつ、なかなか手が伸びなくて……という方がほとんどではないでしょうか。

今回の「編集部ラジオ」では、そんな「平安時代」と『源氏物語』がよくわかる講座をご紹介。知れば知るほどに興味深い話が、次々と浮かび上がってきます。

これらの講義を視聴すれば、大河ドラマが100倍楽しくなること間違いなしです。ぜひお聴きください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5234.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5193</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5193</video:thumbnail_loc><video:title>軍事力で「今までと違う国際秩序」の実現をめざす危険な国 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【ポスト国連と憲法9条・安保（5）迫りくる戦争危機と日本の課題】「今までの国際秩序と違う秩序」を軍事力でつくろうとする国に対しては、本気で対峙するしかない。だが、軍事的に対抗しようとするタイミングは、実は、一番危ないタイミングでもある。だから、非常に非常に注意して、事柄を進めていかなければならない。優れた分析力と見通しと知性のある人が指導部にいて、コントロールしない限り、間違う可能性がある。今、まさに非常に危険な状態だといえるのだ。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5193.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5176</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5176</video:thumbnail_loc><video:title>国譲りによる平和…国作りをした大国主神の深い協力とは | 鎌田東二</video:title><video:description>【大国主神に学ぶ日本人の生き方（7）世界でも稀なる「国譲り」】国作りを果たした大国主神は、やがて「国譲り」に直面する。だが、争いを起こさずに国を譲った大国主神は、その後も生き延び、祀られ続ける。これは、世界の神話には見られないこの日本神話の特徴といえるものであり、そこには深いコワーキング、コーポレートの姿がある。その世界的に不可思議な大国主神の「国譲り」について、前回に続き鎌田氏の詩の朗読をもとに見ていく。（全9話中7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5203</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5203</video:thumbnail_loc><video:title>宇多、村上、醍醐…大転換期を象徴する天皇名の変化 | 関幸彦</video:title><video:description>【平安時代の歴史～「貴族道」と現代（3）10世紀の外的環境と天皇名の変化】かつて日本が遭遇した最大の対外的な危機は平安時代、「王朝の時代」といわれる10世紀に訪れる。四方を海に囲まれた日本は諸外国と比べ、歴史的に外部からの危機は非常に少なかったが、その頃の大陸の政治変動に影響され、外部の脅威に対応する形で律令国家から王朝国家へと移行する。特に中国の唐から宋への転換は日本の外交政策にも大きな影響を及ぼし、天皇の役割と権威にも変化をもたらした。今回は当時の外的な環境変化とそれに伴って変化した天皇名について学んでいく。（全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5203.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5165</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5165</video:thumbnail_loc><video:title>次善を求めよ…ありえぬ「最善」や「絶対正義」を求める愚 | 執行草舟</video:title><video:description>【日本企業の病巣を斬る（8）「次善」を求める】この世には本来、「最善」などない。必ず欠点がある。それは企業も同じこと。よって「次善を求める」精神が確立してくると、オーバープランニングやオーバーアナリシス、オーバーコンプライアンスの問題も解決に向かう。しかし、今の社会現象を見ていると、「最善」ばかりを求めている。現実を受け入れないから、コンプライアンスなどの問題は行くところまで行ってしまう。一方、野中郁次郎氏は、優れた企業を哲学的に捉え、知識創造企業が企業として一番のあり方だと述べた。知識創造を日本企業がやる場合、大事なのはやはり「暗黙知」である。（全12話中第8話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5226</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5226</video:thumbnail_loc><video:title>本居宣長が考えた「もののあはれ」と倫理の基礎 | 板東洋介</video:title><video:description>【もののあはれと日本の道徳・倫理（1）もののあはれへの共感と倫理】『源氏物語』の本質は「もののあはれ」の一点に集約できると論じた18世紀の思想家・本居宣長。また、宣長はその「もののあはれ」こそが、日本人の道徳・倫理を基礎づけているとも指摘している。それはいったいどういうことなのか。今回は本居宣長の「もののあはれ」論としてまず「もののあはれ」とは何かということを踏まえながら、そこへの共感と倫理について解説していく。（全4話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5200</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5200</video:thumbnail_loc><video:title>「和歌みくじ」で運をつかむ…現代に息づくおみくじの知恵 | 平野多恵</video:title><video:description>【おみくじと和歌の歴史（5）現代の和歌みくじ】明治時代に入り、おみくじは大きな転換期を迎える。神仏分離令を契機に、江戸の歌占とは違う新しい和歌みくじが作られるようになるのである。その流れで現代に至るわけだが、注目したいのが明治神宮の和歌みくじだ。神道学研究の第一人者が監修したこのおみくじには吉凶がなく、明治天皇の御製と昭憲皇太后の御歌だけでできている。明治神宮のおみくじの意義とはいかなるものか。さらに、平野多恵先生ご自身が監修した「天祖神社歌占」と「千年和歌みくじ」、さらに歌占を現代的にアレンジした「歌占カード」を取り上げながら、現代の和歌みくじについて解説する。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5192</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5192</video:thumbnail_loc><video:title>「憲法9条に自衛隊を書き込む」という改憲案は「姑息」 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【ポスト国連と憲法9条・安保（4）自衛隊と憲法改正の問題】憲法によって交戦権を放棄している日本は、「専守防衛」に特化した自衛隊をこれまで組織してきた。しかし、現実的に国際的な危機が高まる中で、有事の際に日本は対応できるのだろうか。さらに、やみくもに改憲に反対するなど、憲法を神聖視するのはおかしい。憲法は神が決めたものではなく、不完全な人間が制定したものだからこそ、修正していかなければいけない。神聖なのは「自由や人権」などの理念なのだ。そのようなことを考えると、「憲法に自衛隊を明記する」といった改憲案は「姑息」以外の何物でもない。（全5話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5192.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5220</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5220</video:thumbnail_loc><video:title>第二次独立戦争か第二次ナクバか…悲劇的なガザ戦争の行方 | 山内昌之</video:title><video:description>【パレスチナ問題…解決への道（1）当事者双方に最悪なガザの悲劇】先の展望が見えないガザにおける軍事衝突に対して、私たち日本人は言葉を失っている。ガザ戦争は、イスラエルによって「第二次独立戦争」と定義されつつあり、パレスチナ人は「第二次ナクバ」だという解釈をする人たちも多いという。いったいどういうことなのか。現在ガザを襲っている悲劇の構造とその歴史的背景や中東特有の事情を見直していくことから、遠い中東の問題に対して、日本人は「何を考え、なすべきか」に接近していきたい。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5220.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5175</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5175</video:thumbnail_loc><video:title>スサノヲは動物的な力の神、大国主神は植物的な力の神 | 鎌田東二</video:title><video:description>【大国主神に学ぶ日本人の生き方（6）2度殺され、2度甦る神】長編詩「大国主」の朗読をさらに進めていく。大国主神は、世界神話でも日本神話でも稀なる「2度殺され、2度甦る神」である。だが考えてみれば、植物的な生命は、どこで死んで、どこで甦るのかがよく分からない部分がある。その意味では、大国主神は、死と再生がつながっている植物的な神といえる。スサノヲは動物的な力の神だが、大国主神は植物的な力の神なのだ。また大国主神は、別の神様（母神など）の力を借りて復活する神だが、とても大きな日本的特徴もある。「オシリス神話」というエジプト神話も取り上げながら、その特徴に迫っていく。（全9話中6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5175.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5211</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5211</video:thumbnail_loc><video:title>ギリシアの将軍が驚いたローマの元老院、老人の見識の高さ | 本村凌二</video:title><video:description>【キケロ『老年について』を読む（2）老年が公の活動から引き離される理由】老年になっても、公の活動から引き離されるとは限らない。肉体は弱っても精神的に役に立つ老人向きの仕事はあるだろう。カトーも元老院に指図する立場で、元老院自体が見識を持った老人を中心につくられていた。紀元前3世紀半ばにギリシアの将軍たちがローマに派遣された際も、元老院の人たちの見識の高さを記している。公の活動から老年が引き離される理由の一つに「記憶力の衰え」があるが、それは鍛練を怠ったからでもある。実際、法律家や神祇官は、歳をとっても多くのことを記憶している。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5211.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5184</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5184</video:thumbnail_loc><video:title>議論と秩序…仏教、儒教、法家の影響と十七条憲法の独自性 | 賴住光子</video:title><video:description>【聖徳太子「十七条憲法」を読む（6）条文を読む…仏教と礼】十七条憲法を読むときに意識したいのは、仏教、儒教、法家など、当時東アジアの先進性を支えていたその教えと、それらによる影響である。しかも、それらにただ従順に従うのではなく、国家の方向性を定めるための舵として利用しようとする主体性がある。現代の日本人にとって、十七条憲法は常に参照すべき原点となる倫理、道徳なのである。最終話では仏教、儒教、法家に関する条文について解説した後、十七条憲法が示す和について改めて確認して本講義を締めくくる。（全6話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5199</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5199</video:thumbnail_loc><video:title>江戸時代に流行した「歌占本」…その実際の占い方は？ | 平野多恵</video:title><video:description>【おみくじと和歌の歴史（4）歌占本の流行と歌占の方法】神意を伝える歌占（うたうら）は、江戸時代になると「歌占本」が登場し、流行することになる。では、当時の人々は、いったいどのようにして歌占をしていたのだろうか。そこには易の占いも影響しているという。実際に賽と歌本を使って、歌占の方法と魅力を体験する。（全5話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5191</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5191</video:thumbnail_loc><video:title>集団的自衛権は国連の理念…「9条の精神」の戦争リスク | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【ポスト国連と憲法9条・安保（3）集団的自衛権と9条と国連憲章】「平和憲法」ともいわれる所以になっているのが日本の憲法9条。しかし、その「平和」はアメリカの存在があってこそ実現しているという現実がある。世界的に軍事的緊張感が高まっている今般の状況において、「9条の精神を世界に広めれば平和になる」だろうか。日本国憲法は「交戦権」を認めていないが、「自衛権」に基づいて自衛隊を置いている。では集団的自衛権は認められるのか？　実は集団的自衛権は、国連憲章の理念といってもいい。そして、むしろ逆に、「丸腰非武装の精神」を広めたら、国連が維持している世界秩序の基盤を崩してしまいかねない。（全5話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5195</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5195</video:thumbnail_loc><video:title>生成AIは人類の希望…生成AIで教養を高めて問題解決せよ | 小宮山宏</video:title><video:description>【完全循環型社会と教養の時代（2）生成AIで教養を高める】人類は再生可能エネルギーと都市鉱山による「完全循環社会」という方向へ向かっている。再生可能エネルギーはその普及予測が何度も書きかえられるほど急速に普及しており、都市鉱山への可能性としてスクラップからEV車を作るという試みに成功している。さらに、進歩の著しい生成AIとの協働によって「教養」を高める時代がやってくる。これによって、知の局在を解決し、相互理解を達成していける可能性がある。これらによって、問題を解決していける可能性こそ、人類の希望であろう。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5195.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5174</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5174</video:thumbnail_loc><video:title>長編詩「大国主」と4つの魂…和魂、荒魂、幸魂、奇魂 | 鎌田東二</video:title><video:description>【大国主神に学ぶ日本人の生き方（5）長編詩「大国主」を読む】幾度となく理不尽な目に遭う大国主神の性質や様子を、世界神話の神々と比較しながら描いた鎌田氏の長編詩「大国主」。『古事記』を「世界の中の叙事詩の伝統」の中に位置づけてきた鎌田氏が、『古事記』の神聖な響きを維持しながら、『古事記』がどのようなメッセージを含み持っているのかを、現代の詩の形で表現したものである。この「詩」で描かれるものやメッセージとは、どのようなものか。実際に詩を朗読しながら、この世の現象を表す和魂、荒魂、幸魂、奇魂という「4つの魂」とともに解説する。（全9話中5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5201</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5201</video:thumbnail_loc><video:title>2024年大河『光る君へ』 紫式部が生きた平安時代、貴族社会の華やかさの裏にあった激動と転換の400年 | 関幸彦</video:title><video:description>【平安時代の歴史～「貴族道」と現代（1）日本の歴史における平安時代の意味】古代から中世への移行期である平安時代は、日本史上最長の400年に及ぶ時代である。平安貴族に象徴される優雅なイメージとは異なり、この10世紀は内外の危機に見舞われた激動の時代でもあり、さらに周辺国も含めて大きな転換期だったのである。この平安時代を学ぶことは、現代社会に生きる私たちが新時代に突入していく上で大変参考になるはずだ。これから9回にわたり関幸彦氏に解説していただく。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5201.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5163</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5163</video:thumbnail_loc><video:title>理念と使命感と塩梅…組織や数字の奴隷にならない生き方 | 執行草舟</video:title><video:description>【日本企業の病巣を斬る（6）組織の奴隷にならないために】企業の「勝ち負け」は、相手を蹴落とすこととは違う。それは「いかに顧客の心をつかむか」の競争であり、「顧客の心をつかむ」のは「勝ち負け」とは関係ない。顧客の心をつかむことで得られるのは満足や愛である。理念の実現に向かっていくと敵味方という考えはなくなる。一方、企業内ではよく「数字を達成しなければいけない」といわれるが、その数字自体が間違っている可能性もある。それを見極めるのが教養や知恵で、そのためにも心と物質社会の動きを切り離して考える習慣をつけることである。企業では本社から指示が出るが、その指示に対して「自立」していないと組織の奴隷、数字の奴隷になってしまう。（全12話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5183</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5183</video:thumbnail_loc><video:title>議論で和を実現せよ、怒りと執着を捨て凡夫の自覚を持て | 賴住光子</video:title><video:description>【聖徳太子「十七条憲法」を読む（5）条文を読む…和と議論】「議論によって和を実現する」――これは、十七条憲法の条文の中で最も多くかつ非常に重要なこととして第一条、第十条、第十五条、第十七条に記されている内容である。議論を尽くすことにより自ずと立ち上がる道理。また、その前提となる「凡夫」としての自覚。そして自己に対する執着を捨てて、「公」を志向するという考え方。それらがいわゆる「忖度する」や「空気を読む」などとは異なり、真の「和」に通じる道なのである。（全6話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5198</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5198</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ和歌で神意を伝えるのか…古典文献の事例と巫女の歌占 | 平野多恵</video:title><video:description>【おみくじと和歌の歴史（3）神意を伝える和歌と歌占】古来より日本人に親しまれてきた和歌。神様として信仰されたスサノヲノミコトが最初に詠んだとされる和歌は、神意を人々に伝えるための重要なツールだったが、人々がその神意を受け取るために必要としたのが巫女だった。『伊勢物語』や『保元物語』の話などを交えながら、神様が歌によって神意を伝えた伝承を紹介するとともに、神様と人を仲立ちする巫女の存在によって確立された歌占（うたうら）の成り立ちも解説する。（全5話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5194</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5194</video:thumbnail_loc><video:title>新しい希望とは何か？…完全循環型社会と健康長寿社会へ | 小宮山宏</video:title><video:description>【完全循環型社会と教養の時代（1）これから何が起こるか】いま、生成AIが信じられないくらいのスピードで進化している。これは、人間の知的生活にも、間違いなく大きな影響を与える。地球環境も、日本各地で40度を超える気温になるなど、大問題になっている一方、世界中で再生可能エネルギーの導入速度が、大きく加速してもいる。これから、「完全循環型社会」と「生成AIの急速な社会実装」がどんどん進んでいくであろう。加えて、健康寿命と生命的な寿命が一致する「健康で長寿な社会」を求める声も、ますます高まっていくであろう。大きな方向性が見えてきた。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5194.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5173</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5173</video:thumbnail_loc><video:title>「むすひ」「修理固成」…古事記のキーワードと大国主神の力 | 鎌田東二</video:title><video:description>【大国主神に学ぶ日本人の生き方（4）「むすひ」と「修理固成」の力】『古事記』における重要な2つのキーワードに、「むすひ」と「修理固成」がある。世界神話には見られない日本神話の特徴でもあるこの2つは、どういったものであるか。また、この2つがもたらす天壌無窮の「終わりなきダイナミズム」とは。さらに、これらが大国主神のもつ健康と癒しのわざである「なおす力」にもつながっていくことを解説する。（全9話中4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5140</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5140</video:thumbnail_loc><video:title>55年体制も裏でつながる一元論…即興には共通の土俵が必要 | 片山杜秀</video:title><video:description>【伊福部昭で語る日本・西洋・近代（8）分断と対立を超える知恵】戦後、日本には歌舞伎的二元論、あるいは演劇的二元論といって、例えば表では55年体制とか、進歩派と保守派の対立とか、労使の対立などがあるけれども、裏でつながっている、根底では同じ日本のイメージのようなものが共有されている、つまり一元論的な価値観が生きている状態だった。しかし、冷戦構造の崩壊後、分断が起きて、根っこもまったく共有されないような世の中になってきた。それが現代の日本の行き詰まりを生んでいるといえる。であれば、その共有基盤を復元できるのか。またどのように復元するのか――。打開に向けた糸口を探る。（全8話中8話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5157</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5157</video:thumbnail_loc><video:title>『寅さんの教育論』――山田洋次監督から学んだ大事な教え | 山浦一保</video:title><video:description>【組織心理学～若者とのコミュニケーション（2）自信をもたせることの大切さ】若者や部下が相談してきたときに、聞き手である上司や先生、先輩などがつい話し過ぎるのはよくある失敗である。相手の話の辻褄が合わなくても、それなりのストーリーがあることを理解し、想像することが大切だ。最後に山田洋次監督の『寅さんの教育論』を紹介するが、大事なのは自信をもたせることである。（全2話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5162</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5162</video:thumbnail_loc><video:title>暗黙知と形式知…「使命感や恩」で心を燃やすのが日本の道 | 執行草舟</video:title><video:description>【日本企業の病巣を斬る（5）暗黙知と形式知】欧米の企業と日本の企業の違いは、欧米が数値目標を求めるのに対し、日本はお客さんに喜んでもらうことに主眼を置く。これは野中郁次郎の言うところによれば、日本は「暗黙知」であり、一方、欧米の理論は「形式知」である。「暗黙知」は「次善の策でいい」「適当にうまくやる」という部分もある。しかし、昨今の日本は「最善のもの」を求めるがあまり、「最悪」になっている。一方、「暗黙知」は、理想や理念に向かわないと既得権のようになりかねない面もある。（全12話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5219</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5219</video:thumbnail_loc><video:title>政治資金を裏金に？…マネー・ロンダリングの逆をなぜやるか | 曽根泰教</video:title><video:description>【「政治とカネ」の裏の意味－政治資金不記載問題】2023年の年末に急浮上した自民党議員の裏金問題。だが、その発端となっている「政治資金不記載問題」は昔から続く政治とカネの大きな問題の一部でもあります。政治献金を明瞭化するための政治資金規正法がつくられ、さまざまな改正もなされてきたにもかかわらず、政治資金パーティー券収入のキックバックをめぐる裏金問題はなぜ起こるのか。その背景と実状を理解しておかなければ、問題の本質を理解し、解決の道を求めることはできない。そうなれば、議論や追及も「発散」するばかりになりかねない。果たしてどのような構造や課題が裏側にはあるのか。緊急講義で曽根泰教氏に解説いただく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5219.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5182</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5182</video:thumbnail_loc><video:title>仏教を重んじる深い理由…なぜ親鸞は聖徳太子を尊敬したか | 賴住光子</video:title><video:description>【聖徳太子「十七条憲法」を読む（4）聖徳太子の思想と日本の独立性】十七条憲法について、「中国で隋の直前の時代にあたる北朝の文書（六条詔書）を模倣したものではないか」「中国の思想のパッチワークではないか」といった指摘もある。もちろん、似ている部分や取り入れている部分もある。しかし詳細に見ていくと、やはり聖徳太子は内容的に独自のものを打ち出しており、「十七条憲法」の内容は、日本独自のものだという。それは、はたしてどのような点なのだろうか。また、聖徳太子は後世の日本人にも思想的に大きな影響を与えた。たとえば、親鸞も聖徳太子を深く尊敬した1人である。日本仏教の先駆者として聖徳太子が後世に与えた影響とともに解説する。（全6話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5197</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5197</video:thumbnail_loc><video:title>征夷大将軍も勅撰和歌集の撰者も「おみくじ」で選ぶ？ | 平野多恵</video:title><video:description>【おみくじと和歌の歴史（2）おみくじのルーツ】おみくじには3つのルーツがある。1つ目が「和歌みくじ」、2つ目が「神仏の前で引く自作のくじ」、3つ目が「漢詩みくじ」だが、それぞれどのようなものなのか。また、歴史のなかでは、くじ引きで征夷大将軍が決まった「くじ引き将軍」の事例や、勅撰和歌集の撰者をおみくじで決定した例などもある。そのような実話も交えながら、和歌や漢詩を使ったかつてのおみくじについて振り返り、おみくじの役割について解説する。（全5話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5188</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5188</video:thumbnail_loc><video:title>GX版「創造的破壊」へ、7年でCO2を半減させる3つの方法 | 伊藤元重</video:title><video:description>【GXとDX～創造的破壊と「low-hanging fruit」のすすめ】「DX（デジタルトランスフォーメーション）」と「GX（グリーントランスフォーメーション）」におけるキーワードはともに「創造的破壊」である。これが今、日本の政策の中で非常に重要な意味を持ってきている。GAFAはDXによってアメリカや世界を変革したが、GXにおいても既存の仕組みを新しく置き換えていく必要がある。ただし、それは一気呵成にではなく、「low-hanging fruit」、つまり徐々に地道に進めることが非常に重要になるというのだ。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5188.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5189</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5189</video:thumbnail_loc><video:title>核保有する国連常任理事国は、むしろ安心して戦争できる | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【ポスト国連と憲法9条・安保（1）国連の構造的問題】国際連盟の反省を踏まえて、第2次世界大戦後に設立された国際連合（国連）。国連に加盟する大国間が連帯し、世界の平和を守るために設置されたのが安全保障理事会（安保理）という枠組みであった。だがいまや、安保理常任理事国に与えられた特権によって、かえって戦争を引き起こしやすくなっている。それはどういうことなのか。国連の機能を麻痺させている構造的問題を解説する。（全5話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5172</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5172</video:thumbnail_loc><video:title>生と死の往来…助けられながら達成する最弱にして最強の神 | 鎌田東二</video:title><video:description>【大国主神に学ぶ日本人の生き方（3）一番弱いが、一番強い】大国主神はいったいどのような神様だったのか。出雲系の神々の1人である大国主神は、神話の中でどのような位置づけだったのか。「一番弱いけれども、一番強い」と鎌田氏は評する。また、生と死を行き来して、死からも力を得る神様だとも。鎌田氏は、がんを宣告され、その後の日々の中で「死からも力を得る」ことを実感したという。今回は「因幡の白兎」をはじめ、出雲系の神々の物語をおさらいし、さらに、大国主神の「国作り」「国譲り」の特徴を解説する。（全9話中3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5139</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5139</video:thumbnail_loc><video:title>近代の超克への道…「多様性ある一元論」とポストモダン | 片山杜秀</video:title><video:description>【伊福部昭で語る日本・西洋・近代（7）近代の超克という課題】昭和10年代のいわゆる日本の全体主義は批判されがちだが、なぜそこに向かうことになったのかを冷静に見直す必要があると片山氏は語る。当時の「西洋の没落」の流れを受け、アジアや日本が自らの独自性を見出そうとした世界の趨勢や日本の状況を、伊福部昭の音楽になぞらえながら読み解く。（全8話中7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5156</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5156</video:thumbnail_loc><video:title>Z世代は傷つきやすい!?…昔の世代との相違点、共通点とは | 山浦一保</video:title><video:description>【組織心理学～若者とのコミュニケーション（1）「Z世代」の特徴と接し方】各種ハラスメントへの対策が求められる中、若者とのコミュニケーション方法に悩むリーダー層も多い。例えば、近年「Z世代」と呼ばれるようになったが、彼らは昔の若者たちと何が違うのか。また、何を大切にし、どうありたいと感じているのか。これらを踏まえ、若い世代からの相談や悩みに対して適切に向き合うためのコツも合わせて解説する。（全2話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5161</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5161</video:thumbnail_loc><video:title>オーバープランニングやオーバーアナリシスをどう変えたか | 執行草舟</video:title><video:description>【日本企業の病巣を斬る（4）全社改革の断行】多角経営で失敗するのは、「足るを知る心」や「わきまえ」がないからである。物質には限界があるが、心は無限に成長できる。その点をふまえずに、ライバルメーカーの真似ばかりして成長しようとしても、うまくいくはずがない。「心」や「理念」の重要性を、しっかりと理解する必要がある。では、田村氏がキリンビールの副社長に就任したときに、オーバープランニング、オーバーアナリシスの問題をどのように変えていったのか。具体的な方法を語る。（全12話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5181</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5181</video:thumbnail_loc><video:title>聖徳太子の実在はなぜ証明できる？その世界史的意義は？ | 賴住光子</video:title><video:description>【聖徳太子「十七条憲法」を読む（3）聖徳太子の謎とその存在意義】聖徳太子とはいったいどのような人物なのか。「聖徳太子はいなかった」という虚構説も飛び交うが、それは本当なのか。十七条憲法の作者と目される聖徳太子の謎に迫っていく第3話。日本を氏族社会から脱皮させ、統一国家として成立される方向づけをした人物で、日本初の思想家といってもいい聖徳太子。実は、「聖徳太子虚構説」については専門の歴史家からいろいろと反論が出てきている。それはどういうことなのか。世界史的にみた聖徳太子の存在意義とともに解説する。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5181.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5196</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5196</video:thumbnail_loc><video:title>おみくじは「吉凶」だけでなく「和歌や漢詩」を読むのが本当 | 平野多恵</video:title><video:description>【おみくじと和歌の歴史（1）おみくじは詩歌を読む】日本人にとって身近な「おみくじ」。しかし、その歴史を知る機会はあまり多くない。つい吉凶にばかり目が行きがちなおみくじだが、本当に受け取るべきメッセージはそこではないという。どういうことなのか。まず、おみくじの成り立ちと、おみくじが何倍も意味あるものになる「基本的な読み方」を解説する。（全5話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5186</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5186</video:thumbnail_loc><video:title>賃金上昇の格差が経済を活性化!?最適なインフレ論の真相 | 伊藤元重</video:title><video:description>【インフレ社会への転換と日本経済の行方（2）賃上げの問題と最適なインフレ論】「停滞と安定の時代」といわれる20年以上のデフレ社会が終焉を迎え、インフレ社会へと移行する日本経済。その大きな変化の中で重要なのは賃金についてである。賃上げの問題は実体経済、とりわけ企業経営に非常に大きな影響を与えるからだ。そこで注目すべきは「最適なインフレ論」と呼ばれるもので、賃金上昇の格差によって新陳代謝が進み、それが経済を活性化するという議論だ。そこにあるのは「日本の絶対賃金は非常に低い」という現実である。この問題を企業の経営者がどれだけ自分ごととして捉えているか。今後の動きに注視する必要がある。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5186.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5153</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5153</video:thumbnail_loc><video:title>正々堂々の敵は避けるべし…気・心・力・変を治める重要性 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：軍争篇（5）4つの治め方と戦闘上の法則】戦いのポイントとして「気」「心」「力」「変」という4つを挙げ、それらを治めることの重要性を説く孫子。それぞれどのようなことなのか。そして、最後に戦巧者として「してはいけない」という戦闘上の法則を挙げて締めくくる軍争篇の最終話。まさに現代のマーケティング戦略に十分活用できる戦術が述べられているのだ。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5153.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5171</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5171</video:thumbnail_loc><video:title>ケア、エコロジー、ガバナンス、アート…現代へのヒント | 鎌田東二</video:title><video:description>【大国主神に学ぶ日本人の生き方（2）大国主神の「4つの現代的意味」】われわれ現代の人間は大国主神について、どのような点を学べるのだろうか。大国主神の神話を通して得られる現代的意味として、鎌田氏は、ケア、エコロジー、ガバナンス、アートという4つの観点を提示する。けっして一方的ではなく、「助け、助けられる」関係としての「ケア」。熱帯化する日本で、サステナブルなあり方を再構築する「エコロジー」。対立と格差を超えて持続可能な統治を実現する「ガバナンス」。大国主神が持つ三種の神宝……生かすものとしての太刀と弓、そして神聖楽器の琴が象徴する「アート」。それぞれどのようなことなのか。具体的に解説する。（全9話中2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5138</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5138</video:thumbnail_loc><video:title>西洋の二元論と東洋の多様性ある一元論…岡倉天心の喝破 | 片山杜秀</video:title><video:description>【伊福部昭で語る日本・西洋・近代（6）西洋の二元論か東洋の一元論か】戦時中に伊福部昭の音楽が多く取り上げられた背景には、日本全体をとりまく、ある傾向の影響もあった。それは、岡倉天心のような「アジアは一つ」とも似た一元論的な思想である。西洋の没落とともに浮上したこの思想とはいかなるものか。音楽のみならず政治・経済分野などさまざまな分野にみられた兆候・傾向を解説する。（全8話中6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5138.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5155</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5155</video:thumbnail_loc><video:title>第一印象が悪くても大丈夫！「ゲイン効果」とは何か | 山浦一保</video:title><video:description>【組織心理学～「不満」を生かす（2）ほめ方とゲイン効果】一般的に「ほめればいい」という風潮は広がっているが、「ほめ方」は難しいテーマである。ただ「ほめればいい」ということではなく、そこには前提条件があると山浦氏は言う。それはいったいどのような条件なのか。また、「ほめ方」が下手な人、あるいは第一印象が良くない人はどうすればいいのか。キーワードは「ゲイン効果」である。実験室実験をもとに考察を深めていく。（全2話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5160</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5160</video:thumbnail_loc><video:title>最善が堕落したものは最悪である…無限なのは理想や魂のみ | 執行草舟</video:title><video:description>【日本企業の病巣を斬る（3）足るを知る】日本の企業には伝統的な成功パターンがある。三井越後屋は地域密着型の商売を行い、300年繁栄を続けているが、これは当主が「足るを知る」をわきまえていたからだ。ローマ帝国の有名なことわざに「最善が堕落したものは最悪である」というものがある。たしかに理想や魂は、本来が無限のものだから、その最善を追い求めるのはいい。だが、その理屈を肉体や物質社会や経済成長に当てはめると、逆効果となってしまう。つまり、「最悪」になりかねないのだ。（全12話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5180</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5180</video:thumbnail_loc><video:title>律令国家への道…皆「凡夫」だから人の意見を聞き調和せよ | 賴住光子</video:title><video:description>【聖徳太子「十七条憲法」を読む（2）十七条憲法の特徴と聖徳太子の先進性】十七条憲法の特徴は、日本の新たな国づくり、その秩序・維持のため、君（天皇）と民（人民）とを結ぶ「官人（役人）」に対する心構えを説いたところである。日本が氏族社会から律令社会に移行し、当時の東アジアの国々と伍するにあたり、官の役割は非常に重要になった。その重要な局面で学ぶべきこととして、聖徳太子は十七条憲法に外来の仏教、儒教、法家の思想を盛り込んでいったのだ。そこで聖徳太子は、「議論」と「自分の意見に固執しないこと」の大切さを説く。なぜなら、われらは皆「凡夫」だからだ。（全6話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5148</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5148</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ仮名序で六歌仙を批評？ポイントは「さま」と社会性 | 渡部泰明</video:title><video:description>【『古今和歌集』仮名序を読む（6）六歌仙の先輩たち】古来、謎とされてきたのが「仮名序」で登場する六歌仙への批判めいた言葉である。六歌仙とは、『古今和歌集』の撰者から数えて50～80年ほど先輩にあたる、僧正遍昭、在原業平、文屋康秀、喜撰法師、小野小町、大伴黒主の6人である。だが、撰者たちは自分たちの正統性と革新性を主張するため、直接の先輩たちを乗り越えるという文脈で、あえて否定的に語ったのではないか。そう考えると、筋が通る。では、それぞれを、どのように評したのか。具体的に解説しながら本シリーズ講義を締めくくる。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5148.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5185</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5185</video:thumbnail_loc><video:title>物価も賃金も2％上昇する社会へ…資産運用に敏感な動きが | 伊藤元重</video:title><video:description>【インフレ社会への転換と日本経済の行方（1）値上げの問題と財政への影響】日本は今、物価も賃金も2パーセント上昇する社会へと移行しようとしている。30年近く続いたデフレの間、国民にはデフレマインドが定着し、値上げができないままでいたが、2022年の後半から3パーセントを超えるような水準でインフレが続いたのだ。この流れによって、社会にどのような変化が起こってくるのか。近年見られる2つの興味深い現象を取り上げながら、企業活動はもとより個人の資産運用から財政運営に至る波及効果について解説する。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5185.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5152</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5152</video:thumbnail_loc><video:title>「風林火山」には続きが…「知り難きこと陰の如く」の意味 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：軍争篇（4）「風林火山」に続く大事な教え】風林火山――『孫子』の軍争篇に出てくるこの言葉は戦国武将・武田信玄の旗指物として有名だが、実はこの後に「知り難きこと陰の如く…」と続く言葉が重要だと田口氏は言う。それこそが「此れ軍争の法なり」すなわち戦争をするときの法則ということで、集団を一致団結させるための方策とともに具体的に解説を進めていく。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5152.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5170</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5170</video:thumbnail_loc><video:title>がんの告知を受けて大国主神のケアと自己回復力に共感した | 鎌田東二</video:title><video:description>【大国主神に学ぶ日本人の生き方（1）大国主神のメッセージを現代に生かす】なぜ今、大国主神に注目すべきなのか。日本神話の中で、大国主神は2度も殺されて、周りに助けられてよみがえっている。しかも、一番苦しみ、痛み、嘆くはずなのだけども、嘆きの言葉は一切ない。また、様々な助けを得て国作りをし、さらに国譲りまでしてみせた神様である。鎌田氏は2022年末に大腸がんの診断を受け、2023年1月に手術を行なうが、2月には肺や肝臓、リンパ節にも転移が見つかりステージ4の大腸がんだと告知された。その鎌田氏は、大国主神のレジリエンス（自己回復力）を現代へのメッセージとして生かしたいと言う。さまざまな問題に直面する現代日本が大国主神から学ぶべき点は多いのだ。闘病中ほぼ1週間で完成させた著書『悲嘆とケアの神話論ー須佐之男と大国主』（春秋社）をもとに解説する。（全9話中1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5137</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5137</video:thumbnail_loc><video:title>2つの主題を対比する交響曲を超克し、1つの旋律で多様に | 片山杜秀</video:title><video:description>【伊福部昭で語る日本・西洋・近代（5）西洋音楽の型の超克】近代西洋では複数の要素を複雑に構成することがレベルの高い音楽だとされたが、「西洋の没落」が見え始めるとともにその傾向は見直され、1つのものを重視する方法に回帰していく。「複数の要素を構成する」とはどういうものか。また、それがどのようなものに移り変わったのか。ベートーヴェン「交響曲第5番」（いわゆる「運命」）、伊福部昭の出世作となった「日本狂詩曲」第1楽章などを聴きながら解説する。（全8話中5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5154</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5154</video:thumbnail_loc><video:title>職場への不満は6割以上～ポイントは隠蔽、心理的安全性… | 山浦一保</video:title><video:description>【組織心理学～「不満」を生かす（1）不満・相談・予防】「職場に不満を持っている人が6～7割いる」というデータがある。経営者にとっては衝撃的なデータだが、実はリーダーのリーダーシップによってその割合は大きく変わるという。いったいどういうことなのか。不満にも妬み同様「いい・悪い」があり、不満が問題になってしまうのは隠蔽するケースで、組織内の「不満」は実に扱いの難しい問題である。だからこそ、それを爆発させないために何をすればいいのか、この機会に考えてみよう。（全2話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5159</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5159</video:thumbnail_loc><video:title>予算、人員…制約を乗り越えるところから自由は出てくる | 執行草舟</video:title><video:description>【日本企業の病巣を斬る（2）「商売の原点」に戻る】「なぜ売れないか」をデータから分析しても正解は出てこない――かつてキリンビール高知支店はこの問題に直面していた。必要なのは、人の心の流れを市場全体の流れとして捉えることで、「お客さんのため」に行動することだった。そこで高知支店は「県民全員の幸せ」を目標にして成功する。そもそも現実的に全員を幸せにするのは不可能だが、不可能だからこそ自由が生まれた。自由は制約を乗り越えようとするところから出てくる。予算や人員に制約があるからこそ、それを工夫で乗り越えようとして、自由を手に入れるのだ。そこにおいて求められるのは、「商売の原点」に戻り、「会社の使命は何か」を問うことだ。（全12話中第２話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5179</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5179</video:thumbnail_loc><video:title>聖徳太子の「和」は議論の重視…中華帝国への独立の気概 | 賴住光子</video:title><video:description>【聖徳太子「十七条憲法」を読む（1）十七条憲法を学ぶ現代的意義】「和を以て貴しと為（す）」に始まる聖徳太子の「十七条憲法」。これほど有名で、内容の一部も広く知られている日本古代の文書は他にないのではないだろうか。十七条憲法は日本の道徳、倫理の歴史を考える上で、一つの重要な出発点となる著作だと賴住氏は言う。氏によれば、太子の説く「和」は、現代の「和」が帯びる「忖度」や「空気を読む」という解釈とは随分違うという。実は、聖徳太子の「和」は、「議論をした上で生み出していく共同性」のことなのである。なぜ今、日本人として十七条憲法について考える必要があるのか。当時の歴史的背景や、「十七条憲法は後世に捏造された」という説への反駁（はんばく）、さらに遣隋使の真実なども交えながら、考えていく。（全6話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5147</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5147</video:thumbnail_loc><video:title>和歌には社会的な意義もあった…『古今和歌集』の思想とは | 渡部泰明</video:title><video:description>【『古今和歌集』仮名序を読む（5）いにしへの歌】「仮名序」では「いにしへの歌」を通して歌の社会的意義が述べられる。『古今和歌集』が編纂された頃（900年頃）について、「仮名序」は「今の世の中は派手さを求め、人の心も移ろいやすくなってしまったがために、不実な歌、いい加減な歌ばかりが詠まれるようになった」と語る。しかし、古代の歌はそうではなかった。古代の歌は天皇が「臣下の賢愚を判断する」という社会的意義も持っていたと強調するのである。実は、ここに『古今和歌集』の思想がある。そして、私的な思いと社会的意義を両立するために、「レトリック」が有効な技法となるのである。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5147.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5187</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5187</video:thumbnail_loc><video:title>【会員アンケート企画】戦争をなくすために必要なのは？ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：12月6日（水）】会員の皆さまからお寄せいただいたご意見を元に考え、テンミニッツTVの講義をつないでいく会員アンケート企画。今回は「戦争をなくすために必要なのは何だと思いますか？」というテーマでご意見をいただきました。

この問に対し、テンミニッツTVの会員の皆さまはどのように考えておられるのか？そのデータから、様々な問題が浮かび上がってきました。

さらに、浮かび上がってきた問題について、テンミニッツTVの先生方はどのようなお話をされているのか。その点も紹介しております。

はたして、どのような結果が表われたのか？ぜひご覧ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5187.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5124</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5124</video:thumbnail_loc><video:title>世界で最も自己投資しない日本人…もっとスキルアップを | 宮本弘曉</video:title><video:description>【衰退途上国ニッポン～その急所と勝機（6）流動的な労働市場で求められること】硬直的な日本の労働市場を流動化させるためには何が必要なのか。また、流動的な労働市場では何が求められるのか。企業の視点からいうと、一つのポイントは、賃金と労働生産性をリンクさせる賃金体系である。「成果主義」といわれるが、労働の成果に見合った給料体系にしていくことが流動的な労働市場では重要になってくる。実は賃金と生産性を等しくすると、企業にとっても労働者にとってもいいのだ。どういうことなのか。ということで、今回は企業、労働者個人、政府という3つの視点から、それぞれ必要なことを解説する。（全6話中6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5124.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5151</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5151</video:thumbnail_loc><video:title>気をつけろ！強行軍、第三の敵、毒まんじゅう… | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：軍争篇（3）強行軍の法則と第三の敵】「強行軍の法則」というものがある。無理をして日夜休まず行くと、全軍バラバラになってしまい、すると敵の虜になることにつながっていく。もう一つ肝に銘じなければいけないのは、「第三の敵」の存在である。目の前の敵ばかりに注意を払うのではなく、第三者の軍隊のことも意識しておく必要がある。第二次世界大戦で日本が劣勢の時にソ連が参戦してきたが、その教訓を忘れてはいけない。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5151.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5117</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5117</video:thumbnail_loc><video:title>公共心だけで人材確保は無理…迫られる給与体系の見直し | 柳川範之</video:title><video:description>【経済と社会の本質を見抜く（6）公的機関の人材確保】官僚を志望する優秀な学生の減少が取り沙汰されているが、日本銀行にも優秀な人材がなかなか集まらなくなっているという。それは、若くて優秀な人材が民間企業に流れてしまうからだが、ではパブリックセクター（公的機関）としてどうするべきなのか。鍵となるのは、現行の評価体系の見直しにあるようだ。講義後半では、現在の為替レートの見方を、為替を動かす要因に焦点を当てて解説する。（全6話中第6話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5136</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5136</video:thumbnail_loc><video:title>西洋音楽の「異常な変拍子」と伊福部昭の「乗れる変拍子」 | 片山杜秀</video:title><video:description>【伊福部昭で語る日本・西洋・近代（4）変拍子で音楽が生きる】伊福部昭の音楽の特徴として、変拍子を巧みに使っていることがある。変拍子をつかった作曲家は海外にも多くいるが、伊福部昭の曲とそれは何が違うのだろうか。そうした変拍子に対する考え方が、日本的なもの、アジア的なものを彼の曲から想起させる遠因になっていると片山氏は解説する。（全8話中4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5142</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5142</video:thumbnail_loc><video:title>学ぶきっかけは稲盛和夫氏…ベクトルを合わせるための手法 | 山浦一保</video:title><video:description>【組織心理学～「チームの温度差」を埋める（2）ベクトルを合わせる】温度差のある集団では、チームの足並みがそろわないといわれる。それは個人がバラバラな方向を向いていて、チームとしてのベクトルが定まっていない状態だからだ。今回は経営破綻からの再建を果たした企業の事例を見ながら、ベクトルを合わせるための手法について考えていきたい。（全2話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5142.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5158</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5158</video:thumbnail_loc><video:title>無理なプランや数値目標を指示されると現場の力は弱くなる | 執行草舟</video:title><video:description>【日本企業の病巣を斬る（1）日本企業の4大疾病】日本企業の病巣に「オーバープランニング（過剰なる計画）」「オーバーアナリシス（過剰なる分析）」「オーバーアダプテーション（過剰適応）」がある。これは経営学者の野中郁次郎氏が提唱したものだが、これに「オーバーコンプライアンス（過剰なる法令順守）」を加えたのが「日本企業の4大疾病」である。これらが、いかに日本の企業の現場を苦しめ、弱体化させているのだろうか。また、なぜいま日本企業の大きな問題になっているのだろうか。そして企業の本質とは……。両者の立場から、問題の本質を探っていく。（全12話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5132</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5132</video:thumbnail_loc><video:title>欲と情――「もののあはれ」を二分する本居宣長の議論とは | 板東洋介</video:title><video:description>【『源氏物語』ともののあはれ（5）「欲」のあはれと「情」のあはれ】「もののあはれ」の原理的探究を行った本居宣長。『源氏物語』の「あはれ」を理解するには、宣長の「あはれ」論への理解が欠かせない。『排蘆小船（あしわけのおぶね）』『石上私淑言』『源氏物語玉の小櫛』『紫文要領』といった宣長の著書を読み解きながら、「欲」と「情」に二分されるという「あはれ」論を中心に、彼の議論の核心に迫る。（全5話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5146</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5146</video:thumbnail_loc><video:title>和歌の6種の修辞（六義）とは？…漢詩と和歌の比較 | 渡部泰明</video:title><video:description>【『古今和歌集』仮名序を読む（4）6つのスタイル】「仮名序」では和歌の様式を6種に分け、それぞれの用例を挙げている。「そへ歌」は隠喩表現を用い、「かぞへ歌」は「物の名」の歌といわれるが、さまざまなものを並べあげる。「なずらへ歌」は縁語や掛詞を用い、「たとへ歌」もやはり比喩を用いる歌で、この2つは仮名序の中でも大事な位置を占めている。そして、それ以外の歌を指す「ただこと歌」とお祝いに送る「いはひ歌」をあわせて6種類になる。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5146.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5123</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5123</video:thumbnail_loc><video:title>労働市場が硬直的な日本…転職率はアメリカの4分の1以下 | 宮本弘曉</video:title><video:description>【衰退途上国ニッポン～その急所と勝機（5）3つの「メガトレンドの変化」】流動的な労働市場というと、日本では「解雇しやすくなる」「首を切られる」といったマイナス面として捉えられる。だが実は、流動的な労働市場のほうが労働者にとってプラスなのである。どういうことなのか。実は今、日本は3つの「メガトレンドの変化」の渦中にあり、もはや働き方や雇用形態が変わらざるを得ない事態に直面しているのだ。その「3つのメガトレンドの変化」とは何か。具体的に解説する。（全6話中5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5123.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5150</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5150</video:thumbnail_loc><video:title>勝利は二の次!?…利を考えない「孫子の兵法」の妙 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：軍争篇（2）勝利を考えない戦略論】「闘争を利のために行うと危険になる」――一見矛盾するこの教えこそ一味違う「孫子の兵法」の戦略論だと田口氏は言う。利とは有利、勝利のことで、普通ならそのために戦うものだと考えられるが、それは考えないほうがいいという。いったいどういうことなのか。不利を有利に逆転させるための戦略論として、日露戦争での日本の勝利の陰で大きな功績を挙げた明石元二郎大佐の話とともに解説する。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5150.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5116</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5116</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカの一流大学でMBAの学位を取得する3つの意義 | 柳川範之</video:title><video:description>【経済と社会の本質を見抜く（5）MBAをアメリカで取得する意義】経済政策や企業経営に携わる人間にとって、いまや欠かせない学位となっているのが「MBA（経営学修士）」だ。日本国内でも取得可能な学位だが、アメリカの一流大学でのMBA取得にはとくに重要な意義があるようだ。AIなどの技術革新が進む現代社会でなお必要とされる人間の能力と照らし合わせ、その意義を具体的に解説していく。（全6話中第5話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5135</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5135</video:thumbnail_loc><video:title>アイヌの即興的な歌や踊りのなかに見つけた「音楽の命」 | 片山杜秀</video:title><video:description>【伊福部昭で語る日本・西洋・近代（3）アイヌコタンでの経験】日本の戦時中に多く演奏されたのが伊福部昭の「交響譚詩」である。日本の民謡をそのまま曲にしているというわけではなく、オリジナリティが高く、それこそ日本的ともいえる曲であるが、なぜそのような独創的な曲を作ることができたのか。それは彼の幼少期の体験が大きく影響している。北海道は帯広の北に音更（おとふけ）という村（当時）があり、彼はそこに小学校4年生から6年生の間、住んでいたのだが、そこにアイヌの集落があったのだ。そこでの経験をたどりながら、本当の芸能について彼の発想を解説する。（全8話中3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5141</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5141</video:thumbnail_loc><video:title>職場のメンタルに影響する「あいさつ」、その効用とは？ | 山浦一保</video:title><video:description>【組織心理学～「チームの温度差」を埋める（1）温度差の正体とあいさつの影響力】人間関係の凸凹について考えるとき、大事なテーマに組織内の「温度差」がある。一人ひとり価値観にも違いがある以上、それは当然生じることである。温度差を埋めるためには一人ひとりと向き合う、面倒くさい作業が重要となるが、一つの方法論として「あいさつ」の効用を挙げる山浦氏。一見、当たり前のことのように感じるが、実はそこに組織心理学が大きく関わってくるという。いったいどういうことなのか。（全2話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5131</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5131</video:thumbnail_loc><video:title>本居宣長の説く「もののあはれ」の意味…心の動きとため息 | 板東洋介</video:title><video:description>【『源氏物語』ともののあはれ（4）「もののあはれ」とは何か】本居宣長は、歌も物語もその本質は「あはれ」というひと言で説明できると説いたわけだが、では「もののあはれ」とはいったいどのようなものなのか。また、なぜ宣長は「あはれ」に着目したのか。友人からの問いかけから始まったという宣長の「あはれ」探究をひも解き、『源氏物語』「紅葉賀」のシーンを例にその意味するところを解説する。（全5話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5145</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5145</video:thumbnail_loc><video:title>難波津の歌、安積山の言葉…隠喩・直喩の「よそえる」表現 | 渡部泰明</video:title><video:description>【『古今和歌集』仮名序を読む（3）和歌の始まり】和歌の始まりとして、天の下照姫、地の素戔嗚尊（スサノオノミコト）が引かれ、天地開闢の神話時代に遡る始原が説き起こされる「仮名序」。さらに誰もが知る「難波津の歌」「安積山の言葉」が歌の父母として紹介されるのだが、そこですでに「託す」という方法が確立されている点が強調されているのである。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5145.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5122</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5122</video:thumbnail_loc><video:title>問題は日本的雇用慣行の機能不全…鍵は労働市場の流動性 | 宮本弘曉</video:title><video:description>【衰退途上国ニッポン～その急所と勝機（4）賃金を上げるための改革】賃金の上がらない要因として、「労働生産性」に引き続き「労働市場の構成」に焦点を当てる。日本の労働市場は「専業主婦つき男性正社員」を想定してきたが、現在は想定外の労働者が増加し、それが社会に歪をもたらしている。これらを踏まえ、賃金の上昇をもたらすために日本が求められる変化とは何かを解説する。（全6話中4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5149</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5149</video:thumbnail_loc><video:title>迂直の計――不利を有利にするための「軍争篇」の教え | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：軍争篇（1）人の和と「迂直の計」】戦争の巧者についての教えを説く『孫子』「軍争篇」。冒頭の「和を交へて舎するに」を注意深く見たほうがいい。孟子の「天の時、地の利、人の和」を引いて、天の時、地の利に匹敵するくらいに「人の和」が重要だといっているのだ。そして、戦闘において不利を有利にするために最大のポイントは「迂直の計」にあるという。どういうことなのか。軍争篇を読み解きながら具体的に解説を進める。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5149.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5115</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5115</video:thumbnail_loc><video:title>コンプライアンスよりも重いレピュテーショナルリスク問題 | 柳川範之</video:title><video:description>【経済と社会の本質を見抜く（4）コンプライアンスとリスクの境界線】経済を動かす企業の活動に大きく関わるのが「コンプライアンス」の問題だ。事業の透明性を担保し健全に事業を運用する上では欠かせないコンプライアンスだが、そこには活動を萎縮させる負の側面もあるようだ。それが「レピュテーショナルリスク（企業の評判に関わるリスク）」である。いかにしてそのマイナス面を抑え、活発な経済活動を支えるか。SNSでの炎上など、昨今のメディア事情を踏まえて考える。（全6話中第4話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5134</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5134</video:thumbnail_loc><video:title>日本のバイタリティと近代管弦楽の融合…伊福部昭の独創性 | 片山杜秀</video:title><video:description>【伊福部昭で語る日本・西洋・近代（2）東洋が見直され始めた時代】チェレプニン賞で1位を獲得した伊福部昭。彼が作曲した「日本狂詩曲」は、日本の祭りのバイタリティと西洋近代のオーケストラの融合であった。民族音楽ではなく、世界のどこでも交響楽団と譜面があれば、日本の祭りが猛烈な音響で壮大に鳴り響くのだ。そのような伊福部の曲は、日本的なもの、アジア的なものが評価される流れのなかで、一気に演奏頻度が高まっていく。当時の国際社会や戦争の状況も踏まえながら、伊福部昭の音楽の特徴を読み解いていく。（全8話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5127</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5127</video:thumbnail_loc><video:title>よく妬まれる人はどうすればいい？ポイントは察知能力 | 山浦一保</video:title><video:description>【組織心理学～「妬み」との上手な付き合い方（3）感謝のこころと「見る目」の養成】妬まれることの多い人はどうすればいいのか。「打たれる釘は打たれるので、もう飛び抜けてしまえ」という話があるが、実はなかなか難しい。となると、ポイントになるのは察知能力だ。そこはリーダーにとっても重要なことだが、チーム力を上げるためには仲間にも求められるところである。今回は、妬みを緩和させるカギとなる「感謝のこころ」についてとともに、「見る目」の養成について解説する。（全3話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5130</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5130</video:thumbnail_loc><video:title>本居宣長が喝破！『源氏物語』と和歌は本質的に同じ | 板東洋介</video:title><video:description>【『源氏物語』ともののあはれ（3）『源氏物語』の本質と本居宣長の画期】光源氏の禁忌的な恋を描いた『源氏物語』。その物語を、日本の知識人はどのように理解し、批評してきたのだろうか。儒教や仏教の宗教的な教訓に導くことにその意義を見いだした言説が優勢な中で、「もののあはれ」、その深い感動こそが『源氏物語』の本質であると読み解いた本居宣長。その画期性を和歌との共通点も交えて解説する。（全5話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5144</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5144</video:thumbnail_loc><video:title>やまとうたは人の心を種として…「託す」表現の神秘的な力 | 渡部泰明</video:title><video:description>【『古今和歌集』仮名序を読む（2）和歌とは何か】「仮名序」の冒頭では、和歌の機序とその機能が説かれる。「人の心を種」として「多くの言葉」として茂ってきたのが歌であり、歌は「天地を動かす」力を持っているというのだ。こうした内容の表現に縁語や掛詞の技法をふんだんに用いることで、仮名序は『古今和歌集』の真髄を表している。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5144.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5143</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5143</video:thumbnail_loc><video:title>『古今和歌集』仮名序とは…日本文化の原点にして精華 | 渡部泰明</video:title><video:description>【『古今和歌集』仮名序を読む（1）日本文化の原点となった「仮名序」】「やまとうたは、ひとのこころをたねとして」と始まる『古今和歌集』の「仮名序」は、歴史を超えて人の心に響く名文として名高い。著者は撰者の一人である紀貫之。ここでは、日本最初の勅撰和歌集である『古今和歌集』の編纂宣言ともいえる「仮名序」の内容を7つに分類し、日本文化の原点ともいえるその内容を読み解いていく。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5143.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5121</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5121</video:thumbnail_loc><video:title>日本の賃金が上がらない理由…賃金を決める4つの要因 | 宮本弘曉</video:title><video:description>【衰退途上国ニッポン～その急所と勝機（3）日本経済浮上のカギを握る「賃金」】物価は上がっているのに賃金が上がらない…これでは消費が抑えられ、経済が停滞してしまう。よって日本経済浮上のカギを握る重要な要素は「賃金」で、持続的な賃金の上昇が必要になると宮本氏は言う。では賃金はどのように決まってくるものなのか。そもそも賃金を決定づけるものとして、経済学的には4つの要因があるという。そこで今回はその要因の一つである「労働の生産性」について解説を進めていくのだが、海外のデータなどと比較すると、日本の「労働の質」が下がってしまったなど衝撃的な事実が浮かび上がってくる。いったいどういうことなのか。（全6話中3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5121.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5055</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5055</video:thumbnail_loc><video:title>半導体から解決をめざす！課題先進国・日本の進むべき道 | 島田晴雄</video:title><video:description>【半導体から見る明日の世界（12）課題先進国・日本の生き方】世界は今、大量生産が可能となった時代から個々の消費者ニーズに合わせた少量・高品質なものを提供する時代へと変化している。その中で半導体が担う役割はますます大きくなっているのだが、高度文明社会が進展する陰で新たな課題が拡大しているのも事実だ。高齢化、人口減少、労働不足、社会保障、食料、気候変動など、人類と地球が直面している課題は多い。最終回を迎えた今回の講義では、課題先進国・日本が半導体立国をめざす上でそれらの課題にどのように対応すべきなのかを考察していく。（全12話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5055.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5114</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5114</video:thumbnail_loc><video:title>失敗もポジティブに評価――チャレンジできる社会つくりへ | 柳川範之</video:title><video:description>【経済と社会の本質を見抜く（3）スピード感のある意思決定】経済政策を考えるうえでは、国という単位にとらわれず、地域ごとの特性を見ていく視座が必要だ。それを可能にする細かなデータは、近年の研究や技術の発達で集まるようになっている。AI開発も著しい進展を見せる現代社会において、いかにそれらの技術やデータを活用し意思決定していくべきかを解説する。（全6話中第3話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5133</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5133</video:thumbnail_loc><video:title>映画『ゴジラ』の作曲家・伊福部昭、知られざる経歴を追う | 片山杜秀</video:title><video:description>【伊福部昭で語る日本・西洋・近代（1）チェレプニン賞に輝いた無名の作曲家】いまや世界的に広く知られる映画『ゴジラ』のメインテーマを創った作曲家・伊福部昭。彼は、最初から作曲家として順風満帆な人生を歩んでいたわけではなかった。今回はまず、彼を取り巻く環境と、彼の名が知れ渡ることになったきっかけ「チェレプニン賞」について解説する。（全8話中1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5126</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5126</video:thumbnail_loc><video:title>キモカワイイと同じ!?妬み予防のカギには言葉の質と量 | 山浦一保</video:title><video:description>【組織心理学～「妬み」との上手な付き合い方（2）リーダーの采配とコミュニケーション】チームの状況を左右する「妬み」において、カギになるのはリーダーの采配である。妬みを生みにくい風土づくり、あるいは妬みの予防は、メンバー間のコミュニケーションにかかっている。一方で、やりすぎると「くどい」という感情を引き起こすことになる。質と量のバランスを考えるうえで取るべき方策にはどのようなものがあるのか。（全3話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5076</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5076</video:thumbnail_loc><video:title>欧米の落ち方は日本の比ではない…これは「人類問題」だ | 執行草舟</video:title><video:description>【電脳社会の未来（9）この堕落は「人類問題」】かつて国家は、「働くことが好き」「勉強が好き」という人たちに支えられていた。だが今や、その文化を国家が否定している。知性や合理性、平等、民主主義、科学は全てAIに移行し、われわれホモ・サピエンスが担うのは悪いもの、野蛮性である。これに耐えられるかということだ。耐えられない人間は家畜化されるしかない。そして、このような体たらくは、けっして日本だけのものではない。むしろ、欧米と比べれば日本はまだましだといえる。これは「人類問題」なのである。（全9話中第9話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5129</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5129</video:thumbnail_loc><video:title>光源氏の恋の動機…母の喪失と満たされない思い | 板東洋介</video:title><video:description>【『源氏物語』ともののあはれ（2）光源氏の喪失感と許されぬ恋】当時からして多分にスキャンダラスな内容が綴られた『源氏物語』。主人公である光源氏は、なぜ禁忌とされる義母との恋に突き進んだのか。そこには幼くして母を亡くした光源氏の満たされない思いがあった。『源氏物語』の本文を参照しながら、光源氏にあったただならぬ喪失感に迫る。（全5話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5092</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5092</video:thumbnail_loc><video:title>AIへの不安と懸念…だからこそ「教養」が必要になる | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【Microsoft Copilot～AIで仕事はどう変わるか（7）AI活用の落とし穴】今後、AIが私たちの生活に不可欠な存在になることは間違いないが、そこにはサステナビリティやセキュリティの面で、さまざまな懸念がある。国家、企業、個人は、AI活用に伴うマイナス面に対してどのように対処していくべきなのか。マイクロソフト社の取り組みを参照し、健全なAI活用の方途を探る。（全7話中第7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5120</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5120</video:thumbnail_loc><video:title>「日本病」をもたらす低賃金、低物価、低成長、高債務 | 宮本弘曉</video:title><video:description>【衰退途上国ニッポン～その急所と勝機（2）景気低迷を招く「日本病」の正体】日本は30年ほどずっと「日本病」といわれる症状に陥っているといわれている。その要因として、3つの「低」と1つの「高」があると宮本氏は言う。それらはいったい何か。また、なぜいまだに「日本病」から回復しないのか。一般的に不景気の際には財政政策が有効だといわれるが、現在の日本は財政政策が効果を発揮しにくい状況にある。それはなぜか。今回は、日本経済が弱くなった要因とされる「日本病」の中身と財政政策の有効性について解説する。（全6話中2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5120.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5113</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5113</video:thumbnail_loc><video:title>世界の超富裕層は日本の比ではない…国単位の政策の限界性 | 柳川範之</video:title><video:description>【経済と社会の本質を見抜く（2）マクロ政策に対するミクロ的視座】続いて考えるのは、それぞれの社会の「違い」がどのように影響するのか、ということである。欧米と日本では、労働市場の構造からして異なる経済を持っており、それが金融政策にも影響を与えている。そもそも「日本」や「アメリカ」といった国単位で政策を考えることは適切なのだろうか。地域ごとに細かなエビデンスを集めることが可能な現代において、必要となるマクロ政策に対するミクロ的視座について解説する。（全6話中第2話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5113.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5098</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5098</video:thumbnail_loc><video:title>西郷隆盛、ガリレオ…偉人伝が教えてくれた人間のモデル | 納富信留</video:title><video:description>【哲学の役割と近代日本の挑戦（6）歴史を動かす人物と歴史の見方】戦前はとても国際的で、三木清や九鬼周造がドイツに留学し、当時の最先端の哲学を現地で学ぶなど、世界的にも哲学に切磋琢磨した時代だった。その時代についてもちゃんと覚えておくべきだし、さらにいえば、そうした時代に歴史を動かした人物を見ることも重要である。
なぜ危機の時代に人材を輩出できたのか。歴史的なデータには残らない人物としての魅力、「人の大きさ」という点で動いてきた部分もある。そこと向き合うことが、これからの歴史を動かすヒントになるのではないだろうか。（全6話中第6話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5125</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5125</video:thumbnail_loc><video:title>いい妬みと悪い妬みの2種類がある…「嫉妬」の本質に迫る | 山浦一保</video:title><video:description>【組織心理学～「妬み」との上手な付き合い方（1）いい妬み・悪い妬み】「妬み」という感情は古くから人間に存在するものだが、それが現代社会において組織にどのように影響するのか。「妬み」は普段表に出ないネガティブな感情だが、なければいいというものでもない。実はその感情があるからこそ、危険を察知することができ、リスクを回避することができると山浦氏。そして「妬み」には、「いい妬み」と「悪い妬み」の2種類があると言う。それぞれどのようなものなのか。心のふたをそっと開けて、その感情について考えてみよう。（全3話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5075</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5075</video:thumbnail_loc><video:title>「ずる賢い考え方」をしたがる人類に科学や民主主義は無理 | 執行草舟</video:title><video:description>【電脳社会の未来（8）やはり最後の記念碑は芸術である】「法の前の平等」は、人間が裁判官をやっている限り絶対に達成できない。人間は平等、正義、科学を標榜しているのに、例えば、縁故とずる賢さと自分だけうまいことをしたいという、さもしい根性を捨てないからだ。AIに、全面的に判断を任せれば素晴しい法律社会ができあがるだろう。一方、われわれ人類の魂の躍動の最大の記念碑となるのが芸術である。たとえば、画家・戸嶋靖昌氏の最後の生きざまは、人類にしかできない魂であった（全9話中第8話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5128</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5128</video:thumbnail_loc><video:title>『源氏物語』の謎…なぜ藤壺とのスキャンダルが話のコアに？ | 板東洋介</video:title><video:description>【『源氏物語』ともののあはれ（1）雅な『源氏物語』の再発見】紫式部が著した『源氏物語』は、日本最大の古典文学として、長らく日本人に読み継がれてきた。しかし、その物語は、世に出た当初から高い評価を得ていたわけではなく、本居宣長をはじめ、さまざまな解釈をされてきた。そこで今回は、『源氏物語』のコアといえるスキャンダラスなそのあらすじを確認し、室町時代に再発見される貴族文化のエッセンスについて、一条兼良の言葉を紹介しながら解説する。（全5話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5091</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5091</video:thumbnail_loc><video:title>AIに置き換わる仕事は？最後に人間に残される仕事は？ | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【Microsoft Copilot～AIで仕事はどう変わるか（6）生産性と真善美】AIがさまざまな形で仕事をアシストしてくれることが実践的に示され始めている。しかしAIの台頭は、人間の仕事が奪われてしまうのではないかという懸念も呼ぶ。AIの活用が当たり前となった未来で、私たち人間に残される仕事とはいったい何か。AIへの不安と期待が入り混じる今、AIとのあるべき共存の形を考える。（全7話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5091.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5119</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5119</video:thumbnail_loc><video:title>世界で一人負け…「安い国」日本と急性インフレの現実 | 宮本弘曉</video:title><video:description>【衰退途上国ニッポン～その急所と勝機（1）安いニッポンと急性インフレ】現在、世界中でインフレが発生し、日本でもここ1年ほど急激なインフレ（物価上昇）が進んでいる状況である。とはいえ日本は、長い間デフレに苦しみ、経済が停滞してきた過去がある。しかも戦後、デフレを経験したのは日本だけなのだ。その間、価格競争が行われ、その結果、物価が下がり、賃金が下がる。賃金が下がるから物価が下がる、というループに入ってしまった。ということで「安い国」になってしまった日本だが、なぜこのような事態が起こったのか、デフレに沈んだ日本の姿をさまざまなデータをもとに解説しながら考える。（全6話中1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5119.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5053</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5053</video:thumbnail_loc><video:title>ラピダスに注目、最先端半導体の国産化へ日本企業の挑戦 | 島田晴雄</video:title><video:description>【半導体から見る明日の世界（10）半導体立国をめざす日本企業の挑戦】日進月歩の進化を遂げている半導体技術。現在の最先端半導体は3ナノの世界だということで、世界的企業である台湾の「TSMC」はあと1～2年のうちに2ナノに到達すると見られている。日本は2021年に同社を誘致したが、同時に半導体立国を目指すため新たな動きも始まっており、2022年、2ナノの半導体国産化をめざす企業が産声を上げた。それが、トヨタ、NTT、ソニーなど8社が出資して設立された「ラピダス（Rapidus）」である。今回はこの企業に焦点を当てて解説しながら、世界をリードする日本の半導体関連産業について話を進めていく。（全12話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5053.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5112</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5112</video:thumbnail_loc><video:title>インフレ激化の真実…デフレ脱却を困難にした日本の労働市場 | 柳川範之</video:title><video:description>【経済と社会の本質を見抜く（1）世界的インフレと労働市場の影響】現在の経済、そして社会の本質を、どのように見抜いていけばいいのだろうか。最初に考えるのは、インフレについてである。可能性は低いが、インフレが激化する「ハイパー・インフレーション」が起こると、いったい社会はどうなるのか。また、コロナ以降、インフレを抑えようと思っても抑えにくくなっているアメリカと、インフレにしようと思ってもなかなかインフレにならなかった日本は真逆の経済状況になっているが、その理由は何か。着目すべきは労働市場で、そこから欧米と日本の違いが見えてくる。（全6話中第1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5112.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5097</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5097</video:thumbnail_loc><video:title>「近代の超克」――見直すべき哲学に期待した時代の挑戦 | 納富信留</video:title><video:description>【哲学の役割と近代日本の挑戦（5）「近代の超克」の時代】1942年、当時の名だたる哲学者や論者、芸術家などが集まった「近代の超克」というシンポジウムがあった。戦後、戦争とファシズムを支持したものとして批判され、忘れ去られるようになったが、日本の思想史にとって、彼らの主張は無視できないものがある。今回はそのチャレンジについて、哲学に期待をかけた当時の社会状況とともに検証していただく。（全6話中第5話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5097.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5118</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5118</video:thumbnail_loc><video:title>【阪神優勝・古関裕而】六甲おろしと「歌の力」 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：10月28日（土）】2023年のセ・リーグは阪神タイガースが優勝しました。その優勝決定戦となった9月14日の試合で、また伝説が生まれました。リリーフに登板した守護神・岩崎優投手が、登場曲として「栄光の架橋」（ゆず）を流し、スタジアム全体を巻き込み4万人の大合唱となったのです。実は、この「栄光の架橋」は岩崎投手の同期で、脳腫瘍で2023年に逝去された横田慎太郎選手の登場曲だったのです。

横田選手は、生前の講演などでも「歌の力」について言及しておられました。まことに阪神タイガースは、「歌の力」に満ちた球団でもあります。何より、それを象徴する一曲は、古関裕而作曲、佐藤惣之助作詞の「六甲おろし（阪神タイガースの歌）」でしょう。

この曲は、1936年（昭和11年）に発表された曲です。そしてその作曲者、古関裕而のエピソードを辿ると、「歌の力」の真髄も見えてきて……。

テンミニッツTVの講義をひもときつつ、古関裕而と六甲おろしと「歌の力」について考えていきます。
今回の編集部ラジオも、ぜひ、ご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5118.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5009</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5009</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ組織に「心理学」が必要か？多様化と個の時代の処方箋 | 山浦一保</video:title><video:description>【組織心理学とは何か～『武器としての組織心理学』と概論】組織のモチベーションやパフォーマンスをあげるために、「組織心理学」が注目されている。なぜ組織に「心理学」が必要なのかといえば、組織が人で構成され、人は心に左右されるからだ。妬みや温度差などのネガティブな感情が及ぼす影響も含め、学校や企業など、組織間の人間関係の問題に迫っていく。

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5009.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5074</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5074</video:thumbnail_loc><video:title>現行人類に残された部分は混沌、不合理、魂の野蛮さ | 執行草舟</video:title><video:description>【電脳社会の未来（7）魂の野蛮な部分が人間の特質】人に感化を与えるのは、真の教養を持っている人である。同時に、人間は危険な存在でもある。「希望」があると思って、「悪」をやめないからである。だからこそ、悪意に満ちた人類性善説、機械性悪説を打ち砕かなければいけない。人間が得意な部分こそ、魂の野蛮な部分である。そして、武士道や騎士道が、人類が持つ野蛮性と高貴性が婚姻してできた巨大な文化なのだ。（全9話中第7話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5111</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5111</video:thumbnail_loc><video:title>ネタニヤフ首相の政治責任と中東の未来…何が否定されたか | 山内昌之</video:title><video:description>【イスラエル対ハマス…その背景、影響、未来（4）中東の未来は？】これまで中東和平では、「two state solution」と呼ばれる2国家並立・共存案が模索されてきた。だが、イスラエルのネタニヤフ首相は元来、そのようなあり方を否定する行動を重ねてきた人物である。国内での汚職への批判も根強いが、今回のハマスによる攻撃によってイスラエル国内で大きな被害を生んでしまったことで、政治責任を問う声が高まるのは必至であろう。一方、中東の民主化の未来にも、暗い影がさしこむこととなった。はたして、中東の未来はどうなるのか？（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5111.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5107</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5107</video:thumbnail_loc><video:title>深刻な北欧神話…なぜ主神オーディンは強い死者を集めるか | 鎌田東二</video:title><video:description>【北欧神話の基本を知る（2）「安らぎ」のない死後の世界】北欧神話における人間の始まり、死後の世界はどのように描かれているのだろうか。人間の始まりについての伝説がいくつかある中で、比較的知られているのが神オーディンの物語である。オーディンは戦いの神であると同時に、戦いの中で死を迎えるので死をも統括する存在だ。そこで描かれる死後の世界は、黙示録で描かれているような最終戦争が起こるため、日本の神話などにある、いわゆる「安らぎの世界」に行くという思想がないのが北欧神話の特徴である。（全2話中2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5107.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5110</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5110</video:thumbnail_loc><video:title>イラン、トルコ、サウジアラビア、エジプト…周辺国の思惑 | 山内昌之</video:title><video:description>【イスラエル対ハマス…その背景、影響、未来（3）調停できる国はどこか】これまで、国際世論がパレスチナの優位性として認めていたのは、彼らの道徳性であり忍耐力であった。だが、今回のハマスの攻撃によって、これまで同情的であった欧州諸国やインドまでもが、イスラエルの自衛権を認める側に立つことになった。だが、イスラエルが本格的に地上侵攻すれば、大きな被害は必然である。ここで中東において「責任ある国」の調停を期待したいところだが、周辺諸国の実状と思惑はいかなるところにあるのだろうか？（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5110.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5090</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5090</video:thumbnail_loc><video:title>企画立案、膨大な社内情報の整理、顧客対応…AI活用事例 | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【Microsoft Copilot～AIで仕事はどう変わるか（5）AI活用のメリット】私たちの日常生活や仕事に深く入り込みつつある生成AI。その汎用性やポテンシャルは歴史的にも画期的で、これからますます不可欠な存在になることは間違いない。私たちはどのようにそのAIを活用し、メリットを享受するのがいいだろうか。企業での実際の活用事例から、具体的に考えてみる。（全7話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5109</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5109</video:thumbnail_loc><video:title>オスロ合意・アブラハム合意を潰す…ハマスやヒズボラの狙い | 山内昌之</video:title><video:description>【イスラエル対ハマス…その背景、影響、未来（2）競争的共存の否定】今回のハマスによる攻撃の責任を、ただ一方的にイスラエルに押し付けるのは、すこぶる簡単明瞭に過ぎる。ハマスの今回の攻撃の真意を探るには、ハマスがオスロ合意やアブラハム合意について、どのような思いを抱いていたかを知る必要がある。中東において「競争的共存」ともいうべきものが模索される中で、ハマスはそれを破壊し、潰そうと目論んだのではないか。その狙いは、ヒズボラ、そして国としてはイランも共有しているものであろう。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5109.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5102</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5102</video:thumbnail_loc><video:title>大奥からもっとも嫌われた男・徳川斉昭の致命的な欠陥 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～家慶と烈公斉昭（4）斉昭と水戸藩、その個性と宿命的矛盾】なぜ水戸藩主・徳川斉昭は大奥からもっとも拒否されたのか。一般的には優れた政治家として知られる斉昭には見逃せない致命的な欠陥があり、最終的に幕府政治から外されることになる。それは彼の側近である藤田東湖が心配していた点でもあるが、実は水戸藩自体が非常に個性的で、それがゆえに宿命的に矛盾する構造を抱えていたのだ。（全4話中4話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5108</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5108</video:thumbnail_loc><video:title>ハマスの攻撃と悲劇連鎖…ガザ地区統治者としての責任は？ | 山内昌之</video:title><video:description>【イスラエル対ハマス…その背景、影響、未来（1）3つの視点】2023年10月7日から、パレスチナのガザ地域を実効支配するハマスが、イスラエル領内に向けた攻撃を開始。数千発のロケット弾による攻撃や、1500人ともいわれる地上部隊の侵攻により、1000人を超えるイスラエル市民や外国人が無差別に殺害され、あるいは拉致される痛ましい事態になった。これに対して、イスラエルは反撃を加え、ガザ地域でも民間人の犠牲者が出ており、痛ましい事態が連鎖している。この軍事衝突をいかに見るか。山内昌之氏は、3つの視点があると指摘する。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5108.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5052</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5052</video:thumbnail_loc><video:title>台湾TSMCが日本進出を決めた真相と日本の事情 | 島田晴雄</video:title><video:description>【半導体から見る明日の世界（9）日米協力の強化とTSMCの日本誘致】日米半導体戦争から40年を経て、アメリカは日本に半導体戦略の協力を求めてきた。台湾や韓国の半導体産業に大きく水を開けられた日本にとって、アメリカの要請は大きな呼び水となり、政官挙げて半導体立国を目指す動きが加速している。そうした中、世界のトップを走るTSMCの日本誘致はあっという間に決定した。今回の講義では、日米協力の強化とTSMCの日本誘致の背景にあるそれぞれの事情を学んでいく。（全12話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5052.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5104</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5104</video:thumbnail_loc><video:title>徳川幕府を動かした「大奥」の強大な政治力とスキャンダル | 堀口茉純</video:title><video:description>【江戸時代を支えた大奥（2）政治を動かした大奥の女性たち】プライベートな空間を取り仕切る場としてつくられた大奥だが、その役割は政治にも及んでいた。とくに人事面においては、その人脈を武器に表の政治を支えた大奥の女性たちがいた。大奥で存在感を発揮した歴々の女性の活躍を追うと、これまでの大奥への見方が大きく変わる。（全2話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5096</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5096</video:thumbnail_loc><video:title>世界の中心!?ケンブリッジ大学でギリシア哲学を学ぶ | 納富信留</video:title><video:description>【哲学の役割と近代日本の挑戦（4）ケンブリッジが「世界の中心」？】日本がバブル最後の1990年代初頭、海外留学は多い時代だったが、留学先であるイギリスの情報は乏しく、通信手段は手紙とファックスだけだったという納富氏。苦労しながら交渉して落ち着いた先はロビンソンカレッジ。そのケンブリッジ大学は「世界の中心」の自負をもってギリシア哲学を進めていく場所だった。今回は、哲学の道を歩むことになった納富氏のイギリス留学事情とともに、現在の学生との違いについてうかがっていく。（全6話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5096.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5008</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5008</video:thumbnail_loc><video:title>自由主義、保守主義、全体主義…真の社会全体の利益とは？ | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～後編（13）「自由な社会」を守るために】現代では「保守主義と自由主義（リベラル）は対立する」と思っている人も多い。だが本来、自由主義と保守主義は対立する概念ではない。そして、本当に自由主義と対峙するものは全体主義である。最終話である今回は、「保守主義の父」といわれるイギリスの政治家・エドマンド・バークを取り上げて、自由主義との関係について解説するところから始まる。実は、バークはトーリー（保守党）ではなく、ウィッグ（自由党）のしかも改革派だったというのだが……。さらに、自由主義の概念についてのポイントをおさらいしながら、全体主義との対比、そして自由主義の「これだけは絶対に譲れない共通項」を挙げて、本シリーズ講義を締めくくる。（全13話中13話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5008.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5073</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5073</video:thumbnail_loc><video:title>考えてみれば人類が発展したのは「性悪説」の時代だった | 執行草舟</video:title><video:description>【電脳社会の未来（6）人類は性善説によって滅びる】理解しておかなければいけないのは、人類の発展を支えたのは「性悪説」だということである。だが、現在は「生まれただけで素晴しい」という性善説ばかりがもてはやされている。それでは、しつけも教育もできるはずがない。そして、これまで述べてきたように、｢楽をしたい」という意識が、ホモ・サピエンスを滅びへの道に進ませている。一昔前であれば、「楽をしたい」ということばかり言う人は「クズ」だと言われた。だが今では、「楽をしたいのは、人間だから当たり前」と言う人ばかりになってしまった。（全9話中第6話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5106</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5106</video:thumbnail_loc><video:title>世界滅亡を予言!?人類史上もっとも悲観的な北欧神話とは | 鎌田東二</video:title><video:description>【北欧神話の基本を知る（1）世界でもっとも悲観的な神話】バルト海から大西洋に広がるスカンジナビア地域では、北欧独特の神話を持っている。それは「神話世界の中でもっとも悲観的な神話」だと鎌田氏はいう。では、北欧神話はどのようなストーリーで世界や人間の始まりが語られているのだろうか。その独特の世界観とともに解説する。（全2話中1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5106.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5105</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5105</video:thumbnail_loc><video:title>【会員アンケート企画】どのメディアが問題か？ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：10月19日（木）】会員の皆さまからお寄せいただいたご意見を元に考え、テンミニッツTVの講義をつないでいく「会員アンケート企画」。今回は、ジャニーズ問題などで注目が集まった、「日本のメディア」についてご意見をいただきました。

メディアが劣化してしまうと、日本社会の行く末が心配であることも間違いありません。正しい報道なくして、正しい民主主義、正しい社会運営は、不可能といってもいいでしょう。

この問題を、テンミニッツTVの会員の皆さまは、どのように考えておられるのか？そのデータから、様々な問題が浮かび上がってきました。

さらに、浮かび上がってきた問題について、テンミニッツTVの先生方はどのようなお話をされているのか。その点も紹介しております。

はたして、どのような結果が表われたのか？ぜひご覧ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5105.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5089</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5089</video:thumbnail_loc><video:title>Outlook、TeamsとAI…驚くべきアシスタント力 | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【Microsoft Copilot～AIで仕事はどう変わるか（4）アシスタントとしてのAI】前話では、生成AIが導入されたMicrosoft 365 CopilotのうちWord、PowerPoint、Excelなどについて見てきた。この第4話では、OutlookとTeamsについて、その驚くべきサポート能力を見ていく。手紙の文章を作成したり、オンライン会議に出席してフォローアップしたりすることもできるAIが、日々の業務のアシスタントになる未来は近い。しかし、AIの可能性は、そうした事務仕事の効率化にはとどまらないようだ。（全7話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5101</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5101</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ将軍家慶は忌み嫌っていた斉昭の子をかわいがったのか | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～家慶と烈公斉昭（3）家慶と斉昭の歪な関係性】優秀な政治家だと思われた水戸の徳川斉昭を、徳川家慶は幕府から外す決断をする。厳しい倹約政策を行いすぎた斉昭に圧力がかかったわけだが、斉昭が引退を迫られたのはそれだけが理由ではなかった。家慶と斉昭の間にどのような軋轢があったのだろうか。一方で家慶は、斉昭の子・慶喜を重宝することになるのだが、やがてこれが家慶の子・家定にも影響をもたすことになるのだった。（全4話中3話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5051</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5051</video:thumbnail_loc><video:title>プラザ合意、日米半導体協定…米国に屈した負の半導体史 | 島田晴雄</video:title><video:description>【半導体から見る明日の世界（8）日米半導体戦争の歴史と教訓】1980年代、日本は経済バブルのピークを迎えると同時に、DRAMの半導体ではほぼ世界を制覇するほどまでに発展した。敗戦の壊滅状態からわずか数十年で日本の経済力はアメリカに次ぐ世界第2位の地位を築いた。そして、半導体分野で日本に追い越されたアメリカは、一転して日本叩きに猛進した。日米半導体戦争ともいわれるもので、そこで行われたのが有名な「プラザ合意」である。それは、現在の米中対立の中国への締めつけの比ではなかった。今回は日本の半導体の歴史をひも解きながら、日米半導体戦争の教訓を学ぶ。（全12話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5051.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5103</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5103</video:thumbnail_loc><video:title>大奥のはじまり…春日局を悩ませた徳川家光の衆道好き | 堀口茉純</video:title><video:description>【江戸時代を支えた大奥（1）生活空間としての大奥の確立】テレビドラマなどでも題材になることが多い大奥だが、その実態は、作品世界で描かれるような世界とは少し違っているようだ。社交や儀式の場となる「表」に対して、プライベートな空間として区切られた「奥」という空間。その最も規模の大きい江戸城の大奥が、江戸時代の天下泰平を築くうえでいかに重要な役割を果たしていたのかを解説していく。（全2話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5095</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5095</video:thumbnail_loc><video:title>福沢諭吉ら第一世代の慧眼と夏目漱石ら揺れる世代の対比 | 納富信留</video:title><video:description>【哲学の役割と近代日本の挑戦（3）明治の哲学とペリクレスの民主政】幕末・明治初期の日本人が慧眼だったのは、初めて遭遇した西洋を知るため、福沢諭吉や岡倉天心をはじめ第一世代といわれる彼らが恥じらいなく西洋へ飛び出し、また西洋から入ってきた新しい学問を一斉に勉強したことだ。一方、夏目漱石をはじめとする第二あるいは第三世代は、個人の内面に深く入っていくことになる、いわば揺れながら進む世代である。今回はその違いについて触れるとともに、ギリシアにおけるペリクレスの位置づけを知り、現代政治と照合していく。（全6話中第3話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5007</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5007</video:thumbnail_loc><video:title>「新自由主義」も「新保守主義」も元々の意味が全然違う？ | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～後編（12）「新自由主義」「新保守主義」とは】いままで見てきたように、ニューリベラリズム、ネオリベラリズム、リバタリアニズムは、それぞれ意味が全く異なる。にもかかわらず、いずれも日本語では「新自由主義」と訳されている。実は、そこに日本でこれらの違いがなかなか理解されない原因がある。さらに、同様の例として「新保守主義」と訳される「ニューライト」と「ネオコンサバティブ（ネオコン）」がある。実はこの言葉は、英米と大陸欧州でも意味が異なったりするのだが……。今回はそれぞれの言葉の混乱が招く悲喜劇について解説していく。（全13話中12話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5072</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5072</video:thumbnail_loc><video:title>悪と善とが交互になって、初めて物事が転がっていく | 執行草舟</video:title><video:description>【電脳社会の未来（5）善の魂と悪の魂】物事は陰と陽の関係で進む。「陰と陽」を「悪と善」と言い換えれば、悪がなければ善はない。悪と善は交互になって初めて物事が回転していくということだ。悪といわれる場から希望という善が生まれる。悪にはそれぐらい何かを生み出すパワーがあり、だからこそ新しい世界でも悪は生き残るのである。電脳社会となったら例えば、AIは人間のように誰かを助けるために自分が犠牲になって死ぬといった、不合理なことはしない。そうした部分は人間が受け持つことになろう。（全9話中第5話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5072.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5085</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5085</video:thumbnail_loc><video:title>大谷翔平選手が現代の「粋」を体現!?一生懸命よりも遊び心 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～哲人と俳人（4）現代の「粋」とグローバリゼーション】現代の「粋」について考えるとき、大谷翔平選手の名を挙げる本村凌二氏。彼の「二刀流」には野球をとことん楽しみたい、野球の楽しさを体現したい、そんな楽しみ方、遊び心があるのではないだろうか。そして、江戸とローマでなぜ「粋」が生まれたかを考えると、そこには物質的なゆとりだけではなく、グローバリゼーションの時代が生んだ多様な人々との交流、情報の交換が影響しているのだろう。（全4話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5085.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5088</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5088</video:thumbnail_loc><video:title>ワード、パワーポイント、エクセルは生成AIでどう変わるか | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【Microsoft Copilot～AIで仕事はどう変わるか（3）Microsoft 365と副操縦士】生成AIの技術がいかにして急速な発展を遂げてきたかをこれまで見てきた。では、生成AIは実際に私たちの仕事の中でどのような役割を果たしてくれるのだろうか。どうやら、AIは私たちの想像以上に高度な要求に応えてくれるようだ。さまざまな業務において欠かすことのできないWord、PowerPoint、ExcelなどMicrosoft 365の製品を例に、AIの仕事ぶりを動画で具体的に解説していく。（全7話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5100</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5100</video:thumbnail_loc><video:title>烈公の光と影…徳川斉昭のビジョンと政治家としての資質 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～家慶と烈公斉昭（2）家慶が比較された徳川斉昭の実像】12代将軍・徳川家慶にとって常に意識せざるを得ない存在、それは水戸藩主の徳川斉昭だった。斉昭は非常にスケールの大きな政治家で、ビジョンや理想を描き、実際に北海道開拓に乗り出すなどを行った。だが、斉昭はこのような良い面ばかりではなかったと山内氏は語る。一見優れた政治家に見える斉昭の実像とは――。（全4話中2話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5100.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5050</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5050</video:thumbnail_loc><video:title>ソニー、キヤノン、JSR…半導体を支える日本企業の技術力 | 島田晴雄</video:title><video:description>【半導体から見る明日の世界（7）世界の半導体を支える日本の技術力】実は世界の半導体を陰で支えているのは日本の技術力である。あまり知られていないことだが、「これがないと半導体を作れない」という技術の多くを日本の企業が持っているのだ。今回の講義では、最先端の半導体技術を日本の企業が支えているという現実を細かく見ていくことで、新時代の半導体の知識を深めていく。（全12話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5050.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5080</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5080</video:thumbnail_loc><video:title>時間の観念「劫（カルパ）」の伝承とカルカッタの衝撃 | 鎌田東二</video:title><video:description>【インド神話の基本を知る（4）文化の始まりと死後の世界】文化の始まりや死後の世界は、インド神話でどのように語られているのだろうか。中でも死後については、日本でも語られている、天国と地獄に分かれて輪廻転生するという話のもとになったのがインド神話で、そこでは「死と再生の繰り返し」の物語が描かれている。シリーズ最終話では、死後の世界について詳解しながら、文化の始まり、そしてインド特有の「時間の観念」についても見ていく。（全4話中4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5080.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5094</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5094</video:thumbnail_loc><video:title>現代の生き方のモデルをつくった古代ギリシアと哲学の強み | 納富信留</video:title><video:description>【哲学の役割と近代日本の挑戦（2）哲学はパターンと論理に強い】人間の歴史には、規模や風土の違いこそあれ、定型のパターンがある。複雑で流動する現実からある種の型を読み取るということだが、哲学の強みはそこにある。そのためには物事を抽象化して考える必要があり、そこで重要なのはアナロジーである。これは数学的な用語で「類比」という概念だが、それによって数学は発展している。暴走する欲望問題と直面する現代人にこそ、プラトン哲学は必要な教養なのだ。（全6話中第2話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5094.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5006</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5006</video:thumbnail_loc><video:title>ノージック『アナーキー、国家、ユートピア』…最小国家論 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～後編（11）ノージックの「最小国家論」】リバタニアニズムの古典としてノージックの『アナーキー、国家、ユートピア』を紹介する。彼は、ニューリベラリズムの古典であったロールズの『正義論』を批判した人物だ。ロールズは「再分配は正義だ」と説いたが、ノージックは「再分配が正義とは本当か」と疑問を出したのだ。今回は、ロールズとの比較を通して「最小国家論」というノージックの発想を詳解するとともに、彼の本の評価のポイントを解説する。（全13話中11話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5071</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5071</video:thumbnail_loc><video:title>行き過ぎた「綺麗事」で人間が自らを否定している | 執行草舟</video:title><video:description>【電脳社会の未来（4）綺麗事と人間】われわれは民主主義や平等といった綺麗事に侵され過ぎて、人類が滅びるところまで来ている。それは武士道と騎士道が受け持っていた「悪をぶった切る悪」を認めないからである。「AIには人情がない」などと言うが、その人情は人間からもすでに失われている。科学文明が発展しすぎて、現代人はひたすら「楽をすること」ばかりを考えるようになった。また、その科学文明の下、人権擁護が度を過ぎて、パワハラやセクハラといった考え方まで出てきた。それも綺麗事である。本来の人間が失われ、本末転倒な状況になってしまっている。（全9話中第4話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5071.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5084</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5084</video:thumbnail_loc><video:title>皇帝ネロへの反骨心…哲人ペトロニウスが見せた粋な生き方 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～哲人と俳人（3）ペトロニウスとセネカ】今回は皇帝ネロに仕えた二人の哲人を紹介する。『サテュリコン』を著したペトロニウスは宮廷の「優雅の審判官」と呼ばれて快楽と遊興を手解きし、セネカは政治の舵取りもする哲人として皇帝を導いた。いずれもやがて不興を買い自害を命じられるが、最期にローマの“粋”を体現したのはペトロニウスだった。（全4話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5084.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5087</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5087</video:thumbnail_loc><video:title>大規模言語モデルのインパクト…ChatGPTの発展 | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【Microsoft Copilot～AIで仕事はどう変わるか（2）生成AIの現在地】日進月歩の開発が進む生成AIは、人間と同等の知性を獲得しつつある。その開発は、人間のより広範な活動にAIを活用するという目的に根ざしている。大規模言語モデル（Large Language Model）という言語モデルによって、私たちの日常生活や仕事において欠かせないパートナーになろうとしている生成AI。その現在地を解説する。（全7話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5087.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5099</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5099</video:thumbnail_loc><video:title>アヘン戦争はじめ内憂外患…第12代将軍・徳川家慶の時代 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～家慶と烈公斉昭（1）12代将軍・徳川家慶とはいかなる人物か】「平凡な将軍だ」と揶揄される徳川第12代将軍・家慶（いえよし）だが、実際にどのような人物だったのか。徳川家慶が将軍職に就いた頃、国内では飢饉の問題などがあり、日本近郊には外国船が出没し、また中国・清朝ではアヘン戦争が勃発するなど、日本は「内憂外患」という非常に危うい状況にあった。さらに、将軍・家慶には常に自身の地位を脅かす2人の存在があった。それはいったい誰なのか。家慶の実像について、当時の国内外の情勢と合わせて解説する。（全4話中1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5099.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5049</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5049</video:thumbnail_loc><video:title>台湾有事、2024年総統選…リスク抱えるTSMCの厳しい現実 | 島田晴雄</video:title><video:description>【半導体から見る明日の世界（6）米国への投資と最先端の半導体技術】アメリカが自国内に世界のサプライチェーンを集積する戦略はすでに始まっている。台湾のTSMCをはじめ、欧州の半導体を含む企業など、アメリカは莫大な補助金を出して誘致を推進している。半導体の世界地図が年々変わっていくように、半導体の構造もますます微細化が進み、高機能の進化を遂げている。今回は、巨額補助による米国投資の実情を、最先端の半導体技術とともに解説する。（全12話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5049.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5079</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5079</video:thumbnail_loc><video:title>原人プルシャ神話…千の頭・目・足を持つ身体と世界の誕生 | 鎌田東二</video:title><video:description>【インド神話の基本を知る（3）人間と世界の始まり】インド神話では人間や世界の始まり、あるいは文化の始まりについて、どのように描かれているのだろうか。複数の伝説がある中で比較的よく知られているのは、千の頭、千の目、千の足を持つという原人プルシャという存在がいて、その身体から分かれ出て人間や世界が生まれたという神話である。また、人間の祖先のような位置づけとして描かれているものに、マヌとヤマ（閻魔）の物語がある。そこで今回は、それらについて解説しながら、インド神話の特徴を概観する。（全4話中3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5093</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5093</video:thumbnail_loc><video:title>プラトンが警告！人間の「欲望の暴走」を哲学的に考える | 納富信留</video:title><video:description>【哲学の役割と近代日本の挑戦（1）欲望暴走のメカニズム】プラトンが深く考察した対象に「欲望」がある。欲望はしばしば、日常的に手に取れることのできる健全な欲求を超えると、理念的なものへと膨らんでいく。一旦理念となった欲望は増殖してとどまるところを知らない。そのためには欲望を飼いならすことが必要だが、その怖さを忌避せず見つめるところにこそ、哲学を学ぶ意味はある。（全6話中第1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5005</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5005</video:thumbnail_loc><video:title>負の所得税、教育バウチャー…フリードマンの格差是正策 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～後編（10）フリードマンが考える福祉政策】フリードマンが“悪しき市場原理主義者”のようにいわれるのは誤解で、彼は政府介入の必要性をきちんと認めていた。そのために提唱した代表的な政策が「負の所得税」と「教育バウチャー」である。この2つを詳しく解説するとともに、フリードマンの思想を振り返る。（全13話中10話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5005.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5070</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5070</video:thumbnail_loc><video:title>「人間の健康にとって何がいいか」の答えが「読書」？ | 執行草舟</video:title><video:description>【電脳社会の未来（3）再び中世のような時代になる】あるとき、テレビでAIが質問に対して答えを出していく番組をやっていたが、そのとき、「人間の健康にとって何がいいですか」と質問すると「読書」という答えが出され、「では健康によくて長生きする方法は何ですか」と尋ねたら「一人暮らし」という答えが出された。そのような答えは、すでに、固定観念に縛られて、思考能力が停止した現代人には思いもつかないところにまで行っていたといえる。（全9話中第3話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5083</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5083</video:thumbnail_loc><video:title>松尾芭蕉と与謝蕪村――江戸の俳人が表現した粋な遊び心 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～哲人と俳人（2）蕪村と芭蕉の風流】自然を題材にすることの非常に多い日本の詩歌だが、そこに「風流」を表現した江戸の俳人の中から与謝蕪村と松尾芭蕉の句を取り上げる。季節の風物を詠んでもどこかおかしさだったり、王朝の歌や絵の影響を匂わせる蕪村。自由気ままに旅を楽しみながら、昔の「仕官懸命」な境地を振り返った芭蕉。俳句の巨匠たちは風流の中にも滑稽や洒脱を加味することで江戸の精神を表現した。（全4話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5083.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5086</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5086</video:thumbnail_loc><video:title>「生成AI」実装の衝撃…人工知能の歴史と特長 | 渡辺宣彦</video:title><video:description>【Microsoft Copilot～AIで仕事はどう変わるか（1）「生成AI」の画期性】ChatGPTに代表される「生成AI（Generative AI）」が社会を、そして仕事を、大きく変えようとしている。日本マイクロソフト株式会社の渡辺宣彦氏によれば、生成AIは「人間の英知をすべて装備している」という。では、いったい、生成AIとはいかなる技術なのか。まずは、生成AIの誕生に至るまでのAI開発の歴史を振り返り、いかに生成AIが画期的な技術であるのかを解説する。（全7話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5036</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5036</video:thumbnail_loc><video:title>小林秀雄“最後の弟子”福田恆存の言葉と日本人の「自然」 | 浜崎洋介</video:title><video:description>【小林秀雄と吉本隆明―「断絶」を乗り越える（7）改めて問われる、日本人の「自然」】小林秀雄が「伝統」と「直感」、吉本隆明が「大衆の原像」と「対幻想」という言葉でそれぞれ論考している“日本人の「自然」”。戦前・戦後を越え、昭和から平成へと向かう中、ニーチェから始まるポスト・モダニズムが堕落し、2000年代以降、ネオリベラリズムとグローバリズムの跋扈と生活世界の溶解が進む昨今、小林秀雄と吉本隆明の思想を再検討する意味は大きい。シリーズ最終話の今回は、柄谷行人、東浩紀、福田和也という3人の批評家を取り上げながら、小林秀雄が「最後の弟子だ」と言った福田恆存の言葉を引いて講義を締めくくる。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5036.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5048</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5048</video:thumbnail_loc><video:title>デカップリングへ突き進むアメリカの半導体支配戦略 | 島田晴雄</video:title><video:description>【半導体から見る明日の世界（5）バイデン政権の半導体戦略】米中対立による半導体戦争は今後さらに激化すると考えられるが、最先端技術の頭脳部分では圧倒的にアメリカが優位に立つ。ただし、半導体の新戦略をアメリカ国内で推進していくためには、それ相応の問題も立ちはだかる。今回の講義では、アメリカ国内の政治的な問題をバイデン政権はどのように解決していったのか、その政治手法について詳しく見ていく。（全12話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5048.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5078</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5078</video:thumbnail_loc><video:title>インド人が最も愛読『マハーバーラタ』で説いた戦士の心得 | 鎌田東二</video:title><video:description>【インド神話の基本を知る（2）古典『マハーバーラタ』を学ぶ】『ヴェーダ』から派生した『マハーバーラタ』は、古代インドの叙事詩としてのあらすじを持っている。ガンジーが心の拠り所とした「バガヴァッド・ギーター」も、この『マハーバーラタ』の一部分である。今回は、インド人にもっとも愛唱されている『マハーバーラタ』の概説的なあらすじを解説し、日本の古典『平家物語』との類似性にも言及する。（全4話中2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5064</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5064</video:thumbnail_loc><video:title>「駿河町と本町」の今昔…健康オタク徳川家康の町づくり | 堀口茉純</video:title><video:description>【『江戸名所図会』で歩く東京～駿河町・本町（2）薬種店が連なる本町】開発の根本になるという意味が込められた本町には、民間の薬種店が連なった。まちづくりの中心に医療を据え、また民間の保護にまわった徳川家康の狙いはなんだったのか。講義後半ではロケに出向き、現在の本町通りと照らし合わせながら、家康の都市設計を深く理解していく。（全2話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5004</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5004</video:thumbnail_loc><video:title>フリードマン『資本主義と自由』…自由な社会を守るために | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～後編（9）ミルトン・フリードマンの主張】古典的自由主義について、経済学の古典の1つにミルトン・フリードマンの『資本主義と自由』がある。“事実”を非常に重視するフリードマンは、ここで政治的自由と経済学的自由の関係性を実証的に明らかにしている。そして、政府の介入が問題を生み出すことを説得力のある事例を挙げて指摘しながら、介入の必要性がある場合についてもしっかりと主張している。それはいったいどのようなことなのか。今回は、フリードマンの唱える自由の概念とその自由を実現するために必要とした政策について解説する。（全13話中9話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5069</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5069</video:thumbnail_loc><video:title>混沌＝魂を持っている人間だけが家畜にならずに生きていく | 執行草舟</video:title><video:description>【電脳社会の未来（2）家畜になるかならないか】われわれは今、ホモ・サピエンスの頂点の文明として、自由、平等、民主主義、科学などを掲げて現代を生きている。しかし、こういった人類の掲げた「理想」＝綺麗事をAIが受け持つ社会になっていくのではないか。人類が受け持つのは混沌、不合理、つまり「悪いところ」を受け持つ。この悪いところとは「魂」のことである。つまり人類で魂を持つ人だけが家畜にならずに生きていくのである。（全9話中第2話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5082</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5082</video:thumbnail_loc><video:title>風流とジョーク…粋な遊び、粋な生き様の精神とは？ | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～哲人と俳人（1）日本の風流とローマ皇帝のジョーク】江戸っ子の「粋」な生き方はよく言われるが、ローマにもやはり同様の精神を尊ぶ風習があった。生活にゆとりができ、精神的な遊びが可能になった時代や都市の象徴として、江戸では俳人、ローマでは哲人の心豊かな生き方を探ってゆく。（全4話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5082.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5081</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5081</video:thumbnail_loc><video:title>【ジャニーズ問題】日本のメディアはナチスのアイヒマン？ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：9月20日（水）】故ジャニー喜多川氏による性加害問題で、ジャニーズ事務所がこれを認め謝罪した会見の後、メディアやSNSでは非難の声が飛び交いました。またジャニーズ事務所に所属するタレントを起用したテレビCMなどの広告を停止する企業も多く見られました。

ジャニー喜多川氏の問題は、以前から指摘されており、裁判も行なわれていました。にもかかわらず、日本のメディアはジャニーズ所属タレントを重用しつづけ、いくつもの大企業がCMで使い続けてきたわけです。この問題に、本来、日本のメディアなどはどのように対応すべきだったのか――。

ここで、ぜひ参考として知っておきたいのが「アイヒマン問題」です。アドルフ・アイヒマンはナチス（国家社会主義ドイツ労働者党）親衛隊の中佐を務め、ゲシュタポ（秘密警察）のユダヤ人担当課課長として、ユダヤ人移送の責任者を務めた人物でした。

彼は戦後、アルゼンチンに逃亡・潜伏しますが、イスラエルの特務機関に連行され、エルサレムで裁判されて絞首刑になります（1962年）。

日本のメディアは、そのナチスのアイヒマンと同じような「悪」ではないか。はたして、どのような問題がそこには秘められているのか。

そのことについて、アイヒマン裁判を傍聴して研究したアメリカの政治哲学者ハンナ・アーレントの著作についてのテンミニッツTVの講義をひもときつつ考えていきます。

今回の編集部ラジオも、ぜひ、ご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5081.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5067</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5067</video:thumbnail_loc><video:title>「50年ぶりの円安」に至る円相場の動向とその歴史的背景 | 養田功一郎</video:title><video:description>【為替レートから考える日本の競争力・購買力（2）円安の歴史的背景と日本の課題】1995年以降、実質為替レート指数は円安に転じたのだが、それはなぜか。また、なぜ足許では購買力平価から乖離した円安水準になっているのか。今回は「50年ぶりの円安」に至った実際の円相場の動向を振り返り、その背景にあった中国の台頭や東日本大震災などの社会情勢の影響や産業構造の変化について解説しながら、これからの日本が取り得る施策を展望する。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5067.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5035</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5035</video:thumbnail_loc><video:title>江藤淳と柄谷行人、1960年代に彼らが感じた焦燥感とは | 浜崎洋介</video:title><video:description>【小林秀雄と吉本隆明―「断絶」を乗り越える（6）小林・吉本以降の批評：江藤淳と柄谷行人】小林秀雄と吉本隆明以降の批評家にはどのような人物がいるのか。時代背景としては1960年代、つまり60年安保闘争から高度経済成長期ということになるが、この時期の批評家で代表的な人物といえば、江藤淳と柄谷行人ではないだろうか。この2人について理解することで、小林と吉本からどのようなものが受け継がれてきたか、その内実がよく分かる。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5035.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5047</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5047</video:thumbnail_loc><video:title>CHIPS法成立！半導体支配を目論むアメリカの2つの理由 | 島田晴雄</video:title><video:description>【半導体から見る明日の世界（4）米国「CHIPS法」成立と中国の脅威】5G通信で先行した中国に対して、アメリカは情報ネットワークの脅威に直面した。中国への危機意識は、トランプ政権からバイデン政権に代わってもますます強まっている。そこでバイデン大統領は「CHIPS法」といわれている半導体製造促進法を成立させたのだが、そこには2つの理由があった。それは何か。バイデン大統領が唱える「グリーンニューディール」政策の背景と合わせて解説する。（全12話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5047.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5077</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5077</video:thumbnail_loc><video:title>ガンジーに影響を与えたインドの古典『マハーバーラタ』とは | 鎌田東二</video:title><video:description>【インド神話の基本を知る（1）インドの特性と神話の成り立ち】インド神話とはどのようなものだろうか。内容を知る前に、まずはインドという地理的場所、歴史の特殊性を押さえておこう。また、最も古い記録である『リグ・ヴェーダ』から派生した叙事詩『マハーバーラタ』内にある「バガヴァッド・ギーター」は、インド独立の父・ガンジーの座右の書となったという点も解説する。（全4話中1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5063</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5063</video:thumbnail_loc><video:title>江戸の絶景スポット、駿河町に隠された徳川家康の思惑 | 堀口茉純</video:title><video:description>【『江戸名所図会』で歩く東京～駿河町・本町（1）富士山と商業の町、駿河町】『江戸名所図会』を手がかりに江戸時代の街並みや生活をひもとく本シリーズ。今回は、いわゆる城下町である、江戸の町人地、駿河町にスポットを当てる。徳川家康や庶民にとって神聖な存在である富士山と江戸を取り結ぶ重要な場所だった駿河町。それが金融、商業の拠点としても江戸の中心となっていった様子を見ていく。（全2話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5068</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5068</video:thumbnail_loc><video:title>現行人類の限界を考えれば電脳社会への見る目も変わる | 執行草舟</video:title><video:description>【電脳社会の未来（1）人類唯一の希望】執行草舟が「AIの発展は人類唯一の希望」だというのは、われわれが人類は自分たちを「よいもの」と考えている、その前提がそもそも間違っているという考えから電脳社会の未来を語るシリーズの第一回。人間にはよいところもあれば悪いところもあるように、AIについても同じである。欲望と物質にまみれ、破綻するしかないところまで来てしまった人類が生き残る唯一の可能性は、AIとの共存ではないか。まずはそれを認めることが大事なのである。（全9話中第１話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5060</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5060</video:thumbnail_loc><video:title>陰謀論の典型的なパターンとは？惑わされぬための考え方 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【クライン『ショック・ドクトリン』の真実（4）経済的自由なしに民主主義はあり得ない】クラインの主張の矛盾は「新自由主義」への批判において極まる。クラインによると、民主化と経済自由化は矛盾するということだが、それは根拠のない話で、実際はまったく違うのだ。今回はクラインの議論の矛盾を、データをもとに検証するとともに、今後、無根拠な論説や陰謀論に惑わされないための処方箋を示す。（全4話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5059</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5059</video:thumbnail_loc><video:title>天安門事件や南米の独裁者への評価分析も間違いばかり？ | 柿埜真吾</video:title><video:description>【クライン『ショック・ドクトリン』の真実（3）天安門事件と独裁者とクラインの矛盾】ミルトン・フリードマンの「ショック療法」の議論を曲解し、的外れな批判を展開するナオミ・クライン。その議論は、中国の歴史的事件である天安門事件へと波及する。民主化を支持していたフリードマンを保守派として批判したクライン。その主張の矛盾は、ベネズエラ、ニカラグア、エクアドルなど南米の独裁者に対しても同様。今回はそれぞれの具体的な矛盾について解説を進めていく。（全4話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5042</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5042</video:thumbnail_loc><video:title> 果糖（フルクトース）に要注意！なぜ砂糖より害があるのか | 堀江重郎</video:title><video:description>【飽食時代の「選食」のススメ（3）日本人が摂るべき栄養】食事の栄養バランスを自分自身で管理することは「選食」の重要な実践だ。では、私たちはどんな栄養素を意識して摂取すればいいのだろうか。亜鉛やタンパク質など、現代の日本人に不足しがちな栄養素とその摂取方法を解説するとともに、実は砂糖よりも健康リスクが高い「果糖」の実態に迫る。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5042.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5039</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5039</video:thumbnail_loc><video:title>ポンペイの公衆便所を見たらわかる古代ローマの衛生管理 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～下水道と肥溜め（3）公衆便所のシステムと清潔への意識】有名な古代ローマの公衆浴場（テルマエ・ロマエ）は当時1000近くあり、かなり混んでいたというが、公衆便所のシステムもかなり行き届いたようだ。その背景としていえるのが整った上下水道システムで、それが庶民生活を支える基盤になったことはいうまでもない。そして、そのことは江戸にも共通していて、突出した整備ぶりは、両者に公衆衛生や清潔の意識をも育んだのだ。（全3話中第3話）

インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5065</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5065</video:thumbnail_loc><video:title>【生誕100年】リー・クアンユーのリーダーシップとは？ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：9月6日（水）】シンガポールの初代首相で、「建国の父」といわれるリー・クアンユー。1923年9月16日の生まれですから、2023年は生誕からちょうど100年となります。

今でこそ観光地としても人気が高く、清潔でリッチな印象のシンガポールですが、独立翌年にあたる1966年の1人当たり名目GDPは566ドルと、当時の日本の約半分程度でした。しかし2022年には82,000ドルで世界6位になり、日本（33,000ドルで世界31位）をはるかに追い抜いています。いかに急成長したかがわかります。

なぜシンガポールはここまで発展することができたのでしょうか。その鍵を握るリー・クアンユーのリーダーシップと、彼の姿から学ぶ改革の核心について、今回の編集部ラジオではテンミニッツTVの講義をひもときつつ迫ってみました。ぜひ、ご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5065.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5033</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5033</video:thumbnail_loc><video:title>吉本隆明の思想を凝縮した敗戦時20歳の回想「戦争と世代」 | 浜崎洋介</video:title><video:description>【小林秀雄と吉本隆明―「断絶」を乗り越える（4）純粋戦中世代の葛藤―吉本隆明の「起点」】「戦後最大の思想家」ともいわれる吉本隆明について考える第4話。伝統を重視する小林秀雄を保守と捉えるならば、吉本隆明は新左翼を肯定する左派のイメージが強いが、実際は異なる。そこで、まずは純粋戦中世代である吉本隆明の遍歴時代をたどりながら、その後の思想的背景を理解していきたい。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5033.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5045</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5045</video:thumbnail_loc><video:title>ファブレスとファウンドリー、2つに分かれる世界の半導体 | 島田晴雄</video:title><video:description>【半導体から見る明日の世界（2）半導体産業の世界分布と3つの潮流】現在の半導体産業を国別・地域別に分類してみると、アメリカ、東アジア、欧州という3つのエリアが深く関係しながら市場を構成している。中でも、ファブレスとファウンドリーという半導体生産のすみ分けができ上がり、それぞれがその機能と品質をさらに高めつつある。今回は、半導体の世界的な大きな3つの流れについて、最先端の半導体生産を独走する台湾のTSMCと半導体の命綱を握る欧州2社を中心に見ていきながら、TSMCの創業者モリス・チャンによって世界一のファウンドリーを築いた手法も学んでいく。（全12話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5045.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5027</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5027</video:thumbnail_loc><video:title>ハラスメント防止のためのセキュアベースリーダーシップ | 青島未佳</video:title><video:description>【ハラスメント防止に向けた風土づくり（4）ハラスメントを予防するリーダーシップ行動】ハラスメントを予防するリーダーシップ行動として、「セキュアベースリーダーシップ」について学んでいく今回。セキュアベースとは日本語で「安全基地」と訳される概念のことだが、心理的安全性と非常に近い概念であるため、セキュアベースでないリーダーの特徴を参考にすれば、改善すべき点が見えてくる。リーダーは自分が部下に与えている影響に気づいているか。また、自分の感情をコントロールできるか。大事になるのは、人間誰もが陥りやすいバイアスを知識として認識しておくことである。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5027.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5061</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5061</video:thumbnail_loc><video:title>徳川家康と江戸の町づくりー江戸時代の「日本橋」の姿とは | 堀口茉純</video:title><video:description>【『江戸名所図会』で歩く東京～日本橋 （1）日本橋に見る徳川家康の手腕】江戸時代のまちづくりや人々の暮らしを振り返るとき、その助けになるのが江戸時代後期に書かれた地誌『江戸名所図会』（えどめいしょずえ）だ。当時の江戸の様子を収めた貴重な資料である『江戸名所図会』から江戸時代をひもとく本シリーズ。その第1話は、当時の日本の中心とも言える日本橋を取り上げる。（全2話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5058</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5058</video:thumbnail_loc><video:title>フリードマンの主張と電気ショックは本当に似ているのか？ | 柿埜真吾</video:title><video:description>【クライン『ショック・ドクトリン』の真実（2）曲解された「ショック療法」】「ショック療法」という概念こそミルトン・フリードマンの核心であるとし、それを拷問や電気ショック療法と重ね合わせて批判を展開したナオミ・クラインの『ショック・ドクトリン』。しかしフリードマンは、本当にクラインのいうような意味で「ショック療法」の議論をしていたのだろうか。今回は、フリードマンの議論の真相に迫るとともに、クラインの批判がいかに的外れであるかを検証していく。（全4話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5058.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5057</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5057</video:thumbnail_loc><video:title>100分de名著！？『ショック・ドクトリン』驚愕の印象操作 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【クライン『ショック・ドクトリン』の真実（1）ショック・ドクトリンとは何か】カナダのジャーナリスト、ナオミ・クラインが2007年に著した『ショック・ドクトリン』は、その邦訳書も増刷を重ねるなど、世界で多くの読者を獲得している。本書の論旨は、経済学の権威であるミルトン・フリードマンを痛烈に批判するものだが、その妥当性には各所から疑義が呈されている。いったいどういうことなのか。今回はまず、クラインが考える“ショック・ドクトリン”について解説し、それがいかに本来のフリードマンの議論から「かけ離れた」ものかを明らかにする。（全4話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5041</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5041</video:thumbnail_loc><video:title>ファスティングこそ究極のサプリメント！摂食・絶食の効果 | 堀江重郎</video:title><video:description>【飽食時代の「選食」のススメ（2）ファスティングの効用】食べる量と質による「選食」において、いかに“食べないか”もまた、何を食べるかということと同様に重要な実践なのである。食事を節制する「摂食」、あるいは食事を飛ばす「絶食」を行うと、体の機能を高めることにつながるという。そこで今回、大事なキーワードとして「ファスティング」を取り上げる。腸内細菌を豊かにする食材を紹介するとともに、一定の時間食事を控えるファスティングの効用を解説していく。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5041.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5038</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5038</video:thumbnail_loc><video:title>公衆便所の名前になった皇帝ウェスパシアヌスのユーモア | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～下水道と肥溜め（2）江戸とローマの便所事情】日本の便所は「かわや」「せっちん」「はばかり」などと呼ばれ、「せっちん」を「雪隠」と書くようにあまり人の行きたがらないような場所に置かれたが、そうした家の構造が普及したのは江戸時代だった。江戸は循環社会とよくいわれるが、例えば長屋で集めた糞尿は農家の手に渡り、大家が対価を受け取ったのだ。一方、古代ローマではウェスパシアヌス帝が公衆便所を設置したことで、今もイタリア語では「ウェスパシアーノ」と呼ばれているという。（全3話中第2話）

インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5032</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5032</video:thumbnail_loc><video:title>デビュー論文「様々なる意匠」小林秀雄の試みと直観の真意 | 浜崎洋介</video:title><video:description>【小林秀雄と吉本隆明―「断絶」を乗り越える（3）小林秀雄の批評】大正から昭和初期にかけて起きた戦争景気、関東大震災、昭和恐慌など時代の荒波は、日本国民の心に多くの影響を与えた。そうした中、昭和4（1927）年に「様々なる意匠」という論文で文壇にデビューした小林秀雄は、これらの人々の内的感覚に近代を接ぎ木していくのである。今回の講義では、小林秀雄がそこで提示した「直観」という言葉を通じて社会と交わること、そして、「直観」を豊かにすることについて解説する。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5032.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5044</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5044</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ世界の半導体不足は起きた？台湾TSMCと日本復活への鍵 | 島田晴雄</video:title><video:description>【半導体から見る明日の世界（1）世界的な半導体不足と日本の可能性】世界的な半導体不足によって、一時、自動車や家電製品の生産に大きな影響を及ぼした。さらに新型コロナウイルスのパンデミックとロシアのウクライナ侵攻が拍車をかけ、半導体生産の不安は全世界に広がった。今や自動車から家電、さらには高機能化するスマートフォンなどにとって、半導体の価値はますます高まっている。かつて半導体王国として君臨した日本は今、見る影もないほどの凋落ぶりだ。そこで今シリーズでは、世界の半導体の現況と今後、そして日本の半導体立国としての可能性について考えていく。（全12話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5044.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5026</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5026</video:thumbnail_loc><video:title>現場の本音でわかるハラスメントの実態とリーダーの行動 | 青島未佳</video:title><video:description>【ハラスメント防止に向けた風土づくり（3）心理的安全性の欠如で起こった事例】ハラスメントの具体的な事例を見ると、周囲が声をかけたり話を聞いたりしていれば解決したかもれないと思うケースが多い。当事者の周辺が意見をしたり、注意を促したりできない職場は、心理的安全性が欠けているといえるのではないだろうか。今回は心理的安全性の欠如で起こった二つの異なる事例を参考に、ハラスメントの防止に向け、ハラスメントを引き起こす人間の行動や心理について考えていく。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5026.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5023</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5023</video:thumbnail_loc><video:title>皮膚医療を変える皮膚常在菌の可能性と個別化医療の将来 | 椛島健治</video:title><video:description>【最強の臓器「皮膚」のふしぎと最新医療（3）未来の皮膚医療】未来の皮膚医療のカギになるものの一つに「皮膚常在菌」がある。腸の健康を左右する腸内細菌同様、善玉菌と悪玉菌のバランスにより、皮膚のみならず全身の健康増進が期待できそうだ。最後に、症状に応じたきめ細かな個別化医療の可能性、臨床の知恵に基づいた創薬など、今後の医療をより明るいものとしていく話を伺った。（全3話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5002</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5002</video:thumbnail_loc><video:title>「リバタリアニズム」の様々な側面を整理して分類してみる | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～後編（7）「リバタニアニズム」の多様な潮流】ニューリベラリズムの古典が『正義論』だったのに対し、リバタニアニズムには多様な潮流があり、それぞれの考え方には非常に距離がある。そこで今回は、政府についてのさまざまな見方、考え方として、「政府の大きさはどれくらいが望ましいか」と「なぜ、大きな政府に反対しなければならないか」の2点を手掛かりに、代表的リバタリアンの考え方の違いを整理していく。（全13話中7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5056</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5056</video:thumbnail_loc><video:title>【慶應義塾高校・甲子園優勝】福沢諭吉はなぜ愛されるのか | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：8月25日（金）】慶應義塾高校が、夏の甲子園（第105回全国高等学校野球選手権記念大会）で1916年以来、107年ぶりに優勝しました。
選手の皆さんの熱いプレーも感動的でしたが、慶應義塾高校の応援の「熱」も圧倒的で大いに話題になりました。107年ぶりのこととはいえ、あらためて慶應義塾出身の皆さんの愛校心の強さも強く印象に残りました。

この愛校心の強さは、何に由来するのか。実は慶應義塾の伊藤公平塾長は、早稲田大学の田中愛治総長と面談された折に「『福翁自伝』（福沢諭吉の自伝）を新入生全員に配っているから」とお答えになったとのこと。やはり福沢諭吉の存在感は大きなものがあります。

では、なぜ福沢諭吉は愛されるのか？

今回の編集部ラジオでは、テンミニッツTVの講義を紹介しつつ、福沢諭吉の魅力に迫ってみました。福沢諭吉の意外な側面も見えてきて……。ぜひ、ご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5056.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4948</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4948</video:thumbnail_loc><video:title>嘘をつかなければ人を愛することができない場合もある | 執行草舟</video:title><video:description>【人生のロゴス（14）虚偽の真実とは何か】今の日本人は「虚偽は悪い」と思っているが、「嘘も方便」とあるように、いい虚偽もある。嘘をつかなければ、できないこともあるし、人を愛することもできない場合もある。そういうことが、現代人はわからなくなっている。そのような「虚偽の真実」の対極にあるものが「教条主義」である。現代の日本では、コンプライアンスも「教条主義」的になっている。また、恐怖心という人間の原点ともなる感覚のない人間は、生命の躍動がないということも、かつては常識であった。しかし、今の教育は恐怖心を取ろうとしている。だから人間としての厚みが出てこないのだ。（全14話中第14話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4948.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5040</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5040</video:thumbnail_loc><video:title>20億人以上が肥満…飽食の時代に大事な「選食力」3カ条 | 堀江重郎</video:title><video:description>【飽食時代の「選食」のススメ（1）選食の提唱と「食の多様性」】世界の肥満者数が増加の一途をたどり、偏食や低栄養などの問題も叫ばれている昨今。そんな飽食の時代に対応するための食への態度として堀江氏が提唱するのが、食事の質と量を見極める「選食」である。では選食とはいったいどのような実践なのか。今回は、その基礎として重要な「食の多様性」について、腸内細菌が食生活に与える影響や認知機能低下の予防、そしてそのための日本型食事の話を交えながら解説する。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5040.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5037</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5037</video:thumbnail_loc><video:title>江戸の下水道は世界一!? 欧米が驚いた「日本の肥溜め」 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～下水道と肥溜め（1）日本人の清潔感と肥溜め】驚くほどインフラが整っていた江戸とローマだが、下水道や糞尿処理も例外ではない。ヴェルサイユ宮殿に一つもトイレがなく、広い庭園で用を足したという話は有名だが、19世紀にオスマンがパリ大改造を行うまで、アパルトマンに住む人々は上水も下水も手ずから運ぶ必要があった。一方、幕末維新期に訪れた欧米の人たちが驚いたのは「日本の肥溜め」で、当時江戸の下水道の完備は世界トップクラスだった。（全3話中第1話）
インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5031</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5031</video:thumbnail_loc><video:title>小林秀雄をより深く理解するための「近代日本小史」 | 浜崎洋介</video:title><video:description>【小林秀雄と吉本隆明―「断絶」を乗り越える（2）なぜ「批評」は昭和初期に登場するのか 】日本は明治維新によって西洋近代化へと大きく舵を切るが、それは大きな矛盾を抱えた大改革だった。そして「和魂洋才」という言葉が象徴するように、日本の国体主義と西洋の資本主義を両輪に推し進めた結果、経済は発展していった一方で農村の荒廃を招き、人々の不安が広がった。その揺れ動く心を支えたのが小林秀雄の論評だった。今回は明治維新から小林秀雄の登場までを、近代日本小史として解説する。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5031.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4984</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4984</video:thumbnail_loc><video:title>頭が良い人ほど脳がスカスカ!? 鍵を握るのはアストロサイト | 毛内拡</video:title><video:description>【知られざる「脳」の仕組み～脳研究の最前線（8）「頭の良さ」とアストロサイト】「頭が良い人」とはどのような人のことをいうのだろうか。脳研究の結果、衝撃的な事実が報告されている。IQが高い人はIQが低い人に比べて「脳がスカスカしている」というのだ。一体どういうことなのか。実はそこには「アストロサイト」と呼ばれる脳細胞が関係している可能性があり、アストロサイトの活性化にはノルアドレナリンが重要な働きをしているという。高度な知能を発揮するヒトにとって欠かせないアストロサイトの重要性と、その活性化のためにおススメの方法について解説する。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4984.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5025</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5025</video:thumbnail_loc><video:title>ハラスメントを助長する全体主義、無関心、属人思考、圧力… | 青島未佳</video:title><video:description>【ハラスメント防止に向けた風土づくり（2）ハラスメントと心理的安全性の関係性】ハラスメントを助長している組織風土には、全体主義、無関心風土、属人思考風土、圧力的雰囲気があり、これらの根底にあるのは「心理的安全性の欠如」だと青島氏は語る。心理的安全性はコミュニケーションの基盤となるものだが、では「心理的安全性が高いチーム」と「心理的安全性がないチーム」ではどのような違いがあるのか。今回は、ハラスメントを助長している組織風土として、全体主義の弊害についてハンナ・アーレントの『エルサレムのアイヒマン』を例に解説しながら、ハラスメントと心理的安全性の関係性を掘り下げていく。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5025.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5022</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5022</video:thumbnail_loc><video:title>皮膚から始まるアレルギーマーチ、スキンケアは超重要 | 椛島健治</video:title><video:description>【最強の臓器「皮膚」のふしぎと最新医療（2）アトピー性皮膚炎とアレルギーマーチ】国民のほぼ1割が悩むアトピー性皮膚炎。子どもの頃に発症すると、その後いろいろなアレルギー疾患が行進していくかのように現れる「アレルギーマーチ」につながる例も多いという。かつては「アレルギー体質」と考えられていたものが、近年の研究では状況が変わろうとしている。例えば、食物アレルギーはその始まりとして「経皮（皮膚から入って起こす経路）」から反応するほうが大きいのではないかというのだ。そこで非常に大事になるのが皮膚への適切なケアである。今回は最新の治療方針とスキンケアの重要性について解説する。（全3話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5001</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5001</video:thumbnail_loc><video:title>ロールズ『正義論』…無知のベール？マキシミン原理？ | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～後編（6）ロールズ『正義論』】ニューリベラリズムとリバタニアニズムの基本として押さえておくべき文献について解説する今回。まずニューリベラリズムの古典とされているのが、ロールズの『正義論』である。中でも注目なのは「無知のベール」と呼ばれる理論で、「自由原理」と「格差原理」によってうまれたものが正義にかなった制度であるという。これはいったいどういうことなのか。『正義論』で書かれた考え方や内容を読み解くとともに、その批判にも迫っていく。（全13話中6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5001.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4947</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4947</video:thumbnail_loc><video:title>人間は本当に生き切ったら死ぬのは何歳でも怖くない | 執行草舟</video:title><video:description>【人生のロゴス（13）生き切ることと愛すること】「死ぬのが嫌だ」という現代人は多い。だが、自分なりに一生懸命生きたら、死ぬのは何歳でも怖くないはずである。だから、「いつまでも生きたい」などと考えるのは、そうやって生きていないということである。ヘルマン・ヘッセは〈母がなくては、愛することは出来ない。母がなくては、死ぬことは出来ない〉と書いているが、これも同じである。生き切るためには愛した経験が大事だ。しかし、人を真に愛すると法律に触れてしまうことまであるほど、正直で赤裸々なぶつかり合いも起こることがある。喧嘩もダメな今の日本とは愛の捉え方が別物だった。（全14話中第13話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4947.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4995</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4995</video:thumbnail_loc><video:title>志賀直哉、太宰治、小林秀雄…対立する『ハムレット』批評 | 河合祥一郎</video:title><video:description>【深掘りシェイクスピア～謎の生涯と名作秘話（6）現代への影響と文化的財産】シェイクスピア作品は現在もさまざまな形式で翻訳され、また再演され続けて、その解釈や批評も更新されている。中でも『ハムレット』に関しては、ドイツ・ロマン主義を代表する文豪ゲーテをはじめ、A・W・フォン・シュレーゲル、またイギリス・ロマン主義の批評家ウィリアム・ハズリットや詩人サミュエル・テイラー・コールリッジなどが自身の解釈を展開。一方、日本でも志賀直哉や太宰治、小林秀雄などが『ハムレット』批評を行っている。彼らはいったいどのような考えを述べているのか。具体的な言葉を参照しながら、その受容の歴史をひも解く。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4995.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5020</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5020</video:thumbnail_loc><video:title>江戸時代「最悪」の老中・水野忠成が担った「汚れ役」とは | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～徳川家斉（4）水野忠成の「汚れ役」と大塩平八郎の乱】50年という安定政権を築いた徳川家斉だが、実はその裏では文化として贈答（賄賂）が横行していた。家斉に仕えた老中・水野忠成も、賄賂による政治を行ったことで有名である。だが忠成は、実は家斉政権の財政を担い、さらに「天保の改革」の責任者である水野忠邦を引き上げた重要な人物でもあったのだ。こうした家斉政権の知られざる裏側を、同時期に乱を起こした大塩平八郎の心中と照らし合わせながら解説する。（全4話中4話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5030</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5030</video:thumbnail_loc><video:title>小林秀雄と吉本隆明の営為とプラグマティズムの格率 | 浜崎洋介</video:title><video:description>【小林秀雄と吉本隆明―「断絶」を乗り越える（1）「断絶」を乗り越えるという主題】日本の文芸批評に大きな足跡を残した人物といえば、戦前の小林秀雄と戦後の吉本隆明の2人が挙げられる。そして、日本が近代の激動の時代を乗り越えていく中で、文学はその狭間を生きる人々にとって心の支柱となった。今回から7回にわたる「小林秀雄と吉本隆明」についての講義では、その時代の日本人の心や思想に文学がどのように影響していったのか、そして今の日本の繁栄を築くことができた原点を、この2人の批評家から読み解いていく。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5030.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4983</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4983</video:thumbnail_loc><video:title>長年の謎に光明…「脳の老廃物」排出の仕組みと睡眠の役割 | 毛内拡</video:title><video:description>【知られざる「脳」の仕組み～脳研究の最前線（7）老廃物排出と睡眠の関係】脳の老廃物として有名な「アミロイドβ」というタンパク質がある。それが異常に蓄積することがアルツハイマー病の原因になるのではないかといわれているのだが、そうした脳の老廃物をどうやって排出しているのかということが長年の謎だった。近年、その謎を解く鍵として注目されているのが「脳脊髄液」と「アクアポリン4」である。そこでは睡眠が大きな役割を担っていた。いったいどういうことなのか。その仕組みと役割について解説する。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4983.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5024</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5024</video:thumbnail_loc><video:title>増え続けるハラスメント…その背景としての職場の特徴 | 青島未佳</video:title><video:description>【ハラスメント防止に向けた風土づくり（1）ハラスメントの概要】職場におけるハラスメントが社会課題になって久しい。「ハラスメントとは、相手に身体的、精神的、性的に害をもたらす嫌がらせやいじめ」のことを指すが、その種類はパワハラ、セクハラだけでなく、マタハラ、パタハラ、ケアハラなど増えている。中でも近年、最も問題になっているのはやはりパワハラである。そこにはどのような背景があるのか。また、2020年6月に新しく「パワハラ防止法」が施行されたが、防止する方策はあるのか。第1話ではハラスメントの種類と定義、そしてハラスメントに対する企業のあり方について考える。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5024.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5021</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5021</video:thumbnail_loc><video:title>「かゆみ」の正体を科学する！最新研究で迫る皮膚の仕組み | 椛島健治</video:title><video:description>【最強の臓器「皮膚」のふしぎと最新医療（1）かゆみのサイエンス】皮膚は目に見える非常に重要な「臓器」であるにもにもかかわらず、実はその仕組みがあまりよく分かっていなかった。しかし、近年の研究で、体の中の臓器を守るものとしてその重要性の認識が増している。今回は皮膚をめぐる最先端の研究の中から、まず「かゆみ」について学んでみたい。（全3話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5000</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5000</video:thumbnail_loc><video:title>リバタリアニズムとは何か…個人的自由も経済的自由も | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～後編（5）「リバタリアニズム」の登場】「リバタリアニズム」という言葉がある。アメリカから出てきた思想だが、ある意味では、自由主義の本来的意味を引きついたのがこのリバタリアニズムだといえる。日本ではあまり耳なじみのない「リバタリアニズム」だが、本来、どのようなものなのか。ここでは、リバタリアニズムという言葉が生まれた背景や、その思想的特徴を追いながら、ニューリベラリズムやネオリベラリズムとの違いを今一度、整理していく。（全13話中5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4946</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4946</video:thumbnail_loc><video:title>魂の苦悩に耐える「こらえ性」こそ日本人には大切である | 執行草舟</video:title><video:description>【人生のロゴス（12）最後には必ず正しい道に到達する】永遠の苦悩に向かって生きようとする人間は、失敗と間違いの連続である。だから、〈心さえ歪んでいなければ、最後には必ず正しい道に到達すると思っている〉というような言葉に感激する感性がないと、苦悩に挑戦もできない。今の日本は失敗も間違いも許されなくなってしまったから、それを恐れて何もできない、つまらない人間を作る社会になっている。過去に大きな立て直しの失敗を2度（江戸時代末期、太平洋戦争期）経験している日本を立て直すには、歴史の教訓を生かして魂の苦悩に堪えるしかない。（全14話中第12話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4994</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4994</video:thumbnail_loc><video:title>理屈抜きで感動！シェイクスピア・マジックのネタばらし | 河合祥一郎</video:title><video:description>【深掘りシェイクスピア～謎の生涯と名作秘話（5）時空間を操るシェイクスピア・マジック】あまりにも奔放でいい加減なのに感動を呼ぶ「シェイクスピア・マジック」とは何か。今なお再演され続ける数々の不朽の名作を生み出したシェイクスピアだが、具体的にどのような点に彼の作品の魅力、画期性があるのだろうか。近代演劇のフォーマットとされる「三一致の法則」と照らし合わせることで、「シェイクスピア・マジック」と呼ぶべきその独創的な作劇の全貌が見えてくる。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4994.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5019</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5019</video:thumbnail_loc><video:title>改革派の松平春嶽も評価した“理想的な将軍”徳川家斉 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～徳川家斉（3）江戸の文化が爛熟した“理想的な時代”】徳川家斉の時代は安定した時代だった。家斉の治世は、風紀の乱れにつながるなどさまざまなマイナス面をはらみながらも、結果的に長期的に政権を持続させることができたからだ。そして安定したこの時期に、江戸の文化は爛熟期を迎えることができたのである。改革派の松平春嶽や栗本鋤雲などの書き残したものからも、ある意味で家斉が“理想的な将軍”であったことをうかがい知れる。（全4話中3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5029</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5029</video:thumbnail_loc><video:title>【ビッグモーター問題】をプラトン哲学で考えてみる | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：8月9日（水）】中古車販売大手ビッグモーターの不正やパワハラが関係者によりリークされた事件で、世間からは次々と非難の声が上がっています。明るみになった問題の他、事実確認が取れていない憶測も飛び交い、メディアやネットはまさに炎上状態です。

このように「批判」が巻き起こるときにこそ考えてみたいのが、「正しさ」とは何か、ということです。もちろん、悪いものや問題点については厳しい指摘が不可欠ですが、しかし本来、「正しさ」について十分にわかっていなければ、批判もただ浮ついたものになりかねません。

今回の編集部ラジオでは、《【ビッグモーター問題】をプラトン哲学で考えてみる》という切り口で、テンミニッツTVの哲学講義を紹介します。ハッと気づかされることも多いはず。ぜひ、ご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5029.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4973</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4973</video:thumbnail_loc><video:title>熱しやすく冷めやすい日本の国民性、一番の元凶はメディア | 中西輝政</video:title><video:description>【ポスト冷戦の終焉と日本政治（7）日本の政治制度、今こそ改革すべし】日本の政治は改革する余地がたくさんあるのに、どんな小さな改革も諦めてしまう。日本の国民性とも関係があるが、そこは政策の議論よりも政局をより多く報じてきたメディアの責任が大きいと中西氏は言う。激変する世界に対応するため、いまこそ日本は制度改革から着手する必要がある。最終話では、日本政治の問題点と改善策について、イギリスの議会制度改革を参考にしながら解説する。（全7話中7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4982</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4982</video:thumbnail_loc><video:title>脳の「やる気スイッチ」ドーパミンが大きな社会問題!? | 毛内拡</video:title><video:description>【知られざる「脳」の仕組み～脳研究の最前線（6）4つの情報伝達方式と広範囲調節系】脳の中には「一対一」だけではなく、「一対多」や「多対多」といった情報伝達の仕組みもある。大きく分けると、4つの情報伝達の方式があるという。その中でも特に注目したいのが「広範囲調節系」という伝達方式で、私たちの日々の気分や生理の制御に大きく関わっている。そこで今回は、広範囲調節系について、そこで働く化学物質のうち重要な役割を担うセロトニンやドーパミンの詳細とともに解説する。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4982.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5015</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5015</video:thumbnail_loc><video:title>「悲しみのディアドラ」と死後の世界ティル・ナ・ノーグ | 鎌田東二</video:title><video:description>【ケルト神話の基本を知る（3）悲哀の物語と死後の世界】同じ島国で発達してきたケルト神話と日本神話。その地理的特徴から、物語の悲哀、悲劇、もの悲しさという共通点が表われてくる。それは、はるか海のかなたに存在する死後の世界にも通じるものがある。それぞれの神話では一体何を語られているのか。ケルト神話における死後の世界ティル・ナ・ノーグについて解説しながら、「もののあはれ」や『平家物語』の無常観を通して日本神話の共通点を見いだす。（全3話中3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5012</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5012</video:thumbnail_loc><video:title>激変する現実を理解し普遍化するために優れた解説者が必須 | 曽根泰教</video:title><video:description>【国際変動の中の経済政策（3）普遍原理としての学問と現実の激変】学問に国境は関係ない。学問は時代や地域を越えた普遍性を持っている。しかし、経済学などその知見をもってしても、国際秩序が不安定となるなど国際社会の荒波の影響を受けると、学問自体が変化しなければいけない。そうした中で、まだ学問が追いついていない現実をしっかりと理解するには優れた解説者が必要だと曽根氏はいう。今回は普遍原理としての学問と国際社会の関係について考える。（全3話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4999</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4999</video:thumbnail_loc><video:title>戦後復興を実現した「ネオリベラリズム」がなぜ悪口に？ | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～後編（4）戦後復興と「ネオリベラリズム」】第二次世界大戦後の戦後復興期は、西ドイツやイタリアで「ネオリベラリズム」政策が実施され、その結果、両国とも大成功を収めた。両国の「奇跡の復興」を実現させたものこそ、「ネオリベラリズム」だったのである。そのネオリベラリズムの政策の内容とは、具体的にはどういうものだったか。また、実はだんだん「ネオリベラリズム」という用語は使われなくなっていったが、1990年代以降、悪口のレッテル貼りとして使われるようになったのは、なぜなのか。「本来のネオリベラリズム」路線の内実と、その後の「変な」使われ方に迫る。（全13話中4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4945</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4945</video:thumbnail_loc><video:title>苦悩に耐えきれないと「一撃で殴る」ほうが簡単に見える | 執行草舟</video:title><video:description>【人生のロゴス（11）無限の憧れと永遠の苦悩】かつて本が売れたのは、反対意見を持つ人たちが、議論して論破するために読んでいたことも理由にある。命懸けで築き上げられた思想は、たとえ嫌いな思想であっても、どこかに共振する部分があるのである。だが昨今では、そのような購買層はめっきりなくなった。それだけ、考え抜いたり、葛藤したりすることがなくなってしまったということである。20世紀に生まれた共産主義国や、戦前の日本の軍国主義が、あのような姿に堕してしまったのも、実は、苦悩に耐えられず、「楽」なほうを選んだ結果だという見方もできるのだ。（全14話中第11話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4993</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4993</video:thumbnail_loc><video:title>最も素晴らしい愚行は恋愛…シェイクスピアの喜劇世界 | 河合祥一郎</video:title><video:description>【深掘りシェイクスピア～謎の生涯と名作秘話（4）シェイクスピアの喜劇世界と人間の愚かさ】「人間の最も素晴らしい愚行は恋愛」――シェイクスピアは、“人間の愚かさ”を嘆くのではなく、喜劇を通じてそれを寿いだ。それは、過ちを犯すことこそ人間の本質と考えた、当時の人文主義的な思想とも重なる。過ちの極致にあるのが恋愛。今回は、『夏の夜の夢』『お気に召すまま』などを取り上げながら、愚かさの象徴としての恋愛をモチーフに描いたシェイクスピアの喜劇世界を解説する。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4993.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5018</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5018</video:thumbnail_loc><video:title>殿席でのインフレ…“子だくさん”徳川家斉が招いた混乱 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～徳川家斉（2）家斉への反感と家格の変動】11代将軍・徳川家斉の行った「自分の血を各家に入れていく」という方針は、各所にひずみをもたらすことになる。“子だくさん”ゆえに、もしかしたら次期将軍になるかもしれないという資格を持つ人間が増えてしまい、殿席においてはより良い扱いを求められ、家格においては過度な動きを誘発することになってしまったのだ。では実際にどのような混乱が生じたのだろうか。（全4話中2話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4972</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4972</video:thumbnail_loc><video:title>プーチン、習近平、トランプ…リーダーの「終わりの始まり」 | 中西輝政</video:title><video:description>【ポスト冷戦の終焉と日本政治（6）世代交代と民主主義のために】今、欧米では政治の世界で世代交代が起きつつある。それは同時に、プーチン、習近平、トランプという3人のリーダーが率いた時代の「終わりの始まり」、すなわち行く末が決しつつあるということでもある。この新しい世界への移行期に際し、民主主義国である日本の前にある危機とは何か。そしてそれを乗り越えて目指すべきものは何か――。（全7話中6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4972.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4981</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4981</video:thumbnail_loc><video:title>フグ、サソリ、ヘビ…神経毒とイオンチャネルの危ない関係 | 毛内拡</video:title><video:description>【知られざる「脳」の仕組み～脳研究の最前線（5）ニューロンが生み出す活動電位】脳が情報のネットワークを形成するために不可欠の細胞「ニューロン」は、いったいどのようにして情報を伝達しているのだろうか。鍵を握るのは「活動電位」と呼ばれる電気的活動だ。ニューロンは、活動電位によって細胞間の情報伝達を行っている。しかし、情報伝達の終末部では、その電気的活動は化学信号に変換される。いったいどういうことなのか。その仕組みについて解説し、化学信号への変換に使われる神経伝達物質を紹介する。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4981.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5014</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5014</video:thumbnail_loc><video:title>小さな神々と精霊…ケルト神話と日本神話の不思議な共通性 | 鎌田東二</video:title><video:description>【ケルト神話の基本を知る（2）精霊信仰的な多神教】ケルト神話はさまざまな伝承を寄せ集めて再構成されたものなので、世界の始まりや人間の起源について分かっていないことも多い。では神についてはどうだろうか。宗教学的分類でいうと多神教で、アニミズム的要素を持っている神話の伝承群だという。そこで今回は、ギリシア神話や日本神話と比較しながら、ケルト神話の輪郭として英雄クー・ホリンの物語、フィアナ騎士団の話、オシーンの物語について解説し、日本とのつながりを考える。（全3話中2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5011</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5011</video:thumbnail_loc><video:title>サッチャー改革、小泉改革を進められた理由…支持基盤の謎 | 曽根泰教</video:title><video:description>【国際変動の中の経済政策（2）「小さな政府」の支持基盤と日本の実情】近年、反グローバリズムへの動きを見せ始めているイギリスとアメリカだが、両国にはサッチャーとレーガンが先頭に立ち新自由主義を押し進めてきた歴史がある。そこで、かつて労働者層からも支持された「小さな政府」政策について振り返るのだが、注目したいのは支持基盤の変化を巻き起こすという点だ。では、そのためにイギリスで行われた手法を日本に持ってくるとどうなのか。日本の実情について解説する。（全3話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4998</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4998</video:thumbnail_loc><video:title>新自由主義（ネオリベラリズム）への大誤解と言いがかり | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～後編（3）ネオリベラリズムの登場と誤解】1929年の大恐慌で市場経済は終わったかに見えたが、「市場経済や自由主義が悪かったわけではない」という立場が現れ始める。「ネオリベラリズム（新自由主義）」の登場である。現在では、ネオリベラリズムを超自由放任主義、市場経済至上主義のように捉える向きも少なくないが、それは誤解であると柿埜氏は言う。ネオリベラリズムの本来的意味とは何か。また、「ミーゼス、ハイエク、フリードマンはネオリベラリズム」というのも大変な言いがかりでしかない。（全14話中3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4998.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4944</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4944</video:thumbnail_loc><video:title>人間に関心を持って詳しく知っていた、かつての偉人たち | 執行草舟</video:title><video:description>【人生のロゴス（10）無関心と人間の劣化】最も非情なのは無関心な人間である。関心を持ったら、家族構成から先祖まで含めて知るように努めるということが、かつてはあった。だが、今はすっかりなくなってしまって、浅い知識で他人をけなしたり、人の言葉尻をとらえるようなことばかりになってしまった。一方で、社会への関心はテレビを通してということが主流になって以降、個性が低下し、知能が劣化した。こうした劣化は世界レベルで起きていて、人類全体の問題でもある。昔のヨーロッパでは、「人間は、幸福になるために生まれて来たのではない」という言葉は、ある意味では常識であった。だが今、ほとんどの人は「人間は幸福になるために生きている」と思っている。そこに大きな間違いがある。（全14話中第10話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4992</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4992</video:thumbnail_loc><video:title>『リア王』と『マクベス』でシェイクスピアは何を描いたか | 河合祥一郎</video:title><video:description>【深掘りシェイクスピア～謎の生涯と名作秘話（3）『リア王』『マクベス』が描く人間の本質】シェイクスピアの四大悲劇のうち、『リア王』と『マクベス』を取り上げる今回。王座を退いた男の悲哀を描いた『リア王』、王になる野望の前で葛藤するさまを描いた『マクベス』。それぞれを読み解きながら、シェイクスピアが表現しようとした人間の本質を明らかにしていく。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4992.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5017</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5017</video:thumbnail_loc><video:title>11代将軍・徳川家斉が50年もの長期政権を築けた理由 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～徳川家斉（1）家斉が長期政権を維持できた理由】江戸幕府11代将軍・徳川家斉は約50年にわたる安定した長期政権を築いた。その要因として、山内昌之氏は4つの点を挙げる。中でも注目したいのは、「自分の血（子ども）を全国に行きわたらせた」点である。このようなことを行った背景や理由、またそれに伴うマイナス面などを詳しく解説する。（全4話中1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5017.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5016</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5016</video:thumbnail_loc><video:title>司馬遼太郎生誕100年！片山杜秀先生が語る「真の姿」 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：7月26日（水）】名講義をコンパクトにお伝えする、編集部ラジオの「要約シリーズ」。ぜひ講義のチョイスや、学びの予習、復習にもお役立てください。
今回の「編集部ラジオ」では片山杜秀先生の《司馬遼太郎のビジョン～日本の姿とは？》をご紹介します。

1923年8月7日が誕生日の司馬遼太郎さん。2023年が生誕100周年です。国民作家として幅広い層を魅了し、多くの歴史ブームを巻き起こしてきた司馬さん。その作品の数々は、今も尚色褪せない人気を誇っています。

しかし、司馬遼太郎さんは対談などの場で、幾度も「日本が嫌い」と発言しておられます。はたして、その真意とは。司馬さんが憧れたのは、どのような存在だったのか。そこから、司馬さんの小説の本当のメッセージや魅力があふれ出します。

司馬文学の魅力と核心、そして今日への影響とは。司馬遼太郎さんが生きた時代や思想から分析する片山先生の講座を、スライド資料つき解説で紹介する「編集部ラジオ」、ぜひご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/5016.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4971</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4971</video:thumbnail_loc><video:title>選挙シニシズム・野党・政治への無関心…日本政治の問題点 | 中西輝政</video:title><video:description>【ポスト冷戦の終焉と日本政治（5）日本政治の混迷と3つの問題点】世界情勢が大きく動いている非常事態の中で、日本の政治は劣化し続けているように感じられる。その問題点として、「選挙シニシズム」とも呼ばれる選挙至上主義をはじめ、野党の責任、そして国民の政治への無関心の3つを挙げることができるだろう。日本の政治を立て直し、経済、外交など日本のあらゆる課題を解決するために今、われわれに必要なことは何か。（全7話中5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4980</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4980</video:thumbnail_loc><video:title>「脳のしわが多いと頭がいい」は誤解…ヒトの脳の特異点 | 毛内拡</video:title><video:description>【知られざる「脳」の仕組み～脳研究の最前線（4）脳の構造と特徴】マウスを使った脳研究の成果は、ヒトの脳へすぐに応用できるわけではないという。それでは、ヒトの脳と他の動物の脳には、具体的にどのような違いがあるのだろうか。脳の画像を見比べると、ヒトの脳の明らかな特異点が見えてくる。ヒトの脳は大脳皮質が非常に大きいのが特徴だが、さらに外部環境と隔絶し厳重に保護されている脳の中身を見ていくと、その重要性を痛感することになる。今回はヒトの脳の内外の構造と特徴を解説していく。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4980.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5013</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5013</video:thumbnail_loc><video:title>ケルト神話とは…ダーナ神族、アルスター神話、フィアナ神話 | 鎌田東二</video:title><video:description>【ケルト神話の基本を知る（1）ケルト地域と3つの神話群】ケルト神話とは何か。ケルトという地域は広範囲にわたっており、一般的にアイルランドを中心にした「島のケルト」と、フランスやスペインの西北部などに広がった「大陸のケルト」があるが、神話が濃厚に残っているのはアイルランドという。そのケルト神話にはダーナ神族の神話、アルスター神話、フィアナ神話という3つの神話群があるが、それらはどのようにして形成されていったのか。今回はケルト神話の特徴について、ギリシア神話やメソポタミア神話などと比較しながら解説する。（全3話中1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5010</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=5010</video:thumbnail_loc><video:title>激変する国際秩序や国内政治を学説や政策はどう導くか | 曽根泰教</video:title><video:description>【国際変動の中の経済政策（1）20世紀の政治経済と国際変動の影響】政治や経済の舵取りに学術的な知見は欠かせないが、絶えず変化する社会情勢に対応するための学智は、実験室の中だけでは生み出されない。20世紀の欧米や日本の動向を例に取り、揺れ動く社会とそれに対応する政治と学問の関係を解説する。（全3話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4997</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4997</video:thumbnail_loc><video:title>計画経済が失敗する理由…ミーゼス、ハイエクの鋭い指摘 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～後編（2）社会主義計画経済への批判】第一次世界大戦後、リベラリズムは社会主義に傾倒していく流れがさらに顕著となっていく。この時期、ニューリベラリズムへの異を唱えたのがミーゼスやハイエクといった自由主義経済学者たちであった。彼らはニューリベラリズム（社会主義計画経済）に対して、どのような警告を発していたのだろうか。（全13話中2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4997.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4943</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4943</video:thumbnail_loc><video:title>いま「自分は庶民の味方」という人たちほど“上から目線” | 執行草舟</video:title><video:description>【人生のロゴス（9）古今の「偉い人」の根本的な違い】教養の根本は文学にあり、政治経済の話を文学に置き換えられるのがユーモアである。今、世界的にそのようなユーモアある政治家たちがいなくなった。かつての日本では、政治家が床の間に軸装を飾って言いたいことを示したりしていた。それが日本的なウィットである。かつての日本の政治家たちと今の政治家の違いは“上から目線”かどうか。昔は威張っていても、魂は庶民と同じところにあった。だが、今の政治家は「庶民を助けてやる」という“上から目線”である。それは、テレビを見ても一目でわかる。（全14話中第9話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4943.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4991</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4991</video:thumbnail_loc><video:title>『ハムレット』への誤解…理性と情熱の間で揺れる主人公 | 河合祥一郎</video:title><video:description>【深掘りシェイクスピア～謎の生涯と名作秘話（2）『ハムレット』が描く「理性と情熱」】シェイクスピアの代表作といえば『ハムレット』である。ハムレットのことを「憂鬱な悩める貴公子」とイメージしている方が多いかもしれないが、そこには大きな誤解があると言う河合氏。冷たい理性と熱い情熱の対比こそこの作品の本質だというのだ。いったいどういうことなのか。本作が描かれた背景や作中のセリフを参照しながら、『ハムレット』のエッセンスをひも解いていく。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4991.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4987</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4987</video:thumbnail_loc><video:title>江戸時代、参勤交代が果たした役割とその基礎としての五街道 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～アッピア街道と東海道（3）近代に通じる道】日本の街道はまっすぐな道が続くローマの街道とは異なり、防御を優先とした設計思想のもと発達してきたが、特に近代化に向かう時代、重要な役割を担った。「参勤交代」を研究した書籍には、「江戸における各藩の交流が、武士階級の文化的一体化を促進した」とも書かれている。それは江戸の権威のみならず、藩の権威をも高めたのである。（全3話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4970</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4970</video:thumbnail_loc><video:title>中国の強大化、台湾問題…緊迫した国際秩序と日本の立場 | 中西輝政</video:title><video:description>【ポスト冷戦の終焉と日本政治（4）中国の強大化による世界秩序の激変】世界の様相がここまで激変した要因の一つは、「中国の強大化」である。中国がここ数年で見せた国内の弾圧や対外膨張に、アメリカ、ヨーロッパを含め、多くの国が懸念を示している。冷戦終焉後、消滅したと思われていたイデオロギー対立は、いまだ世界情勢に大きな影響を及ぼしているのだと中西氏は述べる。そこで今、日本が取るべき立場とは何か。また、今後重視される日本の安全保障の柱とは。（全7話中4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4979</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4979</video:thumbnail_loc><video:title>「脳の透明化」…飛躍的進展を遂げた脳の構造への理解 | 毛内拡</video:title><video:description>【知られざる「脳」の仕組み～脳研究の最前線（3）脳活動の測定技術】脳障害や遺伝子に着目することで発展してきた脳研究だが、脳の活動を観察する手法はそれだけではない。1700年代、生物の肉体が電気を発しているという、いわゆる「生体電気現象」の発見をきっかけに、電気的な測定法が開始される。これが後に「電気生理学」と呼ばれる学問に発展していく。そこから、脳に電極を埋め込むことで、生きている動物の電気活動を測る「細胞外記録法」へと展開し、脳細胞のミクロな活動を観察可能にした顕微鏡技術、そして、脳の解剖学的な構造を理解するのに飛躍的な進展をもたらした「脳の透明化」と呼ばれる技術へと進んでいく。それらはどのようなものなのか。それぞれ紹介する。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4979.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4976</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4976</video:thumbnail_loc><video:title>逆イールド現象は景気後退の前触れ？歴史的円安の行方は？ | 養田功一郎</video:title><video:description>【2023年前半の金融市場と日本の行方（2）米国の逆イールド現象と為替の動向】アメリカの逆イールド現象は、いかなる状況を招くのだろうか。過去の事例を参照しながら、今後の動向を読んでいく。また、1971年と同レベルの円安状況となった日本。今後もこの状況は変わらないのだろうか。ニクソンショック以来の円安となった要因はどこにあり、日本の投資家は今、何を考えるべきであろうか。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4976.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4988</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4988</video:thumbnail_loc><video:title>小津安二郎映画の「節度ある甘え」…持続可能な甘えとは？ | 與那覇潤</video:title><video:description>【『「甘え」の構造』と現代日本（8）小津安二郎の映画と「節度ある甘え」】『小津安二郎の芸術』（佐藤忠男著）という本が、『「甘え」の構造』と同じ1971年に出版されている。その本では、『「甘え」の構造』を引用しながら小津映画で描かれている「甘え」の美学について分析されているのだが、当時あったのは「節度ある甘え」だったという。しかし、刊行されてからの約半世紀で、「甘え」の実態は大きく変わってしまった。ではどのように移り変わってきたのか。あさま山荘事件と秋葉原事件という2つの象徴的な事件を挙げて「甘え」の変遷、その実態を追いながら、これから日本で求められていく「持続可能な甘え」について考える。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4988.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4996</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4996</video:thumbnail_loc><video:title>ハーバート・スペンサーとダイシー…20世紀の危機の予言者 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～後編（1）ニューリベラリズムへの異議】20世紀になると、古典的リベラリズムはニューリベラリズムに取って替わられるようになる。だが、そのニューリベラリズムに「異議」を唱える動きが登場する。それを唱えた代表的人物が、ハーバート・スペンサーとA・V・ダイシーだ。彼らは、ニューリベラリズム的なあり方に警鐘を鳴らすとともに、20世紀の危機も予見していたのである。この2人の主張はどういうものであったのかを見ていこう。（全13話中1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4942</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4942</video:thumbnail_loc><video:title>かつての大物たちはざっくばらんで、かわいくて、やんちゃ | 執行草舟</video:title><video:description>【人生のロゴス（8）忍ぶ恋とウィット】忍ぶ恋の本質には、まだ成長していない子どもの純愛のようなところがある。幼稚でも、やんちゃでもいい、変に大人びない純愛。あるいは、正しいことに命を懸け、恋すなわち無限の憧れに生きる。そういう純愛の世界に生きることが、忍ぶ恋につながるのである。さらに「ユーモアとウィット」についても考える。ユーモアとウィットがあれば、誰かを攻撃しても全然汚くない。日本人の大物も戦前はユーモアがあったが、これは文学を読んでいたからである。今の政治家は教養のない人たちばかりで、だから発言にもウィットがないのだ。（全14話中第8話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4990</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4990</video:thumbnail_loc><video:title>シェイクスピアの謎…なぜ田舎者の青年が世界的劇作家に？ | 河合祥一郎</video:title><video:description>【深掘りシェイクスピア～謎の生涯と名作秘話（1）シェイクスピアの謎】なぜ田舎者で無教養の青年シェイクスピアが世界的劇作家になれたのか。『ハムレット』や『リア王』など、数々の有名な戯曲を著したイギリスの劇作家シェイクスピアだが、実はその生涯には謎が多い。今回はまず、シェイクスピアの生い立ちを振り返り、そこに潜む不可解な点から議論が巻き起こったシェイクスピアの別人説を詳細に紹介する。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4990.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4986</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4986</video:thumbnail_loc><video:title>アウグストゥスが強調した「権威」、象徴としての街道 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～アッピア街道と東海道（2）権威に通じる道】アウグストゥスが『業績録』の最後に強調したのは「権威」だった。大規模な道路建設に、多大な動員力を要するのはいうまでもないが、それは単なる権力だけでなく、「権威」を意味している。ローマの権威とは、それまでに培われた西洋文明の全てがそこに集約されているということである。ローマは「権威をもって支配せよ」ということを重視したが、ローマに通ずる道はその象徴なのだ。（全3話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4969</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4969</video:thumbnail_loc><video:title>プーチンを増長させた責任は日本にも…世界激変の行方は？ | 中西輝政</video:title><video:description>【ポスト冷戦の終焉と日本政治（3）ウクライナ戦争後の「多極化の世界」】「世界激変の行方」ということで、ポスト冷戦の第3期に2014年のクリミア侵略、そして2022年からのウクライナ戦争へとつながるほどプーチンを増長させた要因・責任は西側諸国だけでなく、日本にもあったと中西輝政氏は言う。なぜ日本はロシアの侵略主義を加速させた一因になってしまったのか。また、ウクライナ戦争の帰趨によって世界はどのように多極化していくのか。ポスト冷戦の30年が終わり、本当の意味での「夜明けの時代」を迎える上で、見誤ってはならないポイントを解説する。（全7話中4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4969.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4978</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4978</video:thumbnail_loc><video:title>人間の脳の中はホムンクルス…再発見の「機能局在」とは | 毛内拡</video:title><video:description>【知られざる「脳」の仕組み～脳研究の最前線（2）脳科学研究の歴史】古代エジプト時代から行われてきた脳研究だが、長い間、脳は単に血液を冷やす場所だと考えられて重要視されない時代が続く。しかし19世紀、フィニアス・ゲージの事故によって脳への認識が一変する。脳はその場所によって働きが異なる、いわゆる「機能局在」であることが判明するのだが、その後、「光遺伝学」と呼ばれる分野において脳研究に革命的な進展をもたらす技術が誕生する。今回は脳研究の歴史をその端緒から振り返り、最新の研究動向を紹介する。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4978.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4975</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4975</video:thumbnail_loc><video:title>日銀の金融政策はどうなるか？日本株の動きをどう読むか？ | 養田功一郎</video:title><video:description>【2023年前半の金融市場と日本の行方（1）全体観と日本株の動向】2023年春の時点で、世界経済ならびに金融市場でどのようなことが起こっているかについて解説する。実は現在、米国2年国債と10年国債の利回りの逆転現象が起きている（逆イールド現象）。これは通常、大きな景気後退前に現れる現象だというが……。そのようななか、足許では日本の株価上昇が目立ったが、これはどのような要因によるのか。さらに、日本銀行の金融政策はどうなるのか。そして、欧米の金融機関の破綻をどう見るべきか。わかりやすく分析していく。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4975.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4960</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4960</video:thumbnail_loc><video:title>親ガチャと学生運動と桃太郎…葛藤なき家族のニヒリズム | 與那覇潤</video:title><video:description>【『「甘え」の構造』と現代日本（7）桃太郎の鬼退治と「親ガチャ」】1970年代当時、過激化する学生運動を「桃太郎の鬼退治」という側面で捉えた土居健郎氏の『「甘え」の構造』。なぜ学生運動が鬼退治に似ているのか。その理由として挙げられているのは、「家父長的」な親の権威と「反抗期」「思春期」がぶつかりあった家庭内の葛藤が当時をさかいに薄れてきているのではないかという指摘である。そこで今、本書を読み直して思うのは、2020年代に流行った「親ガチャ」といった言葉である。平成をへて令和の時代をスタートさせた日本でいったい何が起こっているのか。刊行されて約半世紀、改めて本書から生かすべき教訓を考える。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4960.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4916</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4916</video:thumbnail_loc><video:title>エリート、理念重視、自民党近代化…福田赳夫を深掘りする | 井上正也</video:title><video:description>【福田赳夫と日本の戦後政治（9）ぶれない政治家と自民党での役割】派閥争い、金権政治という荒波を乗り越えて、自身の政治理念を貫き通した福田赳夫の政治家人生。どのようにして、福田のような政治家が生まれるに至ったのか。また、福田の掲げた理念は、今の自民党政治にとってどのような意味を持っているのか。本講義収録後に行われた質疑応答編を通じ、福田の生涯をさらに深掘りしていく。（全9話中第9話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）、川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4941</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4941</video:thumbnail_loc><video:title>「狂気」といえるほどの信念を失ったとき国は衰亡していく | 執行草舟</video:title><video:description>【人生のロゴス（7）「狂」といえるほどの信念】〈これは狂気かもしれない。しかし筋が通っている〉。この言葉が意味するのは、人間の歴史や人間生命の道理に適っていれば、「狂」の部分があってもいいということである。過去を振り返れば、「狂」が歴史をつくってきた例は、いくらでもある。むしろ、そんな逸話ばかりだといってもよい。ただし、「筋が通っている」というところを忘れてはならない。筋道を忘れると、ただの狂気になってしまうからである。（全14話中第7話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4928</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4928</video:thumbnail_loc><video:title>生命情報・社会情報・機械情報と本居宣長「もののあはれ」 | 西垣通</video:title><video:description>【ChatGPT～AIと人間の未来（8）シンギュラリティと「もののあはれ」】AIに関する議論では、シンギュラリティのような悲観論も多い。未来が暗くならないために必要なことは何か。重要なのは、アメリカ的な考え方をそのまま受け入れるのではなく、日本の伝統と文化を尊重した日本ならではのAIとの関わりを考案することだ。たとえば、情報には「生命情報」「社会情報」「機械情報」の3つがあるというが、この「生命情報」は本居宣長が説いた「もののあはれ」論と通底するところがあるのではないか。子どもやお年よりも安心できる安全なデジタル社会を作っていくために、今、求められている視点が語られる。（全8話中第8話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4985</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4985</video:thumbnail_loc><video:title>すべての道はローマに通ず――今も残るアッピア街道の軌跡 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～アッピア街道と東海道（1）ローマに通じる道】「すべての道はローマに通ず」――手段や方法は違っていても、中心となる真実、あるいは真理は一つだということわざだが、実際、ローマ帝国の道はローマを起点につくられた。つまり、すべての道は「ローマに始まる」のである。軍隊派遣を目的に整備されたアッピア街道をはじめとする旧道の多くは、今もインフラの基盤となっている。（全3話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4989</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4989</video:thumbnail_loc><video:title>西垣通先生「ChatGPT～AIと人間の未来」解説！ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：7月5日（水）】名講義をコンパクトにお伝えする、編集部ラジオの「要約シリーズ」。ぜひ講義のチョイスや、学びの予習、復習にもお役立てください。
今回の「編集部ラジオ」では西垣通先生の《ChatGPT～AIと人間の未来》を、スライド資料つき解説でご紹介します。

chatGPTとは人間の質問に対し、まるで人間のように自然で分かりやすい文章で答えてくれる“対話型の生成AI”と呼ばれるチャットサービスです。会話だけではなく、ちょっと指示をするだけで資料を作ったり、レポートを書いたり、プログラミングしたりと、人間が時間をかけて出来ることを一瞬でやってのけるため、人間の仕事が奪われてしまうのではないか…という不安の声があがるのも納得です。

そんな便利で優れたAIですが、そもそもどのようなものなのか。AIの背景にある哲学や思想とは。また日本人として考えておくべきこととは……。ChatGPTはじめAIの本質がよくわかる西垣先生の講座をご紹介する「編集部ラジオ」、ぜひご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4989.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4968</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4968</video:thumbnail_loc><video:title>プーチン・習近平の登場とオバマの罪…ポスト冷戦第3期 | 中西輝政</video:title><video:description>【ポスト冷戦の終焉と日本政治（2）2012年から始まる世界激変の時代】ポスト冷戦時代の第3期は、世界情勢にとって大きな分かれ道となった2012年からの10年ほどである。この機をさかいに、プーチンのロシアや習近平の中国が強硬路線を前面に押し出すようになってくるが、それを可能にした要因として、アメリカのオバマ大統領の影響が大きかったと中西輝政氏は述べる。一体どういうことなのか。世界激変の時代であるポスト冷戦第3期について詳しく解説する。（全7話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4977</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4977</video:thumbnail_loc><video:title>脳が生きている、死んでいるとは？最新研究で迫る脳の秘密 | 毛内拡</video:title><video:description>【知られざる「脳」の仕組み～脳研究の最前線（1）脳科学と「ミクロのマクロの隔たり」】脳科学は医学のみならず、教育や経済にもその知見が応用される注目の分野である。その最前線ではいったいどのような研究成果が生み出されているのだろうか。まずは四つの次元に分けられる脳科学という学問を概説。続いて、無数の細胞による回路が詰まっている脳の解説を進めながら、最近の脳科学のニュースから死の定義を揺るがす脳の蘇生の事例を取り上げて、脳の電気活動の研究だけでは乗り越えられない「ミクロとマクロの隔たり」について伝えていく。第37回講談社科学出版賞受賞作『脳を司る脳』の著者が解説する脳科学研究の最前線。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4977.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4974</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4974</video:thumbnail_loc><video:title>市場予測のポイント…短期・中期・長期の視点と歴史的洞察 | 養田功一郎</video:title><video:description>【資産運用の思考法…経済や市場の動きをどう読むか】資産運用は身近なテーマだが、実際の運用において何を判断材料にすればいいのかを知る機会は少ない。養田功一郎氏は、その時の短期的な社会情勢や経済状況を見ていればいいというわけではないと語る。短期、中期、長期の3つの視点で考え、歴史的視点から洞察することが重要なのである。今回は、30年余りに渡って運用に携わり金融市場を見続けてきた養田氏から、市場の動向を的確に見通すための思考法について学ぶ。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4974.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4954</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4954</video:thumbnail_loc><video:title>学生運動はなぜ暴走したのか？「加害と被害」意識の関係 | 與那覇潤</video:title><video:description>【『「甘え」の構造』と現代日本（6）日本人の被害的心理と社会運動の過激化】『「甘え」の構造』が出版された1971年は、学生運動が盛んな時期だった。その中で、あさま山荘事件など過激化する社会運動の背景として深く関わっているのは、日本人が抱く被害的心理ではないか。その点について、本書の中で著者の土居氏は、かつて英語の授業で習った受動態の話をもとに分析。そこから、「加害と被害」という観点から人間をどう捉えるべきかという問題提起へとつながっていく。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4954.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4915</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4915</video:thumbnail_loc><video:title>「福田ドクトリン」と全方位平和外交…福田赳夫の真実とは | 井上正也</video:title><video:description>【福田赳夫と日本の戦後政治（8）福田政権「3つの功績」】1976年に発足した福田政権は、経済、外交の両面で主に3つの大きな成果を残した。経済大国となった責任と平和的な国際協調を重んじる政治理念あってのことだが、その一つが「福田ドクトリン」と呼ばれるものである。「平和に徹し軍事大国にならない」という言葉に象徴されるように平和外交の旗印に掲げたそれは、実は福田が田中角栄との自民党総裁選の際に政権構想として挙げたアイデアだった。最後に本シリーズ講義のまとめとして、これまでのステレオタイプでは理解できない、福田赳夫という政治家の重層性について解説する。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4915.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4940</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4940</video:thumbnail_loc><video:title>人生はどうでもいい…何事が起こっても全部、自分の責任 | 執行草舟</video:title><video:description>【人生のロゴス（6）人間はなりたいようになる】「魂の苦悩」に堪えられるのはほんの少数だが、その少数が影響力を持てる国は興隆する。最たる例が、ローマ帝国の元老院議員たちであった。彼らはもとをたどると神話に行き着く家系で、自分たちを「神の子孫」と考えていた。そういう人が1000人いたから、ローマ帝国は世界を制覇することができたのである。続いて、取り上げるのはサルトルの言葉。〈人間は、自ら創ったものになる〉は人間生存を哲学的に考え続けた哲学者の結論で、「人間はなりたいようになる」ということである。物事はすべて自己責任という意味でもあり、『葉隠』と同じである。（全14話中第6話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4927</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4927</video:thumbnail_loc><video:title>サイバネティック・パラダイムと仏教…「空－縁起」の共鳴 | 西垣通</video:title><video:description>【ChatGPT～AIと人間の未来（7）大乗仏教とコンピュータ】多元的な価値観に基づくポストモダニズムは、実は日本人が古くから親しんできた大乗仏教の「空－縁起」の考え方にも通じる。デジタルやコンピュータを考える場合、「コンピューティング・パラダイム」と「サイバネティック・パラダイム」という2つの考え方があるが、「サイバネティック・パラダイム」では、大乗仏教に触発された議論が展開されているのだ。第7話では、それぞれについて、わかりやすく解説するとともに、なぜ、この両方を組み合わせていくことが重要で、なぜ日本人の心にも根差した大乗仏教的な視点を持つことが必要かが語られる。（全8話中第7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4966</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4966</video:thumbnail_loc><video:title>ノアの箱舟、ビール…人間の行動の原型とメソポタミア神話 | 鎌田東二</video:title><video:description>【メソポタミア神話の基本を知る（3）大洪水神話のルーツ】世界の神話には大洪水について語られているものが少なくない。現在、もっとも有名なのは『旧約聖書』に出てくる「ノアの箱舟」だろう。だが、世界中の大洪水神話のルーツは、実はメソポタミア神話にあるという。メソポタミア神話が、ユダヤ神話をはじめ世界各地の神話に様々なかたちで伝承され、大きな影響を与えていったのだ。最終話では、ノアの箱舟の物語について解説しながら、神話から見えてくる人間行動の原型に迫る。（全3話中3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4967</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4967</video:thumbnail_loc><video:title>冷戦終焉から30年、激変する世界の行方を追う | 中西輝政</video:title><video:description>【ポスト冷戦の終焉と日本政治（1）「偽りの和解」と「対テロ戦争」の時代】これから世界は激動の時代を迎える。その見通しを持ったのは冷戦終焉がしきりに叫ばれていた時だ――中西輝政氏はこう話す。多くの人びとが冷戦終焉後の世界に期待を寄せる中、アメリカやヨーロッパ諸国、またロシアや同じく共産主義国家である中国は、どのような動きを見せていたのか。その観点から、冷戦終焉後を大きく3つの時代に分けることができる。最初の10年はポスト冷戦の第1期として、西側諸国が勝ち誇った時代で、ロシア・中国にとっては西側に「偽りの和解」を示した時代。次の10年は第2期として、それまでの強いアメリカが「対テロ戦争」によってふらつき始めた時代。今回はこの2つの時代について見ていく。（全7話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4963</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4963</video:thumbnail_loc><video:title>イヌを通じて広がる「イヌ友」コミュニティのメリット | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【もっと知りたいイヌのこと（3）社会的動物としてのイヌ】サルの社会性については研究が多いが、イヌの社会性に関する研究は最近始まったばかりである。人間はサルの仲間であり、イヌとは違った系統なので、行動にも違う部分が多い。たとえばサルは「個食」だが、イヌは同じものを分け合って食べる。そのことは社会性にどんな影響を及ぼしているのだろうか。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4963.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4934</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4934</video:thumbnail_loc><video:title>『街道をゆく』で旅を続ける司馬遼太郎の夢 | 片山杜秀</video:title><video:description>【司馬遼太郎のビジョン～日本の姿とは？（6）ウラル・アルタイ語族と司馬史観】司馬遼太郎の大陸ロマンには「ウラル・アルタイ語族」という当時の学説があった。東欧や北欧にまで点在する「自由民的な精神の同胞」を信じ、中国的な定住志向に安住しがちな日本人に、「自由な飛躍」こそ日本の真の姿という夢を与えたのである。それこそが「司馬史観」で、日本人像の「夢」を蒔いた司馬遼太郎が行き着いたのが、『街道をゆく』で旅を続けることだった。（2023年3月16日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「いまこそ読まれるべき司馬遼太郎～その過去、現在、未来」より、全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4934.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4953</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4953</video:thumbnail_loc><video:title>カミュ『異邦人』を考察…タイトルは『他人』と訳すべき？ | 與那覇潤</video:title><video:description>【『「甘え」の構造』と現代日本（5）カミュの思考実験と遠近法なしの社会】フランスの作家カミュに『異邦人』という小説がある。土居健郎氏は、正しい訳題は『他人』だったのではないかという問題提起をしている。そこには、ある種一つの思考実験としてカミュが描き出した問題を通して、人間関係と甘えについて考えるべき深い理由があった。そこから、身内から他人へという遠近法をなくしてしまう社会の危うさについて、コロナ禍の行動を取り上げながら考える。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4953.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4939</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4939</video:thumbnail_loc><video:title>「いい思い出」を持っている人とは勇気がある人である | 執行草舟</video:title><video:description>【人生のロゴス（5）記憶と思い出が人間を創る】日本の知性人、教養人の代表と当時言われた小林秀雄は〈上手に思ひ出す事は非常に難しい〉と述べた。大事なのは、思い出を情感の中に美しく入れられるか否かである。それができる人はたとえ貧しくとも、いい思い出ができる。いい思い出を持っている人とは、勇気がある人なのである。小林秀雄との交流は、戦後貴重だったレコードを貸すことから始まったが、親交を深めることができたのは無類の読書家だったからである。また、三島由紀夫とは、高橋和巳の『邪宗門』で最初の文学論を交わした。『邪宗門』は難解と言われるが、人間としての魂を求めるなら、どんな文学でも共振、共鳴することができる。（全14話中第5話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4939.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4926</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4926</video:thumbnail_loc><video:title>「ネット集合知」に対する性善説を覆したQアノン的現実 | 西垣通</video:title><video:description>【ChatGPT～AIと人間の未来（6）「ネット集合知」の理想と現実】インターネットの創成期は、性善説的な「ネット集合知」に対する楽観主義に満ちていた。「皆で意見をあわせていくと、かなり正確な答えが出てくる」という理論もあり、インターネットの集合知が社会を良くしていくと考えられたのだ。しかし、近年その期待は裏切られている。アメリカでは社会的分断が深刻化する中で、Qアノン運動も盛んになった。それも大きな一因となって、連邦議会議事堂の襲撃という事件まで起きてしまった。Qアノンは、日本で先行していた匿名掲示板から生まれた。日本でも、匿名文化とも相まって、ネットでの他者攻撃が増大しつつある。インターネットの未来はどこへ向かうのか。今、私たちはその岐路に立たされている。（全8話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4926.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4965</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4965</video:thumbnail_loc><video:title>ギルガメッシュ叙事詩が描く「森の神」の殺害と死後の世界 | 鎌田東二</video:title><video:description>【メソポタミア神話の基本を知る（2）ギルガメッシュと「イナンナの冥界下り」】メソポタミア神話というと、『ギルガメッシュ叙事詩』という言葉をよく耳にする。この物語には、英雄王ギルガメッシュが森の神フンババを打ち倒す物語が描かれている。これはまさに、人間の力で自然を征服し、都市文明をつくりあげる象徴的な物語だ。また、死後の世界の物語としては、イナンナ女神の冥界下りという有名なエピソードがある。さらに、ギルガメッシュは、3分の1が人間で、3分の2が神であるために死ぬ運命を背負っていた。それゆえギルガメッシュは、不老不死の薬を探求するのだが……。このようなメソポタミア神話に描かれた世界は、現代のクローン技術や遺伝子工学のルーツともいえるかもしれない。（全3話中2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4965.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4959</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4959</video:thumbnail_loc><video:title>政策決定…政権の学説つまみ食い、学者からのアプローチ | 曽根泰教</video:title><video:description>【政権と経済政策～政治を動かす経済学説（3）政治的決断と学説の可能性】学者が生み出す新しい理論、知見は、さまざまな形で政治や政策と関わりあってきた。それは経済政策だけでなく、ケネディ政権によるアポロ計画のように科学政策を採用することで政権基盤を確実なものにしてきた例もある。しかし、日々刻々と変化する情勢に対応する政治に、いつでも学説が対応できるとは限らない。必ずしも学術的な答えが保障されない中で決断をする政治的営みと学説の関係性について、デフレ問題など日本の経済政策も取り上げながら深掘りする。（全3話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4962</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4962</video:thumbnail_loc><video:title>イヌは人間の言葉を理解できるか…嗅覚と知能と愛着形成 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【もっと知りたいイヌのこと（2）イヌの知性に迫る】人間のパートナーとして進化してきたイヌの知性について、われわれはどこまで知っているだろうか。まず、その世界認識は嗅覚に始まるが、身体や顔の構造上、制限される能力も多い。「しつけ」の途中で感じる「イヌは人間の言葉がわかっているの？」という疑問は、どこまで解明されているのだろうか。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4962.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4952</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4952</video:thumbnail_loc><video:title>恩は返さなくても取り立ててもダメ…山本七平と遠慮の意味 | 與那覇潤</video:title><video:description>【『「甘え」の構造』と現代日本（4）人間関係の三重構造と「遠慮」の世界】お互いが今、何を考えているか。居心地の良い社会を築く上でそれを推し量ることができる状況をつくることが重要だが、それを可能にするのが「慣習」だという。そこで、与那覇氏は『「甘え」の構造』の後に発刊された山本七平氏の『日本教徒―その開祖と現代知識人』を取り上げ、ある慣習から日本人を基礎づけるモラルを読み解いていく。しかし、実際に相手の心を推し量ることは容易ではない。そこで土居健郎氏は、人間関係を三重構造として考えることで、心が読み解けない他人とも共生してきた日本人の姿を捉えようとした。その議論のキー概念であり、現代社会で失われつつある「遠慮」について考察する。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4952.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4913</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4913</video:thumbnail_loc><video:title>角福戦争…派閥解消にこだわる福田vs金権政治の田中角栄 | 井上正也</video:title><video:description>【福田赳夫と日本の戦後政治（6）角福戦争と福田赳夫の敗北】佐藤栄作首相の絶大な信頼を得て、政権内で確固たる地位を築いていた福田赳夫。佐藤が首相の座をしりぞく1972年、次期総裁の最有力と目されていたのは当然、福田だった。しかし、田中角栄の総裁選立候補がその状況を一変させた。「角福戦争」と呼ばれる熾烈な総裁選が繰り広げられることになり、福田は敗北する。総裁選の明暗を分けた要因を、福田と田中の対照的な政治理念から読み解く。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4913.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4938</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4938</video:thumbnail_loc><video:title>苦悩と葛藤の意義…文明を生み出すには地獄の池の底が要る | 執行草舟</video:title><video:description>【人生のロゴス（4）苦悩と葛藤】ダンテの『神曲』に〈地獄には、地獄の名誉がある〉とあるように、西洋はずっと葛藤を続けてきた。この言葉には、「本当の名誉心とは何か」ということが書いている。当時の人間は人間が持つ理想や憧れなどを神と対立する悪いものと思っていた。それが結果として、偉大な西洋文明を生んだのである。そのような葛藤を大衆文化は受けつけないところがあるが、ヨーロッパの場合、アメリカという新大陸への移民があったので、そのような大衆の圧力が結果として軽減されたところがあった。一方、日本は、明治以降の葛藤を続けることができなかった。その象徴的な事例が、リベラリズムが軍国主義に敗北していく過程である。これはまさに「苦悩を捨てていく過程」であった。そのようななかで、芥川龍之介、三島由紀夫などの「桁外れに頭のいい人」が感じ取ったものは何だったのか。（全14話中第4話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4925</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4925</video:thumbnail_loc><video:title>ポストモダニズムとコンピュータ…相対主義とデータ科学 | 西垣通</video:title><video:description>【ChatGPT～AIと人間の未来（5）コンピュータと哲学の連関】コンピュータの発達の歩みは哲学と関連してきた。たとえば、1960年代に、それまでのマルクス主義やサルトルなど、近代主義（モダニズム）をベースとした哲学ではなく、レヴィ＝ストロースらの「構造主義」「ポストモダニズム」の議論が興隆してくる。相対的な価値観に基づくポストモダニズムは、「近代化による人類の進歩」という科学の理念に疑問を投げかけた。その一方で、相対主義では物事が動かないという部分もあって、「データやエビデンスは、何らかの実用的な客観性を持っているだろう」とする実用的なデータ科学も人気を博するようになる。そのような流れを、どう考えるべきだろうか。（全8話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4964</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4964</video:thumbnail_loc><video:title>メソポタミア神話は、ギリシア神話はじめ世界の神話の原点 | 鎌田東二</video:title><video:description>【メソポタミア神話の基本を知る（1）メソポタミア神話の神々と人間との関係】このシリーズでは、「世界の神話の源」ともいわれるメソポタミア神話の基本を理解していく。これまでの鎌田東二先生のシリーズでも、「宇宙・世界・人間の起源、そして文化の起源、さらには死後の世界」などについての考え方から各神話の特徴を見てきたが、メソポタミア神話ではこれらはどのように描かれているのか。第1話では、メソポタミア神話に登場する主要な神々を取り上げながら、全体的な構造、特徴について紹介するとともに、神々と人間の起源と、その関係性について解説していく。（全3話中1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4958</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4958</video:thumbnail_loc><video:title>スミス、マルクス、ケインズ、フリードマンの学説の特徴 | 曽根泰教</video:title><video:description>【政権と経済政策～政治を動かす経済学説（2）4人の経済学者と政策への影響】政権の政策において特に重要なのが経済政策だが、経済学者たちの学説はどのように政策に影響を与えているのだろうか。アダム・スミス、マルクス、ケインズ、フリードマン、4人の著名な経済学者を振り返り、同時代的な評価や没後の影響など、さまざまな形で残るその思想の反映を解説する。（全3話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4961</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4961</video:thumbnail_loc><video:title>オオカミはいつイヌになったか…犬の起源と家畜化の歴史 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【もっと知りたいイヌのこと（1）イヌの歴史を振り返る】イヌは「人類の最古の友」とも呼ばれる存在だ。オオカミがイヌになり、われわれの家庭のペットとして「うちの子」と呼ばれるようになるまでには、どのような経緯があったのか。まだまだ分かっていないことは多いが、最新の研究や知見と照らし合わせながら、イヌの歴史をひもといていく。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4961.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4932</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4932</video:thumbnail_loc><video:title>日本嫌い？司馬遼太郎の「大陸への夢」と「馬賊への憧れ」 | 片山杜秀</video:title><video:description>【司馬遼太郎のビジョン～日本の姿とは？（4）日本嫌いと大陸ロマン】「蒙古語」と呼ばれていたモンゴル語を専門にした学生時代の司馬遼太郎。当時、エリートコースにうまく乗れなかった挫折感もありモンゴル語を選んだ司馬だったが、彼が夢見たのは大陸で自由な旅をする「馬賊」になりたいということである。そうした遊牧民に憧れる司馬は実は日本嫌いで、敗戦により余儀なく新聞社勤務を続ける中、小説『ペルシャの幻術師』を書く。それが出世作となるが、当時の日本人に大陸ロマンは受けない。そこで起こったのは、池波正太郎同様の転換だった。（2023年3月16日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「いまこそ読まれるべき司馬遼太郎～その過去、現在、未来」より、全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4932.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4951</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4951</video:thumbnail_loc><video:title>『坊っちゃん』の借金問題から考える人間関係の基礎 | 與那覇潤</video:title><video:description>【『「甘え」の構造』と現代日本（3）人間の自立と『坊っちゃん』のエピソード】「輔弼してくれる人が欲しい」という学生からの相談の話が、『「甘え」の構造』の中に出てくる。土居健郎氏はそこから天皇論と結びつけて日本人の特殊性という方向へ話を進めていくのだが、一方、自立という観点からみると、このエピソードからは人間の普遍的な感情が浮かび上がってくる。そこで、もう一つのエピソードとして『坊っちゃん』が引用されるのだが、それを踏まえて提示されたのは、心理学という「心の理論」である。人間社会を支えてきた、非常に重要なその考え方に迫る。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4951.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4912</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4912</video:thumbnail_loc><video:title>派閥解体をめざす党風刷新運動の挫折…不遇から大蔵大臣へ | 井上正也</video:title><video:description>【福田赳夫と日本の戦後政治（5）党風刷新運動の失敗と佐藤栄作政権】池田勇人政権の方針との食い違いが顕著になり、政調会長を辞職した福田赳夫。その後、自民党の派閥政治を改めるために「党風刷新運動」を展開したが、それも失敗に終わる。キャリアにおいて「冬の時代」を迎えた福田だったが、政権交代をきっかけに再びその歩みを進めることになる。佐藤栄作政権が成立すると、福田は初めて大蔵大臣という重要なポストに就く。その後、昭和時代最長の政権となった佐藤にとって不可欠な存在になっていく。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4912.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4937</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4937</video:thumbnail_loc><video:title>民主主義社会で一番の悪魔は「幼稚な人間」である | 執行草舟</video:title><video:description>【人生のロゴス（3）堕ちた者も自由に堕ちたのだ】次の座右銘は道元の言葉で、執行氏がもっとも尊敬しているという橋田邦彦の愛読書だった『正法眼蔵』からである。橋田邦彦は戦争責任を押し付けられて散った。また、ジョン・ミルトンは〈正しく立てる者も自由に立ち、堕ちた者も自由に堕ちたのだ〉という言葉を残している。善も悪も命懸けの人が民主主義を築いたのである。アメリカも、独立宣言から100年ほどは、理想のために命懸けの人たちを輩出していた。だが、一夜にして軍国主義から民主主義に変わった日本に、そのような崇高さはあっただろうか。（全14話中第3話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4937.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4924</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4924</video:thumbnail_loc><video:title>AIはヒット商品を予測できるか…人間の真の創造性とは？ | 西垣通</video:title><video:description>【ChatGPT～AIと人間の未来（4）AIは未来を読めるか】AIはヒット商品を予測できるのだろうか。これは論争的な問いだが、ヒット作品に一定の傾向はあるだろうから、「そこそこのもの」はできる可能性がある。だが、AIに丸投げしてしまったら、人間の芸術は破壊されてしまうのではないか。一神教的な客観世界観に立脚した場合、「世界はあらかじめ神により創造されていて、人間はそれを解釈するだけ」と考えるので、スピードが速いAIが有利という考え方もありうる。だが、人を本当に心から感動させる芸術の創造性は、常に生成変化する世界の中から生まれてくるのではないか。それが登場する前と後とで、局面がガラリと変わってしまうような斬新な芸術を、本当にAIがつくれるか。ここは、自らの世界観が問われる部分でもある。（全8話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4924.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4907</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4907</video:thumbnail_loc><video:title>カネカのパタハラ炎上に学ぶSNS対応の危機管理と課題 | 國廣正</video:title><video:description>【本質から考えるコンプライアンスと内部統制（6）SNS対応を誤ったパタハラ事案】大手の総合化学メーカーがパタハラでSNS対応を誤った事案から、危機管理の問題点を考える最終話。2019年6月に起こったこの事案は当時、SNSで大炎上し、株価がその年の初来最安値まで下落したのだが、なぜそこまで大きな問題となったのか。経過を追いながらその要因について分析するとともに、シリーズ講義の総まとめとして、コンプライアンスを法令遵守と捉えることの危うさ、危機管理の最重要概念としてのレピュテーション・リスクなどについて改めて強調する。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4907.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4956</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4956</video:thumbnail_loc><video:title>G7＆G20首脳の原爆慰霊碑への献花の深い背景と意義 | 中西輝政</video:title><video:description>【「G7広島サミット」をどう読むか（2）慰霊碑献花と原爆資料館視察】2023年5月19日から21日まで開催されたG7広島サミットで、G7の首脳たちも、また、インドなどグローバルサウスの国々の首脳たちも、原爆慰霊碑に献花をし、また、原爆資料館（広島平和記念資料館）の視察を行なった。だが、そのなかには、米・英・仏・印など、核保有国も含まれている。この献花と視察が実現した背景に、どのようなことがあったのだろうか。また、このことの歴史的な意味とは、いかなるものであろうか。この広島サミットによって、日本外交の根本理念を世界に非常にわかりやすい形で示したというが、それはいかなることなのだろうか。（全２話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4957</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4957</video:thumbnail_loc><video:title>マルクス主義から革命へ…政治体制をも変える学説の影響力 | 曽根泰教</video:title><video:description>【政権と経済政策～政治を動かす経済学説（1）政治と学説の関係性】政治経済に関する学問的な探求と、現実の政治体制や政策実行は、実際にどのように関わり合っているのだろうか。分けて考えられがちな両者の結びつきを、共産主義を打ち出したマルクスなどを例にして捉え直していく。（全3話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4955</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4955</video:thumbnail_loc><video:title>なぜG7広島サミットは歴史的意味が非常に大きくなったか | 中西輝政</video:title><video:description>【「G7広島サミット」をどう読むか（1）その歴史的意義】2023年5月19日から21日まで開催された、G7広島サミット。このサミットには、どのような歴史的な意味があったのだろうか。今回は中西輝政氏に、大局的な視点から読み解いていただいた。中西氏は、「1975年の発足以来、ほぼ50年に近くなるサミットの歴史のなかでも、１、２を争う歴史的な意味の大きさを見せつけたサミットだった」という。それは、なぜなのか。ポイントの第1は、ウクライナへの断固たる支持。第2は、インドなどグローバルサウスの国々の位置づけ。第3は、核兵器だという。それぞれについて、詳述していく。（全２話中第１話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4920</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4920</video:thumbnail_loc><video:title>道はあるのになぜできない？新しい成長への改革 | 小宮山宏</video:title><video:description>【日本の「新しい成長」実現のために（4）日本の経済成長のための改革】かつては科学技術立国だった日本だが、最近では欧米や中国などに後れを取るケースも目につく。なぜ日本ではイノベーションが生まれにくく、新しい産業が発展していかないのか。第2次世界大戦後の復興を支えた施策、現状に合わない法律などが、成長の芽をつんでいるのではないのだろうか。日本の新たな成長のための改革について考える。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4920.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4931</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4931</video:thumbnail_loc><video:title>司馬遷を意識…“司馬遼太郎”の由来と海音寺潮五郎との縁 | 片山杜秀</video:title><video:description>【司馬遼太郎のビジョン～日本の姿とは？（3）司馬遼太郎ワールドと司馬遷】『国盗り物語』『関ケ原』『城塞』『竜馬がゆく』『燃えよ剣』など、司馬遼太郎は透徹した歴史家の目で読者にも俯瞰する視野を与える作品を次々と描き出していく。いわゆる英雄を一人ひとり描かれた物語を面白く読むうち、大きな歴史と遭遇する知的快感は、他の作家にはなかった資質なのである。また、“司馬遼太郎”というペンネームの元が司馬遷にあることはよく知られているが、著作方法もまた「列伝」にならったことは案外意識されない。公募小説で司馬遼太郎を見いだした海音寺潮五郎もまた司馬遷に範をとる作家だった。（2023年3月16日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「いまこそ読まれるべき司馬遼太郎～その過去、現在、未来」より、全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4931.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4950</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4950</video:thumbnail_loc><video:title>「Thank you」か「I am sorry」か…日本人の癖とは？ | 與那覇潤</video:title><video:description>【『「甘え」の構造』と現代日本（2）日本人の自責意識と自由の限界】感謝の言葉として「Thank you」ではなく「I am sorry」と言ってしまう日本人の話が、『「甘え」の構造』に出てくる。そこから著者・土居健郎氏は日本人の本質、「甘え」の背景に迫ろうとしたが、與那覇氏はその分析にコロナ禍の日本人の行動を重ねることで、日本人の自責意識を指摘する。また、その指摘は、日本人の癖として西欧のキリスト教的価値観との対比によってより鮮明になっている。考察を深めると、キリスト教的発想、自由の限界への気づきを通じて、特殊と思われていた日本人の本質、あるいは日本文化の普遍性が見えてくる。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4950.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4911</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4911</video:thumbnail_loc><video:title>2つの所得倍増計画…経済計画の福田とスローガンの池田 | 井上正也</video:title><video:description>【福田赳夫と日本の戦後政治（4）「所得倍増計画」の2つの系譜】岸信介の側近として、政権内で一気に駆け上がっていった福田赳夫。そこで福田は、いわゆる「60年安保闘争」を経て日本政治の潮目が変わる1960年代を経験することになる。福田は最後まで首相官邸に入って岸を支えた。そして、岸信介政権が倒れた後に成立したのは池田勇人政権である。政治の時代から経済の時代へと転換期を迎えた中、池田政権が進めたのが、有名な「国民所得倍増計画」であった。だが実は、この「所得倍増計画」は2種類あったという。この計画で、福田が提示したものとは。さらに、そこから浮かび上がる、当時の政権と福田の信念のズレとは。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4911.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4936</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4936</video:thumbnail_loc><video:title>日本は「苦悩」を投げ捨てて「戦争」に走ってしまった | 執行草舟</video:title><video:description>【人生のロゴス（2）インテリの苦悩】芥川龍之介の〈人生は一行のボオドレエルにも若（し）かない〉は、彼の苦悩の頂点で書かれた言葉である。この苦悩は日本的な伝統とヨーロッパ文明との対決であり、大正時代のインテリの苦悩でもある。東大教授だった橋田邦彦も、『正法眼蔵』を読みながら思索と苦悩を重ねていた。だが日本は、そのような苦悩を投げ捨てて、戦争に走ってしまう。橋田のような立派な人物も、軍国主義の流れの中で文部大臣に担ぎ上げられ、戦後は戦犯になってしまったのだ。しかし、日本はあと50年苦悩すれば、本当の日本文明が生まれていただろう。（全14話中第2話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4936.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4923</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4923</video:thumbnail_loc><video:title>統計とパターン認識と深層学習…論理主義だったAIの変容 | 西垣通</video:title><video:description>【ChatGPT～AIと人間の未来（3）第3次AIブームの特徴】第2話で見てきたように、AIは「身体的経験」や「母語」を持たないので、理解を間違えてしまいかねない部分が、どうしてもある。だが人間は、そんなAIを「賢い」と思ってしまう。それはなぜなのか。西垣氏は、「コンピュータやAIが、もともと論理主義と深い関係にあったことが大きい」という。だがそれは、実は過去の話なのである。これまでにAIブームは3回起こっている。1950年代の第1次AIブームでは「論理に基づく」ことが重んじられ、1980年代の第2次ブームでは「知識を集めて正しい答えを導き出す」ことが重んじられた。だが、2010年代半ばからの第3次AIブームは「パターン認識と深層学習」を特徴とする。以前とは異なり、1か0かではない多様な判断が可能になったが、それゆえAIでも間違えることが起きてしまう。そのことを、どう考えるべきか。（全8話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4923.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4919</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4919</video:thumbnail_loc><video:title>「ペロブスカイト太陽電池」のサブスクで世界の先端へ | 小宮山宏</video:title><video:description>【日本の「新しい成長」実現のために（3）循環型社会に合ったビジネスモデル】日本の発明品である「ペロブスカイト太陽電池」をいかに世界に先駆けて商品化するか。今後、循環型社会にマッチするシステムはサブスクビジネスによる実験的手法なのかもしれないと、小宮山氏は言う。前回お伝えした再生可能エネルギーと一次産業の組み合わせによる展望について、さらに具体的な方策を呈示していく。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4919.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4930</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4930</video:thumbnail_loc><video:title>『竜馬がゆく』『坂の上の雲』明治百年を画期した名著秘話 | 片山杜秀</video:title><video:description>【司馬遼太郎のビジョン～日本の姿とは？ （2）明治百年と司馬文学の歴史的意義】国民作家として書く作品のことごとくがブームを巻き起こしてきた司馬遼太郎。「明治百年」である1968（昭和43）年、『龍馬がゆく』が大河ドラマとして放映開始となったが、同年から『坂の上の雲』という小説も連載が開始されている。日露戦争を描いた後は、「『街道をゆく』の人」として紀行文作家にシフトしていくことになるのだが、司馬遼太郎にとって明治百年、あるいは幕末から明治維新という時代はどのような意味を持つものだったのか。保守の人びとにも革命志向の若者にも支持された司馬文学の特色を探ってゆく。（2023年3月16日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「いまこそ読まれるべき司馬遼太郎～その過去、現在、未来」より、全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4930.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4949</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4949</video:thumbnail_loc><video:title>『「甘え」の構造』への誤解…甘えはダメなものなのか？ | 與那覇潤</video:title><video:description>【『「甘え」の構造』と現代日本（1）「甘え」のインパクト】1971年に出版されてベストセラーとなった土居健郎氏の『「甘え」の構造』。初版の刊行以来、続編や増補版が編まれ、長く読み継がれている名著だが、そのメッセージには「甘え」に対する2つの誤解があるのではないかと與那覇氏は言う。その誤解を解き明かすとともに、本書を読み直す契機となった新型コロナウイルス禍における日本人の振る舞いを解説し、日本人にとって「甘え」とは何か、そして現在の日本社会の捉え方について考えたい。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4949.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4935</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4935</video:thumbnail_loc><video:title>暗記していても、必ず文字を目で見ながら読むことが大切 | 執行草舟</video:title><video:description>【人生のロゴス（1）座右銘は毎日見なければダメ】『人生のロゴス　私を創った言葉たち』は、執行草舟がこれまで命懸けで行ってきた「武士道の読書」を通じて選んだ約190人分の座右銘を紹介、解説したものである。例えば、唐の政治家・魏徴の〈人生意気に感ず、功名誰(た)（た）れか復(また)論ぜん〉は、「認めてもらいたい」「偉くなりたい」などの目的性のある魂では価値あることは絶対に成せないことを意味し、武士道そのもので、小学生の頃からずっと座右銘にしてきた。このような好きな言葉は座右銘として掲げないと、人間はダメになる。暗記ではダメ。文字を目で見て、読むことで、偉人の心と融和できるのだ。（全14話中第1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4922</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4922</video:thumbnail_loc><video:title>アウシュヴィッツの悲劇をAIは理解できるか…母語の有無 | 西垣通</video:title><video:description>【ChatGPT～AIと人間の未来（2）AIは意味を理解しているのか】第2話では、「AIが意味を理解しているのかどうか」を、深掘りしていく。そもそも「意味」とは何だろうか。AI研究者からは、「AIはそれなりに意味分析も行なっている」という声も挙がる。しかし西垣氏は、人間とAIとでは、言語の学び方も全然違うと指摘する。人間はまず、乳幼児期からの身体的経験に基づいて「母語（＝第一言語）」を習得していく。言葉の意味を想像する力は、「生きてきた母語の世界」と深く結びついている。一方、青少年期以降に「第二言語」を学ぶときは、ある意味で機械的・形式的に学習していく。それでも、「母語」の世界と結びつけながら、意味を理解していく。だがAIは、機械的・形式的に言葉を学びながら、それを結びつける「母語」を持たない。身体的経験がないからだ。そのことが、いかなる違いや悲劇を生んでしまうのか。（全8話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4899</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4899</video:thumbnail_loc><video:title>河合栄次郎、石橋湛山、ルーズベルト…日米自由主義者の主張 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～前編（6）日本とアメリカのニューリベラリズム】「ニューリベラリズム」は日本やアメリカにも影響を与えていった。日本では河合栄次郎や石橋湛山が紹介に努めることになる。アメリカでは、大恐慌で市場経済への信頼が失墜したことが決定的となり、「ニューリベラリズム＝リベラル」が優勢となっていく。そこで今回は日米でのニューリベラリズムの広がり方の違いを見ていく。（全7話中6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4918</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4918</video:thumbnail_loc><video:title>一次産業＋再生可能エネルギーで承継問題・過疎問題解消へ | 小宮山宏</video:title><video:description>【日本の「新しい成長」実現のために（2）農林水産業を魅力ある産業へ】食糧安保の強化が叫ばれる一方、一次産業は後継者不足と高齢化にあえいでいる。その現状を一変するのが再生可能エネルギーとの組み合わせだと小宮山氏は言う。太陽光や風力発電の導入で、農林水産業が「儲かる」魅力的な産業になれば、後継者問題も解決し、地方再生が果たされるのではないだろうか。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4918.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4888</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4888</video:thumbnail_loc><video:title>上杉鷹山やド・ゴール元大統領に学ぶ、食料自給率を上げる方法 | 小泉武夫</video:title><video:description>【和食の深い秘密～なぜ身体に良いのか（7）自給率確保への道】質疑応答の掉尾としての「自給率確保のために日本が力を入れるべき食材は？」の質問が、小泉氏の尊敬するド・ゴール、上杉鷹山、そして矢羽田正豪氏の業績へとつながった。答えは「農家が潤う農業」をすれば、自給率問題は解消できるということだ。ラストの一問は「芋焼酎に合う最高の和食」である。（全7話中第7話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4921</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4921</video:thumbnail_loc><video:title>ChatGPTは考えてない？…「AIの回答」の本質とは | 西垣通</video:title><video:description>【ChatGPT～AIと人間の未来（1）ChatGPTは何ができて、何ができないか】オープンAI（マイクロソフト）の「ChatGPT」やグーグルの「Bard」は、“対話型の生成AI”と呼ばれ、私たちの質問に対して分かりやすい文章で答えてくれる。一見すると、ChatGPTも「考えて」答えを返してきているように見える。しかし、西垣通氏は、「ChatGPTは考えているとはいえない」と指摘する。普通、人間が考えるときには「意味に基づいて考える」が、ChatGPTの技術を支えるのは「パターン認識」なのである。大量のパターンを統計的に処理して、いかにも自然な文章を出力する。そのため、よくある一般的な質問にはうまく答えられるが、データが不足している個人的な質問にはなかなか答えが出てこない。それはなぜなのか。鍵となるのは「身体的経験」である。（全8話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4898</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4898</video:thumbnail_loc><video:title>介入主義？社会主義？…ニューリベラリズムとは何か？ | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～前編（5）ニューリベラリズムの台頭】19世紀後半になると、リベラリズムに変容が見られるようになる。自由実現のために政府が積極介入すべきという「大きな政府」を肯定するニューリベラリズムの台頭である。ここでは、ニューリベラリズムが登場した背景やその思想の本質、現代への影響などを解説する。（全7話中5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4917</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4917</video:thumbnail_loc><video:title>太陽電池も蓄電池も汎用品…原材料費の比率で戦略はわかる | 小宮山宏</video:title><video:description>【日本の「新しい成長」実現のために（1）原材料費率から考える日本の戦略】資源の乏しい日本は、原料を輸入して加工・製品化する加工貿易によって経済成長を遂げてきた。これを「原材料費率」という尺度で考えることで、日本の取るべき戦略が展望できるのではないか、と小宮山氏は語る。知識・技術集約型はもちろんだが、その原材料自体に、蓄電池・太陽電池が利用できる時代が到来しているからだ。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4917.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4854</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4854</video:thumbnail_loc><video:title>妄想が過激化…ハインリッヒ13世の陰謀とSNS社会の危険 | 曽根泰教</video:title><video:description>【ハインリッヒ13世の事件…他人事ではない陰謀論の恐怖】2022年12月、ドイツでハインリッヒ13世の事件が起こった。これは、古い貴族の出身者であるハインリッヒ13世が中心人物の極右グループが政府転覆を企てて逮捕されるという事件だが、グループの実態を調べると、インターネットを介して陰謀論を共有し、連帯を広げるQアノンのような活動に強く影響を受けていることが分かった。この事件は、日本にとってけっして対岸の火事ではない。情報が拡散され、テロ行為が容易に大規模化、過激化し得るSNS社会の危険を考える。
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4887</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4887</video:thumbnail_loc><video:title>納豆1パックでご飯を3膳…一汁一菜とお酒の極意＆愉しみ | 小泉武夫</video:title><video:description>【和食の深い秘密～なぜ身体に良いのか（6）小泉流「一汁一菜」決定版】質疑応答の2話目では、「発酵食品やお酒の菌体は腸まで届いているのか」「和食の調理法として、最も健康にいいものは何か」に続いて、「小泉流『一汁一菜』決定版は？」という質問が飛び出した。味噌汁とご飯で「一汁」。小泉氏が選んだ究極の「一菜」をめぐって話は弾んでいく。（全7話中第6話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4908</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4908</video:thumbnail_loc><video:title>陸軍との予算折衝、汪兆銘政権、そして預金封鎖と新円切替 | 井上正也</video:title><video:description>【福田赳夫と日本の戦後政治（1）福田赳夫のイメージと大蔵官僚時代】「福田赳夫」と聞いて、どのようなイメージが頭に浮かぶだろうか。「角福戦争（田中角栄VS福田赳夫）」や「三角大福中（三木武夫・田中角栄・大平正芳・福田赳夫・中曽根康弘）」などと称された権力闘争を、真っ先に思い起こす人もいるはずだ。あるいは、「ナショナリスト」や「タカ派」といった印象を持つ方もいるだろう。若い世代は、そもそもイメージが頭に浮かんでこないかもしれない。だが、福田赳夫の歩みをつぶさに調べると、果たした役割の大きさ、さらにイメージとはまったく異なる国際主義者のイメージが浮かび上がってくる。福田の生涯を知れば、戦後の日本政治史もよく見通せるようになる。シリーズ第1話では、まず福田が政治家人生として歩む上で礎となった大蔵省時代の「4つの経験」について解説する。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4908.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4841</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4841</video:thumbnail_loc><video:title>軍国主義の狂信者が、民主主義の狂信者になっただけ | 執行草舟</video:title><video:description>【逆遠近法の美術論（10）イコンの文化を継承する民族】グローバリズムに代わる、新しい文明である霊性文明に一番近いところにいたのが日本である。だが日本は明治以来、安易な近代化によって、霊性文明から遠ざかってしまった。実は、戦前のインパールや南方作戦、特攻隊と、戦後の高度成長や民主主義は変わらない。軍国主義の狂信者が、民主主義の狂信者になっただけである。「人の命は地球より重い」と言う言葉は、まさに象徴的である。さらに人類は、「希望」によって原爆をつくり、「希望」によって高度成長をやめずに続けようとしている。希望があると思っているから、何も反省しない。期待できるのは魂の賦活だけであり、だからこそ芸術作品が大きな意味を持つのだ。（全10話中第10話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4841.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4870</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4870</video:thumbnail_loc><video:title>ショパンの心臓はなぜポーランドに？遺言と祖国への想い | 江崎昌子</video:title><video:description>【ショパンの音楽とポーランド（9）絶筆のマズルカ】ショパンは「自分の心臓はポーランドに」という遺言を姉に託した。それゆえ姉は、ショパンの心臓をアルコール漬けにして、ポーランドに持ち帰った。「11月蜂起」の失敗後、ポーランドに戻ることができなかったショパンだが、心臓だけは祖国に帰ることができたのだ。いま、その心臓はワルシャワの聖十字架教会にある。講座の最後に演奏するのは、ショパンの絶筆「マズルカ第49番ヘ短調　作品68-4」である。半音階が移ろっていくようなこの曲の響きに、われわれは何を感じるだろうか。（全9話中第9話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4903</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4903</video:thumbnail_loc><video:title>経営幹部のセクハラは一発退場！ハラスメント問題を考える | 國廣正</video:title><video:description>【本質から考えるコンプライアンスと内部統制（2）社会の変化から考えるハラスメント】セクハラ、パワハラ、マタハラなど、ハラスメントにはさまざまな種類がある。その全てが法令違反というわけではないが、企業のリスク管理において、役員・経営幹部のセクハラは一発退場になるのが現在の常識となっている。では社会規範が日々変化する中、どのような言動が許され、あるいは許されないのか。また、その境界線をどのように捉えればいいのか。ハラスメントの問題について、コンプライアンスの観点から考える。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4903.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4897</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4897</video:thumbnail_loc><video:title>ベンサムとJ・S・ミル…功利主義や自由論はバランスが大切 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～前編（4）ベンサムの功利主義とミルの自由論】18世紀に入り、本格的に自由主義を正当化する議論が登場する。その代表がベンサムの「功利主義」である。さらに19世紀に入ると、ジョン・スチュアート・ミルが『自由論』で自由主義を説く。ベンサムやミルの思想は、とても明快で、なおかつ、バランスがとれたものであった。この2人が唱えた自由主義の内容を解説する。（全7話中4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4897.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4893</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4893</video:thumbnail_loc><video:title>お妾さん文化、不倫騒動…時代で変わる価値観の多様性 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～娼婦と遊女（4）変化する価値観と遊女文化】明治以降、ヨーロッパのキリスト教文化の影響を受けてきた日本人は、そうした近代の価値観に基づいて吉原についても批判する。だが、歴史的な事象は、同時代の価値観、あるいはその地域の価値観に基づいて考えてみるべきものではないだろうか。現代の日本社会を騒がせる不倫問題への批判も、価値観の多様性を考える上で、鍵となる一つのテーマといえるかもしれない。（全4話中第4話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4853</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4853</video:thumbnail_loc><video:title>トップの徳が見られている…本心を表明し良臣と心を1つに | 田口佳史</video:title><video:description>【徳川家康と貞観政要（9）君臣の関係と「十思」の教え】太宗が全幅の信頼を寄せていた臣下に生じた疑惑から始まる今回の講義。指導者にとって非常に参考にしたいテーマである。会社組織において幹部社員の育成と管理はトップにとって重要課題である。そこで最初に念頭に置くべきことは、上に立つ者は常に人間としての徳を社員に見られているということである。最後に、トップとして持っておきたい君子の心得十か条「十思」について解説する。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4853.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4886</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4886</video:thumbnail_loc><video:title>「発酵はマジックだ」心も体も豊かにする発酵食品のアレンジレシピ | 小泉武夫</video:title><video:description>【和食の深い秘密～なぜ身体に良いのか（5）納豆から蕪村、鮒寿司からアイスまで】ウェビナー終了後、視聴者から多くの質問が寄せられた。ここでは「発酵食嫌いの人にも、発酵食は摂らせるようにしたほうがいいのか」「鮒寿司の＜飯＞の部分には、どんな栄養が含まれているのか」の質問から、納豆汁をうたった蕪村の句、小泉氏が最後の晩餐の3日目に食べたい「くさや」にも話は及んだ。（全7話中第5話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4881</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4881</video:thumbnail_loc><video:title>「2年目のジンクス」は本当？原因の推定に関わるバイアス | 鈴木宏昭</video:title><video:description>【〈続〉認知バイアス～その仕組みと可能性（5）思考のバイアス〈後編〉】止まった時計を見て「電池切れかな」と考えるように、私たちは日常的に現象の原因を推定する「アブダクション（仮説推論）」を行っている。そんな何気ない普段の思考の中にも認知バイアスが潜んでいる。今回は、ある病気による検査の確率や「2年目のジンクス」など具体的事例をもとに、原因の推定に関わるバイアスを紹介し、私たちは判断のどこにバイアスがかかりやすいかを明らかにする。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4881.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4840</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4840</video:thumbnail_loc><video:title>「洗礼」「聖なる丘」…我々に向かって剣が振り下ろされる | 執行草舟</video:title><video:description>【逆遠近法の美術論（9）八反田友則氏の絵を鑑賞する-4】「洗礼」と名付けられた絵は逆遠近法的に見たイコンの十字架で、我々に向かって振り下ろされる剣にも見えてくる。この絵からは騎士道も感じられるが、「洗礼」という名で示したかったのは義を携えて生きることが人間の生きる道ではないかと語る。続いて「聖なる丘」だが、これはキリストが磔にされたゴルゴタの丘のことである。この絵を全13点中の最後に持ってきたのは、『ベラスケスのキリスト』が人間の命の根源を語っていると八反田友則氏が捉えたからではないか。（全10話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4840.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4869</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4869</video:thumbnail_loc><video:title>ポーランド分割、11月蜂起…革命のエチュードの真意とは？ | 江崎昌子</video:title><video:description>【ショパンの音楽とポーランド（8）ポーランドの苦悩と革命のエチュード】ピアノ演奏と講義でショパンを追いかける連続シリーズの第8話は、「ポーランドの苦悩」と、そのなかでショパンが作曲した「革命のエチュード」に焦点を当てる。シュラフタ（貴族）たちによる民主主義的な政治を実現したポーランドは、それゆえこそ外国から干渉を招き、遂には3度に及んでロシア、オーストリア、プロイセンによって国家分割されてしまう。1830年に11月蜂起が起きるが、翌年には敗北。ちょうどその頃に、ショパンは「革命のエチュード」を作曲する。絶望的な激しい曲調だが、最後の叩きつける和音は長調で書かれている。それは、なぜなのだろうか。（全9話中第8話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4902</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4902</video:thumbnail_loc><video:title>「コンプライアンス＝法令遵守」ではない…実例が示す本質 | 國廣正</video:title><video:description>【本質から考えるコンプライアンスと内部統制（1）「法令遵守」でリスクは管理できない】ビジネスに関わる者であれば必ず耳にしたことがあるであろう「コンプライアンス」という言葉。一般的には「法令遵守」と訳されることが多いが、そのような理解ではその本質を見落としてしまう。2019年のリクナビ事件とかんぽ生命事件の実例解説を通じて、レピュテーション・リスクという観点からコンプライアンスの本質を明らかにする。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4902.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4896</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4896</video:thumbnail_loc><video:title>アダム・スミスの見えざる手…その真の意味と論理とは | 柿埜真吾</video:title><video:description>【日本人が知らない自由主義の歴史～前編（3）アダム・スミスの『国富論』】自由主義の発想は、「政府が介入せずに、自由にしたほうが、社会も経済もうまく回る」という自由市場経済とともに発展していくことになる。そのような思想を代表するものこそ、まさに、アダム・スミスの『国富論』であった。アダム・スミスは「見えざる手」を論じたが、だが、けっして神学的な議論でその結論を導いたわけではない。また、「市場万能主義者」でもなかった。では、アダム・スミスは何を説いたのか。今回はアダム・スミスの指摘したことを読み解きながら、自由主義や自由市場の基盤的な考え方について解説する。（全7話中3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4892</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4892</video:thumbnail_loc><video:title>キリスト教以前はおおらかだった…古代ローマの遊女文化 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～娼婦と遊女（3）娼婦のインテリジェンスとキリスト教の影響】ローマ遺跡に娼家の痕跡はないが、後代のルネッサンス期イタリアではインテリジェンスが高く知的な高級売春婦が、貴族を顧客としていたことが分かっている。ローマ時代にはおおらかだった活動が、キリスト教支配を経て変化していったのである。キリスト教徒である西洋人が江戸末期の幕末から明治初期に日本を訪れて吉原を見たとき、日本の遊女文化をどう感じたのだろうか。（全4話中第3話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4852</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4852</video:thumbnail_loc><video:title>喜ばせて撤回するのは最悪…トップは口を出さず最後まで聞く | 田口佳史</video:title><video:description>【徳川家康と貞観政要（8）『詩経』の教えと日本の国家運営の形態】いつの時代も税についての関心は高い。平和で安定した世の中を運営するには必要であっても、重税を強要すれば社会の暗黒化を招くこともある。『貞観政要』では税の公平性とトップのあり方について学ぶことができる。これを読んだ徳川家康は臣下をどのように導いていったのか。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4852.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4885</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4885</video:thumbnail_loc><video:title>「食乱れて、民族滅ぶ」今こそ和食に注目すべきわけ | 小泉武夫</video:title><video:description>【和食の深い秘密～なぜ身体に良いのか（4）日本の遺産を守れ】発酵食による免疫増進という素晴らしい伝統を持ってきた日本人は、納豆汁のようなすぐれたスタミナ食を生み出し、日本酒を伝えてきた。しかし、ここ数十年で激増した肉食の脅威は、世界遺産たる和食の牙城を揺さぶっている。小泉氏が憂える「食乱れて、民族滅ぶ」事態を避けるにはどうすればいいのか。（全7話中第4話：2023年1月24日開催ウェビナー〈和食の深い秘密～なぜ身体に良いのか〉より）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4880</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4880</video:thumbnail_loc><video:title>B型は変わってる？深刻な「確証バイアス」に陥らぬために | 鈴木宏昭</video:title><video:description>【〈続〉認知バイアス～その仕組みと可能性（4）思考のバイアス〈中編〉】第一印象、血液型判断など、私たちの思考において「確証バイアス」がかかる場面は少なくない。いったい確証バイアスとはどのようなものなのか。その１つ、「演繹推論」を明らかにするため、取り上げるのは「ウェイソンの選択課題」で、初歩的な論理の演繹ですら多くの人が間違えてしまうことが示されている。それがいかに日常的なバイアスであるか、解説する。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4880.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4839</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4839</video:thumbnail_loc><video:title>「門」…「精霊に向かって行く」というメッセージ | 執行草舟</video:title><video:description>【逆遠近法の美術論（8）八反田友則氏の絵を鑑賞する-3】「愛だけが…」の次に描かれた「門」には、義を感じた。義とは神的使命のために幸福を捨てることでもある。人間的な愛の次に、それよりもっと深い、義のほうに傾いた愛に置かれているのだ。この絵からは旧約聖書の『詩篇』に書かれた「涙の谷から人間は出てきた」という言葉も思い出す。寂しさ、冷たさの中に生命の本質を見ていることがわかる。さらには、白隠の禅画やランボーの言葉「我々は精霊に向かっていくのだ」も思い起こさせる。また、「私は私である」というフロレンスキイの言う、一瞬も自分の生命はないことを踏まえた上での生を表わした絵でもある。（全10話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4839.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4868</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4868</video:thumbnail_loc><video:title>マリアとサンド…ショパンの恋がどんな曲を生み出したのか | 江崎昌子</video:title><video:description>【ショパンの音楽とポーランド（7）ショパンの恋】ピアノ演奏と講義でショパンを追いかける連続シリーズ第7話では、「ショパンの恋」に焦点を当てる。婚約までしたマリアへの想いは「別れのワルツ」に込められたが、ショパンの結核もあって、周囲の反対により結ばれることがなかった。そんな経緯を知ったうえで聴くと、マリアの肖像画のような曲であるようにも思えてくる。その後、出会ったジョルジュ・サンドとの暮らしもまた、多くの名曲を生んだ。ここでは、ワルツ第6番（「子犬のワルツ」）とワルツ第7番を聴く。恋愛はショパンの名曲を導いたようである。（全9話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4876</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4876</video:thumbnail_loc><video:title>譲歩の「レッドライン」…ウクライナ問題が示す教訓 | 山内昌之</video:title><video:description>【世界史から見たウクライナ戦争と台湾危機（5）ウクライナの教訓を生かすために】緊張感を増す台湾問題において、隣国として重要なポジションにある日本。中国への態度を模索する中、ウクライナの現況からどのような指針が得られるだろうか。武力行使による中国の損失の提示や、譲歩的な姿勢が「弱さ」としてつけ込まれる危険性など、その教訓は多岐にわたる。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4876.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4901</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4901</video:thumbnail_loc><video:title>心に響いた言葉や自分の所感など、何でもメモできる！ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【便利な機能を動画で紹介！「講義メモ機能」の使い方】テンミニッツTVでは「講義メモ機能」を実装いたしました。講義の視聴中、心に響いた言葉や、自分自身の脳裏に浮かんだこと、講義の感想など、自分が書きたいことを自由に書き込める機能です。


まるで、読書をしながら、欄外にメモを書いたり、気になった言葉に線を引くような感覚でお使いいただくことができます。


さらに、メニューバーの「マイデータ」から「講義メモ履歴」をクリックいただくと、これまでに自分がメモを書いた講義が一覧で出てきます。そこから講義に飛ぶことも、もちろんできます。


テンミニッツTVを、学びのツールとしてより使いやすくし、自分でどんどん書き加えていくことで、自分自身の知の財産としてカスタマイズしていくことができる機能です。


今回はその機能を、実際に動画でお見せしながらご紹介します。使い方は十人十色。ぜひ、この便利な機能をご活用ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4901.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4891</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4891</video:thumbnail_loc><video:title>花魁は日本独特――洗練された吉原の遊女文化 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～娼婦と遊女（2）遊女の「道」と吉原の文化】江戸の遊郭・吉原において、花魁はトップスターである。遊女たちの住む吉原は厳然たる秩序がある一方、女性や子どもが訪れるエンタメ・スポットでもあったという。ここで育まれた遊女文化は日本独特ともいえる遊女の「道」を究めるものであり、ローマをはじめ前近代のどの社会にも、そのような文化は生じなかったようだ。（全4話中第2話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4891.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4884</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4884</video:thumbnail_loc><video:title>味噌で免疫力を高める！無限の可能性を秘める発酵食品 | 小泉武夫</video:title><video:description>【和食の深い秘密～なぜ身体に良いのか（3）発酵食品と免疫】驚くべき実験がある。餌に含まれる物質Xの有無によって、放射能被曝したネズミの細胞蘇生率が大きく違うというのだ。免疫力を高める物質Xの正体は、味噌。日本人なら誰もがなじんでいる食材だ。味噌に免疫力を高める効果をもたらすのは、発酵である。発酵食品の驚くべきパワーは無限の可能性を秘めている。（全7話中第3話：2023年1月24日開催ウェビナー〈和食の深い秘密～なぜ身体に良いのか〉より）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4879</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4879</video:thumbnail_loc><video:title>思考のバイアスを理解するために知るべき3つのタイプ | 鈴木宏昭</video:title><video:description>【〈続〉認知バイアス～その仕組みと可能性（3）思考のバイアス〈前編〉】私たちは思考することによって未来の予測や他者とのコミュニケーションを可能にしているが、実はそこにもさまざまなバイアスが潜んでいる。今回は、「思考のバイアス」の理解を深めるために、まずは思考の分類について確認する。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4879.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4838</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4838</video:thumbnail_loc><video:title>「帰郷」「愛だけが…」…浮かび上がってくる純粋な魂と愛 | 執行草舟</video:title><video:description>【逆遠近法の美術論（7）八反田友則氏の絵を鑑賞する-2】「帰郷」は逆遠近法の代表的作品の一つで、磔刑で死んだキリストが神のもとへ帰る姿を表している。ここから浮かび上がるのは、子どもの純真さである。絵の中のいろいろな色が子どもの食べるお菓子のようでもあり、キリストの魂の飛沫のようでもある。これは宇宙の果てから自己に向かって到来する神のエネルギーでもある。この「帰郷」のあとを描いたのが「愛だけが……」。この絵からは宇宙を支配する負のエネルギー、暗黒流体の中で愛が閃いた瞬間を感じる。この題名になったのは、八反田友則氏が宇宙に対して「義の中に燃える愛」を感じたからではないか。（全10話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4838.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4867</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4867</video:thumbnail_loc><video:title>ポロネーズとは？…ショパンが誇り高い音楽に込めた思い | 江崎昌子</video:title><video:description>【ショパンの音楽とポーランド（6）ショパンとポロネーズ】ピアノ演奏と講義でショパンを追う連続シリーズ第6話では、「ショパンとポロネーズ」に焦点を当てる。貴族の行進から始まったといわれるポロネーズは、宮廷舞踏として発展したが、ショパンはその誇り高きポロネーズを用いて「ポーランドの栄光」を描いた。ここではバッハ作曲の「ポロネーズ」を聴いてポロネーズの基本を知り、さらにピアニストとして名声を集め、ショパンの楽譜の校訂も行ない、後にはポーランドの首相まで務めたパデレフスキが作曲した華々しいポロネーズも併せて鑑賞する。（全9話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4875</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4875</video:thumbnail_loc><video:title>中国は台湾だけでは満足しない…次なる危機はどこに？ | 山内昌之</video:title><video:description>【世界史から見たウクライナ戦争と台湾危機（4）台湾問題と日本の責任】予断を許さない状態が続くウクライナの戦況であるが、それは日本にとってより身近な台湾をとりまく動向とも関わってくる。日本は、ウクライナ戦争を踏まえて、台湾問題に対してどう動いていくべきなのか。隣国として、また主要な利益関係国としてどのように振る舞うべきか、その責任を考える。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4875.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4890</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4890</video:thumbnail_loc><video:title>人間は元来ホモ・ルーデンス…遊びから見た江戸とローマ | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～娼婦と遊女（1）遊びと労働】「税金と売春は、有史以前から存在する」といわれることがあるが、人口集中と文明・文化の爛熟の共通項を持つ大都市の江戸とローマにおいて、風俗ビジネスは必然的に盛んになる。近代以降の「労働は美徳」の概念が社会を支配する以前の両都市で、いわゆる「遊びの時間」は人間の生を豊かにするものとして尊ばれていたということである。（全4話中第1話）

※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4890.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4850</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4850</video:thumbnail_loc><video:title>儒家の思想「天人相関」…天に代わり愉快な社会をつくる | 田口佳史</video:title><video:description>【徳川家康と貞観政要（6）人情と天人相関】儒教に「天人相関」という思想がある。自然現象と人間の行為には密接な関係があるという思想だが、今回は天災による大飢饉が起きたときに太宗が取った政策について、臣下との問答から「長」という立場にある人間が心得なければいけないことについて学んでいきたい。集団の長という役職にある人は、天の代わりとなる仕事をして初めてその職責を果たすことができるという考えである。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4850.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4883</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4883</video:thumbnail_loc><video:title>肉と野菜を一緒に食べるわけ―免疫メカニズムと和食の関係性 | 小泉武夫</video:title><video:description>【和食の深い秘密～なぜ身体に良いのか（2）和食は免疫食事】世界に「免疫食事としての和食」を提唱している小泉武夫氏。免疫を高めるのに必要なのは、繊維、発酵食品、菌体の摂取だということで、米・スタンフォード大学の研究者も同様の研究を進めている。今回は免疫のメカニズム、およびそれがウイルスだけでなくがんをもブロックする理由を見ていく。（全7話中第2話：2023年1月24日開催ウェビナー〈和食の深い秘密～なぜ身体に良いのか〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4878</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4878</video:thumbnail_loc><video:title>代表性ヒューリスティック…差別や偏見につながるバイアス | 鈴木宏昭</video:title><video:description>【〈続〉認知バイアス～その仕組みと可能性（2）概念のバイアス〈後編〉】なぜ多くの人が、「連言錯誤」といった非論理的な推論をしてしまうのだろうか。そこには、経験の少ない、あるいは馴染みのない概念への判断に潜む「代表性ヒューリスティック」というバイアスが深く関わっている。差別や偏見にもつながりかねないこのバイアスの原因や危険性を掘り下げる。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4878.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4837</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4837</video:thumbnail_loc><video:title>「磔刑　再会」「磔刑　ただひとつ」…芸術の見方とは？ | 執行草舟</video:title><video:description>【逆遠近法の美術論（6）八反田友則氏の絵を鑑賞する-1】最初に作品解説する八反田友則氏の絵は二つの「磔刑」。一つ目の絵には「磔刑　再会」という題名が付けられている。この絵には、天から降り注ぐ精霊を感じる。それは三島由紀夫が『豊饒の海』で表そうとした仏教の唯識論に出てくる阿頼耶識でもある。「再会」という題も大事で、ここから想起するのも三島由紀夫の文学である。芸術の鑑賞は絵だけ見ても分からない。音楽や文学など、あらゆる角度から総合的に捉えることが大事である。続いての絵の題名は「磔刑　ただひとつ」。この絵から感じるのは、地底から湧き上がり、天空に向かっていく生命である。作品から想起された「月に帰るかぐや姫」の伝説は永遠のロマンティシズムとも言えるが、それが失われたことを象徴する絵でもある。（全10話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4866</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4866</video:thumbnail_loc><video:title>ノクターン…ショパンは演奏会では即興的にアレンジしていた | 江崎昌子</video:title><video:description>【ショパンの音楽とポーランド（5）ショパンとノクターン】「子守歌」に続いて、有名なノクターン（ノクターン第2番　作品9-2）も聴いていく。ショパンのノクターンには、とても歌謡的な側面がある。普通の楽譜でもそうだが、実はショパンは自分自身がコンサートなどで演奏する際には、同じメロディーを2度と弾かないくらいに、さまざまな装飾を即興的に加えていたという。今回は、そのような装飾が書き込まれている楽譜を演奏する。現代のジャズの演奏にも通じるような音楽の楽しみ方が、そこにはあった。（全9話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4866.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4874</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4874</video:thumbnail_loc><video:title>ザマの戦いに勝利――スキピオの戦略的発想の転換に学ぶ | 山内昌之</video:title><video:description>【世界史から見たウクライナ戦争と台湾危機（3）持久戦から決戦へ――戦略的発想の転換】現在も続くウクライナ戦争は、このまま持久戦が続けば互いに消耗し、どちらが勝とうとも損失の大きい「ピュロスの勝利」になってしまう。そこで重要になるのは、紛争解決に向けて両者が歩み寄るタイミングだが、それはいつ、どのようにやってくるだろうか。ロシアのプーチン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領を古代ギリシャ・ローマの人物と重ね合わせ、戦況の転換期を探る。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4874.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4889</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4889</video:thumbnail_loc><video:title>江崎昌子先生のピアノ演奏付き！ショパンの音楽とその生涯 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：4月12日（水）】名講義をコンパクトにお伝えする、編集部ラジオの「要約シリーズ」。ぜひ講義のチョイスや、学びの予習、復習にもお役立てください。
今回の「編集部ラジオ」では江崎昌子先生の《ショパンの音楽とポーランド》を、スライド資料つき解説でご紹介します。

この講座は、ショパン全曲集の録音を進める日本を代表するピアニストの1人であり、洗足学園音楽大学教授でもある江崎昌子先生が、実際にたくさんのショパンの名曲をピアノで弾きながら、ショパンの生涯、ショパンの曲の特長、さらにポーランドの悲劇の歴史まで、多面的に教えてくださる、とても贅沢な講座です。

「ピアノの詩人」という異名を持つショパン。生誕から約200年経った今でも彼の残した作品は多くの人を魅了し、最も有名な音楽家の一人として親しまれています。

しかし音楽の天才の名をほしいままにしたショパンは、実は故郷であるポーランドを喪失した作曲家でもありました。

悲劇の真っただ中にあったポーランドの歴史、そしてショパンの芸術に大きな影響を与えたものとは……。

ショパンについて深く理解できる珠玉の講座をご紹介する「編集部ラジオ」、ぜひご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4889.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4859</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4859</video:thumbnail_loc><video:title>大伴旅人の「梅花の宴」序文に込めた日本文化への想い | 上野誠</video:title><video:description>【万葉集の秘密～日本文化と中国文化（5）「梅花宴序」と多文化社会】日本文化は中国的なものやグローバル文化とは切っても切り離せないが、一方で「われわれの文化を大切にしなければいけない」という想い、ローカルなものを生かそうという姿勢も持っていた。それは、『万葉集』巻5、元号「令和」の典拠ともなった「梅花園序」にも見て取れる。私たちは今、多文化社会の中で生きている。だからこそ、『万葉集』から現代日本が学ぶべきことについて、この機会に考えてみたい。（全5話中5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4859.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4829</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4829</video:thumbnail_loc><video:title>宮沢賢治の浄土教的世界観の根底にあった「隠し念仏」とは | 鎌田東二</video:title><video:description>【宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む（6）キリスト教と隠し念仏】『銀河鉄道の夜』にはキリスト教的モチーフが多く登場する。この物語へのキリスト教の影響、そして宮沢賢治とキリスト教の関係はどうなのか。ファンならずとも気になるところである。
本講義収録後の質疑応答コーナーに、宮沢賢治とキリスト教についての質問が寄せられたが、法華経的な純正日蓮主義を進めた国柱会、民族宗教として花巻周辺に浸透した「隠し念仏」などの話題も飛び出し、『銀河鉄道の夜』の謎は深まるばかりだ。メタファーについての質問と合わせて、鎌田氏の回答を見ていこう。（全6話中第6話：2022年7月28日開催ウェビナー〈宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4849</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4849</video:thumbnail_loc><video:title>民を守り、公平に運用せよ…家康が力を入れた法整備とは | 田口佳史</video:title><video:description>【徳川家康と貞観政要（5）法整備の重要性】教育以外にも治政において重要なものは他にもある。徳川家康も太宗も非常に力を入れたのが法整備、つまり法律である。民のための法律をつくり、それを正しく運用してこそ平安の社会が築ける。今回の講義では、太宗と家康の法政策について学ぶ。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4849.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4882</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4882</video:thumbnail_loc><video:title>日本人は地球上最もベジタリアンだった？和食の7つの基本 | 小泉武夫</video:title><video:description>【和食の深い秘密～なぜ身体に良いのか（1）和食の特徴と日本人】ユネスコ無形文化遺産に「和食」が登録されたのは、大きな話題になった。国の「日本食文化の世界遺産登録に向けた検討会」委員として尽力された小泉武夫氏に、和食の魅力の真髄を伺う。「良い水での調理」「心と体のための食事」などの特徴が数えられる和食が日本人の健康を育ててきた秘密を探っていく。（全7話中第1話：2023年1月24日開催ウェビナー〈和食の深い秘密～なぜ身体に良いのか〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4877</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4877</video:thumbnail_loc><video:title>非合理なのに誰もがハマる「概念のバイアス」とは | 鈴木宏昭</video:title><video:description>【〈続〉認知バイアス～その仕組みと可能性（1）概念のバイアス〈前編〉】私たちは日々、さまざまな情報を処理し、判断や思考をしている。そのプロセスを支えるのが、経験から通して得られる概念の知識と、それを用いて情報をカテゴリー化する認知機能である。しかし、人間にとって基本的であるこれらの機能にはバイアスが潜んでいる。今回はまず、多くの人が非合理的に陥る「連言錯誤」について、設問を通して解説する。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4877.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4836</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4836</video:thumbnail_loc><video:title>霊性文明の危うさと、無限成長の危うさに共通するもの | 執行草舟</video:title><video:description>【逆遠近法の美術論（5）インパール作戦と無限成長はイコール】江戸時代とビザンティン帝国は、近いところまで到達したと言われる霊性文明――。特に、幕末の日本人の生活を見ていると、本当に霊性文明を感じる。日本人はみな武士道に憧れ、武士のような指導階層がいたからである。しかし、明治、大正が終わり、昭和になると、「人命軽視」という悪い面が出てくる。インパール作戦のような無謀な作戦が平気でできたのも、そのためである。霊性文明にはそうした危うさがある一方、西欧の、人間を必要以上に高いものに見る「人命尊重」や「無限成長」にも問題がある。インパール作戦と無限成長とに変わりはない。このことが分かるかどうかが重要である。（全10話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4836.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4865</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4865</video:thumbnail_loc><video:title>子守歌…左手がずっと同じ伴奏を繰り返す「夢の世界の作品」 | 江崎昌子</video:title><video:description>【ショパンの音楽とポーランド（4）ショパンと子守歌】ピアノ演奏と講義でショパンを追う連続シリーズ。続いて「ショパンと子守歌とノクターン」に焦点を当てるが、第4話で見ていくのは「子守歌」である。左手のゆったりした伴奏の上で、右手が自由に旋律をかなでる曲調は「ショパンの言語」と言われるものだが、その究極のすがたが子守歌にある。そのショパンの作風に影響を与えたかもしれないポーランドの子守歌も聴きながら、ショパンの音楽の秘密に迫る。（全9話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4873</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4873</video:thumbnail_loc><video:title>プーチンは三流コメディアン、ゼレンスキーが一流政治家？ | 山内昌之</video:title><video:description>【世界史から見たウクライナ戦争と台湾危機（2）古代アテネとウクライナの比較】勝ったとしても得るものが少ない「ピュロスの勝利」の教訓は、長期化の様相を呈するウクライナ戦争にも当てはめて考えることができる。ロシアとウクライナ両国の市民や企業がダメージを負い、消耗していく状況を解説するとともに、昨今ヨーロッパで流行る古代アテネとウクライナ戦争の比較を批判的に分析する。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4873.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4858</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4858</video:thumbnail_loc><video:title>日本的な良さ…『万葉集』には翻訳文学の側面もある | 上野誠</video:title><video:description>【万葉集の秘密～日本文化と中国文化（4）最大の翻訳文学】『万葉集』は最大の翻訳文学であると上野氏は言う。日本には外来のものが多いが、それをしっかり学び、長い時間をかけて日本のものにしていくところに日本文化の良さがある。『万葉集』においても、同様で中国文化の影響を受けながらも日本風につくりかえられ、現代にまでその影響を残しているのである。（全5話中4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4858.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4828</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4828</video:thumbnail_loc><video:title>「ほんとうの神さま」の謎…宮沢賢治が込めたメッセージ | 鎌田東二</video:title><video:description>【宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む（5）「ほんとうの神さま」論議】銀河鉄道の中で描かれる「ほんとうの神さま」論議。はじめ、ジョバンニと女の子が語りあい、やがてクリスチャンらしき若者の「神さま」とジョバンニが考える「ほんとうのたった一人の神さま」との差違が語られる。はたして、「ほんとうの神様」とはいかなるものだと、宮沢賢治は考えていたのか。そのヒントも、ブルカニロ博士のメッセージのなかに現われる。われわれはこのメッセージをどう捉えるべきか。（全6話中第5話：2022年7月28日開催ウェビナー〈宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4820</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4820</video:thumbnail_loc><video:title>60年安保、米中との関係からみた岸信介の神話化 | 井上正也</video:title><video:description>【岸信介と日本の戦前・戦後（7）時代が求めた岸信介】経済政策の改革を求める時代のニーズに応える存在として台頭してきた岸信介だが、外交や安全保障に対してはどのような姿勢を取っていたのか。シリーズを通して解説してきた岸の人物像や政策ビジョンの一貫性をさらに深掘りして、政治家・岸の手腕を徹底検証するとともに、その歴史的意味を考える。（全7話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）・川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4716</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4716</video:thumbnail_loc><video:title>エルの物語…臨死体験から考える「どういう人生を選ぶか」 | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ポリテイア（国家）』を読む（16）エルのミュートス（物語）】ソクラテスが『ポリテイア』全10巻の最後に語るのは「エルのミュートス（物語）」である。戦場で亡くなり12日後に蘇生したパンピュリア族の勇士「エル」は、死後の魂の旅路として2つのコースがあることを知る。100年の人生の死後に千年の旅があり、魂は再び次の人生を選んで全てが忘却される。そうして新しい運命に向かうのだが、そこには非常に大事な教訓が込められている。最終話では、このいわば臨死体験のような物語について解説して、歴史上最大の哲学書『ポリテイア』を締めくくる。（全16話中第16話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4716.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4833</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4833</video:thumbnail_loc><video:title>「私＝私」ではなく「私は私ではない」 | 執行草舟</video:title><video:description>【逆遠近法の美術論（4）霊性文明と「脱聖化」】仏教大国のミャンマーではコシノジュンコ氏のファッションショーが喝采を浴びたが、東洋で評価されるのは平面図で、本来はこれこそが人間の循環の文明の発想である。そのことを理解するためにも八反田友則氏の絵を見てほしい。西欧文明は「私＝私」、霊性文明は「私は私ではない」。この「私は私ではない」が分からないと、八反田氏の絵は分からない。もう一つ重要なのは、キリスト教の「インカーネーション（受肉）」である。「受肉されているから、我々はもう神と同じである」という見方が、悪い意味での西欧文明を作った。ここから抜け出すことが「脱聖化」だが、それに成功しないと霊性文明は分からない。（全10話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4833.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4864</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4864</video:thumbnail_loc><video:title>ショパンはいかにマズルカを芸術的な作品に高めていったか | 江崎昌子</video:title><video:description>【ショパンの音楽とポーランド（3）ショパンのマズルカ】ピアノ演奏と講義でショパンを追う連続シリーズ第3話では、「ショパンとマズルカ」に焦点を当てる。ショパンの心の日記とも称されるマズルカ。実にショパンは、生涯で50曲以上も作曲している。元々、農村の楽しい民族舞踊であった「マズルカ」だが、やがてショパンは、郷愁やポーランドを思う悲しみのような気持ちをマズルカにしたためていくようになる。（全9話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4872</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4872</video:thumbnail_loc><video:title>ウクライナ戦争は何年続く…世界史が物語る戦争の不可思議 | 山内昌之</video:title><video:description>【世界史から見たウクライナ戦争と台湾危機（1）長期戦の歴史と「ピュロスの勝利」】2022年2月に始まったロシアのウクライナ侵攻。両者の攻防は1年が経過してもなお続いているが、いったいこの戦争はどのような終結を迎えるのか。さらなる長期化の可能性を考えたとき、過去に長期化した戦争の歴史を振り返ることが重要である。フリードリヒ2世とマリア・テレジアの戦い、イラン・イラク戦争など、歴史的な戦争を参照しながら、「ピュロスの勝利」にも言及していく。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4872.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4871</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4871</video:thumbnail_loc><video:title>上野誠先生が語る！『万葉集』の秘密～日本的？中国的？ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：3月29日（水）】名講義をコンパクトにお伝えする、編集部ラジオの「要約シリーズ」。ぜひ講義のチョイスや、学びの予習、復習にもお役立てください。

今回の「編集部ラジオ」では上野誠先生の《万葉集の秘密～日本文化と中国文化》を、スライド資料つき解説でご紹介します。

日本最古の歌集として知られている『万葉集』。その中で詠まれている歌の内容はとても「日本的」で、日本人の心のルーツであると言っても過言ではありません。しかし、丁寧に見ていくと、実は中国文学の影響を色濃く受けていることが見えてきて……。

日本的な側面と中国的な側面を持ち合わせた『万葉集』の秘密とは。古代日本の中国文明との向き合い方とは。そしてそこから読み取れる日本文化の本当の素晴らしさとは…。

多様性が謳われる現代だからこそ、この講義内容が深く胸に響きます。

上野誠先生の講座の楽しさをご紹介する「編集部ラジオ」、ぜひご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4871.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4857</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4857</video:thumbnail_loc><video:title>日本の歌を大切にしよう…中華文明の影響と脚下照顧の教え | 上野誠</video:title><video:description>【万葉集の秘密～日本文化と中国文化（3）グローバル・スタンダードと脚下照顧】『万葉集』は中華文明の影響を受けている。実際、当時の日本はグローバル・スタンダードである中華文明の知識を得、阿倍仲麻呂をはじめとした知識人たちを排出したのだ。しかし、このままではいつまでたっても自分たちの言葉で自分たちの気持ちを表現することができない。ということで、脚下照顧、すなわち足下を見つめる中、日本の歌を大切にしよう、自分たちの文化を大切にしよう、という機運が生まれ、『万葉集』の誕生へとつながっていったのである。（全5話中3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4857.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4827</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4827</video:thumbnail_loc><video:title>「ほんとうの幸福をさがす」ジョバンニの決意と青の世界 | 鎌田東二</video:title><video:description>【宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む（4）「ほんとうの幸福」】ブルカニロ博士がジョバンニに見せるふしぎな世界は、仏教に基づく人間意識の変遷を表すものだと鎌田氏は言う。色彩や光が与える効果も相まって、非常に謎めいたメッセージが届けられるが、そこには仏教的な世界観による宮沢賢治の表現がちりばめられている。そして、「ほんとうのほんとうの幸福」をさがしに行こうと決意するジョバンニ。この幸福に対して賢治はどういうイメージを持っていたのか。光のメタファーとこころの状態を読み解いていく。（全6話中第4話：2022年7月28日開催ウェビナー〈宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4819</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4819</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ岸信介は戦後世界で復活できたのか？貫戦史でみる意味 | 井上正也</video:title><video:description>【岸信介と日本の戦前・戦後（6）貫戦史からみる岸信介】1953年に自由党から国会議員となった岸信介は、その4年後には内閣総理大臣に就任する。今では考えられないその足取りの速さの背景には、戦前から知見を蓄えていた計画経済の担い手としての期待があった。その後、強力な党体制を築く目論見は成就しなかったが、岸の政策ビジョンが戦争を跨いで連続性を持っていたことを「貫戦史」の視点から明らかにする。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4819.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4715</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4715</video:thumbnail_loc><video:title>詩人追放論と劇場型政治の批判…イデア論の本質と模倣 | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ポリテイア（国家）』を読む（15）詩人追放論】プラトンの評判を落としている「詩人追放論」には、存在論的議論と心理学的議論の2つの側面がある。存在論的議論では、「寝椅子のイデア」という話を用いながら、ホメロスの作品を標的にして詩というものの存在意義について挑戦している。一方、心理学的議論では、「劇場型政治」という言葉を使いながら、感情の解放によって悪い方向に肥大化してしまう危険性を提示している。重要な論点として鍵となるのは「ミーメーシス（模倣）」である。なぜ詩人を批判したのか。プラトンの考え、その深層に迫る。（全16話中第15話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4715.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4832</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4832</video:thumbnail_loc><video:title>逆遠近法のこころは「義ならざるものは結局、美ではない」 | 執行草舟</video:title><video:description>【逆遠近法の美術論（3）高村光太郎の「義」と「真のリアリズム」】高村光太郎の「義ならざるものは結局美でない」を座右銘としている戸嶋靖昌記念館。この言葉は、芸術とは愛ではなく「義」のものであることを意味し、考え方として武士道に近く、イコン文明にも近い。「真のリアリズム」と聞いて現代人が思うのは遠近法だが、霊性文明から考えれば、平面的に描かれた日本画や漫画、イコンの顔こそが真のリアリズムなのである。（全10話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4832.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4861</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4861</video:thumbnail_loc><video:title>マズルカとは何か？ポーランド民族舞踊とショパンの秘密 | 江崎昌子</video:title><video:description>【ショパンの音楽とポーランド（2）マズルカの原点を探る】ピアノ演奏と講義でショパンを追う連続シリーズ第2話では、ショパンが愛した「マズルカ」という曲に迫る。そもそもマズルカは、ポーランドの民族舞踊である。もともとマズルカには三つの踊りがある。「マズル」「クヤヴィヤック」「オベレク」であり、それぞれテンポもキャラクターも違う。それらがどのようなものか、実際に演奏して紹介していく。（全9話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4708</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4708</video:thumbnail_loc><video:title>結局、主流派と異端派の何が違うか…経済学史の大きな示唆 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【本当によくわかる経済学史（16）現代の経済学のコンセンサス】1970年後にスタグフレーションに陥ったことにより、ケインズ的な政策よりもフリードマンの金融政策が受け入れられていくことになる。柿埜氏は「実態と理論が合っているからこそ、主流派は主流たり得る」ことを強調し、異端派との違いを解説。さらに、現在の経済状況を踏まえつつ、経済学の伝統と英知を活用することをコンセンサスとして説いてシリーズを締めくくる。（全16話中16話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4826</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4826</video:thumbnail_loc><video:title>カムパネルラは消えたのか…ブルカニロ博士との対話の意味 | 鎌田東二</video:title><video:description>【宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む（3）ブルカニロ博士と法華経の世界観】「永久の未完成これ完成である」という言葉通り、宮沢賢治は自作の推敲を繰り返した。『銀河鉄道の夜』では4次にわたる大幅な加筆訂正削除がなされている。決定稿となった第4次稿で消え去った謎の人物に、「ブルカニロ博士」がいる。「セロのような声」のそのひとの登場するシーンを再読することで、賢治が込めた法華経の思想、その世界観への理解を深めたい。（全6話中第3話：2022年7月28日開催ウェビナー〈宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4846</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4846</video:thumbnail_loc><video:title>盤石の四天王、質問力、仁と義…長期政権の要諦とは | 田口佳史</video:title><video:description>【徳川家康と貞観政要（2）安定した長期政権を築くために】武王によって紂の乱を平定した周は700年以上続いた。徳川家康によって戦国の世を終わらせたと徳川の世は260年以上続く長期政権となった。いったい長期政権はどこを注意しなければいけないのか。何によって短命になるのか。この問いが重要だと田口氏は言う。『貞観政要』を読み進めながら、動乱の世を安定の世に導くための要諦を解説する。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4846.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4818</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4818</video:thumbnail_loc><video:title>自由党への葛藤と決断――政治家・岸にとって最大の転換点 | 井上正也</video:title><video:description>【岸信介と日本の戦前・戦後（5）国民運動の挫折と自由党入党】日本の将来を見据えてあるべき政治体制を模索してきた岸信介は、戦時中から政治活動の基盤となる組織形成に尽力していた。しかし、戦後、A級戦犯処分を受け、不起訴で釈放となるもしばらく隠遁生活を送ることになる。その後、国民運動を企図し、「日本再建連盟」を立ち上げるが挫折。そうした中、政治家・岸にとって最大の転換点となったのが自由党入党の決断である。そこにはどんな想いがあったのか。戦争末期から国会議員に復帰する1953年までの流れを追いながら解説する。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4818.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4714</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4714</video:thumbnail_loc><video:title>僭主制は欲望の奴隷…過度の自由が過度の隷属に転換する | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ポリテイア（国家）』を読む（14）ポリスと魂の堕落過程〈下〉僭主の末路】理想的なポリスから劣悪な社会への堕落が起こる過程で、最も重要なのは「民主制」を経て最後の「僭主制」に移行する段階である。なぜ最も重要なのかというと、そもそも『ポリテイア』の問題提起が「僭主制が一番いい」という議論から始まっていたからである。民主制と僭主制は一見、正反対のように思えるが、じつは民主制の悪い部分に光が当たることで僭主制へと転換する。プラトンはそれを最後の一線とし、「リュカイオス・ゼウス神殿で人肉を食べる」伝説になぞらえる。（全16話中第14話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4714.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4831</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4831</video:thumbnail_loc><video:title>遠近法は「見る」文明、逆遠近法は「見られる」文明 | 執行草舟</video:title><video:description>【逆遠近法の美術論（2）遠近法と逆遠近法】遠近法は西欧文明がルネッサンスの時代に発明したもので、我々が見たとおりに表現する。この「遠近法の思想」から、民主主義も生れ、科学文明も生まれた。一方、イコンに象徴的に示される「逆遠近法」は、原始性を持ち、複眼的である。その意味でイコンは、本来、日本の漫画や浮世絵にも近い。ところが、西欧に汚染された日本画は、今では遠近法で描かれるようになってしまった。西欧的な「遠近法」的な視点で見ると、平面的なイコンは、幼稚な芸術に見えてしまう場合もある。だが、じつは西洋人が幼稚な芸術と評するイコンほど、霊的に素晴らしいのだと、パーヴェル・フロレンスキイは語ったのだった。（全10話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4860</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4860</video:thumbnail_loc><video:title>ショパン…ピアノのことを知り尽くした作曲家の波乱の人生 | 江崎昌子</video:title><video:description>【ショパンの音楽とポーランド（1）ショパンの生涯】ピアニスト江崎昌子氏が、ピアノ演奏を交えつつ「ショパンの音楽とポーランド」を紹介する連続シリーズ。第1話では、すべてのピアニストにとって「特別な作曲家」と言われる39年のショパンの生涯を駆け足で紹介する。1810年に生まれ、早くから音楽の天才の名をほしいままにしたショパンは、故郷ポーランドを喪失した作曲家でもあった。彼の人生、そして彼の芸術に大きな影響を与えた恋愛について概観する。（全9話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4860.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4707</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4707</video:thumbnail_loc><video:title>「ケインジアン」の分岐とMMT？…正統と異端の見分け方 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【本当によくわかる経済学史（15）3つのケインジアンとMMTの違い】ケインジアンにはさまざまな分派がある。よく耳にするのが「オールドケインジアン」「ニューケインジアン」「ポストケインジアン」だが、それぞれ何を指すのか。その主張や代表的な経済学者について解説する。そこで気になるのが、最近話題の「MMT」だ。ポストケインジアンの分派だというが、どんな違いがあるのか。その主張の詳細や位置づけを見ていく。（全16話中15話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4707.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4844</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4844</video:thumbnail_loc><video:title>鎌田東二先生が語る『銀河鉄道の夜』と魅力と宮沢賢治の思想 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：3月15日（水）】名講義をコンパクトにお伝えする、編集部ラジオの「要約シリーズ」。ぜひ講義のチョイスや、学びの予習、復習にもお役立てください。

今回の「編集部ラジオ」では鎌田東二先生の《宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む》を、スライド資料つき解説でご紹介します。

宮沢賢治が遺した未完の長編作品としても有名な『銀河鉄道の夜』。ですが未完故にさまざまな解釈があり、バージョンによっては「登場しない人物」がいることを皆さんはご存知でしょうか。

その人物とはいったいどのような存在なのか。未完でありながら宮沢賢治の代表作として今も尚愛され続けている理由とその魅力、また物語から読み取ることができる宮沢賢治の思想とは何なのか…。

『銀河鉄道の夜』を読んだことがある人もない人もワクワクすること間違いなし。そんな鎌田東二先生の講座の楽しさをご紹介する「編集部ラジオ」、ぜひご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4844.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4855</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4855</video:thumbnail_loc><video:title>『万葉集』はいかなる歌集か…日本のルーツと中国の影響 | 上野誠</video:title><video:description>【万葉集の秘密～日本文化と中国文化（1）万葉集の歌と中国の影響】4516首、全20巻からなる『万葉集』は日本最古の歌集として知られているが、具体的にどのような性質をもつ書物なのだろうか。詠まれた歌の内容を見ても日本文化のルーツがそこにあるのは確かだが、丁寧に見ていくと中国文明の影響を受けていることが分かる。第一話では、実際に『万葉集』の最初と最後に出てくる歌などを取り上げながら、いかに日本の心を詠んでいるのかを紹介しつつ、一方で、中国からの影響についても言及していく。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4855.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4825</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4825</video:thumbnail_loc><video:title>銀河鉄道の旅をする少年ジョバンニの孤独が意味するもの | 鎌田東二</video:title><video:description>【宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む（2）ジョバンニの孤独】『銀河鉄道の夜』の深い魅力は、少年ジョバンニの孤独な魂の旅にある。それは、ただの独りぼっちではなく、ばらばらにちぎられた孤独である。宮沢賢治は独りであることにどのような意味を託したのだろうか。今回の講義では「ジョバンニの孤独」が表現された箇所にスポットをあてて解説する。（全6話中第2話：2022年7月28日開催ウェビナー〈宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4817</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4817</video:thumbnail_loc><video:title>東條英機と喧嘩…サイパン島陥落迫る日本と岸信介の覚悟 | 井上正也</video:title><video:description>【岸信介と日本の戦前・戦後（4）経済新体制と岸・東條の対立】満洲国での大規模な産業開発を指揮する経験を経て、大物とも渡り合う政治力を身につけた岸信介。しかしその後、商工次官や商工大臣を歴任するも、岸はその中でさまざまな挫折を経験することになる。満洲国から帰国した後の岸の歩みを振り返る。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4817.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4713</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4713</video:thumbnail_loc><video:title>哲人政治から寡頭制、民主制への堕落…金銭欲と分断の末路 | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ポリテイア（国家）』を読む（13）ポリスと魂の堕落過程〈上〉不正の考察】不正とは何か。この議論のキーワードは「欲望」と「分断」。この2つによって、理想的なポリスとしての形が「優秀者支配制」からだんだんと「名誉支配制」「寡頭制」「民主制」、最後の5番目に「僭主制」という順番に堕落したものになっていく。そして、欲望が肥大化する過程には、家族関係における心理的要素が大きく働くというが、それはどういうことなのか。『ポリテイア』第4巻まで議論してきた「正義とは何か」から一転、不正についてポリスと魂の堕落過程を参照しながら議論を進める第8巻のポイントを解説する。（全16話中第13話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4713.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4830</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4830</video:thumbnail_loc><video:title>『ベラスケスのキリスト』に感応した絵画とイコンの文明 | 執行草舟</video:title><video:description>【逆遠近法の美術論（1）八反田友則の絵とビザンティン文明】芸術家・八反田友則氏は『ベラスケスのキリスト』（ミゲール・デ・ウナムーノ著）を読んで感応し、それをもとに描いた13点の絵を執行草舟コレクション・戸嶋靖昌記念館に寄贈した。その寄贈された絵を見て執行草舟は、自身が集めてきた芸術作品がローマ帝国の分裂によってできたビザンティン帝国の芸術に近いことに気づいたという。ビザンティン帝国の芸術はイコンの芸術で、「逆遠近法」で描かれている。一方、神を理論化したヨーロッパの文明から、やがて神がいなくなり、ヒューマニズムが暴走した。そうしたことを強く気づかせてくれたのも八反田氏の絵だったのだ。（全10話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4804</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4804</video:thumbnail_loc><video:title>日本経済の強靭性を高めるタイミングは今…必要な戦略は？ | 田中琢二</video:title><video:description>【世界経済の見方とIMFの役割（6）これからの世界経済と日本経済への視座】パンデミックに始まり、金融のタイト化、大幅な金融緩和、地政学的リスクの増大と、わずかの期間に世界経済は激しい波に晒されている。デフレ懸念がインフレ懸念に逆転すると、その圧力はさらに強まっている。また、ウクライナ戦争はいつ終結するのか、新たな経済リスクは発生しないのか、なども大事なポイントである。最終話では、はじめにこれからの世界経済への視座として大事な5つのポイントを挙げ、IMFが取り組む具体的な課題を解説。最後に、これからの日本経済に対する視座を列挙し、強靭性を高めるための提言を行って本講座を締めくくる。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4804.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4706</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4706</video:thumbnail_loc><video:title>「貨幣量と物価」の現代経済史…そしてスタグフレーション | 柿埜真吾</video:title><video:description>【本当によくわかる経済学史（14）ケインズ政策の限界と転換】フリードマンの研究によって次第に金融政策の重要性への認識は高まってきたものの、いまだケインズ政策への支持は強かった。だが、ケインズ政策がうまくいかない局面が多くなっていく。ここでは、サッチャー政権時のイギリスやレーガン政権時のアメリカが経済復興を遂げた裏側に、ケインズ政策から金融政策への転換があったことを解説する。（全16話中14話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4813</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4813</video:thumbnail_loc><video:title>プーチンの核兵器恫喝に対抗するNATOとASEANの差 | 山内昌之</video:title><video:description>【日本の外交防衛政策…家康の教訓（4）プーチンのジレンマとASEANの現実】ウクライナ侵攻において、核兵器の使用を匂わせるロシアのプーチン大統領。しかし、現状ではその使用は踏みとどまっている。そこにはどんなジレンマがあるのか。そこで重要な役割を果たしているNATOは、中国の動向も見据え東アジアの安全保障にも関心を寄せているが、当のアジア諸国は安全保障への意識が結束していない。その現状を解説する。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4813.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4824</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4824</video:thumbnail_loc><video:title>未完の長編『銀河鉄道の夜』の魅力と宮沢賢治の思想に迫る | 鎌田東二</video:title><video:description>【宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む（1）あらすじと賢治の原稿】宮沢賢治が遺した未完の長編『銀河鉄道の夜』は、多くの人のこころを揺さぶりつづけてきた。その魅力のありどころ、少年少女期の読書では分からなかった背景や宮沢賢治の思想について、『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」精読』（岩波現代文庫）の著書もある鎌田東二氏の話をうかがう。第1話は物語のあらすじを追いながら、その魅力に迫る。（全6話中第1話：2022年7月28日開催ウェビナー〈宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4809</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4809</video:thumbnail_loc><video:title>酒豪認定は20リットルから？古代中国の強烈なお酒事情 | 柿沼陽平</video:title><video:description>【古代中国の「日常史」（5）古代中国の宴会文化】宴会文化を皮切りとして、お酒に関する古代中国の日常史研究はまだまだある。「二日酔い」のような、現代にも通ずる飲酒文化が当時から存在したことを前回（第4話）紹介したが、では食や芸術がどのように一般の人々の生活に入り込んでいったのか。最終話ではそのことに関する事例と要因を解説していく。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4816</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4816</video:thumbnail_loc><video:title>左遷をバネに勇躍する岸信介、その成長の契機に迫る | 井上正也</video:title><video:description>【岸信介と日本の戦前・戦後（3）満洲への「左遷」】商工省で統制経済の知見を深めていた岸信介だが、官僚時代のキャリアにおいて大きな転機となったのは、満洲への「左遷」だった。近年の研究を参照すると、満洲での功績として挙げられる「満洲産業開発五カ年計画」の内実は、これまでの解釈とはやや異なっているようだ。しかし、その後の政治指導者としての成長につながる契機となったのもこの満洲行きだった。では実際に、岸は満洲でどのようなことを行ったのか。その実態に迫る。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4816.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4712</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4712</video:thumbnail_loc><video:title>太陽の比喩、線分の比喩、洞窟の比喩…「善のイデア」とは | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ポリテイア（国家）』を読む（12）善のイデア、洞窟の比喩】哲学者＝統治者が学ぶべき最大のものは「善のイデア」である。そこに向かうためにプラトンが駆使するのは「太陽の比喩」「線分の比喩」「洞窟の比喩」の3つだ。中でも有名な「洞窟の比喩」は、私たち人間の本性と、そこから脱出するための想像力の重要性を実感させてくれる。（全16話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4712.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4803</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4803</video:thumbnail_loc><video:title>IMFの支援なしに再生なし――世界経済を支える3つの機能 | 田中琢二</video:title><video:description>【世界経済の見方とIMFの役割（5）IMFの歴史と世界経済を支える機能】現在のグローバル経済において、IMFの役割はますます重要になっている。では世界経済を陰で支えるIMFは何を目的にして、どのように生まれたのか。これまでに中南米や欧州、そして東アジアに発生した世界的な経済危機は、IMFの支援なしには再生できなかったことは論を俟たない。そこで今回はIMFの歴史と組織内部について解説する。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4803.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4705</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4705</video:thumbnail_loc><video:title>ミルトン・フリードマン…金融政策の復権と自由市場の重要性 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【本当によくわかる経済学史（13）20世紀最大の経済学者フリードマン】大恐慌の後、ケインズ的な「大きな政府」が主流だったところに登場したのが、ミルトン・フリードマンである。彼は過去のデータや歴史的実例に基づいて理論を検証し、改善していくという「実証主義」を唱えた。そして、ケインズ政策でいわれる「乗数効果」が必ずしも成り立たないことも解き明かした（恒常所得仮説）。フリードマンの分析はこれまで「つじつま」が合わなかった部分を、うまく説明できた。金融政策と自由市場の重要性を説いた彼の理論は、広く受け入れられるようになっていく。しかし、反対論者からの攻撃を受け、誤解されていることも事実だ。それはなぜか。彼の具体的な理論とともに解説する。（全16話中13話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4823</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4823</video:thumbnail_loc><video:title>柿沼陽平先生解説！「古代中国の24時間」日常史は興味津々 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：3月1日（水）】名講義をコンパクトにお伝えする、編集部ラジオの「要約シリーズ」。ぜひ講義のチョイスや、学びの予習、復習にもお役立てください。
柿沼陽平先生の『古代中国の24時間～秦漢時代の衣食住から性愛まで』（中公新書）は、書店で大きな話題となりました。今回の「編集部ラジオ」は、その柿沼先生の講座《古代中国の「日常史」》を、スライド資料つき解説でご紹介します。

「古代中国」とりわけ秦漢時代というと、始皇帝、項羽・劉邦、さらに曹操・劉備・孫権などの英雄たちを連想する人も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな古代中国も、人々の日常生活に光を当ててみると、ひと味違った「歴史のおもしろさ」に出会うことができます。

当時の人々の生活が見えてくると、人間の願いや、楽しみなどといったこは、案外、現代の私たちと変わらないことがわかってきます。すると歴史が、一気に生き生きと躍動してくるのです。

そんな柿沼先生の講座の楽しさをご紹介する「編集部ラジオ」、ぜひご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4823.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4812</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4812</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアの野望に対する「抑止」に失敗した欧米の教訓 | 山内昌之</video:title><video:description>【日本の外交防衛政策…家康の教訓（3）ウクライナ侵攻と欧米の責任】なぜロシアの野望に対する「抑止」を欧米諸国は失敗したのか。「民主主義の浸透は絶対に許さない」というプーチン氏には、ユーラシア国家としてのロシアの窮状回復と将来に向けた新しい国家の創設、それを阻止するものへ対決姿勢を見せるという一貫性がある。そのことを見誤った責任と「抑止」について、日本に必要な自己防衛の努力と合わせて論じる。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4812.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4797</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4797</video:thumbnail_loc><video:title>平和ボケの日本人に問いたい「自分の国を自分で守る」覚悟 | 島田晴雄</video:title><video:description>【台湾有事を考える（9）日本の未来への再出発のために】日本にとって一番の大きな問題は平和ボケである。台湾有事についてさまざまな角度から考察してきたこのシリーズで最後に問いたいのは、「自分の国を自分で守る」覚悟があるかどうかということだ。可能性が高まる中国の武力侵攻だが、そのことに関する日本人の危機感、そのための意識は依然として低いままではないだろうか。日本の社会、そして経済の破綻を招くかもしれないこの重大な危機に立ち向かうべき、日本の課題について考え、未来への再出発の契機としたい。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4797.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4796</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4796</video:thumbnail_loc><video:title>1000兆円規模の可能性？台湾有事の日本への影響は甚大 | 島田晴雄</video:title><video:description>【台湾有事を考える（8）日本への影響と国際社会の支援】台湾有事による日本への影響はどれくらいになるのだろうか。サイバー攻撃による社会経済システムの機能不全、原発へのミサイル攻撃など想定される可能性を踏まえて考えると、損害はGDPの数年分になるのではないかという予測もある。もしそうなった場合、ようやく防衛力の強化に手をつけ始めた日本では、中国の軍事行為に対抗できないだろう。今回はその果てに待ち受けている恐ろしい現実について考える。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4796.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4808</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4808</video:thumbnail_loc><video:title>食事、飲酒、噂話…現代にも通じる古代中国の生活風景 | 柿沼陽平</video:title><video:description>【古代中国の「日常史」（4）記録から読み解く風俗】数多ある歴史史料の中から当時の日常生活に関する記録を拾い上げる日常史研究。その研究は一体どのように行われ、どのような苦労や楽しさがあるのだろうか。食事や故事にまつわる古代中国の日常史を紹介し、日常史研究の方法と醍醐味を味わっていく。（全5話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4815</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4815</video:thumbnail_loc><video:title>「統制経済」で重宝され…喧嘩っ早い岸の官僚時代の武勇伝 | 井上正也</video:title><video:description>【岸信介と日本の戦前・戦後（2）統制経済を研究した官僚時代】官僚を目指す東京帝大卒業生の多くが内務省を選ぶ中、岸信介が進んだのは農商務省だった。将来的な日本の変革を見据えてのことだが、その先見性は当たり、世界の潮流と合致していく。そこで岸が向き合ったのは「統制経済」である。その研究のためヨーロッパを視察し、やがてその担い手として大きく頭角を表す岸の官僚時代を振り返る。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4815.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4711</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4711</video:thumbnail_loc><video:title>船乗りの比喩…哲学者の「哲人政治」は理想か全体主義か | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ポリテイア（国家）』を読む（11）哲人統治論】理想の国家を目指すための第3の大波が「哲人政治」である。哲学者が訓練を積んで国を支配する、あるいは政治家が真正に哲学をすることで、その役割を果たす。その必要性と最善性を説明するために用いられるのが「船乗りの比喩」である。そこででてくる船主、水夫、操舵手とはいったい誰のことなのか。（全16話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4711.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4747</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4747</video:thumbnail_loc><video:title>一直線…コシノ芸術の「生命的自由」と「重力」の代表例 | コシノジュンコ</video:title><video:description>【勢いと余白（11）作品を味わう…一直線】「一直線」もコシノ芸術の典型の一つである。暗黒の中を１本の「金」が垂直に流れている。これは、宇宙の生命エネルギーの「垂直軸」の流れを表している。この作品をコシノジュンコ氏は、那智の滝を「日本の一番の象徴」と言ったアンドレ･マルローの気持ちで描いたという。執行はこの作品を最初に見たときに国宝「那智瀧図」を抽象化したものと思ったが、コシノ氏にもそうした思いがあったのだ。「那智瀧図」の魂を、将来に向けた抽象画として描けるのがコシノ氏であり、だからコシノ芸術は「未来の芸術」なのである。（全11話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4747.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4802</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4802</video:thumbnail_loc><video:title>地政学的緊張が招く世界経済のダウンサイドリスクとは | 田中琢二</video:title><video:description>【世界経済の見方とIMFの役割（4）地政学リスクによるインフレの正体】パンデミック危機から回復基調にあった世界経済は、地政学的リスクという要因によって再び混迷の度合いを深めている。当初の予想に反して長引くウクライナ戦争もその一因となって、世界のエネルギーや食料の高騰、サプライチェーンの分断などを招き、インフレ期待が増進し、やがて実質経済成長に大きな影響を及ぼすことになる。そうした今後の経済のダウンサイドリスクについて、IMFの分析をもとに解説する。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4802.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4814</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4814</video:thumbnail_loc><video:title>「昭和の妖怪」岸信介の知られざる実像を検証する | 井上正也</video:title><video:description>【岸信介と日本の戦前・戦後（1）毀誉褒貶相半ばする政治家】戦後、A級戦犯容疑者として獄中生活を送ったのち、政界復帰からわずか4年で内閣総理大臣にまで上り詰めた岸信介。戦前と戦後を跨いだその激動の政治家人生は、どのようなものだったのか。晩年になって「昭和の妖怪」といわれた岸、その評価は二分され、毀誉褒貶が相半ばする政治家というイメージだが、その実体についてはまだ分かっていない部分が多いのではないだろうか。単なる保守ではない、岸の思想の背景には、東京帝大在籍時に影響を受けた二人の人物の思想があった。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4814.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4703</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4703</video:thumbnail_loc><video:title>オーストリア学派…ミーゼス、ハイエク、シュンペーター | 柿埜真吾</video:title><video:description>【本当によくわかる経済学史（11）オーストリア学派の真実】世界大恐慌の後、マルクス主義経済学の計画経済を批判したのが、オーストリア学派といわれるグループであった。彼らは、「そもそも計画経済が可能なのか」という本質部分や、その大きな弊害を鋭く突いた。また、企業家の役割や技術革新の意義についても、重要な問題提起を行なっている。現代の経済学でも取り上げられるオーストリア学派について、ここでは大きくミーゼス、ハイエク、シュンペーターの3つの主張を取り上げる。彼らの提起はきわめて重要だが、しかし、彼らの恐慌についての理解は、決定的に誤っていた。そのため彼らは結局、傍流へと転落してしまうことになる。（全16話中11話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4821</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4821</video:thumbnail_loc><video:title>島田晴雄先生・「台湾有事」と日本の未来がわかる必見講座 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：2月15日（水）】名講義をコンパクトにお伝えする、編集部ラジオの「要約シリーズ」。ぜひ講義のチョイスや、学びの予習、復習にもお役立てください。

今回は、島田晴雄先生の《台湾有事を考える》を、スライド資料つき解説でご紹介します。

台湾有事については連日ニュースでも取り上げられているため、「なんとなく」聞いたことがある・知っているという人は多いと思います。ですが、どのような背景があるのか、実際に何が起きうるのか、日本は何をするべきなのか、その全体像をしっかり把握している人は、案外、少ないのではないでしょうか。

その全体像をわかりやすく描くとともに、台湾有事で何が起きうるのか、そのシミュレーションまで展開されるこの講義。まさに、いまこそ必見です。ぜひご視聴ください。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4810</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4810</video:thumbnail_loc><video:title>異国が乱れるときは…徳川家康に学ぶ「国家安全保障戦略」 | 山内昌之</video:title><video:description>【日本の外交防衛政策…家康の教訓（1）徳川家康が考えた「日本の安全保障」】2022年12月、日本の安全保障戦略に関する「防衛3文書」が発表された。そこでは外交を軸にした安全保障戦略が掲げられているが、そこで思い出されるのが徳川家康である。家康こそ、外交としての安全保障戦略を考え抜いた人物だからだ。今回は、徳川吉宗の孫である松平定信が自身の随筆で書き残した家康の安全保障についての考え方をもとに、日本の外交防衛政策へのヒントを探る。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4810.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4793</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4793</video:thumbnail_loc><video:title>レガシー実現へ、習近平第3期政権の非合理な決断はあるか | 島田晴雄</video:title><video:description>【台湾有事を考える（5）習近平第3期政権指導部の構成と背景】第3期目に突入した習近平政権の特色は、何といってもこれまで以上に習近平氏の独裁制を強めたことだ。これまでは存在した国際派や開明派の人物もいなくなり、トップの顔色ばかりをうかがう政権指導部となった。それは中国経済を崩壊させたゼロコロナ政策にも現れ、ますます台湾統一へ向けてその歩調は早まっているように感じる。今回は新チャイナ・セブンの顔ぶれから見てみる。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4793.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4792</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4792</video:thumbnail_loc><video:title>具体論なき「反撃能力」…日本の防衛力強化策の真相 | 島田晴雄</video:title><video:description>【台湾有事を考える（4）ウクライナ侵略の教訓と日本の反撃能力】短期間で終了すると見られたロシアのウクライナ侵略は、多くの専門家の予想を覆して長期にわたっている。ウクライナに対する西側諸国からの支援もその一因だが、それよりもロシアのつまずきのほうが大きく、そのことによる中国への影響は決して見逃せない。軍事大国が簡単に勝てない現代の国際紛争は何を意味するのか。先般改訂された日本の防衛計画を分析しながら、日本に必要な「反撃能力」について考える。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4792.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4806</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4806</video:thumbnail_loc><video:title>歴史書が描く「英雄の歴史」ではわからない古代中国の二面性 | 柿沼陽平</video:title><video:description>【古代中国の「日常史」（2）「木簡」「竹簡」でみる古代中国の日常風景】紙が普及する以前、古代中国では木簡や竹簡に様々な記録をしていた。物として残りやすいそれらの媒体が、当時の人々の生活を調査する上で重要な史料になっている。『史記』や『三国志』などの歴史書だけでは知り得ない、古代中国の日常とはどのようなものだろうか。（全5話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4755</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4755</video:thumbnail_loc><video:title>大航海、資本主義、中国・ロシアの変容…モンゴルの重要性 | 宮脇淳子</video:title><video:description>【モンゴル帝国の世界史（7）近代への礎をつくったモンゴル帝国】モンゴル帝国がユーラシアの大部分に及んだことで、後世にさまざまな影響をもたらした。その一例が中国の「省」である。また、モンゴル帝国時代に東西交易が盛んになったことが、のちの大航海時代にもつながり、ペストも資本主義もその時代にその源流があるという。世界史にとって、いかにモンゴルが重要であったか、改めて確認していこう。（全7話中7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4709</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4709</video:thumbnail_loc><video:title>理性・気概・欲望…ポリスとの類比でわかる「魂の三部分説」 | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ポリテイア（国家）』を読む（9）魂の三部分説】国家論を議論しているようにみえる『ポリテイア』だが、本当のテーマは「魂（プシューケー）」ではないか。ポリスにおける正義・不正を見ることで、類比的に、人の魂を考察できるからだ。ポリスの階層（守護者・軍人・生産者）になぞらえて、魂にも3つの階層「理性・気概・欲望」があると考える。これが「魂の三部分説」である。（全16話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4709.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4745</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4745</video:thumbnail_loc><video:title>スーッと流れる道を行く…「運命を受け入れる」とは？ | コシノジュンコ</video:title><video:description>【勢いと余白（9）生命的自由、運命、逆遠近法】生命は表現しようとすると、嫌味になる。だからそれを表現するのは難しい。だが、コシノ芸術はそれが本当に綺麗に表わされている。コシノ芸術とは、人間賛歌であり、生命的自由の賛歌なのである。そのコシノ芸術の特長は、コシノ氏の家系の中に脈々とある、「人間の生命の自由」を本当に求めるあり方に基づくものであろう。コシノジュンコ氏にとって、ファッションは「運命」であった。その流れに逆らわないことで、スーッと人生がうまくいったという。そして、コシノ芸術の最大の魅力の1つは、「逆遠近法」である。コシノ氏の強い「目力」が、絵の中に生命力として入っているのだ。（全11話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4702</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4702</video:thumbnail_loc><video:title>ケインズ革命への誤解…真に独創的なのは、どの部分か？ | 柿埜真吾</video:title><video:description>【本当によくわかる経済学史（10）「ケインズ政策」の誤解と真実】不況の際は政府の財政出動によって景気回復を図る。これがケインズの政策であり、1929年の大恐慌を救ったのはケインズ革命によるものだと一般にはいわれるが、実はこれは必ずしも正しい理解ではないと柿埜真吾氏は言う。ケインズが本当に主張したことは何だったのか。真の独創性はどの部分だったのか。なぜ後世に誤解されるに至ったのか。論点を4つ挙げて考察する。（全16話中10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4791</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4791</video:thumbnail_loc><video:title>「2027年・台湾有事」説が飛び交った背景 | 島田晴雄</video:title><video:description>【台湾有事を考える（3）アメリカの対中戦略と台湾有事の可能性】日本の防衛費が大幅に増額したことは、それほど日本の周辺環境が危険な状態になっていることを示している。それは、中国の軍事費の驚異的な伸びによって東アジアにおける米軍優位が崩壊しているからだ。これが台湾有事の可能性を高めている最大の要因だが、アメリカはバイデン政権になってさらに中国への対抗姿勢を強めており、「2027年・台湾有事」説も飛び交っている。ただ、そこには中国を追い込む罠という見方もある。それはどういうことなのか。（全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4791.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4805</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4805</video:thumbnail_loc><video:title>『古代中国の24時間』英雄だけでなく無名の民に注目！ | 柿沼陽平</video:title><video:description>【古代中国の「日常史」（1）日常史研究とは何か】古代中国といえば、三国志のような興亡史や、その中心で活躍した武将の名前が連想されることが多いだろう。しかし、激しい戦乱の陰には一般市民の変わらない生活があった。様々な史料を手がかりに名もなき人々の生活実態を調査する日常史研究は、古代中国を新たな角度から照らし出す。まず今回は、日常史研究の問題意識と魅力を解説する。（全5話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4744</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4744</video:thumbnail_loc><video:title>描きたいけれど手が動かなくなる…余白を残す「感性」とは | コシノジュンコ</video:title><video:description>【勢いと余白（8）余白をどのようにデザインするか】コシノジュンコ氏は、自分がもっと描こうと思っても、本能的に手が動かなくなるという。優れた芸術はみな「足りない」「未完」の部分がある。そうした作品にするには一歩引いて見る視点が大事である。そしてそこには、いい塩梅（あんばい）とも言うべき、事前の計算があるべきである。そこから、「余白の美」が生まれてくる。縄文時代の遺跡も余白の美である。文学でも、人の心を揺さぶるほどに感動させる文学作品も、未完であることが多い。（全11話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4799</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4799</video:thumbnail_loc><video:title>橋爪大三郎先生の「アメリカの教会」解説で米国がわかる！ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：2月1日（水）】名講義をコンパクトにお伝えする、編集部ラジオの「要約シリーズ」。ぜひ講義のチョイスや、学びの予習、復習にもお役立てください。

今回は、橋爪大三郎先生の《「アメリカの教会」でわかる米国の本質》を、スライド資料つき解説でご紹介しています。

日本とは切っても切れない関係にあるアメリカ。しかし日本人は、どれだけアメリカのことを理解できているのでしょうか。
日本人にとってアメリカ理解が難しいのは、キリスト教に対する理解、延いてはアメリカの教会についての理解が乏しい人が多いからだと、橋爪大三郎先生は指摘します。

「アメリカは政治も経済も全て、キリスト教抜きには考えられない」と言われる中、キリスト教やアメリカの教会について「なるほど！」と理解できること間違いなしのこちらの講座は必見です。ぜひ、ご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4799.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4782</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4782</video:thumbnail_loc><video:title>培養肉が社会で受け入れられるための「3つの課題」 | 竹内昌治</video:title><video:description>【培養肉研究の現在地と未来図（4）「本物の肉」再現への課題】日進月歩の培養肉研究において、本物と遜色ない肉をいかに培養するかについてはまだまだ課題も少なくない。特に、本物同様の肉の厚みを再現するには技術的な困難がある。肉の構造や味を分析し、その再現を試みる研究の現在と課題を解説する。（全5話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4760</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4760</video:thumbnail_loc><video:title>厭離穢土欣求浄土――徳川家康の旗印に刻まれた宿題 | 小和田哲男</video:title><video:description>【家康の人間成長～戦略性をいかに培ったか（5）ブレーン集団と死生観】徳川家康が戦国最後の覇者となったのは、またどんなことからも吸収し、誰からでも学ぶ姿勢が大きかったからかもしれない。家康の周囲には常にブレーン集団が存在し、知恵を寄せ合った。家康の死生観は「名を惜しむ」という当時の武士らしいものだったが、危難のたびに周囲から救いの手が差し伸べられる強運の持ち主でもあった。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4765</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4765</video:thumbnail_loc><video:title>知っておくべきアメリカの5つのキリスト教宗派の特徴は？ | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【「アメリカの教会」でわかる米国の本質（4）「5つの宗派」紹介】アメリカの教会には主だった宗派が30、諸派を合わせると約1000ものキリスト教信仰が存在する。今回ではその宗派の中から、イングランド国教会、会衆派、クエーカー、メソディスト、バプティストの5つについて紹介していく。アメリカの教会の中には、いわゆるカルト集団も存在するので注意が必要だが、それを見極めるためにも、宗派の違いについての基本をしっかりと理解しておく必要がある。（全5話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4743</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4743</video:thumbnail_loc><video:title>見えない努力、無欲…昔の日本女性の「強さ」と「重力」 | コシノジュンコ</video:title><video:description>【勢いと余白（7）見えないところで整える】「見えないところで本当にきちんと整えるのが『日本の感性』」だとコシノジュンコ氏は語る。それは「おもてなし」もそうだし、美空ひばりが日々の暮らしからステージまで、一貫して努力していたのもそこだった。昔の日本女性はみんなそうで、「無欲」で見た目はおとなしいが、国や世間を気にしない強さがあった。そうした人たちの積み上げの中でコシノ芸術も生まれている。コシノ芸術の「勢い」はそのようなものの堆積、重力から生まれているのである。（全11話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4787</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4787</video:thumbnail_loc><video:title>元外交官だからわかる、世界を知るうえで大事な「謙虚さ」 | 小原雅博</video:title><video:description>【戦争と平和の国際政治（4）情報の選択と教育の重要性】混沌とした国際情勢をどのように読み解き、考えていけばいいのだろうか。鍵となるのは情報の選択である。インターネットなどであらゆる情報が飛び交う中、適切な情報を選び取るために何が大事なのかを説く。講義後半では講演後の質疑応答編として、教育の重要性について、「謙虚さ」というキーワードとともに解説していく。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4700</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4700</video:thumbnail_loc><video:title>貨幣数量説と大恐慌…大恐慌の本当の原因はFRBのミスだった | 柿埜真吾</video:title><video:description>【本当によくわかる経済学史（8）1929年世界大恐慌の真実】よく知られているように、1929年から大恐慌が始まってしまう。はたして、大恐慌はどうして起こったのだろうか。その原因を知るためには、まず、貨幣数量説を知っておいたほうが良い。そして貨幣数量説を理解するためには、「長期的には中立的」だが「短期的には大きく景気を変化させてしまう」ことを踏まえておく必要がある。真っ当な経済学者の多くは、「貨幣の量を安定させれば経済が安定するはずだ」と皆、思っていた。だが、大恐慌が起きてしまう。このために貨幣数量説は批判されることになるのだが、実は大恐慌はきちんと金融政策を行っていなかったために起こったものだった。今回はその舞台裏を解説する。（全16話中8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4781</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4781</video:thumbnail_loc><video:title>3800万円の培養肉バーガー…技術革新で大幅コストダウン | 竹内昌治</video:title><video:description>【培養肉研究の現在地と未来図（3）培養肉開発の方法】これから需要が本格化することが見込まれる培養肉。その生産技術はどのように発展してきているのだろうか。莫大なコストがかかった初期の試みから、本物の肉と同じ筋線維を作る最先端の取り組みまで、その具体的な方法を解説する。（全5話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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それもそのはず。日本で教えられている世界史は、「西洋史」と「東洋史」というまったくの別物をくっつけたがために、お互いの歴史の流れが嚙み合わず、どうもいびつになっているのです。
では、「西洋史」と「東洋史」を結びつけるものは何か。宮脇淳子先生は、「実はモンゴルが歴史を動かし、西洋と東洋をつなげた」と語ります。しかも、モンゴル帝国は、その後の世界の歴史に、とても大きな影響を与えているのです。

今回の編集部ラジオでは、この宮脇淳子先生の名講義の「見どころ、学びどころ」を、スライド資料つきでご紹介しています。ぜひご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4788.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4780</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4780</video:thumbnail_loc><video:title>食糧不足だけではない、「第3の肉」登場への4つの背景 | 竹内昌治</video:title><video:description>【培養肉研究の現在地と未来図（2）培養肉需要の背景】培養肉や代替肉、大豆ミートといった「第3の肉」の需要が高まっているその背景にはどのような問題意識があるのだろうか。そこには、将来的な食糧難や環境保護を見据えた社会の危機感がある。畜産業界を取り巻く市場的、倫理的な問題から見えてくる培養肉研究の可能性を解説する。（全5話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4774</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4774</video:thumbnail_loc><video:title>柳田國男『遠野物語』に感銘、折口が説いた「生活の古典」 | 上野誠</video:title><video:description>【折口信夫が語った日本文化の核心（4）折口信夫の「戦後のメッセージ」】日本人は明治期に日本が近代化する過程で、自分たちに文化があるのか疑問を持つようになる。そうした中、外国の文化に触れることで日本を自覚する岡倉天心や新渡戸稲造のような青年たちも現れる。一方、日本人の生活を見直すことで、日本文化を語ろうとしたのが柳田國男と折口信夫である。戦後の折口信夫は、愛弟子の戦死という不幸に見舞われながらも講演活動を始める。日本人の心がすさんでいる中、「華道学術講座」で語った貴重なメッセージがある。なぜお花を勉強するところで語ったのか。その意味とともに折口信夫のメッセージを聴いて本シリーズの締めくくりとする。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4774.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4758</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4758</video:thumbnail_loc><video:title>三河一向一揆と三方ヶ原の戦い、徳川家康最大の試練の真相 | 小和田哲男</video:title><video:description>【家康の人間成長～戦略性をいかに培ったか（3）三河一向一揆と三方ヶ原の戦いの教訓】今川氏が滅び、「人質」から解放されて独立した若き徳川家康は、2つの大きな試練に直面する。1つは西三河で起こった三河一向一揆、もう1つは武田信玄を相手にした三方ヶ原の戦いである。戦国大名として天下盗りを進めていく上で立ちはだかった苦難、敗戦を通して、家康が得た教訓とは何だったのか。（全5話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4741</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4741</video:thumbnail_loc><video:title>年齢を「なし」にすれば、みんなが平等になり面白くなる | コシノジュンコ</video:title><video:description>【勢いと余白（5）肉体にも年齢にも囚われない】コシノジュンコ氏はブロードウェイミュージカル『Pacific Overtures』の100着以上ある衣装のすべてを３日でデザインした。これは、江戸時代から、明治、さらに現代にまでわたる衣装のデザインだった。映画『火の鳥』の衣装デザインをしたときも、見えない古代と未来と、宇宙がつながっていると感じた。そもそもコシノ氏は「年齢なんて、なくていい」「年齢をなくしたら面白い」という。そう考えれば子どももみんな個性的に見え、むしろ子どものほうが自由であることがわかるというのである。これも岸和田に息づく「スサノオ」の精神かもしれない。最も身近なものを血肉にした人が、世界に通用する人になるのである。（全11話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4779</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4779</video:thumbnail_loc><video:title>食肉3.0時代に突入、「培養肉」研究の今に迫る | 竹内昌治</video:title><video:description>【培養肉研究の現在地と未来図（1）フェイクミート市場とリアルミート研究】食糧難、環境保護などの観点から、そのあり方に見直しを迫られている畜産業界。その状況にあって、近年、技術開発が進んでいるのが「培養肉」だ。味や食感を似せる「フェイクミート」から、本物の肉と同じ筋肉を再現する「リアルミート」まで、培養肉研究の現在地を見ていく。（全5話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4773</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4773</video:thumbnail_loc><video:title>寅さんも水戸黄門も…「ほかひびと」が伝承した貴種流離譚 | 上野誠</video:title><video:description>【折口信夫が語った日本文化の核心（3）貴種流離譚と型の文化】日本の物語の多くは古来から「貴種流離譚」といい、偉い人が流浪の旅を続ける苦難の物語である。折口信夫は、そうした物語を伝承したのは自らも流浪の民だった「ほかひびと」だと指摘している。さらに語りには必ず弦楽器を伴い、それが日本の文化の「型」でもあるという。『万葉集』では、最初に男性から歌を詠んで、そこでまず女性は「跳ね返す」が、これも1つの「型」である。そうした「型の日本文化論」を展開してきたのが折口信夫である。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4773.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4750</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4750</video:thumbnail_loc><video:title>自由な多民族をモンゴルに統一したチンギス・ハーンの魅力 | 宮脇淳子</video:title><video:description>【モンゴル帝国の世界史（2）チンギス・ハーンのカリスマ性】なぜモンゴルがあれほど大きな帝国を築くことができたのか。小さな部族出身のチンギス・ハーンは遊牧民の部族長たちに推されて、1206年にモンゴル帝国を建国する。その理由としていえるのは、チンギス・ハーンの圧倒的なカリスマ性である。遊牧民の君主になるために重要なことを列挙しつつ、チンギス・ハーンの人間的魅力に迫る。（全7話中2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4762</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4762</video:thumbnail_loc><video:title>「キリスト教は知らない」ではアメリカ市民はつとまらない | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【「アメリカの教会」でわかる米国の本質（1）アメリカはそもそも分断社会】アメリカが日本の運命を左右する国であることは、安全保障を考えても、経済を考えても、否定する人は少ないだろう。だが、そのような国であるにもかかわらず、日本人は、本当に「アメリカ」のことを理解できているだろうか。日本人にとってアメリカ理解が難しいのは、どうしてもキリスト教に対する理解が乏しく、アメリカの教会についての知識も不足している人が多いからだと、橋爪氏は指摘する。アメリカの教会は多岐にわたり、その成り立ちも複雑だが、しかし、アメリカの教会を知らずして、真のアメリカ社会の理解はあり得ない。アメリカの現代をとらえ損なわないために、この機会に教会の歴史についてしっかりと学んでおきたい。（全5話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4740</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4740</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「書」の勢いを、油絵具やアクリル絵具で出せるのか | コシノジュンコ</video:title><video:description>【勢いと余白（4）エネルギーの根源とは】「書」は勢いで書けるが、油絵具やアクリル絵具は、勢いで描けるように作られていない。だが、コシノジュンコ氏の絵には、書と同じ勢いがある。それは、なぜなのだろうか。また、コシノジュンコ氏は何でも面白がり、やりだすとやめられないというが、それはまさに、コシノ氏の母と同じである。コシノ氏の母は「やればできる」という信念を持っていた。そして人が好きで、誰からも好かれていた。エネルギーの元は、「人のためにいろいろやってあげる」ところにあった。母がモデルになった朝ドラ『カーネーション』というタイトルは、まことにピッタリな命名であったことも分かる。（全11話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4740.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4691</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4691</video:thumbnail_loc><video:title>哲学者になるには「数学」「天文学」「音楽理論」が必須？ | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ポリテイア（国家）』を読む（8）2つの教育論〈下〉高等教育】高等教育は哲人王をめざす哲学教育のステップである。哲学を学ぶ人間は、算術と幾何学に始まり、天文学と音楽で完成する5つの数学的諸学科を学ばなければならない。数学により、人は感覚的世界から離れ、純粋に抽象的思考に至ることが可能だからだ。高等教育と初等教育の間にも、人間形成の秘密が隠されている。（全16話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4691.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4775</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4775</video:thumbnail_loc><video:title>上野誠先生解説、「折口信夫」がわかると日本がわかる | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【編集部ラジオ2023：1月4日（水）】折口信夫。その名前を聞いたことがある方も多いかもしれません。柳田國男の高弟として、日本の民俗学に大きな足跡を残した人物としても有名ですし、釈迢空という名で歌人として活躍したことをご存じの方もいらっしゃることでしょう。どうにも気になる知の巨人ですが、しかし、折口信夫の学問体系は巨大かつ難解な部分もあり、けっして取っつきやすくはありません。今回、上野誠先生が、その折口信夫が考えたことを、とてもわかりやすく解説くださいました。
折口信夫が考えたことを知ると、日本の核心が色々と見えてきます。たとえばお正月がらみでも、なぜ年末に大掃除をするのか？　なぜ門松を立てるのか？　なぜおせち料理を年末に食べてはいけないのか？　などの理由が一目瞭然になるのです。
今回、その上野誠先生の講義の紹介を、「編集部ラジオ」で行ないました。今回から、画面に資料を映しながら解説しております。先生にどんな講義をしていただいているのか、その要点がわかるご案内番組です。ぜひご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4775.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4756</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4756</video:thumbnail_loc><video:title>2023年大河『どうする家康』 徳川家康のイメージが変わる”辛抱”とは異なる”自由奔放”な人質時代 | 小和田哲男</video:title><video:description>【家康の人間成長～戦略性をいかに培ったか（1）今川「人質」時代と今川義元の思惑】徳川家康の実像が近年、大きく変わってきている。これまでのリーダーシップが前面で出た「徳川中心史観」から、むしろ家康は家臣団によって支えられてきたというのだ。また、少年時代「人質」だった家康だが、いわゆる「辛抱、辛抱」というイメージとはかけ離れた、自由奔放な生活を送っていたという。それを物語るエピソードが3つある。それは何か。シリーズを通して家康の人間成長、その過程で培われた戦略性の真相に迫っていく。（全5話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4772</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4772</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ大晦日におせち料理を食べてはいけないか？神様の来訪 | 上野誠</video:title><video:description>【折口信夫が語った日本文化の核心（2）宗教文学発生説と「依代」】折口信夫は日本文学について、非常に早い段階から5音句と7音句から成る「律文学」であることに気づいた。これが神とコミュニケーションするための一つの約束事で、そこから日本の文学が発生したと考えた。そこで折口信夫が取ったのが「宗教文学発生説」である。そして神をもてなすための工夫から生まれたのが、大晦日の大掃除であり、正月のおせち料理である。ここには「依代」という大事な意味が込められている。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4772.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4778</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4778</video:thumbnail_loc><video:title>今ある技術で日本は十分に「資源自給国家」になれる | 小宮山宏</video:title><video:description>【再生可能エネルギー大国・日本への道（2）今の技術で実現可能】再生エネルギーで十分な量の電力が確保できることは分かった。安定性の担保という問題に対しても、新旧の電池で十分に対応可能である。今の技術で、日本は「資源自給大国」に十分なれるのである。残るは、規制緩和や投資による実行の段階である。カーボンニュートラルな2050年に向けて拍車をかけるのは今なのだ。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4778.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4777</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4777</video:thumbnail_loc><video:title>「農業・林業＋ソーラー発電」で電力は十分にまかなえる | 小宮山宏</video:title><video:description>【再生可能エネルギー大国・日本への道（1）資源自給国家への具体策】日本が「資源自給国家」になるのは、歴史の必然である。人類文明は、鉄や銅の鉱山から都市鉱山へ、化石資源から再生可能エネルギーへと転換する局面を迎えているからだ。忘れてならないのは、原子力発電は過渡期における存在に過ぎないことである。長期的な視野をもって、エネルギー問題に取り組むべきだが、実は日本は、今すぐにも再生可能エネルギー大国になりうるのである。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4777.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4776</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4776</video:thumbnail_loc><video:title>少子化克服、資源自給、人財養成…未来のため抜本的改革を  | 小宮山宏</video:title><video:description>【人類史的な転換点における日本人の課題】各所で戦争が続き自国優先のはびこる世界は、一見、まことに「愚かしい」ようにも見える。だが、一方でCOP27やSDGsのような人類全体に貢献する「理性的な」活動が大きな潮流となっている。まさに「愚」と「賢」があざなえる縄のようになっているのだ。人類史的な転換期を迎えている今、一人ひとりが地球の未来のために責任を果たしていきたい。弥縫策ではいけない。日本の大きな課題は、少子化、資源自給、人財養成の3つである。過去の知を踏襲するだけではない新たな知が、今こそ必要とされているのである。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4776.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4749</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4749</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ日本の「世界史」はいびつなのか…東洋史と西洋史の違い  | 宮脇淳子</video:title><video:description>【モンゴル帝国の世界史（1）日本の世界史教育の大問題】「世界史はモンゴル帝国から始まった」――この言葉の背景には、日本の「世界史」教育の問題点がある。そもそも日本では明治以後、戦前まで、「（ドイツから見た）西洋史」と「（漢籍ベースの）東洋史」および「国史」（日本史）の3つに分かれていた。戦後日本の世界史教育は、その文壇の影響を色濃く受けて、同時代的に世界を俯瞰することができていない。しかも、それぞれの分野で扱う歴史にも偏重がある。なぜそのようないびつな構造になってしまったのか。世界史を見る重要な視点として、13世紀に地中海文明とシナ文明をつなげたモンゴル帝国の歴史に迫る。（全7話中1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4699</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4699</video:thumbnail_loc><video:title>新古典派経済学への誤解と実際…特徴と古典派との違いは？ | 柿埜真吾</video:title><video:description>【本当によくわかる経済学史（7）新古典派経済学とは何か】限界革命以降に登場した「新古典派経済学」。これについては、ケインズ経済学やマルクス経済学と対立するものだという誤解が現代でも非常に多い。それはなぜか。また、その具体的な中身は何なのか。新古典派の具体的なグループとしてマーシャルらのケンブリッジ学派、ワルラスらのローザンヌ学派、メンガーらのオーストリア学派を取り上げて、古典派経済学との違いとともに解説する。（全16話中7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4730</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4730</video:thumbnail_loc><video:title>関ケ原はトップ官僚・石田三成と中央集権体制をつぶす戦い | 片山杜秀</video:title><video:description>【徳川家康の果断と深謀～指導者論と組織論（5）持続可能な天下泰平の制度設計】徳川家は家康を「東照大権現」としたり、元号を「元和」とするなど、徳川に権威を持たせる仕組みをつくっていった。さらに持続的な「天下泰平」を実現するために、豊臣秀吉と同じ轍を踏まないよう、豊臣が中央集権的なシステムを作ろうとしたのに対し、それぞれの大名を尊重し、封建制を守ったのだ。天下分け目の関ケ原の戦いは、いわば国家デザインを懸けた戦いだったのだ。
（2022年9月14日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「徳川家康の果断と深謀～その指導者論・組織論」より、全5話中第5話）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4771</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4771</video:thumbnail_loc><video:title>「まれびと」とは何か？折口信夫が考えた日本文化の根源 | 上野誠</video:title><video:description>【折口信夫が語った日本文化の核心（1）「まれびと」と日本の「おもてなし」】折口信夫の学問は、大きな見取り図のようなものがあり、それが円を描いているのが特徴である。その学問は、あらゆる文化の根源を「生活」に置いている。例えば「もてなす」という文化は、お祭りが「常世」から来る「まれびと」への接待であることと関係すると考える。日本のお祭りは、やってきた神様を芸能や食事などでもてなしたあと、帰っていただくものが多い。これは人間同士にも通じる話で、お客さまに来てもらう喜びはあるが、長居されても困る。そこから「おもてなし」が生まれ、それを洗練させたのが芸能であると折口信夫は考えた。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4771.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4761</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4761</video:thumbnail_loc><video:title>ユダヤ教の神話…天地創造、モーセの十戒、死後の世界 | 鎌田東二</video:title><video:description>【ユダヤ神話の基本を知る】ユダヤ神話はどのような構造と内容になっているのだろうか。世界の始まりと人類の始まり、そして文化の始まりのストーリーや死後の世界についてなど、ユダヤ神話に描かれた「この世界の成り立ち」に迫る。
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4720</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4720</video:thumbnail_loc><video:title>逆流する「党政分離」…習近平政権が及ぼす悪影響 | 小原雅博</video:title><video:description>【2024年危機～米中関係の行方（4）習近平の一強体制と中国の外交】中国との地道な対話が日本にとっても重要であることをこれまで確認してきた。その中国は、現在どのような外交的課題を抱えているのか。また、鄧小平氏以降の「改革開放」路線は、習近平政権の一党支配的な政治においてどのように引き継がれようとしているのか。外交、経済の両面から、習近平政権の問題点を解説する。（全5話中第4話：2022年9月6日開催ウェビナー〈2024年危機…米中関係の行方〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4738</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4738</video:thumbnail_loc><video:title>「お祭りがある日本」は団結できて、いざとなったら強い | コシノジュンコ</video:title><video:description>【勢いと余白（2）岸和田と「だんじり精神」】コシノ家の女性は、母も三姉妹も、全員「服の持つ力で世の中に貢献する」という信念を持っていた。コシノ氏の母をモデルにした朝ドラ『カーネーション』から、そのことが濃厚に伝わってくる。そしてこれは、岸和田のど真ん中で育った人たちが持つ、だんじり精神でもある。お祭の歴史のある町の「ど真ん中」で育つ幸せが、そこにはある。日本人はお祭りがあるから団結でき、いざとなれば強い。なかでもだんじり祭りは、日本人が持つ良さが全部出ている祭りだといえる。（全11話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4689</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4689</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ戦争が始まるのか――ポリスをめぐる壮大な思考実験 | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ポリテイア（国家）』を読む（6）言論でのポリス建設】一人ひとりの正義を知るには、より大きな国の正義を見るのがいい。類比の方法に基づいて第2巻の後半から「言論によるポリス建設」がなされる。そこで一種の壮大な思考実験が行われる。「なぜ私たちは共同体で生きるのか」に始まり、分業によるミニマムな共同体に人が増えていき、ぜいたくな社会（国）になると、戦争が始まるので、軍人という職業が必要ではないかと、ソクラテスとグラウコン、アデイマントスの3人の議論は進んでいく。（全16話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4689.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4748</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4748</video:thumbnail_loc><video:title>片山杜秀先生解説！徳川家康はなぜ平和を築けたか | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【2022年12月21日（水）】2023年の大河ドラマ、「どうする家康」の放送開始も目前となりました。徳川家康といえば「最も有名」といっても過言ではない偉人ですが、その実像はイメージと少し違うかもしれません。なにしろ、その後、260年にも及ぶ「徳川の平和（パックストクガワーナ）」の基を築いた人物です。けっして「たぬき親父」のようなイメージだけで語れるものではありません。

家康の「果断と深謀」に迫った片山杜秀先生の講座の概要と内幕を、今回の「編集部ラジオ」では紹介させていただきました。ぜひお聴きください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4748.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4729</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4729</video:thumbnail_loc><video:title>現実を律する者が一番偉い――徳川家康が重んじた儒教思想 | 片山杜秀</video:title><video:description>【徳川家康の果断と深謀～その指導者論・組織論（4）家康と儒教】それまで日本は仏教を重んじてきたが、徳川家康は儒教に重きを置いた。それは儒教が徹底したリアリズムであり、現実世界を治めるものがもっとも偉いのだとしたからである。そしてそれに加えて家康が取り入れたのが「東照大権現」だった。家康が日本の中で権威を獲得したそのシステムを解説する。
（2022年9月14日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「徳川家康の果断と深謀～その指導者論・組織論」より、全5話中第4話）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4732</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4732</video:thumbnail_loc><video:title>善管注意義務は重い、「名ばかり役員」は危険、保険は重要 | 河合弘之</video:title><video:description>【株主代表訴訟の仕組み（2）株主代表訴訟の6つの教訓】安易に「名ばかり役員」に就任するのは危険、取締役の善管注意義務は大変重いので、やるからには本気でコミットする……など、「株主代表訴訟」のリスクに備えるために大切な6項目を紹介する。その事例として紹介されるのは、東電株主代表訴訟。詳細な訴訟の中味を見ていくうちに、「株主代表訴訟」の実際が見えてくる。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4732.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4735</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4735</video:thumbnail_loc><video:title>日蓮が『開目抄』に記した「我日本の柱とならむ」の誓い | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～日蓮編（3）『開目抄』と法華経への強い思い】『開目抄』もまた佐渡で執筆された日蓮の重要な著作である。そこでは、どのような法難に遭っても法華経を捨てないという強い決意が述べられている。さらに、「我日本の柱とならむ、我日本の眼目とならむ、我日本の大船とならむ」という誓いが立てられているが、ここでは日本に対する日蓮の熱い思いがうかがえる。（全3話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4682</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4682</video:thumbnail_loc><video:title>私心を捨てる――幕臣・山岡鉄舟が体現した武士道 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～「父祖の遺風」と武士道（6）武士道の喪失と現代社会の問題】新渡戸稲造の『武士道』には、古代ローマの「父祖の遺風」に訴えるエピソードが多数盛り込まれていた。「義」を貫き、相手への思いやりを「惻隠の情」として表し、私心を捨て捨て身になることの大切さである。幕末には武士道を体現していた幕臣・山岡鉄舟がいたし、日本に7年留学していた中国の文学者・魯迅は「日本の誠実さを学べ」と説いている。こうした精神が日本から失われつつあるのではないか、というのは新渡戸の危惧でもあった。（全6話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4719</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4719</video:thumbnail_loc><video:title>政経分離は困難？…だが国家と個人を分けて相互理解の深化を | 小原雅博</video:title><video:description>【2024年危機～米中関係の行方（3）台中問題と安全保障の道】台湾と中国の情勢次第では、日本にも軍事的な動員が求められるのか。台中の危機的状況が予測される中、その「有事」を起こさないために、日本がこれから実行していくべき外交とはどのようなものか。また、国民一人ひとりにできることは何か。ウェビナー参加者からの質疑応答編第1弾。（全5話中第3話：2022年9月6日開催ウェビナー〈2024年危機…米中関係の行方〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4737</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4737</video:thumbnail_loc><video:title>コシノジュンコ作品に感じる「原始の力」と「生命力」 | コシノジュンコ</video:title><video:description>【勢いと余白（1）映画『火の鳥』の衣装】コシノジュンコ氏の芸術の秘密に、執行草舟が迫る対談。コシノジュンコ氏の作品には、原始の力と、原始からそのまま出てくる生命力があると執行は語る。はたして、どのようなことか。そもそも、執行草舟がコシノ氏を知ったのは、手塚治虫原作の映画『火の鳥』でコシノ氏がつくった「衣装」の力を感じたことに始まる。以来、コシノ作品を見るようになり、コシノジュンコ氏の描いた絵画も集めるようになった。コシノ氏は映画『火の鳥』の衣装を「超過去は超未来と一緒」と考えてデザインしたという。この衣装は、神話や古代史の真実を理解させるほどの力を持っていた。（全11話中第１話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4688</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4688</video:thumbnail_loc><video:title>ギュゲスの指輪…悪事がバレないとき人は正義でいられるか | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ポリテイア（国家）』を読む（5）「正義とは何か」の問い】「正義とは何か」をめぐる第1巻の問答は序曲であった。第2巻以降、プラトンの兄たちによってソクラテスの正義論はさらに追究を深めていく。その中では「善きもの」の3分類、社会契約論の否定、「ギュゲスの指輪」という思考実験など、ソクラテスに対する驚くべきチャレンジが続いていく。（全16話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4688.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4728</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4728</video:thumbnail_loc><video:title>松平、得川、徳川…その違いにみる家康の権威のつくり方 | 片山杜秀</video:title><video:description>【徳川家康の果断と深謀～指導者論・組織論（3）徳川と松平、御三家と御三卿】徳川家康がデザインしたシステムの中で、とても巧みだったことに「名前」がある。松平家から一部の限られた者だけが徳川姓になることができた。しかも、その背景として仏教でも儒教でも重要な「徳」の字を選んだところにも、家康の権威のつくり方に学ぶ意味は大きい。ここでは徳川家が描いた姓をめぐるシステムの秘密に迫る。
（2022年9月14日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「徳川家康の果断と深謀～その指導者論・組織論」より、全5話中第3話）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4734</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4734</video:thumbnail_loc><video:title>日蓮の「一念三千」――「空－縁起」にも通じる思想の意味 | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～日蓮編（2）『観心本尊抄』と一念三千】佐渡流罪中に執筆された日蓮の『観心本尊抄』。本著は、中国天台宗・湛然の言葉「一念三千」に基づき、法華経を受持することで仏の功徳一切を譲り受けることができるとしている。そこには、道元の「自他一如」「空ー縁起」にも通じる思想が見受けられる。（全3話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4681</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4681</video:thumbnail_loc><video:title>源平の合戦、熊谷次郎直実の伝承にみたローマ建国の精神 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～「父祖の遺風」と武士道（5）勇者の務め】一ノ谷における平敦盛と源氏の熊谷次郎直実の一騎打ちは、『平家物語』「敦盛最期」の段、能や幸若舞の『敦盛』として日本人には馴染み深いものである。新渡戸稲造は『武士道』において、この伝承をローマ建国の精神に響く「敗者への憐憫」に重ねて西洋人に伝えた。そして、名誉を守るための責任の取り方として、武士の切腹にも似た行為が古代ローマでも行われていたという。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4718</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4718</video:thumbnail_loc><video:title>中国の「民主」とは何か？民主主義の後退に絡む厄介な問題 | 小原雅博</video:title><video:description>【2024年危機～米中関係の行方（2）民主主義の後退と中国の「民主」】種々の政治的問題は当然、国民の生活にも影響を及ぼすが、米中の国民はいったいどのような政治的関心を持っているのだろうか。最新の調査をひも解くと、アメリカでは国民の関心事や価値観が分断され、二極化が進んでいることによって、世界的にも「民主主義の後退」と「権威主義の広がり」が見て取れるという。そうした状況と、米中の「民主」をめぐるイデオロギー対立を踏まえ、両国の緊張関係、その複雑さを解説する。（全5話中第2話：2022年9月6日開催ウェビナー〈2024年危機…米中関係の行方〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4687</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4687</video:thumbnail_loc><video:title>「正義とは何か」第1巻の重要性と全10巻の全体構造 | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ポリテイア（国家）』を読む（4）第1巻の問題提起】全10巻からなる『ポリテイア（国家）』の中で最も重要なのは、「正義とは何か」という主題が明確に示される第1巻だと納富氏は言う。第1巻では、ケファロス、ポレマルコス、トラシュマルコスの3人がソクラテスの対話相手として登場する。シチリア出身の武器商人であるケファロスとの何気ない財産論から始まる対話は、やがて「正義とは何か」の追究へと進む。続くポレマルコス、トラシュマルコスとの対話ではソクラテスの論駁が展開され、その後、全巻を費やして語られる問題提起につながっていく。『ポリテイア』全体の構図と合わせて解説する。（全16話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4687.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4696</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4696</video:thumbnail_loc><video:title>古典派経済学が繁栄をもたらした…柱は自由貿易と貨幣数量説 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【本当によくわかる経済学史（4）古典派経済学の特徴と時代的背景】古典派経済学の7つの特徴として、自由貿易をはじめ、貨幣数量説、労働価値説、人口論などを挙げることができる。中でも現代でも通用する2つの柱は「自由貿易」と「貨幣数量説」だというが、それはなぜか。また、その他の特徴には「限界があった」ともいうが、その理由はどこにあるのか。ナポレオン戦争後に古典派経済学の「黄金時代」を迎え、経済的繁栄の時代がやってくる。だが、やがて恐慌の声が聞こえてきて……。古典派経済学がわかれば、そのような時代の動きもよく見えてくる。（全16話中4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4736</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4736</video:thumbnail_loc><video:title>わかる！納富先生のプラトン『ポリテイア（国家）』講座 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【2022年12月7日（水）】日本では『国家』というタイトルで親しまれてきたプラトンの『ポリテイア』。この書籍こそ、アメリカトップ10大学の学生に最も読まれている本であり、また、「ガーディアン」紙の哲学の専門家たちへのアンケートで「これまで書かれた哲学書の中で一番重要な書」とされていることをご存知でしょうか。
「史上最大の問題作」とも「生き方を変える書」とも言われるこの『ポリテイア（国家）』を読み解く、納富信留先生の知的好奇心にあふれる講座について、その収録裏話も含めてお話しさせていただきました。ぜひご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4736.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4727</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4727</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ家康は東照大権現になったか…その意味と天海の狙い | 片山杜秀</video:title><video:description>【徳川家康の果断と深謀～指導者論と組織論（2）徳川将軍家が最上位に立つデザイン】「一元化をはかり、明確に上に立つ」――徳川幕府が260年の天下泰平を築けた1つの要因は、力の一元化を図り、トップは自分だということを明確に見せたことにある。鎌倉幕府も室町幕府も、そこが曖昧だったことに加え、朝廷という権威をうまく操ることができなかった。対して徳川家康は、「朝廷よりも自分が上だ」と思わせるデザインをつくることで権威獲得に成功したのだった。
（2022年9月14日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「徳川家康の果断と深謀～その指導者論・組織論」より、全5話中第2話）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4723</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4723</video:thumbnail_loc><video:title>上士幌町が「SDGs未来都市」に！逆参勤交代の可能性と課題 | 松田智生</video:title><video:description>【逆参勤交代が日本を変える（2）実証実験の好事例と実装への課題】逆参勤交代プロジェクトは今、その実証実験が北海道から九州まで全国に広がっており、なかでも北海道の上士幌町が「SDGs未来都市」に選定されるなど、好事例も生まれている。福沢諭吉の「半学半教」という言葉にもあるように、逆参勤交代は、参加した大人と地域の子どもたちが学び合い、教え合うというモデルになるという。一方、費用対効果や制度設計など課題もいろいろと見えてきた。今回はトライアルを踏まえて、逆参勤交代の可能性と実装に向けた課題について解説する。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4723.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4733</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4733</video:thumbnail_loc><video:title>天台宗を純化し法華経を重んじた日蓮…日蓮宗と他宗の違い | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～日蓮編（1）「天台沙門」と題目の功徳】鎌倉仏教の中でも独特の位置を占めるのが日蓮である。日本に対する思い入れを強く持ち、「行動」を重んじた僧で、天台宗の「堕落」に反発し、原点回帰として「純粋な天台宗」の立て直しを目指す。（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4717</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4717</video:thumbnail_loc><video:title>どうなる台湾危機…中台の政治的節目と米中の軍事的緊張 | 小原雅博</video:title><video:description>【2024年危機～米中関係の行方（1）台湾統一をめぐる米中の攻防】緊張が続く米中関係は、今後どのように展開していくのだろうか。中国と台湾の政治的な節目を照らし合わせると、台湾危機も2024年以降に重大な局面が訪れる可能性が指摘されている。その局面に備え日本が取るべき対応も含め解説する。（全5話中第1話：2022年9月6日開催ウェビナー〈2024年危機…米中関係の行方〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4623</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4623</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ日本人は「霊性文明」を引っ張ることができるのか | 執行草舟</video:title><video:description>【『ベラスケスのキリスト』を読み解く（13）日本と霊性文明】「霊性文明を引っ張れるのは日本だけ」とマルローは述べている。かつて霊性文明に限り無く近づいた歴史を日本が持っていたからである。かつての日本では、師弟関係においても、ほとんどしゃべらなかったといわれる。なるほど、沈黙が長ければ長いほど、声にはより大きな宇宙エネルギーが入る。日露戦争では大山巌も、東郷平八郎も乃木希典も多くをしゃべらなかった。まさに霊性文明におけるリーダーのあり方ともいえる。また、大英帝国の時代のイギリスの名門校では鉄拳制裁も激しかったが、それが最も高貴なものを生み出した部分もあるのは興味深い。（全13話中第13話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4686</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4686</video:thumbnail_loc><video:title>時代設定は「紀元前412年春」…実はそこにも深い秘密が | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ポリテイア（国家）』を読む（3）『ポリテイア』という対話篇〈下〉】『ポリテイア（国家）』で展開される対話はいつごろの設定なのか。長らく不明のままだったこの点に関して、冒頭部で舞台になっている「祭り」の記述を手がかりに、それを紀元前412年と確定したのは、2000年代前半、納富信留氏と桜井万里子氏（現・東京大学名誉教授）の共同研究によるものだ。プラトンはなぜ、この時期を対話の「時」に設定したのか。執筆された時期と重ねることで、彼の思いを手繰り寄せていく。（全16話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4686.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4695</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4695</video:thumbnail_loc><video:title>アダム・スミス「見えざる手」の真実とリカード「比較優位」 | 柿埜真吾</video:title><video:description>【本当によくわかる経済学史（3）見えざる手と比較優位の真意】古典派経済学の中で、最も重要な人物がアダム・スミスである。『国富論』を著した彼には「見えざる手」という有名な言葉があるが、実は必ずしも自由放任を説いたわけではないという。ではスミスの本当の主張はどういったものだったのか。また、スミスの理論を洗練させたリカードの「比較優位」の正しい捉え方についても解説する。（全16話中3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4726</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4726</video:thumbnail_loc><video:title>徳川家康の「天下泰平」デザインとは？先人達の失敗に学ぶ | 片山杜秀</video:title><video:description>【徳川家康の果断と深謀～指導者論と組織論（1）率先し陣頭指揮する】江戸時代の「天下泰平」はいかに実現したのか。徳川幕府は約260年続いたが、武家政治としては源氏も北条氏も足利氏も実現できなかった長さを誇る。それを可能にしたのは、関ケ原の戦いに勝利したからではなく、徳川家康による国家統治の準備やデザインが優れていたからだと片山氏は言う。それはどのようなものなのか。その一つとして、まずは家康の「現場主義」について解説する。（2022年9月14日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「徳川家康の果断と深謀～その指導者論・組織論」より、全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4726.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4722</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4722</video:thumbnail_loc><video:title>逆参勤交代が可能にする個人・地域・企業の「三方よし」 | 松田智生</video:title><video:description>【逆参勤交代が日本を変える（1）逆参勤交代のモデルとメリット】参勤交代によって人材循環による国の活性化が起こった江戸時代。時代は下り、令和の日本では、「逆参勤交代」なるプロジェクトがその実装に向けて動き始めている。逆参勤交代は個人・地域・企業の「三方よし」ということだが、一体どのような取り組みなのか。その多様な実施内容とメリットについて解説する。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4722.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4640</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4640</video:thumbnail_loc><video:title>徳政、御成敗式目の制定…北条泰時が成し遂げたこととは何か | 坂井孝一</video:title><video:description>【源氏将軍断絶と承久の乱（12）新たな朝幕関係と北条泰時政権】承久の乱は、朝廷と幕府の関係にとって劇的な転換点であった。朝敵と名指しされつつも戦いに勝利した北条義時は、乱の3年後で急死。息子の泰時が三代執権を引き継ぐ。徳政に徹した泰時は権力を独占せず、評定衆による合議制を取り入れ、また、武家の最初の法典「御成敗式目」も制定する。北条泰時が日本の歴史に残したものとは何だったのか。（全12話中第12話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4679</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4679</video:thumbnail_loc><video:title>家の名誉を汚さない――武士道と「父祖の遺風」の共通点 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～「父祖の遺風」と武士道（3）家の名誉と教育のために】「父祖の遺風」はローマ貴族の伝統精神として受け継がれたものだが、日本の武士道は明治維新以降、軍隊の中で庶民にも拡大していく。家に対する誇りは両者に共通しているが、ローマでは特に著しい。彼らはそのプレッシャーをどう生かしたのか。また、ローマをヒントにしたAI時代の家庭教育とは。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4725</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4725</video:thumbnail_loc><video:title>原発攻撃の被害範囲と対策…使用済燃料の乾式貯蔵が急務 | 鈴木達治郎</video:title><video:description>【原子力発電の戦争リスク（2）ウクライナ原発の被害状況と日本の対策】実際に原子力発電所が攻撃を受けると、どのような被害が発生するのか。ロシア・ウクライナ戦争の事例をもとに具体的なリスクの内容を解説しながら、原子力発電所の構造的な問題点を指摘する。また、原子炉本体だけでなく、その周辺施設やそれに関わる人員に及ぶ被害を見据え、国際社会、そして日本が取り組むべき課題と対策について提言する。（全2話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4725.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4724</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4724</video:thumbnail_loc><video:title>原発が攻撃されたらどうなる？被害の大きさと戦争リスク | 鈴木達治郎</video:title><video:description>【原子力発電の戦争リスク（1）原子力発電所が攻撃されたらどうなるか】「ロシア軍によるウクライナ原発攻撃」という衝撃のニュースが飛び交った今般のロシア・ウクライナ戦争。原子力発電に関わる施設が武力攻撃を受けることで、一体どのような被害が起こり得るのだろうか。多くの原子力発電所を保有する日本にとっても重要な問題である原子力発電の戦争リスクについて、多様化する攻撃手段や戦争以外のテロリズムも踏まえて解説する。（全2話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4724.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4622</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4622</video:thumbnail_loc><video:title>「死に死を与える」…死を乗り越える価値観 | 執行草舟</video:title><video:description>【『ベラスケスのキリスト』を読み解く（12）キーワードを読み解く〈下〉】『ベラスケスのキリスト』第４部第１節に「死に死を与える」という言葉が出てくる。これは「肉体のある人生が人生」と思っている限り、理解できない。戦後の日本人は貧しかったが、写真を見るとみんな明るい。当時の日本人は「人生なんて、どうにかなる」「死ぬときが来たら死ねばいい」と達観していたからである。今より少しは永遠の命とつながっていたのであろう。つまり死を受け入れているから、死を忘れることができる。執行草舟はこれを『葉隠』で理解した。『葉隠』は、じつは神秘思想の書でもある。（全13話中第12話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4685</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4685</video:thumbnail_loc><video:title>アテナイから下って…プラトンは冒頭部に何を仕掛けたか？ | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ポリテイア（国家）』を読む（2）『ポリテイア』という対話篇〈上〉】『ポリテイア（国家）』は「ソクラテス対話篇」という形式で書かれている。プラトンの師ソクラテスが主人公として、他の人物と会話を行っていく中で、さまざまな問いが立てられ、読者は自ら考えを答えることが求められる。今回は対話篇の「読み方」をあらかじめ頭に入れた上で、冒頭部分を丁寧に読み解いていく。（全16話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4685.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4694</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4694</video:thumbnail_loc><video:title>重商主義と重農主義…古典派経済学の前段階の主張とは？ | 柿埜真吾</video:title><video:description>【本当によくわかる経済学史（2）重商主義と重農主義の真実】「重商主義」と「重農主義」という考え方が16世紀から18世紀にかけてヨーロッパで登場した。重商主義は、それ以前にはなかった「経済に法則がある」という発想から出てきたものだが、やがてその問題点に気づいたケネーが「経済は自由放任がいい」という重農主義を提唱する。今回は、それぞれ、どのような背景から登場し、具体的にどのような内容を主張したのか。また、どのような点が至らず廃れていったのか。古典派経済学の前段階となるこれら2つの考え方を解説する。（全16話中2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4692</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4692</video:thumbnail_loc><video:title>社会の真実がよくわかる！柿埜先生の経済学史講座 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【2022年11月23日（水）】たとえば、各政党の経済政策を聞いても、どれも「一理」はありそうに見えてしまう。様々な経済学説や経済的な議論が盛んに行なわれるけれども、どれが正しいかわからない……。
そのような経験をされている方も多いと思います。

それは、経済学という学問の性格上やむをえないところもあるのですが、そのようなとき、「経済学史」を知っていると、世の中の真実を見極める「何よりの座標軸」を持つことができます。

それはなぜか。そして、柿埜先生の講座の特長や聴きどころとは？　編集部ラジオで解説させていただきました。全16回の長大な講座ですので、まずはこちらの編集部ラジオを、ぜひ、ご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4692.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4669</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4669</video:thumbnail_loc><video:title>ミルグラム実験が示した「同調」の負の側面と権威への服従 | 鈴木宏昭</video:title><video:description>【認知バイアス～その仕組みと可能性（7）共同のバイアス〈後編〉】集団の中にいることで、他者の評価が気になったり、責任の分散が起きたりするが、共同に潜む負の側面はそれだけではない。常識的には考えにくい残酷な行為をも実行してしまう「同調」という共同のバイアスとして「ミルグラム実験」を紹介し、私たちが「共同のワナ」に陥らないための注意点やその方法について解説する。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4669.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4676</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4676</video:thumbnail_loc><video:title>「気候変動を止める」、長期投資家が果たす大事な役割 | 夫馬賢治</video:title><video:description>【ESG投資の現状と課題（3）長期投資家の役割と資本主義の今後】機関投資家の最も強力なプレーヤーは誰かというと、「年金」と「保険」である。長期投資家として、ESG投資の重要性を認知することで投資手法も変わってくる。将来を見据えた気候変動対策が世界的課題となった今、その長期的な視座はますます重要になっている。彼らのミッションは「全企業にESGのパフォーマンスをあげてもらう」こと。同時に今、「気候変動を止める」ための一番の旗振り役にもなっているのだ。（全3話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4639</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4639</video:thumbnail_loc><video:title>承久の乱…3上皇の配流と皇室への介入というありえぬ事態 | 坂井孝一</video:title><video:description>【源氏将軍断絶と承久の乱（11）承久の乱】承久の乱は日本史上唯一、官軍が敗北を喫した内戦である。京方を率いたのは治天の君である後鳥羽上皇その人だったが、その目的は鎌倉幕府の壊滅ではなく、トップである北条義時の交代だったと考えられる。しかし、鎌倉方の武力にはかなわず、朝廷から幕府へ権力が動き、東西の境もまた揺らいでいく。（全12話中第11話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4639.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4678</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4678</video:thumbnail_loc><video:title>大カトーが主張した父親の責任。古代ローマ人は教育熱心 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～「父祖の遺風」と武士道（2）ローマ人が大事にした子どもの教育】騎士道精神はキリスト教道徳に付随するものだったが、武士道や父祖の遺風はそうではない。それらは多神教社会、すなわち多様な価値観を認めるローマと江戸の社会において育った価値観である。今回は、ローマの貴族一家において代々子どもの教育における要となってきた父祖の遺風についての一面を紹介する。（全6話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4678.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4656</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4656</video:thumbnail_loc><video:title>どうすれば「知識の構造化」ができるか…本質を捉える方法 | 小宮山宏</video:title><video:description>【現代人に必要な「教養」とは？（8）本質を捉えるための「知識の構造化」】「知識の構造化」のためにどんな方法があるのだろうか。検索社会といわれる現在、断片的知識はあふれるほどインプットされるが、いくつかの軸を立てて全体の構造を立体的に捉えることで、それらが生きた知識として役立つものに変わる。そうすれば、学ぶスピードも大きく変わっていくのだ。質疑応答編第3弾。（全8話中第8話：2022年6月29日開催ウェビナー〈現代人に必要な「教養」とは？〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4621</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4621</video:thumbnail_loc><video:title>「剣を磨す火花」そして「沈黙」…生命の本質を表わす言葉 | 執行草舟</video:title><video:description>【『ベラスケスのキリスト』を読み解く（11）キーワードを読み解く〈中〉】「剣を磨（ま）す火花」という言葉は、われわれの生命を表わす根源的な言葉である。また生命の本質は「沈黙」で、これは宇宙の本質が沈黙だからである。現実のわれわれは火花なしで生きているし、言葉もしゃべる。だがわれわれの本質は暗黒の中に生きる愛を目指す火花である、この感覚がわかると神秘思想もわかるようになる。自分の運命を「宇宙的使命」と考え、今を生きていればこそ、人生の苦労を乗り切れる。その裏打ちとなるのが沈黙なのだ。（全13回中第11話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4684</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4684</video:thumbnail_loc><video:title>全米TOP10大学の必読書1位が『ポリテイア（国家）』 | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ポリテイア（国家）』を読む（1）史上最大の問題作】日本では戦後、『国家』というタイトルで親しまれてきたプラトンの『ポリテイア』。実はこの書物は、現在もアメリカトップ10の大学生の必読書として、最も読まれている本だという。日本では『国家』という邦題のせいもあって、国家論や政治論の書だと思われがちだが、実はプラトンが「正義のあり方」や、「魂の構造や宇宙の構造も含めた社会のあり方」を解き明かすために、全力を傾けた代表作なのである。この書に書かれた有名なイデア論や哲人政治論などの議論は、現在社会を考える上でも、多くの刺激に満ちている。一方、全体主義の起源などとして批判的に論じられることのある「史上最大の問題作」でもある。納富信留氏は、この本を何度も読めば、「自分自身が変わり」「よりよい生き方を送っていく」こともできるという。はたして、どのようなことか。（全16話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4684.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4693</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4693</video:thumbnail_loc><video:title>経済学史の基礎知識…大きな流れをいかに理解すべきか | 柿埜真吾</video:title><video:description>【本当によくわかる経済学史（1）経済学史の概観】現代社会の「経済」を正しく理解するためには、実は、正しい「経済学史」を理解していることが大きな助けとなる。逆に、正しい「経済学史」を知らなければ、怪しげな経済理論にダマされてしまうことにもなりかねない。気鋭の経済学者にして思想史家でもある柿埜真吾氏が、資本主義の誕生から現代までの「経済学史」のポイントを一気呵成に総覧・解説する必見講座。今回は、後に続く講義の「ポイント」として、大きな歴史の中での「経済の流れ」を概観する。（全16話中1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4668</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4668</video:thumbnail_loc><video:title>キティ・ジェノビーゼ事件と「共同のバイアス」のワナ | 鈴木宏昭</video:title><video:description>【認知バイアス～その仕組みと可能性（6）共同のバイアス〈中編〉】多くの効用がある「共同」だが、デメリットもいろいろと存在する。一人でならできていたことが、集団になるとできなくなる。今回はそんな「共同のバイアス」のワナについて、ブレーンストーミング、キティ・ジェノビーゼ事件を取り上げて、社会心理学の知見をもとに解説する。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4668.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4675</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4675</video:thumbnail_loc><video:title>注目の「デカップリング」、経済成長と脱炭素は両立可能か | 夫馬賢治</video:title><video:description>【ESG投資の現状と課題（2）デカップリングと機関投資家】今、「デカップリング」の議論が世界中で起こっている。経済成長を実際に起こしながら、温室効果ガスの排出量を減らす、すなわちカーボンニュートラル型に持っていくということだが、果たしてそれは可能なのか。どうすれば、経済成長と気候変動対策を両立させることができるのか。その鍵を握るのがESG投資である。それを支える機関投資家の話と合わせて解説する。（全3話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4638</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4638</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ後鳥羽上皇は北条義時と鎌倉幕府に不満を募らせたか | 坂井孝一</video:title><video:description>【源氏将軍断絶と承久の乱（10）後鳥羽上皇との対立の火種】親王将軍に代わり2歳の三寅が将軍予定者として迎え入れられる。これに異を唱えたのが摂津源氏の源頼茂だが、謀反は計画段階で漏れ、追い詰められた頼茂は大内裏に火を放つ。いたく傷つけられた後鳥羽上皇の心は、幕府への憎しみとなる。一方、集団体制の幕府内では北条義時がそれまで署名に用いていた「右京権大夫」という役職を「陸奥守」に変えた。このことが意味することとは。（全12話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4677</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4677</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ新渡戸稲造は『武士道』を英語で著したのか | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～「父祖の遺風」と武士道（1）誠実さと新渡戸稲造『武士道』】ローマと日本の共通項として、オリジナリティのなさが指摘されることがある。かつて西欧のモノマネと蔑まれていた日本がモノづくり大国に成長するには、人間としての誠実さが不可欠だった。実はローマにも共通する誠実さの源、ローマでは父祖の遺風、江戸では武士道だったのではないだろうか。（全6話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4655</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4655</video:thumbnail_loc><video:title>「リスクを取らず」では発展なし…日本社会の負の螺旋構造 | 小宮山宏</video:title><video:description>【現代人に必要な「教養」とは？（7）日本型タテ社会と語学教育の問題】日本型タテ社会で多様性が叫ばれインターネットが進展するに伴って、社会的なつながりが希薄になっているといわれる昨今。ではそうした状況の中、どう社会性を育めばいいのか。母国語と英語教育についてと合わせて、両先生が非常に興味深い回答を展開していく。質疑応答編第2弾。（全8話中第7話：2022年6月29日開催ウェビナー〈現代人に必要な「教養」とは？〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4620</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4620</video:thumbnail_loc><video:title>『ベラスケスのキリスト』の「白」「薔薇」「月」の意味 | 執行草舟</video:title><video:description>【『ベラスケスのキリスト』を読み解く（10）キーワードを読み解く〈上〉】この長編詩には繰り返し使われるキーワードがいくつかある。その意味を理解することは大事で、例えば「白」は宇宙における生命あるものの姿である。白の逆は暗黒や混沌で、沈黙や永遠の生命でもある。「薔薇」は創造の回転エネルギーの象徴で、仏教の「蓮」と同じ意味を持つ。「月」や「明けの明星」も重要なキーワードで、意味を知らなければ読み解くことはできない。また、「その剣で、我々の生命と大地を結ぶ臍（へそ）の緒を断たねばならぬ」とは、われわれのなかの「大地」性を断ち切ることである。（全13話中第10話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4672</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4672</video:thumbnail_loc><video:title>あるべき国家戦略…DX、半導体、再生可能エネルギー、食糧 | 島田晴雄</video:title><video:description>【日本を復活させる国家戦略（4）逆転戦略への具体的提言】日本経済が息を吹き返すには、DXの環境を整備するため法律のレベルから根本的に見直し、最新技術を取り入れた成長戦略の構築が急務である。食糧、エネルギー、教育、人口（少子化）など、日本が抱えている問題も避けては通れない。最終話ではそのための具体策を提案し、日本経済復活への道筋を示す。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4672.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4648</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4648</video:thumbnail_loc><video:title>アフォーダンス理論によるメタバース実体験のススメ | 廣瀬通孝</video:title><video:description>【ゼロからわかるメタバース（7）アバター対談〈下〉】ヘッドセットをつけてアバターに移入し、実際にはない空間を体験すると、五感の変化に敏感になってくる。「ここをこう変えてみれば」という議論は机上ではなく、実際に体験しているからこそ出てくるものもある。メタバースの無限の可能性に向けて、まずは体験してみることが必要なのである。（全7話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4648.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4683</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4683</video:thumbnail_loc><video:title>驚きの認知バイアス～知ると知らぬでは大違い | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【2022年11月9日（水）】現在、大好評配信中の《認知バイアス～その仕組みと可能性》講座（鈴木宏昭先生）。「ひらめきは“じわじわ”起こる？」「実はブレストは悪手？」など、これまで思っていたこととまったく違う「真実」を次々と提起いただく講座です。これを学べば、いかに私たちが日常的に認知バイアスに囲まれいるかが、よくわかります。

当然のように思っていること、感じていることも、もしかすると認知バイアスなのかもしれません。では認知バイアスの危険性とは何なのでしょうか。あるいはどのような可能性が秘められているのでしょうか。

「へぇ」と、気づきが得られること間違いなしのこちらの講座を、今回の「編集部ラジオ」では紹介いたしました。ぜひ、ご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4683.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4667</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4667</video:thumbnail_loc><video:title>ホモ・サピエンスの進化に貢献した「共同」のパワーとは | 鈴木宏昭</video:title><video:description>【認知バイアス～その仕組みと可能性（5）共同のバイアス〈前編〉】私たちは他者との「共同」を前提にして、日常生活を送っている。その共同の中にもさまざまなバイアスが潜んでいるが、ホモ・サピエンスの進化、成功を支えたのは共同のパワーではないかと考えられている。そこで今回は、薄め効果、ホームベース仮説、模倣、言語による文化的学習など、共同のポジティブな面に焦点を当てて解説する。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4667.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4674</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4674</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「脱成長」は解決策にならないか…ESG投資の可能性 | 夫馬賢治</video:title><video:description>【ESG投資の現状と課題（1）資本主義とサステナブルファイナンス】地球環境の保護、気候変動への対処は、いまや世界共通の課題である。産業革命以降、温室効果ガスの排出量は顕著に増えたが、その要因に資本主義が挙げられている。では私たちは、産業革命以前の社会に戻るべきなのだろうか。それとも…。キーワードは、「脱成長」ではなく「サステナブルファイナンス」。資本主義の原理をうまく活用して課題を克服する道はあるということだ。（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4674.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4637</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4637</video:thumbnail_loc><video:title>源実朝暗殺…なぜ公暁は鶴岡八幡宮で襲ったか？黒幕は？ | 坂井孝一</video:title><video:description>【源氏将軍断絶と承久の乱（9）源実朝暗殺事件と後継問題】朝廷・将軍・御家人の三者を満足させるはずの「親王将軍推戴」プロジェクトは、思いがけないかたちで頓挫する。第二代将軍・源頼家の遺児で、鶴岡八幡宮の別当職として鎌倉に戻った公暁が、右大臣拝賀式で鶴岡八幡宮を訪れた源実朝を暗殺してしまうのである。古くから、この事件には黒幕がいたと指摘されてきた。はたして、事件の真実はどこにあるのか。（全12話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4637.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4610</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4610</video:thumbnail_loc><video:title>“学びは楽しい”を実感、ライフシフト大学「3つの特徴」 | 徳岡晃一郎</video:title><video:description>【人生100年時代の「ライフシフト概論」（9）ライフシフト大学と「学ぶ習慣」】VUCAの時代におけるライフシフトの必要性、そのためのキャリア自律の考え方などについてこれまで学んできたが、これらを実践的に身につけるための大学が存在する。それが、さまざまな業種から集まった者同士が学ぶ「ライフシフト大学」である。最終話では、大学の特徴、学びのためのカリキュラム、また人気を集める演習などについて解説する。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4610.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4654</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4654</video:thumbnail_loc><video:title>人間の本質とは？混沌とした現代社会に対する大事な問い | 小宮山宏</video:title><video:description>【現代人に必要な「教養」とは？（6）議論と雑談、人間の本質について問う】「本質を捉える知」は教養にとって大事だが、では「人間の本質」とは何か。また、多様性の時代、「議論」とともにビジネス世界で見直されている「雑談」についてなど、ウェビナー参加者からの質疑応答編第1弾。（全8話中第6話：2022年6月29日開催ウェビナー〈現代人に必要な「教養」とは？〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4654.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4619</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4619</video:thumbnail_loc><video:title>苦悩しつつキリストと対話したウナムーノを「追体験」する | 執行草舟</video:title><video:description>【『ベラスケスのキリスト』を読み解く（9）自分の命と永遠の命】『ベラスケスのキリスト』を座右の書として読み込んでいくと、ウナムーノがキリストと同一化していく行程を追体験できる。すると「生の革命」が起こり、「自分の命」が「永遠の命」につながっていくようになる。「義の心」を引き寄せることにもなり、原始キリスト教徒が持っていた本当の人類愛を持てるようになる。これは「新しい創世記」を実行することでもあるが、現代でそれができる人は少ない。（全13回中第９話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4619.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4671</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4671</video:thumbnail_loc><video:title>日本経済復活へ、困難克服のために学ぶべき3つの成功事例 | 島田晴雄</video:title><video:description>【日本を復活させる国家戦略（3）海外と戦後日本に見る逆転のヒント】40年近く下降線をたどった日本経済。再び上昇に向かうためにはどうすればいいのか。シリコンバレー、中国など他国の成長著しいその動向と、戦後復興時の日本の戦略を参照し、復活への一手を構想する。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4671.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4647</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4647</video:thumbnail_loc><video:title>メタバース空間とはどんなものか、アバター対談で体感する | 廣瀬通孝</video:title><video:description>【ゼロからわかるメタバース（6）アバター対談〈上〉】アバターという新しい身体によって、人の心や感覚はどのように変わるのか。また、合成された世界だからこそ可能な建築物は、歴史解釈をも拡張していくのだろうか。今回から2回にわたり仮想空間内での「アバター対談」をお届けする。（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4666</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4666</video:thumbnail_loc><video:title>鍵は“失敗”にあり。ひらめく人とひらめかない人の違い | 鈴木宏昭</video:title><video:description>【認知バイアス～その仕組みと可能性（4）創造のバイアス〈後編〉】ひらめく人とひらめかない人の違いはどこにあるのか。ひらめきの個人差を実験で検証している今回。その結果、ひらめきには失敗がとても大事であることが分かった。後半では創造におけるキーワードでもある「イノベーション」について考察する。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4666.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4661</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4661</video:thumbnail_loc><video:title>今治タオルのIKEUCHI ORGANICに学ぶ深い経営哲学 | 夫馬賢治</video:title><video:description>【武器としての「カーボンニュートラル経営」（4）IKEUCHI ORGANICの経営哲学】近年その重要性が叫ばれるようになったカーボンニュートラル。その潮流の中、これまでの活動が再評価されてきているのが、今治タオルメーカーのIKEUCHI ORGANIC（イケウチオーガニック）である。オーガニックを活用して自社ブランド化を進め、OEM依存から脱却したイケウチオーガニック。20年をかけて築いてきた巨大なファン・コミュニティなど、その先進的な取り組みを紹介する。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4636</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4636</video:thumbnail_loc><video:title>後鳥羽上皇の親王を将軍に推戴する…実朝の奇想天外な名案 | 坂井孝一</video:title><video:description>【源氏将軍断絶と承久の乱（8）親王将軍推戴構想】唐船による渡海の夢が破れた後、源実朝は奇想天外の策を思いつく。子のなかった彼は、後鳥羽上皇の親王を将軍にいただき、後継者問題を解決するとともに、幕府の権威を高めようと考えたのである。この構想は後鳥羽上皇側にも北条側にも有利であったため、プロジェクトは実現に向けて着々と進んでいく。（全12話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4609</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4609</video:thumbnail_loc><video:title>80歳まで現役へ、磨くべき「5つの変身資産」とは何か | 徳岡晃一郎</video:title><video:description>【人生100年時代の「ライフシフト概論」（8）変身資産を磨く】今後80歳まで自分のありたい姿を描き、それに向けて「変身資産」を磨く。そのために必要な要素として「マインド」「知恵」「仲間」「評判」「健康」の5つを挙げることができる。ではこれらはそれぞれなぜ重要で、どのようにすれば磨き上げることができるのか。まずは自己評価から始めてみたい。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4609.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4653</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4653</video:thumbnail_loc><video:title>なぜわれわれは生涯をかけて学ぶ必要があるのか | 小宮山宏</video:title><video:description>【現代人に必要な「教養」とは？（5）生涯をかけて学ぶことの意味】世界に比べても変化のスピードが圧倒的に遅いと言われて久しい日本。スタートはアメリカだとしても、そこから出た新しい技術やモノを導入するスピードが遅すぎるのだ。ではどうすればいいか。それは、われわれが「生涯をかけて学ぶことの意味」ともつながる話である。（全8話中第5話：2022年6月29日開催ウェビナー〈現代人に必要な「教養」とは？〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4653.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4618</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4618</video:thumbnail_loc><video:title>人類の未来を見るうえで一番いけないのは希望である | 執行草舟</video:title><video:description>【『ベラスケスのキリスト』を読み解く（8）永遠の命を描いた磔刑図】ウナムーノが対話の対象としてベラスケスのキリストを選んだのは、「永遠の命」を描いた唯一のものだったからである。ベラスケスのキリスト磔刑図は、どれだけ見ていても飽きない。これは「永遠」とつながることを意味する。ウナムーノは対話を通じて「新しい創世記」をつくろうとしたのではないか。「新しい創世記」はドイツ哲学者のブロッホの言葉で、ブロッホは真の創世記は「初め」ではなく「終わり」に来ると述べている。人類の未来を見るうえで一番だめなのは「希望」である。「なんとかなる」と思っているかぎり、人類の抱える問題は解決しない。（全13話中第８話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4670</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4670</video:thumbnail_loc><video:title>輸出立国から輸入依存型の中進国に衰退した日本経済 | 島田晴雄</video:title><video:description>【日本を復活させる国家戦略（2）日本経済凋落の原因を究明する】1980年代後半、アメリカとトップを争うほどのGDPを誇った日本経済の競争力は、今や凋落の一途をたどっている。いったい約40年のあいだに何が起こったのか。その経緯を振り返ると、アメリカの圧力と少子高齢化によって弱体化していく日本の姿が見えてきた。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4670.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4646</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4646</video:thumbnail_loc><video:title>通勤は本当に必要か、メタバースが創造する新都市スタイル | 廣瀬通孝</video:title><video:description>【ゼロからわかるメタバース（5）拡張認知による自律協調型社会】コロナ禍で体験している「リモート化」により、われわれは新しい価値観の一端に触れている。例えば、20世紀の特徴に大都市に通勤する会社員が増えたという点が挙げられるが、「リモート化」が進む中、通勤は本当に必要なのかという問題と直面する。そこで新たな都市スタイルへの提案も始まっているが、メタバースはそこにどう絡んでいけるのだろうか。（全7話中5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4646.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4673</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4673</video:thumbnail_loc><video:title>歴史はおもしろい！坂井孝一先生による鎌倉殿解説 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【2022年10月26日（水）】今回は、現在、大好評配信中の坂井孝一先生の《源氏将軍断絶と承久の乱》にまつわる「裏話」をお話しさせていただきました。
2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」もいよいよ佳境に入ってきて、まさに目が離せませんが、坂井孝一先生は、このドラマの時代考証をお務めです。

歴史映画やドラマの「時代考証」というと、どのようなことをイメージするでしょうか？史実とは異なる内容にならないようチェックすること…そのようにイメージする方も多いと思いますが、その点と、作品としての「面白さ」をいかに両立させているのか……？

同じく時代考証を数多くお務めの小和田哲男先生からうかがったお話なども交えつつ、その舞台裏に迫ります。

「鎌倉殿の13人」は、濃密な人間模様に怒涛の展開で、そのまま観ても充分おもしろい内容になっていますが、歴史的事実や人物像を深掘りすることでより一層、楽しめるようになります。

歴史の面白さに迫る内容でもありますので、大河ドラマをご覧になっている方も、観ていない方も、ぜひご視聴ください。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4665</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4665</video:thumbnail_loc><video:title>「サラダ記念日」誕生秘話でわかる “じわじわ”のホント | 鈴木宏昭</video:title><video:description>【認知バイアス～その仕組みと可能性（3）創造のバイアス〈中編〉】ひらめきを邪魔しているものに「制約（constraint）」がある。これは、日常の標準的な事態に迅速に対処するため、私たちに備わっている認知メカニズムだが、創造やひらめきのためにはそれを緩める必要がある。そして、そのプロセスを経て訪れるひらめきは、突然思いついたような実感を伴うことが多い。しかし、実際には“じわじわ”ひらめいているのだ。「サラダ記念日」誕生秘話とともに、その秘密に迫る。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4665.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4660</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4660</video:thumbnail_loc><video:title>地産地消で再建、コープさっぽろのカーボンニュートラル | 夫馬賢治</video:title><video:description>【武器としての「カーボンニュートラル経営」（3）コープさっぽろの地産地消】カーボンニュートラルを実現するためには全ての企業、すなわち生産から小売まであらゆるプレイヤーが例外ではない。その中で今回取り上げるのは、経営危機から見事に再建を果たした「コープさっぽろ」だ。「日本の食糧庫」といわれる北海道で地域的な食品経済を循環させることに価値を見いだして成功したのだが、それはどういったものなのか。地産地消でカーボンニュートラルを進めるその取り組みを解説する。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4635</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4635</video:thumbnail_loc><video:title>唐船建造は日宋貿易のため？…増大した源実朝の将軍権力 | 坂井孝一</video:title><video:description>【源氏将軍断絶と承久の乱（7）将軍権威の増大と唐船の建造】実朝が親裁（自ら裁決を行なう）する政治は非常に安定し、将軍権力は、後鳥羽上皇のバックアップを受けた「政所別当九人制」により、ますます盤石となった。そのような折、実朝は鎌倉へ拝謁に来た宋の工人・陳和卿から「将軍の前世は、医王山の長老だ」と言われ、渡宋して医王山を参拝するという名目で唐船の建造を命令する。だが、その命令の裏には、日宋貿易への思いがあったのではないだろうか。（全12話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4635.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4608</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4608</video:thumbnail_loc><video:title>イノベーターシップ強化に必要な「2つのリスキリング」 | 徳岡晃一郎</video:title><video:description>【人生100年時代の「ライフシフト概論」（7）再活性化へ向けてのリスキリング〈下〉】ライフシフトの時代、さまざまな経験を重ねてきたミドルシニアに学んでほしいのは、「自分には社会を変える力がある」と感じて、それを実現していくための「イノベーターシップ」である。特に現在急務である「デジタルリスキリング」と「ヒューマンリスキリング」の両立は、この世代がイノベーションに自覚的になることでこそ可能になるはずだ。（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4608.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4652</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4652</video:thumbnail_loc><video:title>決断に必要な「パッション」の欠如と「大きすぎる」問題 | 小宮山宏</video:title><video:description>【現代人に必要な「教養」とは？（4）社会を変えるためには】社会を本気で変えるためにはどうすればいいか。江戸時代は停滞した発展性のない社会だったと思われがちだが、鎖国の中でモノを考える素地が育まれた。そのため幕末に危機感を持ち、西洋の科学技術を取り入れる藩が相次いだ。物事を変革し、前進させるためにはパッションが必要である。ただ、そこに立ちはだかるのは「大きすぎる」という問題だ。（全8話中第4話：2022年6月29日開催ウェビナー〈現代人に必要な「教養」とは？〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4652.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4617</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4617</video:thumbnail_loc><video:title>不幸の底から「新しい生」が湧き出てくるのだ | 執行草舟</video:title><video:description>【『ベラスケスのキリスト』を読み解く（7）不滅の生とは何か】執行草舟とウナムーノの出会いは、20歳のときに『生の悲劇的感情』を読んだことに始まる。執行草舟は『葉隠』のヨーロッパ版のように感じ、本書によりヨーロッパの騎士道と日本の武士道との相関関係もわかった。ウナムーノと武士道の共通点は、愛の本質を「苦しみ」としているところである。また『生の悲劇的感情』に「不幸の底から新しい生が湧き出てくる」とある。これこそ不滅の生を追求する人間の最も根源的な生き方であり、執行草舟の生命論の根源思想でもある。（全13話中第７話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4617.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4657</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4657</video:thumbnail_loc><video:title>「所得倍増」はなぜ成功したか…日本経済の回復のヒント | 島田晴雄</video:title><video:description>【日本を復活させる国家戦略（1）戦後の復興戦略と日本経済の凋落】国民が幸福にそれぞれの生活を謳歌できる経済をつくりあげることは、政治指導者の最大の使命であろう。国家戦略を考えるうえでも、そのことはぜひとも実現しなくてはならない。かつて池田勇人は「所得倍増計画」を実現させたが、池田や、さらに大平正芳などの先人たちは、いかにして日本経済を興隆させたのだろうか。その歴史的プロセスから、今、学ぶべきものはなんだろうか。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4657.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4645</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4645</video:thumbnail_loc><video:title>メタバースでお金を動かす「VR大規模経済圏」へのシナリオ | 廣瀬通孝</video:title><video:description>【ゼロからわかるメタバース（4）VR大規模経済圏を考える枠組み】FacebookがMetaに社名変更したのは2021年10月。仮想空間に注力するメタバース企業を目指す姿勢から、バーチャル空間が単なる遊び場でなく本格的ビジネス空間に変容しつつあることが示唆された。そこで気になるのは、バーチャルの世界で実際にお金は動くのかということだ。そこで今回は、「VR大規模経済圏」生成へ想定されるシナリオについて解説する。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4645.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4664</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4664</video:thumbnail_loc><video:title>創造の「4段階説」、ひらめきには準備が必要 | 鈴木宏昭</video:title><video:description>【認知バイアス～その仕組みと可能性（2）創造のバイアス〈前編〉】創造には「ウォーラスの4段階説」があり、何か見た途端、いいアイデアがパッと出たというのは創造とはいわないという。ではどういったプロセスをたどるのか。認知科学で行われている創造の研究について解説する。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4664.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4659</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4659</video:thumbnail_loc><video:title>“捨てる”に活路、ニッコーのサーキュラーエコノミー | 夫馬賢治</video:title><video:description>【武器としての「カーボンニュートラル経営」（2）ニッコーのサーキュラーエコノミー】世界的に脱炭素社会の実現に向けた取り組みが進む中、大きく出遅れている日本だが、画期的なアプローチをしている企業がある。その一つとして、まず石川県の会社「ニッコー」によるサーキュラーエコノミーの取り組みを紹介する。注目すべきは、「捨てる」お皿に活路を見いだした事業だ。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4634</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4634</video:thumbnail_loc><video:title>「源実朝は文弱」は誤解…『金槐和歌集』に込めた想いとは | 坂井孝一</video:title><video:description>【源氏将軍断絶と承久の乱（6）源実朝の政と和歌】源実朝を歌人として知る人も多いだろう。和田合戦直後に彼が編んだ『金塊和歌集』は後世の評価も高い。だが、それだけに実朝を「文弱」と指摘する傾向も続いてきた。しかし、和歌は幕府のトップとして朝廷のトップと渡りあう彼にとって必須の「政（まつりごと）のツール」であった。後鳥羽上皇に贈った歌から実朝の深い思いが伝わってくる。（全12話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4634.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4607</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4607</video:thumbnail_loc><video:title>リスキリングの時代、鍵は将来からのバックキャスティング | 徳岡晃一郎</video:title><video:description>【人生100年時代の「ライフシフト概論」（6）再活性化へ向けてのリスキリング〈上〉】最近「リスキリング」という言葉が注目を集めているが、その目的は目の前の仕事の結果など短期的なことではなく、人材育成などの長期的なこと、そして長くなった人生においての「志」を実現するためである。グローバル企業はすでにパーパス経営に向かっている。ベテランになっても、学ぶことに対する興味や感性を養うことはとても重要なのだ。そこで、今回から2話にわたり「再活性化へ向けてのリスキリング」について考えていく。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4607.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4651</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4651</video:thumbnail_loc><video:title>同調圧力で何も言わない若者、議論を阻むタテ社会の壁 | 小宮山宏</video:title><video:description>【現代人に必要な「教養」とは？（3）ダイバーシティの場とタテ社会の問題】知識が圧倒的に不足していた時代には、いわゆる「知識人」とよばれる人が尊敬された。しかし、情報があふれ、それに誰でもたやすくアクセスできる現代では、知識の多寡は教養の有無にとって決定的な条件ではない。むしろ違う分野の人と交流し、互いの知識を結びつけ、新しいものを生み出す、ダイバーシティの場に着目したい。（全8話中第3話：2022年6月29日開催ウェビナー〈現代人に必要な「教養」とは？〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4651.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4616</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4616</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「無垢だった人たち」と一生涯対決するしかないのか | 執行草舟</video:title><video:description>【『ベラスケスのキリスト』を読み解く（6）偉大な宗教家のエキス】昔の仏教者の生き方は武士道そのままであった。日本への渡海に失敗して失明しても挫けず、ついに日本にやってきた鑑真も、その一人である。大事なのは「脱ヒューマニズム」だが、今の西洋文明はキリスト教のいいとこ取りにしかなっていない。キリスト教の本質は厳しさで、これが霊性文明の本質でもある。『ベラスケスのキリスト』を読み込めば、昔の宗教家の大事なエキスを取り戻せる。ミシェル・セールが『人類再生』で、「私を殺す者が、私を強化しているのである」という言葉を書いているが、この覚悟が重要である。（全13話中第６話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4616.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4628</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4628</video:thumbnail_loc><video:title>「黄金の3年間」で岸田政権は使命を果たすことができるか | 島田晴雄</video:title><video:description>【岸田内閣「新しい資本主義」を徹底検証（4）政策内容と見えぬ時代認識】2022年6月に閣議決定された新たな国家戦略には、「人への投資」を重要事項とした政策プランが網羅的に掲げられている。しかし、そこには一貫した基本戦略もなければ、理論に裏打ちされた方法論も示されていない。「黄金の3年間」を手にした岸田政権は、一人負けの日本を逆転させる大戦略の構築が重大な使命となる。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4628.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4644</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4644</video:thumbnail_loc><video:title>メタバースの世界を理解するための二軸による4つの分類 | 廣瀬通孝</video:title><video:description>【ゼロからわかるメタバース（3）メタバースロードマップ】メタバースによって、われわれは電子空間の内部に新しい活動空間を持つようになる。そこで何ができるかを問うために、メタバースの世界を「現実の世界か、バーチャルの世界か」と「自分自身か・外側か」の二軸で分類してみると、バーチャルワールド、ミラーワールド、ライフロギング、オーギュメンテッド・リアリティというキーワードが浮かび上がってくる。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4644.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4662</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4662</video:thumbnail_loc><video:title>廣瀬通孝先生による話題のメタバース～収録裏話～ | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【2022年10月12日（水）】昨今注目されている「メタバース」。2021年10月にFacebook社が「Meta（メタ）」に社名変更したことは記憶に新しいですが、実際「メタバース」とは何のことなのでしょうか？

今回この「メタバース」講義を収録するにあたって、テンミニッツTV史上初となる試み「アバター対談」を行いました。実際に先生とメタバースの空間の中に入り、アバターという仮想の姿で対談をして、ある種の「メタバース仮想体験」を映像と音声でお伝えしています。その様子は11月2日から配信される6話目からお見せできるのですが、アバターの作り方や、実際にメタバース空間に入った所感など講義内では語られていない内容をここでお話します。

廣瀬先生の講義で学べば、「メタバース」のことがよくわかります。是非ご視聴ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4662.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4663</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4663</video:thumbnail_loc><video:title>誰もが陥る「認知バイアス」…その例とメカニズム | 鈴木宏昭</video:title><video:description>【認知バイアス～その仕組みと可能性（1）認知バイアス入門】人間の営みを支えているのは高度な認知機能だが、複雑な社会行動を司るその認知機能は同時に多くの偏り（バイアス）を含んでいる。誰もが陥るその「認知バイアス」には、いったいどのような危うさ、あるいは可能性が秘められているのか。第1話ではまず「認知」と「バイアス」を分け、その基本的な考え方を解説する。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4663.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4658</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4658</video:thumbnail_loc><video:title>カーボンニュートラル競争のゴールはコストを下げ切ること | 夫馬賢治</video:title><video:description>【武器としての「カーボンニュートラル経営」（1）カーボンニュートラルと日本の実状】近年、環境問題への意識や気候変動への危機感が高まる中、注目を集めているのが「カーボンニュートラル」経営だ。CO2の排出量削減に関するこの取り組みの一つとして、モノを循環させる「サーキュラーエコノミー」という概念が浸透しているという。世界的に脱炭素社会実現を目指す中、日本はどのような動きをしているのか。その現状と課題を解説する。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4633</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4633</video:thumbnail_loc><video:title>和田合戦…侍所別当・和田義盛の挙兵理由と三浦義村の策略 | 坂井孝一</video:title><video:description>【源氏将軍断絶と承久の乱（5）和田合戦】和田合戦は、鎌倉幕府初期における最大の武力抗争であった。有力御家人である和田氏と北条氏の間にくすぶっていた対立は、「泉親衡の乱」をきっかけに発火する。北条に恥辱を与えられたとする侍別当の和田義盛は挙兵するが、一族の三浦義村の策謀により敗北を喫し、北条執権体制がほぼ完成する。（全12話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4606</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4606</video:thumbnail_loc><video:title>50代から始まる第二ラウンドのための「青銀共創」とは | 徳岡晃一郎</video:title><video:description>【人生100年時代の「ライフシフト概論」（5）キャリア自律〈下〉】「SECIキャリアモデル」は自分のキャリアの見通しを作る意味で役立つ。とりわけこのモデルを覚えるのが一番いいのは20代の人だ。それは将来の意味づけができるからだ。一方、人生100年時代ということで、50代から始まる第二ラウンドにも活用したい。そのためのカギが「青銀共創」だという。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4606.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4650</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4650</video:thumbnail_loc><video:title>学問は関係ない。教養がある人の「素敵な振る舞い」とは | 小宮山宏</video:title><video:description>【現代人に必要な「教養」とは？（2）教養がある人とない人の差】明治以来、日本の教養人は行動を起こさず、高等遊民的に物事を傍観するというイメージがあった。しかし、アメリカではリベラルアーツが民主主義社会の一員として必要な要素と見なされている。実際に「教養がある」と思われる人とそうでない人の違いは、知識の問題ではなく、行動そのものに表れるものだという。（全8話中第2話：2022年6月29日開催ウェビナー〈現代人に必要な「教養」とは？〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4615</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4615</video:thumbnail_loc><video:title>近世の精髄、中世の精髄、近代の精髄とは何か？ | 執行草舟</video:title><video:description>【『ベラスケスのキリスト』を読み解く（5）ダンテ『神曲』とミルトン『失楽園』】『ベラスケスのキリスト』には「騒音と沈黙」「永遠と欲望」「霊と肉」などの対決が書かれている。その対決からウナムーノは、ヨーロッパの本質を紡ぎだした。本書を読めば錬金術やキリスト教、さらには現代科学までわかる。ある種の教科書であり、聖書である。これはダンテの『神曲』や、ジョン・ミルトンの『失楽園』にも通じる。近世の精髄が『失楽園』、中世の精髄が『神曲』、近代の精髄が『ベラスケスのキリスト』なのである。（全13話中第５話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4627</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4627</video:thumbnail_loc><video:title>「新しい資本主義」の重点投資分野は実現可能な国家戦略か | 島田晴雄</video:title><video:description>【岸田内閣「新しい資本主義」を徹底検証（3）総花的な成長戦略と重点投資分野】2022年に入り、岸田内閣は、資産所得倍増プラン、科学技術の戦略的支援、スタートアップ企業の育成計画など、さまざまな成長戦略を掲げてきた。一見すると有意義なプランが並んでいるようにも見えるが、果たして重点ポイントはどこにあるのか。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4627.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4643</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4643</video:thumbnail_loc><video:title>メタバース世界の登場で注目される2つのVRとは | 廣瀬通孝</video:title><video:description>【ゼロからわかるメタバース（2）注目される2つのVR】メタバースがにわかに注目されるようになったのは、VR技術のインターネット上への拡散が予想外に速く進展したからである。では、ネットワーク系で展開されるVR技術には、どんなものがあるのだろうか。新しいタイプのVRとして注目されるのは、オーバーブラウザ型とNOモーション型の2種類である。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4643.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4598</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4598</video:thumbnail_loc><video:title>スペースXを見ればわかる、ものづくりのすごい特徴 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【イーロン・マスクの成功哲学（7）スペースXに見る「つくる力」のすごさ】ロケット開発会社「スペースX」は2020年に民間企業初の有人宇宙船を打ち上げたが、それは、2002年にイーロン・マスクが創業してから、わずか18年後の出来事である。この途轍もない開発スピードを実現させた背景には、一体どんな秘密があるのか。スペースXにおける、ものづくりのすごい特徴を解説する。（全7話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4598.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4591</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4591</video:thumbnail_loc><video:title>自分の幸せと業績向上の好循環を生むフローチャート | 田村潤</video:title><video:description>【キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術（8）成功のプロセス】キリンの実例をもとに作成したのが「自分の幸せと業績向上の好循環を生むフローチャート」である。高知支店でまったく売れない状況に置かれたなかで、会社の存在意義について「自己との対話」を重ねた結果、「会社の使命を果たす」と決めた。そこから行動が始まり、「お客様のために」と夢中で働くなかで、自分と世界が一体化する感覚が生まれ、好循環が生まれていった。会社全体が「使命を果たす」に向かったことで、精神を病む人や不祥事を起こす人は激減した。使命という「一番高いところ」をから考えて行動することで、あらゆる問題は解決されるのである。（全8話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4591.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4632</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4632</video:thumbnail_loc><video:title>政所とは？侍所とは？…鎌倉幕府の組織と北条義時の執権就任 | 坂井孝一</video:title><video:description>【源氏将軍断絶と承久の乱（4）源実朝の将軍親裁と政所、侍所】18歳になった将軍・源実朝は従三位に上り将軍家政所を設置する。当初、実権は北条政子・北条義時が握るが、成長して「将軍親裁」を始めた実朝と北条氏との力関係が微妙に変わっていく。義時は「二代執権」となり実朝を支えていくのだが、有力な御家人たちを失脚へと追い込んでいった義時にとって、幕府の中で邪魔になるのは侍所の別当を残すのみとなる。（全12話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4605</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4605</video:thumbnail_loc><video:title>キャリア自律のための「SECIモデル」とは何か | 徳岡晃一郎</video:title><video:description>【人生100年時代の「ライフシフト概論」（4）キャリア自律〈上〉】キャリア自律はライフシフトの重要なカギである。会社のために働く時代から、自分を中心に考える「終身知創」時代への転換が重要になっている現在、そのキャリアをSECIモデルに当てはめることで、われわれは長年築いてきたノウハウやコツ、経験などを共同化・表出化・連結化・内面化というサイクルに乗せ、磨き上げることができる。今回は「SECIモデル」について解説する。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4605.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4649</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4649</video:thumbnail_loc><video:title>教養とは…本質を捉える知、他者を感じる力、先頭に立つ勇気 | 小宮山宏</video:title><video:description>【現代人に必要な「教養」とは？（1）そもそも教養とは何か】「現代において教養が重要だ」とよくいわれるが、そもそも教養とは何なのか。小宮山宏氏は東京大学で学生たちにずっと言い続けてきたことが3つあるという。それは何か。長谷川眞理子氏との対談ウェビナーの中で飛び出した、痛快な教養論をお届けする。（全8話中第1話：2022年6月29日開催ウェビナー〈現代人に必要な「教養」とは？〉より）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4649.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4614</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4614</video:thumbnail_loc><video:title>霊性文明とは「一生をかけた、宗教の本質との対決」である | 執行草舟</video:title><video:description>【『ベラスケスのキリスト』を読み解く（4）慈善は宗教の本質ではない】昔の宗教家は、信仰のために自らの命を投げ出すことができた。だが、現代人にそれは、とうてい無理である。だから新しい人間の魂を生み出すには、昔の宗教家の魂と対話して、命の価値を考えつづけ、葛藤しつづけるしかない。これを実際に行ったのがウナムーノで、その記録が『ベラスケスのキリスト』である。ウナムーノの葛藤を通じてわかるのは、文明の未来である。葛藤することで、「人間が持つ宇宙的使命」がわかってくる。宇宙的使命がわかると、人類がどのようになっていくかもわかる。これが霊性文明でもある。葛藤がなければ霊性文明は生まれない。（全13話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4614.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4626</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4626</video:thumbnail_loc><video:title>経済論理を無視…岸田内閣の分配政策を検証する | 島田晴雄</video:title><video:description>【岸田内閣「新しい資本主義」を徹底検証（2）分配政策の具体像】「分配」を大きな政策課題として掲げる岸田内閣の「新しい資本主義」。具体的にどのような分配政策を考え、実行しているのか。これまでの施策の課題を検証し、行うべき施策を議論する。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4626.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4642</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4642</video:thumbnail_loc><video:title>メタバースとVRの違いは？…興味深い発展史と今後の期待 | 廣瀬通孝</video:title><video:description>【ゼロからわかるメタバース（1）「新しいタイプのVR技術」への期待】「メタバース」という言葉を聞く機会が増えた現在。ネットワーク上に展開される三次元の仮想空間ということだが、いわゆるVR（バーチャルリアリティ）や拡張現実とは何がどう違うのか。平成期に着実に成長してきたVRの歴史を振り返りながら、コロナ禍で期待が高まった「新しいタイプのVR技術」の実状を解説する。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4597</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4597</video:thumbnail_loc><video:title>イーロン・マスクに学ぶ、世界に貢献する「リーダーの矜持」 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【イーロン・マスクの成功哲学（6）世界を変えるための「リーダー論」】「起業家は週100時間」働くべきだというイーロン・マスク。その意図はどこにあるのか。また、彼は組織のトップに立つ人間として、一体どのような心構えが大事だと考えているのか。幼い頃から自らの夢のために貪欲に活動してきたマスクには、独自のリーダー論があった。（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4597.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4641</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4641</video:thumbnail_loc><video:title>便利な機能の紹介！「使い方ガイド」 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【2022年9月27日（火）】今回は、9月13日から実装しました「使い方ガイド」についてご紹介します。この「使い方ガイド」は、意外と知らないような便利な機能まで紹介しておりますので、ぜひご確認いただけると幸いです。









テンミニッツTV編集部と皆さまをつなぐ音声番組「編集部ラジオ」です。 この「編集部ラジオ」では、編集部よりオススメ講義の紹介など諸々の情報発信を行なうとともに、会員の皆さまからの投稿も募集して、番組をつくりあげていきたいと思っております。 テンミニッツTVで学ぶ楽しみを共有する、そして「知の楽しみ」を求める仲間との絆をつないでいく。ぜひともそのような、あたたかなラジオ・コミュニティの場にしていきたいと思います。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4641.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4590</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4590</video:thumbnail_loc><video:title>「なぜ売れないのか」は追及せず、今と将来だけを考える | 田村潤</video:title><video:description>【キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術（7）幸せの正体とは】キリンビールの東海地区の営業責任者だった時代には、毎週月曜日に全員にメールを出し、今週やる仕事の意味と「使命が果たされた現場」の様子を伝えた。これによりどう動けばいいかがわかり、情報を共有することで刺激を得られ、より良いアイデアが出るという好循環も生まれた。また、「なぜ売れないのか」などといった過去を追及しなかったことも好評だった。実際、業績向上に必要なのは過去ではなく、今と将来を知ることなのだ。幸せと業績が両立するようになると、キリンでは経費が3割下がり、ワークライフバランスもよくなった。（全8話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4631</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4631</video:thumbnail_loc><video:title>黒幕は牧の方？…暴挙に走った北条時政VS義時、政子 | 坂井孝一</video:title><video:description>【源氏将軍断絶と承久の乱（3）北条時政の失脚と牧氏事件】畠山重忠の死は、無実であったゆえに罠を仕掛けた北条時政の立場を著しく悪化させる。若き源実朝の身柄をめぐり、北条政子・北条義時との駆け引きの末、追い詰められた時政は失脚、伊豆に隠居となる。これが牧氏事件である。こうして有力な御家人たちが次々と退場していく中、幕府の実権は北条義時へと移っていくことになる。（全12話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4604</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4604</video:thumbnail_loc><video:title>40代前半に訪れる「中年の危機」、鍵は「人生の成長戦略」 | 徳岡晃一郎</video:title><video:description>【人生100年時代の「ライフシフト概論」（3）キャリアの危機〈下〉】40代前半で訪れる「中年の危機」を脱するためには、会社中心の人生から「未来は自分で作る」という自分を中心とした人生への意識転換が必要だ。そのためのカギは、「Will・Can・Create」の3つから自分の「人生の成長戦略」を考えることにある。これまで眠らせてきた「自分のしたいこと」の中にこそ、多くの可能性が潜んでいる。（全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4604.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4572</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4572</video:thumbnail_loc><video:title>真の国際協調とは何か…統制派、条約派の危険性を見誤るな | 中西輝政</video:title><video:description>【戦前、陸軍は歴史をどう動かしたか（7）昭和維新と歴史解釈の問題】政治と軍の関係でいえば、保身的な政治家や軍の指導者に対する若い佐官の強い焦燥感こそが歴史を動かしたと考えられる。陸軍と海軍との関係でも、陸軍の統制派に比べて海軍の条約派は良く描かれがちだが、これらも含めて、昭和史理解はまだまだ底が浅いといえる。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4572.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4613</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4613</video:thumbnail_loc><video:title>日本人の家庭では、妻が夫の声を知らないことも普通だった | 執行草舟</video:title><video:description>【『ベラスケスのキリスト』を読み解く（3）幕末明治と霊性文明】マルローは「霊性文明は日本しかできないだろう」と述べたという。たしかに、ヨーロッパやアメリカは「言語の文明」であるのに対し、日本は明治初期まで夫婦も親子もほとんど会話をしないほどだった。執行草舟は、祖母に祖父のことを聞いたことがあるが、「話したことないから、わからない。声も知らない」といわれたという。日露戦争で東郷平八郎が発したのも言葉ではなく、右手を左に下げるジェスチャーだけだった。江戸城開城でも、西郷隆盛と勝海舟はほとんど会話をしていない。ある意味では、このような「沈黙の文化」が霊性文明に近いのである。（全13話中第３話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4625</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4625</video:thumbnail_loc><video:title>岸田内閣の「新しい資本主義」とは？その実態に迫る | 島田晴雄</video:title><video:description>【岸田内閣「新しい資本主義」を徹底検証（1）「新しい資本主義」の要点】岸田文雄首相が就任当初から掲げている構想が「新しい資本主義」である。これは一体どのような構想で、何が「新しい」のか。資本主義の歴史を振り返りながら、岸田内閣が実現しようとする政策の要点を見定める。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4625.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4630</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4630</video:thumbnail_loc><video:title>北条時政・牧の方が仕掛けた罠とは…畠山重忠の乱の背景 | 坂井孝一</video:title><video:description>【源氏将軍断絶と承久の乱（2）なぜ畠山重忠の乱は起きたのか】幼い三代将軍・源実朝を擁立し、執権の座に就いた北条時政。権勢をふるう中、京都と縁の深い後妻・牧の方を通じて実朝の御台所選定が始まるが、そうした中、ある口論をきっかけに有力御家人である畠山氏排除をもくろむ。なぜ「坂東武士の鑑」と称された畠山重忠は打ち取られてしまうのか。（全12話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4596</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4596</video:thumbnail_loc><video:title>大事なのはお金じゃない。常識の壁を突破するマスクの言葉 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【イーロン・マスクの成功哲学（5）夢を実現させるマスクの言葉〈後編〉】これまでの常識や過去の成功に囚われることなく、自由な発想で革新的な成果を上げてきたイーロン・マスク。なぜマスクは、失敗への恐怖や周囲の反対をはねのけて、自分のアイデアを信じ、実行することができるのか。マスクの言葉から成功のための方法を学ぶ。（全7話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4596.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4589</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4589</video:thumbnail_loc><video:title>「理念」は言葉ではない、「挑戦」をしつづけることである | 田村潤</video:title><video:description>【キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術（6）幸せと業績の一体化とは 】使命を果たすために大事なのは、行動である。行動しているうちに何かが潜在意識にたまり、やがて顕在化して、よい結果をもたらす。行動に至るパターンはさまざまだが、最大の動機は「幸せになりたい」だった。名古屋では使命を果たすために組織や仕事のやり方を抜本的に見直した。「使命」に向かって挑戦しつづけることで、驚くほどに知恵や工夫が出るようになり、数字も上がっていった。この過程を通じて、彼らは幸せを得られた。まさに業績向上と個人の幸せが一体化したのである。（全8話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4589.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4629</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4629</video:thumbnail_loc><video:title>源頼家の悲劇と源実朝の将軍就任…朝廷の「官位」の意味とは | 坂井孝一</video:title><video:description>【源氏将軍断絶と承久の乱（1）比企の乱から源実朝の将軍就任へ】源頼朝が急死したあと、若くして二代鎌倉殿になった源頼家。そこで勢力が増してきたのがその後見人になっていた比企氏だ。北条氏をはじめとする有力御家人たちとの緊張関係の中、頼家が突然、重い病気に罹ってしまう。危篤に陥る鎌倉殿の後継者をめぐって、比企の乱が起こる。ここで思いがけないことが起こる。頼家が生き返ったのだ。しかし、これがやがて悲劇へと進むことになる。源実朝が三代将軍になり、朝廷から官位も与えられる。この時代、位階が持った意味とはどのようなものだったのか。（全12話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4629.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4603</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4603</video:thumbnail_loc><video:title>「終身知創」が必要なのに…時代に逆行する日本人の実態 | 徳岡晃一郎</video:title><video:description>【人生100年時代の「ライフシフト概論」（2）キャリアの危機〈上〉】ライフシフトのカギが自分の「アップデート」であれば、何歳になっても学ぶことは欠かせない。そのことを「終身知創」と呼んでいるが、日本では大学卒業後に学び続ける大人の割合は、諸外国に比べあまりにも低い。こうした学びに関する認識の低さは、中年以降のキャリア人生を「粘土層化」し、本人も企業も不幸にしかねない。どうすればその危機を回避できるのだろうか。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4603.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4571</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4571</video:thumbnail_loc><video:title>「昭和の悲劇」の教訓とは…従来の昭和史理解の大きな誤り | 中西輝政</video:title><video:description>【戦前、陸軍は歴史をどう動かしたか（6）二つの教訓】皇道派は中国との戦争の回避を主張したが、統制派こそが侵略を推進し、日本を破滅に導いた。だが総力戦体制は日本のみの考え方ではなかった。グローバリズムの中でも自国の国防については考えをひそかに持っていた。これが日本に足りなかった点であり、今日なお教訓にすべき点である。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4571.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4612</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4612</video:thumbnail_loc><video:title>沈黙と瞑想が本当の価値として定着した世界が「霊性文明」 | 執行草舟</video:title><video:description>【『ベラスケスのキリスト』を読み解く（2）騒音と沈黙】フランスの作家で政治家でもあったアンドレ・マルローは「霊性文明の時代に入れなければ人類は滅びる」と50年以上前に予言したという。文明に毒されている現代人は、真の意味でキリスト教を信仰することはできないからである。人類が滅びないためには宗教を超えた存在が必要で、それが霊性文明である。原始キリスト教は「静かな」世界だったのに対し、現代は「饒舌と騒音」の時代である。霊性文明とは沈黙と瞑想の時代で、沈黙と瞑想が本当の価値として定着した時代のことである。（全13話中第２話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4583</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4583</video:thumbnail_loc><video:title>「無理難題物語」としての神話、解決する鍵は2つ | 鎌田東二</video:title><video:description>【ギリシア神話の基本を知る（5）無理難題物語としての神話】世界の神話にはさまざまな「無理難題物語」が登場する。その典型はギリシア神話の苦難の道を歩む「ヘラクレスの選択」で、日本ではオオクニヌシ神話である。なぜ神話には無理難題物語が数多くあるのか。そしてそれが私たちに伝えるメッセージとは何か。最終話ではその問いに迫る。（全5話中5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4583.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4601</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4601</video:thumbnail_loc><video:title>かつてロシアを征服した皇帝バトゥとプーチンの共通点 | 山内昌之</video:title><video:description>【皇帝バトゥとプーチン～絵入り年代記が伝えるロシアの歴史】ウクライナ問題に関する時事的な指摘は多いが、ロシア・ウクライナ両国の基礎的な関係や歴史的・文明論的つながりに立ち戻る議論は少ない。そのような見方を呈示する書物として今回取り上げるのは、『「絵入り年代記集成」が描くアレクサンドル・ネフスキーとその時代』（栗生沢猛夫著・編集・翻訳・解説、成文社）である。細密画を伴ったこの重厚な研究書が伝えるロシアの歴史をもとに、現在のウクライナ情勢を考える。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4601.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4595</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4595</video:thumbnail_loc><video:title>「失敗を恐れない」、マスクの言葉に学ぶ成功のための方法 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【イーロン・マスクの成功哲学（4）夢を実現させるマスクの言葉〈前編〉】「人前で失敗ができる会社」――これは宇宙飛行士の野口聡一氏がスペースXという会社を評した言葉である。イーロン・マスクは、「何かを成し遂げるために必要なのは『失敗を恐れない心』と『失敗に学ぶ勇気』」と言う。その真意とは？　今回から2話にわたり、夢を実現させるために懸命に動き続けるマスクの言葉について解説する。（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4595.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4624</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4624</video:thumbnail_loc><video:title>こんなふうに学んでいます、テンミニッツTV Vol.3 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【2022年9月13日（火）】今回は、皆さまから「こんなふうに学んでいます」とご投稿をいただきましたもののなかから、4通を紹介させていただきます。

いろいろな方々のご活用法は、テンミニッツTVをより有意義に使うためのヒントに満ちています。今回も、いままで、気がつかなかった使い方を発見できるかもしれません。ぜひご参考にしていただければ幸いです。

テンミニッツTV編集部と皆さまをつなぐ音声番組「編集部ラジオ」です。 この「編集部ラジオ」では、編集部よりオススメ講義の紹介など諸々の情報発信を行なうとともに、会員の皆さまからの投稿も募集して、番組をつくりあげていきたいと思っております。 テンミニッツTVで学ぶ楽しみを共有する、そして「知の楽しみ」を求める仲間との絆をつないでいく。ぜひともそのような、あたたかなラジオ・コミュニティの場にしていきたいと思います。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4624.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4588</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4588</video:thumbnail_loc><video:title>「相手のロジック」を考えて改革する…使命であれば諦めない | 田村潤</video:title><video:description>【キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術（5）相手の内在的な論理を把握する】「仕事の定義を変える」「お客様に喜んでもらうことを使命にする」といっても、みんなに納得してもらえるわけではない。では、どのように仕事を進めていくべきなのか。大事なことは、「相手のロジック」に乗っかることである。相手のロジックを理解したうえで、情報を提供し、提案していくのである。このとき原動力となるのも、やはり「使命」である。「お客さんのため」だと思えば、諦めずに説得をしていける。そしてお客様を思って行動すれば、数字が上がるのは必然である。それなのに行動しない人は、自分への信頼がないからである。そんな人も、集団が変われば変わることができるし、自己信頼感も生まれてくる。ここで幸せと業績の向上は一体となる。（全8話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4588.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4564</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4564</video:thumbnail_loc><video:title>ワインの神に対するディオニュソス信仰と文明国の境界線 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～日本酒とワイン（4）ディオニュソス信仰と文明】人間は理性だけで生きているわけではない。古代ローマでは、ワインの神に対するディオニュソス信仰があり、飲酒がもたらす解放感は、人に自由を担保してくれる。ヨーロッパでは、ワインのできる国が「文明国」、そうでなければ野蛮という線引きも古くにはあった。日本ではむしろ文明がもたらすインフラが日本酒を全国へ流通していった。酒と文明の関係も一筋縄ではいかない。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4564.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4602</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4602</video:thumbnail_loc><video:title>80歳まで現役でいるために大切なこと…人生100年時代の発想法 | 徳岡晃一郎</video:title><video:description>【人生100年時代の「ライフシフト概論」（1）人生100年時代のインパクト】人生100年時代は「VUCAの時代」といわれる。世の中が変化し、不透明で今までどおりにはいかない大変な時代ということだが、そのような中、長くなった人生を豊かに生き抜くためには、どのような準備とマインドが必要なのだろうか。そこで必要となるのは、長くなる現役時代をどのように過ごすかの戦略だ。そのときキーワードとなるのは「アップデート」である。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4602.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4570</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4570</video:thumbnail_loc><video:title>ソ連を軽視し中国の資源確保を狙った統制派の戦略的な失敗 | 中西輝政</video:title><video:description>【戦前、陸軍は歴史をどう動かしたか（5）戦略論の違い】皇道派と統制派の決定的な違いは戦略論で、対外戦略や軍の将来ビジョンにその違いが見て取れたという。満洲事変以後、両派が分かれていくその戦略には、いったいどのような違いがあったのか。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4570.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4611</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4611</video:thumbnail_loc><video:title>「宗教の時代」が終わってしまったからこそ重要な長篇詩 | 執行草舟</video:title><video:description>【『ベラスケスのキリスト』を読み解く（1）霊性文明の時代に】執行草舟は、スペインの哲学者ウナムーノが著した『ベラスケスのキリスト』の本邦初訳を監訳した。本シリーズでは、この『ベラスケスのキリスト』について、その要点を解説していく。本書は20世紀初頭の哲学者であるウナムーノが、プラド美術館にあるベラスケス画のキリスト像と対話する中で生まれた長編詩である。キリスト像と生涯向き合う中で味わった魂の苦悶、葛藤、対決が赤裸々に描かれている。科学文明がここまで進んだ現代人はもはや、原始キリスト教や原始仏教を信じた人たちのようには、神を信じることができない。だからこそ、本書を読むことでウナムーノの体験を追体験してほしい。これは人類が21世紀に向かうべき「霊性文明」をつかむために必要なことでもある。（全13話中第１話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4611.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4582</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4582</video:thumbnail_loc><video:title>なぜプラトンの『国家』に「エルの物語」が必要だったのか | 鎌田東二</video:title><video:description>【ギリシア神話の基本を知る（4） ギリシア人が考える「運命」】人間は「運命」が定まっているとギリシア人は考えていた。ギリシア神話の中には、人間が運命を定められる様子を描いた物語があり、それはプラトンの『国家』の最後にソクラテスが語る「エルの物語」というエピソードとして語られている。運命はどのように定められるのか。「エルの物語」を紹介しながら解説する。（全5話中4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4582.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4565</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4565</video:thumbnail_loc><video:title>東大EMP「知の共有」からテンミニッツTVの「知の革命」へ | 島田晴雄</video:title><video:description>【テンミニッツTVが挑む「知の革命」】従来のメディアでは、多くの時間を割いて知識人・著名人に取材をするものの、使われる部分はほんの一握りであった。その形態を大転換させたのが「テンミニッツTV」である。その根底には、東大EMPが行っている「知の共有」を一般にも広めたいという壮大なビジョンがあった。
（2022年5月16日開催島田塾第200回記念特別企画「これからの日本をどうする」より）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4565.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4594</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4594</video:thumbnail_loc><video:title>「マスタープラン2」でテスラが自動車業界の覇者になる | 桑原晃弥</video:title><video:description>【イーロン・マスクの成功哲学（3）「マスタープラン2」の全容】電気自動車の開発、普及のため、2006年に「マスタープラン」を発表したイーロン・マスク。さらに、自動車業界100年に1度の改革「CASE」全てをテスラが実現するため、2016年に「マスタープラン2」を発表し、電気自動車産業のさらなる発展を構想した。今回はその具体的内容を解説する。（全7話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4594.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4587</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4587</video:thumbnail_loc><video:title>使命を果たすためには「自由」が必須…だから幸福になれる | 田村潤</video:title><video:description>【キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術（4）自由でなければ始まらない】実は、「使命を果たすこと」を目標にすると、「自由にせざるをえなくなる」。なぜなら、たとえば「お客様に喜んでもらう」ことを使命と考えた場合、お客様は百人百様なので、全部正解が違うからだ。だからこそ、「使命を果たす」という目標だけを与えて、「そのためには何をやってもいい」と自由に任せるのである。すると、会社の奴隷のような状態から解放されて、幸せになっていく。だが、「数字」を目標にしたら、失敗する。そうではなくて、お客様に喜んでもらえたら、利益は必ずどんどん後からついてくる。しかも、使命を果たして誰かに喜んでもらうことが、日本人には最強のモチベーションになる。（全8話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4587.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4563</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4563</video:thumbnail_loc><video:title>なぜガリア産のワインはおいしいのか、ローマ帝国の酒事情 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～日本酒とワイン（3）樽とサロンと酒合戦】古代ローマではワインを「アンフォラ」という壺のような容器で飲んでいたが、やがてガリア地方での貯蔵に「樽」が用いられるようになると、風味が著しく向上する。また、お酒を飲みながら自由な雰囲気で語り合える場としてサロン文化も育まれてきた。一方、江戸では、お酒の楽しみ方として酒合戦が行われていたという記録がある。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4563.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4557</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4557</video:thumbnail_loc><video:title>リーダーも完璧ではない、メンバーとの相互作用が大事 | 青島未佳</video:title><video:description>【チームパフォーマンスを高める心理的安全性（7）セキュアベースリーダーシップ〈下〉】発達心理学から生まれたセキュアベースリーダーシップから企業が学ぶことは多い。特に「人として受け入れる」ことと「冷静でいる」ことの2点は欠かせない。人として向き合うために、リーダーは固定観念を見直すなどの工夫が必要だ。そして、リーダーもまた心理的安全を確立することがもっとも重要な基盤となる。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4557.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4569</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4569</video:thumbnail_loc><video:title>皇道派の多くは精神主義ではなく、開明的な情報将校だった | 中西輝政</video:title><video:description>【戦前、陸軍は歴史をどう動かしたか（4）皇道派の人物列伝】皇道派は精神主義のようにいわれるがそれは誤解であり、実は開明的で知的な人々が多く、欧米列挙の情報や文化に親しんだ。例えば、知的な軍人だった小畑敏四郎、戦後に吉田茂のブレーンも務めた辰巳栄一やユダヤ人を保護した樋口季一郎、あるいは小野寺信といった人が挙げられる。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4569.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4534</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4534</video:thumbnail_loc><video:title>重要なのは、どういう魂の人が学問をしたか | 執行草舟</video:title><video:description>【作用と反作用について…人間と戦争（10）情緒と魂】問題意識がなくなった日本人は、文学も読まなくなった。読んだとしても感応する情緒がなくなっている。30年前に『若きウェルテルの悩み』を恋愛に興味のある若い女性に勧めたが、ウェルテルが自殺する理由がまったくわからなかった。また悲劇を描いたサマセット・モームの『月と六ペンス』や、悩みが増えるはずのドストエフスキー小説も「楽しかった」で終わってしまう。あれだけ人気のあった山本周五郎や藤沢周平も、今なら出版してもらえまい。『鬼平犯科帳』のどこに人情が描かれているのかさえ、わからない。人間の基盤ができておらず、ただ世の中を「うまく渡ろう」と考えるようになっている。やはり重要なのは学問ではなく、まずは魂があることなのだ。（全10話中第10話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4534.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4581</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4581</video:thumbnail_loc><video:title>プロメテウスの物語で重要な「火」と日本神話との違い | 鎌田東二</video:title><video:description>【ギリシア神話の基本を知る（3）人間の創造をめぐる物語】ギリシア神話において人間の創造をめぐる物語の中で、今回注目するのはプロメテウスという神が粘土から人間を創ったという物語である。プロメテウスとはいったいどのような神なのか。また、人間をいかに創造していったのか。日本神話との相違点とともに具体的に解説する。（全5話中3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4581.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4577</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4577</video:thumbnail_loc><video:title>令和の“黒船”が来ている日本、どう立ち向かうべきか | 小宮山宏</video:title><video:description>【これからの日本をどうすべきか（4）令和の“黒船”に立ち向かうために 】令和の今、海外から日本にいわゆる“黒船”がどんどんと押し寄せている。この難局において、日本はどう立ち向かっていけばいいのか。目を向けるべきは日本国内である。日本には潜在力を秘めた分野が数多くある。次世代に向けて、その可能性に投資すべきではないだろうか。（全4話中4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
（2022年5月16日開催島田塾第200回記念特別企画「これからの日本をどうする」より）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4577.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4593</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4593</video:thumbnail_loc><video:title>イーロン・マスクの躍進を支えた「マスタープラン」とは | 桑原晃弥</video:title><video:description>【イーロン・マスクの成功哲学（2）理想を実現する「マスタープラン」】イーロン・マスクは、電気自動車の普及について、壮大な夢を掲げるだけでなく、それを実現するための具体的な計画を練り上げていた。2006年に発表された「マスタープラン」（マスタープラン1）と呼ばれるその計画は、一体いかなる内容なのか。具体的な進捗状況と合わせて解説する。（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4593.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4600</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4600</video:thumbnail_loc><video:title>無料ウェビナー：2024年危機…米中関係の行方 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【2022年8月30日（火）】2022年11月には、重要な政治イベントが予定されています。アメリカの中間選挙、そして中国の共産党大会です。

「台湾危機」が現実的な脅威として指摘されていますが、この11月の結果次第では、今後のあり方が大きく変わりかねません。

はたして、どのようになっていくのか。

テンミニッツTVでは、「2024年危機…米中関係の行方」と題して、2022年9月6日(火）19時～、小原雅博先生（東京大学名誉教授）によるウェビナーを開催予定です。

今回の編集部ラジオでは、このテーマの時代背景について「予習」的に紹介するとともに、ウェビナーの「裏話」も少しばかりお話ししております。

ウェビナーを申し込まれた方も、これからの方も、ぜひお聴きいただければ幸いです。

この「編集部ラジオ」では、編集部よりオススメ講義の紹介など諸々の情報発信を行なうとともに、会員の皆さまからの投稿も募集して、番組をつくりあげていきたいと思っております。 テンミニッツTVで学ぶ楽しみを共有する、そして「知の楽しみ」を求める仲間との絆をつないでいく。ぜひともそのような、あたたかなラジオ・コミュニティの場にしていきたいと思います。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4600.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4586</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4586</video:thumbnail_loc><video:title>1年分の営業予算が3カ月で枯渇…そこからどう逆転したか | 田村潤</video:title><video:description>【キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術（3）「打つ手が全部当たる」境地とは】お客様に聞きに行く…とひと言でいうが、実際には難しい。最初は、「何を尋ねればいいのか」からわからなかった。また、得意先の要望を聞いているうちに、1年分の予算を3カ月で使い果たしてしまった。これは大失敗で、本社からも怒られた。だが、だからこそ、チームの皆が、知恵と工夫を本気で出すようになった。正しい戦略よりも「実行力」が重要であり、「実行力」を高めるためには「個別の判断能力」が不可欠だが、間違いなく、それが高まった。かくして、「打つ手。打つ手が、全部当たる」という状況になっていくのである。（全8話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4562</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4562</video:thumbnail_loc><video:title>ポンペイのファストフード店、遺跡が物語るローマの酒文化 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～日本酒とワイン（2）ローマの酒文化とファストフード】現在では醸造酒を薄めて飲む習慣はないが、江戸やローマでは今より濃厚な原酒が水割りで飲まれていた。ポンペイからは、ワインとファストフードを商う「テルモポリウム」が出土している。夜間照明のない時代、午後になると貴族も庶民も毎日のように入浴と飲酒を楽しむのが、ローマの風習だった。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4556</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4556</video:thumbnail_loc><video:title>セキュアベースリーダーシップ、安心感と挑戦の両輪が重要 | 青島未佳</video:title><video:description>【チームパフォーマンスを高める心理的安全性（6）セキュアベースリーダーシップ〈上〉】「チームの7割はリーダーが決める」といわれるほど、チームにおけるリーダーの存在は重要である。多様なリーダーシップ論がある中、心理的安全性を高めるには「セキュアベースリーダーシップ」が役に立つ。これは「思いやり」と「挑ませる」を両立する、バランスの問われるリーダーの在り方である。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4556.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4568</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4568</video:thumbnail_loc><video:title>永田鉄山の「政界・経済界」工作…高度国防国家と統制経済 | 中西輝政</video:title><video:description>【戦前、陸軍は歴史をどう動かしたか（3）軍縮をめぐる対立】陸海軍における派閥を生み出した要因の一つに軍縮がある。海軍においては艦隊派が軍縮に反対し、条約派と対立した。陸軍の統制派は条約派と共通性もあるが、永田鉄山の例に見られるように、経済界や政界に工作を行ないつつ、統制経済を国策として確立していくこととなる。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4568.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4533</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4533</video:thumbnail_loc><video:title>戦争では司令官が「絶対勝つ」と思っている側が、必ず勝つ | 執行草舟</video:title><video:description>【作用と反作用について…人間と戦争（9）戦えない日本人】戦争では「必ず勝つ」と司令官が思っている側が、最後は勝つ。「絶対に勝つ」と思えない日本は、永遠に戦争で勝てない。若い頃は、憲法改正派だったが、その意味で今は改正しないほうがいいと思っている。憲法第９条で「日本は戦わない」と書いてあるから日本は助かっているのである。湾岸戦争で日本の自衛隊は、はるかに装備の劣るオランダ軍に守ってもらい、それを恥ずかしいと思わなかった。こんな国が憲法改正しても、もはや意味がない。日本の憲法改正は遅すぎた。これは食品添加物など、さまざまな社会問題にいえる話で、今の日本人に解決することはできない。（全10話中第９話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4580</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4580</video:thumbnail_loc><video:title>ヘシオドスの『労働と日々』で描かれた「5つの時代」とは | 鎌田東二</video:title><video:description>【ギリシア神話の基本を知る（2） 5つの時代と歴史観】ギリシア神話では大地が誕生したのちの人間の誕生を、どのようなストーリーで語っているのだろうか。有名なヘシオドスは時代を5つに分け、次第に状況が悪化していく叙事詩を描いた。そしてこれは日本の神話には見られない傾向であった。ギリシア神話で人間の歴史的な展開を追いながら、日本神話との違いも触れていく。（全5話中2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4580.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4576</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4576</video:thumbnail_loc><video:title>森林が豊富な国土、世界最高齢…日本の可能性はそこにある | 小宮山宏</video:title><video:description>【これからの日本をどうすべきか（3）産業構造の変化と日本の可能性】国際的ビジネスが今、ESGの方向に進んでいるが、遅れて動き出すと先にルールを作られてしまうので損をすることになる。そこで日本の可能性を考えると、国土的に豊富な森林の活用や、世界的高齢国ならではの高齢人材の活用などが挙げられる。戦後焼け野原から復興し、公害を克服した日本なら課題は必ず解決できるのではないか。（全4話中3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
（2022年5月16日開催島田塾第200回記念特別企画「これからの日本をどうする」より）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4592</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4592</video:thumbnail_loc><video:title>イーロン・マスクは何がすごい？生い立ちと経歴 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【イーロン・マスクの成功哲学（1）マスクが「世界一」になるまで】2022年、フォーブス誌が発表した世界長者番付の一位となったイーロン・マスク。テスラの電気自動車やスペースXのロケット開発などを通じ、革新的なイノベーションを実現してきたことで知られるマスクは、いかにして現在のような唯一無二の存在になったのか。生い立ちから、その偉業までの道のりを解説する。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4585</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4585</video:thumbnail_loc><video:title>「お客様のため」に心が向かうとイノベーションも起きる | 田村潤</video:title><video:description>【キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術（2）どうすれば好循環が生まれるか】「自分は自分、人は人」というエゴイズムから、どうすれば脱却できて、好循環に持っていけるのか。田村潤氏は、「自分の利益を超える『1つ上の概念』に向かうことが大切だ」と説く。それこそ、企業の「使命」なのである。なにしろ、企業の「使命」は絶対に実現できない。しかし、「不可能なこと」に向かうからこそ、イノベーションも起こるのである。では、どうすればイノベーションを起こせるのか。まずは、現場にどんどん出て行って、どんどん聞いていくことから始まるのだ。（全8話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4561</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4561</video:thumbnail_loc><video:title>樽廻船とアンフォラの山、酒文化を謳歌した江戸とローマ | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～日本酒とワイン（1）醸造技術の進歩と輸送手段の変遷】都市人口が増加した平和な時代、飲酒の需要は当然大きいが、その要因の一つにノウハウの洗練がある。日本では醸造技術が進み、濁り酒が清酒に変わり、日常的な嗜好品として愛飲されるようになる。一方、ローマではワインのよしあしと日照時間の関係が知られるようになり、当たり年の酒を貯蔵して飲む風習が生まれてくる。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4555</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4555</video:thumbnail_loc><video:title>心理的に安全なチームをつくるための「4つのポイント」 | 青島未佳</video:title><video:description>【チームパフォーマンスを高める心理的安全性（5）心理的に安全なチームづくりのコツ】心理的に安全なチームづくりについて、心理学的側面から見た「4つのポイント」とともに、高業績チームの調査から得られた実践のためのコツとして6点ほど取り上げる今回の講義。中でもコロナ禍でより重要性が高まったのが「メンバー同士のインフォーマルな場をつくる」ということだ。心理的安全性はリーダーのきめ細かな配慮の上に成り立つといえるだろう。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4555.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4567</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4567</video:thumbnail_loc><video:title>昭和陸軍の派閥抗争には三つの要因があった | 中西輝政</video:title><video:description>【戦前、陸軍は歴史をどう動かしたか（2）派閥化の要因】大正時代は大正デモクラシーといわれるように、非常に爛熟した消費文化がはやった時代だとイメージする人は多いが、実際は違っていた。脆弱であったし、非常に日本がもがきだした時代であった。外在的要因によって昭和の陸軍の大きな派閥抗争につながっていくのだが、そこには三つの要因があったという。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4567.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4531</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4531</video:thumbnail_loc><video:title>日本の武士も古き良きアメリカ人も、すべて自己責任だった | 執行草舟</video:title><video:description>【作用と反作用について…人間と戦争（8）すべては自己責任】今の日本の間違いは、弱い人を中心にしていることである。学校も、勉強ができる人ではなく、できない人に合わせている。また、外国で活躍しているある日本人女性が「昔の、あの偉そうなおじさんは、どこにいったの？」とインタビューで語っていたのが印象的であった。「偉そうな人」がいることも大事で、彼らは努力をしている人でもある。私が好きなのは1930年代のアメリカで、当時のアメリカ人は自分が貧乏でも「国が悪い」「経済政策が悪い」ではなく、「それは自分のせい」と考えた。すべてを自己責任と考えられる国は強く、だから当時のアメリカは強かった。（全10話中第8話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4579</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4579</video:thumbnail_loc><video:title>ギリシア神話…ゼウスの「父親殺し」とオリュンポス十二神 | 鎌田東二</video:title><video:description>【ギリシア神話の基本を知る（1）「ゼウス以前」の神々の戦い】ギリシア神話で名が知られている神はいくつかあるが、最も知られているのが全知全能の神ゼウスだろう。実はギリシア神話には、ゼウスに至るまでにも神々の闘争の物語がある。ここではギリシア神話をゼウス以前と以後に分け、ゼウス以前のギリシア神話のあらましを解説する。（全5話中1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4575</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4575</video:thumbnail_loc><video:title>「新しい資本主義」に物申す、分配の前にすべきことがある | 小宮山宏</video:title><video:description>【これからの日本をどうすべきか（2）「成長と分配と需要」の問題】「新しい資本主義」を唱える日本の政府に対して、「今こそ日本国内に目を向けるべきだ」と主張する小宮山宏氏。世界の流れから遅れていてもなかなか変われない日本の課題を挙げながら、国内で需要をつくり成長していく重要性を説く。（全4話中2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
（2022年5月16日開催島田塾第200回記念特別企画「これからの日本をどうする」より）
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いろいろな方々のご活用法は、テンミニッツTVをより有意義に使うためのヒントに満ちています。いままで、気がつかなかった使い方を発見できるかもしれません。ぜひご参考にしていただければ幸いです。

テンミニッツTV編集部と皆さまをつなぐ音声番組「編集部ラジオ」です。 この「編集部ラジオ」では、編集部よりオススメ講義の紹介など諸々の情報発信を行なうとともに、会員の皆さまからの投稿も募集して、番組をつくりあげていきたいと思っております。 テンミニッツTVで学ぶ楽しみを共有する、そして「知の楽しみ」を求める仲間との絆をつないでいく。ぜひともそのような、あたたかなラジオ・コミュニティの場にしていきたいと思います。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4599.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4584</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4584</video:thumbnail_loc><video:title>「使命観＝パーパス」に立脚できないのは自分のエゴのせい | 田村潤</video:title><video:description>【キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術（1）悩みの99％は他者との関係性】いのちの電話にかかってきた内容を2万件調査したところ、その99％以上が「自分と他者との関係性」での悩みだったという。一方、あるコーヒーチェーンの話では、仕事に喜びを感じるのは、「お客さんから喜ばれる」「ほかのメンバーからリスペクトされたい」ということであった。たしかに、そもそも会社が存在できているのは、その商品を買ってもらって喜んでもらったりするなど、社会の役に立っているからである。だから、お客様のためを思って仕事をすればお客様に喜ばれ、そこに幸せを感じるはずなのだが、なぜそうならないのだろうか。なぜお客様のためを思って仕事ができないのだろうか。そこには「自分は自分、人は人」というエゴがある。会社の本来のあり方が機能しないメカニズムが、そこから生み出されてしまうのだ。（全8話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4560</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4560</video:thumbnail_loc><video:title>ガッツ、群集心理…人間の認知能力と情動の自己制御の方法 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【心と感情の進化（3）脳の進化とこれからの課題】人間の行動には、自己制御によって認知が強く作用するものから情動的なものまでさまざまで、そこにはグラデーションがある。また、人間には生存や繁殖には直接関わらないように見えるが、高度な能力がある。それは抽象化・一般化からカテゴリー化、概念化、入れ子構造の理解などだ。ここまで脳を進化させてきた人間だが、昨今AIの進歩やオンライン会議の普及などもあり、「心と感情」の問題はこれからどうなっていくのだろうか。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4560.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4554</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4554</video:thumbnail_loc><video:title>心理的安全性を阻む「集団主義」と「権威勾配」 | 青島未佳</video:title><video:description>【チームパフォーマンスを高める心理的安全性（4）日本の特性と心理的安全性の誤解】心理的安全性がいかに大切な概念でも、日本の文化の中で本当に根づくのかという問題がある。日本では「集団主義」と「権威勾配」に支配されるあまり、その自覚すら失っているからだ。また、心理的安全性という言葉が流行しているがゆえに招いているいくつかの誤解も、この概念を必要な場所から遠ざけていることは否めない。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4554.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4566</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4566</video:thumbnail_loc><video:title>日英同盟の廃棄、総力戦…世界秩序の激変に翻弄された日本 | 中西輝政</video:title><video:description>【戦前、陸軍は歴史をどう動かしたか（1）総力戦時代の到来】日本陸軍は戦前の歴史をどう動かしたのか。シリーズでは陸軍の皇道派と統制派がどのような考えのもとに動いたかを論じる。第1話の今回はまず、第一次大戦が世界史的にいかなる意味を持ったかについて解説する。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4566.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4529</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4529</video:thumbnail_loc><video:title>作用・反作用の法則…0.01グラムでも力が加われば物事は動く | 執行草舟</video:title><video:description>【作用と反作用について…人間と戦争（7）作用・反作用の法則】世の中には、作用と反作用という物理学の法則がある。作用があれば、必ずそれとは反対の方向に反作用が生じているという考えである。ということは、自分に対する反対の力が大きければ大きいほど、自分が押している力が強いことを示している。つまり、壁が大きいほど、自分の存在価値も大きいということなのである。逆に反対がないのは、自分に価値がないからである。作用・反作用の法則でいえば、拮抗している力のどちらかに、0.01グラムでも力が加われば、物事は動いていく。つまり、拮抗しているバランスのなかで、0.01グラムだけでも力を足せばいいのである。それが、人間の努力の「コツ」なのだ。コツがつかめれば、壁を乗り越えるのは、たやすくなる。（全10話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4578</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4578</video:thumbnail_loc><video:title>「国生み・国作り・国譲り・国治め」と「むすひ」の力 | 鎌田東二</video:title><video:description>【日本神話の基本を知る～世界・人間・文化のはじまり】日本神話とはどのような構造・内容なのだろうか。「国生み・国作り・国譲り・国治め」という起承転結のストーリーで進んでいくというが、そこにはどのような神が関わり、そのような話が展開されていくのか。『古事記』『日本書紀』に描かれている神々の物語、人間や文化の起源、神々の活動や死後の世界などを知り、「日本の成り立ち」を理解しよう。
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4574</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4574</video:thumbnail_loc><video:title>2025年は最低の年になるのか、40年サイクル説と日本の課題 | 小宮山宏</video:title><video:description>【これからの日本をどうすべきか（1） 凋落する日本と岸田政権の課題】「失われた30年」が過ぎ、日本はいまだ低迷期を脱しきれていない。そこで今回のシリーズ講義では、これからの日本について、現状をしっかりと認識しながら今後の課題と見通しについて、小宮山宏氏、島田晴雄氏とともに考えていく。はたして日本はこのまま凋落していくことになるのか。「分配」をはじめとする岸田政権が進める政策にも鋭く切り込んでいく。（全4話中1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
（2022年5月16日開催島田塾第200回記念特別企画「これからの日本をどうする」より）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4574.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4546</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4546</video:thumbnail_loc><video:title>「最適化」の問題で活用が期待される量子コンピュータ | 武田俊太郎</video:title><video:description>【本当によくわかる「量子コンピュータ入門」（3）計算の仕組みと応用】量子の性質をもっともよく表す典型的な実験に「2重スリットの実験」がある。これは「水の波」を利用するとイメージしやすい。量子を「粒」ではなく「波」として捉えることで、そこで生じた「重ね合わせ」と「干渉」という現象を計算の原理に応用するということだ。そうして、薬や素材の開発、また最適化といった応用分野などに画期的な成果をもたらすことが、量子コンピュータに期待されている。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4546.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4510</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4510</video:thumbnail_loc><video:title>『源氏物語』紫上の死…紫式部が描くもっとも幸せな最期 | 林望</video:title><video:description>【『源氏物語』を味わう（8）最愛の人・紫上に対する鎮魂歌】光源氏の正室・女三の宮は、頭中将の息子・柏木とのあいだに不義の子を産むことになる。源氏は女三の宮を女として顧みることなく、ここでも紫上は最終的に救われる。やがて死を迎える紫上だが、何の苦しみもなく、源氏をはじめ愛する人たちに囲まれて死んでいく。こんな幸せな死に方をした女性は、他には出てこない。紫上の死後、源氏は腑抜けになってしまうのだが、このこともこれ以上ない紫上に対する鎮魂歌である。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4510.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4559</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4559</video:thumbnail_loc><video:title>脳科学的に大人は30歳!?　脳の奥にある人間の特色 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【心と感情の進化（2）「知情意」と脳の関係】日本には昔から「知情意」という言葉があり、知にあたる認知・認識だけではなく、情にあたる感情・情動や、意にあたる意志も尊重される文化が育まれてきた。このことは、現代の脳科学によって感覚器と脳の関係、脳の構造が明らかになってきていることで重みを増す。フィニアス・ゲイジの事例や脳の仕組みを取り上げながら、感情と脳の関係について考えていく。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4559.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4553</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4553</video:thumbnail_loc><video:title>心理的安全性の阻害要因「5つの対人不安」とは | 青島未佳</video:title><video:description>【チームパフォーマンスを高める心理的安全性（3）心理的安全性と対人不安の関係】「率直な意見を」と促されても気を許せないのが日本の企業風土。「空気が読めない」「立場をわきまえろ」と言われてしまうことへの不安や、自分は無知であるという意識から発言を控えることもある。だが、そんな対人不安こそ、重大な事故や事件を招いてしまいかねない。今回は、心理的安全性を阻害する「5つの不安」とそれによって事故につながった実例を取り上げながら、心理的安全性と対人不安の関係について考えていく。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4553.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4549</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4549</video:thumbnail_loc><video:title>二重外交のリスク、やってはいけない「米中両方にいい顔」 | 中西輝政</video:title><video:description>【グローバリズムの“終わりの始まり”（4）日本がやってはいけないこと】世界がグローバリゼーションの終わりへと進んでいる中、非常に重要となってくるのは価値観である。では今後、「新しい価値観」の世界を築くため、日本はどのような役割を果たせばいいのだろうか。ロシアや中国が今後どうなるかという見通しも含め、日本の在り方について考えていく。（全4話中4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4528</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4528</video:thumbnail_loc><video:title>「魂をぶっ潰してやる」…流行りに乗って誇りを壊した人々 | 執行草舟</video:title><video:description>【作用と反作用について…人間と戦争（6）嫉妬心から出る正義感】国家の存続のためには、自分の頭で考える人が「塊」として存在していることが大切である。そのような人間が1人だと「変人」扱いされてしまうが、10人いれば「変人」とはいえなくなる。だが、日本人は戦後、そのような「自分の頭で考える人間」を、自分たちの手で壊してしまった。象徴的なのが、学校群の導入で名門校を潰した人々である。彼らは、名門校の教師たちの誇り高き魂をぶっ潰してやると息巻いた。壊したものを元に戻すのは難しい。しかも、壊したことすら、もう忘れてしまっている。流行りに乗っただけで、自分の脳で考えていないからである。だから反省もない。（全10回中第６話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4502</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4502</video:thumbnail_loc><video:title>情動に訴えるのではなく、思想性と理性と教養を回復しよう | 片山杜秀</video:title><video:description>【石原慎太郎と三島由紀夫と近衛文麿（9）ポピュリズムに陥らないために】近衛文麿のポピュリズム政治が登場した背景には政党政治の弱体化があった。それは石原慎太郎が登場し人気を得た時代状況とも通じるものがある。そして現代だが、どの政党も思想性を失い、玉虫色の政策を掲げるばかりだと感じられてならない。この危機の時代にすべきことは、思想性を回復し、マスコミの在り方を見直し、ポピュリズム政治に陥らないようにすることではないか。（全9話中9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4545</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4545</video:thumbnail_loc><video:title>量子コンピュータの転機となった1990年代の発見とは何か | 武田俊太郎</video:title><video:description>【本当によくわかる「量子コンピュータ入門」（2）コンピュータの歴史】量子コンピュータは1980年代まだ概念的なものであり、何の役に立つのかすらよく分かっていなかった。その後、1990年代に価値のあるものだという認識が広がり、2000年代以降、研究機関で基礎研究が本格化、さらには企業も開発に乗り出すことになった。今回はコンピュータの歴史をたどりながら、量子コンピュータの可能性に迫る。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4545.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4573</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4573</video:thumbnail_loc><video:title>夏に学びたい講座／興味があることVol.2 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【2022年8月2日（火）】暑さ厳しい夏ですが、夏という季節には、もちろん夏ならではの良さがあります。

季節感を味わいながら講座を視聴することで、心に残るものも、少し変わってくるかもしれません。今回はそのような観点から、夏に学んでみたい講座を紹介いたします。

テンミニッツTV編集部と皆さまをつなぐ音声番組「編集部ラジオ」です。 この「編集部ラジオ」では、編集部よりオススメ講義の紹介など諸々の情報発信を行なうとともに、会員の皆さまからの投稿も募集して、番組をつくりあげていきたいと思っております。 テンミニッツTVで学ぶ楽しみを共有する、そして「知の楽しみ」を求める仲間との絆をつないでいく。ぜひともそのような、あたたかなラジオ・コミュニティの場にしていきたいと思います。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4573.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4509</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4509</video:thumbnail_loc><video:title>光源氏の最愛の人・紫上、幸不幸が反転する激動の後半生 | 林望</video:title><video:description>【『源氏物語』を味わう（7）光源氏の裏切りと紫上の救済】光源氏の最愛の人だった紫上の一生は、幸福と不幸があざなえる縄のようにやって来るものだった。10歳で源氏のもとへ連れてこられたが、手厚くかわいがられて育った。源氏が明石の君とのあいだに子どもをなしたのは紫上にとって裏切りではあったが、源氏にとっては、そのことが逆に紫上こそ一番愛すべき人だと確認することにつながるのである。（全8回中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4509.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4558</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4558</video:thumbnail_loc><video:title>「心と感情」とは何か、行動生態学から考える大事な問題 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【心と感情の進化（1）そもそも「心と感情」とは何なのか】「心と感情」を分析したり定義したりするのは難しい。行動生態学から考えると全ての基礎は、動物は「動ける」ということだ。そのため、つねに新しい状況に直面し、そのつど何をするかを決めなくてはいけない。その行動選択と意思決定において、人間は「感情・情動」が大きく関わってくる。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4558.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4552</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4552</video:thumbnail_loc><video:title>心理的安全性とは？Google流の成功するチームの条件 | 青島未佳</video:title><video:description>【チームパフォーマンスを高める心理的安全性（2）心理的安全性とは何か】日本に心理的安全性という概念が導入されるきっかけとなったのは、Googleが「生産性の高いチームの条件は心理的安全性だ」と発表したことである。それは2016年に行った社内調査によるものだが、その時「成功し続けるチームに必要な条件」を求めてさまざまな仮説を検証し、その結果、心理的安全性という概念にたどり着いたのだ。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4552.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4548</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4548</video:thumbnail_loc><video:title>新しい脱グローバル化の時代へ、鍵は「知恵の賢明な外交」  | 中西輝政</video:title><video:description>【グローバリズムの“終わりの始まり”（3）アメリカと中国の覇権競争の帰趨は決した】現在このタイミングでウクライナの戦争が起こったことが、グローバリズムの転換点として非常に重要な意味を持つ。21世紀の米中覇権競争を経て、世界の構図はどのように移り変わっていくのだろうか。そして、日本がなすべきことは何か。（全4話中3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4548.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4527</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4527</video:thumbnail_loc><video:title>お金は使い放題…札束を投げて遊ぶほどだった幼少時代 | 執行草舟</video:title><video:description>【作用と反作用について…人間と戦争（5）お金と読書】背骨がきちんと通るためには教育や生育環境も重要である。執行草舟の父は大変な教養人で、三井物産の英語の仕事を一手に引き受けるほどの語学力があり、その縁もあって、戦後、ＧＨＱの物資を運ぶ会社の社長を務め、20代で大金を稼いだ。そのため、当時の執行家には、札束を投げて遊ぶほど金があった。おかげでトインビーなど、読みたい書籍も買いたい放題で、その環境が精神形成に大きな影響を与えた。このような階層が国の中に一定程度いることが大事だが、戦後の日本は意図してエリート階層を作らなかった。（全10話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4527.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4542</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4542</video:thumbnail_loc><video:title>ユティニアヌスの腐敗がかすむほど深刻なプーチンの腐敗 | 山内昌之</video:title><video:description>【歴史的に考えるウクライナ問題とロシア（4）大義なき戦争と独裁者の核恫喝】ロシアでは兵士の年齢上限の撤廃によって兵力の不足を補おうとしている。しかし、実際には戦死したにもかかわらず、軍曹や曹長などがいつまでも生きているという事態が生じている可能性がある。そうなると、軍隊では階級と昇進が組織の原動力であるため、そうしたポストがふさがっているということになり、必要な人員補充がなされず、作戦に支障をきたす。これは、核恫喝とともに大変由々しき問題である。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4542.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4501</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4501</video:thumbnail_loc><video:title>日中戦争、大政翼賛会…近衛に学ぶポピュリズムの自縄自縛 | 片山杜秀</video:title><video:description>【石原慎太郎と三島由紀夫と近衛文麿（8）大衆の人気に頼る政治家の失敗】近衛文麿は大政翼賛会を作りトップダウンによる強力政治を目指したが、政治の世界に仲間が多くいたわけではなく、実は大衆の情念によって生まれた政治家でしかなかった。そのため、自分の言葉に縛られ、自滅へと追いやられることになる。その点では石原慎太郎も似ており、ポピュリズム的な人気に支えられた政治家の宿命を帯びていた。（全9話中8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4501.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4544</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4544</video:thumbnail_loc><video:title>「量子コンピュータ」はどういうもので、何に使えるのか | 武田俊太郎</video:title><video:description>【本当によくわかる「量子コンピュータ入門」（1）量子コンピュータとは何か】量子コンピュータの開発競争が繰り広げられる中、いやが上にも盛り上がる期待。しかし、その期待の多くは誤解に満ちていると、量子コンピュータの開発者である武田俊太郎氏は話す。それはどういうことなのか。そもそも量子コンピュータとはどのようなものなのか。開発が進んでいくと、社会的にどんなインパクトをもたらすのか。また、将来は一家に一台量子コンピュータという時代になるのか。などなど、まさに「量子コンピュータとは何か」を知るための入門講義。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4544.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4508</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4508</video:thumbnail_loc><video:title>「夕顔の夢よ、もう一度」ユーモア物語「末摘花」の面白さ | 林望</video:title><video:description>【『源氏物語』を味わう（6）ユーモア物語としての「末摘花」】『源氏物語』には「もののあはれ」を感じる場面だけでなく、爆笑また爆笑といった場面もあちこちに出てくる。常陸宮の姫君である「末摘花」の話もその一つである。ボロ屋敷に忍び込み、末摘花の仲を結んだ光源氏が翌朝、彼女の容貌をうかがおうと必死に横目で見て驚く場面には、誰もが大きな笑みをこぼしたのではないだろうか。ただし、そこで物語は終わらない。この後、末摘花はどうなったのか。そこにはホロっとさせる語り口があり、そこも『源氏物語』の一つの特徴なのだ。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4508.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4522</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4522</video:thumbnail_loc><video:title>ペリーが驚いた江戸時代の庶民の驚異的な好奇心と識字率 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～図書館と貸本屋（5）江戸のリテラシーと庶民の読み書き能力】江戸のリテラシーは、貸本屋の数とともに寺子屋でも測れる。江戸末期、俗説によると寺子屋への江戸市中の就学率は70～80パーセント。同時代のイギリスやフランスと比較すると驚異的な数字である。実際、来航したペリーは日本の庶民の高い好奇心に驚いたそうだが、世界有数の識字率の高さもあり、そうした点がその後、日本が近代化に成功した要因ではないだろうか。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4551</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4551</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ今「心理的安全性」なのか、注目を集める背景に迫る | 青島未佳</video:title><video:description>【チームパフォーマンスを高める心理的安全性（1）心理的安全性が注目される理由】「心理的安全性」は近年もっとも注目されるビジネスバズワードの一つともいわれている。その背景には、コロナ禍におけるリモートワークの増大、社会全体が未来予測の難しい「VUCAの時代」に入ったことがある。職場環境が多様になるにつれ、構成員の心理的安全性はチームのパフォーマンスを最大化する決め手と考えられているのだ。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4551.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4513</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4513</video:thumbnail_loc><video:title>1979年に何が起こったのか――歴史的曲がり角の年を俯瞰する | 中西輝政</video:title><video:description>【グローバリズムの“終わりの始まり”（2）振り子のような「歴史の流れ」を読む】これまでのグローバリゼーションが終わり、新時代を迎えようとしている。この未経験の事態を迎える際に大切なのは、「歴史に学ぶ」ことである。では、どのような視点で歴史を読み解けばいいのだろうか。冷戦後のグローバリゼーションが一体何に支えられてきたのかを振り返りながら読み解く。（全4話中2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4526</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4526</video:thumbnail_loc><video:title>「戦争は勝てば面白いから、みんなやる」という一面の真理 | 執行草舟</video:title><video:description>【作用と反作用について…人間と戦争（4）出征した父の教え】プーチンはソ連時代のノーメンクラトゥーラの生き残りだが、ノーメンクラトゥーラには極めて狡猾で権力を守るためなら人殺しも辞さないところがある。悪い官僚機構は、ホッブズの言う「リバイアサン」のようなものなのだ。一方、戦後の日本は、戦争を惨めなものと教えている。ところが執行草舟の父は、中国戦線で勝ち続けた連隊にいた。その父が執行草舟に「戦争ぐらい面白いものはない」といつも語っていたという。その心理はいかなるものなのか。そして、そのような真実の一面を理解したとき、世界はどのように見えるのか。（全10話中第４話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4500</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4500</video:thumbnail_loc><video:title>『「NO」と言える日本』と「英米本位の平和主義を排す」と | 片山杜秀</video:title><video:description>【石原慎太郎と三島由紀夫と近衛文麿（7）石原慎太郎と近衛文麿の政治手法】政治家としての石原慎太郎を見る際に比較したいのが近衛文麿である。近衛は第一次大戦後の平和に向けた国際情勢の中で、日本がつねに英米の劣後に置かれることを危惧し続けた。石原慎太郎もまた、第二次大戦後に日本がつねにアメリカの劣位に置かれ続けることを危惧したのであった。（全9話中7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4500.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4466</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4466</video:thumbnail_loc><video:title>世界から「ワイルドカード」といわれる日本の大問題 | 島田晴雄</video:title><video:description>【続・シリコンバレー物語～創業者群像と課題（11）日本は何を学ぶか】シリコンバレーについて学んできたのは、今後の日本にどう生かすかを考えるためである。一つは人材問題で、イノベーションに必要な人材、そのモデルを追求し、さらに市場競争と国家戦略においてはそのあり方を見直す必要がある。日本は世界から「ワイルドカード」と呼ばれているようだが、いったいいつまでそんな状態を続けるつもりなのか。（全11話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4466.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4550</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4550</video:thumbnail_loc><video:title>林望先生の『源氏物語』講座＆興味があることVol.1 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【2022年7月19日（火）】今回の編集部ラジオでは、6月20日から配信スタートしている、林望先生（元東京藝術大学助教授）の講座《『源氏物語』を味わう》を紹介します。おかげさまで、配信以来、たいへんご好評いただいている講座ですが、その理由の1つは、この講座がとても「動画」の適性に合っているからということがあるでしょう。実は、この講座を視聴するだけで、あたかも自分が『源氏物語』の「原文」をスラスラと味読する感覚を味わえるのですが、なぜか｡｡｡
その理由をお話しします。

折しも、NHKが、2024年の大河ドラマは紫式部を主人公とした「光る君へ」だと発表しました。『源氏物語』を生涯1度は読んでみたいけど、という方に自信を持ってお奨めする講座です。

さらに、「林望先生といえば、イギリスの専門家では？」と思ってしまった方のために、先生のご紹介もさせていただいています。

また、後半では、沢村俊介様からお寄せいただいた「縄文」講座についてのご要望をご紹介します。

テンミニッツTV編集部と皆さまをつなぐ音声番組「編集部ラジオ」では、テンミニッツTVで学ぶ楽しみを共有し、「知の楽しみ」を求める仲間との絆をつないでいくような、あたたかなラジオ・コミュニティの場をつくっていきたいと思います。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4550.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4507</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4507</video:thumbnail_loc><video:title>『源氏物語』の名脇役・明石の入道の紅涙を絞る名場面とは | 林望</video:title><video:description>【『源氏物語』を味わう（5）脇役の存在と「もののあはれ」】いい映画には名脇役の存在が欠かせないように、『源氏物語』にも味のある脇役がいろいろと出てくる。その一人が明石の入道だ。地方官だが、いずれ都で大きな権力を得たいと思っている彼は、そのために妻も娘も孫も都にいる光源氏のもとへ行かせ、自分は一人明石に残る。家族との別れの日の朝は、「もののあはれ」ともいえる、さりげないけれど名場面の一つである。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4507.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4521</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4521</video:thumbnail_loc><video:title>ローマ大火の謎…タキトゥスの写本に残された修正の痕跡 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～図書館と貸本屋（4）江戸の貸本屋・ローマの図書館】江戸期には貸本屋が庶民の読書の中枢を担ったが、和紙より取扱いが困難な羊皮紙製の写本で残したのはローマの図書館だった。その後、時代は下るがヨーロッパの写本には修正やいたずら書きが散見され、しかも史料として現存するものが少ないため、当時の様子は推測の域を出ないという。（全5話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4517</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4517</video:thumbnail_loc><video:title>「布施」の本当の意味とは？禅が説く自他一如の世界 | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～道元編（4）「菩提薩埵 四摂法」と自他一如】『正法眼蔵』の「菩提薩埵 四摂法」を読み解く最終話。理解の手がかりは「自他一如」である。自他のあいだに隔たりがなければ、モノに所有という概念はなく、必要なときに必要な人がそれを使えばいいことになる。それゆえ仏教上の「布施」は、何かの対価でもなければ、一方から他方への所有権の移動でもないのだ。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4512</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4512</video:thumbnail_loc><video:title>「21世紀の第一次大戦」を想起させる3つの要素 | 中西輝政</video:title><video:description>【グローバリズムの“終わりの始まり”（1）戦争が終わらせるグローバリゼーション】冷戦から続いてきたグローバリゼーションが今、終わりを迎えようとしているのではないか――そのような議論が見られるようになってきた。グローバリゼーションの終焉という大きなうねりをどう捉えればいいのだろうか。そのために、まずは19世紀そして20世紀に起きたグローバリゼーションの動きとその背景について解説する。（全4話中1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4512.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4525</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4525</video:thumbnail_loc><video:title>武士道で生きれば、すべてのことを当事者として考えられる | 執行草舟</video:title><video:description>【作用と反作用について…人間と戦争（3）相手の身になって考えよ】日本人は日米安保を信じているが、あれは張り子の虎に過ぎない。いざ戦争が起こればアメリカは日本から引いてしまうだろう。こんなことは歴史の常識である。そのことに真っ正面から向き合わない日本人は、まだ奥底は純真なのだ。だからこそ日本は怖い国だともいえるのである。損得で動かない純真な人たちは、いわば明治維新の志士たちが、お金で動かなかったのと同じだ。そのようなことも、「相手の身になって考える」という孫子の兵法に則れば、すぐにわかる。すべてを当事者として考えるのが、武士道に生きることなのだ。（全10話中第３話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4540</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4540</video:thumbnail_loc><video:title>20世紀以降、世界史を転換させたロシアによる四つの大事件 | 山内昌之</video:title><video:description>【歴史的に考えるウクライナ問題とロシア（2）近現代ロシアの「正負の教訓」】政治家プーチン氏が歴史家として祖国を語るとき、そこにはロシア国民が共有するいくつもの体験や印象が投影される。ロシアの近現代は、日露戦争に次ぐ革命という負の体験からの出発である。ユーラシアの理想を掲げ、軍事行動にやすやすと移行するプーチン氏の現在は、フィンランドとの冬戦争時のスターリンの姿に重なる。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4540.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4499</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4499</video:thumbnail_loc><video:title>「石原と小田実って全然同じ人間だよ」…保守とは何か？ | 片山杜秀</video:title><video:description>【石原慎太郎と三島由紀夫と近衛文麿（6）保守主義かファシズムか】一般的には石原慎太郎は保守だと思われている。だがさまざまな著作や発言を見ると、決してそうとはいえないのではないか。今回は三島由紀夫の天皇観と対比しながら、石原慎太郎の天皇観や、なぜ石原慎太郎が保守と見えるのか、その実はどうだったのかという真相に迫る。（全9話中6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4465</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4465</video:thumbnail_loc><video:title>世界支配企業に成り上がったITベンチャーの問題点 | 島田晴雄</video:title><video:description>【続・シリコンバレー物語～創業者群像と課題（10）SVを再点検する】GAFAMNTが体現してきたのは、産業革命に比肩する世界史的技術革新だろう。それは、私たちの生活、社会、産業、国家、つまり世界の全てが高速に変化し、格差の拡大さえ後押ししているように見える。彼らを生み出したシリコンバレーの風景を再点検し、そこから学ぶべきこと、是正すべきことを考える。（全11話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4465.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4506</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4506</video:thumbnail_loc><video:title>「実事」とすら書かない、『源氏物語』に秘めた色恋の話 | 林望</video:title><video:description>【『源氏物語』を味わう（4）色恋とエロスの物語】『源氏物語』には、男と女のエロティックな色恋の場面があちこちに出てくる。そうした行為を昔の人は「実事」と表現したが、『源氏物語』にはそうした具体的なことすら書かれていない。男が女の閨に入れば、それは当たり前のことだからである。閨に入ったら、次は帰るところから始まる。その間を読者に想像させるところに深いエロティシズムがある。紫上との初夜では、翌朝「女が起きてこない」と書くことで、肉体的に結ばれたことを読者に分からせようとした。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4506.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4520</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4520</video:thumbnail_loc><video:title>カラカラ浴場、トラヤヌス浴場…そこにローマの図書館が！ | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～図書館と貸本屋（3）写本と朗読】古代ローマの高い識字率は、残念ながら中世ヨーロッパには受け継がれなかった。それだけ古代ローマは余裕のある時代だったということだ。活版印刷がない時代ゆえ、写本で文字を読むわけだが、少部数しか流通しない写本は朗読や図書館で主に音として伝えられた。一方、時代は下るが、江戸期の木版印刷は特殊な文化といえる。（全5話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4516</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4516</video:thumbnail_loc><video:title>『正法眼蔵』の入り口『弁道話』が述べる「修証一等」とは | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～道元編（3）『弁道話』と修証一等】道元の書に『弁道話』がある。難解といわれる主著『正法眼蔵』の内容を分かりやすくまとめている、いわば導入的位置づけの著作だが、そこで道元の非常に重要な考え方である「修証一等」について語られている。「修証一等」とはどういうことなのか。その意味を説きながら、仏法における修行と悟りについて解説する。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4516.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4537</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4537</video:thumbnail_loc><video:title>習近平外交、あやまてり…中国はあまりにも踏み込みすぎた | 中西輝政</video:title><video:description>【激動のインド太平洋・米中の思惑を読む（2）QUAD首脳会合が示したものは何か】日米首脳会談の後に行われたQUAD首脳会合。ここでカギとなったのは「インドをいかに引き込むか」であった。それは、今後の対中国戦略を見据えるうえで非常に重要であったと中西輝政氏は言う。その成果はどうだったのか。そしてこれに対抗した中国外交の問題点とは？（全2話中2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4537.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4524</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4524</video:thumbnail_loc><video:title>「魂の清純さ」を失っていない人々は自分が損をしても戦う | 執行草舟</video:title><video:description>【作用と反作用について…人間と戦争（2）清純な魂を忘れた西側諸国】英米は、相手が民族として生き残れないところまで制裁で締めつけるところがある。つねに弱い者に味方をして、自分一人の地位を向上させようとしてきたのが、イギリス流の「バランス・オブ・パワー」であった。とはいえ、今回、締め上げられたロシアがおとなしくなるとは限らない。注意しなければならないのは、彼らにはまだ「清純さ」が残っていることである。アメリカ人をはじめ西側主要国の人々は「損得」だけで動くようになってしまった。しかし日本人も、戦前までは「清純」で、自分が損をしても戦おうというところがあった。ロシアや旧東側の国々の人々には、まだそのような気概がある。そこが恐いところなのである。（全10話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4539</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4539</video:thumbnail_loc><video:title>プーチンが信じる「大ロシア再生」のための使命とは | 山内昌之</video:title><video:description>【歴史的に考えるウクライナ問題とロシア（1）プーチン大統領の使命感】ロシアのウクライナ侵攻に関するニュースは連日報道されているが、進行中の事態を正しく理解するには、その奥に潜む歴史的・大局的な観点が必要である。いったいロシアはどのような使命感を持ち、プーチン大統領は何を実現しようとしているのか。まずは地政学的に見たロシアの特殊性を解説いただく。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4539.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4498</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4498</video:thumbnail_loc><video:title>慎太郎がスポーツや五輪を強調した理由…大衆の欲望の解放 | 片山杜秀</video:title><video:description>【石原慎太郎と三島由紀夫と近衛文麿（5）セクト化する三島と大衆動員する石原】三島由紀夫と石原慎太郎は同じ「保守」という括りにされることが多いが、2人は大きく異なっている。三島はつねに自身の美学・観念が先行していたのに対し、石原は現実の生活者・大衆の欲望を感じ取って表現した。さらに政治に対する見方も、自身の理想を先行させた三島と、つねに現在の日本を見つめた石原の違いがあった。（全9話中5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4538</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4538</video:thumbnail_loc><video:title>参院選前に片山杜秀先生講義のあらすじを知る | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【2022年7月5日（火）】7月10日は第26回参議院議員通常選挙の投票日です。この選挙に向け、テンミニッツTVでは、6月24日から《2022参院選を「深く考える」》という特集の配信をスタートし、片山杜秀先生の《石原慎太郎と三島由紀夫と近衛文麿》講座をトップにしました。その心は、この片山先生の講座が、石原慎太郎氏の生涯と三島由紀夫、近衛文麿を比較することで、ポピュリズムの本質と問題点を浮き彫りにしている点にありましたが、しかし参院選前の配信は第5話までであり･･･。

ということで、ご要望もいただきまして、残りの9話までのポイントをお話しさせていただきました。講座の後半は、より政治論・ポピュリズム論的な内容になっていきます。まずは編集部ラジオで「あらすじ」をご一聴いただき、後日、配信講義をご覧いただければ幸いです。

テンミニッツTV編集部と皆さまをつなぐ音声番組「編集部ラジオ」では、テンミニッツTVで学ぶ楽しみを共有し、「知の楽しみ」を求める仲間との絆をつないでいくような、あたたかなラジオ・コミュニティの場をつくっていきたいと思います。
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4538.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4505</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4505</video:thumbnail_loc><video:title>美しい形容詞の使い分け…『源氏物語』の表現を味わう | 林望</video:title><video:description>【『源氏物語』を味わう（3）形容詞からの楽しみ方】『源氏物語』はストーリーだけでなく、文章にも微細な表現の妙がある。その一つが形容詞の使い方で、人物によって形容詞を使い分けている。さらに同じ光源氏でも、批判的な意味を込めたいときには使う形容詞を変えているのだ。そこで今回は「きよら」と「きよげ」という形容詞に注目し、その違いを謹訳と原文で読み解く。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4505.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4519</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4519</video:thumbnail_loc><video:title>落書きの誤字脱字でわかる古代ローマ人のリテラシー | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～図書館と貸本屋（2）識字率と落書き】古代ローマでは、貴族階級は家庭教師や父親から、一般の庶民は街に集まってそれぞれ文字を学んだ。公務員や兵士になるためにはそれが必要だからだ。特にアルファベットは20数文字と覚えやすく、非常に使い勝手のよいツールであったことが、残された落書きからも見て取れる。当時のそうした状況から、識字率はかなり高いものがあったと考えられる。（全5話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4519.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4515</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4515</video:thumbnail_loc><video:title>『正法眼蔵』が説く本当の自己…身心脱落して自我を超える | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～道元編（2）現成公案と「自己」の問題】現成公案は『正法眼蔵』の冒頭をなしている。ここで最初に取り上げられるのは「自己」の問題である。「自己」とは確固たる存在ではなく、その他全ての関係性、そのつながりの中で変わり続ける存在と捉えなおすことが、道元思想の出発点だと考えられる。坐禅で得られる「身心脱落」は、「空ー縁起」の自己の身心における顕現なのだ。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4515.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4536</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4536</video:thumbnail_loc><video:title>バイデン大統領の「台湾を防衛する」発言の真相とは？ | 中西輝政</video:title><video:description>【激動のインド太平洋・米中の思惑を読む（1）日米首脳会談の重大ポイント】2022年5月にバイデン米大統領のアジア歴訪があったが、その中で特に重要だったのが日米首脳会談とQUAD首脳会合の2つである。日米首脳会談後の記者会見では、バイデン大統領の「台湾を防衛する」という趣旨のメッセージも飛び出した。この発言の真意は何だったのか。日米首脳会談の意義を読み解く。（全2話中1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4523</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4523</video:thumbnail_loc><video:title>国が潰れても関係ないノーメンクラトゥーラ根性の恐ろしさ | 執行草舟</video:title><video:description>【作用と反作用について…人間と戦争（１）大官僚主義の脳停止】執行草舟が、ウクライナ戦争にまつわる人間のあり方、そして「作用・反作用」について語る。まず取り上げるのは、2022年2月24日に始まった、ロシアによるウクライナ侵略である。この戦いの恐ろしいところは、相手がプーチンであることだ。なぜなら、プーチンはソ連時代のノーメンクラトゥーラ（エリート官僚）の「生き残り」だからだ。大官僚主義に凝り固まって、脳停止ともいえるノーメンクラトゥーラは、国を潰しても何とも思わないような人間たちだった。だからこそ、核兵器や化学兵器の使用から、第3次世界大戦に発展してしまうリスクまで、様々な危険性に満ちているのである。そのなかで、日本はあまりにもアメリカ追従で、無定見にロシアの恨みをかっていないだろうか。（全10話中第１話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4479</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4479</video:thumbnail_loc><video:title>キャリアオーナーシップ経営へ、CXに取り組む先駆的企業 | 田中研之輔</video:title><video:description>【プロティアン～最先端の自律的キャリア形成（7）キャリア戦略とキャリアオーナーシップ】プロティアン・キャリアの特徴は、目に見えない資産への着目やキャリア資本の考え方もさることながら、ビジネス・パーソンの得意なPDCAサイクルを持ち込んで、実践的な手法としたことにある。最終話では、実際にDX時代のCXに取り組む先駆的企業によるキャリア戦略手法の実例も紹介していく。（全7話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4497</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4497</video:thumbnail_loc><video:title>『潮騒』と『太陽の季節』…美への憧憬ｖｓ煽情的な太陽族 | 片山杜秀</video:title><video:description>【石原慎太郎と三島由紀夫と近衛文麿（4）三島と石原の芸術性は対極的】三島由紀夫と石原慎太郎はほぼ同時代に活躍した作家であるといえる。しかし、二人の作品を見ると、似たモティーフを用いつつも、その扱い方が全く異なることが見て取れる。交流があり影響し合った二人が、それぞれ何に重きを置き、お互いをどのように捉え、それが作品にどのように表れたのか。『潮騒』と『太陽の季節』という両者の若い頃の代表作を取り上げて考えていく。（全9話中4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4497.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4535</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4535</video:thumbnail_loc><video:title>こんなふうに学んでいます、テンミニッツTV Vol.1 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【2022年6月29日（水）】テンミニッツTV編集部と皆さまをつなぐ音声番組「編集部ラジオ」です。
この「編集部ラジオ」では、編集部よりオススメ講義の紹介など諸々の情報発信を行なうとともに、会員の皆さまからの投稿も募集して、番組をつくりあげていきたいと思っております。
テンミニッツTVで学ぶ楽しみを共有する、そして「知の楽しみ」を求める仲間との絆をつないでいく。ぜひともそのような、あたたかなラジオ・コミュニティの場にしていきたいと思います。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4535.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4463</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4463</video:thumbnail_loc><video:title>グーグルが独禁法違反で提訴、GAFA規制の真相に迫る | 島田晴雄</video:title><video:description>【続・シリコンバレー物語～創業者群像と課題（8）GAFA規制の動き〈上〉】2000年前後にプラットフォーマーのネットワーク効果で飛躍的発展を遂げたGAFAは、圧倒的な市場シェアを獲得する。その過程で買収・配慮される競合企業が相次ぎ、高額手数料を課せられるアプリメーカーの悲鳴も無視できない。2010年代後半からは、欧米の司法・取引当局からの追及が始まった。（全11話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4463.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4504</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4504</video:thumbnail_loc><video:title>「千古不易の恋」を描いた光源氏と女性たちの『源氏物語』 | 林望</video:title><video:description>【『源氏物語』を味わう（2）光源氏をめぐる女性たちの物語】『源氏物語』の本質は、光源氏をめぐる女性たちの物語である。登場して間もなく物の怪に殺される夕顔、ボロボロの屋敷に住んでいる末摘花、最後まで一番好きだった紫上、あわよくばものにしようとしたライバルの娘・玉鬘など、さまざまな女性が出てくる。そこには恐ろしい物語もあれば、コミック的な物語、ホームドラマ的な物語もある。さまざまな面白みをもった面白さの多面体が『源氏物語』である。（全8回中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4504.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4518</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4518</video:thumbnail_loc><video:title>識字率の高さを誇った古代ローマ、その独特な教育方法とは | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～図書館と貸本屋（1）リテラシーの重要性】現代人は読み書き能力を当然のものと考えているが、せいぜい100年前には日本にも読み書きのできない人がたくさんいた。リテラシーは教育が普及した現代の賜物なのである。しかし、前近代の世界の中で、江戸とローマは飛び抜けて識字率の高い都市だったといわれる。ここではその秘密を探っていく。（全5話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4514</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4514</video:thumbnail_loc><video:title>禅の原点とは――中国から禅をもたらした道元の生涯に迫る | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～道元編（1）道元の生涯と禅の歴史】禅を中国からもたらした僧に道元と栄西がいる。密教も熱心に修行した栄西とは異なり、道元は禅に徹したところに大きな特徴がある。禅宗は、末法思想が中心をなす浄土教とは対照的に、この世で修行して悟りを開くことを目指している。その強い決意、厳しい態度は鎌倉武士に受容され、室町文化にも強い影響を与えている。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4491</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4491</video:thumbnail_loc><video:title>日本以上に切実なのは台湾、問われる「国を守る覚悟」 | 小原雅博</video:title><video:description>【ウクライナ侵略で一変した国際政治（5）台湾問題と国際社会の声】ロシアを相手に戦うウクライナの姿は、わたしたちに国を守る覚悟、その重さを問いかけてくる。安全保障や防衛同盟は、核恫喝のもとでどこまで頼りにできるのか。今、日本以上に切実なのは台湾である。プーチンと習近平の置かれた条件は違うが、鍵になるのはアメリカの動きである。国際社会も一枚岩ではない。国によりイデオロギーだけでなく、国益が違うからだ。それでも国際秩序を守る方向性の確認が、今後の指針となる。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4478</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4478</video:thumbnail_loc><video:title>キャリア資本ポートフォリオで人生100年時代を心豊かにする | 田中研之輔</video:title><video:description>【プロティアン～最先端の自律的キャリア形成（6）キャリア資本戦略の中長期計画】キャリア形成は一朝一夕にはならない。しかし、キャリア資本を戦略的に考えるなら、あらゆる人生経験が自己投資となり、目指すキャリアの役に立つ。ただし、それは偶然ではない。仕事とは関係のないところでキャリア資本が蓄積されていくのである。中長期計画を軸にすれば、変化こそが力になっていく。（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4496</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4496</video:thumbnail_loc><video:title>価値紊乱者たれ…「生命的な実感」の重視と旧世代への反逆 | 片山杜秀</video:title><video:description>【石原慎太郎と三島由紀夫と近衛文麿（3）価値紊乱者・石原慎太郎と戦後派の時代】『太陽の季節』で芥川賞作家となった石原慎太郎が好んで使用した言葉に「価値紊乱」がある。これは単に価値を乱す（壊す）だけでなく、その先に新しい価値を創造するというもの。石原慎太郎の小説や政治に見られる、当時のオールドジェネレーションに見られた敗戦国としての振る舞いや考え方を排し、新しい価値を生み出そうとした背景や姿勢に迫る。（全9話中3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4462</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4462</video:thumbnail_loc><video:title>マーケットを支配するGAFAのプラットフォーム戦略 | 島田晴雄</video:title><video:description>【続・シリコンバレー物語～創業者群像と課題（7）GAFAモデルとプラットフォーマー】GAFAはプラットフォーマーという新しいビジネスモデルを構築した。いずれも若い企業ながら、瞬く間にIT巨人に上り詰めたのは、彼らが多くのデータを集めることにより顧客を引きつけ、データ集積によるネットワーク効果を引き起こしたために他ならない。4社それぞれの具体的な展開を見ていこう。（全11話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4462.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4503</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4503</video:thumbnail_loc><video:title>源氏物語の基礎知識…人物関係図でみる物語の流れと読み方 | 林望</video:title><video:description>【『源氏物語』を味わう（1）『源氏物語』を読むための基礎知識】『源氏物語』は光源氏と源氏の息子たちを中心に描いた70～80年におよぶ長い物語である。非常にボリュームがある上、原文は難解で大半の人は読むのが困難だ。それでも現代までこの物語が残ったのは、読めた人たちが面白いと思い、人に伝えたいと写本を作ったり、語り聞かせたりしてきたからである。そんな魅惑の書の読み方として、第1話では『源氏物語』の基礎知識をお伝えしていく。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4503.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4486</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4486</video:thumbnail_loc><video:title>「將は國の輔なり」――勝つリーダーに不可欠の条件とは？ | 田口佳史</video:title><video:description>【孫子と統帥綱領でウクライナ侵略を読む（4）「一致団結」とリーダーの役割】「統帥綱領」と『孫子』を読むと、戦争がはじまったときのリーダーや政治の役割など、重要事項がいくつも書かれてある。その中で大変重要なポイントが「一致団結」であると田口氏は言う。それを踏まえると、ウクライナ侵攻におけるロシアのやり方、その拙さが問題点として一層浮かび上がる。日本は大丈夫か。実はかつて日本には一致団結しやすい素地があった。（全4話中4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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この「編集部ラジオ」では、編集部よりオススメ講義の紹介など諸々の情報発信を行なうとともに、会員の皆さまからの投稿も募集して、番組をつくりあげていきたいと思っております。
テンミニッツTVで学ぶ楽しみを共有する、そして「知の楽しみ」を求める仲間との絆をつないでいく。ぜひともそのような、あたたかなラジオ・コミュニティの場にしていきたいと思います。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4461</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4461</video:thumbnail_loc><video:title>アインシュタインも不要？アルゴリズム革命で生じた大転換 | 島田晴雄</video:title><video:description>【続・シリコンバレー物語～創業者群像と課題（6）アルゴリズム革命〈下〉】アルゴリズム革命は科学方法論に大変革をもたらした。理論駆動型からデータ駆動型への大転換である。きっかけとなったのは、1990年代に行われた「ヒトゲノム解読計画」。その後、大量のデータと超高速のコンピュータはデータサイエンスという新しい分野を切り開き、私たちの生活に食い込んでいる。（全11話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4461.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4426</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4426</video:thumbnail_loc><video:title>名将たちほど敵を怖れ、窓際族は自信に満ちている | 執行草舟</video:title><video:description>【自信について（12）自信を持ったら「ただのバカ」】日本人は「自信を持たないこと」が素晴らしい活動のできる根源だった。それは、皇室や家制度があって、尊いものが常に自分の上にあったからこそのものだった。また、理想を掲げていれば負けても「誇り」を持てるが、「自信」は勝ち負けである。その自信が、戦いに負ける原因にさえなる。日露戦争の名将たちは、みな敵を怖れていた。しかし、日露戦争に勝って自信を持ってしまったため、大東亜戦争で日本は狂信的になり、負けた。過去の歴史に「自信」を持ったら「ただのバカ」である。考えてみれば、窓際族はみな、自信がすごい。（全12話中第12話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4494</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4494</video:thumbnail_loc><video:title>都知事、非核三原則…1970年・30代の慎太郎が書いていたこと | 片山杜秀</video:title><video:description>【石原慎太郎と三島由紀夫と近衛文麿（1）政治家・石原慎太郎の源流と核の問題】石原慎太郎と、三島由紀夫・近衛文麿を対比させると、日本の芸術のあり方から、政治問題の核心までが、見事なまでに浮かび上がる。第1話で紹介するのは、1970年に発刊された石原慎太郎の『慎太郎の政治調書』という著書である。この本は、石原氏が参議院議員選挙に初当選した1968～69年頃に週刊誌に寄稿したコラムを集めた一冊で、国際情勢などに対する見方・考え方がかなり率直に書かれている。そして、実はそこには、非核三原則や核の問題をはじめ、現代の日本人が直面している問題について、赤裸々な議論が数多く提起されているのだ。（全9話中1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4488</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4488</video:thumbnail_loc><video:title>「非ナチ化」というプーチンの演説とプロパガンダの意味 | 小原雅博</video:title><video:description>【ウクライナ侵略で一変した国際政治（2）地政学とロシアの行動原理】ウクライナ侵攻開始時のプーチン大統領演説は、冷戦以降の歴史的経緯、ロシア周辺の地政学、さらにはロシア人の行動原理を知らなければ理解できない。今回はプーチンが口にした「NATOの脅威」について、あるいは「ウクライナをナチ政権と呼ぶ」根拠はどのあたりにあるのか、ご解説いただく。（全5話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4425</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4425</video:thumbnail_loc><video:title>伝統は「これを日に新たに救い出さなければ」ならぬもの | 執行草舟</video:title><video:description>【自信について（11）絶えず挑戦するのが「保守」】たとえば売上げ目標を「前年比102」などにすると、実際には「100」にも到達しない。リスクを侵さず、去年と同じやり方でやろうとするから、時代の変化についていけない。伸びる組織は自分たちで工夫して､イノベーションを起こしている。それは「もっと役に立とう」という「理念」に向かうからこそ、イノベーションは起きる。小林秀雄は「伝統は、これを日に新たに救い出さなければ」ならないものだと語った。まさに不断の挑戦こそが「保守」の核心なのである。（全12話中第11話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4447</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4447</video:thumbnail_loc><video:title>誰かに教えたくなる、オススメ講義Vol.1 | テンミニッツ・アカデミー編集部</video:title><video:description>【2022年6月3日（金）】テンミニッツTV編集部と皆さまをつなぐ音声番組「編集部ラジオ」です。
この「編集部ラジオ」では、編集部よりオススメ講義の紹介など諸々の情報発信を行なうとともに、会員の皆さまからの投稿も募集して、番組をつくりあげていきたいと思っております。
テンミニッツTVで学ぶ楽しみを共有する、そして「知の楽しみ」を求める仲間との絆をつないでいく。ぜひともそのような、あたたかなラジオ・コミュニティの場にしていきたいと思います。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4475</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4475</video:thumbnail_loc><video:title>社会関係資本が貯まらない…キャリア・プラトーの打開策 | 田中研之輔</video:title><video:description>【プロティアン～最先端の自律的なキャリア形成（3）キャリア・プラトーを打開する】ミドルシニア層が組織内キャリアに依存したり、ポストオフ層のキャリア・モチベーションが低下したりする例は多い。その原因は、経験によりビジネス資本が蓄積されていくのに対し、社会関係資本が増えないことにある。これを「キャリア・プラトー」と呼ぶが、その打開策は「外に出る」ことだというが、その意味と実践法を詳しく解説していく。（全7話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4481</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4481</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「知っている」だけでは「教養」とはいえないのか | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【「今、ここ」からの飛躍のための教養（2）日本の教養離れと知の構造化】日本で教養離れが起こった理由の一つに、いわゆる「教養人」の姿勢があった。世間から遊離して机上の空論をもて遊ぶのではなく、知を活用する人になるためには、広い興味を持って知識を集め、それを構造化する必要がある。そして自分なりの意見・疑問を持つと、未知な部分への興味はより広がっていく。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4481.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4459</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4459</video:thumbnail_loc><video:title>イーロン・マスクが発揮する驚異の実行力と「三つの夢」 | 島田晴雄</video:title><video:description>【続・シリコンバレー物語～創業者群像と課題（4）ザッカーバーグとマスク】創業者群像の第4話では、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ氏とテスラのイーロン・マスク氏を取り上げる。ここまで紹介したシリコンバレーの創業者たちに共通するのは、強烈な個性、視野の広さ、自由な発想であり、また半分ほどが外国の出身者である。（全11話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4459.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4482</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4482</video:thumbnail_loc><video:title>給料も物価も上がらない日本…円安との密接な関係 | 伊藤元重</video:title><video:description>【50年ぶりの「円安」日本～その原因と為替対策に迫る】日本は円安が進む中、「実質実効レート」への理解が問われている。名目為替に物価を加味した実質実効レートは実感値に近く、通貨間の強弱関係がより正確に伝わるからだ。実質実効レートで見ると、現在は「50年ぶりの円安」だといわれている。そのような事態になった原因はどこにあるのか。また、この問題はどうすれば打開できるのか。この機会に考えてみたい。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4482.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4483</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4483</video:thumbnail_loc><video:title>ウクライナ侵攻からトップが学ぶべき『孫子』の教え | 田口佳史</video:title><video:description>【孫子と統帥綱領でウクライナ侵略を読む（1）孫子の兵法と「info war」】中国春秋戦国時代で生まれ、今なお多くの人に読まれ続ける兵法書『孫子』。また、大日本帝国陸軍が作戦を立案するために策定した手引書である『統帥綱領』。これらは、現在のロシア・ウクライナ間の戦争を見る際にも、多くの視座を与えてくれる。まずは『孫子』を見ながら、ロシアの現状、さらに日本の抱えるリスクについて解説する。（全4話中1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4452</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4452</video:thumbnail_loc><video:title>偶然が生み出す魔法――ジョブズのイノベーション哲学とは | 桑原晃弥</video:title><video:description>【スティーブ・ジョブズの成功哲学（6）イノベーションの起こし方】常に社会にイノベーションを起こそうとしてきたジョブズは、イノベーションを起こすための会社づくりにも力を入れてきた。人びとが自然と交流できるオフィスづくりや、突出した製品を生み出すための選択と集中、また製品のプレゼンの仕方まで、そこにはジョブズの一貫した思想と実践がある。（全9話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4487</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4487</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアによるウクライナ侵略で国際政治はどう変わったのか | 小原雅博</video:title><video:description>【ウクライナ侵略で一変した国際政治（1）歴史的経緯とNATOの存在】ロシアによるウクライナ侵略によって、国際政治は一変したといわれる。だが、具体的には何がどう変化したのか。この問題について大事なのは、両国のみならずヨーロッパとロシア、さらにアメリカも含めた各国の関係、その歴史的経緯とともに地政学で考えるということだ。そうした観点で今後の安全保障の秩序を考えていくとき、鍵を握るのはNATOの存在である。（全5話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4424</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4424</video:thumbnail_loc><video:title>松下電器の製品には「人間の心」が入っていた | 執行草舟</video:title><video:description>【自信について（10）人助けが商売の儲けにつながる】現在、ビジネスで大きな儲けを出した創業者たちが、何十億円もかけて宇宙旅行に行っている。これは明治の成功者とは大違いだ。なにしろ明治の成功者たちは、美術事業など日本の役に立つお金の使い方をしていた。財産を使うのも、教養なのである。また、松下幸之助などは、事業においても「役に立つこと」「人助け」を軸に置いていた。戦後の松下電器の歴史は、「女性解放」の歴史である。そして、松下電器の製品が売れたのは「人間の心」が入っていたからでもあった。（全12話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4474</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4474</video:thumbnail_loc><video:title>DXとCXを駆動させる要因としてプロティアンがある | 田中研之輔</video:title><video:description>【プロティアン～最先端の自律的キャリア形成（2）「二つのX」と人的資本の最大化】今はDX（デジタルトランスフォーメーション）の時代であるともに、CX（キャリア・トランスフォーメーション）の必要な時代でもある。DXが予想ほど功を奏さないのは、「人」の問題であり、その間をつなぐのがプロティアンである。そこでは従来の人的資源を「人的資本」と捉えている。それをいかに伸ばすかという「人的資本の最大化」がDXとCX、すなわち「二つのX」を取り巻く重要課題である。（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4474.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4480</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4480</video:thumbnail_loc><video:title>一市民として「自分で考える人間」を育てる基礎が教養 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【「今、ここ」からの飛躍のための教養（1）4つの「限界」と「知の体系」を知る】「教養とは何か」を知るには、教養小説を読めばいいのだろうか。日本では1990年代以降、「教養部廃止」の議論が頻出したが、「教養とは何か」について議論し始めると収拾がつかなくなり、多くの大学で教養学部が廃止となってしまった。一方、リベラルアーツを核とするアメリカのイェール大学では、リベラルアーツ（教養）について人類が集積してきた「知の体系」として明快に整理され、その目的までもがしっかりと明記されている。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4480.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4458</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4458</video:thumbnail_loc><video:title>アマゾンとグーグル創業者が疾走した世界最大・最強への道 | 島田晴雄</video:title><video:description>【続・シリコンバレー物語～創業者群像と課題（3）ベゾスとペイジ＆ブリン】創業者群像の第3話では、アマゾンのジェフ・ベゾス氏、グーグルのラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏を紹介していく。「アマゾン・エフェクト」を及ぼして既存の小売業を消滅させるアマゾンの商法の原動力はどこにあるのか。双子のようなコンピュータの天才が率いたグーグルはどこまで大きくなるのだろうか。（全11話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4458.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4446</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4446</video:thumbnail_loc><video:title>地獄の話の「三途の川」「奪衣婆」は日本のオリジナル | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【死と宗教～教養としての「死の講義」（7）地獄と日本の葬儀文化】われわれが描く地獄のイメージは、道教の考え方がもとになっている。ただし「三途の川」や「奪衣婆」などは、日本オリジナルなストーリーで、迫力満点だ。毎年お盆が近づくと、家ごとに、死者を迎える準備をすることになっている。いったい「死」とはどういうことなのか。この機会に、正解のないこの問題について考えてみてはどうだろうか。（全7話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4407</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4407</video:thumbnail_loc><video:title>神話には問題解決のヒントとなる物語類型がたくさんある | 鎌田東二</video:title><video:description>【古事記・日本書紀と世界神話の類似（10）神話の普遍的要素と役割】悲劇的な物語である浦島伝説。これを語ることによって、人々にどのようなことを伝えようとしたのか。また、そもそも神話の普遍的要素とは何か。現代に生きる私たちにも神話は意味を持ち、学ぶべきことが多くある。最終話では神話の役割について語っていく。（全10話中10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4451</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4451</video:thumbnail_loc><video:title>模倣からは生まれない――「すごい製品」へのジョブズ哲学 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【スティーブ・ジョブズの成功哲学（5）「すごい製品」のつくり方】アップルはこれまで、iPodやMac、iPhoneなど、人びとの生活を大きく変える革新的な製品を次々と生み出してきた。なぜこんなことが可能なのか。「すごい製品」をつくるためにジョブズがこだわったこと、ものづくりに対する哲学に迫る。（全9話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4473</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4473</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ第二の人生のためにキャリアの棚卸しが必要か～組織から自律へ | 田中研之輔</video:title><video:description>【プロティアン～最先端の自律的キャリア形成（1）変幻自在のキャリア論】人生100年時代、ただ働き続けるためだけでなく、より本人の可能性を開いていくキャリア論が登場している。40年前からよみがえった「プロティアン・キャリア」がそうで、主体的かつ変幻自在に働く方法を提唱したものだ。第1話では転換期を迎えた日本の労働環境とともに、プロティアンを概括していただく。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4445</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4445</video:thumbnail_loc><video:title>南無阿弥陀仏と唱えて極楽浄土へ…法然の革命の意味とは | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【死と宗教～教養としての「死の講義」（6）日本人の「死」と法然】日本には、仏教より古くから伝わる死後の観念があった。死後は「黄泉の国」、あるいは山の上や海の彼方に行くと考えられていたが、そこに仏教が入ってきた。仏教は輪廻するから、死者の国は存在しない。しかし当時、仏教は難しい舶来の哲学だったので貴族たちのもので、農民たちとは無縁だった。そこで、汗水たらして働く農民たちのために立ち上がったのが法然である。（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4406</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4406</video:thumbnail_loc><video:title>不老不死から老人の語り部へ、神話が語る「長老の死生観」 | 鎌田東二</video:title><video:description>【古事記・日本書紀と世界神話の類似（9）オシーン伝説と死生観の関係】日本の浦島伝説に似た話がアイルランドのオシーン伝説である。オシーン伝説とはどういった内容で、どの点が浦島伝説と似ているのか。また、両方の神話から読み取れるメッセージとは何だろうか。（全10話中9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4450</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4450</video:thumbnail_loc><video:title>ジョブズが考える「永遠に続く会社」、大事なのは価値観 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【スティーブ・ジョブズの成功哲学（4）永遠に続く会社のつくり方】スティーブ・ジョブズが目指したのは、社会に影響を与え、後世に続く会社を作り上げることだった。目先の利益に惑わされず、明確な理念を掲げ、それを共有した社員とともにより良い製品の開発のために絶えず努力を続けたことが、アップルを成功に導いたのである。（全9話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4469</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4469</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカの「ベタ下り」がプーチンの蛮行の根拠となった!? | 山内昌之</video:title><video:description>【ウクライナ戦争に揺らぐ国際秩序（3）日本の立ち位置とアメリカの責任】ウクライナに対する一方的な戦争に反発し、日本や欧米諸国はロシアに対して厳しい経済・金融制裁を科している。しかし、ロシアの軍事侵攻は止まる気配がなく、制裁が十分に機能しているとはいえない。国際社会はなぜプーチンを止められなかったのか。彼の政治思想にある背景とアメリカの責任について解説する。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4469.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4422</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4422</video:thumbnail_loc><video:title>自分のためだけの自己実現の「強烈な虚しさ」は何か？ | 執行草舟</video:title><video:description>【自信について（8）自分の「道」はどうすれば見つかるか】自分の「道」はどうすれば見つかるのだろうか。自分本位の「自己実現」を果たしたところで、「強烈な虚しさ」を感じるだけになりかねない。「量の追求」を求める現代社会では、「道」を見つけるのは難しい。だが、キリンビールでは全員が「道」を見つけたという。それは一番高いレベルに向かったからであった。向かっているあいだに「これが自分だ」と感じる瞬間がある。それが「道」なのだ。あるコーヒーチェーンではアルバイトが「どうしたら幸せになれるか」という議論をしている。多い回答は「お客さんに喜んでもらいたい」で、「いきいき生きる」と「誰かのために尽くしたい」は、じつは「道」に近いものがある。（全12話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4438</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4438</video:thumbnail_loc><video:title>「エネルギー危機」問題につきまとう理想と現実のジレンマ | 小原雅博</video:title><video:description>【「危機の時代」の気候変動（6）エネルギーの安定供給のために】各国が化石燃料から再生可能エネルギーに移行する中で立ちはだかるのは、電力の安定供給をどのように担保するかという問題である。特にエネルギー価格の高騰など世界が危機に瀕した時に、その問題は顕わになる。再生可能エネルギーへの移行期をどう乗り切るかについて、注視すべき点を見ていく。（全6話中6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4471</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4471</video:thumbnail_loc><video:title>『墨子』に記された「優れた国家防衛のためのヒント」 | 田口佳史</video:title><video:description>【墨子に学ぶ「防衛」の神髄（1）非攻と兼愛】古代中国で500年以上続いた春秋戦国時代には、さまざまな思想や軍略を掲げる思想家も群雄割拠した。その中で儒家とともに群を抜いていたのが「非戦・非攻」を主張した墨家である。秦の始皇帝以来、歴史の影に隠れていた『墨子』の記述から、現在の国家防衛を考えるためのヒントを探してみよう。（全2話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4444</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4444</video:thumbnail_loc><video:title>極楽往生、坐禅、法華経…日本人はいかに死を乗り越えるか | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【死と宗教～教養としての「死の講義」（5）仏教の死：日本編】日本人の死生観を築いていった仏教の宗派は浄土宗・浄土真宗、禅宗、法華宗・日蓮宗であるという。念仏による極楽往生、坐禅がそのまま覚りであること、在家にいながらの菩薩修行は、いずれも死の恐怖に向かう日本人の姿勢をサポートし、死に別れする運命に立ち向かう術を教えてきたのである。（全7話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4405</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4405</video:thumbnail_loc><video:title>開けてはならぬ玉手箱をなぜ渡したか？浦島伝説の不思議 | 鎌田東二</video:title><video:description>【古事記・日本書紀と世界神話の類似（8）浦島伝説と死生観の関係】日本に古くから伝わる浦島伝説。しかし、そこにはとても不思議な点がある。なぜ「開けるな」という玉手箱をわざわざ渡すのか。それは、不老不死や長寿といった人間の死生観と関係があるのではないだろうか。この伝説から発せられるメッセージなどを読み解きながら、その謎に迫る。（全10話中8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4449</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4449</video:thumbnail_loc><video:title>ジョブズの復帰で始まった「どん底からの逆転劇」の真相 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【スティーブ・ジョブズの成功哲学（3）ジョブズの略歴〈下〉】自分でつくった会社をクビになったスティーブ・ジョブズは、人生の岐路に立たされる。そこでジョブズが選択したのは新しい会社を立ち上げることだった。ピクサーの買収、アップルへの復帰と大逆転劇など、ネクストの設立からジョブズの死まで、その人生を振り返る。（全9話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4468</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4468</video:thumbnail_loc><video:title>プーチンの核恫喝で生じた「エスカレーションのジレンマ」 | 山内昌之</video:title><video:description>【ウクライナ戦争に揺らぐ国際秩序（2）エスカレーションのジレンマ】今回のウクライナ戦争は、国際秩序に関わるさまざまな問題を提起している。国連安全保障理事会のメンバーであるロシアが、一方的にウクライナに武力侵攻し、核兵器の使用を示唆することで、他国の介入を抑制している。これまで核保有の前提となっていた、相互確証破壊に依拠することはもはやできなくなっているのである。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4468.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4421</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4421</video:thumbnail_loc><video:title>どうして「ズルをする人生」を選んでしまうのか | 執行草舟</video:title><video:description>【自信について（7）仕事に「苦悩」はあるか、ないか】現代人は文学を読まなくなり、教養も失った。ゲーテの『若きウェルテルの悩み』を薦めてみても、何が書いてあるかわからない（恋愛文学であることもわからない）人ばかりになってしまった。人間は理想を追求しつづけられる人と、ズルをしてしまう人に分かれる。ズルをするのは、「楽」が好きな人である。ただし、理念を追求することで「苦悩」するのかどうかは、企業と個人とでいろいろな考え方もある。ただし、理想に向かって行動していく自己信頼の高い生き方は、現在の日本では難しいかもしれない。何しろ、国家が「他に頼ってばかり」で「嘘」をついているのだから。（全12話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4437</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4437</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアの天然ガスが鍵？地政学と絡むエネルギーの安定供給 | 小原雅博</video:title><video:description>【「危機の時代」の気候変動（5）ネットゼロと地政学的駆け引き】COP26でも各国が「ネットゼロ」を表明し、動き出している。だが、これは実に遠い目標であり、各国がネットゼロにどの程度インセンティブをもって取り組むのかについては疑念が残る状態である。さらに大国間における地政学の駆け引きも絡み、それらが問題をさらに難しくしている。（全6話中5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4432</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4432</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアと中国が軍事協力…日本が見るべきポイントとは | 山添博史</video:title><video:description>【プーチンのロシア―その思想と戦略―（6）中露関係と日本の対策】SNSが軍事戦略でも活用されている現在、適切な情報の取捨選択が求められている。他国の情報戦略に振り回されないために日本がすべきこととは何か。また、ウクライナ情勢が緊迫する中で、ロシアと中国の関係にも注目が集まっている。日本は両者の関係をどう見ていくべきなのか。（全6話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4392</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4392</video:thumbnail_loc><video:title>脱炭素は可能か？気候変動問題の現状と日本の問題点 | 島田晴雄</video:title><video:description>【COP26と気候変動問題の行方～世界の取り組みと日本の課題】気候変動問題が深刻化する中、世界で足並みを揃えた取り組みが求められている。2021年に開催されたCOP26では、2030年に向けた各国の数値目標とそれに向けた具体的な計画が発表された。日本は、環境問題に対する意識の遅れがたびたび批判されているが、どのような取り組みが示されたのか。
（2022年1月18日開催島田塾年頭講演「激動と激変の時代：日本の選択」より）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4443</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4443</video:thumbnail_loc><video:title>仏教の死の考え方…釈尊は死ぬが因果法則を覚ればいい | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【死と宗教～教養としての「死の講義」（4）仏教の「死」・インド編〈下〉】すべてを因果関係であり、輪廻だとする仏教は、覚者である釈尊の死をどう伝えたのだろうか。直接の弟子たちは「宇宙と一体化して雲散霧消した」と考えたが、そもそも釈尊が覚りに至ったこと自体、ゴータマとして一代の修行のみが結実したとは考えない。そこに出家と在家、小乗と大乗の関係が絡んでくる。（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4404</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4404</video:thumbnail_loc><video:title>「浦島伝説」と「オシーン伝説」の類似、その背景に迫る | 鎌田東二</video:title><video:description>【古事記・日本書紀と世界神話の類似（7）日本神話とアイルランド神話の類似】日本とアイルランドはユーラシアの両端に位置するが、両国には類似する神話が存在するという。その神話とは日本の「浦島伝説」とアイルランドの「オシーン伝説」である。なぜこれほど遠く離れた両国にそうした類似する神話が生まれたのか。その背景について解説する。（全10話中7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4448</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4448</video:thumbnail_loc><video:title>ジョブズがパロアルト研究所で気づいた「パソコンの未来」 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【スティーブ・ジョブズの成功哲学（2）ジョブズの略歴〈上〉】20歳の若さでアップルを創業したスティーブ・ジョブズだったが、30歳のときに自分がつくった会社をクビになってしまう。養子であることがジョブズの思想に与えた影響や、スティーブ・ウォズニアックとの出会いなど、アップル追放までのジョブズの人生を振り返る。（全9話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4467</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4467</video:thumbnail_loc><video:title>「ウクライナの悲劇」について考えるための3つの観点 | 山内昌之</video:title><video:description>【ウクライナ戦争に揺らぐ国際秩序（1）ウクライナの悲劇と祖国防衛戦争】2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻は今なお続いており、終戦の目途は立っていない。ロシア国内でも戦争に反対する多くの市民が声をあげ、デモを行う様子が報道されている一方で、一部のアスリートたちはプーチンを支持する発言を繰り返している。ではこの問題について、私たちはどう考えればいいのか。3つの観点を挙げて考えてみたい。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4467.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4420</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4420</video:thumbnail_loc><video:title>すべての評価が「量」になれば人間はみんな自信を失う | 執行草舟</video:title><video:description>【自信について（6）精神論は人間にとって一番大切なもの】一昔前の英米人は、「仕事」と「信仰の生活」とは別ものだった。だからこそ、ビジネスは「金儲け」だと割り切っていた。アメリカの寄附文化も、単に仕事を引退した人が、キリスト教の世界に戻って、慈善を行っているだけである。日本の場合は、仕事そのものが「道」を目指すものであり、「世のため人のため」を考えていた。だから引退後に慈善活動をする必要がなかった。だが現代は、欧米も日本もそうした精神を失い、「質」ではなく「量」を求めるようになった。評価が量になった結果、誰もが自信を持てない時代になってしまった。（全12話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4436</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4436</video:thumbnail_loc><video:title>最大100億ドル追加、途上国への支援で注意すべきこと | 小原雅博</video:title><video:description>【「危機の時代」の気候変動（4）投資と途上国支援】CO2排出削減への努力として柱となるのは、投資と途上国支援である。現段階でCO2排出量の大きいのは途上国であり、これらの国々にCO2排出削減を促すためにはさまざまな支援が必要となる。さらに、もう一つ大きなテーマとして「排出権取引」があり、炭素税といった税制も含め、制度についての議論も進めていく必要がある。（全6話中4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4431</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4431</video:thumbnail_loc><video:title>突然のウクライナ侵攻…ロシア将兵を危険にさらす非合理性 | 山添博史</video:title><video:description>【プーチンのロシア―その思想と戦略―（5）侵攻の論理と情報戦略】心理戦術を中心に行ってきたロシアの対ウクライナ軍事戦略だったが、それは突如として武力行使に変わった。世界から孤立し批判が強まるプーチンだが、感情的で非合理ともいえるこの戦争を続ける理由は何なのか。一種の情報戦である「社会言説空間作戦」と「西欧社会分断」作戦とあわせて解説する。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4391</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4391</video:thumbnail_loc><video:title>今、日本に最も必要なのは戦争をさせないための準備と知恵 | 島田晴雄</video:title><video:description>【「激動と激変の時代」の日本復活戦略（3）米中対立下の国際戦略】米中は事実上の戦争状態にあり、台湾有事になれば日本が巻き込まれる可能性は大いにある。そうなると当然、日本全土が危機的状況に陥るだろう。そうした緊張状況の中、日本は今後どのように動くべきなのか。ここで必要となるのは、両国の属国になることなく、また地球益と人類益、両方にとって有益で、そして戦争をさせない準備と知恵である（全3話中第3話）
（2022年1月18日開催島田塾年頭講演「激動と激変の時代：日本の選択」より）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4403</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4403</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカのエネルギーを作り出している神話のせめぎ合い | 鎌田東二</video:title><video:description>【古事記・日本書紀と世界神話の類似（6）神話とアメリカの関係】われわれはなぜ類似するほど神話を持つ必要があるのだろうか。神話がわれわれに伝えようとしたメッセージ、与えた影響など、人類が世界各地で神話を持ち続けてきた意味を、アメリカという世界と神話の関係から読み解く。（全10話中6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4439</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4439</video:thumbnail_loc><video:title>スティーブ・ジョブズは何がすごい？その生涯、発想、経営 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【スティーブ・ジョブズの成功哲学（1）世界を変えたジョブズの革命】アップルの創始者として知られるスティーブ・ジョブズは、斬新な製品で人びとの価値観を大きく変え、GAFAの経営者たちにも多大なる影響を与えた。ではジョブズはいったい何をどう変えたのか。彼の生涯、その偉業を中心に解説を進める。（全9話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4414</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4414</video:thumbnail_loc><video:title>「陰謀論」という陰謀…歴史修正主義批判の裏にあるもの | 福井義高</video:title><video:description>【日本人が知らない近現代史～陰謀論と歴史修正主義を考える】第二次世界大戦以後の歴史観の再解釈に対しては、「陰謀論」や「歴史修正主義」という指摘が後を絶たない。歴史が政治的に重要な意味を持つようになった第二次世界大戦後、「陰謀論」は負のレッテルに変わっていった。そうしたレッテルに対抗するためにも、一次史料、つまりオリジナルである世界の文献へのアプローチが重要である。
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4419</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4419</video:thumbnail_loc><video:title>西田幾多郎と魂の苦悩を共有する時間を持ったことへの共感 | 執行草舟</video:title><video:description>【自信について（5）西田幾多郎の本の魅力は「永遠の苦悩」】「自分が進む道は、これだ」「うまく行くかはわからないけど、やってみる」……その境地に達するために大切なのは「初心」や「原点」の歴史を知ることである。しかし、それによって「憧れ」は抱けるようになっても、「自信」を抱くことはできない。たとえば哲学者の田邊元や西田幾多郎の全集を読んだとしても、「これで自分は、哲学をマスターした！」などということにはならない。そうではなくて、「魂の苦悩を共有する時間を持った」ことへの共感や愛情を持つのだ。それが、自己信頼に結びついていく。（全12話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4435</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4435</video:thumbnail_loc><video:title>CO2排出削減へ技術革新の二本柱は「EVと水素」 | 小原雅博</video:title><video:description>【「危機の時代」の気候変動（3）技術革新とEVの普及】CO2排出削減の重要なカギを握るのが技術革新である。その大きな柱として挙げられるのが「電気自動車（EV）への転換」と「燃料としての水素の活用」の2つだ。日本はこれまで“カイゼン”を得意とし、技術改良を進めてきたが、今ドラスティックな変化も必要とされている。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4430</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4430</video:thumbnail_loc><video:title>歴史観と文化にみるウクライナ人とロシア人の大きな違い | 山添博史</video:title><video:description>【プーチンのロシア―その思想と戦略―（4）ロシアとウクライナの歴史観】ロシアによるウクライナ侵攻の背景には、ロシアとウクライナ両国の歴史観の違いがある。自由を求めるウクライナと、支配の論理を振りかざすロシアの溝は、プーチン政権の下でますます深まっている。今回の武力行使は、焦りを感じたプーチンの失敗なのか。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4390</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4390</video:thumbnail_loc><video:title>令和の所得倍増は実現するか？日本の復活戦略を考える | 島田晴雄</video:title><video:description>【「激動と激変の時代」の日本復活戦略（2）岸田政権の政策と戦略の重要性】池田勇人によってつくられた宏池会を引き継ぐ岸田文雄総理は、「令和の所得倍増」や「デジタル田園都市構想」など、まさに先人を意識した政策を次々と打ち出している。しかし、それらを実現していく上では、世界のさまざまな事例から方法を学び、戦略に落とし込んでいく必要がある。（全3話中第2話）
（2022年1月18日開催島田塾年頭講演「激動と激変の時代：日本の選択」より）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4390.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4441</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4441</video:thumbnail_loc><video:title>キリスト教の死生観…カトリックとプロテスタントの違い | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【死と宗教～教養としての「死の講義」（2）キリスト教の「死」】一神教の考え方は、神が万物を創造したところから始まる。世界も生き物もみな、神の被造物だから、生き死にも神の意思のまま。では、この世界の終わり（終末）には何が待っているのか。キリスト教の死生観をのぞいてみよう。（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4377.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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（2022年1月18日開催島田塾年頭講演「激動と激変の時代：日本の選択」より）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4440.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4412</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4412</video:thumbnail_loc><video:title>大粛清、そして対日工作…スターリンの思惑と戦争への道 | 福井義高</video:title><video:description>【第二次世界大戦とソ連の真実（3）大粛清と戦争準備、そして対日戦略】ソ連では1937～1938年を中心に行われた大粛清で約70万人が殺害された。その大きな理由は、迫りくる戦争に向けた国内体制の整備だったともいわれている。それと同時に、赤軍の増強や日本への空襲の予行演習など、国内外で戦争に向けた準備が行われていく。プロパガンダを重視していたスターリンは、表向きには「平和勢力」を装いながら、1938年の『共産党』のプロパガンダ会議では、攻撃戦争の姿勢を明らかにしている。日本はスターリンの画策通り、戦争への道を進んでいくことになる。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4417</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4417</video:thumbnail_loc><video:title>企業における「自己信頼」の根源は「企業理念」である | 執行草舟</video:title><video:description>【自信について（3）理念や理想への共感が自己信頼の源】「自己信頼が高く」「自分を失わない」人はどのような人だろうか。挙げられるのは「心の中に理想として共鳴できる人」を持っているかどうかである。松下幸之助や出光佐三も、自分が理想として共感できる人を心の中に持っていた。自己信頼はアメリカの哲学者エマーソンが唱えた言葉で、そこには「神への信頼」があった。日本人の多くは、キリスト教的な絶対神を持っていないが、尊敬する人や先祖などとの「魂のつながり」が同じような役割を果たしている。企業においては「企業理念」が自己信頼の根源になるのである。（全12話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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（2022年1月18日開催島田塾年頭講演「激動と激変の時代：日本の選択」より）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4427</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4427</video:thumbnail_loc><video:title>ロシア皇帝のように悪者を叱る人…プーチンの思想と歴史観 | 山添博史</video:title><video:description>【プーチンのロシア―その思想と戦略―（1）プーチン政治の特徴】2022年2月に始まったロシア軍のウクライナ侵攻は、世界に大きな衝撃を与えている。なぜ戦争は起こってしまったのか。そもそもプーチン大統領の政治とはどういったものなのか。侵攻の背景にあるプーチンの思想的特徴を中心に、旧ソ連圏・アメリカ・中国に対する戦略など、「プーチン政治」について解説する。（全6話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4387</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4387</video:thumbnail_loc><video:title>毛沢東そっくり!?習近平の終身独裁制、その現実とリスク | 島田晴雄</video:title><video:description>【「激動と激変の世界」の読み方2022（3）米中対立の激化と習近平の独裁政治】TPPから脱退したアメリカに対し、今度は中国がTPPへの加入申請をするなど、米中対立は激しさを増している。中国によるウイグルや香港などでの人権侵害を厳しく批判するバイデン政権は、中国に次々と制裁を加えているものの、中国共産党100周年を迎えた習近平の独裁体制はその勢いが止まりそうにない。（全4話中第3話）
（2022年1月18日開催島田塾年頭講演「激動と激変の時代：日本の選択」より）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4383</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4383</video:thumbnail_loc><video:title>冷笑から嘲笑、義憤へ、ローマ諷刺詩人の健全な批判精神 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～諷刺詩と川柳・狂歌（3）川柳・狂歌と諷刺詩の時代】日本の川柳や狂歌の源流は、京鴨川の「二条河原の落書」にあるといわれる。悪政に対する批判的風刺の精神が庶民レベルにまで拡大したのが、川柳や狂歌の流行した江戸末期だった。同様のことが、ローマでは風刺詩を通じて紀元前50年頃からの約1世紀に起こる。今回は3人の詩人の作品から、その変遷を見ていく。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4399</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4399</video:thumbnail_loc><video:title>スサノオとオルフェイス、悲しみと歌でつながる男神の物語 | 鎌田東二</video:title><video:description>【古事記・日本書紀と世界神話の類似（2）詩の文化の共通点】日本神話とギリシア神話の類似点として、スサノオとオルフェイスという、夫（男）の神の存在が挙げられる。この2神はどのようなつながりがあるのか。スサノオの物語を通して、ギリシア神話との共通点をさらに挙げていく。（全10話中2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4415</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4415</video:thumbnail_loc><video:title>豊臣秀吉でさえ自信を持ったら「バカなじいさん」になった | 執行草舟</video:title><video:description>【自信について（1）現代は「自信教」にまみれている】執行草舟と田村潤氏が、「自信」についてどう考えるべきかを論じあう対論。最近の日本は、とくに若い人で自分の仕事に自信がない人が多い。もちろん、そうなってしまった大きな要因としては、日本の大家族主義的な気風が失われてしまったことが大きく関係している。しかし一方で、戦後の日本社会では「自信を持たなければならない」という教育をしていたために、その反作用で、逆に自信を失った面もあるのではないだろうか。そもそも、「自信など持たないほうがいい」というのが日本の伝統的な考え方だった。豊臣秀吉も全国制覇して自信を持ったら、「バカなじいさん」になってしまった。（全12話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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（2021年11月24日開催島田塾講演「米中戦略的競争時代の アジアと日本」より）
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（2022年1月18日開催島田塾年頭講演「激動と激変の時代：日本の選択」より）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4381</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4381</video:thumbnail_loc><video:title>親鸞の『自然法爾章』とは？…救いの力と絶対他力の真髄 | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～親鸞編（4）『自然法爾章』と絶対他力】『自然法爾章』は親鸞最晩年の書といわれ、上人が至った究極的な境地と尊ばれている。「自然法爾」とは、世界全体に満ち溢れている「救いの力」というものがあり、それによって“おのずから”救われるということで、「他力」の真髄を表す言葉だ。では阿弥陀仏とは何か。なぜその名を唱えることで人は救われるのだろうか。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4381.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4369</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4369</video:thumbnail_loc><video:title>なぜバブルが起こるのか…行動経済学で読む市場の二面性 | 伊藤元重</video:title><video:description>【ビジネス・エコノミクス（5）行動経済学の活用＜後編＞】行動経済学の知見を踏まえると、株式市場の理解も深めることができる。人間は必ずしも合理的ではないため、株式市場も効率的に動いているわけではない。合理的でない人間の「癖」を見抜くことで、マーケティングへの応用が可能となる。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4369.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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（2021年11月24日開催島田塾講演「米中戦略的競争時代の アジアと日本」より）
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（2022年1月18日開催島田塾年頭講演「激動と激変の時代：日本の選択」より）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4393</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4393</video:thumbnail_loc><video:title>なぜロシアはウクライナに侵攻したか、中国の深謀遠慮とは？ | 山内昌之</video:title><video:description>【ロシアのウクライナ侵攻と中国、イラン（１）侵攻の背景】2022年2月24日、ロシア軍はウクライナへの軍事侵攻を開始した。欧米諸国が警告を発していたにもかかわらず、なぜロシアは侵攻に踏み切ったのか。ロシア、さらに中国やイランなどの思惑に迫る講座シリーズ。第1話では、ロシアの侵攻の背景にどのようなことがあったのか、そして中国の深謀遠慮に迫る。なお、この講座の収録はロシア軍が侵攻する以前の2022年2月15日に行なわれたが、山内昌之氏にウクライナを巡る局地分析にとどまらず、今後の世界を見通す大局を分析いただいた。（全5話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4393.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4394</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4394</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカを「舐められた獅子」に貶めるロシア、中国、イラン | 山内昌之</video:title><video:description>【ロシアのウクライナ侵攻と中国、イラン（2）米国の誤認】ウクライナ危機は、今、バイデン大統領のウクライナに対する戦略の貧しさだけではなく、実はそれを通して対イラン戦略の欠陥を露呈させる鏡にもなっていると山内昌之氏は語る。アメリカのバイデン政権は、明らかにロシアの思惑を見誤っていた。その一方で、ロシア、イラン、中国は、同盟に近い関係を結びながら、アメリカ主導の世界秩序・国際秩序を崩そうとしている。いわばアメリカを、「舐められた獅子」とでもいうべき地位に貶めようとしているのである。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4394.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4380.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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（2021年11月24日開催島田塾講演「米中戦略的競争時代のアジアと日本」より）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4364</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4364</video:thumbnail_loc><video:title>日本維新の会は全国で勝てるか…野党の「壁」とは？ | 曽根泰教</video:title><video:description>【野党論から考える日本政治の課題（4）選挙と野党の関係】選挙の勝ち方は単なる技術的対策で、政治とは無関係だといわれるが、選挙戦の勝利なく野党が政権党になることはあり得ない。現在の選挙と野党の関係について考えるときには、小選挙区制と比例代表制のそれぞれの場合により戦い方が違うことを念頭に、双方をクリアする方法を編み出さなければならないのである。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4364.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4325</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4325</video:thumbnail_loc><video:title>承久の乱…ついに東国武士たちの自立した政権が誕生 | 坂井孝一</video:title><video:description>【鎌倉殿と北条氏（9）承久の乱を経て「武家の時代」へ】「武者の世の扉を開いた」一人として、平清盛がなし得なかった「幕府」という組織をつくった源頼朝。その後、源氏三代による「貴種の幕府」が続くが、北条氏の台頭に伴う御家人同士の争いを経て、尼将軍を戴く「東国武士による自立した幕府政治」が始まる。これに異を唱えた後鳥羽院による「承久の乱」で北条氏側が勝利し、いよいよ真の「武家の時代」が始まることになる。こうした時代の転換点を振り返りながら、その歴史的意味を考える。（全9話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4325.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4371</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4371</video:thumbnail_loc><video:title>抗がん剤をナノマシンでいかにがん細胞に送り込むか？ | 片岡一則</video:title><video:description>【ナノテクノロジーでがんに挑む（2）ナノマシンとは何か】体内病院の実現に向けて注目されるナノマシン。ウイルスほどの非常に小さいサイズであるそれは、どのような仕組みと働きを持っているのか。また、体内に入れたとき、どんなことが重要になるのか。生体内外の「信号」を適切に検知し、それに応じた動きをする「スマートナノマシン」について解説する。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4371.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4312</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4312</video:thumbnail_loc><video:title>西郷隆盛と山岡鉄舟の友情と燃える想いが込められた書 | 執行草舟</video:title><video:description>【憂国の芸術（8）西郷隆盛と山岡鉄舟の「友達の書」】「憂国の芸術」には西郷隆盛と山岡鉄舟の書もある。今回紹介する西郷隆盛の書は、執行草舟が「友達の書」と名づけたもの。政府の特使として西南戦争を止めに来た山岡鉄舟に送ったものである。死を決して薄墨で書かれ、これを見て山岡は説得を諦めたという。一方、今回紹介する山岡鉄舟の書は雄大に「龍」と書かれたもの。「明治維新をやった日本人の真心が一番入っている書は、芸術的に間違いなく山岡鉄舟」だと執行は語る。大事なのは優れたものに親しむことで、これは人間とのつきあいでも同じである。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4312.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4367</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4367</video:thumbnail_loc><video:title>オークションはゲーム理論の世界にうまくフィットする | 伊藤元重</video:title><video:description>【ビジネス・エコノミクス（3）ゲーム理論とオークション】経済学を理解するための基本的なツールとして、今や欠かせないのが「ゲーム理論」である。その活用は経済学だけでなく、政治の世界や生物の分野など多岐に渡る。そこで今回は、オークションの具体例からゲーム理論について考える。実世界では、オークションにおける価格設定においてゲーム理論が用いられており、売り手と買い手がより柔軟に取引できるようになっている。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4367.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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（2021年11月24日開催島田塾講演「米中戦略的競争時代の アジアと日本」より）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4363</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4363</video:thumbnail_loc><video:title>歴史的にみて無茶…野党の政権奪取が困難な理由 | 曽根泰教</video:title><video:description>【野党論から考える日本政治の課題（3）リーダー喪失の悲劇】政党再編で離合集散のたびに傷ついているのは他ならぬ野党である。厳しい選挙戦に敗れるたび、将来性のあるリーダーが責任を取り、表舞台から消えていっているからだ。では野党はどうすればそれを回避し、持続することができるのか。2009年の政権交代を一つのモデルケースとして、これからの野党の戦い方について考えていく。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4324</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4324</video:thumbnail_loc><video:title>藤原定家『明月記』にも出てくる「和田合戦」とは何か | 坂井孝一</video:title><video:description>【鎌倉殿と北条氏（8）御家人同士の主導権争いと和田合戦】「承久の乱」という大きな歴史の流れに向かう一方、鎌倉幕府内部では北条氏が御家人の中心を占めるための地域紛争が連続していた。梶原景時、畠山重忠などの滅亡後、鎌倉幕府にとっても北条氏にとっても極めて重要な争いとなったのは「和田合戦」である。都にまで影響を与えたこの乱は藤原定家の『明月記』にも記され、「官軍対賊軍」の構図で描かれている。（全9話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※冒頭インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4378</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4378</video:thumbnail_loc><video:title>親鸞が「非僧非俗」と名乗った真意と妻・恵信尼の影響 | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～親鸞編（1）親鸞と法然の違い】親鸞といえば、法然の専修念仏思想を継いで布教を続けた聖人ともいわれる人物だが、法然と親鸞の教えではどこがどう違うのだろうか。また、「非僧非俗」と名乗り、出家の身でありながら妻帯した親鸞の真意はどこにあったのだろうか。ここでは法然との関係、流罪と妻帯などをめぐり、90年にわたる親鸞の生涯を追っていく。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4311</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4311</video:thumbnail_loc><video:title>ウナムーノが霊的体験を記した『ベラスケスのキリスト』 | 執行草舟</video:title><video:description>【憂国の芸術（7）ウナムーノの『ベラスケスのキリスト』】芸術作品にほれ込んで、素晴らしい体験をした一人にスペインの哲学者ミゲール・デ・ウナムーノがいる。彼はベラスケスの描いた「十字架上のキリスト」の絵が好きで、プラド美術館でいつもキリスト像と対面しているうちに、キリストと対話する体験をしたのである。その神秘体験を余すところなく描ききったのが、『ベラスケスのキリスト』という長篇詩である。この詩は、スペイン語で書かれているうえ霊的体験をもとにした詩なので日本では翻訳できる人がいなかった。この傑作を、いかに執行草舟が監訳し、『ベラスケスのキリスト』（法政大学出版局）として出版することになったのか。（全9話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4355</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4355</video:thumbnail_loc><video:title>中国が進める「帝国的ルールメイキング」とは何か | 白石隆</video:title><video:description>【米中戦略的競争時代のアジアと日本（3）「中国の夢」と自力更生】習近平は「中国の夢」の実現に向けて、一党独裁体制を強めている。欧米とは異なる帝国主義的なやり方で驚異的な経済成長を続ける中国だが、すでに労働力はピークを迎え、少子高齢化社会の未来は確実となっている。そうした中、中国経済が突き進んでいく「自力更生」とはどのようなものなのか。（全7話中第3話）
（2021年11月24日開催島田塾講演「米中戦略的競争時代の アジアと日本」より）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4347</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4347</video:thumbnail_loc><video:title>『オイディプス王』にみる「悲劇的アイロニー」の面白さ | 納富信留</video:title><video:description>【ギリシア悲劇への誘い（5）悲劇的アイロニーと反実仮想】「トラジック・アイロニー（悲劇的アイロニー）」の構造は、とりわけ『オイディプス王』において完璧に表れている。そのアイロニーの構造は劇中人物が知らないことを観客がすでに知っているということだが、盲目の預言者テイレシアスとオイディプスの「見える・見えない」という関係と掛け合わされたその構造について解説する。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4347.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4362</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4362</video:thumbnail_loc><video:title>野党の出番をなくす自民党のキャッチ・オール型への転換 | 曽根泰教</video:title><video:description>【野党論から考える日本政治の課題（2）政界再編と政党再編】野党のあり方を知るのに欠かせないのが「政界再編」についての理解である。日本では政党の離合集散を政界再編だと思い込んでいるが、世界の考え方とは異なっている。英米に見る政界再編の事例とその機序を展望し、日本にはなぜそのような機会が訪れなかったのかを考えていく。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4323</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4323</video:thumbnail_loc><video:title>源実朝の悲劇で誕生した尼将軍と東国武士による幕府政権 | 坂井孝一</video:title><video:description>【鎌倉殿と北条氏（7）源実朝から北条政子・義時の時代へ】3代将軍・源実朝は『金塊和歌集』を編んだ天才歌人として名高いなど文化的イメージが強いだけに「北条氏の傀儡だろう」という説が唱えられたが、事実はそうではなかった。実朝は「将軍親裁」を実行し、それを支えたのが執権・北条義時であった。実朝は後継者に恵まれなかったため後鳥羽院との関係を利用して「親王将軍」を構想するが、右大臣拝賀の日に悲劇は訪れた。（全9話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4342</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4342</video:thumbnail_loc><video:title>ステークホルダー資本主義、今と昔で何が違うのか | 柳川範之</video:title><video:description>【「新しい資本主義」の本質と課題（6）ステークホルダー資本主義の正しいあり方】日本がかつて重視してきた「ステークホルダー資本主義」と、今の「ステークホルダー資本主義」には大きな違いがある。それは、技術革新によるデータの「見える化」で、ステークホルダー全体を見渡せた経営ができるようになってきている点だ。今は、各ステークホルダーがコンフリクトを起こすことのなく利益を享受できる経営が求められているのだ。（全6話中6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4352</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4352</video:thumbnail_loc><video:title>ローマの公共事業を担った富裕者層のエヴェルジェティズム | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～テルマエと浮世風呂（3）公共事業とエヴェルジェティズム】日本では水路整備が名君の条件とされたが、ローマでは帝政の始まる頃、すでに水道橋整備が終わっていた。そうした社会資本の公共事業を支えたのは、「エヴェルジェティズム」である。持てる者はその富を社会に還元すべきというその行動原理が、パンとサーカスのローマを支えた。（全3話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4310</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4310</video:thumbnail_loc><video:title>真に優れた芸術は「汚い色」が「綺麗な色」になる | 執行草舟</video:title><video:description>【憂国の芸術（6）泥水を描いて「蓮の花」になる】洋画家 戸嶋靖昌は「優れた芸術は、汚い色が綺麗な色になる」と言った。同じことはコシノジュンコ氏の絵にも言える。まさに泥水を描いているように見えて「蓮の花」が現われてくるのが、真の芸術家なのである。ところで、芸術作品に「恋」をした偉人がいる。有名な江戸期の国学者・本居宣長である。本居宣長が『古事記』や『源氏物語』を解釈してくれたおかげで、明治期以降のわれわれもそれらを読み解くことができるのだが、その本居宣長は、今、正式に「国文学者」としては認められていない。それは本居宣長が「偏っている」と評価されているからである。だが本居宣長は、偏るほどに「恋をした」からこそ、偉業を成し遂げることができたのだ。（全9話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4354</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4354</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ感染症「危機のツケ」が今後の重要なテーマとなる | 白石隆</video:title><video:description>【米中戦略的競争時代のアジアと日本（2）感染症拡大と不確実性の増大】新型コロナウイルス感染症の拡大によって、世界的に不確実性がかつてないほど高まっている。先進国では経済が停滞し、所得格差も広がる一方で、中国経済は依然として成長を続け、国際的なプレゼンスを高めている。また、アジアの新興国はGDPが急激に上昇している。世界は今後どうなるのだろうか。（全7話中第2話）
（2021年11月24日開催島田塾講演「米中戦略的競争時代のアジアと日本」より）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4346</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4346</video:thumbnail_loc><video:title>西洋文学の最高傑作ソフォクレス『オイディプス王』の魅力 | 納富信留</video:title><video:description>【ギリシア悲劇への誘い（4）『オイディプス王』を読む】今なお西洋文学の最高傑作と名高いソフォクレスの『オイディプス王』。古くから伝わるオイディプス伝説をもとに時代的側面を反映させながら、主人公のオイディプスが否応なく巻き込まれる運命と、それに対峙する人間の苦悩を描いたソフォクレスの劇について解説する。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4346.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4361</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4361</video:thumbnail_loc><video:title>野党とは何か？…与党と違い「批判をするのが仕事」でいい | 曽根泰教</video:title><video:description>【野党論から考える日本政治の課題（1）野党とは何か】一国の政治において、野党はどんな役割を果たしているのだろうか。なぜ野党は与党の政策に批判ばかりしているのだろうか。そもそも「野党のない民主主義」はあり得るのだろうか。民主主義の本質を踏まえ、中央政治のみならず地方政治の場面でも野党が担っている重要な意義と役割を問う。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4322</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4322</video:thumbnail_loc><video:title>2代将軍・源頼家と「比企の乱」…政子の苦渋の決断とは | 坂井孝一</video:title><video:description>【鎌倉殿と北条氏（6）源頼家と母・北条政子の関係と悲運】『吾妻鏡』によると、北条政子は息子である2代将軍・源頼家に対して冷酷な母だったとされるが、はたしてそうなのか。また近年、「鎌倉殿の13人」による合議制は頼家の将軍権力を補佐する制度だと考えられるようになったことなどもあり、『吾妻鏡』という史料に対するこれまでの見方を見直す必要がある。今回はその点も踏まえて、鎌倉幕府誕生の経緯を追いながら、源頼朝の思いとともに頼家と政子の実像について考えていく。（全9話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4336</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4336</video:thumbnail_loc><video:title>第10代・家治から第11代・家斉へ…松平定信と老中たち | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府の軌跡～家重、家治、家斉編（5）家斉の時代と老中の存在】徳川の治世は、優秀な老中によって支えられていた。第10代将軍・徳川家治が死去し、天明7年（1787年）に第11代・家斉が就任すると、松平定信が老中に就任して、寛政の改革が始まるが、松平定信は寛政5年（1793年）に失脚。その後、松平信明、戸田氏教、水野忠成らが、50年に及んだ家斉の時代を支えていく。（全5話中5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4351</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4351</video:thumbnail_loc><video:title>古代ローマの公衆浴場と江戸の銭湯…風呂は楽しい社交場 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～テルマエと浮世風呂（2）お風呂は社交場だった】日常的にお風呂に親しむ日本人は見落としがちだが、入浴文化は良質な水の大量確保に支えられている。ローマも日本も、文字通りその恩恵に浴してきた。公衆浴場や銭湯には町の社交場の機能があったし、体を清潔にしたり、体の芯まで温めたりするお風呂は「医者殺し」と位置付けたほどの効用を持っているのだ。（全3話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4351.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4309</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4309</video:thumbnail_loc><video:title>なぜコシノジュンコは60年以上、トップを維持できるのか | 執行草舟</video:title><video:description>【憂国の芸術（5）一流であり続けることのすごさ】「現世的に成功するかどうかは、親や先祖で決まる」と考えれば、成功しなくても気にする必要はなくなる。自分とは関係ないことだからだ。コシノジュンコ氏がすごいのは、19歳で賞を獲って以降、80歳を超えても一流を維持していることである。若くして成功すると、ふつうは10年持たない。途中で道を踏み間違えないのは、やはり「人徳」としか言いようがない。これも、「親の人徳」を受け継いでいる部分が大きいのであろう。コシノ氏が描く絵はたとえ憎らしく描かれた顔であっても、ミューズ（女神）に見える。それは彼女の心が美しいからである。心が美しい人が描く絵は、汚いものを描いても価値のあるものに変わる。（全9話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4309.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4341.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4353</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4353</video:thumbnail_loc><video:title>海洋アジアと大陸アジアの対立へ、地政学的舞台が移動 | 白石隆</video:title><video:description>【米中戦略的競争時代のアジアと日本（1）多極化する世界と富の分布の変化】冷戦以後の急速なグローバル化により、国際社会のパワーバランスも変化しつつある。中国の台頭や、アジアの中規模国の急速な成長により、先進国と新興国の割合も変化しており、地政学的舞台はすでに欧州からアジアへと移行している。（全7話中第1話）
（2021年11月24日開催島田塾講演「米中戦略的競争時代のアジアと日本」より）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4345</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4345</video:thumbnail_loc><video:title>プラトン対アリストテレス、模倣の是非をめぐる悲劇論争 | 納富信留</video:title><video:description>【ギリシア悲劇への誘い（3）悲劇をめぐる哲学論争】ギリシア悲劇は文学の領域にとどまらず、哲学にも大きな影響を与えた。プラトンは「模倣（ミメーシス）」は本物から離れているとして悲劇を否定したのに対して、アリストテレスは逆にその概念を用いて悲劇を肯定した。師弟関係にある2人の哲学者の対立した評価は、現代的な議論にも通じている。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4345.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4331</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4331</video:thumbnail_loc><video:title>不易流行を戦略論に活用すべし | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：虚実篇（6）水の精神と不易流行】「虚実篇」の最終話では、「無形」の究極としてその象徴的存在である「水の精神」について学んでいく。そして、この世の中、また物事には「常の状態はない」という話をしながら、不易流行を戦略に活用することを説く。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4331.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4321</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4321</video:thumbnail_loc><video:title>御台所となった北条政子が果たした重要な役割とは | 坂井孝一</video:title><video:description>【鎌倉殿と北条氏（5）源頼朝の妻となった北条政子の実像】北条政子には源頼朝没後の「尼将軍」イメージが強いが、彼女をそのように成長させたのは頼朝とともに苦労をした戦乱下の数々の体験だった。伊豆で生まれ育った、ありふれた武士の娘から御台所となった政子が頼朝と東国の武士たちをつなげる重要な役割を果たしていくことになるのだが、色好みの頼朝に苦労させられたエピソードも数多く、苛烈なものである。（全9話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4335</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4335</video:thumbnail_loc><video:title>平賀源内の登用や重商政策で時流を捉えた田沼意次の不運 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～家重、家治、家斉編（4）田沼意次の重商政策と不運】10代将軍・徳川家治に仕えた田沼意次は、重商政策と開国政策を進めるなど時代の変化を捉えた斬新で革新的な頭脳の持ち主だった。にもかかわらず、彼の評価はあまり良いとはいえない。それは優秀なビジョンをもちながらも、タイミングに恵まれなかったからだった。その象徴的な出来事が印旛沼の干拓事業で起こっている。（全5話中4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4350</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4350</video:thumbnail_loc><video:title>ローマ水道と江戸の上水、卓越した両者の水道システム | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～テルマエと浮世風呂（1）卓越した水道システム】日本人と古代ローマ人の共通点は、他者のアイデアを洗練させ、改良して持続するところにあった。オリジナリティにこだわらないことがその強みになったのである。注目すべきは水道、そしてお風呂（公衆浴場）だ。今回は古代ローマと江戸の水道について解説しながら、両者が他の都市よりもいかに突出していたかを伝えていく。（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4308</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4308</video:thumbnail_loc><video:title>現世で成功できるかどうかは本人ではなく親や先祖で決まる | 執行草舟</video:title><video:description>【憂国の芸術（4）現世的成功をもたらす「徳」の根源】コシノジュンコ氏は戦後の焼け野原だった大阪から出てきた。日本が豊かになると、彼女のような強い個性の作家は出なくなった。強い個性は枯渇感がなければ出てこないのだ。ところで、コシノジュンコ氏はとても温かくて親切で、現世的にも成功者だが、洋画家・戸嶋靖昌（執行草舟コレクション所蔵作家）は現世的には無一文で死んだ。現世で成功できるかできないかを分けるのは、本人よりも親や先祖の違いであろう。コシノ氏はお母さんから「徳」を受け継いで成功した。執行草舟の母も徳のある人であった。（全9話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4340</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4340</video:thumbnail_loc><video:title>課題がデータで「見える化」できる時代…企業のあり方は？ | 柳川範之</video:title><video:description>【「新しい資本主義」の本質と課題（4）社会課題の変化と「見える化」】以前は消費者の望む課題解決が、そのまま企業の課題解決でもあった。しかし、現在は消費者の課題が企業の課題に直結しなくなっている。そのような社会課題の変化が起きている時代において、企業はどのようにして自社の評価を得ていけばいいのか。ポイントは「見える化」にある。（全6話中4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4304</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4304</video:thumbnail_loc><video:title>「内乱の10年」制し成立した武家政権と封建制の歴史的意味 | 関幸彦</video:title><video:description>【「武士の誕生」の真実（8）武家政権の成立と封建制の意味】「内乱の10年」といわれる対平氏と藤原氏との10年にわたる戦いを制し、源頼朝による武家政権が成立する。その過程で「奥州合戦」に勝利し、その結果として与えられた「征夷大将軍」という名称が武家の正統なる官職として認知されていく。ここで武士の問題を考える際に重要なのは、封建制や中世の意味である。中世はお手本がない時代であり、その中で「武士の誕生」、そして封建制の意味を考えることがポイントである。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4304.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4344</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4344</video:thumbnail_loc><video:title>ギリシア悲劇と喜劇の違い…ギリシア悲劇の３つの特徴 | 納富信留</video:title><video:description>【ギリシア悲劇への誘い（2）ギリシア悲劇とは何か】ギリシア悲劇は、現代の演劇やミュージカルと大きく異なる形式を持っているだけではなく、同時代に盛んになったギリシア喜劇とも、作劇上の違いがある。ギリシア悲劇に見られる特徴から、当時のギリシア社会の一端を垣間見ることができる。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4344.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4330</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4330</video:thumbnail_loc><video:title>老子から孫子へ引き継がれた戦略論の極地 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：虚実篇（5）「無形」の戦略論】「虚実篇」では主導権をどのようにして取るかが大きなテーマとなっているが、そのために重要とされるのは「無形」という戦略論だ。相手に読まれることなく弱点をつくためには、無の概念が非常に大事である。さらに、老子も「無」を説いているが、老子と孫子の違いはどこにあるのか。今回は戦略論の極地を読み解いていく。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4330.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4320</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4320</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ伊東にいた源頼朝が北条に行くことになったのか | 坂井孝一</video:title><video:description>【鎌倉殿と北条氏（4）流人の恋と貴種流離譚〈下〉】八重と別れた源頼朝は北条政子と結びつくことになるのだが、注目すべきは伊東氏のもとにいた流人・頼朝がなぜ北条氏のところに行くことになったのかということだ。貴種流離譚では悪逆非道の人物として描かれている伊東祐親だが、実際はどうだったのだろうか。頼朝との関係について解説する。（全9話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4334</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4334</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ徳川家治は名門大名ではない田沼意次を重用したのか | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～家重、家治、家斉編（3）家重・家治と田沼意次の関係】10代将軍・徳川家治の時代に活躍したのが田沼意次であり、さまざまな改革が行われた。なぜ家治は、三河由来の名門大名ではない田沼意次を抜擢したのか。あるいは、なぜ田沼意次が家治の信頼を得られたのか。その背景に迫る。（全5話中3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4301</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4301</video:thumbnail_loc><video:title>中国が暴走しないように日本がやるべきこと | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【中国共産党と人権問題（6）米中対立で問われる日本の姿勢】中国の人権問題について考えるには、中華思想を背景とした統治システムを理解する必要がある。日本は中国の文化から多大な影響を受けつつ、西洋から人権の尊さを学んできた。米中の対立が激化する中、日本はどうあるべきか。（全6話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4307</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4307</video:thumbnail_loc><video:title>コシノジュンコの絵画作品に感じる「真の反骨精神」 | 執行草舟</video:title><video:description>【憂国の芸術（3）コシノジュンコの魂と芸術】一番新しい執行草舟コレクション収蔵作品は、ファッションデザイナーのコシノジュンコ氏の絵である。彼女と話すと、日本人の燃える魂を感じる。そして、コシノ氏の母も、とても素晴らしい。生活そのものが芸術になっているような人であった。そんなコシノジュンコ氏の絵画作品には、彼女自身や彼女の母の「日本的な歴史に根差した真の反骨精神」が描かれているように感じる。それゆえ、彼女の絵のシリーズ全体を執行草舟は「ミューズ・ブラッキー（黒の女神）」と呼んでいる。（全9話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4307.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4295</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4295</video:thumbnail_loc><video:title>この大変な時期に、日本人として「知らない」では済まない | 片山杜秀</video:title><video:description>【天皇のあり方と近代日本（7）「運を天に任せる」は無責任】今、政府のさまざまな会議も、皇室のあり方について、根本的に考えるところまで踏み込んでいないように見える。しかし、もはや時間的な余裕はない。「運を天に任せる」では無責任なところにまで来ている。皇族のご行跡が表に出た場合、大きな問題になりかねないのは、明治時代の北白川宮能久親王の例でも明らかなことであった。むしろ、皇室をオープンにして、よく70年以上も保ったといえる。もはや皇室のあり方は、「知らない」では済まされない段階に差し掛かっているのだ。（全7話中第7話）　
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4284</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4284</video:thumbnail_loc><video:title>奥州十二年合戦、契機は辺境軍事貴族の「ルール無視」 | 関幸彦</video:title><video:description>【「武士の誕生」の真実（7）奥州藤原氏と奥州十二年合戦】「将門追討3人衆」の一人、藤原秀郷はその後、平泉を中心に11世紀ごろから勢力を拡大していく。その末裔にあたるのが藤原清衡の父親で、息子の清衡は「奥州藤原氏」の始祖となる。ちょうど同じ頃、俘囚の末裔で辺境勢力である安倍氏と清原氏が反乱を起こす。「奥州十二年合戦」と呼ばれるこの戦いは、これまで中央政府への反抗として捉えられていた。しかし近年は、請負という観点からその理解が見直されつつある。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4284.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4329</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4329</video:thumbnail_loc><video:title>呉越の戦いに学ぶ「兵力よりも準備と戦略の重要性」 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：虚実篇（4）備えなくして勝利なし】敵の兵のほうが多くても問題はない。敵の力を分散させて手薄なところを撃てばいい。鍵を握るのは戦略で、つねに主導権を握っているほうにいなければいけない。そのためには「備え」が大事である。呉の戦略家・孫子の教えを解説しながら「悲観的に準備して、楽観的に行動する」ことの重要性を説く。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4329.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4319</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4319</video:thumbnail_loc><video:title>「阿波局」が二人いる…八重に秘められた謎に迫る | 坂井孝一</video:title><video:description>【鎌倉殿と北条氏（3）流人の恋と貴種流離譚〈中〉】源頼朝と別れた後の八重の運命は不詳だが、再嫁した八重がその後、頼朝を通じて北条義時に嫁いだのではないかと考えられている。そうであれば、御成敗式目を制定した北条泰時は、八重の産んだ子である可能性が高い。いずれにせよ、八重との別れが頼朝と北条政子を結びつける縁となった。（全9話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4306</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4306</video:thumbnail_loc><video:title>『葉隠』の「同じ人間が、誰に劣り申すべきや」を信じて | 執行草舟</video:title><video:description>【憂国の芸術（2）ベートーヴェン第5交響曲と内村鑑三全集】執行草舟は、ベートーヴェンの交響曲第5番も小学５年から毎日欠かさずに聞き続けた。すると、ベートーヴェンが音符として打ち込んだ言葉の意味が、全部分かるようになった。内村鑑三も好きで、小学生のときから読んでいた。30歳の頃に全40巻の全集が刊行され、これを毎月読みながら、自分自身の思想の根幹となった「絶対負の思想」を構築した。「自分にわからないはずがない」という決意を支えたのは、山本常朝が『葉隠』に書いた「同じ人間が、誰に劣り申すべきや」という言葉への信頼であった。（全9話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4338</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4338</video:thumbnail_loc><video:title>所得の二極化――話題となったピケティの議論の裏側に迫る | 柳川範之</video:title><video:description>【「新しい資本主義」の本質と課題（2）「所得の二極化」と技術革新】今現実に起きつつあるのが「所得の二極化」だ。かつて日本の高度成長期は分厚い中間層に支えられていたと言われたが、その中間層が今、低所得化してきており、一方で高所得者はますます高所得となっている。この背景として社会では何が起こっているのか。（全6話中2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4294</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4294</video:thumbnail_loc><video:title>皇室財産や旧宮家の復帰について大胆に議論してよい時期だ | 片山杜秀</video:title><video:description>【天皇のあり方と近代日本（6）皇室財産と旧宮家の復帰】第二次世界大戦後、皇室財産はすべて国に属すこととされ、皇室費用も国会の議決が必要になってしまった。その結果、「皇室は国民の税金で食べている」などという批判まで現われるようになった。だが、そのような姿で良いのか。福澤諭吉の「帝室論」のあり方を現代に生かす可能性はないのか。今こそ、戦後民主主義的な皇室像を大胆に変えていくことを、国民的に議論してもよいタイミングである。（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4283</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4283</video:thumbnail_loc><video:title>承平天慶の乱がなぜ軍事貴族を輩出する契機となったのか | 関幸彦</video:title><video:description>【「武士の誕生」の真実（6）承平天慶の乱と軍事貴族】これまでの歴史の理解では、中央政府の不安定化に伴って、武士が登場してきたというストーリーが一般的だった。しかし、近年ではそうした理解が見直されつつある。むしろ中央政府と兵にはある種の協力関係があったのである。兵はいかにして制度的身分を与えられる存在になっていったのか。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4283.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4318</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4318</video:thumbnail_loc><video:title>貴種流離譚――源頼朝と八重が織りなす悲恋の物語とは | 坂井孝一</video:title><video:description>【鎌倉殿と北条氏（2）流人の恋と貴種流離譚〈上〉】執権北条氏の始まりは、流人・源頼朝の恋多き資質と関係が深い。最初の事件は伊東祐親の末娘・八重との悲恋であり、その別れが北条政子との出会いへとつながっていく。そこには「貴種流離譚」という物語の型が重なるため、事実は見えにくくなっているが、貴種として京都で養われた頼朝の色好みが関東武士の常識を揺るがせたことがうかがえる。（全9話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4332</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4332</video:thumbnail_loc><video:title>徳川吉宗が障害を持った家重を9代将軍に指名した理由 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府～家重、家治、家斉編（1）徳川吉宗の後継問題】8代将軍・徳川吉宗は長男の家重を後継に指名した。しかし家重は、生まれながらに言語障害を持っており、さらに弟の宗武のほうが優秀だといわれていた。にもかかわらず、なぜ吉宗は家重を後継としたのだろうか。（全5話中1話）

※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4299</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4299</video:thumbnail_loc><video:title>中国の強制収容所で行われている洗脳プログラムとは | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【中国共産党と人権問題（4）洗脳プログラムと弾圧と腐敗】中国が国際社会から批判される大きな要因の一つになっているのが、新疆ウイグル自治区にある強制収容施設の存在である。ここまで大きく取り上げられながら、なぜ中国は民族弾圧を止めようとしないのか。中国共産党が発展してきた歴史的経緯から明らかにする。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4305</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4305</video:thumbnail_loc><video:title>良き日本人の魂を思い出すのは芸術作品と会ったときだけだ | 執行草舟</video:title><video:description>【憂国の芸術（1）芸術作品こそが心を動かす】執行草舟が、自身の芸術コレクションの中から、コシノジュンコ氏の作品などを紹介するシリーズ。執行草舟は、芸術として優れているのに加え、魂の燃焼に命をかけて生きた人たちの作品を「憂国の芸術」と名づけて集めている。その大きなきっかけは、『万葉集』を自分なりに愛読しているうちに、奈良時代の人たちの顔や姿、生活まで脳裏に浮かぶようになった経験をしたからである。日本の文化が落ちるところまで落ちたとき、後世の人間に「憂国の芸術」を見てもらい、過去に魂が立派だった人たちがいたことを想起してほしいと思ってのことであった。（全9話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4337</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4337</video:thumbnail_loc><video:title>新自由主義からの時代背景から「新しい資本主義」を問う | 柳川範之</video:title><video:description>【「新しい資本主義」の本質と課題（1）新自由主義と『21世紀の資本』】「新しい資本主義」という言葉が登場した2021年。はたしてこの言葉は何を意味するものなのか。振り返れば、1980年代以降、国営企業や公的セクターの増大による弊害が浮き彫りとなり、新自由主義が台頭した。2000年に入り、話題を呼んだのがトマ・ピケティの『21世紀の資本』だ。資本主義はこれまでどのような流れの中でどのような変化を見せてきたのだろうか。（全6話中1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4282</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4282</video:thumbnail_loc><video:title>「芋粥」に登場する藤原利仁からわかる地方下向の理由 | 関幸彦</video:title><video:description>【「武士の誕生」の真実（5）俘囚の役割と武士団のルーツ】律令体制の解体に伴い、北と南の軍事課題に直面していた当時の政権は、その鎮圧をどうするかに苦心していた。そこで考え出された方策が「夷を以て夷を制す」。つまり、北で反乱を起こす蝦夷勢力を、南で問題となっていた新羅海賊への軍事に転用させることである。彼らは「俘囚」と呼ばれ、優れた武力を持っていた。そこで重要になるのが彼らを束ねる軍事指揮官。そこが武士団のルーツへとつながっていく。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4282.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4315</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4315</video:thumbnail_loc><video:title>30分以上同じ姿勢はNG！生活習慣病の予防としてすべきこと | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化医学からみた現代の病気（2）感染症と生活習慣病】厚生労働省による感染症の類型分けを見ていると、そのほとんどが1900年代以降に発生していることが分かる。しかもこの100年で急増している。なぜ近代において病気が増えているのか。また、それらを防ぐにはどうすればいいのか。生活習慣病についての話と合わせて解説する。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4315.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4327</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4327</video:thumbnail_loc><video:title>敵に後れを取ったらどうすればいいか、形勢逆転のポイント | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：虚実篇（2）形勢逆転への戦略と「無」の重視】戦争でもビジネスでも、いかに相手より有利な立場に立つかは基本中の基本。そのためには主導権を取ることが重要だが、すでに相手が主導権を握っている場合は不利な状況を強いられるしかない。しかし、こうした厳しい状況でも形勢を逆転して、こちらが主導権を奪還する戦略が必要である。「虚実篇」の第2話では、形勢逆転のポイントと『孫子』で重視している「無」について解説していく。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4327.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4317</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4317</video:thumbnail_loc><video:title>2022年大河『鎌倉殿の13人』 流人・源頼朝の起こした女性関係のトラブルからはじまった北条氏との運命 | 坂井孝一</video:title><video:description>【鎌倉殿と北条氏（1）北条氏はなぜ権力闘争を勝ち抜いたのか】公家の世から武士の世へと大きく転換した時代、その舵取り役を果たしたのは、いうまでもなく東国武士たちだった。とりわけ源頼朝の妻となった北条政子とその実家である北条氏が、大きな役割を果たすことになっていく。ここでは、北条氏が源頼朝を支えることになる経緯を中心に、北条時政・政子・義時というキャラクター際立つ3人について解説する。（全9話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4288</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4288</video:thumbnail_loc><video:title>タリバン政権への救急援助を表明した中国の狙い | 山内昌之</video:title><video:description>【不安定化したアフガン、ウイグル、中国（4）アフガン復興支援と日本の役割】アフガニスタンの復興に対して、日本ではこれまで多くの取り組みが行われてきた。しかし、2021年のタリバン復権は、これまで築き上げてきた社会基盤を打ち壊すものだった。そうした中、アフガニスタンへの支援をいち早く表明しているのが中国である。中国の狙いとは何か。また、これからの日本外交はどうあるべきなのか。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4288.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4298</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4298</video:thumbnail_loc><video:title>実は「中国」は近代になって発明された考え方だった | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【中国共産党と人権問題（3）歴史の枠を超えた中国化政策】中国共産党はどのような思想のもとで、現在の地位を築いていったのか。また、「中国」という概念はどのように成立していったのか。毛沢東時代の革命と闘争の歴史から、習近平率いる現代まで、中国共産党の歴史とその思想的特徴について考察する。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4292</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4292</video:thumbnail_loc><video:title>「人間天皇」を否定した三島由紀夫の思想が問うものとは | 片山杜秀</video:title><video:description>【天皇のあり方と近代日本（4）三島由紀夫VS東大全共闘】世界中で価値観の分断が進み、社会が大きく割れている。ここで想起されるのが、1969年の「三島由紀夫vs東大全共闘」の両極に割れた討論会である。この討論会で、東大全共闘は天皇を罵り嘲笑する一方、三島由紀夫は「この天皇は立派な方だから尽くす」というオールド･リベラリスト的な考え方を斬って捨てた。三島が見据えてみたものとは何だったのか。三島のメッセージが現代に突きつけるものとは何か。（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4281</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4281</video:thumbnail_loc><video:title>律令国家から王朝国家へ、採用された「請負」システムとは | 関幸彦</video:title><video:description>【「武士の誕生」の真実（4）2つの軍事的緊張と軍事の請負】「兵（つわもの）」の登場を考える際にポイントとなるのが、当時の日本の対外問題である。アジアに位置する日本は、北と南の辺境地域における軍事的課題を抱えていた。そうした対外的な緊張に対応するため、始まったのが軍事の「請負」である。当時の日本の対外関係から、兵が要請されていく背景について考える。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4281.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4314</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4314</video:thumbnail_loc><video:title>ヒトはなぜ病気になるのか――進化医学で考える4つの原因 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化医学からみた現代の病気（1）人類の進化と病気の関係】日本人の死因の第一位となっているがんや生活習慣病など、病気は常に私たちの生命を条件づけている。そうした病気とヒトの関係を進化生物学の観点から考えるのが、「進化医学」である。では、現代の病気は人類の進化とどのような関係にあるのだろうか。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4314.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4287</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4287</video:thumbnail_loc><video:title>タリバンの勧善懲悪省が象徴的、強まるアフガンの恐怖政治 | 山内昌之</video:title><video:description>【不安定化したアフガン、ウイグル、中国（3）タリバン政権の思想的特徴】国土の多くを山岳が占め、多民族によって構成されるアフガニスタンにおいて、多くの人々はどのような暮らしを送っているのか。また、タリバン政権はなぜこれほどまで批判されるのか。その政治的特徴について解説する。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4287.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4303</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4303</video:thumbnail_loc><video:title>超大学と逆参勤交代、各地に創造的な人材育成の場をつくる | 小宮山宏</video:title><video:description>【2022年頭所感（2）創造的な人材育成のために】日本各地で創造的な人材を育成していこうという動きが非常に強くなっている。軽井沢にある「軽井沢風越学園」や秋田の「AIU（国際教養大学）」など、国際性があり創造性あふれる若者を育てることを目標に、それぞれ独自の取り組みが行われている。また、「超大学」や「逆参勤交代」といった試みで人の流動化を促し、各地に創造的な人材育成の場をつくる動きも活発になっている。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4303.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4302</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4302</video:thumbnail_loc><video:title>2022年は希望の年、「課題解決先進国」日本への動きが活発化 | 小宮山宏</video:title><video:description>【2022年頭所感（1）「課題解決先進国」日本に向けた試み】今、世界は大きな転換期を迎えている。その背景として長寿化や知識の爆発などが挙げられるが、そうした中、2022年は希望あふれる年になるだろうと語る小宮山氏。その展望として3つのポイントを挙げて、その希望について提言する。第1話ではスタートアップへの期待と、「課題解決先進国」に向けた大学の取り組みについてだ。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4302.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4297</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4297</video:thumbnail_loc><video:title>国家の上に存在する中国共産党はどのような組織なのか | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【中国共産党と人権問題（2）中国共産党は超法規的存在？】習近平総書記率いる中国共産党が一党支配する中国の政治体制は、どのような仕組みで動いているのか。中華人民共和国建国の歴史的背景や、日本における大日本帝国憲法での天皇の規定との比較から、アメリカや日本の政治と大きく異なる中国政治のあり方を理解する。（全6話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4233</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4233</video:thumbnail_loc><video:title>DAZNとの2000億円契約の裏にあった「体当たりと愛の力」 | 執行草舟</video:title><video:description>【勇気について（10）未来を信じる勇気】Ｊリーグチェアマンとして村井満氏はパフォームグループ（DAZNグループ）と契約し、世界で初めてサッカー中継を全試合、インターネットやスマホを使って、いつでもどこでも見られるようにした。10年間で2000億円の契約という、大変な快挙であった。この成功の裏には村井氏がロンドンに乗り込み、体当たりで直談判したことがあった。これは『葉隠』的なものが、ビジネスに生きたことを意味する。また村井氏に「未来を信じる勇気」があったからでもある。村井氏がさまざまなことを成し遂げられたのは、村井氏の奥深くに眠る「愛の力」が大きい。「愛の力」の根源は、「決める」こと。「決める」のは不合理であり、だからこそ勇気が不可欠なのだ。勇気がある人だけが愛を実現できる。（全10話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4233.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4291</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4291</video:thumbnail_loc><video:title>小泉信三は「近視眼的」だった…多様性の時代の困難さ | 片山杜秀</video:title><video:description>【天皇のあり方と近代日本（3）価値観多様化の壁】戦後の皇太子教育を担った小泉信三は、「戦後民主主義的な世の中が永続していく」というイメージのなかでイギリス王室に範をとった。だが、現在までの数十年間に起こったのは価値観の多様化であり、それに前後するブルジョア市民道徳の崩壊であった。「何が正しいか」さえ多様化した時代に、はたして「オープンにして敬愛される皇室像」は成立しうるのか。（全7話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4264</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4264</video:thumbnail_loc><video:title>洋の東西で大きく違う、庶民の娯楽への為政者の関わり方 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～花見と剣闘士（7）庶民のリテラシーと為政者の関わり方】江戸とローマの共通点である庶民のゆとりは、高いリテラシーに結びついた。江戸の識字率の高さは貸本屋の数にも表れているが、ローマ時代は紙の本が出現する前であるにもかかわらず、落書きなどから庶民のレベルの高さを確認できる。一方、両者の違いは為政者が庶民の娯楽にどう関わったかという点にある。（全7話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4271</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4271</video:thumbnail_loc><video:title>スタンフォード大学を中心に構築した世界最強エコシステム | 島田晴雄</video:title><video:description>【シリコンバレー物語～IT巨人の実像と今後（7）政府と軍の支援とスタンフォード大学】1980年代の日本潰しにはさらなる遠因がある。1957年の「スプートニク・ショック」だ。宇宙は軍事に、ひいては産業に直結している。他国に先を越されることはアメリカにとって安全保障上の問題なのである。シリコンバレーが世界を征服した仕組みも、アメリカの挙国一致体制にあるといえそうだ。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4271.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4296</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4296</video:thumbnail_loc><video:title>深刻化する中国の人権問題…中国共産党の思惑と人権の本質 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【中国共産党と人権問題（1）中国共産党の思惑と歴史的背景】チベット、内モンゴル、新疆ウイグルなど、少数民族に対する深刻な人権侵害をめぐって欧米諸国から強い批判を浴びている中国。しかし、こうした人権問題は今に始まったことではない。中華人民共和国建国の経緯と中国共産党の思惑からその歴史的背景に迫る。（全6話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4232</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4232</video:thumbnail_loc><video:title>Ｊリーグのコロナ対策成功の裏にあった「自らと自ずから」 | 執行草舟</video:title><video:description>【勇気について（9）「自ら」と「自ずから」】Ｊリーグが新型コロナウイルス対策に本格的に乗り出したのは、2020年1月22日のこと。まだ政府も医師も、コロナ対策について、ほとんどわかっていないときだった。Ｊリーグは、いち早く試合の中断を決定。感染対策を徹底させたのち、今度はいち早く、試合の再開を進めた。これも村井満氏の取り組みの中で、もっとも素晴らしいものの1つである。ここで村井氏を支えたのは「自ら」と「自ずから」の話であった。意味が正反対の「自ら」と「自ずから」に同じ漢字を使うのは、両者が実はつながっているからなのである。この2つの対極概念を考え抜くことで、アウフヘーベンへの道が見えてくる。（全10話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4290.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4279</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4279</video:thumbnail_loc><video:title>武士の前身「兵（つわもの）」と「武士」の大きな違いとは | 関幸彦</video:title><video:description>【「武士の誕生」の真実（2）兵と武士の違い】武士の誕生を考える際に重要になるのが、その前身として位置づけられる「兵（つわもの）」の存在である。では、兵と武士の違いはどこにあるのか。それぞれの文化的な位置づけや、領主的側面における違いなど、両者の異なるあり方を見ていく。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4279.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4239</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4239</video:thumbnail_loc><video:title>なぜGAFAはバフェットの考え方を経営に生かしているのか | 桑原晃弥</video:title><video:description>【ウォーレン・バフェットの成功哲学（6）IT業界の巨人たちに与えた影響】「自分が分からない分野には投資しない」をモットーにしているウォーレン・バフェット。IT企業にはほとんど投資していないのだが、それにもかかわらず、IT業界にも絶大な影響力を持っている。GAFAを例に、彼がIT業界の巨人たちに与えた影響について解説する。（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4285</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4285</video:thumbnail_loc><video:title>アフガンで起こった現代の「風声鶴唳」、その真相に迫る | 山内昌之</video:title><video:description>【不安定化したアフガン、ウイグル、中国（1）アメリカ軍の撤退とアフガンの混迷】20年にわたる駐留を終え、2021年8月にアメリカ軍がアフガニスタンから撤退した。それをきっかけとして、武装勢力タリバンがあっという間に首都カーブルを制圧し、政権を復活させた。これまでアメリカを始めとする国際社会から多くの支援と訓練を受けてきたはずのアフガニスタン政府は、なぜこんなに簡単に負けてしまったのか。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4285.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4231</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4231</video:thumbnail_loc><video:title>「夢と現実を同時に考える勇気」が新しいものを導き出す | 執行草舟</video:title><video:description>【勇気について（8）スポーツの根源は「遊び」】村井満氏は、若いころ、執行草舟から「スポーツは『貴族の遊び』だ」と言われて衝撃を受けた。だが、その言葉がＪリーグチェアマンとしての仕事の支えになっているという。スポーツの語源デポールトは「港を離れる」の意味で、港を離れて非日常を楽しむことから来ている。ところがイギリスの教育家がスポーツを人間修練に使いだしたことから、「楽しむためのもの」ではなくなっていった。それを「楽しむため」に戻したのが、村井氏がチェアマンになってからのＪリーグである。今では野球やラグビーにも広がり、日本人全体がスポーツを楽しむようになった。これは村井氏が「夢と現実を同時に考える勇気」を持っていた結果でもある。（全10話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4289</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4289</video:thumbnail_loc><video:title>皇室像の転換…戦後日本的な象徴天皇はいかに形成されたか | 片山杜秀</video:title><video:description>【天皇のあり方と近代日本（1）「人間宣言」から始まった戦後の皇室】日本の歴史のなかで、天皇や皇室の姿は大きく移り変わってきた。日本が第二次世界大戦に負けた後、戦後日本的な象徴天皇の姿が確立されていったが、今、その「戦後の皇室像」の変化が求められているのではないか。その問題意識を元に、片山杜秀氏に「さかのぼり的」に、皇室のあり方の変化を聞いていくシリーズ。第1話は、1946年元日に出された「新日本建設に関する詔書（いわゆる人間宣言）」などを経て、いかに「象徴天皇」への理解が形成されたのか、経緯をたどる。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4289.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4277</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4277</video:thumbnail_loc><video:title>バブル世代は「バブル崩壊世代」、苦労の先に見えるものがある | 江上剛</video:title><video:description>【バブル世代の現実とこれからの生き方】バブル世代はバブル経済に恩恵を受けた世代ではなく、じつはバブル崩壊でとても苦労した世代である。その苦労してきた人生を僻みに思うことなく、自分にとって本当にやりたいことを求めていけば、この先の人生で精神的な充足を得られるのではないか。
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4262</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4262</video:thumbnail_loc><video:title>大祭「サートゥルナーリア祭」はクリスマスの原型か | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～花見と剣闘士（5）祭と無礼講】派手な祭りと無礼講は各国共通だが、江戸とローマは中でも群を抜いている。古代ローマの12月に行われた「サートゥルナーリア祭」はその典型で、奴隷も参加したといわれる。祭りの羽目外しを自粛しがちなのが日本だが、個人の自由ととらえ、規制を退ける強い意識は現在のヨーロッパにも生きている。（全7話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4268</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4268</video:thumbnail_loc><video:title>警告書『Japan as Number One』と半導体摩擦の実態 | 島田晴雄</video:title><video:description>【シリコンバレー物語～IT巨人の実像と今後（4）前史としての“Japan as No.1”】1979年、『Japan as Number One』という本が出版される。日本人は「世界一のお墨付き」をもらえたと喜んだが、実は「日本が世界のトップになったら、アメリカ人はどうするのか」という警告の書だった。日本の高度経済成長がアメリカの牙城である半導体にまで踏み込んだ事実は脅威的だったのである。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4268.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4276</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4276</video:thumbnail_loc><video:title>8代将軍となった徳川吉宗の勝因は大奥にあった | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と御三家――紀州藩と尾張藩（2）藩主の器量と大奥の力】なぜ徳川吉宗が8代将軍となったのか。それは御三家の紀州徳川家と尾張徳川家の違い、ひいては藩主である吉宗と継友の器の違いにあった。さらには将軍決定に大きな影響力を及ぼす「大奥」「付家老」への対応方法にも迫る。（全2話中2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4230</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4230</video:thumbnail_loc><video:title>自分に与えられた試練は、絶対に乗り越えられる試練である | 執行草舟</video:title><video:description>【勇気について（7）自転車にナナハンのエンジンを積むな】村井満氏は、昔から「迷ったら緊張するほうを選ぶ」と決めているという。自分が絶対に無理と思っていることは、いわれても緊張しない。簡単すぎることも緊張しない。むしろ、自分が「できるかできないかギリギリだ」と思っているときに緊張する。だからこそ、緊張感を覚えたら、「やる」決断を下すのだ。緊張しなくなれば、成長は止まる。とはいえ、「自転車にナナハンのエンジンを積む」ようなこともしてはいけない。「自分に与えられた試練は、必ず乗り越えられる試練だ」という境地は、そのような覚悟から生まれてくる。（全10話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4274</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4274</video:thumbnail_loc><video:title>罠に落ちぬために…不動産投資で注意すべき具体的ポイント | 河合弘之</video:title><video:description>【不動産投資の危険な罠（2）なぜ落とし穴に墜ちてしまうか】不動産投資をする人の中には、将来のお金の不安を解消するために投資を考える人も多い。「スルガ銀行シェアハウス事件」のような投資話に引っかからないためには、どういった点に気をつけるべきなのか。不動産投資をする際に注意すべきポイントについて解説する。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4274.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4257</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4257</video:thumbnail_loc><video:title>なぜエーザイは健康経営ブランディングのお手本なのか | 阿久津聡</video:title><video:description>【健康経営ブランディングのすすめ（5）健康経営を持続させるために】日本において健康経営ブランディングに取り組む企業の一つとして有名なのが、製薬会社のエーザイである。ヒューマン・ヘルスケアを企業理念として掲げ、グローバル企業として躍進している。健康経営を成功させるためには、こうした企業理念を従業員が内在化し、共感共鳴することが重要である。（2021年7月29日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー＜リモート講演＞「健康経営を企業ブランディングの枠組みで実践する」より、全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4257.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4252</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4252</video:thumbnail_loc><video:title>50代からの「人脈の棚卸し」、会社を離れても付き合いたいか | 江上剛</video:title><video:description>【会社人生「50代の壁」（5）個人として社会とつながるために】50代からの人生をいかに充足させるか。そのために、50代は会社人生で培ったノウハウや人脈をあらためて見直す時期に来ているといえるだろう。さらに、これまで会社を通じて社会とつながっていた人は、個人として社会とつながることを考えるときでもある。（全5話中5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4252.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4237</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4237</video:thumbnail_loc><video:title>「投資と投機は違う」、バフェットの投資原則とは | 桑原晃弥</video:title><video:description>【ウォーレン・バフェットの成功哲学（4）バフェットの投資原則〈上〉】ウォーレン・バフェットは、さまざまな経験によって得られた知見から、投資における原則を編み出している。目先の利益に左右されずに、長期的な視点を持つことや、素晴らしいと思えるビジネスに投資することなど、そこにはお金儲けを前提とした投資とは異なる、投資における彼ならではの哲学がある。今回から2話に分けて彼の投資原則について解説する。（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4237.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4261</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4261</video:thumbnail_loc><video:title>剣闘士の死亡率は低かった？…真剣勝負と興行の真実 | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～花見と剣闘士（4）剣闘士の実際】映画『ベン・ハー』では戦車競走シーンが活写されたが、『グラディエーター』で描かれた剣闘士の闘いぶりは脚色が過ぎるという。剣闘士の試合に関して、命に関わる闘いではあるが実際に1日の興行で亡くなる剣闘士は1人だったという研究もある。もともとその由来は、戦死した兵士の慰霊のための儀式だったのだ。（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4267</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4267</video:thumbnail_loc><video:title>イノベーションの中心地シリコンバレーはどんな場所なのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【シリコンバレー物語～IT巨人の実像と今後（3）シリコンバレーの旅】シリコンバレーの現状を知るには、実見するのが最適だろう。島田晴雄氏が2019年10月に訪れたグーグルキャンパス、パルク、そして住宅街の様子を紹介いただく。若きIT長者たちがつくった最新・最適化された勤務の環境、アップル伝説の端緒と流布されるIBMの研究所など、学べる場所は多い。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4267.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4229</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4229</video:thumbnail_loc><video:title>神の「恩寵」は真空状態のところにしか入っていかない | 執行草舟</video:title><video:description>【勇気について（6）Ｊリーグ第5代チェアマンに就任】フランスの哲学者シモーヌ・ヴェイユは、「恩寵は満たすものである。だが恩寵を迎え入れる真空のあるところにしか入っていかない」という言葉を残している。実は、村井氏はリクルート香港法人の社長を辞めたあと、半年間、何もせず無職だった。それなりの地位にいた人が次の仕事のないまま辞める。明治時代ならともかく、これは現代では珍しい。だが、そんな村井氏だからこそ、まさに神の恩寵のようにＪリーグチェアマンの話も来たのであろう。就任に際して村井は「命を賭して受ける」と語った。この言葉がすぐに出てくるところに、村井氏の本質がある。（全10話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4273</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4273</video:thumbnail_loc><video:title>かぼちゃの馬車事件に学ぶ不動産投資の失敗例 | 河合弘之</video:title><video:description>【不動産投資の危険な罠（1）「スルガ銀行シェアハウス事件」の真相】2018年に世間を騒がせた「スルガ銀行シェアハウス事件」。事件の発端となった不動産会社のスマートデイズは破産し、多額の負債を抱えたオーナーを多く生み出した。さらに、不動産会社と銀行の癒着が明らかになり、連日ニュースで取り上げられ、社会問題と化した。なぜこのような事件が発生してしまったのか。そして、事件はその後どうなったのか。そこに潜む「不動産投資の罠」について解説する。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4273.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4256</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4256</video:thumbnail_loc><video:title>健康経営実現の鍵となる「ワーク・エンゲイジメント」とは | 阿久津聡</video:title><video:description>【健康経営ブランディングのすすめ（4）健康経営ブランディングの仕組み】企業ブランディングの枠組みの中で健康経営をどう推進できるか。そこで今回は「健康経営ブランディング」について考えていく。鍵になるのが「ワーク・エンゲイジメント」という概念である。それは、仕事への活力・熱意・没頭が向上し、「バーンアウト」といわれる、ストレスが恒常的にある状態が緩和されることを指し、それによって健康増進、生産性・パフォーマンス向上などにつながるという。ではその中身はどのようなものなのか。（2021年7月29日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー＜リモート講演＞「健康経営を企業ブランディングの枠組みで実践する」より、全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4256.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4251</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4251</video:thumbnail_loc><video:title>ハローワークでの衝撃と心が病んでいく「のに病」の恐怖 | 江上剛</video:title><video:description>【会社人生「50代の壁」（4）自分の市場価値を見つめ直す】50代からの生き方を考えるときのコツとは何か。「のに病」からの解放という母からの教えについて話す江上剛氏。さらに、ハローワークでの衝撃体験について語りながら、自分の市場価値を誰かに見てもらうことの大切さを説く。（全5話中4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4223</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4223</video:thumbnail_loc><video:title>キリスト教が分からなければ、西洋の真実は分からない | 渡部玄一</video:title><video:description>【渡部昇一の「わが体験的キリスト教論」（6）グローバリズムの弊害と宗教心の尊さ】渡部昇一氏のドイツ留学体験を通して学ぶべきものは多い。特にキリスト教と西洋の歴史を追体験することにより、西洋社会に対する理解は厚みを増していく。まさに「西洋の本当のことは、キリスト教が分からなければ分からない」のだ。そして今、グローバリズムが進展し、それに対する批判が高まる世界において考えるべきは、再び「三十年戦争のようなことを起こさないためにはどうすればいいか」ということだ。そのためにも、この『わが体験的キリスト教論』などを通して、「キリスト教社会の本質とは何か」を学ぶことは、とても重要なことだといえるだろう。（全6話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4244</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4244</video:thumbnail_loc><video:title>格差や貧困の問題を解決するための鍵は反資本主義的なもの | 中島隆博</video:title><video:description>【デジタル全体主義を哲学的に考える（4）資本主義のあり方を問い直す】資本主義の波に溺れないためにはどうすればいいか。いったんその流れを切断しなければ、資本主義のあり方自体、見えてこないだろう。資本主義が差異を利用するシステムであることは変わらない。しかし、そのシステムにドライブがかかって、どんどん進んでいく中で、格差が広がっている。どこかでそれを止めるストッパーの仕組みを入れておかないといけない。そうしなければ、格差や貧困の問題は解決できないのではないか。（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4244.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4228</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4228</video:thumbnail_loc><video:title>「先祖を愛する気持ち」と「不合理を愛する気持ち」 | 執行草舟</video:title><video:description>【勇気について（5）不合理を愛する勇気】村井氏は物事を「主観」と「客観」など、つねに二律背反で考えてきた。これは「不合理を愛する勇気」でもある。世の中の不合理を受け入れることができると、アウフヘーベンもできるようになる。不合理といえば、先祖もまた不合理な存在である。先祖には欠点もあれば、よい面もあるが、気質や体質の遺伝というかたちで、それらが有無をいわさず自分に影響を与えるからである。だが、そのような先祖の欠点をも愛することで、先祖の遺徳ももらえるのである。また、先祖を愛する心は、家族を愛する心にも通じる。現代人には、「不合理を愛する勇気」が必要なのだ。（全10話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4235</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4235</video:thumbnail_loc><video:title>11歳にして得た投資家としての「3つの教訓」とは | 桑原晃弥</video:title><video:description>【ウォーレン・バフェットの成功哲学（2）「本物の大富豪」バフェットの略歴〈上〉】ウォーレン・バフェットは、早くから投資家・経営者としての才覚を発揮させていた。図書館で金融系の本を読み漁って知識を身につけていく一方で、実践を通して多くの教訓を得ている。影響を受けた本や師匠との出会いなど、投資家の道へと突き進むバフェットの若き時代を振り返る。（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4222</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4222</video:thumbnail_loc><video:title>三十年戦争から半世紀でバッハの典雅な音楽が生まれた意味 | 渡部玄一</video:title><video:description>【渡部昇一の「わが体験的キリスト教論」（5）バッハと「受難の典礼」】ルター派の音楽家として最大の名前はバッハである。ルター派は、人間の五官の歓びに厳しい目を向けたが、なぜか耳＝音楽だけは重視した。その伝統に則り、バッハは「自分の音楽が優れれば優れるほど、神様の栄光を表すものだ」と考えて、作曲に励んだ。そのようなバッハの音楽が、あの残虐だった三十年戦争からわずか半世紀ほどで生み出されていることに、とても深い意味がある。渡部昇一がバッハの典雅な音楽に目覚めたのは、ドイツ留学中にバッハの「マタイ受難曲」を聴いたことがきっかけだった。だが、その数日後、ベルギーの修道院で「受難の典礼」を体験する。その2つの体験は、大きな気づきを渡部昇一に与えた。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4254</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4254</video:thumbnail_loc><video:title>健康経営銘柄に4年連続選出、丸井グループが成功する理由 | 阿久津聡</video:title><video:description>【健康経営ブランディングのすすめ（2）健康経営が機能するメカニズム】日本でも健康経営への注目が高まり、現在多くの企業で採用されている。その効果はすでに確認されているものの、十分な評価を得るためには、さらに時間をかけた検証が必要となっている。そこで今回は、健康経営が機能するメカニズムとその効果について、ジョンソン・エンド・ジョンソンの事例から解説するとともに、日本における健康経営の現状と今後の課題について、丸井グループの事例を挙げながら語っていく。（2021年7月29日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー＜リモート講演＞「健康経営を企業ブランディングの枠組みで実践する」より、全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4254.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4249</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4249</video:thumbnail_loc><video:title>サラリーマンも「SDGs」を――持続可能な暮らしとは | 江上剛</video:title><video:description>【会社人生「50代の壁」（2）「上手に下る」ための方法】「50代の壁を乗り越える」「50代の坂を上手に下る」ためにはどうすればいいか。漠然と不安を抱えるのではなく、具体的に一つ一つ挙げ、それと向き合うことが大切だと語る江上剛氏。さらに、国連が提唱している「SDGs」をサラリーマンにも当てはめてみることを提案する。どういうことなのか。その考え方に迫る。（全5話中2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4212</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4212</video:thumbnail_loc><video:title>最も大事な核心的利益は「共産党の存続」…米中対立の焦点 | 小原雅博</video:title><video:description>【習近平―その政治の「核心」とは何か？（6）米中問題と中国共産党の今後】一党支配体制の中国において、「党の安全」は最重要事項である。そのため、「一帯一路」を貫く、中国の対外政策にも非難の声が集まっている。米中覇権争いが激化する中、中国共産党は2021年7月に創立100周年を迎えた。権力の集中化が強まる習近平政権のもとで、中国はどこに向かうのか。習近平政権についての深掘り編講義・第5話。（全6話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4258</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4258</video:thumbnail_loc><video:title>江戸時代と古代ローマを比較する理由…長い平和が生むもの | 本村凌二</video:title><video:description>【江戸とローマ～花見と剣闘士（1）平和な100万人都市】江戸と古代ローマ。時代も歴史も大きく異なる意外な組み合わせだが、「パックス・ロマーナ」といわれる長期間にわたる平和と繁栄の時代を日本に求めるなら、江戸時代が最適である。奇しくも両都市の人口は、ともに100万人規模だったという。平和と人口の集積が江戸とローマにもたらしたものは何だったのだろうか。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4221</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4221</video:thumbnail_loc><video:title>三十年戦争…宗教戦争の地獄図とドイツ宗教社会への影響 | 渡部玄一</video:title><video:description>【渡部昇一の「わが体験的キリスト教論」（4）三十年戦争の悲惨】ウェストファリア体制は「近代ヨーロッパの始まり」といわれる。しかし、それに先立つ「三十年戦争」は災厄と呼べるレベルの宗教戦争であった。それがあまりに悲惨な戦争だったために、その後、ドイツでは、根強い宗教対立感情は残るものの、社交の場で「宗教の話」を持ち出すことはタブーとされるまでになった。だが、ウェストファリア条約で「領主の宗教がその地区の宗教」という決まりごとが確定することになったため、その人がどの宗派に属するかは、出身地次第という姿になっていく。作曲家の多くも、だから出身地の別によって宗教が分かれているのである。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4242</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4242</video:thumbnail_loc><video:title>儒教由来のスコアリングが格付けに使われる中国の現実 | 中島隆博</video:title><video:description>【デジタル全体主義を哲学的に考える（2）スコアリングとデモクラシー】デジタル化が進む中国では、個人のあらゆる行動が監視され、評価される社会が訪れた。そこでは儒教由来のスコアリングが単なる格付けのために都合よく解釈されている。こうした現状はデモクラシーにとっていかなる意味を持つのか。（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4226</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4226</video:thumbnail_loc><video:title>リクルート事件後の「絶望的状況」をいかに乗り越えたか | 執行草舟</video:title><video:description>【勇気について（3）「主観」と「始動力」】ビジネスの世界では「客観」ばかりを重視する。だが、村井氏はつねに「主観」と「客観」の両輪で考えてきた。すべてのものは二律背反で、真実は必ず主観と客観、いいものと悪いものが合わさってできているのだ。村井氏がもう一つ学んだのが西郷隆盛の「始動力」であり、ゼロから１をつくる勇気である。これは「できないかもしれない」という疑いを克服する勇気でもある。リクルート事件が起きたとき、誰もが「終わった」と思ったが、村井は福利厚生の全廃などに果断に取り組み、「雇用は保障しないけれど、雇用される能力は保障される会社にしたい」と勇気を持って訴えて、従業員の心を再建のベクトルに向かわせた。（全10話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4160</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4160</video:thumbnail_loc><video:title>「寝ないで頑張る」睡眠不足が招く日本の経済損失は世界一 | 西野精治</video:title><video:description>【「最高の睡眠」へ～知っておくべき睡眠常識（4）仕事と睡眠の関係】今回は、仕事と睡眠の関係を考えていく。結論からいうと、「24時間働く」ことは、百害あって一利なし、なのである。ある調査によると、6時間睡眠を2週間続けた脳は、2日徹夜したのが同程度に能力が落ちている。以前なら常識だった仕事と睡眠の関係は今、大きな変革のときを迎えている。（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4248</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4248</video:thumbnail_loc><video:title>サラリーマン人生「50代の壁」を乗り越える生き方 | 江上剛</video:title><video:description>【会社人生「50代の壁」（1）“9の坂”とまさかの坂】人生の中で、さまざまな決断を迫られる50代。特にサラリーマンはその先の生き方について考えさせられる時期だ。作家・江上剛氏も、大きな「50代の壁」にぶつかり、人生が大きく変わったと言う。1997年に起こった第一勧銀総会屋事件の経験を踏まえ、50歳からの身の振り方、考え方について語る。（全5話中1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4207</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4207</video:thumbnail_loc><video:title>『わらしべ長者』が伝える「ものの交換」の大事な意味 | 上野誠</video:title><video:description>【ソフトな歴史学のすすめ（5）目に見えないものに価値がある】『わらしべ長者』の物語が伝えているように、人間は「ものの交換」によってネットワークを形成し、ものの価値はそのネットワークの中で決まってきたということだ。そうした歴史を考えると、現在の歴史学は従来のもの（ハード）重視の考え方ではなく、ネットワークといった目に見えないものに価値がある、いわばソフトな歴史学のほうが向いているのかもしれない。（全5話中5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4207.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4176</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4176</video:thumbnail_loc><video:title>世界でも稀な日本の王権システムが1300年続いている理由 | 鎌田東二</video:title><video:description>【神話の「世界観」～日本と世界（8）現代にも生きている日本神話】日本神話は現代の私たちの生活の中に無意識に息づいている。それは「集合的無意識」ともいうべきもので、『古事記』や『日本書紀』の中にいろいろなレベルで物語として注ぎ込まれている。シリーズ最終話では、その代表例でもある天皇の即位における儀礼について解説する。（全8話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4220</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4220</video:thumbnail_loc><video:title>終戦後ドイツの復興を支えたキリスト教と「教会の力」 | 渡部玄一</video:title><video:description>【渡部昇一の「わが体験的キリスト教論」（3）大いなる「教会の力」】日本とドイツはともに第二次世界大戦の敗戦国として奇跡的な経済復興を遂げた。ドイツの場合、日本人の想像以上に、実はキリスト教の力によるところが大きかった。しかも、教会が果たした役割はとても大きいものだった。キリスト教の最も大切な原点は「原罪」にあり、そのため戦後のドイツで贖罪意識が強まったことが、クリスチャンらしさを濃く際立たせる1つの契機となった。そして、戦後のドイツを、教会に人と金が集まるシステムが支えたのである。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4225</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4225</video:thumbnail_loc><video:title>長男を2歳で失ったときに救ってくれた言葉 | 執行草舟</video:title><video:description>【勇気について（2）真実を受け入れる勇気】実は村井氏は、大きな悲劇に直面している。長男を2歳で失ったのである。深い悲しみに打ちひしがれ、現実が受け入れられず、絶望のなか執行草舟のもとを訪れると、執行草舟が発した言葉は「それは、ある意味よかったのかもしれないよ」「自分たちのいい意味の“身代わり”になって死んでくれたのだ」というものだった。この言葉は、村井氏にいかに響いたのか。そして、「真実を受け入れる勇気」とは、どのようなものであるのか。（全10話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4159</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4159</video:thumbnail_loc><video:title>週末の寝だめでは睡眠負債は取り返せない…驚きの実験結果 | 西野精治</video:title><video:description>【「最高の睡眠」へ～知っておくべき睡眠常識（3）「睡眠負債」の考え方】2017年に流行語大賞にノミネートされた「睡眠負債」だが、その歴史は長い。睡眠不足は無自覚のまま蓄積され、パフォーマンスを低下させるだけでなく、いろいろな疾患リスクを引き起こしていく。「寝だめ」を実行している人のほとんどは、貯めているのではなく、貯まった負債を返しているのが現実だという。（全7話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4234</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4234</video:thumbnail_loc><video:title>世界一の投資家ウォーレン・バフェット…賢人と呼ばれる理由 | 桑原晃弥</video:title><video:description>【ウォーレン・バフェットの成功哲学（1）「世界一の投資家」の実像】「世界一の投資家」として有名で、バークシャー・ハサウェイの経営者でもあり、世界有数の資産家、さらに慈善家でもあるウォーレン・バフェット。2021年8月で91歳を迎えたが、今でも現役の投資家として活躍し、彼の一挙手一投足が注目を集めている。さまざまな肩書を持つウォーレン・バフェットとは、どのような人物なのか。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4206</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4206</video:thumbnail_loc><video:title>歌の始まりも言葉の交換から――互酬性と信頼のネットワーク | 上野誠</video:title><video:description>【ソフトな歴史学のすすめ（4）交換によるネットワークの構築】人間にはそもそも互酬性があり、それがネットワークの構築、信頼の形成に大きく影響している。『古事記』によると歌は言葉の交換から始まっており、そこからもうかがえることである。今回は祖母のエピソードを中心に、交換によってネットワークを築いていった人間の歴史について語る。（全5話中4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4206.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4175</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4175</video:thumbnail_loc><video:title>日本人を日本人たらしめた災難教育とは何か | 鎌田東二</video:title><video:description>【神話の「世界観」～日本と世界（7）神代から続く日本人の「災難教育」】日本人は神代の時代からずっと災難教育をやってきた、と寺田寅彦は指摘した。自然災害の多い日本には四季の循環がある。そこに「揺るがない巡りがある」というムスヒの生命力に対する絶対的な信頼が生まれてくるのではないか。そして話は、自然界の大きな巡りの根本にある「荒魂」と「和魂」へと進んでいく。（全8話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4219</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4219</video:thumbnail_loc><video:title>ルターの宗教改革…「免罪符」は実は誤訳？真の意味は？ | 渡部玄一</video:title><video:description>【渡部昇一の「わが体験的キリスト教論」（2）カトリックとプロテスタント】渡部昇一氏は『わが体験的キリスト教論』（原題『ドイツ留学記（下）』）で、「猿の神学、猫の神学」という興味深い話を紹介している。これはカトリックとプロテスタントの違いを、動物の習性になぞらえて説明したものだが、この両者の違いについても、「ルターが免罪符に反対して新教を立ち上げた」などと教科書的なことを覚えているだけでは、その「本当のところ」は到底理解できない。日本は近代ヨーロッパから大きな影響を受けているが、キリスト教への理解がなくては、彼らとの思想や行動の違いは分からないままだ。ヨーロッパにおけるキリスト教の世界観をひも解いていく。（全6話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4217</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4217</video:thumbnail_loc><video:title>無耳法師となった明恵の過激、秘めた切なる想いとは | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～明恵編（2）無耳法師の「賛」と和歌】明恵は両親を早く亡くして仏門に入ったことから、釈尊を父と崇め、「仏眼仏母」の仏画を母と慕い続けた。また、自らの美貌が修行の妨げになることを気遣い、右耳を削ぎ落として「無耳法師」と名乗ったという過激な経歴の持ち主でもある。彼の残した和歌からは、難解とされる華厳宗の「一即一切、一切即一」の境地が感じられる。（全2話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4224</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4224</video:thumbnail_loc><video:title>自らの内奥に秘めた「矜持」や「情熱」が表出するとき | 執行草舟</video:title><video:description>【勇気について（1）2人の出会いと縁】Ｊリーグの5代目チェアマン・村井満氏は、リクルート出身で、初のサッカー界と無縁のチェアマンである。引退した選手のセカンドキャリア支援をしていた関係でＪリーグと縁ができ、チェアマンに就任したのだった。実は、執行草舟との縁は深く、リクルートの新人時代に、創業したばかりの執行草舟の会社を訪れたことから始まっている。初めて会ったときから執行草舟は、おとなしく見える村井氏に、秘めた情熱を感じた。実際に、村井氏は学生時代に文革直後の中国を徒歩旅行するなど、秘めたものを持っていた。まだ若かりし2人の出会いの頃の思い出を振り返る。（全10話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4184</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4184</video:thumbnail_loc><video:title>定年後、順調にいっている人たちの共通点とは何か | 楠木新</video:title><video:description>【定年後の人生を設計する（5）定年準備のための7か条＜前編＞】定年後、順調にいっている人たちには共通点がある。それをもとに、実際に「どう行動すべきか」という観点からまとめ、定年準備のための7か条として解説する（今回はその前半講義）。大事なのは「行動様式で考える」ことだ。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4209</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4209</video:thumbnail_loc><video:title>中国共産党…中央集権の弱点と底知れぬ巨大な腐敗 | 小原雅博</video:title><video:description>【習近平―その政治の「核心」とは何か？（3）権力の集中と反腐敗闘争】武漢で新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた際、中国政府による初動の遅れが問題となった。一党支配体制におけるトップダウンの行政指令型には、トップが判断を誤った場合のリスクが大きいことが指摘されている。それでもなお、習近平への権力の集中化は止まらない。その背景には何があるのか。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4205</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4205</video:thumbnail_loc><video:title>コリン・タッジが唱える「小規模農耕」とは何か | 上野誠</video:title><video:description>【ソフトな歴史学のすすめ（3）小規模農耕から生まれるネットワーク】従来は、人類が大規模農耕を行うようになり文明が大きく発展したと捉えられていたが、それに若干の修正が出てきた。それが「小規模農耕」の存在だ。いったいどのようなものなのだろうか。上野氏の祖母のエピソードも交えながら解説する。（全5話中3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4205.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4174</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4174</video:thumbnail_loc><video:title>「くらげなす漂える島」日本は「吊り橋国」である | 鎌田東二</video:title><video:description>【神話の「世界観」～日本と世界（6）日本人を日本人たらしめたもの】大正時代、『古事記』に魅せられたロシア人のワノフスキー。彼もまた日本神話を自然主義的に解釈した。そして、それが、わが国において次々に自然が起こす災難が「日本人を日本人たらしめた」という寺田寅彦の解釈とつながっていくことになる。（全8話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4218</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4218</video:thumbnail_loc><video:title>古き良きヨーロッパのキリスト教社会が克明にわかる名著 | 渡部玄一</video:title><video:description>【渡部昇一の「わが体験的キリスト教論」（1）古き良きキリスト教社会】渡部昇一氏には、若き頃に留学したドイツでの体験を記した『ドイツ留学記（上・下）』（講談社現代新書）という名著がある。1955年（昭和30年）から3年間、ドイツに留学した渡部昇一氏が、その留学で身近に接したヨーロッパ文明のあり方について論究した見聞録だが、下巻は、見事なキリスト教社会論になっている。当時のドイツにはまだ「古き良きキリスト教社会」が息づいていたが、若き渡部昇一氏は、その奥深くにまで入り込み、そこで出会った人々や事柄から、キリスト教社会の内側がどうなっているのかを、生き生きと描き出したのだ。このたびその下巻が『わが体験的キリスト教論』（ビジネス社）というタイトルで復刊されるにあたり、長男・玄一氏に父の著書にまつわるお話をうかがった。（全6話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4196</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4196</video:thumbnail_loc><video:title>人にできたことで、自分ができないことは何もない | 執行草舟</video:title><video:description>【私の「葉隠十戒」（4）同じ人間が、誰に劣り申すべきや】第九戒「必死の観念、一日仕切りなるべし」は、毎日「やりきる」ことの重要さを述べたものである。明日を思い煩わず、日々自分の生命と対面する。その日に全力を投入せよという意味である。第十戒「同じ人間が、誰に劣り申すべきや」は、武士道が真の平等思想であることを表す言葉である。肉体や物質に関わるものをすべて忘れ、魂と生命で勝負するなら、将軍も足軽も関係ない。人ができたことで、自分ができないことは何もない。そう思えなければ武士道も全うできない。武士道は何千年の歴史を抱えた日本文化の背骨である。武士道を掲げたなら、今の政治家や学者が何を言っても、まったく関係ないのだ。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4192</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4192</video:thumbnail_loc><video:title>ワクチンによる抗体の生成は？　免疫はどこまで続く？ | 堀江重郎</video:title><video:description>【ウィズ・コロナ時代の医学展望（4）ワクチン接種の現状と症状の長期化】最近、問題になっているのが長期的な新型コロナ患者が増えてきているということだ。中にはPCR検査がずっと陽性のままという患者もいるという。感染予防や重症化防止にはワクチン接種が有効なのだが、ワクチンによる抗体の形成には個人差があるとともに、今後の変異に対してどうやって対応していくのかという問題もある。いったい世界的な鎮静化まで、あとどれくらいかかるのだろうか。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4192.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4214</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4214</video:thumbnail_loc><video:title>バブル期に買ったサンデーサイレンスが日本馬を強くした | 本村凌二</video:title><video:description>【世界最高峰の競馬・凱旋門賞2021（2）バブルの遺産】前話で紹介されたように、2021年に凱旋門賞に出走したディープボンドは、同じロンシャン競馬場で行なわれた前哨戦ともいうべきフォワ賞に出て、1着となっていた。しかも、同年の凱旋門賞より6秒もタイムが良かったのである。馬場の状態が良かったという条件の違いはあるが、いってみれば同年の凱旋門賞の優勝タイムと比して36馬身の差をつける快走であった。なぜ日本馬のレベルがそこまで上がったのか。それは、日本のバブル経済の恩恵だという。しかも現在においても、日本の競馬産業の規模は、他と比して圧倒的に大きいのだ。（全3話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4213</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4213</video:thumbnail_loc><video:title>クロノジェネシスとディープボンドはなぜ？…勝つ条件とは | 本村凌二</video:title><video:description>【世界最高峰の競馬・凱旋門賞2021（1）日本馬がなぜ勝てないか】『馬の世界史』（講談社現代新書／中公文庫）でＪＲＡ賞馬事文化賞を受賞するなど、熱心な競馬ファンとして知られる本村凌二氏は、伝統を誇るヨーロッパ最大の競馬・凱旋門賞（パリロンシャン競馬場）に幾度も足を運んでいる。その本村氏の目に、2021年の凱旋門賞はどのように映ったか。また、そこから見えてくるものは何か。まず注目するのは、日本馬が勝てない要素として大きな競馬場の「馬場」の問題である。ヨーロッパの競馬場の「良馬場」は日本の競馬場の「重馬場」だというのだ。はたして、その違いにはどのような背景があるのか？　そして日本馬が勝つ条件とは？（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4199</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4199</video:thumbnail_loc><video:title>介護離職は最後の手段、介護休業制度を上手に活用すべし | 太田差惠子</video:title><video:description>【50代からの親の介護～その課題と準備（3）仕事と介護の両立のために】介護や看護を理由に離職する人の数は、総務省の調査（2017年度のデータ）によると10万人近くに上っている。そうなると、その後の生活設計を崩してしまうため、離職は最後の手段と考えたほうがいい。そこで今回は、離職をせずに仕事と介護の両立のための体制づくりとして、介護休業制度の活用について解説する。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4199.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4183</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4183</video:thumbnail_loc><video:title>「3年一区切り」50歳から準備を始めれば3回試行錯誤できる | 楠木新</video:title><video:description>【定年後の人生を設計する（4）定年後の社会とのつながり方】定年準備のポイントとして「3年一区切り」という考え方がある。50歳から準備を始めれば3回は試行錯誤できるということだ。会社員時代は会社を介して社会とつながっているが、退職後はそれがなくなってしまう。そのため大事になるのは、社会と直接つながる感覚を身につけることである。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4208</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4208</video:thumbnail_loc><video:title>「紅二代」「太子党」…習近平の生い立ちと経歴 | 小原雅博</video:title><video:description>【習近平―その政治の「核心」とは何か？（2）習近平の生い立ちと純潔化】2012年に中国共産党トップに就任した習近平は、すぐさま反腐敗運動を展開した。これには権力闘争の側面があることも指摘されているが、これほどまでに「純潔」を求める理由には、彼の生い立ちが大きく影響している。習近平政権についての深掘り編講義・第1話。（全6話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4173</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4173</video:thumbnail_loc><video:title>スサノヲ神話は火山現象？…寺田虎彦の地球科学的な解釈 | 鎌田東二</video:title><video:description>【神話の「世界観」～日本と世界（5）寺田寅彦の日本神話解釈】物理学者・寺田寅彦はかつて「地球物理学的にわが国の神話を見ていくと、日本の国土にふさわしい自然現象が随所に見られる」と述べた。それはどういうことなのか。話は彼が指摘する日本神話の具体的解釈へと進んでいく。（全8話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4195</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4195</video:thumbnail_loc><video:title>「忍ぶ恋」のありなしで信念を貫徹できるかどうかが決まる | 執行草舟</video:title><video:description>【私の「葉隠十戒」（3）気違ひになりて死に狂ひするまで】第五戒「恋の至極（しごく）は、忍ぶ恋と見立て申し候」の恋は、「憧れ」を意味する。憧れは、絶対に手の届かないものでなければならない。手に届かないものだからこそ、自分の生命に崇高なものをもたらすのである。第六戒「一生忍んで、思い死にする事こそ恋の本意なれ」は、忍ぶ恋とは自分以外は永遠に知らない恋で、相手に伝えてもいけないという意味である。「口に出したら嘘になってしまう」という感覚である。第七戒「本気にては大業はならず、気違ひになりて死に狂ひするまでなり」は、すべて死ぬ気で当たらなければ何事もできないということ。第八戒「不仕合せの時、草臥（くたぶ）るる者は益に立たざるなり」は、不幸せのときをどう過ごすかで、その人の生命の価値が決まるという意味である。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4172</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4172</video:thumbnail_loc><video:title>不老不死と黄金のリンゴ…神話が教える世界と日本の違い | 鎌田東二</video:title><video:description>【神話の「世界観」～日本と世界（4）不老不死と「黄金のリンゴ」】北欧神話と日本神話の決定的な違いは終末論の有無であり、そこから死の問題へとつながっていく。不老不死は人間の探求する一つの究極の理想ともいえるが、それと関連する神話として「黄金のリンゴ」という物語がある。それはどういうものなのか。（全8話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4172.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4153</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4153</video:thumbnail_loc><video:title>子どもの共感力を育む原動力は「傾聴」という実体験 | 高橋孝雄</video:title><video:description>【現代の小児科学と最高の子育て（6）傾聴と説得】コロナ禍に限らず大きな災害や社会問題が起きたとき、もっともストレスを感じるのは、政府や有識者といった大人が勝手に決めたことを押しつけられ、それに納得していないときではないか。その苦しさは子どもでも同じこと。ではどうすればいいか。そのときに重要なのは「傾聴」と「説得」である。特に傾聴という実体験はとても重要で、子どもの共感力を育む原動力になる。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4153.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4202</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4202</video:thumbnail_loc><video:title>「マスコミ報道」では見えない自民党総裁選の深い意味 | 曽根泰教</video:title><video:description>【自民党総裁選～その真の意味と今後の展望】自民党総裁選といえば、マスコミの政治部報道にとっては、まさに「お祭り」。どの派閥がどっちについた、誰が何票獲得しそうだ、裏でこんな政治家がこう動いた、などと夜討ち朝駆けで盛んに報道する。だが、そのような報道では見落とされてしまいがちな部分があるという。つまり、自民党総裁選こそ「実質競争」の場であり、それをきっかけに劇的な政策転換が行なわれる可能性があるということである。そこまで行かなくとも、どの政策が残り、どの政策が消えていくのかという方向性が決まっていく。そして、それが次の選挙の状況を変え、そして未来の政治の姿をも変えていくファクターになるというのだ。はたしてそれは、どのようなことか。
※インタビュアー：川上達史（テンミッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4202.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4167</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4167</video:thumbnail_loc><video:title>「自分らしさ」の発見は、型にはまってみることから始まる | 為末大</video:title><video:description>【生き抜くためのチカラ～為末メソッドに迫る（5）「自分らしく」生き抜くためのヒント】宇宙に行くというようなインパクトのある経験は、人々の人生観に多大なる影響を与えることがある。では、人生観を見直すには地球を離れる以外に方法がないかといえば、そうではない。自分が小さい存在であることを自覚してみたり、あえて自分らしさを捨てて、型にはまってみることで見えてくる世界があるという。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4194</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4194</video:thumbnail_loc><video:title>「成果が出なければ犬死に」などと考えることが大間違いだ | 執行草舟</video:title><video:description>【私の「葉隠十戒」（2）毎朝毎夕、改めては死に改めては死ぬ】第三戒「図に当たらぬは犬死などといふ事は、上方風（かみがたふう）の打ち上りたる武道なるべし」は、つまり、自分の信念に基づいて体当たりをすれば、あとの結果が成功だろうが失敗だろうが構わない、という戒めである。「成果が出なければ犬死に」などと考えること自体が間違い。結果は関係なく、ただ一生懸命やれば、それが立派で素晴らしい人生になるのである。第四戒「毎朝毎夕、改めては死に改めては死ぬ」は、死は毎日念じない限り意味がないということ。「改めては死に」とは、憧れに向かう生き方でもある。「憧れ」は簡単な言葉でいえば「初心」のこと。毎日、思い出すというより、そこに立ち返るほど真剣に向きあうのだ。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4194.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4190</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4190</video:thumbnail_loc><video:title>病床数世界一の日本がコロナ禍で露呈した医療体制の問題点 | 堀江重郎</video:title><video:description>【ウィズ・コロナ時代の医学展望（2）日本の医療の脆弱性】新型コロナウイルス感染症の拡大により、保健所や病院の役割が改めて注目されている一方、日本の医療の脆弱性が浮き彫りになっている。戦前、強化された保健所だが、戦後の行政改革によってその数は減少。そこには今回の新型コロナによるパンデミックのような有事を想定しなかったということも要因として指摘されている。なぜそうなってしまったのか。日本の医療体制の問題点を欧米諸国と比較しながら解説する。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4190.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4197</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4197</video:thumbnail_loc><video:title>「親の介護」の問題…優しさだけでは続かない | 太田差惠子</video:title><video:description>【50代からの親の介護～その課題と準備（1）突然やってくる介護の問題】親の介護は突然やってくる。そのときに右往左往しないために、今のうちに備えておくべきことがある。2020年、日本の百歳以上の人口は8万人を超えている。長寿ということで喜ばしいことだが、その反面、介護期間は長くなっているのだ。講義では二つの事例を挙げて、「50代からの親の介護」の現状と課題について解説する。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4197.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4181</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4181</video:thumbnail_loc><video:title>定年後の生き方…自分の居場所をどうつくるかが大問題 | 楠木新</video:title><video:description>【定年後の人生を設計する（2）「定年後の居場所」づくりのために】定年後の問題の一つに挙げられるのが、「定年後の居場所」をどうつくるのかということだ。居場所とは単に空間的な場所ということだけではなく、自分が輝ける場所という意味もある。そのためにはどうすればいいのか。お金の問題、定年後の働き方と合わせて考えていく。（全6話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4187</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4187</video:thumbnail_loc><video:title>小さな政府からの転換？アメリカの政府と市場の関係は？ | 小原雅博</video:title><video:description>【バイデンの政治とアメリカの民主主義（3）「大きな政府」を目指すバイデン】小さな政府による市場経済を進めてきたアメリカだが、所得格差や気候変動の問題が顕著になっており、バイデン政権のもとで「大きな政府」への転換に舵を切っている。そこで問われているのは政府と市場の関係だ。バイデン政権についての深掘り編講義・第2話。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4189</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4189</video:thumbnail_loc><video:title>新型コロナウイルス感染症に関する日本の“いま”を知る | 堀江重郎</video:title><video:description>【ウィズ・コロナ時代の医学展望（1）日本のコロナ対策とその問題点】世界を大混乱に陥れた新型コロナウイルスによるパンデミック。2020年1月の時点で現在のような状況を予測できた人はどれくらいいただろうか。本シリーズ講義では、これまでに新型コロナウイルスについて分かってきたことを解説しながら、日本のコロナ対策を振り返り、その問題点を指摘する。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4189.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4129</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4129</video:thumbnail_loc><video:title>日本人は「ルサンチマンの政治」を止めて歴史の教訓に学べ | 片山杜秀</video:title><video:description>【近現代史に学ぶ、日本の成功・失敗の本質（9）亡国の危機と政治の見直し】このままでは日本も滅びかねない。ルサンチマンの政治は終わりにしなければいけない。そう強く語る片山杜秀氏。日本の行政を立て直すため、かつて近衛内閣と東條内閣時代に構想されたもの、その失敗の歴史を踏まえ、平成の政治改革を今こそ見直す時期に来ているという。（全9話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4180.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4186</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4186</video:thumbnail_loc><video:title>『ヒルビリー・エレジー』に読む白人労働者の不満と絶望 | 小原雅博</video:title><video:description>【バイデンの政治とアメリカの民主主義（2）バイデン大統領の経歴と試練】歴代最高齢の米大統領ジョー・バイデン氏は、実は大変な苦労人でもある。幼少期には吃音に悩まされ、また29歳で上院議員に当選した直後、交通事故で妻と娘を失ったが、そうした悲劇、逆境を乗り越えていったことが、現在の彼の人格、政治家としての人生を形作っている。現在、年齢による健康状態が不安視されているが、彼が向き合う課題はトランプ前政権により拡大した社会の分断をどう克服するかということだ。はたしてこの大きな試練、乗り越えることができるのか。バイデン政権についての深掘り編講義・第1話。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4165</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4165</video:thumbnail_loc><video:title>より納得感のある人生を送るために10代の頃からすべきこと | 為末大</video:title><video:description>【生き抜くためのチカラ～為末メソッドに迫る（3）選ぶ努力と納得感のある捉え方】世間では「やり続けること」の大切さが説かれることが多いが、特に選択肢が増えた現代においては、自分の人生という時間をどう割り振るか、つまり、いつ、どのように見切りをつけるかという発想も大切になっている。その際に必要なのが、「自分を納得させる捉え方」であり、捉え方次第で未来はずいぶんと変わってくる。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4080</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4080</video:thumbnail_loc><video:title>「嘘つきは泥棒の始まり」という言葉が突きつける真実とは | 執行草舟</video:title><video:description>【「葉隠武士道」を生きる（12）自分の卑しさと対面せよ】「卑しさ」は、本人が「卑しさ」に直面しようと思わなければ自覚できない。戦後の日本人は「卑しい」ことを「正しい」と言ってしまった。「日本は平和憲法だからすごい」というのもそうである。領土を全部取られても平和国家を貫くならば、「バカな国家」とは言われるが「美しく」はある。だが現実の日本は、アメリカの武力をバックに、中国や韓国、北朝鮮に突っ張っている。これこそ「嘘」ではないか。かくも「言い訳」や「卑しさ」が正義になってしまっている国では、あえて「自分一人は違う」という気概が必要なのだ。その気概を持つためには、今の人と話すのではなく、武士の生き方を示した本を読むしかない。（全12話中第12話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4120</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4120</video:thumbnail_loc><video:title>マルチスケールエンジニアリングによる安心で安全な未来 | 元祐昌廣</video:title><video:description>【教養としてのナノテクノロジー（10）界面現象とマイクロ流体システム】ナノメートルスケールの発見をメートルサイズスケールの人間の生活に役立てるには、実用に供するデバイスをつくり出す必要がある。近年、マイクロ流体システムを使用したデバイスの開発により、医療効率が格段に上がることが予想されている。最終話では、マルチスケールエンジニアリングの大切さと、そのことがもたらす安心で安全な未来について解説する。（全10話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4120.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4128</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4128</video:thumbnail_loc><video:title>特命担当大臣は果たして機能しているのか | 片山杜秀</video:title><video:description>【近現代史に学ぶ、日本の成功・失敗の本質（8）平成の政治改革と特命担当大臣の評価】かつての無任所大臣の設置や省庁再編は失敗に終わったが、その思想は脈々と受け継がれ、平成の政治改革にも生きていた。では、平成の政治改革ではどのようなことが目指され、何ができたのか。そして、それは果たしてちゃんと機能しているのか。（全9話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4179</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4179</video:thumbnail_loc><video:title>健康経営とは何か？取り組み方とメリット | 阿久津聡</video:title><video:description>【健康経営とは何か～その取り組みと期待される役割～】近年、企業における健康経営®の重要性が高まっている。少子高齢化による労働人口の減少が見込まれる中、労働力の確保と、生産性の向上は企業にとって最重要事項である。政府主導で進められている健康経営とは何か。それが提唱された背景やメリット、課題について解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4179.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4178</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4178</video:thumbnail_loc><video:title>2050年、ネットゼロ＆再生可能エネルギー自給国家へ | 小宮山宏</video:title><video:description>【エネルギー問題と世界の潮流を読む（2）日本はエネルギー自給国を目指せ】自然エネルギーの特徴は、ほとんどが太陽光に由来することだ。幸いにも地球上に降り注ぐ太陽光は、人類が必要とするエネルギー総量の1万倍に達する。上手にエネルギーに変換し、輸送する技術が確立していけば、2050年のネットゼロはもちろん、将来的に日本がエネルギー自給国となることも夢ではない。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4178.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4177</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4177</video:thumbnail_loc><video:title>エネルギー問題の解決策…再生可能エネルギーの「大変化」 | 小宮山宏</video:title><video:description>【エネルギー問題と世界の潮流を読む（1）加速する再生可能エネルギー化】エネルギー問題は20世紀後半以降の世界を騒がせてきたが、いつまでもオイルショック時代の認識は通用しない。環境への意識が世界的に高まる中、再生可能エネルギー技術は長足の進歩を遂げ、すでにコストでは化石資源を逆転している。石炭に続き、石油や天然ガスが「座礁資産」となる日は近いのである。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4177.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4142</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4142</video:thumbnail_loc><video:title>家族の対話は問題解決型ではなく、「心の対話」をすべし | 黒川伊保子</video:title><video:description>【黒川伊保子先生に学ぶ「子育てのトリセツ」（5）心の対話と問題解決の対話】男性脳と女性脳の違いを踏まえたうえで、家族でうまくコミュニケーションを取るにはどうすればいいか。黒川伊保子氏によると、家族での対話はおしなべて「心の対話」をすべきだという。多くの男性が苦手とする「心の対話」をするコツとは。（全7話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4169</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4169</video:thumbnail_loc><video:title>世界の神話の中で異彩を放つ日本神話の世界観 | 鎌田東二</video:title><video:description>【神話の「世界観」～日本と世界（1）踊りと物語】日本の神話と世界の神話とでは、大きく異なる部分も多い。各国、各文化圏の神話は、それぞれにとても興味深い特徴を持っている。この講座では、その違いから日本の本質に迫っていく。第1話で語られるのは、神話はなぜ奇想天外な話に満ちているのか、である。その理由ともいえる見解の一つに、神話とは「神々の踊りである」という話がある。それはどういうことなのか。自由自在にナラティブ（物語）を語ることができる神話の背景に迫る。（全8話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4150</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4150</video:thumbnail_loc><video:title>遺伝の力を示す３つの特徴とは何か | 高橋孝雄</video:title><video:description>【現代の小児科学と最高の子育て（3）遺伝の力と個性の存在】遺伝というと「努力しても所詮ムダ」という限界のように言われることがあるが、それは逆である。遺伝子は常に変わらない力としてわれわれとともにあり、多少のばらつきによってそれぞれの個性を生んでいる。人間にとって本当に必要な機能の多くが、練習なしに獲得できるのは遺伝の力のおかげなのだ。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4150.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4127</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4127</video:thumbnail_loc><video:title>日本が開戦後に行った省庁再編、実態は「縄張り争い」 | 片山杜秀</video:title><video:description>【近現代史に学ぶ、日本の成功・失敗の本質（7）非常時の省庁再編とその実態】第2次世界大戦中、非常時に対応する名目で省庁再編が行われた。外交や行政を円滑に進めることが目的だったが、実態は「縄張り争い」だった。その結果、どうなったのか。省庁再編によって起こった内実に迫る。（全9話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4157</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4157</video:thumbnail_loc><video:title>どうすれば「最高の睡眠」は実現するか…健康な睡眠とは？ | 西野精治</video:title><video:description>【「最高の睡眠」へ～知っておくべき睡眠常識（1）健康な睡眠のための方法】人生の約3分の1を、人は寝て過ごす。人間にとって不可欠な「睡眠」について、まだ分かっていないことが多く、睡眠ストレスや寝不足に悩む人は多い。現代人はどのように生活すれば最高の睡眠を得られるのだろうか。その前に、そもそも“健康な睡眠”とはどういうものなのかを聞いていく。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4109</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4109</video:thumbnail_loc><video:title>答えは全て『論語』にある、座右の書を得た渋沢栄一の卓越 | 田口佳史</video:title><video:description>【渋沢栄一の生涯と教養としての『論語』（9）『論語』を読む＜3＞】人生100年時代、孔子が残した「六十にして耳順ふ」以下の章句をかみしめることは重要だろう。渋沢栄一の晩年を見れば、彼はその言葉通りに年を重ねていったことが分かる。「学びて時に之を習ふ」を実践し続けた彼が起業において大切にした4つのチェックポイントは、今でも役に立つ現代へのプレゼントではないだろうか。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4109.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4149</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4149</video:thumbnail_loc><video:title>過度の「負」のストレスは遺伝子に悪影響を及ぼす | 高橋孝雄</video:title><video:description>【現代の小児科学と最高の子育て（2）遺伝子と環境の相互関係】「子どもが育つ」と一口にいっても、そこには人としてのかたちが変化する「成長」と、機能が向上する「発達」という両方の側面がある。そもそもかたちがあってこそ、そこに「機能」は宿るが、出発点となるかたちを設計するのが遺伝子のはたらきだ。一方、環境には、そのはたらきを促進する側面だけでなく、阻害してしまう側面もある。その両面において、ポイントとなるのはストレスである。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4149.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4147</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4147</video:thumbnail_loc><video:title>産業革命以来の新しい産業革命が到来、必要なのは意識革命 | 猪瀬直樹</video:title><video:description>【カーボンニュートラル革命と日本の未来（3）クルマの概念と環境意識を変える】電気自動車の優れた点は、CO2排出量の削減にとどまらない。実際にテスラのEVに乗ってみると、クルマの概念を変えるさまざまな違いに気づかされる。避けられないEV化の流れの中で日本の課題は、自動車産業が抱える雇用の問題と、遅れた環境意識にどう取り組むかという点にある。（全3話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4078</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4078</video:thumbnail_loc><video:title>勝ち負けが「ついで」だからこそ、自由な発想ができる | 執行草舟</video:title><video:description>【「葉隠武士道」を生きる（10）武士の「本当の勝ち」とは】武士にとって、「本当の勝ち」とは「武士道の貫徹」だった。武士道を貫徹できるならば、勝ち負けは「ついで」だと考えていた。だが、そのように考えればこそ、むしろ実際の戦いの場では発想が自由になった。勝ちを意識すると硬くなり緊張してしまうが、武士道を貫徹することを考えれば、好きに生きられるようになる。「嘘をつかない」「約束を絶対に守る」ということも、そうである。これを大事にしていれば、絶対に信用は高まる。ジェントルマンがいた時代の大英帝国が世界を制覇できたのも、どんなに犠牲を払おうとも約束を守ったからである。相手がどうであれ、自分がした約束は絶対に守る。そのためには軽々と約束しないことも重要となるのだ。（全12話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4118</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4118</video:thumbnail_loc><video:title>熱を電気に変える新素材「カーボンナノチューブ」とは何か | 山本貴博</video:title><video:description>【教養としてのナノテクノロジー（8）ナノの力で熱を電気に変える】身の回りのあらゆるモノがインターネットにつながれるIoT時代の到来は、私たちにこれまでにない便利な生活をもたらしてくれる。しかし、それは同時に膨大な量のセンサーや電気エネルギーを必要とするものでもある。そこで注目されるのが、これまで使われていなかった熱を電気に変える「熱エネルギーハーベスティング」と、それを促進する新素材の「カーボンナノチューブ」だ。（全10話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4118.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4126</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4126</video:thumbnail_loc><video:title>悲惨な末路につながった東條英機内閣での兼職と省庁再編 | 片山杜秀</video:title><video:description>【近現代史に学ぶ、日本の成功・失敗の本質（6）東條内閣で行われた行政改革】近衛内閣から無任所大臣の活用という発想を受け継いだ東條内閣。その東條内閣で進められたのは「兼職」と「省庁再編」だった。これは結果として、日本が悲惨な末路をたどることにつながったのだが、それはなぜか。（全9話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4156</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4156</video:thumbnail_loc><video:title>10分でわかる「バイデン政権」 | 小原雅博</video:title><video:description>【バイデンの政治とアメリカの民主主義（1）バイデン政権の特徴】2020年のアメリカ大統領選挙において、民主党のジョー・バイデン氏が共和党のトランプ氏に勝利し、史上最高齢ながら第46代大統領に就任した。政治的分断が深まる中、中道派を貫くバイデン政権の特徴について解説する。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4156.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4155</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4155</video:thumbnail_loc><video:title>習近平への権力集中…習近平思想と中国の夢と強国強軍 | 小原雅博</video:title><video:description>【習近平―その政治の「核心」とは何か？（1）習近平政権の特徴】国際社会における中国の動きに注目が集まっている。新冷戦ともいわれる米中摩擦が激化する中、2021年7月に中国共産党は創立100周年を迎えた。毛沢東以来、初めて「思想」という言葉を党規約に盛り込んだ習近平。彼が唱える「中国の夢」とはいかなるものなのか。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4155.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4140</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4140</video:thumbnail_loc><video:title>女の子は4歳を過ぎたら女友だちとして接するべし | 黒川伊保子</video:title><video:description>【黒川伊保子先生に学ぶ「子育てのトリセツ」（3）女の子は4歳で「女性」である】子どもの自我に関していうと、男の子は自我がなかなか確立しないのに比べて、女の子はすでに4歳で一人前の自我が確立している、と黒川伊保子氏は言う。ではそのような女の子の子育てにおいて、気をつけるべきこととは何か。（全7話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4108</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4108</video:thumbnail_loc><video:title>孔子が最も嫌う「巧言令色」から渋沢栄一が学んだこと | 田口佳史</video:title><video:description>【渋沢栄一の生涯と教養としての『論語』（8）『論語』を読む＜2＞】渋沢栄一が孔子に学んだことは多い。例えば、音楽を聴く喜びは素晴らしいが、それにうつつを抜かさないようにとする「關雎は楽みて而も淫せず」。あるいは思ってもいないことを言葉にする口先だけの人間が社会秩序の最大の敵だとする「巧言令色、鮮いかな仁」。渋沢が尊重し事あるごとにかみしめた言葉をたどっていこう。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4108.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4148</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4148</video:thumbnail_loc><video:title>困難の克服と幸せな人生の獲得、それが小児科学の目的 | 高橋孝雄</video:title><video:description>【現代の小児科学と最高の子育て（1）現代の小児科学の役割】現代の小児科学が果たす役割とは何か。医療水準が数十年前から急激な進歩を遂げている現在、小児科学が目指すのは、子どもがどんな困難も克服し、幸せな人生を手にすることである。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4148.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4146</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4146</video:thumbnail_loc><video:title>日本のEV普及はなぜ遅れた？トヨタが踏み切れなかった理由 | 猪瀬直樹</video:title><video:description>【カーボンニュートラル革命と日本の未来（2）取り残される日本の自動車産業】巨大な自動車産業を抱える日本において、EVの普及が遅れている。なぜトヨタはEVに踏み切るのが遅れてしまったのか。そこには、トヨタだけではなく、われわれ消費者側の環境意識にも原因がある。企業においても、環境へ配慮した取り組みは経営戦略の中核的要素になっており、国全体として環境意識を高めていくことが求められている。（全3話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4139</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4139</video:thumbnail_loc><video:title>男の子にとって母親とは「座標原点」…揺るがぬことが大事 | 黒川伊保子</video:title><video:description>【黒川伊保子先生に学ぶ「子育てのトリセツ」（2）男の子の原点はお母さん】とっさに遠くで動くものを見る特性のある男性脳。男の子が、動くものを好む傾向があるのはそのためである。加えて、男の子が自分の世界観を広げていく原点はお母さんであるという。そんな男の子を育てるコツとは――。（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4107</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4107</video:thumbnail_loc><video:title>『論語と算盤』で渋沢栄一が多用した「忠恕」の心とは | 田口佳史</video:title><video:description>【渋沢栄一の生涯と教養としての『論語』（7）『論語』を読む＜1＞】渋沢栄一の著書『論語と算盤』には、彼が大切にした『論語』の言葉が多く引用されている。中でも多用されているのは「忠恕」という言葉だ。これはどういう意味なのか。一方、渋沢は『論語』を読む人の中ではあまり重視されない部分にも触れている。そこで彼が学んだのは「一つ一つを丁寧に」という生き方だった。（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4107.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4145</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4145</video:thumbnail_loc><video:title>カーボンニュートラル革命が今、ビジネス世界で起きている | 猪瀬直樹</video:title><video:description>【カーボンニュートラル革命と日本の未来（1）EVの普及と日本の現実】今や環境問題は国際的に取り組むべき課題となっており、カーボンニュートラルの実現に向けた各国の動きが注目されている。その取り組みの一つとして、従来のガソリン車よりCO2排出量を大幅に削減できるEV（電気自動車）への移行がある。中国とドイツがEV販売台数トップクラスに躍り出た背景には何があったのか。（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4076</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4076</video:thumbnail_loc><video:title>「いいね」の数を誇る風潮こそ、物質文明的な虚無思想 | 執行草舟</video:title><video:description>【「葉隠武士道」を生きる（8）すべて「数」で判断する愚】昔は、真っ正面から真剣に文学論を闘わせるような気風もあったが、最近では、「争いがいけない」「嫌われたくない」ということばかり優先するようになり、友達の数やSNSの「いいね」の数を誇るようになってしまった。しかし、そもそも「人から好かれよう」と思うのは卑しい考えで、「友達の数が多いほどいい」という考えは物質主義の行きついた虚無思想の代表なのである。今はすべてが数で判断され、ベストセラーがよい本とされるが、昔は売れる本はむしろバカにされた。求めるべきは数ではなく質なのに、数でものを見るグローバリズムという消費文明が世界を覆ってしまったのだ。思えば一昔前は、食べ物をじっと見ただけで「卑しい」と叱られるような社会だった。（全12話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4116</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4116</video:thumbnail_loc><video:title>ノーベル賞を共同受賞した「マルチスケール解析」とは何か | 松本洋一郎</video:title><video:description>【教養としてのナノテクノロジー（6）マルチスケール解析と応用＜前編＞】2013年にノーベル化学賞を共同受賞した「マルチスケール解析」。量子力学と古典力学を融合させるこの解析を可能にしたのもスーパーコンピュータ「京」の登場、つまりテクノロジーの進化である。異なるスケール間を接続するためのマルチスケール解析とは何か、ナノテクノロジーにおけるその構造を解説する。（全10話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4116.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4124</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4124</video:thumbnail_loc><video:title>実は挙国一致内閣は弱体だった…そして大政翼賛会も挫折 | 片山杜秀</video:title><video:description>【近現代史に学ぶ、日本の成功・失敗の本質（4）政党政治の強さと挙国一致の弱さ】一般的な歴史認識では、政党政治が軍の圧力により潰れ、軍の独裁が始まったとあるが、実は政党政治はそのように弱いものではなく強力だった、と片山杜秀氏は言う。当時の政党政治、挙国一致内閣の実態、そして大政翼賛会の挫折に迫る。（全9話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4132</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4132</video:thumbnail_loc><video:title>母親の胎内環境の状態が及ぼす胎児の性分化への影響 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【性はなぜあるのか～進化生物学から見たLGBT（3）性分化の複雑性と性の不一致】雌と雄への性分化には、遺伝子のさまざまな働きによって起こる複雑な過程がある。さらにこれは胎児のときに起こることから、母体からの影響を受けることになる。そうした中、からだの性と脳の性が不一致となり、典型的ではない雄あるいは雌が発生する可能性がある。実際にそうしたことが毎世代、発生しているのだが、なぜ広がっていかないのか。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4132.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4138</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4138</video:thumbnail_loc><video:title>男性脳と女性脳の違いから分かる「子育てのトリセツ」 | 黒川伊保子</video:title><video:description>【黒川伊保子先生に学ぶ「子育てのトリセツ」（1）男性脳と女性脳はどこが違うのか】「男性と女性では、とっさに見る場所が異なる」――。まだ男女の脳が違うということが社会的に話題にならなかった頃から人工知能開発に携わってきた黒川伊保子先生。その過程で気づいた「男女の脳の特性の違い」とは何か。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4106</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4106</video:thumbnail_loc><video:title>『論語』で「義を見てせざるは勇無きなり」と説いた真意 | 田口佳史</video:title><video:description>【渋沢栄一の生涯と教養としての『論語』（6）仁と義】「礼」を求める『論語』が最も大切にすることばが「仁」であるのは周知の事実だ。しかし、「仁」と現代社会が密接な関係にあることは忘れられがちである。「仁」とは人が生まれながらに社会に属することを示す言葉。社会性の中で生きるたしなみを説いたのが「仁」である。では、「義」とは何だろうか。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4106.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4135</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4135</video:thumbnail_loc><video:title>日本とアメリカのベンチャーキャピタルはどう違うのか | 片岡一則</video:title><video:description>【「研究開発型ベンチャー」成功の条件（2）動機とスピード】日本でもベンチャー企業の数や投資額は急速に増えている。しかし、欧米と比較すると、その市場規模はまだまだ小さい。アメリカのシリコンバレーやボストンのような、有名スタートアップ地区を生み出すにはどうしたらいいのか。また、これから新しくビジネスを立ち上げる際に注意すべき点や必要な視点とは何か。（全3話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4100</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4100</video:thumbnail_loc><video:title>困難なときにこそ立ち返るべき聖徳太子の理想と古典の知恵 | 上野誠</video:title><video:description>【「万葉集」の聖徳太子――語りかける人（6）古典に蓄積された知】聖徳太子への憧れは政治にも生かされたが、旅などを通じてその徳に触れ、自分を磨くチャンスも与えてくれる。このような「古典」を知っておくことは、人生を生きていく上で大きな力となる。日本社会全体が困難に当たっている現在こそ、聖徳太子の掲げた理想を振り返ってみることが重要ではないだろうか。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4100.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4075</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4075</video:thumbnail_loc><video:title>人生の知恵が湧くのは「体当たりして失敗した体験」から | 執行草舟</video:title><video:description>【「葉隠武士道」を生きる（7）「真心」以外は通らない】人間関係を良くするために、「スキル」が書かれた本を学ぶ人がいる。もちろん、学ぶことは構わない。だが、結局は「真心」でぶつかるしかない。人間関係を「スキル」でやろうと思う心がけがダメなのだ。「スキル」を学んでどうこうしようとする人で、成功した人を見たことがない。とはいえ、真心で当たれば好かれると言っているのではない。99％に嫌われる可能性もあるが、それでも１％の合う人がいれば、それで十分ではないか。「真心が通じるかどうか」は実際に体当たりして、ときにしくじりながら覚えていくしかない。人生の知恵は、体当たりして失敗した体験からしか湧いてこない。（全12話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4115</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4115</video:thumbnail_loc><video:title>燃料電池車、がんの治療などで活用されるナノテクノロジー | 松本洋一郎</video:title><video:description>【教養としてのナノテクノロジー（5）ナノテクノロジーとは何か＜後編＞】国家ナノテクノロジーイニシアティブでは、ナノスケールで生じる現象やプロセスの根本的理解から社会的側面まで、7つのプログラムが構成されている。これに合わせて日本でもいろいろと動き出しているが、こうした世界的な動きの背景には科学技術の進歩がある。そこで、最近の研究事例から、さまざまなところでナノテクノロジーが使われていることを紹介していく。（全10話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4115.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4137</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4137</video:thumbnail_loc><video:title>大谷翔平と石原裕次郎に見る「人間的魅力」の本質とは？ | 本村凌二</video:title><video:description>【大谷翔平と石原裕次郎「好かれる男」の共通点】大リーグで活躍する大谷翔平選手。そんな大谷選手を最初に見たとき、本村凌二氏は「あ、これは石原裕次郎と似ている眼だな」と思ったという。しかも両者ともに、周りの人びとからすごく好かれているのが伝わってくる。それは、大谷翔平選手にも石原裕次郎にも、「人間としての優しさ」「にじみ出てくる思いやり」「すべて自己責任という覚悟」があるからだろう。そのようなものが、「この人にはついていきたい」と多くの人に思わせるのである。そんな両者の「深いところでの共通点」とは、どのようなものなのだろうか。
※インタビュアー：川上達史（テンミッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4123</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4123</video:thumbnail_loc><video:title>岩倉具視の明治維新は第2の徳川幕府を作り出さないこと | 片山杜秀</video:title><video:description>【近現代史に学ぶ、日本の成功・失敗の本質（3）天皇を中心とした近代国家へ】明治政府、特に岩倉具視が目指したのは、天皇中心の近代的な中央集権国家だった。そして、二度と天皇以外に実権を握られないように、権力が集中しないシステムをつくり上げたのだが、それが結果的に国を動かす際には矛盾をかかえることになってしまった。（全9話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4131</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4131</video:thumbnail_loc><video:title>SRY遺伝子とは何か？哺乳類の性決定の仕組み | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【性はなぜあるのか～進化生物学から見たLGBT（2）哺乳類の性分化】雌雄同体や性転換を行う生物がいる一方で、ヒトを含む哺乳類の性は、一度決まると自然に変わることはない。遺伝子によって雌と雄が決まる際に、性決定のキーになるのがY染色体上にある「SRY遺伝子」の働きである。いったいどのような仕組みなのか。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4131.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4089</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4089</video:thumbnail_loc><video:title>なぜリベラルアーツが、ビジネスの成功に必要不可欠なのか | 田村潤</video:title><video:description>【営業から考える企業戦略（6）「大義」と「野性の精神」】激動の現代にあって、日本企業はどのように乗り切っていくべきか。それにはやはり、「自分たちの会社は、こんなものではない、もっと高みに行くのだ」と挑戦する「勇気」が必要だと田村氏は言う。そして、そのような「大義」を実現するために必要なのは、「リベラルアーツ」であり、「あまり理解しようとせずに突き進む精神」だという。考えていてもわからない。自らの人間性を高めて、挑戦し、行動してくるうちに「わかってくる」。そうすることで、人間が本来持っている「すごい力」が生み出されていくのだ。（全6話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4105</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4105</video:thumbnail_loc><video:title>『論語』に学ぶ、健全な社会をつくるための2つのポイント | 田口佳史</video:title><video:description>【渋沢栄一の生涯と教養としての『論語』（5）『論語』の特性】孔子の発見した「礼」は、世の秩序形成を象徴するものであり、孔子の具体的な言行録を収めたのが『論語』である。そこで説かれるのは漠然とした社会の理想ではなく、一人一人が「身を修める」ためのケーススタディと言っていい。渋沢栄一はいつも『論語』を頼りに、具体的な解決策を引き出していった。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4105.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4134</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4134</video:thumbnail_loc><video:title>資金調達と開発のバランス…ベンチャー企業のメリットとは | 片岡一則</video:title><video:description>【「研究開発型ベンチャー」成功の条件（1）なぜベンチャーか？】ベンチャー企業の活躍が目覚ましい。世界的猛威をふるう新型コロナウイルスのワクチンの中にはベンチャー企業によって開発されたものもある。ナノテクノロジーという最先端科学技術による創薬、その実用化のプロセスの中で、ベンチャー企業がどのような役割を担っているのか。大企業との比較におけるベンチャー企業の特徴や、多様な形態について解説する。（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4099</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4099</video:thumbnail_loc><video:title>古代国家が理想としたのは聖徳太子の「徳治政治」 | 上野誠</video:title><video:description>【「万葉集」の聖徳太子――語りかける人（5）聖の徳】聖徳太子の歌には後日談がある。太子があわれみをかけた行旅人は、死体を残さず消えていた。そう聞いた太子は「神様だったのかもしれない」という。聖を知る太子はまさに聖だと世の人は畏れかしこんだ。そのような太子の徳は、後の世に伝えられ手本となった。それが律令制下における「徳治思想」である。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4099.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4074</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4074</video:thumbnail_loc><video:title>「好かれたい」「成功したい」と思うから、できないのだ | 執行草舟</video:title><video:description>【「葉隠武士道」を生きる（6）「今の自分」で戦い抜け】みんなから好かれることを目的とせず、自分の魂をどう燃焼させるかを大事にする。そのように自分を貫く生き方をすれば、多くの人から嫌われることもあろう。だが、昔の人は人に好かれる行為は、卑しいと考えていたのだ。また、「金持ちになったらやる」「自分が、あるレベルに到達したらやる」と言う人がいるが、これは全部嘘である。人を助ける人は、たとえお金がなくても人を助ける。やらない人はいつまで経ってもやらない。それだけである。金持ちだから、偉いから、成功したから、健康だから……などはまったく関係ない。本人が決意したものが、その人の生き方なのである。（全12話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4074.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4114</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4114</video:thumbnail_loc><video:title>ナノテクノロジーを制する者は世界を制する | 松本洋一郎</video:title><video:description>【教養としてのナノテクノロジー（4）ナノテクノロジーとは何か＜前編＞】最近よく耳にする「ナノテクノロジー」だが、そもそもそれは一体どのような技術のことなのか。クリントン元米国大統領が掲げた「国家ナノテクノロジーイニシアティブ」の計画と目標に着目し、アメリカと日本におけるナノテクノロジーの歴史と、ナノスケールを理解することの重要性について解説する。（全10話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4114.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4130</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4130</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ雄と雌の2つの性別があるのか…「性」の謎とLGBT | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【性はなぜあるのか～進化生物学から見たLGBT（1）有性生殖と無性生殖】生殖には「無性生殖」と「有性生殖」の2種類がある。ヒトは雌と雄が交配して子孫を残す「有性生殖」を行う生物だが、子孫を残すという意味では、個体が単独で新しい個体をつくる「無性生殖」のほうが有利である。にもかかわらず、なぜ多くの生物が有性生殖を行うのか。そしてなぜ雌と雄という二つの性になったのか。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4130.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4088</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4088</video:thumbnail_loc><video:title>シェア軽視の高付加価値経営や不利益部門の撤退がダメな理由 | 田村潤</video:title><video:description>【営業から考える企業戦略（5）切り捨てる経営の大失敗】日本企業の弱体化の原因はどこにあるのか。たとえば一時、「これから日本は低価格帯の商品は途上国に任せて、高付加価値経営を目指すべきだ」という議論が流行った。あるいは、「不採算部門は切り捨てるべきだ」という議論も盛んに行われた。その結果、現出したのは、すべてのジャンルで負けていく姿ではなかったか。田村氏は、「それは、理念が落とし込まれていなかったからだ」と喝破する。それはどのようなことなのか。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4098</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4098</video:thumbnail_loc><video:title>聖徳太子は歌によって問いかけた人である | 上野誠</video:title><video:description>【「万葉集」の聖徳太子――語りかける人（4）姓名・食事・衣服・歌を与える意味】聖徳太子の歌の背景には、飢えて倒れた旅人に寄り添い、姓名を問い、食事、衣服、歌を与えたという経緯があった。「姓名を問う」とは、相手を尊重することの第1番目にある。では歌を与えること、人に思いのこもった声をかけることの意味はどこにあるのだろうか。マザー・テレサの事蹟を参考に語っていく。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4098.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4073</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4073</video:thumbnail_loc><video:title>「悩むべき悩み」と「悩まなくてもいい悩み」とは何か | 執行草舟</video:title><video:description>【「葉隠武士道」を生きる（5）人生は悩んでいるのが正常】「相手を選ぶことが大事」なのは、人間関係だけではない。いいものに触れる、いい絵に触れる、いい芸術に触れる、いい書物に触れる、などは人生の基本の中の基本である。ときに、自分が信じるものを近しい人に否定されることもある。だが、それも含めて自己責任である。武士道的な生き方を貫徹したいなら、そんなことを言わせない生き方をすることが大事である。また、今の人は「悩むべき悩み」と「悩まなくてもいい悩み」の違いも分かっていない人が多い。そして「悩むべき悩み」について言えば、人生は悩んでいるのが正常なのだ。（全12話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4113</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4113</video:thumbnail_loc><video:title>ナノテクノロジーを利用する際に求められること | 松本洋一郎</video:title><video:description>【教養としてのナノテクノロジー（3）科学における教養とは何か＜後編＞】「ナノテクノロジーというすごい技術を手に入れてしまったのだから、教養が必要だ」ということで、重要になってくるのはナノテクノロジーを実際に利用する際、何が求められるのかということだ。そこで、各講師にそれぞれ工学、物理学、化学といった専門分野の立場から、ナノテクノロジーを利用する際のポイントについてお話頂いた。（全10話中第3話）
インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4121</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4121</video:thumbnail_loc><video:title>現代の「担当大臣」の是非は戦前の「無任所大臣」でわかる | 片山杜秀</video:title><video:description>【近現代史に学ぶ、日本の成功・失敗の本質（1）「無任所大臣」が生まれた経緯】日本の「組織」は、どうして失敗してしまうのか。その教訓は、歴史をひもとけば山ほど出てくる。たとえば、戦前日本の「無任所大臣」のあり方や「戦時中の省庁再編」を見れば、日本の組織改革がなぜ失敗するのかが、痛いほどよくわかる。教科書では教えない失敗事例を徹底解説し、失敗しないための知恵を導き出す講義シリーズ。第一話では、いま設けられている様々な「特命担当大臣」が果たして本当に機能しているのかをひも解くために、日本政治における戦前の「無任所大臣」の歴史を見ていく。（全9話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4000</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4000</video:thumbnail_loc><video:title>モンテーニュが説いた「歴史を勉強すること」の意義 | 津崎良典</video:title><video:description>【「教養とは何か」を考えてみよう（15）【深掘り編】学んだ価値観にハマるリスク】三つ目の問いは、学びが深まるにつれて一つの価値観に凝り固まってしまい、バランスのとれた見方を失うことのリスクについてである。それは思想を深める者にとって避けるべき危険なのか、他者と意見を交わし合うことは、そのためにどう役立っていくのか。質疑応答編その3。（全15話中第15話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4087</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4087</video:thumbnail_loc><video:title>「営業はコスト」と捉えると失敗する。価値を生む源泉だ | 田村潤</video:title><video:description>【営業から考える企業戦略（4）営業はコストではない】昨今、日本企業の中で「営業はコスト」として軽視される傾向がある。しかし、これは明確に間違いである。なぜなら、営業はイノベーションの源泉だからだ。そのためには、営業における基本の徹底として、「営業の基本」のレベルを「断トツなものにする」というイメージが必要だと田村氏は語る。それはどういうことなのか。営業が企業の中でいかに重要な役割を果たすものかという本質に迫る。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4093</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4093</video:thumbnail_loc><video:title>御触書寛保集成と公事方御定書に見る徳川吉宗の功績 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府の軌跡～吉宗編（4）「法の支配」が行き届いていた時代】「庶民感覚」を身につけていた8代将軍・徳川吉宗。浅草の近辺、隅田川の繁栄や花の風情など、現在につながる庶民の楽しみをつくったのも吉宗といえるだろう。加えて、御触書寛保集成と公事方御定書が編纂されるなど、「法の支配」が行き届いていたのも吉宗の時代だった。（全5話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4097</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4097</video:thumbnail_loc><video:title>『日本書紀』で伝えられた聖徳太子と歌の物語 | 上野誠</video:title><video:description>【「万葉集」の聖徳太子――語りかける人（3）歌の背景としての物語】歌は感情の吐露だから、その歌が出てきたときの背景として、物語がある。物語とは、亡くなった人の言動を語り伝えることも指すのだが、その語りによって人はよみがえり、それが供養につながるのである。『万葉集』所載の聖徳太子の歌にも物語があった。それが『日本書紀』に収められているのだ。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4097.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4072</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4072</video:thumbnail_loc><video:title>貪り取る相手に従うのは、自分に「卑しい心」があるからだ | 執行草舟</video:title><video:description>【「葉隠武士道」を生きる（4）一番尊い命を、何に捧げるか】明治の初めには、日本でも『西国立志編』（スマイルズの『自助論』）や、福澤諭吉の『学問のすゝめ』が流行った。当時の日本人には「全部自分でやっていく」という気概があったのだ。そして、それは西洋も同じであった。しかし、社会主義や共産主義が隆盛になるにつれ、「うまくいかないのは、社会のせい」「誰かのせい」とする気風が強まってしまった。だが、すべてが自己責任だからこそ、命は尊いのである。そして、その尊い命を何に捧げるのかを考えるのが武士道であり、騎士道であり、宗教の根本なのである。もちろん、捧げようとする心を悪用して、自分を貪ろうと近づいてくる人もいるが、そういう人には一撃を食らわさなければいけない。（全12話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4112</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4112</video:thumbnail_loc><video:title>水はナノの世界から理解していかなければいけない命題 | 松本洋一郎</video:title><video:description>【教養としてのナノテクノロジー（2）科学における教養とは何か＜中編＞】無限の可能性を秘めたナノテクノロジーは、学問体系をも再構成するほどの力を持っている。なぜなら、そこでは特定の分野を超えて物事を考えていくことが求められるからだ。その好例になるのが、「水」である。われわれにとって最も身近でありながら、科学的に最も謎の多いその物質は、マルチスケールに考えることの重要性を教えてくれる。（全10話中第2話）
インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4056</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4056</video:thumbnail_loc><video:title>危機は一瞬にして起こりうる…現在の財政問題の核心とは | 岡本薫明</video:title><video:description>【財務省の課題と役割を問う（2）財政危機がいかに起きるか】社会保障費の増加と新型コロナウイルスの影響により、日本の財政はこれまでにないほど拡大・悪化している。「MMT（現代貨幣理論）」が賛否を巻き起こす中、財政赤字の日本がこのまま国債に頼って借金ありきで突き進んでいった場合、一体何が起こるのか。これからの日本財政のあり方について考える。（全2話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）

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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3999</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3999</video:thumbnail_loc><video:title>デカルトはなぜ「学ぶ人は一人にしては駄目」と言ったのか | 津崎良典</video:title><video:description>【「教養とは何か」を考えてみよう（14）【深掘り編】身につけるか、身から引き離すか】キーボードを意識しなくなるほどパソコンに習熟すれば、パソコンから自由になれる。また一方で、身につけた知識の鎧を脱いでこそ、本当の自分を磨き上げていくことができる。教養を身につけていくプロセスで一見矛盾するように思える二つは、どのように考えればいいのだろう。質疑応答編その2。（全15話中第14話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4086</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4086</video:thumbnail_loc><video:title>「個別の判断能力」を高めなければ、いい戦略でも失敗する | 田村潤</video:title><video:description>【営業から考える企業戦略（3）個別の判断力をいかに高めるか】企業の戦略が正しいのに、結果として失敗している会社は数多くある。それは、「個別の判断力」に起因する。正しい戦略と個別の判断は違うものだと田村氏は言う。では個別の判断力を高めるにはどうしたらいいのか。また、本社勤務が続くと失われてしまいがちな「現場感覚」をいかにして補い、維持し続ければいいのか。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4102</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4102</video:thumbnail_loc><video:title>渋沢栄一の人生に影響を与えた藍づくりの経験 | 田口佳史</video:title><video:description>【渋沢栄一の生涯と教養としての『論語』（2）藍づくりとビジネスマインド】渋沢栄一を育てた環境ともいえるのが渋沢家の藍づくりだ。しかし、藍づくりはとても難しく、苦労しながらもそれをしっかりと進めていく祖父から学んだことが、彼のビジネスマインドの育成に大きく影響を及ぼしている。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4102.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4092</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4092</video:thumbnail_loc><video:title>東京の桜の名所は徳川吉宗がつくったものだった | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府の軌跡～吉宗編（3）吉宗神話が生まれた背景】8代将軍・徳川吉宗は、「下から目線」、つまり庶民からとても評判のいい人間であった。その理由は、まさに吉宗が庶民感覚のわかる人間だったからである。吉宗が江戸各地に庶民たちのために行った施策と、その思いに迫る。（全5話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4096</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4096</video:thumbnail_loc><video:title>『万葉集』に収載されている聖徳太子の歌とは | 上野誠</video:title><video:description>【「万葉集」の聖徳太子――語りかける人（2）伝説上の人物・上宮聖徳皇子の歌】『万葉集』には聖徳太子の歌も収載されている。編纂された8世紀の半ば頃には伝説上の人物となっていた彼は、そこでは「上宮聖徳皇子」という言い方をされている。その歌が巻の三にある「家ならば　妹が手まかむ　草枕　旅に臥やせる　この旅人あはれ」だ。これを上野先生は「聖徳太子の物語の一コマだ」というが、この歌にはどのような意味が込められているのか。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4096.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4071</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4071</video:thumbnail_loc><video:title>パワハラされても、いじめられても「すべて自己責任」 | 執行草舟</video:title><video:description>【「葉隠武士道」を生きる（3）運命に立ち向かうのが人生】現代社会の多くの人が抱える悩みが「人間関係」である。「パワハラ」や「いじめ」はその典型的な事例だろう。だが、正しい生き方は「自分に与えられた運命」から逃げず、立ち向かうことである。パワハラされたとき、いじめられたときに正しく対処できないのは、「人に認められたい」「評価されたい」という心があるからではないか。その根底にあるのは「自分の損得」だ。そういう卑しい心から出ていることを、自分が悟るしかない。「自分がダメだ」「自分が馬鹿だ」と思えば、つまらぬ恨みも残らない。「いじめられたのも、全部自分が悪い」。そう思うことが人間の向上を生むのだ。（全12話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4071.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4111</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4111</video:thumbnail_loc><video:title>人類に課せられたナノテクノロジーの使命と教養の重要性 | 松本洋一郎</video:title><video:description>【教養としてのナノテクノロジー（1）科学における教養とは何か＜前編＞】ナノテクノロジーの発明によって、人類は自由自在に物質をつくり出したり、その性質を変えることが可能になりつつある。これまでにないほど高度な技術を手に入れようとしている今だからこそ、科学における教養の重要性を考えることが必要とされている。そこで、科学における教養とは何か、またナノテクノロジーが持つ現代的意味について、松本洋一郎先生、山本貴博先生、由井宏治先生、元祐昌廣先生に三話にわたってお話を伺った。（全10話中第1話）
インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4111.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4055</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4055</video:thumbnail_loc><video:title>財務省は悪代官？なぜ増税に取り組むのか | 岡本薫明</video:title><video:description>【財務省の課題と役割を問う（1）なぜ「悪代官」役が必要か】1989年に消費税が導入されてから約30年が経った。段階的に引き上げられ、2019年に10パーセントになった。その道のりは決して容易ではなかった。それをすれば「悪代官」といわれる増税だが、なぜ財務省はそれをあえて担ってきたのか。また、高齢化の進展に伴い、財政支出における社会保障費の割合が増加している。人口構造の変化はある程度予測が可能なものであるにもかかわらず、なぜそうした事態が起こってしまったのか。その要因の一つに、日本独自の霞が関文化の衰退があるのではないか。（全2話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4110</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4110</video:thumbnail_loc><video:title>『昭和16年夏の敗戦』『昭和23年冬の暗号』が映す未来とは | 猪瀬直樹</video:title><video:description>【『昭和16年夏の敗戦』と『昭和23年冬の暗号』】猪瀬直樹氏が、自身が書いた『昭和16年夏の敗戦』と『昭和23年冬の暗号』の現代的な意味について語る。1983年に出版された『昭和16年夏の敗戦』は、昭和16年当時に日本の若き俊英たちが、3～4年後の日本の敗戦を正確にシミュレーションしていたのに、それが活かされなかった悲劇を描き、ロングセラーとして大きな影響を与え続けている。また『昭和23年冬の暗号』は、東京裁判で戦犯として裁かれた東條英機たちが、あえて当時の皇太子殿下（現在の上皇陛下）の誕生日に戦犯を処刑された内幕に迫り、「歴史的存在」としての人間の姿を描き出した。この2冊は、現代日本人に何を訴えかけるのか。
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3998</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3998</video:thumbnail_loc><video:title>「アマチュア」の語源から学びについて考える | 津崎良典</video:title><video:description>【「教養とは何か」を考えてみよう（13）【深掘り編】学びの在り方】自分が苦心して学び、気づいたことに対して、先人がとっくに答えを出していたと分かったとき、わたしたちはどう考えればいいのか。それは骨折り損の行為なのだろうか。対話講義の後に行われた質疑応答編その1。（全15話中第13話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4085</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4085</video:thumbnail_loc><video:title>オーバーアナリシス、オーバープランニングを「直観」で破る | 田村潤</video:title><video:description>【営業から考える企業戦略（2）データより現場のリアリティ】日本企業の不振の主な原因は3つある。「オーバーコンプライアンス」「オーバーアナリシス」「オーバープランニング」だ。企業の戦略において、現状分析と翌年の計画を立てるためにもデータは欠かせないが、分析のしすぎはおかしい。なぜなら、データは、過去の自分たちの行動の結果に過ぎないからだ。大事なのは、現場で無意識的に感じられるモヤモヤとしたものであり、そこから生み出される「直観」なのである。それこそが現場のリアリティであり、現場の創造性だと田村氏は強調する。（全6話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4101</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4101</video:thumbnail_loc><video:title>渋沢栄一とはどんな人物だったか？その生い立ちに迫る | 田口佳史</video:title><video:description>【渋沢栄一の生涯と教養としての『論語』（1）農業経営者としての渋沢家】渋沢栄一はアヘン戦争の年にあたる1840年に生まれているが、それは彼がまさに新しい時代の申し子だったことを象徴していると田口氏は言う。そして、注目すべきことはもう一つ。農民として生まれてきた、その生い立ちだ。あまり知られていないが、彼の家はいわゆる極貧の生活と重労働に耐えるという当時の農民のイメージとは違っていた。どういう家だったのか。2024年に新たな1万円札の顔となる渋沢栄一と『論語』について解説するシリーズ講義、その第一話では彼の生い立ちに迫っていく。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4101.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4091</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4091</video:thumbnail_loc><video:title>8代将軍・徳川吉宗はなぜ大奥で非常に評判が良かったのか | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府の軌跡～吉宗編（2）統治経験と大奥】8代将軍・徳川吉宗には若い頃、立派な領主としての統治経験があった。一方、非常に好奇心旺盛で、生活感覚も持ち合わせていた。そんな吉宗は大奥でも非常に評判が良かったという。影響を与えたのは母親である浄円院だろうと山内昌之氏は語る。（全5話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4091.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4070</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4070</video:thumbnail_loc><video:title>田中新兵衛とリヒトホーフェンが教える「美しい生き方」 | 執行草舟</video:title><video:description>【「葉隠武士道」を生きる（2）「自己責任」と「運命への愛」】武士は刀を抜くべき場所で抜かなければ「武士道不心得（ふこころえ）」と後ろ指をさされ、お家断絶にもなりかねなかった。逆に、刀を抜いてはいけない場所で抜いても「お家断絶」である。時と場合を、絶対に間違えない「覚悟」が武士には必須であり、「すべてを自己責任で生きる」あり方を徹底していた。同様に、「自己責任」の生き方を徹底していたのが「騎士道精神」である。「武士道」と「騎士道」は、その点で人類の頂点ともいえる精神文化であった。そして、そのような「死と隣りあわせ」の『葉隠』的な考え方は、そのまま「運命への愛」に結びつく。（全12話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4068</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4068</video:thumbnail_loc><video:title>一枚起請文…法然が最晩年に弟子に説いた教えの内容とは | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～法然編（3）『一枚起請文』】讃岐配流から赦免され、京へ戻った法然が死の二日前、弟子源智の願いに応じて記した遺言書が『一枚起請文』とされる。自身の死後、分裂していくであろう弟子たちに向けて、学問や議論よりも「専修念仏」を実践することの重要性を強調した、簡潔で貴重な教えに触れていく。（全3話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4054</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4054</video:thumbnail_loc><video:title>社会保障費が膨らむ日本の医療保険制度の構造的な問題 | 岡本薫明</video:title><video:description>【財政問題の本質を考える（3）社会保障の国際比較と是正】人口構造の変化と高齢化に伴う社会保障給付の増加が日本の財政問題になっているが、社会保障費が増える原因はけっして高齢化だけではない。そこには日本の医療保険制度の構造的な問題もある。健やかで安全な生活を守るためにも負担割合の見直しが必要とされている。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4054.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4083</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4083</video:thumbnail_loc><video:title>成功する祝祭―日本人の美しい心ばえや道義を示す五輪に | 猪瀬直樹</video:title><video:description>【東京五輪を考える（3）「不正」を乗り越え「道義」を示せ】オリンピック招致活動において、「IOC委員にお金を渡したのではないか」という疑惑が噴出した。だが猪瀬氏の実感では、招致活動のルールは厳しく、非常にフェアにことを進めたという。はたして、裏側で何が起きていたのか。さらにオリンピックを語るときに、その「祝祭性」をどう考えるかは欠かせない視点である。しかし、2021年5月から6月にかけて、「来日する選手や関係者が、新型コロナウイルスをうつすのではないか」ということばかりが、マスコミなどで騒がれた。それは「道義」ある態度といえるのだろうか？　五輪を考えるときに、本当に大切なこととは何か。（全3話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4083.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4082</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4082</video:thumbnail_loc><video:title>スポーツで健康寿命を延ばす…なぜ意義が語られないのか | 猪瀬直樹</video:title><video:description>【東京五輪を考える（2）東京開催の意義と「失敗の本質」】猪瀬氏は、オリンピック招致にあたって、「スポーツで健康寿命を延ばす」というビジョンを打ち出した。現在、日本では男性も女性も、平均寿命と健康寿命とで10年もの差がある。つまりそれだけの期間、車椅子になったり、寝たきりになったりしてしまう人が多いということだ。スポーツによって健康寿命を延ばすことができれば、少子高齢化社会を幸せな社会にできるし、医療費や介護費の膨張も防ぐことができる。さらに、公約したように「お金のかからない五輪」にするために、当時、トヨタ自動車の名誉会長で日本体育協会会長だった張富士夫氏に組織委員会の会長を引き受けてもらおうと考えていた。ところが……。失敗の本質がどこにあったのか、なぜマイナスな側面ばかりに光が当てられることになってしまったのかを明かす。（全3話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4082.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3997</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3997</video:thumbnail_loc><video:title>福沢諭吉が『学問のすゝめ』で説いた教養の効用 | 津崎良典</video:title><video:description>【「教養とは何か」を考えてみよう（12）教養は役に立つのか】日本で「教養」という言葉が使われ始めたのは明治末期のことである。その後、教養には「学問と芸術によって知性や人間性などの人格を高めていく」という意味が付加されていく。今は一般に実生活では役立たないもののように捉えられる節もあるが、そうではなく、それは実学においても重要で、わたしたちにとって不可欠なものだ。実はかつて福沢諭吉が「修身」という言葉で、教養の効用を説いていた。（全15話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3997.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4084</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4084</video:thumbnail_loc><video:title>ブランド力を高めるために「自社の強み」を徹底的に聞け | 田村潤</video:title><video:description>【営業から考える企業戦略（1）成功するブランド戦略とは？】キリンビールで副社長兼営業本部長として指揮を執り、2009年にシェアの首位奪回を成し遂げた田村潤氏に、営業の立場から経営戦略をいかに考えるべきかを聞く。第1話はブランド戦略の極意についてである。キリンビールは「大ブランド」ではあるが、アサヒビールの「スーパードライ」に圧倒された時期は、これまでの強みがまったく生かせなくなり、どんどんブランド力が落ちていった。その最も苦しい時期に高知支店長となった田村潤氏。そこから、キリンビールは見事にブランド力を回復させたわけだが、そのポイントはどこにあったのか。（全6話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4084.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4060</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4060</video:thumbnail_loc><video:title>『LIFESPAN 老いなき世界』が突き付けた永遠の命の意味 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【老いなき世界が告げるもの～永遠の命は本当に必要なのか～】人新世によって人間活動に警鐘が鳴らされる時代にあって、人間の老化を治療しようという書籍が出版された。デビッド・シンクレアとマシュー・D・ラプラントの共著による『LIFESPAN 老いなき世界』である。生きものが老化して死に至るメカニズムを改変するようになったら、それは人間と呼べるのだろうか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4060.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4090</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4090</video:thumbnail_loc><video:title>徳川吉宗は庶民感覚を持ち合わせた特異な将軍だった | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府の軌跡～吉宗編（1）庶民感覚と自己管理】なぜ江戸時代は約270年もの間続いたのか。それは「江戸時代が庶民たちにとって幸せなものだったからだ」と山内昌之氏は言う。そして8代将軍・徳川吉宗の時代に焦点を当てると、吉宗が将軍としてとても特異な人物であったことが見えてくる。その知られざる吉宗の一面とは？（全5話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4090.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4081</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4081</video:thumbnail_loc><video:title>選手の活躍でオリンピックへの支持が高まるのは健全なこと | 猪瀬直樹</video:title><video:description>【東京五輪を考える（1）人の意識は変わっていく】オリンピック招致活動を進めた猪瀬直樹氏に、東京五輪の意義や、五輪への考え方を問う。2021年5月半ば、『朝日新聞』は《朝日新聞社が実施した全国世論調査（電話）で、東京五輪・パラリンピックの開催をどうするのがよいかを３択で聞くと、「中止」が最も多く４３％、「再び延期」が４０％、「今夏に開催」は１４％にとどまった》と報じ、「反対派が80％以上だ」という声が高まった。これをどのように考えるべきなのか。議論は、人の意識の問題から、新型コロナ対策や商業主義批判への考え方、さらに、あるべきオリンピックの姿にまで及ぶ。（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4046</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4046</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ日本はワクチン開発が遅れてしまったのか | 内田智士</video:title><video:description>【感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン（5）科学技術立国・日本の現状と課題】mRNAワクチンについての一連の講義を踏まえて、「液性免疫・細胞性免疫」「腫瘍関連抗原・ネオ抗原」それぞれの仕組みとその違い、ワクチン開発の状況、そしてなぜ日本のワクチン開発が遅れたのか、その要因と日本の課題など、気になるポイントを質問形式で深堀りしていく。アメリカにあって日本にないもの、それはすなわち研究の多様性と産業界との連携である。日本が科学技術立国として返り咲くための課題はそこにある。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4069</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4069</video:thumbnail_loc><video:title>「家制度」に立脚した武士道は「専守防衛」の哲学である | 執行草舟</video:title><video:description>【「葉隠武士道」を生きる（1）武士道に生きるとは？】執行草舟が「葉隠武士道」に立脚した生き方の真髄について語る。「武士道」について論じると「道徳」と誤解されることが多いが、これは大きな間違いだと執行草舟は説く。執行草舟にとっての「武士道」とは『葉隠』に尽きるが、『葉隠』がめざすのは「生命の燃焼」だけである。ボロボロになるまで体当たりを繰り返し、燃え尽きて死ぬことに価値を見出すのだ。しかも、武士道は決して「戦いの哲学」ではない。日本の根幹をなす「家制度」に立脚した「専守防衛の哲学」なのである。はたして、その心とは？（全12話中第１話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4067</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4067</video:thumbnail_loc><video:title>選択本願念仏集は生死輪廻の世界観に立ち向かうための教え | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～法然編（2）『選択本願念仏集』】「大原問答（談義）」において「浄土門・易行の専修念仏こそが凡夫を救う唯一の道である」と説き、世を騒然とさせた法然が書物として撰述した代表的な著作が『選択本願念仏集』である。「称名」がなぜ往生に結びつくのか。大乗仏教という救済の原理が順を追って述べられていく。（全3話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4053</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4053</video:thumbnail_loc><video:title>「財政問題＝社会保障問題」といっても過言ではない | 岡本薫明</video:title><video:description>【財政問題の本質を考える（2）借金の膨張と社会保障問題】日本の歳出はなぜここまで膨らんでしまったのか。その大きな要因は、社会保障費の大幅な増加である。今や財政問題は社会保障問題を指しているといっても過言ではない。今後ますます進んでいくことが予想される少子高齢化によって、日本の財政はどうなっていくのか。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4053.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3996</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3996</video:thumbnail_loc><video:title>教養は公共財なのか、プラトンの書かなかった「ある事柄」 | 津崎良典</video:title><video:description>【「教養とは何か」を考えてみよう（11）教養はみんなのもの】プラトンの『第七書簡』には「書かれることのない事柄」についての言及がある。文字では伝わらず、共同体における共同生活と共同探求のなかでしか伝わらない事柄。それが哲学であるとすれば、教養は個人が所有するものと言えるだろうか。それは「散歩」や「遠足」のようなものだと五十嵐氏は言う。（全15話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3996.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4028</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4028</video:thumbnail_loc><video:title>電気自動車の世界的競争で勝ち残るポイントとは？ | 西川廣人</video:title><video:description>【電気自動車で、自動車業界の激変は起きるのか】これから、自動車業界にとってのゲームチェンジのメガトレンドとなりうるのが電気自動車である。日産は電気自動車に力を入れてきたが、その日産を率いてきた西川氏の眼に、今後の電気自動車への動きは、どのように映っているのだろうか。電気自動車が、自動車業界に与えるインパクトとは？　また、時代はどのように変わっていくのか？（全1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4059</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4059</video:thumbnail_loc><video:title>「人間圏」が新たに主流となった地質時代が人新世 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【人新世とは何か～人類の進化と負の痕跡（3）無視できなくなった負の人間活動】「人間活動が地質学的な痕跡を残す」という人新世の問題提起に対して、地球を鳥瞰的に見ても「人間圏」の存在は明らかだという指摘がある。また、物質の循環を基準とした「エコロジカル・フットプリント」という指標の導入も進んでいる。いずれを見ても、文明は「見過ごせない」段階に入ったようだ。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4059.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4066</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4066</video:thumbnail_loc><video:title>「観想念仏」から「口称念仏」へ…法然の専修念仏の革命性 | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～法然編（1）鎌倉仏教と専修念仏】平安末期から鎌倉時代にかけて、貴族が独占していた仏教の教えが民衆向けに布教されるようになっていった。「鎌倉仏教」と呼ばれるこの思潮は、ヨーロッパの宗教改革にも匹敵する重要なマイルストーンと見なされている。その一人目・法然編では、彼の生涯と著書から鎌倉仏教の動きを俯瞰していく。第1話は彼が唱えた「専修念仏」という教えと、鎌倉仏教が広まっていく時代背景について解説する。（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4065</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4065</video:thumbnail_loc><video:title>リベラルアーツを武器として、いかに知識を知恵に変えるか | 神藏孝之</video:title><video:description>【米国史から日本が学ぶべきもの（5）人間力と知恵】大国アメリカを本当に理解するためには、アメリカの持つ多様な側面に目を向けなければいけない。そこでポイントになるのは人脈の構築であり、そのために重要なのは人間力と知恵である。アクセサリーとしての学問ではいけない。ではどうすればいいのか。歴史の中からそのヒントを読み取っていく。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4065.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4064</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4064</video:thumbnail_loc><video:title>百年前のトランプ？…ハーディング大統領と狂騒の20年代 | 神藏孝之</video:title><video:description>【米国史から日本が学ぶべきもの（4）アメリカの「もう一つの顔」】第一次世界大戦後、ウィルソンに代わって政権を担ったのは共和党のウォレン・ハーディングであった。「常態への復帰」を掲げて、民主党のコックスに大差をつけて当選した彼の政策には、トランプ政権との類似性が多く見られる。それはどのようなことか。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4064.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4063</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4063</video:thumbnail_loc><video:title>中国を新たな標的としたアメリカ帝国主義時代の始まり | 神藏孝之</video:title><video:description>【米国史から日本が学ぶべきもの（3）産業革命と帝国主義の始まり】南北戦争後のアメリカは、移民労働力を基盤に世界有数の工業国へと変貌する。この飛躍的な発展を可能にしたのは、アメリカ大陸の東部と西部を結ぶ大陸横断鉄道の開通であった。19世紀以降のアメリカは帝国主義段階へと入り、その領土を海外へと拡げていく。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4063.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4045</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4045</video:thumbnail_loc><video:title>mRNAワクチンのゴールはがん免疫サイクルを回すこと | 内田智士</video:title><video:description>【感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン（4）mRNAを使ったがん免疫治療】日本で最も死亡率の高い病気であるがん。がんについての研究はかなり進んでいるものの、その病気の複雑さからより洗練された手法が求められている。そこで注目されているのが「がん免疫治療」である。治療のためのがんワクチンにmRNAを使うという試みが進められているのだが、それはいったいどのようなものなのか。がん免疫治療の歴史とともに、最新のがん免疫治療について解説する。（全5話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3985</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3985</video:thumbnail_loc><video:title>トインビーが述べた、民族が滅びる「3つの条件」とは？ | 執行草舟</video:title><video:description>【脱人間論（11）理想、歴史、数量化】20世紀以降、「ヒューマニズム」の名のもと、世界中でエリート教育をしなくなった。だが昆虫ですら、エリートがいなくなれば、その種は滅びる。人類が築き上げてきた諸文明にも、エリート製造システムが機能していた。歴史家のトインビーは国が滅びる３つの要因として、民族が「理想を失ったとき」「歴史を失ったとき」「物事を数量で見るようになったとき」を挙げている。中でも大事な理想とは人間で言えば「初心」である。初心を忘れなければ学校であれ結婚であれ、充実したものになる。「魂」も大事だ。現代では「魂」を持ちつづけると落ちこぼれる可能性もあるが、しかし、それでも捨てないでほしい。「魂」を捨てなければ、最終的に価値のあるいい人生を送れる。（全11話中第11話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3985.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4051</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4051</video:thumbnail_loc><video:title>デジタル通貨によって独自の経済圏が形成されるのか | 柳川範之</video:title><video:description>【中央銀行デジタル通貨と貨幣のない世界（5）民間型デジタル通貨の可能性と影響】民間企業が発行するデジタル通貨が国の脅威になるといっても、通貨単位を変えないシステムの場合は、中央銀行のコントロール下に置くことができる。しかし、独自の通貨が発行されるとなると、それに伴って独自の経済圏が形成され、日本円とはまったく無関係の世界で生きることになるかもしれない。現在のようにオンライン決済が普及した世界では、電子マネーによる経済圏の形成が十分射程に入ってきた。いずれにしても、デジタル通貨によって通貨の持つ意味が変わってくるということだ。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3995</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3995</video:thumbnail_loc><video:title>デカルトの思考実験とポルトマンの「生物学的早産」 | 津崎良典</video:title><video:description>【「教養とは何か」を考えてみよう（10）人間だけがなぜ話をするのか】大型の動物のなかでなぜ人間だけが話をするのだろうか。二人の哲学講師は「生物学的早産」による就巣性に目を向ける。人間が独り立ちするまでの長期間、子育てをしない社会はない。そこにはコミュニケーションが生まれ、規範が発生する。それは「緑の国」と「ピンクの国」との分かり合えなさや融和の方法にもつながっていく。（全15話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3995.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4027</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4027</video:thumbnail_loc><video:title>ベンチャー企業と大企業の壁を壊すべく人材の流動化を | 西川廣人</video:title><video:description>【ゴーン改革の反省とグローバル経営の教訓（9）日本の活性化】日本のマーケットは、世界的に見ると、どんどん縮んでいる。一方で、アメリカやEUや中国の市場は、どんどん拡大し、一定の規模があるので、そこで成功したベンチャー企業が、そのまま世界に打ち出していける利点がある。では、日本の仕組みや組織風土を変えるためには、どのようなことが必要なのだろうか？　変化は確実に起こっている。国境を越えた視野や人材活用など、日本に求められることとは？（全9話中第9話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4058</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4058</video:thumbnail_loc><video:title>人新世はいつ始まったのか、3つのグラフが示す衝撃的事実 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【人新世とは何か～人類の進化と負の痕跡（2）人新世の始まり】人新世がいつ始まったのかについては議論が分かれる。農耕革命を始まりとする説もあれば、1960年代と指摘する説もある。今回は、2020年に発表された論文で人新世開始時期の痕跡を示した3つのグラフを通して、人新世のスタート地点に迫っていく。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4058.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4057</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4057</video:thumbnail_loc><video:title>人新世はいつから？…更新世と完新世に続く新たな時代区分 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【人新世とは何か～人類の進化と負の痕跡（1）地球史と人類の進化史】「人新世」という言葉が脚光を浴びている。人類の営みは、地質区分に新しい時代区分を産むほど、地球表面に影響を及ぼしているのだろうか。なぜ、世界中が注目するようになったのだろう。そして、人新世と呼べるようになるのはいつ頃からか。長いスパンで地球と人類の歴史を振り返ると、それらの疑問が解決する。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4057.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3942</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3942</video:thumbnail_loc><video:title>沈没船と亡くなった人々の調査に国は乗り出すべきだ | 浦環</video:title><video:description>【戦時徴用船の悲劇と大洋丸捜索（8）海中の遺骨の扱い】今回の大洋丸の発見から浮かび上がってくる問題もある。大洋丸とほぼ同じ地点で沈没させられた、りま丸の乗組員の遺体の多くは、九州の島に流れ着き現地の人々によって埋められていた。しかし、最近になってこの島をアメリカ軍の基地にする計画が浮上、その中で遺骨の再発見が進められてきた。偶然陸上に打ち上げられていた遺骨は良いが、海中に沈んだままの遺骨の調査は現在進められていない。浦環氏は、国家として彼らの調査に乗り出し、供養する必要があると力説する。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3942.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4044</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4044</video:thumbnail_loc><video:title>10分でわかる「ワクチンの歴史としくみ」 | 内田智士</video:title><video:description>【感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン（3）感染症とワクチン開発】そもそもなぜワクチンによって感染症が予防できるのか。その基本的な作用と、天然痘に始まるワクチンの歴史を概観していく。現在ではウイルスを使わない新しいタイプのワクチンが開発されており、その一つであるmRNAワクチンは新型コロナウイルス対策にも使用されている。これまでの研究の蓄積があるからこそ、短期間でのワクチン開発が実現したのである。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4044.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3984</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3984</video:thumbnail_loc><video:title>エリートを養成できない国は、免疫機構を失ったのと同じ | 執行草舟</video:title><video:description>【脱人間論（10）エリートをつくれなくなったら滅びるのみ】1968年のパリでの学生運動の時代から、世の中が変わりだした。魂より肉体を大事と思うようになり、この流れはもう止まらない。今回のコロナ禍でさらに加速し、ホモサピエンスはいよいよ滅びるときに近づいている。過去の文明を見ると、ダメになり始めた後で救われた文明には、かならずエリート集団がいた。イギリスが一番発達したヴィクトリア朝にも、ジェントルマンと呼ばれるエリートが2万人いた。だが、現代ではエリートの養成自体がタブーになっている。その結果、移民も止められず、いまや移民の家族を養うために、もともとその国にいた人々が税金を納める構造になっている。これではデモが起きるのも当然で、そのストレスはもう頂点に達している。（全11話中第10話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4049</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4049</video:thumbnail_loc><video:title>もし給与振込が直接、電子マネーになったらどうなるか | 柳川範之</video:title><video:description>【中央銀行デジタル通貨と貨幣のない世界（3）電子マネーによる給与振込】給与振込を直接、電子マネーにしようという話がある。これは金融の世界にかなり大きなインパクトを与える可能性がある。もしも日銀券が使われないとすると、モノの取引、支払いの形が根本から変わってくるからだ。いったいどういうことなのか。（全5話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4038</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4038</video:thumbnail_loc><video:title>注目すべきは2027年、「建軍100年」の中国から目を離すな | 中西輝政</video:title><video:description>【対中国戦略・日本の決定的な決断（6）命運握るインド太平洋地域】今後の対中国戦略を米国とともに考える上で、日本にとって重要なのはアジア諸国に対する姿勢である。「インド太平洋地域」と呼ばれるようになったアジアには、その姿勢いかんで米中関係の帰趨を決するような国々が存在する。とりわけ日本にとって重要なのは、今後の朝鮮半島の動向である。そして、注目すべきは、中国人民解放軍の「建軍100年」にあたる2027年だ。その年、何が起きるのか。対中国包囲網が世界中で広まる中、長期的視点で中国を見ることも大事だと語り、中西氏は講義を締めくくった。（全6話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4026.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4015</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4015</video:thumbnail_loc><video:title>地球だけに存在するプレートテクトニクスの限界と可能性 | 沖野郷子</video:title><video:description>【海底の仕組みと地球のメカニズム（8）プレートテクトニクスを超えて】プレートテクトニクスは1960年代半ばに生まれた考え方で、「地球の表面は固いプレートで覆われていて相対運動をしている」と考えるとさまざまな観測事実がうまく説明できるという。しかし、「ホットスポット」と呼ばれるハワイやアイスランドのような場所がなぜできたのかはうまく説明できない。また、「巨大火成岩岩石区」と呼ばれる巨大な溶岩の台地が地球の歴史上、何回もできているが、それもうまく説明できない。それはなぜか。そこにプレートテクトニクスの限界がある。もう1つ考えなければいけないのは、なぜ地球がプレートテクトニクスのシステムかということだ。鍵は海にあるかもしれない。そこに今後の研究の面白さがある。（全8話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3941</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3941</video:thumbnail_loc><video:title>沈没艦船は墓場なのか…水葬された遺体調査はどうなる？ | 浦環</video:title><video:description>【戦時徴用船の悲劇と大洋丸捜索（7）海中は墓場か】浦環氏の今回のプロジェクトは、さまざまな民間ボランティアの協力を受けて進められた。その中に国からの援助は入っていないが、当時の遺体をめぐって国家には調査を進める責任があると浦氏は議論する。昔は保存容器がなく、船上で亡くなった人は水葬されることが多かったため、海は墓場であるとして、遺体の調査に乗り出さない傾向があるという。しかし、現在の技術の進歩で、海中の探索も実現可能になっている。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3941.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4043</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4043</video:thumbnail_loc><video:title>なぜmRNA医薬が最近、注目されるようになったのか | 内田智士</video:title><video:description>【感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン（2）タンパク質医薬とmRNA医薬】生命現象の中核を担っているタンパク質。それは医療の分野でも注目を集めており、現在では世界の医薬品売上の上位ほとんどをタンパク質医薬が占めている。しかし、優れた特徴をもつタンパク質医薬にも多くの課題がある。今まさに研究が進んでいるmRNA医薬はそうした課題を解決し、より安全で効果的な治療を実現する可能性を秘めている。（全5話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3983</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3983</video:thumbnail_loc><video:title>人間の命を「数量」で考えて経済や国の活力を論じるバカ | 執行草舟</video:title><video:description>【脱人間論（9）ちょっとした幸福が欲しくて破滅を招く】自分の人生を体当たりで生きていれば、死ぬときもジタバタしない。死を宣告されて慌てるのは、何も考えない人生を送った人である。人口についての考え方も、日本ではおかしくなっている。子どもの数が減って「国の活力がなくなる」と憂いているが、活力で大事なのは日本人の魂である。魂が賦活すれば人口が4000万人になっても、どうということはない。逆を行っているのがヨーロッパで、自分たちが楽をするため、移民を大勢受け入れた結果、フランスの南部では公立学校でフランス語を教えられなくなっているほどだ。だが、こんなことを言えば、今の世の中では抹殺される。人間的であるには人間をやめて「超人間」になるしかない。そうすれば自由に発言でき、それを後世に伝えることもできる。（全11話中第9話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4048</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4048</video:thumbnail_loc><video:title>リテール型よりホールセール型のほうが現実的 | 柳川範之</video:title><video:description>【中央銀行デジタル通貨と貨幣のない世界（2）間接発行型の中央銀行デジタル通貨】日銀が直接電子マネーを発行するとなると、個人口座の管理が日銀の仕事になる。これは金融機関や間接金融のあり方を根幹から変える可能性があり、「それでいいのか」という話になる。そこで現実的な方向性として一番有力なのは「ホールセール型」で、中央銀行デジタル通貨を間接型にして、中央銀行は直接的には個人のアカウントを管理しないという形だ。（全5話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4047</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4047</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ今、中央銀行デジタル通貨への動きが進んでいるのか | 柳川範之</video:title><video:description>【中央銀行デジタル通貨と貨幣のない世界（1）電子マネーとどう違うのか】日本銀行は、2020年10月に「中央銀行デジタル通貨（CBDC）に関する取り組み方針」を公表した。翌21年4月からは実証実験も開始されている。現時点（2021年6月）では日本銀行がデジタル通貨を発行する計画はないというが、今後の見通しはどうなのか。貨幣のない世界では何がどう変わっていくのかを含めて話を聞いていく。（全5話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4047.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4037</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4037</video:thumbnail_loc><video:title>湾岸戦争以来のアメリカ一国主義時代が終わろうとしている | 中西輝政</video:title><video:description>【対中国戦略・日本の決定的な決断（5）アメリカの真の姿】バイデン政権の誕生に伴い、親中路線への方向転換があるのではないかといったことなど、日本国内ではさまざまな危惧がささやかれた。なぜ国内世論はしばしばアメリカの出方を間違えてしまうのだろうか。中西氏によれば、バイデン外交はアメリカの「真の姿」を久しぶりによみがえらせたという。その真意は、どこにあるのだろうか。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3993</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3993</video:thumbnail_loc><video:title>優越感と劣等感のなか自分を更新していくのが教養 | 津崎良典</video:title><video:description>【「教養とは何か」を考えてみよう（8）カンニング事変】今回は意外にも「カンニングの告白」から話が始まる。生徒時代のカンニングはありふれた行為だが、その後、優越感と劣等感にさいなまれながら、どのように自分が変化するか、そこは教養とも大きく関わってくる。それは己のなかに「規矩」をつくれるかどうかという問題でもある。（全15話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3993.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4025</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4025</video:thumbnail_loc><video:title>ゴーン事件の核心とそのときの日産内部の状況とは？ | 西川廣人</video:title><video:description>【ゴーン改革の反省とグローバル経営の教訓（7）ゴーン事件】グローバル・リーダーには、強さとともにエンパシーが求められる。ルノーからやってきたゴーン・チームのなかでも、最後まで残った人間とは、そのような人々だった。日本人経営リーダー層のなかからも、そのような資質のある人材が育ちつつあった。しかし、そのようななかで、ゴーン事件が起きる。その前後、日産社内では多様な不安や不満が渦巻いていたのも事実である。はたして日産内部で何が起きていたのか。日産の人々の想いとは、どのようなものだったのか。（全９話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4014</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4014</video:thumbnail_loc><video:title>背弧海盆と南海トラフの謎――なぜ沈み込みが始まったのか | 沖野郷子</video:title><video:description>【海底の仕組みと地球のメカニズム（7）背弧海盆と南海トラフの謎】「背弧海盆」といわれるシステムがある。日本周辺には水深が異なる盆地のような場所が複数存在する。プレート境界で沈み込みが起こったときに火山ができるが、火山と海溝の反対側にある「背弧」と呼ばれるところに小さい中央海嶺のようなものができる。しかし、そうした小さな海底拡大のシステムについてはいまだによく分かっていない。これが1500万年ほど前に沈み込みが始まった南海トラフの謎にもつながっている。（全8話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3940</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3940</video:thumbnail_loc><video:title>博物館や回想録を通じて、日本も戦争当時の教訓を思い出す必要がある | 浦環</video:title><video:description>【戦時徴用船の悲劇と大洋丸捜索（6）アメリカの潜水艦】日本の船が戦った当時のアメリカの潜水艦に目を移すと、多くの船が沈没していることがわかる。当時の米海軍の名将・ニミッツの生家近くには、太平洋戦争を記念する博物館がある。ニミッツの回想録は、モノを作ることは得意だが、その効果的な運用が不得手な日本社会や、アメリカの第一次世界大戦から第二次大戦への心変わりなどを指摘し、示唆的である。日本でもこうした記念博物館や回想録を通じて、当時の教訓を思い出す必要があると浦環氏は力説する。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3940.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4042</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4042</video:thumbnail_loc><video:title>コロナだけでなく個別化医療の可能性を秘めたmRNAワクチン | 内田智士</video:title><video:description>【感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン（1）mRNAとは何か】新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、ワクチンへの関心が高まっている。そしてまさにこの対策に使われているのが「メッセンジャーRNA（mRNA）ワクチン」である。mRNAとは何なのか、既存のワクチンと何が異なるのか。感染症予防だけでなく、がんの免疫治療をはじめさまざまな病気の治療への応用も期待されるmRNAについて、全5回の講義で解説していく。（全5話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3982.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4007</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4007</video:thumbnail_loc><video:title>AIに本は書けるのか～AIと人間の違いを考える | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【今こそ問うべき「人間にとっての教養」（7）知の中継地点としての気づき】昨今、AIの進化が目覚ましい。将棋界ではプロ棋士がAIに敗北したことが話題になることもある。ではAIは本が書けるのだろうか。人間は本が書けるし、本を読むこともできる。これはどういうことなのか。本は、伝える価値があると大勢の人が思い、大昔から歴史的に伝え継がれてきたものだ。つまり、いつの時代もそれを受け取る人間は、知の最終地点にいて、かつ中継地点にいる。そのことに気づかせてくれることも教養なのだ。（全7話中第7話）
インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4036</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4036</video:thumbnail_loc><video:title>「日本防衛」を誓約したアメリカが懸念する経済安保問題 | 中西輝政</video:title><video:description>【対中国戦略・日本の決定的な決断（4）対中国包囲網分断の可能性と経済安保】今後の中国が「連衡策」を外交戦略の主軸に据えるとすれば、日本が注意すべきなのは、中国相手に目先の利を追い、「抜け駆け」による利益相反者との分断を起こすことだ。先般、中国企業による出資を受け、経済安保問題が浮上した国内大手IT企業の例では、引き続き政府の対応が注目される。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4036.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3992</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3992</video:thumbnail_loc><video:title>レジリエンスとライプニッツから考える教養と他者の問題 | 津崎良典</video:title><video:description>【「教養とは何か」を考えてみよう（7）レジリエンスと「死者」】教養のもう一つのキーワードとして「レジリエンス」という言葉を挙げたい。「回復力」とか「忍耐力」という意味の言葉だが、他者との出会いによってつまずいたわたしたちは、立ち直っていく過程で教養を磨いていると考えることもできる。そうであれば、そのために必要な他者として、「究極的な他者」である「死者」について話は進んでいく。（全15話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3992.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4024</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4024</video:thumbnail_loc><video:title>電気自動車時代に向けていかに舵取りすべきだったか | 西川廣人</video:title><video:description>【ゴーン改革の反省とグローバル経営の教訓（6）革新と多様性】2000年代は、「電気自動車」をはじめ自動車の電動化への潮流が大きなものとなっていった。このような流れのなかで、自動車会社としては、もちろん新商品のための投資が必要不可欠だが、一朝一夕に事が成るわけではない。そんなとき企業にとって、「絶えず収益を求められる状況」は、まことに厳しい。では、ルノーと日産の関係はどうだったのだろうか。さらに、トップマネジメントチームに求められるものとは、どのようなものだったのか。（全9話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4024.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4041</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4041</video:thumbnail_loc><video:title>バイデン・ドクトリンはトルーマン・ドクトリンの焼き直しか | 東秀敏</video:title><video:description>【バイデン・ドクトリンの可能性（3）バイデン・ドクトリンとその外交】バイデン・ドクトリンとは何か。かつてトルーマン大統領が打ち出した「トルーマン・ドクトリン」では反共主義のもと、民主主義の大義名分によって世界レベルで介入主義を推進していくというものだった。これと対比する形でバイデン・ドクトリンを見ていくと、思想的には「反専制主義」でロシアを意識しているという。これはどういうことなのか。「介入か孤立か」「無関心か教化か」という米国外交の二軸四方の図をもとにバイデン外交の立ち位置を示しながら、解説を進めていく。（全3話中第3話）

（※本シリーズ講義は時事テーマですので、講義動画、リード文、資料レジュメでの配信となります）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4013</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4013</video:thumbnail_loc><video:title>マルチビーム測深機によって飛躍した海底探査の精度 | 沖野郷子</video:title><video:description>【海底の仕組みと地球のメカニズム（6）マルチビーム測深機と自律型ロボット】衛星高度計では分解能はそれほど高くないため、船で調査する必要がある。その場合、船から音波を出して測るのだが、現在は「マルチビーム測深機」で水深の3～4倍の幅で一度に測ることができる。ただ、どういう溶岩が流れているかなど詳細までは分からないため、自律型ロボットの測深機を海中に入れて測る。そうすると、非常に細かいデータが収集できるという。（全8話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3939</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3939</video:thumbnail_loc><video:title>沈没船の戦いの歴史をひも解く | 浦環</video:title><video:description>【戦時徴用船の悲劇と大洋丸捜索（5）他の沈没船とその関係】大洋丸の探索は成功に終わった。しかし、その他の沈没船は何だったのか。歴史を振り返ると、残りの4つの沈没船に関しても推測できることがわかった。日本とアメリカの船がお互いに攻撃し合って、何隻も沈没していったのである。浦環氏は、日米の船の沈没の歴史についてそれぞれの関係を明らかにしていく。さまざまな船や乗組員の運命が交差し、長崎沖で沈没船が残っている事実は、われわれの心に戦時中の日本を思い起こさせる。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3939.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3974</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3974</video:thumbnail_loc><video:title>「のらカフェ」は「不便益×食」から生まれたアイデア | 川上浩司</video:title><video:description>【不便益システムデザインの魅力と可能性（7）不便益の意義と発想方法】「不便益」という考え方は近年、大きな注目を集めている。日本で唯一のインダストリアルデザイナーの全国組織である日本インダストリアルデザイナー協会（JIDA）では、2017年から連続して学生コンペのテーマに不便益を設定している。「おそうじカレンダー」や今では町でよく見かける「のらカフェ」などが提案されているが、そこでは美しさや機能性だけではなく、不便益という視点を取り入れることが必要とされているのだ。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3974.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3981</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3981</video:thumbnail_loc><video:title>おいしい餌をまく悪魔は、必ず美男美女の姿でやってくる | 執行草舟</video:title><video:description>【脱人間論（7）なぜ成功や幸福を捨てねばならないのか】三崎船舶時代に出会った悪漢政との出会いは、人生最大の幸運だった。日本一の船頭で、強烈な魂を持っていた。学歴はないが頭が抜群に切れ、膨大な取引データもすべて記憶していたほど。こういう人が50年前までの日本にはいて、日本を支えていた。だから当時はまだ希望を持てたが、今、悪漢政のような魂を持つ日本人はいない。魂を失うのは、悪魔が撒く「幸福」「成功」「社会保障」といった、おいしい餌に釣られるから。魂を賦活させるには、みんなが喜んだり、楽しいと思うものを捨てる必要があるのだ。（全11話中第７話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4006</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4006</video:thumbnail_loc><video:title>将棋と本は似ている。定跡を超えたプロの話が参考になる | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【今こそ問うべき「人間にとっての教養」（6）答えのない問題にどう立ち向かうか】問題には、あらかじめ答えのあるものと、はっきりとした答えのないものがある。答えがある問題は、答えにたどり着く方法を教えてくれる指導者につけばいい。では、答えのない問題にはどう対処すればいいのだろうか。将棋を例に、それらを考える上でヒントとなる考え方を説明していく。（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3967</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3967</video:thumbnail_loc><video:title>「三部の本書」と『古語拾遺』の特徴と面白さに迫る | 鎌田東二</video:title><video:description>【世界神話の中の古事記・日本書紀（9）四書四様の面白さ】長らく『日本書紀』が国家の公式文書であった一方、『古事記』が注目されるようになったのは江戸時代、本居宣長によってであるとされている。だが、『古事記』も『日本書紀』も、それ以前にも読まれていたのではないかと語る鎌田氏。そこで、「三部の本書」とよばれる古代の重要な文書『古事記』『日本書紀』『先代旧事本紀』に『古語拾遺』を加えた四書の特徴、その位置づけについて解説する。（全9話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4035</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4035</video:thumbnail_loc><video:title>欧米の世論調査も劇的に悪化…世界の中で孤立する中国 | 中西輝政</video:title><video:description>【対中国戦略・日本の決定的な決断（3）孤立する中国】奇跡の経済成長を遂げ、米国と並ぶ大国になった中国だが、コロナ以来の強硬姿勢が国際社会の信頼を失い、孤立の道を進んでいると中西氏は指摘する。この状況で米国との対決姿勢をとることはきわめて危険だ。中国国内においては、習近平政権批判が芽吹き始めた兆候が見られるとの声も出ている。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3991</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3991</video:thumbnail_loc><video:title>アーレントが『人間の条件』で提示したことと「永遠の未決性」 | 津崎良典</video:title><video:description>【「教養とは何か」を考えてみよう（6）自力か他力か】教養は一般的に「身につける」ものと言われるが、本当にそうだろうか。未知の人と知り合うのは、世界の多様性を知ることにつながる。そのとき、人は自分を磨いているのか、人によって磨かれているのか。また、人は安定を求めがちだが、未決や不安定の状態にあることは、変化への無限の可能性を開くことになる。（全15話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3991.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4023</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4023</video:thumbnail_loc><video:title>「400万台クラブ」を超えた先の戦略は正しかったか？ | 西川廣人</video:title><video:description>【ゴーン改革の反省とグローバル経営の教訓（5）拡大の転機】カルロス・ゴーン氏の経営は「前半が素晴らしく、後半に課題を噴出した」と言われる。その転機は2005年以降だろうと西川氏は振り返る。日産自動車には多彩な人材が集まり、現在の同社を支える人材に育っている。また、当時「400万台クラブ」ということが言われていて、ここを安定的に超える規模になったことは大きかった。しかしその後、ペースをどうするかの判断が難しかった。成長と規模増大一辺倒のやり方には一考の余地があったのではないだろうか（全9話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4040</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4040</video:thumbnail_loc><video:title>外交ファースト――米国主導の自由主義・世界秩序の復権へ | 東秀敏</video:title><video:description>【バイデン・ドクトリンの可能性（2）バイデン外交・安保の政策と大戦略】バイデン政権の政策は、米国主導で「世界レベルで民主主義を取り戻す」ことを基礎としていると語る東氏。その中身としては、「米国内における民主主義の復権」「米国内の中産階級の復権」「米国主導の自由主義・世界秩序の復権」の3つが挙げられるという。中でも注目は3つ目で、トランプ時代のディール外交の反省から同盟関係の見直しを図ろうとしている。重要なのは彼らが外交に重視している点で、いわば「外交ファースト」ということだ。そこには、世界レベルで民主主義の危機であり、国際秩序、同盟関係の危機であるという現状認識があり、バイデン政権の戦略もその認識のもと、米国主導の民主主義による世界連合によって、中国、ロシアと対峙していくというものだ。では、具体的にはどのような政策、戦略なのか。第2話ではその詳細を解説する。（全3話中第2話）

（※本シリーズ講義は時事テーマですので、講義動画、リード文、資料レジュメでの配信となります）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4040.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4012</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4012</video:thumbnail_loc><video:title>地球が火星よりも地形探査が困難な理由 | 沖野郷子</video:title><video:description>【海底の仕組みと地球のメカニズム（5）海底調査の実際と衛星高度計】では実際にどうやって海底の地形を調べるのか。地球は火星よりも地形探査が困難だが、それは海があるからである。地球の深海底は非常に探査のしにくいところで、現在使われている地図も水深を推定したものだという。そこで「衛星高度計」を使って海面を測る方法が取られているのだが、海底にある山の高さまでは正確に分からないので、現地での調査には危険を伴うことも少なくない。（全8話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3932</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3932</video:thumbnail_loc><video:title>上質なスローメディアを教材に経営のセンスを磨く | 楠木建</video:title><video:description>【「逆・タイムマシン経営論」で見抜く思考の罠（6）スローメディアと向き合う】これだけスマートフォンが普及し、すぐに最新の情報にありつけるようになったファストメディアの時代には、情報自体はコモディティ化しており、差別化の要因とならない。むしろ今こそ、過去の本や新聞記事などスローメディアに向き合うことで、ある現象が起こる理由や背景に思いをめぐらせることが重要となる。その上で求められるのは、事実だけではなく、その裏にある本質を見極めて経営のセンスを磨いていくことだ。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3932.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3973</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3973</video:thumbnail_loc><video:title>ビブリオバトル、るるぶ創刊号の旅…不便を楽しむアイデア | 川上浩司</video:title><video:description>【不便益システムデザインの魅力と可能性（6）不便益デザインの実践：コト編】不便益が活用される対象はモノだけにとどまらない。例えば「ビブリオバトル」や「京土産」、「るるぶ創刊号の旅」など、イベントやツアーといった体験や経験という「コト」の分野でも十分に生かすことができるのだ。前回の講義に引き続き、日常にある便利な事象を不便益デザインに変えていく実践が紹介される。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3973.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3980</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3980</video:thumbnail_loc><video:title>貧乏国に命懸けの仕事をさせて「感謝もしない」日本人 | 執行草舟</video:title><video:description>【脱人間論（6）相手の「魂」がわからなければダメ】危機の状況下で物事を解決するには、必ず痛みが伴う。どこを我慢するかが大事なのに、それが決められないから適切な対応ができない。戦争も、西側諸国では、1人でも死ぬ可能性があれば、できなくなっている。そんなことでは、今後世界の軍事は、北朝鮮と中国が制するだろう。危険が伴うのは天然資源の確保も同じで、昔から命知らずの人間がその仕事を担っていた。マグロも昔の日本人は命懸けで漁に出て捕っていたが、今はお金で買うだけになっている。しかも命懸けで捕ってきた人への感謝を忘れているのが、現在の日本である。（全11話中第６話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4005</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4005</video:thumbnail_loc><video:title>動画メディアが「本の書き手」にとって邪魔になるとき？ | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【今こそ問うべき「人間にとっての教養」（5）動画メディアとテキストメディアの違い】物事の本質を立体的に理解するためには、テキストメディアだけではなく、ネットや動画メディアをうまく活用するのが有効である。一方、発信者側に視点を移すと、動画メディアを使って発信する場合、注意が必要だという。それはどのようなことなのか。動画メディアとテキストメディアを活用するときの課題、注意点について語る。（全7話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4034</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4034</video:thumbnail_loc><video:title>「台湾危機は必ず日本を巻き込む」――日米同盟を抑止力に | 中西輝政</video:title><video:description>【対中国戦略・日本の決定的な決断（2）台湾問題と日米同盟の抑止力】「台湾問題」「日本の防衛力強化」「経済安全保障」が日米首脳会談および共同声明において焦点となった3本柱。中でも「台湾問題」は、現在かつてない緊張が始まっている。2020年末から2021年の初めにかけて中国の空軍機がしきりに台湾側の防空識別圏に侵入するようになった。つまり、台湾海峡の空の上では一触即発の危機が常態化し始めているということだ。何かあれば偶発的な戦争になる可能性が格段に高まったということで、アメリカも警戒を強めている。そこで今回の日米首脳会談で、抑止力としての日米同盟を示す必要があったのだ。（全6話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3966</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3966</video:thumbnail_loc><video:title>『古事記』をめぐる謎…仏教の記述ゼロ？偽書説の真実は？ | 鎌田東二</video:title><video:description>【世界神話の中の古事記・日本書紀（8）『古事記』の信憑性】『古事記』を読むと、冒頭の壮大なストーリー性に比べ、崇峻天皇や推古天皇などの記述が少ないなど当時の現代史に関しては非常に手薄になっている。ある意味で、非常に不思議なアンバランスさである。また、『古事記』は偽書説も唱えられ、論議に論議を呼んでいる。鎌田氏は、序文偽書説には根拠があるが、『古事記』全文が偽書とは思わないという。果たして、その根拠とは？（全9話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3990</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3990</video:thumbnail_loc><video:title>「教育には二種類ある」キケロが説いた人間性を磨く思想 | 津崎良典</video:title><video:description>【「教養とは何か」を考えてみよう（5）「大吟醸」のように磨かれて】古代ローマの雄弁家キケロは、教育には二種類あると述べた。子どもに対する教育が一通り終わった後、必要になるのが「フマニタス・ポリティオル」という「人間性を磨く」ための教育だという。人間性を磨くのは、キラキラにするためではない。余分なものを削って普遍にたどりつくためである。（全15話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3990.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4022.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4039</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4039</video:thumbnail_loc><video:title>バイデン政権のビジョンは「民主主義を取り戻した米国」 | 東秀敏</video:title><video:description>【バイデン・ドクトリンの可能性（1）バイデン外交・安保のビジョン】2021年1月20日に発足したアメリカのバイデン政権。これまでバイデン外交および安全保障政策はどのように展開されてきたのか。その内容、流れを俯瞰しながら、バイデン・ドクトリンの可能性と、それに対する日本への影響などについて解説するシリーズ講義。第1話のテーマは「バイデン外交・安保のビジョン」。東氏がまずバイデン政権のビジョンとして挙げるのは「民主主義を取り戻した米国」。それは、彼らには「アメリカが大切にしていた“民主主義”がトランプ時代の4年間あるいはロシアによって失われた」という認識があり、それを取り戻したいという想いでビジョンを掲げているという。ではバイデン政権の“民主主義”とは何か。そして、具体的なバイデン外交・安保のビジョンとは。（全3話中第1話）

（※本シリーズ講義は時事テーマですので、講義動画、リード文、資料レジュメでの配信となります）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4039.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4011</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4011</video:thumbnail_loc><video:title>中央海嶺が経済的価値のある「熱水鉱床」になりにくい理由 | 沖野郷子</video:title><video:description>【海底の仕組みと地球のメカニズム（4）熱水鉱床と中央海嶺の場所】海嶺には温泉が湧いている場所もある。海底をつくっている玄武岩に含まれる重金属類が海底下で高温の海水に溶けて循環し，再び海底に噴きだして沈殿する。それが「熱水鉱床」といわれているもので、資源のもとになっているが、中央海嶺では経済的な価値という意味では非常に資源になりにくいという。それはなぜか。（全8話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3931</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3931</video:thumbnail_loc><video:title>本性主義の経営――コロナ禍でも人間の本性は変わらない | 楠木建</video:title><video:description>【「逆・タイムマシン経営論」で見抜く思考の罠（5）本性主義の経営とコロナ】騒動が起こりやすくなったのは、情報流通手段の発達によって、情報拡散のスピードが格段に上がっているためである。しかし、どのような騒動、あるいは緊急事態の中でも人間が高い適応力を示していることは、過去の事例を振り返っても分かる。このような状況下で経営に必要なのは、どんな状況でも変わらない人間の本性を見極め、その本性に合致したサービスを提供することなのである。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3931.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3972</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3972</video:thumbnail_loc><video:title>「素数ものさし」は4万本売れた大ヒット不便益商品 | 川上浩司</video:title><video:description>【不便益システムデザインの魅力と可能性（5）エモーショナル・デザインと不便益の活用】ユーザビリティデザインを説明する際に「アフォーダンス」という概念を参照したD.A.ノーマンが、次に提唱したのが「エモーショナル・デザイン」である。この概念と不便益は同じ方向を向いている。そこで不便益を生み出すための要素を参考に、身の回りのさまざまな製品を不便益デザインに変えていく試みが行われている。中でも京都大学の生協で販売している「素数ものさし」は、4万本も売れた大ヒット商品で定番のお土産になっているという。いったいどんな不便益があるのか。その他、いくつか活用事例を紹介しながら、不便益デザインの魅力を解説する。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3972.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3979</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3979</video:thumbnail_loc><video:title>キリストは神の言葉の厳しさを前提に「赦し」を説いた | 執行草舟</video:title><video:description>【脱人間論（5）愛のために、自分の体をなげうつのが人類】肉体よりも魂を重んじる人は、現代では落ちこぼれになってしまう。だが、魂のために肉体をいかに犠牲にするかを考えてきたのが、人間である。その代表が武士道や騎士道だといえよう。武士道や騎士道のみならず、魂のために肉体を犠牲にすることを尊ぶのが、世界中の人類に共通する思想だったのだ。家庭の秩序を守る父親も重要で、厳格な父親がいるから母親の赦しも生きてくる。キリスト教も、厳しい「神の言葉」があって初めて、「赦しも必要」というイエスの言葉が生きてくるのである。だが、その「当たり前」のことが否定され、弱者がむしろ貴族化しているのが現代である。（全11話中第５話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3979.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4004</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4004</video:thumbnail_loc><video:title>ネットで教養を身につけるときのポイントとは | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【今こそ問うべき「人間にとっての教養」（4）ネットメディアと本の未来】ネットメディアの登場によって、テレビや新聞など既存のメディア、広告のあり方に変化が起きている。もちろん本も例外ではない。教養を得るための大事なソースである本が生き残っていくためには、ネットとうまく共存していくことが必要である。それはどのようにして可能なのか。本とネットのこれからの関係について考察する。（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4004.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4033</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4033</video:thumbnail_loc><video:title>対中国の「ルビコン川を渡った」ことを示した日米首脳会談 | 中西輝政</video:title><video:description>【対中国戦略・日本の決定的な決断（1）日米首脳会談の評価】2021年4月17日、菅総理大臣とバイデン大統領の間で初めての日米首脳会談が行われ、共同声明が発表された。そこでの日本の評価は国内で流布しているものとは異なり、「よくここまで日本政府は踏み込んだものだ」と中西氏は語る。その背景にあるのは首脳会談の1カ月ほど前に行われた「日米2プラス2」（日米安全保障協議委員会）だ。すでに首脳会談の前にはっきりとした歴史的選択をしていたということで、日本はついに対中国の「ルビコン川を渡った」という評価もある。（全6話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4033.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3949</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3949</video:thumbnail_loc><video:title>藤原氏は『古事記』をサポートする家だったのではないか | 鎌田東二</video:title><video:description>【世界神話の中の古事記・日本書紀（7）国家の正統性はどこにあるのか】『古事記』と『日本書紀』の違いの1つは、国譲りの記述にあると鎌田氏は言う。『古事記』では国譲りで壮大な物語が描かれ、『日本書紀』では非常にあっさりとした記述に留まる。その理由はいったい何だろうか。一国の歴史を考えるときには、文献も大事だが、いわゆる伝承として残っているもので考えることも大事だ。神社にまつわる物語に注目すると、国の正統性がどこにあるのかが見えてくる。（全9話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3989</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3989</video:thumbnail_loc><video:title>シンパシーとエンパシーの違いと「教養」について考える | 津崎良典</video:title><video:description>【「教養とは何か」を考えてみよう（4）外国語から「教養」を考える】日本語の「教養」という言葉に相当する外国語には、「耕す」というニュアンスの英語“culture”とともに、「つくる」というニュアンスのドイツ語"Bildung”がある。両者の違い、あるいは重なりはどこにあるのか、日本人には分かりにくい。また、「同情・共感」を意味する英語“sympathy（シンパシー）”と“empathy（エンパシー）”の違いも、教養とは切っても切れない関係にある。（全15話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3989.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4021</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4021</video:thumbnail_loc><video:title>ゴーン改革のなかで経営者人材はいかに育ったのか？ | 西川廣人</video:title><video:description>【ゴーン改革の反省とグローバル経営の教訓（3）経営者人材の育成】　組織運営では、あまり当初の指標にこだわると、前に進みにくくなる。ゴーン改革の妙味は、短期で達成できる具体的な成功体験を全社的に味あわせるところにあった。また、ヨコ軸とタテ軸のクロスファンクショナルな経営を進めていくなかで、それをリーダーとして率いたメンバーたちが、次世代の経営者人材として育っていき、次の発展段階で大いに役立つことになる。（全9話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4010</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4010</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ大西洋と太平洋とでは海底の顔立ちが異なるのか | 沖野郷子</video:title><video:description>【海底の仕組みと地球のメカニズム（3）中央海嶺の実態】大西洋と太平洋では海底の顔立ちが大きく異なるという。地球上でプレートが一番速く動くところは年間15センチほどで、太平洋にある。一方、大西洋は年間2～3センチほど。速く動くところは周辺が暖かいので、断層ができにくく起伏は緩やかだが、ゆっくりしか動かないところは噴いた後すぐに冷えて断層ができるので、起伏に富んでいる。では噴いたときにできる岩にはどんな特徴があるのか。世界の地震の場所やその特徴と合わせ、中央海嶺の実態について解説が進んでいく。（全8話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4010.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3930</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3930</video:thumbnail_loc><video:title>100年前の「米騒動」に学ぶコロナ問題の捉え方 | 楠木建</video:title><video:description>【「逆・タイムマシン経営論」で見抜く思考の罠（4）「文脈思考」でトラップを回避せよ】飛び道具トラップにはまりやすいのは、すぐに新たな技術に飛びつくものの、その本質を理解しようとしない専門家と構想を持たない経営者の組み合わせである。これを回避するためには、本質を抽象化し自社の文脈に位置づけて考える「文脈思考」が重要である。コロナ禍の事例を100年前の「米騒動」と結びつけることで、人がいかに不確かな情報に踊らされているかが見えてくる。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3930.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4032</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4032</video:thumbnail_loc><video:title>米中間での「股裂き状態」、日本は二者択一を迫られるのか | 小原雅博</video:title><video:description>【2021年米中関係と日本外交の針路を読む（4）【質疑編】アメリカか中国か、難しい選択】米中関係は今後、どんな展開を見せるのだろうか。「トゥキディデスの罠」という話が出ているように、パワーバランスが変わるときは戦争が起こる可能性があるということで、米中もその罠に陥るのは何としても避けないといけない。そこで、注目されるのが、4月の日米首脳会談とその後発表された共同声明の意図、その意味についてである。トランプ政権時に乱れかかった同盟網をもう一度踏み固める狙いはあるが、中国はそこをどう捉えているか。
米中という超大国がぶつかり合うことになれば、日本だけではなく、そのはざまに置かれているアジアの国々も含め、もし「アメリカか中国か」という二者択一の選択を迫られると非常に厳しいことになる。ということで、最終話は講義後の質疑編＜後編＞として、米中関係の今後と日本の針路について話を伺った。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）

（※本シリーズ講義は時事テーマで、より早い配信が望ましい内容ですので、講義動画、リード文、資料レジュメ＜第1、2話＞での配信となります）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4032.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4031</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4031</video:thumbnail_loc><video:title>バイデン大統領とトランプ前大統領との違いはどこか | 小原雅博</video:title><video:description>【2021年米中関係と日本外交の針路を読む（3）【質疑編】バイデン政権の外交と中国のディール】バイデン政権の外交をどう見るか。トランプ前大統領との違いについては、追及している利益、価値がずいぶん違うと小原氏は言う。米中関係において、短期的な通商上の利益を優先させたトランプ前大統領に対し、バイデン大統領は「民主主義対専制主義の闘い」という発言からも伺えるように両国の間には簡単にディールできない、本質的な問題が存在するとして、個々の問題はそれぞれシングルイシューとして分けて考える姿勢を見せている。例えば、気候変動問題において、ケリー米大統領特使が中国側の責任者と会談したが、「アメリカと協力していく」という中国側の発言の裏には他の米中問題も一緒くたにして取引するディールがあるのではと考えられるのに対し、アメリカ側からすれば、それはあくまで個別の問題だと考える。ということで、今回は講義後の質疑編＜前編＞として、バイデン政権のこれまでの外交と、米中間で展開されている外交戦について話を伺った。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）

（※本シリーズ講義は時事テーマで、より早い配信が望ましい内容ですので、講義動画、リード文、資料レジュメ＜第1,2話＞での配信となります）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4031.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3971</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3971</video:thumbnail_loc><video:title>「不便益」認定の3つの条件とアフォーダンスの考え方 | 川上浩司</video:title><video:description>【不便益システムデザインの魅力と可能性（4）不便益を理論的に考察する】さまざまな分野で用いられている不便益デザイン。しかし、不便であってなおかつ益があればそれは直ちに不便益とみなせるのだろうか。不便益として認定するためには、3つの条件を満たす必要があるという。さらに、不便益における益の性質を考える際には、「アフォーダンス」という概念は参考になる。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3971.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3978</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3978</video:thumbnail_loc><video:title>ニーチェの「神は死んだ」という言葉は、400年間の総決算 | 執行草舟</video:title><video:description>【脱人間論（4）人類は「戻る」ためのホックさえ失った】宇宙には神の摂理があるが、それを捨てた始まりがルネサンスの人間中心主義で、その行き着く先が20世紀の物質文明である。信仰心を失いながらも「信仰心は大事だ」と思い、葛藤（かっとう）していたのがヴィクトリア朝のイギリスで、その呻吟（しんぎん）と葛藤がヨーロッパ最大の文明を築いた。その後、人類は消費文明に向かい、もう戻ることはできないところに至っている。ドイツの哲学者、エルンスト・ブロッホは『希望の原理』という書物の最後で「希望はない」と述べ、「これから人類は、創世記をつくらなければならない」と喝破したのだった。（全11話中第４話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4003</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4003</video:thumbnail_loc><video:title>「社会の分断」と戦うためには教養を武器にすることが必要 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【今こそ問うべき「人間にとっての教養」（3）SNS時代における教養とは】かつてリーダー層が身につけるべきものとされていた教養だが、民主主義の現代社会では全ての人が身につけるべきものであるとされている。一人一人が自分で意思決定しないといけないからだ。さらに「社会の分断」が進んでいる現在では、教養がより一層、重要性を増している。それは、テレビや新聞などマスメディアの衰退と、ネット、SNSの普及と関係がある。いったいどういうことなのか。SNS時代における憂慮すべき問題について語る。（全7話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4018</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4018</video:thumbnail_loc><video:title>AIによる運用自動化で人手不足の解消を目指す | 中尾彰宏</video:title><video:description>【Beyond5G・6Gで進む情報通信の民主化（9）今後のローカル5G予測その3】ローカル5Gの運用に関して、AIによって自動化できれば、コストの削減と同時に人手不足の解消にもつながると中尾氏は話す。そこで、通信領域でのAI活用研究としてコンテストを実施するなど、いろいろな取り組みが行われているのだが、衛星通信との連携に関しても研究開発が進められている。最終話の今回は、今後のローカル5G予測第3弾として、ローカル5Gへの機械学習・AI機能のインテグレーションについて、またBeyond5G・6Gに向けた具体的な取り組みについて語る。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4018.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3988</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3988</video:thumbnail_loc><video:title>中途半端な教養の人は知識の「箱」をたくさん持っているだけ | 津崎良典</video:title><video:description>【「教養とは何か」を考えてみよう（3）知識の「箱」に縛られない】教養が単なる「知識の貯蔵」でないことは、誰もが知っている。知識の「箱」に縛られることなく問いを立て直し、問いと答えの一対一の対応を破り、新たな関係を見いだすためには想像力や発想力が必要とされる。しかし、そうした力を養成することはできるのだろうか。そのための実践的な方法はあるのだろうか。（全15話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3988.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4020</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4020</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「日産リバイバルプラン」を前倒しで達成できたのか | 西川廣人</video:title><video:description>【ゴーン改革の反省とグローバル経営の教訓（2）最初のステップ】　西川氏が振り返るのは、ゴーン体制の最初のステップの鮮やかさだ。個別に抱える複雑な問題を解決するために、グローバルな横軸を通し、さらに地域毎の「マネジメントコミッティ」をつくった。そして「共通の定義」による「共通の目標」を設定し、一貫性のある仕事に向けて「まず一歩」を進め出したのである。その結果、最初の2年で当初の全体目標を達成。みんなが仕事の進め方をつかみ、自信を抱くようになった。（全9話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4009</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4009</video:thumbnail_loc><video:title>地温勾配とソリダス――中央海嶺ができる仕組みに迫る | 沖野郷子</video:title><video:description>【海底の仕組みと地球のメカニズム（2）なぜ海底で火山ができるのか】なぜ「中央海嶺」と呼ばれる海底が生まれるところが火山になるのか。よく誤解されるのは、マントルが上がってくる、その上昇流があるからそこに火山があるということだ。そうではなく、沈み込むプレートの動きで隙間ができるので仕方なくそこを埋める。これが「中央海嶺」のシステムだという。ではその火山はどうやってできるのか。「地温勾配」と「ソリダス」という温度に関するキーワードについて解説しながら、中央海嶺ができる仕組みに迫っていく。（全8話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4009.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3948</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3948</video:thumbnail_loc><video:title>『日本書紀』ではなぜ出雲神話がカットされているのか | 鎌田東二</video:title><video:description>【世界神話の中の古事記・日本書紀（6）出雲神話をめぐる古事記・日本書紀の違い】『古事記』には国生みから国づくりまでのプロセスの中に、スサノオ、オオクニヌシの波乱万丈の物語、つまり「出雲神話」と呼ばれる部分がとても手厚く描かれている。一方、『日本書紀』はその部分がカットされている。スサノオが『古事記』にあった「接着ボンド」のような役割を果たすわけではなく、むしろ分断する役割だという。なぜ『日本書紀』はそのような描かれ方がしてあるのだろうか。（全9話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3948.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3970</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3970</video:thumbnail_loc><video:title>リハビリ施設、保育園、観光…不便を積極的に活用した好例 | 川上浩司</video:title><video:description>【不便益システムデザインの魅力と可能性（3）多方面で活用される不便益】「不便益」のデザインは、リハビリ施設や保育園、企業や国際支援など、さまざまな分野で実際に活用されている。それらは単に製品に組み込まれているだけではなく、組織マネジメントやマーケティング施策にまで応用されている。不便であることがどのように生かされ、どのような益が生まれているのか、実際の事例から見ていこう。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3970.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3977</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3977</video:thumbnail_loc><video:title>「愛」こそが宇宙の根源、それを認識するのが人類の役目 | 執行草舟</video:title><video:description>【脱人間論（3）なぜ大宗教家たちは「愛」を語るのか】「愛」を認識する力を持っていることが、人間が他の動物と違うところであり、世界中の宗教家が語っているのも「愛を認識せよ」ということである。宇宙のシステムは、寿命がきた星が爆発して星雲となり、やがてそこからまた新しい星が生まれてくる「無限循環」の姿である。その「無償の愛の循環」を認識し、それを地上において展開していく役割を担っているのが人間なのだ。そして、その「無限の愛の循環」を昔の人は「神」だと言ったのである。かつて、人は「神の命令」「神の言葉」に忠実たらんと欲した。だからこそ、そのついでにヒューマニズムがあることも意味があった。だが、すでに神が死んでいるのに、ヒューマニズムだけ残っているのが現代の問題なのだ。（全11話中第３話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3987</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3987</video:thumbnail_loc><video:title>レヴィ＝ストロースの「ブリコルール」と「教養がある人」 | 津崎良典</video:title><video:description>【「教養とは何か」を考えてみよう（2）「壊れたペン」と教養の関係】「オネットム」はパスカルの定義した「素晴らしい人間」像であり、「教養人」と重なる部分も多い。それは、自分の心をオープンにして他者とつながることができる人のことだ。その能力があれば、「壊れたペン」でも「壊れたペン」にはならず、何かに意味付けして使うことができる。それが「教養がある人」ではないだろうか。（全15話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3987.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4019</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4019</video:thumbnail_loc><video:title>カルロス・ゴーン氏が来る以前の日産の最大の問題とは？  | 西川廣人</video:title><video:description>【ゴーン改革の反省とグローバル経営の教訓（1）ゴーン以前】　西川廣人氏は、日産自動車社長兼CEO（最高経営責任者）を務め、カルロス・ゴーン氏が来る以前と以後の日産の両方を体験するという、貴重な経験を積んでこられた。「ゴーン改革」は日本企業に大きな衝撃を与えたが、いわば日本企業がグローバル経営を進めるうえでの大きな教訓でもあった。今後、日本企業がグローバルビジネスを展開していくために、何が問題で、何をしなくてはいけないのか。経営者人材を育てるために何が必要なのか。それらについて、西川氏が日産での経験で痛感した「課題と教訓」を余すところなく語る。第1回目は、変革以前のあり方と、その問題点についてである（全9話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4008</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4008</video:thumbnail_loc><video:title>地球上の火山活動の8割を占める「中央海嶺」とは何か | 沖野郷子</video:title><video:description>【海底の仕組みと地球のメカニズム（1）海底の生まれるところ】海底はどうやってできるのか。なぜ火山ができるのか。プレートが動くのは地球だけなのか。またそれはどうしてか。ではプレートは海底の動きの全てを説明できるのか。地球史規模の海底の動きについて、海底調査の実態から最新の理論動向まで解説するシリーズ講義。第1話は、地球全体の火山活動の8割が起こっているという「中央海嶺」を中心に、海底の生まれるところについて話を伺った。（全8話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4008.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3960</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3960</video:thumbnail_loc><video:title>戦国に学ぶ組織存続の分かれ目は「異見」を聞けるかどうか | 小和田哲男</video:title><video:description>【豊臣政権に学ぶ「リーダーと補佐役」の関係（5）リーダーの役割】リーダーは組織を牽引するだけが仕事ではない。部下の「異見」を聞く耳を持つこと、自由にものを言える空気をつくること、結束して事に当たることなど、リーダーの力量にかかってくるところは多い。簡単ではないが、戦国の歴史を学ぶ意義は大きい。（全5話中第5話）
インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3960.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4030</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4030</video:thumbnail_loc><video:title>アラスカでの米中外交協議、激しい応酬とそれぞれの思惑 | 小原雅博</video:title><video:description>【2021年米中関係と日本外交の針路を読む（2）米中外交協議と日本の国益】バイデン大統領は2021年3月3日に暫定的な国家安全保障戦略のガイダンスである「Interim National Security Strategic Guidance」を発表。その中には「民主主義」「同盟」「パートナー」という言葉が頻繁に出てくる。つまり、バイデン政権は、「民主主義」といった価値を重視するとともに、同盟国、パートナー国との連携、協力を大事にするということだ。また、権威主義が広がっているとして、その中心として中国やロシアの名を挙げている。そうした流れの中、同年3月18日、アラスカで米中の外交協議が行われ、そこで激しいやり取りが交わされている。中国は「戦狼外交」ともいわれるように、「やられたらやり返す」といった応酬がそこではあったという。最近の中国メディアの報道を見ると、「対等外交」という言葉も出てきており、アメリカに対する対等意識が非常に高まっていることが伺える。では、こうした米中の対立が激しくなってくる中、日本はどうすればいいのか。日本が追求する国益は、国家・国民の安全であり平和である。高まっている戦争のリスクを抑え込んで、平和を維持し、経済を繁栄させる。そのための最善の策は何かが今、問われている。（全4話中第2話）

（※本講義は時事テーマで、より早い配信が望ましい内容ですので、講義動画、リード文、資料レジュメでの配信となります）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4029</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4029</video:thumbnail_loc><video:title>2021年4月16日の日米共同声明、その真意を読み解く | 小原雅博</video:title><video:description>【2021年米中関係と日本外交の針路を読む（1）日米首脳会談と4つの焦点】2021年4月16日、日米首脳会談が行われ、その後、「新たな時代における日米グローバル・パートナーシップ」というタイトルの共同声明が発表された。その中身はいったいどのような内容なのか。実際に読み進めていくと、「インド太平洋」という言葉が頻繁に出てくるという。つまり、そこには、日米がこれからタッグを組んで外交を進め、安全保障、経済の分野においても協力をして、この地域の安全・安定・繁栄、そのための秩序を守っていくというメッセージが込められていると言及する小原氏。さらに共同声明の焦点として、「台湾」「尖閣諸島」「人権問題」「地球規模問題」の4つを挙げて、それぞれ解説を進める。（全4話中第1話）

（※本講義は時事テーマで、より早い配信が望ましい内容ですので、講義動画、リード文、資料レジュメでの配信となります）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/4029.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3947</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3947</video:thumbnail_loc><video:title>スサノオなしに日本の祭も歌もなかった | 鎌田東二</video:title><video:description>【世界神話の中の古事記・日本書紀（5）『古事記』の中のスサノオ像】スサノオはスクラップ・アンド・ビルド、つまり世界を展開させていく破壊的な役割を果たすと同時に、世界をつくり上げていく役割も果たす、一番のキーとなる神様だと鎌田東二氏は言う。また、「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」という有名な歌があるが、これはスサノオがきっかけとなって生まれ、それが日本の和歌の始まりだという記録もある。今回は、『古事記』の中でスサノオがどのような神として描かれているのか。その様子を丁寧に解説していく。（全9話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3969</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3969</video:thumbnail_loc><video:title>写ルンです、おやつ300円まで…不便がもたらす益の数々 | 川上浩司</video:title><video:description>【不便益システムデザインの魅力と可能性（2）不便がもたらす4つの益】不便で良かったことは思いがけないところにある。それは便利なときには気がつかなかったり、見過ごされていたりするものだ。就職氷河期の時の話やバックパック旅行の思い出など、学生が経験した事例をもとに、不便によってもたらされる益とはどういうものかを説明し、それらを4種類の益に分類する。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3969.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3976</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3976</video:thumbnail_loc><video:title>愛情をかけられなければ成長できない動物は、人間だけ | 執行草舟</video:title><video:description>【脱人間論（2）「水平社会」の間違い】「働かざる者食うべからず」は人類の鉄則なのに、今はヒューマニズムによって、それが通じなくなっている。「肉体が大事」というなら、動物と変わらない。人間が動物と違うのは、愛のために肉体を犠牲にできるところ。親孝行もその一つで、今の自分があるのは育ててくれた人がいるからだから、その「恩」を忘れてはいけない。動物のなかで、人間だけが大人から愛情をかけられなければ成長できない。それは「恩」や「愛」を学ぶためなのだ。ただし「人間中心」で考えるのが当たり前の現代では、こうした考えは通じない。だからまともになろうと思えば、もう人間をやめるしかない。（全11話中第２話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4001</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4001</video:thumbnail_loc><video:title>『人間にとって教養とはなにか』に学ぶ教養と本の関係 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【今こそ問うべき「人間にとっての教養」（1）なぜ本を読むことが教養なのか】人は皆、他者との関わりの中で生きているが、その関わりは特定の範囲内で成立している。しかし、グローバル化が進んだ現代において、自分の日常生活の外にある「世界」はこれまで以上に広く、深くなっている。そのような広い世界では、他者と生きていくために教養が必要である。現代社会において、なぜ教養を身につけることが重要なのか。その理由を全7回の講義で解説していく。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3955</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3955</video:thumbnail_loc><video:title>自動運転はビジネスとして成立するか、タクシーで実証実験 | 加藤真平</video:title><video:description>【「自動運転の民主化」が生み出す近未来の社会（5）ビジネスとして成立するために】自動運転技術を一社で実用化にまで持っていくのは負担が大きいため、TierIVはオープンソースの可能性に注目している。つまり、技術を公開し、さまざまな技術をそこに上乗せしていくことで、迅速な開発を可能にしようという考えだ。特にこれからは技術面の実証だけではなく、どのようなサービスをすれば採算が取れるのかというビジネス面の実証に力を入れていく必要がある。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3955.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=4016</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=4016</video:thumbnail_loc><video:title>「Sub6」の免許制度化で大きく進展するローカル5Gの利用 | 中尾彰宏</video:title><video:description>【Beyond5G・6Gで進む情報通信の民主化（7）今後のローカル5G予測その1】2020年に5Gから利用できる新しい周波数帯「Sub6」が免許制度化されたことで、2021年からはこの利用が大きく進展することが予想される。では具体的に今後ローカル5Gで何が起こるか。そのためには何が必要となってくるのか。ここからの3話で、2021年のローカル5G予測として、主に3つの可能性に迫る。一つ目は、ローカル5G運営主体の密集に伴う干渉調整技術の必要の高まりについて語る。（全9話中第7話）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3986</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3986</video:thumbnail_loc><video:title>「哲学カフェ」再現講義第二弾「教養とは何か」語り尽くす | 津崎良典</video:title><video:description>【「教養とは何か」を考えてみよう（1）「あの人って教養あるよね」とは】「教養」について話すのは面はゆい。話す当人が「自分の教養を疑ってもみない」人間であるように見えてしまうからだ。そうした厚顔さは教養と相容れないものだが、その理由はどこにあるのだろう。わたしたちはどのような人に「教養」を感じるのか。前回の「『幸福とは何か』を考えてみよう」シリーズに続き、哲学講師二人が筑波大学で行われている「哲学カフェ（※）」の雰囲気のもと、教養について対話を重ねていく。（全15話中第1話）
※「哲学カフェ」：筑波大学では身近なテーマについて哲学講師を交えて話し合う「ソクラテス・サンバ・カフェ」（通称「哲学カフェ」）が毎月開かれている。中学生以上の一般市民ならだれでも参加でき、高校や中学での「出張」も行われてきた。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3965</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3965</video:thumbnail_loc><video:title>東大発ベンチャーで「好きなことをやる」ことが大発展を生む | 藤井輝夫</video:title><video:description>【東大を人と人をつなぐ学びの場に（4）予算思考からの脱却】　これまで東京大学は国立大学だったこともあって「予算」思考であった。だが、今の日本では、それでは尻つぼみになりかねない。「やりたいこと」「やるべきこと」をまず高らかに打ち出し、それをもって社会と対話し、共感を得て、協働していく。さらにいえば、そこに投資の仕組みを組み込めば、東大発ベンチャーが成長の核にもなりうるだろう。そのとき、「ビジネス」を目的としてガツガツ取り組むよりも、「好きなことに好きなだけ打ち込んでクオリティを上げる姿勢」が、大学生にはよく似合う。好きなことが世界につながり、仲間を増やし、ともに実現された夢がまた次のチャンスを連れてくる。そのような前向きの循環が、世の中を良くしていくのだ。（全4話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3959</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3959</video:thumbnail_loc><video:title>豊臣秀吉と徳川家康の差から学ぶ補佐役育成の重要性 | 小和田哲男</video:title><video:description>【豊臣政権に学ぶ「リーダーと補佐役」の関係（4）豊臣秀吉と徳川家康の差】豊臣秀長の死で、組織に不可欠な補佐役を失った豊臣政権は暗転する。組織を牽引するリーダーの出来もさることながら、補佐役として機能する人物を育てなかったことが禍根である。同様の問題は今川義元など他の戦国武将にも共通していたが、徳川家康だけがその重要性を十分に予知して、独特の人事に生かしていった。（全5話中第4話）
インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3946</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3946</video:thumbnail_loc><video:title>『古事記』『日本書紀』のスサノオの位置づけと重要性 | 鎌田東二</video:title><video:description>【世界神話の中の古事記・日本書紀（4）スサノオの重要性】『古事記』『日本書紀』を細かくみていくと、どのような違いがあるのだろうか。『古事記』は国生み、国づくり、国譲り、国治めという流れで、いわゆる国家ができあがる物語だ。そうした物語の大きな流れは、『日本書紀』もおおかた踏襲しているが、その中でスサノオの位置づけに違いがあるという。それはいったいどのような違いなのか。そして、スサノオの重要性とは何か、（全9話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3968</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3968</video:thumbnail_loc><video:title>「不便益」とは何か――便利の弊害、不便の安心 | 川上浩司</video:title><video:description>【不便益システムデザインの魅力と可能性（1）「便利・不便」「益・害」の関係】「不便益」とは「不便だからこそ良いことがある」ということで、そうしたこと・モノなどを指す言葉である。テクノロジーの進化によって、私たちの生活は日々便利になっている。多くの手間や時間が省かれ、人びとの生活水準が向上する一方、時にその利便性が害になることがある。「便利＝益」「不便＝害」というかつての認識に対して、ユーモア溢れる豊富な事例を紹介しながら「便利・不便」「益・害」の相互関係を再考する。その結果、見えてくるのは、不便なことが生活を豊かにする例、つまり「不便＝益」があるということだ。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3968.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3975</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3975</video:thumbnail_loc><video:title>「原発」や「紙幣乱発」に共通する「希望」という名の驕慢 | 執行草舟</video:title><video:description>【脱人間論（1）絶望の中からしか、人類は立ち直れない】今は乱世ですらない。これまでの文明史において、乱世とは、贅沢になり驕った民族を、質実剛健で精悍な民族が打ち負かし、取って替わる時代のことであった。だが、今の人類には取って替わるものがなく、これは人類が滅びることを意味する。希望のない話だが、そもそも希望があるからよくない。希望があるから「何とかなる」と原発をつくり、あらゆる消費文明をやめずにきた。紙幣の乱発も同じで、あり得ない経済成長を信じて「大丈夫」と言っている。実際は「大丈夫」なはずなどないのだ。まずは、そこを認識しなければならない。（全11話中第１話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3954</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3954</video:thumbnail_loc><video:title>自動運転バス「e-Palette」など公園内での実用化は目前 | 加藤真平</video:title><video:description>【「自動運転の民主化」が生み出す近未来の社会（4）自動運転実用化への道筋】短期的な自動運転の実用化という視点で見ると、工場内の物の移動の自動運転や、公園内での人の移動の自動運転など、用途や環境を限定した状況での実用が最初のステップとして考えられている。最近ではトヨタ自動車が自動運転バス「e-Palette」を開発するなど大手企業も参入してきており、その実用化は目前に迫っているといえるだろう。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3954.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3921</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3921</video:thumbnail_loc><video:title>「平等」を基調にした社会主義・共産主義の失敗に学ぶ | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ファシズム編（7）独裁の意味を問い直す】現代社会が直面する難問の多くは国境を越えたグローバルなものである。一国では対処できない問題にどう立ち向かうかということは、これまで考えてきた「独裁」とも密接に関わってくる。未来に向かうには、やはり過去を見つめることが必要だ。20世紀において社会主義や共産主義の試みは失敗したが、それは「平等」を基調としたからではないか。見方を変えて、「自由」を基調にした社会主義や共産主義もあるのではないか。そう語り、本村氏はシリーズ講義「独裁の世界史」を締めくくった。（全7話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3927</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3927</video:thumbnail_loc><video:title>水中ドローン映像で確認できるカキ養殖への5G利活用現場 | 中尾彰宏</video:title><video:description>【Beyond5G・6Gで進む情報通信の民主化（6）カキ養殖における5Gの利活用】ローカル5Gとキャリア5Gを整備するための実験場所として、日本のカキ（牡蠣）生産第1位の広島県でも有数の生産量を誇る江田島市の漁場を選定。実際にどのようなことが行われているのか。水中ドローンの映像を見ながら確認しよう。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3927.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3964</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3964</video:thumbnail_loc><video:title>オンライン教育の最先端と東大発ベンチャーの胎動 | 藤井輝夫</video:title><video:description>【東大を人と人をつなぐ学びの場に（3）デジタルとベンチャー】　「対話と共感」の目的は、人と人、組織と組織、多様化した価値観をつないでいくことにある。コロンビア大学などでは、オンライン教育のあり方も大いに進歩しているが、最先端のデジタル技術やサービスを利用しながらネットワークを構築することにより、学生たちの学ぶ幅も増える。また、東大発ベンチャーの動きも盛んだが、2020年のオープンキャンパスでは、学生の力で「バーチャル東大」も実現した。（全4話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3958</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3958</video:thumbnail_loc><video:title>豊臣秀吉が暴君になるほど影響が大きかった弟・秀長の死 | 小和田哲男</video:title><video:description>【豊臣政権に学ぶ「リーダーと補佐役」の関係（3）組織のバランスが崩れる日】豊臣政権を一台の自動車に例えると、運転席でハンドルを握り、アクセルを踏み込むのは豊臣秀吉だが、隣の助手席にはいつもブレーキ役兼ナビゲーターとして弟・豊臣秀長がいた。そのチェック役がいなくなった政権はコントロールを失い、暴走していってしまうのである。（全5話中第3話）
インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3938</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3938</video:thumbnail_loc><video:title>水中映像と写真や図面を照合し、沈没船を大洋丸と特定！ | 浦環</video:title><video:description>【戦時徴用船の悲劇と大洋丸捜索（4）大洋丸の発見】浦環氏のチームの大洋丸探索は、船の図面や残された写真から得られたものと酷似した構造の沈没船を発見し、大洋丸であることを特定していった。実は、今回確認で用いられた図面は、日本ではなくドイツに所蔵されていたものであった。こうした歴史的建造物に関する情報が適切に保管されていないことは極めて遺憾だと浦氏は吐露する。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3938.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3920</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3920</video:thumbnail_loc><video:title>非常事態のときには独裁政を認めるべきなのか | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ファシズム編（6）「デジタル独裁政」とどう向き合うか】独裁について考える上では、ヒトラーもそうだが、なぜそれが必然として起こったのかという問いから目を背けないことが重要である。かつてローマのシステムには独裁官と護民官があったが、現代の民主政下にそれに代わるものはない。今後「デジタル独裁政」が出現したとき、人類はどう向き合っていくのか。（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3920.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3953</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3953</video:thumbnail_loc><video:title>ディープラーニングによる予測で自動運転の安全性を高める | 加藤真平</video:title><video:description>【「自動運転の民主化」が生み出す近未来の社会（3）自動運転を支える技術】自動運転とは、人間が運転する際に行っている認知、判断、操作を機械に代替させる技術である。そのために、基本ソフトウェアという機能が搭載される。カメラやセンサーによって得られた情報を、「ライダー」と呼ばれるソフトウェアによって3次元の位置情報と照らし合わせて判断し、ディープラーニングによってその物体の将来の動きを予測するなど、さまざまな技術が用いられている。現在では、自動運転の安全性をより高め、実用化していくフェイズに入っている。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3953.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3926</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3926</video:thumbnail_loc><video:title>ローカル5Gとキャリア5Gの連携で進む一次産業への利活用 | 中尾彰宏</video:title><video:description>【Beyond5G・6Gで進む情報通信の民主化（5）地域課題解決型のローカル5G】ローカル5Gとキャリア5Gの連携により一次産業、特に漁業への利活用の実証事業が採択された2020年度。中でもカキ養殖においてローカル5Gの適用ができないかということで、多くの課題があがる中、課題解決に向けた取り組みが行われている。具体的にはどのようなことが行われているのか。今回は、地域課題解決型のローカル5Gの実現に向けた開発実証について解説する。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3926.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3963</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3963</video:thumbnail_loc><video:title>大切なことは「社会実装」と「ネットワーキング」 | 藤井輝夫</video:title><video:description>【東大を人と人をつなぐ学びの場に（2）世界大学ランキング】　東京大学に入学する学生の質の高さには定評がある。また、2020年11月から2021年1月までの期間で行われた「赤門脇トイレ」デザインコンペティションでは、学生たちの素晴らしいアイディアが多数集まった。彼らを教室だけの秀才にとどめることなく、社会や世界で活躍できる人材に育てることが重要となる。また、世界大学ランキングも話題になっているが、世界的な評価を上げるためには、国際的なネットワークをどれほど構築できているかも重要になる。国際ネットワークする現場を経験することは学生の成長にも大きく結びついていくのである。（全4話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3962</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3962</video:thumbnail_loc><video:title>「知を活用する」ためには人間のネットワークが必要だ | 藤井輝夫</video:title><video:description>【東大を人と人をつなぐ学びの場に（1）対話と共感】　2021年4月に東京大学第31代総長に就任した藤井輝夫先生に、お話しをうかがう。藤井総長が掲げるのは「対話と共感」である。今、社会が大きな転換期を迎えるなかで、大学は「いろいろなものをつないでいく役割を果たさなければならない」からだ。実際に「知識を活用していく」現場は、基本的に人を介在した環境になる。だからこそ、人とのつながりが重要になるのである。さまざまなネットワークのなかで、実践的な知が創出されていく環境が構築されようとしている。（全4話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3952</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3952</video:thumbnail_loc><video:title>自動車教習所でも応用可、人手不足を解決する自動運転技術 | 加藤真平</video:title><video:description>【「自動運転の民主化」が生み出す近未来の社会（2）自動運転技術の利用例】自動運転は現在、開発から社会実装へ移行しつつある段階で、具体的には過疎地や郊外での人の移動から、屋内での人の移動などに利用できる技術開発を行っている。特に完全に無人化した自動運転技術の開発を目指す点で、人手不足に悩む日本の状況改善につながると加藤氏は力説する。また、自動運転技術は物流の自動化や自動車教習所への応用も可能だ。自動運転そのものの実用化だけではなく、自動運転技術を利用した別のビジネスも今後増えていくだろう。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3952.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3944</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3944</video:thumbnail_loc><video:title>『古事記』と『日本書紀』の大きな違い…その神話と構造 | 鎌田東二</video:title><video:description>【世界神話の中の古事記・日本書紀（2）『古事記』と『日本書紀』の違い】人間と神との距離感が非常に近い日本神話。その日本神話の代表的なものが『古事記』『日本書紀』であるが、この2作は全く性質が異なるものだと鎌田東二氏は言う。『古事記』と『日本書紀』は、どのような点がどのように異なるのだろうか。（全9話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3925</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3925</video:thumbnail_loc><video:title>ローカル5G普及に向け、インフラの低コスト化は最優先課題 | 中尾彰宏</video:title><video:description>【Beyond5G・6Gで進む情報通信の民主化（4）ローカル5G普及の課題】ローカル5G普及における一番の問題は、機器が非常に高価、つまりインフラのコストが非常に高いことだ。そのため、導入を躊躇しているという事例が多く見られるという。そこで中尾氏の研究室では、一般家庭のパソコンでローカル5G（SA）の基地局が構成できるのかという課題に取り組んでいる。今回では、そのための実験やローカル5G利活用について語る。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3925.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3929</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3929</video:thumbnail_loc><video:title>IT業界で次々に発動される飛び道具トラップのメカニズム | 楠木建</video:title><video:description>【「逆・タイムマシン経営論」で見抜く思考の罠（3）飛び道具トラップと「文脈剥離」】同時代性の罠には、飛び道具トラップ、激動期トラップ、遠近歪曲トラップの三つがある。今回は、IT業界における飛び道具トラップの弊害について考察する。この50年を振り返っても、IT業界ではさまざまな発明が出てきており、そのたびに大きく産業構造が転換するといってメディアは人々の恐怖を煽った。しかし、そうした波に流されて失敗した事例から、本質を見極めて適切な選択を行う能力を培うことの重要性が浮き彫りになる。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3929.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3956</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3956</video:thumbnail_loc><video:title>織田信長と豊臣秀吉の関係…信長が評価した二つの才覚とは | 小和田哲男</video:title><video:description>【豊臣政権に学ぶ「リーダーと補佐役」の関係（1）話し上手な天下人】豊臣秀吉は日本史上、いわゆる庶民から天下人まで上り詰めた唯一の武将といっていいが、秀吉が活躍できた要因として補佐役の存在がある。戦国の時代を生き抜く上で、リーダーと補佐役はどのような関係を築いたのか、また、リーダーにとって補佐役はどんな役割を担ったのか。第1話では、織田軍団で突出していった秀吉自身の特質について考えていく。（全5話中第1話）
インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3950</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3950</video:thumbnail_loc><video:title>ごっこ遊び、モンテッソーリ教育…子どもの実行機能の発達 | 森口佑介</video:title><video:description>【「自分をコントロールする力」の仕組み（6）訓練による実行機能発達の可能性】実行機能の発達には親子関係が重要だが、それ以外にも訓練によって発達を促進することができる。保育園や幼稚園への通園をはじめ、ごっこ遊び、モンテッソーリ教育、音楽など、子どもの実行機能の発達に良いと考えられているものも少なくない。こうしたことを親子だけでなく、地域ぐるみで行う環境づくりが進めば、より多くの子どもの実行機能を発達させていくことも可能である。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3950.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3936</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3936</video:thumbnail_loc><video:title>1942年に米潜水艦の魚雷で沈没した大洋丸の数奇な運命 | 浦環</video:title><video:description>【戦時徴用船の悲劇と大洋丸捜索（2）大洋丸の数奇な運命】1942年5月、多くの民間人を乗せた大型客船大洋丸は、長崎沖でアメリカの潜水艦によって撃沈された。この大洋丸は、太平洋戦争開戦直後に沈没するまで、日本のさまざまな歴史に関わり続けた。大洋丸の足跡から見える興味深い日本の歴史を、豊富な画像とともに浦環氏が物語る。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3936.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3918</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3918</video:thumbnail_loc><video:title>イタリアとイギリスの違いは社会主義との共鳴、その有無 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ファシズム編（4）ムッソリーニ以後のイタリア】ムッソリーニが台頭した理由の1つに、「非常時には独裁政にしてもいい」という古代ローマの伝統が影響していたことは間違いない。さらにイタリアの共和政の伝統のなかに社会主義と共鳴するものがあるために、第二次世界大戦後も、イタリアには社会主義的な思潮が根づいたのかもしれない。それが優れた文化力と相まって独特の存在感を国家に与えている。（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3890</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3890</video:thumbnail_loc><video:title>幕末維新の英傑たちは、皆、生命を捧げた人たちだった | 執行草舟</video:title><video:description>【「壁」ありてこそ（7）命を投げ捨てる覚悟はあるか】偉大な民主主義国家だった時代のアメリカは、「国のために何ができるかを考えろ」と言ったケネディが当選できた。今の日本に、それを言える政治家がいるのか。王岐山が、日本の若手政治家たちに三島由紀夫や太宰治のことを聞いたら、誰もまともに答えられなかったという。日本人は、なぜここまで劣化してしまったのか。国を立て直せるのは、若いときから国の将来を憂い、命を捨てる覚悟で努力してきた人だけである。幕末維新の英傑たちも、あるいは昭和期までの政治家や実業家も、国家のために命をなげうつ覚悟を持っていた。だが今は、本当に国を憂いている人は偉くなれない社会である。教養がなく面白みのない人だけが出世している。こんな社会がダメになるのを防ぐ方法はない。考えるべきは、落ちたあと、どう立ち直るかである。（全８話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）

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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3951</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3951</video:thumbnail_loc><video:title>ディープテックのシンボルとして自動運転の民主化を目指す | 加藤真平</video:title><video:description>【「自動運転の民主化」が生み出す近未来の社会（1）自動運転の民主化と大学発べンチャー】「自動運転はディープテックの一つのシンボルではないか」――ディープテックとは、それが実現されれば社会が変わるものを総称した呼び方だが、自動運転はそれぐらい大きな社会的インパクトを与えるテクノロジーだということだ。現在、社会実装に向けて自動車メーカーだけでなく、べンチャー企業いわゆるスタートアップが研究開発を行っている段階で、中でも加藤氏が創業した大学発べンチャー「TierIV」もその一つだ。「自動運転の民主化」というビジョンを掲げるTierIVの活動を通じて、自動運転の開発状況と社会実装に向けた取り組みを追う。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3951.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3934</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3934</video:thumbnail_loc><video:title>『往生要集』の「地獄」描写で見せる源信の編集能力の高さ | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～源信編（2）『往生要集』と観想念仏】源信の『往生要集』は凄まじい地獄の描写で有名だが、その目的は「極楽往生」にあった。現世での解脱が無理になった末世において、極楽で修行を重ねようとするのだが、極楽に往生するには、念仏の行が必要だとするものだ。念仏の中でも当時の中心は「観想」にあったことが、本書から詳しく伝わってくる。（全2話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3943</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3943</video:thumbnail_loc><video:title>世界神話と日本神話の違いの特徴は「人間の格づけ」にある | 鎌田東二</video:title><video:description>【世界神話の中の古事記・日本書紀（1）人間の位置づけ】日本神話の特徴とはいったい何だろうか。世界神話と比べた際にもっとも大きな違いは、「人間の格づけ」である。では世界神話の中での人間の位置づけ、さらには日本神話の中での人間の位置づけは、どのようなものだろうか。（全9話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3928</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3928</video:thumbnail_loc><video:title>「400万台クラブ」―負の歴史に学ぶ本質の見極め方 | 楠木建</video:title><video:description>【「逆・タイムマシン経営論」で見抜く思考の罠（2）「400万台クラブ」という幻】過去を見ることで「同時代性の罠」をよく理解できる。その例として、1990年代に自動車業界で流行した「400万台クラブ」という言説に着目する。当時の自動車産業の大企業は、生産台数を400万台に届かせるために躍起になって買収や統合を繰り返したが、その結果は芳しくなかった。生産台数は競争力によるものではない結果であることを見誤っていたことが、その原因である。過去を振り返ることで、同時代の熱狂を少しひいた位置から客観的に見る姿勢を身につける必要がある。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3928.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3889</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3889</video:thumbnail_loc><video:title>「本物の芸術作品」には、作者のすべてが入っている | 執行草舟</video:title><video:description>【「壁」ありてこそ（6）作品の中に生きつづける魂】価値のあるものを残しておけば、何百年経とうが、才能のある人がその魂を受け取ってくれる。そう思って魂の芸術を集めている。優れた芸術には、作者自身の人となりがすべて入っている。だから『万葉集』を読めば当時の人と会話もできる。この考えは一種の高慢だが、高慢は気概でもある。気概にはいい面もあれば悪い面もある。いいところ取りをしたい戦後は、この気概を潰してしまった。自分が国家のために何ができるのか。愛する人のために何ができるのか。好きな芸術家のために何ができるのか。それを考えるのが人生なのだ。（全８話中第６話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3933</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3933</video:thumbnail_loc><video:title>末法直前に法華一乗思想と浄土信仰を両立した源信の教え | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～源信編（1）末法思想と浄土信仰】恵心僧都としても著名な源信は、平安中期の天台宗の僧でありながら、浄土信仰の展開に大きな影響を与えた。主著『往生要集』は当時、日本だけでなく中国の宋でも高く評価されたという。ここでは、源信の思想展開の背景として欠かせない「末法思想」と「浄土信仰」について解説いただいた。（全2話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3933.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3906</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3906</video:thumbnail_loc><video:title>認知機能を高めるのに必要なのは脳トレではなく有酸素運動 | 川合伸幸</video:title><video:description>【「怒り」の仕組みと感情のコントロール（5）認知能力の鍛え方】近年、「脳トレ」という脳の認知機能向上を目指したトレーニングが話題となっているが、これまでの研究の結果、脳トレが日常の生活に必要な能力の向上に寄与することはほとんどないことが分かっている。むしろ、ウォーキングなどの有酸素運動を通じて、代謝や神経伝達物質の伝達効率を上げたほうが認知機能の維持、改善には効果的で、そうすると抑制能力が高まり、怒りを抑えやすくなる。（全5話中第5話） </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3906.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3923</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3923</video:thumbnail_loc><video:title>ローカル5Gと公衆網の5GとWi-Fiの違いはどこか | 中尾彰宏</video:title><video:description>【Beyond5G・6Gで進む情報通信の民主化（2）ローカル5Gの特徴】ローカル5Gの特徴として特に聞かれるのは、公衆網の5G、Wi-Fiと比較してどこが違うのかという点だ。携帯事業者の5Gとの比較では、他の場所での通信障害や災害などの影響を受けにくいなどの特徴があり、Wi-Fiとの比較では、無線免許に基づく安定的な利用が可能となるという特徴が挙げられる。これらの整備はとても重要で、ローカル5Gをいろいろな建物や敷地の中で自ら運営する5Gネットワークとして活用していくことが期待されている。ただ、5Gの特徴である大容量通信、低遅延通信などは公衆網の5Gや「Wi-Fi6」でも実現できる。では結局、ローカル5Gの良さは何なのか。中尾氏らの研究室が行った実証実験の話を交えながら解説する。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3923.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3901</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3901</video:thumbnail_loc><video:title>『逆・タイムマシン経営論』が訴える「同時代性の罠」とは | 楠木建</video:title><video:description>【「逆・タイムマシン経営論」で見抜く思考の罠（1）同時代性の罠を乗り越える】「逆・タイムマシン経営論」とは何か。孫正義氏が有名な「タイムマシン経営」という言葉があるが、その逆を考えてみたらどうかというのが楠木氏の考えである。近年、IT技術の発展に相まって、メディアから出される情報は指数関数的に増大しつつある。しかし、そうした情報に特有のバイアスがかかっていることを意識しなければ、「同時代性の罠」に絡め取られてしまう。この罠を回避するためにどうすればいいか。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3901.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3910</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3910</video:thumbnail_loc><video:title>青年期の暴走には脳の変化と感情面の実行機能に関係がある | 森口佑介</video:title><video:description>【「自分をコントロールする力」の仕組み（4）実行機能発達のメカニズム】なぜ実行機能は幼児期に著しく発達するのか。3歳から5歳にかけての子どもを対象とした研究で、実行機能の発達は脳の成長と密接な関係があることが分かった。実行機能は幼児期に著しく発達した後、思考面は緩やかに発達していくのだが、中高生の時期になると欲求を抑える感情面の実行機能は一旦下がってしまう。その時期は脳に大きな変化が訪れるので欲求をうまく抑えられなくなり、暴走したりするなど不安定な時期なのだ。よって、実行機能の発達に関しては、子どもの頃から成人するまで一貫して考える必要がある。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3910.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3900</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3900</video:thumbnail_loc><video:title>デジタル庁新設と2050年脱炭素化――菅政権の構造改革に迫る | 島田晴雄</video:title><video:description>【2021年激変する世界と日本の針路（9）安倍政権から菅政権へ、その政策と課題】デジタル庁新設、グリーン成長戦略、RCEP参加など積極的に政策を進める菅政権だが、発足当初高かった支持率はコロナ禍での対応の迷走と混乱で急落。はたして回復の糸口はどこにあるのか。また、日本には米中対立の狭間で大事な舵取りが求められるが、そこでどういった政治判断をしていくべきなのか。最終話では、2020年8月、安倍晋三前総理の突然の降板で急遽総理となった菅義偉氏の人物像にも迫りながら、日本の現在と今後について解説する。（全9話中第9話）
（本シリーズ講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分がありますので、資料としてご活用いただければ幸いです）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3916</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3916</video:thumbnail_loc><video:title>ムッソリーニの独裁…ファシズムとローマ帝国の栄光 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ファシズム編（2）ファッショとローマの栄光】ファシズムの語源は、古代ローマの「ファスケス」という権力の象徴である斧の周りに木の棒を束ねたものだという。ムッソリーニの手法にはこの古代ローマを意識したものが多く、第一次大戦の敗戦による多額の賠償で意気沮喪していたイタリア国民を奮い立たせるものがあった。（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3888</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3888</video:thumbnail_loc><video:title>「などてすめろぎは人間となりたまいし」という叫びの真実 | 執行草舟</video:title><video:description>【「壁」ありてこそ（5）天皇の人間宣言と三島由紀夫】三島由紀夫は、戦後、マッカーサーの命令で出された昭和天皇の「人間宣言」を嘆いた。そして自らの作品『英霊の聲』で「などてすめろぎは人間（ひと）となりたまいし」という叫びを奔出させた。しかし、「なぜ、人間なんかになってしまったのだ」という慨嘆は、あらゆる人にとって正しいことなのである。スペインの哲学者ウナムーノも「人間以上のものになろうと必死に生きて初めて、人間程度のものにしかなれない」と語った。何事も過剰にできる力がないと、ちょうどいい量はできない。今「憂国の芸術」と名付け、芸術のために死んでいった人たちの作品を集めている。過剰な思いで、魂の葛藤をした作家の作品だけが、将来の日本人の心に訴えかけるからである。（全８話中第５話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3914</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3914</video:thumbnail_loc><video:title>空海の『十住心論』が説いた「真言密教こそが最高の教え」 | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～空海編（3）『十住心論』と真言密教】『十住心論』は空海の主著といっていい名著だが、そこでは世界の思想を集大成して10の段階に分け、その頂点に真言密教が位置する。まったくの無知から仏教以外の宗教を経て、小乗・大乗へ。密教と対立する9つは顕教だが、その中に密教の萌芽が潜むともいわれる。（全3話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3922</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3922</video:thumbnail_loc><video:title>6Gの研究開発を推進する情報通信の民主化 | 中尾彰宏</video:title><video:description>【Beyond5G・6Gで進む情報通信の民主化（1）情報通信の民主化と「協創」】5Gを超える6Gに向けて、情報通信の民主化により地域課題を解決するような未開拓領域の情報通信の利活用が進んでいく。そうした可能性について具体例を交えて解説するシリーズ講義。第1話は、情報通信の民主化が6Gの研究開発に与える影響、そして公衆網通信との協創について語る。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3922.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3877</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3877</video:thumbnail_loc><video:title>蒋介石のエピソードが伝える「人間・渋沢栄一」の魅力 | 渋沢雅英</video:title><video:description>【曾孫が語る渋沢栄一の真実（7）「人間として」生きている人】孫文だけでなく、当時イメージの良くなかった袁世凱とも交流を深めた渋沢栄一。そこには、「人間としてつながることを大事にした」栄一の思いが込められていた。彼は91歳で亡くなるのだが、もし混沌とした現代の世界にいたら、どんな知恵を出してくれるのだろうか。（全7話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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（全7話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3909</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3909</video:thumbnail_loc><video:title>マシュマロテストが示す幼児期の実行機能の発達度 | 森口佑介</video:title><video:description>【「自分をコントロールする力」の仕組み（3）幼児期に発達する実行機能】実行機能には感情面と思考面の二つの側面があるが、それぞれどのように発達していくのか。まず、感情面に関しては「マシュマロテスト」というテストがある。マシュマロという子どもにとって魅力的なお菓子を食べるのをどれぐらい我慢できるかを計測するのだが、こうしたテストを通じて指摘されるのは、自分をコントロールする力に関する要素として、「未来のことを考える」という側面が非常に重要で、それが幼児期に急激に発達するということだ。それは思考面についても同様で、その発達の度合いは幼児期が最も著しく、その後は緩やかになっていく。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3909.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3899</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3899</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ禍での世界的な株価高騰、その背景と今後の課題 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2021年激変する世界と日本の針路（8）世界経済の動向】コロナ禍の世界経済はどうなっているのか。世界的な株価高騰の背景には、アメリカの政権交代、コロナワクチンの開発、またコロナ対策としての金融緩和などが挙げられるが、実体経済と大きく乖離していることは事実。バイデン政権は莫大な財政支出を計画しているが、財源不足で長期金利の上昇につながる可能性がある。そうなると、高騰する株価を逆転させるリスクがある。そんな中、「Japanification（日本化）」という議論がある。これからの世界諸国にとって、日本が一つのモデルを提示しているのではないかというが、果たしてどうなのか。（全9話中第8話）
（本シリーズ講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分がありますので、資料としてご活用いただければ幸いです）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3898</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3898</video:thumbnail_loc><video:title>Brexit、復興基金、グリーンディール――欧州の現在地と針路 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2021年激変する世界と日本の針路（7）EUの試練と取り組み】Brexit問題は今、どうなっているのか。2020年1月末、EUから正式に離脱したイギリスは同年3月、FTA交渉開始。交渉は難航し、合意なき離脱のリスクも高まったが、紆余曲折の末、イギリスとEUは通商協定で一応の合意成立。その背景にはコロナ問題があった。そのコロナに関して、EUは復興基金を成立させている。島田氏によると、これは歴史的意義のあることだが、その過程では多くの葛藤があったという。今回はヨーロッパに目を転じて、イギリスのTPP加盟、EUのグリーン戦略（グリーンディール）にも注目し、その動向を追いかける。（9話中第7話）
（本シリーズ講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分がありますので、資料としてご活用いただければ幸いです）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3915</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3915</video:thumbnail_loc><video:title>ムッソリーニが社会主義者からファシストへと転身した理由 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ファシズム編（1）イタリア統一とムッソリーニ登場】近現代の独裁者といえば、ファシスト党を率いたムッソリーニの存在は欠かせない。当時のイタリアは、ドイツや日本同様「遅れてきた帝国主義国家」として強い指導者を求めていた。だが、ムッソリーニの政治的出発は社会主義者としてのものだった。（全７話中第１話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3887</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3887</video:thumbnail_loc><video:title>もはや純粋に生命を捧げることができるのは「芸術」のみ | 執行草舟</video:title><video:description>【「壁」ありてこそ（4）そして芸術のみが残った】コロナ禍で世界中が右往左往しているのも、信仰を失った結果である。天皇への尊崇の心があれば、総理大臣も国民に、病気の根絶か経済の建て直しかという選択を迫ることができた。物事をやるには必ず痛みを伴うのに、それを「我慢しろ」と言える人がいなくなってしまった。ここまで来ると、日本人の中に天皇への信仰が復活することはない。日本人の魂を復活させられるのは、もはや芸術しかない。芸術には「自分の人生を捧げよう」と思わせる力が、唯一残っている。（全８話中第４話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3853</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3853</video:thumbnail_loc><video:title>失敗を生かせる人、生かせない人の違いとは何か | 為末大</video:title><video:description>【本番に向けた「心と身体の整え方」（8）自分らしさの正体】自分らしさとは何なのか。自分が思う「俺のスタイル」とコーチのアドバイスのどちらを信じたらいいかという場合、どちらも正しいことがあるので判断は難しい。そこで考えたほうがいいのは、「自分らしさの正体は何か」ということだ。すると、自分らしさとそうではないものの違いに気づくきっかけになる。失敗においても、原因を追及するよりも「何を学んだか」を考えるようにすることで、そのあとの生かし方に大きな差が生まれてくる。（全8話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）

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（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3908</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3908</video:thumbnail_loc><video:title>アタッチメントが社会情緒的なスキル発達の根底にある | 森口佑介</video:title><video:description>【「自分をコントロールする力」の仕組み（2）アタッチメントと社会情緒的スキル】自分をコントロールする力の根底には、「アタッチメント」と呼ばれる親などとの情愛的な絆がある。このアタッチメントがしっかりしていれば、幼児期に「社会情緒的なスキル」、特に「実行機能」と呼ばれる自分をコントロールする力が成長する。この実行機能には主に社会性に関わる感情面と主に学力に関わる思考面の2つの側面がある。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3908.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3897</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3897</video:thumbnail_loc><video:title>「IT巨人企業」による情報革命の衝撃と影響 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2021年激変する世界と日本の針路（6）「IT巨人企業」の興隆と問題】世界の動きの中でもう一つ注意しておかなければいけないのは、情報技術の急速な発展と、「IT巨人企業」と呼ばれるGAFAなどが大変大きな力を持ってきているということだ。その拠点ともいえるのがシリコンバレーだが、そこではどのようにして情報革命が実現されたか。また、GAFAにMicrosoft、Netflix、Teslaを加えた「GAFAMNT」が目覚ましい躍進を遂げているが、その一方で米欧によるGAFA批判と規制の問題も浮上している。それはどのようなことなのか。ITの巨人による情報革命とその影響について考えていく。（第6話）
（本シリーズ講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分がありますので、資料としてご活用いただければ幸いです）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3896</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3896</video:thumbnail_loc><video:title>「戦狼外交」――中国が香港・台湾に強硬な姿勢を取る理由 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2021年激変する世界と日本の針路（5）中国の国家目標と戦略】政権掌握以来、「中国夢」を唱える習近平主席。「中国はアヘン戦争以来170年の屈辱の歴史を乗り越え、世界の強国になるのだ」と国民を鼓舞する。では彼が押し進める強国化戦略とは何か。また、中国の情報化戦略や覇権志向など、習政権の今を知るためのポイントを押さえながら、今後の中国について考える。（第5話）
（本シリーズ講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分がありますので、資料としてご活用いただければ幸いです）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3896.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3881.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3886</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3886</video:thumbnail_loc><video:title>神や天皇など崇高な存在がなければ偉大な社会はできない | 執行草舟</video:title><video:description>【「壁」ありてこそ（3）崇高なるものの重要性】19世紀までのヨーロッパ人には神への信仰があった。日本は神の代わりに天皇への尊崇心があった。「日本人の心のふるさと」は田園風景や里山などではなく「天皇」だったのだ。それを失ったから日本人はダメになった。崇高な存在がいないと偉大な社会はできない。人間と動物の違いは自分以外のものに自分の命を捧げられることだが、現代人はそれを失っている。しかも今や、人間はもう中世人が神を信仰したように、何かを信じることはできなくなっているのである。（全８話中第３話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3912</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3912</video:thumbnail_loc><video:title>空海と最澄の関係に大きな影響を与えた「密教」の位置づけ | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～空海編（1）空海と最澄】弘法大師としても知られる空海は、どんな人物だったのだろう。伝教大師とも呼ばれる最澄と対比すると、分かりやすい。二人は同時期に遣唐使として中国へ渡るが、当時の最澄は天皇の帰依篤い貴賓待遇、空海は無名の自費留学生にすぎなかった。だが、中国での密教修行の差が二人の立ち位置を逆転させていく。（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3903</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3903</video:thumbnail_loc><video:title>脳が身体の状態にだまされて怒りが弱まることがある | 川合伸幸</video:title><video:description>【「怒り」の仕組みと感情のコントロール（2）怒ったときの脳と体の反応】普通の状態では怒ったときの脳と体の状態は一致しているが、意図的に一致させないようにすると、脳が体の状態にだまされることがある。例えば、強く握るのが右手より左手のほうが怒りは弱くなるという。また、怒りには攻撃性の成分と不快感の成分があり、体の状態の変化は前者にのみ作用する。（全5話中第2話）

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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3875</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3875</video:thumbnail_loc><video:title>渋沢栄一と岩崎弥太郎の関係の真実は？…両極端の経営方針 | 渋沢雅英</video:title><video:description>【曾孫が語る渋沢栄一の真実（5）渋沢栄一と岩崎弥太郎】渋沢栄一と三菱の創始者・岩崎弥太郎は、5歳違いの同時代人である。明治初年、土佐藩出身の弥太郎は新政府の政商として財を成す。その経営方針は徹底したワンマンで、栄一の「合本主義」とは両極端だった。後年、海運業を独占する三菱に対抗して栄一らは共同運輸会社を立ち上げていく。（全7話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3865</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3865</video:thumbnail_loc><video:title>「自由」がないと「行動する勇気」はわいてこない | 田村潤</video:title><video:description>【営業の勝敗、キリンの教訓（5）心に火がついた3つの要因】一致団結して、企業理念の実現へと行動し始めることができたキリンビール高知支店の社員たち。当時を振り返ると、自分たちの心に火がついた要因が「3つ」あったという。その内容と、組織のリーダーがなすべきことは、いったい何だったのか。
（全7話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3907</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3907</video:thumbnail_loc><video:title>自制心の重要性…人間は1日4時間も何かを「欲求」している | 森口佑介</video:title><video:description>【「自分をコントロールする力」の仕組み（1）自制心と目標の達成】人間は起きている時間の4分の1ほど何らかの欲求を我慢して過ごしている。実はこの「我慢する」という行為は、目標のために「自分をコントロールする力」と関係があり、「自制心」とも呼ばれている。「自分をコントロールする力」は動物にはほとんど見られない人間特有の力で、教育現場などで最近、注目を集めている。「自分をコントロールする力」はいつ、どのようにして発達していくのか。子どもの自制心の発達に着目したさまざまな研究を外観し、これらの問いに対する解答に迫っていこう。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3907.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3797</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3797</video:thumbnail_loc><video:title>なぜわれわれは宇宙に惹かれるのか | 岡朋治</video:title><video:description>【「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史（12）今後の展望と宇宙研究の意味】現在分かっている「宇宙の運命」についての認識にはいろいろな前提があり、その前提が崩れると、その認識も大きく崩れてしまう恐れがある。特に注意すべきは量子重力理論が未完成であることだ。よって、確認しなければいけないことが多い。シリーズ最終話では、そのことを今後の展望として提起し、最後に宇宙を研究することの意味について論じて締めくくる。(全12話中第12話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3797.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3895</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3895</video:thumbnail_loc><video:title>バイデン政権で対立が激化した米中関係はどう変わるのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【2021年激変する世界と日本の針路（4）米中対立の展開と展望】ここ数年で深刻化している米中対立について、これまでの経緯を踏まえ考えていく。トランプ政権時、アメリカは重商主義を掲げ、対中追加関税の波状攻撃を進めていくが、この米中貿易摩擦の影響は世界経済全体へと広がっていくことになる。さらに、米中ハイテク覇権戦争が繰り広げられていくのだが、アメリカは中国ハイテク企業の自国ならびに世界市場からの排除・締め出しを進めているという。そうなると、中国の国産化は進むことになるのだが、それは世界的情報関連産業のサプライチェーンは分断、つまり世界経済の分断につながる危険性もある。はたしてバイデン政権によって米中関係は変わるのだろうか。（第4話）
（本シリーズ講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分がありますので、資料としてご活用いただければ幸いです）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3894</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3894</video:thumbnail_loc><video:title>「バイデノミクス」バイデン政権の公約実現の可能性を問う | 島田晴雄</video:title><video:description>【2021年激変する世界と日本の針路（3）バイデン政権の公約と課題】「バイデノミクス」と呼ばれるコロナ禍での経済立て直し策をはじめ、国際強調路線への転換、中国対策など、バイデン氏は選挙前にいろいろ公約を掲げているが、はたしてその実現の可能性はどれくらいあるのか。公約を実現できない、もしくは妥協が不可避の場合、バイデン政権の今後が危ぶまれるが、注意すべきは、トランプ氏が2020年大統領選挙戦で前回の選挙に比べ、より多くの黒人やヒスパニック系の票を獲得していることだ。一方、バイデン氏の支持基盤はそれほど強固でもない。よって、今後の展開を注視していく必要があると同時に、バイデン政権はアメリカの求心力が問われているともいえるだろう。（第3話）
（本シリーズ講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分がありますので、資料としてご活用いただければ幸いです）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3880</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3880</video:thumbnail_loc><video:title>スターリン政権の「性格」…独裁と飢餓輸出と大量粛清の闇 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ソ連編（3）スターリンの時代】レーニンが没すると、トロツキーとの後継者争いにスターリンが勝利し、「5ヶ年計画」とともに大粛清と飢餓輸出が始まる。数百万人が犠牲になったとされる粛清は、革命のためというよりスターリンという独裁者自身の性格に由来していたのか。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3885</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3885</video:thumbnail_loc><video:title>天皇こそが「日本人のアイデンティティ」の核心だった | 執行草舟</video:title><video:description>【「壁」ありてこそ（2）天皇に対する「畏怖」】執行草舟が子どもだった頃、深く感銘を覚えたのは。当時の日本人たちの「天皇に対する心」であった。共産党員でも西洋かぶれの人でも、天皇の名前を聞けば直立不動になった。天皇に対する尊崇が、日本人の良さを作っていたのである。哲学者の森有正が、サルトルやカミュらとフランス語で対等に議論を交わせたのも、自分の中に「天皇」という根っこがあったからではなかったか。だが今、天皇にそうした思いを抱く日本人はいなくなってしまった。もちろん天皇を「好き」ではあっても、「本当に愛している」と言えるか。（全８話中第２話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3820</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3820</video:thumbnail_loc><video:title>社会主義や共産主義の問題点は「善意で失敗していること」 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【マルクス入門と資本主義の未来（10）【深掘り編】社会主義・共産主義の基本と失敗】古い経済理論は、単純化して組み立てられているので、現在の新しい経済状況のもとでも利用できる要素を見出すことはできるはずである。また、共産主義や社会主義という言葉は、ソ連崩壊以降ネガティブな意味を持ってしまった。政治的表現としては、異なる言葉を模索したほうが良いだろう。講義後の質疑応答編の最後に、橋爪氏が視聴者からの質問に回答する。（全10話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3902</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3902</video:thumbnail_loc><video:title>「キレやすい」の正体とは？…ヒトの「怒り」の本質に迫る | 川合伸幸</video:title><video:description>【「怒り」の仕組みと感情のコントロール（1）「キレる高齢者」の正体】「高齢者はキレやすい」などといわれることがあるが、それは本当なのだろうか。実はメディアの報道では、高齢者の比率が増加していることを無視しており、データを見てみると人口比では高齢者が暴力関係で検挙される比率はそれほど高くないことが分かる。しかし、ちょっとした場面で高齢者が自分を抑制できなくなる傾向があることは事実で、そうした変化には前頭葉の機能の低下が関連している。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3902.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3883</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3883</video:thumbnail_loc><video:title>縦割り打破！「スモール・イズ・ビューティフル」の組織論 | 三枝匡</video:title><video:description>【企業改革の核心は何か（2）組織改革のポイント】ターンアラウンド・スペシャリスト（事業再生専門家）である三枝匡氏に、その著書『Ｖ字回復の経営（増補改訂版）』の内容を中心に、企業改革の核心を聞く講義シリーズ。第2話では、なぜ日本企業の経営力が落ちてしまったのかについて検討し、エリートに足かせをはめてしまった日本の失敗に迫る。また、改革するための組織論とは何かについて「創って、作って、売る」という考え方を軸としつつ、解き明かしていく。（全2話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3851</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3851</video:thumbnail_loc><video:title>限界に影響を及ぼす、陸上界で有名な「当たり前の力」とは | 為末大</video:title><video:description>【本番に向けた「心と身体の整え方」（6）限界とどう向き合うか】限界には、チャレンジしていったときの限界と当たり前に対する限界の2つあるが、実は「当たり前の力」のほうが強い。陸上界では有名な話だが、100メートルの日本記録で10秒を切るのに約20年かかったが、一旦10秒を切ると2年間で3人が9秒台を記録した。当たり前が変わると人の行動が変わり、気がついたら限界が見えなくなって抜けていく。ただ、その岩盤を突き破る寸前で諦めてしまう人が多い。よって、自分で自分の限界を決めず、周りの意見を少し信じてやってみるのも大事ではないだろうか。（全8話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3851.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3864</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3864</video:thumbnail_loc><video:title>どんどん知恵が出て、百戦百勝になるとっておきの方法 | 田村潤</video:title><video:description>【営業の勝敗、キリンの教訓（4）お客様本位で行動する】キリンビールの売り上げを伸ばすために、現場で試行錯誤を繰り返し、ようやくたどり着いた自分たちが目指すべき理念の実現。しかし、それを社員たちに話すも、当初は理解されなかったという。田村潤氏はどのようにして社員全体に浸透させたのだろうか。その具体的経緯に迫る。
（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3891</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3891</video:thumbnail_loc><video:title>産業革新機構とシリコンバレーの違いに学ぶファンド論 | 西山圭太</video:title><video:description>【日本型ファンドはどうすれば成功できるのか】日本の社会でファンドを成功させるためにはどうすればいいか。産業再生機構はうまく行ったが、その後、平成21（2009）年に創設された産業革新機構は厳しい状況にある。官民連携によるファンドは当たり外れが大きく、しかもうまく行くほうが少ない。それでも日本のような横並び社会では、公的権威を持った機関が進めていくことが必要。シリコンバレーに学べば、ファンドに大事なのは経験値で、官民ファンドにすることで得られる経験値は格段に多くなる。
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3891.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3893</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3893</video:thumbnail_loc><video:title>バイデンの勝利とトランプの抵抗の経過を追う | 島田晴雄</video:title><video:description>【2021年激変する世界と日本の針路（2）アメリカ大統領選と新大統領選出】世界中をゆさぶる大変動があった2020年、アメリカでは大統領選挙が行われた。トランプ氏とバイデン氏による熾烈な選挙戦が繰り広げられたが、選挙人投票でバイデン氏の勝利が確定。それを認めないトランプ支持者は2021年1月、議事堂に乱入するも、クーデターは失敗。その後、上下両院合同会議でバイデン氏を新大統領に正式選出。そして、トランプ大統領は2度目の弾劾訴追となった。（第2話）
（本シリーズ講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分がありますので、資料としてご活用いただければ幸いです）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3893.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3892</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3892</video:thumbnail_loc><video:title>2021年世界と日本の安定回復へ鍵となる7つの焦点 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2021年激変する世界と日本の針路（1）7つの焦点とコロナパンデミック】2021年、世界は昨年（2020年）に続きコロナ禍に見舞われ、ますます混乱している。はたして今後、安定した社会へと回復することはできるのか。今回のシリーズ講義では、コロナ（CV）パンデミック、アメリカ、中国、巨大IT産業、BrexitおよびEU、莫大な財政債務、そして菅政権という、世界および日本が抱える7つの課題あるいは問題点を挙げて、今後の展望も含め細かく解説していく。第1話はコロナパンデミックについて。（第1話）
（本シリーズ講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分がありますので、資料としてご活用いただければ幸いです）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3796</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3796</video:thumbnail_loc><video:title>『宇宙の5つの時代』に書かれた宇宙の運命と熱的な死 | 岡朋治</video:title><video:description>【「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史（11）宇宙の運命と5つの時代】宇宙は最近再び加速膨張を始めたということが明らかになった。そして、暗黒エネルギーが実際にあるということが証明されたのである。この発見から、宇宙膨張は永遠に続くということが分かったのだが、宇宙はいったいどこに向かうのか。1999年刊行の『宇宙の5つの時代』をもとに宇宙の運命について解説する。（全12話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3796.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3879</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3879</video:thumbnail_loc><video:title>ロシア革命を共和政的に行うことは可能だったのか | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ソ連編（2）レーニンのリーダーシップ】革命は社会正義実現のために行われるが、その達成には幾多の困難が伴う。ロシア革命の場合は、「世界同時革命か、一国社会主義か」が岐路となったが、そうした中、レーニンはリーダーとしてあり方をどう考えていたのか。また、ロシア革命を独裁的ではなく、共和政的に行うことは可能だったのか。当時の状況を踏まえて考えていく。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3884</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3884</video:thumbnail_loc><video:title>日本的なるものと西洋的なるものの葛藤が立派な魂を生んだ | 執行草舟</video:title><video:description>【「壁」ありてこそ（1）作家との対話が当たり前だった時代】執行草舟が、三島由紀夫との対話などを紹介しつつ、日本における天皇の意味、芸術の意味、西洋と日本の狭間で揺れ動く葛藤の意味などについて語るシリーズ。第１話では、三島由紀夫と16歳から19歳までに７回会って文学論議をした話から、なぜ当時は、真に教養のある立派な人たちがいたかを説き起こす。執行草舟が注目するのは、当時のインテリたちが直面していた、「西洋的な科学技術や教養」と「日本人の魂」との板挟みの葛藤である。江戸期に武士の教育を受けて育った人々は、日露戦争の頃を境に、第一線からどんどんいなくなるが、その次に出てきたエリート層が抱えていたのがその「葛藤」だった。この葛藤があればこそ、立派な見識を磨きえたのではないか。（全８話中第１話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3819</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3819</video:thumbnail_loc><video:title>日本が目指すべきビジネスモデルはどこにあるのか | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【マルクス入門と資本主義の未来（9）【深掘り編】中国モデルと日本の未来】中国では共産党が革命家党から資本家党へと変貌し、党員が資本家となって、国家という巨大組織が資本の流れをコントロールするという新たな潮流を生み出している。一方で、GAFAなどのように、新たなイノべーションを生み出し、世界に進出している企業もある。これらの企業は独占資本でもなく、本物の需要を新たにつくり出したという点で、日本の企業が目指すべきモデルではないだろうか。講義後の質疑応答編第3話。（全10話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3819.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3882</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3882</video:thumbnail_loc><video:title>Ｖ字回復のためには社員に「個人の痛み」を迫る覚悟を持て | 三枝匡</video:title><video:description>【企業改革の核心は何か（1）組織の危機をいかに克服するか】ターンアラウンド・スペシャリスト（事業再生専門家）として、コマツ産機をはじめ数々の企業再生を成し遂げ、またミスミグループの経営にも長年あたってこられた三枝匡氏。今回は特に著書『Ｖ字回復の経営（増補改訂版）』の内容を中心に、企業改革の核心は何かについて話を聞く。第1話では、企業が「自然死的衰退への緩慢なプロセス」に入ってしまった場合の対処に迫る。大企業の場合、経営が傾いてから倒産に至るまでに10年～20年の時間がかかることが多い。だがその過程では、社員はなかなか真の危機感を抱けない。気づいたときには「手遅れ」ということにもなりかねないのである。では、どうすれば良いのか？（全2話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3871</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3871</video:thumbnail_loc><video:title>渋沢栄一が生涯変えなかった肩書は「養育院院長」 | 童門冬二</video:title><video:description>【「近代日本をつくった男、渋沢栄一」の素顔（4）養老院院長と護民官意識】「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一だが、実は福祉の世界でも日本の近代を切り拓いた功績者でもあった。高齢者福祉の嚆矢となった「養育院院長」として生涯を尽くした彼の胸にあったのは、とにかく困った人を何とかしたいという「護民官意識」である。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3873</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3873</video:thumbnail_loc><video:title>「奇跡の10年」を経て新たなナショナル・リーダーとして出発 | 渋沢雅英</video:title><video:description>【曾孫が語る渋沢栄一の真実（3）新しいリーダーの誕生】明治政府の役人として働くことは当時もてはやされたが、渋沢栄一は3年半で野に下る。自ら起草した国立銀行条例に基づいて、第一国立銀行の経営を実践したのである。銀行経営は自分の利を求めたからではなく、鉄道をつくり工場を建てるなど、近代日本そのものを経営するためであった。（全7話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3832</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3832</video:thumbnail_loc><video:title>中国とアメリカでダイナミズムを生んでいる理由 | 西山圭太</video:title><video:description>【日本企業の弱点と人材不足の克服へ（8）日本でダイナミズムを生むために】中国の驚異的な経済発展は、中国が「大国」であることが大きい。大国の強みはアメリカのシリコンバレーを見ても分かる。シリコンバレーには政府から多額のお金が落ちているが、一方で無政府主義者も多い。相容れない2つが共存し、ダイナミズムを生んでいる。これが可能なのは大国だけで、大国ではない日本やヨーロッパが彼らと向き合ってダイナミズムを生むためにはどうすればいいのか。（全8話中第8話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3795</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3795</video:thumbnail_loc><video:title>「宇宙背景放射の異方性」発見で分かった驚くべき事実 | 岡朋治</video:title><video:description>【「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史（10）ビッグバン後の進化と宇宙の組成】ビックバン後、現在に至るまで、宇宙はどのように進化していったのだろうか。宇宙開闢から38万年後に「宇宙の晴れ上がり」が起きて、90億年で加速膨張が再開され、138億年後に宇宙が誕生する。宇宙の年齢が分かったのは「宇宙背景放射の異方性」の発見のおかげだが、それとともに分かった宇宙の組成については、驚くべきことが明らかになっている。それは、われわれがほとんど何も知らないということである。（全12話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3795.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3878</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3878</video:thumbnail_loc><video:title>革命運動で兄を失ったレーニンの情念と精神的強さ | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ソ連編（1）ロシア革命とレーニン】1917年のロシア革命から百年以上がたつ。史上初の社会主義国家ソビエト連邦は、第二次大戦後アメリカの率いる資本主義陣営と勢力を二分した。革命の指導者だったレーニン、その後に続くスターリンは独裁史上、いかなる役割を担ったのか。まずはレーニンについて考察を進める。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3870</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3870</video:thumbnail_loc><video:title>「論語と算盤を一致させよ」第一国立銀行に懸けた思い | 童門冬二</video:title><video:description>【「近代日本をつくった男、渋沢栄一」の素顔（3）政府の役人を辞し民間銀行創設へ】明治2（1869）年に静岡に商法会所をつくり、大隈重信に請われ、政府の役人となった渋沢栄一。しかし、大蔵省では西郷隆盛や大久保利通と対立。野に下って、パリで抱いた志である第一国立銀行をつくることになる。そこで渋沢が行員にかけた言葉、その思いが、日本の金融機関の原点ともなっている。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3857</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3857</video:thumbnail_loc><video:title>日本にとってアメリカの停滞期は対米ディールのチャンス | 東秀敏</video:title><video:description>【米国史サイクル～歴史の逆襲と2020年代（4）日米関係と米国史サイクル】日米関係を理解する上で米国史サイクルは非常に重要な示唆を与えてくれる。アメリカの停滞期に日米関係を再構築するチャンスが訪れるが、それに失敗すると転換期のアメリカに見捨てられて、日本は大きな不利益を被る。ハーディング時代、日米関係のリセットに失敗した経験を踏まえて、2020年代の日本は対米ディールに成功できるのだろうか。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3857.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3849</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3849</video:thumbnail_loc><video:title>オリンピックで勝つのが一番難しいのは最初でも最後でもない | 為末大</video:title><video:description>【本番に向けた「心と身体の整え方」（4）世界という舞台で力を出すために】オリンピックで勝つのが一番難しいのは“ちょっと知ってしまった”あとだという。よく分からない世界を一度知ってしまったので、元にはもう戻れない。だから知り尽くすしかない。そのためにはとにかく自分と向き合うことが大事である。選手はオリンピックに出たとき、「こういう場所に来ると、こんな自分が出てくる」ということを発見する。そこで改めて「世界という舞台ではどういう心境で挑めばいいか」を考え直す機会になる。（全8話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3872</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3872</video:thumbnail_loc><video:title>「資本主義の始まり」は明治維新で没落した徳川家にあった | 渋沢雅英</video:title><video:description>【曾孫が語る渋沢栄一の真実（2）激動の幕末から明治へ】渋沢栄一は、武蔵国榛沢郡血洗島村（現・埼玉県深谷市）の裕福な農家に生まれたが、そこで培った家業をマネジメントする知恵を一橋家の家臣として応用する。時代の大きな波は一橋慶喜を最後の将軍に指名する。一方、栄一はパリ万博に参列する将軍の名代・徳川昭武（慶喜の弟）に随行しフランスへ。およそ2年後、明治新政府が成立したことに伴い帰国した栄一を待っていたのは、さらなる運命の転変だった。（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3872.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3831</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3831</video:thumbnail_loc><video:title>最初は誰も賛成しない「創造的なこと」をする時の振る舞い方 | 西山圭太</video:title><video:description>【日本企業の弱点と人材不足の克服へ（7）創造的アイデアを実現させるには】過去30年のイギリスの経済誌の書評で、日本人で紹介されたのは整理法を教える近藤麻里恵さんの本だけ。それぐらい日本人は、「整理する」能力が高いともいえる。ただし世界で勝負するには、それだけでなく、横で展開する方法を考える必要がある。しかし、いわゆる「変人」が考える創造的な政策は、最初は賛同が得られない。大事なのは、その政策がうまくいった後である。そのとき、たとえ反対していた人が「実は俺が言っていたことだ」と言い出しても、笑って「そうですね」と言える人間力が問われている。（全8話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3840</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3840</video:thumbnail_loc><video:title>門閥譜代と側用人――将軍によって変化する幕府の権力構造 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府の軌跡～家康編（5）将軍の教養と政治への影響力】政治家にとっての教養の意義は、それを統治に生かすことにある。徳川家康・綱吉・吉宗という高い教養を有する三人の将軍はそれぞれ教養を、政治においてどのように生かしたのか、あるいはそれがどう政治に影響を与えたのか。また、綱吉と吉宗の政治においては女性（母）の影響力という観点からもその内実を見ていきたい。（全5話中5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3794</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3794</video:thumbnail_loc><video:title>宇宙開闢についての量子力学の2つの説…そしてビックバン | 岡朋治</video:title><video:description>【「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史（9）宇宙開闢からビックバンへ】宇宙開闢について研究する場合、量子力学的に取り扱わなければならないことが明らかになった。そこで出てきたのは、ビレンケンの「『無』からの宇宙創生論」と、ホーキングとハートルの「無境界仮説」である。それぞれどのような説なのか。そして、宇宙開闢直後、ビックバンまで、宇宙では一体何が起こっていたのか。(全12話中第9話)。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3794.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3860</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3860</video:thumbnail_loc><video:title>二度の敗戦で見過ごされてきたドイツの「帝国性」への警告 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ビスマルク編（3）終わらないドイツ「帝国」】歴史に"if"を持ち込むのはタブーだが、ドイツに共和政が根づいていたら、二度の世界大戦は避け得たかもしれない、と考えずにはいられない。一方で、敗戦を機にドイツの持つ「帝国性」が見過ごされてきたことも無視できない。ヨーロッパの中では歴史的に大きな対立構造にあったのは「ドイツとロシア」の関係。それがまたいつ、どこで復活するかは分からないという危険性も見過ごしてはいけない。（全3話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3804</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3804</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ身分制の江戸が平和で、近代日本が戦争ばかりだったか | 執行草舟</video:title><video:description>【毒を食らえ（8）「平和の代償」について考えよ】周囲に忖度や右顧左眄（うこさべん）することなく、自らの信念を貫き「一人でもやる」ことが重要である。それをできる人が、今の日本に、どれだけいるだろうか。一方、歴史は、ときに興味深い事実を教えてくれる。たとえば、厳格な身分制度で縛られ、「生かさぬように殺さぬように」という年貢の取り立てなどで抑えつけられた江戸時代は、300年近くの平和を実現し、身分制度などを明治維新で解き放って以降の近代日本は10年ごとに戦争をするようになったことだ。ここに大きな文明的示唆がある。（全8話中第8話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3869.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3856</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3856</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ時代に直面した4つの危機とその兆候 | 東秀敏</video:title><video:description>【米国史サイクル～歴史の逆襲と2020年代（3）2つの停滞期を再考する】アメリカに停滞期と転換期をもたらす2つのサイクル。1920年代のハーディング政権は停滞の時代であり、ルーズベルトの登場によって大きくアメリカの政治経済は転換していった。同様に、2010年代のアメリカも停滞期の只中にあった。そして、トランプ時代は米中新冷戦やドル基軸体制の動揺など、複数の危機とその兆候に直面している。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3856.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3841</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3841</video:thumbnail_loc><video:title>2021年大河『青天を衝け』 渋沢栄一の曾孫が明かす真実。日本初の銀行を設立し、約500もの企業を設立したスピリットの核とは | 渋沢雅英</video:title><video:description>【曾孫が語る渋沢栄一の真実（1）ゆかりの地で聞く「奇跡の10年間」】2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公は、2024年から流通が始まる新一万円札の顔としても注目されている渋沢栄一。栄一は生涯に数百もの企業を設立・育成する一方、社会公共事業に数多く関わっている。本シリーズ講義では、曾孫で公益財団法人渋沢栄一記念財団相談役を務める渋沢雅英氏に、「日本資本主義の父」の横顔と事績について伺った。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3862</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3862</video:thumbnail_loc><video:title>自分のためには頑張れないが、誰かのためには頑張れる | 田村潤</video:title><video:description>【営業の勝敗、キリンの教訓（2）「自立性」こそがカギだ】日本のサラリーマンが「指示待ち」になってしまうのは、入社してからの習い性であり、「自立性」を身に着けるのは難しい。だが、「やる気のある社員をつくる」ためには、自立性を持つしかない。しかも、明治期の日本人を振り返れば、自立性はけっして日本人が不得手とするものではなかったことがわかる。ではキリンビール高知支店では、どのように社員の自立性を引き出していったのだろうか。その真相に迫る。
（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3839</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3839</video:thumbnail_loc><video:title>外国人も商人も積極的に登用した徳川家康の人材活用術 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府の軌跡～家康編（4）人材登用のうまさ】太原雪斎や安国寺恵瓊といった禅僧が当時、最大の知識人として外交政策を仕切っていた戦国時代。徳川家康は、そういった政治的ブレーンとして天海や崇伝などの僧侶、儒学者の林羅山を登用する一方、ウィリアム・アダムスやヤン・ヨーステンなどの外国人、商人の茶屋四郎次郎も積極的に活用する。そのことから、家康の「人材登用のうまさ」をうかがい知ることができる。（全5話中4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3793</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3793</video:thumbnail_loc><video:title>量子力学の歴史…始まりはアインシュタインの光量子仮説 | 岡朋治</video:title><video:description>【「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史（8）特異点定理と量子力学】宇宙はどうやってつくられたのか。この問題を回避しようとしたのが「振動宇宙論」である。しかし、この理論はエントロピーの問題によって挫折する。これに対して、ホーキンズとペンローズによって「特異点定理」が提唱されるのだが、そうすると「とても小さな状態から宇宙は始めなければいけない」ということになる。これは、どんな理論もそのままでは取り扱えないことを意味する。そこで、宇宙解明のために必要となってくるのが量子力学である。(全12話中第8話) </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3793.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3859</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3859</video:thumbnail_loc><video:title>ビスマルクが危惧していた皇帝ヴィルヘルム2世の資質 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ビスマルク編（2）独裁者の資質とドイツの悲劇】プロイセン首相からドイツ帝国宰相へ、ビスマルクがヴィルヘルム1世を補佐した時代は、「ビスマルク時代」と呼ばれる。その手腕は特に外交面に名高く、ヨーロッパが共存する時代を築いた。しかし彼は、ヴィルヘルム2世の孫である皇帝ヴィルヘルム2世に解任される。ビスマルクは、ヴィルヘルム2世の指導者としての資質を疑問視していた。そして、彼の危惧どおり、サラエボ事件を契機に第一次世界大戦へと突入してしまう。（全3話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3816</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3816</video:thumbnail_loc><video:title>マルクスの『資本論』をなぜ今、読み返すべきなのか | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【マルクス入門と資本主義の未来（6）技術革新とグローバル化の影響】マルクスが予見しきれなかった中産階級は、今日急速に減少しつつある。近代経済学によれば、その理由はグローバル化が進んだことにより生産設備が発展途上国に移転したこと、コンピュータなどの技術革新によって管理部門の職が減少したことに求められる。マルクスの予言とは異なる経路ではあるが、マルクスが予見したような世界に近づきつつある中で、現状を分析しより良い社会に前進していくための手がかりとして、今こそマルクスの遺したテクストを読み返すことが求められている。（全10話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3816.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3868</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3868</video:thumbnail_loc><video:title>渋沢栄一が近代日本に与えた二つの大きな影響 | 童門冬二</video:title><video:description>【「近代日本をつくった男、渋沢栄一」の素顔（1）若き日の渋沢栄一】「日本資本主義の父」として知られ、第一国立銀行（現みずほ銀行）や東京証券取引所の設立者として知られるが、渋沢栄一とはどういう人物なのか。また彼は近代日本にどのような影響を与えたのか。『小説 渋沢栄一』著者で小説家の童門冬二氏が、「近代日本をつくった男、渋沢栄一」の素顔とその思想を語る。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3855</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3855</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカ建国以来初、2つの停滞期が重なる危機の2020年代 | 東秀敏</video:title><video:description>【米国史サイクル～歴史の逆襲と2020年代（2）2つのサイクルと危機の時代】制度サイクルとは異なる社会経済サイクルもアメリカの歴史を理解する上で重要である。社会経済サイクルは50年周期で循環するが、制度サイクル同様、2020年代は停滞期に当たる。中でも特に2020年から25年にかけては、アメリカの歴史上初めて制度サイクルと社会経済サイクルの2つの停滞期が重なるという危機の時代なのである。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3855.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3847</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3847</video:thumbnail_loc><video:title>オリンピアンが大事にする「乱れがちな心を取り戻す」方法 | 為末大</video:title><video:description>【本番に向けた「心と身体の整え方」（2）実力を発揮するために】よく「実力を発揮する」というが、それはどういうことなのか。競技本番に臨む選手の心にはさまざまの思いが去来する。「自分より強い相手に勝てるのか」「勝てる試合なのに、失敗したらどうしよう」というのは、どんなに一流選手であっても「実力を発揮する」ために乗り越えなければならない壁だろう。そのときの考え方はいたってシンプルで、「コントロールできないものを意識することをやめて、コントロールできるものに意識を向ける」ことだという。（全8話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3861</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3861</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「やる気のある社員」が日本では6％しかいないのか？ | 田村潤</video:title><video:description>【営業の勝敗、キリンの教訓（1）やる気のない社員になる理由】ベストセラー『キリンビール高知支店の奇跡』の著者で元キリンビール副社長であった田村潤氏に、キリンでの経験と営業の勝敗を分けるポイントを聞く。田村氏がかつて高知支店に配属された1995年は、キリンビールがまさに窮地に陥っていた最中だった。当時、アサヒビールのスーパードライが市場を席捲したからだが、しかし田村氏いわく、危機の淵源は“キリンらしさ”が失われ、社員の自律性も失われてしまっていたからだという。なぜ“キリンらしさ”は失われてしまったのか。そもそも、現代の日本人はなぜ仕事への熱意を失っているのだろうか――。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3829</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3829</video:thumbnail_loc><video:title>GAFAやBATHに学ぶべきは「リバースエンジニア」という方法 | 西山圭太</video:title><video:description>【日本企業の弱点と人材不足の克服へ（5）「リバースエンジニアリング」せよ】抽象化や普遍化が苦手な日本人は、まず現場を抽象化するといい。トヨタ生産方式はアメリカのスーパーマーケットの仕入れ方式を抽象化するところから生まれた。加えて、GAFAやBATHのようにリバースエンジニアする。つまりは真似で、真似するには抽象化する作業が必要になる。ひとたびリバースエンジニアできれば、あとは得意な「縦に掘る」で深めていけばいい。（全8話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3838</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3838</video:thumbnail_loc><video:title>今も残る「駿河本」は徳川家康が文化の維持に貢献した証 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府の軌跡～家康編（3）写本と文化の維持】徳川家康は非常に実務的な政治家だという印象が強いが、実は文化という面でもその維持に貢献した人物であった。それは家康が重要な書物を写本させたところにも表れている。それが今でも「蓬左文庫」「南葵（なんき）文庫」などとして残っている。（全5話中3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3792</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3792</video:thumbnail_loc><video:title>ノーベル賞を受賞した「ビッグバン宇宙論」確立への発見とは | 岡朋治</video:title><video:description>【「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史（7）ビックバン宇宙論】ルメートルの提唱した宇宙膨張は実際に観測されることになった。それでは、彼が同じく提唱していた「宇宙は小さな『宇宙の卵』から生まれた」という説について、その理論はどのように発展し、それがどのように観測されるに至ったのか。ビックバン宇宙論が誕生し、信じられるようになるまでの過程を探る。(全12話中第7話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3792.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3858</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3858</video:thumbnail_loc><video:title>ビスマルク…ドイツの「鉄血宰相」のイメージは間違い？ | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ビスマルク編（1）ドイツ帝国の水先案内人】19世紀ヨーロッパを代表する政治家ビスマルク。しかし、その評価は「鉄血宰相」「誠実なる仲買人」「白色革命家」など、さまざまな異名に彩られ、真の姿が見えてこない。彼は果たしてドイツの独裁者だったのか。また、その政治外交術の粋とは。（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3802</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3802</video:thumbnail_loc><video:title>父親の役割は「毒物」かつ「軽蔑できない存在」であること | 執行草舟</video:title><video:description>【毒を食らえ（6）親の「本当の愛」とは何か】ひと昔前の家庭には、強くて怖い親父と慈愛深い大甘の母親がいた。子供、とくに息子は、父を壁とし、母を盾とすることで自らの自我を確立し、成長の糧としていった。また、両親だけでなく、祖母や祖父にも、善悪のけじめを子供に教えるための覚悟があった。なおかつ親は、「軽蔑できない存在」であることが重要であった。このような親の「厳しさ」や「真の愛情」は子供にとっての「毒物」でもあるのだが、それだからこそ子供は自己成長を果たしていけるのである。（全８話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3815</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3815</video:thumbnail_loc><video:title>なぜマルクスの予言は失敗だったか…『資本論』の問題点 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【マルクス入門と資本主義の未来（5）『資本論』の弱点】マルクスの描いた未来予想図は当時の人々に衝撃を与えたが、その後、彼の予言通りにはなっていない。その現象的な理由としては、マルクスが言及しなかった「中産階級の出現」が挙げられる。こうした問題が生じたのは、マルクスの議論がスケールメリットや副産物の存在を無視した非常に単純化した理論だったためである。（全10話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3815.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3854</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3854</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカ史上80年ごとの制度サイクルを生んだ3つの戦争とは | 東秀敏</video:title><video:description>【米国史サイクル～歴史の逆襲と2020年代（1）3つの制度サイクルと戦争】アメリカは歴史上、約80年ごとに制度サイクルが交代する。第一のサイクルは1787年から1865年までのフロンティア時代制度、第二のサイクルは1865年から1945年までの工業化時代制度、そして第三のサイクルは1945年から今日まで続くテクノクラシー時代制度である。トランプ時代は第三サイクルの停滞期に当たるが、新たな制度の明確なビジョンはまだ見えていない。ここで重要なのは、新たな制度が生まれる際には必ず戦争が起こっているということだ。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3854.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3846</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3846</video:thumbnail_loc><video:title>集中のスイッチを入れる方法は意識からと身体からの2通り | 為末大</video:title><video:description>【本番に向けた「心と身体の整え方」（1）ディテールにこだわる】世界と戦う一流アスリートは、ここまでの準備をし、このように発想し、このようなメンタルトレーニングをし、スランプや失敗とこのように向きあっている。情景が目に浮かぶような数々の逸話から、「本番での成功」「自分の向上」のための方法論を語る講義シリーズ。第1話では、アスリートたちが本番で力を発揮するために、「準備」と「本番」の2つのフェーズに分けて物事を考えていることを解説。「準備」段階ですべきは、本番の状況を細部にわたってシミュレーションしておくこと。そして、本番で「意識が散漫にならない」ように対策し、期待値をコントールできるなら、失敗の可能性を下げられるというわけだ。（全8話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3833</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3833</video:thumbnail_loc><video:title>乱戦で渾沌とした中、どうすれば冷静な判断力は保てるのか | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：勢篇（3）冷静な判断力と組織の勢い】混乱を極めているときこそ、いかに冷静にその状況を把握できるかは、名将にとって欠かせない要素である。そして混迷から脱して成功を手にするには、一気に突き進む勇気がなければならない。外は沈着冷静で中は熱くたぎる勇気を併せ持てば、すでに戦いを前にして勝利しているようなものだ。勢篇の最終回は、「勢い」をどのように蓄えて生かすことができるのか、その本質に迫る。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3833.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3837</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3837</video:thumbnail_loc><video:title>徳川家康が高い教養を修得できた人質時代の幸運な出会い | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府の軌跡～家康編（2）海外への認識と基礎教養】江戸幕府には外国との窓口として、対馬口、長崎口、琉球口のほかに松前口があった。松前口は弘前などを中心とする陸奥国にあり、そこから広がる北方地域を松前藩として幕藩体制に組み込んでいった。このことは、徳川家康が海外への認識をしっかりと持っていたことを表わしている。そうした教養を家康はなぜ身に付けることができたのか。そこには苦しい人質時代の幸運な出会いがあった。（全5話中2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3791</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3791</video:thumbnail_loc><video:title>ルメートルの「動的な宇宙モデル」は膨張宇宙論の先駆け | 岡朋治</video:title><video:description>【「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史（6）動的宇宙解と宇宙膨張の発見】アインシュタインの一般相対性理論から「膨張したり収縮したりする宇宙」を導き出したフリードマン。若くして亡くなったため、アインシュタインとの論争には発展しなかったが、その後、膨張宇宙論の先駆けとなるルメートルの「動的な宇宙モデル」に対して、アインシュタインは強い拒否感を示したという。しかし、その2年後、エドウィン・ハッブルによって宇宙膨張の発見が報告されることになる。彼らは動的な宇宙について、それぞれどのように理論を発展させていったのか。(全12話中第6話) </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3791.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3845</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3845</video:thumbnail_loc><video:title>ＰＣＲ検査拡充で「コロナ対策」も「経済」も両方回せる | 小宮山宏</video:title><video:description>【第2次緊急事態宣言・コロナ対策再検証（4）全体の最適化】「コロナ対策が大切なのか、経済が大切なのか」という議論がある。もしコロナ対策で、移動制限や外出自粛を強化すれば、経済への大きな打撃となる。しかし、コロナ対策より経済を重視して、旅行や消費などの拡大策を採れば、コロナ感染が一気に拡大してしまうかもしれない。だが、この問題設定自体が誤りであって、本当は「どちらも大事」であるはずだ。経済は、単なる金儲けでなく、「生きていくこと」に直結しているからである。では、コロナ対策と経済の「両方」を進めていくためにどうすればいいのか。大切なのは、「法律にコロナを合わせるのではなく、コロナに最適化した体制をつくる」ことではないか。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3845.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3844</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3844</video:thumbnail_loc><video:title>「医療現場の逼迫」という大問題はこうすれば解消できる | 小宮山宏</video:title><video:description>【第2次緊急事態宣言・コロナ対策再検証（3）医療を救う方法】緊急事態宣言が出される大きな要因は「医療現場の逼迫」である。現実に、いまコロナ患者の治療に必死に当たっている医療従事者の努力、献身は大変なものである。だが、日本は現段階では欧米の数十分の一程度の感染者数なのに、なぜ医療現場が逼迫してしまうのか。そこに「医療資源配分の適正さ」や「目詰まり」の問題はないのか。どうすれば、この大問題を解決できるのか。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3843</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3843</video:thumbnail_loc><video:title>ＰＣＲ検査の徹底と、隔離方針の明確化が必要不可欠だ | 小宮山宏</video:title><video:description>【第2次緊急事態宣言・コロナ対策再検証（2）ＰＣＲと隔離】今回の新型コロナウイルスの最大の問題は、無症状者や軽症者がウイルスを感染させてしまうことである。検温や手指の消毒を徹底している病院でも院内感染が起きてしまうのは、まさに無症状者がすり抜けてしまうからだ。であるならば、ＰＣＲ検査を徹底的に行って、感染者を明確にしていかねばならない。しかし、日本では「ＰＣＲ検査をなるべくしないようにする」という議論が根強くある。そこをどう変えていくべきなのか。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3842</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3842</video:thumbnail_loc><video:title>実は、第１回の緊急事態宣言は「効果がなかった？」 | 小宮山宏</video:title><video:description>【第2次緊急事態宣言・コロナ対策再検証（1）問題は何か？】2021年1月7日、日本政府は新型コロナウイルス対応で2回目となる緊急事態宣言を発出した。菅義偉首相が強調したのは、「不要不急の外出自粛」「飲食による感染リスク回避のため、20時以降の外出自粛の徹底」「テレワークによる出勤者数の7割削減」などであった。だが、これで本当に大丈夫なのか。政府として、急ぎなすべきこととは何なのか。それらについて、テンミニッツTVの小宮山宏座長と曽根泰教副座長が緊急に対談提言する。第1話では、「実は第1回の緊急事態宣言は効果がなかったのではないか」ということをデータを元に解説。一方で劇的に進化しているＰＣＲやワクチンなどの状況を「ハリセンボン」のイメージで解き明かす。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3810</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3810</video:thumbnail_loc><video:title>すべては救われる――最澄の「法華一乗」思想が与えた影響 | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～最澄編（4）一乗思想から広がる成仏】法華経には「一乗」と「三乗」の区別がある。大乗の教えだけが人を救い、小乗では救われないというのが「三乗」、すべては救われるというのが「一乗」である。最澄の考え方は「法華一乗」といい、三乗、つまりそれぞれ違っていても、最終的には一つの教えによってすべては救われるという。そこから、生きとし生けるものみな仏の本質を持っているという「一切衆生悉有仏性」、さらには有情も非情もみな成仏できるという「草木成仏」の考え方へと広がっていくのである。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3801</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3801</video:thumbnail_loc><video:title>カストロとゲバラは「生命の本当の真実」を知っていた | 執行草舟</video:title><video:description>【毒を食らえ（5）信じるものに殉じる覚悟】「そうすれば、結果的に成功するのですね」。このような「成功」や「評価」という結果から逆算する考え方は、間違っている。キリスト教も、本来は「聖書のために死ぬ」というのが基本であった。もちろん、結果として成功することはある。しかし、それは「成功しなくていい」と思っているから起きた結果なのである。「自分が信じるものに殉じる」ことが幸福なのだと考える――これは、かつてカストロやゲバラも持っていた精神だった。だから、あのような生き方には魅力がある。「自分が信じるものに殉じる」という精神を持てばこそ、誰かを恨むような思いも起こらないのだ。（全8話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3814</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3814</video:thumbnail_loc><video:title>マルクス主義の非常に重要な概念「階級」とは何か | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【マルクス入門と資本主義の未来（4）階級闘争と共産党】マルクス主義にとって重要な概念「階級」は、近代に特有のものではなく、形態を変えて古代から連綿と続いてきたものである。近代において「階級闘争」を妨げているのは、国家によるイデオロギーの操作であるため、共産党は国際的に一つの司令部を組織し、各国の労働者を団結させようと目論む。しかし、その中で党の無謬性を前提とする組織原則を取らざるをえず、問題含みの存在になってしまう傾向がある。（全10話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3814.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3824</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3824</video:thumbnail_loc><video:title>組織の最適規模化とプラットフォーム的機能…企業のあり方 | 柳川範之</video:title><video:description>【失敗する日本企業の構造と改革への宿題（4）これからの企業のあり方】これからの企業のあり方として、規模が大きいということよりむしろ小回りのきく小さな集合体で機能させるほうがメリットは大きい。昨今の技術革新を踏まえると、そのほうがスピーディな意思決定を可能にし、それによって新たな試みにも踏み出しやすいからだ。その意味で大企業が生き残る道は、いろいろな分野のベンチャー企業を連携させるプラットフォームとしての機能を果たすことではないか。そのための全体マネジメントができる人材が今後ますます重要となってくるだろう。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）・川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3776</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3776</video:thumbnail_loc><video:title>アイデアを可視化するための「2種類のプロトタイピング」 | 佐宗邦威</video:title><video:description>【ビジョン講座「直観と論理をつなぐ思考法」（8）まだ見ぬビジョンを伝える表現力】妄想・知覚・組替というステップを経た自分のビジョンを、どのように人に伝え、フィードバックを受け取ればいいのだろうか。最後はまだ見ぬビジョンを伝える表現力についてである。表現力は、展示場所を決めて制作することで前に進む勇気を生み出すためのステップのことだと話す佐宗氏。その方法について、具体例を提示しながら論じていく。（全8話第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3776.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3790</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3790</video:thumbnail_loc><video:title>ニュートン力学の謎を解く鍵は？…等価原理と相対性理論 | 岡朋治</video:title><video:description>【「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史（5）一般相対性理論からの予測】ニュートン力学には一つの謎があった。重力質量と慣性質量の等価性についてである。本来物理的にはまったく異なるこの二つが一致することを説明したのがアインシュタインだ。そこで出てきたのが一般相対性理論である。そして、一般相対性理論から予測されることがいくつかあるという。それらはどのようなことなのか。（全12話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3790.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3827</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3827</video:thumbnail_loc><video:title>「デジタル人材の不足」は知識ではなく「気づき」の問題 | 西山圭太</video:title><video:description>【日本企業の弱点と人材不足の克服へ（3）「デジタル人材」に対する誤解】日本人が「横に切る」のが苦手なのは、日本企業の流動性の少なさにも要因がある。同じ業界の同じような発想の人たちしか知らないと、深く掘る方向にばかり向かってしまいがちだ。デジタル化が喧伝されて久しいが、大事なのはプログラミング言語をたくさん覚えることではなく、デジタル化の構造や原理を理解することだ。よって、デジタル人材といった場合に重要なのはデジタル的な世界に慣れ親しめる考え方や発想を持つことで、そこは「気づき」の問題であると西山氏は言う。（全8話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3836</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3836</video:thumbnail_loc><video:title>徳川家康の2つの功績…平和の実現と1つの国としての日本 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川将軍と江戸幕府の軌跡～家康編（1）なぜ徳川家康は日本統一に成功したのか】徳川家康は日本という国を一つにまとめ、平和国家をつくりあげるという、現在の日本にもつながるような大きな役割を果たした。家康はなぜこのような偉業を達成できたのか。また、家康にあり、織田信長や豊臣秀吉になかったものとは何なのか。（全5話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3823</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3823</video:thumbnail_loc><video:title>トップと現場では求められるマネジメント能力が違う | 柳川範之</video:title><video:description>【失敗する日本企業の構造と改革への宿題（3）マネジメント能力の重要性】企業における全体的な調整や大きな方向転換は、現場の調整力が長けていればできるというものではない。そこはトップマネジメント能力が必要となる。人材育成のあり方として、若い世代には小さい会社でいいので早い段階でトップマネジメントの経験を積んでおくことが、将来大きな会社でそれを行ううえで大事なことである。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3800</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3800</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ会社の「嫌なこと」は自己成長にとって「良いこと」なのか | 執行草舟</video:title><video:description>【毒を食らえ（4）不合理との戦いに勝ち抜く】　逆境や不遇のときにどう生きたかが、その人の真価になっていく。目の前の不合理を食うことで、偉大さが身につくのである。たとえば本を1冊書き上げ、出版していく作業は不合理との戦いであり、それに勝ち抜く1つの方法である。一方、ただブログに好きなことを書くだけでは、自己成長は望めない。われわれは妥協せずに戦い、自己の信念を貫いて、愛を全うすべきなのである（全8話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3813</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3813</video:thumbnail_loc><video:title>マルクスが『資本論』で説く「搾取」と「剰余価値」の真実 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【マルクス入門と資本主義の未来（3）労働価値説と「搾取」の概念】労働価値説では、生産に用いた労働に基づいて価値が生まれると規定した。リカードはこの説に対して一貫した態度を取らなかったが、マルクスは一貫して労働価値説に傾倒し、剰余価値を資本家が掠め取る「搾取」という概念を定式化した。『資本論』はこの議論を厳密に証明し、当時の人々に大きな衝撃を与えたのである。（全10話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3813.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3806</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3806</video:thumbnail_loc><video:title>孫子の「五声の変、五色の変、五味の変」に込められた意味 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：勢篇（2）勢いの基本「奇正の変」】五声の変、五色の変、五味の変という言葉がある。いずれも「根本は5つでも、その組み合わせは無限にある」という意味だ。原理原則は何千年も前から変わることはないが、物事は常に変化する。それに対応できる能力があれば、どのような戦いにも勝つことができる。今回は勢いの基本である「奇正の変」の重要性を説く。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3806.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3834</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3834</video:thumbnail_loc><video:title>日米同盟の今後を考える上で重要な「三つの共有」 | 吉田正紀</video:title><video:description>【米国の対中政策～戦略の現状と課題（7）深掘り編：ポスト・トゥルースの時代】アメリカ国内の分断はかつてない深刻な状況に陥っている。2020年大統領選挙での討論会が象徴的で、人の意見を聞かない、耳障りのいいことだけが残っていく。「ポスト・トゥルースの時代」を迎えたということだろうか。ではそうした急激な変化を見せるアメリカと日本の関係は、今後どうあるべきか。その基軸が「日米同盟」にあることは確かだが、同盟を保つには何が必要なのか。講義収録後の質疑応答編その1。（全8話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）・川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3775</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3775</video:thumbnail_loc><video:title>独自性を考えていくうえでのポイントは「見立て」 | 佐宗邦威</video:title><video:description>【ビジョン講座「直観と論理をつなぐ思考法」（7）見立てで独自性を生み出す組替力】自分のビジョン、アイデアになかなか独自性が生まれない場合、どのように対処すれば良いのだろうか。その課題を解決するための鍵となるのは「組替力」である。今回はその力を身につけ、またそれを鍛えていくための方法を、豊富な具体例とともに提示する。(全8話中第7話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3775.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3789</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3789</video:thumbnail_loc><video:title>ニュートンはどうやって地動説の正しさを証明したのか | 岡朋治</video:title><video:description>【「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史（4）宇宙観の変遷その3】コペルニクスの地動説はルネッサンス期以降、活版印刷によってかなり広がっていった。その後、地動説はどのように継承されていき、賛同者たちはどのような運命をたどったのか。そんな折に天才ニュートンが登場するのだが、彼によって天動説が明確に否定され、地動説が正しいことが明らかになる。彼はいったいどのような発見をしたのか。 (全12話中第4話) </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3789.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3826</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3826</video:thumbnail_loc><video:title>日本企業が一番変えるべきは「縦に深く掘る」発想 | 西山圭太</video:title><video:description>【日本企業の弱点と人材不足の克服へ（2）「横に切る」発想の欠如】インテルの成功は、ニーズを抽象化して、よりスケールがあり、マーケットが広い製品をつくったことにある。ウィンドウズも、一つ一つのパソコン向けではなく、さまざまなパソコンで使えるOSをつくった。これは、さまざまなニーズを抽象化して「横に切る」発想によるもので、「縦に深く極める」ことが得意な日本人には苦手な発想でもある。しかし、「横に切る」発想をもって進めていかない限り、マーケットとして拡大させることは難しい。（全8話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3822</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3822</video:thumbnail_loc><video:title>縦割り構造打破のポイントは全体のコーディネーション | 柳川範之</video:title><video:description>【失敗する日本企業の構造と改革への宿題（2）縦割り構造と現場の力】ものづくりにおいて注意すべきは、高い技術が顧客ニーズに応えているとは限らないということだ。技術進歩は重要だが、かつての日本の製造業がサービス産業的側面をもって製品を提供していたように、顧客が何を望んでいるのかを忘れてはならない。また、企業の縦割り構造もニーズオリエンテッドな製品、サービス開発の阻害要因となる。縦割り構造の全体コーディネーション機能が必要なのだが、今まで日本は現場レベルでこのコーディネーションをある程度うまく調整してきたと言える。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3756</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3756</video:thumbnail_loc><video:title>地域研究のキークエスチョンはどのように設定されるのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【国際地域研究へのいざない（8）質疑編～地域研究とコロナ問題】これまでイスラエル、インド、幕末から明治維新にかけての日本を地域研究した成果について講義を行ってきたが、どの講義にもキークエスチョンが設定されていた。島田晴雄氏によれば、キークエスチョンはわれわれ自身が直面している問題意識から設定されるという。そのため、他国の事例から現在のわれわれに必要となる教訓を引き出すことができる。多角的なアプローチを用いて、他国の事例から重要な知見を引き出す地域研究の視点は、コロナウイルスへの対応に苦慮している現代のわれわれに特に必要なものだといえよう。（全8話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3756.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3694</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3694</video:thumbnail_loc><video:title>2021年、日本が目指すべきは自律分散協調型社会の実現 | 小宮山宏</video:title><video:description>【2021年頭所感－コロナ問題の克服と日本の未来に向けて－】3つの観点からお送りする2021年頭所感。具体的にはコロナ問題、世界および地球の問題、日本の未来の3つで、それぞれどんな点に注目し、どのように考えていけばいいのか、その指針が示されている。まずコロナ問題だが、コロナ禍において自殺者の増加という状況を踏まえ、経済活動を保ちつつ社会をコントロールすることが肝要で、カギはPCR検査の増強だと小宮山氏は説く。世界に目を向けると、アメリカの政権移行を契機にトランプ政権前のいわゆる「常態」に復することが期待される。一方、日本は菅政権に変わり、より実行性を伴った政策の推進で求められるところだが、目指すべきは自律分散協調型社会の実現である。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3694.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3799</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3799</video:thumbnail_loc><video:title>「ただ1人で生き、ただ1人で死ぬ」 | 執行草舟</video:title><video:description>【毒を食らえ（3）「嫌なことの自己化」をする】　「毒を食らう」ことを全うするうえで大切なのは「ただ1人で生き、ただ1人で死ぬ」ことだという。その覚悟があるからこそ、自分が信じる生き方を貫き通せるのである。信仰ある者にとって「ただ1人」とはいっても常に自分と神（宇宙の根源）との対話が成立する。それができれば、人の評価は気にならず、幸か不幸かも問わない生き方ができるようになる。ただし、問題はその後である（全8話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3812</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3812</video:thumbnail_loc><video:title>マルクスの名著『資本論』はどのようにして誕生したのか | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【マルクス入門と資本主義の未来（2）経済学の歴史的発展】マルクスの初期の思想発展にヘーゲルが果たした影響は無視できない。しかし、ヘーゲル左派は社会に問題が出現するメカニズムに目を向けなかったため、マルクスは不満を感じ、経済の分析を通じてその点を克服しようと考えた。エンゲルスの庇護のもと、ロンドンで経済学の勉強に励むうち、その議論の中に胚胎していた矛盾を見つける。そうして、『資本論』の土台となる議論は生まれたのである。（全10話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3812.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3808</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3808</video:thumbnail_loc><video:title>最澄が比叡山での修行の際に『願文』に込めた願いとは | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～最澄編（2）『願文』で立てた志】『願文』は、比叡山12年の修行に入る際に最澄が立てた「志」である。「一切皆苦」の仏教的世界観に立ち、苦しみのもとを考えかたの誤りに求め、一切衆生の悟りと救いを求めていく名文だ。若き最澄がこの文章に込めた願いは、厳しい修行の年月を支えただけでなく、世に出てからの「利他」をも約束していた。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3808.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3805</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3805</video:thumbnail_loc><video:title>「勢い」を考える上で鍵となる「分数・形名・奇正・虚実」 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：勢篇（1）戦いにおける4つの要素】「形篇」と「勢篇」を合わせると形勢逆転の「形勢」となるが、これは、ただ軍隊がいるだけでは駄目で、そこに「勢い」というものがなければいけないということをいっているのである。では「勢い」において重要な要素は何か。孫子は「分数・形名・奇正・虚実」の4つを挙げている。それぞれどのような意味を表わしているのか。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3805.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3724</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3724</video:thumbnail_loc><video:title>経営者と政治家は、どこが似ていて、どこが違うのか | 江口克彦</video:title><video:description>【李登輝に学ぶリーダーの神髄（10）国家国民のために】指導者にとって大事なものを聞かれ、李登輝は一番に「信仰」と答えた。松下幸之助でいえば、それは「根源」ということになる。二人とも気が強く、またそれを裏付ける信仰、哲学を持っている点でよく似ている。では経営者と政治家の違いは何か。誠実を貫くことができるかどうかであると江口氏は言う。経営者は誠実を貫いても結果が出せるが、政治家はどうしても駆け引きをせねばならぬことがある。だが、だからこそ余計に、自分を脱却し、「国家国民のため」という信念を貫かねばならないのである。（全10話中第10話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3724.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3764</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3764</video:thumbnail_loc><video:title>キャリア転換で成功する秘訣は定期的な「選び直しと学び直し」 | 為末大</video:title><video:description>【キャリア転換で人生を成功させる方法（7）定期的な「選び直しと学び直し」】キャリアとは霧の中を走り続けることに似ている。しばらく進むと、少しだけ視界が晴れるので、方向転換をする。その繰り返しの中で、自分の思い、能力、社会の状況を確認しながら、自分のキャリアプランを自ら描いていくという発想が大事。キャリアを築いていくうえで成功の秘訣は、定期的な「選び直しと学び直し」である。（全7話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3764.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3774</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3774</video:thumbnail_loc><video:title>絵の上手・下手は手の力よりもむしろ観察力の問題 | 佐宗邦威</video:title><video:description>【ビジョン講座「直観と論理をつなぐ思考法」（6）ビジョンの解像度を上げる知覚力】フワッとしたやりたいことを具体化していくために必要なのが知覚力だが、知覚力アップのポイントは、よく観察することによって、複雑なものを複雑なままに表現することだという。それはどういうことなのか。具体的に「知覚力」を鍛えるために有用な思考法、エクササイズについて論じていく。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3774.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3825</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3825</video:thumbnail_loc><video:title>日本経済の行き詰まりをもたらした2つの大きな理由とは | 西山圭太</video:title><video:description>【日本企業の弱点と人材不足の克服へ（1）膠着する日本経済の深層】日本経済はこの20～30年行き詰まりの状態にある。理由としては、会社の多角化によって生まれた各事業部の規模が小さすぎることが挙げられる。また、「技術があればいい」というマーケット軽視の姿勢も理由の一つだ。日本と業態などが似ているドイツの利益率が高いのは、例えば1000人の顧客の意見を10や50に集約化した製品をつくるからだという。これはデジタルでも必要な発想で、世界初の卓上計算機をつくったビジコンにはそれがなく、逆にそれがあったインテルは、ビジコンの技術をもとに世界中で使われる「インテル4004」をつくった。（全8話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3788</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3788</video:thumbnail_loc><video:title>コペルニクスによる地動説の再発見がもたらした影響 | 岡朋治</video:title><video:description>【「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史（3）宇宙観の変遷その2】「コペルニクスは地動説を再発見した」とは、どのようなことを意味しているのか。アリストテレスたちが発達させた天動説はその後体系化され、1000年以上も信じられてきたが、ルネサンス期になって一転。コペルニクスが登場し、地動説を発表することになるのだが、そこには紆余曲折があった。（全12話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3788.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3821</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3821</video:thumbnail_loc><video:title>MRJの失敗にみる「日本のものづくり」の問題点 | 柳川範之</video:title><video:description>【失敗する日本企業の構造と改革への宿題（1）「日本のものづくり」の課題】MRJ（現・三菱スペースジェット）など、日本のものづくりにおける失敗事例を参照しながら、日本企業の構造的課題と今後の展望について解説するシリーズ講義。今までの日本のものづくりは優れた技術に支えられてきた一方で、顧客ニーズオリエンテッドな視点が弱かったのではないかと柳川氏は指摘する。製品やサービス開発には、顧客はどんなニーズを持っているのか、それをどのようにカスタマイズして織り込むかが重要で、技術最優先を偏重する考えは改めるべきである。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3821.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3785</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3785</video:thumbnail_loc><video:title>『カラマーゾフの兄弟』の予言通りデジタル独裁へ進むのか | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～未来への提言編（10）もっと「マシなポピュリズム」へ】中国共産党がデジタル独裁の将来へ着々と進む中、自由主義・民主主義陣営は反撃のための模索を始めている。しかし、西洋はローマ法に基づき、中国は刑法を中心に発展してきた社会である。日本はその双方を理解することができる存在として、どのような道を取るべきなのだろうか。（全10話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3798</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3798</video:thumbnail_loc><video:title>自分が死んで次の生命を生む自己犠牲的な「星」のシステム | 執行草舟</video:title><video:description>【毒を食らえ（2）なぜ宇宙の本質が「愛」なのか】　キリスト教にも仏教にも「すべてを捨てよ」と説く厳しさがあった。なぜなら、本当の愛とは、どんな危険にあっても、自らを顧みず、危険を冒して自分のなかの犠牲的精神を発揮することにあるからである。すべての星も、自らの寿命が尽きると、爆発し、死すことによって自分の材料を宇宙空間にばらまき、新しい星の材料を準備する。その自己犠牲こそが宇宙の法則であり、「愛」の本質なのである。そして、その法則を、キリストや釈迦は看破していたのである。（全8話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3723</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3723</video:thumbnail_loc><video:title>李登輝と松下幸之助に共通していた「自我を越えた目線」 | 江口克彦</video:title><video:description>【李登輝に学ぶリーダーの神髄（9）自我からの脱却】江口氏が李登輝に最後に会ったのは、李登輝が亡くなる7カ月前のことだった。その折、江口氏が「台湾という立派な国をつくられましたね」と言葉をかけると、李登輝は江口氏の顔をじっと見て、「まだまだだよ」と返答したという。そこには、「主権国家として、まだ確実に台湾という国家は成立していない」という切なる思いが込められていた――そう江口氏は語る。国の統治について李登輝の考えの根本にあったのは「自我からの脱却」であった。その点では経営の神様といわれた松下幸之助も同じであった。この偉大なる2人は、自分にとらわれず、いわば神の目線から物事を見つめて、判断していたのである。（全10話中第9話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3723.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3763</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3763</video:thumbnail_loc><video:title>キャリア転換で難しいのはプライドのコントロール | 為末大</video:title><video:description>【キャリア転換で人生を成功させる方法（6）プライドのコントロール】スポーツも、ビジネスも、20年くらい続けていると、それなりの実績、成果を手にすることになる。ただし、キャリア転換をする際には、そのときに持ったプライドのコントロールがとても難しい。ではどうすればいいか。ポイントは「1回なかったことにする」ということだ。もう1回ゼロに戻って、上がっていくのだと自分に言い聞かせることが重要だと為末氏はいう。（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3763.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3773</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3773</video:thumbnail_loc><video:title>現実性を考えてしまうという妄想力の課題をどう克服するか | 佐宗邦威</video:title><video:description>【ビジョン講座「直観と論理をつなぐ思考法」（5）動機にアクセスする妄想力】ビジョン思考の4つのサイクル「妄想・知覚・組替・表現」のうち、今回は自分のうちから湧き出る動機にアクセスする妄想力をいかに鍛え、実践していくかを解説する。妄想力の課題は、私たちがついつい現実性を考えてしまうところにある。ではその課題をどう乗り越えて、思考を飛ばしていけるのか。VISION-DrivenとISSUE-Driven、指数関数的思考と線形思考の対比、Moonshotなど、重要な考え方を提示しながら論じていく。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3773.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3787</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3787</video:thumbnail_loc><video:title>古代エジプト、インド、中国の宇宙観とギリシアの天動説 | 岡朋治</video:title><video:description>【「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史（2）宇宙観の変遷その1 】人類はこれまでどのように宇宙を見てきたのか。古くは神話的な宇宙観が支配的であった。古代のエジプト、インド、中国の宇宙観をたどりながら、ギリシアの宇宙観を紐解く。有名な天動説は古代ギリシアで最初に生まれたものだが、その原型はどういったものだったのか。（全12話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3787.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3754</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3754</video:thumbnail_loc><video:title>幕末に列強の圧力に対抗した優秀な人材がたくさんいた | 島田晴雄</video:title><video:description>【国際地域研究へのいざない（6）日本の人材育成能力】ペリー来航は日本国内に大きな衝撃を与えたが、こうした状況に適切に対処できる人材を幕府は持っていた。長州藩や薩摩藩でも、新たな状況に対応できる人材が次々と生まれ、日本の植民地化を目論む英仏の諸勢力を逆に利用して、人材育成や技術開発に励んでいた。世界から長く切り離されていたにもかかわらず、時流に適切に対応できる優秀な人材が次々と出現したことは、日本近代史の歩みに大きな影響を与えている。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3754.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3783</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3783</video:thumbnail_loc><video:title>当たり前だと思っていた自由が脅かされるとき…法律と自粛 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～未来への提言編（8）「自由」と法のルール】日本をはじめ多くの先進民主主義国では、もはや自由は「当たり前」のものと思われるまでになった。しかし今、「自由」が大いに脅かされる時代になりつつある。私たちは基本的に自分の意志で自由に行動できるが、コロナ禍のような非常事態・緊急事態のときには、ある程度自分の自由を犠牲にしなければいけない。こうした自由が効かない状況で、日本では「自粛」という手段が用いられたが、欧米では法による「禁止」という方法が取られた。この違いをどう考えればいいのか。（全10話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3695</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3695</video:thumbnail_loc><video:title>乃木希典は、ニンジンが嫌いな息子をどのように鍛錬したか | 執行草舟</video:title><video:description>【毒を食らえ（1）コロナ時代の無毒化を憂う】「毒を食らえ」とは何か。それは、自分にとって「嫌なもの」「つらいもの」「厳しいもの」を、自らのなかに取り入れて、成長していくことである。ミケランジェロは「私は普通の人間が死ぬであろうほどの毒物を食べることによって、それを自分の糧としてきた人間である」と語ったという。また、乃木希典は息子がニンジン嫌いだとわかると、ニンジンだけを食べさせて克服させたという。むしろ「毒抜き」をすると、身体も精神も弱ってしまうのである。（全8話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3779</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3779</video:thumbnail_loc><video:title>「智名無く、勇功無し」――孫子に学ぶプロの世界のやり方 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：形篇（3）プロとは何か】戦乱に明け暮れた孫子の時代おいて、戦いを極めるプロが存在していた。本当のプロなら、危うく勝つことはあり得なく、戦う前に勝っている状況をつくるのがプロのやり方である。よって、勝ったとしても「智名無く、勇功無し」、すなわち名将として名をあげたり勲章のようなものを胸にぶら下げたりしないということだ。現在の情報化社会において、さまざまな分野でプロと呼ばれる人が活躍しているが、真のプロとしての振る舞い方を孫子から学びたい。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3779.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3722</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3722</video:thumbnail_loc><video:title>極秘訪問の安倍総理に李登輝が託した思いとは | 江口克彦</video:title><video:description>【李登輝に学ぶリーダーの神髄（8）安倍総理との面談が実現】「これで日本は日本らしくなる」と安倍政権の誕生を喜んでいた李登輝。江口氏に安倍総理への親書と色紙を託したことがある。安倍総理も敬意を抱いていたのだろう。国会議員会館での講演の翌日、李登輝のもとへの訪問が実現する。李登輝が安倍総理に託したかった思いは、やはり「台湾を国として捉えてくれ」というものであったのではないか。安倍総理も、その想いに肝胆相照らすところがあったはずである。ただし、北朝鮮による拉致問題の解決のために中国の協力が必須だったことが、安倍総理にとっては難しいところだっただろう。（全10話中第8話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3762</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3762</video:thumbnail_loc><video:title>社会人が転職に備えて身につけておくべきスキルとは何か | 為末大</video:title><video:description>【キャリア転換で人生を成功させる方法（5）自分の経験を言語化する】同じ分野で同じように働いてきた仲間には、言葉を尽くさなくても、簡単に思いを伝えることができる。しかし、キャリア転換の際、その手軽さは仇になる。自分とは違う環境、違う分野の中で過ごしてきた相手とうまくコミュケーションを取るためには、あえて自分の分野の言葉、専門用語を使わずに、自分の仕事を説明する努力が欠かせない。いかに自分の経験をうまく整理して言語化できるかが鍵となる。（全7話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3762.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3782</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3782</video:thumbnail_loc><video:title>リバウンドとリカバリー―コロナ禍の経済を考えるポイント | 伊藤元重</video:title><video:description>【コロナ禍の世界経済とその行方（2）真のリカバリーのために】これからのマクロ経済を見るうえのポイントとして、現時点では起きていない金融危機に対して、今後も警戒をゆるめることはできないだろうと伊藤氏は言う。非常に不安定な金融状況にあることは事実だからだ。また、コロナ以前から実体経済は良くないのに株価が高い水準を保っているという動きが、コロナ後さらに加速化している点も要注意だ。もう一つ、デフレ状態で膨張する財政赤字を抱える日本型現象が欧米にも広がっている点も看過できない。コロナ危機が長期化する中、政策でどこまで経済のリカバリーを促せるかが問われている。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3782.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3772</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3772</video:thumbnail_loc><video:title>創造的思考と通常業務の違いは「突然変異」を生むかどうか | 佐宗邦威</video:title><video:description>【ビジョン講座「直観と論理をつなぐ思考法」（4）創造的思考の実践】創造的思考について「新たな発想をするために、発散と収束のプロセスを繰り返すことで、思考をジャンプさせる思考法」と定義する佐宗氏。では、「創造的思考のモード」に入るために、どのようなことを心がければ良いのだろうか。創造的思考の3つの原則として、「手で考える」「体感覚→視覚→言語」「クリエイティブテンション」を挙げ、それぞれ豊富な実例を交えて解説する。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3772.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3786</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3786</video:thumbnail_loc><video:title>「宇宙の階層構造」誕生の謎に迫るのが宇宙物理学のテーマ | 岡朋治</video:title><video:description>【「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史（1）宇宙の階層構造】宇宙とは何かを考えるうえで中国の古典である『荘子』・『淮南子（えなんじ）』に由来する「宇宙」という言葉が意味から考えてみたい。続いて、地球から始まり、太陽系、天の川銀河（銀河系）、局所銀河群、超銀河団、そして大規模構造に至る、「宇宙の階層構造」を俯瞰する。そして、「宇宙の階層構造」がどうやってできたか、それを探究することが宇宙物理学の一つのテーマであると岡朋治氏は語る。（全12話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3786.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3753</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3753</video:thumbnail_loc><video:title>明治維新を成し遂げた日本が当時直面していた困難とは何か | 島田晴雄</video:title><video:description>【国際地域研究へのいざない（5）苦境の日本と帝国主義の波】地域研究の3つ目の例として、世界的にも近代史の奇跡といわれる日本の明治維新を取り上げる。米墨戦争の名将ペリーが日本に来航した時、徳川幕府は経済的に行き詰まった状況にあった。のちに維新の立役者となる長州藩と薩摩藩も、外様大名として幕藩体制下で冷遇され、財政が破綻しかかっていた。維新の改革が断行される前の日本が直面していた状況に関して、島田晴雄氏が解説する。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3753.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3731</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3731</video:thumbnail_loc><video:title>「父祖の遺風」が教えてくれる国を守る気概と歴史的教訓 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～未来への提言編（7）国を守る気概と歴史意識の構築】歴史上、成功した世界の指導者には「父祖の遺風」を守るという共通項があった。日本の「憲法9条」問題もそうした歴史的視座から捉えると、「国を守る気概」という重要な見方が浮かび上がってくる。かつてそれがない国を他国が救ってくれたという事例はあっただろうか。日本は今後どうふるまうべきか、世界史の教訓に学びたい。（全10話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3731.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3693</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3693</video:thumbnail_loc><video:title>学問をすればするほど、深く広く知る楽しみは生涯続く | 執行草舟</video:title><video:description>【渡部昇一に学ぶ教養と明朗（10）本と学びと人生を愛する力】本を買ったのでお金がない。本が積み上がって置き場がない、床が抜けてしまう……。本は、所有者を困らせることばかり。しかし、だからこそ、本の所有者は、本によって「自分の人生を愛する力」を手にすることができる。「この本を買ったのは、いつ頃」「あの本を読んだのは、こんなときだった」など、思い出を本と共に蓄積していくことができるからだ。便利さを追求する生活は人間から知性を除き、ひいては愛も抜いてしまう。逆に、西田幾多郎も喝破したように、知性の極まるところが愛なのである。そして、読書や学びは、死ぬまで尽きせぬ楽しみを与え続けてくれるのである。（全10話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3693.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3771</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3771</video:thumbnail_loc><video:title>「余白」を作るために鍵となる「ビジョンのアトリエ」とは | 佐宗邦威</video:title><video:description>【ビジョン講座「直観と論理をつなぐ思考法」（3）「余白」の作り方】あなたは今、何割の時間を「じぶんモード」で生きているでしょうか。気づけば「他人モード」ばかりで、「じぶんモード」が非常に少ないのが今の時代の特徴であると佐宗氏は言う。そこで今回は、「じぶんモード」にフォーカスし、ビジョンを形にしていくファーストステップとして、「余白」の作り方、その具体化の方法について、ステップごとに指南する。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3771.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3778</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3778</video:thumbnail_loc><video:title>孫子が忠告する「攻撃は最大の防御」の本当の意味 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：形篇（2）「攻撃は最大の防御」】一般に「攻撃は最大の防御なり」といわれているが、これはどういう意味なのか。「形篇」で語られている防御と攻撃についての話は、一般的に考えられていることとは逆から説いているものといえるだろう。先に攻撃をしかけ、その戦闘力でもって相手を屈服させるのではなく、相手がどのような攻撃をしても、絶対に勝てないと分からせる防御力こそが最大なのである。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3778.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3721</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3721</video:thumbnail_loc><video:title>ついに議員会館で熱気あふれる満員の李登輝講演会が実現 | 江口克彦</video:title><video:description>【李登輝に学ぶリーダーの神髄（7）国会議員会館での講演と日本精神】参議院議員になったことで李登輝に国会議員会館で講演をしてもらいたいと考えた江口氏。その後、講演が実現。300席を用意したところ、議員と秘書合わせて420人が来るという大変な盛況ぶりだった。この訪日では福島や仙台も周り、東日本大震災の慰霊も行った。また石垣島に行った時は「日常五心」という言葉を見て、「これぞ日本精神だ」と感動していた。（全10話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3761</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3761</video:thumbnail_loc><video:title>東洋的指導法と西洋的指導法にはどんな違いがあるのか | 為末大</video:title><video:description>【キャリア転換で人生を成功させる方法（4）成果を短期で見るか、長期で見るか】スポーツ界に存在する東洋的指導法と西洋的指導法。どちらも一長一短あるに違いないが、短期的な成果が求められる今、東洋的指導法は限界を迎えている。では、西洋的指導法に転換しさえすればいいのかといえば、そう簡単な話でもないから厄介だ。これからの指導者、管理職が意識すべきポイントについて、スポーツ、ビジネスの両面から迫る。（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3781</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3781</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ発生から半年以上、良いニュースと悪いニュースとは | 伊藤元重</video:title><video:description>【コロナ禍の世界経済とその行方（1）コロナ危機と二つのニュース】コロナ禍において世界の中央銀行や各国政府は、人々の生活を支えるため必死の努力をしてきた。こうした状況が続く中、世界経済にとって良いニュースと悪いニュースが1つずつあると伊藤氏は言う。それぞれどのようなことなのか。コロナ危機がマクロ経済に及ぼす影響について解説する。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3781.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3757</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3757</video:thumbnail_loc><video:title>楠木正成や菅原道真の末路から分かる、根付かない能力主義 | 兵藤裕己</video:title><video:description>【『太平記』に学ぶ激動期の生き方（6）後世に与えた影響】能力主義によって台頭してきた楠木正成だが、彼も結局は討ち死にしてしまった。しかし、この時代に後醍醐天皇がめざした「天皇と民が直接結びつく」という考えが、のちの明治以降の日本の原型となっていく。（全6話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3714</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3714</video:thumbnail_loc><video:title>アントレプレナーシップはアメリカ精神そのもの | 東秀敏</video:title><video:description>【“アメリカとは何か”～米国論再考Vol.2（4）深掘り編：アメリカ精神と今後】東秀敏氏によれば、アメリカの外交方針は短期的な視点で決定されているために、転換のペースが早い。これに対応するためには、歴史感覚を学ぶことやアメリカ国民との接触の中で知識を蓄えることが必要となる。本講義終了後の質疑応答で米国論を深掘りする。（全4話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3752</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3752</video:thumbnail_loc><video:title>インド研究で重要なイギリス植民地統治の影響への視点 | 島田晴雄</video:title><video:description>【国際地域研究へのいざない（4）インドの歴史と日本との関係】今日のインドの政治は、19世紀以降の複雑な歴史的遺産によって規定されている。19世紀半ばにイギリスに植民地化されると、イギリス政府の分割統治の影響によって、インド国内の分断は激しくなった。独立後も、中国との国境紛争や首相の度重なる暗殺など、幾度も悲劇に見舞われてきた。インドは日本に対して友好的であるにもかかわらず、日本側の理解は不足しているため、今こそインド社会をより深く学び、インドとの協調を拡大していくべきだと島田晴雄氏は力説する。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3752.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3730</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3730</video:thumbnail_loc><video:title>独裁も共和政も経験していない日本の取るべき道 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～未来への提言編（6）指導者としての教養とカリスマ性】かつて独裁政が強固だった欧米では、集団合議体制としての共和政の必要性が古くから認められてきた。一方、われわれはそうした歴史的経験を持っていない。世界的に民主主義についてのマイナス面が浮上している昨今、日本はそれをどう乗り越えていくべきなのか、また指導者に求められているものは何なのか、改めて考えたい。（全10話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3777</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3777</video:thumbnail_loc><video:title>戦略で間違える最大のポイントは希望的観測 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：形篇（1）完璧に備える】『孫子』の兵法の中でも要となる「守備と攻撃」を説いた「形篇」を解説していくシリーズ講義。戦略で間違える最大のポイントは、「敵はここで失敗するだろう」という希望的観測である。孫子はそんな甘いことは考えない。できることは全て完璧に行う。これが戦略の基本なのだ。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3777.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3720</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3720</video:thumbnail_loc><video:title>李登輝が司馬遼太郎の墓前で「静かなる革命」と報告した理由 | 江口克彦</video:title><video:description>【李登輝に学ぶリーダーの神髄（6）2回目の訪日と「静かなる革命」】1回目の訪日が大阪や岡山だったのに対し、2回目は名古屋、金沢、京都を回った。京都では母校の京都大学を訪ねるのを楽しみにしていたが、「警察が入ると自治が侵される」という理由で門を閉ざされてしまった。しかし、李登輝は決して挫けなかった。帰る間際、司馬遼太郎の墓前に行き、日本や台湾の新聞記者らがいる前で、訪日について墓前で報告をした。その時使ったのは「静かなる革命」という言葉だった。（全10話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3720.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3760</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3760</video:thumbnail_loc><video:title>なぜコーチと選手のミスマッチは解消されないのか | 為末大</video:title><video:description>【キャリア転換で人生を成功させる方法（3）ミスマッチをどう乗り越えていくか】海外のスポーツ界では、選手が自由にコーチを選べる環境が整っている。つまり、コーチは選手から選ばれるために自分の得意分野を熟知し、磨きをかける必要がある。翻って、日本の管理職は自らの強みを理解できているだろうか。そのため、なかなか適材適所にはいかず、ミスマッチが起こるのだが、変化の激しい時代においては、自分のキャリアアップを会社に委ねるのではなく、自ら考えて動く癖を身につけることが必要となる。（全7話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3769</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3769</video:thumbnail_loc><video:title>妄想から始まる「ビジョンドリブン」で創造的な社会をつくる | 佐宗邦威</video:title><video:description>【ビジョン講座「直観と論理をつなぐ思考法」（1）「ビジョンドリブン」と創造性】ビジョンのスタートは妄想から始まる。そう話すのはベストセラーとなった『直感と論理をつなぐ思考法―VISION DRIVEN―』（ダイヤモンド社)の著者、佐宗邦威氏。妄想から始まるとはどういうことなのか。また、ビジョンをどのように形にしていくのか。そして、いかにして自らのビジョンを動力にして生きていくか。佐宗氏が唱える「ビジョンドリブン（妄想駆動）」という考え方について、創造性をキーワードに論じる。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3769.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3766</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3766</video:thumbnail_loc><video:title>コロナが変えたデジタルトランスフォーメーションの動き | 伊藤元重</video:title><video:description>【危機は経済を大きく変える（2）鍵はデジタル技術】日本のサプライサイドを活性化し、潜在成長率や生産性を上げるにはデジタル技術が鍵になると伊藤元重氏は明言する。今まで日本企業はデジタルトランスフォーメーションには及び腰だったが、コロナ危機がその状況を一変させてしまった。象徴的なのが大学でのオンライン授業だ。大学だけでなく企業での働き方も同様で、在宅勤務やサテライトオフィスなど、働き方改革に向けての可能性が広がるだろう。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3766.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3736</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3736</video:thumbnail_loc><video:title>後醍醐天皇が目を付けたのは楠木正成の交易ネットワーク | 兵藤裕己</video:title><video:description>【『太平記』に学ぶ激動期の生き方（5）楠木正成の意外な人物像】『孟子』の思想は鎌倉時代に生きる人々に強い影響を与え、『太平記』を通して幕末の志士にまで影響を及ぼすことになった。その思想の影響を受けた一人、楠木正成はいったいどのような人物だったのか。じつは彼は、流通経済や鉱山技術に通じていた可能性も指摘されるような、商業を担う新しいタイプの武士だったのだ。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3751</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3751</video:thumbnail_loc><video:title>インドでモディ首相の下、急速に進められている改革とは | 島田晴雄</video:title><video:description>【国際地域研究へのいざない（3）発展する経済大国インド】地域研究の2つ目の題材として、近年IT産業の分野で急激な発展を見せているインドを扱う。シリコンバレーの下請けとして発展したバンガロールは、今や世界的なIT産業の中心地となり、インドの発展を牽引している。インドは若い人口も多く、今後も発展し続けると考えられるが、世界のリーダー国としての資質をこれから身につけていく必要がある。モディ首相が主導するトップダウン型のさまざまな改革が、インドの国際的な立ち位置をどのように変えていくのか、今後も注視していく必要がある。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3751.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3729.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3691</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3691</video:thumbnail_loc><video:title>芸術の深みや豊かさを決めるのは「人間の器」か「血」か | 執行草舟</video:title><video:description>【渡部昇一に学ぶ教養と明朗（8）芸術の「特性」とは何か】20世紀の大ピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタイン。彼の自伝は、『チャップリン自伝』並におもしろい。彼は若いころ遊びまくり、数多くの武勇伝を残してきた。だが、第二次世界大戦を機に、音楽の深みが増していく。その1つの理由として挙げられるのは、ルービンシュタインが、ポーランド出身のユダヤ人だったことである。多くの在ポーランドのユダヤ人たちがナチスドイツに虐殺された悲劇は、彼にとっては生涯忘れられないことであった。また、芸術の特徴を決めるものとして、「人間の器」のほかに「血」の部分もある。ロシア人の音楽や文学は、やはりロシアならではのものである。（全10話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3691.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3767</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3767</video:thumbnail_loc><video:title>聖徳太子が仏教を積極的に国づくりに生かした理由 | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～聖徳太子編（1）仏教受容の意味】日本への仏教伝来は538年といわれるが、その興隆に尽くしたのは聖徳太子である。現在、その実在が議論され、厩戸王か聖徳太子か教科書表記が問題になったのも、皇位にもつかなかった彼があまりにも偉大な業績を残しているからに他ならない。まずはその歴史的意義を確認しておこう。（全2話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3767.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3630</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3630</video:thumbnail_loc><video:title>IT技術の発展による直接民主主義の可能性を考える | 川出良枝</video:title><video:description>【『法の精神』と『社会契約論』を学ぶ【質疑篇】（4）直接民主主義の可能性】最後の論点として、IT技術の発展に伴う直接民主主義の可能性について議論する。モンテスキューは権力の抑制に力点を置くために、たとえ技術的に直接民主主義が可能となったとしても、その決定に対して警戒感を持ち続けるのではないか。一方、ルソーの一般意志の達成には昨今のテクノロジーの発展が寄与する側面もあるが、単なる全体意志とならないよう市民全員が熟慮して決定を行う必要はあり、それをどのように制度的に担保するかという問題は残る。講義終了後の質疑応答編4回目。（全11話中第11話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3630.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3674</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3674</video:thumbnail_loc><video:title>「惟神の道」とは日本人にとって何を意味するのか | 田口佳史</video:title><video:description>【日本文化を学び直す（11）「惟神の道」と天皇の存在】日本は多様な外来文化も採り入れながら、霊力、神、ムスビといったものを創造していくという伝統を縄文時代から維持してきた。それを可能にしてきたのが天皇の存在である。「惟神の道」という言葉があるが、神さながらの生き方を体現する天皇が、日本人の鋭い感性、深い精神性、ダイナミックでエネルギッシュな創造性を象徴する存在としてわれわれにはある。田口氏はそう語り、今回のシリーズ講義を締めくくった。（全11話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3674.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3719</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3719</video:thumbnail_loc><video:title>中国の圧力をはねのけて実現した李登輝訪日の舞台裏 | 江口克彦</video:title><video:description>【李登輝に学ぶリーダーの神髄（5）総統退任後の訪日実現】李登輝は総統退任後、9回日本に来ているが、このうち7回は江口がアレンジしている。1回目は中華人民共和国に過度に配慮した日本が入国をなかなか認めなかった。当時から中国共産党は日本で力を持っており、李登輝の影響力を恐れ、訪日を阻止すべく圧力をかけていたのである。だが、病気を口実に「人道上」という名目でビザが下りた。それが「蟻の一穴」となった。もっとも李登輝の訪日には「記者会見禁止」など多くの制約がつけられていた。（全10話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3719.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3759</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3759</video:thumbnail_loc><video:title>コーチングのやり方に起こっている「データ革命」とは？ | 為末大</video:title><video:description>【キャリア転換で人生を成功させる方法（2）これからのコーチング】これからの時代、スポーツにおけるコーチと、会社組織の管理職に共通して求められるものがある。それは、客観的なデータをもとに考え、「人によっていろいろな特性がある」という認識に立って指導することだ。自分がプレイヤーとして活動していた時期と今とでは状況が変わったことを理解し、自分自身をアップデートさせなければ、人を導き、成長させることは難しいだろう。（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3759.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3758</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3758</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ40歳でキャリアについて一度考え直す必要があるのか | 為末大</video:title><video:description>【キャリア転換で人生を成功させる方法（1）2つの大きな潮流】これからのキャリアを考える上で、2つの大きな流れがある。1つはAI技術の進化をはじめとしたデジタル化によって、経済全体が変化するスピードが劇的に早まったこと。そして、もう1つは、「人生100年時代」といわれるように、人生が長くなった分、働く年数も長期化していること。結果、個々人は自らキャリアを転換する必要に迫られることになったのだ。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3735</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3735</video:thumbnail_loc><video:title>在野草莽の楠木正成と後醍醐天皇の関係が導く倒幕の論理 | 兵藤裕己</video:title><video:description>【『太平記』に学ぶ激動期の生き方（4）『孟子』の思想が与えた影響】後醍醐天皇の鎮魂の物語と源平交代史が折り重なった『太平記』。さらには、物語に組み込まれた『孟子』の思想が、この書を濃密に色づけていくことになる。江戸時代、はては幕末から明治にかけても大きく影響することになった『孟子』の思想とは、どういったものだったのか。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3728</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3728</video:thumbnail_loc><video:title>緊急事態における「独裁的な要素」はどこまで必要か | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～未来への提言編（4）緊急事態と独裁】新型コロナウイルスが世界に蔓延する現在、各国政府の危機管理の方法が問われている。初動対応、平時の備え、そして政府に対する信頼感。感染封じ込め対策についてはアジアと欧米の温度差を感じる場面も多く、「独裁」の意味や意義が問い直される局面に入っている。（全10話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3690</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3690</video:thumbnail_loc><video:title>厳しい練習は「優しい人間になるため」とフルニエは語った | 執行草舟</video:title><video:description>【渡部昇一に学ぶ教養と明朗（7）乗り越えて掴む「明るさ」】チェリストの巨匠フルニエは、演奏家がつらい練習を何百回、何千回も重ねるのは「優しい人間になるため」だと語ったという。この言葉は、勇気を与えてくれる。「自分が成功するため」といった直接的なことよりも、もっと内面的な目標なり、結果を示してくれる言葉だからである。たしかに、「自分が成功するため」ということを究極的に求められる「コンクール」全盛時代になってから、音楽家はダメになったようにも思われる。カフェやバーなどで演奏するところからはじめて、なるべくして大演奏家になった人たちのほうが、「力」も「心」もはるかに高いものを持っていたのではないか。（全10話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3629</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3629</video:thumbnail_loc><video:title>ルソーの「一般意志」「特殊意志」「全体意志」の違いとは | 川出良枝</video:title><video:description>【『法の精神』と『社会契約論』を学ぶ【質疑篇】（3）「一般意志」と全体主義】ルソーは『社会契約論』において三つの異なる意志を定義した。その中でも、特殊意志の総和としての全体意志と、市民全体の共通善を志向する一般意志の間の差異は、重要ながら分かりづらい。一般意志の議論は、ともすれば無謬性を標榜する指導者による全体主義的な指導にも使われかねない危険性をはらむ。一方で、モンテスキューも最低限の正義は認めながらも、基本的には絶対的な正義は存在しないとし、権力に対して徹底的に懐疑的であり続けたという違いがある。講義終了後の質疑応答編3回目。（全11話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3629.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3741</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3741</video:thumbnail_loc><video:title>コロナを克服し新しい日常を実現するための「3つの教訓」 | 山内昌之</video:title><video:description>【中東におけるコロナ問題（3）変化する日常とサアディーの教訓】コロナ禍によりイスラムの生活習慣から、挨拶としての抱擁、茶店での談笑や情報交換など中東独特の風景が姿を消しつつある。山内昌之氏はイスラム世界がコロナ禍以降の新しい日常を獲得するために必要なポイントを、詩人サアディーの言葉を借りて3つ挙げている。それはどんなことか。いずれも中東のみならず日本、そして世界にとって貴重な教訓となるそれらのポイントを解説する。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3741.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3718</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3718</video:thumbnail_loc><video:title>「日本の武士道」で「アメリカ民主主義」の裏打ちをする | 江口克彦</video:title><video:description>【李登輝に学ぶリーダーの神髄（4）「脱古改新」という考え方】2004年頃から李登輝は「脱古改新」という言葉を用いた。これは、「脱中国」「一国二制度の否定」をも意味する。彼の死後、遺族は総統府や蔡英文総統に「『脱古改新』を誠実に守ってくれ」と伝えた。李登輝がいなければ、台湾はあれほど見事に民主化しなかったであろう。そんな彼を第三代総統の蒋経国は副総統に任命した。その理由は不明だが、「自分と同じ考えを持ち、同じ方向に台湾を持っていってほしいと思っていたのではないか」と李登輝は江口に語っていたという。その蒋経国が死去し、突然、総統の地位が転がり込んできたとき、李登輝は日本精神と武士道精神を精神的支柱としたのであった（全10話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3673</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3673</video:thumbnail_loc><video:title>外来文化によって日本の神信仰はどのように強化されたのか | 田口佳史</video:title><video:description>【日本文化を学び直す（10）外来文化と日本の神信仰】日本は古代より独自の神信仰を持っていたが、それは外来文化の伝来によって薄れるどころか強化されていった。老荘思想の影響で神信仰は宇宙的広がりを持ち、儒教の思想が冠位十二階に採り入れられ、仏教が入ってくると政治と結びついていく。そして、遅れて入ってきた禅が、日本の鋭い感性と深い精神性を発展させることになる。（全11話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3673.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3615</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3615</video:thumbnail_loc><video:title>「小澤開作的なるもの」と「官僚的なるもの」の違いとは？ | 小澤俊夫</video:title><video:description>【小澤開作と満洲事変・日中戦争（10）日本の国を滅ぼすのは…】小澤開作は戦争中から「東大をぶっこわせ」と言いつづけ、戦後の東大紛争のときには、徹底して学生側の味方だったという。「日本の国を滅ぼすのは官僚と軍人だ」と考えていたからこそ、官僚を数多く輩出してきた東大に批判的な眼差しを向けていたのである。小澤開作がそう考えたのは、在野から身を起こし、満洲建国や日中友好のために奔走しながら、エリートの軍人や官僚たちが大いに道を誤っていくのを見つづけてきたからであろう。では、「小澤開作的なるもの」と、道を誤ってしまう「官僚的なるもの」の違いは、どこにあるのだろうか。（全10話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3734</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3734</video:thumbnail_loc><video:title>建武の新政と千種忠顕、文観、阿野廉子らは本当に悪か？ | 兵藤裕己</video:title><video:description>【『太平記』に学ぶ激動期の生き方（3）2つの評価が交差する「建武の新政」】元の記述に足利政権が改訂の筆を入れたために、複雑な物語となった『太平記』。具体的に、どのような人物についてどのような描き方をされているのだろうか。それを読み取ることで、さらに『太平記』の物語の特長が浮かび上がり、この書物の面白さにつながっていく。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3628</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3628</video:thumbnail_loc><video:title>社会契約論はナンセンス？…ホッブズの発想から考える | 川出良枝</video:title><video:description>【『法の精神』と『社会契約論』を学ぶ【質疑篇】（2）社会契約論の現実】社会契約論の言葉自体は広く日本人の間に膾炙しているが、その発想はかなり人工的なものであり、なかなか受け入れがたい。実は社会契約論の淵源は、内戦期に国家の存在が動揺していた中でホッブズが国家の基盤を問い直したことにある。この考え方は、ルソーとモンテスキューが共通の敵とした専制政治を攻撃するためにも有用であった。ルソーは、社会契約論に基づき、専制政治から脱却して理想の政治体制を創造できると信じていたのである。講義終了後の質疑応答編2回目。（全11話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3689</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3689</video:thumbnail_loc><video:title>なぜカトリックに飛び込んだら、日本の核心が見えたのか | 執行草舟</video:title><video:description>【渡部昇一に学ぶ教養と明朗（6）先祖信仰とカトリック】カトリックは、キリスト教への信仰のなかから「魂の不滅」を掴む。一方、古来日本人は、「先祖が見ている」「子孫からも恥ずかしくない先祖になれ」というような考え方を通して「日本的な魂の不滅」を実感していた。渡部昇一先生には、その両方の感覚が色濃くあった。渡部昇一先生は、むしろ、カトリックに飛び込んだことによって、より客観的に「日本的な魂の不滅」を捉え直したのではないか。キリスト教の「ゴッド」と日本の「神」は異なるが、先祖崇拝をしている日本人ほどキリスト教や「ゴッド」を理解しやすいものである。そして日本人は、外国人の著作でも、キリスト教に立脚しつつも仏教的な感覚を帯びたものを愛するのである。（全10話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3672</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3672</video:thumbnail_loc><video:title>神道とは何か――本居宣長が『古事記伝』で語っていること | 田口佳史</video:title><video:description>【日本文化を学び直す（9）神道と稲作農耕】神社も能と同じく霊力を人々に与える機能を持つと田口佳史氏は言う。神とは自然と一体となった見えない存在であり、そうした存在を感じる精神性が日本では重視されてきた。日本は稲作農耕社会になっても、そうした神との縁を深めてきた。「まつり」を行い、穀霊、地霊、祖霊という3つの霊を敬い続けてきたのだ。（全11話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3672.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3717.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3740</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3740</video:thumbnail_loc><video:title>中東での感染拡大の背景にある3人の独裁者とは | 山内昌之</video:title><video:description>【中東におけるコロナ問題（2）独裁者と陰謀論】多宗教、多民族ゆえに国家としてのまとまりに欠ける中東諸国は、国としての形式を維持するために独裁者を冠しているケースが少なくない。山内昌之氏はこの独裁者を「世俗的独裁者」「神権的独裁者」「超俗的独裁者」に分類し、それぞれ誰のことか本編で述べているが、問題はそれぞれの独裁者が「コロナ禍は敵対する国による陰謀によるものだ」と主張していることだ。このような政治的混乱のもと、市民の宗教的、社会的生活はモスクの閉鎖、宗教的行事の中止やインバウンド消費の落ち込みなどにより、大きな変化を強いられている。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3740.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3682</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3682</video:thumbnail_loc><video:title>古関裕而のライバルは古関裕而――校歌も社歌も古関メロディで | 刑部芳則</video:title><video:description>【古関裕而・日本人を応援し続けた大作曲家（7）戦後の歌と鎮魂】終戦によって、国民を励まし、人々とともにあった戦時歌謡の時代は終わった。レクイエムとも言える「長崎の鐘」を作曲した古関裕而が生み出す音楽も、戦後復興とともに次第に明るい曲調のものが増えていく。子どもたちを夢中にさせた「とんがり帽子」、NHKの「スポーツショー行進曲」、甲子園で流れる「栄冠は君に輝く」などはその好例だろう。（全8話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3682.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3614</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3614</video:thumbnail_loc><video:title>ロバート・ケネディに直接訴えた満洲事変・日中戦争の教訓 | 小澤俊夫</video:title><video:description>【小澤開作と満洲事変・日中戦争（9）ベトナム戦争への助言】「単刀直入」で「陰日向ない」、そして「情にもろい」。それが小澤俊夫氏が見るところの小澤開作のタイプだった。指揮者として成功した小澤征爾氏に、折にふれて投げかけた言葉から、そんな小澤開作の人柄が浮かび上がってくる。さらに小澤開作は、ベトナム戦争が泥沼に陥っているのを見かねて、なんとロバート・ケネディ（ジョン・F・ケネディ大統領の実弟）に直接、自身の満洲や中国での経験を元にしたベトナム紛争解決への提言を行おうと思い立つ。やろうと思ったら、やってしまうのが小澤開作である。小澤征爾氏の尽力もあり、1966年（昭和41年）、ロバート・ケネディ上院議員との面会は実現するのだった。（全10話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3738</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3738</video:thumbnail_loc><video:title>スペシャリストにならないとジェネラリストにはなれない | 柳川範之</video:title><video:description>【財政再建のために何が必要か（2）ジェネラリストの育成】財政再建に向けての課題として、マクロとミクロ、金融経済と実体経済のつながりや経済全体を見ることのできるエコノミストの不在がある。企業がこの数十年、さまざまな改革に取り組んできたのに対して、省庁は縦割り構造から脱していないのも問題だ。こうした日本の課題を解決していくためにはどうすればいいか。ジェネラリストをどう育成するかという点が鍵になりそうだ。（全2話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3738.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3733</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3733</video:thumbnail_loc><video:title>後醍醐天皇の鎮魂物語だった『太平記』改訂の秘密 | 兵藤裕己</video:title><video:description>【『太平記』に学ぶ激動期の生き方（2）『太平記』の複雑な成立過程】人物の評価が一面的である『平家物語』に比べ、登場する人物のさまざまな側面を描き出している『太平記』。そのような特徴を持つに至った大きな原因は、その複雑な成立過程にあった――。いかにして『太平記』は出来上がっていったのか、その真相に迫る。（全6話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3627</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3627</video:thumbnail_loc><video:title>エピソードが語るモンテスキューとルソーの両極端な人物像 | 川出良枝</video:title><video:description>【『法の精神』と『社会契約論』を学ぶ【質疑篇】（1）モンテスキューとルソーの人物像】モンテスキューとルソーは、思想だけではなく人物像も好対照をなしている。中庸の人ともいえるモンテスキューに対して、ルソーは極端から極端といった振れ幅のある人で、人とよく争うが、女性には人気があったという。また、二人はお互い古代ローマを研究しながら方向性が大きく異なっている。二人の興味深い違いに注目しよう。講義終了後の質疑応答編1回目。（全11話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3627.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3667</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3667</video:thumbnail_loc><video:title>米中のはざまで日本にできる役割とは何か | 小原雅博</video:title><video:description>【米中関係の行方と日本の今後を読む（12）中国の対日認識と日本の役割】まさに一筋縄ではいかない米中関係と国際関係の中で、日本が取るべき対応についてはどう考えればいいのだろうか。これまでのように受動的な立場を守るのではなく、積極的に具体的なプロジェクトを積み重ねること、それには政府だけでなく企業も一丸となった姿勢が必要だということだ。（全12話中第12話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3666</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3666</video:thumbnail_loc><video:title>中国にとって本質的に怖いのはバイデンの動向 | 小原雅博</video:title><video:description>【米中関係の行方と日本の今後を読む（11）バイデンの外交政策】2020年はアメリカ大統領選挙の年であり、トランプ氏が続投するのか民主党のバイデン氏が政権を奪還するのかに注目が集まっている。トランプ氏が続投すればポピュリズム政治が続き、社会の分断はさらに進むだろう。バイデン氏が宣言しているのは、民主主義の立て直しであり、それは世界に波及していく。（全12話中第11話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3666.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3748</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3748</video:thumbnail_loc><video:title>中国の「国家資本主義・大国意識・強権」を許せぬアメリカ | 伊藤元重</video:title><video:description>【米中貿易摩擦の核心と展望（2）なぜ利害が衝突するのか】　そもそも、なぜ中国は世界への輸出を増やせたのか？　1つの理由として、中国が「途上国ステータス」を享受できたことがあった。たとえば、先進国は関税率を低くしているが、中国は高い関税で国内産業を守ってきた。また、日本やアメリカの企業が中国で投資しようとすると、地元企業の資本比率が高いかたちの合弁でないと認められないこともあった。ここに来て、「本当にそれでいいのか」という疑問が持たれている。

　中国がWTOに加盟する頃に交渉に関わっていた、当時のUSTR（アメリカ合衆国通商代表部）のトップが「中国が西側に接近してくれることを期待して、WTOに入れた。グローバルな方向に収斂（しゅうれん）してくれると思っていた。しかし、2006年～2007年頃に、国家資本主義と共産党一党独裁にＵターンしはじめてしまった」と語っていた。中国は自国の「壁」を守っている。たとえば、グーグルが中国国内では使えないなど「情報の壁」をつくっている。その一方で、メリットを享受している。アメリカにとっては、中国に現在のような「自由度」を認めながら、WTOの仕組みに乗っかっていくのは難しい。

　しかも中国は、共産党一党独裁国家である。「中国は大国になった。日本を抜き、アメリカもいずれ抜くかもしれない」と思っている中国国民のなかには、弱腰の外交を認めない向きもあろう。そのためもあるのだろうが、コロナ以前から、中国はすでに強権的であった。現在も、インドとの国境でも、南沙諸島でも、新疆ウイグル自治区でも、香港でも、台湾でも、尖閣でも、公然と強権的な態度を取っている。

　しかも、経済と政治が微妙に関わっているのが厄介である。実は、ハイテク産業は貿易摩擦が政治化しやすい。動学的規模の経済性（大規模投資でたくさん作れば作るほど、生産性が安くなるという現象）が起きやすく、一度、そういう規模を獲得してしまうと、他の企業は追随できなくなりがちである。そのため、自国の産業を有利にするために、各国政府が打つ産業政策で、利害の衝突が起きやすい。

　まさにファーウェイの問題は象徴的である。近い将来には決着しないであろう。しかも厄介なことに、安全保障に関わってしまっている。

　イギリスのあるジャーナリストが興味深いことをいっていた。「米中の関係は、当面、抜本的に解決（リゾリューション）するのは無理だろうが、鍵はマネージメントだ。これ以上悪くならないように交渉をするなかで、どのようにマネージメントするかがポイントだ」というのである。

　これは、誰がアメリカ大統領になるかでも違う。トランプは予測不可能で、何をやるかわからない。バイデンになると、もう少し、WTOなどのルールを尊重するようになるだろう。だから、もっと中国に対して、香港問題や人権問題などで攻め込むかもしれないし、日本や欧州にアメリカとの同調を求めてくるかもしれない。だが、そこで中国が折れてくれば、経済と安全保障を分けて議論することができるかもしれない。

　また、バイデン大統領になった場合、大きく変化する可能性があるのは地球環境問題への取り組みである。ここは中国とアメリカでディールする余地がある。人権問題や政治問題はなかなか対応できないが、乱暴な米中摩擦にならないようなメンテナンスはできるかもしれない。

　いずれにせよ「リゾリューションは無理だから、どこまでメンテナンスできるか」ということが大きな注目になろう。（全2話中第2話）

（※本講義は時事テーマで、より早い配信が望ましい内容ですので、講義テキストは配信せず、動画のみを配信いたします）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3747</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3747</video:thumbnail_loc><video:title>そもそも米中は、今の通商システムの中で共存できるのか？ | 伊藤元重</video:title><video:description>【米中貿易摩擦の核心と展望（1）チャイナ・ショックの深層】　米中の貿易戦争の展開を考えるうえで重要なのは、「そもそも今のままでは、アメリカと中国が、WTO（世界貿易機関）に代表されるような通商システムのなかで共存するのは難しいかもしれない」という点ではないか。そう伊藤元重氏は指摘する。伊藤氏が数年前、WTOについて討議する国際会議に出席した折に、ディナーをとりながらリラックスした雑談をする場で、あるカナダ人の著名な学者が、「伊藤さん、今のWTOシステムのなかでアメリカと中国が共存するのは無理ではないですか。そう思いませんか？」とすでに語っていたという。

　中国の経済成長とWTOは深い関わりがある。中国は2001年にWTOに加盟してからの20年でものすごい経済成長をし、それに連動するかたちで貿易を拡大した。まちがいなく、WTOの加盟によって、中国の存在感は拡大した。

　だが一方アメリカでは、「チャイナ・ショック」というキーワードが語られるようになった。MIT（マサチューセッツ工科大学）の経済学者デビッド・オーターの主張に刺激されて、現在、多くの学者が論じているものだが、つまり、中国からのさまざまな製品輸入で、アメリカで、特にものづくりに強い地域（ラストベルト）で、経済的な被害がどれほど出たのか、という分析である。

　実際にラストベルトでは、製造業で安定的な生活をしていた人たちが、工場の閉鎖や倒産、メキシコ移転などによって仕事を失う羽目に陥った。それによって所得が減少し、家庭崩壊し、子どもは麻薬に走り、自殺が増え、地域財政崩壊により医療が悪くなり、犯罪が増える……などといったことが起きている。それらを経済的な手法を使って分析すると、結果として、ものすごく大きな被害が出ている、というのである。

　これまで経済学者は「中国が成長すれば、アメリカ全体とすれば利益があるはずだ。つまり、自由貿易はいいものだ」という議論を展開してきた。たしかに、量販店で安くて良い物が買えるようになったり、シリコンバレーに多くの中国の優秀な人材が来てITが振興したりするなど、メリットがある部分もある。だが、全米トータルでは良くても、ラストベルトなど特定の地域や特定の分野では、非常に大きな被害が生じる。格差が広がる。さらに困ったことに、ラストベルトで産業が衰えたとしても、そこの人々が好景気の地域に引っ越すのは、現実的には困難である。ラストベルトの人たちからすれば、中国の安くて良い物が入ってきてアメリカ全体が良くなるなど、「くそ食らえ」でしかない。

　そのようなとき、それを何とかしてくれるのは政治である。それゆえ、「中国からの輸入を減らせ」「巨大な壁をつくれ」「メキシコに行く企業は名指しで批判すべき」と主張したトランプ大統領が2016年の大統領選挙では勝利して、政治がひっくり返ったのであった。

　こういう構造は、いまだアメリカでは崩れていない。先ほど紹介したカナダの学者が「共存するのは難しい」といったのは、WTOの仕組みのなかで中国が引き起こした混乱は、もはや維持できないものになっているということである。（全2話中第1話）

（※本講義は時事テーマで、より早い配信が望ましい内容ですので、講義テキストは配信せず、動画のみを配信いたします）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3747.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3726</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3726</video:thumbnail_loc><video:title>近代人の自由と古代人の自由ではどんな違いがあるのか | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～未来への提言編（2）代議制によって生まれた自由】古代では「奴隷でない」ことが自由であり、非常時は為政者の意向に従う必要があった。近代人の自由は、より範囲が広い。だからこそコロナ禍において、われわれは不当に抑圧されている感覚を免れない。だが、そもそも「ホモ・ルーデンス」という自由を享受していた人類は、それに甘んじられるのだろうか。（全10話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3688.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3744</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3744</video:thumbnail_loc><video:title>歴史はファクトフルであると同時にパストフルである | 楠木建</video:title><video:description>【「逆・タイムマシン経営論」で磨く経営センス（3）歴史は最高の教材】フランスを代表する哲学者・モンテーニュは、迫り来るペストの脅威の中、いつもと同じように農作業に精を出す農夫の姿を見て、我に返ったという。現代を憂い、未来を予測して落胆するのが人間の性、思考の癖であると理解した上で「歴史」に学べるか否かが、日本の未来を左右する。（全3話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：神藏孝之(テンミニッツTV論説主幹)
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3716.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3613</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3613</video:thumbnail_loc><video:title>「涙を忘れてきた日本人が、敗戦で涙を知るのはいいことだ」 | 小澤俊夫</video:title><video:description>【小澤開作と満洲事変・日中戦争（8）最後の和平工作は成らず】終戦の数カ月前、「新民会」で共に活動していた繆斌（みょうひん）が、日本を訪れる。彼は自分は蒋介石の特使だと語り、日本に和平を打診する。小磯國昭（首相・陸軍大将）や緒方竹虎（大臣・情報局総裁）、東久邇宮稔彦王はこの動きを支持するが、重光葵（外務大臣）や杉山元（陸軍大臣）などは「本当に信頼できるか怪しい」として猛反対。小澤開作は実現に向け奔走するが、結局、繆斌は日本から追い返されることになってしまう。だが小澤開作の必死の動きは、彼を監視していた特高警察の胸をも打つものだった。そして迎えた敗戦。このとき小澤開作は、子どもたちが決して忘れることのできない言葉を語った。（全10話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3732</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3732</video:thumbnail_loc><video:title>『太平記』は乱世における人間の処し方が学べる古典文学 | 兵藤裕己</video:title><video:description>【『太平記』に学ぶ激動期の生き方（１）なぜ今『太平記』を読むべきなのか】『太平記』の名は多くの人が知るところだろう。だが、『太平記』がどのような書物であるかを詳しく知っている人はそう多くない。実は『太平記』は、日本の古典文学の中でも特異な性質を持ち、後の日本に実に大きな影響を与えたのである。混乱の世を描いた『太平記』から、いまわれわれ現代人が学ぶべきこととは何か――。（全6話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3732.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3737</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3737</video:thumbnail_loc><video:title>財政問題が解決しない理由に「危機感の共有」の欠如がある | 柳川範之</video:title><video:description>【財政再建のために何が必要か（1）危機感を共有する】日本の財政は長年危機的状況のまま、再建への確かな手がかりをつかめずにいる。柳川範之氏は、ただ「危ない、大変だ」と思うのではなく、危機を具体的にイメージすることが重要だと言う。危機的状況とはどんな状態のことか。どんな負担が生じるのか。危機感を共有するためには、現在の状況と、将来可能性のある危機的状況を比較することが肝要だ。（全2話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3665</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3665</video:thumbnail_loc><video:title>習近平国家主席の「中国の夢」で最終的に狙うのは台湾統一 | 小原雅博</video:title><video:description>【米中関係の行方と日本の今後を読む（10）南シナ海・台湾問題】米中の対立をめぐって、南シナ海と台湾の問題が焦点を集めている。特に台湾の統一は、習近平国家主席にとって「中国の夢」を完成させるための画竜点睛というべき重要事項だ。中国は一国二制度による問題解決を望んできたが、事態の進展が見られないことから武力の使用も辞さない態度を見せ始めている。（全12話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3664</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3664</video:thumbnail_loc><video:title>ハートランドとリムランド…地政学で考える米中対立 | 小原雅博</video:title><video:description>【米中関係の行方と日本の今後を読む（9）米中戦争の可能性はあるのか】地政学の原点にさかのぼると、「ハートランド」と「リムランド」という概念が浮上する。超大国アメリカひいては中国にとって日本が地政学上大切なのは、日本がハートランドの周辺にあるリムランドであるからだ。では対立するアメリカと中国は、本当に戦う可能性はあるのだろうか。世界を揺るがす事態を検討する。（全12話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3725</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3725</video:thumbnail_loc><video:title>未来を洞察するために「独裁・共和政・民主政」の循環を学べ | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～未来への提言編（1）国家の三つの要素】「政体循環説」という考え方がある。政治や統治のあり方が、独裁と民主政とで循環していくという発想である。さらに、「独裁と共和政と民主政のバランス」という視点を加えると、多くのことがクリアに見えてくる。近代人は、社会は民主主義の完成に向かって進歩していくというような考え方を抱きがちだったかもしれない。だが、考えてみれば、古代ギリシアや古代ローマ、フランス革命、19世紀以降の民主政治からファシズムや共産主義の流れなど、歴史を振り返れば幾度も民主政から独裁へという流れを繰り返してきたことがわかる。ここから未来を洞察するためには、むしろ「循環論」的な視点をふまえたほうが、明確な課題も見えてくる。激動の転換期にふさわしい歴史の見方、活用の仕方に対するヒントを提示する。（全10話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3725.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3709</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3709</video:thumbnail_loc><video:title>1ドル紙幣のシンボルに秘められたアメリカの建国理念とは | 東秀敏</video:title><video:description>【“アメリカとは何か”～米国論再考Vol.1（2）国章に込められた意味】　アメリカの建国の高尚な精神を後世に残すために、建国の父たちは国章にその理念を余すところなく残した。平和を希求する市民による国家であることと自由を守るためなら暴力も構わないという強い意志を示す国章と、創造主によって見守られていることを示す国章の二つによって構成されており、1ドル札にも印刷されている。この意味を正確に理解する人は少なくなったが、アメリカを理解するためにこれを理解する価値がある。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3709.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3715</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3715</video:thumbnail_loc><video:title>台湾は台湾だから…李登輝著『台湾の主張』発刊への道程 | 江口克彦</video:title><video:description>【李登輝に学ぶリーダーの神髄（1）『台湾の主張』の衝撃】李登輝が1996年の国民投票で総統に選ばれ、中国統一派と台湾独立派の2派のなかで悩んでいた頃、江口は「台湾は台湾」と書いた提言書を持っていった。すると李登輝は、「自分と同じ考えだ」と大いに喜んだ。そこから2人のつきあいは深まっていく。江口が率いていたPHP研究所から1999年に発刊された李登輝著の『台湾の主張』は、ベストセラーとなって大反響を呼び、以後、さまざまな日本の出版社から李登輝著の本が企画されるようになってゆく。（全10話中第１話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3648.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3680</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3680</video:thumbnail_loc><video:title>B面だった「露営の歌」大ヒットの秘密…旋律と歌詞の意味 | 刑部芳則</video:title><video:description>【古関裕而・日本人を応援し続けた大作曲家（5）「露営の歌」の大ヒット】1937（昭和12）年、日中戦争開始の年、ついに空前の大ヒット作が生まれる。発売数カ月で56万枚を記録した「露営の歌」だ。実はB面だったこの曲は、当時の大衆の圧倒的な支持を得て、戦時歌謡の一大ブームを巻き起こす。軍部の方針、レコード会社の販売戦略、そして戦地の兵士たちと古関の交流からヒットの舞台裏を探る。（全8話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3643</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3643</video:thumbnail_loc><video:title>ド・ゴールの故事に倣い、日本の姿勢を明確にすべき | 中西輝政</video:title><video:description>【歴史から見た中国と世界の関係（10）日本が取るべき選択とは】日本が今、参考にすべきはフランスのド・ゴール大統領の発言ではないだろうか。当時、アメリカと国益をめぐって衝突していたフランスだが、キューバ危機が起こると真っ先に「徹頭徹尾アメリカを支持する」と立場を鮮明にした。日本もアメリカの同盟国として「現在秩序を維持する」という立場をはっきり示すことが大事である。中国と最も近い国である日本はアメリカより過激になる必要はないが、ヨーロッパやオーストラリアなどに遅れを取るようではいけない。（全10話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3642</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3642</video:thumbnail_loc><video:title>日清戦争後の三国干渉以来、日本に難しい選択を迫る米中対立 | 中西輝政</video:title><video:description>【歴史から見た中国と世界の関係（9）米中対立の行方～3つのシナリオ～】今後の米中対立は3つのシナリオが考えられる。1つ目はアメリカの勝利。2つ目は中国が世界大国になる。3つ目は米中とも疲弊して、多極世界が生まれる。日本にとってどれが望ましいかを考え、優先順位や戦略目標を決めることが重要。このとき何より優先すべきは、唯一の同盟国であり、自由主義や民主主義など価値観をともにするアメリカとの関係。その上で中国が法の支配を尊重する外交路線に戻るよう働きかける。（全10話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3612</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3612</video:thumbnail_loc><video:title>小林秀雄、根本博、土肥原賢二、清水安三、遠藤三郎との交友 | 小澤俊夫</video:title><video:description>【小澤開作と満洲事変・日中戦争（7）親しく交流した人々】北京の小澤公館には、中国の大きな壷が置いてあった。従軍記者として来ていた小林秀雄は、酒を酌み交わしながらその壷を見て、「これは偽物だ、駄作だ」と評した。小澤開作は「偽物であっても、これを作った人にとってはかけがえのない作品だ」と答えたが、小林秀雄は一歩も引かない。すると小澤開作は小林秀雄をぶん殴った……。また、「新民会」を共に立ち上げた根本博とは、戦後も交友を続けていた……。小澤開作をめぐる人間模様や交友関係はどのようなものであったのかに迫る。（全10話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3572</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3572</video:thumbnail_loc><video:title>人生の苦難を経たオデュッセウスと妻の再会に込められた問い | 納富信留</video:title><video:description>【「ホメロス叙事詩」を読むために（6）帰郷する人間ーその2】オデュッセウスとペネロペイアの再会は、英雄よりも妻の知略が目立つ場面に仕立てられている。神々や人々に騙され、裏切られてきたペネロペイアは、そう簡単に目の前の男を夫と認めるわけにはいかなかったからだ。妻は夫と二人しか知らない秘密をカギに、ようやくオデュッセウスの帰還を認める。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3572.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3697</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3697</video:thumbnail_loc><video:title>今は失敗の経験が不可欠になっている時代 | 柳川範之</video:title><video:description>【答えなき時代、「目利き」と失敗に学ぶ（2）起業と副業のススメ】真剣にリスクテイクすれば、たとえ失敗してもその経験から学べるものがある。重要なのはその失敗の経験をどう生かすかということだ。そのために学生にとっては起業することがいい訓練になり、社会人なら副業にチャレンジなどしてその経験を積むべきだろう。（全2話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3669</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3669</video:thumbnail_loc><video:title>日本のものづくりにつながる田んぼでの「神との共作」 | 田口佳史</video:title><video:description>【日本文化を学び直す（6）神と共にある日本】日本は独自の産み出す力を古代より有しているのだが、その象徴となるのが美しい田んぼである。田んぼは神との共作の場であり、だからこそ人々は実りを得ると「あえのこと」という供食の祭りで神をもてなしてきた。このような神との関係の源となるのが「ムスビ」であり、『古事記』を読むと、日本国土が産み出すエネルギーの塊だったことがよく分かる。（全11話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3669.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3679</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3679</video:thumbnail_loc><video:title>「流行歌界のプリンス」松平晃は戦前の古関作品に重要な歌手 | 刑部芳則</video:title><video:description>【古関裕而・日本人を応援し続けた大作曲家（4）古関メロディの誕生】苦悩の末、26万枚のヒット作「船頭可愛や」を生み出したとはいえ、すぐに古関裕而のもとに流行歌作曲の依頼が殺到したわけではなかった。松平晃や高橋掬太郎とコンビを組み、ヒット作を狙いながらも、当時「新民謡」と呼ばれた地域進行曲の作曲を手がけることになった古関は、その過程で流行歌的な要素、すなわち戦前の古関メロディの兆しを見出すことになる。（全8話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3703</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3703</video:thumbnail_loc><video:title>国防省主導での連続性・一貫性がトランプ政権の防衛戦略の特徴 | 吉田正紀</video:title><video:description>【米国の対中政策～戦略の現状と課題（3）トランプ政権の安全保障政策の要点】オバマ政権からトランプ政権への移行期、米国防省が公表した世界地図において、ロシアは「リライジングパワー」、中国は「ライジングパワー」と名指しされ、それぞれ中、長期的に解決すべき課題とされている。国防省とトランプ氏は同じ世界観を共有しているのだろうか。それとも現政権の安全保障戦略は国防省主導によるものか。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3703.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3702</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3702</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政権の地政学的アプローチの中心は「国家防衛戦略」 | 吉田正紀</video:title><video:description>【米国の対中政策～戦略の現状と課題（2）トランプ大統領の世界観】「世界はグローバルなコミュニティーである」というのがオバマ政権の世界観だったが、トランプ氏のそれは「対立者同士が競うアリーナだ」というものだ。絶対的平和主義を旨としてきた日本人にはややもすると衝撃的なその世界観を、トランプ政権はどのように実現しようとしてきたのだろうか。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3702.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3701</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3701</video:thumbnail_loc><video:title>“トランプ党”が強固になった中間選挙後の政治構造に注目 | 吉田正紀</video:title><video:description>【米国の対中政策～戦略の現状と課題（1）トランプ政権の政治構造の変遷】「米中新冷戦」という言葉もよく見かけるようになったが、米中間の対立は、新型コロナ発生以降、それ以前にもまして激しさを見せている。実際のところ、米国の対中政策や戦略はどんな方向に向かっているのだろうか。まずはトランプ政権の成立時に立ち返り、その政治構造とこれまでの変遷を解説いただく。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3701.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3611</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3611</video:thumbnail_loc><video:title>「後世に誰かが……」検閲されてばかりの雑誌を発行する覚悟 | 小澤俊夫</video:title><video:description>【小澤開作と満洲事変・日中戦争（6）『華北評論』に懸けた思い】前話で見たように「この戦争には勝てない」と平気で言い放つ小澤開作の家には、憲兵が監視に来ていた。しかし、その憲兵さんは、小澤家の女中とやがて結婚する。それほど、小澤家は明るい家庭だったのだ。だが、一方で小澤開作は『華北評論』という雑誌の発行に懸けていた。出すたびに検閲で引っかかり墨塗りを余儀なくされながらも、小澤開作は誰の援助も受けずに自分の財産を投じて発刊しつづけた。「後世の誰かが見つけてくれる。まともなことを言う人間がいたことを後世の誰かが認めてくれればいい」。それが小澤開作の覚悟だった。（全10話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3641</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3641</video:thumbnail_loc><video:title>プーチンが模索しているロシア外交の「息継ぎ戦略」とは | 中西輝政</video:title><video:description>【歴史から見た中国と世界の関係（8）中国に接近するロシアの意図】反中路線を取る国々が増える中、最も態度がはっきりしないのがロシアである。基本的に中ロ同盟は結束を強め、香港国家安全維持法への非難決議に対してもロシアは反対の立場を取った。とはいえ中国と何千キロも国境を接するロシアは、中国の力が強大になりすぎるのも避けたい。今は対中接近する時期だが、長期的には外交方針を大転換する。その時期を見定めており、もっか考えているのはアメリカの力を削ぐことと思われる。（全10話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3640</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3640</video:thumbnail_loc><video:title>米中関係の今後における3つの誤謬と中独関係の行方 | 中西輝政</video:title><video:description>【歴史から見た中国と世界の関係（7）ドイツの親中路線は変わるか】日中戦争の時代、蒋介石に軍事顧問を送るなど、中国と独特の関係にあるドイツだが、やはり対中政策が変わりつつある。中でもマース外相は、「中国の側に立ってものを言うことはできない」といった発言をしている。メルケル首相は従来の親中路線を崩さないが、ドイツの世論も中国から離れる方向に向かっている。ただしロシアがベラルーシに軍事介入すれば、ドイツの反中路線はうやむやになる可能性もある。（全10話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3696</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3696</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ今、「目利き」の存在が重要になっているのか | 柳川範之</video:title><video:description>【答えなき時代、「目利き」と失敗に学ぶ（1）なぜ日本の成長力は減退したのか】かつてはどこかの成功事例をあてはめれば答えが見つかりやすい時代だったが、今は通用しない。そんな答えなき時代に必要なのは「目利き」の存在ではないだろうか。日本は皆の合意といった民主的意思決定を重要視してきたが、一方で答えがない中、何がより答えに近いのか、何が本来、力を入れるべきところなのかということは、目利きの判断力も活用すべきである。（全2話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3571</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3571</video:thumbnail_loc><video:title>行方不明だったオデュッセウスの帰郷に待ち受けるドラマとは | 納富信留</video:title><video:description>【「ホメロス叙事詩」を読むために（6）帰郷する人間ーその1】トロイア戦争とその後の漂流を合わせて20年間も家を後にしていた英雄オデュッセウス。その帰郷は「帰ってきたぞ」「お帰りなさい」と単純には進まない。長年の領主不在の間に、その地位と妻を狙う求婚者たちが彼の屋敷に住み込んでいた。妻はなんとか知略を用いて返事を先延ばしにしているが、それも風前の灯火となってくる。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3571.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3700</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3700</video:thumbnail_loc><video:title>清教徒的なキリスト教原理主義がわからないと理解できない | 東秀敏</video:title><video:description>【Qanonとは何か？(3)Qanonとアメリカ史のディープな関係】　実は、Qanonのような「陰謀論」は、アメリカ史においては特別なものではないという。そもそも、独立戦争への機運が高まったのも、「英国王ジョージ3世がアメリカ植民地の入植者全員を奴隷にしようとしている」というフェイクニュースがきっかけとなった部分もある。
　また、アメリカ史の流れを見るうえで、押さえておきたいのが「大覚醒（信仰のリバイバル期間）」である。これまで、第一次大覚醒（1730年代～1750年代）、第二次大覚醒（1800年代～1830年代）、第三次大覚醒（1880年代～1900年代）、第四次大覚醒（1960年代～1970年代）と続いてきたが、今回が第5次大覚醒だという。つまり、清教徒的なキリスト教原理主義がわからないと理解できない部分も多いのだ。また、この動きは「トランプ大統領vsエスタブリッシュ」という構造に対応している。
　さらに、このQanonの動きは、「日米同盟」にも大きな悪影響を及ぼしかねないという。つまり、Qanonのような「もう一つのアメリカ」が台頭すると、「ジャップ野郎どもは気に食わない」などといった発想になりがたちだというのだ。では、このような動きに対して、日本はどのように評価し、どう向き合うべきなのか。
（※本講義は時事テーマで、より早い配信が望ましい内容ですので、講義テキストは配信せず、動画と資料レジュメのみを配信いたします）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3699</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3699</video:thumbnail_loc><video:title>これは政権関係者も多くかかわった「上からの革命」？ | 東秀敏</video:title><video:description>【Qanonとは何か？(2)誰が、何の目的で？】　誰がQanonの運動を展開しているのか？　東氏は「単独または複数の勢力」「特殊部隊や軍事インテリジェンス関係者ではないか」という説を紹介する。そう思わせるに足る、トランプ大統領や軍関係者の発言とは、どのようなものか。
　また、Qanonはトランプ政権の非公然の別機動隊であり、その目的は「トランプ再選」だという。カルト組織のような運営で、コアな支持者（信者）を獲得するのに益している。実際に、地方選挙でQanon支持者が連勝している現象も起きているという。また、アメリカのエスタブリッシュメントを追放するような「第二次米国革命（トランプ革命）」を推進する勢いも生みだしている。これはもはや、「純粋な草の根運動」というよりも、政権関係者も多く関わっている「上からの革命」であり「国家ポピュリズム」なのではないか。
（※本講義は時事テーマで、より早い配信が望ましい内容ですので、講義テキストは配信せず、動画と資料レジュメのみを配信いたします）

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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3698</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3698</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ支持者の一部が「フェイク陰謀論」に熱狂する理由 | 東秀敏</video:title><video:description>【Qanonとは何か？(1)大統領選にも影響を及ぼす草の根運動の正体】　2020年の大統領選挙にも影響を与えるトランプ支持の「草の根運動」、それがQanon（QAnon、Ｑアノンとも表記）である。これは「オルタナ右翼（＝オールタナティブ右翼＝既存のアメリカ保守層とは「別」の右派思想。反エスタブリッシュ）」から派生したもの。「Qanon」とは、「Q＝Qクリアランス保持者＝国家の機密性の高い情報へのアクセス権のコード」と「anonymous（匿名）」という2つの言葉が組み合わさった用語である。
　アメリカの匿名掲示板サイトの4chan（日本の2chの姉妹サイト）に2017年10月28日に初投稿がなされ、以後、Ｑポストなるものを投稿。あたかもキリスト教の予言のような書き方で「Qポスト」なるものが投稿されている。内容は「悪魔崇拝者のカバル（集団）が世界レベルで人身売買ネットワークを動かしており、トランプ大統領を突き落とそうとしている」などといった「陰謀論」的なものだが、その投稿の内容に、国家や政権のディープな部分にアクセスできる者しか知りえないような真実が20%程度混じっているために、それにつられる形で、フェイクが蔓延していくのだという。はたして、この動きとは、どのような背景をもったものなのか。
（※本講義は時事テーマで、より早い配信が望ましい内容ですので、講義テキストは配信せず、動画と資料レジュメのみを配信いたします）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3624</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3624</video:thumbnail_loc><video:title>ルソーが宣言した、新しく国家をつくる際の二重の課題とは | 川出良枝</video:title><video:description>【政治思想史の古典『法の精神』と『社会契約論』を学ぶ（5）社会契約論の議論】ルソーの『社会契約論』の議論は、自然的自由を放棄することで、国家を設立することから始まる。しかし、すべての国家の構成員は自らに備わっている立法権を通じて、国家の一般意志、すなわち法律をつくり出す。すべての構成員は自分で納得してこの法律に服すために、国家の法律に服しながらも同時に自然的自由と同様の自由を享受することにもつながる。このように、立法権の所在を市民に求めた点に、『社会契約論』が古典の名に値するゆえんがある。（全11話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3624.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3661</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3661</video:thumbnail_loc><video:title>対中関与政策終了で中国依存のリスク回避を進めるアメリカ | 小原雅博</video:title><video:description>【米中関係の行方と日本の今後を読む（6）アメリカの模索する道】戦狼化する中国外交に対し、アメリカは「対中関与政策」終了を告げ、デカップリングを進めている。だが、国民の生活に根付いた中国依存を拭い去ることは容易ではなく、中国を顧客とする企業活動にもさまざまな軋轢が起こっている。自由・民主か経済利益かの葛藤には、日本企業も巻き込まれかねない。（全12話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3661.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3660</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3660</video:thumbnail_loc><video:title>「戦狼外交」と「probing」、中国の攻撃的外交の特徴 | 小原雅博</video:title><video:description>【米中関係の行方と日本の今後を読む（5）中国の自信と変化する中国外交】現在の中国外交には変化の兆しがある。一つは「戦狼外交」として、外部からの攻撃に対してすかさず反撃を加える点だ。もう一つは「probing（探り）」といわれ、小出しに当たって相手の反応を見る方法だ。いずれも中国が世界の大国化したことで膠着や変化を見せる国際情勢に対応するための方法だ。（全12話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3660.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3685</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3685</video:thumbnail_loc><video:title>「本当の愛」に基づくイメージは絶対に現実化する | 執行草舟</video:title><video:description>【渡部昇一に学ぶ教養と明朗（2）運命への愛と夢の実現】　渡部昇一先生は、「運命を愛する」人間であった。だが同時に渡部昇一先生は、若い頃、大島淳一名義で翻訳していたジョセフ・マーフィーの『眠りながら成功する――自己暗示と潜在意識の活用』が唱えていた「イメージすることによって潜在意識に働きかけ、希望を現実化する」手法を、自分自身で実践していた。その1つが、恩師に憧れて胸に抱いた「書庫を持つ人間になる」という希望を、実際、思い続けて実現させたことである。そこには書庫を持っていた恩師への「愛」があったことも大きい。また思想的に深く影響を与えた体験に、エーゲ海で泳いだことがある。ここで「エーゲ海の悲しみ」を感じ、「明朗」という思想を体得することになったエピソードが語られる。（全10話中第２話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3654</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3654</video:thumbnail_loc><video:title>「第二次米国革命」の延長線にある3つのフロンティア開拓 | 東秀敏</video:title><video:description>【2020年度独立記念日演説と第2次米国革命（6）独立記念日演説の核心その4】演説の終盤ではいよいよトランプ氏のめざすアメリカ像として「第二次米国革命」の姿が明らかになる。それは「独立」のために戦い抜き、勝利を得た後はフロンティアを拡大するアメリカである。21世紀のフロンティアはどこへ向かうのか。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3654.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3653</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3653</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ大統領がその継承へと突き進む「米国革命」の本質 | 東秀敏</video:title><video:description>【2020年度独立記念日演説と第2次米国革命（5）独立記念日演説の核心その3】トランプ大統領はアンチテーゼとして、自らが継承しようとする「米国革命」の正当性を強調する。「神」「アメリカ」「愛国者」といった単語を駆使して、独立戦争以来の姿勢を引き継ぐ構えを示すのだ。それは米国第一主義に他ならない。そして、いよいよ「左翼文化革命」と「米国革命」の激突が、止揚の段階になる。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3653.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3646</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3646</video:thumbnail_loc><video:title>ホワイトハウスは「アメリカ最大のロビイスト事務所」 | 曽根泰教</video:title><video:description>【日本人が知らないアメリカ政治のしくみ（3）議会の実態とホワイトハウスの動き】教科書で見るアメリカ政治と実際の姿は相当違う。議員提出法案が基本とはいえ、半分ほどは役所起源だという。一方、大統領起源のものもある。オバマケア法案がそうで、オバマ氏が民主党議員に猛烈に働きかけ、修正と否決を繰り返しながらようやく通った法案だ。トランプ政権になって、この法案を廃止したいという動きがあった。その背後にはロビイストとしてのホワイトハウスの活動がある。そこで計られるのが大統領の能力だ。歴代大統領にどのような評価が下されているのか。（全5話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3668</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3668</video:thumbnail_loc><video:title>『古事記』に表れている日本の“日本性”とは何か | 田口佳史</video:title><video:description>【日本文化を学び直す（5）『古事記』の研究とムスビ】日本を理解するには本居宣長が研究した『古事記』をしっかりと読むことが重要だと田口佳史氏は言う。『古事記』の冒頭では、国の根本となる神の存在が書かれ、次いで “ムスビノカミ”が登場する。この“ムスビ”こそが、日本の創造性、産み出す力を表しているのだ。（全11話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3668.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3675</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3675</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ禍で注目…ダニエル・デフォーの『ペストの記憶』 | 武田将明</video:title><video:description>【『ロビンソン・クルーソー』とは何か（7）『ペストの記憶』とデフォーの文学】最終回では、デフォーの『ペストの記憶』を紹介していく。カミュの『ペスト』のような首尾整った名作ではないが、それだけにこの作品には、虚実の境を往復しつつ読者に訴えるものがあった。それはコロナ禍にさらされたわれわれにも、何かを考えさせる刺激となるのではないだろうか。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3675.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3678</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3678</video:thumbnail_loc><video:title>「努力する天才」が最初に世に知られたのは早稲田の応援歌 | 刑部芳則</video:title><video:description>【古関裕而・日本人を応援し続けた大作曲家（3）大衆性の意味を知る】コロムビアの作曲家になった古関裕而を待ち受けていたのは、自分の求める音楽性と、ヒット作に求められる大衆性との矛盾だった。葛藤すること8カ月、苦悩しながらレコード化に漕ぎ着けるも、鳴かず飛ばずの日々。そんな時に出会ったのが、作詞家の高橋掬太郎。彼との取材旅行、そしてディレクターの一言が大ヒットを生み出すことになる。（全8話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3610</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3610</video:thumbnail_loc><video:title>「こちらが信じれば、向こうも信じてくれる」を信念として | 小澤俊夫</video:title><video:description>【小澤開作と満洲事変・日中戦争（5）この戦争には勝てない】果敢に中国の民衆への働きかけを行っていく小澤開作には、敵から懸賞金すらかかっていた。しかし、小澤開作は腹が据わっていて、恐れを知らぬ人だった。「運転手を夜遅く働かせたらかわいそう」と呑んだ帰りは1人で人力車で帰り、大使館からもらったピストルも携行することはなかった。何より、「こちらが信じれば、向こうも信じてくれるんだ」という信念を胸に、相手にまっすぐにぶつかっていったのである。だが、その小澤開作は、太平洋戦争が始まる前の昭和15年の段階で「この戦争には勝てない」と言い出した。（全10話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3570</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3570</video:thumbnail_loc><video:title>ホメロスの『オデュッセイア』が描く苦難と誘惑の冒険譚 | 納富信留</video:title><video:description>【「ホメロス叙事詩」を読むために（5）オデュッセウスの冒険】ホメロスの二つ目の叙事詩『オデュッセイア』は、トロイア戦争終結後、10年間さまよい続ける英雄オデュッセウスの旅を描いている。前半では怪物や魔女の誘惑と闘争が語られ、後半は故郷に帰ってからの悶着が復讐劇をなす。喜劇も殺戮場面もある、よりエンターテインメント性に際立った作品といえよう。（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3570.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3684</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3684</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ、あれほど「底抜けな明るさ」でいられたのか？ | 執行草舟</video:title><video:description>【渡部昇一に学ぶ教養と明朗（1）「温かい家庭」という衝撃】渡部昇一先生の長男である渡部玄一氏（チェロ奏者）と、渡部昇一先生の著作を読み尽くしている著述家の執行草舟氏が、渡部昇一先生の思い出を語らいながら「教養」と「明朗なる人生」について考察を重ねていく珠玉の対談。渡部玄一氏が父の思い出をつづった書籍『明朗であれ』は、エッセイで重要な「上手に思い出す」ことができていて、非常に美しく温かみを感じると執行氏は言う。これに対して玄一氏は、亡父の底抜けな明るさの理由を考えたくて、「明朗である」という主題をつくり、思い出をまとめていったと語る。なお、この対談は、渡部昇一先生が膨大な蔵書を収めるために精魂込めて建築した書庫で行われた。（全10話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3684.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3633</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3633</video:thumbnail_loc><video:title>日本仏教の「3つの特徴」…世界の仏教との大きな違いとは | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～総論（3）日本仏教と世界仏教】仏教は言うまでもなく世界宗教の一つだが、日本仏教は世界のそれとは様相が違うといわれる。仏教学者・中村元氏の研究で明らかになった主な特徴は三つ数えられる。「出世間を重視しない」「戒律を重視しない」「仏教論理学に頼らない」ことだ。そうした特徴のもと、日本仏教は重層的な発展を重ねてきた。（全3話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3633.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3645</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3645</video:thumbnail_loc><video:title>定年のないアメリカの最高裁判事、大統領が選ぶ時に大論争 | 曽根泰教</video:title><video:description>【日本人が知らないアメリカ政治のしくみ（2）最高裁判所と連邦制】アメリカの議員は党議拘束に縛られないが、「院内総務」と呼ばれる人びとに尻を叩かれて投票を行っている。最高裁の判事は終身制で、大統領よりもその任期は長くなることが多い。さらに連邦制を取るアメリカでは、州が強い権限を持つ場面もしばしば見られる。それぞれについて、日本と丁寧に比較した。（全5話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3645.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3619</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3619</video:thumbnail_loc><video:title>「準備には達人性がある」とはどういうことか | 田口佳史</video:title><video:description>【日本文化を学び直す（4）明日が予測できるかどうか】「名人、達人は見えない明日を予測して、十二分の準備をする」と田口佳史氏は言う。縄文の時代の日本人は、この名人、達人のように自然と融合し、神と一体化して明日を感じ取っていた。その一体化のために重要なのが祭りごと、祭祀であり、夕焼けなどの自然現象を読み取る天文観測だった。（全11話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3619.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3677</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3677</video:thumbnail_loc><video:title>幻の舞踏組曲「竹取物語」から生まれた大切な縁と作曲家の道 | 刑部芳則</video:title><video:description>【古関裕而・日本人を応援し続けた大作曲家（2）作曲家の道を開く】当時すでにクラシック音楽界で不動の地位を築いていた山田耕筰からの励ましを受けながら作曲を続けていた古関裕而は、たまたま目にした海外の懸賞に応募。2等入賞の報せを受け、地元紙だけでなく、全国紙でその名を知られることになるが……。糠喜びに終わった入賞劇だったが、一生をともにする妻とコロムビアの作曲家という仕事をたぐり寄せた。（全8話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3676</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3676</video:thumbnail_loc><video:title>六甲おろし、栄冠は君に輝く、長崎の鐘…古関裕而の魅力 | 刑部芳則</video:title><video:description>【古関裕而・日本人を応援し続けた大作曲家（1）恩師との出会い】2020年の朝ドラ『エール』で脚光を浴びた作曲家・古関裕而。「紺碧の空」「船頭可愛や」「六甲おろし（阪神タイガースの歌）」「露営の歌」「若鷲の歌」「栄冠は君に輝く」「オリンピック・マーチ」「巨人軍の歌」「長崎の鐘」「君の名は」など、数々の流行歌、戦時歌謡、スポーツ音楽をつくった彼の音楽のルーツはクラシックにあった。（全8話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3578</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3578</video:thumbnail_loc><video:title>デフォーの人生に影響を与えたカルヴァン派の「予定説」 | 武田将明</video:title><video:description>【『ロビンソン・クルーソー』とは何か（6）デフォーの人生】『ロビンソン・クルーソー』の著者ダニエル・デフォーはどんな人生を歩んできたのか。重要なポイントは、デフォーの家族がイングランドで多数派の信奉する「国教会」という宗派ではなく、「長老派教会」という教会の信者だったことだ。そのことがデフォーの人生に大きな影響を与えている。そこにはカルヴァン派の「予定説」の影響もかなり大きいという。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3578.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3609</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3609</video:thumbnail_loc><video:title>日中友好のために中国人農民の生活向上をめざす「新民会」 | 小澤俊夫</video:title><video:description>【小澤開作と満洲事変・日中戦争（4）北京での「新民会」活動】満洲を去った小澤開作は、北京で新たな活動を始める。再び北支（華北）の地で「民族協和」「日中友好提携」の夢を実現しようとしたのだ。だが盧溝橋事件が勃発し、日中戦争が始まる。そんななかで小澤開作が立ち上げたのが「新民会」であった。中国共産党や国民党に対抗すべく、小澤開作は、中国人の主体性と自主性を重んじ、中国古来の思想に立脚して教化工作をしていく組織づくりをめざした。そして何より、中国の農民の生活を向上させることが重要と考えて、北支の農村に合作社（一種の協同組合）をつくる活動を進めていく。そんな活動に携わった日本人のなかには、共産主義から転向した若者たちも多かった……。（全10話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3637</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3637</video:thumbnail_loc><video:title>「ポイント・オブ・ノー・リターン」を通り過ぎた米中関係 | 中西輝政</video:title><video:description>【歴史から見た中国と世界の関係（4）対中戦略の大転換を図るアメリカ】2008年のリーマンショックで、15兆元もの大々的な景気対策を行った中国をアメリカは「世界経済の救世主」と持ち上げ、「世界の繁栄と安定のためのパートナー」とさえ思うようになる。オバマ政権までそうした流れできたが、トランプ政権で中国が深刻な脅威になっていることに気づいた。一方の習近平政権も「国家資本主義」という考え方を強め、外資中国から排除する動きに出ている。（全10話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3637.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3636.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3569</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3569</video:thumbnail_loc><video:title>『イリアス』の主人公アキレウスの怒りは何を意味するのか | 納富信留</video:title><video:description>【「ホメロス叙事詩」を読むために（4）『イリアス』の世界ーその2】『イリアス』の物語では、人間同士と同様に神々も戦っている。実際に手出しをすることはないが、大事な場面で贔屓の側につき、相手を騙しにかかるのだ。混戦状態に陥った持久戦は、アキレウスとヘクトルという両英雄の戦いで決着する。息を飲む最後の場面に、人間の栄光と運命の全てが書き込まれている。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3569.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3605</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3605</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ禍のイランに「イスラム革命の輸出」をする余裕はない | 山内昌之</video:title><video:description>【イスラム世界におけるコロナ問題（4)イランの取るべき道】コロナ禍にあるイラン政府がなすべき優先順位の第一は、経済対策とコロナ対策の両立である。シリアやイエメン、あるいはレバノンにおいて革命防衛隊が展開しているようなイランによる「イスラム革命の輸出」に大きなエネルギーと財政支出をする余裕はない。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3605.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3622</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3622</video:thumbnail_loc><video:title>モンテスキューがイギリスの党派争いの中に見た政治的自由 | 川出良枝</video:title><video:description>【政治思想史の古典『法の精神』と『社会契約論』を学ぶ（3）不協和の調和】モンテスキューは、立法、執行、司法という三権の機能的分立だけではなく、諸集団の間の実体的三権分立にも着目していた。イギリスの党派争いを観察する中で、諸集団が激しく対立し合いながらバランスを取ることで政治的自由が保護されている様子を称賛している。モンテスキューは集団間の不協和の中でも政治的統合を見いだすという国家のあり方に政治的自由を見たのである。（全11話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3622.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3596</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3596</video:thumbnail_loc><video:title>フランス革命のモデルは古代ローマにあった | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～フランス革命編（4）古代ローマがお手本】全ての枠組みを変えようとしたフランス革命にも、お手本はあった。恐怖政治のロベスピエールはカエサルの真似をした節があるし、「コンスル」など、共和政から帝政への移行を象徴する名前を積極的に用いている。だが、最も大きいのは人権思想が、ローマ市民権を踏まえたものだったのではないかということである。（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3501</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3501</video:thumbnail_loc><video:title>すべてを受け入れることで、他者のために生きる自己が実現する | 執行草舟</video:title><video:description>【真のやる気とは何か（14）「素直な心」が強さを創る】「真のやる気」について長い時間を語り合った末に、執行氏と田村氏がたどりついたのが「他者のために生きる」「素直な心」というキーワードだった。日本の根幹にある「他者のために」という心を取り戻せば、自らの使命が明確に見えてくる。「素直な心」があれば、自分の宿命を受け入れ、背負うことができる。そして、そこから真のやる気、真の勇気が湧き上がってきて、自分の人生を力強く歩めるようになるのだ。（全14話中第14話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3501.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3632</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3632</video:thumbnail_loc><video:title>法然・親鸞・道元・日蓮の研究が下火になっている理由 | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～総論（2）新しい思想の息吹を追う】平安末期から鎌倉時代、公家から武家の世の中が始まると、それ以前とは異なる思想が必要になった。浄土思想が普及し、禅宗が伝来して始まった新しい仏教の流れは、現代にも大きな影響を与えている。総論の第2回では、さまざまなあり方から一つの方法を選んだ「選択」と明恵による「総合」を対比する。（全3話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3657.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3650</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3650</video:thumbnail_loc><video:title>「人民の敵」と形容される主要メディアの報道が分断を加速化 | 東秀敏</video:title><video:description>【2020年度独立記念日演説と第2次米国革命（2）主要メディアの偏向報道】トランプ大統領と米国主流メディアの対立ぶりは有名だ。氏は記者会見よりもツイッター発信を重視し、気に入らないメディアを「人民の敵」呼ばわりしてやまない。彼の「ラシュモア演説」に対して、主流メディアが待っていましたとばかりに偏向報道を行う中、最も公正に伝えたのはどのメディアだろうか。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3650.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3649</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3649</video:thumbnail_loc><video:title>再選を狙うトランプ大統領がラシュモア山を演説の場に選んだ背景 | 東秀敏</video:title><video:description>【2020年度独立記念日演説と第2次米国革命（1）ラシュモア山を選んだ意義】2020年7月4日に行われたトランプ大統領の「独立記念日演説」が注目を集めている。トランプ大統領のメッセージはどういうもので、その意義とは何か。また、日本に対する含蓄はあるのだろうか。何だろうか。そして、トランプ氏が狙う再選への道にどうつながるのか。演説の場に選ばれたラシュモア山の歴史的背景とその意義から順を追って解説を進める。（全7話中第1話）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3649.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3644</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3644</video:thumbnail_loc><video:title>権限の少ないアメリカ大統領は政治をどう動かしているのか | 曽根泰教</video:title><video:description>【日本人が知らないアメリカ政治のしくみ（1）アメリカの大統領権限】アメリカ政治には、日本人から見ると不明な点が多い。大統領の権限はほぼ拒否権だけに限られていて、予算編成の力も立法権もない。立法の要は議会だが、ねじれ国会や分裂政府に悩み、最近では妥協案をつくる柔軟性に欠けてきた。三権が互いに「チェック＆チェック」しているのが実態のようだ。（全5話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3618</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3618</video:thumbnail_loc><video:title>人知を超えた存在である神との一体化を示す「運の強さ」 | 田口佳史</video:title><video:description>【日本文化を学び直す（3）日本的を自覚する】古代の日本人には、人知を超えた自然の力と一体化する能力が備わっていた。圧倒的な力を持つ見えない存在・神を感じ、神との一体感を求めて祭祀を行ったのだ。見えざる自然、神の力をアニマ、霊力として認識する。これが神道の基本であり、縄文時代にその基本はすでにできあがっていた。大転換期の現代に、われわれはこうした日本的なるものを再度自覚する必要がある。（全11話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3618.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3577</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3577</video:thumbnail_loc><video:title>世界文学の歴史に大きな影響を与えた「デフォーのついた嘘」 | 武田将明</video:title><video:description>【『ロビンソン・クルーソー』とは何か（5）ロビンソンのリアリズム】『ロビンソン・クルーソー』の著者ダニエル・デフォーが求めたのは整合性や一貫性でなく、人間や世界の矛盾だった。そこに新時代のリアルが生まれ、引き継がれていったわけだが、なかでも論争を呼んだのが「足跡」をめぐる回収されない謎だという。いったいどんな謎なのだろうか。また「嘘」の意義とは。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3577.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3635</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3635</video:thumbnail_loc><video:title>日本人が理解しにくい米中関係の歴史の「後ろ暗い関係」 | 中西輝政</video:title><video:description>【歴史から見た中国と世界の関係（2）200年以上の歴史を持つ米中関係】アメリカと中国の関係は、ある意味アメリカと日本よりも親密である。アメリカは独立以前から、中国と貿易関係にあった。またアヘン戦争後はアメリカも中国にアヘンを売っていた。さらに辛亥革命で清朝が倒れると、中華民国を民主化させる幻想を持つようになる。中国への幻想が強まるほど、日本に対する見方が厳しくなり、アメリカにとって日本と中国は、ヤジロベエのような存在でもある。（全10話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3634</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3634</video:thumbnail_loc><video:title>劇的な米中対立の深まりには大統領選挙より大きな要因がある | 中西輝政</video:title><video:description>【歴史から見た中国と世界の関係（1）コロナ後の米中関係はどうなっているか】2020年は米中関係にとって非常に決定的な曲がり角の年である。11月のアメリカ大統領選挙に注目が集まるが、新型コロナウイルスの発生源とされる中国への不信感に加え、香港国家安全維持法の制定も看過できない問題である。コロナ問題に加え、民主主義を守る戦いという側面で、アメリカは引くに引けないところに来ている。この2つにより米中関係は、これまでにないほど悪化している。（全10話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）

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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3608</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3608</video:thumbnail_loc><video:title>飛行場建設、満洲国協和会…しかし、協和の理想は壊されて | 小澤俊夫</video:title><video:description>【小澤開作と満洲事変・日中戦争（3）満州建国での活躍と挫折】遂に、満洲事変が勃発する。このとき小澤開作は、なんと自らの財産をなげうって、長春に飛行場を建設してみせるのだった。その後、鉄道を管轄する「東北交通委員会」で活動して若き中国人職員たちに満州建国の理想を熱く語りかけ、さらに同志たちとともに「満洲国協和会」を立ち上げ、「五族協和」の理想を実現すべく粉骨砕身の活動を展開する。だが、満洲事変後に日本から満洲にやって来た軍人たちや官僚たちは、その理想を共にできぬ人々であった。彼らと衝突した小澤開作は、はじき出されるように満洲を去る。（全10話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3604</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3604</video:thumbnail_loc><video:title>コロナを逆手に取ってアメリカを悪者にするイランの強かさ | 山内昌之</video:title><video:description>【イスラム世界におけるコロナ問題（3）アメリカ批判のイラン外交と政府の責任】イランのハーメニー最高指導者は、感染拡大はアメリカによる医療テロが原因だと発言している。確かに、アメリカの数々の制裁がイランの外貨獲得を困難にし、医療崩壊を招いたことは否めない。しかし、感染拡大の根本的な原因はイラン政府の対応の遅れにあり、またサービス業従事者が多い産業構造がその背景にもなっているのだ。イラン政府はアメリカを強く批判し国際社会での同情を買おうとする一方、準同盟関係にある中国に対しては何ら責任を問わない。この点にイランの今後の新たな戦略意図があるのではないか。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3604.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3621</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3621</video:thumbnail_loc><video:title>モンテスキュー「三権分立」の特徴は司法権の独立の主張 | 川出良枝</video:title><video:description>【政治思想史の古典『法の精神』と『社会契約論』を学ぶ（2）権力分立の強調】モンテスキューの『法の精神』では、政治的自由の本質として、権力が他の権力を制限することを重視している。これを実際に達成したのは、名誉革命後のイギリスである。ロックなどが評価する合意による政府の運営よりも、権力の分立を捉えたという意味で、一風変わった解釈である。この権力分立の考え方は、アメリカ建国期の政治制度の成立に、大きな影響を与えた。（全11話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3621.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3519</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3519</video:thumbnail_loc><video:title>記号として生きるのが「本当のあなた？」とハイデガーは問う | 津崎良典</video:title><video:description>【「幸福とは何か」を考えてみよう（9）ガチでわたしらしく、やりませんか】古今の哲学者を通して幸福や幸運について対話してきた「哲学カフェ」だが、最終回ではハイデガーの思想が語られる。他者からの「記号的存在」を超えた「本来的存在」として生きるには、自らの存在の本質について問い、一瞬ごとに賭ける姿勢が必要になる。それは「今、ここ」を大事にすることにもなる。（全9話中9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3519.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3595</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3595</video:thumbnail_loc><video:title>ジロンド派からジャコバン派へ…なぜ革命は急進化するのか | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～フランス革命編（3）革命はなぜ急進的になるのか】ルイ16世のパリ脱出は、国民を失望させる。革命派は、諸外国の干渉をはねのけようと「革命戦争」を起こすが、失敗。この間にも王家と諸外国の内通が疑われ、王政廃止と国王夫妻の処刑が断行される。 革命プロセスが先鋭化するのは歴史が物語るように運命なのだろうか。（全7話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3631</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3631</video:thumbnail_loc><video:title>「文は人なり」――原文を読んで名僧の思想の息吹に触れる | 賴住光子</video:title><video:description>【【入門】日本仏教の名僧・名著～総論（1）名僧の原著に触れる意味】書店には数多くの仏教の入門書が並んでいるが、名僧や開祖たちが残した著作は敷居が高く、なかなか手に取れない。名僧の息吹をじかに感じつつ、その教えに触れるのが本シリーズだ。総論の第1回では日本に仏教思想が伝来した当初からの流れを押さえつつ、聖徳太子・最澄、空海、源信の横顔を紹介する。（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3551</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3551</video:thumbnail_loc><video:title>ハーディングと原敬を失ったのは日米にとって大きな損失 | 東秀敏</video:title><video:description>【ハーディングとトランプ～100年前の米大統領選を読む（6）日米にとっての不運】ハーディングは、第一次世界大戦後の世界における最大の脅威を、日本とイギリスだと見なしていた。日本はこの転換を理解できずに、アメリカと疎遠になっていく。原敬は、ハーディングと似たような経歴を持ち、アメリカの転換を理解できる人間だったが、そうした人材を失ったことに、日本の不運がある。こうしたアメリカの変化を理解するには、実際にアメリカの田舎に住み、人々と交わる中で実体験として考え方を理解していくことが必要である。（全6話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3617</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3617</video:thumbnail_loc><video:title>縄文文様が表わすヘビや渦巻き模様に託された意味 | 田口佳史</video:title><video:description>【日本文化を学び直す（2）縄文文様と日本人の永遠性】縄文文化のもう一つの側面として縄文文様がある。縄目の文様で表してあるヘビや渦巻きには強い生存本能、永遠性への思いが託されている。当時の日本社会は自然採取経済で、豊かな恵みをもたらす明るい照葉樹林帯で成り立っており、人々は自然のすさまじいエネルギーと呼応していた。その結果、縄文文化に見られるような健全な生存力が日本文化のベースを形づくったのである。（全11話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3617.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3576</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3576</video:thumbnail_loc><video:title>改作との比較から見えた『ロビンソン・クルーソー』の本質 | 武田将明</video:title><video:description>【『ロビンソン・クルーソー』とは何か（4）ロビンソンの近代性】『ロビンソン・クルーソー』が筋で読ませる小説ではないとすれば、果たしてロビンソン像は一貫していただろうか。ここでは「難破船から文明の利器を持ち帰る」シーンを題材に、矛盾に満ちた主人公の姿と、それを矯正しようとした「改作者」の努力を比較していこう。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3576.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3607</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3607</video:thumbnail_loc><video:title>「万宝山事件」朝鮮人を迫害から救うべく決起し、満洲事変へ | 小澤俊夫</video:title><video:description>【小澤開作と満洲事変・日中戦争（2）朝鮮人への迫害と闘う】満洲事変の直前、満洲では日本人排斥が猛威を振るっていた。張学良政権は「盗売国土懲罰令」を制定するが、これは日本人や朝鮮人に土地を貸したり売ったりした者を処罰するもので、まったく国際法を無視したものであった。これにより、とりわけ立場の弱い朝鮮系の人々は土地を奪われるなど厳しい迫害にさらされる。そして起きたのが「万宝山事件」だった。迫害された朝鮮系の人々から話を聞き、義憤に燃えて彼らを救うべく立ち上がった小澤開作は、満洲事変へと至る大きな機運を巻き起こしていく。（全10話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3620</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3620</video:thumbnail_loc><video:title>モンテスキューとルソー…二人の思想家の共通の敵とは？ | 川出良枝</video:title><video:description>【政治思想史の古典『法の精神』と『社会契約論』を学ぶ（1）二人の思想家】18世紀フランスの最も重要な思想家は、モンテスキューとルソーである。この二人は、前者が自由主義思想を確立し、後者が民主主義思想を発展させた点や、経済に対する考え方などに関して相違点を持つが、専制に対する手厳しい批判者であった点で共通している。この二人の思想の比較を通じて、現代にまで影響を与える思想家の理論を深く理解していこう。（全11話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3620.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3603</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3603</video:thumbnail_loc><video:title>イランに中東最大のコロナ感染拡大をもたらした理由とは | 山内昌之</video:title><video:description>【イスラム世界におけるコロナ問題（2）後手に回ったイランのコロナ対策】イランは2020年4月にコロナウイルスの感染拡大が収束したとして、経済および宗教活動の再開に踏み切った。宗教界にも配慮してのことだが、その結果感染再爆発を招いてしまった。イラン政府の公式見解は「感染拡大はアメリカの経済制裁が医療制裁につながっているからだ」というものだが、根本的には政府の水際対策の不備が直接の原因だと山内昌之氏は言う。隣国インドが早期の段階で隔離や移動制限、都市封鎖を断行したのに対して、イランはこうした対策が後手に回った。そのため、感染源としてコロナ禍を中東に広めてしまった点は否定できない。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3603.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3550.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3616</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3616</video:thumbnail_loc><video:title>日本の根源はダイナミックでエネルギッシュな縄文文化 | 田口佳史</video:title><video:description>【日本文化を学び直す（1）忘れてはいけない縄文文化】大転換期の真っ只中にいるわれわれにとって、日本の特性を強みとして生かしていくために忘れてはいけないことが二つある。一つは日本が森林山岳海洋島国国家であるというその地理的特性。もう一つは、日本文化の根源としての縄文文化だ。日本文化の特徴は繊細さにあると思いがちだが、そのベースにあるのはエネルギッシュで創造性豊かな縄文文化である。（全11話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3616.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3606</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3606</video:thumbnail_loc><video:title>満洲で「五族協和」に命を懸けた小澤征爾の父・小澤開作 | 小澤俊夫</video:title><video:description>【小澤開作と満洲事変・日中戦争（1）少年時代の苦労と五族協和の夢】小澤開作は、彫刻家の小澤克己氏、口承文芸学者の小澤俊夫氏、指揮者の小澤征爾氏、俳優でエッセイストの小澤幹雄氏の四兄弟の父だが、実は満洲事変当時、満洲在住の日本人として「五族協和」の実現のために奮闘し、さらに日中戦争期には「日中友好」実現のためにすべてを懸けて活動した人物であった。小澤開作の行動と考えを見ていくと、昭和の日本人が何を考えていたのか、また、昭和史の真実とは何かが見えてくる。第1話は、山梨に生まれた小澤開作の「原点」を探る。「五族協和」への夢の原点には、皆で助け合わねば何もできないという「結」の考え方があった（全10話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3602</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3602</video:thumbnail_loc><video:title>サウジのインバウンド消費に影響を与えたコロナ19感染拡大 | 山内昌之</video:title><video:description>【イスラム世界におけるコロナ問題（1）サウジアラビアのコロナ対策】山内昌之氏が中東、イスラム世界におけるコロナ問題について解説する。コロナウィルスはイスラム諸国にも深刻な影響を及ぼしている。サウジアラビアはハッジ（メッカ大巡礼）と犠牲祭の規模を縮小した。イスラムの重要な行事の規制はサウジのインバウンド消費や近隣アフリカ諸国の経済にも大きな影響を与えたが、感染拡大防止を優先したサウジ政府の対応は今のところイスラム諸国から評価されている。しかし、小巡礼さえ制限されている今、コロナ問題はイスラム信仰の根幹を揺るがしかねないと言える。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3602.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3517</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3517</video:thumbnail_loc><video:title>哲学の仕事は「モヤモヤ」を立ち上がらせること | 津崎良典</video:title><video:description>【「幸福とは何か」を考えてみよう（7）今日の話にモヤモヤしましたか】「人は哲学を学ぶことはできない」というカントの言葉は、「せいぜい哲学することを学べるだけだ」と続く。では、哲学講師の二人は「哲学する」ことについて、どのような役割を自身に課しているのだろうか。そして、本シリーズの視聴者が「哲学する」可能性は、どのように開かれるのだろうか。（全9話中7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3517.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3498</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3498</video:thumbnail_loc><video:title>理念を自分の腹に落として行動していく「野獣性」の大切さ | 執行草舟</video:title><video:description>【真のやる気とは何か（11）生き方ではなく、死に方を考える】いかに生きるべきかを考えるのが文学だが、生き方は「死に方」を定めなければはっきりしない。「自分はいかに生きるべきか」ばかりを考えていると、エゴイズムに陥ってしまう。一方、「死に方」を考えると、「誰かのため」ということが自ずから出てくるものである。また、昔の日本人が持っていた死生観、アンドレ・ジードの小説に通底するテーマ、そしてパナソニック創業者の松下幸之助の凄みを見ていくと、単なる「知性」だけでなく、それと共に、理念を自分の腹に落として断固として行動していく「野獣性」が大切であることもわかってくる。エゴイズムに陥らない「真のやる気」を探る。（全14話中第11話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3601</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3601</video:thumbnail_loc><video:title>何のためのお金か――エビデンスに基づく政策に必要なこと | 柳川範之</video:title><video:description>【「Go To トラベル」キャンペーンの意味を考える（2）EBPMと目的の明確化】政策においてエビデンスに基づいて検証をきちんと行い、データを活用して次のステップに生かしていくことが重要だと柳川範之氏は説く。ただし、そこで課題となるのは、政策の目的である。企業経営とは異なり、政策の場合、目的が複数で複雑になる傾向にある。そこをどう考えて進めていくか。今回の「Go To トラベル」キャンペーンはそのための事例として生かしたい。（全2話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3600</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3600</video:thumbnail_loc><video:title>「Go To トラベル」キャンペーンで見えた日本の課題とは | 柳川範之</video:title><video:description>【「Go To トラベル」キャンペーンの意味を考える（1）コロナ禍での政策の難しさ】「Go To トラベル」キャンペーンという政策にはどんな背景があったのか。また、その政策にはどんな議論が必要だったのか。今回のコロナのような難しい問題になればなるほど、それぞれのメリット、デメリットが複雑に交差し、白か黒かといった二極論では議論できない。しかし、マスコミを見ていても、議論がそうした結論だけに集中してしまう傾向にある。ではどう考えればいいのか。（全2話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3549</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3549</video:thumbnail_loc><video:title>あのまま存命なら「原・ハーディング」ディールの可能性も | 東秀敏</video:title><video:description>【ハーディングとトランプ～100年前の米大統領選を読む（4）新世界としてのアメリカ】およそ100年前のアメリカの大転換は、大英帝国的な国際協調主義を取るウィルソン大統領の姿勢に反発し、ヨーロッパとは異なるアメリカという自己意識を追求する人々に呼応する形で生まれた。この転換は、現代アメリカの姿勢にもつながっている。原敬は私費留学によって、アメリカの重要なハートランドである中西部を観察し、独自のアメリカ観を培っていた。彼を失ったことは、当時の日米関係に大きな影響を与えた。今回より3話にかけて単独講義後の質疑応答編をお届けする。（全6話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3539</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3539</video:thumbnail_loc><video:title>諸外国から尊敬される国になることが最大の軍事力となる | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：謀攻篇（3）彼を知り己を知れば百戰して殆からず】世界は現在も主義主張や宗教、さらには人種問題で対立や緊張が続いているが、それを解決するための方法、考え方が『孫子』には詰まっている。謀攻篇最終話は、いわば対立・競争から共生・融合への提言である。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3539.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3532</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3532</video:thumbnail_loc><video:title>「幸せをめざす人は不幸、めざさない人は幸せ」という研究がある | 前野隆司</video:title><video:description>【「心から幸せになるためのメカニズム」を学ぶ（6）独立と自分らしさの「ありのままに因子」】「独立と自分らしさの因子」、（ありのままに因子）が、幸せになるための4つ目の因子である。他人と比較しすぎず、自分らしくいることで、幸福度は高まる。4つの因子はどれも重要で相互に関係しているが、その一方で実は「幸せをめざす人は不幸、めざさない人は幸せ」という研究結果もある。それはどういうことなのか。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3532.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3588</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3588</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ対策において大事なことは「責任」と「比較優位」 | 仁坂吉伸</video:title><video:description>【新型コロナウイルス対策～和歌山モデルの教訓（10）ポストコロナにおける国と地方の関係】よく「地方分散」といわれるが、何でも地方に移せばいいというものではない。基準認証の権限や規制の権限などを地方に移せば、県ごとに基準や規制が違うことになりかねず、企業活動が不便になる。国がキープする部分と任せる部分を賢く分けるべきで、国も地方も自分たちに権限があるところは自分たちで責任を取ることが重要。同時に、国と地方それぞれの優位な点を認識し、お互いを尊重しながら協力し合えばいい。（全10話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3587</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3587</video:thumbnail_loc><video:title>ポストコロナで経済を盛り上げるため和歌山県が考える3つのこと | 仁坂吉伸</video:title><video:description>【新型コロナウイルス対策～和歌山モデルの教訓（9）今後の経済をいかに盛り上げるか】ポストコロナにおいて、経済を盛り上げるために和歌山県が考えていることは3つある。1つ目は「耐える」ことだ。そこで大事な事業継続のために、助成金や支援策によって事業者を励ます。2つ目は新しい芽を生かすこと。特に現在進めている小型ロケット打ち上げ基地建設とIRは、多くの経済効果が期待できる。3つ目はサプライチェーンが日本に回帰したとき、和歌山もその中に入ること。テレワークの普及で地方に暮らす人が増える。和歌山県を選ぶ人を増やすための努力をしたい。（全10話中第９話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3565</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3565</video:thumbnail_loc><video:title>ギリシア神話の基礎に不死の神と人間の死という対比がある | 納富信留</video:title><video:description>【「ホメロス叙事詩」を読むために（2）神々と人間ーその1】ホメロスの世界を学ぶには、彼らが信仰し礼拝していたギリシアの神々を知ることが必要だ。ゼウスをはじめとする神々は人々にとってリアルな存在だったが、彼らが「不死」の存在である点は人間との大きな違いとして明記したい。不死の神々との対比によって、人間たちのつかの間の生のはかなさが際立っていく。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3565.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3592</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3592</video:thumbnail_loc><video:title>世界にダークエイジの到来を阻止するため重要な5つの対策 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナパンデミックと闘う世界と今後の課題（12）新たな世界構築のために】世界は現在ダークエイジに進む流れがある中、これを阻止するため、われわれは何をしていけば良いのか。島田晴雄氏は5つの提案をして、シリーズ講義を締めくくる。その中でも最も重要なのは、医療安全保障の国際協力だという。具体的にどのようなことなのか。他の4つの提案を合わせて確認しておきたい。（全12話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3592.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3591</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3591</video:thumbnail_loc><video:title>新型コロナの影響で米中関係は史上最悪といわれている | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナパンデミックと闘う世界と今後の課題（11）米中対立の先鋭化とそのリスク】新型コロナウイルスの感染拡大は、米中対立を先鋭化させた。中国では強権的な対応によってすぐに感染拡大を抑え、世界各国にその成果を喧伝したが、アメリカはそうした中国の対応に対する非難を強める。また、コロナ対策としてソーシャルディスタンスの確保やロックダウンなどにより需要と供給が収縮している。これにより、世界経済の分断や、医療インフラが十分に整備されていない国での感染爆発などの可能性が考えられる。（全12話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3591.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3525</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3525</video:thumbnail_loc><video:title>「人生を幸福にする発想法」で考えると「人間は猪八戒だ」 | 出口治明</video:title><video:description>【『還暦からの底力』に学ぶ人生100年時代の生き方（6）人生を楽しむために学ぶ】「人生を幸福にする発想法」としてのヒントもたくさん詰まっている『還暦からの底力』。例えば「人間は猪八戒のようなものだと考えると全く変わってくる」という話がある。これはどういうことなのか。還暦だけでなく、どんな世代の人が読んでもすぐ役に立ちそうなその発想法について聞いてみた。（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3516</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3516</video:thumbnail_loc><video:title>「満足した豚より不満足な人間がいい」…ミルの幸福論とは | 津崎良典</video:title><video:description>【「幸福とは何か」を考えてみよう（6）渇いているのは喉、それとも心ですか】「最大多数の最大幸福」で知られるベンサムとミルの「豚の哲学」へと話は移行する。幸せは量なのか、質なのか。飽食時代のわたしたちは渇いた心を潤すために、喉の渇きや生理的な食欲を利用してしまってはいないだろうか。（全9話中6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3516.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3497</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3497</video:thumbnail_loc><video:title>文学なき「やる気」は、振り込め詐欺のごとき愚劣なものになる | 執行草舟</video:title><video:description>【真のやる気とは何か（10）旧制高校出身者がいた時代の良さ】キリンビールの現場にいた田村潤氏は、ちょうど日本がバブルに沸き立つ前後から、社内会議の質が急激に低下するのを実感したという。それ以前と以後の違いは、「旧制高校出身者の有無」だった。執行草舟氏はその事実を、文学と哲学の喪失と指摘する。文学のない「やる気」は、振り込め詐欺のような、浅ましいものに直結しかねないのだと。果たして、現代日本に生きる私たちのとるべき方策とは？（全14話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3497.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3586</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3586</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ和歌山県は「休業補償はしない」と表明したのか | 仁坂吉伸</video:title><video:description>【新型コロナウイルス対策～和歌山モデルの教訓（8）「休業補償」はおかしい】「休業補償を出すのが当たり前」という風潮があるが、和歌山県は出さなかった。それは、休業要請をした業種にはお金を出し、自発的に休業した業種や店にはお金を出さないというのは理屈に合わないからだ。県として救済するなら、等しく広範囲に救済する。政治が強いメッセージを発することは大事。ただし、キャッチ―な言葉は副作用の可能性もある。そこは注意が必要。（全10話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3586.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3585</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3585</video:thumbnail_loc><video:title>「和歌山モデル」は大都市でも可能性はあるのか | 仁坂吉伸</video:title><video:description>【新型コロナウイルス対策～和歌山モデルの教訓（7）経済活動と感染拡大防止の両立に向けて】保健所の機能を活用して感染拡大を防ぐ「和歌山モデル」は、大都市でも十分可能だと仁坂知事は言う。保健所や公務員の数が多いのだから、彼らを一つの統合ネットワークのもとに駆使すればいい。今後、新型コロナの状況がどう推移するか不明だが、再び全面的な自粛など国民の協力を求める事態になれば、行政のトップとして大きな責任を感じなければならない。（全10話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3585.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3584</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3584</video:thumbnail_loc><video:title>「大阪モデル」をつくった吉村洋文知事の行動をどう見るか | 仁坂吉伸</video:title><video:description>【新型コロナウイルス対策～和歌山モデルの教訓（6）前回の経験をどう生かすか】「保健医療行政」と「国民の協力」のどちらを重視するかは、副作用を考えれば「保健医療行政」しかない。和歌山県では2020年5月下旬、県民へのメッセージを「不要不急の外出をやめる」から、「安全な外出、安全な生活、安全な営業で」に変えた。そこで前回の緊急事態宣言に学ぶとすると、注目すべきは「大阪モデル」と呼ばれる独自の解除基準を示した大阪府の吉村洋文知事の勇気ある行動である。（全10話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3584.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3583</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3583</video:thumbnail_loc><video:title>「緊急事態宣言」の問題点はどこにあったのか | 仁坂吉伸</video:title><video:description>【新型コロナウイルス対策～和歌山モデルの教訓（5）「保健医療行政」と「国民の協力」】2020年4月7日に出された「緊急事態宣言」は少し遅かったが、16日に対象を全都道府県にしたのは時宜を得ていたという和歌山県・仁坂知事。緊急事態宣言の問題点は、「即行動あるいは営業の自粛」としたことにある。保健所がある日本では、保健所をもっと機能させるべきで、そうすれば行動や営業の自粛も、もっと緩やかなものにできるだろう。（全10話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3582</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3582</video:thumbnail_loc><video:title>「クリニックに行って大丈夫」というシステムができた理由 | 仁坂吉伸</video:title><video:description>【新型コロナウイルス対策～和歌山モデルの教訓（4）現場から学ぶことの大切さ】和歌山県が陽性者発見にクリニックの協力を求めたのは、まず病院で仕分けしたほうが現場に混乱が生じないからだ。欧米には日本のような保健所が存在しない。日本の病院で欧米のような混乱が起こらなかったのは、保健所の果たした役割が大きい。外からの情報と現場からの情報をうまく組み合わせて考えれば、よりよい方針を打ち出すことは可能になる。（全10話中第４話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3581</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3581</video:thumbnail_loc><video:title>「和歌山モデル」として重要な3プラス1の要素とは何か | 仁坂吉伸</video:title><video:description>【新型コロナウイルス対策～和歌山モデルの教訓（3）「和歌山モデル」が目指したもの】「早期発見」「早期隔離」「感染者の行動履歴の徹底的な調査」が、感染拡大防止のために、和歌山県が取り組んできたことである。早期発見に有効なのが、町のクリニックとの連携。国は「4日以上の発熱が続いたら病院へ」と言っていたが、むしろ逆で、熱が出たらすぐに町のクリニックに行ってもらう。そうすることで早期発見ができ、医療現場も応対しやすくなる。（全10話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3538</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3538</video:thumbnail_loc><video:title>戦わずして勝つためには「知恵の勝負」へ持ち込むことが重要 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：謀攻篇（2）無謀な戦いをしないために】戦場は常に緊張感に覆われているものだが、それに耐えきれず無謀な戦いに出てしまえば敗北を招くだけである。ビジネスという戦場においても、無謀な行動に出ればライバル企業に蹴落とされ、慎重で緻密な戦略を展開することが大切だ。そこで重要な戦略は、戦力、財力など全てにおいて、初めに相手を圧倒することである。（全3話中第2話）

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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3590</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3590</video:thumbnail_loc><video:title>新型コロナの感染拡大前に起こっていたDX革命と米中対立 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナパンデミックと闘う世界と今後の課題（10）技術革新と米中対立】20世紀後半のアメリカで始まったデジタルトランスフォーメーション（DX）は、現代社会の急速な転換に一役買っている。中国でも鄧小平以降の改革開放政策が実を結び、習近平体勢は世界の大国としての振る舞いを強化しつつある。こうした流れはアメリカと中国のハイテク分野での覇権対立を尖鋭化させた。コロナウイルス拡大以前には、両国の対立はかなり危険な水域に入ってきていた。（全12話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3590.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3589</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3589</video:thumbnail_loc><video:title>世界的大変化の潮流からコロナパンデミック後の世界を考える | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナパンデミックと闘う世界と今後の課題（9）アメリカ中心の戦後体制の変化】コロナパンデミックの影響を考えるにあたって、それ以前の国際状況の変化を正しく認識する必要がある。そこには大変化の潮流が4つあり、一つ目は、アメリカを中心とした戦後の政治経済体制が揺らぎつつあるということである。かつて日本が急成長した時にも、アメリカは経済的リーダーの役割を譲らなかった。しかし、度重なる戦争で疲弊したアメリカは、世界の警官役を降り始めており、世界の利益を超えて米中の対立へと至りつつある。（全12話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3589.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3573</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3573</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ『ロビンソン・クルーソー』は“最初の近代小説”なのか | 武田将明</video:title><video:description>【『ロビンソン・クルーソー』とは何か（1）読み続けられる18世紀の小説】『ロビンソン・クルーソー』といえば、無人島。知恵と工夫と冒険心あふれるヒーローとして、だれもが認識している。しかし、実際にその小説を読んだ人は意外に少ないのではないだろうか。この小説が出版された時代背景や著者の経歴などを通して、この本の書かれた意義、小説を読む意味などを探っていく。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3573.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3531</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3531</video:thumbnail_loc><video:title>「なんとかなる因子」を高めるには「ありがとう因子」が重要 | 前野隆司</video:title><video:description>【「心から幸せになるためのメカニズム」を学ぶ（5）前向きと楽観の「なんとかなる因子」】幸せになるための3つ目の因子は、「なんとかなる因子」だ。「なんとかなるさ」と楽観的に考えて自己受容を高めることで、幸福度は高まる。しかし、遺伝子的に見ても日本人は心配性になりやすい傾向があることが分かっている。そして、現代の日本社会は個人主義に寄り過ぎている。よって、日本は集団主義的に支え合う文化に立ち返ることが重要である。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3531.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3580</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3580</video:thumbnail_loc><video:title>緊急非常事態のときに重要なのは「現場の癖」を知ること | 仁坂吉伸</video:title><video:description>【新型コロナウイルス対策～和歌山モデルの教訓（2）PCR検査と保健所の現実】PCR検査は陽性者の発見以上に、陽性者を「隔離」するための手段である。院内感染が起きたときに、関係者全員にPCR検査をしたが、全国の保健所でPCR検査がなかなか行われなかったのは、対象者を中国と関係ある人に限定したから。その後、対象者は広げられたが、現場責任者である知事が明確な指示を出さなければ、現場の動きはなかなか変わらない。そのため厚労省の方針が変わっても、検査が行われにくい状態が続いた。（全10話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3579</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3579</video:thumbnail_loc><video:title>新型コロナによる日本初の院内感染にどう対処したのか | 仁坂吉伸</video:title><video:description>【新型コロナウイルス対策～和歌山モデルの教訓（1）院内感染発生当時の状況】国内初の院内感染が、和歌山県の済生会有田病院で起きた。和歌山県ではまず入院患者を個室に移し、その後、病室を訪れる医師、看護師など、うつす可能性の高い人からPCR検査を行っていった。さらに中国人観光客が出入りするホテルなどへの聞き取り調査を絨毯爆撃的に行い、県下の病院全部に協力をあおぐなどして、最終的に県下中に広がっていないことが確認できた。県庁に相談窓口を設け、保健所に問い合わせが殺到するのも防いだ。（全10話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3579.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3487</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3487</video:thumbnail_loc><video:title>織田信長は決して同時代から逸脱した存在ではなかった | 柴裕之</video:title><video:description>【天下人・織田信長の実像に迫る（11）｢有姿｣を求めた天下人・織田信長】織田信長を伝説として祭り上げる「革命児」や「革新者」という従来の評価が現在では見直されていることをシリーズ内で伝えてきたが、結局、織田信長とはどういう人物であったのだろうか。最終話では、彼が生きた時代、追求しようとした理想との関係で信長像を読み解く。（全11話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3487.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3486</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3486</video:thumbnail_loc><video:title>本能寺の変前後で光秀に起こった突発的偶然と予期せぬ事態 | 柴裕之</video:title><video:description>【天下人・織田信長の実像に迫る（10）本能寺の変・後編】「本能寺の変」についての研究は『石谷家文書』発見により進み、浮上したのが「四国問題」である。長宗我部氏をめぐる周旋役を担当していたのが惟任家であったため、四国の動向は光秀の将来を左右する問題となる。そんな折に信長から下ったのが、中国へ進軍して秀吉を救援せよとの命令だった。（全11話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3486.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3564</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3564</video:thumbnail_loc><video:title>2700年前のホメロスの叙事詩が感動を与え続ける理由 | 納富信留</video:title><video:description>【「ホメロス叙事詩」を読むために（1）ホメロスを読む】「ホメロス叙事詩」といえば、西洋古典中の古典。あまりの名高さに本棚にあっても「積ん読」してしまっている方も多いのではないだろうか。このシリーズ講義では、さまざまな勘どころ・読みどころを押さえ、日本語で読む『イリアス』『オデュッセイア』の世界を案内する。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3564.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3554</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3554</video:thumbnail_loc><video:title>「自国ファースト」は悪いかどうか、改めて考える必要がある | 山内昌之</video:title><video:description>【危機下のリーダーシップ、その要諦とは（2）「自国ファースト」とバランス感覚】危機の時代を突破するために、独裁制的リーダーシップを評価する向きがあるのは事実である。しかし、反対者を権力で抑圧し情報操作で事実をねじ曲げるようなやり方は、国民を幸せにできない。リーダーは法の支配を尊重したうえで、危機に対処しなければならないのだ。一方、新型コロナのようなグローバル・イシューでは各国の連携や協力が必要であると同時に、主権独立国家である以上、自国の利益も無視できないという問題がある。重要なのはグローバル・イシューと「自国ファースト」のバランスだと山内昌之氏は説く。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3554.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3563</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3563</video:thumbnail_loc><video:title>第一次世界大戦末期からのスペイン風邪で進んだ社会変革 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナパンデミックと闘う世界と今後の課題（8）スペイン風邪とその影響】世界における感染症の歴史的経験の2つ目として、スペイン風邪を取り上げる。第一次世界大戦で疲弊した各国を襲ったスペイン風邪は、ヨーロッパだけではなくアメリカや日本など世界各国で大きな被害をもたらした。日本ではスペイン風邪の流行をきっかけに経済的な不平等に対する不満が高まり、大正デモクラシーの素地を築いた。また、ヨーロッパでも数々の社会変革が生まれた。感染症の拡大は、20世紀にも大きな社会変動を生み出したのである。（全12話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3563.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3562</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3562</video:thumbnail_loc><video:title>ペストがキリスト教を揺るがしルネサンスとルターの時代に | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナパンデミックと闘う世界と今後の課題（7）ペストと世界の大変化】歴史を紐解いてみると、現在の新型コロナウイルスと似た感染症として14世紀のペストと100年前のスペイン風邪が挙げられる。ペストは都市化の進展とともに現れ、主にヨーロッパで猛威を振るった。その結果、農奴制の解体やカトリック教会から自律したプロテスタントの出現など社会に大きな影響がもたらされた。また、その後のルネサンスの要因になったともいわれており、感染症は社会に変革をもたらしたといえるのだ。（全12話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3562.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3561</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3561</video:thumbnail_loc><video:title>世界経済は「大封鎖」――大恐慌以来の景気後退もとIMF警告 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナパンデミックと闘う世界と今後の課題（6）ワクチン開発の長期化とIMFの経済予測】コロナウイルスには頻繁に変異が起こりやすいという特徴があるため、このウイルスに対処するためのワクチンを開発・製造するのは非常に難しい。こうした対応の難しさもあり、予期せぬ感染拡大を招き、IMFも景気後退に関して当初の見通しからさらに下方修正を余儀なくされた。今回の騒動によって、大恐慌以来の景気後退に陥る可能性も否定できない。（全12話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3561.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3524</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3524</video:thumbnail_loc><video:title>「オール・サポーティング・オール」社会のためにすべきこと | 出口治明</video:title><video:description>【『還暦からの底力』に学ぶ人生100年時代の生き方（5）時間軸を分けて考える】「消費税は貧しい人に厳しい」といわれるが、人口構成の変化をベースに考えると、それは間違いだという。高齢化の進んだヨーロッパの国々は消費税を採用している。重要になるのは、古い常識や慣行にとらわれず、「数字、ファクト、ロジック」を基礎に自分の頭で考えることだ。そして、物事を考えるときには、全体を見るとともに、時間軸を分けることも大切だ。（全7話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3524.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3515</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3515</video:thumbnail_loc><video:title>アリストテレス、パスカル、フロイト、それぞれの幸福論 | 津崎良典</video:title><video:description>【「幸福とは何か」を考えてみよう（5）「幸福は最善」って本当ですか】アリストテレスは「幸福は最善」だと明晰に定義づけたが、近代の思想家はそうでもない。パスカルは「人間は不幸から逃れて生きている」と言い、フロイトは「人は幸福を求めて病になる」と言った。筑波大学で「哲学カフェ」を主催している二人の対話は、幸福と欲望の関係へと移る。そこで浮かび上がってきた「BMIの法則」と、その中核をなす「ライオン食べ」とは何だろう。（全9話中5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3515.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3496</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3496</video:thumbnail_loc><video:title>西郷隆盛は過去をすべて背負ったからこそ、偉大になった | 執行草舟</video:title><video:description>【真のやる気とは何か（9）問題を切り捨てず、受け入れよ】企業も人も「良い部分」だけ残して、「悪い部分」を切り捨てるのでは大成しない。あの西郷隆盛もまた、親の借金から逃げずに、生涯をかけて返済しようとしたそうだ。組織が窮地に陥ったとき、逃げずに宿命を背負う覚悟のある人だけが、運命を動かすことができる。
（全14話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3560</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3560</video:thumbnail_loc><video:title>新興国、途上国、貧困国での感染拡大が世界に与える影響 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナパンデミックと闘う世界と今後の課題（5）新興国・途上国・貧困国の現実】先進国における感染拡大を経て、2020年7月現在の感染拡大の中心は新興国、途上国、貧困国へと移った。これらの国々はインフラが整っていないため、ウイルスの感染拡大に対して効果的な対応が取れていない。また、経済的な打撃も甚大である。こうした国々での感染の更なる拡大は先進国にも必ず影響を与える。地球全体のリスクを考えて、これからの対応を模索していく必要がある。（全12話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3560.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3559</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3559</video:thumbnail_loc><video:title>再感染を防ぐために世界で進められている3つの対策 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナパンデミックと闘う世界と今後の課題（4）再感染防止への各種対策】再感染の拡大を防ぐために、さまざまな対策が各国で取られている。検査体制の拡充や、接触を記録するアプリの開発、新たな治療薬の開発など、さまざまな分野で急ピッチの開発が進められている。とりわけワクチンの開発は非常に重要だが、高い技術力と巨大な資本を持つ先進国の企業しか開発に取り組むことはできない。仮に完成したとしても、本当に必要としている人に行き渡らせる体制を整備することが必要である。（全12話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3559.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3558</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3558</video:thumbnail_loc><video:title>世界最悪の感染拡大が進むアメリカの状況を確認する | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナパンデミックと闘う世界と今後の課題（3）経済活動再開と第二波】コロナウイルス対策としての活動制限が各国の経済に与えた打撃は深刻だったため、各国政府は感染拡大が落ち着いてくると迅速に経済活動の再開に尽力した。しかし、その結果再度コロナウイルスの感染拡大が広まりつつあり、感染第二波への対応に各国政府は現在も追われている。島田晴雄氏が、経済活動の再開と感染第二波への対応に関して、さまざまな国の事例を紹介する。（全12話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3558.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3548</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3548</video:thumbnail_loc><video:title>ハーディング流ディール外交に敗北した日本 | 東秀敏</video:title><video:description>【ハーディングとトランプ～100年前の米大統領選を読む（3）米国第一主義の実践】ハーディングは国内政策と外交政策の両面で、大きな改革を行った。国内的には経済自由化を徹底し、非常に早いスピードでの国内経済の回復を達成。また、外交政策に関しては、再度孤立主義を打ち出し日英への圧力を強めた。当時の日本のエリートはこの転換の背景を理解できず、アメリカとの軋轢を深めた。これと似た方針を取るトランプ大統領と日本がうまくつき合っていくためには、ハーディング時代の分析が必要不可欠である。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3548.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3537</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3537</video:thumbnail_loc><video:title>「戰はずして人の兵を屈する」ことが善の善なるものである | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：謀攻篇（1）外交力が最大の国防】最強の兵法である『孫子』の中でも謀攻篇は、戦闘に拠らずに勝利を収めるための究極の戦術論を解説している。その象徴的なものが「戦わずして敵の兵を屈する」ということなのだが、この言葉が意味するところは実際の戦法の理論ではなく、外交の重要性を第一としている。これはまた、現代における国家間の緊張問題だけでなく、日常のビジネス現場でも大いに参考になる。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3537.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3530</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3530</video:thumbnail_loc><video:title>友だちの多様性が「レジリエンス」と「幸福度」を高める | 前野隆司</video:title><video:description>【「心から幸せになるためのメカニズム」を学ぶ（4）つながりと感謝の「ありがとう因子」】幸せになるための2つ目の因子は、つながりと感謝の「ありがとう因子」である。他人に感謝できる人や、利他的な行動を取れる人は、幸福度が高い傾向がある。このような人は、友人が多く、さらに多様な友人を持っていることが多い。こうした友人関係を持つことで、心が折れそうになったときに立ち直る力を示す「レジリエンス」が強くなり、幸せな状態に戻ってくる可能性を高めることができる。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3530.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3557</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3557</video:thumbnail_loc><video:title>コロナの影響で世界的に財政の累積負債は急増、最悪は日本 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナパンデミックと闘う世界と今後の課題（2）感染防止と経済政策】感染拡大を抑えるにはワクチンの開発が不可欠だが、それには長い時間がかかる。その間に経済に深刻なダメージが出ないように、各国はさまざまな金融政策を採っている。アメリカの連邦準備制度やEUは積極的な財政支援策に乗り出しているが、各国の累積債務の増加は深刻な水準にあり、特に日本の債務は世界最悪の水準になることが予想されている。（全12話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3557.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3556</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3556</video:thumbnail_loc><video:title>コロナパンデミックから世界を再構築するための5つの提案 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナパンデミックと闘う世界と今後の課題（1）コロナ以前・以降の世界を俯瞰する】2019年11月に初めての感染者が出てから、瞬く間に世界全体に広がっていった新型コロナウイルス。感染拡大の状況を踏まえて、これからの世界が向かうべき方向性を提示する。今回のシリーズでは、7月配信のシリーズ講義「コロナ禍で揺れる世界経済の行方」のデータを更新。第1話では、世界各国における感染の広がりとさまざまな対応に関して説明する。（全12話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3556.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3485</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3485</video:thumbnail_loc><video:title>本能寺の変は織田信長を討つだけのクーデターではなかった | 柴裕之</video:title><video:description>【天下人・織田信長の実像に迫る（9）本能寺の変・前編】　歴史上の大きな謎とされてきた「本能寺の変」。これまで、明智（惟任）光秀の「怨恨説」から、様々な人物や勢力による「黒幕説」まで、いくつもの説が立てられてきた。だが、真相は当時の織田家と周辺大名の状況を見れば、おのずと見えてくる……。果たして当時の織田政権の姿はどのようなものであったのか。そして、光秀はいかなる立場で、いかなる事態に直面していたのか。史実から浮かび上がってくるものとは？（全11話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3485.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3553</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3553</video:thumbnail_loc><video:title>危機の時代に見習うべきリーダーは徳川家康である | 山内昌之</video:title><video:description>【危機下のリーダーシップ、その要諦とは（1）徳川家康のリーダーシップ】コロナ禍のような危機下のリーダーシップについて考察するシリーズ講義。今回は歴史上抜きんでたリーダーシップを発揮した徳川家康に焦点を当てる。家康は乱世に終止符を打ち、徳川幕府による政治システムを整えた国家戦略と、究極の人事システムと行財政機構をつくり上げた総合政治戦略を組み合わせた。さらに庶民の豊かな日常生活の基盤を確立する戦術にも長けていた。家康は政治家としての明快なメッセージ性で人々の信頼を得つつ、こうした戦略・戦術を見事に推進したのだ。（全3話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3553.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3523</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3523</video:thumbnail_loc><video:title>日本の転勤はおかしい…非人間的な制度の最たるものだ | 出口治明</video:title><video:description>【『還暦からの底力』に学ぶ人生100年時代の生き方（4）「適用拡大」で貧困老人をなくす】「一括採用、終身雇用、年功序列、定年」という労働慣行は、戦後70年以上にわたり日本の大企業の主流であったが、その中に存在する非人間的な制度に、われわれは気づけなくなっているのではないだろうか。その一つが「転勤」である。それはどういうことなのか。
そこに労働力不足という問題があるなら、進めるべきは労働の流動化である。そのために一番必要なセーフティネットは、「適用拡大」である。（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3514</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3514</video:thumbnail_loc><video:title>幸せの第一歩は「自分で自分のことを決める」大人になること | 津崎良典</video:title><video:description>【「幸福とは何か」を考えてみよう（4）「○○できるようになる」までは不幸でいいですか】日々の学校教育では、未来の目的達成のために現在の快楽や幸福を犠牲にすることが強調される、と「哲学カフェ」から厳しい指摘がなされる。それは、子どもたちにどんな自己認識をもたせるのだろう。近代ドイツの哲学者カントは、そのことについて、どのように考えをめぐらせたのだろうか。（全9話中4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3514.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3495</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3495</video:thumbnail_loc><video:title>真の自由と気高さを与えたから、部下たちの心に火がついた | 執行草舟</video:title><video:description>【真のやる気とは何か（8）必要なのは「自由」と「気高さ」】田村潤氏は、よく、「なぜ部下たちの心に火がついたのですか」と聞かれるという。2人の対談から見えてきたことは、「真の自由」そして「気高さ」を徹底的に部下に与えていたことである。それはいずれも、どこまでも「理念」を追及したから現出したものであった。現代的にいえば、安全、安心で危険のない状態こそが幸せなのかもしれないが、そこからは本来、気高いはずの人生は見えてこない。自由を求めたアメリカの独立戦争、あるいは国のために日露戦争を戦った人々にあって、私たち現代人にないものは何だろうか。（全14話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3448</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3448</video:thumbnail_loc><video:title>どんな時もひるまないという心構えなしに人を教育できるか | 井口潔</video:title><video:description>【98歳の医師が明かす「生物学的教育論」（9）自分で自分を教育せよ】人間は自己教育の範囲を超えて人を教育することはできない。よって、人を教育するためには、自己教育の範囲を広くしておかなければいけない。それは自分との闘いでもあり、修行ともいえる。よって、他人が強制できるものではない。ただ今の世の中は、自己教育が不足しているのではないか。（全9話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3448.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3547</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3547</video:thumbnail_loc><video:title>なぜハーディング候補は歴史的大勝を収めることができたのか | 東秀敏</video:title><video:description>【ハーディングとトランプ～100年前の米大統領選を読む（2）ハーディングの実像】ハーディングは当時、共和党としては異色の政治家だった。学歴も後ろ盾もない中、ビジネスマンとして身を立て、政治家の道を志し、やがて1920年に大統領に選出されることになる。それは、彼が当時普及し始めたメディアを活用して、大衆にアピールし、支持を獲得したからである。この点、ソーシャルメディアを巧みに用いるトランプ大統領との大きな共通点である。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3547.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3536</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3536</video:thumbnail_loc><video:title>「国民を不幸にするのが戦争」を前提に国家を考えるべき | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：作戦篇（3）国民の幸せ、国家の安泰のために】「国民を幸せにするのが国家であり、国民を不幸にするのが戦争である」と『孫子』は説いている。そして、常に冷静さを保ちながら慎重に物事を進めていくことができれば、「戦わずして勝つ」という究極の戦術が実現できる。世界のあちこちで緊張が高まっている現在、あらゆるリーダーが心して孫子の言葉に耳を傾けてほしい。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3536.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3529</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3529</video:thumbnail_loc><video:title>幸せになるための条件は4つに集約することができる | 前野隆司</video:title><video:description>【「心から幸せになるためのメカニズム」を学ぶ（3）自己実現と成長の「やってみよう因子」】日本人を対象としたアンケートに基づく研究によれば、幸せの源泉は4つの因子に集約することができるという。その1つ目が、「やってみよう因子」という自己実現と成長の因子である。自分の仕事などに対して、やらされ感ではなく、やりがいをもって取り組むことが幸福度に大きく関係する。そして、それが生産性や創造性の向上につながることを、ドラッカーのレンガ積み職人の話や企業での実例を挙げながら解説する。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3529.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3484</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3484</video:thumbnail_loc><video:title>織田信長の辞官の背景にある嫡男・織田信忠の存在 | 柴裕之</video:title><video:description>【天下人・織田信長の実像に迫る（8）織田信長の政治構想】織田信長には新たな国家構想を描いていたとする説がある。その根拠は、彼が朝廷から戴いた官職を降りたことにあるようだ。では、信長は朝廷との関係を絶ち切り、独自の国家を築こうとしたのだろうか。官位への考え方、嫡男・織田信忠との関係などから、信長の未来構想を探ってゆく。（全11話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3484.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3540</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3540</video:thumbnail_loc><video:title>現実のイスラムと理想のイスラムのあいだにあるズレとは何か | 山内昌之</video:title><video:description>【二つのイスラム～現代イスラムをめぐる紛争の根源を理解するために～】興味深い書物が出版された。『世界神学をめざして――信仰と宗教学の対話』（ウィルフレッド・キャントウェル・スミス著、中村廣治郎翻訳）である。この書物が説くように、歴史も宗教も多様なものである。宗教は人間が日常を生きながら模索し続けてきた理想のかたちだが、それは決して固定のものではなく、歴史、時代とともに変容しているのだ。イスラム世界もまた同様で、スミス氏、中村氏という二人の偉大な学者は早くから理想と現実による「二つのイスラム」という見方を示してきた。現在の政治的、宗教的問題も、つねに多様性の中で変化しながら今に結びついていることを、この良書からぜひ学びたい。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3540.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3522</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3522</video:thumbnail_loc><video:title>世界共通なのは、「年功序列」ではなく「成果序列」 | 出口治明</video:title><video:description>【『還暦からの底力』に学ぶ人生100年時代の生き方（3）「年齢フリー」の社会にする】人間にとって一番怖いのは、分からないということだ。若いときは分からないことも多いが、人生を半分走ってきた60歳はその分、世の中のことが分かっているから、何事にも上手に対応できるだろうし、チャレンジもしやすい。そこには過去の実績も年齢も関係ない。今の能力、体力、意欲に応じて仕事を探すのが、世界に共通する仕事のあり方である。（全7話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3522.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3513</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3513</video:thumbnail_loc><video:title>哲学者ヒュームはなぜ「共感」を重視したのか | 津崎良典</video:title><video:description>【「幸福とは何か」を考えてみよう（3）共感しますか、共有しますか】幸福はその人の感じ方次第なら、「おめでたく」なることで、それは簡単に手に入る。だが一方で、幸福には「共感」が欠かせないとヒュームは言う。共感について考えていくとき、揺さぶられるのは個々人の感情だが、感情に果たして特定の「主体」はあるのだろうか。「哲学カフェ」の二人の哲学講師が、古今の幸福観に迫る。（全9話中3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3513.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3494</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3494</video:thumbnail_loc><video:title>「理念によるマネジメント」で運命を切り拓く | 執行草舟</video:title><video:description>【真のやる気とは何か（7）真のやる気は「根っこ」から】宿命の「汚い部分」「嫌な部分」に真っ正面から体当たりしないと、自己信頼には至れず、運命も切り拓くことができない。それは「日本の宿命」を考えても同じである。成果主義、企業統治改革、西洋合理主義、はたまた明治時代に輸入した法律など、本当の意味で「日本人の身の丈に合わないもの」を取り入れたところで、もたらされる結果はマイナスになることが多いのである。失われたものを取り戻す「精神の復活」なくして、国もビジネスも人も理念を掴むことはできない。（全14話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3494.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3546</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3546</video:thumbnail_loc><video:title>1920年のアメリカファースト…ハーディング大統領の勝利 | 東秀敏</video:title><video:description>【ハーディングとトランプ～100年前の米大統領選を読む（1）米国第一主義の台頭】ポスト冷戦期のグローバリズムの流れに対して「アメリカファースト」を強く打ち出したドナルド・トランプ氏。だが、1920年の大統領選挙を制したハーディングも、アメリカファーストを掲げて勝利していた。第1次世界大戦前から続いていたグローバリズムの流れ、さらに前任のウィルソンが推し進めた介入主義的な政策に強く異を唱え、勝利したのである。そのハーディングに注目し、今日のアメリカとの共通点を浮き彫りにする。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3546.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3447.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3535</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3535</video:thumbnail_loc><video:title>全力を集中して徹底的に「緒戦で勝つ」ことが重要だ | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：作戦篇（2）「兵は拙速を聞く」の本意】戦争において一番良くないのは、長期戦によって国が疲弊してしまうことであると『孫子』は強調する。戦いが始まったら全力投球で優勢に立ち、有利なうちに終戦工作を進めることが何よりも重要なのだという。これはビジネスにも当てはまり、短期集中でマーケットのシェアを獲得することである。そのためにも緒戦を制することが、「戦わずして勝つ」という『孫子』究極の戦略の第一歩となる。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3535.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3430</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3430</video:thumbnail_loc><video:title>太平洋戦争はなぜ、誰が始めたのか…日本が戦った理由 | 片山杜秀</video:title><video:description>【戦前日本の「未完のファシズム」と現代（9）質疑応答編】日本が真珠湾攻撃に至った経緯はどのようなものだったのか。アメリカの策略という説もあるが、責任の所在が曖昧であったことにもその要因がある。シリーズ最終話は講義後の質疑応答編として、太平洋戦争の開戦に関する二つの質問に答える。（2020年2月26日開催・日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「戦前日本の『未完のファシズム』と現代」より9話中9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3430.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3528</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3528</video:thumbnail_loc><video:title>社員を幸せにする「幸福経営」は欧米では常識となっている | 前野隆司</video:title><video:description>【「心から幸せになるためのメカニズム」を学ぶ（2）年収・寿命・仕事と幸せの関係】幸せのために必要なものとしてまず浮かぶのはお金だが、実は年収が平均値あたりを超えると、年収と幸せの間に相関が見られなくなる。次に寿命との関係だが、幸せに気をつけると健康で長寿になり、また年齢が高くなればなるほど幸せを感じやすくなることが分かっている。3つ目は仕事との関係だが、幸せな社員は創造性・生産性が非常に高いということで、欧米では社員を幸せにする「幸福経営」は常識となっている。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3528.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3483</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3483</video:thumbnail_loc><video:title>家臣からの諫言の逸話が物語る織田信長の実像 | 柴裕之</video:title><video:description>【天下人・織田信長の実像に迫る（7）織田政権への忠義】織田信長というとワンマンの印象が強く、家臣たちは皆戦々恐々として、その命令に従っていたイメージがある。果たして、本当にそうだったのか。実際の信長は、時には家臣からの諫言にも耳を傾けていたようだ。信長が家臣たちに求めていたのは織田政権への忠義である。これは当時の戦国大名の在り方そのものであり、それがやがて不幸を招いていく。（全11話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3483.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3545</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3545</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ禍で経済活動を前進させるためには何が必要か | 小宮山宏</video:title><video:description>【新型コロナ問題の現在地とこれからの課題（5）経済活動を前進させるために】感染拡大の防止に注力する一方で、深刻な打撃を受けた経済に対する政策も打ち出していく必要がある。これはそのどちらかという二者択一ではなく、両方のバランスを考えて政策決定を行っていく問題である。これまでに得られた知識を最大限に生かして、アジャイルに全体像を組み立てて、スピード感を持って実行していくことが求められている。（全5話中第5話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3545.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3544.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3457</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3457</video:thumbnail_loc><video:title>「人を選ぶも、人を捨てず」――日本の経営者が意識すべきこと | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助と人間大事の経営（7）「人間大事」と昭和の経営者】平成不況や家電メーカーの不振を生んだのは、昭和まで続いた日本的経営の考えが軽視され、MBA流儀の成果主義に取って代わられたからだと江口氏は言う。令和の時代を迎えた今こそ、松下幸之助流の「人間大事」経営に、新たな注目が集まりそうだ。（全7話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3457.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3543</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3543</video:thumbnail_loc><video:title>検査の感度よりも頻度によって対処するという方向性の必要性 | 小宮山宏</video:title><video:description>【新型コロナ問題の現在地とこれからの課題（3）無症状感染者と検査の問題】これまでに新型コロナウイルスに関する多くの知識が蓄積されてきたが、無症状感染者の拡散能力や、抗体の持続性など、よく分かっていないことも多い。これから何をすれば正しいやり方といえるのか、いまだに分かっていないが、今求められているのは、積極的にワクチンの開発や新たな検査の導入に取り組み、新たな社会システムを構築していくことである。（全5話中第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3543.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3542</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3542</video:thumbnail_loc><video:title>日本で感染率が低い要因は「ファクターX」ではなく生活風習 | 小宮山宏</video:title><video:description>【新型コロナ問題の現在地とこれからの課題（2）日本の「ファクターX」】日本における感染者数の少なさよりも、欧米における死亡率の高さの方が注目に値することが、最近になって分かってきた。この傾向は、重症化に繋がるファクターを特定する上で役に立つ。日本での感染者の少なさは、医学的な問題よりもおそらく生活習慣によるものである。また、日本では現役世代の死亡率は低いので、高齢者の外出を抑制するという条件のもとで、経済活動を徐々に再開していく必要がある。（全5話中第2話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3542.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3541.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3521</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3521</video:thumbnail_loc><video:title>「悠々自適」は定年を正当化するための神話にすぎない | 出口治明</video:title><video:description>【『還暦からの底力』に学ぶ人生100年時代の生き方（2）60歳は折り返し地点】日本では定年を迎えると、「よく頑張ったから、もうゆっくりしてください」「これからは悠々自適で」「毎日が日曜日、満喫して」などといわれることが多い。それは定年を迎えた人間を「社会」や「労働」から切り離そうとする言説で、医師によると、これこそが「寝たきり老人」を大量に生んでいるという。（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3521.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3512</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3512</video:thumbnail_loc><video:title>「ありがとう」と言うしかない人が教えてくれたこと | 津崎良典</video:title><video:description>【「幸福とは何か」を考えてみよう（2）幸せは、どこで感じますか】第2話では幸福の感じ方やそれを測る尺度について、二人の哲学講師の話がはずむ。エピクロスが言うように自己充足が幸福であるならば、他者の存在は必要ないのか。社会的に無力な人の幸福とは何か。（全9話中2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3512.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3493</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3493</video:thumbnail_loc><video:title>リーダーには「嫌なこと」を納得させられる力が必要である | 執行草舟</video:title><video:description>【真のやる気とは何か（6）どぶ板営業の徹底で理念が生きた】組織というのは、決めたことをやり切ることで初めて成立する。それにもかかわらず、田村氏が支店長として赴任した高知支店は、実行力のない中途半端な状態だった。そんな中、「家に帰るな」「眠るな」という一喝によって、組織は徐々に良い方向に変わっていく。高知支店の奇跡は、厄介なもの、ドロドロしたものを徹底したからこそ、美しい理念をストンと腹に落とすことができ、人生を好転させることができた好例といえるだろう。（全14話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3493.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3446</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3446</video:thumbnail_loc><video:title>「この子を天才にしよう」と詰め込むと大変なことになる | 井口潔</video:title><video:description>【98歳の医師が明かす「生物学的教育論」（7）親が気をつけること】子どもの成長において大事なのは、友だちから好かれるかどうかという点だ。親としては、さまざまな人と触れ合う中で、人に好かれる人間になるようアシストしてあげることが求められる。また、子どもを天才にしようとして、脳の発達段階にそぐわないことを無理やり続けると、子どもの健全な成長を阻害してしまう。そうならないためにも、親がまずちゃんと “人間”になっていることが重要である。（全9話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3446.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3534</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3534</video:thumbnail_loc><video:title>「戦わずして勝つ」ための究極の国防は財政にある | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む：作戦篇（1）戦争とは「財政」】『孫子』の戦略哲学は、現代ビジネスにおいても多くの示唆を与えてくれるところから、多くの経営者が日頃の実践に生かしていることも多い。なかでも、戦争にあたって最も重要なことは、戦いに対して日頃の備えが十分にできているかどうかである。この点で、『孫子』の作戦篇の冒頭で指摘している財政の重要性について、田口佳史氏の解説から学んでいくことにしよう。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3534.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3429</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3429</video:thumbnail_loc><video:title>「100年戦争」と考えて戦争に突入した日本の現実 | 片山杜秀</video:title><video:description>【戦前日本の「未完のファシズム」と現代（8）満州事変と世界大恐慌】日本の陸軍は第二次世界大戦を「100年戦争」であると見なした。勝てる見込みは少なかったにもかかわらず、天皇と国民の一体性という精神主義によって、総力戦になだれこんでいった。石原莞爾が満州事変を起こした時に描いたストーリーとは違う展開になっていったのだが、その背景には世界大恐慌があった。（2020年2月26日開催・日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「戦前日本の『未完のファシズム』と現代」より9話中8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3429.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3482</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3482</video:thumbnail_loc><video:title>織田信長が進めていた「天下一統」という事業とは | 柴裕之</video:title><video:description>【天下人・織田信長の実像に迫る（6）天下人としての「天下一統」】畿内を制した織田信長は、地方に対してもさまざまな手を打っていく。敵対する者には武力で向かい、そうでない者には中央に従うことによる共存を呼びかけていった。天下という存在の下で、それぞれの地域が治まり、まとまった活動をしていくことが、足利家以来の「天下一統」の理想だったのである。（全11話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3482.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3456</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3456</video:thumbnail_loc><video:title>「鳴かぬなら　それもまたよし　ホトトギス」に込めた思いとは | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助と人間大事の経営（6）「それもまたよし」には続きがある】松下幸之助の名言として、よく引用されるのが「鳴かぬなら　それもまたよし　ホトトギス」の句だ。戦国三英傑の違いを表した故事に、さらに別の可能性を開いた言葉として着目される。しかし、その真意は、一般に考えられるよりも奥深い。（全7話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3456.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3527</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3527</video:thumbnail_loc><video:title>実は今、「幸せにも気をつける」べき時代になっている | 前野隆司</video:title><video:description>【「心から幸せになるためのメカニズム」を学ぶ（1）心理学研究と日本の幸福度】日本は世界的に幸福度が低いといわれているが、日本人は本当に不幸なのか。それを測定する方法に問題がある可能性もある。では、どんな条件を満たせば人は幸せになるのか。幸せに関するさまざまな研究結果をともに「幸せのメカニズム」について解説する。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3527.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3520</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3520</video:thumbnail_loc><video:title>仕事をするのに「年齢」は関係ない…不幸を招く定年型思考 | 出口治明</video:title><video:description>【『還暦からの底力』に学ぶ人生100年時代の生き方（1）定年制は要らない】新著『還暦からの底力』のなかには、「人生100年時代」を幸せに送るためのヒントが詰まっている。今回のシリーズでは、その本をもとに考え方の軸を根本から変える秘訣を伺った。その一つが「定年型社会」に対する提言だ。本人が元気で仕事をしたいのに、定年だから来なくていいといわれるのは、人間性を無視した制度ではないだろうか。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3520.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3511</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3511</video:thumbnail_loc><video:title>「幸福」について語り合う「哲学カフェ」を再現 | 津崎良典</video:title><video:description>【「幸福とは何か」を考えてみよう（1）なぜ幸せになりたいのですか】筑波大学では、身近なテーマについて哲学者を交えて話し合う「ソクラテス・サンバ・カフェ」（通称「哲学カフェ」）が毎月開かれている。中学生以上の一般市民ならだれでも参加でき、高校や中学校への「出前」も行われてきた。今回は二人の哲学講師に、テンミニッツTVの動画を通じて、「哲学カフェ」の雰囲気のもと、「幸福」について語り合っていただいた。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3511.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3492</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3492</video:thumbnail_loc><video:title>大左遷の「原因」こそが、大飛躍の「推進剤」だった | 執行草舟</video:title><video:description>【真のやる気とは何か（5）自分の「短所」は「長所」でもある】物事には良い部分と悪い部分がある。それは企業も人も同じで、ついつい悪い部分、弱点の補強をしたくなるものだ。しかし、良いものと悪いものは表裏一体で、同じものをどちらから見るかの違いにすぎない。だから、悪い部分を潰そうとすると、良い部分まで消し去ってしまう。良い部分、悪い部分を一体のものとして捉え、分析的ではなく、総合的に考えることで初めて、物事は動き、道は開ける。（全14話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3492.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3445</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3445</video:thumbnail_loc><video:title>ゆとり教育の間違いは幼年期と青年期の教育の違いにある | 井口潔</video:title><video:description>【98歳の医師が明かす「生物学的教育論」（6）幼年期と青年期の教育の違い】しつけと同様に、教育の方法も幼年期と青年期では異なる。幼年期の教育は、パターン認識としてひたすら知識を蓄えていき、中学から高校にかけての青年期は、そうした知識を論理的に理解していく教育が望まれる。この違いにゆとり教育の失敗の一端があると井口潔氏は指摘する。（全9話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3445.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3437</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3437</video:thumbnail_loc><video:title>ものをうまく育てるためには「果断」しないといけない | 田口佳史</video:title><video:description>【コロナ禍で問うべき「転換期の在り方」（7）日本人としての生き方を見つめ直す】コロナショックに見舞われたわれわれは、社会の中で重要なものを再度見定めて、毎日の暮らしを意識しながら生きていく必要がある。そこで重要なのは、西洋と東洋の違いを認識し、日本を通り越して世界のために生きることを人生の目標に掲げた佐久間象山のように、「これから自分の人生は日本、そして世界のお世話係だ」という姿勢で生きていくということだ。それが日本人的な生き方であるとして、講義を締めくくった。（全7話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3437.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3428</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3428</video:thumbnail_loc><video:title>佐藤鉄太郎の7割神話が崩れ、大鑑巨砲主義を考えた日本海軍 | 片山杜秀</video:title><video:description>【戦前日本の「未完のファシズム」と現代（7）海軍の役割】戦前の海軍は、ペリー来航以来、仮想敵国であったアメリカの出方を見ながら、さまざまな戦略を掲げていた。そこで出てきたのが佐藤鉄太郎の7割神話である。しかし、やがて敵の「7割あれば勝てる」というビジョンが揺らいでくる。そうしたなか、考えられたのは、国家建設と並行して戦争を進めるというビジョンであった。（2020年2月26日開催・日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「戦前日本の『未完のファシズム』と現代」より9話中7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3428.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3481</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3481</video:thumbnail_loc><video:title>天下人となった織田信長が努めたのは朝廷や寺社の保護だった | 柴裕之</video:title><video:description>【天下人・織田信長の実像に迫る（5）朝廷・寺社との関係】天下人となった織田信長は、これまで「革命児として朝廷や寺社勢力を排除した」というイメージで伝えられてきた。しかし最近の研究によると、実情はそうではない。朝廷や寺社を保護し、同時代の政治や社会の「保障者」であろうと努めた信長の実像を、ここでは掘り下げてみたい。（全11話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3481.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3455.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3476</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3476</video:thumbnail_loc><video:title>プラチナ社会に向けた「草の根運動」を燎原の火としていく | 小林喜光</video:title><video:description>【ポストコロナ、日本の指針（5）モノと場の構造改革へ】ポストコロナをどのような変革の場にするか。モノづくりにおいては、カーボンニュートラルへの動きがすでに始まっている。核融合や人工光合成という科学上のロマンについても、従来とは別のやり方が考案されるべきだろう。そのためにも、プラチナ社会の実現による知の集積が急務となっている。（全5話中第5話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3476.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3420</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3420</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ日本企業のインド進出は遅れているのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【躍進するインドIT産業の可能性と課題（8）日印関係の発展】日印関係は現在、安倍首相がモディ首相との良好な関係を築き、インフラ整備へ協力するなど、これまでにないほど緊密化している。インドの日本に対する好意的な態度は第2次大戦の時から顕著だが、日本企業のインド進出は、中国進出に比べて圧倒的に低い水準にとどまっている。その要因として挙げられるのが、インド社会や歴史に対する理解不足だ。大きな可能性を秘めたインドとの関係を今後ますます発展させていくためにも、インドについてもっと学ぶ必要がある。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3420.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3491</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3491</video:thumbnail_loc><video:title>裏の汚い部分を引き受けねば「きれいごと」は実現できない | 執行草舟</video:title><video:description>【真のやる気とは何か（4）蓮の花は泥沼の中から咲いてくる】「本社の方針が間違っている」「上司が悪い、許せない」と愚痴をいうのはビジネスパーソンの常かもしれない。しかし、それだけでは真のやる気は生まれない。宿命というのは、決して美しいだけのものではなく、その裏には汚さや悪い部分がある。それすらも認め、受け入れなければ、「きれいごと」など誰も信用しないし、実現しない。きれいなものを実現するためには、汚いことを、責任を持って飲み込まなければいけないのである。（全14話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3491.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3444.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3436</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3436</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ禍で感じたのは日本発の「命の思想」を強調する必要性 | 田口佳史</video:title><video:description>【コロナ禍で問うべき「転換期の在り方」（6）日本は「命の思想」の国】東洋思想の根幹には、「命」というコンセンサスがある。日本には「草木国土悉皆成仏」という言葉があるが、ことごとくみな仏、つまり命のことで、粗略にあつかうことは命を奪うことに等しいと田口氏は説く。道元のいうように、一つひとつのことに真心を込めて取り組むことが日本人の強みであり、西洋発祥のものに対して、日本流に命を吹きかけてやることが、東洋と西洋の知の融合だという。（全7話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3436.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3427</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3427</video:thumbnail_loc><video:title>知られざる皇道派の思想…その“密教”と“顕教”とは | 片山杜秀</video:title><video:description>【戦前日本の『未完のファシズム』と現代（6）皇道派と統制派の対立】戦前日本の運命を考える上で、皇道派と統制派の対立は重要である。特に強国の経済力を目の当たりにした皇道派のビジョンが失敗に終わったことは、その後の日本の運命を決めることになる。（2020年2月26日開催・日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「戦前日本の『未完のファシズム』と現代」より9話中6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3427.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3480</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3480</video:thumbnail_loc><video:title>織田信長に与えられた官位「右近衛大将」が意味すること | 柴裕之</video:title><video:description>【天下人・織田信長の実像に迫る（4）足利義昭追放から安土城へ】足利家最後の将軍義昭を追放した織田信長は、敵対する勢力の鎮定に力を尽くす。次々に勝利を収める彼のもとへ、やがて朝廷から「右近衛大将」という立場に任命される。これこそは、信長を実力とともに官位の上でも「天下人」と認めるものだった。安土に城を築いた彼は、天下の運営に乗り出していく。（全11話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3480.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3454</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3454</video:thumbnail_loc><video:title>松下幸之助から教わった「人間に照らして見る」ことの大事 | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助と人間大事の経営（4）人を育てる】自分が正しいと思えば、相手が社長だろうが誰だろうが、かまわず率直に意見する。そのような人を可愛がり、育てることも、名伯楽として「上に立つ者」の度量といえるのではないだろうか。松下幸之助は人材を見つけると、たとえやんちゃな面があっても、根気をもって育てていくところがあった。（全7話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3454.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3475</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3475</video:thumbnail_loc><video:title>鮮明になった「カーボンニュートラルな社会」実現の大変さ | 小林喜光</video:title><video:description>【ポストコロナ、日本の指針（4）地球環境を守るために】新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために、「三密」とともに「不要不急」の行動を避けることが求められた。だからといって、閉じこもっているだけでは活路は開けない。そこで考えたいのは、人間にとって一番大切な「自由」を守るために重要なことは何か。また、コロナの影響で世界中が経済的ダメージを受けるなか、CO2の低減量はそれほどでもないというデータがある。CO2の削減は非常に大事な課題だ。地球環境を守ることに思いを致すアフターコロナにしたい。（全5話中第4話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3475.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3419</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3419</video:thumbnail_loc><video:title>インドは世界の指導国となる資格はあるか | 島田晴雄</video:title><video:description>【躍進するインドIT産業の可能性と課題（7）三大大国への道】ネルーが確立した非同盟主義と社会主義計画経済は、時代の流れの中で見直されることとなった。ソ連解体と冷戦崩壊がその流れを加速させ、1990年代以降高い経済成長率を維持する経済大国としての地位を固めてきた。その人口構造ゆえに、アメリカ、中国に次ぐ大国に成長できる可能性はあるが、ムスリムを取り巻く国内の民族・宗教対立やパキスタンとの関係など、問題は山積している。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3419.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3490</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3490</video:thumbnail_loc><video:title>キリンビール高知支店はいかに大企業病から這い上がったか | 執行草舟</video:title><video:description>【真のやる気とは何か（3）大企業病脱却のための処方箋】あらゆる組織が罹患する可能性のある大企業病。その例外ではなかったキリンビール高知支店は、いかにそこから這い上がり、V字回復したのか。そこには、自分たちの土台に立脚し、運命を感じて、主体的に動いていったプロセスがあった。1人ひとりが自分の宿命を受け入れたからこそ、自分の運命を主体的に動かすことができたのである。（全14話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3490.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3443</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3443</video:thumbnail_loc><video:title>しつけするときに大事な「温・凛・厳・畏」とは何か | 井口潔</video:title><video:description>【98歳の医師が明かす「生物学的教育論」（4）我慢ができる子になるために】脳の発達段階に応じてしつけの方法を変える必要があると前回指摘されたが、具体的にはどのようにすれば良いのか。1、2歳の頃から始まる第1次反抗期において我慢を身に付けることも大事だが、そのときにポイントとなるのは、「温・凛・厳・畏」のしつけだと井口潔氏は言う。それはどのようなものなのか。（全9話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3443.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3435</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3435</video:thumbnail_loc><video:title>これからは東洋と西洋の知の融合が人類の規範とされる時代 | 田口佳史</video:title><video:description>【コロナ禍で問うべき「転換期の在り方」（5）東洋と西洋の知の融合】2020年現在、新型コロナウイルスへの対応に各国は追われているが、自国ファーストを唱える国の対応も問題となっている。こうした転換期の在り方として求められるのは、東洋と西洋の知の融合である。西洋の考え方に、人を立て生かしてあげることで初めて自分が生きてくるという東洋の考え方を融合させることが重要だ。（全7話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3435.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3426</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3426</video:thumbnail_loc><video:title>第一次世界大戦とそれまでの戦争の違い…日本の試練と焦燥 | 片山杜秀</video:title><video:description>【戦前日本の「未完のファシズム」と現代（5）戦争形態の転換】工業力と科学力に限界を感じ始めた日本の転機になったのは、日露戦争から第一次世界大戦にかけて戦争形態が大きく変化したことである。工業力に加え、経済力も強い国が軍隊の強い国だというのが、新しい常識となった。（2020年2月26日開催・日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「戦前日本の『未完のファシズム』と現代」より9話中5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3426.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3510</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3510</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ克服のためには「夢のある」経済システムの構想が必要 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナ禍で揺れる世界経済の行方（9）今後の課題】新型コロナウイルス感染と世界経済を総括してきたが、今後の対策はどうあるべきだろうか。「感染対策か、経済回復か」は二者択一できないし、第二波への備えも喫緊の課題だ。各国政府の莫大な財政支出の膨張も頭の痛い問題だが、全てを知的に解決するには情報の有効活用、そして世界の協力が不可欠だろう。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3510.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3509</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3509</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ禍で予測される世界経済の「三つの代替シナリオ」 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナ禍で揺れる世界経済の行方（8）IMFの経済予測】IMFは、「世界経済見通し」として通常は4月と10月に中期的な予測を発表し、1月と7月にアップデートしている。今回、アップデートは6月に前倒しになっているが、ここでは4月の見通しに基づいて、その意図を考えている。なお、金融と財政についての詳細な分析も参考とされたい。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3509.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3508</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3508</video:thumbnail_loc><video:title>世界中がコロナ不況で苦しむ中、台湾がプラスになる理由 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナ禍で揺れる世界経済の行方（7）アジアの課題】新型コロナ対応において「優等生」と目される国はアジアに多い。その例として、韓国、シンガポール、台湾などが講じた手法を日本も含めて振り返ってみよう。アジア諸国のこれからの課題は、第二波への備えということになりそうだ。（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3508.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3507</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3507</video:thumbnail_loc><video:title>バンドワゴン現象も発生、トランプ大統領の発言で市場大混乱 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナ禍で揺れる世界経済の行方（6）トランプ発言とアメリカの悲劇】新型コロナの感染は迅速で週ごとに様相を変えるが、6月前半の時点で世界最大の被害を被ったのはアメリカである。先進国のトップを走るアメリカが、なぜそんな事態になったのか。すでに多方面から能力不足が指摘されているトランプ大統領の言動を振り返ってみる。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3507.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3479</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3479</video:thumbnail_loc><video:title>「天下布武」に込められた室町幕府再興への織田信長の想い | 柴裕之</video:title><video:description>【天下人・織田信長の実像に迫る（3）「天下布武」と室町幕府再興】「天下布武」には、織田信長が武力をもって全国を平定しようとした勇ましいイメージが伴うが、実際は少し異なる。最近の研究では、実際に「幕府による天下再興を成し遂げる」という意思が込められていたことが解明している。上洛した足利義昭と信長は三好勢を制し、周辺地域の紛争解決にも連立して乗り出していくのだが、果たして。（全11話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3479.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3453</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3453</video:thumbnail_loc><video:title>「腹中有書」で気づいたことは生涯忘れない | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助と人間大事の経営（3）「腹中有書」で実践する】「気づきの教育」を得意とした松下幸之助により、悩みながら成長していった江口氏。自分で気づいたことは忘れないという「腹中有書」を積み重ねる中、彼は30代半ばでPHPの経営当事者に抜擢される。できるのは「幸之助の真似」だけだった。（全7話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3453.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3474</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3474</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ拡大で進んだオンライン診療を時限措置にしてはいけない | 小林喜光</video:title><video:description>【ポストコロナ、日本の指針（3）オンライン診療の夜明け】新型コロナウイルスの拡大によって、オンライン診療の規制が緩和され、その利用が一気に進むきっかけとなっている。また、デジタル化の進んだ業務のなかで「ハンコ」文化は根強く続いているが、それを見直す機会にもしたい。一旦始まった変革を時限的ではなく恒常的に進めていくことが重要である。（全5話中第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3474.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3418</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3418</video:thumbnail_loc><video:title>ネルー・ガンディー王朝の栄枯盛衰に見るインドの複雑な歴史 | 島田晴雄</video:title><video:description>【躍進するインドIT産業の可能性と課題（6）ネルー一族による統治】ネルー首相のもとイギリス植民地からの独立を達成したインドだったが、その前途は多難であった。ネルーは冷戦構造の中で非同盟主義を取り、毛沢東やスカルノなどとともに、米ソの調停役を果たすという理想を持っていたが、中国政府のチベット侵攻によってその理想が崩れ去った。彼の死後、娘のインディラ・ガンジーは社会主義的な政策を取り、第3次印パ戦争に勝利するなどして国民の人気を博したが、議会を経由せず直接国民に訴えかける政治姿勢はインド政治の混乱を招いた。彼女と彼女の息子で首相を務めたラジブは民族・宗教問題がらみで暗殺されている。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3418.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3489</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3489</video:thumbnail_loc><video:title>「自己信頼」と「わがまま」の違いをもたらすものは何か？ | 執行草舟</video:title><video:description>【真のやる気とは何か（2）エマーソンの「自己信頼」に学べ】「真のやる気」というものは、簡単そうでいて、実は簡単ではない。そのことを考えるのに参考になるのが、アメリカの詩人で哲学者のラルフ・ウォルド・エマーソンが説く「自己信頼」の考え方である。エマーソンの「自己信頼」は、アメリカ・プロテスタンティズムに立脚したものだが、これは日本の武士道とも濃厚な共通点がある。「下品なやる気」にならないために必要な「歴史を重んじる精神」について取り上げる。
（全14話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3489.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3442.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3434</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3434</video:thumbnail_loc><video:title>これから伸びていくのは「チャンス産業」である | 田口佳史</video:title><video:description>【コロナ禍で問うべき「転換期の在り方」（4）飛躍するチャンスをつくる】人々は非常に多様であり、個々人に特有の素晴らしい部分がある。その素晴らしい部分を見つけ出し引き出す「機会産業」にこれから注力していく必要があると田口佳史氏は指摘する。日本には非常に豊かな文化があり、それらを生かして世界中の人々にチャンスを与え、可能性を伸ばしていく取り組みに着手していく必要がある。（全7話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3434.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3506</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3506</video:thumbnail_loc><video:title>メルケル首相とマクロン大統領による「歴史的決断」とは | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナ禍で揺れる世界経済の行方（5）EUとヨーロッパ情勢】新型コロナウイルスはEUとヨーロッパ諸国にも甚大な影響を与えた。中でもイタリアの医療崩壊、イギリスの首相や皇太子の感染などのニュースは、日本人の心胆をも寒くしたものだ。しかし、世界の多くの国が「自国ファースト」になる現在、EUでは協力して苦難を乗り越えるための歴史的な動きが始動している。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3506.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3505</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3505</video:thumbnail_loc><video:title>延期後に開催された中国「全人代」で起きた想定外の事態 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナ禍で揺れる世界経済の行方（4）中国では何が起きていたのか】新型コロナウイルスの感染を振り返る発端は、2019年末に新型肺炎患者の出現していた中国・武漢市である。当初「原因不明」とされた新型肺炎に対して中国はどう対応し、この半年間でシステムをつくりあげたか。渦中から明らかになった中国の強みと弱点の双方を検証する。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3505.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3504</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3504</video:thumbnail_loc><video:title>10年かけても復旧が困難な「コロナ不況」の世界的実態 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナ禍で揺れる世界経済の行方（3）世界のジレンマ】コロナ抑制策による経済的影響はどれほどなのか。アメリカは、10年かけても復旧が困難な程度の不況に陥ったと言われる。ユーロ圏の成長率は7.7パーセント減り、加盟全27カ国が軒並みマイナス成長、アジア諸国ではGDPの9.7パーセントが失われたと報告している。各国は競うように財政支出に走るが、その将来は。（全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3504.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3503</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3503</video:thumbnail_loc><video:title>不況を深化させないために打つべき三つの経済政策 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナ禍で揺れる世界経済の行方（2）経済政策と金融市場】コロナ不況においては、「感染抑制」と「市場経済の維持」のトレードオフ関係がジレンマとなっている。より経済学的にいうなら、経済循環の活動を阻害するディスラプションとして、新型コロナのウイルスは働いているのだ。今回の講義では不況を深化させない三つの経済政策と、金融市場の動きを探っていく。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3503.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3502</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3502</video:thumbnail_loc><video:title>世界経済はどうなってしまうのか、最新の情勢分析と展望 | 島田晴雄</video:title><video:description>【コロナ禍で揺れる世界経済の行方（1）世界の感染状況】2019年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に発生し、短期間で全世界に広がった新型コロナウイルス感染症。パンデミックとなった原因はグローバリズムにより世界が狭くなったことにあるが、懸念されるのは世界経済の行方だ。果たして、これからどのような危機がやってくるのか。IMFの最新分析などをふまえ、詳細に分析。今後の課題と、コロナ禍を克服できる経済のあり方を考える。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3502.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3425</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3425</video:thumbnail_loc><video:title>攘夷思想を強める契機となったのはコレラと天然痘の流行 | 片山杜秀</video:title><video:description>【戦前日本の『未完のファシズム』と現代（4）西洋のイメージと攘夷思想】明治維新の根本には尊王攘夷思想がある。攘夷思想を強める契機となったのは、コレラと天然痘が西洋から入ってきたことである。これによって、西洋人への負のイメージが醸成され、国力を高めていくエネルギーとなっていった。（2020年2月26日開催・日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「戦前日本の『未完のファシズム』と現代」より9話中4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3425.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3478</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3478</video:thumbnail_loc><video:title>「天下再興」に向けた足利義昭の呼びかけに応じた織田信長 | 柴裕之</video:title><video:description>【天下人・織田信長の実像に迫る（2）足利幕府と天下再興】戦国時代の足利将軍は無力だったといわれるが、足利氏は京都周辺を治め、朝廷や寺社の庇護に努める「天下人」の役割を担い続けていた。しかし、連立を組んでいた三好氏による13代将軍義輝の殺害によって、天下は乱れることになる。「天下再興」に向けて名乗りを挙げたのが義輝の弟である足利義昭。一番に応じたのが織田信長だった。（全11話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3478.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3477</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3477</video:thumbnail_loc><video:title>近年の研究で変わってきた織田信長の実像 | 柴裕之</video:title><video:description>【天下人・織田信長の実像に迫る（1）戦国時代の日本のすがた】織田信長というと、一般的には近世という時代を切り拓いた革命児として知られているのではないのでないか。ところが、近年の研究でその見直しを図られているという。織田信長とはいったいどんな人物なのか。織田信長の実像を探っていく。今回はその前段として、戦国時代の日本はどのような状況だったのかについて解説していく。（全11話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3477.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3452</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3452</video:thumbnail_loc><video:title>「天下の松下幸之助」になっていた時代に施された教育とは | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助と人間大事の経営（2）気づかせる教育】『人間を考える―新しい人間観の提唱―』という本の編集という大役の最中に、江口氏は別の任務を松下幸之助自身から仰せつかる。旧著の改訂版作りに取り組めというのである。1週間から10日ほど徹夜の作業が続く中、江口氏が手にしたものは何だったのだろうか。（全7話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3452.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3473.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3417</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3417</video:thumbnail_loc><video:title>ガンジーが率いたイギリスからの独立運動と印パ分離の悲劇 | 島田晴雄</video:title><video:description>【躍進するインドIT産業の可能性と課題（5）独立をめぐる過酷な歴史】インドの20世紀史は、イギリスからの独立闘争に始まった。マハトマ・ガンジーは戦間期のインドの独立運動を率い、国内的にも国際的にも大きな影響力を持った。第二次世界大戦が始まると、インド兵を集めたいイギリスとの交渉を経て、独立の契機が生まれた。しかし、イスラムとヒンドゥー教の宗教間対立は根深く、国家の形態をめぐって折り合いがつかず、ついにはインドとパキスタンの2つの国に分裂した。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3417.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3488</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3488</video:thumbnail_loc><video:title>下品にならない「やる気」の秘密はロマンティシズムにある | 執行草舟</video:title><video:description>【真のやる気とは何か（1）キリンビールに受けつがれる武士道とは？】実業家であり著述家でもある執行草舟氏と、元キリンビール副社長の田村潤氏が、「真のやる気」について語り合う。田村氏はキリンビールが、アサヒビールのスーパードライに押されて最も苦戦していた時期に高知支店長となり、現場のやる気を高めてシェア奪還に成功。その後、四国4県、さらに東海地区でも営業責任者として実績を上げ、キリンビール代表取締役副社長になった。なぜ、どのようにして現場のやる気を高めることができたのか。その背景には、キリンビールの原点に息づいていた武士道精神があった。その精神があればこそ、キリンビールのやる気は下品ではなく、品格があるのである。キリンに脈々と引き継がれる「ただひたすらにおいしいビールをお客さまのために」というロマンの源泉に迫る。（全14話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3488.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3441</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3441</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「生まれたばかりの子はまだ人間ではない」のか | 井口潔</video:title><video:description>【98歳の医師が明かす「生物学的教育論」（2）「ヒト」から人間へ】生物の体としてのヒトの進化は、チンパンジーまで行き着いてひと段落した。ヒトはその体に巨大な脳を備えた生物として誕生したが、生まれた時点ではまだ人間ではない。しつけと教育によって、人間へと変わっていく。このことは、胎児の期間にできた脳内の隙間が、外界からのさまざまな刺激による脳の発達によって埋められていくという事実からも裏付けられている。（全9話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3441.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3471</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3471</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ持病を持っている人は重症化しやすいのか | 宮坂昌之</video:title><video:description>【免疫の仕組みからポストコロナ社会を考える（11）インフルエンザとの比較】行動様式の変容は、今後の新型コロナウイルス対応において最も重要な点であり、これを徹底すれば多くの活動は再開できるだろう。しかし、ウイルスが消滅したわけではない。季節性インフルエンザと似ているようだが、慢性的な炎症を悪化させたり、異物の進入を知らせる警報物質に関連する「サイトカイン」が正常に働かなかったりするなど、新型コロナウイルスのほうが危険性は高い。そのことを十分に理解した上で、ウイルスと共存するという認識を持たなければならない。（全11話中第11話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3471.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3470</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3470</video:thumbnail_loc><video:title>第2波、第3波が来ても感染拡大を最小限におさえるために | 宮坂昌之</video:title><video:description>【免疫の仕組みからポストコロナ社会を考える（10）新しい行動様式の受容】これからの感染拡大を防ぐために、社会はどのように対応していけば良いのだろうか。接触制限をすることはもちろん有効だが、今回は8割の接触減でなくても終息へと進めることができた。ワクチンや薬の開発は非常に有効だが、安全性や効果が高いものを実用化するには2年程度、時間がかかる。最も重要なのは、私たち自身が新しい行動様式を受け入れることで、そうすれば第2波、第3波が来ても、感染拡大を最小限におさえることにつながるだろう。（全11話中第10話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3470.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3469</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3469</video:thumbnail_loc><video:title>「スーパースプレッダー」が分かれば、感染拡大の防止は可能 | 宮坂昌之</video:title><video:description>【免疫の仕組みからポストコロナ社会を考える（9）鍵は「スーパースプレッダー」】蓄積されてきたデータを分析すると、感染者の多くは他人に感染させておらず、少数の感染者が多くの人に感染させていることが分かってきた。1人で多くの人に感染させる人を「スーパースプレッダー」と呼ぶが、彼らを検知するために、迅速かつ容易に行うことができる抗原検査が役立つ可能性がある。今後もクラスター解析や濃厚接触者の確認などを通じて、スーパースプレッダーの存在を見つけていくことが、感染拡大を防ぐ第一の道である。（全11話中第9話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3469.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3468</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3468</video:thumbnail_loc><video:title>新型コロナにも可能性のある「ウイルス感染の再燃」とは | 宮坂昌之</video:title><video:description>【免疫の仕組みからポストコロナ社会を考える（8）感染性の有無と持続感染の懸念】新型コロナウイルス対策のためには、感度の高い試薬が必要となる。現在、急ピッチで開発が進められているが、善玉抗体だけを見分ける試薬はまだ開発されていない。また、検査で陽性となっても、発症から一定期間経過した人から出るウイルスにはほぼ感染性がないことも分かってきた。ただし、持続感染の可能性もあるので、引き続き慎重に対応策を考えていく必要がある。（全11話中第8話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3468.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3467</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3467</video:thumbnail_loc><video:title>免疫パスポートの交付は抗体量を測定するだけでは難しい | 宮坂昌之</video:title><video:description>【免疫の仕組みからポストコロナ社会を考える（7）免疫と検査の実態】一口に免疫といっても、抗体に関していえば、善玉と悪玉などの違いがあり、それ以外の免疫系の働きも無視できない。総合的に見て、個人の免疫力の有無を正確に判断する方法はまだ存在しない。PCR検査や抗原検査も、検査対象、コスト、時間などさまざまな面で長所と短所があるので、これらを組み合わせて効果的な感染拡大防止対策を考えていく必要がある。（全11話中第7話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3467.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3433</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3433</video:thumbnail_loc><video:title>激動の時代に横井小楠が唱えた日本の役割とは | 田口佳史</video:title><video:description>【コロナ禍で問うべき「転換期の在り方」（3）「世界の世話係」になれ】経済成長を求める動きは、伝統や歴史によって支えられたわれわれの生活を破壊しつつあり、その一つの例が新型コロナウイルスの騒動でもあると田口佳史氏は指摘する。さらに、経済優先、自国第一主義という陽の側面のみを追求する姿勢は、大国のトップに表れている。昔から他人の世話をするという考えを共有してきた日本は、世界に先駆けてその重要性を提唱していくべきである。（全7話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3433.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3466</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3466</video:thumbnail_loc><video:title>抗体ができても、病原体を殺す善玉抗体だけとは限らない | 宮坂昌之</video:title><video:description>【免疫の仕組みからポストコロナ社会を考える（6）抗体の種類とワクチン開発】コロナウイルス対策として抗体の重要性が叫ばれるようになったが、その実情はよく知られていない。抗体には実は、善玉抗体や悪玉抗体など複数あり、実際に感染拡大を抑えるものだけではなく、逆に感染を促進させてしまうものもある。それを見極めるためには、さまざまな実験を通じて、確かなデータを集める必要がある。拙速なワクチンの開発と実用化は、感染拡大を招く危険性があるため、避けなければいけない。（全11話中第6話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3466.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3465</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3465</video:thumbnail_loc><video:title>私たちの免疫能力は後天的に決まるのか遺伝によるものなのか | 宮坂昌之</video:title><video:description>【免疫の仕組みからポストコロナ社会を考える（5）集団免疫獲得と地域差】スウェーデンは、強い自然免疫力を持つ人たちによる集団免疫の獲得を目指して生活への制限を極力行わない方針を取ったが、その代償として日本よりも多くの死者を出した。一方、日本は比較的緩い制限でとどめたが、良い結果を得ているのであればそれでも十分かもしれない。では、予防接種によって自然免疫が刺激された場合、どの程度効果が持続するのだろうか。これについては、BCGの集団接種を行っている国とそうでない国の違いや、その中でも地域差があるという。（全11話中第5話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3465.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3464</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3464</video:thumbnail_loc><video:title>「ウイルスによって免疫持続期間が異なる」という免疫学の謎 | 宮坂昌之</video:title><video:description>【免疫の仕組みからポストコロナ社会を考える（4）ワクチンと免疫持続期間】予防接種が子どもの自然免疫を上げることに役立っている可能性は、大人や高齢者にも当てはまることである。また、新型コロナウイルスの免疫持続期間は比較的短いが、その理由はよく分かっていない。ただ、生活様式の変化やワクチン開発によって、集団免疫の達成を目指すことは可能であると、宮坂昌之先生は強調する。（全11話中第4話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3464.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3463</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3463</video:thumbnail_loc><video:title>予防接種は新型コロナウイルス感染拡大を抑制しているのか | 宮坂昌之</video:title><video:description>【免疫の仕組みからポストコロナ社会を考える（3）社会的環境と予防接種】感染症における基本再生産数は、感染拡大に関する重要な指標である。しかし、その数値は対人距離によって変わり、また社会的環境によって実際の再生産数（実効再生産数）は大きく変動する。集団免疫については、BCGに代表される予防接種が新型コロナウイルス感染拡大を抑制しているのではないかという議論がある。予防接種は私たちが持っている自然免疫にどんな影響を与えているのか。宮坂昌之先生に伺った。（全11話中第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3463.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3462</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3462</video:thumbnail_loc><video:title>集団免疫の形成には社会の構成者の6割の感染が必要なのか | 宮坂昌之</video:title><video:description>【免疫の仕組みからポストコロナ社会を考える（2）集団免疫の新しい考え方】個人レベルでの免疫の獲得は重要だが、それ以上に重要なのが集団としての免疫の獲得である。集団内で免疫を持っている人がある程度いれば、大きな感染拡大は起こらず、社会不安を防ぐことができる。集団免疫に関しては、新旧2つの考え方があり、古い考え方は現在の免疫学からかけ離れているという。いったいどういうことなのか。（全11話中第2話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3462.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3461</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3461</video:thumbnail_loc><video:title>まず「病原体を防ぐからだのメカニズム」を知ることが重要 | 宮坂昌之</video:title><video:description>【免疫の仕組みからポストコロナ社会を考える（1）自然免疫と獲得免疫】新型コロナウイルスは私たちの生活に大きな影響を与えているが、これから社会をどう平常化していけばいいのか、「免疫」という視点から考えるシリーズ講義。まず私たちのからだは、「自然免疫と獲得免疫」という二段構えの免疫機構が備わっていることを押さえておくことが重要だ。この免疫機構の働きを正しく理解することが、ポストコロナの社会を生きていくために重要である。（全11話中第1話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3461.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3472</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3472</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ禍でクリアになった加速すべきことと引き返すべきこと | 小林喜光</video:title><video:description>【ポストコロナ、日本の指針（1）コロナ禍で明らかになったこと】2020年1月に中国・武漢から始まった新型コロナウイルスの感染爆発は、3月にはヨーロッパ、北米、アジア、アフリカ、オセアニアと160以上の国に拡散した。日本は2か月近く「緊急事態宣言」が続き、社会の大半が大きな影響を受けた。この後、いったいどうなるのか。学界と経済界を代表するお二人に、日本の指針について討議していただく。（全5話中第1話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3472.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3424</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3424</video:thumbnail_loc><video:title>東条英機が開戦後に気がついた大日本帝国憲法の欠陥 | 片山杜秀</video:title><video:description>【戦前日本の『未完のファシズム』と現代（3）戦時の機能不全】明治憲法下で確立した天皇を中心とする分権システムはある程度有効だったが、戦争時のような緊急事態で、ついに機能不全に陥った。東条英機は開戦後に明治憲法の欠陥に気がつき、内閣総理大臣と参謀総長を兼務するようになるのだが…。（2020年2月26日開催・日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「戦前日本の『未完のファシズム』と現代」より9話中3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3424.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3439</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3439</video:thumbnail_loc><video:title>生涯にわたる口腔ケアは人類に健康・幸福をもたらす | 上濱正</video:title><video:description>【「噛める」ことこそ、健康維持の要点（2）脳の活性化】噛んで食べ、咀嚼することは、脳に良い影響をもたらすことが最新の研究で分かってきた。物をよく噛むことで、さまざまな脳神経が活性化し、認知症の予防にもなる。さらには、高齢化で増大する医療費問題に歯止めをかける手段にもなる。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3439.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3451</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3451</video:thumbnail_loc><video:title>松下幸之助と1対1で進めた『人間を考える』編集秘話 | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助と人間大事の経営（1）『人間を考える』制作の舞台裏】経営者として一時代を築いた松下幸之助の言葉は、現在もさまざまな場面で引用される。なかでも一番の集大成として彼自身自負したのが『人間を考える―新しい人間観の提唱―』という著書だ。側近としてその編集に携わった江口克彦氏の話を聞いていく。（全7話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3451.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3450</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3450</video:thumbnail_loc><video:title>日本にとって大きな意味を持つのは米国が内戦状態にあること | 東秀敏</video:title><video:description>【2020年全米暴動を考える（2）文化マルクス主義と分断化】人種問題によるアメリカの分断化は、過激な文化マルクス主義を追求する民主党のイニシアティヴによるものだという。トランプ大統領の目標の一つに、その行き過ぎた文化マルクス主義との決別がある。アメリカ独特の価値観をもとに統一を目指す彼は、今回の暴動を好機と捉え、2020年大統領選での再選に向けて加速していくと考えられる。では日本にとって、この問題はどんな意味を持つのか。（全2話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3449</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3449</video:thumbnail_loc><video:title>2020年の全米暴動は「米国建国の原罪」に起因する | 東秀敏</video:title><video:description>【2020年全米暴動を考える（1）複雑な人種差別問題】2020年5月に起こった黒人男性に対する白人警官の暴行に端を発する暴動は、アメリカ全土を混乱の渦に巻き込んでいる。その背景には、アメリカの複雑な人種問題や、選挙への政治利用を目論む集団の存在がある。中でも人種問題は、人間平等を掲げて建国されたはずのアメリカが抱える原罪である。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3449.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3416</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3416</video:thumbnail_loc><video:title>ヒンドゥー教とイスラム教の対立が激しいインドの宗教的多様性 | 島田晴雄</video:title><video:description>【躍進するインドIT産業の可能性と課題（4）インドの多様性】インドは、日本とは比較にならないほど多様な国である。多様性という面では宗教もその一つだが、中でもヒンドゥー教とイスラム教の対立は、1947年インド独立の際に大変な悲劇を引き起こし、その後、ガンジーの暗殺など、深刻な宗教問題となっている。また、多様性ゆえの問題として、巨大な経済格差やカースト制度も存在している。こうしたインドの多様性を理解することが、インドとの関係を考える上で重要である。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3416.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3395</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3395</video:thumbnail_loc><video:title>名将ネルソンは、国のために死ぬ覚悟があるから自由だった | 執行草舟</video:title><video:description>【伝染病と死生観（7）自分の宿命を知ることが人生の喜び】「自分の宿命がわかることが人生の本当の喜び」という言葉があるが、これは「わきまえがある」ということでもある。貧しさも受け入れれば、貧しいなりの幸せがある。自分の出身、自分の基礎能力などといった「宿命」を受け入れ、愛することが大切なのである。また、上に立つ人間が立派になりうるかどうかは、偉大な宗教や思想が国にあるかどうかに左右される。たとえばトラファルガーの海戦で活躍した名将ネルソンは、自分は海軍軍人として「国家のために命を捨てる」と子どものときから覚悟を固めていたからこそ、破天荒で自由に生きられたのである。（全7話中第7話）
※インタビュアー　神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3395.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3440</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3440</video:thumbnail_loc><video:title>人間科学は宗教や哲学ではなく生物学的に人の心を見る学問 | 井口潔</video:title><video:description>【98歳の医師が明かす「生物学的教育論」（1）人間科学と危機感】昨今、教育に関する議論はますますヒートアップしてきており、学力だけではない人間力を高めることの重要性が各所で指摘されている。その中でも、井口潔氏の掲げる「生物学的教育論」というコンセプトは、非常にユニークなものである。第1話の今回は、外科を専門としてきた井口氏がどのような経緯で生物学的教育論に行きついたのか、その半生とともに語る。（全9話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3440.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3432</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3432</video:thumbnail_loc><video:title>新型コロナ問題で突き付けられたリーダーの「考え方の改革」 | 田口佳史</video:title><video:description>【コロナ禍で問うべき「転換期の在り方」（2）陰と陽のバランス】一つの選択を追求する西洋思想とは異なり、東洋思想では陰陽のバランスを重視する。経済成長という陽の側面の追求だけではバランスを失するため、人々の心の満足という陰の側面も同時に追求することが重要である。そこで田口佳史氏は、企業経営者や行政の担い手である政治家などリーダーに対し、これまでの考え方を改革する必要性を説く。（全7話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3432.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3423</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3423</video:thumbnail_loc><video:title>岩倉具視らが近代の西洋システムを採用した目的とは | 片山杜秀</video:title><video:description>【戦前日本の「未完のファシズム」と現代（2）分権構造と天皇の存在】明治憲法下の政治制度は、強い分権構造によって成立していた。その背後には、天皇になり代わるものを作らせないようにするための仕掛けと、天皇陛下に対して「畏れ多い」という考え方があった。（2020年2月26日開催・日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「戦前日本の『未完のファシズム』と現代」より9話中2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3423.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3438</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3438</video:thumbnail_loc><video:title>噛む力を維持することは健康長寿に関わっている | 上濱正</video:title><video:description>【「噛める」ことこそ、健康維持の要点（1）口腔機能の維持】口腔機能の維持は、あらゆる食物をおいしく噛んで食べられることを可能にし、生涯にわたる健康・幸福につながる。その重要性は国も認めており、そのために法案がつくられ、予算の勘案も行われている。また、最新の研究では、歯と脳の関係についてもそのメカニズムが解明されつつある。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3438.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3348</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3348</video:thumbnail_loc><video:title>人民元や中国語の国際化は新しい中国文明を生み出すためか | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【宗教で読み解く「世界の文明」（9）質疑応答編その3】中国は2010年代から、人民元や中国語を国際的に根付かせようとしている。こうした動きは、新たな中国文明の展開として理解することができるのか。講演後の質疑応答編その3。（2019年11月12日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「宗教で読み解く世界」より、全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3348.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3408</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3408</video:thumbnail_loc><video:title>経済の持つ意味にいち早く気づいていたヴェネツィアの知恵 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ヴェネツィア編（4）日本がヴェネツィアに学ぶべきこと】小国でありながら、通商国家として、また海運国家として覇権を示したヴェネツィアには、今の日本が学ぶべき点が多数ある。いたずらに強国と争わず、自らの特性を知った国のシステムづくりに邁進することも、その一つだ。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3408.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3394</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3394</video:thumbnail_loc><video:title>今の人が苦しいのは「おまえは何か」を問われているから | 執行草舟</video:title><video:description>【伝染病と死生観（6）「わきまえ」があることの大切さ】昔の人はみんな死生観を持っていた。「家族に囲まれて、畳の上で死にたい」「夫婦そろって同じ墓に入る」というのも一つの立派な死生観で、この死生観が、人生の最後で振り返ったときに「まあ、良かったんじゃないか」と思える基盤となっている部分も大きかった。今は「幸福にならなければ」「成功しなければ」という、強欲で「はしたない夢」を追うから、人生がつらくなる。「人生は不条理で当たり前」と思えば、わきまえも出る。わきまえがあり、「身の丈」がわかっていれば、その人なりのいい人生を送れるようになる。（全7話中第6話）
※インタビュアー　神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3394.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3388</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3388</video:thumbnail_loc><video:title>時間の中身を「濃く」する最良の方法は「同時進行」である | 童門冬二</video:title><video:description>【「50歳からの勉強法」を学ぶ（6）時間の使い方】よく「時間がない」「忙しい」という人がいるが、江戸時代の蘭学者・佐藤一斎もいうように時間は自分でつくりだす、一種の生産物だと童門冬二氏は説く。時間のある・なしより、やる気のある・なしのほうが問題である。やる気さえあれば、時間はつくりだせるからだ。今まで培ってきたもの、排除すべきものを見極めながら同時進行で学んでいく。すると、さまざまな知識が相乗効果を起こす。これが人生後半の学びを高める楽しさになる。（全6話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3388.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3431</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3431</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ禍で進む「技術主導型」への転換には危険がつきまとう | 田口佳史</video:title><video:description>【コロナ禍で問うべき「転換期の在り方」（1）身体思考と天意】2020年に全世界を襲った新型コロナウィルスは、現代を生きるわれわれに転換を迫っていると田口佳史氏は語る。東洋思想に基づいて転換の必要性を語る田口氏は、頭での理解だけではなく、全身で理解する「身体思考」の重要性を強調する。この深刻な状況下でわれわれに求められているものは何か。（全7話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3431.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3422</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3422</video:thumbnail_loc><video:title>独裁ができない戦前日本…大日本帝国憲法とシラスの論理 | 片山杜秀</video:title><video:description>【戦前日本の「未完のファシズム」と現代（1）シラス論と日本の政治】日本は明治以降、どのような考え方で近代国家をつくり、結果として昭和の敗戦を招いてしまったのか。実は、戦前の日本は非常に強権的で、国家主義的で、帝国主義的であるという歴史観は、あまり正しくはない。大日本帝国憲法も、今、大いに誤解されている。戦前の日本は「独裁ができない仕組み」になっていたのだ。手がかりとなるのは、天皇の「シラス」の論理による統治である。大日本帝国憲法の下で目指されたのは「シラス」による王政復古と文明開化の両立だった。（2020年2月26日開催：日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「戦前日本の『未完のファシズム』と現代」より9話中1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3422.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3412</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3412</video:thumbnail_loc><video:title>健康長寿の究極は予防歯科である | 河原英雄</video:title><video:description>【歯科の健康づくり（4）「生活の医療」としての歯科医療】入れ歯の調整や口腔ケアによる機能再建や寝たきりからの自立を示す症例がいろいろと報告されているが、そこからは生きる意欲の回復もうかがえる。歯科医療は「命の医療」ではないというが、介護環境や医療費にも関わる「生活の医療」といえるだろう。（全4話中第4話）
※音声による補足解説：上濱正（日本顎咬合学会 元理事長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3412.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3347</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3347</video:thumbnail_loc><video:title>腐敗という深刻な問題を抱える中国が経験した歴史の教訓 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【宗教で読み解く「世界の文明」（8）質疑応答編その2】腐敗によって特徴づけられるという中国は、今後どのような動きを見せていくのか。重要なのは、すでに中国はアメリカとの戦いを本格化させているということである。講演後の質疑応答編その2。（2019年11月12日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「宗教で読み解く世界」より、全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3347.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3407</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3407</video:thumbnail_loc><video:title>なぜヴェネツィアは議員の世襲制が行われていたのか | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ヴェネツィア編（3）世襲制は必要か否か】ヴェネツィアの長い繁栄を支えたのは、ローマのカエサルのように傑出した「一人」ではない。独自の「くじ」と組み合わせた選挙によって選ばれるようになった、能力のある人々である。そこにあるのは、野心的な個人を排除するシステムである。その一方で、議員の世襲制は行われていた。その理由とは。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3407.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3414</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3414</video:thumbnail_loc><video:title>バンガロールが「世界のIT基地」としてインドの発展を牽引 | 島田晴雄</video:title><video:description>【躍進するインドIT産業の可能性と課題（2）国際的影響力の拡大】近年目覚ましい経済発展を見せるインドは、国際政治などの分野でも急速にプレゼンスを拡大している。安保理常任理事国入りを目指す動きや、火星探査機の打ち上げ成功、ミサイル発射実験の成功など、近年のインドの動きは国際的に無視できないものとなってきている。こうした変化は、インドのIT産業の発展の結果であることは厳然たる事実である。急速に発展するインドを指導するモディ首相の政治的スタンスは、伝統的な国民会議派のスタンスとは異なるという点も、押さえるべきポイントである。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3414.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3393</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3393</video:thumbnail_loc><video:title>愛を認識する「魂」を向上させるために人間は生まれ、死ぬ | 執行草舟</video:title><video:description>【伝染病と死生観（5）魂は永遠で、肉体は借り物に過ぎない】武士道も仏教も禅も、すべては「無常」の哲学を表したものである。般若心経も「人間は死ぬ存在で、もともと何もない」という死生観を語っている。信者が次々に磔（はりつけ）になった原始キリスト教も、「死を思え＝メメント・モリ」が中心思想だった。だが、死んでも魂は永遠であり、肉体が朽ちても魂は永遠に生き続ける。魂を鍛えるために人間は生まれ、そして死んでいく。武士道も多くの宗教も、そう考えてきた。そう考えれば肉体に固執せず、体当たりして生きる生き方もできる。（全7話中第5話）
※インタビュアー　神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3387</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3387</video:thumbnail_loc><video:title>「心の鏡をきれいに保つ」ことがなぜ記憶力につながるのか | 童門冬二</video:title><video:description>【「50歳からの勉強法」を学ぶ（5）記憶力を鍛えるために】記憶力を鍛えるには「忘れっぱなしにしない」ことが大切だと、童門冬二氏は言う。また、中江藤樹の言葉や孔子の「恕」を例に、「心の鏡をきれいに保つ」ことも記憶力を鍛えるには欠かせないと説く。きれいに磨いた心の鏡には、記憶の像も鮮明に長くとどまるからであり、それはまた、他者の心の痛みを心の鏡に映す努力を怠らないことにも通じる。（全6話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3387.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3318</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3318</video:thumbnail_loc><video:title>横井小楠に学ぶ、日本の特性を生かした世界との向き合い方 | 田口佳史</video:title><video:description>【日本の特性とは何か～「日本的」の本質（7）異文化とどう向き合うか】日本は「安堵感」や「鋭い感性と深い精神性」という素晴らしい特性を持っているが、日本は世界とどうつきあっていくべきか。その方法、考え方を、西欧列強と対峙した激動の幕末・維新期の思想家・横井小楠に学ぶ。シリーズレクチャー「日本の特性とは何か」最終話は質疑応答編。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3318.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3339</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3339</video:thumbnail_loc><video:title>予測が困難な社会現象を読み解くためにAIに期待すること | 柳川範之</video:title><video:description>【社会はAIでいかに読み解けるのか（8）社会現象の予測】社会現象は複雑な相互作用によって成り立っているため、予測するのは困難である。そんな中、今後AIによるディープラーニングが進めば、ミクロなデータ分析を蓄積させつつ、マクロモデルとしての重要な切り口を提供してくれるかもしれない。（全8話中第8話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3339.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3411</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3411</video:thumbnail_loc><video:title>入れ歯治療によって克服された4つの障害 | 河原英雄</video:title><video:description>【歯科の健康づくり（3）入れ歯治療による4障害の克服】認知症患者である81歳男性が入れ歯治療で快復していくケースを見ていく。家では寝たきりであったこの男性は、入れ歯治療によって噛んで食べる喜びを思い出し、最終的には歩けるようになった。この症例から分かるのは、噛んで食べることができるようになると、4つの障害を克服することができるということである。（全4話中第3話）
※音声による補足解説：上濱正（日本顎咬合学会 元理事長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3411.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3406.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3392</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3392</video:thumbnail_loc><video:title>ずる賢いフーシェの心にキリスト教の「まこと」があった | 執行草舟</video:title><video:description>【伝染病と死生観（4）政治家は自国の伝統的哲学に立脚せよ】政治家は、新型コロナ対策と称して、全国民に1人10万円お金をばら撒いた。だがこれは、悪い仲間を募るときに皆にお金を渡すのと同じ。要は、国民全員を共犯者にしたいのである。「お前たちももらっただろう」といって、最終的に政治家に責任が来ないようにしたいのだ。こうした政治になるのは、日本の政治家に哲学がないからである。政治家は、自分の国の伝統に則った哲学を身につけ、自分の国の古い言葉を発しなければいけない。フランス革命期にずる賢く生き残った政治家ジョセフ・フーシェも、その心の中にはキリスト教の「まこと」があったのである。（全7話中第4話）
※インタビュアー　神藏孝之（テンミニッツＴＶ論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3392.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3386</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3386</video:thumbnail_loc><video:title>学ぶ気持ちがあれば、どこでも書斎になる | 童門冬二</video:title><video:description>【「50歳からの勉強法」を学ぶ（4）勉強空間の工夫】「家の外にもあちこちに書斎を持っている」と童門冬二氏は言う。それは勉強空間の工夫ということで、学ぶ気持ちをもっていれば、喫茶店もタクシーもどこでも学びの場になるという意味だ。これはモンテーニュのいう「自分だけの三畳間」を用意する心構えにも通じる。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3386.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3317</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3317</video:thumbnail_loc><video:title>日本人が大切にした「清明心」「正直心」の意味は？ | 田口佳史</video:title><video:description>【日本の特性とは何か～「日本的」の本質（6）明浄正直と溜まり文化】日本は地理的特性として森林・山岳が多く、水に恵まれているため、「明浄正直」の心を持ち続けてきた。もう1つ、地理的特性として注目すべきは、ユーラシア大陸の東端に位置するという点だ。これによって、東アジアで生まれた思想・哲学が東へ流れて日本で溜まり、「溜まり文化」をつくったのである。その結果、神道のあった日本に儒教・仏教・道教・禅仏教が醸成されることとなった。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3317.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3338</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3338</video:thumbnail_loc><video:title>代替が難しい経営者の「直感力」はAIにとって重要なテーマ | 柳川範之</video:title><video:description>【社会はAIでいかに読み解けるのか（7）経営者的嗅覚】金融市場の面白さは、ずっと勝ち続けるのは難しいということだ。2、3年ほどで潮目が変わってしまうため、過去データが使えなくなってしまうからだ。そうした中、優れた経営者は表面的な現象だけでなく、その背後にあることも捉えているように感じる。そこには、ある種の「直感力」、あるいは「経営者的嗅覚」ともいうべきものが働いているようで、そこがAIにとってこれからのテーマになるのではないか。（全8話中第7話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3338.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3410</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3410</video:thumbnail_loc><video:title>世界中が驚いた「口腔ケアと肺炎」の重要な関係性 | 河原英雄</video:title><video:description>【歯科の健康づくり（2）口腔機能の再建と健康】口の中は、本来は誰もが綺麗である。しかし一度汚れてしまうと、肺炎など重篤な病気につながることがある。また高齢者の場合、口腔ケアを怠ると筋肉の萎縮や認知症に繋がることもある。さまざまな症例から最近明らかになってきたのは、口腔機能を再建することにより、人の脳が目覚め、健康改善に役立つということである。（全4話中第2話）
※音声による補足解説：上濱正（日本顎咬合学会 元理事長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3410.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3409</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3409</video:thumbnail_loc><video:title>噛み合わせや歯の健康が人間の健康にとっていかに大事か | 河原英雄</video:title><video:description>【歯科の健康づくり（1）「噛める」ようになると人が変わる】歯科といえば、一般的には虫歯など歯に問題が生じた際に行くところというイメージがあるが、今日では、歯の病気が全身の病気となるという認識が広まりつつある。噛み合わせや歯の健康は、人間の健康にとってとても重要で、これは脳や心の健康にも関わっている。その点について、河原英雄先生と上濱正先生に本講義の前にお話を伺った。（全4話中第1話）
※司会者（音声）：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3409.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3345</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3345</video:thumbnail_loc><video:title>中国儒教では忠と孝のうち孝のほうが大事 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【宗教で読み解く「世界の文明」（6）中国文明における儒教】伝統中国を基礎づけているのは儒教である。忠と孝という考え方によって、人々の間の序列を明確にし、社会秩序を保つことを可能にしている。現代の中国共産党も、こうした儒教的性質から理解できる。（2019年11月12日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「宗教で読み解く世界」より、全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3345.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3405</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3405</video:thumbnail_loc><video:title>ヴェネツィアがナポレオン登場まで共和政を維持した理由 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ヴェネツィア編（1）ヴェネツィアの成立】現在も「水の都」と親しまれるヴェネツィアは、海運と交易により発展した国家である。彼らの政治形態は「小さな政府」を志し、5世紀の成立以来ナポレオンが登場する19世紀まで共和政の基本を崩さなかった。なぜそんなことが可能だったのだろうか。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3405.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3376</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3376</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ禍による世界的な危機の中、日本には何ができるのか | 小原雅博</video:title><video:description>【世界の新型コロナ対応を俯瞰する（6）日本の役割】ウイルスの抑え込みと経済活動の制限は深刻なジレンマとなっており、新興国では大きなダメージを負っている。こうして起こる悪循環を抑えるためにも国際協力や強い国のリーダーシップが必要となるが、アメリカにその役目は期待できない。では世界のイニシアティブを取るのは中国なのか。また、そうした中で日本が担うべき役割とは何か。（全6話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3376.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3362</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3362</video:thumbnail_loc><video:title>「隠れた価値」にはお金の世界と相性が悪いものもある | 吉川洋</video:title><video:description>【経済社会と「隠れた価値」の行方（5）貨幣に代わるもの】急速に変化し続ける現代の経済システムの中で、かつて良いものとされてきたさまざまな価値は姿を消しつつある。そうした「hidden value（隠れた価値）」の問題をなんとか解決したいが、その中には市場経済になじまないものもある。そこで求められるのは、そうした価値を評価できる新たな仕組みの構築である。対談後の質疑応答編。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3362.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3391</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3391</video:thumbnail_loc><video:title>あのルソーも「すべての悪は弱さから来る」と主張した | 執行草舟</video:title><video:description>【伝染病と死生観（3）すべての悪は弱さから来る】国民にこれだけ自粛を強いれば、コロナが収束しても日本人の生活は元に戻らない。テレワークの普及で働き方も変わるが、これについても政治家や官僚が何を考えているか見えて来ない。あらゆることでこれまでの流れをぶち壊した以上は、二度と元には戻らない。しかし政治家たちは、大きな変化にオロオロしているだけ。これは、水際対策を決断できなかった自分たちの失敗から逃げているから、また、死を覚悟して事に当たっていないからだ。フランス革命の革命家・ロベスピエールも、死ぬ覚悟で立ち上がった。また、民主主義の最初の思想家ルソーも「すべての悪は弱さから来る」と言った。まさに今の状況を言い当てている。（全7話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3391.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3385</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3385</video:thumbnail_loc><video:title>50歳までの人生の負の要素も幸福の調味料になる | 童門冬二</video:title><video:description>【「50歳からの勉強法」を学ぶ（3）己の中にあるものを恃む】50歳からの学びはそれまでの生き方を大事にし、自分の中にあるものを再発見、再評価するつもりで臨むべきだと、童門冬二氏は言う。多少不格好であっても誠実に学び続ければ、人生の負の要素さえ幸福の調味料になり得る。そうするためにも、さまざまに人生経験を積んでからの大人の学びは重要なのだ。（全6話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3385.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3375</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3375</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ禍の中、排他的なムードが世界中で強まっている | 小原雅博</video:title><video:description>【世界の新型コロナ対応を俯瞰する（5）デカップリング問題】新型コロナウイルスの感染が拡大する中、世界中で特にアジア人への差別や排他的な論調が深まっている。そうした中、注意しなければいけないのはデカップリング問題だ。米中によるハイテク覇権争いが繰り広げられているが、今はそんなことをしている場合ではない。そうした動きを乗り越えて、世界の国々が国際協力に取り組んでいかなければならない。（全6話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3375.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3316</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3316</video:thumbnail_loc><video:title>本居宣長が説く「神信仰」…神道の本当の姿に迫る | 田口佳史</video:title><video:description>【日本の特性とは何か～「日本的」の本質（5）鋭い感性と深い精神性】日本の特性として、森林・山岳・海洋・島国国家という地理的特性を理解するべきだと田口佳史氏は言う。今回はこの中から森林・山岳性を取り上げる。日本の森林・山岳性から見えてくるのは日本ならではの神道である。世界でも稀有な日本の「神信仰」は、いわば自然の中に神を感じるもの。こうした信仰に根ざした「鋭い感性と深い精神性」が、日本を語るにあたり、欠かせないキーワードである。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3316.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3337</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3337</video:thumbnail_loc><video:title>「情報の非対称性」からくる効果を最大化するために | 柳川範之</video:title><video:description>【社会はAIでいかに読み解けるのか（6）情報の非対称性】情報技術の発展によって、貨幣経済以前の物々交換の世界も可能になってきた。それは、物々交換の課題だった「欲求の二重の一致」問題がインターネットによって解消されるからである。その中で気になるのは、「情報の非対称性」といわれるものだ。そこでAIやITが、今まで分からなかった、いわば「資源の有効活用」を可能にして、儲けるチャンスを増やしている。（全8話中第6話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3337.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3366</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3366</video:thumbnail_loc><video:title>500年続いたローマ共和制はいかに帝政に変わったのか | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ローマ編（4）共和政の変質と終焉】ローマが版図を拡大し帝国化するに従って、共和政は次第に衰退を迎えることになる。カエサルやアウグストゥスの頃には幅を利かせた元老院の権威も、軍人皇帝の時代になると顧みられない。悪帝や五賢帝の時代は、その過渡期といえるだろう。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3366.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3374</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3374</video:thumbnail_loc><video:title>安全の概念が変わる中、リーダーが最も大事にすべきこと | 小原雅博</video:title><video:description>【世界の新型コロナ対応を俯瞰する（4）リーダーの役割】国家が危機のときのリーダーの役割、その行動が今、問われている。重要となるのは、情報を適切に集約し、タイムリーにメッセージを伝えることである。そこで考えなければいけないのは、国家は何のために存在するのかということだ。最も大事なのは、国民の自由と安全を守ることである。（全6話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3374.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3344</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3344</video:thumbnail_loc><video:title>ヒンドゥー教のカースト制度への対抗の1つが仏教の真理 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【宗教で読み解く「世界の文明」（5）ヒンドゥー教と仏教】ヒンドゥー教におけるカースト制は、頂点にいるバラモンのみが宇宙の真理に到達できるという考え方からきている。インド文明はこうした発想を基礎として成立しているが、ヒンドゥー教の考え方・やり方に反対して起こったムーブメントの１つが仏教である。（2019年11月12日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「宗教で読み解く世界」より、全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3344.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3404</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3404</video:thumbnail_loc><video:title>現場は最優秀だが政策の過ちで「精神論の罠」に陥る危険も | 島田晴雄</video:title><video:description>【徹底検証・日本のコロナ対策（9）日本型モデルは成功するか？】最終話では、あらためて第7話、第8話で見てきた経済シミュレーションを総括する。その違いは一目瞭然である。確かに、国民の理解、自覚、行動に期待し、最少の私権制限で対応してきた「日本型モデル」は、世界でも独特のものであった。そして、それで感染率や死亡率の拡大を最少に抑え込んできた日本国民や医療体制、保健所体制など、現場のモラルと頑張りは極めて優秀だったと評価できる。しかし、このままもし第2波、第3波が来たら、乗り切れるだろうか。いまは「有事」であるとの思い切った政策こそが必要であろう。強力な政策支援があれば、日本型モデルは世界の貴重なモデルになりうる。だが、政策が失敗したら「精神論の罠」に陥ってしまう危険性もあるのである。
（本講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分もありますが、資料としてご活用いただければ幸いです）（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3404.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3403</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3403</video:thumbnail_loc><video:title>英知を結集した大胆で大型の対策こそが希望の未来を拓く | 島田晴雄</video:title><video:description>【徹底検証・日本のコロナ対策（8）「希望のシナリオ」の可能性】次の経済シミュレーションは、「迅速で大型の政策」を各分野の英知を結集して行う場合である。国民のためを思い、未来を見据えた政策を、果敢に実行していくとどうなるか。見えてくるのは、初期の必要予算こそ多くなるものの、新たな経済システムへの手がかりを掴み、感染収束を視野に入れてＶ字回復を果たしていくであろう日本の姿である。
（本講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分もありますが、資料としてご活用いただければ幸いです）（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3403.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3402</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3402</video:thumbnail_loc><video:title>このままの対策を続けると経済基盤を失い、大停滞の恐れも | 島田晴雄</video:title><video:description>【徹底検証・日本のコロナ対策（7）「現状維持シナリオ」の危険性】第7話と第8話で、実際に対策を進めていくとどうなるか、島田晴雄先生が経済シミュレーションを行っていく。まず検証するのは「シナリオA」。すなわち、現状の対策を続けた場合に、感染の抑制がどうなり、中期的にどれほどの経済コストになるかの分析である。見えてくるのは、現状のような「小出し逐次政策対応」を続けていった場合、感染抑制も中途半端になり、さらに倒産、廃業、失業が増大して経済基盤が劣化し、経済活力が失われる可能性である。
（本講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分もありますが、資料としてご活用いただければ幸いです）（全9話中第7話）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3402.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3401</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3401</video:thumbnail_loc><video:title>ベッド数は多くても医師数などが圧倒的に不足している日本 | 島田晴雄</video:title><video:description>【徹底検証・日本のコロナ対策（6）医療崩壊は防げるか】イタリアなど各国の事例から、医療崩壊の危険性が大いに指摘された。医療崩壊を起こしてしまうと、死亡率は爆発的に高まってしまうからだ。イタリアはベッド数不足で医療崩壊を引き起こしてしまったが、日本は人口1000人あたりのベッド数そのものは多かった。しかし圧倒的に足りないのが医師の数など医療サービスなのである。なぜ日本は、ベッド数は多いのに医師数が少ないのか。医師数が少ない結果、今般のコロナ禍でどのようなことが起きたのか。さらに「接触8割削減」や「Stay Home習慣」とはいかなるものだったのか。振り返って検証する。
（本講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分もありますが、資料としてご活用いただければ幸いです）（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3401.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3400</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3400</video:thumbnail_loc><video:title>「安倍首相の側近主導の急ごしらえ対策？」に問題山積 | 島田晴雄</video:title><video:description>【徹底検証・日本のコロナ対策（5）緊急経済対策の内幕と陥穽】安倍首相が緊急経済対策の策定を指示したのは3月17日。だが、公式にその経済対策が発表されたのは4月7日であった。しかもその対策は、複雑で実施が困難な現金給付策、総額100兆円超ではあるものの政府の財政支出は39兆円という「かさ上げ」された内容、しかも緊急対策なのに収束後のV字回復対策まで盛り込まれるなど、多くの問題含みのものだった。そのため、閣議決定までした原案が取り下げられ、一律10万円給付に変更されるなど「ドタバタ劇」が繰り広げられる。結果的に、外出や休業の自粛要請も後手後手、加えて現金給付がさらに遅れるという、とても緊急対策とはいえぬものになってしまった。
（本講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分もありますが、資料としてご活用いただければ幸いです）（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3400.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3399</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3399</video:thumbnail_loc><video:title>「あまりに遅い…」浪費される時間に高まる東京都の危機感 | 島田晴雄</video:title><video:description>【徹底検証・日本のコロナ対策（4）国の対応と東京都とのバトル】2020年3月下旬から、東京での感染者数の拡大が、感染爆発を引き起こしてしまったニューヨークの状況を思わせるものになってきてしまった。危機感を募らせる東京都。だが、国の対策の動きはあまりに遅かった。新型コロナ問題を書き込んだ改正インフルエンザ対策特措法がようやく3月13日に成立し、各知事が法律にもとづいて制限要請や指示ができるようになる「緊急事態宣言」の発令が可能になった。しかし、安倍首相は発令を逡巡する。かくして国と都のバトルが始まるが、その間、貴重な時間が空費されてしまう…。
（本講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分もありますが、資料としてご活用いただければ幸いです）（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3399.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3398</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3398</video:thumbnail_loc><video:title>いかに検査を拡大し、「実行再生産数」を引き下げていくか | 島田晴雄</video:title><video:description>【徹底検証・日本のコロナ対策（3）抗体検査と収束の可能性】いかに検査を広げていくかという点で、現在、世界各国で関心が高まっているのが「抗体検査」である。抗体を持っている人は免疫力が高いので、外出や一定の就業も可能ではないかという考えが関心の根底にある。この抗体検査と、ソーシャル・ディスタンスの考え方、さらに、どこに感染収束の方向性があるかについて見ていく。
（本講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分もありますが、資料としてご活用いただければ幸いです）（全9話中第3話）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3398.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3397</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3397</video:thumbnail_loc><video:title>感染発生、クラスター対策班の活躍、そしてPCR検査問題 | 島田晴雄</video:title><video:description>【徹底検証・日本のコロナ対策（2）日本の感染展開の経緯】中国で新型コロナウイルスの感染が発生して以来、日本での感染拡大はどのような経緯を辿ったか。初期段階で問題になったクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」対策、さらに大きな成果を挙げたクラスター対策班の活動とその限界、そして議論沸騰したPCR検査の拡大問題について検証する。
（本講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分もありますが、資料としてご活用いただければ幸いです）（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3397.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3396</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3396</video:thumbnail_loc><video:title>感染者数・死亡者数の国際比較で見えてくるものは何か | 島田晴雄</video:title><video:description>【徹底検証・日本のコロナ対策（1）日本型モデル、世界との比較】新型コロナ対策について、日本は世界の他の国々とは明確に異なる対策を取った。島田晴雄先生が、これまでの日本の手法を徹底的に検証し、どこに問題があったか、可能性はどこにあるのかを解説するシリーズ講義。日本が世界と大きく異なったのは、諸外国で実施しているようなロックダウン（都市封鎖）や罰則を伴う外出規制などなしに対策を進めたことである。しかも検査数も最少レベル。世界からは「効果が上がるのか」と多くの批判と疑問が寄せられたが、現時点（2020年5月19日）では人口比で見た場合、感染拡大や死亡者数は世界と比較して最少レベルで推移させてきている。本講義では、その状況を客観的に分析していく。
（本講義では、島田晴雄先生が作成されたレジュメ内容を本文として掲載いたします。そのため、一部、動画では触れられていない部分もありますが、資料としてご活用いただければ幸いです）（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3396.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3361</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3361</video:thumbnail_loc><video:title>「隠れた価値」 を顕在化させるためにはどうすればいいか | 吉川洋</video:title><video:description>【経済社会と「隠れた価値」の行方（4）「隠れた価値」の顕在化】これまで潜在的にあった「hidden value（隠れた価値）」を、現在の経済社会の中で顕在化させるのはどうすればいいか。「新しい貨幣」と呼ばれるものをつくることも一つのアイデアとして考えられるが、そこは鍵となるのはテクノロジーの活用ではないか。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3361.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3384</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3384</video:thumbnail_loc><video:title>「起承転転」で学び続けることの意味とは | 童門冬二</video:title><video:description>【「50歳からの勉強法」を学ぶ（2）人生は「起承転転」】学びには終わりはなく、どんなもの、誰からでも学べるという童門冬二氏は、人生を「起承転転」と表現する。「転」が続くのは、死ぬ瞬間まで学び続け、完全燃焼させて生きていくことを意味する。しかし、50歳からの勉強に関しては拙速を戒めている。「積小為大」で、小さなことを積み重ねていく努力を何より重視している。（全6話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3384.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3315</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3315</video:thumbnail_loc><video:title>西郷隆盛の『南洲翁遺訓』から日本の特性を読み取る | 田口佳史</video:title><video:description>【日本の特性とは何か～「日本的」の本質（4）見えないものを大切にする】日本の自然、風土が育んだ安堵感、安泰感、そしてその中にある共生観が、日本人ならではの勤労観を形成していると田口佳史氏は指摘する。また、この安堵感、安泰感を深読みすれば、そこからは「目に見えないものを大切にする」ことの重要性が垣間見え、さらに天を相手に己を尽くすという西郷隆盛の精神にたどり着く。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3315.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3373</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3373</video:thumbnail_loc><video:title>メルケル首相がコロナ禍で訴えた「一致団結」のメッセージ | 小原雅博</video:title><video:description>【世界の新型コロナ対応を俯瞰する（3）政治のメッセージ】危機のときには、政府のトップがどのようなメッセージを国民に発していくのかが非常に大事である。それは、いくら給付するかというような枝葉末節の話ではない。そこで注目したいのはドイツのメルケル首相がメッセージで訴えたことだ。そうした政治のメッセージが今、日本でも求められている。（全6話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3373.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3270</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3270</video:thumbnail_loc><video:title>クジラやイルカにある「浮いた骨」の正体とは | 田島木綿子</video:title><video:description>【「海の哺乳類」の生き残り作戦（5）骨盤と舌骨の秘密】実際に骨の標本を見ながら、鯨類に見られる骨盤や舌骨の特徴などについて解説する最終話。クジラやイルカには、体から離れた「浮いた骨」があるが、その正体は骨盤の名残だという。どういうことなのか。陸の哺乳類とは異なる海の哺乳類の骨のあり方を知ると、彼らが生き残るための工夫を随所に凝らしていることがよく分かる。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3270.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3336</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3336</video:thumbnail_loc><video:title>GDPは幸福の指標になり得るのか | 柳川範之</video:title><video:description>【社会はAIでいかに読み解けるのか（5）人間の幸福と経済学】人間の幸福や満足度について、どのように分析すればいいのか。例えばGDPは幸福の指標になり得るかどうかだが、それは目的や価値判断によって変わってくるので、難しい問題である。経済学では、もともと物々交換から始まった経済活動が市場経済へ移行し、「市場取引で満足度を測れるはずだ」という発想になったが、最近はシェアリングエコノミーなど物々交換的に経済を回す活動が行われている。これをどう考えればいいのだろうか。（全8話中第5話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3336.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3357</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3357</video:thumbnail_loc><video:title>日本が国際社会から信頼される国になるためには何が必要か | 島田晴雄</video:title><video:description>【2020世界の政治経済と日本（8）DXと日本の課題】バブル崩壊後、日本経済は大きく落ち込んでいったが、その間アメリカ、中国、インドは、他国からの人的知的刺激を受けて大きく発展していった。「失われた20年」を経験した日本も、他国から大いに学ぶ必要がある。また、周辺国が核武装を進めるなか、日本はどうすればいいか。国際社会から信頼される国になるためにも、情報力と外交力と国民の理解が求められる。（2020年1月23日開催島田塾会長講演「2020世界の政治経済と日本」より全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3357.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3343</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3343</video:thumbnail_loc><video:title>ナショナリズムというやり方で出来上がったキリスト教文明 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【宗教で読み解く「世界の文明」（4）キリスト教】キリスト教は、聖書およびGodとJesusの関係によって説明される。聖書は法律ではないため、人々が世俗の法に従うことを許した。その結果、主権国家やナショナリズムの成立を促し、ヨーロッパ・キリスト教文明が確立した。（2019年11月12日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「宗教で読み解く世界」より、全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3343.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3372</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3372</video:thumbnail_loc><video:title>台湾が新型コロナ問題で示した「自由で民主的な体制の対応力」 | 小原雅博</video:title><video:description>【世界の新型コロナ対応を俯瞰する（2）アジア諸国の対応】過去に類を見ないウイルスの蔓延に対して、アジア諸国、特に台湾がうまく対応して抑え込みを進めることができたのはどうしてなのか。それにはITインフラの整備状況や隣国との関係、政治体制の違いなどが関係している。（全6話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3372.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3365</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3365</video:thumbnail_loc><video:title>ギブ・アンド・テイクの関係にあった古代ローマの貴族と庶民 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ローマ編（3）元老院貴族と庶民の関係】ローマの共和政を支えたのは300人の元老院貴族だが、彼ら自身をそれにふさわしく磨いたのは何だったのか。また、元老院貴族の新陳代謝はいかに行われ、庶民との関係はどのように結ばれていたのだろうか。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3365.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3360</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3360</video:thumbnail_loc><video:title>地域を超えてwelfareを代表するような評価をできないか | 吉川洋</video:title><video:description>【経済社会と「隠れた価値」の行方（3）貨幣と地域経済】Amazonなど便利な物流の登場で、町の小さな本屋などで行われてきた対面のコミュニケーションなどの、商品化されない効用は姿を消しつつある。小宮山宏氏は、新たな貨幣体系を創設することで、こうした既存の経済システムでは賄い切れない価値をすくい取ることの重要性を強調する。吉川洋氏は、そうした提案自体はハイエクのような経済学者によって提起されてきたが、小宮山氏の問題意識の解決にはつながらないのではないかと懐疑的である。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3360.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3389</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3389</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ、かつて人類は伝染病に敢然と立ち向かえたのか | 執行草舟</video:title><video:description>【伝染病と死生観（1）逃げ惑う現代人】執行草舟が新型コロナウイルスの流行を背景に、死生観について語るシリーズ講義。これまで人類はペストという国民の3分の2が死ぬような伝染病にも立ち向かい、乗り越えてきた。だが今や人類は、まるで腰抜けのように伝染病に右往左往している。新型コロナウイルス対策で行われている「人と話すな」「近づくな」は、人類が築いてきた文明や社会を総崩壊させる。求められるのは病気という不条理を受け入れることで、それには「死」を前提に考えることが必要である。（全7話中第1話）
※インタビュアー　神藏孝之（テンミニッツＴＶ論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3383</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3383</video:thumbnail_loc><video:title>大人の学び・3つの心得＝自由、世間が教科書、孤独を覚悟 | 童門冬二</video:title><video:description>【「50歳からの勉強法」を学ぶ（1）大人の学びの心得三箇条】大人の学び、50歳からの勉強法について童門冬二氏に伺ったシリーズ講義。人生のプロセスをある程度終えてからの勉強の仕方として、童門氏は三つのポイントを挙げている。一つ目は「学びの姿勢は自由でいい」、二つ目は「教科書は世間にある」、三つ目は「孤独を覚悟せよ」。それぞれどういう意味なのか。（全6話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3371.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3314</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3314</video:thumbnail_loc><video:title>豊かな自然から生まれる「安堵・安泰」を経営に生かす | 田口佳史</video:title><video:description>【日本の特性とは何か～「日本的」の本質（3）日本の風土が育んだ安堵感】日本の特性を理屈ではなく感性で捉えるべきだとして、田口佳史氏が挙げたキーワードが「安堵・安泰」である。これは日本の風景に由来するのだが、つまり自然、風土が思想、哲学に反映しているということだ。日本は豊かな自然に恵まれているため、安堵感というものが人々の心を占めているといえる。田口氏はこの特性を経営にも生かすべきだと言う。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3314.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3382</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3382</video:thumbnail_loc><video:title>コロナ終息後に起こる国際競争で日本が優位に立つために | 曽根泰教</video:title><video:description>【対コロナ、危機の意思決定を考える（5）ポストコロナに向けて】日本は強権的な手段ではなく、世界的に見ても比較的緩い「自粛」という方法で感染者数を抑えてきた。今後もデータに基づいて方向性を定めつつ、政治的なメッセージを慎重に発信していく必要がある。それにより、ポストコロナの時代、社会やシステムの再構築が進むなかで起こるであろう国際競争に日本が優位に立つ可能性が生じてくる。（全5話中第5話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3382.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3381</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3381</video:thumbnail_loc><video:title>なぜWHOはマスクの効果について意見を変えたのか | 曽根泰教</video:title><video:description>【対コロナ、危機の意思決定を考える（4）宣言解除のタイミング】緊急事態宣言を解除するタイミングは、非常に慎重にならなければならない。解除することで第二波の感染が起こる可能性があるからだ。マスクの効果を再確認しつつ、時期を見定める必要がある。（全5話中第4話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3381.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3380</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3380</video:thumbnail_loc><video:title>「寄り添う」ことができない世界で政治家がいかに発信するか | 曽根泰教</video:title><video:description>【対コロナ、危機の意思決定を考える（3）危機のコミュニケーション】新型コロナ問題のような危機の局面において、日本が構築するべきシステムとはどのようなものなのか。重要なのは、意思決定者と分析者が的確に情報を共有するとともに、中央政府と地方自治体の認識が一致することである。これにより、国民と適切なコミュニケーションを取ることができる。（全5話中第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3380.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3379</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3379</video:thumbnail_loc><video:title>日本が危機に対して作っているのはシナリオではなくマニュアル | 曽根泰教</video:title><video:description>【対コロナ、危機の意思決定を考える（2）シナリオ作りと制度設計】未知の問題に対処するためには、誰がどのように動くかなど事前にシナリオを作っておく必要がある。今回の新型コロナウイルスでは、日本の場合、そこが不足していた。ではどうすればいいか。海外の事例を参照しながら、日本のシナリオ作りについて考えていく、本講義後の質疑応答編第1弾。（全5話中第2話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3379.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3378</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3378</video:thumbnail_loc><video:title>新型コロナ問題を考える上で重要な「危機のシナリオ」 | 曽根泰教</video:title><video:description>【対コロナ、危機の意思決定を考える（1）シナリオの必要性】新型コロナウイルス問題に対して、安倍政権は批判にさらされている。「安倍一強」といわれ、官邸に意思決定が集中しているはずなのに、支障が生じているのはなぜなのか。そこで今回考えたいのは、未知の問題における危機管理についてである。特に重要なのは、平時においていかに「危機のシナリオ」を準備し、作成しておくかということだ。（全5話中第1話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3378.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3335</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3335</video:thumbnail_loc><video:title>変化する経済現象の中、過去のデータをどこまで重視するか | 柳川範之</video:title><video:description>【社会はAIでいかに読み解けるのか（4）状態変化という困難】多数パラメータモデルでは、前提条件の共有が不可欠だが、その方法はいまだ確立していない。さらに経済現象の場合、データを分析する際に状態変化も考慮に入れる必要がある。ディープラーニングの課題も、この点に存在する。（全8話中第4話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3335.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3311</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3311</video:thumbnail_loc><video:title>アベノミクスの功罪について検証する | 島田晴雄</video:title><video:description>【2020世界の政治経済と日本（7）安倍政権の経済財政政策】アベノミクスは経済成長を促し、日経平均株価を大幅に改善すると当時に、介護離職の減少や女性の労働状況の改善などにより、労働供給と雇用を生み出した。その反面、日銀の金融政策に歯止めをかけず不安定な状況になっている。また、財政政策も深刻な状況で、財政赤字が減るというめどは全く立っていない。こうした苦境の原因を過去を振り返って考えると、かつてレーガン政権が仕掛けたプラザ合意とそれに起因するバブル崩壊にある。（2020年1月23日開催島田塾会長講演「2020世界の政治経済と日本」より全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3311.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3342</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3342</video:thumbnail_loc><video:title>イスラム教には民主主義や憲法といった考え方がない | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【宗教で読み解く「世界の文明」（3）一神教とイスラム教】一神教とは何か。もっとも理解しやすいのはイスラム教である。イスラム教の聖典であるコーランには、ムハンマドが啓示した神の言葉が書いてある。これにより、人々が従うべき法が示されることになる。（2019年11月12日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「宗教で読み解く世界」より、全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3342.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3364</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3364</video:thumbnail_loc><video:title>ローマが見識を磨いていくために重視した「父祖の威風」 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ローマ編（2）見識を育んだ「父祖の威風」】ローマの政治や歴史を知る上で、元老院の存在は大きい。300人の元老院がそれぞれの見識を持つことで、ローマの政治は成り立っていった面がある。その見識を育むのは、家族の歴史を知り、自分も負けないようになる「父祖の威風」の重視だった。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3364.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3331</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3331</video:thumbnail_loc><video:title>ウイルスという共通の敵に立ち向かう上で大事な6つの要素 | 小原雅博</video:title><video:description>【新型コロナウイルスによる世界変動（7）国際協力に向けて】ウイルスの感染拡大に対する各国の対応が分かれたのは、選挙等の政治的思惑が絡んでいたからでもある。こうした事情を超え、ウイルスという共通の敵に対して国際協力を行っていくことが求められる。そのためには大事な要素が6つあるという。それはどんなことなのか。（全7話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3331.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3359</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3359</video:thumbnail_loc><video:title>ある水準を超えるとHappinessと所得の関係はファジーになる | 吉川洋</video:title><video:description>【経済社会と「隠れた価値」の行方（2）所得とwelfare】所得とwelfareの関係には限界があるのではないか。ある水準を超えると所得が上がってもwelfareが必ずしも増えることにはならないからだ。では、お金によって規定される現在の経済体系とは異なる、welfareやhappinessといった基準を取り入れた経済体系は実現できないだろうか。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3359.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3290</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3290</video:thumbnail_loc><video:title>「頼ることへの罪悪感」を払拭していくことが重要 | 黒田麻衣子</video:title><video:description>【東横インに学ぶ「女性活躍」の秘策（7）男女の意識を変える】「男女共同参画社会」という言葉が頻繁に使われるようになって20年以上経つが、その理念の実現は道半ばというのが実際のところだろう。具体的な政策や仕組みを整えると同時に、変革すべきは男性、女性それぞれのなかにある「考え方」なのではないか。組織も人もよりよい方向に進むためのヒントを探った。（全7話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3290.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3330</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3330</video:thumbnail_loc><video:title>感染症に打ち勝つためには国際協力の強化が不可欠 | 小原雅博</video:title><video:description>【新型コロナウイルスによる世界変動（6）終息後の世界】ウイルスの感染拡大が終焉を迎えた世界には何が訪れるのか。注意すべきはデカップリングとナショナリズムの高揚による、国際社会の分断である。さらなる未来のウイルス感染に対峙すべく、国際的な協力体制を確立しなければならない。（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3330.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3313</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3313</video:thumbnail_loc><video:title>現代経営に生かしたい松尾芭蕉の創造論とは | 田口佳史</video:title><video:description>【日本の特性とは何か～「日本的」の本質（2）日本的経営と松尾芭蕉の創造論】日本のアイデンティティ、特性を現代経営に生かすには、松尾芭蕉の創造論を大いに参考にするべきだと田口佳史氏は説く。芭蕉の創造論は、普遍的な歌心を持って四季の変化に敏感になることを旨とする。よって、現代のビジネスパーソンに必要なのは、芭蕉のいう歌心、つまり時代に敏感になる、新しい流れを見つける力だが、現代の日本には時代に敏感な人が非常に少ないという。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3313.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3334</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3334</video:thumbnail_loc><video:title>現地現物という考え方は日本語の言語構造上、向いている | 柳川範之</video:title><video:description>【社会はAIでいかに読み解けるのか（3）「分かる」と日本語】多数パラメータモデルのなかでは、それによって何かを理解することが困難である。そのためには、そのモデルを常識的に理解できる手続きの系列に分解する必要がある。日本語は、これを可能にするための有効な手段である。（全8話中第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3334.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3310</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3310</video:thumbnail_loc><video:title>ポスト安倍は誰になるのか、不透明な後継者問題 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2020世界の政治経済と日本（6）安倍首相と後継者不在問題】2012年から政権を率いている安倍晋三首相は、2019年には日本の憲政史上最長の在位期間となった。安倍一強体制は強固なものとなっているが、反面後継者が誰になるのかいまだに不透明である。安倍首相が後継者を育てようとしないという側面も重要だが、中選挙区制から小選挙区制に変化したことによって、派閥間の競争がなくなったことも、有能な政治家が減った要因であると島田晴雄氏は指摘する。（2020年1月23日開催島田塾会長講演「2020世界の政治経済と日本」より全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3310.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3370</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3370</video:thumbnail_loc><video:title>緊急事態への対応で優れるのは民主主義か独裁か？ | 曽根泰教</video:title><video:description>【新型コロナ問題の全体像～グローバリゼーションと国家主権～】新型コロナウイルスの問題は、これまでの社会、国際秩序を大きく変えようとしている。特に着目すべきは、各国がこの問題への対処を個別に行っているため、グローバル化に対して主権国家へ回帰しているのではないかという点である。そして、緊急事態には民主主義体制よりも独裁、権威主義体制のほうが対応しやすいのかという議論もある。その意味でも重要な問いかけとなるのは、民主主義はこの危機を乗り越えることができるのかということだ。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3370.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3341</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3341</video:thumbnail_loc><video:title>文明の共通点は必ず大事な本があるということ | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【宗教で読み解く「世界の文明」（2）文明の本質と日本の特徴】文明の本質は、正典の存在にある。これにより、同じように考え行動する集団が形成されていった。それに対して日本では、独自のテキストが根付かなかったので、他国にはない方法で文化がつくられていった。（2019年11月12日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「宗教で読み解く世界」より、全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3341.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3369</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3369</video:thumbnail_loc><video:title>クラスター対策班の活躍を生かすためにも新プランの構築を | 小宮山宏</video:title><video:description>【脱コロナへの課題と展望（3）専門性と全体性をどう考えるか】新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、クラスター対策班はとても有効に機能したが、この対策をプランAだとすると、日本政府はきちんとしたプランB、プランCを描けていたのだろうか。収集した情報をもとに早急に構築すべきである。（全3話中第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3369.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3368</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3368</video:thumbnail_loc><video:title>ゲリラ的なウイルスとは「自律分散協調」の考え方で戦え | 小宮山宏</video:title><video:description>【脱コロナへの課題と展望（2）「自律分散協調系」の重要性】新型コロナウイルスは、2年前にジョンズ・ホプキンス大学が警告を発していたが、見えにくく、抑止が効かないため、「ゲリラ戦」的な恐ろしさがある。また、スペイン風邪のような「二波、三波」もあるかもしれない。日本政府の対応は、2月末の「一斉休校」など、かなり場当たり的だった印象があり、長期戦になると国民が息切れしてしまうのではと専門家も心配していた。ではどう対応すればいいのか。今後の社会構造についても含め、議論を深めていく。（全3話中第2話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3368.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3367</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3367</video:thumbnail_loc><video:title>新型コロナ対策のために各国の政治・社会構造を研究せよ | 小宮山宏</video:title><video:description>【脱コロナへの課題と展望（1）各国の比較から見えてくるもの】ウイルス禍にいかに立ち向かうか。小宮山宏先生と曽根泰教先生の対談で、日本の対策の課題と展望について検討する緊急講義。まず指摘がなされるのは、各国の状況を比較検討することの重要性である。そこには、近隣国でも致死率に大きな違いが出ている理由、貧困など社会的歪みが状況を悪化させる可能性、途上国への拡散の懸念など、多くの示唆に富む情報がある。その原因と対策をきちんと把握するためには、それぞれの国の社会・政治構造などその内実について、しっかりと研究をしておくことが不可欠だ。（全3話中第1話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3367.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3363</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3363</video:thumbnail_loc><video:title>独裁政・貴族政・民主政のバランスが取れていた古代ローマ | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ローマ編（1）なぜローマは帝国になったか】長い世界史のなかで共和政期における古代ローマと中世におけるヴェネツィアは、独裁政の抑制に働いた二つの国家として注目に値する。今回のシリーズではローマの成り立ちと、政治の仕組みを見ていく。第1話では、なぜローマは帝国になったか、その理由について解説する。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3363.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3358</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3358</video:thumbnail_loc><video:title>「hidden Value」をどのように考えるかが重要 | 吉川洋</video:title><video:description>【経済社会と「隠れた価値」の行方（1）経済の中の価値】われわれは経済社会の中で生活しているにもかかわらず、その中でどのような価値が隠れているのか、よく知らない。吉川洋氏によれば、価値は主観的なものであり、それ自体は決して人間の幸福を直接的に測る基準ではないという。しかし、それでもGDPと平均寿命の相関関係からも分かる通り、経済は人間の幸福と密接に結びついている。今回の対談シリーズは、経済がそれ自体、主役でない、いわゆる「縁の下の力持ち」であることを明らかにする。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3358.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3296</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3296</video:thumbnail_loc><video:title>民主主義は、餌に食いつく民主主義者には決してわからない | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義の根源とは（6）絶対者なき民主主義は手前味噌】民主主義という制度を作り出した最初の1人である古代ギリシャの政治家・ソロンは、「我々は人間なのだから、人間のことを思わなければいけないと言う人たちに従ってはならない」という言葉を残したと言われる。自分たちで自分たちのために政治を行ったら「手前味噌」で際限がなくなってしまうのだ。かつて、ヒューマニズムや民主主義は「神中心の考え方」や「絶対王政」に対抗するものだったが、絶対者や王がいなくなった世界で、民主主義はまさに「烏合の衆による、自分たちのご都合主義」になってしまった。餌にありつこうとばかり考える人たちには、決して民主主義はわからないのだ。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3296.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3289</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3289</video:thumbnail_loc><video:title>非常に特徴的なインセンティブの現金手渡し支給 | 黒田麻衣子</video:title><video:description>【東横インに学ぶ「女性活躍」の秘策（6）モチベーションアップ法】「チームのモチベーションをいかに向上させるか」は、経営者、役員、部長など、どのような立場のリーダーにも共通する悩みではないだろうか。多くのスタッフのモチベーションの源泉の1つである「報酬」と一緒に「思い」を渡す東横インの取り組みは、あらゆる組織の参考になる事例といえそうだ。（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3289.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3356</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3356</video:thumbnail_loc><video:title>「全体観」と「専門家の深い知見」で新たな社会像を構築する | 小宮山宏</video:title><video:description>【脱コロナを「知の構造化」で考える（8）ポストコロナ】ここまでの日本の政策にはどのような問題があったのか。例えば一斉休校の要請は、その効果、影響から考えると、そのやり方には課題を残したといっていいだろう。問題の全体像を理解するためには、専門家の知見だけではなく、自らデータを収集・分析することも大事だという小宮山宏氏。コロナ終息後に世界、そして日本が進むべき道について語る。（全8話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3356.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3355</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3355</video:thumbnail_loc><video:title>海外情報の収集と科学技術と日本の底力で脱コロナに挑む | 小宮山宏</video:title><video:description>【脱コロナを「知の構造化」で考える（7）情報力と科学力】今回のコロナ問題は「科学×グローバリゼーション」の話だと言う小宮山宏氏。新型コロナウイルスについて正しく理解するためにも、日本ではなく世界の情報を集めることの重要性を説く。今や科学技術は非常に速いスピードで進歩している。期待される新薬やワクチンが開発される日もそう遠くはないだろう。（全8話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3355.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3354</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3354</video:thumbnail_loc><video:title>ウイルス禍から抜け出すために必要な「3つの条件」とは | 小宮山宏</video:title><video:description>【脱コロナを「知の構造化」で考える（6）日本が取るべき道】国際比較データを踏まえて、日本が進めていくべきことは何なのか。社会活動を再開する上で必要となるのは、検査による実態の把握、新規感染者の減少、安定的な医療体制の構築という3つの条件である。（全8話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3353</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3353</video:thumbnail_loc><video:title>専門家が見誤ってしまう部分を、いかに支えていくか | 小宮山宏</video:title><video:description>【脱コロナを「知の構造化」で考える（5）広範な専門家の力】ウイルスはすでに変異しており、それが致死率を高くしているという議論があるが、ヨーロッパ各国の差異を見ると、高い致死率は変異の影響ではないことが分かる。重要なのは問題の全体像をデータから正しく把握することである。そのためにはウイルスの専門家だけでなく、問題の全体像を押さえている人が必要となる。（全8話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3353.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3352</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3352</video:thumbnail_loc><video:title>「正しいデータを知って、正しく恐れる」ことが大切 | 小宮山宏</video:title><video:description>【脱コロナを「知の構造化」で考える（4）致死率が示す意味】各国の状況をさらに比較すると、致死率に大きな違いがあることが見えてくる。国の規模や人口を問わず、感染者数に対する致死率にはばらつきがあるが、そこからは「正しく恐れる」ことの重要性が見えてくる。（全8話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3352.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3351</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3351</video:thumbnail_loc><video:title>9カ国の比較から見えてくる「日本の現場」の頑張り | 小宮山宏</video:title><video:description>【脱コロナを「知の構造化」で考える（3）日本の感染状況】世界のデータを比較することによって、ウイルスの押さえ込みに成功している国の傾向が見えてくる。そのなかで日本はどんな状況なのか。現時点では少ない検査数ながらも、世界と比較しても感染率、致死率ともに極めて低く、まだ恐れるような状況ではないことがうかがえる。（全8話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3351.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3350</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3350</video:thumbnail_loc><video:title>各国の「百万人当たりの感染率・死亡率」比較でわかること | 小宮山宏</video:title><video:description>【脱コロナを「知の構造化」で考える（2）世界の感染状況】新型コロナウイルスの状況を把握するには、新規の感染者数だけでなく、人口100万人当たりの感染率、感染した人の死亡率についてのデータを各国間で比較する必要がある。これにより、国ごとで異なる状況が起きていることを知ることができ、このウイルスがどれくらいの恐さなのかを判断することにもつながる。（全8話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3350.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3349</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3349</video:thumbnail_loc><video:title>リベラルアーツの力で新型コロナの曖昧な不安に立ち向かう | 小宮山宏</video:title><video:description>【脱コロナを「知の構造化」で考える（1）全体像を把握せよ】現代のリベラルアーツは、今ここにある問題に取り組む際にも有効なものでなければならない。テンミニッツTVによる新型コロナ問題への取り組みは、こうした問題意識によって動かされている。これにより、状況の全体像を把握することにもつながっていく。（全8話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3349.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3329</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3329</video:thumbnail_loc><video:title>新型コロナへの中国の対応は今後のモデルケースになるのか | 小原雅博</video:title><video:description>【新型コロナウイルスによる世界変動（5）中国の措置の是非】中国が新型コロナウイルスに対して取った措置は、果たして今後のモデルとなり得るのか。民主主義国家の場合、権威主義体制の国家とは異なり、プライバシーや人権に配慮した対策を取らなければならないため、中国のような措置は取れないが、学べる部分もある。それは何か。米中対立、世界の安全保障問題と合わせて議論する。（全7話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3329.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3340</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3340</video:thumbnail_loc><video:title>数千年の歴史のなかで勝ち残ってきた文明が4つある | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【宗教で読み解く「世界の文明」（1）文明とは何か】文明とは、言語や民族によって理解できる文化よりも一段高いレベルにある、歴史上勝ち残ってきた大きな集団である。とりわけ宗教からこの4つの文明を把握することで、混沌とする現在の世界を理解できる。（2019年11月12日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「宗教で読み解く世界」より、全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3340.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3328.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3295</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3295</video:thumbnail_loc><video:title>「民主主義を使うための心」をいかに取り戻すか | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義の根源とは（5）大切なものを命懸けで守る覚悟】武士道も騎士道も、大切なものを守るために成立した武力であった。そして民主主義も、民主主義のために命を懸ける人がいないと成立しない。だが、今の人間は「命が一番大事」になってしまった。日本人もそうだが、救いは日本人の中に道徳心が残っていること。日本人の中で武士道的なものが甦ってくれば、民主主義も機能し、日本の復活も可能になるかもしれない。自由な発言をしやすい独立企業家は、本来、命懸けの行動もしやすい。しかし、残念ながら今の商売は金儲けだけに流れてしまっている。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3295.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3288.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3327.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3332.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3266</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3266</video:thumbnail_loc><video:title>シンギュラリティ後の世界を見据え、古典の役割を問う | 中島隆博</video:title><video:description>【哲学から考える日本の課題～正しさとは何か（11）質疑応答編4：古典の役割】少子高齢化や人口減少、シンギュラリティへの到達など、日本社会が迎える新たな状況に際し、どう行動していったら良いか。あるいはそのために古典はどんな役割を果たすのか。そこでポイントとなるのは「想像力」で、それを培うというところに古典の素晴らしさがあると納富信留氏はいう。（2019年10月26日開催・テンミニッツTV講演会「西洋哲学と東洋哲学から考える日本の課題」より全11話中第11話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長） </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3266.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3307</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3307</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政権によって崩れ去った核軍縮の歴史的な歩み | 島田晴雄</video:title><video:description>【2020世界の政治経済と日本（3）揺らぐ世界の安全保障体制】トランプ政権は安全保障政策に関しても、新たな方針を打ち出している。冷戦時代に締結されたINF条約以降、核軍縮の枠組みは少しずつ発展してきていたが、トランプ大統領はロシアや中国の動きを警戒して、この条約から離脱してしまった。北朝鮮の金正恩委員長と会談を行い、核兵器開発に関して釘を刺したように見えたが、北朝鮮はその後も日本を射程に収めるミサイルの実験を何度も行っている。（2020年1月23日開催島田塾会長講演「2020世界の政治経済と日本」より第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3307.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3326</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3326</video:thumbnail_loc><video:title>回復の途上にある中国経済が抱える不安要素とは | 小原雅博</video:title><video:description>【新型コロナウイルスによる世界変動（2）中国経済のジレンマ】各国の経済状況をどのように読み解くべきか。中国はすでに感染終息宣言を出す勢いだが、経済状況の回復にはまだ時間がかかる見込みである。それには、最近転換しつつある中国の産業構造も関係している。（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3326.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3283</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3283</video:thumbnail_loc><video:title>教養とリベラルアーツの違い…一般教養からWhy、Howへ | 曽根泰教</video:title><video:description>【「教養」と「リベラルアーツ」の違いとテンミニッツTV】講演会終了後の質疑応答編で、リベラルアーツの本質についての質問に答える。日本における教養主義とは異なる考え方をアメリカから学ぶことで、新たな時代の教育理念を考える。（2020年2月15日開催・テンミニッツTV講演会「激動の世界情勢を読む――米中そして日本を中心に」より）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長） </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3283.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3294</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3294</video:thumbnail_loc><video:title>国力の衰えとは、「国民の魂や良心」の衰えである | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義の根源とは（4）傲慢さが民主主義を破壊する】日露戦争と昭和の戦争とでは、科学性や知性の基盤がまったく違う。そうなってしまったのは、日本人が謙虚さを失ったからであった。議会制民主主義の最盛期を築き上げた19世紀の大英帝国も、貴族であれ庶民であれ、誰もが負い目を持ち、幸福ではなかった。だが、それが議会制民主主義をうまく機能させることにつながったのである。イギリスの国力が衰えたのは大衆民主主義が行き過ぎ、さらにはキリスト教も失った結果である。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3294.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3276</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3276</video:thumbnail_loc><video:title>福井水産試験場で発見されたのは潜水艦ではなく戦時標準船 | 浦環</video:title><video:description>【若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅（10）残された謎の船の正体】若狭湾調査の過程で見つかった福井水産試験場周辺の謎の船は一体何だったのか。データを譲り受けた浦環氏のチームが解析した結果、それは潜水艦ではなく戦時中に船不足を補うためにつくられた戦時標準船であると推定された。潜水艦とはまた異なる運命を辿った戦時標準船の発見は、新たな沈没船調査の課題を提示する。（全10話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3276.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3287</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3287</video:thumbnail_loc><video:title>ロールモデル、メッセージ、面談……女性活躍の秘訣とは | 黒田麻衣子</video:title><video:description>【東横インに学ぶ「女性活躍」の秘策（4）ロールモデルと面談効果】一般的に、女性は男性に比べ、仕事上のロールモデル、お手本となる人物を見つけるのが難しいと言われている。女性は、結婚、出産、パートナーの転勤、介護など、プライベートの変化の影響を受けやすいからだ。そうした難しさに対して、ロールモデルの構築と面談とで好循環を生み出した秘訣を探った。（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3287.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3325</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3325</video:thumbnail_loc><video:title>ウイルスの抑え込みと経済の正常化はトレードオフの関係 | 小原雅博</video:title><video:description>【新型コロナウイルスによる世界変動（1）2つのアジェンダ】コロナウイルスの世界的な拡大によって、世界はどのように変わっていくのか。各国の状況を見ると、政治体制ごとで異なる施策と成果がもたらされている。しかし、どの国も共通して、ある種のジレンマを抱えている。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3325.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3324</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3324</video:thumbnail_loc><video:title>新型コロナに罹っても「軽症化させる」ための日々の実践 | 堀江重郎</video:title><video:description>【COVID-19戦時下の今できること（5）日々の実践に向けて】今一番重要なのは、適切な情報を集めることである。公衆衛生は基本的に集団単位で行われるが、個人レベルでの疾患の程度とウイルス感染のリスクについては、個別的に収集する必要がある。こうした情報収集により、ウイルスにかかってもすぐ回復できるよう、免疫を付けるための手段が豊富にあるという。講義終了後の質疑応答編。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3324.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3323</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3323</video:thumbnail_loc><video:title>バイアグラやザルティアも免疫力低下を防ぐ可能性がある | 堀江重郎</video:title><video:description>【COVID-19戦時下の今できること（4）免疫機能を高めよ＜2＞】免疫細胞が弱る原因の1つは、酸化ストレスである。酸化ストレスは加齢だけでなく、喫煙や食事の過剰摂取、運動不足など様々な生活習慣にも由来する。ウイルスと闘うためには、こうした日々の生活実践を捉え直し、免疫力を意識的に高めていくことが重要なのである。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3323.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3322</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3322</video:thumbnail_loc><video:title>免疫力アップにはBCG接種、朝鮮人参、ビタミンDが有効 | 堀江重郎</video:title><video:description>【COVID-19戦時下の今できること（3）免疫機能を高めよ＜1＞】ウイルスに立ち向かうためには、免疫力を高めることが重要である。そのためには、免疫力を高める要素を熟知すると同時に、それを低下させてしまう要因や習慣を正しく理解し、対処することが求められる。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3322.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3321</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3321</video:thumbnail_loc><video:title>手洗い、隔離、BCG接種の効果とは？ | 堀江重郎</video:title><video:description>【COVID-19戦時下の今できること（2）感染拡大の防止策】感染の拡大を防ぐためには、個人レベルでは手洗いが、集団レベルでは隔離や移動制限が効果的である。しかし最近、BCGワクチンを積極的に摂取してきた国ほど、コロナウイルスの感染者が少ないのではないかということも議論され始めている。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3321.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3320</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3320</video:thumbnail_loc><video:title>「人類vs.ウイルス」の戦争とはいかなるものか | 堀江重郎</video:title><video:description>【COVID-19戦時下の今できること（1）現状の把握】新型コロナウイルス感染症への対応は、ウイルスと人類の間でなされる戦争としてみなすことができる。1人1人に何ができるかを考えるためには、現状を適切に把握するとともに、ウイルスと戦った過去の歴史を振り返る必要がある。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3320.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3265</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3265</video:thumbnail_loc><video:title>「世界哲学」は日本や世界の課題を解決する処方箋となるか | 中島隆博</video:title><video:description>【哲学から考える日本の課題～正しさとは何か（10）質疑応答編3：世界哲学】新しい時代に求められる哲学は、蓄積されてきた既存の知見を再構成し、新たな枠組みを創出することで生まれる「世界哲学」である。そこでは既存の哲学から離れていった「人間」の問題を再考し、新しい社会状況に適した概念を提示することが要請される。（2019年10月26日開催・テンミニッツTV講演会「西洋哲学と東洋哲学から考える日本の課題」より全11話中第10話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3265.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3306</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3306</video:thumbnail_loc><video:title>公約に掲げた経済政策を実現させるトランプ大統領の危うさ | 島田晴雄</video:title><video:description>【2020世界の政治経済と日本（2）トランプ政権の経済政策】トランプ大統領は市民の注意を引くような公約を掲げて当選したが、驚くことにその多くを実行に移している。経済政策では大規模な減税やインフラ建設を打ち出したが、収支バランスが保たれる兆しはない。また極端な保護主義によってさまざまな国家間枠組みの見直しを他国に強硬に求めている。その対象には、イランや中国など以前から対立している国家だけではなく、ヨーロッパや北米などの従来からの同盟国も含まれている。こうしたトランプ大統領の取り組みを、島田晴雄氏は舌鋒鋭く批判していく。（2020年1月23日開催島田塾会長講演「2020世界の政治経済と日本」より第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3306.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3260</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3260</video:thumbnail_loc><video:title>なぜスパルタはローマのように世界帝国にならなかったのか | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ギリシア編（11）スパルタとローマの違い】ペロポネソス戦争でアテネに勝利したスパルタは、重装歩兵が発展した形だが、市民間の平等が徹底していたことで知られる。そのスパルタがローマのように世界帝国にならなかったのはなぜだろうか。キーワードは「エリート」かもしれない。（全11話中第11話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3260.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3259</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3259</video:thumbnail_loc><video:title>デマゴーゴスの語源は？…民主政は「マシなポピュリズム」 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ギリシア編（10）デマゴーグとポピュリズム】デマゴーグは「デマを流して民衆を扇動する人」と思われているが、古代ギリシアではそうではなかった。語源は「民衆を説得する人」だから、ペリクレスやテミストクレスがデマゴーグの出発点なのだ。言葉の意味を変質させたのは政治か、それとも民衆か。（全11話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3259.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3282</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3282</video:thumbnail_loc><video:title>日本が新しいグローバルスタンダードをつくるために | 曽根泰教</video:title><video:description>【激動の世界情勢を読む～米中対立の行方（11）日本の選択肢：後編】日本にとって現実的な選択肢は、リベラリストとリアリストの間を進むということである。そこにおいて、日本は新しいグローバルスタンダードをつくることが求められている。そのための競争にどう立ち向かうべきか。今、競争は国境で制約されていない。そこをうまく利用すべきである。（2020年2月15日開催・テンミニッツTV講演会「激動の世界情勢を読む――米中そして日本を中心に」より第11話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長） </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3282.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3281</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3281</video:thumbnail_loc><video:title>日本の方向性を考える上で参照すべき2つの考え方 | 曽根泰教</video:title><video:description>【激動の世界情勢を読む～米中対立の行方（10）日本の選択肢：前編】米中関係の分断に際して日本が取り得る方針として、融合を模索するリベラリストの考え方と、力の均衡を目指すリアリストの考え方である。両者はそれぞれどういった考え方なのか。（2020年2月15日開催・テンミニッツTV講演会「激動の世界情勢を読む――米中そして日本を中心に」より第10話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長） </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3281.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3293</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3293</video:thumbnail_loc><video:title>民主主義の最盛期をつくりだした謙虚さと知性 | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義の根源とは（3）命懸けの2万人がいたからこそ】良心を失ったら、民主主義は情熱のない無分別なものになってしまう。19世紀のイギリスで民主主義がうまく機能したのは、自分の思想に命を懸けられる２万人のジェントルマンがいたからだ。そして、同様に日本には自分の思想に命を懸ける2万人の武士がいた。19世紀の大英帝国と対等な条約を結んだ国は、世界でも日本だけだったが、これは英国の騎士道を貫くジェントルマンが日本の武士道を深く信頼していたからなのだ。だが、第一次世界大戦で漁夫の利を得たことで、日本人は傲慢になってしまった。これがその後の日本をおかしくした。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3293.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3286.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3275</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3275</video:thumbnail_loc><video:title>日本のレーダー開発技術の基礎が潜水艦によってもたらされた | 浦環</video:title><video:description>【若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅（9）ウルツブルグと曼荼羅】戦時下の潜水艦は、多くの人と技術をヨーロッパから日本に運んできた。ウルツブルグと呼ばれるレーダーが、潜水艦によって日本に運ばれ、その後の日本におけるレーダー開発の技術の基礎となる。浦環氏の解説は、潜水艦と人と技術の間の興味深いエピソードに焦点を当て、潜水艦曼荼羅の面白さを指摘する。（全10話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3275.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3312</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3312</video:thumbnail_loc><video:title>日本は今まさに大転換期の真っ只中にいる | 田口佳史</video:title><video:description>【日本の特性とは何か～「日本的」の本質（1）転換期の重要性】日本は現在、大転換期の真っ只中にあり、非常に重要な時期にいる。なぜなら、転換期のあり方が、その後の成長期、安定期の行く末を決めるからだと田口佳史氏は言う。それは、かつて和魂を失い「うわべだけの転換」になってしまった明治維新が、何を引き起こしたかを見れば分かる。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3312.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3269</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3269</video:thumbnail_loc><video:title>哺乳類がここまで繁栄できた理由は「胎生」にある | 田島木綿子</video:title><video:description>【「海の哺乳類」の生き残り作戦（4）オスとメスの秘密】哺乳類は皆、子宮、胎盤を持っているが、子どもを産むまでお腹のなかに収めておけるこのスタイルが、哺乳類繁栄の鍵なのだと田島氏は言う。また、子孫を残すための作戦はオスもメスも持っているが、特にオスの陰茎の特徴を見ていると確実な受精のために惜しみない努力がされていることがよく分かる。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3269.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3305</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3305</video:thumbnail_loc><video:title>世界が大変化する激動の2020年、日本はどう対応すべきか | 島田晴雄</video:title><video:description>【2020世界の政治経済と日本（1）世界の混迷の中心はトランプ】2020年現在、トランプ大統領率いるアメリカが孤立主義を取り、中国との間に経済紛争を起こしている一方、EUではイギリスが離脱するBREXITが実現するなど、世界情勢は混迷の一途をたどっている。こうした状況の中で日本はどのように舵を切るべきか、島田晴雄氏が多角的な視点から考察する。今回は、トランプ大統領の政治家としての資質と、彼を取り巻くホワイトハウスの人事に関して詳しく説明する。（2020年1月23日開催島田塾会長講演「2020世界の政治経済と日本」より第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3305.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3264</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3264</video:thumbnail_loc><video:title>「無責任の体系」を生むのはイマジネーションを欠いた社会 | 中島隆博</video:title><video:description>【哲学から考える日本の課題～正しさとは何か（9）質疑応答編2：無責任の構造】日本では最近、不祥事が起きても、以前に比べて責任を取らず開き直ったり、居座ったりするケースが多く見受けられる。こうした問題は今に始まったことではなく、「無責任の体系」「悪の陳腐さ」として歴史的に論じられてきた。日本における無責任の構造をつくり変えていくためにはイマジネーションが重要で、発想の転換が求められている。（2019年10月26日開催・テンミニッツTV講演会「西洋哲学と東洋哲学から考える日本の課題」より全11話中第9話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3264.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3258</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3258</video:thumbnail_loc><video:title>なぜペリクレスの時代が「民主政の花」といわれたのか | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ギリシア編（9）僭主政と民主政】良い政治家という意味では、賢明な僭主だったペイシストラトスも、「民主政の花」と呼ばれるペリクレスも、さして違いはなさそうに思える。彼らは何がどう違っているのだろうか。そして、ポピュリズムと古代ギリシア政治の関連とは。（全11話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3258.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3257</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3257</video:thumbnail_loc><video:title>ペロポネソス戦争の勝利がスパルタにもたらしたもの | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ギリシア編（8）ポリス社会の変質】ペロポネソス戦争はアテネとスパルタという二大ポリスの対立に始まる。20年以上にもわたるこのギリシア「世界戦争」は、ポリス社会にさまざまな衰退をもたらした。スパルタの凋落、傭兵の出現とともに、ポリスの意味は変質していく。（全11話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3257.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3280</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3280</video:thumbnail_loc><video:title>日本が進むべき道は、アメリカか中国かの二択ではない | 曽根泰教</video:title><video:description>【激動の世界情勢を読む～米中対立の行方（9）アメリカと中国の間の日本】アメリカがこれまでのような国際秩序の維持から撤退していくという動きを見せる一方、中国は経済発展こそ遂げたが、いろいろと問題を抱えていることも事実。そんななか、アメリカと中国の間で、日本はいかなる態度を取るべきなのか。そして日本が国際社会のなかで打ち出すことができるアイデアと秩序はどのようなものなのだろうか。（2020年2月15日開催・テンミニッツTV講演会「激動の世界情勢を読む――米中そして日本を中心に」より第9話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3280.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3279</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3279</video:thumbnail_loc><video:title>中国は一党支配を持続することができるのか | 曽根泰教</video:title><video:description>【激動の世界情勢を読む～米中対立の行方（8）中国共産党の正統性と限界】中国共産党は、経済成長とナショナリズムによって、正統性を維持してきた。しかし、今回の新型コロナウイルスの問題も含め、中国が今後どうなっていくのかについては現在、不透明な状況だ。はたして一党支配を持続することができるのか。持続的な経済成長は可能なのか。（2020年2月15日開催・テンミニッツTV講演会「激動の世界情勢を読む――米中そして日本を中心に」より第8話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長） </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3279.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3292</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3292</video:thumbnail_loc><video:title>民主主義という「史上最低の宗教」に覆われた時代 | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義の根源とは（2）人間が神になった社会の危険性】よく知られているようにアメリカ合衆国を生んだのはプロテスタント信仰だった。神の代理人たる教会から免罪符をもらえるカトリックと違い、プロテスタントは一人ひとりが神と対面する。そしてプロテスタントと同様の良心を持つのが武士道であった。このような道徳的基盤がある社会では民主主義は機能する。だが、最近の欧米人は良心を失い、その結果、民主主義の餌ばかり貪り食う人々ばかりになり、大衆迎合の民主主義になってしまった。(全6話中第2話)
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3285</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3285</video:thumbnail_loc><video:title>お互いに助け合う女性の組織の強い「横のつながり」 | 黒田麻衣子</video:title><video:description>【東横インに学ぶ「女性活躍」の秘策（2）支配人同士の「横のつながり」】「女性が活躍できる職場をつくろう」という号令がかかったはいいが、具体例が出ることはなく、うやむやになってしまった組織も少なくない。そういった際に参考になるのが、女性の多い職場での成功例である。女性の強み、弱みを含めた特徴が分かれば、男性と女性をいかに配置し、組織のバランスを取ればいいかが見えてくる。（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3285.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3274</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3274</video:thumbnail_loc><video:title>射出成形機やサイクロ減速機の技術を潜水艦が運んできた | 浦環</video:title><video:description>【若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅（8）運ばれた技術の発展】若狭湾で発見された呂500をはじめとした潜水艦は、多くの技術を日本へと運んできた。ここでは、射出成形機とサイクロ減速機を例に、潜水艦がドイツから技術を運んできて、日本の企業が戦後にそれらを発展させてきた過程を紹介する。潜水艦はドイツと日本の間でさまざまな人や技術の往来を助け、現代に生きるわれわれの生活にも影響を与えているのだ。（全10話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3274.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3304</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3304</video:thumbnail_loc><video:title>感染率や死亡率を決める要因は何なのか | 橋本英樹</video:title><video:description>【新型コロナウイルスの克服（5）何が成否を分けるのか？】いったい何が感染率や死亡率の高さ・低さを決めるのか。その要因は決して単一ではない。公衆衛生系の問題は複合的に発生するからだ。そこで求められるのは、各セクターが適切に状況を把握し、相互にコミュニケーションを深めて信頼を獲得していくことだ。終息後のV字回復も、これを前提に考えていく必要がある。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3304.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3303</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3303</video:thumbnail_loc><video:title>保健所が崩れるか否かが、感染爆発の大きな岐路 | 橋本英樹</video:title><video:description>【新型コロナウイルスの克服（4）保健所こそ陰のヒーロー】日本において感染者数がある程度抑えられている要因の1つに、保健所の働きがある。保健所は感染者の情報や感染経路を逐一把握し、感染拡大防止に大きく貢献している。よって、保健所という機能をいかに保つかが、医療崩壊を防ぐためにも非常に重要なポイントとなる。（全5話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3303.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3302</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3302</video:thumbnail_loc><video:title>「1人の力ではできぬことも集団ならできる」と信じて動く | 橋本英樹</video:title><video:description>【新型コロナウイルスの克服（3）社会連帯の崩壊が本当の敵】急激な感染拡大によって、政治や制度に対する信頼が失われている。それを防ぐためには、感染拡大のピークをなだらかにする必要がある。ロックダウンは、そのための1つの手段なのである。（全5話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3302.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3301</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3301</video:thumbnail_loc><video:title>ロックダウンには良いロックダウンと下手なロックダウンがある | 橋本英樹</video:title><video:description>【新型コロナウイルスの克服（2）ロックダウンの舞台裏】今後のコロナウイルス対応は、政治にスピードを持たせる必要がある。特に都市のロックダウンは重要な課題だが、効果的な実現のためには、適切な情報共有とメッセージの伝達が必須である。（全5話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3301.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3300</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3300</video:thumbnail_loc><video:title>新型コロナウイルス対策のポイントは？ | 橋本英樹</video:title><video:description>【新型コロナウイルスの克服（1）3月末までの対策の是非】新型コロナウイルス問題の全体像を、どのように把握すべきか。日本の感染者数がそこまで増加していないのは、少ない検査数が原因であると考えられている。しかし実際には、戦略的な事情や法的な問題も関わっている。（全5話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3300.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3272</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3272</video:thumbnail_loc><video:title>日本の歴史を顧みれば、国家の構想係の重要性が見えてくる | 田口佳史</video:title><video:description>【佐久間象山に学ぶ（5）国家の構想係の重要性】佐久間象山はその後の日本を背負った多くの人物を育てたが、国家の構想係としてみると、彼が暗殺されなければ日本はどうなっていたのだろうか。その意味でも、根源的かつ長期的にものを考えることはとても大事である。（全5話中第5話）。
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹） </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3272.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3268</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3268</video:thumbnail_loc><video:title>ストランディング調査から分かった環境汚染物質との関係 | 田島木綿子</video:title><video:description>【「海の哺乳類」の生き残り作戦（3）ストランディング】海の哺乳類が海岸に打ち上げられる現象を「ストランディング」と呼ぶが、博物館などに展示されている資料や標本の多くはストランディングの漂着物を活用したもので、そうしたものが新種の発見などにも貢献している。しかし、ストランディングについての調査を進めていく過程で、環境汚染物質との関連性が浮上してきた。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3268.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3263</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3263</video:thumbnail_loc><video:title>日本人の価値観は何によって形成されているのか | 中島隆博</video:title><video:description>【哲学から考える日本の課題～正しさとは何か（8）質疑応答編1：宗教と道徳】日本は宗教性が薄いと思われがちだが、実際には戦前から日本における重要な要素として、宗教は位置付けられてきた。それを含め、「日本人の価値観が何によって形成されているのか」というのは大きな問いである。（2019年10月26日開催・テンミニッツTV講演会「西洋哲学と東洋哲学から考える日本の課題」より全11話中第8話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3299</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3299</video:thumbnail_loc><video:title>経済危機への対応として有効な「総需要拡大政策」とは | 柳川範之</video:title><video:description>【新型コロナウイルスと経済問題（3）負の連鎖を止めるため】新型コロナウイルスがもたらす経済不況の大きな要因は、借り入れの不良債権化や総需要の落ち込みである。これを防ぐためには、政府による抜本的な経済政策と国際協調が求められる。（全3話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3299.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3298</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3298</video:thumbnail_loc><video:title>厄介なのは将来予測から生じる負のスパイラルという問題 | 柳川範之</video:title><video:description>【新型コロナウイルスと経済問題（2）長期的な影響への対処】新型コロナウイルスの影響により所得が減って総需要が低下してしまうと、負のスパイラルに陥ってしまう。こうした経済不況の長期化を防ぐためには、緊急融資や所得補償などの経済政策を行うと同時に、疫学的データを踏まえた判断が求められる。（全3話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3297</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3297</video:thumbnail_loc><video:title>新型コロナウイルスが経済に及ぼす最悪のシナリオとは？ | 柳川範之</video:title><video:description>【新型コロナウイルスと経済問題（1）経済悪化のメカニズム】新型コロナウイルスの影響で、経済状況は悪化の一途をたどっている。歴史上稀に見る世界レベルでの供給サイドの停止は、今後どのような経済不況につながっていってしまうのか。そして、これに対処し得る方策とはどのようなものなのか。（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3256</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3256</video:thumbnail_loc><video:title>ペリクレスのアテネも市民権を厳格に閉鎖していた | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ギリシア編（7）ペリクレスの時代】ペルシア戦争によってアテネはギリシアの覇権を握り、「デロス同盟」の盟主として政治・軍事に加え財力でも突出する。パルテノン神殿はこの頃の建造物として、今もアテネの力を伝えてやまない。そういう段階で、「ペリクレスの市民権法」が制定され、市民身分が閉鎖化していく。（全11話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3256.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3278</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3278</video:thumbnail_loc><video:title>新たな国際秩序の形成へ浸透する中国の「シャープパワー」 | 曽根泰教</video:title><video:description>【激動の世界情勢を読む～米中対立の行方（7）新たな国際秩序に必要な価値】リベラルな秩序のために犠牲を払ってきたアメリカは、自国中心主義に向かいつつある。そのようななか、中国は、新たな国際秩序の形成におけるプレゼンスを高めている。では、そこで中国が提供できる価値とは一体何なのか。（2020年2月15日開催・テンミニッツTV講演会「激動の世界情勢を読む――米中そして日本を中心に」より第7話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3278.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3277</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3277</video:thumbnail_loc><video:title>習近平的な価値観からいえば、中国は「民主」である | 曽根泰教</video:title><video:description>【激動の世界情勢を読む～米中対立の行方（6）対中政策の転換と中国の価値観】アメリカにとって、米中問題の深刻化はどのような意味をもっているのだろうか。中国への警戒感が増すにつれ、貿易だけでなく、安全保障にも絡む深い対立が見えてくる。そこで気になるのが中国のシステムだ。9000万人いるという共産党員は中国社会のなかでどんな関わり方をしているのか。また「核心的価値」といわれる中国の価値観とは。（2020年2月15日開催・テンミニッツTV講演会「激動の世界情勢を読む――米中そして日本を中心に」より第6話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長） </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3277.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3291</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3291</video:thumbnail_loc><video:title>昔の民主主義は全部「神を持っていた」 | 執行草舟</video:title><video:description>【民主主義の根源とは（1）民主主義は宗教から起こった】執行草舟が民主主義の根源に迫る、全6話シリーズ。世界中が民主主義となった現代では、「民主主義を知ること」は人生をよく生きるうえで必要不可欠である。今の日本人は民主主義を「甘え」に使ってしまっているが、本来は「自分たちが主体的に生きるため」に使うべきものなのである。それはなぜかといえば、民主主義はもともと宗教から出てきたものだからである。神を認めつつ、「少し」は神から自由になってもいいという考えから生まれたものが民主主義なのだと理解することが、まず大切なのである。（全6話中第１話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3291.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3284</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3284</video:thumbnail_loc><video:title>東横インは97％が女性支配人！女性活躍のきっかけとは | 黒田麻衣子</video:title><video:description>【東横インに学ぶ「女性活躍」の秘策（1）女性支配人が支えるホテル】日本は世界的に見ても人気のある国だが、こと「女性活躍」となると評価がぐんと下がる傾向にあり、「上場企業の6割には女性役員がいない」など不名誉なニュースも多い。そんななかにあって、支配人の97パーセントが女性というホテルチェーンがある。女性活躍のきっかけとなるエピソードを東横イン社長の黒田麻衣子氏に伺った。（全7話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3284.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3273</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3273</video:thumbnail_loc><video:title>潜水艦を通じてさまざまな技術が日本に伝えられた | 浦環</video:title><video:description>【若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅（7）船と人と技術の関係】浦環氏は今回の若狭湾における調査の過程で、ユーボートに関するさまざまな情報を調べてきた。その中で、今回発見された潜水艦が、他の潜水艦や、多くの人、そして現在も用いられている技術の伝播と関係していることが分かった。その数奇な関係を、曼荼羅図とともにひも解いていく。（全10話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3273.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3271</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3271</video:thumbnail_loc><video:title>佐久間象山から学ぶべき最重要キーワードは「先憂後楽」 | 田口佳史</video:title><video:description>【佐久間象山に学ぶ（4）「先憂後楽」と人材育成】吉田松陰をはじめ多くの人材を育てた佐久間象山。彼から学ばなければいけない一番のキーワードは「先憂後楽」で、政治に携わる者や国家を運営する者にとって大切な資質はそこにあると、田口佳史氏は言う。なぜ「先憂後楽」が重要なのか。（全5話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3271.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3267</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3267</video:thumbnail_loc><video:title>鼻の穴が1つしかないハクジラの「エコロケーション」とは | 田島木綿子</video:title><video:description>【「海の哺乳類」の生き残り作戦（2）収斂とエコロケーション】今回はアザラシやアシカなどの鰭脚類と、ハクジラをはじめとする鯨類について解説する。アシカは前肢を使って泳ぎ、アザラシは後肢を使って泳ぐということや、ハクジラは鼻の穴が1つしかないなど、それぞれの特徴を説明するなかで、重要キーワードとして挙げたのが「収斂進化」と「エコロケーション」だ。それらは一体どんな特徴なのか。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3267.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3262</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3262</video:thumbnail_loc><video:title>ポピュリズム化する社会で「正しさ」をどう考えるべきか | 中島隆博</video:title><video:description>【哲学から考える日本の課題～正しさとは何か（7）ポピュリズムと言葉の問題】今日のポピュリズム的潮流に対して、古代哲学の「正しさ」の観念はいかに示唆を与えてくれるのか。ポイントとなるのは、「正しさ」が原理原則によって判断される法廷的なイメージではなく、文脈依存的な「正しい人」に向かうプロセスとして構成されているということである。（2019年10月26日開催・テンミニッツTV講演会「西洋哲学と東洋哲学から考える日本の課題」より全11話中第7話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3262.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3261.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3255</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3255</video:thumbnail_loc><video:title>民衆の意識を変えたペルシア戦争での「サラミスの海戦」 | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ギリシア編（6）ペルシア戦争の意義】「クレイステネスの改革」によりデモクラシーの形式が整えられたアテネで、民衆たちの間に「デーモス」が国を担うという自覚を植え付ける契機となったのは、ペルシア戦争での「サラミスの海戦」だった。戦争が民衆の自覚を促したわけだが、それはどういうことなのか。（全11話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3255.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3254</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3254</video:thumbnail_loc><video:title>デモクラシーのもとになった「クレイステネスの改革」とは | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ギリシア編（5）クレイステネスの改革】賢明な独裁者であったペイシストラトスの時代が終わると、僭主政に反対する「クレイステネスの改革」が起こる。「デイモス」（民衆）を中心に据えたことでデモクラシーの源と呼ばれ、「陶片追放」でも有名なこの改革は、アテネに何をもたらしたのだろうか。（全11話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3254.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3252</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3252</video:thumbnail_loc><video:title>「中国の夢」とは覇権国家になることなのか | 曽根泰教</video:title><video:description>【激動の世界情勢を読む～米中対立の行方（5）中国の夢とトゥキディデスの罠】中国は、アメリカと競争して覇権国家を目指そうとしているのか。習近平国家主席が語る「中国の夢」とは「強国強軍の夢」、つまり強い国になり、強い軍隊を持つことだと小原氏は言う。では米中対立は新しい冷戦なのか。「トゥキディデスの罠」では過去に覇権国家と新興国家が衝突した事例を挙げているが、米中対立はどうなるのだろうか。（2020年2月15日開催・テンミニッツTV講演会「激動の世界情勢を読む――米中そして日本を中心に」より第5話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3252.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3251</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3251</video:thumbnail_loc><video:title>中国共産党は、中国企業の世界進出にどう関与しているのか | 曽根泰教</video:title><video:description>【激動の世界情勢を読む～米中対立の行方（4）中国の戦略と世界進出】米中貿易戦争の背景には、近年中国が進めている戦略がある。「一帯一路」や技術覇権を強力に推進する「中国製造2025」といった戦略をどう見ればいいのか。また、中国の躍進の影にはどのような政治的・経済的プロセスがあったのか。特に中国政府が自国の企業の世界進出にどのように関与しているのか。（2020年2月15日開催・テンミニッツTV講演会「激動の世界情勢を読む――米中そして日本を中心に」より第4話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3251.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3253</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3253</video:thumbnail_loc><video:title>「同じ人間が、誰に劣り申すべきや」という究極の覚悟 | 執行草舟</video:title><video:description>【武士道の神髄（10）『葉隠』が説く真の平等思想】『葉隠』にある「同じ人間が、誰に劣り申すべきや」という言葉。この信念があるからこそ、自分に真の誇りも持てるし、今の自分の失敗も素直に認められる。どれほど偉い歴史上の人物も、同じ人間である以上、挑戦すれば誰でも何にでもなることができるのだと、思い切ることができるか否か。逆に、「自分には才能がない」と自分で言ってしまったら、そこで終わってしまうのだ。この思想は、日本人の一番素晴らしいところであろう。偽物ではない、真の平等思想、本当のヒューマニズムが武士道にはあるのである。（全10話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3253.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3250</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3250</video:thumbnail_loc><video:title>潜水艦3艦の発見は世界各地で大きな反響を呼ぶ | 浦環</video:title><video:description>【若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅（6）調査で得た成果と反響】長期間に及ぶ調査の結果、ついに若狭湾で潜水艦が発見された！豊富な画像とともに、浦環氏が3艦の発見に至る経緯とどのように発見された潜水艦が当初目標とされた3艦に一致すると判断したのか説明する。この結果はすぐに公表され、世界各地で大きな反響を呼んだ。（全10話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3250.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹） </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3249.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3248</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3248</video:thumbnail_loc><video:title>「海の哺乳類」が海の中で行った「生き残り作戦」とは | 田島木綿子</video:title><video:description>【「海の哺乳類」の生き残り作戦（1）分類と海牛目の特徴】「海の哺乳類」は、その進化の過程で一度陸に上がってから再び海に戻って水棲適応した哺乳類についての名称である。彼らは海の中でさまざまな「生き残り作戦」を展開してきた。それはどんな作戦だったのか。今回は海の哺乳類のうち、特に海牛目が水棲適応のために獲得したいくつかの機能に注目する。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3248.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3247</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3247</video:thumbnail_loc><video:title>カントと『論語』の対立を超えたところで正しさを議論する | 中島隆博</video:title><video:description>【哲学から考える日本の課題～正しさとは何か（6）正しさの基準】特定の物事が「正しい」ものだったかどうかを判断するためには、その行為への評価にとどまらず、より広いコンテクスト（文脈）から考えなければならない。つまり、文脈によって「正しさ」の内容は変わるものである。（2019年10月26日開催・テンミニッツTV講演会「西洋哲学と東洋哲学から考える日本の課題」より全11話中第6話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3247.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3245</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3245</video:thumbnail_loc><video:title>徳川家康はいかにして他家を圧倒する経済力を確立したか | 小和田哲男</video:title><video:description>【戦国武将の経済学（4）徳川家康の経済政策】織田信長や豊臣秀吉が「攻め」の経済なら、家康は「守り」の経済を邁進する。豊臣家を滅ぼした戦略から、全国の富を中央に集約する幕藩体制と、金山銀山の直轄経営。徳川幕府260年という長期安定政権は、確固たる財政基盤なしにはあり得なかったのだ。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3245.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3246</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3246</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ伊能忠敬は隠居後に地図づくりを成就できたのか | 童門冬二</video:title><video:description>【伊能忠敬に学ぶ「第二の人生」の生き方（3）大地図づくり】伊能忠敬は隠居後、念願の幕府の天文方トップである高橋至時に弟子入りをして天体観測や測量を学ぶ。当初は苦労の連続だったものの、若い頃から培ってきた知識と人間力で周囲の協力を得て、地図づくりをすすめる。今回は「第二の人生」ともいえるその仕事を成就できた秘密に迫る。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3246.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3244</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3244</video:thumbnail_loc><video:title>ペイシストラトスの僭主政治はプラトンの理想だった？ | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ギリシア編（4）ソロンとペイシストラトス】紀元前6世紀、「ソロンの改革」に続いてアテネ竿遺書の僭主であるペイシストラトスが登場する。平民の不満を解消しようと武力行使によって権力を握った彼は、プラトンが言う「哲人皇帝」に匹敵するような賢明な独裁者だったのだろうか。（全11話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3244.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3243</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3243</video:thumbnail_loc><video:title>古代ギリシアの民主政と古代ローマの共和政、その違いとは | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ギリシア編（3）民主政と共和政の違い】古代ギリシアのポリスで行われていた民主政を知るために、ローマの共和政と比較してみよう。全員平等の政治参加を旨とするギリシア、「見識のある人」に政治を任せ平民が保護されるローマ。歴史はどちらに軍配を上げたのだろうか。（全11話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3243.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3238</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3238</video:thumbnail_loc><video:title>マルチビームソナーとROVを使って潜水艦を確認！ | 浦環</video:title><video:description>【若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅（5）地道な調査と感動共有】若狭湾での調査は一筋縄ではいかなかった。錯綜する情報の中から沈没箇所を類推し、最新鋭の機器を準備して、ようやく潜水艦を発見することができる。さまざまな調査の結果、潜水艦を発見し、生放送を通じてその瞬間を視聴者と分かち合った際の感動を、浦環氏が伝える。（全10話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3238.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3239</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3239</video:thumbnail_loc><video:title>武士道では、卑怯で臆病な人間は「やり直し」がきかない | 執行草舟</video:title><video:description>【武士道の神髄（9）大事なのは名を残すこと】突進して死んだのなら、戦場で犬死にしても恥ではなかったが、逆に臆病な死に方をしたら、家が取り潰しになるのが武士であった。生きるか死ぬかの場面では、死ぬほうを選べというのが『葉隠』の思想だが、これは、そのような厳しい戦場のあり方を前提としたものだったのである。考えてみれば、戦場で背中を見せるのは「敵前逃亡」であり、その意味において罰せられても当然であろう。しかも、現実を現実として見る目がなければ、到底、戦いに勝てるはずもない。つまり武士たちは、きわめて合理的で、科学的でもあったのである。だから明治になって武士出身で科学者として活躍した人も多かった。むしろ現在のほうが迷信的ではないだろうか。（全10話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3239.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3242</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3242</video:thumbnail_loc><video:title>ウイルスの大流行を招くのはグローバル化の負の側面 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ウイルスの話～その本質と特性（3）ウイルスの起源とグローバル化との関係】ウイルスの起源はどこにあるのか。起源はウイルスごとに異なるが、サル、ブタ、ニワトリ、水鳥などがウイルスに感染し、ヒトと一緒に暮らすことで接触が高まるあいだにそのウイルスが突然変異を起こし、ヒトに感染するようになるケースが多い。特に新しい種に感染するようになったウイルスは強い症状が出やすいので、適切に対処する必要がある。近年、こうしたウイルスの大流行は急速なグローバル化の帰結でもある。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3242.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3241</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3241</video:thumbnail_loc><video:title>大きな被害をもたらす一本鎖RNAのウイルスとは | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ウイルスの話～その本質と特性（2）感染メカニズムとDNA・RNA】ウイルスにはDNA（二本鎖）を持っているものとRNA（一本鎖）しか持っていないものが存在する。ポイントは変異の速度で、DNAウイルスは頻繁に変異が起こらないため、その間にワクチンを開発することができる。一方、RNAだけしか持っていないウイルスは非常に速く変異する。大きな被害をもたらすのはこのウイルスで、代表的なのは2020年現在流行している新型コロナウイルスや、SARS、エボラウイルスなどだ。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3241.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3240</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3240</video:thumbnail_loc><video:title>きわめて特異的な「ウイルスと宿主の関係」 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ウイルスの話～その本質と特性（1）生物なのか、そうではないのか】ウイルスとはいったい何なのか。彼らは生物とは異なり、自分でエネルギーを生み出して生存するわけではなく、遺伝情報のみを持ち、他の生物の機能を利用して自らを複製している。そうした「ウイルスと宿主の関係」はきわめて特異的だと長谷川眞理子氏は言う。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3240.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3237</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3237</video:thumbnail_loc><video:title>佐久間象山が考えた「道徳と科学技術の相互補完関係」 | 田口佳史</video:title><video:description>【佐久間象山に学ぶ（2）道徳と科学技術の相互補完関係】佐久間象山が指摘した重要な点は、科学技術は常に道徳と相互補完的な関係になっていなければならないということだ。3.11の原発問題は、科学技術が先行してしまい、それを支える哲学がなかった。明治維新と同様の転換期を迎えている現代においては、新しい技術の基礎となる哲学が求められている。（全5話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹） </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3237.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3233</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3233</video:thumbnail_loc><video:title>織田信長と豊臣秀吉の戦い方－殲滅戦から外交交渉へ | 中村彰彦</video:title><video:description>【信長軍団の戦い方（3）信長と秀吉の戦い方を比較】本能寺の変の報を受け、世にいう「中国大返し」によって、いの一番に駆けつけた豊臣秀吉。山崎の戦いで明智光秀を打倒し、天下人への道を駆け上ることになるが、光秀にはなく、秀吉に備わっていたものとは何か。主君信長の戦略を引き継ぎながら発展させた秀吉の戦い方に迫る。（全3話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3233.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3232</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3232</video:thumbnail_loc><video:title>プラトンの「アカデメイア」から受け継がれる大学の意味 | 中島隆博</video:title><video:description>【哲学から考える日本の課題～正しさとは何か（5）対話の場所】「正しさ」というものを養っていくための教育機関として、古代ギリシャにはプラトンがつくった「アカデメイア」があった。そこは、さまざまな問題について言葉を自由に使いながら議論を交わす対話（ダイアローグ）の場として機能したが、それが1つのモデルになり、中世の大学ができ、現代の大学へと受け継がれていく。（2019年10月26日開催・テンミニッツTV講演会「西洋哲学と東洋哲学から考える日本の課題」より全11話中第5話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3232.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3234</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3234</video:thumbnail_loc><video:title>伊能忠敬の生き方に学ぶ「50歳からの目標」とは？ | 童門冬二</video:title><video:description>【伊能忠敬に学ぶ「第二の人生」の生き方（2）50歳からの目標】複雑な家庭環境で育ちながらも好きな天文の学問を続けていた忠敬は、伊能家に婿入り後、「50歳になったら隠居して天文学や測量の研究に専念」と目標を定める。そこで、まず傾きかけた伊能家の財政再建に着手し、その実績を持って、隠居後の伊能家の経済的援助の確約を得る。一方、難民救済など社会貢献も怠らず自ずと周囲の信頼を手にしていった。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3234.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3231</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3231</video:thumbnail_loc><video:title>豊臣秀吉の驚愕の国内貿易…莫大な財力を生んだ経済政策 | 小和田哲男</video:title><video:description>【戦国武将の経済学（3）豊臣秀吉の経済政策】聚楽第の建設、北野大茶会と、天下人になった後の豊臣秀吉には豪勢な話題がついて回る。また、そこへ到達するまでの戦いにも大掛かりな城攻めなどが多く、潤沢な経済力を裏打ちしている。いったい秀吉は、どのような方法を取ったのだろうか。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3231.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3230</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3230</video:thumbnail_loc><video:title>米中ハイテク覇権戦争の展開と行方に関する4つの問題提起 | 島田晴雄</video:title><video:description>【米中ハイテク覇権戦争（9）4つの問題提起】米中ハイテク覇権戦争は今後どうなっていくのか。その展開と行方に関して、シリーズ最終話で島田晴雄氏が独自の視点から4つ問題提起をする。なかでもその最後で、「日本への警告と課題」として、この米中覇権戦争に直面して、日本は自国の維持のためにかなり難しい選択が迫られるのではないかと語る。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3230.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3236</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3236</video:thumbnail_loc><video:title>アテネ以外のポリスの多くでは「僭主政」がずっと続いた | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ギリシア編（2）僭主政と貴族政の違い】21世紀の現代、「独裁」という言葉は否定的に使われる。しかし、世界史を見ると、「独裁でない」時代はむしろ例外だ。その貴重な例外に、ギリシアやローマの共和政がある。彼らはどのように「独裁」をコントロールしていったのだろうか。（全11話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3236.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3235</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3235</video:thumbnail_loc><video:title>「独裁政から始まる」という世界史の諸相に迫る | 本村凌二</video:title><video:description>【独裁の世界史～ギリシア編（1）世界史の始まり】「独裁の世界史」というテーマのもと、「独裁政」「共和政」「民主政」という観点から世界史の諸相に迫るシリーズ講義。世界政治が混迷を極める今、理想とすべきはどの国家なのか、それとも…。これは議論のたえない問題である。歴史を大きくさかのぼり、まずはギリシア時代に、その範となる例を求めてみてはいかがだろうか。（全11話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3235.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3229</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3229</video:thumbnail_loc><video:title>武士の「切腹」は「復活」するためのものだった | 執行草舟</video:title><video:description>【武士道の神髄（8）切腹とは「死ぬこと」ではない】かつて武士は、失敗をしたときには「切腹」をして責任を取った。だが、それは、かつての武士の社会では、切腹は名誉な行為であり、切腹をすることで家の存続が許され、子供が跡を継げるからであった。つまり、切腹とは「死ぬこと」ではなく、「復活」のためのものだったのである。そう考えれば、そのような仕組みがない現代では、「責任を取って自殺する」などということは、ただの「逃げ」である。現代における「切腹」とは、「本当に自分の失敗を認めて、もう一回やり直すこと」である。実は現代人にとって、これはかつての切腹よりも困難なことかもしれない。（全10話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3229.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3227</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3227</video:thumbnail_loc><video:title>伝染病予防法廃止から見えてくる新型コロナウイルス問題 | 片山杜秀</video:title><video:description>【新型コロナウイルス問題を日本の疫病対策の歴史から考える】新型コロナウイルスに関する問題を考えるとき、日本の歴史を振り返ると、重要な参照点が見えてくる。かつて岩倉使節団の一員であった長與專齋は、疫病対策を十全に行う強力な国家の建設を目指した。（2020年2月26日開催・日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「戦前日本の『未完のファシズム』と現代」より番外編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3227.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3228</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3228</video:thumbnail_loc><video:title>呂500とその周辺のストーリーを形にした潜水艦曼荼羅 | 浦環</video:title><video:description>【若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅（4）曼荼羅と若狭湾の調査】個々の潜水艦を取り巻くストーリーは、相互に関連している。浦環氏が、呂500を中心とした潜水艦曼荼羅を用いて、連関する潜水艦とその周辺の人々のストーリーについて解説する。若狭湾での調査も、昨年彼らのチームが行った伊58の調査の過程で得た情報が手がかりとなっていた。（全10話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3228.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3226</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3226</video:thumbnail_loc><video:title>時代の大転換期に必要な「構想係」の真髄…佐久間象山に学ぶ | 田口佳史</video:title><video:description>【佐久間象山に学ぶ（1）第4次産業革命と危機感】『佐久間象山に学ぶ大転換期の生き方』を著した田口佳史氏が今、抱いているのは「日本はこのままで大丈夫だろうか」という危機感で、内憂外患のなか近代国家の建設を迫られた明治維新の頃と同じような状況に日本は直面しているという。当時、佐久間象山は、明治維新の直前まで理想の国家を構想した。根本が揺らいでいる現代日本の新たな道を考える上で、佐久間象山から学べるものは多いはずだ。（全5話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3225.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3224</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3224</video:thumbnail_loc><video:title>プラトンが『ポリティア』で書いた2段階の教育論とは | 中島隆博</video:title><video:description>【哲学から考える日本の課題～正しさとは何か（4）2段階の教育】古代哲学においては、いかにして「正しさ」に到達できると考えられてきたのか。重要なのは、言われたことを真似るだけでなく、その先に哲学的な対話を始めるということだ。そうした2段階のステップを踏んで、本当に「正しい」とは何かを自分のものにするのである。（2019年10月26日開催・テンミニッツTV講演会「西洋哲学と東洋哲学から考える日本の課題」より全11話中第4話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3224.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3223</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3223</video:thumbnail_loc><video:title>伊能忠敬に学ぶ、人生を高めて充実させる「工夫と覚悟」 | 童門冬二</video:title><video:description>【伊能忠敬に学ぶ「第二の人生」の生き方（1）少年時代】伊能忠敬の生涯を通して第二の人生の生き方、セカンドキャリアについて考えるシリーズ講話。九十九里の大きな漁師宿に生まれ育った忠敬だが、船稼業に向かない父親と親方である祖父との板ばさみに悩む少年時代だった。複雑な家庭環境にあり、ぐれてしまいがちな忠敬の救いは天文学。家業に役立てたいという思いもあり、星に関しては大人顔負けの知識を持つようになった。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3223.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3222.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3220</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3220</video:thumbnail_loc><video:title>対中関係の鍵は政治・経済のリンケージを意識した複眼思考 | 小原雅博</video:title><video:description>【国際政治を見る視点～外交の現実と理想（6）対外イメージと対中認識】一枚の写真が世界を動かすように、国家や指導者のイメージや事件に対する認識の問題も、国際政治にとっては極めて重要である。例えば、中国に対する日本の国民感情はこの40年で悪化しているが、中国の対日感情はその逆で改善している。また、世界では日本ほど中国に対するイメージは悪くない。よって、日本は否定的・悲観的対中観が世界に共通する認識ではないことを知る必要があろう。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3220.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3219</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3219</video:thumbnail_loc><video:title>自分とは「探す」ものではなく、自分の中に見つけるものである | 執行草舟</video:title><video:description>【武士道の神髄（7）立脚点をいかに見つけるのか】どの家にも、いいところは必ずある。今まで続いてきたということは、生命的に見て、何か「いいところ」があるのだ。それを見つけることが重要で、それが武士道の立脚点にもなる。家族への愛の深さという点で言えば、家族同士の喧嘩も愛情表現の一つである。そうして立脚点を見つけたら、あとは運命に向かって体当たりをしていく。運命は一人ひとり違うから、教えてくれる人は親でもなく、一人もいない。だから読書をして、歴史や文学に学ぶしかないのである。（全10話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3219.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3218</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3218</video:thumbnail_loc><video:title>新型コロナウイルスが14億の中国人に与えた心理的影響 | 曽根泰教</video:title><video:description>【激動の世界情勢を読む～米中対立の行方（3）新型コロナウイルス問題:後編】ウイルスの蔓延がもたらす中国への影響はどのようなものが考えられるのか。そこは、14億の中国人の自国への信頼感にも関わるものであり、注視していく必要がある。（2020年2月15日開催・テンミニッツTV講演会「激動の世界情勢を読む――米中そして日本を中心に」より：第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3218.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3217</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3217</video:thumbnail_loc><video:title>中国の権威主義体制が利点を発揮するには前提条件がある | 曽根泰教</video:title><video:description>【激動の世界情勢を読む～米中対立の行方（2）新型コロナウイルス問題:中編】現在の権威主義という中国モデルは、組織力や団結力といった面でいえば、新型コロナウイルス問題に対する中国の対応に関して利点ともいえる。しかし、これには前提条件がある。それは、正確な情報の開示をいかにタイムリーに共有するかということだ。（2020年2月15日開催・テンミニッツTV講演会「激動の世界情勢を読む――米中そして日本を中心に」より：第2話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3217.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3216</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3216</video:thumbnail_loc><video:title>新型コロナウイルスに関する中国政府の対応の問題点 | 曽根泰教</video:title><video:description>【激動の世界情勢を読む～米中対立の行方（1）新型コロナウイルス問題:前編】2020年、新型コロナウイルスの問題に関して、中国政府の対応にどんな問題があったのか。とりわけ中国においては情報の透明性が十分ではなく、政府のガバナンスへの批判もある。今回を含め計3話でこの問題について議論を進めていく。（2020年2月15日開催・テンミニッツTV講演会「激動の世界情勢を読む――米中そして日本を中心に」より：第1話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3216.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3215</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3215</video:thumbnail_loc><video:title>若狭湾で発見された3艦はどのような潜水艦だったのか | 浦環</video:title><video:description>【若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅（3）見つかった3艦の歴史】浦環氏のチームが発見した潜水艦は、どのような歴史を辿って若狭湾に沈んでいたのであろうか。戦争中から終戦後にかけて、日独両国の関係や艦長たちの歴史に特にスポットをあて、若狭湾に沈められるに至った経緯がひも解かれる。（全10話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3215.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3213</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3213</video:thumbnail_loc><video:title>政権奪取のためには選挙戦略のイノベーションが必要 | 曽根泰教</video:title><video:description>【政治学講座～選挙をどう見るべきか（9）イノベーション】野党が政権を獲得するためには、政策に加えて選挙戦略のイノベーションも必要となる。そして、地上戦・空中戦・サイバー戦全てを統合的にやらないと今の時代は勝ち残れないと曽根泰教氏は言う。では、いったいどのようにすればいいのか。政治家がすべき仕事についてとともに解説する。（全9話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3213.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3212</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3212</video:thumbnail_loc><video:title>野党が政権を獲得するためには何をすべきなのか | 曽根泰教</video:title><video:description>【政治学講座～選挙をどう見るべきか（8）野党の責任】2019年の参議院選挙では、野党は大きく票を落としてしまった。では、野党が支持を回復するためには、どのような施策が必要となるのだろうか。今回は政策という観点から、野党が政権を取るために何が必要となるかが解説される。（全9話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3212.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3211</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3211</video:thumbnail_loc><video:title>織田信長を支えた母衣衆に見る戦国のダンディズム | 中村彰彦</video:title><video:description>【信長軍団の戦い方（1）母衣衆と織田信長の残忍性】戦国の武将として多くの人がその筆頭に織田信長を挙げるのではないだろうか。天下布武を掲げ、時にはあまりに非情な戦略をとったことでも有名な信長。彼を支えた母衣衆の特徴、そして越前朝倉氏を滅ぼした戦い、伊勢長島の一向一揆などの殲滅戦を解説する。（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3211.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3210</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3210</video:thumbnail_loc><video:title>古代中国における「正しさ」とは何か | 中島隆博</video:title><video:description>【哲学から考える日本の課題～正しさとは何か（3）古代中国の「正しさ」】古代中国においても、「正しさ」は個別的な行為に対してではなく、何らかの努力をしていけば到達する、望ましい人間のあり方としてイメージされていた。こうした考え方は、近代以後の孤立した主体や人格において等閑視されがちな身体性や感情といった状況依存的な要素を重視するものである。（2019年10月26日開催・テンミニッツTV講演会「西洋哲学と東洋哲学から考える日本の課題」より全11話中第3話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3209</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3209</video:thumbnail_loc><video:title>「正しさ」とは？…古代ギリシャ哲学と現代の根本的な違い | 中島隆博</video:title><video:description>【哲学から考える日本の課題～正しさとは何か（2）古代ギリシャの「正しさ」】現代において「正しい」という形容詞は、個々の行為に対して付けられるものだが、古代ギリシャでは、人に付けられるものだった。そのため、成熟した市民は「正しい人」についてのモデルを想定しつつ、それに少しでも近づくよう実践していた。これは現代とは対照的な考え方である。（2019年10月26日開催・テンミニッツTV講演会「西洋哲学と東洋哲学から考える日本の課題」より全11話中第2話）
※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3209.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3208</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3208</video:thumbnail_loc><video:title>織田信長の経済政策…楽市楽座だけではない資金源とは？ | 小和田哲男</video:title><video:description>【戦国武将の経済学（1）織田信長の経済政策】群雄割拠の戦国時代、並みいる武将たちの戦いぶりは話題になっても、懐具合やお金の回し方を論じることはこれまでなかった。しかし、戦を行うにも領国経営をするにも、経済的な戦略がなければかなわない。第1回では織田信長の経済政策を見ていく。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3207</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3207</video:thumbnail_loc><video:title>スノーデン氏によって明らかになったアメリカ諜報機関の真相 | 島田晴雄</video:title><video:description>【米中ハイテク覇権戦争（7）「諜報戦略」と「強国化戦略」】ここまで中国の諜報、情報収集の脅威に関するアメリカの警戒に関して議論してきたが、アメリカの諜報活動も決して明るみにできるものではないことが内部告発によって示された。自国の諜報活動を制限したくないアメリカは、直接的にファーウェイをスパイ企業として取り締まることはできない。一方、中国は屈辱の過去に裏打ちされた戦略を取り、今後もさらなる経済的発展を目指していくことを、島田晴雄氏が丁寧に解説する。（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3207.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3205</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3205</video:thumbnail_loc><video:title>首脳会談の「握手」映像から分かる日中関係の変化 | 小原雅博</video:title><video:description>【国際政治を見る視点～外交の現実と理想（5）映像の力と人間の感情】外交に大きな影響を与える要素として、人間の感情を忘れてはならない。今回は人々の感情に大きく訴えかけることで国際政治を動かし、あるいは歴史を変えたかもしれない写真をいくつか紹介。さらに、日中首脳会談における握手の変遷の様子から見て取れる両国の関係について解説いただく。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3205.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3206</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3206</video:thumbnail_loc><video:title>家庭を深く愛せない人間は、強い人間にはなれない | 執行草舟</video:title><video:description>【武士道の神髄（6）守るべきもの、愛すべきものはあるか】武士道とは「愛」のために自分の身を捧げるものである。愛が強いほど、人間は強くなれる。逆に言えば、守るべきものや愛すべきもの「なし」の暴力は、暴力団と何ら変わらない。その「守るべきもの」「愛すべきもの」のなかでも大事なのが、家族への愛である。だからこそ、「宿命」を愛することが大切になるのだ。日本人であることを愛し、家を愛し、親を愛する。そこから始まらないかぎり、人間は始まらない。（全10話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3206.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3204</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3204</video:thumbnail_loc><video:title>技術的発展でさまざまな困難を克服した海中調査 | 浦環</video:title><video:description>【若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅（2）技術的発展とその利用】海中調査にはさまざまな困難が伴い、その困難を克服する技術的発展が進んでいる。浦環氏が、海中の潜水艦を探すために用いられる3種類の道具について説明し、それを用いて若狭湾でなされた調査の結果を発表する。（全10話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3204.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3202</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3202</video:thumbnail_loc><video:title>現在の自民一強と55年体制の自民党一党優位はどう違うか | 曽根泰教</video:title><video:description>【政治学講座～選挙をどう見るべきか（7）自公連立と安倍一強】日本は1996年以降、単独政権ではなく連立政権が続いている。第2次安倍内閣以降、「安倍一強」「自民一強」などという言葉もよく用いられたが、これは、55年体制の頃の自民党一党優位体制とは異なると曽根泰教氏はいう。では、現在の「自民一強」と、55年体制の「自民党一党優位体制」はどのように違うのか。そして「安倍一強」という言葉が使われたのは、なぜだったのか。（全9話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3202.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3201.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※司会者：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3199.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3197</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3197</video:thumbnail_loc><video:title>世界中で警戒感が高まっている中国の諜報戦略 | 島田晴雄</video:title><video:description>【米中ハイテク覇権戦争（6）5Gと中国脅威論：後編】5G技術は、情報通信の速度と規模を劇的に改善し、世界の情報通信を大きく変革してしまうポテンシャルを持っている。もともとヨーロッパが開発の先鞭をつけていたが、ファーウェイは積極的にこうした国々と協業し、現在では国際的にも最先端の技術を開発している。アメリカはこうした動きに警戒感を高め、欧州各国に対して規制を呼びかけているが、各国ともに自国の検査に基づいて対応を決定している。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3197.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3196</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3196</video:thumbnail_loc><video:title>中国の「人工島」問題における二つの正義とは | 小原雅博</video:title><video:description>【国際政治を見る視点～外交の現実と理想（4）パワーと正義が形作る国際秩序】国際秩序は普遍的なものではない。力（パワー）と価値（正義）の相互関係によって形成され、変化していく流動的なものといえる。21世紀に入り、パワー・シフトが進むなか、中国やロシアは力による現状変更に動き出している。二つの正義と力がせめぎ合う例として、南シナ海における人工島問題を取り上げる。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3196.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3195</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3195</video:thumbnail_loc><video:title>「過去の宿命」を愛さないと「次の運命」も愛せない | 執行草舟</video:title><video:description>【武士道の神髄（5）「縁」こそが運命である】その仕事が与えられたのは「縁」があるから。「縁」を大事に考えるなら、どんな仕事も大切になる。かつての武士たちも主君は選べなかった。すべては縁で、縁が運命なのだ。日本人に生まれたのも縁で、それを否定すればくだらない人間で一生を終える。仕事でも何でも同じこと。武士道は武士だけのものではなく、日本人は商家も農家もみな武士道で生きてきた。その武士にしても、『葉隠』が説く武士道とは、武士たちが「悪党」と呼ばれていた頃の武士道を懐かしんでまとめられたものだ。（全10話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3195.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3194.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3193</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3193</video:thumbnail_loc><video:title>3300万票も獲得した民主党政権がなぜ失敗？…その理由 | 曽根泰教</video:title><video:description>【政治学講座～選挙をどう見るべきか（5）政権交代と民主党】民主党は、2009年の衆議院選挙で過半数の議席を獲得し、政権交代に成功した。しかし、その後の政権運営に失敗してしまった。その理由についてはいまだ十分な反省が行われていないという。ではなぜ民主党は失敗してしまったのか。（全9話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3193.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3192</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3192</video:thumbnail_loc><video:title>武田と上杉の取次が行っていた外交上の巧妙な駆け引き | 丸島和洋</video:title><video:description>【戦国大名の外交、その舞台裏（6）取次の働き：後編】取次になるということが一つの利権になっていたことで、大名の意向とは離れて勝手に外交を進めてしまうケースがあった。しかしそこでも、取次の体面を守る為、大名がそうした外交成果を追認することもあった。こうして取次は、大きな責任を負いながら外交上の駆け引きを行っていく。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3192.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3191</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3191</video:thumbnail_loc><video:title>藤原定家が完成した「本歌取り」は古歌への恋 | 渡部泰明</video:title><video:description>【和歌のレトリック～技法と鑑賞（6）本歌取り：その1】和歌のレトリックについて解説するシリーズ講義。6つ目のレトリックは「本歌取り」だ。この技巧を完成したのは藤原定家であるため、百人一首には本歌取りの歌が多く収められている。では本歌取りとは何か。皆の共有財産となっている古歌を意識的に取り入れ、新しい歌として詠むレトリックだと、渡部泰明氏は語る。（全12話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3191.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3190</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3190</video:thumbnail_loc><video:title>戦争や災害の記憶を海中調査で後世に伝える | 浦環</video:title><video:description>【若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅（1）歴史と調査の意義】2018年6月に浦環氏のチームは、若狭湾でユーボートと呼ばれた潜水艦を含む3艦を発見した。ユーボートは戦争中にどのような役割を果たしたのか。そのユーボートの残骸を発見することにどのような意味があるのか。調査の詳細な解説の前に、浦氏が歴史と調査の意義について解説する。（全10話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3190.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3189</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3189</video:thumbnail_loc><video:title>歴史があって歴史認識が存在するのではない | 山内昌之</video:title><video:description>【日本近現代史と歴史認識～日中韓の葛藤（2）歴史認識問題とは何か】歴史認識問題について、第一次世界大戦中のアルメニア人虐殺に関するトルコとアルメニア間の歴史認識のずれを例に解説し、日韓関係についても言及する。歴史があって歴史認識が存在するのではない。重要なのは、視角によって歴史の見方は変わるということ、歴史認識も過去のみで捉えるのではなく、歴史の進歩の中で捉えていくことだと、山内昌之氏は語る。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3189.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3188</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3188</video:thumbnail_loc><video:title>ファーウェイは本当にアメリカへの深刻な脅威なのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【米中ハイテク覇権戦争（5）5Gと中国脅威論：前編】デジタル技術がわれわれの生活を急速に変化させつつある現代社会において、次世代ネットワークである5Gの開発にはファーウェイが大きく貢献している。中国の政治体制を考慮すると、ファーウェイによって開発された技術が、中国という国家の情報収集のために利用されてしまうという懸念が、特にアメリカ国内では大きい。それほどファーウェイという企業は脅威を与えているということだが、はたしてそれはどれくらい妥当性がある話なのか。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3188.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3186</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3186</video:thumbnail_loc><video:title>中国の現場で感じた悲観論と楽観論 | 小原雅博</video:title><video:description>【国際政治を見る視点～外交の現実と理想（3）悲観論と楽観論】前回は国際政治における「現実主義」と「理想主義」の対比を見たが、今回は「悲観論」と「楽観論」を考える。世界が注視する中国の動向についても、現実主義：理想主義、悲観論：楽観論を組み合わせると、4種類のシナリオが出来上がるのだ。そこでは、複雑に絡み合う外交と内政の関係も大切な要素になる。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3186.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3187</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3187</video:thumbnail_loc><video:title>自らの「運命」は、総じて「嫌いなもの」の中にある | 執行草舟</video:title><video:description>【武士道の神髄（4）どんな仕事でも全力でやる】武士道的に生きるなら、目の前にある仕事には命懸けで体当たりするしかない。何事にも命懸けでぶつかる人間は、魅力的だ。人間の生き方を美学として磨き上げるのが「武士道」なのである。また「自分が好きなもの」は、「自分の運命」ではないことが多く、「好きなもの」をやるほど運命から外れる。才能がある分野は、その道の大変さがわかるから嫌いになる。だから嫌いだと思っていることの中に、自分の才能や運命が潜んでいる場合が多いのである。だからこそ、どんな仕事でも全力で当たらねばならない。（全10話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3187.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3184</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3184</video:thumbnail_loc><video:title>江戸史でいえば「文化・文政」時代のような現代日本 | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ史と江戸史で読み解く国家の盛衰（8）現代日本の問題】　組織の発展を考えるため、ローマ史と江戸時代史を参照してきた本シリーズだが、最終回はそれらを踏まえて、現代日本について語っていただく場とした。江戸史でいえば「文化・文政」時代のようだというが、ローマ史ではどうか。また、現代日本が抱える問題を解決するためのヒントはあるのか。（全8話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3185</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3185</video:thumbnail_loc><video:title>大久保彦左衛門の『三河物語』が伝える伊賀忍者の役割 | 高尾善希</video:title><video:description>【「忍者」とは何か（4）伊賀者の役割と忍びとしての使命】実際に伊賀、甲賀の忍者はどのように戦っていたのか。江戸時代初期に書かれた『三河物語』などを見ると、彼らはまず突撃をして戦況の打開を図る役割を担っていたことが分かる。また、彼らは姿を現わして情報収集を行う「陽忍」、姿を隠して敵陣に忍び込む「陰忍」という両方の活動をしていたという。いずれにしても、「生きて情報を持って帰る」、これが彼らの使命であった。（全5話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3185.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3183</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3183</video:thumbnail_loc><video:title>大名の書状に付ける副状に秘められた取次の高度な外交戦略 | 丸島和洋</video:title><video:description>【戦国大名の外交、その舞台裏（5）取次の働き：前編】取次のさまざまな活動のうち重要なものとして、大名の書状に付す副状の作成がある。これによって外交相手に対して大名がどのような立場にあるのかを第三者の目から理解できるようにし、同時に家臣団とも一致団結していることが示された。こうした外交官としての重大な役割により、取次は一つの大きな利権になっていった。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3183.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3182</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3182</video:thumbnail_loc><video:title>紫式部が友を思い詠んだ歌…和歌における縁語の効果 | 渡部泰明</video:title><video:description>【和歌のレトリック～技法と鑑賞（5）縁語：その2】和歌のレトリックの1つ、縁語についてのレクチャーの後編。今回紹介する藤原公任、紫式部、小式部内侍、藤原基俊の歌は、いずれも縁語を駆使した非常に技巧的に優れたものばかりだ。相手への称賛や友情、自らの無実の証明や複雑な状況に対する恨み言など表されるものはさまざまだが、いずれも言葉の偶然の一致を利用して相手の心に働きかけている。（全12話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3182.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3179</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3179</video:thumbnail_loc><video:title>世界的に異例な「プルラリティ」という日本の選挙制度 | 曽根泰教</video:title><video:description>【政治学講座～選挙をどう見るべきか（4）日本の選挙制度】日本の選挙制度には、世界的に見て異例ともいえる特徴がある。「プルラリティ」（相対多数）と呼ばれる制度を使っているが、1着を決める選挙なら、世界的に一般的なのだが、日本では、2着も3着も時には20着まで決めるということに問題点があるという。では日本の選挙制度は、どのような方向へと改革していくべきなのか。（全9話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3178</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3178</video:thumbnail_loc><video:title>日本の政権交代は参院選から崩れて進むという形だった | 曽根泰教</video:title><video:description>【政治学講座～選挙をどう見るべきか（3）得票数の変遷】日本の選挙を得票数の変遷で見ていくと、いろいろなことが分かる。2005年の郵政選挙はどのような意味を持っていたのか。また、本来は政権選択と直接関わりのない参議院選挙が政権にどのような影響を与えてきたのか。そして、衆参のねじれに関してはどのように考えるべきなのか。（全9話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3178.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3181</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3181</video:thumbnail_loc><video:title>歴史には進歩で捉える見方と過去の関係で捉える見方がある | 山内昌之</video:title><video:description>【日本近現代史と歴史認識～日中韓の葛藤（1）歴史の見方、捉え方】山内昌之氏が執筆、編集を担当した『日本近現代史講義』に基づき、日本の現代政治の構造、日中・日韓関係についての理解を深めるシリーズ講義。山内氏は歴史とは時間が基礎的な素材であり、大きな「時間の区分」を単位として、歴史を進歩の文脈で捉えることが肝要だと説く。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3181.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3177</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3177</video:thumbnail_loc><video:title>新冷戦の始まりではないかといわれる対中強硬派の演説とは | 島田晴雄</video:title><video:description>【米中ハイテク覇権戦争（4）対中強硬派の存在】トランプ大統領は再選を第一の目標としているために、中国にとって交渉の余地がある相手であることを前回の講義で解説したが、アメリカには強力な対中強硬派の地盤がある。習近平体制が、経済覇権を目指す動きを鮮明にすると、アメリカ国内の対中強硬派は、中国がアメリカの経済や安全保障における覇権を脅かす存在になるとして、国内の警戒感を煽っている。今回は、アメリカ国内における対中強硬派の言説を紹介し、その影響力について解説する。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3177.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3176</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3176</video:thumbnail_loc><video:title>国際秩序が動揺すると、理想主義より現実主義が強くなる | 小原雅博</video:title><video:description>【国際政治を見る視点～外交の現実と理想（2）現実主義と理想主義】国際政治を見る視点として、現実主義と理想主義という二つの考え方をもとに議論していきたい。日本では、両者が対立し相容れないことは、集団的自衛権をめぐる議論でも経験したことだ。国際秩序が動揺すると、理想主義より現実主義の力が強くなる傾向がある。両者をバランスよく兼ね備えるには、どういう点に注目すればいいのだろうか。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3176.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3180</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3180</video:thumbnail_loc><video:title>武士道の最も大きな思想は「Amor Fati（運命への愛）」 | 執行草舟</video:title><video:description>【武士道の神髄（3）いかに自分の命を使うかが武士道】武士道とは他人のために命を捧げること。戦国時代に宣教師によってもたらされたキリスト教もそうで、だから武士の間でいっきに広がった。命を懸けられる対象は、崇高なものだけである。命懸けをやってみればわかるけれども、自分のために命を懸けることはできない。だからこそ、今の自殺は自己中心的で、人間の死ではなく動物の死と同じだといえる。そもそも青春の苦悩とは、何に命を捧げるか探すことであった。それがわかり、実践して死んだのなら早死にでも不幸ではない。武士道とは自分の命をどう使い、どう捨てるかということなのだ（全10話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3180.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3169</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3169</video:thumbnail_loc><video:title>古代ローマの敗戦将軍の扱いに通じる幕末期の敗者の処遇 | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ史と江戸史で読み解く国家の盛衰（7）敗者と人材】多くの国で敗戦将軍は処刑されるが、ローマは彼らをすでに屈辱という社会的制裁を得た者とし、捲土重来を期すべく処遇した。日本の将棋では、寝返ったものを仲間に迎える思想が取った駒を再使用するルールに現れている。負けて帰れる場があるかどうかは大きな問題だ。（全8話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3169.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3175</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3175</video:thumbnail_loc><video:title>伊賀・甲賀に忍者が多い理由とは | 高尾善希</video:title><video:description>【「忍者」とは何か（3）伊賀・甲賀に忍びが多い理由】伊賀・甲賀地域は山城が多いという地理的要因から近隣の大名も攻めにくく、小さな武士集団が乱立していた。天正伊賀の乱で伊賀勢は織田信長に滅ぼされるが、逃れてきた者たちのなかで特殊技能を持つ忍者たちが下級武士団として召し抱えられていく。フィクションの世界ではライバル関係として描かれることの多い伊賀忍者と甲賀忍者だが、実際には同盟関係を結び、情報を融通し合っていた。（全5話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3175.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3174</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3174</video:thumbnail_loc><video:title>2000万票に着目すれば日本の選挙のダイナミズムが分かる | 曽根泰教</video:title><video:description>【政治学講座～選挙をどう見るべきか（2）2000万票に注目】1993年に誕生した細川政権の政治改革によって、小選挙区と比例代表との並立制が導入された。それはどのような制度なのか。そして日本の選挙はどのように変わっていったのか。日本における投票行動の分析を踏まえ、選挙を見る際に着目すべきポイントとして2000万票という数字について解説される。（全9話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3174.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3173</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3173</video:thumbnail_loc><video:title>選挙と政治権力…「選挙に勝つ」とはどういうことか？ | 曽根泰教</video:title><video:description>【政治学講座～選挙をどう見るべきか（1）選挙の意味】今回のシリーズ講義は、政治学を学ぶための講座として「選挙をどう見ていくべきか」について、全9話で解説される。第1話ではまず、選挙にはどのような意味があるかを説いていく。選挙には民意の反映などいろいろ意味があるが、中でも政権を獲得するという意味においてもっとも大事なのは、過半数を獲得することだ。しかし、55年体制期、選挙にその意味が付与されていなかった。では当時、選挙にどのような意味があったのか。（全9話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3173.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3167</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3167</video:thumbnail_loc><video:title>「起請文」とは高度な外交交渉の成果である | 丸島和洋</video:title><video:description>【戦国大名の外交、その舞台裏（4）同盟の条件】実際に大名間で同盟を成立させるためには「起請文」と呼ばれる誓約書を交換する必要がある。この文書は外交文書と同様、相手方と文案を調整しながら、合意を成立させていくものである。その際に最も困難な交渉が領土協定であった。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3167.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3166</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3166</video:thumbnail_loc><video:title>和睦・同盟交渉において重要な「取次」という外交官の役割 | 丸島和洋</video:title><video:description>【戦国大名の外交、その舞台裏（3）「取次」という外交官】大名間での和睦や同盟交渉の際に重要な役割を担うのが、双方の家臣から選ばれる「取次」である。取次は大名の意向を正確に相手に伝えるだけでなく、その意向が家臣団の支持を得ているということを適切に伝えることが求められた。その意味で取次は現代でいう外交官に相当する、キーパーソンである。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3166.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3172</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3172</video:thumbnail_loc><video:title>5Gと水中ドローンによる漁場での遠隔監視の実証実験に成功 | 中尾彰宏</video:title><video:description>【5Gとローカル5G（9）水中ドローンの遠隔操作】東京大学中尾研究室は、NTTドコモとの共同研究の結果、5Gと水中ドローンを利用した漁場での遠隔監視の実証実験に成功した。これにより、牡蛎（カキ）の養殖をはじめとする漁業従事者の大きな負担を軽減することが期待されている。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3172.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3171</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3171</video:thumbnail_loc><video:title>百人一首に多く使われている「縁語」というレトリックとは | 渡部泰明</video:title><video:description>【和歌のレトリック～技法と鑑賞（5）縁語：その1】今回紹介する和歌のレトリックは、百人一首に多く使われている「縁語」である。縁語とは、文脈を超えて複数の言葉に関係を持たせる技巧だが、そのうちのある言葉が掛詞として使われるケースが多い。それゆえ、凝りに凝った表現となるため、その言葉の意味がさらに強調されるということだ。つまり、縁語は掛詞と同じく、相手への気持ち、心を丁寧に届けるための手法なのである。（全12話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3171.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3165</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3165</video:thumbnail_loc><video:title>貿易戦争を持久戦へと戦略転換した中国の思惑 | 島田晴雄</video:title><video:description>【米中ハイテク覇権戦争（3）米中首脳会談と持久戦】2019年5月以降も、米中の経済関係は予断を許さない状況が続いている。断続的に合意はなされるが、双方が態度を硬化しているために抜本的な解決策はいまだ見いだせない。中国政府は、トランプ大統領が再選に向けて動いていることを見抜き、持久戦に持ち込むことで妥協を引き出そうと画策している。今回は、米中関係の進展だけではなく、その背後にあるエリートの思惑に関しても解説する。（全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3165.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3170</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3170</video:thumbnail_loc><video:title>少人数のベンチャーからイノベーションが生まれる時代 | 柳川範之</video:title><video:description>【これからのベンチャー論～スモールサイズと失敗に学ぶ～】「働き方改革」への是非はともかく、実際に若者たちの間では「就職」に対する意識が変化している。小さな会社を自ら興し、将来への布石にする潮流が目立っているのだ。それはイノべーションを生み出すエンジンへの目利きということかもしれない。
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3170.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3168</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3168</video:thumbnail_loc><video:title>外交の現場には、誰もが納得できる「正解」はほとんどない | 小原雅博</video:title><video:description>【国際政治を見る視点～外交の現実と理想（1）外交官と学者】　国際政治を見る視点のあり方が問われている。かつて「外交実務者」として外交の現場に身を置いた小原雅博氏は今、国際外交を研究・指導する「学者」としてジレンマを抱えているという。それはどんなことなのか。また、情報化が進展化した現代において、国内世論はどれほどの影響力を持つようになったのか。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3168.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3164</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3164</video:thumbnail_loc><video:title>死ぬ気で物事に体当たりしてこそ、生き筋が見える | 執行草舟</video:title><video:description>【武士道の神髄（2）「死ぬ事と見附けたり」の本義】信じるもののために命懸けで生き、殺されても文句を言わないのが武士道。その意味では西部劇の主人公たちは、悪人であっても武士と言える。失敗しても自己責任と考えるのが『葉隠』で、大事なのは成功するかしないかではなく、やるかやらないか。自分が命を懸けるべきものが何かは、運命によって決まり、この運命は何事にも体当たりすることで、初めて見えてくるのだ。（全10話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3164.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3162</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3162</video:thumbnail_loc><video:title>戦国時代の「忍び」とはどのような存在だったのか | 高尾善希</video:title><video:description>【「忍者」とは何か（2）「忍び」技術を持った専門集団】黒装束に十字手裏剣を投げるといった一般的な忍者のイメージは、実は江戸時代後期につくられたもので、実像とは異なっている。実際の忍者は、情報探索や斥候、奇襲、守衛など特殊任務に就いていた足軽で、彼らはその土地と結びつき、専門技術を生かし戦いの下支えをしていたのである。（全5話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3163</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3163</video:thumbnail_loc><video:title>わが身と場が運命的に重なるものとして使うのが掛詞 | 渡部泰明</video:title><video:description>【和歌のレトリック～技法と鑑賞（4）掛詞：その2】今回、百人一首の中から紹介する和歌は、いずれも大変技巧的に凝ったものだ。私たちは「技巧的」というと表面的で心がこもらないと思いがちだが、和歌のレトリックは気持ちをきれいに包装して相手にわたすような技法だと渡部泰明氏は言う。その中でも掛詞は、特定の場におけるわが身の在り方を、他に変えようのない言葉で伝える重要な技法である。（全12話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3163.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3160</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3160</video:thumbnail_loc><video:title>同盟の成立と破壊…北条・今川・武田三国同盟の構造とは | 丸島和洋</video:title><video:description>【戦国大名の外交、その舞台裏（2）戦国大名の同盟】大名同士が和睦や同盟を結ぶ際、そこではどのような前提があったのだろうか。武田・今川・北条の事例によれば、対立構造は主として大名の面目が潰されることによって引き起こされていたという。一方、大名間での仲介の役割を果たすのは国境に位置する国衆で、彼らによって和睦が成立していった。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3160.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3159</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3159</video:thumbnail_loc><video:title>戦国時代とは何か？意外と知らない戦国大名と国衆の関係 | 丸島和洋</video:title><video:description>【戦国大名の外交、その舞台裏（1）戦国大名という地域国家】戦国時代とは、主たる政権が不明確で、多数の戦国大名によって分裂した地域国家の時代である。そこにおいて重要だったのは、それぞれの戦国大名に服属していた国衆の存在である。この国衆の動向は戦国大名同士の「外交」にどのように影響を与えたのだろうか。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3159.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3158</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3158</video:thumbnail_loc><video:title>「自営網」によって通信サービス提供者が多様化する時代へ | 中尾彰宏</video:title><video:description>【5Gとローカル5G（8）今後のICT産業社会の構造改革】今後、ICT産業社会は大きな構造変革を迎えていく。2030年に向けて、5Gをはじめ多様な情報通信技術が進化していくが、5Gでは、大容量・超低遅延・超多数接続という最新の移動通信技術が実現すると同時に、情報通信の民主化が進んでいく。情報通信の民主化は、「自営網」という言葉があるように5Gの技術をローカル5Gとして自ら営んでいくことで、「自営網」技術によって、通信サービス提供者がさらに多様化していく時代がやってくるだろうと中尾彰宏氏は語る。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3158.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3157</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3157</video:thumbnail_loc><video:title>恐るべき「落ち武者狩り」…明智光秀と宇喜多秀家の明暗 | 中村彰彦</video:title><video:description>【戦国合戦の真実（7）落ち武者狩りと武士の命運】合戦での敵は相手だけではない。正規戦が終わる頃、戦場周辺では農民たちによる落ち武者狩りが始まるという。落ち武者狩りの一撃で命を落とす者もいれば、逆に落ち武者狩りに助けられ、生き長らえる者もいたりと、合戦後にも悲喜交々のドラマが展開されている。（全7話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3157.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3155</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3155</video:thumbnail_loc><video:title>ファーウェイへの禁輸措置がサプライチェーンに与えた影響 | 島田晴雄</video:title><video:description>【米中ハイテク覇権戦争（2）エンティティリストとその影響】エンティティリストに記載という、ファーウェイに対するアメリカの対応は、中国政府側の態度の硬化を招き、より大規模な貿易紛争へと発展していった。ファーウェイは世界のサプライチェーンに大きく貢献していたので、アメリカ政府の対応が世界の経済ネットワークに与えた影響は甚大である。一方でファーウェイは、こうしたアメリカの戦略によるリスクを予見して戦略を立てていたようにも見受けられると島田晴雄氏は指摘する。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3155.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3154</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3154</video:thumbnail_loc><video:title>「忍者」は戦後の呼び方…海外の忍者ブームと史実の差は？ | 高尾善希</video:title><video:description>【「忍者」とは何か（1）日本文化としての忍者】大学組織としては世界的にも珍しい国際忍者研究センターを持つ三重大学。その准教授・高尾善希氏が、「忍者とは何か」について解説する。忍者は映画などのフィクションの影響もあり、海外で非常に人気がある。しかし、内側、外側両方から見た日本文化という点からも、今一度、忍者について考え直そうという気運が高まっているのだ。（全5話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3156</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3156</video:thumbnail_loc><video:title>『葉隠』だけが「武士道そのもの」を描き出した | 執行草舟</video:title><video:description>【武士道の神髄（1）『葉隠』を生きる】武士道を自ら「実践する」ために参考になるのは『葉隠』しかない。それ以外は解説書であり、生き方の役には立たない。『葉隠』の最大の魅力は、「死ぬために生きるのが人生」と言い切っているところである。『葉隠』を読むことは、山本常朝という体当たりで武士道を生きた武士との対話でもあるのである。（全10回中第1回）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3156.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3153</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3153</video:thumbnail_loc><video:title>江戸時代、少年期に出世を振り分けた「御番入り」とは | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ史と江戸史で読み解く国家の盛衰（5）人材登用制度】長期政権維持のため、江戸でもローマでも重要な役職に複数を任命する相互監視と牽制が行われた。また、江戸では優秀な人材を少年期から確保し教育する「御番入り」が幕府の官僚制を保全する。前時代的と切り捨てられるシステムに、見るべき部分も少なくないのではないか。（全8話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3153.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3152</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3152</video:thumbnail_loc><video:title>セルロースナノファイバーがCO2削減に貢献するための課題 | 磯貝明</video:title><video:description>【セルロースナノファイバーとは（7）CNFの利用状況と課題】セルロースナノファイバー（CNF）の優れた点は、バイオマス由来であるため、二酸化炭素（CO2）の吸収、固定化、削減に貢献できることである。日本はこの分野をリードしており、実際にいくつかの企業が実用化に成功している。しかし、本格的に二酸化炭素の削減に貢献するためには、いくつかの課題がある。最終話では、CNFの利用状況と課題について解説する。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3152.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3148</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3148</video:thumbnail_loc><video:title>明智光秀という存在が与えた歴史的な意味とは | 小和田哲男</video:title><video:description>【明智光秀の真実（5）「本能寺の変」後の光秀とその真価】「本能寺の変」の後、明智光秀は山崎の戦いに臨むが、孤立し敗れ、小栗栖の地で落武者狩りに遭う。この後、徳川家の儒教道徳支配が続くため、本能寺の変は極悪非道といわれるが、
戦国時代という観点からみていくと、どう捉えればいいのか。最後に、光秀という存在の歴史的な意味についてうかがい、シリーズを締めくくる。（全5話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3148.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3147</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3147</video:thumbnail_loc><video:title>明智光秀はなぜ「本能寺の変」を起こしたか…謀反の諸説 | 小和田哲男</video:title><video:description>【明智光秀の真実（4）「本能寺の変」の謎】「本能寺の変」の謎には、いくつもの仮説がある。古くから囁かれるのが「怨恨説」と「天下取りの野望説」であり、一時は「黒幕説」が盛んだったが、直近では「四国問題説」が浮上している。複合的な要因の核として、「織田信長非道阻止説」を詳しくうかがっていく。（全5話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3147.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3150</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3150</video:thumbnail_loc><video:title>「掛詞」ー和歌の代表的なレトリックの魅力 | 渡部泰明</video:title><video:description>【和歌のレトリック～技法と鑑賞（4）掛詞：その1】渡部泰明氏が百人一首を例にとりながら、代表的な和歌のレトリックについて解説するシリーズレクチャー。今回取り上げるのは「掛詞」について。掛詞は単に言葉のしゃれというものではなく、わが身の在り方や心情と、場や風景、世の中やモノの在り方など、2つのものを重ねて表現する技法だ。小野小町や蝉丸などの歌を例に、掛詞というレトリックの魅力に迫る。（全12話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3150.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3149</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3149</video:thumbnail_loc><video:title>「ローカル5G」によって進んでいく情報通信の民主化 | 中尾彰宏</video:title><video:description>【5Gとローカル5G（7）ローカル5G導入に向けて】2019年度から、5Gは地域での利用（ローカル5G）に関する実証研究が進んでいる。ローカル5Gは、東京を拠点とする全国事業者以外を対象として、地域で主体的に通信を利用する自治体や個人のニーズに応えるために推進されている。こうした試みにより、情報通信の民主化が進んでいく。（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3149.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3146</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3146</video:thumbnail_loc><video:title>真田幸村と木村重成の最期の逸話にみる「武辺の道」 | 中村彰彦</video:title><video:description>【戦国合戦の真実（6）武士が自らの「首」に込めた思い】勝てば生き長らえるだけでなく、恩賞によって一国一城の主になれる可能性もあるのが合戦。しかし同時に、相手に討ち取られ、首実検の場に自らの首をさらすことになるかもしれないのも合戦である。そこで出陣前に香を焚くという。そこには、たとえ首になろうとも美学をつらぬく武士の心得がある。（全7話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3146.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3145</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3145</video:thumbnail_loc><video:title>戦国時代、鉄砲の国産に成功した意外なきっかけ | 中村彰彦</video:title><video:description>【戦国合戦の真実（5）変わり兜と鎧・鉄砲の伝来】武士が身につけるものに「兜」があるが、戦国時代には、トンボ、熊などを模したさまざまな「変わり兜」が制作された。これらは日本の武士のダンディズムの表れと考えられるが、一方で、戦国武将たちは、舶来物も重宝した。それが、ヨーロッパから持ち込まれた鉄砲、鎧、兜だ。（全7話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3145.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3151</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3151</video:thumbnail_loc><video:title>ファーウェイをめぐる米中対立によって揺れ動く国際秩序 | 島田晴雄</video:title><video:description>【米中ハイテク覇権戦争（1）米中経済対立とファーウェイ】今日の米中関係は非常に険悪なものとなっている。二国間関係の中心にいるのは、中国の通信機器グローバル企業であるファーウェイだ。軍事的に重要な通信機器に関して非常に強い影響力を持つため、米国は強く警戒しており、ファーウェイ、そして中国に対する規制の動きを強めている。今シリーズでは、ファーウェイをめぐる二国間の争いを題材に現在の米中経済対立の舞台裏を明らかにしていく。今回は、2019年の対立の下地となった2018年の経済対立について見ていく。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3151.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3143</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3143</video:thumbnail_loc><video:title>「クルドの悲劇」を招くシリア情勢の隠れたファクターとは | 山内昌之</video:title><video:description>【シリア情勢を読む～トルコの思惑とクルド「苦渋の選択」～】シリアからのIS掃討における一番の功労者は同地域におけるクルド人勢力だ。しかし、アメリカがIS排除という目的は達せられたと見てシリアからの撤退を決めると、トルコがクルド人勢力の拡大を警戒して即座にシリアへの軍事介入を開始した。丸腰でトルコ軍に立ち向かわざるを得なくなったクルド人勢力が取った「苦渋の選択」とはどんなものか。アメリカ、トルコの思惑を背景とするシリア情勢を解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3143.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3144.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3120</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3120</video:thumbnail_loc><video:title>江戸幕府が260年続いた理由…平和な世に暴君をつくらず | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ史と江戸史で読み解く国家の盛衰（4）法とリテラシー】組織や国家の中興期では、秩序を守る手立てがクローズアップされる。そのために法が整備される一方、民衆のモラルを高める方法が問われていく。ローマ法で著名なローマの歩みと「ご法度」が威力を発揮した江戸を重ね、識字率の秘密にも触れていく。（全8話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3120.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3142</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3142</video:thumbnail_loc><video:title>先端材料としてのセルロースナノファイバーの応用分野は？ | 磯貝明</video:title><video:description>【セルロースナノファイバーとは（6）CNFの特性】セルロースナノファイバーは、どのような特性を持っていて、どのように私たちの生活に役立つのであろうか。磯貝明氏が、セルロースナノファイバーが持っているさまざまな特性と、その応用例に関して、豊富な研究成果とともに紹介する。高強度の材料や、包装用のフィルム、フィルターとして用いることができるだけではなく、高分子との複合化によってさらなる用途を見いだすことができるポテンシャルも持っている。セルロースナノファイバーは、さまざまな分野に発展をもたらす、まさに夢の新素材なのである。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3142.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3141</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3141</video:thumbnail_loc><video:title>政治家としての明智光秀、知られざるその実像 | 小和田哲男</video:title><video:description>【明智光秀の真実（3）織田軍団での光秀の存在とその役割】織田家家臣として、羽柴秀吉に並ぶスピード出世を遂げた明智光秀だが、彼のどんな点を織田信長は買っていたのだろうか。また、同時代人には、光秀と秀吉の関係はどう映ったのか。さらに領主としての光秀の政策を通し、政治家としての側面も掘り下げていく。(全5話中第3話)
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3141.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3140</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3140</video:thumbnail_loc><video:title>5Gが可能にする技術「タクタイル・インターネット」とは | 中尾彰宏</video:title><video:description>【5Gとローカル5G（6）通信インフラの新技術】「タクタイル・インターネット」という5Gが可能にする技術がある。これは神経伝達に近い低遅延通信によって「ヒトの感覚」を伝えるというもので、この技術によってロボット開発への期待が膨らんでいる。また現在、商用化のために日本全国で5Gの総合実証実験が行われているが、通信タイプごとの混線を防ぐため、アプリやサービスのトラッフィクを分離する通信インフラ技術も求められる。そこで考えられているのが「ネットワークスライシング」だ。これは非常に重要な考え方ということで解説を進めていく。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3140.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3119</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3119</video:thumbnail_loc><video:title>戦後日本の名経営者たちを彷彿させる現代中国の起業家精神 | 島田晴雄</video:title><video:description>【中国、驚異の情報革命（7）中国の可能性と課題】中国の現状を概観すると、日本との違いが浮き彫りになる。猛烈な起業家精神と激しい企業間戦争、膨大な人口がそのまま資源になるデジタル・トランスフォーメーション、さらに国家による強力な戦略樹立と、その推進。われわれは中国の優れた点を素直に学び、注視していく時期に入ったのではないだろうか。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3119.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3128</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3128</video:thumbnail_loc><video:title>山城から平城へと変わった戦国時代の戦い方の実際とは？ | 中村彰彦</video:title><video:description>【戦国合戦の真実（4）鉄砲が変えた戦の形】日本人はもともと賤ヶ岳の戦いのような山岳戦を好んでいたが、その後、鉄砲の普及など、さまざまな時代の要請を受け、平原合戦が主流となっていく。鏑矢を合図にはじまる合戦では、足軽の配置、馬の使い方など、それぞれの武将が知恵を絞った戦い方を展開したという。（全7話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3128.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3127</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3127</video:thumbnail_loc><video:title>戦国時代の「戦場での食事」の驚くべき工夫とは？ | 中村彰彦</video:title><video:description>【戦国合戦の真実（3）縁起担ぎと戦場での食事】日本には「縁起物」という言葉があるが、命をかける戦国の合戦においても重要視されていたという。栗、あわび、大豆、くるみ、松葉に込められた願いとは？　また、合戦では食事や便通ですら戦況を左右するため、さまざまな工夫が施されており、そこから武将たちの戦いにかける強い思いが感じられる。（全7話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3127.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3126</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3126</video:thumbnail_loc><video:title>日韓問題に関して日本の立場をもっと伝えていくべきである | 岡本行夫</video:title><video:description>【アンチ・グローバリズムの行方を読む（6）日韓関係の未来】日韓関係は、日本にとって常に重要かつ困難な課題であり続けている。その要因は、他国に比べ韓国は政策や方針の意図が読み切れないところにある。日本としては歴史認識を含む自国の立場を他国に積極的に発信するとともに、インバウンドなどの再強化で若い世代の評価を少しずつ変えていくべきである。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3126.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3139</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3139</video:thumbnail_loc><video:title>多様化の時代とクラシック…YOSHIKIのピアノ協奏曲 | 片山杜秀</video:title><video:description>【クラシックで学ぶ世界史（13）これからのクラシック音楽】シリーズ最終回講義では、数百年間の音楽と歴史の関係を大胆に要約しつつ、今後クラシックはどうなっていくかについての予測をお聞きする。「歴史を担うもの」としての使命はもう終えたという言葉の真意から、2020年の近未来予測に注目したい。（全13話中第13話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3138</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3138</video:thumbnail_loc><video:title>ドビュッシーとマーラー：音楽の多様化と爛熟 | 野本由紀夫</video:title><video:description>【ピアノでたどる西洋音楽史（11）19世紀後半から20世紀へ】ベートーヴェンの影響も絶大だったが、ワーグナーの影響力もそれに引けを取らない濃厚さがあった。最終回はドビュッシーやマーラーなど、19世紀後半から20世紀にかけて新しい流れをつくっていった音楽家の業績を追う。（全11話中第11話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3138.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3125</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3125</video:thumbnail_loc><video:title>本当のことは「身も蓋もない」、身も蓋もあるのは「きれいごと」 | 執行草舟</video:title><video:description>【魂の芸術（9）本当に社会を動かす「悪」の力とは】「家族を捨てた人間は冷たい悪人だ」というなら、仏陀は、まちがいなく「冷たい悪人」の代表例になってしまうだろう。逆にいえば、それが真実なのだ。女房子どもも捨てるような非情な男でなければ、社会を指導するなどということは無理な場合がある。極端に言えば。それがわかる社会に、もう一回戻らないとダメなのだ。そういう意味で、「悪人じゃないとダメ」であり、「悪いことをするのが正しい」と考えるべきだ。（全10話中第9話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3125.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3118</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3118</video:thumbnail_loc><video:title>ローマの剣闘士と江戸の花見は庶民の生活を楽しませるため | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ史と江戸史で読み解く国家の盛衰（3）剣闘士と花見】庶民のための街づくりは、「人はパンのみにて生きるにあらず」を体現し、江戸では花見、ローマでは剣闘士などが公に準備される。為政者にとってはガス抜きの意味を持つイベントや行楽の重視は、世界史上「パンとサーカス」の名を残している。（全8話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3118.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3131</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3131</video:thumbnail_loc><video:title>地球温暖化問題において今後、日本はどう取り組むべきか | 小宮山宏</video:title><video:description>【2020年頭所感（3）地球環境問題と「動け！日本」】2020年のみならず今後真剣に取り組まなければならない問題が地球温暖化だ。近年、異常気象ともいえる天候の急激な変化が続けて起こっているが、その変化のスピードは予測をはるかに超えており、日本を襲う災害規模も年々大きくなっている。地球温暖化は世界全体で早急に取り組むべき課題であり、技術も人材もある日本は今まさに動くべきなのだ、と小宮山氏は力説する。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3131.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3130</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3130</video:thumbnail_loc><video:title>東京オリンピックを持続可能社会のショーウィンドウに | 小宮山宏</video:title><video:description>【2020年頭所感（2）東京オリンピックと持続可能社会】2020年の重要テーマとして二つ目に挙げるのは東京オリンピックだ。小宮山氏は、「オリンピックを持続可能社会のショーウィンドウにしよう」と考えている。そのための試みとして、例えば、新たな競技場の建設において再生鉄を利用したり、聖火には再生可能エネルギーからつくった水素を使うなど、「持続可能社会」に向けたさまざまなアイデアが形になりつつある。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3130.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3129</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3129</video:thumbnail_loc><video:title>世界に「Me First」の流れが拡大する中、日本が取るべき道とは | 小宮山宏</video:title><video:description>【2020年頭所感（1）米中貿易戦争激化と日本が取るべき道】小宮山宏氏が2020年を迎えるにあたり1年を展望して3つの大きなテーマを取り上げる。その第一は米中貿易戦争に象徴されるブロック経済の潮流である。世界が自国第一をうたう状況下で、日本は今後どのような舵取りをしていくべきなのか。小宮山氏はまず国内投資の強化が重要だと説く。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3129.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3137</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3137</video:thumbnail_loc><video:title>織田信長に高く評価された明智光秀の功績と凄さ | 小和田哲男</video:title><video:description>【明智光秀の真実（2）織田信長との出会いと活躍】足利義昭の周旋役として、明智光秀は織田信長に接近する。当初は「両属」として義昭・信長の双方に仕えていた光秀だが、やがて室町幕府再興の望みは捨て、信長の家臣として実力を発揮することになる。そうして、金ヶ崎の退き口や比叡山焼き討ちで武将としての功績を挙げていく。（全5話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3137.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3135</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3135</video:thumbnail_loc><video:title>2020年大河『麒麟がくる』 実は部下思いの”いい武将”だった明智光秀はいつどこで生まれたのか | 小和田哲男</video:title><video:description>【明智光秀の真実（1）謎につつまれた前半生】本能寺の変のイメージもあり、「主殺しの悪人」「謀反人」といった言われ方もする明智光秀。とりわけ前半生など、謎が多い人物でもある。しかし小和田哲男氏は、「非常に真面目で、学識や教養もあり、部下思いのいい武将だったと思う」と述べる。新しい史料も続々と発見されるなか、明智光秀の魅力と実像に迫っていく。（全5話第1話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3135.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3134</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3134</video:thumbnail_loc><video:title>資本主義の成長がなければ、嫉妬の政治になっていく | 船橋洋一</video:title><video:description>【国際秩序の変容～危機の予兆（7）戦後日本の発展とこれから】戦後日本の発展は、人口ボーナスに加え国際秩序がプラスに働いたことで実現したが、現在は人口減少と経済成長率の低下などの問題が起こっている。また、現代の民主主義は資本主義の成長があってのもので、それがなければ、嫉妬の政治になっていくと船橋洋一氏は言う。日本はこうした状況を深刻に受け止める必要があるだろう。（全7話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3124</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3124</video:thumbnail_loc><video:title>戦国時代のリアルな戦支度…兵の動員、馬の扱い、禁欲 | 中村彰彦</video:title><video:description>【戦国合戦の真実（2）戦支度と馬の扱い方】戦には何人動員すればいいのか？　鎧はどうするのか？　馬は何頭連れていくのか？　後世まで語り継がれる合戦にも必ずあった「準備期間」に、武将たちは何を考え、どう行動していたのだろうか。合戦前夜までの手順を「動員」「具足」「馬」という観点から解説する。（全7話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）
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※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3123.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3117</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3117</video:thumbnail_loc><video:title>「WeChat」がSNSの王者に上り詰めたテンセントの衝撃 | 島田晴雄</video:title><video:description>【中国、驚異の情報革命（6）テンセントと革新企業群】アリババの後に控えるのが、「SNSの王者」ともいわれるテンセント（騰訊、Tencent）である。無料メッセンジャーアプリ「WeChat」は、今やSNSの域を超え、中国全土で人々の生活に不可欠なインフラとまでいわれている。さらに「中国のグーグル」と呼ばれるバイドゥ、シェアリング・サービスではディディチューシンと、中国を支える企業の顔は明るい。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3117.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3133</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3133</video:thumbnail_loc><video:title>20世紀のクラシック音楽の特徴と「2つの方向」とは？ | 片山杜秀</video:title><video:description>【クラシックで学ぶ世界史（12）革命と戦争の20世紀音楽】20世紀の大衆の時代を迎え、音楽は国民を総動員するため、一層の分かりやすさを求められるようになる。また一方では、進歩の時代を体現するように、「新しさ」が最大のテーマにもなる。第二次大戦後の冷戦時代、東西の音楽はどう変化していったか。（全13話中第12話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3133.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3122</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3122</video:thumbnail_loc><video:title>これからの30年間は中国の時代になるのか | 岡本行夫</video:title><video:description>【アンチ・グローバリズムの行方を読む（5）中国の戦略】中国の特徴は、人権保護や個人情報の保護よりも、国家の経済発展を優先させることで、繁栄していった点にある。こうした方針は他の新興国にも共通してみられ、今後の世界経済を考える上でも無視できない。また、中国は途上国支援によって影響力を行使する戦略も積極的に講じている。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3122.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3132</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3132</video:thumbnail_loc><video:title>交響詩：「音楽＋詩」で伝わる劇的なメッセージ | 野本由紀夫</video:title><video:description>【ピアノでたどる西洋音楽史（10）リストと交響詩】ピアノの魔術師として有名なリストも、ベートーヴェンを継ぐロマン派の一員だった。彼は「交響詩」という形式を発明し、メッセージのこもった音楽が国境を越えてより広く伝わることを願った。その成果はスメタナの「モルダウ」に明らかだ。（全11話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3132.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3121</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3121</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ、「大衆民主主義」の「間違いを排除する社会」は滅びるのか | 執行草舟</video:title><video:description>【魂の芸術（8）民主主義は再考せられねばならない】大衆民主主義が絶対に滅びることは、すでにキルケゴールや、オルテガが喝破していることである。しかも、日本や独仏など多くの国が、「間違いを排除する」社会になってしまっている。だから、子どもがケンカすらできないような状況が生まれている。そもそも、政治で言えば、議会が生まれたのは、絶対君主制に対抗するためだった。その絶対君主がいなくなったら、議会はファシズムにならざるをえない。今の時代のように「正しいことしかできない」のであれば、「死んだこと」しかできないのだ。政治は日々生きているのに、「正しいこと」しかできないのであれば、何も言えない、できない。つまり国家の滅亡にまで至る危機的時代に我々は生きている。（全10話中第8話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3121.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3116</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3116</video:thumbnail_loc><video:title>「水へのこだわり」から生まれたアッピア水道と玉川上水 | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ史と江戸史で読み解く国家の盛衰（2）インフラ整備】勃興期の国家が抱える問題にインフラ整備がある。ローマと江戸は、陸路・海路に気配りするのみならず、水道の整備で有名だ。アッピア水道と玉川上水は、市を住民のために整備しようとした為政者の「きれいな水」へのこだわりが生んだ施設だった。（全8話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3116.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3115</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3115</video:thumbnail_loc><video:title>TEMPO酸化によってどんなセルロース関連物質が得られるか | 磯貝明</video:title><video:description>【セルロースナノファイバーとは（5）TEMPO酸化の革新性】磯貝明氏の研究室は、「TEMPO酸化」と呼ばれる手法を用いたセルロースナノファイバーの生成について研究している。セルロースを工業素材として実用化するためには、安全で安価な反応経路を突き止める必要があったが、TEMPO酸化はその条件を満たす画期的なものであった。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3115.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3114</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3114</video:thumbnail_loc><video:title>兵は詭道なり…その意味は？具体的な方法は？ | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む ：計篇（5）「詭道」と計算】『孫子』の「計篇」の最後には、「詭道」、すなわち敵を欺くことの重要性が説かれている。現代の価値観では汚いと思われるかもしれないが、戦争で勝利を得るためには無視できないことである。これまでに論じられてきた「五事」、「七計」に加えて、「詭道」こそが『孫子』の戦争戦略論の中心である。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3114.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3113</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3113</video:thumbnail_loc><video:title>「5G」ドローンによる4K映像リアルタイム伝送が国内で成功 | 中尾彰宏</video:title><video:description>【5Gとローカル5G（4）eMBBの分野での実証実験】5Gのシステムを使った実証実験は、多方面で進められている。特にドローンを用いた4K映像のリアルタイム伝送実験は、商品化に伴って生じるさまざまな問題を浮かび上がらせるという点で非常に有用である。その他にも、8Kライブ映像を活用した競走馬の育成支援も、5Gによる実証実験として行われている。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3113.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3112</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3112</video:thumbnail_loc><video:title>国際秩序においてパワーの裏付けなければモラリティはない | 船橋洋一</video:title><video:description>【国際秩序の変容～危機の予兆（6）パワーとモラリティ】香港の民主化問題は、ますます深刻化しており、中国や台湾が関与することで、長期化が予想される。こうした、世界中で生じている危機の性質を考える際には、パワーとモラリティのバランスによって成立する、国際秩序の仕組みを理解する必要がある。（全7話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3108</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3108</video:thumbnail_loc><video:title>アリババがネット通販で世界最大手の企業へ成長した理由 | 島田晴雄</video:title><video:description>【中国、驚異の情報革命（5）アリババ創業の苦闘と馬雲】アリババは、ウォルマートが半世紀かけて到達した売上にわずか10年ちょっとで達した驚異のEC事業者であり、マルチ・プラットフォーム企業である。創業者の馬雲（ジャック・マー）氏は苦闘の連続から「タオバオ」「アリペイ」を中国全土に普及させ、今「ユエバオ」でさらなる発展に拍車をかけている。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3108.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3107</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3107</video:thumbnail_loc><video:title>周辺国全てと領土問題を抱える日本が身を守っていくために | 岡本行夫</video:title><video:description>【アンチ・グローバリズムの行方を読む（4）米中関係と日本】米中関係を考える上で、経済摩擦は主要トピックとなっている。アメリカは明確に反中的態度を表明したが、その背後にはアメリカから中国への先端技術流出がある。こうした対立に際し、日本はどのようなスタンスを取っていくべきなのか。（全6話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3107.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3111</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3111</video:thumbnail_loc><video:title>ドビュッシーやチャイコフスキーがつくった「国のイメージ」 | 片山杜秀</video:title><video:description>【クラシックで学ぶ世界史（11）ドビュッシーと「フランス的」】ワーグナーに大きく影響を受けつつ、ドイツから覇権を奪うために新たな表現を目指したのがフランスのドビュッシーである。彼が提示したとりとめのない浮遊感は、印象派の曖昧な表現と合わせて近代の「フランス的なるもの」の概念を形成していった。（全13話中第11話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3106</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3106</video:thumbnail_loc><video:title>2021年度入試からスタートする大学入学者選抜改革とは | 小林浩</video:title><video:description>【教育改革で何が変わるのか～2020年改革の解説（4）大学入学者選抜の改革】大学入学者選抜改革では、新しく提示された「学力の3要素」をいかに評価するかがポイントとなっている。重要なのは、現時点で生徒・学生が受け身になっている学びの姿勢を、主体的・能動的なものに変えていくために、適切な選抜方式を導入することである。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3106.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3109</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3109</video:thumbnail_loc><video:title>ベルリオーズとワーグナー:メロディーに人物や物語を象徴させる大革命 | 野本由紀夫</video:title><video:description>【ピアノでたどる西洋音楽史（9）いかに音楽で物語を描くか】ベートーヴェンを継いだロマン派のうち、田園交響曲の感情表現を重視した一派は「標題音楽」の流れを生む。ベルリオーズの「幻想交響曲」からワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」への変化は、音楽家の何を表していたのだろうか。（全11話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3109.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3110</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3110</video:thumbnail_loc><video:title>偉大な芸術家の「魂を共有する力」 | 執行草舟</video:title><video:description>【魂の芸術（7）肖像画に見る「根源的共同化」とは】戸嶋靖昌の肖像画は、描く対象の顔と、戸嶋自身の顔が融合している。これこそ、まさにハイデッガーがいう「存在の根源的共同化」なのである。だから、その肖像画は、描く対象には似ていない。だから、戸嶋の肖像画はお金にはならなかった。お金になるのは、精密に、忠実に「写生」をした絵である。まさにそれが、多くの発注主が求める絵だからである。だが、真の芸術は、「存在の根源的共同化」を成し遂げるような「魂の共有」ともいうべき力から生み出されるのである。（全10話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3105</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3105</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「父祖の遺風」がローマと江戸に共通する価値観なのか | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ史と江戸史で読み解く国家の盛衰（1）父祖の遺風】1200年に及ぶ古代ローマ史と、260年以上続いた江戸時代。この二つの歴史は、国家や組織について学ぼうとする者には宝の山である。本シリーズは、古代ローマ史がご専門の本村凌二氏と江戸時代を中心に執筆活動を行う中村彰彦氏の対談により、その勃興から衰退に至る歴史を、さまざまな角度から比較していく。（全8話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3105.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3104</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3104</video:thumbnail_loc><video:title>中国型とアメリカ型グローバル化の衝突が米中貿易摩擦の真相 | 伊藤元重</video:title><video:description>【グローバル化のトリレンマ（2）米中問題とデカップリング】グローバル社会において唯一、国家主権を打ち出しながら成長してきたのが中国だろう。20年間で貿易を10倍に拡大した中国は、それゆえアメリカに代表される西欧社会との軋轢を生じている。米中貿易摩擦は、単なる関税の問題よりはるかに根が深い。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3104.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3103</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3103</video:thumbnail_loc><video:title>日本と海外で異なるセルロースナノファイバー研究開発事情 | 磯貝明</video:title><video:description>【セルロースナノファイバーとは（4）世界の研究開発の動向】日本ではさまざまな分野の企業が、セルロースナノファイバーに大きな期待を寄せ、その研究開発に投資を行っている。また、その実用化に際して生じる問題を乗り越えるため、経済産業省を中心とした国家機関のイニシアティヴにより、この10年で官民の連携が非常に緊密になってきている。一方、海外では、セルロースナノファイバーを扱う国家機関が設立され、大規模な予算が投入され、より進歩的な施策が取られている。しかし、残念ながら日本にはこうした拠点が存在しない。ここに日本の課題があるという。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3103.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3102</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3102</video:thumbnail_loc><video:title>勝負を知るためには「七計」の比較が重要 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む ：計篇（4）「七計」の比較】前回まで「五事」と呼ばれる戦略に重要な要素を見てきたが、今回は「七計」と呼ばれる組織の比較軸に関して解説する。「七計」には、組織内のさまざまな人員や制度運用に関する具体的な評価の方法が豊富に盛り込まれている。戦争戦略としてはもちろんビジネス戦略としても、今なお通じる示唆を与えてくれることが、今回の解説によって分かるだろう。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3102.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3100</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3100</video:thumbnail_loc><video:title>日本はなぜ5G実現に向けた取り組みが世界の中で遅いのか | 中尾彰宏</video:title><video:description>【5Gとローカル5G（3）5G実現に向けた各国の試み】世界各国で5G実現に向けた取り組みが進んでいるが、日本はその中で導入が比較的遅れているという。2020年の東京オリンピックに向けて、さまざまなアプリケーションに関する実証経験によって、慎重に検討が重ねられているからである。（全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3100.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3101</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3101</video:thumbnail_loc><video:title>中国の経済的躍進のなか、日韓関係をどう考えていくべきか | 船橋洋一</video:title><video:description>【国際秩序の変容～危機の予兆（5）ナショナリズムと日韓関係】世界の分断を克服する手立てとして、ナショナリズムは有効だろうか。韓国の場合、日本に強硬な立場を取ることで、国内の支持率上昇に成功してきた。しかし、中国の台頭を考えれば、日韓はナショナリズムでつぶしあわず、大局的な戦略によって関係を構築していくべきである。（全7話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3101.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3099</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3099</video:thumbnail_loc><video:title>国有企業にはないファーウェイの「戦略的人的資源管理」 | 島田晴雄</video:title><video:description>【中国、驚異の情報革命（4）ファーウェイ発展の背景】「ファーウェイ」（華為技術社）の成功は、初期では鄧小平の改革開放路線に引っ張られるかたちで始まったが、1990年代には巨大な国有企業に打ち勝ち、2000年代には世界との勝負に乗り出した。その最大の資源は、ソフトウェア技術者である。ファーウェイの「戦略的人的資源管理」が、彼らの能力と意欲を引き出し、現在の発展に至っている。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3099.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3097</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3097</video:thumbnail_loc><video:title>マーラーの交響曲はなぜそれほどまでに愛されているのか | 片山杜秀</video:title><video:description>【クラシックで学ぶ世界史（10）マーラーと国民楽派】マーラーの人気は今やベートーヴェンに匹敵するほどだが、同時代の評価は今ほど高くなかった。彼の音楽が、当時残照を迎えていたハプスブルク帝国のさまざまな響きを映してやまず、ややもすれば混沌となることを恐れない複雑さを呈したからだ。（全13話中第10話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3098</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3098</video:thumbnail_loc><video:title>デカップリングは一国の内でも外でも起こっている | 岡本行夫</video:title><video:description>【アンチ・グローバリズムの行方を読む（3）デカップリング】最近、「デカップリング」という言葉を耳にすることが多いが、これはどのように理解すれば良いのか。元来は安全保障の分野で用いられてきたこの語は、米中の経済関係を中心に、より幅広く生じている情勢の多極化を示す語彙になっている。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3098.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3094</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3094</video:thumbnail_loc><video:title>大学教育改革で入口・中身・出口の一貫した教育を目指す | 小林浩</video:title><video:description>【教育改革で何が変わるのか～2020年改革の解説（3）大学教育改革】大学教育改革は、入学時、在学時、卒業時を一貫した視座から改善していくことを目的としている。大学数や学部名称の増加などによって、大学教育に対しては教育内容やその質に対する疑問が投げかけられるようになった。大学教育改革はそれに対して、教学マネジメントの整備によって学修者本位の教育の転換を目指す。(全4話中第3話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3094.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3095</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3095</video:thumbnail_loc><video:title>パクリ上等で、ベートーヴェンの絶対音楽の継承者に | 野本由紀夫</video:title><video:description>【ピアノでたどる西洋音楽史（8）絶対音楽とブラームス】音楽に一大革命を起こしたベートーヴェンの後、ロマン派の作曲家たちは、どのように作曲と向き合っていったのだろうか。今回は、「ドイツ三大B」とも呼ばれ、ベートーヴェンの「絶対音楽」を忠実に継承しようとしたブラームスの場合を取り上げる。（全11話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3095.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3096</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3096</video:thumbnail_loc><video:title>自己の魂を信じ、そのなかに芸術を押し込めよ | 執行草舟</video:title><video:description>【魂の芸術（6）「自分が愛する芸術」を持つ大切さ】芸術作品について、誰かの解釈を信じたら、その芸術は自らの魂には響いてこない。どの芸術に、どのようなつながりがあるのか。精神的な連関性はどこにあるのか。それらはすべて自分自身で感じ取るべきものなのである。自らの魂に感応した芸術作品を愛し抜き、自分自身の魂に押し込んでいく。そうすることによって、自己の魂は成長していくのである。（全10話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3096.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3093</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3093</video:thumbnail_loc><video:title>新しい技術を載せた人工流れ星で技術革新を起こす | 岡島礼奈</video:title><video:description>【宇宙ビジネスの現在と未来（5）技術革新への挑戦】未知なるものへの好奇心が人類を新たな挑戦に向かわせ、結果としてそこにビジネスチャンスが生まれる。そう考えるなら、宇宙ビジネスにチャレンジをする人たちと共に働き、応援することが、人類に新たな可能性をもたらす一歩となると言えるだろう。（全5話中第5話）
※インタビュアー：柳川範之（東京大学大学院経済学研究科教授）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3093.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3092</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3092</video:thumbnail_loc><video:title>「音楽の父」と呼ばれたバッハが影響を与えた名作曲家たち | 樋口隆一</video:title><video:description>【バッハで学ぶクラシックの本質（9）「音楽の父」の晩年】バッハの晩年は、ヨーロッパの歴史を受け継いできたという自覚を持ち、非常にスケールの大きな曲を作っていった時代であった。最後の曲、「ミサ曲ロ短調」もおそらくカトリックの影響下で書かれており、キリスト教との強い関係は最後まで持ち続けていた。バッハの遺した音楽は、モーツァルトやベートーヴェンをはじめとした、クラシック音楽の巨匠たちに少なくない影響を及ぼし続けた。その意味で、バッハに冠せられた「音楽の父」という呼び名は妥当なものだと、樋口隆一氏が力説する。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3092.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3091</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3091</video:thumbnail_loc><video:title>グローバル化と国家主権と民主主義の同時進行はあり得ない | 伊藤元重</video:title><video:description>【グローバル化のトリレンマ（1）ポピュリズムの本当の顔】グローバル化した世界で国家主権と民主主義が同時に進んでいくことはあり得ないということを、「グローバル化のトリレンマ」という言葉で表現する伊藤元重氏。トランプ政権が打ち出す保護主義政策は民主主義を変容させていると言われるが、それはトリレンマの原因なのか、それとも結果なのだろうか。イギリスのBREXITや欧州の移民政策とも関連づけて解説を進めていく。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3091.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3090</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3090</video:thumbnail_loc><video:title>ナノセルロースへの注目度が高まった4つのブレイクスルー | 磯貝明</video:title><video:description>【セルロースナノファイバーとは（3）ナノセルロースへの変換】木質セルロースから実際に素材として使えるナノセルロースへの変換過程には、安全性、コスト、質の高低など、さまざまな問題がある。そんなセルロースには大きく分けて4つの種類があり、それぞれ形状や生成方法に短所と長所があるという。そうしたなか、世界各国でさまざまな研究が行われた結果、4つの重要なブレイクスルーが起こり、材料としての実用可能なレベルにまで進展してきている。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3090.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3088</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3088</video:thumbnail_loc><video:title>5Gになると無線通信はどのように変わっていくのか | 中尾彰宏</video:title><video:description>【5Gとローカル5G（2）5Gにおける無線通信の変革】5Gの導入によって、無線通信はいろいろな点で変革される。とりわけ、大容量通信、低遅延通信、接続数デバイスの増加はさまざまなアプリケーションを可能にしている。また5Gの周波数が各事業者に割り当てられたが、周波数や波長の違いによって、データ送信スピードや送信可能容量が異なる点に特徴がある。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3088.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3086</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3086</video:thumbnail_loc><video:title>ファーウェイとはどんな会社？なぜ短期間で世界トップに？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【中国、驚異の情報革命（3）ファーウェイ発展の歴史】強力な国家戦略があるなか、実質的に中国の情報革命を推進してきたのは、意欲的な企業の数々である。その最も顕著な例として、今回から2話に分けて「ファーウェイ」（華為技術社）を取り上げる。任正非氏がほとんど「裸一貫」と呼んでもいい状況のなか1987年に創業して以来、今日までのファーウェイをどのように成長・発展させてきたのか。その発展史を概略することは、21世紀の道標になろう。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3086.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3085</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3085</video:thumbnail_loc><video:title>『ヒルビリー・エレジー』が示す私たちの知らないアメリカ | 岡本行夫</video:title><video:description>【アンチ・グローバリズムの行方を読む（2）アメリカの闇】アメリカは、もはやこれまでにはない新しい時代に入っている。特に中西部の白人男女を中心とする大衆の悲痛な叫びが、東部のインテリやリベラル派への反感とともに、トランプ支持の強力な地盤をつくっていった。他方でその根底にある格差という問題は、グローバリズムの中で難しい局面に立っている。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3085.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3084</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3084</video:thumbnail_loc><video:title>ヨーロッパ中が感染したワーグナーの凄さ | 片山杜秀</video:title><video:description>【クラシックで学ぶ世界史（9）帝国をつくったオペラ】ベートーヴェンを音楽の理想としたワーグナーは、彼のオペラに不満があった。より良い物語による演劇と舞踊と音楽を一体にした「総合芸術」こそ、ワーグナーの目標となる。さらにユダヤを仮想敵に据えて、空前絶後のナショナリスティック・オペラが出現する。（全13話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3084.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3082</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3082</video:thumbnail_loc><video:title>自由・平等・博愛の理想を歌う「第九」の秘密と仕組み | 野本由紀夫</video:title><video:description>【ピアノでたどる西洋音楽史（7）現代に生きる「第九」】日本では年末の風物詩になって久しいベートーヴェン第九だが、そのメッセージは「自由・平等・博愛」というフランス革命の理想そのものだ。ベルリンの壁崩壊直後の演奏会では東西の演奏者が同じ舞台に上がり、「世界はひとつ」を実演して見せた。（全11話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3082.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3083</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3083</video:thumbnail_loc><video:title>戸嶋靖昌と平野遼の絵に込められた魂 | 執行草舟</video:title><video:description>【魂の芸術（5）「宇宙の呼吸」―求心と遠心】戸嶋靖昌は、がんを宣告され、自らの余命を2カ月～3カ月と聞いてから、最後に作品を完成させたいと、治療も受けずに絵を描くことに打ち込み、それが絶筆となった。戸嶋の絵の凄い点は放散していく力。いわば遠心力である。一方、もう1人、執行草舟が惚れ込んだ画家・平野遼の絵は「求心力」の絵である。遠心力と求心力、両者の組み合わせは、まるで宇宙の呼吸である。芸術家が全身全霊を傾けた作品は、自らの魂を賦活してくれる。（全10話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3083.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3081</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3081</video:thumbnail_loc><video:title>高校教育の改革ポイントは3つある | 小林浩</video:title><video:description>【教育改革で何が変わるのか～2020年改革の解説（2）高校教育改革】高大接続改革は、高校教育改革、大学教育改革、入学者選抜改革によって構成されている。そのうちの高校教育改革では、教科・科目を変えていく教育課程の見直し、学習方法そのものの改善と教員指導力の向上、多面的な評価の確立が目指されている。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3081.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3080</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3080</video:thumbnail_loc><video:title>「30人の壁」に直面して感じたビジョン共有の大事さ | 岡島礼奈</video:title><video:description>【宇宙ビジネスの現在と未来（4）ベンチャー企業の人材論】大企業でもベンチャーでも、悩みの種となるのが、「人材」ではないだろうか。中でも前人未到のプロジェクトに挑むメンバーには、本当の意味でのミッション、ビジョンの共有が求められるという。いかに思いを共有し、熱量を維持するか、その仕組みづくりについて探る。（全5話中第4話）
※インタビュアー：柳川範之（東京大学大学院経済学研究科教授）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3080.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3079</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3079</video:thumbnail_loc><video:title>オペラの始まりとバッハが「マタイ受難曲」を書いた背景 | 樋口隆一</video:title><video:description>【バッハで学ぶクラシックの本質（8）オペラ、和声、対位法】宗教改革に伴って教会音楽が大きく変化する中、新たな音楽のジャンルとしてのオペラが脚光を浴び始めていた。教会とは関係がなく、世俗権力の栄光を讃えるために用いられたオペラの文化に、バッハも作曲上の影響を受けていた。しかし、こうした動きは教会などに責められることになる。それでも、バッハが生み出した音楽理論は、20世紀に至るまで多くの名作曲家に対して多大な影響を与え続けてきた。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3079.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3077</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3077</video:thumbnail_loc><video:title>カンヴァスと油彩画の組み合わせを定着させたティツィアーノ | 池上英洋</video:title><video:description>【ルネサンス美術の見方（8）ヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノ】フィレンツェと北方に次いで、ヴェネツィアはルネサンス第3極として位置付けられる。特に最大の巨匠であるティツィアーノは、共和国の筆頭画家として活躍した。海運国家の特性が対象や技法に現れており、特にカンヴァスと油彩画の組み合わせは、今日の美術の出発点となっている。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3077.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3078</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3078</video:thumbnail_loc><video:title>セルロースには変換プロセスのブレイクスルーが不可欠 | 磯貝明</video:title><video:description>【セルロースナノファイバーとは（2）変換プロセスの問題】今回の講義では、植物の要素とその用途について詳細な解説を加える。植物の主成分は大きく分けて3種類の要素から形成されており、それぞれに特有の性質や用途がある。その中でも、セルロースは環境適応性が高いために、新たな素材として着目されている。しかし、セルロースを利用可能な素材にするプロセスで環境に負荷がかかるなど、乗り越えていかなければならない壁はいまだ存在する。そうした問題を解決する方策として、現在の最適なセルロースの利用法は考えられている。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3078.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3076</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3076</video:thumbnail_loc><video:title>戦略を考える上で重要な「五事」の一つ目「道」とは何か | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む ：計篇（2）「五事」の一つ目「道」】今回から『孫子』の具体的な内容に入っていく。前回強調された「戦わずして勝つ」という『孫子』の重要な哲学は、冒頭の文章からも読み取ることができる。また、その哲学を達成するために行うべき具体的なことは、「道天地将法」という「五事」によってまとめられている。今回はまず「五事」の一つ目である「道」の内容について、田口佳史氏の解説とともに詳しく見ていこう。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3076.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3075</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3075</video:thumbnail_loc><video:title>「トゥキュディデスの罠」で警告した状況が生まれつつある | 船橋洋一</video:title><video:description>【国際秩序の変容～危機の予兆（3）中国の技術革新とトゥキュディデスの罠】中国の社会体制は、企業が政府や軍と強く結びついているため、新しい技術や情報の相互利用も容易になっている。日本は今後、こうした動きに対抗できるようなインテリジェンス機能と最新技術の活用を進めていく必要がある。(全7話中第3話)
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3075.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3066</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3066</video:thumbnail_loc><video:title>5Gはなぜワールドワイドで推進されていったのか | 中尾彰宏</video:title><video:description>【5Gとローカル5G（1）5G推進の背景】第5世代移動通信システムである5Gが、日本でもいよいよ導入される。世界中で5Gが導入されている背景には、2020年代に訪れるというデータ容量の爆発的な増大に伴う、移動通信システムの刷新がある。5Gにより、高精細動画のようなアプリケーションはさらに進化していくだろう。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3066.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3065</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3065</video:thumbnail_loc><video:title>先端材料としてセルロースナノファイバーに高まる関心 | 磯貝明</video:title><video:description>【セルロースナノファイバーとは（1）バイオマスと環境問題】悪化の一途をたどる環境問題への対応は、世界的にも喫緊の課題である。その解決の糸口として、「セルロースナノファイバー」という新素材に関して、東京大学農学生命科学研究科の磯貝明教授が連続講義を行う。初回の講義では、植物由来のバイオマスという材料を用いるサイクルが、大気中の二酸化炭素量の減少を含めたさまざまな恩恵をもたらすことを説明し、バイオマス利用の今日的重要性を強調する。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3065.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3074</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3074</video:thumbnail_loc><video:title>鄧小平の時代から中国のマクロ経済はどう変化してきたのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【中国、驚異の情報革命（2）新常態経済と国家戦略】中国における情報経済躍進の背景には、マクロ経済の変化がある。鄧小平の時代に高度成長を続けた中国は、経済成長率に陰りが見えるや否や「新常態経済」への移行とイノベーション重視を国策に掲げ、その促進を進めてきた。中国の強みは、国が強力に指針を示し、それに国民が一斉に従う点にあるだろう。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3074.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3064</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3064</video:thumbnail_loc><video:title>「イノベーション大国」に劇的に変化した中国の現在地 | 島田晴雄</video:title><video:description>【中国、驚異の情報革命（1）中国DXの躍進】中国といえば、昨今「富裕層」や「爆買い」のイメージが定着しているが、一方で中国の情報技術がどれほど急速に革新されてきたか、日本のなかでどれくらい認識があるだろうか。2012年尖閣列島の騒動以来、私たちは中国を直視しなくなってきていたのかもしれない。今のうちに彼の地の驚異の情報革命の実情について、学んでおきたい。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3064.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3063</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3063</video:thumbnail_loc><video:title>強まるアンチ・グローバリズムの動きをどう見ればいいか | 岡本行夫</video:title><video:description>【アンチ・グローバリズムの行方を読む（1）世界情勢の転換】グローバリズムとそれへの対抗（アンチ・グローバリズム）の関係をどのように考えれば良いのか。グローバリズムは、格差の拡大、既成権益の毀損、製造業の没落などを引き起こし、バックラッシュを浴びている。その中で米中などの大国も、国家主権の維持やデモクラシーとのせめぎ合いの中で、新しい局面を経験している。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3063.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3072</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3072</video:thumbnail_loc><video:title>ワーグナーの楽劇はなぜ長いか…マイアベーアへの反発と理想 | 片山杜秀</video:title><video:description>【クラシックで学ぶ世界史（8）パリのオペラとワーグナー】19世紀の音楽は、パリのオペラ座で始まる。当時のパリはロンドンと並び世界の富が集中する世界の都だった。オペラ座のグランド・オペラ見物は、ちょうど江戸の歌舞伎見物と同様に、市民のステータス・シンボルとして発展していくのだが、一方、ワーグナーのオペラはパリではうまくいかなかった。それはなぜか。（全13話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3072.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3062</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3062</video:thumbnail_loc><video:title>明治維新以来といわれる「2020年の教育改革」の目的とは | 小林浩</video:title><video:description>【教育改革で何が変わるのか～2020年改革の解説（1）高大接続改革の背景と目的】2020年から実施されていく教育改革の意義はどこにあるのか。ポイントとなるのは、今後の社会の仕組みが予想困難な「知識基盤社会」に転換していくということである。そうした新しい状況下では、学力観そのものを見直し、高校・大学で一貫した改革を行う必要がある。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3062.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3073</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3073</video:thumbnail_loc><video:title>「運命」交響曲と「田園」交響曲が拓いた世界 | 野本由紀夫</video:title><video:description>【ピアノでたどる西洋音楽史（6）ベートーヴェンの作曲技法】ベートーヴェンの交響曲の中で最も有名なのは第5番「運命」だろう。この曲の素晴らしさは「ジャジャジャジャーン」にこだわり抜いたベートーヴェンの作曲術にあるという。そして、その対極の双子と呼ばれる第6番「田園交響曲」がまた別の世界を拓いていく。（全11話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3073.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3071</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3071</video:thumbnail_loc><video:title>「正しい」を信じるな、「間違い」のほうが役に立つ | 執行草舟</video:title><video:description>【魂の芸術（4）オリジナルとは「間違い」である】松下幸之助は、サミュエル・ウルマンの「青春」という詩を好んだが、自分で好きなところだけを、自己流にピックアップして飾っていた。「自分はこれが好きだ」ということが大切なのであって、それが正しいとか正しくないということは関係ないのである。「間違い」を信じるのは力が要る。だが、そのような「間違い」こそ、役に立つ。自分なりに解釈したオリジナルでないと、オリジナルな生き方はできない。そして世界に１つしかないオリジナルは、ほかの人たちからは「間違い」に見えるに決まっているのである。（全10話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3071.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3069</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3069</video:thumbnail_loc><video:title>ルター派の音楽を受け継ぐ最後の後継者として現れたバッハ | 樋口隆一</video:title><video:description>【バッハで学ぶクラシックの本質（7）宗教改革と音楽の変化】これまで見てきた教会音楽の隆盛は、宗教改革によって大きくその様相を変化させることとなる。腐敗した教会制度を厳しく批判し、宗教を一般人にも分かりやすいものとして身近なものとしたルター派の宗教改革は、よりなじみやすいルター派の教会音楽の流れを生み出した。今回は、ルター派の流れをくむ音楽家の最後の一人としてのバッハの立ち位置を強調し、ヨーロッパの複雑な宗教と音楽の関係を描き出す。（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3069.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3070</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3070</video:thumbnail_loc><video:title>宇宙ビジネスの鍵を握る3つの事業とは？ | 岡島礼奈</video:title><video:description>【宇宙ビジネスの現在と未来（3）資金調達と事業の3本柱】ビジネスにはもちろんお金がかかる。それが「宇宙」を舞台にしたプロジェクトであればなおさらだ。エンジェル投資家やベンチャーキャピタルから数十億円を調達するため、流れ星というユニークな取り組みをどのようにプレゼンテーションし、イエスを引き出したのだろうか。（全5話中第3話）
※インタビュアー：柳川範之（東京大学大学院経済学研究科教授）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3070.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3068</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3068</video:thumbnail_loc><video:title>宇宙ビジネスでイノベーションを起こすには基礎科学が重要 | 岡島礼奈</video:title><video:description>【宇宙ビジネスの現在と未来（2）基礎科学の重要性】基礎科学がおろそかにされている――。そういった危機感に背中を押され、株式会社ALE（エール）が実用化を目指す人工流れ星。そして、社長の岡島礼奈氏は「宇宙ビジネスは大きくなるしかない領域だ」という。このプロジェクトが実現すれば、エンターテインメントとしての楽しみに加え、高層大気のデータの所得によって、さまざまな分野への応用が可能となる。（全5話中第2話）
※インタビュアー：柳川範之（東京大学大学院経済学研究科教授）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3068.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3067</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3067</video:thumbnail_loc><video:title>人工流れ星の実現を目指す宇宙ベンチャー起業への経緯 | 岡島礼奈</video:title><video:description>【宇宙ビジネスの現在と未来（1）人工流れ星が果たす役割】これまでは「宇宙への進出」といえば、国を挙げての一大プロジェクトという印象が強かったが、ここにきて民間企業の「宇宙ビジネス」への投資が加速している。人工流れ星の実現を目指す宇宙ベンチャー・ALEの代表取締役社長である岡島礼奈氏が語る「宇宙ビジネスの現在と未来」とは？（全5話中第1話）
※インタビュアー：柳川範之（東京大学大学院経済学研究科教授）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3067.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3060</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3060</video:thumbnail_loc><video:title>マクロ経済の動向を決める第一要因はオリンピックではない | 伊藤元重</video:title><video:description>【オリンピック後の経済を考える（2）日本の取るべき道】一般に、オリンピック後は経済が低迷するといわれているが、必ずしもそうではないとして、伊藤元重氏はロンドンオリンピック後のイギリス経済について解説する。ただ、マクロ経済の動向を決める第一要因は決してオリンピックではない。日本の現況では供給の伸びが鍵となる。そのために、政府がすべきことは何か。また企業としてはどんな努力が必要となるのか。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3060.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3059</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3059</video:thumbnail_loc><video:title>景気の谷がオリンピック後にあるとすれば、どうすべきか | 伊藤元重</video:title><video:description>【オリンピック後の経済を考える（1）需要落ち込みへの懸念】2019年現在、アベノミクスの成果もあり需要サイドはそこそこ安定しているといえるが、潜在成長率の低迷による供給の伸び悩みが日本経済の大きな課題だ。この状況下で多くの人が懸念しているのは米中貿易摩擦の影響、そして2020年東京オリンピック・パラリンピック後の需要の落ち込みである。需要が落ち込んだ場合、財政政策で景気を刺激する必要があるが、安易な取り組みにならないよう注意が必要だと伊藤元重氏は指摘する。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3059.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3061</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3061</video:thumbnail_loc><video:title>ルネサンスを終わらせたマニエリスム様式…ミケランジェロ | 池上英洋</video:title><video:description>【ルネサンス美術の見方（7）ミケランジェロとルネサンスの終焉】ミケランジェロの作風は、明らかにアンチ・ルネサンスの様相を呈していた。そこから「マニエリスム」という新しい様式を創り出し、それがルネサンスを終わらせるに至った。その特徴は、螺旋状に構築された彫刻に見て取れる。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3061.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3058</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3058</video:thumbnail_loc><video:title>「戦わずして勝つ」ことを唱える『孫子』が注目される理由 | 田口佳史</video:title><video:description>【『孫子』を読む ：計篇（1）「戦わずして勝つ」の意味】昨今、ビジネス界で『孫子』ブームが起こっている。古くより戦略論の名著として人々の注目を集めてきた『孫子』だが、今なぜビジネス戦略に用いられているのか。『孫子』の具体的な内容の解説に入る前に、戦略論でありながら「戦わずして勝つ」ことを重視する『孫子』の独創性とその全体構成について解説する。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3058.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3057</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3057</video:thumbnail_loc><video:title>再生・循環と系譜…現代に受け継がれている縄文人の死生観 | 山田康弘</video:title><video:description>【概説・縄文時代～その最新常識（13）二つの死生観】縄文時代にはまず再生・循環の死生観があり、その後、系譜的な死生観が発展してきた。しかし、系譜的な死生観は再生・循環の死生観の一部を切り出したものにすぎず、状況に強いられて発展してきたものであった。現代でも、系譜的な死生観に代わって、再生・循環の死生観が担う役割が大きくなってきている。シリーズ最終話では、縄文時代の精神生活が現代人の精神に及ぼしている影響について解説する。（全13話中第13話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3057.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3056</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3056</video:thumbnail_loc><video:title>多数合葬・複葬墓は縄文時代のモニュメントだった!? | 山田康弘</video:title><video:description>【概説・縄文時代～その最新常識（12）多数合葬・複葬墓の意義】縄文時代も年代が下るにつれて、自然の中での循環と再生という死生観とともに、先祖から連なる直線的な関係を重視する系譜的な死生観の重要性が大きくなってくる。これは、気候の寒冷化によって血縁集団が解体したのち、温暖化に伴って地縁的な集団が支配的になったことと関係があるという。多数合葬・複葬例は、地縁的な集団の「先祖」を意図的につくり出し、結束を高めようとする営みの一環だった。（全13話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3056.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3055</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3055</video:thumbnail_loc><video:title>“経済相互依存の武器化”が始まっている | 船橋洋一</video:title><video:description>【国際秩序の変容～危機の予兆（2）地経学化する地政学】戦間期と現在では、関税率の上昇が類似している。戦間期はこれにより世界が保護主義に傾いた。さらに、当時はラジオが大きな役割を果たしたが、現在ではインターネット等のデジタル化により、情報操作や金融情報のコントロールによる経済制裁が容易になってきている。そこで“経済相互依存の武器化”という表現を使い、こうした事態を「地政学はますます地経学化してきている」と船橋洋一氏は語る。（全7話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3055.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3054</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3054</video:thumbnail_loc><video:title>AI人材育成に向けて高専生に注目した「高専DCON」とは | 松尾豊</video:title><video:description>【日本のAI人材育成に向けた取り組み】日本のAI人材育成の課題とその解決のための取り組みについて語る松尾豊氏。ディープラーニングという新しい技術を伝達、活用するための仕組みづくりが重要だと説く。そこで注目しているのが高専生だ。2019年、ビジネスでの価値を評価する高専生対象のコンテスト「高専DCON」が実施されたが、そこではAIの技術だけでなく、どういう人のどういう問題を解決するために開発するのかという点も重要視されたという。若者にはAIビジネスで世界に羽ばたいていくことが期待されているのだ。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3054.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3053</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3053</video:thumbnail_loc><video:title>ベルリオーズ『幻想交響曲』…革命時代の音響と過激な妄想 | 片山杜秀</video:title><video:description>【クラシックで学ぶ世界史（7）ベルリオーズから近代へ】市民革命期の音楽家としてフランスのベルリオーズの名は外せない。最も有名な『幻想交響曲』は作者の妄想が結実したものともいわれ、ギロチンが落ちて首が飛ぶようなシーンとその後の大混乱が、「革命の時代の音響」として近現代にも影響している。（全13話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3053.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3052</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3052</video:thumbnail_loc><video:title>音楽家を「職人」から「芸術家」に劇的に変えた楽聖 | 野本由紀夫</video:title><video:description>【ピアノでたどる西洋音楽史（5）「芸術家」ベートーヴェンの凄さ】楽聖ベートーヴェンの存在は、フランス革命を抜きには語れない。また、音楽を娯楽から芸術の地位に高め、音楽家を職人から芸術家へ、歌中心だった楽曲を器楽中心に発展させるなど、音楽史上に数々の革命的変化をもたらしたのも彼の功績だ。（全11話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3052.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3051</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3051</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「魂を燃焼させる」芸術を後世に残すべきなのか | 執行草舟</video:title><video:description>【魂の芸術（3）芸術だけが魂を賦活する】芸術だけに、魂を揺さぶる力がある。だからこそ、そのような芸術を集め、後世に残していかなくてはならない。感性は「頭」ではよみがえらない。「心」からよみがえるのである。200年後、もし日本人の魂がもう潰れていたとしても、残された芸術を好きになってくれる人がいれば、「燃えるような魂」がその人の魂の中で、必ずや生き返ってくる。（全10話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3051.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3050</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3050</video:thumbnail_loc><video:title>クラシック音楽の源流はキリスト教の聖歌である | 樋口隆一</video:title><video:description>【バッハで学ぶクラシックの本質（6）聖歌からの音楽の発展】キリスト教の聖歌は、非常に長い歴史を持っている。はじめは小さな修道院で単純な歌を歌っていたが、徐々に都市が成立するとともに、生活が複雑かつ巨大なものとなると、それに伴いポリフォニーや対位法といった複雑な作曲技法が発展してきた。こうした発展過程から、今日も聞かれているクラシック音楽の源流が生まれてきたのである。樋口隆一氏が解説するいくつかの作曲家のミサ曲を聴きながら、クラシック音楽の豊潤な歴史に思いを馳せるのも良いのではないだろうか。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3050.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3049</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3049</video:thumbnail_loc><video:title>ラファエッロが「ルネサンスの完成者」と呼ばれる理由 | 池上英洋</video:title><video:description>【ルネサンス美術の見方（6）ルネサンスの完成者ラファエッロ】ラファエッロは、「ルネサンスの完成者」であるとされる。彼はそう見なされるにふさわしく、同時代のさまざまな技法を取り入れながら自身の作品に生かし、古代ギリシャ・ローマを忠実に再現することを試みた。これにより、神に比肩する創造者を自負するようになる。(全8話中第6話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3049.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3048</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3048</video:thumbnail_loc><video:title>土器埋設遺構に反映されている循環的な思想 | 山田康弘</video:title><video:description>【概説・縄文時代～その最新常識（11）土器埋設遺構と土器棺墓】縄文時代の精神文化をより詳しく見ていくと、男女の性差の二項対立とともに、出産や再生をモチーフとした文化体系が浮かび上がってくる。山田康弘氏は土器埋設遺構のさまざまな例を挙げて、自然の中における人間生活の再生や循環が縄文人の精神文化において大きな位置を占めていたことを鮮やかに描き出す。（全13話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3048.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3047</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3047</video:thumbnail_loc><video:title>縄文人の「第二の道具」と呼ばれる土偶、石棒の意味と目的 | 山田康弘</video:title><video:description>【概説・縄文時代～その最新常識（10）縄文時代の精神文化】縄文時代の精神文化に影響を与えたのは、定住性の強弱と人口の多寡。人口が多く、定住性も非常に強いと考えられる東日本では土偶や石棒が急激に発達したが、これらは二種類に分けることができる縄文人の道具の中で「第二の道具」と呼ばれるものだ。「第二の道具」はどんな特徴を持ち、土偶や石棒は何を表現したものなのか。（全13話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3047.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3046</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3046</video:thumbnail_loc><video:title>今起こっている国際秩序の変容は「危機の20年」の再来か | 船橋洋一</video:title><video:description>【国際秩序の変容～危機の予兆（1）「危機の20年」の再来か】今、国際秩序は変容の時代に入っている。第二次世界大戦の反省から、戦後「復讐のサイクル」をつくらないための国際的な信頼関係と和解が築き上げられてきた。しかし2010年代に入ってから、以前の信頼関係を切り崩す戦略を取る国々が増えたことで、国際秩序が大きく揺らいでいる。これは、ヴェルサイユ講話条約締結から第二次世界大戦勃発に至る「危機の20年」の再来なのか。（全7話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3046.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3045</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3045</video:thumbnail_loc><video:title>世界が多極化していく中、日本の国益をどう守っていくか | 小原雅博</video:title><video:description>【北朝鮮の脅威と日本の国益（9）多極化の時代へ】日本の国益を考えた際、短期的にはアメリカの北朝鮮に対する出方が、長期的には、その結果としての在韓米軍の撤退が、日本の安全保障にとって大問題になる可能性がある。いずれにせよ今後は多極化の時代に入っていく中で、より戦略的な観点に立つ必要があるだろう。（全9話中第9話）
※インタビュアー：川上達史（テンミニッツTV編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3044</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3044</video:thumbnail_loc><video:title>戦争と革命の殺到、うるささ、高揚を描いたベートーヴェン | 片山杜秀</video:title><video:description>【クラシックで学ぶ世界史（6）ベートーヴェンの時代-下】「分かりやすい、うるさい、新しい」、ベートーヴェンの前と後で、音楽は違うものになったといわれる。その理由は、彼が受け取り手である市民の状況と流行に細心な目配りをし、「今、時代が求めるもの」を真摯に追求していったからではないだろうか。（全13話中第6話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3042</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3042</video:thumbnail_loc><video:title>きれいなメロディをパッと思いついてしまう天才 | 野本由紀夫</video:title><video:description>【ピアノでたどる西洋音楽史（4）モーツァルトの天才性とは？】5歳で作曲デビュー、天才児の名をほしいままにしたモーツァルトは、音楽によって人を楽しませることを最大使命とした。オペラや交響曲に惜しみなく注ぎ込まれたメロディライン。「こんな発想はなかなかできない」というようなことを、パッと思いついてしまうのがモーツァルトだった。（全11話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3042.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3043</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3043</video:thumbnail_loc><video:title>宗教や芸術のために命を投げ出した人こそ幸せである | 執行草舟</video:title><video:description>【魂の芸術（2）命を燃やした芸術】人間は「命懸け」のものに感動する。銀行強盗を描いた映画でも、その命懸けの姿を見せてくれるものは、感動するのだ。古来、大宗教家たちは、「俺のために、お前が死ね」と言えるような人だった。明治国家も、全盛期のアメリカも、「国のために死ね」「民主主義のために死ね」と言える国だった。だがいまや、命を吸い上げるほどの力を持っているのは、芸術だけである。だからこそ、今、芸術が重要なのである。（全10話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3043.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3041</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3041</video:thumbnail_loc><video:title>19世紀のドイツで起こった“バッハのルネサンス” | 樋口隆一</video:title><video:description>【バッハで学ぶクラシックの本質（5）バッハのルネサンス】自分という小さな存在のためではなく、普遍的な宇宙を表現するために作曲をするというバッハの精神は、彼の死後100年たった19世紀に、幾人もの偉大な作曲家たちに受け継がれていった。こうしたクラシック音楽は、何かとわずらわしい現代社会でも、私たちの精神を解放してくれる素晴らしいものだと、樋口隆一氏は力説する。そうした素晴らしいクラシック音楽の伝統がどのように発展してきたのか、キリスト教との関係性と合わせて解説する。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3041.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3040</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3040</video:thumbnail_loc><video:title>解剖学でタブーに挑戦したレオナルド・ダ・ヴィンチ | 池上英洋</video:title><video:description>【ルネサンス美術の見方（5）レオナルド・ダ・ヴィンチ～後編～】レオナルド・ダ・ヴィンチは、さまざまな実験を行ったことでも知られる。それにより、事実を突き止めるとともに、新たな発明につなげていった。また、解剖学にも関心を抱き、立体的な身体の理解に努めたり、教会のタブーに抵触しかねない脳や内臓の解剖にも着手し、同時代の科学的知識を深めていった。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3040.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3039</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3039</video:thumbnail_loc><video:title>「最初の近代人」レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』 | 池上英洋</video:title><video:description>【ルネサンス美術の見方（4）レオナルド・ダ・ヴィンチ～前編～】2019年は、レオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年に当たるが、彼の功績はいまだに解読し尽くされていない。しかし、彼の重要性は、彼が「最初の近代人」であるという点にある。美を追求するだけでなく、観察に従った描写を目指す、科学者としての姿が、そこにある。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3039.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3038</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3038</video:thumbnail_loc><video:title>縄文時代の「結婚、家族」を探る…現代との大きな違いとは | 山田康弘</video:title><video:description>【概説・縄文時代～その最新常識（9）縄文時代の家族像】縄文時代、「家族」はどのようなものであったのだろうか。当時の社会状況を考えると、結婚相手は生まれた時点であらかじめ決められていた可能性が高く、現代のいわゆる自由恋愛は基本的になかったと考えるのが自然だという。また、家族の形態としては、出土した人骨などの分析から、現代のような核家族だけでなく、祖父や祖母などを加えたいわゆる拡大家族が縄文時代の基本単位であっただろうと考えられる。（全13話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3038.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3037</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3037</video:thumbnail_loc><video:title>古墳時代成立の鍵となるのは鉄ではなく威信財や祭祀 | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生時代の歴史～研究最前線（７）～古墳時代への胎動～】弥生時代から古墳時代へと弥生社会はどのように変化していったのか。従来は鉄などの実用的な道具の入手が九州北部から近畿に移ったことで、近畿を中心とした巨大な政治的権力が成立し古墳時代が始まったとされてきた。しかし、考古学的資料の検討を行うと、鉄ではなく威信財や祭祀の分布が、古墳時代の開始に重要な役割を果たしていたことが明らかになってきた。前方後円墳は、倭国内の各地で行われていた風習を一つに合体し、新たな文化装置として創造された大事業の一環だったのだ。（全12話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3037.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3036</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3036</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカ国内では北朝鮮よりイランのほうが関心が高い | 小原雅博</video:title><video:description>【北朝鮮の脅威と日本の国益（8）米・中・韓の駆け引き】北朝鮮の韓国への駆け引きは、米韓関係を引き裂き得る踏み絵のようなものである。現状では国連制裁に抵触するために経済的援助はできないが、今後のアメリカ、中国、韓国の出方次第では一気に情勢が変化し、融和方向にも緊張方向にも向かう可能性があるだろう。（全9話中第8話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3035</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3035</video:thumbnail_loc><video:title>ベートーヴェンの音楽を生んだフランス革命と動乱の影響 | 片山杜秀</video:title><video:description>【クラシックで学ぶ世界史（5）ベートーヴェンの時代-上】フランス革命を合図にしたかのようにウィーンの音楽界にデビューするのがベートーヴェンである。市民革命と革命戦争、ナポレオン戦争という長い動乱のさなかに「市民の時代」が確立、これまでにない刺激とテンションを音楽に求めるようになる。（全13話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3035.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3033</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3033</video:thumbnail_loc><video:title>交響曲より「オペラ」を重視したモーツァルト | 野本由紀夫</video:title><video:description>【ピアノでたどる西洋音楽史（3）モーツァルトとオペラ】交響曲の父ハイドンが尊敬してやまなかったのは、親子ほど年下の天才モーツァルトだった。宮廷への「就活」に失敗したモーツァルトは金を生む卵としてオペラやピアノ協奏曲の楽譜を大切にし、交響曲は軽視したという。一体どういうわけなのか（全11話中第3話）。
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3033.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3034</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3034</video:thumbnail_loc><video:title>800年間の涙が沈み込んだ絵 | 執行草舟</video:title><video:description>【魂の芸術（1）戸嶋靖昌との運命的出会い】執行草舟は、画家・戸嶋靖昌の「街・三つの塔－グラナダ遠望－」という絵を見て、この画家にぞっこん惚れ込み、肖像画の制作を依頼した。なぜ惹かれたか。それはその一枚の絵に、800年間の悲しみが沈み込んでいると感じ、空気中や地中にある人類の涙を絵に描ける人間であることがわかったからであった。本当に人間の魂を「賦活」できるものは、いまや芸術だけである。真の芸術だけが、哲学者・ハイデッガーの語る「時間化」作用のようなものを具現化できるのである。（全10話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3034.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3031</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3031</video:thumbnail_loc><video:title>日本の平和を保つために求められること | 小野寺五典</video:title><video:description>【自衛隊改革～使える組織へ（4）日本の防衛装備の課題】日本の防衛装備の課題は、高騰する開発コストに対処することである。そこで、そのための開発を他国との協働で行い、他国も使ってくれるものを作っていくことが必要となるだろう。また、大学などでこれまで消極的であった防衛や安全保障についての研究に積極的に協力していくことも求められる。（全4話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3031.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3032</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3032</video:thumbnail_loc><video:title>油絵を完成させたヤン・ファン・エイクの驚くべき技法 | 池上英洋</video:title><video:description>【ルネサンス美術の見方（3）ヤン・ファン・エイクの油彩技法】北方を拠点としたヤン・ファン・エイクは、油彩技法を完成させたルネサンス期の人物として名高い。外交官としての顔をも持ちつつ、作品の細部にさまざまな卓越した技巧をこらし、美術史上で最重要とも評される作品『ヘントの祭壇画』を生み出した。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3032.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3030</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3030</video:thumbnail_loc><video:title>神に助けを求め、感謝を捧げながら作曲した天才・バッハ | 樋口隆一</video:title><video:description>【バッハで学ぶクラシックの本質（4）バッハの作曲への姿勢】西洋クラシック音楽の源流は、宇宙までを巻き込んだ壮大な調和の世界の中に存在した。バッハはそうした流れを汲み、天才的な作曲家であったにもかかわらず、常に作曲に際して神に助力を乞い、そして作曲後は神に感謝していた。こうした伝統的な価値観は、啓蒙主義の出現とともに衰退し、現代ではほとんど見られなくなっている。バッハの自筆譜などを用いながら、バッハの作曲の背景にある価値観に関して丁寧に解説する。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3030.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3029</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3029</video:thumbnail_loc><video:title>羽柴秀吉の天下統一から始まった戦国社会の克服 | 黒田基樹</video:title><video:description>【百姓からみた戦国大名～国家の本質（8）戦国社会の克服】戦国社会はいかにして克服されたのだろうか。何よりもまず注目すべきは、慢性的飢饉による生産資源をめぐる戦争が、羽柴秀吉の天下統一によって停止されたことである。その後、17世紀に入り、江戸幕府や諸国の大名が構造改革を進めていく。そうして、戦争が起こらない環境がつくり出され、飢饉の際には大名による公的な融資が確立していった。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3029.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3028</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3028</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ環状集落は東日本で発達した？縄文時代の「都市計画」 | 山田康弘</video:title><video:description>【概説・縄文時代～その最新常識（8）縄文時代の人々の集落】縄文時代の人たちは、どのような集落に住んでいたのだろうか。縄文時代の典型的な集落としてイメージされるのは、竪穴住居や中央広場があることなどだが、一集落あたりの住居数や集落自体の内容（都市計画）は東日本と西日本では大きく異なるという。はたしてそれはどのような差なのか。縄文人の集落事情に関して解説する。（全13話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3028.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3027</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3027</video:thumbnail_loc><video:title>縄文時代の食生活…驚きの食料計画や入手方法とは | 山田康弘</video:title><video:description>【概説・縄文時代～その最新常識（7）厳しい環境下での食料計画】水田稲作などの農耕生活にまだ入っていない縄文人にとっては、食料をどのように調達するかという点は非常に重要な課題であった。彼らは最も食料が不足する春や初夏に備えて、木の実などの収穫時期である秋から1年間の食料計画を立てていたのである。また、安定して食料を消費するために、保存や狩猟に対してもさまざまな工夫をこらしていた。（全13話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3027.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3026</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3026</video:thumbnail_loc><video:title>奴国の中心地・博多湾岸に弥生時代を代表する遺跡がある | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生時代の歴史～研究最前線（７）～博多湾岸諸国～】弥生時代後期の遺跡といえば佐賀県の吉野ヶ里遺跡が有名だが、奴国の中心地であった博多湾岸諸国のなかで福岡県の比恵・那珂遺跡群は吉野ヶ里遺跡とは異なり、より都市的な発展を遂げたのではないかと考えられている。ここではさまざまな考古学的資料が出土しており、その経済的な豊かさや手工業の発展度合から、弥生時代を代表する遺跡として知られている。今回は弥生時代の最も発展した集落街に住んだ人たちの生活をひもといていく。（全12話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3026.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3025</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3025</video:thumbnail_loc><video:title>巧みな外交手腕を発揮する北朝鮮の思惑とは | 小原雅博</video:title><video:description>【北朝鮮の脅威と日本の国益（7）日韓関係と北朝鮮の外交】日韓関係が悪化しているなか、韓国では文政権に対して国内保守系メディアからの批判もあり、今後の動き次第では状況が変わる可能性もある。他方、北朝鮮は韓国に対して外交的駆け引きを行い、国内で失いかけている求心力を取り戻そうとしている。（全9話中第7話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3025.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3024</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3024</video:thumbnail_loc><video:title>モーツァルトの生きた時代は「就職氷河期」 | 片山杜秀</video:title><video:description>【クラシックで学ぶ世界史（4）不安の時代の作曲家】18世紀後半、市民階級がさらに力を蓄えるにつれ、旧体制（王侯貴族や教会）は弱体化し、お抱えの音楽家を雇用するゆとりを失い始める。ヨーロッパ中に名前を知られた「神童モーツァルト」でさえ雇用する者がいないほど、それは深刻な変化だった。（全13話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3024.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3021</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3021</video:thumbnail_loc><video:title>ピタゴラスが発見した音楽理論…宇宙の調和と天空の音楽 | 樋口隆一</video:title><video:description>【バッハで学ぶクラシックの本質（3）宇宙の調和と音楽】なぜ音楽はリベラルアーツの一部として重要視されてきたのか。実は、「音楽」という言葉には、現代的な意味よりもはるかに大きい世界の調和を示す意味があった。その中で現在の意味での音楽は、ピタゴラスの発見などによって、宇宙と人体の調和を表現する神秘的な意味を持つとされ、学問的追究の対象となっていったのである。（全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3021.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3020</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3020</video:thumbnail_loc><video:title>12世紀後半の細密画から絵解きするリベラルアーツ | 樋口隆一</video:title><video:description>【バッハで学ぶクラシックの本質（2）リベラルアーツの内容】リベラルアーツとは具体的にどのような内容なのだろうか。文科系3科目、理科系4科目の計7科目に関して、12世紀後半に描かれた細密画を用いて、詳細な解説を加える。この絵には擬人化された7つの科目が描かれており、音楽を含めそれぞれの科目でどのような教育が行われていたかを一目でうかがい知ることができるようになっている。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3020.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3019</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3019</video:thumbnail_loc><video:title>中世ヨーロッパの基礎的な学問「7自由学科」の一つが音楽 | 樋口隆一</video:title><video:description>【バッハで学ぶクラシックの本質（1）リベラルアーツと音楽】クラシック音楽に関心がある人もない人も、バッハの名を耳にしたことはあるのではないだろうか。バッハの音楽がなぜ人を惹きつけるのかを考えるためには、西洋のクラシック音楽の伝統を理解する必要があると、樋口隆一氏は力説する。シリーズ第1話である今回は、まず中世ヨーロッパの学問の一つとして音楽が取り上げられてきたことに触れ、西洋クラシック音楽の豊穣な歴史の端緒について解説する。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3019.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3023</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3023</video:thumbnail_loc><video:title>交響曲の父でありオーケストラの父でもあったハイドン | 野本由紀夫</video:title><video:description>【ピアノでたどる西洋音楽史（2）ハイドンとオーケストラ】ヴィヴァルディやバッハのバロック時代を経て、18世紀の半ばから音楽は「古典派」の時代を迎える。交響曲の父ハイドンにより、オーケストラの基本的な編成や楽曲の形式が定められていく。初期オーケストラのかたちはどんなものだったのだろう。（全11話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3023.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3022</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3022</video:thumbnail_loc><video:title>ピアノの歴史は江戸時代に始まった | 野本由紀夫</video:title><video:description>【ピアノでたどる西洋音楽史（1）ヴィヴァルディとバッハ】西洋音楽史を、ピアノ演奏を交えながら解説いただく画期的な試み。しかし実際にピアノが楽器として確立したのは案外新しい。第1回では、なじみ深いヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲「四季」について、ピアノの音で再現しながらの解説を進めていただく。（全11話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3022.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3018</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3018</video:thumbnail_loc><video:title>マザッチョ…遠近法を生み出したルネサンス絵画の創始者 | 池上英洋</video:title><video:description>【ルネサンス美術の見方（2）マザッチョと遠近法の世界】ルネサンスが始まったのは、経済的に豊かな町を作っていったフィレンツェであった。そこに登場したのが、「ルネサンス絵画の創始者」といわれるマザッチョだった。彼は古代ギリシャ・ローマに範を取りながら、それまでになかった「遠近法」という技法を生み出していった。(全8話中第2話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3018.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3017</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3017</video:thumbnail_loc><video:title>ルネサンスはどうやって始まった？…美術の時代背景 | 池上英洋</video:title><video:description>【ルネサンス美術の見方（1）ルネサンス美術とは何か】ルネサンス美術とはいったい何なのか。これを考えるためには、なぜその時代に古代ギリシャ、ローマの文化が復活しなければならなかったのかを考える必要がある。その鍵は、ルネサンス以前のイタリアの分裂した都市国家の状態や、十字軍、貨幣経済の進展による商人の台頭など、多面的な文脈から明らかになる。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3017.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3016</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3016</video:thumbnail_loc><video:title>20万人以上の巨大組織を率いる要諦は何か | 小野寺五典</video:title><video:description>【自衛隊改革～使える組織へ（3）防衛大臣に求められる資質】防衛大臣時代、小野寺氏は積極的に足を動かし、それまであまり光の当たっていなかった小さな部隊に出向き、激励を行った。こうしたモチベーターとしての役割も防衛大臣に求められるところだが、求められるのはそれだけではない。防衛省はさまざまな仕事集団によって構成されるため、それらをいかに統括していくか、その手腕も問われている。（全4話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3016.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3015</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3015</video:thumbnail_loc><video:title>態度を硬化させる韓国政府に対して日本の取るべき対応 | 島田晴雄</video:title><video:description>【悪化する日韓関係（6）日韓関係の今後】日本はこれからどのように韓国と向き合っていくべきなのだろうか。シリーズではこれまで、急激に悪化する日韓関係の背景と、その詳しい経過について解説してきたが、それを受けて最終話である今回は、日韓両政府の立場や姿勢から日韓関係の今後を考察する。また、韓国知識人の反応を紹介するが、そこから日本のメディア報道ではなかなか聞くことのできない興味深い考え方が見えてくる。困難な時代であるからこそ、双方の言い分を正しく理解して、理性的な行動をとっていく必要があるだろう。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3015.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3014</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3014</video:thumbnail_loc><video:title>文在寅大統領はいったいどのような人物なのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【悪化する日韓関係（5）文在寅の台頭と国際政治経済】文在寅氏は、戦後韓国で一定の存在感を常に示してきた反日容共派の急先鋒で、彼の経歴や政治家としての実績が現在の強硬な政策に反映されていると、島田晴雄氏は指摘する。文在寅という歴史的に見ても非常に強硬な指導者を頂く韓国と日本との間に引き起こされた対立は、国際政治経済に多大な影響を及ぼし続けている。どのような変化が、われわれを待ち受けているのか、予断を許さない状況なのである。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3014.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3013</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3013</video:thumbnail_loc><video:title>縄文時代早期の「定住革命」は現代まで影響を与える画期 | 山田康弘</video:title><video:description>【概説・縄文時代～その最新常識（6）定住革命】定住生活が始まると、さまざまな方面で定住生活文化が成熟していく。貝塚や作業場の設置、水路などのインフラ整備といったハード面の発展から、呪術や儀式、社会的な取り決めといった社会的・精神的なソフト面の発展まで、その範囲は幅広い。今回の講義を視聴すれば、「定住革命」と呼ぶこの画期が、現代の生活にまで大きな影響を与えていることが分かるだろう。（全13話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3013.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3012</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3012</video:thumbnail_loc><video:title>「倭」の範囲は環壕集落の分布と一致しているのか | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生時代の歴史～研究最前線（６）～外交の始まり～後編】「倭」という弥生人たちの国は当時、外国にどのように捉えられていたのか。「倭」の範囲は、北は新潟県、東は千葉県から埼玉県あたりにまで及んでいた。対して東北地方では縄文時代の文化がいまだに用いられており、水田稲作にもそれほど固執していない。「倭」という国に対して、国内の文化的差異に着目して解答を与える。（全12話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3012.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3011</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3011</video:thumbnail_loc><video:title>弥生人と朝鮮半島をつなぐ壱岐の「原の辻遺跡」 | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生時代の歴史～研究最前線（６）～外交の始まり～前編】弥生人は次第に日本の外に出て、朝鮮半島や中国の人々と交流を持つようになる。壱岐の「原の辻遺跡」は、そうした外交のための前進基地と考えられており、当時の活発な経済活動や文化交流の跡が伺える。こうした活動を指導していた弥生人の王は、九州北部で中国からもらった鏡などを副葬品として用い、自らの地位の高さを示していたのである。（全12話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3011.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3010</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3010</video:thumbnail_loc><video:title>北条家と武田家の全面戦争で顕著になった「御国」の論理 | 黒田基樹</video:title><video:description>【百姓からみた戦国大名～国家の本質（7）「御国」の論理の誕生】戦国大名の構造改革にとって重要なのは、目安制の導入である。これにより、室町時代にはなかった村による大名への直接訴訟権が認められ、万人（村）に開かれた裁判制度が成立した。また、これは村同士の戦争を抑止するものとなり、村が安定的に存続できるようになる。そこで生み出されていったのが「御国」の論理だった。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3010.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3009</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3009</video:thumbnail_loc><video:title>ヘンデルがロンドンで成功を収めた要因とは？ | 片山杜秀</video:title><video:description>【クラシックで学ぶ世界史（3）ヘンデルと近代市民社会】商業革命から産業革命の流れを受けて、当時もっとも隆盛だったロンドンで成功を収めたのがヘンデルである。ブルジョワという新興階級が出現し、彼らは音楽をステータスとして求めたが、それに合唱という手段で応えたのがヘンデルの成功要因だった。（全13話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3009.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3008</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3008</video:thumbnail_loc><video:title>ルネサンス音楽とバロック音楽の違い…バッハの特徴とは？ | 片山杜秀</video:title><video:description>【クラシックで学ぶ世界史（2）宗教改革と音楽様式の変化】単純だったグレゴリオ聖歌がポリフォニーに変化したのは、社会の複雑化を反映したものだった。神の教えは教会が占有するものではなく、人が信仰の中に見いだすものだという動きを受け、音楽も民衆的になっていく。宗教改革が起こり、時代はルネサンスからバロックへと移り、教養としての「音楽」へと変化していった。（全13話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3008.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3007</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3007</video:thumbnail_loc><video:title>音楽はなぜ時代を映し出すのか？…音楽と人の歴史の関係 | 片山杜秀</video:title><video:description>【クラシックで学ぶ世界史（1）時代を映す音楽とキリスト教】「歌は世につれ」というように、音楽は常に時代性を色濃く表していく。「音楽ほど、当時の社会状況や人々の欲望、時代のニーズの影響をダイレクトに受ける文化ジャンルも少ない」と片山杜秀氏は著書の中で書いているが、それはどういうことなのか。また、クラシック音楽のルーツとして、グレゴリオ聖歌に端を発する教会音楽は重要な位置を占めているというが、グレゴリオ聖歌とはいったいどのようなものなのか。（全13話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3007.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3001</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3001</video:thumbnail_loc><video:title>キリスト教公認とコンスタンティノープルへの遷都の理由 | 本村凌二</video:title><video:description>【四分治制時代のローマ史～ローマ史講座XI（6）「コンスタンティヌス大帝」】コンスタンティヌスは、コンスタンティノープルへの遷都によって旧来の勢力との軋轢を回避しようとした。それはディオクレティアヌスによる改革を継承するものだったのだ、と本村氏は指摘する。また、キリスト教を公認したということで、彼は後のクリスチャンの人々から「コンスタンティヌス大帝」と呼ばれることになる。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3001.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3006.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3005</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3005</video:thumbnail_loc><video:title>日米韓のデカップリングは「核の連鎖」を招きかねない | 小原雅博</video:title><video:description>【北朝鮮の脅威と日本の国益（5）デカップリングの可能性】「悪人の論理」と「弱者の論理」をどのように駆使し交渉するかは、非常に難しい問題である。しかしその中で、北朝鮮は日米韓の安全保障上の国益の違いを突き、分離工作を画策する可能性がある。それゆえ北朝鮮との交渉は、より広い文脈で捉える必要がある。（全9話中第5話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3005.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3004</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3004</video:thumbnail_loc><video:title>非核化と平和体制の構築は同時に進められなければならない | 小原雅博</video:title><video:description>【北朝鮮の脅威と日本の国益（4）非核化と平和体制構築】現在のトランプ政権周辺は、北朝鮮への制裁を支持する強硬派が影響力を強めている。しかし、こうした手段は北朝鮮の徹底抗戦を導いてしまう。実際に金正恩氏が求めているのは経済的繁栄である。それゆえ非核化を引き換えにした経済的基盤の提供が、問題解決の糸口となる。（全9話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）
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※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3003.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3000</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3000</video:thumbnail_loc><video:title>GSOMIAの突然の破棄が日韓関係にもたらした影響 | 島田晴雄</video:title><video:description>【悪化する日韓関係（4）GSOMIA破棄の衝撃と戦後の日韓関係】悪化する日韓関係は、安全保障分野にまで影響を与え始めた。安全保障上の要地である東アジアにおいて、日韓の協力体制が果たす役割は小さくなかったが、GSOMIA破棄によって協力体制の前途に暗雲が垂れ込め始めた。アメリカの仲介も効果をあげず、安全保障上のリスクは高まり続けている。こうした日韓関係の急激な展開を理解するためには、その根底にある日韓関係の歴史を正しく知る必要がある。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3000.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2999</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2999</video:thumbnail_loc><video:title>輸出規制強化と緩和の間で揺れ動く日韓経済関係 | 島田晴雄</video:title><video:description>【悪化する日韓関係（3）徴用工補償問題から輸出規制へ】徴用工補償問題が過熱していく中で、日本政府は輸出規制の強化という経済的な報復措置を取り、日韓関係は新たな局面を迎えた。両国政府ともに相手の外交上の非礼を非難するという、泥沼化の様相を呈している。WTOやアメリカなどの外部機関の仲裁も、関係改善に対して大きな効果を上げることはなかった。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2999.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=3002</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=3002</video:thumbnail_loc><video:title>縄文時代の大きな特徴は定住生活…その生活スタイルとは？ | 山田康弘</video:title><video:description>【概説・縄文時代～その最新常識（5）定住生活のはじまり】縄文時代の大きな特色は、定住生活を開始したことである。気候の変化や土器の発明によって、1カ所で継続的に食糧を調達できるようになり、縄文人は徐々に定住生活を選択するようになった。ただ自然のものをそのまま利用するだけでなく、より持続的な生活環境を作るために自然に介入していた形跡も見受けられる。定住生活が当たり前のものとなっているわれわれ現代人の目には、山田康弘氏が語る縄文時代の生活の変化は興味深く映るはずだ。（全13話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/3002.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2998</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2998</video:thumbnail_loc><video:title>青銅器分布と鉄器の進化から探る朝鮮半島の影響 | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生時代の歴史～研究最前線（５）～金属器の登場～後編】青銅器は伝来した当初、朝鮮半島と同様のものを用いていたが、やがて弥生人たちは朝鮮半島からやってきた青銅器工人を受け入れながら、徐々に弥生独自の青銅器を創るようになります。また、鉄器は紀元前4世紀頃に中国東北部、もしくは朝鮮半島南部から伝来されたが、入手に関しては来るのを待っていたのではなく、むしろ自ら朝鮮半島南部に求めにいった可能性が高くなっています。ものづくり大国日本の第一歩ともいえる、弥生時代の青銅器と鉄器の文化に関して解説する。（全12話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2998.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2997</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2997</video:thumbnail_loc><video:title>最初に弥生時代に伝わった金属器は、鉄器ではなく青銅器 | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生時代の歴史～研究最前線（５）～金属器の登場～前編】東北地方北部では、他の地方とは異なる形態を取っていたという。可能な限り縄文文化を継続しつつ、水田という技術だけ受け入れていたというのだ。また、朝鮮半島南部の文化も、ほとんど受け入れずに縄文文化を続けていたが、九州北部地方では積極的に受け入れていく。朝鮮半島からどのような文化が伝来したのか。なかでも金属器の事情について詳しく解説する。（全12話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2997.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2993</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2993</video:thumbnail_loc><video:title>国中諸郡退転という危機…北条氏康の天文19年の政治改革 | 黒田基樹</video:title><video:description>【百姓からみた戦国大名～国家の本質（6）統一的な税制改革】村の安定的な存続のために、戦国大名は領国内で一律の制度をつくることを試みた。北条家の事例では、天文19年、北条氏康の政治改革によってそれが達成される。このきっかけとなったのは、地震災害によって生活費の工面ができなくなった百姓を統一的に救済する策の実施であった。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2993.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2992</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2992</video:thumbnail_loc><video:title>コンスタンティヌスが継承したディオクレティアヌスの改革 | 本村凌二</video:title><video:description>【四分治制時代のローマ史～ローマ史講座XI（5）コンスタンティヌスへの継承】キリスト教の考え方は、当時のローマで受け入れられていた多神教を認めないために迫害されていた。しかし、コンスタンティヌスはミラノ勅令でキリスト教を公認したが、それは従来のローマの宗教と確執をもたらすものだった。しかし、コンスタンティヌスはその絶大な権力の下でディオクレティアヌスの改革を継続していった、と本村氏は語る。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2992.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2996</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2996</video:thumbnail_loc><video:title>北朝鮮問題を「悪人の論理」と「弱者の論理」から考える | 小原雅博</video:title><video:description>【北朝鮮の脅威と日本の国益（3）「悪人」か「弱者」か】北朝鮮の非核化問題をめぐっては、「悪人の論理」と「弱者の論理」という2つの考え方がある。「悪人の論理」に基づけば、制裁や武力攻撃が必須である。それに対して「弱者の論理」に基づくと、解決のためには平和体制の構築が求められることとなる。（全9話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2996.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2995</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2995</video:thumbnail_loc><video:title>「朝鮮半島の非核化」とは北朝鮮のことだけではない | 小原雅博</video:title><video:description>【北朝鮮の脅威と日本の国益（2）朝鮮半島の非核化】目指すべきなのは「朝鮮半島の非核化」だが、この言葉はよく吟味する必要がある。まず、北朝鮮だけでなく在韓米軍が有する核もまた、一挙に廃棄しなければならない。さらに、非核化といった際には、核爆弾だけでなく開発プログラムや技術もすべて廃棄しなければならない。（全9話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2995.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2994</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2994</video:thumbnail_loc><video:title>日本にとって北朝鮮の最大の脅威とは何か | 小原雅博</video:title><video:description>【北朝鮮の脅威と日本の国益（1）北朝鮮の脅威とは】北朝鮮は、長らく日本の脅威であり続けているが、日本の国益の中で最も重要である国家・国民の生存と安全にとって、最大の脅威は核・ミサイルの開発である。これまで北朝鮮の非核化に向けてさまざまな交渉がなされてきたが、2010年代から各国との関係が悪化してきている。その経緯と背景について解説する。（全9話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2994.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2991</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2991</video:thumbnail_loc><video:title>破壊されて立ち上がるところから始まる | 執行草舟</video:title><video:description>【読書と人生（10）思想とは破壊である】「怖さ」「恐ろしさ」がないものはダメである。成長のもとは「恐怖」なのだ。そもそも、すべての思想は破壊である。破壊されなければ建設はない。プラトンやアリストテレスから、ニーチェまで、みんなそうである。文学も、たとえばドストエフスキーなどは、読んで自殺を選んでしまう人まで出てくる。破壊されて挫けてしまうのなら、それはそれで諦めるしかない。それを恐れたら、何もできない。破壊され、落ちたところから、血のにじむような努力で這い上がっていく。それが思想であり読書なのである。（全10話中第10話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2991.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2990</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2990</video:thumbnail_loc><video:title>いかに「使える自衛隊」に変えていくか | 小野寺五典</video:title><video:description>【自衛隊改革～使える組織へ（1）「成功体験」や「伝統」を見直せ】変わりゆく時代状況において、自衛隊も変革が求められている。しかしながら伝統的な組織運営から「使える自衛隊」に変えていくには、地道な説得と自己改革が必要である。アメリカとの比較から分かったのは、国防や安全保障についての国民の関心と自衛隊への尊敬、そして彼らの働きにふさわしい処遇の重要性である。（全4話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2990.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2989</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2989</video:thumbnail_loc><video:title>元徴用工に対する個人補償問題の背景と現状 | 島田晴雄</video:title><video:description>【悪化する日韓関係（2）よみがえる徴用工補償問題】前回提示された3つの問題のうち、今回は徴用工補償問題を取り上げる。この問題に関しては、1965年の日韓基本条約で一応の解決を見ている。しかし、韓国司法は2010年代に入って徴用工個人の請求権を認める判決を出し始め、韓国政府もこれに同調している。しかし、日本側は一度外交的な解決を見た問題を蒸し返すことは受け入れられないという態度を取り、日韓関係は著しく悪化している。島田晴雄氏の解説とともに、この大きな問題の背景と現状を理解しよう。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2989.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2988</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2988</video:thumbnail_loc><video:title>急速に悪化する日韓関係を打開する方法はあるのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【悪化する日韓関係（1）日韓関係をめぐる3つの問題】ここ数年、日韓関係は悪化の一途をたどっている。積極的な文化交流などによって関係改善に努めてきた両国の間に、今何が起こっているのか。相互に複雑に絡み合ういくつかの争点に関して、島田晴雄氏が明快に解説する。初回の講義では、従軍慰安婦問題、レーダー照射問題、そして徴用工補償問題という3つの重大な論点に関して、原因と経過を簡潔に説明する。この説明を通じて、戦後の日韓問題の淵源を探っていこう。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2988.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2987</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2987</video:thumbnail_loc><video:title>縄文人と現代人を比較すると、どれほどの違いがあるか？ | 山田康弘</video:title><video:description>【概説・縄文時代～その最新常識（4）縄文人の身体的・遺伝的特徴】縄文人とはどのような人々だったのだろうか。身体的特徴から見ると、現代人よりもたくましいが、日本列島内部での差異はほとんど見られない。しかし、DNAの分析手法の発展により、遺伝子解析を行えるようになった結果、南北で顕著な遺伝的多様性が見られることが分かった。現在、われわれのイメージする縄文人の容貌の多くは想像によるものであるが、さらなるDNA解析によって、近いうちにより実際に近い姿が捉えられるようになるだろう。（全13話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2987.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2986</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2986</video:thumbnail_loc><video:title>弥生時代の前期はコメと合わせてアワやキビも作られていた | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生時代の歴史～研究最前線（４）～農耕社会の成立～後編】九州北部で始まった水田稲作は、すぐに日本全国に伝播していったわけではない。250年ほどたって、ようやく中国地方や九州南部へ広がり、その後、徐々に日本各地に広がっていった。ではどのような形で水田稲作文化が伝播していったのだろうか。近畿地方、中国地方、四国地方、中部地方の遺跡から得られた考古学的証拠をもとに詳しく説明する。（全12話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2986.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2984</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2984</video:thumbnail_loc><video:title>戦国大名と領国内の村との関係を大きく変えた「目安制」 | 黒田基樹</video:title><video:description>【百姓からみた戦国大名～国家の本質（5）「目安制」の導入】戦国時代においては、村の安定的な存続のために、対外戦争や飢饉災害に対して、さまざまな対策が講じられていった。その中でも重要なのは、大名が村に対して直接納税を求めるようになったことである。これによって、家来による不正徴収が防がれ、統一的な領国支配が確立していくのだが、その中で生まれたのが「目安制」と呼ばれる制度である。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2984.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2983.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2982</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2982</video:thumbnail_loc><video:title>医師に向いている人、向いていない人 | 堀江重郎</video:title><video:description>【世界と日本の医療～課題と未来（5）求められる医師の姿】医療の大原則は、「手当て」という言葉で表現されるように、患者さんと同じ場にいて、その場を共有することだと堀江重郎氏は話すが、現在の医療はそれを難しくしているという。いったいどういうことなのか。また、求められる医師の姿や医師に向いている人はどのような人なのか。（全6話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2981</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2981</video:thumbnail_loc><video:title>今の日本の国民性では核も軍隊も持たせられない | 執行草舟</video:title><video:description>【読書と人生（9）「護憲論者」に転じた理由】かつて憲法第9条に反対論を唱えていた執行草舟は、近年、憲法9条護持論者になったという。その理由は、日本があまりにも「自立」からかけ離れてしまったからである。江戸時代の武士たちは、刀を抜いたら切腹であった。抜けば切腹のもの持たせる。それが武士道なのである。だが、今の国民性では、核や軍隊を使ってしまいかねない。また、今の行き過ぎた「いじめ根絶」「パワハラ根絶」「働き方改革」などは「インパール作戦」と同じでもある。これでは危うくて仕方がない。（全10話中第9話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2979</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2979</video:thumbnail_loc><video:title>知らないうちに侵略される「ハイブリッド戦争」の事例とは | 小野寺五典</video:title><video:description>【戦争の常識を覆すハイブリッド戦争にどう立ち向かうか】昨今、戦争は新しい時代に突入した。2014年のロシアによるウクライナ侵攻では、サイバー攻撃によっていつのまにか始まり、気づいた時にはウクライナ軍はすでに無力化されていた。こうした新しい「ハイブリッド戦争」に対処するために、日本社会は防衛省や自衛隊を中心として、これまでとは異なる対策を講じなければならない。※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2979.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2978</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2978</video:thumbnail_loc><video:title>今こそ大久保利通や伊藤博文のような「玄人」に学べ | 田口佳史</video:title><video:description>【幕末の人材論～逸材の素顔（2）日本をつくった「玄人」たち】田口佳史氏が、人材育成の重要性に触れ、今こそ日本は原点に戻って儒・仏・道・禅・神を活かした国家づくりをすべきだと提言する。また、明治期の大久保利通、伊藤博文の実行力と気力について、また、日本初の自動車をつくった男のエピソードを紹介しつつ、日本の能力を育んできた数々の「玄人」の意義を説く。（全2話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2977</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2977</video:thumbnail_loc><video:title>縄文時代の始まりと終わりはなぜ定まらないのか？ | 山田康弘</video:title><video:description>【概説・縄文時代～その最新常識（3）縄文土器・縄文文化をめぐる議論】縄文土器はどこから来た文化なのか、というのは難しい問題である。各地で出土した土器の年代を比較すると、実は日本国内で発明されたものであるという説が有力である。加えて、縄文時代の始まりと終わりに関してもいまだに議論が続けられている。（全13話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2977.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2976</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2976</video:thumbnail_loc><video:title>縄文人の生活圏とは異なる場所で始まった水田稲作の歴史 | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生時代の歴史～研究最前線（３）～水田稲作の始まり～後編】朝鮮半島南部から遅れて日本でも粟やキビを主食とする生活形態から、水田稲作への変化が生じつつあった。福岡県で見つかった日本最古の水田遺跡からは、縄文人の生活圏とは異なる場所から水田稲作が始まったこと、水田稲作のためにさまざまな工夫が施されていたことなどが分かる。（全12話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2976.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2975</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2975</video:thumbnail_loc><video:title>日本に大きな影響を与えた朝鮮半島の水田稲作 | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生時代の歴史～研究最前線（３）～水田稲作の始まり～前編】日本における穀物は、朝鮮半島南部（韓国南部）からの影響を強く受けている。そこで、今回は日本の水田稲作を議論する前に、朝鮮半島における穀物の発展の様子を見ていく。出土した土器あるいは遺跡などから、農耕文化とそれに伴う社会制度の発展を考察できる。（全12話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2975.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2974</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2974</video:thumbnail_loc><video:title>「給人も百姓も成り立つように」に表れる戦国大名の在り方 | 黒田基樹</video:title><video:description>【百姓からみた戦国大名～国家の本質（4）家中の形成と村の役割】戦国大名の構造として、家来組織である「家中」の構築と管理も重要である。戦国大名は家中構成員の自力による解決を禁止。彼らが抱えている問題については全て戦国大名が裁判で解決をすることになったので、個別の領主の存立を主人である大名に依存させるという仕組みが構築されていった。これにより家中と村を同時成立させ、村の存立を保障することで、戦国大名の地位を確立していった。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2974.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2973</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2973</video:thumbnail_loc><video:title>自立のためのアンチエイジングに求められる健康リテラシー | 堀江重郎</video:title><video:description>【世界と日本の医療～課題と未来（4）アンチエイジングと健康リテラシー】アンチエイジングについては情報が氾濫しているため、求められるのは健康に対する個々人のリテラシーだという。そこで、堀江重郎氏は専門分野である男性ホルモンについて、また最近耳にすることが多くなった「マインドフルネス」について、医学的見地から解説する。（全6話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2973.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2972</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2972</video:thumbnail_loc><video:title>日本の問題は官僚の機能不全が起こっていること | 曽根泰教</video:title><video:description>【民主主義と政治（8）官僚の育成システムを改革するために】日本では、政党政治が機能しなくなっても霞が関文化があれば大丈夫だという認識があった。しかし、今はそれも崩れてきた。天下りの禁止や政権交代によって、官僚を取り巻く環境が大きく変化する中で、官僚の採用や育成のシステムも改革の必要性が高まっている。世界的にも公務員数が少ない日本で、さらに公務員数を減らすのは大きな問題である。現状を見極めて、優秀な官僚を採用・育成する仕組みを再設計していくことが喫緊の課題なのだ。（全8話中第8話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2972.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2971</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2971</video:thumbnail_loc><video:title>日本では政党マネジメントは企業経営よりはるかに難しい | 曽根泰教</video:title><video:description>【民主主義と政治（7）政党マネジメントの難しさ】政党という組織は、各人が当選したという自負を持つ同列の人間たちをまとめなければならないために、企業よりもはるかにマネジメントが難しい。シニョリティールールは1つの方策ともいえるが、有能な政治家を選抜する仕組みも考えていく必要がある、と曽根泰教氏は指摘する。（全8話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2971.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2969</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2969</video:thumbnail_loc><video:title>医療従事者の犠牲のもとに成り立つ日本の医療制度 | 堀江重郎</video:title><video:description>【世界と日本の医療～課題と未来（3）日本の医療の生産性を上げるために】日本の医療費は国際的に比較してそこまで高くはないが、その背景として医師あるいは医療従事者が低収入で働いていることが大きいという。ただ、彼らの収入を上げるということに賛同する者は少ないだろうと堀江重郎氏は話す。そこで必要となるのは、医療現場で生産性を上げることだが、そのための新たな仕組み作りについて、他国の医療モデルなどを参考にしつつ、模索してみる。（全6話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2969.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2968</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2968</video:thumbnail_loc><video:title>高純度のレアメタル精製の基礎を作ったのは錬金術師 | 岡部徹</video:title><video:description>【科学的思考はなぜ大切か（5）錬金術師と現代科学】岡部徹氏は自らを「錬金術師の末裔」と呼ぶ。また、万有引力で知られるアイザック・ニュートンも錬金術師だったという。自然科学の巨匠と錬金術との関係は何なのか。古今東西、人間が魅了されている「金」はどのようなプロセスで作られているのか。学問としての錬金術について解説する。（全5話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2967.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2970</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2970</video:thumbnail_loc><video:title>親や子よりも「信念」を重んじる命懸けの生き方 | 執行草舟</video:title><video:description>【読書と人生（8）合理性こそが愚かしい】あまりにキリスト教に血道を上げたためにイギリスとドイツに追い抜かれた国・スペインで、いまや教会の鐘が鳴らなくなった。騒音問題で訴えられたのだという。まさに社会がきれいごとに押し潰されているのである。これを打開するためには、「人生を捨てる」ような人物が必要だろう。そもそもキリスト教は、「すべてを捨てよ」と命じるような宗教であった。そして日本でも、内村鑑三の生き方が、大きくわれわれに訴えかけてくるのである。（全10話中第8話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2966</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2966</video:thumbnail_loc><video:title>ディープラーニングを取り巻く3つの動きに注目 | 松尾豊</video:title><video:description>【2019年ディープラーニングの最新事情】近年、画像認識の精度が非常に上がっているディープラーニングだが、現状はどうなっているのか。「世界モデル」「AutoML」「多数パラメータの科学」といったキーワードを挙げて、ディープラーニングの最新の動向について解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2966.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2965</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2965</video:thumbnail_loc><video:title>青白いインテリではなかった幕末期の賢人たち | 田口佳史</video:title><video:description>【幕末の人材論～逸材の素顔（1）佐藤一斎、松浦静山、吉田松陰のすごみ】田口佳史氏が、佐藤一斎、松浦静山の辻斬りにまつわる逸話を紹介。また、田口氏は平戸の松浦文庫を通じて、吉田松陰との不思議な縁でつながったと言う。これらの話からうかがえるのは、一斎、静山、松陰という幕末期の賢人のとてつもない「すごみ」である。（全2話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2965.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2962</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2962</video:thumbnail_loc><video:title>縄文時代の始まりはいつから？…三つの説の特徴とは | 山田康弘</video:title><video:description>【概説・縄文時代～その最新常識（2）縄文時代の開始時期に関する三つの説】技術の進歩や新たな考古学的発見によって、縄文時代の年代や文化に関する従来のイメージは大きく変化することになった。その結果、いつから縄文時代が始まったのかという重要な論点に関して、三つの異なる説が生まれてくることとなった。講義の焦点は、土器の出現と気候の変化が、縄文時代研究に与えた役割に移る。縄文時代という古い年代のことであっても、新たな発見によって知識は日々更新されているという知的好奇心を刺激する事実を教えてくれる。（全13話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2962.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2961</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2961</video:thumbnail_loc><video:title>高校日本史で学んだ縄文時代のイメージが最新の研究で変化 | 山田康弘</video:title><video:description>【概説・縄文時代～その最新常識（1）縄文時代のイメージと新たな発見】縄文時代研究の最前線に関して概説的に講義するシリーズレクチャー。第1話の今回は、現在まで高校の日本史などで事実として捉えられてきた縄文時代に関する通説が、最近の新たな発見によっていかに覆されつつあるかという点について解説する。具体的には、縄文時代の時間幅の変化、縄文文化が持っていた高い技術、そして階層性が存在していた可能性について論じる。（全13話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2961.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2964</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2964</video:thumbnail_loc><video:title>「酸素同位体比年輪年代法」で弥生時代の開始年代確定へ | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生時代の歴史～研究最前線（2）酸素同位体比年輪年代法】炭素14年代測定法を用いて、藤尾慎一郎氏のグループは弥生時代の開始年代が500年さかのぼることを発表したが、開始年代にはまだ議論がある。本講義では、新たに開発された「酸素同位体比年輪年代法」と呼ばれる方法について解説する。開始年代が確定しても、日本全国が一斉に弥生時代へと移行したわけではない。文化は徐々に広がっていくという点にも着目していく必要がある。（全12話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2964.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2963</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2963</video:thumbnail_loc><video:title>弥生時代の開始時期を発見した「炭素14年代測定法」とは | 藤尾慎一郎</video:title><video:description>【弥生時代の歴史～研究最前線（1）炭素14年代測定法】ここ15年の弥生時代研究の大きな進展は、具体的な西暦年代を用いて時代区分を表現できるようになったことである。藤尾慎一郎氏のチームは、「炭素14年代測定法」と呼ばれる方法を用いた調査によって、弥生時代が従来考えられていたよりも500年早く始まったことを実証した。今回はまず、弥生時代が始まる時期をめぐって、研究者の間でどのような議論がなされてきたのかについて解説する。（全12話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2963.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2960</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2960</video:thumbnail_loc><video:title>航海実験を通して感じた人間の潜在能力のすごさ | 海部陽介</video:title><video:description>【最初の日本列島人～3万年前の航海（3）祖先たちの偉大な能力】日本にどこからどんな技術で人がたどり着いたのかを探求するため、当時と同じ技術で航海実験を行った海部陽介氏。海は日々変化をするもので、それに対応しながら航海を続けるというのは、当時の技術では困難を極めたはずだが、逆にそれを乗り越えてやってきた祖先たちの潜在能力のすごさを実感したと言う。（全3話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2960.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2959.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2958</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2958</video:thumbnail_loc><video:title>最初の日本列島人はいつ、どうやって日本に渡ってきたのか | 海部陽介</video:title><video:description>【最初の日本列島人～3万年前の航海（1）日本への移住 3つのルート】人類はアフリカにいたホモサピエンスが世界に拡散し、その一部が日本に渡ってきたとされている。では、いつ頃どんなルートをたどってきたのか。この大いなる謎解きに挑んだのが海部陽介氏だ。海部氏は、日本にホモサピエンスが渡ってきたルートとして、北海道、対馬、沖縄の3ルートが考えられると言う。ホモサピエンスは移動した先で自然環境に適応しながらアジア大陸を越え、ある時期、海を渡って日本に入ってきたのだ。（全3話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2958.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2957</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2957</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ日本の医療現場は効率が悪いのか | 堀江重郎</video:title><video:description>【世界と日本の医療～課題と未来（2）日米の医療制度の違い】日本の医療制度は非効率な部分が多いのに対して、アメリカの医療制度は効率的で、学ぶことが多い。堀江重郎氏の解説のもと、日本とアメリカの制度を比較して、日本の医療制度の問題点を改めて考えてみる。（全6話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2957.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2952.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2955.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2954</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2954</video:thumbnail_loc><video:title>日本では議会が活性化してはいけない！？ | 曽根泰教</video:title><video:description>【民主主義と政治（5）与党と役人の関係と日本の特殊性】曽根泰教氏が、さまざまな日本固有の制度を挙げて、日本の政策議論が非公開の場において与党と役人の間で行われてきたことを詳しく説明する。こうした制度が、いわゆる族議員などの日本特有の政治文化を育んできた。そのため、アメリカやヨーロッパとの比較政治分析を行う際には、そうした日本の特殊性を念頭に置かなければならない。例えば議員評価も、国会での活動だけではなく、与党内での活動も考慮に入れる必要があるだろう。（全8話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2954.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2953</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2953</video:thumbnail_loc><video:title>小選挙区にとって代わる良い選挙制度はあるのか | 曽根泰教</video:title><video:description>【民主主義と政治（4）選挙制度と代表性の関係】選挙制度は、われわれ市民の声がどのように政治に反映されるのか、その方向性を決める、非常に重要な制度である。しかし、この選挙制度をどのように設計するのがベストなのか、政治学者の間にコンセンサスはまだない。曽根泰教氏は、選挙が誰の声をどのように届けるのかという代表性の視点から、現代の日本政治を読み解く。また、日本の国政では政治家の仕事を役人が肩代わりしてきた側面があることを鋭く指摘する。（全8話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2953.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2950</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2950</video:thumbnail_loc><video:title>「透明な氷」を作るときの考え方は工業的に応用されている | 岡部徹</video:title><video:description>【科学的思考はなぜ大切か（3）工業的な応用】「透明な氷」を作るときの考え方は、工業的に広く応用されているという。また、透明な氷の作り方にはいろいろな方法があり、どの方法が最適であるかは、状況によって異なる。大事ポイントは、自然科学的な理解のもとに様々な方法を考えれば、必ず適切な方法にたどり着くということだ。（全5話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2950.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2949</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2949</video:thumbnail_loc><video:title>サイエンスのバックグラウンドを得ていると、見方が変わる | 岡部徹</video:title><video:description>【科学的思考はなぜ大切か（2）サイエンスの見方】一般家庭の冷蔵庫で作られる「白い氷」と、氷屋などで売られている「透明な氷」。この2つの違いは何か。また、「透明な氷」はどのような手法で作ることができるのか。その方法を解説しながら、サイエンスの見方、すなわち科学的思考の重要性、について説く。（全5話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2949.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2932</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2932</video:thumbnail_loc><video:title>科学的思考とは「なぜ？」を追究していくこと | 岡部徹</video:title><video:description>【科学的思考はなぜ大切か（1）「状態図」という概念】松下幸之助は著書『道をひらく』の中で「なぜ」を繰り返し、科学的思考に着目することの重要性を説いている。そこで、岡部徹氏の用意した「水と塩を混ぜたらどうなるのか」「透明な氷を作るにはどうしたらよいか」などの問いに対して、科学的思考を働かせながら考えてみた。そこで大事なのは状態図などの科学的な概念だという。（全5話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）

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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2947</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2947</video:thumbnail_loc><video:title>日本の再生のために重要なのは人と教育 | 小宮山宏</video:title><video:description>【日本のイノベーションのために（5）人材育成とリーダー】イノベーションを考える上で、政府の補助金がどのような形式であるべきかを考えることも重要である。現在の仕組みではうまく機能していないため、見込みある事業に効率良く出資していく判断力が求められている。しかし問題は、こうした日本の状況を正確に理解できる人をいかに育成するかだ。ある意味、鎖国状態ともいえる現在の日本に必要なのは、力のあるリーダーである。（全5話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2947.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2946</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2946</video:thumbnail_loc><video:title>未来の議論をするために必要な人材とは？  | 小宮山宏</video:title><video:description>【日本のイノベーションのために（4）多様性の重要度】新しい日本社会を構想していく上で重要なのは多様性である。特に女性や若者、外国人の視点を多く取り入れることで、さまざまな改革を行っていかなければならない。こうした構想は、地方で少しずつ実践されていっている。このように成功体験を積み上げていく試みは、ベンチャー企業に通ずるものがある。（全5話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2946.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2945</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2945</video:thumbnail_loc><video:title>ローマ史に例を見ない偉大な皇帝の潔い引退 | 本村凌二</video:title><video:description>【四分治制時代のローマ史～ローマ史講座XI（4）皇帝の引退】四分治制をはじめ、さまざまな改革を行ったディオクレティアヌスは、ストア哲学を信奉していたために、潔く皇帝の座から退いた。引退後にも何度か彼のリーダーシップが求められることがあったが二度と皇帝の座に戻ることはなかった。このような例はローマ史を通じて他にない、と本村氏は指摘する。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2945.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2944</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2944</video:thumbnail_loc><video:title>ベンチャーの本質として、3つの重要な要素がある | 島田晴雄</video:title><video:description>【戦後復興～“奇跡”の真実（16）奇跡の本質とこれから】日米安保の幻想化などの環境要因に加えて、成功体験による組織や思考の硬直化という主体要因によって、現在の日本経済は大きく低迷している。しかし、島田晴雄氏によれば、確かに環境要因は良いとはいえないものの、戦後の占領下の状況に比べればはるかに良く、主体要因次第で立て直しは可能であると議論する。これまで見てきた4人の起業家の半生から、ベンチャー精神、リーダーシップ、経営力という3つの重要な要因を持つ人材を、これからの日本社会は育てていかなければならない。（2019年7月23日開催島田塾会長講演「戦後復興：“奇跡”の真実」より、第16話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2944.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2943</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2943</video:thumbnail_loc><video:title>日本の戦後復興を支えた最後の起業家・本田宗一郎の奇跡 | 島田晴雄</video:title><video:description>【戦後復興～“奇跡”の真実（15）本田宗一郎とホンダ】日本の戦後復興を支えた最後の起業家として、ホンダ創業者の本田宗一郎氏を取り上げる。本田氏も戦前にさまざまな機械の修理や販売を請け負う中で、技術者としての能力を身につけていった。戦後の苦境の中で、戦前の経験から培われた慧眼によってモーターバイクに目をつけると、資金繰りに苦労しながらも徐々に生産を拡大してホンダは世界的企業へと発展していった。本田宗一郎の人生哲学を随所に散りばめた島田晴雄氏の講義は、ホンダのサクセスストーリーを鮮やかに描き出す。（2019年7月23日開催島田塾会長講演「戦後復興：“奇跡”の真実」より、第15話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2943.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2941</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2941</video:thumbnail_loc><video:title>建設的な議論には「事実認識」と「価値判断」の違いが重要 | 柳川範之</video:title><video:description>【いま求められる「教養」とは（4）建設的な議論のために】対談の最終回では、教養を磨くために必須となる「議論」のあり方を考えていく。建設的に議論を進めるには、「事実認識」と「価値判断」を分けて考えることが大事である。また、より良い議論をもたらす「経験」と「モデル共有」とは何だろう。（全4話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2940.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2939</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2939</video:thumbnail_loc><video:title>民衆にとって生命維持装置の役割を果たしていたのは「村」 | 黒田基樹</video:title><video:description>【百姓からみた戦国大名～国家の本質（2）「村」という組織の重要性】過酷な生存状況を民衆が生き延びるために重要な存在だったのが、村という組織である。村は百姓たちが集まってできた支援的な共同体であり、各家の私権を制約する公権力としても存在していた。この村を単位に、領主は生産資源をめぐって争い、戦が生じた。これが、既存の政治秩序を解体していったのである。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2939.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2938</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2938</video:thumbnail_loc><video:title>平成時代の選挙制度改革と省庁再編は本当に機能したのか | 曽根泰教</video:title><video:description>【民主主義と政治（3）平成の二大改革とその評価】平成時代には、選挙制度改革と省庁再編という、2つの大きな改革が行われた。曽根泰教氏が、独自の視点からこれらの改革に評価を下す。まず省庁再編に関して、ただ組織を合併したのみで、機能の見直しと再編が不十分である点を指摘し、その実際上の目的が果たされていないと断じる。他方で、選挙制度改革に関しては、旧制度の中選挙区制が抱えるさまざまな民主主義の実現に関わる問題点を指摘し、その改革の必然性を説く。（全8話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2938.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2937</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2937</video:thumbnail_loc><video:title>ヨーロッパのどこにも模範とすべき民主政のモデルがない | 曽根泰教</video:title><video:description>【民主主義と政治（2）民主政のモデルと多数派形成の失敗】かつて民主主義の2つのモデルとして議論された、イギリス型の民主政とヨーロッパ型(コンセンサス型)の民主政。現代では、どちらの制度の下でも多数派形成に苦しんでいる。よって、模範とすべき民主政の形は不明瞭になってきている。ヨーロッパのどこにも民主政のモデルがないとすると、日本はどこに何を求めたら良いのか。（全8話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2937.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2936</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2936</video:thumbnail_loc><video:title>民主主義は今、危機に瀕している | 曽根泰教</video:title><video:description>【民主主義と政治（1）民主主義の危機】「民主主義は今、非常に危機に瀕している」と、曽根泰教氏は言う。そもそも現代の民主主義体制は、その始まりである古代ギリシャの体制とは大きく異なり、選挙を通じた間接的な民主政である。その中で問題となるのは、党派性の強さゆえに相手と議論し理解することを目的とせず、相手を否定するという慣行である。こうした性質は政治を尖鋭化させ、さまざまなポピュリストの台頭を招いている。曽根氏は、世界各国の例を引きながら、現代の民主主義体制の在り方に警鐘を鳴らす。（全8話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2936.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2935</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2935</video:thumbnail_loc><video:title>ローマ帝国で鮮明になっていった絶対的な皇帝の権力 | 本村凌二</video:title><video:description>【四分治制時代のローマ史～ローマ史講座XI（3）絶対的な君主としての皇帝へ】ローマにおいて、これまで皇帝の権力の源泉はあくまでも元老院にあった。しかし、この時代にはローマの拡大とともに皇帝の権力は絶対君主制的になっていった。ただし、ディオクレティアヌスはキリスト教を迫害したために、後にキリスト教が主流になってからあまり評価されてこなかった、と本村氏は語る。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2935.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2933</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2933</video:thumbnail_loc><video:title>日本とユダヤの関係…才能が結合すると世界は変わる？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【イスラエルの現況と日本（6）両国の協力による可能性】イスラエルと日本の協力に可能性を感じる人は多い。両国の特徴を比較すると、面白いのはイスラエルが「0から1」を生むチャレンジに長け、日本は「1を100にする」組織力を持つ点だ。かつて“Japan as No.1”と称したのはアメリカへの危機感だったが、両国の組み合わせは世界にメリットをもたらすのではないか。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2933.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2934</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2934</video:thumbnail_loc><video:title>本を読まない人類がヒューマニズムという化け物に喰われた | 執行草舟</video:title><video:description>【読書と人生（6）読書人がバカにされる時代】現代社会では、価値の主客転倒が起こり、読書人がバカにされるようにさえなった。だが、読書人がいなくなるということは、人間が「魂」に対する興味を失ったことを意味している。そして読書をしなくなったから、人間社会はヒューマニズムという化け物に喰われてしまうことになった。ノートルダム寺院の火災後に現われた状況は、欧州の魂が死んでしまったことの象徴である。そしてそれは、実は内村鑑三が予言したとおりだったのだ。（全10話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2934.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2931.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2930.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2929</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2929</video:thumbnail_loc><video:title>両利きの経営で「イノベーションのジレンマ」の打開へ | 小宮山宏</video:title><video:description>【日本のイノベーションのために（1）両利きの経営】イノベーションを生み出すには、確実性は低いけれども新しい変化を生み出すようなアイデアが必要である。しかし、大企業はそれが本流のビジネスを脅かすと考え、簡単に実行することができない。日本の多くの企業が抱えている、こうした「イノベーションのジレンマ」を打開するために注目すべきは、「両利きの経営」という考え方である。(全5話中第1話)
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2929.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2928</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2928</video:thumbnail_loc><video:title>「見える化」による行動の理解と変容が行動分析学の核 | 島宗理</video:title><video:description>【人の行動の「なぜ」を読み解く行動分析学（6）見える化】行動分析学では、行動と環境の関係性から「見える化」を非常に重視する。それによって行動への理解を深め、行動変容の手続きを見つけやすくする。人間の行動は主に3つのパターンで分類できるが、そのうち最も大事なのは「螺旋型」だ。これは、少しずつ着実な変化を生み改善をしていくというパターンで、そのための仕組みづくりがポイントとなる。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2928.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2927</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2927</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ渋沢栄一は日本資本主義の父になれたのか | 田口佳史</video:title><video:description>【渋沢栄一の凄さ（2）渋沢栄一と尾高藍香】日本資本主義の黎明を支えた渋沢栄一だが、なぜ、渋沢にはその力があったのか。そのことを考えるときに忘れてはいけないのが、渋沢の生家が藍に携わる農家だったことである。藍づくりは極めて複雑・専門的なビジネスで、かつ投機的な側面も備えている。また、渋沢に古典を教えた大人物もいた。渋沢はなぜ日本資本主義の父になれたのか、その謎に迫る。（全2話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2927.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2926</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2926</video:thumbnail_loc><video:title>豊臣家の悲劇こそ「論語なき算盤」の末路だ | 田口佳史</video:title><video:description>【渋沢栄一の凄さ（1）渋沢栄一と秀吉・家康】令和の顔として注目される渋沢栄一には『論語と算盤』の著書がある。そのなかで彼は秀吉の長所と短所にふれ、そのがむしゃらな勉強ぶりをたたえつつ、古典の欠如を指摘している。一方、古典を幕府経営に取り入れたのが、徳川家康であった。（全2話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2926.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2925</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2925</video:thumbnail_loc><video:title>ゆとりがなく、同調圧力が強い社会が、家畜をつくる | 谷口和弘</video:title><video:description>【海外Ｍ＆Ａ成功の条件（5）なぜ戦略性が育たないのか】無駄な仕事で疲れ果て、多忙で、まったく余裕がないなかで働いている日本人。だからこそ、野獣が育まれないし、戦略性も育たない。しかも、同調圧力が高いため、人と違うことをすることを恐れ、皆が「家畜」になっていく。これではいけない。ゆとりを持ち、人と違うことを楽しむことが不可欠である。そして、自分独自の「勝ち上がりの方程式」を追求すべきではないか。（全5話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2924</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2924</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ日本は「M&amp;amp;A」が下手になったのか？ | 谷口和弘</video:title><video:description>【海外Ｍ＆Ａ成功の条件（4）日本におけるM&amp;amp;Aの歴史】日本では第二次世界大戦の折に、国による統制経済化が社会の隅々に浸透したため、民間のM&amp;amp;Aの気運がしぼんでしまった。さらに共同体論的な「日本的経営」の伝統が確立したため、M&amp;amp;Aは「乗っ取り」というネガティブな感情ばかりが強くなり、M&amp;amp;Aが持つ買収のダイナミック・ケイパビリティが、うまく発達しなかった。だがもはや、統制経済型の人がやってうまく行くほど、世界は単純ではなくなった（全5話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2924.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2923</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2923</video:thumbnail_loc><video:title>世界最強のグローバル企業へと成長したトヨタ、苦難の歴史 | 島田晴雄</video:title><video:description>【戦後復興～“奇跡”の真実（13）豊田喜一郎とトヨタ自動車2】松下電器産業と同じく、トヨタ自動車も戦争に翻弄された。戦時中には軍の要請で不本意なものをつくらされ、さらには空襲の被害も受けた。戦後は財閥解体の直接の対象とはならなかったものの、資金繰りに行き詰まり労組との激しい対立も経験した。こうした辛酸をなめながらも、豊田喜一郎をはじめとした経営陣たちは復興に全力を尽くし、朝鮮戦争に伴う特需という機会を生かしてグローバル企業へと成長していった。（2019年7月23日開催島田塾会長講演「戦後復興：“奇跡”の真実」より、第13話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2923.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2922</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2922</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ自動織機会社だったトヨタが自動車企業へ転身したのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【戦後復興～“奇跡”の真実（12）豊田喜一郎とトヨタ自動車1】世界的にも名高い日本の自動車産業のトップランナーは、言わずと知れたトヨタ自動車である。自動織機の会社として栄えながら、時流を敏感に読み取った豊田喜一郎の機転によって、1930年代から自動車製造企業へと舵を切った。さまざまな国際条件や国内条件を踏まえて、自動車が日本で必要とされるという判断をした、豊田喜一郎の慧眼であった。日本の戦後復興を支えた起業家の2つ目の事例として、豊田喜一郎とトヨタ自動車の戦前の発展を詳しく見ていこう。（2019年7月23日開催島田塾会長講演「戦後復興：“奇跡”の真実」より、第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2922.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2921</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2921</video:thumbnail_loc><video:title>隠れている好奇心をあぶり出す癖をつけるのが教養の第一歩 | 柳川範之</video:title><video:description>【いま求められる「教養」とは（2）教養と好奇心】教養を身に付けるには、「正解のない問いを考えて答えを見つけていく」こととともに、「相手の立場になってものを考える」ことが重要だと第1話で話された柳川範之氏。そこで大事なのは好奇心だが、「みんな、好奇心の芽を摘まれていっているんじゃないか」という。ではどうすればいいのか。（全4話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2921.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2920</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2920</video:thumbnail_loc><video:title>正解なき時代に重要な「問いを考えて答えを見つける」発想 | 柳川範之</video:title><video:description>【いま求められる「教養」とは（1）武器としての教養】ネット検索であらゆる情報がすぐ手に入る今ほど「教養」が必要な時代はない、と識者は口をそろえる。ただし、教養の在り方や中身は従来と様変わりしている。第1話では、そもそも教養とは何か、また、何を目指すことだったのかを明らかにしていく。（全4話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2920.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2919</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2919</video:thumbnail_loc><video:title>戦国時代、民衆にとっての課題は生き延びること | 黒田基樹</video:title><video:description>【百姓からみた戦国大名～国家の本質（1）戦国時代の過酷な生存環境】戦国時代とはどのような時代だったのか。過去の資料から見るとまず浮かび上がってくるのは、この時代の人々は、季節性に左右された周期的な大飢饉に生存を脅かされていたということである。それゆえ民衆にとっての課題は、常態化した大飢饉においていかに生き延びるのかということであった。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2919.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2917</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2917</video:thumbnail_loc><video:title>ディオクレティアヌスが圧倒的リーダーシップで進めた改革 | 本村凌二</video:title><video:description>【四分治制時代のローマ史～ローマ史講座XI（2）ディオクレティアヌスの改革】ディオクレティアヌスは四分治制の中で圧倒的なリーダーシップを発揮した。軍事力の増強や官僚制を整備することによって広大な領土の細部までその統治が及ぶようにした。それは財政支出を増やす改革であった、と本村凌二氏は説明する。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2917.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2916</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2916</video:thumbnail_loc><video:title>なぜイスラエルはスタートアップで世界最強といわれるのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【イスラエルの現況と日本（5）最先端技術の活用と国家戦略】イスラエルは国土の半分以上が砂漠で雨の降らない土地だが、ところどころに林や森が現れ、観光客の目を驚かせる。これは、最先端の水産業によるものだ。国全体がスタートアップに取り組み、得意分野は農業、R&amp;amp;D、サイバーセキュリティなど多岐にわたる。そのバネとなっているのは、これまで述べてきた危機感とともに教育の充実と軍の支援にあるようだ。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2916.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2915</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2915</video:thumbnail_loc><video:title>「行動コスト」に注目することで、行動は変えられる | 島宗理</video:title><video:description>【人の行動の「なぜ」を読み解く行動分析学（5）行動コスト】目標を立ててもなかなか実行できないという問題に対して、行動分析学ではどのような方法が考えられるのか。その一例として行動したことを記録に残すのもよいのだが、島宗氏は少し環境を変えるという簡単な方法で、行動は変えられるという。そこでポイントとなるのが「行動コスト」と呼ばれるもので、自身が行ったウクレレの練習を例に説明する。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2915.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2914</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2914</video:thumbnail_loc><video:title>多国間の安全保障システムを日本が構想せよ | 中西輝政</video:title><video:description>【国際情勢における日本の安全保障（4）日米韓の崩れ】これまで東アジアの安全保障は「日米韓」の三カ国の枠組みが基軸であったが、もはやそれは維持できまい。となれば、日本が主導するかたちで、多国間の安全保障システムを築いていくしかない。同時に、日本は防衛力やインテリジェンス能力も高める必要がある。そのためにも、経済力・財政力が不可欠なのである。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2914.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2913</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2913</video:thumbnail_loc><video:title>金正恩体制の存続問題こそが決定的な「核心」だ | 中西輝政</video:title><video:description>【国際情勢における日本の安全保障（3）朝鮮半島の複雑性】金正恩政権へのクーデターの危機が高まっているとすると、それに対して金正恩はどのような手を採りうるか。客観的にみれば、中国の影をちらつかせつつ、場合によっては「アメリカの属国化」という選択肢も視野に入れて交渉するのがもっとも現実的であろう。だが、一方で現在、中国の影は、むしろ韓国のほうで色濃くなりつつある。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2913.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2912</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2912</video:thumbnail_loc><video:title>自分は何をすべきか、この会社はどうあるべきかを考え抜く | 谷口和弘</video:title><video:description>【海外Ｍ＆Ａ成功の条件（3）不可欠な「情」「理」「伝統」】「何のために、ものを作っているのか」「何のために、われわれはこの会社にいるのか」。それは、Ｍ＆Ａにおいても重要な要素であるという。むしろ、異文化のものを統合するプロセスだからこそ、それをきちんとつめていくことが重要になるのだ。そのためには、ウィットに飛んだ「情」、経理システムなどの制度を確立する「理」、そして「伝統」をうまく伝達する熱意と工夫が重要になるのである。（全5話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2912.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2911</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2911</video:thumbnail_loc><video:title>「異種格闘技」戦に打って出る覚悟、決断、戦略 | 谷口和弘</video:title><video:description>【海外Ｍ＆Ａ成功の条件（2）慧眼、準備、そして猛獣】サントリーは、いきなりビームの大型買収に打って出たのではなかった。実は1980年代から小口、中口のＭ＆Ａを行なって、経験と人材を蓄積してきたのである。サントリーがこのビーム買収を「グローバル化のための最後のチケット」と位置付けて、大きな借金を背負う決断ができた背景には、それらの経験の積み重ねがあった。さらに、問題点をあらかじめ洞察し、多文化で育った猛獣を招き入れる決断まで行なったのだ。（全5話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2911.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2910</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2910</video:thumbnail_loc><video:title>成功するためには「家畜」ではなく「猛獣」であれ | 谷口和弘</video:title><video:description>【海外Ｍ＆Ａ成功の条件（1）サントリーのビーム買収に学ぶ】「Ｍ＆Ａ」は、「Ｍ＆Ａでいい企業を手に入れたから成功」などということは、けっしてない。むしろ、Ｍ＆Ａをしたあとにこそ、見せ場が訪れる。いかに、買収先企業の価値を高めることができるか、である。だが、日本企業はとりわけ海外企業のＭ＆Ａで失敗する事例が多い。高値でつかまされて、安値で売らざるをえなくなるのである。どうすれば成功できるのか。その詳細なヒントを、サントリーのビーム買収の事例から学ぶ（全5話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2908</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2908</video:thumbnail_loc><video:title>戦後復興を可能とした最大の要因は起業家たちの意欲と努力 | 島田晴雄</video:title><video:description>【戦後復興～“奇跡”の真実（10）松下幸之助の哲学】終戦直後の惨状を考えると、日本の戦後復興は“奇跡”と呼んでも過言ではないほど目覚ましいものだった。島田晴雄氏は、そうした復興を可能とした最大の要因は、新しい起業家たちの意欲と努力、その主体的な行動にあると論じる。今回は、事例研究として松下電器産業創業者の松下幸之助の半生を見ていく。松下幸之助は、どのような哲学に基づいて、どのような企業づくりを進めていったのだろうか。（全16回中第10回）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2908.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2907</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2907</video:thumbnail_loc><video:title>経済学がグローバル性を持ち得た理由とは？ | 柳川範之</video:title><video:description>【経済学的発想とは何か（3）普遍的な社会科学として】科学的方法では、測定可能性と再現性が問われる。対象が社会や人間であり、測定や再現の難しい経済学が社会科学として普遍的な学問になり得た理由は、どこにあるのだろうか。また、コンピュータが可能にした経済学の「実験」とは。（全3話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2907.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2905</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2905</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカによる金正恩政権転覆工作の可能性を注視せよ | 中西輝政</video:title><video:description>【国際情勢における日本の安全保障（2）北朝鮮問題解決の鍵】日米安全保障条約は、現在もなお日本の安全保障の出発点とするべき支柱である。朝鮮半島の情勢が不安定になると、日本は非常に予測困難なリスクに対処しなければならない。そこで唯一の解決策となるのは、アメリカによる北朝鮮に対する転覆工作である。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2905.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2904</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2904</video:thumbnail_loc><video:title>「3つのバランス構造」から世界の行方を読み抜く | 中西輝政</video:title><video:description>【国際情勢における日本の安全保障（1）米中露対立】日本の安全保障問題は、米中露間で成立している国際情勢を加味して理解する必要がある。世界の大きなバランス構造はアメリカと中国の両者がロシアとどのような関係にあるかによって把握できる。この構造を考えれば、国際情勢の中で日本がいかに生き残るべきかも見えてくる。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2906</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2906</video:thumbnail_loc><video:title>「ローマ帝国の危機」の時代に現れた偉大な皇帝 | 本村凌二</video:title><video:description>【四分治制時代のローマ史～ローマ史講座XI（1）ディオクレティアヌス再評価】「ローマ帝国の危機」といわれた3世紀に現れたのが、ディオクレティアヌスという皇帝である。彼はこれまであまり評価されてこなかったが、四分治制（テトラルキア）などの改革を行った偉大な皇帝なのだ、と本村凌二氏は力説する。ではなぜこれまで評価されなかったのか。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2906.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2898</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2898</video:thumbnail_loc><video:title>ユダヤ人の1900年ものディアスポラ…シオニズムの理由 | 島田晴雄</video:title><video:description>【イスラエルの現況と日本（4）古代以来の歴史的背景】イスラエルの歴史は、古代から苦難に満ちている。飢饉のためシオンの丘を離れ、エジプトに移住した民は奴隷労働の下、メサイア信仰と選民思想を練る。出エジプト後の第一神殿も束の間、バビロン捕囚が続く。再建された第二神殿はローマ軍により破壊。1900年に及ぶディアスポラの日々がここから続いていく。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2898.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2899</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2899</video:thumbnail_loc><video:title>天に向かう読書に没入、そして「ただ突き進め」！ | 執行草舟</video:title><video:description>【読書と人生（4）読書だけが運命を知っている】いい人生を送った人とは、自分の運命だけに体当たりした人である。だが、自分の人生は誰にもわからない。だからこそ、読書をし、過去の偉い人もそうしてきたと知ることで、「自分もやるぞ！」という勇気を得るのである。そのためには、本に没入し、実践し、突進して、自分自身で突破していくしかない。（全10話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2899.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2903</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2903</video:thumbnail_loc><video:title>「石門心学」に「儒・仏・道・禅・神道」を使い切るヒントがある | 田口佳史</video:title><video:description>【人生に活かす東洋思想（8）東洋古典と石門心学】8回の連続講義を経て、東洋古典は難解で遠い存在から、現実に使えて役立ちそうなものに変わってきただろうか。そのような先達に石田梅岩の「石門心学」がある。哲学・思想を使い切って、「生きているだけで100点」の人生を送りたい。（全8話中第8話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2902</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2902</video:thumbnail_loc><video:title>『貞観政要』は古典活用のバイブルである | 田口佳史</video:title><video:description>【人生に活かす東洋思想（7）太宗と『貞観政要』】『貞観政要』は古典活用のバイブルと呼ばれる。唐の太宗が武断政治から文治政治を行い、周囲の諫言（かんげん）を取り入れた様子が詳しく書かれているからだ。なぜ太宗は文治政治ができたのか。そして、殺されない諫言の方法とは。（全8話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2902.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2901.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2900</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2900</video:thumbnail_loc><video:title>「天祐を受ける人」の秘訣とは何か？ | 田口佳史</video:title><video:description>【人生に活かす東洋思想（5）自覚が「運の強い人」をつくる】「覚悟」ということばは「悟りを覚える」と書く。では、悟りを覚えるにはどうすればいいか。なぜ悟りが必要なのだろうか。四書五経の隅々から「天」の願いを察した話者が、いざという時に「天佑」を得る人になるためのコツを説く。（全8話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2900.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2897</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2897</video:thumbnail_loc><video:title>三日坊主で達成できないという問題には二つ要因がある | 島宗理</video:title><video:description>【人の行動の「なぜ」を読み解く行動分析学（4）三日坊主】目標をたてても三日坊主になり達成できないという問題を多くの人が持っているはずだ。島宗理氏は、人間は動物と違って言語を持っているため、長期的な目標に向かって行動できる生物だが、そこに落とし穴があるという。目標の達成を阻害する要因は、「ちりも積もれば山となる型」と「天災は忘れた頃にやってくる型」という2つに大別できる。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2897.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2896</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2896</video:thumbnail_loc><video:title>米中の狭間で日本はいかに進むべきか | 中西輝政</video:title><video:description>【米中関係を見抜く（4）日本は世界史の実験場になる】中国の「永遠の隣国」である日本は、米中のせめぎ合いの中で、一定の自立性を確保しながら、新たな理想を掲げることで、自らの生きる道を確保していくべきであろう。日本が自立性を保つためには、国力の再生が必要である。それゆえ令和の時代における日本の最重要テーマは、失った経済力を回復させ、良い意味で内向きになることである。（全4話中第4話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2896.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2892.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2891</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2891</video:thumbnail_loc><video:title>経済学的な発想のポイントは社会のありようを考えること | 柳川範之</video:title><video:description>【経済学的発想とは何か（1）エンジニアリング的との違い】経済学は幅広く、奥も深い。それは、社会のありようを見つめ、人と人の相互作用を考える学問であるからだ。エンジニアリング的に明快にINとOUTを切り分けることもするが、その間のブラックボックスは人間任せの複雑さが影響している。（全3話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2894</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2894</video:thumbnail_loc><video:title>冷戦の深化によってアメリカが認識した日本の役割 | 島田晴雄</video:title><video:description>【戦後復興～“奇跡”の真実（8）国際情勢の変化と日米関係】日本政府がGHQの指導の下で戦後処理に追われている中、国際情勢は混迷を極めていた。米英対ソ連という冷戦の基本構造が成立する中で、アメリカは日本を自らの陣営に引き込むべく、対日政策の方針を徐々に転換していった。今回は国際情勢の変化と対日占領政策の転換について、冷戦への警鐘としてチャーチルの警告「鉄のカーテン」の話から始まり、対日占領政策の見直しとさらなる変化、そして冷戦の深化へと進んでいく。（2019年7月23日開催島田塾会長講演「戦後復興：“奇跡”の真実」より、第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2894.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2893</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2893</video:thumbnail_loc><video:title>吉田茂、片山哲、芦田均―混迷を極めた占領下の政治状況 | 島田晴雄</video:title><video:description>【戦後復興～“奇跡”の真実（7）占領下の政治と財政】占領下の政治と財政は混迷を極めた。GHQからの財政均衡圧力と、その結果もたらされたインフレによって刺激された労働運動の板挟みにあって、政権を長期に維持することは非常に難しかった。特にドッジ・ラインやシャウプ勧告は、財政の健全化に対して寄与したものの、国鉄三大事件と呼ばれる悲劇の引き金ともなり、社会は不安定化していた。（2019年7月23日開催島田塾会長講演「戦後復興：“奇跡”の真実」より、第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2893.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2890</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2890</video:thumbnail_loc><video:title>日本で報酬を上げるべきなのは経営者だけではない | 小林喜光</video:title><video:description>【茹でガエル日本への処方箋（5）日本の給与水準はおかしい】官僚や教授など、社会で活躍すべき人材の給与水準が、日本はあまりに安すぎる。シンガポールの官僚は1億円以上もらっているのに、日本は総理大臣でも3000万円。グーグルの初任給が3000万円、4000万円なのに、日本の教授は1000万円。これでは優秀な人材が集められるはずがない。（全5話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2889</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2889</video:thumbnail_loc><video:title>日本の課題を解決し、活性化させるために有効なツール | 小宮山宏</video:title><video:description>【知識の構造化のために（5）テンミニッツTVが担う今後の役割】テンミニッツTVは、日本に議論文化を根付かせるための有効なツールである。今後さらにシステムを進化させていくだろう。その取り組みの延長線上で、学術専門家と実務家が積極的に議論を展開させることが重要である。これはさらに、日本の官僚を再び活性化させるための、重要な契機になるだろう。（全5話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2888.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2887</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2887</video:thumbnail_loc><video:title>他分野とのインターフェイスを作り、相互成長の活性化へ | 小宮山宏</video:title><video:description>【知識の構造化のために（3）教育と研究の新しい理念】知識の爆発という現在の状況下では、教育の位置付けや専門分野間の関係も変わるべきである。教育はもはや、一緒に成長し合う相互成長しかありえない。また、研究機関についても、専門分野間の連携によって、これまでなされてこなかった幅広い観点から研究成果を生み出すことができる。（全5話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2887.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2886</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2886</video:thumbnail_loc><video:title>テンミニッツTVは知的耳学問をデジタル化するイノベーション | 小宮山宏</video:title><video:description>【知識の構造化のために（2）専門分野の「前提」を疑え】フェイクニュースが世界を席巻しているが、こうした状況に対峙するには、信頼できる専門家からの「知的耳学問」の積み重ねが不可欠である。その意味で、テンミニッツTVは知的耳学問をデジタル化するイノベーションである。こうした試みにより、専門分野が疑わない、時に大災害を招いてしまう分野ごとの前提を疑うこともできる。（全5話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2885</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2885</video:thumbnail_loc><video:title> 「知識の爆発」の時代、不可欠なのは世界の全体像の把握 | 小宮山宏</video:title><video:description>【知識の構造化のために（1）テンミニッツTVの問題意識】現在の世界において、世界の全体像を把握するのは非常に困難である。知識の爆発が起き、専門家でさえ、状況を網羅的に理解するのが不可能になっている。その際に有効な方法は、各分野において信頼できる専門家を複数見つけ、そうした人たちの知見を吸収することである。テンミニッツTVは、こうした問題意識から作られた。
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2879</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2879</video:thumbnail_loc><video:title>生態心理学者としてのダーウィンを考える | 佐々木正人</video:title><video:description>【「アフォーダンス」心理学～環境に意味がある（8）ダーウィンの心理学-1】『種の起源』で知られるダーウィンは、動植物に関する緻密な観察記録も多数残している。『植物の運動力』『ランの受精』など、いずれも豊富な図版を多用し、植物は外からの生態学的な情報を受けて、動きや形を生みだしていることを証明している。この点に、佐々木正人氏はギブソンの情報論との関連性を見いだしている。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2879.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2884</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2884</video:thumbnail_loc><video:title>最大の秘訣は「感動のある人」になることだ | 田口佳史</video:title><video:description>【人生に活かす東洋思想（4）感動、尚友、孤高】日本人の土台である「儒・仏・道・禅・神道」が示すことは一つであるという。それは、天（＝道＝神）のような絶対的存在と同行できる人になることだ。そのために、「感動人間になること」「尚友を求めること」「孤高の覚悟を持つこと」が奨励される。（全8話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2884.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2883</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2883</video:thumbnail_loc><video:title>「儒教・仏教・道教・禅・神道」の違いと基本的な考え方 | 田口佳史</video:title><video:description>【人生に活かす東洋思想（3）「儒・仏・道・禅・神道」】日本では、「儒教・仏教・道教・禅・仏教、神道」という思想が育まれ、現在でも根強く息づいている。田口佳史氏は日本にはこれらの教えがあるがゆえに、何か困ったことが起きてもなんらかの教えが導いてくれるのだと言う。それぞれの教えの基本とは、はたしてどのようなものなのか。各々の思想の根本的な原理と発想について、分かりやすく説いていく。（全8話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2882</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2882</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「生きているだけで100点」と思えるのか | 田口佳史</video:title><video:description>【人生に活かす東洋思想（2）絶対的存在と絶対的孤独】田口佳史氏は、大学卒業後、映画会社に入社し、ドキュメンタリー映画の映画監督を務めるが、25歳の折、タイで撮影中に二頭の水牛に襲われ、角で刺されて内臓が飛び出すほどの大けがを負ってしまう。その治療でタイの病院に入院していた折、絶対的な孤独を体験することになった。その結果、見えてきたものとは？（全8話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2881</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2881</video:thumbnail_loc><video:title>東洋思想の「徳」や「道」をわかりやすくいうと？ | 田口佳史</video:title><video:description>【人生に活かす東洋思想（1）人生の成功とは何か】古文や漢文が高校の必修科目でなくなり、漢文の素養を持たない世代が増えている。漢文を読めなければ、日本文化の源泉であるさまざまな思想にふれる機会は激減する。儒教・仏教・道教・禅・神道が目指すものやその意義に迫っていく。（全8話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2881.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2878</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2878</video:thumbnail_loc><video:title>「ただ１つの哲学を持ち、その哲学に命を懸ける人間」を育てよ | 執行草舟</video:title><video:description>【読書と人生（3）「笑顔のファシズム」を越えてゆけ！】日本では、たとえば「戦争肯定」の話をすると、それだけで吊し上げられてしまう。だが、これは「ファシズム」であり、スターリンの所業と、その本質において変わらないのではないか。実はイギリスのジェントルマン教育の目的は、「ただ１つの哲学を持つ人間をつくる」ことだった。そして、自分でその発言に対する責任を取りさえすれば、どんな考えを持ってもよいとされていたのだ。（全10話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2877</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2877</video:thumbnail_loc><video:title>初の国民選挙で選ばれたネタニヤフ首相の功績とは | 島田晴雄</video:title><video:description>【イスラエルの現況と日本（3）中東和平挫折と初の国民選挙】20世紀後半、中東和平への努力はたゆみなく続けられてきた。しかし、それに尽力したエジプトのサダト大統領、イスラエルのラビン首相は自国の暗殺者による凶弾に倒れ、和平への道の険しさを物語った。周辺諸国が見守る中で行われた初の国民選挙では、極右政党のネタニヤフ氏が当選し、長期政権が今も続いている。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2877.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2876</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2876</video:thumbnail_loc><video:title>「行動分析学」という心理学の面白いポイントとは | 島宗理</video:title><video:description>【人の行動の「なぜ」を読み解く行動分析学（3）時空間分析】行動分析学という心理学の面白いポイントは、どんな行動でも「ABC分析」など同じ方法論でほとんど全てにアプローチできるところだと島宗理氏は言う。今回、そのことを「時空間分析」によって示しているが、はたしてそれはどのようなものなのか。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2876.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2872</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2872</video:thumbnail_loc><video:title>日本ロシュにおけるSECIプロセスの事例分析 | 遠山亮子</video:title><video:description>【知識創造戦略論～暗黙知から形式知へ（9）日本ロシュのプロジェクト分析】日本でのSECIモデルの事例分析として、日本ロシュが取り上げられる。MRという薬の営業は、暗黙知が多く、優秀なMRと平均的なMRには大きな差があった。そこで、優秀なMRが集められ、形式知が始まった。（全9話中9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2872.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2871</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2871</video:thumbnail_loc><video:title>SECIモデルから暗黙知と形式の相互変化を考える | 遠山亮子</video:title><video:description>【知識創造戦略論～暗黙知から形式知へ（8）SECIモデルによる暗黙知の形式知化】暗黙知と形式の相互変化を考えるためには、SECIモデルが重要だ。これは、暗黙知を暗黙知に変換する共同化、暗黙知を形式知に変換する表出化、形式知と形式知を組み合わせる連結化、形式知を暗黙知に変換する内面化の四つの部分から成り、それぞれの頭文字をとってSECIモデルと呼ばれる。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2871.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2870</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2870</video:thumbnail_loc><video:title>暗黙知を形式知化するための方法とは | 遠山亮子</video:title><video:description>【知識創造戦略論～暗黙知から形式知へ（7）暗黙知を形式知化するために】暗黙知を形式知化するためには、メタファー、キーワード、オノマトペといったいくつかの方法が考えられる。それと同時に、形式知化するための条件もあり、インセンティブやコミットメントといったものが挙げられる。（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2870.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2869</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2869</video:thumbnail_loc><video:title>暗黙知と形式知とはどのようなものなのか | 遠山亮子</video:title><video:description>【知識創造戦略論～暗黙知から形式知へ（6）暗黙知と形式知】私たちが生み出すべき知識は、どのようにして成り立っているのだろうか。知識には暗黙知と形式知の二種類があり、それらの相互作用によって知識が生まれるという。両方の知識は共に必要だが、特に暗黙知は競争優位の源泉として重要である。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2869.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2875</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2875</video:thumbnail_loc><video:title>「劇的な事件」なしにアメリカは立ち上がるか？ | 中西輝政</video:title><video:description>【米中関係を見抜く（3）アメリカは一枚岩ではない】日本の識者の中には、今後はアメリカと中国の長期的な覇権争いが展開されるとみなす者もいる。しかしアメリカ国内の複雑さや歴史的経緯を考えると、そのような一筋縄な理解では十分ではない。戦後の冷戦のきっかけも、ジョージ・ケナンの「X論文」ではなく、金日成の韓国侵略（朝鮮戦争）という劇的な事件だった。しかも中国は、トランプ大統領のやり口の逆手を取ろうとしているのである。（全4話中第3話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2875.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2874</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2874</video:thumbnail_loc><video:title>中国はアメリカの「孤立化」を仕掛けてくる | 中西輝政</video:title><video:description>【米中関係を見抜く（2）強硬策か宥和策か】現在のアメリカ対中政策は、中国の長期抗戦に引きずり込まれる形になっている。かといってアメリカは、トランプ政権や一部の学者たちの思惑通り、簡単に対中経済依存から脱出することもできない。だとすれば、アメリカの対中戦略はうまく行くのか？　アメリカはけっして「観念」だけでは動かないのである。（全4話中第2話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2874.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2873</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2873</video:thumbnail_loc><video:title>中国は「長期抗戦」の構えでアメリカに臨む | 中西輝政</video:title><video:description>【米中関係を見抜く（1）中国の戦略】これから米中関係はどうなっていくのか。前提として確認する必要があるのは、米中関係は短期的な視座では決して理解することはできないということである。なぜならアメリカの強硬な姿勢に対し、中国は「長期抗戦」の構えで対米政策に臨んでいるからである。そして「長期抗戦」こそ、中国共産党のお家芸なのである。（全4話中第1話）
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2873.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2865</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2865</video:thumbnail_loc><video:title>知識を知性に変えるために必要な「変容」とは | 中島隆博</video:title><video:description>【世界の語り方、日本の語り方（9）質疑応答】知識を知性に変える「変容」とは、どのようなことを指すのか。また、世阿弥の記した「初心」とは。講演後に上がったいくつかの質問をもとに、思考と見識の共同体験がより深められていった。（2019年2月14日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「世界の語り方、日本の語り方」より、全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2865.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2867</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2867</video:thumbnail_loc><video:title>戦後、GHQが強引なまでに徹底した占領政策とその狙い | 島田晴雄</video:title><video:description>【戦後復興～“奇跡”の真実（5）占領政策の展開1】戦後の占領政策は、戦前の翼賛体制の完全な解体を目論んだ徹底的なものであった。まず、武装解除と軍事裁判によって、日本の戦争遂行能力を完全に失わせることに注力した。しかし、その内容の合理性には疑問符が付いていた。また、民主的な選挙の結果、選出された第1党の党首である鳩山一郎を公職追放するなど、占領軍の統治には強引な側面が多く見られた。今回も、教科書的な知識を超えた歴史の裏側まで解説する。（2019年7月23日開催島田塾会長講演「戦後復興：“奇跡”の真実」より、第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2867.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2866</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2866</video:thumbnail_loc><video:title>戦後、占領下の日本人が過ごした劣悪な生活環境の真実 | 島田晴雄</video:title><video:description>【戦後復興～“奇跡”の真実（4）占領下の劣悪な生活環境】第二次大戦が終結したのちの生活環境は、非常に劣悪なものであった。敗戦に伴う食糧不足に始まり、伝染病の蔓延に加えてアルコール依存症や犯罪などで急速に社会不安が広がった。その解決に使われるべき予算は、占領軍の生活を保障するために充てられていた。今回は、アメリカ人歴史学者ジョン・ダワーの著書に依拠しつつ、悲惨な当時の日本人の生活環境について語る。（2019年7月23日開催島田塾会長講演「戦後復興：“奇跡”の真実」より、第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2866.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2864</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2864</video:thumbnail_loc><video:title>「儲からないものは捨てる」では今の時代は成り立たない | 小林喜光</video:title><video:description>【茹でガエル日本への処方箋（4）「社会性」を数値化する】「企業活動」と「社会性」をどう両立させるか。かなうことならば、ぜひ「社会性」も数値化して判断したい。儲からなくても、やらなければならぬことはやらなければならない。だが一方で、儲からない仕組みを放置してもいけない。未来のために、何ができるか。そこを考え抜くことが大切なのである。（全5話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2864.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2863</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2863</video:thumbnail_loc><video:title>天安門事件から30年、なぜ中国は体制崩壊を免れたのか | 曽根泰教</video:title><video:description>【天安門事件から30年～冷戦終焉と中国の経済成長～】今年2019年は天安門事件から30年ということで、あの事件の意味や影響、その後の中国の体制方針や経済について解説する。天安門事件から2つの大きなテーマが導き出されると曽根氏は言う。1つは天安門事件が冷戦終焉にある種の役割を果たしたということ。もう1つは、ソ連や東欧圏の体制崩壊を目にしながら中国はそれを免れたばかりか、大きな経済発展を遂げたということ。なぜ、中国はソ連・東欧とは違う道をたどることができたのか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2863.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2860</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2860</video:thumbnail_loc><video:title>イスラエルの近代史を知れば、危機意識が高い理由が分かる | 島田晴雄</video:title><video:description>【イスラエルの現況と日本（2）近代イスラエルの歴史】なぜイスラエル人は危機意識が高いのかを知るには、近代国家成立以降の歴史を振り返る必要がある。1948年5月、独立宣言翌日に隣国から侵攻を受けたイスラエルは、その後ほぼ10年おきにアラブ勢力との衝突を繰り返している。第一次～第四次に及ぶ中東戦争に勝利したイスラエルは、版図拡大により成長を遂げてきた。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2860.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2861</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2861</video:thumbnail_loc><video:title>1人の人間が心の底から信じたことを書いた本の力 | 執行草舟</video:title><video:description>【読書と人生（2）「本当のことが書いてある本」の価値】本は「本当のことが書いてある本」を読むべきだという。つまり、ある1人の人間が、本当に信じたことを書いた本を読め、ということである。ヒトラーの『わが闘争』にせよ、マルクスの『資本論』にせよ、あれほどの人を巻き込んだということは、それだけの力が内在しているということなのである。それをあえて看過するのは、歴史に押しつぶされた「文明の疲弊」である。（全10話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2861.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2859</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2859</video:thumbnail_loc><video:title>「ABC分析」という手法から仮説・実験・検証を行う | 島宗理</video:title><video:description>【人の行動の「なぜ」を読み解く行動分析学（2）ABC分析】行動分析学では、行動と環境の関係性が行動を変える要因となると考える。その関係性により、行動は強化されるか消去されるかが変わってくる。それを分析する手法が「ABC分析」だ。島宗理氏が、ある学生が「なぜ服が片付けられないのか」ということをテーマに行った自分実験を例に、ABC分析でどのような仮説を立て、実験、検証を行うかを解説する。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2859.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2858</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2858</video:thumbnail_loc><video:title>多様性と一貫性という矛盾をどう綜合していくのか | 遠山亮子</video:title><video:description>【知識創造戦略論～暗黙知から形式知へ（5）弁証法的綜合による新たな価値創造】日本企業は従来、アメリカの真似をしながら効率性を追求してきた。だが現在は異能異端な人間を含めた多様性を追求することで、新たな知識を生み出す必要がある。企業は、知識を活用し、主体的に環境をつくりかえていくことができるのである。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2858.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2857</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2857</video:thumbnail_loc><video:title>知識は主観的であり、真実にしていくプロセスである | 遠山亮子</video:title><video:description>【知識創造戦略論～暗黙知から形式知へ（4）そもそも知識とは何か】知識は人、物、金と違って、関係性の中でつくられる。人と人とが関係する中でつくられるものだということである。そして知識は、信じられ、真であり、正当化されるものと定義される。特に知識にとって重要なのは、信じることである。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2857.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2856</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2856</video:thumbnail_loc><video:title>経営資源としての知識、7つの特性 | 遠山亮子</video:title><video:description>【知識創造戦略論～暗黙知から形式知へ（3）経営資源としての知識】ドラッカーが述べたように、高度に発達した資本主義の時代には、知識が富の創造の中心になってくるという。だが、知識はそれまでの富の源泉であった人、物、金とは異なる多くの特徴を持つ。例えば、使っても減らず、生産と使用が分かれておらず、市場取引には不向きである。（全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2856.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2854</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2854</video:thumbnail_loc><video:title>価値創造において重要なのは未来から現在を見るという視点 | 遠山亮子</video:title><video:description>【知識創造戦略論～暗黙知から形式知へ（1）イノベーションと価値創造】イノベーションを起こすためには、知識の創造が必要である。しかし、知識はどのようにしてつくり出すことができるのだろうか。暗黙知と形式知に知識が整理された上で、それが4つの過程を経てつくられていくことが議論されるシリーズレクチャー。今回はその前提としてイノベーションと価値創造について解説する。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2854.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2852</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2852</video:thumbnail_loc><video:title>世界の語り方を変えることができれば、世界は変わっていく | 中島隆博</video:title><video:description>【世界の語り方、日本の語り方（8）「言語と倫理」の語り方】「言語と倫理」の語り方では、将棋界で躍進中の藤井聡太棋士が日本語と将棋のバイリンガルに譬えられる。前代未聞のバイリンガルは、どんな未来を拓いていくのだろうか。（2019年2月14日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「世界の語り方、日本の語り方」より、全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2852.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2853</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2853</video:thumbnail_loc><video:title>GHQによる占領下の中、行われた間接統治の実態 | 島田晴雄</video:title><video:description>【戦後復興～“奇跡”の真実（3）間接統治の実態】1945年9月、GHQが設立され、日本はその占領下に置かれることとなった。この時、日本史で唯一ともいえる異民族による支配を経験するわけだが、そこで取られたのは間接統治という形だった。東久邇宮内閣の総辞職を受けて幣原喜重郎内閣が始まる占領下の日本では、いったいどのようなことが起こっていたのか。（2019年7月23日開催島田塾会長講演「戦後復興：“奇跡”の真実」より、第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2853.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2851</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2851</video:thumbnail_loc><video:title>世界人口で0.2％のユダヤ系がノーベル賞受賞者の23％ | 小林喜光</video:title><video:description>【茹でガエル日本への処方箋（3）学ばず尖らず考えない日本】GAFA（Google、Amazon、Facebook、Apple）はじめ世界の企業は、社会的な転換を必死に考え抜き、猛烈に手を打っている。だが、日本は真剣にそれを考えているだろうか？　いまの日本人は勉強も足りず、ただ自分自身を守っているだけではないか？　これでは、やがて共倒れの運命である。（全5話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2851.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2850</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2850</video:thumbnail_loc><video:title>「外国人の取締役」か「若き日本人のファーストペンギン」か | 小林喜光</video:title><video:description>【茹でガエル日本への処方箋（2）人間の本性は「競争」】イスラエルの指導者・シモン・ペレス元大統領は、93歳になっても「自分は未来から学ぶのだ」という姿勢を崩さなかった。一方、日本人は存在感がふにゃふにゃである。GHQのつくった社会主義的な社会で、すっかり堕落してしまったようだ。これを立て直すために、どのようなことが必要なのか。（全5話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2850.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2849</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2849</video:thumbnail_loc><video:title>日本は世界の3つの潮流に、全部遅れている | 小林喜光</video:title><video:description>【茹でガエル日本への処方箋（1）「本気」を失っていないか】小林喜光氏は若き日にイスラエルに留学し、人々が危機感を持ちながら、ひたすら努力を重ねている姿に衝撃を受けたという。現在の日本は、新しいことにトライせず、殻に閉じこもってはいないか。そのために、「デジタル」「個」「グローバリゼーション」という世界の大きな3つの潮流に、すべて乗り遅れてしまっている。（全5話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（テンミニッツTV論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2847</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2847</video:thumbnail_loc><video:title>生態光学は肌理・空気・遮蔽でつくられた視覚論 | 佐々木正人</video:title><video:description>【「アフォーダンス」心理学～環境に意味がある（6）生態光学：視覚論-2】われわれの世界は、多数の面のレイアウトで構成されているが、実はその面の遮蔽のへりで起こる変化が視覚の重要な情報となっている。つまり、われわれは隠されたものを知りたいがために遮蔽を越えて移動するわけで、これが視覚の本質なのだとギブソンは説いた。ギブソンの生態学的心理学の中核をなす視覚の理論、生態光学（エコロジカル・オプティックス）について引き続き、解説する。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2847.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2846</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2846</video:thumbnail_loc><video:title>ギブソンの生態学的心理学の到達点ともいえる「生態光学」 | 佐々木正人</video:title><video:description>【「アフォーダンス」心理学～環境に意味がある（5）生態光学：視覚論-1】ギブソンはパイロットの視覚研究を通して、物の面（サーフェス）のきめと光があることで空気が視覚となることを発見した。さらに、その光は単なる放射光ではなくネットワークをつくる包囲光であると結論した。今回はギブソンの生態学的心理学の中核をなす視覚の理論、生態光学（エコロジカル・オプティックス）について、2話に分けて解説する。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2846.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2845</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2845</video:thumbnail_loc><video:title>どうすれば「行間」が読めるようになるか | 執行草舟</video:title><video:description>【読書と人生（1）「命懸けの読書」とは何か】執行草舟は小学生のころ、1行もわからないのに、岩波文庫のカントによる『純粋理性批判』を読み通したという。当時は、結局カントはわからなかったものの、他の本が易しく思えてしかたがないということを経験した。しかも、時が経つにつれて、当時はわからなかったことも、「わかる時期」が来るという。なにより読書を「当事者」として実践することが大切なのである。そうすれば、おのずと「行間」も読めるようになってくる。（全10話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2845.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2840</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2840</video:thumbnail_loc><video:title>文系と理系をごちゃ混ぜにしたことで共有できる「語り方」 | 中島隆博</video:title><video:description>【世界の語り方、日本の語り方（7）「心と存在」の語り方】東大EMP（東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム）に集う多彩な若手学者たちが学際的・文理融合的な対話を積み重ねていった『世界の語り方』。ここでは第1巻「心と存在」から一部を振り返る。（2019年2月14日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「世界の語り方、日本の語り方」より、全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2840.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2839</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2839</video:thumbnail_loc><video:title>なぜミッドウェー海戦以降、日本軍は連戦連敗となったのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【戦後復興～“奇跡”の真実（2）対米開戦から敗戦まで】第二次大戦において、緒戦に勝利した日本軍だったが、ミッドウェー海戦での惨敗を機に、敗走が続くことになる。連合軍による本土爆撃、沖縄戦、アメリカ軍による広島・長崎への原爆投下を経て、ポツダム宣言受諾へ。陸軍大将だった東久邇宮稔彦親王が首相となり、占領軍を受け入れる。（2019年7月23日開催島田塾会長講演「戦後復興：“奇跡”の真実」より、第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2839.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2838</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2838</video:thumbnail_loc><video:title>世界史的にも“奇跡”といわれている日本の戦後復興 | 島田晴雄</video:title><video:description>【戦後復興～“奇跡”の真実（1）世界史の奇跡】世界史的にも“奇跡”といわれている日本の戦後復興だが、真実はどうだったのか。また、そこにはこれからの日本を考える手がかりはあるのか。ということで、本シリーズレクチャーでは、日本の戦後の歴史を丁寧にたどりながら、その問いについて考えていく。第１話の今回はその前段として、なぜ対米攻撃に踏み切ったのか、その理由と経緯について解説する。（2019年7月23日開催島田塾会長講演「戦後復興：“奇跡”の真実」より、第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2838.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2837</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2837</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「200年住宅」をつくろうと考えたのか | 三澤千代治</video:title><video:description>【経営者としての激動の人生（5）200年住宅】ミサワホーム退任後も、創業者の挑戦は続いている。平成20（2008）年に成立した「長期優良住宅の普及促進」は、「200年住宅」の提言がヒントになった。日本の家は、この先どう変わっていくのか。（2018年10月2日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「経営者としての激動の人生」より、全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2837.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2836</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2836</video:thumbnail_loc><video:title>「環境は大きく分けて3つの性質からなる」 | 佐々木正人</video:title><video:description>【「アフォーダンス」心理学～環境に意味がある（4）水と空気にある情報】動物は空気や水といった媒質の中を移動でき、そのことで生じた情報の変化を知覚する。つまり、媒質には移動と知覚のアフォーダンスがあるということだ。われわれはそうした媒質に取り囲まれていて、その情報を探ったり、導かれたりしている。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2836.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2835</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2835</video:thumbnail_loc><video:title>国家の行動を決める「国益とパワー」以外の要因…道義とは | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（16）国益とパワーと価値（道義）の関係】15回におよんで主に「国益」とパワーを考えてきた連続講義だが、最終回では「価値（道義）」に目を向ける。「パワーか正義か」がよく問われるが、国家の行動は、国益とパワーだけで決定されるわけではない。道義が国益に優越した例として、ナチス・ドイツに立ち向かったイギリスやケネディの決断がある。（全16話中第16話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2835.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2834</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2834</video:thumbnail_loc><video:title>国益を確定する大事な要素はバランス・適切な制限・全体性 | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（15）国益の確定】国益を確定するのに大事なのは「バランス」、そして国内における「適切な制限」と「全体性」だとされる。国家・国民の生存と安全、そのために必要なパワーの追求、国家の主要目標である死活的国益がバランスを失した例は戦時中の日本、大国の周辺に位置する小国家群、さらに覇権国家など、枚挙にいとまがない。（全16話中第15話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2834.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2833</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2833</video:thumbnail_loc><video:title>ブレグジットはグローバリゼーション再編の中の動きなのか | 本村凌二</video:title><video:description>【教養としての世界史とローマ史～ローマ史講座・講演編（11）質疑応答編】教養としての「世界史」と「ローマ史」をテーマにした講座を終え、本村凌二氏が質問に答える。特に注目すべき質問は、ブレグジットとグローバリゼーションとの関係である。本村氏はこれに対して、ローマ帝国の成立と分裂に触れつつ、グローバリゼーションの再編という現象を指摘する。（2018年11月28日開催10MTVオピニオン特別講演会＜教養としての「世界史」と「ローマ史」＞より、全11話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2833.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2832</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2832</video:thumbnail_loc><video:title>ローマ帝国滅亡の理由を３つの観点から考える | 本村凌二</video:title><video:description>【教養としての世界史とローマ史～ローマ史講座・講演編（10）ローマ帝国の衰退】ローマ帝国が衰退した理由について、「経済の衰退」・「帝国の衰退」・「文明の変質」の3つから説明が展開される。そして本村凌二氏は、ローマ帝国の失敗から学び、現代のわれわれは教訓を得るべきだと言う。それはどのような教訓なのだろうか。（2018年11月28日開催10MTVオピニオン特別講演会＜教養としての「世界史」と「ローマ史」＞より、全11話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2832.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2831</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2831</video:thumbnail_loc><video:title>なぜローマだけがあれだけ強大な国家になったのか | 本村凌二</video:title><video:description>【教養としての世界史とローマ史～ローマ史講座・講演編（9）ローマ人の特質】ローマはなぜ強大な国家になり、覇権を握ることができたのか。その理由に関してはいろいろな意見が出されている。本村凌二氏は特に、ローマ人の敬虔さおよび慎み深さ、ものごとを洗練させていく能力、そして寛容の精神に、その理由を求める。（2018年11月28日開催10MTVオピニオン特別講演会＜教養としての「世界史」と「ローマ史」＞より、全11話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2831.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2829</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2829</video:thumbnail_loc><video:title>『ホモ・デウス』を読んで長谷川眞理子氏が投げかけた問い | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【『サピエンス全史』と『ホモ・デウス』（5）人類の未来】『ホモ・デウス』という本には、人類の未来の話として、AIの発展と人類のさらなる欲求の形としての不老不死を求める動きが書かれている。現在に至るまでの発展の歴史の中で、戦争や飢饉、感染症を通じた死の確率は大幅に下がり全体として幸福になった人類は、次なるステップとして不老不死を求めると、『ホモ・デウス』では主張されている。果たして本当にそうか。長谷川真理子氏は、人類の未来に対して異なる視点を投げかける。（全5回中第5回）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2829.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2830</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2830</video:thumbnail_loc><video:title>書画に込められた「魂」との対話 | 執行草舟</video:title><video:description>【人間的魅力とは何か（特別篇4）執行草舟コレクションを見る】執行草舟のコレクションには、山岡鉄舟や白隠ばかりでなく、高橋泥舟や近藤勇、三島由紀夫などの書、さらに安田靫彦の絵画など、数多くの名品が含まれている。それらの書画に間近に接しながら、各々の人物に想いを馳せ、いまわれわれが受け取るべき「魂」を探っていく。（全4話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（10ＭＴＶオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2830.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2824</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2824</video:thumbnail_loc><video:title>「日本の在り方」から「スタイルとしての日本」へ | 中島隆博</video:title><video:description>【世界の語り方、日本の語り方（6）日本から世界へ】西洋では美の実体を捉えようとするが、日本におけることば・からだ・こころは、美に向かう在り方を指し示していた。「スタイルとしての日本」を考えることが、今後の世界への向き合い方につながっていく。（2019年2月14日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「世界の語り方、日本の語り方」より、全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2824.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2823</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2823</video:thumbnail_loc><video:title>イギリス保守党党首選挙にみる「合意なきEU離脱」の可能性 | 曽根泰教</video:title><video:description>【2019イギリス保守党党首選挙の結果とブレグジットの行方】2019年7月、イギリスでは保守党党首選挙が行われ、EU離脱強硬派であるボリス・ジョンソン氏が圧勝した。ジョンソン氏の首相就任によって、イギリス政治は今後、どうなっていくのだろうか。イギリスは今、議院内閣制が機能不全となっているため、「合意なきEU離脱」となる可能性が高まっている。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2823.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2822</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2822</video:thumbnail_loc><video:title>多機能素材開発のために不可欠だった買収の話 | 三澤千代治</video:title><video:description>【経営者としての激動の人生（4）多機能素材開発と買収】まだM&amp;amp;Aの言葉がなかった1970年代、ミサワホームは多機能素材開発のために化学工場や鉄工所の買収を行っている。その経験から、会社買収に不可欠なのは相手を立て、慎重に行動することであるという。（2018年10月2日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「経営者としての激動の人生」より、全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2822.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2821</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2821</video:thumbnail_loc><video:title>「ダイナミック・タッチ」によって身体は情報を知覚する | 佐々木正人</video:title><video:description>【「アフォーダンス」心理学～環境に意味がある（3）身体：知覚するシステム】生態心理学者ジェームズ・ギブソンは、身体のことを「知覚システム」と呼んでいる。ヒトは胎児の頃から独特の横揺らし運動を行っているが、それがあらゆる動きの原型となっているというのだ。振って揺らすことを「ダイナミック・タッチ」というが、これによって身体はさまざまな情報を知覚する。その際に重要なのが慣性モーメント、つまりある種の振りにくさである。それはどういうことなのか。（全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2821.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2820</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2820</video:thumbnail_loc><video:title>国家の三要素からなる「死活的国益」とは何か？ | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（14）国家の「利益」とは何か】前回の講義では「国家理性」と「権力政治」の関係から「国益」とは何かを探った。今回は、国家の3要素（国民、領土、主権）と「国際益」「人類益」から国益を考えてみる。人類共通の利益であるはずの国際益（世界益）を追求する立場からは、21世紀的外交のあるべき姿も見えてくる。（全16話中第14話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2820.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2819</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2819</video:thumbnail_loc><video:title>そもそもなぜ国家は存在するのか？ | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（13）そもそも「国益」とは何か？】「国益（国家の利益）とは何か」との問いは、「国家とは何か」と「利益とは何か」という二つの問いに分解することができる。これまでの講義で歴史的に明らかにしてきた国家の成立理由をもとに、今回は「国家理性」と「権力政治」の観点から、国家が並存する国際社会の中での国益について分析していく。（全16話中第13話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2819.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2817</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2817</video:thumbnail_loc><video:title>2019年の参院選が果たした政治的役割とは | 曽根泰教</video:title><video:description>【2019年参議院選挙の総括】2019年7月に行われた参議院選挙で、憲法改正の発議に必要な3分の2の議席を失う結果となったが、自公で過半数は獲得した。参議院選挙はこれまで、政権の中間評価のような役割を果たし、政治的な変化にも一定の役割を果たしてきた。しかし、今回の結果は大きな変化をもたらすものではなかった。では今回の選挙はいったいどんな選挙だったのか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2817.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2818</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2818</video:thumbnail_loc><video:title>シチズンシップ教育・主権者教育とは何か…重要点と問題点 | 曽根泰教</video:title><video:description>【シチズンシップ教育の課題】若者の投票率が低いことを懸念してシチズンシップ教育、主権者教育が行われてきた。投票率の背景には選挙に関連するテクニカルな問題があるのだが、そもそもシチズンシップ教育とは投票率の問題だけではなく、公のことを考える「シチズン」、国民を育てることをもっと考えなければならない。シチズンシップ教育の現状と課題について論じる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2818.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2812</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2812</video:thumbnail_loc><video:title>ローマ建国の伝説に秘められた意外な歴史とは | 本村凌二</video:title><video:description>【教養としての世界史とローマ史～ローマ史講座・講演編（8）ローマ史を振り返る】「人類の経験の全てが詰まっている」といわれるローマ史を簡単に振り返る。そこでは、ローマ建国の伝説、ローマ共和政の成立とローマ文化の発展、ポエニ戦争での勝利とローマの覇権掌握、この3つの時期に分けた解説が展開される。（2018年11月28日開催10MTVオピニオン特別講演会＜教養としての「世界史」と「ローマ史」＞より、全11話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2812.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2816</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2816</video:thumbnail_loc><video:title>ただ独りで坐る白隠の生き方から学べ | 執行草舟</video:title><video:description>【人間的魅力とは何か（特別篇3）心意気あふれる白隠禅師の書】白隠は自分一人だけの禅を貫きながら、周りの人々に「南無地獄大菩薩」などと記した書を与えていた。「これを拝めば救われる」と、御札代わりに渡していたのだ。その白隠こそが、臨済宗の禅の中興の祖となった。そんな白隠の生き方、そして彼の書から、「人間一人の力」の偉大さが伝わってくる。（全4話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2814</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2814</video:thumbnail_loc><video:title>農業革命の影響とは…本当に恩恵をもたらしたのか？ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【『サピエンス全史』と『ホモ・デウス』（3）農業革命】人類の発展にとって次に重要だったのは農業革命である。農業が発展することで人類は「計画可能性」を獲得し、未来の生活について思いを巡らすことができるようになった。また、富の蓄積が可能となり、その結果、行政機構や書字言語が発達した。しかし一方で、富の独占によるヒエラルキーと不平等が顕在化するなど、良くない側面についてもユヴァル・ノア・ハラリは言及している。今回は『サピエンス全史』第2部・農業革命について、長谷川真理子氏が独自の議論を展開する。（全5回中第3回）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2814.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2813</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2813</video:thumbnail_loc><video:title>『サピエンス全史』の認知革命「虚構を共有する」とは何か | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【『サピエンス全史』と『ホモ・デウス』（2）認知革命】ユヴァル・ノア・ハラリの『サピエンス全史』の第1部では、認知革命についての議論が展開される。人類は、主観としての認識だけではなく、他人も同じものを認識しているという認識を持つことによって、虚構を共有する能力を身に付けた。この能力こそが、人類の持つ集団としての力を発揮させることに大きく役立ったのである。（全5回中第2回）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2813.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2810</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2810</video:thumbnail_loc><video:title>「世界哲学」の可能性を日本から追求していく | 納富信留</video:title><video:description>【西洋文明の起源から見るグローバル化（6）「世界哲学」】西洋文明の起源をたどりつつ世界のグローバル化を考えてきたが、現代の位置付けを探るには、ここにいたる全プロセスを俯瞰する必要がある。また、ギリシア・ローマの古典を現代にどう生かすかについても検討が必要だ。日本から「世界哲学」を発信することを通じて「対話」について再度考えてみたい。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2810.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2809</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2809</video:thumbnail_loc><video:title>「アルケー」の意味とは？万物の根源を問うギリシア哲学 | 納富信留</video:title><video:description>【西洋文明の起源から見るグローバル化（5）哲学の起源】哲学というと、古代ギリシアで始まったのが常識になっている。しかし、世界中のどこでも哲学的な命題を考えることはあったはずだ。ではギリシアの特殊性はどのようなところにあり、どう受け継がれてきたのだろうか。始原を意味する「アルケー」、言葉や議論を指す「ロゴス」、彼らが生きた社会である「ポリス」について解説を進めながら、その問いに応えていく。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2809.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2808</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2808</video:thumbnail_loc><video:title>「サイエンス」の本来の意味である「知識」とは何か | 納富信留</video:title><video:description>【西洋文明の起源から見るグローバル化（4）科学の起源】現代にいたる科学の始まりはギリシアにあった。ただし、当時の人々が考えていたのは自然科学領域だけではなく、「証明され、体系を持ち、真理を表す知識」の総体がそう称されたのである。科学と技術は決して混同されることなく、純粋に知を追求する科学は、有用性の高い技術を担うより高く評価されていた。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2808.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2807</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2807</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ西洋文明の起源はギリシアにあったとされているのか | 納富信留</video:title><video:description>【西洋文明の起源から見るグローバル化（3）学問の起源】西洋文明とグローバル化を考える上で、ギリシアが起源とされる「学問」の果たした役割は大きい。ルネサンス以来、何度も繰り返しギリシア・ローマの古典を再生する運動が、西洋では繰り返された。人文系と自然科学を問わず、それらの学問の成立と普遍化について探っていく。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2807.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2806</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2806</video:thumbnail_loc><video:title>西洋の考え方の根本はギリシア哲学…西周が気づいたこと | 納富信留</video:title><video:description>【西洋文明の起源から見るグローバル化（2）近代日本と西洋】アジアの文化伝統に浸っていた日本は、ペリーの黒船により西洋と対面する。19世紀半ば、産業革命により先進的な技術を築いた西欧列強と日本の差は大きく、近代化＝西洋化を推進することは、日本にとって植民地化されないための唯一の方法であった。当時の人々は西洋化をどのように捉えたのだろうか。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2806.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2805</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2805</video:thumbnail_loc><video:title>古典を学び、教養ある人間を目指すことがヨーロッパの理想 | 納富信留</video:title><video:description>【西洋文明の起源から見るグローバル化（1）グローバル化】世界のグローバル化は、文化的にはヨーロッパが拡大して、人類全体に拡大する流れといえる。では、当のヨーロッパとは何を指すのか。それは地理的名称というより文化的な概念であり、「ギリシア・ローマの古典＋キリスト教」＝ヨーロッパの定義が成立する。現代の日本人は、このことを理解する必要がある。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2805.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2804</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2804</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「かんばん方式」をトヨタが推進できたかを学ぶ | 三澤千代治</video:title><video:description>【経営者としての激動の人生（3）株式上場と「改善」】ミサワホームは、会社設立後3年で東証一部に上場したのを機にNPS研究会に参加。大野耐一流の「無駄を排除することによる経営効率の向上」により、生産工程や在庫の徹底的な改善が進められていく。（2018年10月2日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「経営者としての激動の人生」より、全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2804.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2803</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2803</video:thumbnail_loc><video:title>夏目漱石を苦しめた西洋的な「こころ概念」 | 中島隆博</video:title><video:description>【世界の語り方、日本の語り方（5）〈こころ〉を解き放つ】ことば・からだ・こころの中でも、特に実体を持たない＜こころ＞の問題はとりわけ厄介だ。近代以降の日本には西洋的な「こころ概念」が輸入され、夏目漱石以降の知識人を苦しめてきた。（2019年2月14日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「世界の語り方、日本の語り方」より、全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2803.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2802</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2802</video:thumbnail_loc><video:title>日本文化には歌や舞いで「からだ」が変容する瞬間がある | 中島隆博</video:title><video:description>【世界の語り方、日本の語り方（4）〈からだ〉を解き放つ】物質的アルゴリズムに支配される日常の「からだ」を解き放つ方法として、古来、歌や舞いはあったのではないか。今回は能の歩みや『荘子』を軸に、日本文化が伝える＜からだ＞を見直していく。（2019年2月14日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「世界の語り方、日本の語り方」より、全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2802.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2801</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2801</video:thumbnail_loc><video:title>空海が『声字実相義』で持ち出した「複合語の論理」とは | 中島隆博</video:title><video:description>【世界の語り方、日本の語り方（3）〈ことば〉を解き放つ】語学の天才・空海は、サンスクリット語の「複合語の論理」を当てはめて、「声字実相」の関係を説こうとした。現代の日本語は、その延長上で使われる。ことばの想像スイッチを入れる複合語の秘密とは？（2019年2月14日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「世界の語り方、日本の語り方」より、全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2801.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2800</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2800</video:thumbnail_loc><video:title>地球温暖化がもたらす複合災害のリスク | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象を分析する（5）地球温暖化による影響】2018年夏の異常気象に対する分析の締めくくりは、地球温暖化による影響の考察である。温暖化傾向は、顕著な自然変動と相まって、極端な気候を異常気象へと激化させる。このような地球温暖化の傾向を踏まえるならば、異常気象に由来する災害に対して、われわれはどのように備えるべきなのだろうか。(全5話中第5話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2800.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2799</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2799</video:thumbnail_loc><video:title>ジェット気流の北上はなぜ起こったのか | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象を分析する（4）ジェット気流の蛇行】2018年の異常気象を引き起こした大きな要因の1つは、ジェット気流の蛇行であると考えられる。このジェット気流の蛇行は、どのように日本の異常気象を引き起こしたのか。そして、このジェット気流の蛇行それ自体は、どのようなメカニズムで起こったのだろうか。（全5話第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2799.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2798</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2798</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ異常な猛暑となったのか…ジェット気流の蛇行との関連 | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象を分析する（3）異常高温とその原因】2018年の夏は、豪雨に加えて記録的な猛暑に襲われた夏でもあった。夏の期間全体で見れば、東日本で歴代1位、西日本で歴代2位の暑さであった。今回の講義では、この異常な猛暑の原因をジェット気流の蛇行と気候のグローバルな構造から解明する。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2798.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2797</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2797</video:thumbnail_loc><video:title>2018年に西日本豪雨をもたらした二つの要因 | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象を分析する（2）西日本豪雨二つの要因】2018年の西日本豪雨はどのような原因によって発生したのか。今回の講義では、2つの原因から西日本豪雨が説明されるとともに、それをグローバルな気候の構造に位置づけて解説する。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2797.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2796</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2796</video:thumbnail_loc><video:title>連鎖的な異常気象…記録的猛暑、線状降水帯、特異な台風 | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象を分析する（1）西日本豪雨の実態解明】2018年夏には、7月上旬の西日本豪雨や、それ以降から8月までの記録的な猛暑など、異常気象が連鎖的に発生した。今回の連続講義では、この相次ぐ異常気象の原因が解説される。今回は、西日本豪雨の実態と特徴を解明する。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2796.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2792</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2792</video:thumbnail_loc><video:title>アートや建築など多領域に広がるアフォーダンスの考え方 | 佐々木正人</video:title><video:description>【「アフォーダンス」心理学～環境に意味がある（2）アフォーダンスとは何か-2】アフォーダンスの特徴として、アフォーダンスを特定するのは刺激ではなく情報だと佐々木正人氏は言う。また、われわれは最初、環境の意味をぼんやりと知覚しているが、段々と分化してきめ細やかになっていく。つまり「意味が先」であるということもアフォーダンスの特徴だ。近年こうした特徴を踏まえて、リハビリテーションやアート、建築など多領域にアフォーダンスの考え方が広がっている。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2792.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2791</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2791</video:thumbnail_loc><video:title>トップアスリートが語る究極の「アフォーダンス」とは | 佐々木正人</video:title><video:description>【「アフォーダンス」心理学～環境に意味がある（1）アフォーダンスとは何か-1】生態心理学の中心的理論である「アフォーダンス」について解説するシリーズレクチャー。アフォーダンスはアメリカの心理学者ジェームズ・ギブソンの造語で、一言でいえば「動物に行為を与える環境の資源」ということになる。すなわち、動物の行為には環境の意味や価値が大いに影響しているのであり、佐々木正人氏はこのことをトップアスリートの究極のアフォーダンスを例に示してくれた。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2791.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2795</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2795</video:thumbnail_loc><video:title>ロボットと共生する社会に必要なものとは？ | 村田知之</video:title><video:description>【生活支援ロボットと人の共生（9）近づく共生社会】山海嘉之氏の「テクノピアサポート」という言葉が表すように、ロボットと人が融合した超スマート社会の到来に向けて、今後は「サポート」という言葉がキーワードとなるだろう。しかし、現実の動向はバラ色のものばかりではない。ロボットと共生する社会に必要なものとは、一体何なのか。（全9話中第9話）
※インタビュアー：谷口和弘氏（慶応義塾大学商学部教授）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2794</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2794</video:thumbnail_loc><video:title>ロボットを取り巻くメーカー、行政、ユーザーの問題点 | 村田知之</video:title><video:description>【生活支援ロボットと人の共生（8）それぞれの問題点】生活支援ロボットが人と共生する社会を迎えるには、メーカー、行政、ユーザーのそれぞれが抱える問題点を見据える必要がある。まずは互いに互いを知り、どうすればロボットを有効活用できるかを模索することからだろう。ここでは最近動き始めている腰痛予防ロボットの事例をうかがっていく。（全9話中第8話）
※インタビュアー：谷口和弘氏（慶応義塾大学商学部教授）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2793</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2793</video:thumbnail_loc><video:title>海外と日本では車いすのイメージが違う | 村田知之</video:title><video:description>【生活支援ロボットと人の共生（7）車いすとチェアスキー】パラリンピックのたびに、進化した姿に目をみはる。家屋が狭く、段差の多い日本の環境では、できれば避けたい移動手段だった車いす。そのネガティブ・イメージは、見慣れなさに起因していたのかもしれない。今回は車いすの世界観とともに、神奈川県総合リハビリテーションセンターが発祥であるチェアスキーについてもうかがっていく。（全9話中第7話）
※インタビュアー：谷口和弘氏（慶応義塾大学商学部教授）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2790</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2790</video:thumbnail_loc><video:title>日本外交の「王道」であるべき「開かれた国益」とは？ | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（12）日本の国益―「開かれた外交」を目指して】日本の国益とは？　その答えはイデオロギー的にならざるを得ない。国益追求を強硬外交につながる排他的で危険な概念とする流れがある一方、国際協調を弱腰と批判し、国益を強く主張する流れもある。しかし、国益と国際協調は二者択一なものではない。今追求すべき「開かれた国益」について考えていく。（全16話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2790.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2789</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2789</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカに勝てない中国…米中の決定的な違いは何か？ | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（11）世界の無秩序化と米中新冷戦】「国益」を中心に世界史を振り返ってきた本シリーズだが、今回は現在進行中の問題にフォーカスする。それは誰もが注目し、未来への指針と感じている「米中関係」である。ここでは米中の政治モデルの優劣、熾烈さを増す米中貿易戦争に続いて、リベラルな国際秩序の瓦解への憂慮が述べられていく。（全16話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2789.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2788</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2788</video:thumbnail_loc><video:title>ゲルマン民族大移動と現代の移民・AI…なぜ比較すべきか | 本村凌二</video:title><video:description>【教養としての世界史とローマ史～ローマ史講座・講演編（6）世界史の中の異民族】「世界史の中の異民族」に着目することも、世界史を見ていく上での切り口の一つとして挙げられる。4世紀末からのゲルマン民族の移動がローマ帝国に大きな影響を与えたように、異民族の侵入や異なる文化規範の登場は大きな影響を有する。このことは、現代に対してどのような示唆を与えるのだろうか。（2018年11月28日開催10MTVオピニオン特別講演会＜教養としての「世界史」と「ローマ史」＞より、全11話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2788.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2787</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2787</video:thumbnail_loc><video:title>「歴史の同時代性」に着目すると歴史をより深く理解できる | 本村凌二</video:title><video:description>【教養としての世界史とローマ史～ローマ史講座・講演編（5）歴史の同時代性】世界史を見ていく上で切り口となるものに、「歴史の同時代性」がある。世界の歴史を見ていくと、異なる地域であるにもかかわらず、同じ時代に似たようなことが起こっていることが分かる。このような「歴史の同時代性」に着目することで、歴史をより深く理解することができる。（2018年11月28日開催10MTVオピニオン特別講演会＜教養としての「世界史」と「ローマ史」＞より、全11話中第5話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2787.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2786</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2786</video:thumbnail_loc><video:title>一神教のキリスト教が広まった理由…迫害から公認への歴史 | 本村凌二</video:title><video:description>【教養としての世界史とローマ史～ローマ史講座・講演編（4）一神教としてのキリスト教】一神教であるキリスト教の登場と普及は、世界史における重要な転換点である。キリスト教はなぜ普及したのか、そしてなぜローマにおいてキリスト教は迫害されたのであろうか。その理由が、一神教の特徴とローマの文化という観点から明らかにされる。（2018年11月28日開催10MTVオピニオン特別講演会＜教養としての「世界史」と「ローマ史」＞より、全11話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2786.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2783</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2783</video:thumbnail_loc><video:title>『サピエンス全史』と『ホモ・デウス』に学ぶBIG History | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【『サピエンス全史』と『ホモ・デウス』（1）BIG History】人類はその出現以降どのように発展してきたのか。宇宙の始まりから現在に至るまでの歴史を、人類の発展とともに振り返る「BIG History」が最近、注目を集めている。その代表ともいえるユヴァル・ノア・ハラリの二つの著作『サピエンス全史』と『ホモ・デウス』について、長谷川眞理子氏が独自の視点で解説を行っていく。今回はまず『サピエンス全史』の内容についてだ。（全5回中第1回）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2783.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2784</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2784</video:thumbnail_loc><video:title>アポロ計画をきっかけに思いついたディーラー作戦 | 三澤千代治</video:title><video:description>【経営者としての激動の人生（2）事業開始と経営の土台固め】対照的で刺激的な事業パートナーとの出会いは、起業・創業のカギを握る重大事である。そして、経営組織をどう考えるかにおいては、成功事例をたずね、思い切った変革を恐れない姿勢が功を奏する。（2018年10月2日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「経営者としての激動の人生」より、全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2784.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2785</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2785</video:thumbnail_loc><video:title>日本刀の似合う「武士道の書」とは | 執行草舟</video:title><video:description>【人間的魅力とは何か（特別篇2）死期を悟った日本男児たち】山岡鉄舟は、皇居に向かって座禅を組みながら亡くなったという。自分の死期を悟っていたのである。しかも、鉄舟の書が数多く残っているのは、廃仏毀釈で苦しんでいる仏教寺院を救うために、書を売ったお金を充てていたからであった。そのように崇高な武士の魂が、たしかに鉄舟の書からは伝わってくるのである。（全4話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2785.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2781</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2781</video:thumbnail_loc><video:title>今後身に付けるべき知性として「新しい語り方」を考える | 中島隆博</video:title><video:description>【世界の語り方、日本の語り方（1）なぜ「語り方」なのか】時代の転換に伴い、日本哲学の復権が叫ばれている。AIの時代に直面する日本人が今後身に付けるべき知性としての「語り方」とは何だろうか。シリーズ第一話の今回は、中島隆博氏の近著『世界の語り方』と『日本を解き放つ』を紹介しながら、「新しい語り方」について考えていく。（2019年2月14日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「世界の語り方、日本の語り方」より、全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2781.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2780</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2780</video:thumbnail_loc><video:title>ロボットが全ての問題を解決してくれるわけではない | 村田知之</video:title><video:description>【生活支援ロボットと人の共生（6）ロボットに人が歩み寄る】ロボットを用いたリハビリの現場を見ると、それだけで全ての問題解決をしてくれるわけではないことが分かる。現実のロボットはドラえもんとは違って、1つの目的を達成するためのシステムにすぎない。車いすのようなローテク製品でまかなえる部分も多いことを見定めるのも、ロボット導入に大切な知恵である。（全9話中第6話）
※インタビュアー：谷口和弘氏（慶応義塾大学商学部教授）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2780.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2779</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2779</video:thumbnail_loc><video:title>企業や大学と連携したリハビリロボットの開発 | 村田知之</video:title><video:description>【生活支援ロボットと人の共生（5）ロボット開発】かながわリハビリロボットクリニックでは、企業や大学と連携してロボット開発も行っている。実際に生活支援ロボットが使われる現場として、ユーザー側からのフィードバックが主な役割だ。しかし、ロボットがテクノロジー主導であることや開発陣の思いの強さなど、解決の難しい問題が横たわっている。（全9話中第5話）
※インタビュアー：谷口和弘氏（慶応義塾大学商学部教授）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2779.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2778</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2778</video:thumbnail_loc><video:title>歩行アシストロボットを活用したリハビリテーション | 村田知之</video:title><video:description>【生活支援ロボットと人の共生（4）ロボットリハビリ】ロボットを活用したリハビリテーションは、かながわリハビリロボットクリニックが掲げる２つ目のテーマだ。パワードスーツとして注目されるサイバーダインのHAL、安川電機が輸入したRewalkなど、最新鋭のロボットを用いたリハビリは、どこまで可能か。また、その問題点はどこにあるのだろうか。（全9話中第4話）
※インタビュアー：谷口和弘氏（慶応義塾大学商学部教授）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2778.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2777</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2777</video:thumbnail_loc><video:title>天候の在り方を決める3つの要因とは | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象と気候変動・地球温暖化2（6）役立つ天候予報へ】今回は、天候の在り方を決める3つの要因を再度整理した上で、アンサンブル予報が人々の社会における活動に対してどのような意義を持ち得るかが、解説される。それらの要因とはどのようなもので、さまざまな天気予報はどのようにわれわれと関わってくるのだろうか。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2777.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2776</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2776</video:thumbnail_loc><video:title>「エルニーニョ・ラニーニャ現象」とは何か | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象と気候変動・地球温暖化2（5）エルニーニョ・ラニーニャ】長期の気候を予測する際には海洋の状態を織り込む必要があるが、このような海洋の変動においてもっとも大きいものが、エルニーニョ・ラニーニャ現象である。今回の講義では、このエルニーニョ・ラニーニャ現象が詳しく解説され、その影響を踏まえたアンサンブル予報の手法と実例が紹介される。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2776.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2775</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2775</video:thumbnail_loc><video:title>アンサンブル予報を1週間以上先の確率予報に利用する | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象と気候変動・地球温暖化2（4）アンサンブル予報】天気の数値予報には、数値大気モデルに伴う不確実性や複雑性に由来する、長期の予報を行えないという限界がある。そこで長期の天気予報に用いられるのが、確率論的な予報である。これは、「アンサンブル」と呼ばれるように、異なる誤差やモデルを利用して複数の予報を行い、それらを併用する天気予報である。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2775.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2774</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2774</video:thumbnail_loc><video:title>天気予報の仕組み…どのような原理で行われているのか | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象と気候変動・地球温暖化2（3）数値予報の原理】短期の天気予報に関して現在、用いられている数値予報という手法がある。この手法では、観測データを基にコンピューター上に大気を再現するため、現状の情報と物理法則にのっとった非常に正確な予報が可能になる。そのためこの数値予報は、決定論的な予報とも呼ばれている。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2774.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2773</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2773</video:thumbnail_loc><video:title>ジェット気流の蛇行は気候にどのような影響を与えるか | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象と気候変動・地球温暖化2（2）停滞性Rossby波】偏西風ジェット気流の蛇行は、気候に対してどのように影響を与えるのだろうか。ジェット気流の持続的な蛇行は、「停滞性Rossby波」と呼ばれる大規模な大気の波動によって引き起こされるが、蛇行が生じるメカニズムや蛇行がもたらす具体的な気候への影響などさまざまな観点から、ジェット気流の蛇行がもたらす影響を読み解く。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2773.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2772</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2772</video:thumbnail_loc><video:title>異常気象はほぼ偏西風ジェット気流の蛇行が原因で発生する | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象と気候変動・地球温暖化2（1）ジェット気流】極端な異常気象をもたらす大きな原因は、短期的な自然変動である。そのため、異常気象を理解するためには、自然変動自体を理解する必要がある。このうち、われわれの住む日本における異常気象のほとんどは、偏西風のジェット気流が蛇行することによって、引き起こされている。それは、どのようなメカニズムなのだろうか。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2772.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2771</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2771</video:thumbnail_loc><video:title>スペースマイニングのポイントは水が月にあるかどうか | 小泉宏之</video:title><video:description>【宇宙探査の現在と可能性（10）スペースマイニング-2】スペースマイニングのための最適な場所を決めるためには、月と地球との距離が一定である地点を宇宙空間上に見つける必要がある。そのための指標がラグランジュ点である。これにより、効率的かつ有効な宇宙基地の拠点が特定される。（全10話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2771.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2770</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2770</video:thumbnail_loc><video:title>スペースマイニングは有人火星探査を行う上で鍵となる技術 | 小泉宏之</video:title><video:description>【宇宙探査の現在と可能性（9）スペースマイニング-1】有人火星探査にとって最も効率も良い方法は、宇宙空間において新しい拠点をつくり、そこで宇宙船の建造を行い、深宇宙へ向かうというものである。こうしたチャレンジングなアイデアは「スペースマイニング」と呼ばれている。（全10話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2770.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2768</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2768</video:thumbnail_loc><video:title>冷戦後の世界の変化…9.11同時多発テロが変えたもの | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（10）冷戦終結と9.11の衝撃がもたらした変化】1989年、ベルリンの壁の崩壊が冷戦終了を告げ、ヨーロッパはEUを拡大・進化させる。一方、湾岸戦争の勝利で国際正義を実現したアメリカが経済的にも世界の覇者となる。しかし、冷戦下に進行した世界の軍事化・暴力化は、2001年の同時多発テロの呼び水となった。9.11以降の世界が直面する問題の原因を探っていく。（全16話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2768.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2767</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2767</video:thumbnail_loc><video:title>キューバ危機でケネディとフルシチョフが見せた指導者の理性 | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（9）キューバ危機と世界益・人類益】1962年のキューバ危機は、人類が第三次世界大戦に最も近づいた13日間と呼ばれる。それは核戦争を意味するだけに、事態に直面したケネディとフルシチョフの両首脳は、両国が可能な限りの譲歩と歩み寄りを模索した。自国の利益とともに、「人類の利益」を尊重することが政治指導者の理性を磨いたのである。（全16話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2767.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2766</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2766</video:thumbnail_loc><video:title>枢軸時代に世界史の中で重要な思想家たちが登場 | 本村凌二</video:title><video:description>【教養としての世界史とローマ史～ローマ史講座・講演編（3）神々の沈黙と枢軸時代】紀元前1,000年を迎えると、人間の世界は「神々のささやく世界」から「神々の沈黙」へと変化する。またこの時代は、世界史において非常に重要な思想家がさまざまな地域で登場した、「枢軸時代」でもあった。このような変化は、なぜ、どのようにして起こったのだろうか。（2018年11月28日開催10MTVオピニオン特別講演会＜教養としての「世界史」と「ローマ史」＞より、全11話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2766.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2765</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2765</video:thumbnail_loc><video:title>「神々のささやく世界」では神々の声が行動を決める | 本村凌二</video:title><video:description>【教養としての世界史とローマ史～ローマ史講座・講演編（2）神々のささやく世界】世界史を調理する1つ目の切り口は、「多神教と一神教」という問題である。また、多神教を理解する際に重要なことは、3,000年以上前の世界が、「神々のささやく世界」であったということである。「神々のささやく世界」では、人々はどのように生きていたのだろうか。（2018年11月28日開催10MTVオピニオン特別講演会＜教養としての「世界史」と「ローマ史」＞より、全11話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2765.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2764</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2764</video:thumbnail_loc><video:title>教養の基礎となるのは、古典と世界史である | 本村凌二</video:title><video:description>【教養としての世界史とローマ史～ローマ史講座・講演編（1）古典と世界史】「教養とは何ですか」という問いに対して、一番の基本は古典と世界史であると本村凌二氏は言う。文学や社会科学などの古典をじっくり読み、世界の歴史をさかのぼって学ぶことによって、現代だけを見ていたら分からない問題の本質を見えてきて、ものの見方に非常に深みが出てくるようになる。今回のシリーズでは教養として大事な世界史およびローマ史に注目し、解説を進めていく。（2018年11月28日開催10MTVオピニオン特別講演会＜教養としての「世界史」と「ローマ史」＞より、全11話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2764.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2763</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2763</video:thumbnail_loc><video:title>「筋電義手」が日本で普及していない理由 | 村田知之</video:title><video:description>【生活支援ロボットと人の共生（3）筋電義手】ロボットを活用したリハビリの相談窓口として、かながわリハビリロボットクリニックでは3つのテーマを掲げている。その筆頭である筋電義手は、脳からの命令が発する微弱な電流（筋電）を感知して動く義手である。欧米ではすでに普及している筋電義手が日本で見かけない理由はどこにあるのだろうか。（全9話中第3話）
※インタビュアー：谷口和弘氏（慶応義塾大学商学部教授）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2769</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2769</video:thumbnail_loc><video:title>燃える魂の痕跡――執行草舟コレクション | 執行草舟</video:title><video:description>【人間的魅力とは何か（特別篇1）民族の「魂」を呼び覚ませ】執行草舟は、「人間の魂を本当に伝えられるものは、残っている芸術作品だ」という信念に基づいて、書画を蒐集している。その作品から、作者の魂が確かに伝わってくるのである。この「特別篇」では、そのようにして集められた芸術作品を見ることを通して、山岡鉄舟、白隠、そして、その他の人々の本質に迫っていく。（全4話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（10ＭＴＶオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2762</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2762</video:thumbnail_loc><video:title>ミサワホーム創業者が学生時に思い付いた画期的なアイデア | 三澤千代治</video:title><video:description>【経営者としての激動の人生（1）大学4年の夏の転機】ミサワホームの始まりとなった最初の発明は、意外な場所から生まれた。大学の最終学年を肺結核治療のために天井をにらんで過ごしたミサワ創業者の得た画期的なアイデアとは何か。（2018年10月2日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「経営者としての激動の人生」より、全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2762.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2761</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2761</video:thumbnail_loc><video:title>ロボットが人間の道徳次元を高める未来も近い？ | 鄭雄一</video:title><video:description>【AIに善悪の判断を教える方法～新しい道徳論（8）道徳のアルゴリズム化】道徳次元の高いロボットが家庭で、人間の道徳を高めることにつながる―鄭雄一氏が予測するのはこのような近未来である。少子高齢化社会では地域、国境を越えた仲間づくりが必要であり、そのための道徳のアルゴリズム化について、鄭氏が語る。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2761.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2760</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2760</video:thumbnail_loc><video:title>生活支援ロボットの実証実験場としての役割 | 村田知之</video:title><video:description>【生活支援ロボットと人の共生（2）ロボット産業特区】神奈川県総合リハビリテーションセンターで扱う「生活支援ロボット」とはどんなものなのか。なぜ病院で実証実験が行われるのだろうか。最先端技術の「共創」空間として、多彩な職種が力を合わせる実態と、その受入窓口としての具体的な役割は、どのように変化しているのだろうか。（全9話中第2話）
※インタビュアー：谷口和弘氏（慶応義塾大学商学部教授）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2760.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2759</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2759</video:thumbnail_loc><video:title>建築学から医学、リハビリテーション工学へ | 村田知之</video:title><video:description>【生活支援ロボットと人の共生（1）越境する人材】神奈川県で「さがみロボット産業特区」の試みが進んでいる。厚木市の神奈川県総合リハビリテーションセンターは、生活支援ロボットの実証実験場として最も多くのロボットが集まる施設だ。同研究部の村田知之氏に、慶應義塾大学商学部教授の谷口和弘氏がさまざまな角度からインタビューを行う。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2759.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2758</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2758</video:thumbnail_loc><video:title>安倍総理のイラン訪問は、何ゆえにこのタイミングだったか | 山内昌之</video:title><video:description>【安倍総理のイラン訪問を読む（3）各国の「事情と思惑」】外交は、もちろん関係各方面の「事情」と「思惑」の積み重ねによって動いていく。では、2019年のイラン危機には、どのような思惑が絡んでいたのか。アメリカとイランはもちろん、イスラエル、サウジアラビア、ロシア、中国、トルコ、インド、EUなど、各国が抱える事情と思惑を明らかにする。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2758.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2757</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2757</video:thumbnail_loc><video:title>冷戦期、イデオロギー闘争は核開発競争を伴って加熱 | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（8）冷戦期の「戦争と平和」】第二次世界大戦が終盤に入る1945年2月にヤルタ会談は開かれた。以後、アメリカ中心の資本主義国陣営と、ソ連中心の共産主義国陣営の間で東西冷戦が本格化する。その後の歴史から見て、ヤルタ会談はどう位置付けられるのだろうか。今回は冷戦期の国際政治の経緯とともに核開発競争についても考える。（全16話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2757.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2756</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2756</video:thumbnail_loc><video:title>二つの世界大戦が物語る各国のパワーの差と国益の意味 | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（7）パワーと国益が支配した二つの世界大戦】世界大戦の深刻さは、近代兵器による殺傷力の高さだけでなく、国民経済や一般市民を総動員する総力戦にもよるものだ。ささいな火種が瞬く間に広がり、全ヨーロッパを巻き込んでいくのは、国際間の同盟関係がマイナスに働くためである。二つの世界大戦の経緯と各国のパワーや国益について考えてみたい。（全16話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2756.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2755</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2755</video:thumbnail_loc><video:title>大電力・大推力作動に最適な「ホールスラスタ」の可能性 | 小泉宏之</video:title><video:description>【宇宙探査の現在と可能性（8）大電力電気推進-2 】膨大な電力を発電するためには、軽量の太陽電池パネルを用いるという方法もある。またイオンエンジンの他にも、電気推進機にはホールスラスタがある。有人火星探査をシミュレーションする際には、この技術も非常に重要である。（全10話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2755.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2754</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2754</video:thumbnail_loc><video:title>イオンエンジンが抱える2つの大きな問題 | 小泉宏之</video:title><video:description>【宇宙探査の現在と可能性（7）大電力電気推進-1】一見効率的に見えるイオンエンジンだが、推力が非常に小さいため、火星到達には非常に長い年月を必要とするという問題がある。しかしこの問題は、なぜ生じてしまうのだろうか。その原因は、イオンエンジンの仕組みにあった。（全10話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2754.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（10ＭＴＶオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2751</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2751</video:thumbnail_loc><video:title>道徳次元の計測、可視化のためのロバストな方法 | 鄭雄一</video:title><video:description>【AIに善悪の判断を教える方法～新しい道徳論（7）道徳次元の計測・可視化】道徳の次元が高いか低いかは、どのように計測できるのだろうか。鄭雄一氏は、これを可能にするために「異質・未知だが危害のない対象」を見せる方法を生み出している。具体的にどのようなものか、道徳次元が計測可能になると、どのような未来が生まれるのだろうか。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2751.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2749</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2749</video:thumbnail_loc><video:title>世の中に知られていない日本人類学の負の遺産 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【人類学と「人種差別」（3）人類学者の使命】人類学の研究という名目で、略奪、収奪を被ってきた先住民の扱いに関して、法律が整い、論争に解決がつくようになったのはごく最近、2010年以降のことだ。しかし、人類学者が先住民と対立していては問題の解決にはならないと、長谷川眞理子氏は言う。ではどう対処していけばいいのか。これからの人類学者の使命について提言する。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2749.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2748</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2748</video:thumbnail_loc><video:title>イオンエンジンの実用化は2000年代から本格的に行われている | 小泉宏之</video:title><video:description>【宇宙探査の現在と可能性（6）イオンエンジンとは-2】イオンエンジンの形成のためには、さらにイオンを加速させ、その後、中和器でイオンと電子を同数吐き出させ、探査機やエンジン自体を中性に保つ必要がある。こうしてできるイオンエンジンは、すでにさまざまな形で実用化されている。（全10話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2748.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2747</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2747</video:thumbnail_loc><video:title>はやぶさで有名になった「イオンエンジン」の仕組みは？ | 小泉宏之</video:title><video:description>【宇宙探査の現在と可能性（5）イオンエンジンとは-1】有人火星探査のためのポイントは、総質量とコストをなるべく少なくすることである。そのための方策として挙げられるのは、電気推進機である「イオンエンジン」だ。イオンエンジンの要となるのは、イオンを発生させるためのプラズマ生成である。（全10話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2747.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2745</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2745</video:thumbnail_loc><video:title>「弱肉強食」の国際社会で近代日本はいかに国益に守ったか | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（6）近代日本の国益とパワー】近代ヨーロッパが国際秩序を模索する中、長い鎖国を解いた日本は国家を意識しないまま、「弱肉強食」の欧米列強と渡り合う世界に飛び込んでいく。国際感覚と国益の概念は、近代日本でどのように築かれたのか。今回は岩倉使節団を迎えたビスマルクの言葉を最初の手がかりに、近代日本の迷走ぶりをたどる。（全16話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2745.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2744</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2744</video:thumbnail_loc><video:title>ナポレオン戦争後のウィーン体制がもたらした「勢力均衡」 | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（5）ウィーン体制と勢力均衡】近代ヨーロッパに広まった国家理性は、果てなき国益戦争につながった。その反省から、オランダのグロティウスは自然法に基づく国際法の概念を準備し、ナポレオン戦争後のウィーン体制がヨーロッパに国際秩序をもたらしていく。今回はメッテルニッヒを中心に、勢力均衡に注力した人々の方針を学んでいく。（全16話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2744.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2750</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2750</video:thumbnail_loc><video:title>「第4次湾岸戦争」は起こるのか？ | 山内昌之</video:title><video:description>【安倍総理のイラン訪問を読む（1）三つの湾岸戦争と現在】トランプ大統領が2018年5月に、米英独仏中露とイランで2015年に締結したJCPOA（イランの核問題に関する最終合意＜包括的共同作業計画＞）を離脱すると表明して以降、イラン情勢の危機が高まったが、その背景は何か。1980年のイラン・イラク戦争を「第1次湾岸戦争」だとすれば、1991年の湾岸戦争は「第２次湾岸戦争」、2003年のイラク戦争は「第3次湾岸戦争」ということになる。はたして「第4次湾岸戦争」は勃発するのか。安倍総理がイランを訪問した意味、そして現在の中東情勢を読み抜く。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2750.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2746</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2746</video:thumbnail_loc><video:title>「絶対的な秩序」と「誇り」が必要 | 執行草舟</video:title><video:description>【人間的魅力とは何か（7）大家族主義の美点とは】昔の日本では、長男は地元の師範学校に進んで地元の学校の先生などになり、たとえ次男以下が東京大学を出て偉い官僚になろうとも、長男には頭が上がらなかった。また、生活水準は親程度でいいが、「人間的に伸びたい」という欲求を持っていた人も多かった。そのような点が、実は「大家族主義」の素晴らしいところだったのである。そのことを、いま日本人は思い出す必要がある。（全8話中第7話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2746.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2743</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2743</video:thumbnail_loc><video:title>北朝鮮の核問題の本質はどこにあるのか | 日高義樹 </video:title><video:description>【北朝鮮危機の本質と核問題】トランプ大統領は北朝鮮をアメリカと対等に語り得る核保有国と見なし、米朝会談を持ちかけたが、日高氏は北朝鮮は独裁国家であり、核保有国に必要な政治体制、チェック機能や仕組みを持っていないことを指摘する。アメリカの専門家が最も問題にしているのも、その点だという。大問題なのは、核の恐ろしさとそれを使う人間の意図と能力について考えないことなのだ。
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2743.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2742</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2742</video:thumbnail_loc><video:title>道徳を可視化するための新しい欲と道徳の分類 | 鄭雄一</video:title><video:description>【AIに善悪の判断を教える方法～新しい道徳論（6）欲と道徳の関係】欲に応じて道徳を段階的に分類できると、鄭雄一氏は主張する。今までのように、欲と道徳を分けるのではなく、道徳の原動力に欲求があるという立場から、新しい分類方法を提唱し、道徳の可視化を目指すのである。(全8話中第6話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2742.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2741</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2741</video:thumbnail_loc><video:title>明治期、日本の人類学者は「先住民」をどう捉えていたのか | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【人類学と「人種差別」（2）人類学の成立と先住民の扱い】人類学の成立期は、西欧諸国によって世界中が植民地化して征服されていった19世紀で、先住民への人権というものが広がっていない時代だった。その時、どのようなことが行われていたのか。先住民への扱いはどのようなものだったのか。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2741.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2740</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2740</video:thumbnail_loc><video:title>有人火星探査にはどれくらいの費用がかかるのか | 小泉宏之</video:title><video:description>【宇宙探査の現在と可能性（4）有人火星探査の概算-2】有人火星探査にかかる費用について概算してみよう。火星探査のためには、地球の周回軌道に1000トンの構造物を打ち上げる必要があるが、宇宙ステーションやアポロにおけるミッションでかかった費用を考えると、最低でも数十兆円という莫大な費用がかかることが分かる。（全10話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2740.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2739</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2739</video:thumbnail_loc><video:title>有人火星探査のためにどれくらいの時間と物資が必要なのか | 小泉宏之</video:title><video:description>【宇宙探査の現在と可能性（3）有人火星探査の概算-1】有人火星探査にかかる時間や必要な物資はどれほどなのか。時間に関しては、地球と火星の軌道を考えると、往復の際には惑星の配置がベストな状態になるまで待つ必要がある。また物資に関しては、水や酸素、人数、食べ物、居住空間などから多面的に計算する必要がある。（全10話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2739.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2738</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2738</video:thumbnail_loc><video:title>火星探査はどのような形で行うのかを考える | 小泉宏之</video:title><video:description>【宇宙探査の現在と可能性（2）ロケットと軌道の基礎-2】火星探査を考えた場合、探査機が地球から離れ火星に近づくためには適切に速度を増減させていく必要がある。加速させることで探査機の軌道は地球を離れ、減速させることで衝突せずに火星に接近できる。こうした加減速を考えると、地球から火星への往復には、宇宙空間上で約8キロメートル毎秒の速度増分が必要である。（全10話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2738.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2737</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2737</video:thumbnail_loc><video:title>人工衛星や探査機のエンジンの最も重要な役割とは？ | 小泉宏之</video:title><video:description>【宇宙探査の現在と可能性（1）ロケットと軌道の基礎-1】現在の宇宙推進工学の知見からすると、将来的にどのような宇宙探査が可能なのか。有人火星探査を事例として、ロケットエンジンの仕組みや最新技術を解説する。第一に重要なのは、ロケットエンジンの役割を理解することである。（全10話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2737.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2736</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2736</video:thumbnail_loc><video:title>ホッブス『リヴァイアサン』とスピノザ、ロック、ルソー | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（4）「リヴァイアサン」を考える】「リヴァイアサン」は、旧約聖書に登場する海の怪獣である。ホッブズは、その身体を無数の人民からなると考え、国家の象徴とした。「正当化された暴力の独占」を国家に見たのは後世のマックス・ウェーバーである。ホッブズの問題提起はヨーロッパでの国家論に大きな影響を与え、さまざまな議論が続く。（全16話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2736.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2735</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2735</video:thumbnail_loc><video:title>マキャベリが禁書にもなった『君主論』で説いた思想とは | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（3）マキャベリとホッブズによる新「国家」観】16世紀のヨーロッパに国益の概念をよみがえらせたのは、マキャベリの『君主論』である。キリスト教的正義や倫理よりも政争に勝つ理性を尊ぶ論は、発表当時は恐れられたが、100年後にはフランスで実践されて、「レゾンデタ（国家理性）」という新語を生み、ホッブズの「主権」概念につながっていく。（全16話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2735.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2734</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2734</video:thumbnail_loc><video:title>国益の歴史…ペロポネソス戦争の教訓とトゥキディデスの罠 | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（2）ペロポネソス戦争の教訓】国益の歴史は、古代ギリシャに始まる。ペロポネソス戦争の歴史を記したトゥキディデスの『戦史』では、国家の利益や正義がパワーによって決まるリアリズムの世界が克明に描かれている。今回は「メーロス対談」が投げかける疑問と、「トゥキディデスの罠」について考えてみたい。（全16話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2734.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2733</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2733</video:thumbnail_loc><video:title>激変する世界…国益が明確でなければ国家は危機に直面する | 小原雅博</video:title><video:description>【国家の利益～国益の理論と歴史（1）国際政治経済の激変と日本外交の正念場】強いアメリカの退場、ロシア・中国の力による現状変更、統合を揺るがすナショナリズムの台頭とEUの直面する危機。激変する国際政治経済環境の中、「国益」の意味はかつてないほどに高まっている。本シリーズでは、東京大学法学部のゼミで教えている「国家の利益」を中心に、パワー、価値、国際秩序の在り方等について、歴史的・理論的に考えていく。（全16話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2733.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2732</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2732</video:thumbnail_loc><video:title>菅原道真や在原業平の和歌にみる見立ての役割 | 渡部泰明</video:title><video:description>【和歌のレトリック～技法と鑑賞（3）見立て：その2】見立ては表現を膨らませるテクニックでしかないのか。渡部泰明氏は、単なる技術としての見立てという見方から離れて、ある二つの役割を強調する。それはどのような役割なのか。菅原道真や在原業平の和歌を取り上げながら解説する。（全12話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2732.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2731</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2731</video:thumbnail_loc><video:title>古今和歌集の時代に発展した「見立て」…その意味と技法 | 渡部泰明</video:title><video:description>【和歌のレトリック～技法と鑑賞（3）見立て：その1】ある対象を異なるものに見立てるというレトリックは、劇的な空間を演出し、対象を芝居がかった表現で讃嘆するものである。「見立て」という技術が織りなす臨場感あふれる讃嘆に彩られた和歌の世界を、2話にわたって紐解いていこう。（全12話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2731.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2729</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2729</video:thumbnail_loc><video:title>2020年にトランプ大統領が再選したら「習近平」は終焉する | 日高義樹 </video:title><video:description>【米中対立の今後を読む～覇権国家の条件とは何か～】『2020年「習近平」の終焉』の著書である日高義樹氏は、習近平率いる中国が世界の覇権国家となる可能性は極めて低いと見ている。その要因として、中国経済の縮小、人口の減少、技術に欠ける軍事力の弱さを挙げている。一方、アメリカは、クリントン政権からオバマ政権までの時期に、覇権国家としての意志を失っていた。しかし、2020年にトランプ大統領が再選されたら、アメリカは中国により強い圧力をかける。それはつまり、習近平時代の終焉を意味するという。
※インタビュアー：川上達史（10MTVオピニオン編集長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2729.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2730</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2730</video:thumbnail_loc><video:title>損切りをする勇気が、新しい幸運を招き寄せる | 執行草舟</video:title><video:description>【人間的魅力とは何か（6）捨てることの大切さ】損切りをするのは、とても難しい。特に、まだ「完全な失敗」だと決まってはいないものを捨てる決断をするのは至難の業である。だが、そこで勇気を出して損切りをすればこそ、新しい幸運を招き寄せることができるのである。さらにいえば、昔は「人生はつらいものだ」と強調されていたので、かえって人生を楽しいものだと思うことができた。一方、現代では「人生は素晴らしい」などとばかりいっているから、かえって壁に直面するとすぐに心を病むような事態に陥ってしまうのだ。（全8話中第6話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2730.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2728</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2728</video:thumbnail_loc><video:title>江戸時代の最高のプレゼントは「刀剣」だった | 山内昌之</video:title><video:description>【将軍のプレゼント】江戸時代、「あるもの」が、金銀や絹よりも価値ある贈り物として武士に尊ばれた。武家社会ならではともいえる、「あるもの」をめぐる贈答文化。その「あるもの」とは？　贈答様式に垣間見える江戸時代の日常とは？</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2728.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2726</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2726</video:thumbnail_loc><video:title>多様性の実現には仲間の範囲を広げる戦略が適切 | 鄭雄一</video:title><video:description>【AIに善悪の判断を教える方法～新しい道徳論（5）仲間意識と言葉の特殊性】リアルではないバーチャルな仲間意識は可変的なものだと、鄭雄一氏は指摘する。その意識はなぜ作られるのか。そのような多様な意識の中で、どのように寛容な道徳は作られ得るのか。鄭氏の提案を聞こう。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2726.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2727</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2727</video:thumbnail_loc><video:title>火山防災の要は情報収集と情報伝達 | 藤井敏嗣</video:title><video:description>【火山防災のため知っておくべきこと（6）必要な防災対策】火山防災のためには、情報収集が不可欠だ。その中でも気象庁が出している噴火警戒レベルを正しく理解することは重要である。しかし、現在の火山噴火予知技術がまだ確実とはいえない以上、こうした情報を適切に理解して行動しなければならない。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2727.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2725</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2725</video:thumbnail_loc><video:title>全人種をホモ・サピエンスと分類したリンネは画期的だが… | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【人類学と「人種差別」（1）キリスト教世界観と人類学】人類学が「人種」というものをどう定義し、扱ってきたかという経緯を解説するシリーズレクチャー。人類学の背景にはキリスト教世界観があるため、生物は神の下、「自然の梯子」の序列の中に置かれ、さまざまな人種についても多様性より優劣で捉えられていた。18世紀、リンネの分類体系でようやく人種全てを「ホモ・サピエンス」と認識されるようになる。このリンネの定義は人類学史上、画期的なものだったが、亜種の記述にはいろいろな偏見が入り混じっていた。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2725.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2724</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2724</video:thumbnail_loc><video:title>ムービーで仮想宇宙旅行を体験してみる | 岡村定矩</video:title><video:description>【現在の宇宙の姿（6）まとめと仮想宇宙旅行】最終回である今回は、これまでに学んだことを整理してまとめた後で、それらを実感できるムービーを使って仮想宇宙旅行を体験する。ムービーでは、地球を出発して一挙に星の世界に入り、銀河系を飛び出して約6000万光年の距離にあるおとめ座銀河団まで行く。この銀河団にあるM87銀河の中心の「ブラックホールの影」の画像が2019年4月に公開された。ムービーでは、銀河分布の粗密パターンである宇宙大規模構造も見られる。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2724.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2723</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2723</video:thumbnail_loc><video:title>和歌における序詞の役割と意味は「呪文」？ | 渡部泰明</video:title><video:description>【和歌のレトリック～技法と鑑賞（2）序詞：その2】和歌の中で序詞はどのような役割を担っているのだろうか。渡部泰明氏は、和歌における呪文としての役割を提唱する。呪文とはいったいどういうことなのか。前話に続き、序詞について解説する。（全12話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2723.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2722</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2722</video:thumbnail_loc><video:title>枕詞よりも長く、使い方が固定的でない序詞 | 渡部泰明</video:title><video:description>【和歌のレトリック～技法と鑑賞（2）序詞：その1】和歌のレトリックとしては、枕詞よりも耳慣れないであろう序詞。大きく3類型に分かれるというが、どのような方法で、どのような効果を生むのか。今回も2話に分けて具体的に説明し、古代人の考え方を序詞の役割とともに紐解いていく。（全12話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2722.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2721</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2721</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカとキューバの防災から考える日本の防災の課題 | 片田敏孝</video:title><video:description>【海外の防災に学ぶ～アメリカとキューバの事例から～】日本の防災に課せられた最大の課題は、国民一人一人が災害に向かい合う主体性をどう取り戻していくのかということだ。これに対して、海外の防災はどうなっているのか。今回はアメリカ、キューバの防災を取り上げながら、日本の防災について考えてみたい。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2721.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2719</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2719</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカは、イギリスを追い詰めた手法で、中国に迫る | 中西輝政</video:title><video:description>【米中対立の行方をどう読むか（7）金融戦略で迫るアメリカ】アメリカには、第一次世界大戦以降、金融戦略を駆使してイギリスの足場を崩し、覇権を奪取した歴史がある。中国に対しても、その力を使おうとするだろう。米中関係は今後も緊張が続く。日本は双方と交流しつつ、自立していかなくてはならない。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2719.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2720</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2720</video:thumbnail_loc><video:title>人間は、生存に満足したら、それで終わりである | 執行草舟</video:title><video:description>【人間的魅力とは何か（5）渇望する魂に叫べ】ダグラス・マレーというイギリスのジャーナリストが書いた『西洋の自死』という本には、「人間から渇望感がなくなったから、経済や世界がダメになった」ということが書いてある。本当に素晴らしいものになろうと思ってもなれず、枯渇感を抱き、呻吟することこそ、人間の人間たるゆえんである。本当に大切なのは、そのような「魂の問題」であり、「自分の命より大切なものに、向かって生きる」ことなのに、なんでもかんでも経済や金融の問題に収斂（しゅうれん）させようとするから、道を誤るのである。（全8話中第5話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2718</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2718</video:thumbnail_loc><video:title>「雪氷災害イベントツリー」を作成し、災害予測に結び付ける | 上石勲</video:title><video:description>【雪氷防災の今とこれから（7）多様化する雪氷災害に向けて】防災科学技術研究所雪氷防災研究センターでは、「雪氷災害イベントツリー」を作成し、雪の性質による災害への備えを進めている。降雪装置を用いた防災実験、積雪層の構造解明などから、多様な雪氷災害を予測し、全国に呼び掛けるシステムも開発中だ。2018年には着雪に備える「雪おろシグナル」も稼働した。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2718.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2717</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2717</video:thumbnail_loc><video:title>雪氷対策はハードとソフトの両輪がないと追いつかない | 上石勲</video:title><video:description>【雪氷防災の今とこれから（6）雪害に対する備え】雪氷対策はハードとソフトの両輪でやっていかないと追いつかない。雪害に備えて、スノーシェッドや雪崩予防柵、消雪パイプなどのハードを完備することは、経済的に困難だからだ。大雪・吹雪の予測を精緻化し、ソフト対策を進める努力の一例として、那須岳雪崩事故の教訓を今後に生かす方法が模索された。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2717.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2716</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2716</video:thumbnail_loc><video:title>予知の難しい火山噴火に対して事前にできる対策とは | 藤井敏嗣</video:title><video:description>【火山防災のため知っておくべきこと（5）ハザードマップ】さまざまな火山災害に対し、いかなる防災対策を取ることができるだろうか。現在の科学技術の水準では、火山噴火を正確に予知することは難しい。しかし、事前にできる対策としてはハザードマップの作成がある。これにより、効率的な避難計画を練ることもできる。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2716.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2715</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2715</video:thumbnail_loc><video:title>人間には動物とは異なる文化の仲間意識がある | 鄭雄一</video:title><video:description>【AIに善悪の判断を教える方法～新しい道徳論（4）人間と動物の道徳の違い】東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授の鄭雄一氏は、人間の道徳に個別のおきてと個別の社会を超えた共通のおきてがあるという二面性の認識が重要であると説く。この人間の道徳は、バーチャルな仲間意識を持つ点、つまり文化がある点で動物とは異なるのだという。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2715.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2714</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2714</video:thumbnail_loc><video:title>宇宙の大きさを実感…太陽をピンポン玉だとすると地球は？ | 岡村定矩</video:title><video:description>【現在の宇宙の姿（5）宇宙のスケールモデル】今回は、スケールモデルを使って、宇宙の大きさを実感する。太陽を直径4 センチメートルのピンポン球としてスケールモデルを作ると、地球は砂粒くらいの大きさになり、それらの距離は4メートルになる。太陽に一番近い恒星まで距離は1200キロメートルで、ピンポン球3000万個分にもなる。一つの銀河の中で星同士の間はスカスカだが、宇宙の中では銀河同士は混み合っている。実際に銀河同士が衝突して1つの銀河になることもある。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2714.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2708</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2708</video:thumbnail_loc><video:title>日本宗教の特徴…水と油の「神と仏」をつなぐ本地垂迹説 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【宗教で読み解く世界（5）日本の不思議と世界のゆくえ】日本にもともとあった神道と後から入ってきた仏教は、いわば水と油のような関係にある。そこで日本は時代により、神道と仏教を同じとみなす本地垂迹説と、神仏を分離する廃仏毀釈という、全く正反対の立場を取ることになる。その背景とともに日本の宗教について解説する。また、最後に橋爪大三郎氏が自著から世界の宗教を理解するためにおすすめの本を紹介する。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2708.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2712</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2712</video:thumbnail_loc><video:title>枕詞は畏敬を表わす呪文？…和歌の中での役割と効果とは | 渡部泰明</video:title><video:description>【和歌のレトリック～技法と鑑賞（1）枕詞：その2】枕詞はいったいどのような言葉を修飾し、和歌の中でどのような役割を担っているのだろうか。「あしひきの」や「たらちねの」など実例をいろいろと挙げながら、神様や信仰の対象を崇敬するなど枕詞の役割を解説する。（全12話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2712.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2711</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2711</video:thumbnail_loc><video:title>ぬばたまの、あしひきの……不思議な「枕詞」の意味は？ | 渡部泰明</video:title><video:description>【和歌のレトリック～技法と鑑賞（1）枕詞：その1】日本古来の詩の形式である和歌。しかし、その中身について詳しく知っている人は少ないのではないだろうか。渡部泰明氏が和歌のレトリックについて解説するシリーズレクチャー。第一弾である今回は枕詞についてで、その知られざる特異性を2話に分けて詳解する。（全12話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2711.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2710</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2710</video:thumbnail_loc><video:title>思想なき防災の混迷状態にあるのが日本の防災の現実 | 片田敏孝</video:title><video:description>【行政との関係構造から考える防災（2）コミュニティ再構築】阪神・淡路大震災以後も行政主導の防災は継続されていったが、東日本大震災は行政による防災の限界を示すものとなった。日本の防災は今、思想なき防災の混迷状態にある。今後、地域社会において目指すべきは行政と住民とが一緒になって防災に取り組むことである。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2710.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2709</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2709</video:thumbnail_loc><video:title>阪神淡路大震災によって露呈した行政主導による防災の限界 | 片田敏孝</video:title><video:description>【行政との関係構造から考える防災（1）行政主導の限界】日本の防災の基本は、1961年に制定された災害対策基本法から始まった。インフラが整備されていくことで被害者数は大幅に減少したが、その一方で防災に関する住民の行政への依存が進んでいったともいえる。阪神淡路大震災は行政主導による防災の限界を露呈させていた。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2709.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2707</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2707</video:thumbnail_loc><video:title>経済発展すれば民主化するという考えは「妄念」だ | 中西輝政</video:title><video:description>【米中対立の行方をどう読むか（6）なぜ中国を肥大させたか】中国に対してアメリカがなぜ経済成長を放置したのかという疑問に対しては、中国が民主化すると考えたとの答えがあるが、なぜそのように思えたのか不思議だ。今となっては遅いかもしれないが、長年の経験を基にして、アメリカは中国に対して金融戦略を軸に展開する可能性がある。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2707.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2706</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2706</video:thumbnail_loc><video:title>道徳は違う側面から見ると異なって見える円柱だ | 鄭雄一</video:title><video:description>【AIに善悪の判断を教える方法～新しい道徳論（3）仲間と道徳の関係】見方を変えると道徳の意味が異なると、鄭雄一氏は指摘する。宗教では人を殺してはならないとされているのに、なぜ戦争は否定されないのか。鄭氏はここで、人とは仲間の意味だと見方を変えて考えるという斬新な議論を提示する。(全8話中第3話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2706.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2713</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2713</video:thumbnail_loc><video:title>天才は、今の時代に「何が必要か」が見える | 執行草舟</video:title><video:description>【人間的魅力とは何か（4）「豊かさ」の本質】戦後、日本国民が餓死の危機に怯えるほど窮乏していた時期に、松下幸之助は「繁栄による平和と幸福（PHP=Peace and Happiness through Prosperity）」という標語を掲げた。だが、もし現代に幸之助が生きていたら、「心を豊かにする」すごい産業を思いついたのではないか。天才は、その時代に何が求められているのかがわかるのだ。そして、「何が必要なのか」が見えるからこそ、物事に際限を設け、上限を打つことができる。そうでなければ、第3話でも論じたように、人間は「我利我利亡者」に堕してしまうのである。（全8話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2705</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2705</video:thumbnail_loc><video:title>太平洋側に降る雪も社会的影響が非常に大きい | 上石勲</video:title><video:description>【雪氷防災の今とこれから（5）2014～2015年の雪氷災害】2014～2015（平成25～26）年の冬も、雪による記録が塗り替えられた。2月には首都圏をはじめ関東と東北の太平洋側に大雪が降り、山梨県甲府市では過去最大かつ2倍もの積雪を記録した。この年の後半にも多くの雪が降り、建物の倒壊が相次いだことが分かっている。そのメカニズムは、降雪量だけではないという。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2705.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2704</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2704</video:thumbnail_loc><video:title>「暖冬少雪」では決してなかった2000年以降の平成時代 | 上石勲</video:title><video:description>【雪氷防災の今とこれから（4）大雪をもたらすメカニズム】「平成は暖冬少雪」と言われながら、平成28～29（2017～18）年の北陸は豪雪に見舞われた。備えのある雪国とはいえ、24時間で60センチもの雪が降ると、さまざまな場面に支障が起こる。今回は大雪をもたらすメカニズム、それによる実際の被害状況を語っていただく。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2704.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2703</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2703</video:thumbnail_loc><video:title>火砕流とは…なぜ巻き込まれるとほぼ助からないのか？ | 藤井敏嗣</video:title><video:description>【火山防災のため知っておくべきこと（4）火砕流と火山ガス】火山に伴う現象で非常に恐ろしいものとして火砕流がある。火砕流は高速かつ高熱で、巻き込まれたらほぼ助からない。噴火によって有毒な火山ガスが噴出することもあり、森林に悪影響を及ぼすことがある。また意外と知られていないが、火山噴火が原因による津波も被害は深刻だ。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2703.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2702</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2702</video:thumbnail_loc><video:title>「強国・強軍」を目指す「中国の夢」とはどんな夢なのか | 小原雅博</video:title><video:description>【「中華民族の偉大な復興」と中国外交（4）「中国の夢」】中国外交の将来を占うためには、中国が掲げる「中国の夢」について理解する必要がある。個人の夢である「アメリカン・ドリーム」と異なり、「中国の夢」は1つの運命共同体として捉えられた国家・民族・個人の夢である。それは、どのような特徴を持ち、どのように世界を変えていくのだろうか。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2702.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2701</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2701</video:thumbnail_loc><video:title>宇宙は、数多くの銀河からできている | 岡村定矩</video:title><video:description>【現在の宇宙の姿（4）銀河からなる宇宙】第4回では、銀河系の外の宇宙を見ていく。宇宙には、われわれの銀河系だけではなく、アンドロメダ銀河をはじめ、多くの銀河が存在する。このような銀河は、渦巻きがあるものやないもの、渦巻きの中心が棒状になっているものといないものなどさまざまな形態がある。星は銀河の中にあるので、宇宙は星からできているというよりも、銀河からできていると考えるのが良い。われわれは「銀河からなる宇宙」に住んでいる。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2701.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2700</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2700</video:thumbnail_loc><video:title>イノベーションに必要な多様性を実現するには？ | 鄭雄一</video:title><video:description>【AIに善悪の判断を教える方法～新しい道徳論（2）2つの道徳モデル】今の道徳には、個人に重点を置くモデルと、社会に重点を置くモデルがある。だが、鄭雄一氏は、いずれのモデルも、多様性と道徳をうまく両立させることができないと言う。グローバリゼーションの進む現代において多様性はどのように考えられるべきか、鄭氏が説く。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2700.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2696</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2696</video:thumbnail_loc><video:title>儒教の考え方…中国人の性格を形づくる政治学と家族道徳 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【宗教で読み解く世界（4）中国と儒教の世界】孔子が考えた儒教は、当時いろいろな考え方、やり方がある中で勝ち残っていく。では儒教が強かったのはどんな点なのか。儒教は中国社会でどのような役割を果たしているのか。現代の中国にも引き継がれている儒教の考え方について解説する。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2696.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2699</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2699</video:thumbnail_loc><video:title>災害に主体的に向き合えるような社会をつくる | 片田敏孝</video:title><video:description>【日本の防災の課題（3）災害に主体的に向き合う社会】防災で重要なことは、住民の防災意識やその知識だけではなく、実際に逃げることができるようにすることである。災害時に大事な人のことを考えて行動した結果、助からなかったケースも多い。防災対策ではこのような人間の行動も踏まえなければならない。片田敏孝氏が唱えるのは、コミュニティの連帯の強さによって主体的に災害に向かい合う社会の構築である。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2699.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2697</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2697</video:thumbnail_loc><video:title>ハザードマップはなぜ十分に活用されていないのか | 片田敏孝</video:title><video:description>【日本の防災の課題（1）大規模災害の増加とインフラの弊害】近年、大規模な自然災害が増えている。しかし、災害時にはハザードマップが十分に活用されているとはいえない状況もあるという。それはなぜか。そこにはインフラ整備が進んだことによって生じた、日本の防災の課題があった。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2697.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2695</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2695</video:thumbnail_loc><video:title>いまの米中関係は長期化するほどアメリカが不利になる | 中西輝政</video:title><video:description>【米中対立の行方をどう読むか（5）政策を操る中国の工作】中国は敵対する観念的思想の持ち主こそ操作の対象と見なす傾向があり、かつてはニクソン大統領がそうだった。今日のアメリカ共和党も危険である。アメリカは不利な条件を三つ持っており、それゆえ長期化させるべきではなく、どこかで妥協が必要だろう。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2695.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2694.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2692</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2692</video:thumbnail_loc><video:title>天の川銀河は、1000億の恒星と星間物質からできている | 岡村定矩</video:title><video:description>【現在の宇宙の姿（3）天の川と銀河系】銀河系の形は薄い円盤状で、太陽系は円盤の周縁に近い位置にある。太陽系から、銀河面と呼ばれる銀河系の赤道面に沿った方向を見ると、ガスやダストといった星間物質が光を遮るため、遠くの星まで見ることはできない。少し斜め上や下を見ると、遮光が弱まり多くの星を見ることができる。本講義では、すばるやオリオン大星雲のような銀河系内のさまざまな天体が紹介される。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2692.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2691</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2691</video:thumbnail_loc><video:title>ハワイ・キラウエア火山の噴火が示す溶岩流被害の甚大さ | 藤井敏嗣</video:title><video:description>【火山防災のため知っておくべきこと（3）溶岩流】火山噴火に伴う現象としては、溶岩流について知っておくことも重要である。溶岩流は吹き上がったマグマが火口から溢れ出て、山の斜面を降りてくる現象だ。流れていく速度は遅いが、森林や居住地を覆うと、復旧は不可能である。溶岩流による災害に備えるためにも、その性質を適切に理解しておこう。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2691.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2690</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2690</video:thumbnail_loc><video:title>中国の大国外交の在り方を3つの側面から解き明かす | 小原雅博</video:title><video:description>【「中華民族の偉大な復興」と中国外交（3）大国外交】2008年以降の中国は、「韜光養晦」戦略の下での国際協調路線から、蓄えた力に依拠した大国外交へと、その外交方針を転換した。今回は、中国の大国外交の在り方が、「新型大国関係」、「中国の描くアジア新秩序」、「米中大国関係の展望」という3つの側面から解き明かされる。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2690.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2689</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2689</video:thumbnail_loc><video:title>行動変容戦略…個人が各々の行動を変えていく方法とは？ | 鄭雄一</video:title><video:description>【AIに善悪の判断を教える方法～新しい道徳論（1）自分で守る健康社会】少子高齢化に伴って、自分で守る健康社会が必要となる、というのが鄭雄一氏の見立てである。そのためには、健康リテラシーをあげ、仲間をつくり、個人の行動が変わっていくことが重要である。鄭氏が、そのためにどのような技術と道徳が必要かを講じる。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2689.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2687</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2687</video:thumbnail_loc><video:title>長期金利が低いまま続く場合、どのような政策運営が必要か | 伊藤元重</video:title><video:description>【長期金利の低水準下で取るべき日本の政策】長期金利はほとんどゼロに近い。だからといって、借金を増やしても大丈夫というのは非常に乱暴な議論だと伊藤元重氏は言う。債務は減らしていく必要があるが、歳出を抑え込むことは経済にマイナスの効果を産むこともある。ではなぜここまで長期金利が低いのか。この状態がこのまま続くとすると、どうすればいいのか。日本の課題と、取るべき政策について議論する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2687.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2688</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2688</video:thumbnail_loc><video:title>ヒンドゥー教と密接不可分なカースト制の特徴と問題点とは | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【宗教で読み解く世界（3）ヒンドゥー教とカースト制】インド最大の特徴はヒンドゥー教と密接不可分な関係のカースト制にある。支配階級、被支配階級を明確に区別し、社会の基本単位としてジャーティという多数の職業集団を規定している。この一見閉鎖的なカースト制を、橋爪大三郎氏は「古代のイノベーション」と見なす。それはなぜか。ヒンドゥー教の意味とともに解説する。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2688.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2684</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2684</video:thumbnail_loc><video:title>「津波てんでんこ」の深い意味は家族の絆と信頼 | 片田敏孝</video:title><video:description>【釜石の子どもたちにみる防災教育（3）「津波てんでんこ」】釜石での防災教育として子どもたちに行ったのは、津波の記念碑のところに連れていき、先人の気持ちに想いを馳せることだった。東北地方には「津波てんでんこ」という言葉がある。そこには悲しい過去の繰り返しから生まれた災害の教訓が込められている。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2684.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2683</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2683</video:thumbnail_loc><video:title>避難3原則で子どもたちに本当に教えたかったこと | 片田敏孝</video:title><video:description>【釜石の子どもたちにみる防災教育（2）避難3原則の徹底】東日本大震災で子どもたちは、片田敏孝氏が伝えた避難3原則を実践。そのおかげで、ハザードマップの想定を超える津波の被害から逃れることができた。避難3原則で片田氏が子どもたちに本当に教えたかったこととは何か。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2683.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2682</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2682</video:thumbnail_loc><video:title>東日本大震災の8年前から釜石で防災教育を行ってきた理由 | 片田敏孝</video:title><video:description>【釜石の子どもたちにみる防災教育（1）しっかり逃げる社会】大きな地震は周期的に起こってきたが、およそ100年間隔となるとその記憶を次の世代に引き継ぐことが難しいという問題が生じる。そこで、片田敏孝氏は東日本大震災の8年前から釜石で防災教育に取り組んできた。その結果、子どもたちは自発的に津波から逃げる動きを取ってくれたという。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2682.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2686</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2686</video:thumbnail_loc><video:title>屋根に積もった雪が落ちてくると衝撃はどれぐらいあるか | 上石勲</video:title><video:description>【雪氷防災の今とこれから（2）積雪と雪害】雪の形や性質は、降り積もった後、気象条件や重量、水の介在などにより変化していく。性質の変化が雪崩の起きやすさや吹雪につながるので、専門機関では積雪の研究に余念がない。ここでは、屋根の上に積もった雪が落ちてくると、どのぐらいの衝撃があるか、動画で確かめていく。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2686.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2685</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2685</video:thumbnail_loc><video:title>中谷宇吉郎氏が「天から送られた手紙」と表した雪の多様性 | 上石勲</video:title><video:description>【雪氷防災の今とこれから（1）雪の性質と降り方】地球温暖化などの影響を受け、最近の冬は暖かくなり雪が減ったといわれるが、本当にそうだろうか。雪崩をはじめとして路面凍結による道路の通行止め、歩行者の転倒など、雪による事故のニュースは後を絶たない。実際のデータから「雪は減っているのか」、また空から降る雪の性質について、解説いただく。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2685.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2680</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2680</video:thumbnail_loc><video:title>村松剛に聞いた日常の話 | 執行草舟</video:title><video:description>【人間的魅力とは何か（2）世間話がおもしろい人の魅力】村松剛は身内や家族をとても大切にしていた人で、だからこそ、その世間話は絶品におもしろく、新鮮だった。女性も、昔はとても強い存在だった。いずれも、きれいごとをいわず、本音で生きていたからである。本音で生きることも、勇気の一つなのである。（全8話中第2話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2680.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2681</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2681</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカは中国よりもインテリジェンスの力が劣る | 中西輝政</video:title><video:description>【米中対立の行方をどう読むか（4）情報戦争の勝者は中国？】トランプ政権によって始まった中国封じ込め戦略が、アメリカにとって不利になる条件はもう一つある。中国よりもインテリジェンスの力が劣ることだ。かつてアメリカは情報戦を得意としたが、この10年で中国とのパワーバランスは変わりつつあるという。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2681.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2671</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2671</video:thumbnail_loc><video:title>超大学が今後のイノベーションの一つになる | 小宮山宏</video:title><video:description>【プラチナ社会へのビジネス創造（8）超大学構想】近年、地方の大学に企業が出資して行う寄付講座や共同研究プロジェクトが立ち上がっている。学生はそこで、科学技術の実用化に向けて主体的に関わることが可能になってきている。学生がイノベーションの中核となり、科学に情理や物語が加わると社会は動くという。（2018年12月12日JBC日本ビジネス協会朝食会講演「プラチナ社会へのビジネス創造」より、全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2671.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2670</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2670</video:thumbnail_loc><video:title>江戸時代、浅間山噴火に抱いた恐れとは？ | 山内昌之</video:title><video:description>【江戸時代の異常気象と天下人の仕事】浅間山の噴火、頻発する山火事、荒波、死者も出るほどの巨大な霰（あられ）。そうした異常気象を、江戸時代の人々は「天の意思」と見た。社会不安を鎮めるために、当時の為政者、天下人が取った策とは？</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2670.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2669</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2669</video:thumbnail_loc><video:title>火山灰と噴石による被害の特徴や与える影響とは | 藤井敏嗣</video:title><video:description>【火山防災のため知っておくべきこと（2）火山灰と噴石】火山噴火に伴う現象として、まずは火山灰と噴石が挙げられる。火山灰とは急冷されたマグマが砕かれてきた小さな破片のことで、それが降り積もるものだ。他方、噴石とは火口から大砲の弾のように飛んでくる石のことである。両者とも火口からの距離によって被害は異なるが、留意していないと非常に危険な帰結を招く。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2669.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2668</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2668</video:thumbnail_loc><video:title>「核心利益」と「奮発有為」から解き明かす中国の外交姿勢 | 小原雅博</video:title><video:description>【「中華民族の偉大な復興」と中国外交（2）外交姿勢・後編】前回に引き続き、中国外交の特徴とその変化を、四字熟語から解き明かす。今回は、「核心利益」と「奮発有為」という2つから、大国となった中国の外交姿勢を明らかにする。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2668.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2667</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2667</video:thumbnail_loc><video:title>太陽系とその外に広がる星の世界との関係 | 岡村定矩</video:title><video:description>【現在の宇宙の姿（2）太陽系から星の世界へ】太陽系は、太陽とその周りを回る惑星、惑星の周りを回る衛星、その他さまざまな小天体などで構成されている。太陽系のイメージは、冥王星の位置づけの変化によって、2006年以降から新しいものに変わっているが、どのようになっているのか。今回はシミュレーションソフトを活用する。宇宙に飛び出していく映像を観ながら、太陽系や星の世界を堪能することができる。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2667.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2666</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2666</video:thumbnail_loc><video:title>死刑を前にしたソクラテスの最後の言葉 | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ソクラテスの弁明』を読む（6）裁判の帰趨】有罪の判決に続いて、量刑の票決が行われるが、ここでもソクラテスは裁判員を怒らせ、死刑の判決が下った。判決後に、ソクラテスは死を前にして愛弟子たちに最後のセリフを述べるが、それは納富信留氏いわく、「感動的なセリフ」で「それぞれの翻訳で非常に美しい文章」になっている。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2666.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2665</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2665</video:thumbnail_loc><video:title>深刻な問題はWTOの機能が非常に劣化していること | 伊藤元重</video:title><video:description>【トランプ政権の保護主義政策の影響（2）WTOの機能劣化】通商問題は、マルチ（多国間）、リージョナル（地域間）、バイ（二国間）、ユニラテラル（一国による一方的な貿易政策など）という、4つの次元を見ていく必要がある。中でもマルチに関して、WTOの機能が劣化していると伊藤元重氏は指摘する。それはどういうことなのか。また、日本は今後どうすればいいのか。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2665.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2664</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2664</video:thumbnail_loc><video:title>なぜアメリカの中西部では平均寿命が短くなっているのか | 伊藤元重</video:title><video:description>【トランプ政権の保護主義政策の影響（1）平均寿命の低下】世界に大きな影響を与えているトランプ政権の保護主義政策だが、実はアメリカの中西部では平均寿命が低下している。また、アメリカではラストベルトの住民が仕事がなくても移住しないという傾向にあり、経済学者が大きく問題にしているという。なぜそのようなことになっているのか。そこにはどんな問題が潜んでいるのか。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2664.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2663</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2663</video:thumbnail_loc><video:title>イスラム教とアッラーの意味…キリスト教との関係と違い | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【宗教で読み解く世界（2）イスラム教の世界】イスラム教は唯一神アッラーを信仰し、預言者ムハンマドに下された神の啓示を記したコーランを第一の法律とする。そして、イスラムそのものが全ての一神教の中で一番格上と位置づけている。今回は日本人にとってなじみの薄いイスラム教を取り上げ、その理解を深める。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2663.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2679</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2679</video:thumbnail_loc><video:title>地球温暖化の加速・減速をもたらす長期気候変動 | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象と気候変動・地球温暖化（7）長期的な気候変動】地球温暖化には加速期と減速期があり、これを生み出すような長期的な気候変動も、天候のベースを決めているといえる。そのような長期的な気候変動にはどのようなものがあるのか。また、日本にどのような影響を及ぼすのか。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2679.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2678</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2678</video:thumbnail_loc><video:title>豪雨や強力な台風を増加させる日本近海の海水の温暖化 | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象と気候変動・地球温暖化（6）極端な気候現象】地球温暖化は今後も進展していくが、それに伴って極端な気候現象が世界各地で起こると予測できる。近年の九州北部豪雨や日本に上陸する台風の強力化は、その一例として説明することができる。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2678.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2677</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2677</video:thumbnail_loc><video:title>地球温暖化を加速･増幅させる2つのフィードバック過程 | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象と気候変動・地球温暖化（5）温暖化増幅の過程】一度温暖化が進んでしまうと、温暖化を加速・増幅させるフィードバック過程が、気候システム内で次々と起こってしまう。このような悪循環は、氷雪の溶解による温暖化の加速と温暖化による温室効果ガスのさらなる増加という、2つのメカニズムに分けられる。それぞれどのように温暖化を加速させるのだろうか。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2677.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2676</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2676</video:thumbnail_loc><video:title>21世紀末の地球の気温と降水量を予測する | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象と気候変動・地球温暖化（4）将来の気候シナリオ】地球温暖化がどのように進展するかは、人間社会がどの程度温室効果ガスの排出を抑制できるかに大きく依存する。そうした中での気候科学者の役割とは、いくつかの場合に分けた気候の将来シナリオを提示して、社会が選択を行うための材料を提示することにある。地球温暖化の進展とそれによる影響には、どのようなシナリオが予測されるのだろうか。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2676.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2675</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2675</video:thumbnail_loc><video:title>エアロゾルが気候にもたらす多様な影響 | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象と気候変動・地球温暖化（3）エアロゾルの影響】過去の気候を再現する、あるいは将来の気候を予測する際、「エアロゾル」と呼ばれる大気中の微粒子の効果が、再現・予測のばらつきを意味する不確実性をもたらすという。エアロゾルはどのようなメカニズムで、どのような影響を気候に与えるのだろうか。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2675.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2674</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2674</video:thumbnail_loc><video:title>地球温暖化は温室効果が強まることで起こっている | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象と気候変動・地球温暖化（2）温室効果とは】地球温暖化を論じるには、まず温室効果について理解をしなければいけない。地球温暖化は温室効果の急速な強化によって引き起こされているからだ。では温室効果とはどのようなもので、温室効果ガスの人為的排出はどのくらい地球温暖化につながっているのだろうか。地球の気候システムをシミュレートする数値気候モデルによって、温暖化傾向とその原因を明らかにする。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2674.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2673</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2673</video:thumbnail_loc><video:title>近年、なぜ異常気象の連鎖が起こっているのか | 中村尚</video:title><video:description>【異常気象と気候変動・地球温暖化（1）異常気象の背景】異常気象の原因を理解するには、地球温暖化という長期的な気候変化の傾向と、年ごとの激しい気候変動との、両方を理解する必要がある。それは、この2つの影響が重なったときに異常気象が発生するからである。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2673.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2672</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2672</video:thumbnail_loc><video:title>小林秀雄の語った「知性は勇気のしもべ」とは？ | 執行草舟</video:title><video:description>【人間的魅力とは何か（1）魅力ある人がなぜ消えたか】人間が何かを成し遂げる上で最も重要で本質的なのは、勇気である。それを教えてくれた小林秀雄を中心に、1980年代頃の知識人はみな魅力があった。知識人のみならず、正直に生き、仕事に命を懸ける市井の人々も、皆、魅力的だった。だが、今やそのように魅力的な人にはなかなか出会えない。文学も哲学も思想もなく、ましてや武士道などお呼びではない人々ばかりになってしまった。（全8話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（10MTVオピニオン論説主幹）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2662</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2662</video:thumbnail_loc><video:title>中国封じ込め戦略を進めるアメリカの目的は達せられるか？ | 中西輝政</video:title><video:description>【米中対立の行方をどう読むか（3）アメリカにとって不利な条件】今後も中国に対するアメリカの封じ込め戦略は続くと思われるが、アメリカもまた打撃を受けるだろう。それは、アメリカにとって不利な条件が三つあるからだという。その条件とは。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2662.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2661</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2661</video:thumbnail_loc><video:title>土砂災害における地域全体を守る対策と人命特化の対策 | 池谷浩</video:title><video:description>【土砂災害と防災（3）土砂災害から命をまもるために】シリーズ第3回では、土砂災害から命をまもるために行政が行うハード・ソフト両面の対策を概観していく。特に「避難」を行う主役は、そこに住む住民に他ならない。日頃からいざというときのことを想定し、避難勧告や準備の通達が出されたら、空振りを恐れず移動を行いたい。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2661.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2660</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2660</video:thumbnail_loc><video:title>「第二のふるさとづくり」で第二の人生をきちんと考える | 小宮山宏</video:title><video:description>【プラチナ社会へのビジネス創造（7）高齢者が人財】プラチナ構想ネットワークでは、「プラチナ未来スクール」や、プラチナマイスターの授与など、高齢者の知恵や経験を次世代に伝える仕組みづくりを行っている。さらに最近では、地方の人材不足解消に向けて「第二のふるさとづくり」という試みも進めている。いずれも根本にあるのは「高齢者が人財」ということだ。（2018年12月12日JBC日本ビジネス協会朝食会講演「プラチナ社会へのビジネス創造」より、全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2660.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2659</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2659</video:thumbnail_loc><video:title>火山災害にはどのような特徴があるのか | 藤井敏嗣</video:title><video:description>【火山防災のため知っておくべきこと（1）火山災害の特徴】火山災害は他の災害に比べて発生頻度が高くなく、その特徴も一般にはあまり知られていない。しかし、火山噴火に伴う現象は、その影響が広範囲に及ぶため大災害につながることもある。それでは一体、火山災害にはどのような特徴があり、火山噴火に伴う現象にはいかなる種類があるのだろうか。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2659.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2651</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2651</video:thumbnail_loc><video:title>四字熟語で見る中国外交の変化 | 小原雅博</video:title><video:description>【「中華民族の偉大な復興」と中国外交（1）外交姿勢・前編】現在、中国が世界における影響力や存在感を強めている。大国となった中国の外交は、どのような変化を経て、何を目指しているのだろうか。中国外交の特徴と変化を5つの四字熟語から解き明かす。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2651.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2658</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2658</video:thumbnail_loc><video:title>オリンピック後に日本経済は崩壊する可能性がある | 島田晴雄</video:title><video:description>【2019年激変する世界と日本の針路（14）世界恐慌のリスク要因】世界経済は成熟して、今後景気は下降していくという。日本経済も東京オリンピック以降、下降していくことは間違いないだろう。今、世界には世界恐慌のトリガーが5つある。現在ではリーマンショックの時と異なり国際協調の動きがないため極めて危険だ、と島田氏は警鐘を鳴らす。（2019年1月28日開催島田塾会長講演「激変する世界と日本の針路」より、全14話中第14話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2658.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2657</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2657</video:thumbnail_loc><video:title>憲法改正、アベノミクス…安倍政権の国内政策を評価 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2019年激変する世界と日本の針路（13）安倍政権の評価】長期化する安倍政権の政策にどんな点数を付ければいいのか。問題はあるもののアベノミクスはおおむね悪くないと語る島田晴雄氏。対米、対中など対外面を含め、これまでの安倍政権を評価する。（2019年1月28日開催島田塾会長講演「激変する世界と日本の針路」より、全14話中第13話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2657.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2656</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2656</video:thumbnail_loc><video:title>プーチン大統領が極東において平和条約を模索する理由 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2019年激変する世界と日本の針路（12）ロシアと北方領土問題】ロシアではプーチン政権の長期化が進んでいる。経済成長を掲げているが問題も多い。そこでプーチン大統領は極東における平和条約を模索し始め、北方領土問題も交渉の動きを見せている。ただし、それは日本にとって決して喜ばしい内容ではないと島田晴雄氏は指摘する。（2019年1月28日開催島田塾会長講演「激変する世界と日本の針路」より、全14話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2656.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2655</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2655</video:thumbnail_loc><video:title>中国とアメリカの覇権闘争と北朝鮮問題の行方 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2019年激変する世界と日本の針路（11）中国の行方と北朝鮮】苦境に立たされている中国ではあるが、長く反植民地化されてきた歴史を踏まえ産業連関を踏まえた30年計画の経済成長戦略に基づいている。これは米国にとっては脅威であり、両国の間で覇権闘争が起きている。また、トランプ大統領になってから北朝鮮問題も動きを見せている。もし、終戦することになれば日本にも影響がでてくる、と島田氏は語る。（2019年1月28日開催島田塾会長講演「激変する世界と日本の針路」より、全14話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2655.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2654</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2654</video:thumbnail_loc><video:title>中国経済が抱える構造的な問題とアメリカとの貿易問題 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2019年激変する世界と日本の針路（10）中国企業と経済問題】中国の経済成長は鈍化し少子化も進行しているので、新たな成長モデルへの転換が求められている。中国では今ITなど新たな企業が台頭してきてはいるが、国内の構造的な問題も山積みである。それに追い打ちをかけるようにアメリカとの貿易問題が中国経済を苦しめる、と島田氏は話す。（2019年1月28日開催島田塾会長講演「激変する世界と日本の針路」より、全14話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2654.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2652</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2652</video:thumbnail_loc><video:title>反EUの極右勢力台頭によるEU崩壊の懸念 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2019年激変する世界と日本の針路（8）反EU勢力の台頭】フランスのマクロン大統領はEU域内の格差を是正しようと改革に努めている。しかしながらフランス国内から反発が生じている。またイタリア、ギリシャ、ポーランド、ハンガリーなどEU各地で反EUの極右勢力が台頭しておりEU崩壊の懸念もある、と島田氏は語る。（2019年1月28日開催島田塾会長講演「激変する世界と日本の針路」より、全14話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2652.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2650</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2650</video:thumbnail_loc><video:title>宇宙に関するニュースを理解するために宇宙の姿を学ぶ | 岡村定矩</video:title><video:description>【現在の宇宙の姿（1）星はなぜ自ら輝くのか】宇宙に関するニュースを理解するためには、現在の宇宙に関する知識を体系化することが重要である。今回はまずシリーズ6コマの位置づけと構成を説明し、星はなぜ自ら輝くのかを解説する。星は、自ら輝く恒星と、そうではない惑星・衛星との2つに分類される。それぞれどのような特徴があるのだろうか。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2650.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2649</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2649</video:thumbnail_loc><video:title>プラトンのイデア論は、ソクラテスの問いかけへの答え | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ソクラテスの弁明』を読む（5）魂の配慮】ソクラテスは、メレトスとの対話を通じて、裁判でも自らの哲学を遂行する。そして、お金でもなく、名誉でもなく、肉体でもなく、魂に配慮せよ、という。「魂を配慮する」とは何かについて、ソクラテス自身は答えを示さなかったが、弟子のプラトンは数十年の探求の末、イデア論にたどりつく。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2649.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2648</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2648</video:thumbnail_loc><video:title>キリスト教とは？…他の一神教との違いは神様と法律の関係 | 橋爪大三郎</video:title><video:description>【宗教で読み解く世界（1）キリスト教の世界】キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、儒教、そして日本宗教の、それぞれの特徴を「ひと言」で分析すると？　橋爪大三郎先生が一刀両断に分析。宗教の特徴を知れば、世界の各地域のあり方や文化もよくわかるようになる。「教養としての宗教」が身につく講義シリーズ。第1回目はキリスト教について。キリスト教はユダヤ教やイスラム教と同じく一神教だが、他の一神教と決定的に異なる考え方を持つ。橋爪氏はその違いこそが、西洋の近代化を可能にした、いわばキリスト教の秘密だと言う。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2648.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2647</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2647</video:thumbnail_loc><video:title>「冷戦」という言葉には三つの定義がある | 中西輝政</video:title><video:description>【米中対立の行方をどう読むか（2）対中政策はなお揺れ動く】冷戦という語には三つの定義があり、それらに必ずしも米中関係は合致しない。より現実的には、アメリカが中国に対して経済的な牽制を仕掛ける可能性が高い。これに対して、中国も長期的には発展の可能性があり、アメリカの戦略も揺れ動くことになるだろう。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2647.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2646</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2646</video:thumbnail_loc><video:title>人財とアクションをつなげる「プラチナ構想ネットワーク」 | 小宮山宏</video:title><video:description>【プラチナ社会へのビジネス創造（6）人財とアクション】2020年、プログラミング教育が小学校で必修化されるが、子どものためのプログラミング教育に退職したシニアと大学生に参加してもらうという試みが今、始まっている。必要なのは人財とアクション、そしてそれをどうやってつなげるのかということである。（2018年12月12日JBC日本ビジネス協会朝食会講演「プラチナ社会へのビジネス創造」より、全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2646.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2644</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2644</video:thumbnail_loc><video:title>イギリスの合意なき離脱は、世界経済危機をもたらしうる | 島田晴雄</video:title><video:description>【2019年激変する世界と日本の針路（6）BREXITの行方】アイルランド問題を解決するためメイ首相は案を出したが、それは非現実的なものであった。メイ内閣の中から次々と閣僚が辞める事態となっているが、メイ首相の意思は固い。このまま「合意なき離脱」になれば、致命的な世界経済危機になる可能性がある、と島田氏は警告する。（2019年1月28日開催島田塾会長講演「激変する世界と日本の針路」より、全14話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2644.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2643</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2643</video:thumbnail_loc><video:title>BREXIT実現のため解決しなければいけない大きな課題 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2019年激変する世界と日本の針路（5）BREXITと国境問題】メイ首相は、国民投票の結果、指示されたBREXITを本気で実現しようとしている。しかし、そのためには多額の負債を返済する必要がある。そして、アイルランドとの国境問題も解決しなければいけないが、なかなか妙案は浮かばない。（2019年1月28日開催島田塾会長講演「激変する世界と日本の針路」より、全14話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2643.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2637</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2637</video:thumbnail_loc><video:title>土砂災害は「まさか」という場所で起こりうる | 池谷浩</video:title><video:description>【土砂災害と防災（2）土砂災害の実態】土砂災害の特徴は、多様な原因によって多様な事象が発生することである。近年では、流木により川の流れが変わり、それまで想定しなかった区域がハザードゾーンになる例も多い。社会的側面として、高齢化の進行も災害を拡大する要因となっている。第2話では、近年の事例を中心に土砂災害の種類と実態を見ていく。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2637.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2633</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2633</video:thumbnail_loc><video:title>高齢者の健康のために仕事をつくりだす | 小宮山宏</video:title><video:description>【プラチナ社会へのビジネス創造（5）高齢社会の問題と対策】高齢者の健康支援のために仕事をつくり出し、高齢社会問題に対処することができる。また、脳科学に基づく技術の発達により、高齢者が自立することも可能になるだろう。そこで重要になってくるのは、高齢者の経験と若い力を結び付ける仕組みづくりである。（2018年12月12日JBC日本ビジネス協会朝食会講演「プラチナ社会へのビジネス創造」より、全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2633.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2629</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2629</video:thumbnail_loc><video:title>ソクラテス「無知の知」は誤解？真の意味は「不知の自覚」 | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ソクラテスの弁明』を読む（4）不知の自覚】アポロンの命令によって人々と対話したソクラテスは、不知を自覚するという哲学を持っていた。これは「無知の知」という俗説とは似て全く非なるものである。対話相手の無知を暴く傲慢な人物ではなく、自分が知らないという謙虚さとともに、相手に教わりたいとの哲学者ソクラテスの新たな像が浮かび上がる。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2629.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2628</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2628</video:thumbnail_loc><video:title>ブラックホール研究は何の役に立つのか？ | 岡朋治</video:title><video:description>【ブラックホールとは何か（7）基礎科学研究の社会的意義】2016年に重力波が検出されたことにより、超大質量ブラックホール形成のシナリオの立証に着々と近づいているなど、ブラックホール研究の展望は明るい。ではこうした基礎科学研究の社会的意義とは何か。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2628.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2627</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2627</video:thumbnail_loc><video:title>ISの脅威なき後の中東に浮かび上がる対立構造とは？ | 山内昌之</video:title><video:description>【IS最終局面と中東情勢2019（2）IS解体後の勢力図】ISの脅威なき後の中東はどうなるのか。答えは明らかだ。アメリカは再びイランとの対立姿勢を強め、イスラエルと手を結ぶ。ではイスラエルのネタニヤフ首相はロシアとの関係をどうするつもりなのか。風雲急を告げる中東情勢について解説する。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2627.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2626</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2626</video:thumbnail_loc><video:title>ソクラテスのいう「真実のすべて」とは何か？ | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ソクラテスの弁明』を読む（3）真実のすべて】ソクラテスの裁判は、「真実のすべて」を明らかにするという構造を持つ。ソクラテスはいろいろな人のところに出かけては彼らの無知を明らかにし、それによって人々の憎悪をためてきた。この裁判では、自分が憎まれていることを確認することで、それが真実だったとソクラテスは議論する。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2626.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2624</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2624</video:thumbnail_loc><video:title>「日本の盛衰：40年周期説」に見る明治維新からの波 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新から学ぶもの～改革への道（21）40年周期説と近現代史の重要性】明治維新を出発点にすると、日本は約40年ごとに繁栄と衰退を繰り返し、2025年は次の「谷」に当たる。敗戦からの復興は前の時代を否定するパワーにより成功したが、バブル以降の失われた20年では既得権死守による再生産不能が引き起こされた。今後、世界に尊敬される日本になるためには、どうすれば良いのだろう。（2018年11月13日開催島田塾講演「明治維新とは：新たな史観のこころみ」＜後編＞より、全22話中第21話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2624.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2623</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2623</video:thumbnail_loc><video:title>大久保利通の暗殺と明治十四年の政変 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新から学ぶもの～改革への道（20）近代国家をめざして】西南戦争・台湾出兵以降、殖産興業を中心とする国づくりが進められる中、大久保利通が不平士族により暗殺される。すると、内務卿を伊藤博文が後継して、伊藤・大隈重信・井上馨による三頭体制となり、福沢諭吉もしばしば国政参加を求められる。よくも悪くも近代日本は滑り出していた。（2018年11月13日開催島田塾講演「明治維新とは：新たな史観のこころみ」＜後編＞より、全22話中第20話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2623.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2617</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2617</video:thumbnail_loc><video:title>ISの最終局面におけるアメリカの野心とロシアの警告 | 山内昌之</video:title><video:description>【IS最終局面と中東情勢2019（1）ISの消滅とアメリカの思惑】ついに消滅か。イスラム国（IS）の勢力はますます劣化し、最終局面に入ったという。しかし、その背後にはトランプ大統領の野心がちらつく。そしてそれを警戒するロシア──。今シリア、そして中東に何が起こっているのか。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2617.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2615</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2615</video:thumbnail_loc><video:title>キャッシュレス化の背景にあるビジネスチャンスとは？ | 柳川範之</video:title><video:description>【キャッシュレス化のこれから～ビジネスチャンスとその課題】近年、現金を用いずに取引を行うキャッシュレスに関する議論が盛り上がっている。事業者の側にとっても、キャッシュレス化は大きなビジネスチャンスとなり得るが、そこにはさまざまな課題がある。利用者と事業者、両面からキャッシュレス化の現状と今後について解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2615.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2614</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2614</video:thumbnail_loc><video:title>裁判の冒頭でのソクラテスのセリフを読みとく | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ソクラテスの弁明』を読む（2）挑発を語る裁判】アテナイの裁判は、被告自身が自分の無実を述べなくてはならなかった。これを「弁明」という。壇上に立ったソクラテスは、裁判員に向かって、挑発とも取れるような弁明を始める。裁くものが、実は魂のレベルでどう生きるのかについて裁かれるという、異様な裁判なのである。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2614.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2632</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2632</video:thumbnail_loc><video:title>「失われた20年」問題を政治家との関係から考える | 曽根泰教</video:title><video:description>【平成という時代を考える（2）「失われた20年」と政治家】平成はバブル崩壊後のいわゆる「失われた20年」と重なっている。なぜ日本はこれほどまでに不良債権問題、バブル崩壊からの回復に時間を有したのか。平成という時代を政治と経済の側面から振り返るシリーズレクチャー第2話の今回は、「失われた20年」問題を政治家との関係から分析する。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2632.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2630</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2630</video:thumbnail_loc><video:title>イギリスのEU離脱期限延長の真相 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2019年4月BREXITの状況とその行方】メイ首相はBREXIT（ブレグジット）において「民主主義を守るために国民投票結果を尊重する」とかたくなだが、イギリス議会は離脱派と残留派が対立したまま混迷を極めている。この問題は一体どうなるのか。島田晴雄氏が、2019年4月12日のEU臨時首脳会議直前のタイミングで、ブレグジットの経緯と現状、その行方について解説する。（2019年4月10日開催島田塾第167回勉強会より）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2630.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2612</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2612</video:thumbnail_loc><video:title>プラトンの『ソクラテスの弁明』は謎多き作品 | 納富信留</video:title><video:description>【プラトン『ソクラテスの弁明』を読む（1）真実の創作】哲学の古典として最も重要な作品ともいわれる、プラトンの『ソクラテスの弁明』。この傑作に何が書かれているのか、6回にかけて解釈していくことで、哲学者とは何かを考える。まず今回は、『弁明』の執筆背景となったソクラテスの裁判について考えたい。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2612.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2611</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2611</video:thumbnail_loc><video:title>留守政府の光と影…改革の連打と井上馨らの汚職 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新から学ぶもの～改革への道（14）留守政府の腐敗】岩倉使節団出発後、留守政府は学制・徴兵令・地租改正・太陽暦採用等の改革を連打していく。一方、鉱山利権にからむ「尾去沢銅山事件」、「山口県地租米不正事件」等、留守政府の不正も続出。これはいったいどういうことなのか。（2018年11月13日開催島田塾講演「明治維新とは：新たな史観のこころみ」＜後編＞より、全22話中第14話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2611.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2610</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2610</video:thumbnail_loc><video:title>岩倉使節団が派遣された目的と得たものとは | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新から学ぶもの～改革への道（13）岩倉使節団の見聞】岩倉使節団は、明治4年11月から明治6年まで、アメリカおよびヨーロッパ諸国に派遣された。正使は岩倉具視、政府首脳や留学生を含む一行は110名。彼らがアメリカ、そしてヨーロッパを歴訪し、現地で行ったこととは。（2018年11月13日開催島田塾講演「明治維新とは：新たな史観のこころみ」＜後編＞より、全22話中第13話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2610.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2607</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2607</video:thumbnail_loc><video:title>兵と殿様が対立する鹿児島、奇兵隊解散が課題の山口 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新から学ぶもの～改革への道（10）尾大の弊、政府親兵の創設】版籍奉還後、薩長は戊辰戦争からの凱旋兵士の扱いに悩んでいた。中央政府の改革にとっても、両藩は最大の障害だったが、紆余曲折の末、「親兵」の制度化により数千の兵士が有力藩から政府に提供される。中央政権も富国強兵も恐る恐るのスタートだった。（2018年11月13日開催島田塾講演「明治維新とは：新たな史観のこころみ」＜後編＞より、全22話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2607.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2606</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2606</video:thumbnail_loc><video:title>「廃藩置県」の一声で無に帰してしまった兵制改革 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新から学ぶもの～改革への道（9）紀州・和歌山藩の挑戦】陸奥宗光らが立案した紀州・和歌山藩の兵制は画期的だった。四民平等の徴兵制、プロシア式の導入、弾薬製造の徹底など、薩長に脅威を与えた改革は、紀州が敗者だったから取り得た策である。廃藩置県により夢破れた陸奥は、税制改革に辣腕を振るう。（2018年11月13日開催島田塾講演「明治維新とは：新たな史観のこころみ」＜後編＞より、全22話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2606.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2603</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2603</video:thumbnail_loc><video:title>蝦夷地を占領した「榎本政権」の二つの誤算 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新から学ぶもの～改革への道（6）榎本海軍と北海道の戦い】榎本武揚率いる旧幕府海軍は、戊辰戦争の最後を飾る一幕となった。勝海舟から東北戦争に関わらぬよう忠告された榎本は仙台に立ち寄り、多数の将兵を収容し、蝦夷地へ向かう。瞬く間に函館を占領した彼らは、事実上の政権を成立させるが、二つの誤算が「天皇政権の藩屏」を目指す榎本軍の行く手を阻む。（2018年11月13日開催島田塾講演「明治維新とは：新たな史観のこころみ」＜後編＞より、全22話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2603.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（公益財団法人松下政経塾 副理事長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2599</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2599</video:thumbnail_loc><video:title>不可視のブラックホールをどのように検出するのか？ | 岡朋治</video:title><video:description>【ブラックホールとは何か（5）野良ブラックホールの検出】天の川銀河の中には、すでに認識されているブラックホール以外にも膨大な数のブラックホールが存在するという。ただ、そのほとんどは単独で存在し不可視であるため、検出は難しい。そのため、銀河中に広がるガスの運動を観察することで、見えないブラックホールの間接的な検出を目指してきた。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2599.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（公益財団法人松下政経塾 副理事長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2598.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（公益財団法人松下政経塾 副理事長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2590</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2590</video:thumbnail_loc><video:title>プラチナ社会における観光業と新しい林業の形 | 小宮山宏</video:title><video:description>【プラチナ社会へのビジネス創造（2）一次産業復活で地域再生】かつて産業化によって公害が発生したが、その後、企業を巻き込んだ取り組みで問題を解決した地域がある。静岡県の三島市だ。一体どのように解決へと進んでいったのか。三島市の事例を中心に、プラチナ社会における課題解決と日本の林業のあるべき姿について解説する。（2018年12月12日JBC日本ビジネス協会朝食会講演「プラチナ社会へのビジネス創造」より、全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2590.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2589</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2589</video:thumbnail_loc><video:title>現代でも日本への「渡来」は続いている | 斎藤成也</video:title><video:description>【核DNAからさぐる日本のルーツ（11）三段階渡来説】現代の日本では、東北と出雲が似ているといった多様なゲノムの傾向が見られる。シリーズ最終話では、ゲノムを用いた新たな研究発見を踏まえ、従来の二重構造モデルでは説明できない、新たな三段階渡来モデルを提唱する。（全11話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2589.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（公益財団法人松下政経塾 副理事長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2588</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2588</video:thumbnail_loc><video:title>ブラックホールとは何か？…でき方の仕組みと候補天体 | 岡朋治</video:title><video:description>【ブラックホールとは何か（4）ブラックホールの形成】ブラックホールとは、その強力な重力のために光すら脱出することができなくなった天体である。それらはどのように形成されるのだろうか。それは恒星の一生に関する理解の枠内で説明できるという。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2588.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2592</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2592</video:thumbnail_loc><video:title>松下幸之助は、成功しすぎて身動きがとれなくなった | 執行草舟</video:title><video:description>【崇高と松下幸之助（4）偉大すぎた松下幸之助】偉大になりすぎた松下幸之助は、国家の看板になり、「良い人」としてしか振舞うことができなかった。一方で、「崇高」を求めた彼は、孤独でもあった。そのことは、松下幸之助と魂で触れ合うことができる執行先生にはよくわかる。「良い人」とはどのような人なのか、なぜ魂で触れ合うことができるのかについて執行先生が語る。（全8話中第4話）
※インタビュアー：神藏孝之（公益財団法人松下政経塾 副理事長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2592.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2586</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2586</video:thumbnail_loc><video:title>遺伝子からみる出雲と東北の知られざる類似性 | 斎藤成也</video:title><video:description>【核DNAからさぐる日本のルーツ（10）内なる二重構造】日本の遺伝的な類似性について検討すると、やはり近くの地域は似てくる、と考えたくなる。だが、斎藤成也氏によれば、必ずしもそうではないという。例えば、東北は沖縄に似ており、出雲は東北に似ている。一体これは何を意味するのだろう。（全11話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2586.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2585</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2585</video:thumbnail_loc><video:title>農業を核とした、新潟市ならではの地方創生 | 伊藤充</video:title><video:description>【新潟発わくわく教育ファームの推進（3）新潟市の地方創生】「アグリ・スタディ・プログラム」の取り組みの中で、新潟大学特任教授の伊藤充氏は農家にも変化が生じていることに気付く。そして、農業を核とした新潟市の地方創生の取り組みが、全国の自治体にとっての先駆けになる、と語る。(全3話中第3話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2585.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2584</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2584</video:thumbnail_loc><video:title>縄文人から現代日本人にDNAが伝わっている割合は12％ | 斎藤成也</video:title><video:description>【核DNAからさぐる日本のルーツ（9）縄文人の起源】旧石器時代と縄文時代は、人間のDNAとしては連続しているということが、最新の研究で分かってきた。研究は現在も進行中だが、どういうことなのか。今回は、系統樹を用いて、ヤポネシア人の集団の関係と、縄文人の起源を検討する。（全11話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2584.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2583</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2583</video:thumbnail_loc><video:title>松下幸之助が求めたものは「崇高さ」 | 執行草舟</video:title><video:description>【崇高と松下幸之助（3）崇高さと人間とは何か】松下幸之助が求めたものは「崇高さ」であり、「崇高さ」の一番分かりやすい例は原始キリスト教だと執行先生は指摘する。原始キリスト教は、「自分の命よりも大切なものがある」という考え方が根本にある。では、自分の命以外に何を大切にしたのか。間違った方向に進んでいる現在のキリスト教と原始キリスト教の違いをもとに、宗教の本来的な意味について語る。（全8話中第3話）
※インタビュアー：神藏孝之（公益財団法人松下政経塾 副理事長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2581</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2581</video:thumbnail_loc><video:title>なぜイギリスのEU離脱問題がこれほど混迷を深めたのか | 曽根泰教</video:title><video:description>【2019年最大の問題「イギリスのEU離脱はどうなるのか」】「合意なき離脱」の可能性は限りなく高い――混迷を深めるイギリスのEU離脱問題を、曽根泰教氏は「2019年最大の問題の一つ」と言う。この問題はいったいどうなるのか。その行方と、なぜこれほどまでに混迷を深めたのか、その原因について解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2581.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2580</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2580</video:thumbnail_loc><video:title>縄文人のゲノムDNAを決定…比較分析で見えてきたこと | 斎藤成也</video:title><video:description>【核DNAからさぐる日本のルーツ（8）縄文人のゲノムを得る】核ゲノムの分析を行うことで、膨大なデータが得られるようになった。斎藤成也氏は、縄文人のゲノムデータを得ることで、東ユーラシア人とヤポネシア人の各集団がどれほど似ているかを分析することに成功した。（全11話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2580.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※インタビュアー：神藏孝之（公益財団法人松下政経塾 副理事長）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2576</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2576</video:thumbnail_loc><video:title>縄文人と弥生人の混血は古墳時代から始まった | 斎藤成也</video:title><video:description>【核DNAからさぐる日本のルーツ（7）縄文人と弥生人の混血】ヤポネシア人には、縄文人の血を残すアイヌ人とオキナワ人、弥生人の血を引くヤマト人の二重の構造があると、これまで論じられてきた。彼らは、どこで出会ったのだろうか。今回は、古墳時代の東北を取り上げる。（全11話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2576.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2574</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2574</video:thumbnail_loc><video:title>農業体験を学校教育に取り入れる三つの意味 | 伊藤充</video:title><video:description>【新潟発わくわく教育ファームの推進（2）農業体験学習】現在、新潟市の全ての小学校で「アグリ・スタディ・プログラム」に基づいた農業体験学習が行われている。新潟大学特任教授の伊藤充氏によれば、「アグリ・スタディ・プログラム」は、「新潟発わくわく教育ファーム」の中核をなす学校教育分野の農業体験学習プランで、3つの特徴があるという。(全3話中第2話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2574.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2575</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2575</video:thumbnail_loc><video:title>人類をつくった哲学や宗教が崩壊してしまった現代 | 執行草舟</video:title><video:description>【崇高と松下幸之助（1）崩壊した哲学、宗教、国家】世界で一番頭が良いと言われているマルクス・ガブリエルの考え方は、間違っているのか。また、我々の宗教への理解は間違っているのか。人間と哲学、宗教、国家との歴史的な関わりを紐解きながら「崩壊した哲学、宗教、国家」の真の意味に迫る。（全8話中第1話）
※インタビュアー：神藏孝之（公益財団法人松下政経塾 副理事長）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2575.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2573</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2573</video:thumbnail_loc><video:title>ゲノムDNA解析で見えてきた「縄文人の遺伝」驚愕の真実 | 斎藤成也</video:title><video:description>【核DNAからさぐる日本のルーツ（6）二重構造モデルの修正】ミトコンドリアやY染色体の特徴は、さかのぼっても一人の祖先のものがそのまま遺伝することにある。これでは情報量が少なすぎてルーツは分からない。そこでヒトゲノムを用いた分析を行ったが、驚くべき結果が出たという。それは何か。（全11話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2573.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2564</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2564</video:thumbnail_loc><video:title>恐怖をなくす方法と感情のコントロール…デカルトの考え方 | 津崎良典</video:title><video:description>【デカルトの感情論に学ぶ（2）感情をコントロールするには】恐怖は消そうと思っても、消えるものではない。デカルトの感情論の特徴は、恐怖を別の感情でコントロールするというものである。そのためには何が重要となるのか。デカルトの『情念論』から読み解く。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2564.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2571</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2571</video:thumbnail_loc><video:title>遡っていけば、赤の他人でもみんな親戚同士 | 斎藤成也</video:title><video:description>【核DNAからさぐる日本のルーツ（5）核ゲノムのSNPに着目】科学の発達により、ミトコンドリアDNAに着目するのではなく、ヒトゲノムを分析する方法が近年、登場し、これによって得られるデータが膨大に増えた。今回は、核ゲノムを用いた新たな研究手法について解説する。（全11話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2571.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2570</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2570</video:thumbnail_loc><video:title>天の川にある謎の物体の正体は？ | 岡朋治</video:title><video:description>【ブラックホールとは何か（2）活動銀河中心核】天の川を電波写真で拡大してみると、非常に巨大な星の固まりがあることが分かる。これは1300万光年かなたにある楕円銀河で、その中心核は「活動銀河中心核」と呼ばれている。活動銀河中心核とは一体どのようなものか。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2570.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2569</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2569</video:thumbnail_loc><video:title>生物の進化を学ぶのにおすすめの本 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【私のおすすめ本：『進化　生命のたどる道』】生物学の中でも進化生物学が一番面白いと長谷川眞理子氏は言う。その氏が進化についての多くの本の中から特におすすめの本を紹介する。それは、生物の進化に関する「なぜ」や「どのように」といった問いに応えてくれる貴重な書である。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2569.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2568</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2568</video:thumbnail_loc><video:title>日本人のルーツについて考えるための本 | 斎藤成也</video:title><video:description>【私のおすすめの本～日本の成り立ちについて考えるために～】私たちはどこからきたのかという疑問がある。そんな、ヤポネシア人、日本列島人の成り立ちについて考えるためには、どのような本を読めばいいのだろうか。長年研究を続けてきた斎藤成也氏が、4冊の本を薦めてくれた。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2568.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2563</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2563</video:thumbnail_loc><video:title>学ぶということを学ぶためのヒントとしての三宅一生の仕事 | 津崎良典</video:title><video:description>【私のおすすめ本～「学ぶことを学ぶ」ために～】学ぶとは、どういうことだろうか。津崎良典氏は、新しいものの見方・考え方を模索している、或るデザイナーについての本を紹介。そこからヒントを得る、刺戟的な《学びの哲学》に耳を傾けよう。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2563.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2562</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2562</video:thumbnail_loc><video:title>デカルトが注目した心と体の条件づけのメカニズム | 津崎良典</video:title><video:description>【デカルトの感情論に学ぶ（1）愛に現れる身体のメカニズム】初めて会った人なのになぜか好意を抱いてしまうことがある。だが、なぜそうした衝動が生じるのかは疑問である。デカルトが友人シャニュに宛てた「愛についての書簡」から話を起こし、愛をめぐる精神と身体の関係について論じる。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2562.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2566</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2566</video:thumbnail_loc><video:title>DNAではヤマト人と大陸人、アイヌ人とオキナワ人が近い | 斎藤成也</video:title><video:description>【核DNAからさぐる日本のルーツ（4）二重構造モデル】ヤポネシアの人々は、どのようにして遺伝的に形成されてきたのか。その研究に関して、基本的には1980年代以降登場してきた二重構造モデルが支持されており、その中でゲノムデータを用いた方法が登場しているという。今回はその研究の流れを解説する。（全11話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2566.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2567</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2567</video:thumbnail_loc><video:title>新潟市が農業体験施設アグリパークを作った理由 | 伊藤充</video:title><video:description>【新潟発わくわく教育ファームの推進（1）取り組みの背景】新潟が、国内でも有数の農業が盛んな場所であることはよく知られている。そんな新潟でさらに持続可能な農業の発展を目指すべく、「新潟発わくわく教育ファーム」という取り組みを進めている。その背景には、農業への無理解に対する懸念があった。(全3話中第1話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2567.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2565</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2565</video:thumbnail_loc><video:title>千島列島や上海からも、日本列島に渡来した可能性がある | 斎藤成也</video:title><video:description>【核DNAからさぐる日本のルーツ（3）ヤポネシアの範囲】日本列島の範囲は一体どこまでなのだろうか。現在の国境は、あくまで戦後につくられたにすぎない。そこで、斎藤成也氏はヤポネシアという概念を提唱する。北は千島列島や樺太から、南は与那国島までの南西諸島をさす範囲であり、この地域には、さまざまな時代、場所に人々がやってきた。（全11話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2565.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2561</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2561</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ大統領の一国主義を一概に批判できないわけ | 山内昌之</video:title><video:description>【アメリカの役割の変化（2）日本の新たな危機を迎えて】日韓関係により日本の危機は別次元に入ろうとしているが、その背景にあるアメリカはどのように役割が変化しているのか。山内昌之氏は、そうした変化の時代、日本は今までの経験則で乗り切ろうとするのではなく、新たな戦略と強い責任感で問題に正面から向き合う必要があると説く。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2561.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2560</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2560</video:thumbnail_loc><video:title>知られざるデカルトの科学者としての功績 | 津崎良典</video:title><video:description>【デカルトの科学論に学ぶ（2）デカルトの功績と科学革命】17世紀は「科学革命」の時代であるとも言われる。ガリレオやニュートンによる科学的発見など、実験や観察による進展が多くの分野で見られたが、デカルトもまた、物理学、医学や天文学において多くの科学的な発見をした人物である。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2560.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2557</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2557</video:thumbnail_loc><video:title>太陽系は銀河系の中で塵のように小さな存在でしかない | 岡朋治</video:title><video:description>【ブラックホールとは何か（1）私たちが住む銀河系】銀河の中心にある巨大なブラックホールは一体何なのか。それを考えるためには、宇宙にある数多の銀河の構造について正しく理解する必要がある。私たちが住むこの太陽系は、天の川銀河という巨大な銀河のごくごく小さな一部分である。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2557.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2558</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2558</video:thumbnail_loc><video:title>原人・旧人・新人は長い年月をかけて分岐と混血を重ねた | 斎藤成也</video:title><video:description>【核DNAからさぐる日本のルーツ（2）原人・旧人・新人】かつて、世界は現在とは大きく異なり、サフール大陸やスンダランドといった、今では海に沈んだ地域もあった。そこにはどのような人が住んでいたのだろうか。今回は、アフリカから出ていった人々の種類と、どのようにして彼らが混血したのかについて論じる。（全11話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2558.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2556</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2556</video:thumbnail_loc><video:title>世界の保安官を演じてきたアメリカの役割の変化 | 山内昌之</video:title><video:description>【アメリカの役割の変化（1）日韓問題とトランプの態度】山内昌之氏はレーダー照射問題、徴用工判決問題を機に日韓関係が新たなフェーズに入ったと指摘し、それに対するトランプ大統領の態度に注目する。トランプ氏はいまだ日韓関係への介入の意思を示さないが、介入する意思がないと感じるのはそれだけではない。彼はシリア撤退、NATO脱退という驚くべきプランを構想しているという。これは、今まで世界の保安官を演じてきたアメリカの役割が変化しつつあることを意味している。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2556.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2555</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2555</video:thumbnail_loc><video:title>デカルト座標軸と解析幾何学の発明…図と数を対話させる | 津崎良典</video:title><video:description>【デカルトの科学論に学ぶ（1）解析幾何学の発明】「解析幾何学」と言われてもピンとこないかもしれないが、X軸とY軸のグラフと言われれば、中学校で習ったことを思い出す人も多いだろう。それは実は、デカルトの発明である。あまり知られていないデカルトの科学的業績について紹介する。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2555.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2553</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2553</video:thumbnail_loc><video:title>人類の祖先たちの「出アフリカ」…その時期はいつ頃？ | 斎藤成也</video:title><video:description>【核DNAからさぐる日本のルーツ（1）人類の起源と広がり】日本に現在住んでいる私たちは、いったいどこからやってきたのか。国立遺伝学研究所教授の斎藤成也氏は、DNAの研究を通して、この問いに挑んでいる。まずは、人類の起源と、彼らがどのようにして日本に来て、他の地域にも広がったのかを聞いてみよう。（全11話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2553.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2551</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2551</video:thumbnail_loc><video:title>うまくいかないことは最も納得がいく視点から眺めて諦める | 津崎良典</video:title><video:description>【デカルトの哲学的処世術（3）長い修練と熟考の必要性】人には、納得がいかない出来事というものがある。一年たっても二年たっても飲み込めないことはあるだろう。ではどうすればよいのか。デカルトは処世術の習得について、長い修練と熟考の必要性を説く。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2551.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2549</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2549</video:thumbnail_loc><video:title>憲法改正については国民投票の準備が不足しすぎている | 曽根泰教</video:title><video:description>【憲法改正のための国民投票～準備不足の国民投票～】安倍政権は憲法改正を目指している。だが、最大の関門である国民投票の準備があまりに不足しすぎだ。CM、SNS、討論型世論調査……課題は山ほどある。必要な手続きは？　考えるべき論点は？　イギリスやイタリアの事例に何を学ぶべきか？　10分で理解を深める「国民投票」。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2549.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2543</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2543</video:thumbnail_loc><video:title>政治や教育の改革よりも、自分の思想を改革する | 津崎良典</video:title><video:description>【デカルトの哲学的処世術（1）『方法序説』の巧みな比喩】『方法序説』第二部冒頭で、デカルトは「自分の思想を改革する」と述べている。それは時として自分や社会の偏見を疑うことにもなり、そうすると人間関係に波風が立つ。このジレンマをどのように解決すればよいのか。津崎良典氏は、デカルトの「処世術」に着目する。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2543.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2541</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2541</video:thumbnail_loc><video:title>21世紀のリベラルアーツを定義する | 曽根泰教</video:title><video:description>【21世紀のリベラル・アーツ】未知の問題に立ち向かい、深みのある意思決定をするためには、「生きるための知的力」が必要だ。知力、すなわち、考える力が生きる力に直結する今、これからの人生を支える「21世紀のリベラル・アーツ」は、どうすれば身に付けることができるのか。大人の教養学とその学び方を説く、テンミニッツTV流リベラル・アーツを分かりやすく解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2541.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2540</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2540</video:thumbnail_loc><video:title>メイ政権が提示した「チェッカーズプラン」の内容 | 島田晴雄</video:title><video:description>【BREXITの経緯と課題（5）チェッカーズプラン】2018年7月にメイ政権は「チェッカーズプラン」と呼ばれる、BREXITの基本方針を提示した。だがこれに対して、EUは手厳しく批判した。ではチェッカーズプランとはどのようなものなのか。それがもとで閣僚の辞任騒動に発展した経緯とともに解説する。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2540.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2539</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2539</video:thumbnail_loc><video:title>夜間頻尿になりやすい人の特徴とその対策 | 堀江重郎</video:title><video:description>【夜間頻尿の原因とその予防方法】年を取ると、夜中におしっこに起きることが増える。夜間頻尿といわれるものだが、その原因は、膀胱の収縮力が弱まることにある。一晩に何回もおしっこに行くようなら注意が必要であり、そのための予防も大事である。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2539.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2537</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2537</video:thumbnail_loc><video:title>デカルトのオリジナリティは思考の過程にある | 津崎良典</video:title><video:description>【デカルトの存在論に学ぶ（3）疑う《私》の有限性】デカルトの「我思う、ゆえに我在り」は、同時代の人からアウグスティヌスの焼き直しであるとの批判を受けた。しかし、言葉自体は同じでも、その意味は異なると津崎良典氏は言う。それはどういうことなのか。彼のオリジナリティがいよいよ明らかにされる。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2537.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2535</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2535</video:thumbnail_loc><video:title>BREXIT最大の難関、アイルランド国境問題とは？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【BREXITの経緯と課題（4）通商協議とアイルランド国境問題】EU離脱が2019年3月の期限に間に合いそうにないことから、1年9カ月の移行期間の延長が暫定合意された。イギリスも本格的な協議に入ったが、EUとの主張は平行線をたどる。さらに、メイ政権は閣外与党の民主統一党との間で対立が生じているという。それは北アイルランド国境問題である。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2535.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2536</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2536</video:thumbnail_loc><video:title>海没処分時の報告書の間違いすらも特定の手掛かりに | 浦環</video:title><video:description>【五島列島沖合の海没処分潜水艦群調査（7）小型艦群の特定】浦環氏は、小型艦の特定をいかに進めたかについて説明する。写真の形状のみによるのではなく、浦氏が用いたのは海没処分時の報告書である。報告書のタイプミスや矛盾すら乗り越えて、浦氏は特定にどのように至ったのだろうか。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2536.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2538</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2538</video:thumbnail_loc><video:title>実力主義の織田家中で巻き起こる重臣たちの激しい派閥抗争 | 藤田達生</video:title><video:description>【織田信長と足利義昭～検証・本能寺の変（6）派閥抗争】これまで学校の社会科の授業では、「本能寺の変」を明智光秀の単独謀反と教えられてきたはずだ。しかし、新旧の勢力が入り乱れた中国・四国の情勢、その様子を瀬戸内海の真ん中からうかがう「鞆幕府」などの思惑を考えると、事はそう単純ではなさそうだ。同時代人の記した文献には、どのような人物の名が挙がっていたのだろうか。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2538.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2534</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2534</video:thumbnail_loc><video:title>デカルトの「心身二元論」…事象的区別とは何か？ | 津崎良典</video:title><video:description>【デカルトの存在論に学ぶ（2） 心身二元論とは何か】デカルトは方法的懐疑によって、疑う私は存在する、と考えた。では、精神ではなく、物体はどのようなものとして理解すればよいのか。物体と精神との関係、そして「心身二元論」について解説する。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2534.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2531</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2531</video:thumbnail_loc><video:title>「5:2ダイエット」活性酸素を減らしてアンチエイジング | 堀江重郎</video:title><video:description>【アンチエイジングのための「5:2ダイエット」】アンチエイジングの一番の方法は、食事をあまり取らないことで活性酸素を増やさないことである。しかし、カロリー制限はリバウンドにもつながりやすい。そこで、ヨーロッパやアメリカで流行しているのが、「5:2ダイエット」である。その方法について学んでみよう。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2531.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2529</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2529</video:thumbnail_loc><video:title>自動運転中の車室空間をどのように利用するか | 加藤真平</video:title><video:description>【自動運転が社会を変える（6）自動運転車の車室空間の活用】自動運転車の車室空間は利用者のみのプライベート空間になるが、ここにおける不安を取り除きこの空間をうまく利用することが重要となる。そこで注目されているのが「VTuber」という技術、そしてVRとの融合である。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2529.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2530</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2530</video:thumbnail_loc><video:title>イギリスのEU離脱の3つの条件 | 島田晴雄</video:title><video:description>【BREXITの経緯と課題（3）保守党の敗北と離脱の条件】2017年3月にEUに離脱を通告したのち、メイ首相は総選挙に打って出た。しかし保守党は予想外の敗北を喫し、政治状況は困難になる。そんな中、EUとの交渉で離脱の条件は3つに絞られた。その内容とは。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2530.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2527</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2527</video:thumbnail_loc><video:title>「我思う、ゆえに我在り」はデカルトの専売特許ではない | 津崎良典</video:title><video:description>【デカルトの存在論に学ぶ（1） 「我思う、ゆえに我在り」】哲学者デカルトの最も有名なフレーズ「我思う、ゆえに我在り」。しかし、津崎良典氏によれば、これがデカルトの専売特許であるというのは正しくないという。それはどういうことか。デカルトはいったい一体何を語ろうとしていたのか。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2527.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2526</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2526</video:thumbnail_loc><video:title>テリーザ・メイ首相はどのような人物なのか？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【BREXITの経緯と課題（2）離脱派の攻勢とメイ首相の登場】イギリスでは、2015年の総選挙で大勝した保守党が国民投票を前倒しして行った。そこでジョンソン氏やゴーヴ氏らのキャンペーンによってEU離脱派が勝利すると、キャメロン首相は辞任。新たに首相に就任したのはテリーザ・メイという女性だった。彼女は一体どんな人物なのか。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2526.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2525</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2525</video:thumbnail_loc><video:title>バーチャルリアリティ映像で海没潜水艦を再現しよう | 浦環</video:title><video:description>【五島列島沖合の海没処分潜水艦群調査（6）甦った伊47】浦環氏は伊36と伊47の特定を、細かい水中画像と模型による海没前の姿とを比較することで可能とした。さらに、水中に立っている伊47をバーチャルリアリティ映像として再現してみせた。甦った潜水艦を、ぜひご覧いただこう。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2525.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2524</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2524</video:thumbnail_loc><video:title>本能寺の変「四国説」の重要人物、三好康長とは？ | 藤田達生</video:title><video:description>【織田信長と足利義昭～検証・本能寺の変（5）四国説】本能寺の変の原因として、俄然浮上しているのが「四国説」である。織田信長の四国討伐を阻むために明智光秀が謀反を起こしたというのが「四国説」の骨子であるが、「石谷家文書」の新発見によりさらに脚光を浴びることになった。古文書による同時代の語りを聞いてみよう。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2524.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2523</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2523</video:thumbnail_loc><video:title>少子高齢化時代に考えるべきがん対策 | 門田守人</video:title><video:description>【がん対策の現状と今後（5）少子高齢化時代のがん対策】少子高齢化社会を見据え、がん予防を社会全体の問題として考えていく必要がある。10年のがん対策推進基本計画を経て見えてきた、国民それぞれが考えるべき課題について、門田守人氏の提言を聴こう。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2523.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2522</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2522</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ、がんの死亡率が下がらないか…喫煙率と検診受診率 | 門田守人</video:title><video:description>【がん対策の現状と今後（4）死亡率低下のための課題】今回は、がん対策推進基本計画を振り返り、なぜその中で死亡率が思ったほど下がらなかったのかを説明する。そこには少子高齢化に伴う統計上の問題と予防や検診が広がらないという日本の現状がある。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2522.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2513</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2513</video:thumbnail_loc><video:title>デカルト『方法序説』の四つの規則…なぜ四つしかないか？ | 津崎良典</video:title><video:description>【デカルトの方法論に学ぶ（2）規則が四つしかない意味】方法（method）という言葉は、古代ギリシャ語では「道を沿って」という意味になる。道に沿っていくことが、どのようにして難題を解決する糸口になるのだろうか。それは私たちにどのような教訓を与えるのだろうか。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2513.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2519</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2519</video:thumbnail_loc><video:title>がん登録について本格的に取り組んだ第2期 | 門田守人</video:title><video:description>【がん対策の現状と今後（3）第2期基本計画とその評価】第2期がん対策推進基本計画におけるがん死亡率低下の数値目標は達成できなかったが、さまざまな個別領域でがん医療は発展してきたといえる、と門田守人氏は述べる。今回はその基本計画における課題と評価について説明する。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2519.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2518</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2518</video:thumbnail_loc><video:title>がん対策推進基本計画、最初の5年間の成果 | 門田守人</video:title><video:description>【がん対策の現状と今後（2）第1期基本計画と新しい課題】がん死亡率の低下と患者の苦痛の軽減という二つの目標を掲げた5年間の第1期がん対策推進基本計画が5年目を迎えたとき、門田守人氏はがん対策推進協議会の会長に就任した。第2期の基本計画を立てる上で、第1期の課題に加え、元患者の社会復帰ということが新たな課題となった。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2518.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2517</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2517</video:thumbnail_loc><video:title>「合意なきBREXIT」とは何なのか？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【BREXITの経緯と課題（1）合意なきBREXITの悪夢】今、BREXIT(ブレグジット)をめぐる政治が佳境である。世界中がこの歴史的出来事について注目している。BREXITはどのような経緯を経てきたのか。論争しているポイントは何か。EU離脱するとなると、どのような問題が生じるのだろうか。今回はまず、BREXITを決定した国民投票がなぜ起きたかを考える。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2517.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2516</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2516</video:thumbnail_loc><video:title>がんの医療格差をなくすための「がん対策基本法」 | 門田守人</video:title><video:description>【がん対策の現状と今後（1）がん対策基本法の成立経緯】がん治療の均てん化というがん患者たちの願いをかなえるべく、2006年にがん対策基本法が成立、2007年に施行された。がん対策推進基本計画では、目標として10年間でがんによる死亡率の20パーセント低下と患者および家族の苦痛の軽減が掲げられた。大阪大学名誉教授で堺市立病院機構理事長の門田守人氏がわが国におけるがん対策の経緯を説明する。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2516.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2512</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2512</video:thumbnail_loc><video:title>デカルトが完成できなかった『精神指導の規則』 | 津崎良典</video:title><video:description>【デカルトの方法論に学ぶ（1）精神能力を鍛えるための方法】人は誰しも、困難にぶつかることがある。では困難を乗り越えるためにはどうすればよいのか。デカルトによれば、そのための方法はたった四つしかないという。それぞれどのようなものなのか。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2512.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2515</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2515</video:thumbnail_loc><video:title>水抜き穴の形状の違いが伊58特定の決定打になった | 浦環</video:title><video:description>【五島列島沖合の海没処分潜水艦群調査（5）伊58の特定】浦環氏が、実際のROV調査について説明する。その結果、ディスカバリーチャンネルとは異なる結論に達したわけだが、浦氏はどのようにして伊58の特定に至ったのだろうか。そこには10日間に及ぶ、細かい映像の比較の格闘があった。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2515.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2498</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2498</video:thumbnail_loc><video:title>毛利家の家臣でも大名でもない不思議な吉川家 | 山内昌之</video:title><video:description>【敗者の戦後～毛利家と吉川家（2）吉川家という不思議な存在】関ケ原の戦いの敗者であった毛利家と吉川家。毛利家は幕府より三分家の藩を認知されたが、吉川家はその毛利家に所属するも単純な家臣ではなく、さりとて純粋な大名でもない。いったい吉川家はどのような存在だったのか。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2498.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2507</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2507</video:thumbnail_loc><video:title>デカルトに『世界論』の出版を断念させた宗教裁判とは？ | 津崎良典</video:title><video:description>【デカルトの著作に学ぶ（1）『世界論』『方法序説』】デカルトが四年の歳月をかけて準備した『世界論』の出版直前に、一つの宗教裁判が衝撃を与えた。地動説を唱えたガリレオの有罪宣告である。結局『世界論』の出版は断念され、『方法序説』公刊への道をたどることになる。そこにはどんな経緯があったのか。デカルトの戦略を含めて解説する。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2507.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2510</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2510</video:thumbnail_loc><video:title>海中調査は非常にお金がかかる | 浦環</video:title><video:description>【五島列島沖合の海没処分潜水艦群調査（4）調査費用の調達】海中調査を実施する上での大きな問題は、調査費用をいかに工面するかである。浦環氏は3,000万円もの高額な費用をどう調達したのか。また調査をリアルタイムで発信することも重要だが、いかにしてそれを実現したのか。浦氏の解説を聞こう。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2510.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2509</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2509</video:thumbnail_loc><video:title>二つの史料に見る天正九年の鳥取城攻撃 | 藤田達生</video:title><video:description>【織田信長と足利義昭～検証・本能寺の変（3）信長の西国御出馬その1】羽柴秀吉の中国攻めは、軍記物などに明るく語り継がれているが、実態は激しく厳しいものだった。そして第二次鳥取城攻撃は局地戦の域を超え、大将同士の対決を臨む苛烈さを呈していた。「城攻めの名手」と呼ばれた秀吉は、織田信長の意思を実現するための道具だったのか、それとも「逆もまた真」なのか。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2509.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2506</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2506</video:thumbnail_loc><video:title>盗まれたデカルトの頭蓋骨の行方 | 津崎良典</video:title><video:description>【デカルトの生涯に学ぶ（2）死後の事件とデカルトの骨】デカルトは死後も、事件に巻き込まれる。最初、スウェーデンの首都ストックホルムにある共同墓地に葬られた遺骨が、その後、フランスへ移送されることになり、その移送中、なんと頭蓋骨が盗難されてしまったのだ。その頭蓋骨はその後、どうなったのか。現地の写真とともにその足跡を追う。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2506.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2504</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2504</video:thumbnail_loc><video:title>本村凌二が語る「競馬」の楽しみ方とおすすめの本 | 本村凌二</video:title><video:description>【私のおすすめ本～馬と競馬をめぐる意外な側面～】ローマ史の研究者として有名な本村凌二氏には、『馬の世界史』『競馬の世界史』という著書がある。馬と競馬、その歴史と人をめぐる意外な側面を、ご案内いただこう。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2504.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2503</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2503</video:thumbnail_loc><video:title>前立腺ガンの進行を止めるための三次予防 | 堀江重郎</video:title><video:description>【「人生100年時代」の抗加齢医学と前立腺ガンの予防】人生100年時代の到来が近年、叫ばれている。100年という時間の中で生じる変化は女性の方が適応しやすいともいわれている。それに対して男性は、どのようなライフスタイルを築けば良いのだろうか。来たるべき人生100年時代の抗加齢医学、そして増加する前立腺ガンの予防について学ぼう。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2503.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2502</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2502</video:thumbnail_loc><video:title>デカルトの死因は？…暗殺されたという新説と時代背景 | 津崎良典</video:title><video:description>【デカルトの生涯に学ぶ（1）デカルトの死と宗教戦争】西洋哲学史上にその名を燦然と残すデカルト。だが私たちは、彼がどのような生涯を送ったのか、あまり知らない。筑波大学人文社会系准教授の津崎良典氏が、彼が晩年にスウェーデンに向かった動機や、実は暗殺されたのではないかという説について解説する。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2502.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2500</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2500</video:thumbnail_loc><video:title>音波だけでなく視覚的に細かく調査して潜水艦を特定 | 浦環</video:title><video:description>【五島列島沖合の海没処分潜水艦群調査（3）ROVによる特定】海底にある潜水艦を発見するにはどのような調査方法が用いられるのだろうか。浦環氏は、マルチビームソナー、サイドスキャンソナー、ROVの3つの調査方法を組み合わせて特定に至った。五島の沖合でROV調査を行う際の問題とは、何だったのだろうか。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2500.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2501</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2501</video:thumbnail_loc><video:title>安土と鞆の二重政権がしのぎを削った７年間 | 藤田達生</video:title><video:description>【織田信長と足利義昭～検証・本能寺の変（2）画期としての天正八年】天正八（1580）年三月、勅命講和による大坂本願寺退去。五月、織田信長と毛利氏の間に講和の動き。八月、九州三大名の調停案に潜む信長西国出馬の予兆。この年の「安土幕府」の動向は目まぐるしく変化し、歴史にあらかじめ定められた方向がないことを教えてくれる。日本史の画期となったこの年の歴史に、新しい研究や史料が踏み込んでいく。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2501.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2499</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2499</video:thumbnail_loc><video:title>カエサルにも匹敵するディオクレティアヌスの優れた資質 | 本村凌二</video:title><video:description>【軍人皇帝時代のローマ史～ローマ史講座Ⅹ（6）ディオクレティアヌスの評価】ローマ皇帝といえば誰もがカエサルを思い浮かべる。しかし、その業績や時代背景、政敵への処し方を考えると、もっと優れた人物がいたのではないか。最終回では、ディオクレティアヌスの優れた資質について、また、彼に対する評価について解説する。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2499.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2496</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2496</video:thumbnail_loc><video:title>かつての米ソ関係と現在の米中関係の違い | 山内昌之</video:title><video:description>【平成時代の国際情勢を振り返る～冷戦終結から何を学ぶか～】平成元年は冷戦終結の年だが、その後、ソ連の代わりに台頭してきた中国は、かつての米ソのような敵対しながら分かり合える関係には至っていない。平成から新たな元号に変わる2019年にあたり、平成時代の国際情勢を振り返り、未来に向けた国際秩序の在り方についてメッセージを送る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2496.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2485</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2485</video:thumbnail_loc><video:title>一貫性と戦略性を欠くトランプの中東戦略 | 山内昌之</video:title><video:description>【深刻な中東情勢（3）トランプ大統領の戦略と反発】トランプ大統領による中東政策では、何が重要で何が重要でないかが目くらましされているようだが、これは英語の"wag the dog"、日本語でいうところの「本末転倒」だと山内昌之氏は指摘する。確固たる政治戦略と軍事作戦をもつロシアやイランを相手に、トランプ外交はこの先どんな道を歩むのだろうか。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2485.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2484</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2484</video:thumbnail_loc><video:title>パレスチナ問題を意図的に忘却するトランプの戦略 | 山内昌之</video:title><video:description>【深刻な中東情勢（2）米国のJCPOA離脱と大使館エルサレム移転】米国のJCPOA（協同包括的行動計画）離脱へのイランの反発が、シリアに駐屯する革命防衛隊クドゥス軍団のイスラエル攻撃を促し、シリア問題の解決をさらに複雑化させた。中東では、対立関係が頻繁に入れ替わりながら、「対立」だけは激化しつづけている。トランプ政権による中東政策は何を狙っているのだろうか。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2484.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2495</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2495</video:thumbnail_loc><video:title>研究者にとって大事な5つのこと | 浅島誠</video:title><video:description>【生命科学の現状と課題～生物研究と再生医療（6）自然から学び、ヒトを知る】40年間イモリを採取し研究してきた浅島誠氏だが、研究を進めるたびにイモリがすごい能力を持っていることに驚かされてきたという。シリーズ最終話では、自然や生物から学ぶことの重要性を伝えるため、研究者にとって大事な5つの心構えを説く。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2495.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2494</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2494</video:thumbnail_loc><video:title>実在する「物」は見る人に強い印象を与える | 浦環</video:title><video:description>【五島列島沖合の海没処分潜水艦群調査（2）物自体の迫力】第2次世界大戦の潜水艦や艦船の記念物は、国内にはない。これは大きな問題であると浦環氏は述べる。物それ自体が与える迫力は大事であり、だからこそ、潜水艦を探す。「潜水艦がそこに沈んでいるからだ」と、浦氏はこのプロジェクトの目的を語る。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2494.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2493</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2493</video:thumbnail_loc><video:title>新史料の発見で見直される「本能寺の変」 | 藤田達生</video:title><video:description>【織田信長と足利義昭～検証・本能寺の変（1）はじめに】新しい史料の発見、歴史研究の刷新等によって、従来、盛んに唱えられていた「信長＝天才的イノベーター」「光秀＝私怨による謀反人」という見方が払拭されつつある。光秀を悲劇に巻き込んでいったともいえる「織田信長と足利義昭」の関係にスポットを当てた連続講義で、一足先に戦国の英雄たちに触れてみてほしい。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2493.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2492</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2492</video:thumbnail_loc><video:title>軍人皇帝時代に終止符を打ったディオクレティアヌス | 本村凌二</video:title><video:description>【軍人皇帝時代のローマ史～ローマ史講座Ⅹ（5）ディオクレティアヌスの改革】乱脈極まる軍人皇帝時代の終止符は、284年に打たれる。徹底的なローマ帝国の再建に向け、新皇帝ディオクレティアヌスによる改革は「聖域なき」ものであったようだ。第5回では、ローマ3世紀の危機脱出に向かうディオクレティアヌスについて語られる。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2492.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2483</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2483</video:thumbnail_loc><video:title>トルコ外相に聞いたサウジアラビア記者殺害事件の見解 | 山内昌之</video:title><video:description>【深刻な中東情勢（1）サウジアラビア人記者殺害事件】イスラム国（IS）の勢力は衰退しているものの、シリアを中心に中東複合危機は深化している。さらにその情勢に深刻な影を落としているのが、サウジアラビア皇太子の関与が噂されているサウジアラビア人記者殺害事件だ。トルコ外相のコメントも参照しながら、事件の特徴、その背景にあるサウジの改革問題に言及する。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2483.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2490</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2490</video:thumbnail_loc><video:title>教養とは何かを教えてくれる、おすすめの本 | 柳川範之</video:title><video:description>【私のおすすめ本～「教養とは何か」を学ぶ～】教養とは、単にさまざまな知識を身に付けることではなく、いろいろな分野の知識を結びつけて活用することである。柳川範之氏が、『大人になるためのリベラルアーツ』という本を参照して、大人の学びにおいて重要となる教養について語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2490.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2489</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2489</video:thumbnail_loc><video:title>今後の生命科学と次世代へのメッセージ | 浅島誠</video:title><video:description>【生命科学の現状と課題～生物研究と再生医療（5）自然や生き物から学ぶ】多くの生物はヒトよりも長い歴史を持ち、ヒトの限界を超えた能力を持つ。人為的なものがさまざまな問題を引き起こしている現状では、自然や生物から学ぶことが重要である。今回は、自然や生物の歴史と多様性について語る。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2489.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2488</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2488</video:thumbnail_loc><video:title>海底に突き刺さる旧日本海軍の潜水艦「伊58」を特定！ | 浦環</video:title><video:description>【五島列島沖合の海没処分潜水艦群調査（1）目的と潜水艦史】2015年に五島の沖合で24艦の潜水艦が発見されたとのニュースがあったのを、ご記憶の方もいるだろうか。浦環氏は、この潜水艦の全ての艦の特定を行った。なぜこのような調査を行うのか、潜水艦を特定することにどのような意味があるのだろうか。浦氏の解説を聞こう。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2488.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2487</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2487</video:thumbnail_loc><video:title>大人の学びは自分のペースで勉強することが重要 | 柳川範之</video:title><video:description>【「大人の学び」のスタイル：重要なことと重要ではないこと】人生100年時代といわれる現在、「大人の学び」のスタイルは学生のときの学びとは異なると、柳川範之氏は語る。では、大人の学びにおいて、何が重要で何が重要ではないのか。そのポイントについて解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2487.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2486</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2486</video:thumbnail_loc><video:title>「神経性やせ症」と脳の変化…原因と症状とは | 尾崎紀夫</video:title><video:description>【睡眠：体、脳、こころの接点（8）神経性やせ症】かつて拒食症と呼ばれた「神経性やせ症」は、明らかにやせていても本人が異常と認めず、治療を拒否しがちな点に難しさがある。シリーズ最終回では、生命に関わる「神経性やせ症」の原因や症状、特に脳構造に与える変化を解説する。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2486.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2482</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2482</video:thumbnail_loc><video:title>今も謎に包まれているアウレリアヌス帝暗殺の原因 | 本村凌二</video:title><video:description>【軍人皇帝時代のローマ史～ローマ史講座Ⅹ（4）ガリア帝国とアウレリアヌス】260年代、ローマ帝国西部に大きな異変が起こっていた。「ガリア帝国」独立の動きである。これが静まると、アウレリアヌスという優れた皇帝が登場することになる。今回は、ローマ3世紀の危機を象徴する軍人皇帝たちについて語る。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2482.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2481</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2481</video:thumbnail_loc><video:title>低体重なのにやせ志向に陥る若年女性の「神経性やせ症」 | 尾崎紀夫</video:title><video:description>【睡眠：体、脳、こころの接点（7）若年女性のやせ志向】睡眠と同様に人間に欠かせないのが「食」。食に関連して、若年女性の間に過度のやせ志向が進み、生死に関わる「神経性やせ症」が増加しているという。シリーズ第7話では、その状況と問題点について解説する。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2481.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2480</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2480</video:thumbnail_loc><video:title>うつ病が不眠を招くメカニズム…無呼吸症候群との違いは？ | 尾崎紀夫</video:title><video:description>【睡眠：体、脳、こころの接点（6）うつ病と睡眠障害】認知症とともに、うつ病も増え続けている。とりわけ高齢者では「老年期うつ病」と認知症に伴う「うつ症状」の見分けが困難だ。シリーズ第6話では、うつ病と睡眠障害について、また、うつ病と間違えられることの多い睡眠時無呼吸について解説いただく。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2480.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2479</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2479</video:thumbnail_loc><video:title>睡眠障害、うつ…レビー小体型認知症の診断ポイント | 尾崎紀夫</video:title><video:description>【睡眠：体、脳、こころの接点（5）認知症と睡眠障害】高齢社会の進行に伴い、認知症が注目されている。重要なのは、発症前のあまり進行していない段階で病気を見つけることである。シリーズ第5話では、認知症と睡眠障害、特に高齢者に多いレビー小体型認知症を解説いただく。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2479.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2478</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2478</video:thumbnail_loc><video:title>睡眠を改善するための生活習慣とは？ | 尾崎紀夫</video:title><video:description>【睡眠：体、脳、こころの接点（4）睡眠と生活習慣】　人間の睡眠覚醒周期は24時間ではなく本来25時間以上。従って自然にまかせれば毎日1～2時間、睡眠時間が後ろにずれてくるが、人間はさまざまな努力により、睡眠と覚醒のバランスを取り24時間にしている。シリーズ第4話では、睡眠と生活習慣について、不眠症対策のポイントにも分け入っていく。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2478.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2477</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2477</video:thumbnail_loc><video:title>再生医療の3つの分類と実用化に向けた日本の課題 | 浅島誠</video:title><video:description>【生命科学の現状と課題～生物研究と再生医療（4）再生医療の現在と今後】現在の再生医療においては、さまざまな幹細胞が注目されているが、その中でどのような幹細胞による再生医療が本当に導入できるのかを考えることが重要である。今回は、再生医療の現状と今後の課題について解説する。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2477.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2476</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2476</video:thumbnail_loc><video:title>睡眠障害がからだと脳に与える影響 | 尾崎紀夫</video:title><video:description>【睡眠：体、脳、こころの接点（3）睡眠不足と病気のリスク】睡眠不足が昼間のパフォーマンスに影響するのは、誰もが経験することだが、脳科学により、そのメカニズムが解明されつつある。シリーズ第3話では、睡眠の国際比較や長時間労働との関係を通じて、睡眠不足による病気のリスクを考える。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2476.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2475</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2475</video:thumbnail_loc><video:title>「理想の睡眠は8時間」に根拠はない | 尾崎紀夫</video:title><video:description>【睡眠：体、脳、こころの接点（2）睡眠と覚醒のメカニズム】睡眠薬の効果のメカニズムに関わる睡眠のメカニズムはどうなっているのだろう。そもそもわれわれはどのぐらい眠ればいいのか。シリーズ第2話では、睡眠と覚醒のメカニズムにフォーカスして、最新の研究成果を解説する。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2475.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2474</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2474</video:thumbnail_loc><video:title>ガッルス、ウァレリアヌス、クラウディウス2世の悲惨な最期 | 本村凌二</video:title><video:description>【軍人皇帝時代のローマ史～ローマ史講座Ⅹ（3）捕虜や疫病－悲運の皇帝たち】紀元251年から270年の20年間は、軍人皇帝にとって受難の時期だった。自分を盛り立てる兵士たちの信頼を失って暗殺の憂き目に遭う者もいれば、ローマ史上初めて敵軍の捕虜となってしまった皇帝もいる。今回は、ガッルスからクラウディウス2世までの軍人皇帝たちについて語る。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2474.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2472</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2472</video:thumbnail_loc><video:title>バカな発想に執着し実践する人がイノベーションを起こす | 佐々木健一</video:title><video:description>【世界を変えた「フラッシュメモリ」（5）「硬骨の人」の真意】2004年、元東芝社員・舛岡富士雄氏が古巣・東芝を訴えたというニュースが飛び込んできた。フラッシュメモリの発明対価として約10億円を請求するという内容。しかし、舛岡氏の真意は、金銭より日本の技術者やものづくりを大切にしてほしいという願いだった。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2472.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2471</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2471</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ睡眠は生きるために必要？脳にある覚醒中枢と睡眠中枢 | 尾崎紀夫</video:title><video:description>【睡眠：体、脳、こころの接点（1）睡眠とは？】毎日、眠っているのに、この睡眠に関して不明な点が多い。なぜ人間は眠らないと生きていけないのか。名古屋大学大学院医学系研究科教授の尾崎紀夫氏が、体、脳、こころの接点としての睡眠について、最新の研究成果を解説する。（全8話中第1回）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2471.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2470</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2470</video:thumbnail_loc><video:title>再生医療の基盤…アクチビンは中胚葉誘導物質の重要な候補 | 浅島誠</video:title><video:description>【生命科学の現状と課題～生物研究と再生医療（3）発生の研究とアクチビン】浅島誠氏は、「アクチビン」というタンパク質が発生過程の誘導因子であると突き止め、未分化細胞からのさまざまな器官や臓器の形成に成功した。これは、現在の再生医療の基盤となっている。今回は、発生における臓器や器官の形成に関するメカニズムについて解説する。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2470.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2469</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2469</video:thumbnail_loc><video:title>オンラインとオフラインの乗り入れに成功した企業 | 伊藤元重</video:title><video:description>【デジタルトランスフォーメーション（2）流通の場合】リアルエコノミーでのICT活用を考えた場合のポイントの一つに、流通におけるオンライン、オフライン双方の乗り入れが挙げられる。オンラインからオフラインへの試みを始めているアマゾン、オフラインのメリットをオンラインビジネスに生かして成功しているアメリカの高級百貨店の実例をもとに、さまざまなデジタルトランスフォーメーションの形を解説する。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2469.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2468</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2468</video:thumbnail_loc><video:title>非常識な発想に基づく開発は、非常に合理的だった | 佐々木健一</video:title><video:description>【世界を変えた「フラッシュメモリ」（4）貫いた「非常識」】NAND型フラッシュメモリの開発には、さまざまな障壁があった。それを乗り越えられたのは、舛岡富士雄氏が当時の常識からすれば全く「非常識」な考えを持ち、その信念を貫き続けたからだ。また、そこには社内の重要な支援者の存在もあった。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2468.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2461</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2461</video:thumbnail_loc><video:title>帝国立て直しに尽力したデキウスが悪帝である理由 | 本村凌二</video:title><video:description>【軍人皇帝時代のローマ史～ローマ史講座Ⅹ（2）ローマ建国千年紀の軍人皇帝】動乱の238年、5人の皇帝の即位と死を経験したローマ帝国は、未曾有の混乱期に差し掛かっていく。ちょうどローマ建国1000年を迎える248年には、どんな皇帝がいたのだろうか。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2461.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2467</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2467</video:thumbnail_loc><video:title>ヘルスケア産業で「稼ぐ」ことの重要性 | 真野俊樹</video:title><video:description>【医療とビジネスの健全な関係（6）ビジネススクールの役割】ヘルスケア分野では「稼ぐ、もうかる」ということはあまり語られてこなかったが、国の予算で医療費がカバーできない状況が迫っている今、きちんとしたビジネスモデルを持ってヘルスケアを考えるのは必須のことなのだ。シリーズ最終話では、ビジネスとしてのヘルスケアを学ぶ意味、およびビジネススクールの役割について論じる。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2467.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2466</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2466</video:thumbnail_loc><video:title>ヘルスケアの視点でみるアジア事情とアウトバウンド | 真野俊樹</video:title><video:description>【医療とビジネスの健全な関係（5）アウトバウンドを推進】ヘルスケアビジネスの一つのアプローチとして海外展開、特にアジアがこれからのポイントだと、真野俊樹氏は言う。実際に各省庁によるヘルスケアのアウトバウンドが計画、実行されており、相手国のヘルスケア事情の改善、発展に寄与しているのだ。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2466.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2465</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2465</video:thumbnail_loc><video:title>医療費の軽減には今までとは違うアプローチが必要 | 真野俊樹</video:title><video:description>【医療とビジネスの健全な関係（4）医療費削減対策として】素晴らしい医療レベルを持つ日本の最大の課題は医療費削減である。そこで、厚生労働省は医療・介護が必要となる手前の段階が重要であると捉え、新たな医療費削減対策として保険医療に関するビジョンを打ち出した。それは一体どのようなものなのか。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2465.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2464</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2464</video:thumbnail_loc><video:title>医療レベルの高い日本が抱える「医療費問題」とは | 真野俊樹</video:title><video:description>【医療とビジネスの健全な関係（3）医療費問題】客観的に見ても日本の医療レベルは世界において高水準にある、と真野俊樹氏は言う。しかし、一番の課題は医療費なのだ。急速に膨れ上がった日本の医療費だが、国民一人当たりの負担額はさほど多くはない。今回は、このような特徴を持つ日本の医療費問題について語る。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2464.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2463</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2463</video:thumbnail_loc><video:title>健康寿命や認知症の課題もビジネスチャンスになる | 真野俊樹</video:title><video:description>【医療とビジネスの健全な関係（2）高齢化社会とヘルスケア】健康寿命の延伸、医療費の増加など、高齢化社会を迎えた日本において、ヘルスケアの課題はさまざまだが、逆にいえばその課題にヘルスケアビジネスのチャンスがあるともいえる。今回は高齢化社会に伴う変化を軸に、医療、ヘルスケア分野の課題や影響について論じる。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2463.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2462</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2462</video:thumbnail_loc><video:title>医療の問題を健全なビジネスの視点で解決できるのか | 真野俊樹</video:title><video:description>【医療とビジネスの健全な関係（1）適者生存と日本の医療】中央大学大学院戦略経営研究科教授で医師の真野俊樹氏が、医療とビジネスの健全な関係という視点で、ヘルスケアビジネスについて解説する。真野氏はアメリカでの経験等を通して、ビジネスとしてのヘルスケアを考えるようになったと言う。幸い、日本の医療は医師の献身的努力もあり、国際的にも高いレベルにあるが、やはり変化にうまく対応して進化すべきときに来ているのだ。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2462.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2460</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2460</video:thumbnail_loc><video:title>成功の裏にあった常識破りの開発方針と自由な意見交換 | 佐々木健一</video:title><video:description>【世界を変えた「フラッシュメモリ」（3）誕生秘話・開発編】NAND型フラッシュメモリの開発は、個性的なメンバーで構成される開発チームによって進められた。その内実を見ると、成功の裏には、常識破りともいえる開発方針の推進と自由で活発な意見交換、そしてそれを巧みにマネジメントするリーダーの姿があった。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2460.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2459</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2459</video:thumbnail_loc><video:title>リアルエコノミーにICT技術をどう活用するか | 伊藤元重</video:title><video:description>【デジタルトランスフォーメーション（1）製造業の場合】技術革新の加速度的スピードを少しでも取りこめれば、社会も企業も大きな変化を起こせる。現に、リアルエコノミーはデジタルトランスフォーメーションによって変化し始めている。今回は、AIやICTの活用により、需要起点のソリューションを発想することで新たなビジネスモデルを獲得した製造業の事例を解説する。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2459.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2458</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2458</video:thumbnail_loc><video:title>カエルとヒトは同じ共通原理を持っている | 浅島誠</video:title><video:description>【生命科学の現状と課題～生物研究と再生医療（2）カエルとヒトの共通原理】「カエルとヒトは共通の原理で動いている」と浅島誠氏は語る。浅島氏は生まれ育った佐渡の自然に触れる中で、カエルの卵の発生に興味を持った。カエルに起こることは人間にも起こり得るということで、カエルの研究が大きな意味を持つようになったという。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2458.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2457</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2457</video:thumbnail_loc><video:title>マクロでみる世界経済の需要と供給のバランス | 伊藤元重</video:title><video:description>【需要は安泰なのか～マクロ経済の観点から考えるリスク要因】今、日本もアメリカも需要は強いが、供給が追いつかない状態にある。このように需要が景気を引っ張っている場合、一度それが減退すると経済失速に陥りかねない。マクロ経済の観点から、世界経済の需要と供給のバランスを分析し、現実問題として需要がくずれる2つのリスク要因について解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2457.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2456</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2456</video:thumbnail_loc><video:title>フラッシュメモリの歴史は「非常識なアイデア」から | 佐々木健一</video:title><video:description>【世界を変えた「フラッシュメモリ」（2）誕生秘話・発明編】フラッシュメモリは、意外にも「性能を悪く」して生まれたものだった。当時の業界からすれば、あまりに“非常識”な発想で、受けいれられるものではなかった。しかし、その発想をきっかけに、メモリ業界に革命を起こしていくこととなる。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2456.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2455</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2455</video:thumbnail_loc><video:title>50年で約70人の皇帝が乱立した軍人皇帝時代 | 本村凌二</video:title><video:description>【軍人皇帝時代のローマ史～ローマ史講座Ⅹ（1）軍人皇帝の出現と乱立】軍人皇帝時代は「3世紀の危機」とも呼ばれている。ローマ皇帝の地位が軍人出身者によって占められ、頻繁に交替した激動の時代である。235年のアレクサンデル・セウェルス暗殺から285年のディオクレティアヌス帝まで、約半世紀のローマ帝国について、東京大学名誉教授の本村凌二氏が語る。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2455.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2453</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2453</video:thumbnail_loc><video:title>フラッシュメモリの開発者は「評価されない英雄」 | 佐々木健一</video:title><video:description>【世界を変えた「フラッシュメモリ」（1）開発者の実像】資産価値2兆円にも上る半導体事業の売却が話題となった東芝。その半導体事業の内実については、これまでメディアで詳しく報じられてこなかった。その中核である「フラッシュメモリ」は、個性的な開発者による“人類史上、最も重要な技術革新”の一つである。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2453.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2452</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2452</video:thumbnail_loc><video:title>日本の課題は「少子高齢化」ではなく「少子化」 | 小宮山宏</video:title><video:description>【2019年頭所感（2）日本の少子化対策と地方活性化のために】2019年の日本はどのような方針で臨むべきか。課題先進国から課題解決先進国としての姿を見せるには、国内の課題を解決する必要がある。中でも最重要の課題は急激に進む「少子化」への具体的な対策であろう。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2452.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2451</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2451</video:thumbnail_loc><video:title>米中の緊張関係の裏に見る「飽和」と自国主義の蔓延 | 小宮山宏</video:title><video:description>【2019年頭所感（1）米中の飽和とESG投資】2018年の年末は、トランプ米大統領と習近平中国国家主席による米中首脳会談で幕を閉じた。高い関税を掛け合う貿易紛争は「貿易戦争」とまで呼ばれ、安全保障の面でも対立が目立つ両国。「新冷戦」ともいわれる両国関係が、2019年を占う背景となることは間違いない。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2451.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2450</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2450</video:thumbnail_loc><video:title>中国は後発国時代のハンディを未だに享受している | 伊藤元重</video:title><video:description>【米中の貿易戦争の行方と今後の日本の役割】世界の一大関心事ともいえる米中貿易摩擦。しかし、これは米中二国だけの問題ではなく、世界の経済体系にかかわるイシューであるといえる。アメリカが中国の通商政策を批判する根拠はどこにあるのか、中国は今度どのような対応に出るのか、そしてその状況下で日本はいかなる国際的役割を果たしていくべきか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2450.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2449</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2449</video:thumbnail_loc><video:title>地球上におけるヒトの歴史と生命科学の発展 | 浅島誠</video:title><video:description>【生命科学の現状と課題～生物研究と再生医療（1）地球上でのヒトの立ち位置】生命の歴史からみれば、ヒトは歴史が非常に短く、地球上では新種であると理解しておくことが必要だと、浅島誠氏は語る。ではヒトの歴史はどのように進んできたのか。地球上でのヒトの立ち位置について、最近の生命科学の進展と直面している課題とともに解説する。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2449.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2448</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2448</video:thumbnail_loc><video:title>VR技術が社会に受け入れられるためには？ | 廣瀬通孝</video:title><video:description>【VRがつくりだす未来（5）社会実装にあたっての課題】一定のめどが立ってきたVRの技術だが、実際に社会で運用する際にどのような障害が起こり得るのだろうか。ヘッドマウンテッド・ディスプレイ（HMD）を使った際に人に与える影響など、いまだに明らかになっていない問題は多い。
高齢化問題にどう役立たせるのかといった点も含め、VRの社会実装における課題について解説する。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2448.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2447</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2447</video:thumbnail_loc><video:title>2018年11月のアメリカ中間選挙の結果をどう評価するか | 曽根泰教</video:title><video:description>【2018アメリカ中間選挙の評価と今後の見通し】上下両院の「ねじれ」が注目されがちな今回のアメリカ中間選挙だが、実はそれ自体は想定の範囲内だという。では、見るべきポイントはどこなのか。今回の結果は何を暗示しているのか。そして2020年に行われる次期アメリカ大統領選挙はどうなるのか？　政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏が、2018年11月のアメリカ中間選挙結果を概観、解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2447.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2446</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2446</video:thumbnail_loc><video:title>再生可能エネルギーによる新しい産業の創出 | 斉藤永吉</video:title><video:description>【地方銀行が取り組む地域資源を活用した地方創生】山積する地域課題を乗り越えていくためには、地域資源を生かした産学官金連携でなされる新産業の展開が有効であると、株式会社北都銀行取締役頭取の斉藤永吉氏は指摘する。これを実現した北都銀行の経営戦略とはいかなるものだったのか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2446.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2445</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2445</video:thumbnail_loc><video:title>データに見るスマートウェルネス事業の成果 | 久住時男</video:title><video:description>【スマートウエルネスみつけの実現へ（5）地域活性化モデル】2014年（平成26年）、見附市による横断的な「地域活性化モデルケース」が提案されたが、それはその後のコンパクトシティ構想のベースとなった。ポイントはどこにあるのか。新潟県見附市市長の久住時男氏が、市が率先して進めている住宅開発やスポーツ施策などとともに解説する。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2445.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2444</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2444</video:thumbnail_loc><video:title>スマートウエルネスシティ設計のポイント | 久住時男</video:title><video:description>【スマートウェルネスみつけの実現へ（4）7つのポイント】新潟県見附市長の久住時男氏は、スマートウエルネスシティの設計に関し、施設運営や公共交通整備などについて、7つのポイントを指摘する。そこでは、ハード面だけでなく、人材育成などソフト面でもさまざまな試みがなされているという。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2444.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2443</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2443</video:thumbnail_loc><video:title>「健幸ポイント」制度導入によるブレイクスルー | 久住時男</video:title><video:description>【スマートウエルネスみつけの実現へ（3）健幸ポイント制度】見附市では、スマートウエルネスシティ事業を進めるため、自治体レベルで研究組織が立ち上げられた。その組織は健康施策とそのための都市政策の一環としてつくられたのだが、具体的にどのような研究が進められているのか。そこから得られた知見と合わせて解説する。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2443.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2442</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2442</video:thumbnail_loc><video:title>「スマートウエルネスみつけ」推進に向けた4つの柱 | 久住時男</video:title><video:description>【スマートウエルネスみつけの実現へ（2）健康施策4つの柱】新潟県見附市で行われている地方創生事業「スマートウエルネスみつけ」の中心は、4つの柱からなる健康施策である。しかし、新潟県見附市長・久住時男氏によれば、この健康施策は、まちの設計や都市の在り方そのものを考え直すことから出発している。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2442.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2441</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2441</video:thumbnail_loc><video:title>教育分野でVRが果たす役割とその応用例 | 廣瀬通孝</video:title><video:description>【VRがつくりだす未来（4）教育分野でのVRの活用】2018年2月、東京大学に設置された「バーチャルリアリティ教育研究センター」では、VRの教育分野での応用が研究されている。VRは、これまでの座学による知識やスキルの注入といった教育モデルに代わり、体験によって身体的に学ぶことを可能にすることが期待されている。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2441.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2440</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2440</video:thumbnail_loc><video:title>新潟県見附市の地方創生「スマートウエルネスみつけ」 | 久住時男</video:title><video:description>【スマートウエルネスみつけの実現へ（1）ないものの強み】新潟県見附市は、人口減少や少子高齢社会などの課題解決を積極的に取り組み、その功績が評価され第5回プラチナ大賞を受賞した。この受賞の背景には、見附市におけるさまざまな試みがあるという。新潟県見附市長の久住時男氏が解説する。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2440.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2438</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2438</video:thumbnail_loc><video:title>鳥羽・伏見の戦いが明治維新の大勢を決めた | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（17）幕府の終焉】王政復古の大号令を受けて、新政府は倒幕の勢いを強めるが、旧幕府軍の反撃が開始される。鳥羽・伏見の戦いは、明治維新の大勢を決めるものであった。島田晴雄氏は、こうした歴史の事実を確認することが、日本の未来を考える契機になると指摘する。（全17話中第17話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2438.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2437</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2437</video:thumbnail_loc><video:title>新体制樹立のためのクーデター、王政復古の大号令 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（16）大政奉還と王政復古】坂本龍馬と後藤象二郎の間で議論された政治綱領がきっかけとなり、大政奉還への動きが進められていく。しかし、大政奉還後、新政府の構想を練っていたのは将軍の職を辞した慶喜だった。こうした中、どのようにして王政復古の大号令が成されていったのか。（全17話中第16話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2437.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2436</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2436</video:thumbnail_loc><video:title>長州の軍事力に幕府が完敗した第二次長州討伐 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（15）第二次長州征伐】長州を長らく許しがたく感じていた幕府が、ついに第二次長州征伐を行う。長州は三角貿易で得た武器によって軍事力が強化され、幕府に勝利する。今回は、第二次長州征伐について解説する。（全17話中第15話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2436.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2435</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2435</video:thumbnail_loc><video:title>自動運転技術が起こすモビリティ革命と市場の変化 | 加藤真平</video:title><video:description>【自動運転が社会を変える（5）モビリティ革命】自動運転技術は「モビリティ革命」を引き起こし、市場の変化と新たなビジネスの出現を促す。そして自動運転が普及することで、われわれの生活スタイルも変化する。では「モビリティ革命」とは何なのか。今回は、その詳細についてデータを挙げながら解説していく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2435.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2434</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2434</video:thumbnail_loc><video:title>VR技術のビジネスへの活用と具体例 | 廣瀬通孝</video:title><video:description>【VRがつくりだす未来（3）ビジネスでのVRの活用】VRの技術で重要なのは、自分の身体と物体の距離という空間的な体験を伝えることである。この技術は、ゲームだけでなく、さまざまな分野でその応用が期待されるという。それはいったいどんなことなのか。具体的事例を挙げて解説する。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2434.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2433</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2433</video:thumbnail_loc><video:title>薩摩次第で長州の命運が大きく動く薩長同盟 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（14）薩長同盟の成立】第一次長州討伐がうやむやに終わったことで、長州は再び息を吹き返した。そんな中、薩長同盟が結ばれる。島田晴雄氏によれば、この同盟は薩摩次第で長州の命運が大きく動くものであった。（全17話中第14話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2433.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2432</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2432</video:thumbnail_loc><video:title>長州攘夷派が排除された8月18日の政変 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（13）攘夷派の弾圧】攘夷派が勢いづいていた長州だったが、孝明天皇の意向が示され、一転して窮地に立たされることになる。しかし事態は、西郷隆盛の行動により変転する。今回は、8月18日の政変から第一次長州征伐への経緯について解説する。（全17話中第13話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2432.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2431</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2431</video:thumbnail_loc><video:title>自動運転の実用化は、新しいビジネスを生み出す | 加藤真平</video:title><video:description>【自動運転が社会を変える（4）自動運転の法整備に向けて】通常、車を運転する場合、ドライバーは免許が必要だが、無人による自動運転の場合、法律上どのようなことが必要になるのか。また、それをクリアした場合、自動運転にはどのようなビジネスの可能性があるのか。今回は、法律面から自動運転について考えていく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2431.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2427</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2427</video:thumbnail_loc><video:title>ストリートチルドレンが自立するには何が必要か？ | 川瀬慈</video:title><video:description>【映像で考えるエチオピア（5） ストリートチルドレンの自立】ストリートチルドレンは、大人になるとどうなるのか。自立する者もいるが、物乞いのままの者もいる。国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授の川瀬慈氏は、開発援助の対象を保護するだけではなく、彼らがいかに自立するかを検討しなくては意味がないと語る。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2427.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2426</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2426</video:thumbnail_loc><video:title>元旦は9月、1年は13か月―エチオピアの複雑な暦 | 川瀬慈</video:title><video:description>【映像で考えるエチオピア（4） エチオピア暦とティムカット】多様な文化を持つエチオピアでは、暦も独特だ。長い歴史を持つエチオピア暦はグレゴリオ暦と異なり、新年は9月に始まる。また、13の月があり、ユニークな祝日も多くある。エチオピアの代表的なお祭り「ティムカット」の映像を観ながら、国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授の川瀬慈氏の解説を聴こう。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2426.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2425</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2425</video:thumbnail_loc><video:title>エチオピア正教会から邪教とされる憑依儀礼「ザール」 | 川瀬慈</video:title><video:description>【映像で考えるエチオピア（3）宗教儀礼「ザール」とは何か】エチオピアの人々は実際に、どのように宗教を信仰しているのだろうか。国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授の川瀬慈氏は、エチオピア北部の「ザール」と呼ばれる憑依儀礼に着目する。霊媒者が精霊と人々のコミュニケーションを仲介し、独特の言語、音楽を用いて儀礼がなされるというのだ。映像を観ながら、その実態について川瀬氏の解説を聴こう。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2425.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2430</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2430</video:thumbnail_loc><video:title>VR技術はいかに進歩してきたのか？ | 廣瀬通孝</video:title><video:description>【VRがつくりだす未来（2）VR技術の進歩と可能性】第二期ともいえるVRブームで重要なのは、かつてと比べ、映像、センサー、位置情報などの技術が格段に進歩し、かつ安価になったことである。さらに心理学の知見を用い、錯覚を利用してより現実に近い体験が追求されている。VRの進歩は、われわれに現実に関する新たな問いを突きつけている。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2430.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2429</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2429</video:thumbnail_loc><video:title>長州ファイブ、イギリスへ…長州藩士と薩摩藩士の密航留学 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（12）薩長の攘夷戦争】幕府が命じた専守防衛原則にもかかわらず、長州は攘夷攻撃を展開し、薩摩は生麦事件に端を発する薩英戦争に突入した。しかし、島田晴雄氏が注目するのは、一方で両雄藩が密航留学を行い、西欧文明をしっかりと受け止めていたという事実である。（全17話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2429.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2428</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2428</video:thumbnail_loc><video:title>吉田松陰の生涯と幕末における彼の影響力 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（11）長州の藩是転換】攘夷の波は長州にも押し寄せる。長州もまた、開国方針から攘夷実行へ転換していったのである。これを主導したのは、吉田松陰の弟子である久坂玄瑞であった。今回は、吉田松陰の生涯と幕末における彼の影響力について解説する。（全17話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2428.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2424</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2424</video:thumbnail_loc><video:title>エチオピアのストリートチルドレンの生存戦略 | 川瀬慈</video:title><video:description>【映像で考えるエチオピア（2）ストリートチルドレンの実態】日本の3倍の国土に、80以上の民族、100以上の言語。エチオピアは豊かで独特の文化がある国だ。国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授の川瀬慈氏は、その文化に好奇心を刺激され、長年研究を続けている。その中で今回は、ストリートチルドレンの実態についてお話を伺った。(全5話中第2話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2424.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2423</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2423</video:thumbnail_loc><video:title>エチオピアの子供たちとの対話映像から見える課題 | 川瀬慈</video:title><video:description>【映像で考えるエチオピア（1）映像人類学という手法】国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授の川瀬慈氏は、アフリカ、主にエチオピアの音楽や宗教を対象とした人類学を専門とする研究者である。川瀬氏は、映像によって調査者と被調査者がともに分析を進めるという映像人類学の手法を使って研究を進めてきた。川瀬氏の映した映像を見ながら、エチオピアの食、子ども、宗教、暦といったテーマを考えていこう。(全5話中第1話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2423.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2414</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2414</video:thumbnail_loc><video:title>VR（バーチャル・リアリティ）とは…3要素の調和が重要 | 廣瀬通孝</video:title><video:description>【VRがつくりだす未来（1）VRとは何か？】最近、「VR（バーチャル・リアリティ）」が注目を集めているが、近年VRに関する装置が安価化し、30年ほど前に提起されたアイデアが手軽に実現されるようになった。ではそもそもVRとは何なのか。仮想現実への没入から現実の拡張まで、VRのさまざまな可能性とともに解説する。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2414.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2416</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2416</video:thumbnail_loc><video:title>イギリスのEU離脱で最大の問題となるのは何か？ | 曽根泰教</video:title><video:description>【どうなるイギリスのEU離脱問題】イギリスのEU離脱という歴史的な転換点まで、あと半年を切った。交渉は大詰めを迎えているものの、まだ不透明な部分があり、合意形成のないまま「2019年3月29日」を迎える「無秩序離脱」の可能性がまだある。BREXIT（ブレグジット）交渉の難しさはどこにあるのか。今後のシナリオとそのポイントを解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2416.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2420</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2420</video:thumbnail_loc><video:title>イノベーティブな人に共通する特徴とは？ | 楠木建</video:title><video:description>【イノベーションの本質を考える（8）質疑応答】イノベーションを起こす人の特徴にはどのようなものがあるか。また、アートとイノベーションについて、農業におけるイノベーションについてなど、講演後に上がったいくつかの質問に対して、仮説などを提示しながら応えていく。（2018年9月7日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「イノベーションの本質」より、全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2420.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2419</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2419</video:thumbnail_loc><video:title>人間の本性を突いて成功したFacebookやLINE | 楠木建</video:title><video:description>【イノベーションの本質を考える（7）人間の本性】シリーズレクチャーの総括として、イノベーションを起こす際に、何をやるべきでは「ない」かについて論じる。ポイントは、イノベーションとは組織的に生み出すことができないということである。（2018年9月7日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「イノベーションの本質」より、全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2419.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2418</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2418</video:thumbnail_loc><video:title>イノベーションを妨げる「可視性の罠」 | 楠木建</video:title><video:description>【イノベーションの本質を考える（6）可視性の罠】イノベーションを望みつつ、そこから逸脱してしまう傾向が、「可視性の罠」によって引き起こされているという。「可視性の罠」とは、今見えている価値の次元でものを考えることから起こる現象のことを指すが、なぜそうなってしまうのか。（2018年9月7日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「イノベーションの本質」より、全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2418.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2417</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2417</video:thumbnail_loc><video:title>イノベーションは「思いつくかつかないか」の勝負 | 楠木建</video:title><video:description>【イノベーションの本質を考える（5）異日常の提案】イノベーションが「思いつき」の勝負であると、楠木建氏は指摘する。その好例として挙げられるのは、高級ウィッグで有名なアデンランスの男性受け商品である。どのような「思いつき」がイノベーションにつながっていくのだろうか。（2018年9月7日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「イノベーションの本質」より、全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2417.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2413</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2413</video:thumbnail_loc><video:title>イノベーションの一番良い日本語訳は「路線転換」 | 楠木建</video:title><video:description>【イノベーションの本質を考える（4）カテゴリーをつくる】イノベーションの究極の形が新しいカテゴリーの創出にあると、楠木建氏は指摘する。ウォークマンやワンカップ大関などに見られるという「カテゴリーイノベーション」とはいかなる特徴を持つのか。（2018年9月7日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「イノベーションの本質」より、全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2413.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2412</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2412</video:thumbnail_loc><video:title>カシオのデジカメが起こしたイノベーション | 楠木建</video:title><video:description>【イノベーションの本質を考える（3）イノベーション事例】「何が良いか」という価値基準そのものを変えることがイノベーションであると楠木建氏は言うが、それではこれまでの歴史でどのようなものがイノベーションであったといえるのか。豊富な実例から解説する。（2018年9月7日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「イノベーションの本質」より、全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2412.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2410</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2410</video:thumbnail_loc><video:title>イノベーションの定義はパフォーマンスの次元が変わること | 楠木建</video:title><video:description>【イノベーションの本質を考える（1）イノベーションの定義】イノベーションの本質を考える上でのポイントは、イノベーションが何かということよりもむしろ、それが「何ではない」ということだと、一橋大学大学院経営管理研究科国際企業戦略専攻教授の楠木建氏は言う。昨今の経済界において欠けているのは、その点を熟知し、単なる技術的進歩と区別することである。（2018年9月7日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「イノベーションの本質」より、全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2410.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2409</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2409</video:thumbnail_loc><video:title>大人が歴史を学ぶために参考になる5冊 | 山本博文</video:title><video:description>【私のおすすめ本～歴史を学びたい方へ～】山本博文氏の専門は日本近世史。1992年に『江戸お留守居役の日記』で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞し、NHK「100分de名著」では新渡戸稲造の『武士道』を解説された。多くの著書の中から、今回は歴史を学びたいという人のためにいろいろな角度から5冊をご紹介いただく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2409.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2408</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2408</video:thumbnail_loc><video:title>元号を使う国は日本だけ…その意義と制定時の6つの留意点 | 山本博文</video:title><video:description>【元号とはなにか（5）元号の本質と将来の展望】かつて中国の制度を取り入れて始まったのが日本の元号だが、今や元号を使用する国は世界中で日本だけとなっている。第二次世界大戦後、連合国の占領時代には元号廃止論を唱える動きもあった。シリーズ最終話では、元号の本質を改めて確認しつつ、元号の将来が展望される。（全5話第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2408.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2407</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2407</video:thumbnail_loc><video:title>日本の元号に最も多く使われた漢字は？ | 山本博文</video:title><video:description>【元号とはなにか（4）江戸時代と近現代の元号】1400年におよぶ元号の歴史は、近代に入り「一世一元」へと転換を果たす。天皇一人につき一つの元号とするこの制度は、明治天皇以来まだ150年の歴史しか持たないのである。長い歴史の中、元号にはどのような変化があったのか。シリーズ第4話では、江戸時代と近現代の元号史を確認し、元号の歴史を多角的に振り返る。（全5話第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2407.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2406</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2406</video:thumbnail_loc><video:title>天皇家や朝廷の衰微が元号制定に大きな影響を与えた | 山本博文</video:title><video:description>【元号とはなにか（3）鎌倉・室町・戦国時代の元号】新しい元号への注目が集まる中、歴史的遺産と呼べる元号本来の意味合いや変遷について、日本人は案外知ることが少ない。平安貴族の定めた元号の風習は、武家支配の世の中をどのように生き延びたのか。シリーズ第3話では、鎌倉、室町時代など中世の元号事情を追う。（全5話第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2406.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2405</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2405</video:thumbnail_loc><video:title>天平時代の四文字元号から平安時代の「元号らしい元号」へ | 山本博文</video:title><video:description>【元号とはなにか（2）奈良・平安時代の元号】平成から次の元号への改元を前に、「元号」への注目が高まっている。シリーズの第2話では、中国から導入した元号の風習が日本流に定着していく奈良時代から平安時代にかけての元号事情を追う。（全5話第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2405.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2404</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2404</video:thumbnail_loc><video:title>大宝律令が元号を日本の社会に定着させた | 山本博文</video:title><video:description>【元号とはなにか（1）元号の始まり】2019年5月1日、新しい元号がスタートする。新元号の公表時期はおよそ1カ月前と発表されている。この機に先んじて、東京大学史料編纂所教授の山本博文氏に「元号とはなにか」を集中講義していただいた。第1回の今回は、元号の始まりと日本古代の元号についてお話しいただく。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2404.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2397</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2397</video:thumbnail_loc><video:title>米中貿易戦争に見る自由貿易の維持が難しい理由 | 柳川範之</video:title><video:description>【米中の貿易戦争とその構造的要因～自由貿易の難しさ～】アメリカが保護主義になっているのは、トランプ政権の支持基盤が製造業だという理由だけではない。一方、中国の強硬な姿勢には中国経済の実態が関連している。米中の貿易戦争について、その構造的要因などを踏まえて解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2397.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2403</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2403</video:thumbnail_loc><video:title>世界の歴史に見る覇権争いとその結末 | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ発貿易戦争（6）覇権闘争はどこに向かうのか】覇権国家が他国に追い上げられると往々にして戦争が起きる、と島田晴雄氏は言う。現に、アメリカと追い上げる中国の間には、武力ではないものの熾烈な経済戦争が起きており、その背景には中国の歴史をかけた「夢」がある。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2403.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2402</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2402</video:thumbnail_loc><video:title>トランプが貿易戦争に絶対に勝ちたい理由 | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ発貿易戦争（5）貿易戦争に勝ちたい理由】“deal”を信念とするトランプ氏だが、彼には貿易戦争を起こしてまで「自分のおかげでアメリカは勝った」と主張したい理由がある。その理由について、アメリカの選挙制度の特徴も踏まえながら解説する。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2402.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2401</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2401</video:thumbnail_loc><video:title>NAFTAとWTOにおけるトランプの一方的な要求 | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ発貿易戦争（4）NAFTA再交渉とWTO機能停止の危機】トランプ大統領が影響を与え、世界を混乱に巻き込んでいるのは対中制裁を軸とする関税問題だけではない。NAFTA（北米自由貿易協定）、WTO(世界貿易機構)にも、トランプ大統領の一方的なやり方、発言の火の粉が飛び、世界を驚かせている。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2401.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2400</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2400</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカの追加関税に中国は「以戦止戦」 | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ発貿易戦争（3）アメリカの制裁・中国の以戦止戦】独特の経済観を持つトランプ大統領は、知的財産権侵害という理由で中国制裁に動き出した。第1回米中通商協議の一方的な要求を一時はある程度のんだ中国だが、「以戦止戦」と徹底的に戦う姿勢に転じた。その経緯と、その後の制裁・報復関税の応酬を追う。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2400.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2399</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2399</video:thumbnail_loc><video:title>トランプの経済観は一言でいうと「重商主義」 | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ発貿易戦争（2）トランプ流重商主義】追加関税の応酬で激化する米中の貿易問題について解説するシリーズレクチャー。第2話では、そもそもトランプ大統領がどのような経済観、根拠を持って他国の制裁に乗り出しているのかという点を見ていく。そこから浮かび上がるキーワードは、時代を逆行するような「重商主義」だ。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2399.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2398</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2398</video:thumbnail_loc><video:title>トランプが仕掛けた米中貿易戦争の行方 | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ発貿易戦争（1）米中の追加関税問題とその影響】今、米中間で関税をめぐる貿易戦争が繰り広げられている。この終わりの見えない争いは、米中のみならず世界経済にも低迷と混乱をもたらしかねない。「アメリカ・ファースト」のトランプ氏と「中国夢」の習近平氏の攻防は、今後どのように進んでいくのか。着地点はどこなのか。米中の関税を中心に激化する貿易問題を解説する。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2398.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2396</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2396</video:thumbnail_loc><video:title>キャッシュレス化の大事なポイント…そのメリットとは？ | 柳川範之</video:title><video:description>【キャッシュレス化の動きと日本での可能性】現在、キャッシュレス化が世界の大きな趨勢になっている。一方、日本は現金が好まれている国だといわれているが、キャッシュレス化の動きがどう進展していくのか、注目が集まっている。では、日本においてキャッシュレス化を進める上でポイントとなるのはどのようなことか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2396.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2395</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2395</video:thumbnail_loc><video:title>人間大事の考え方が松下幸之助の経営の根底にある | 江口克彦</video:title><video:description>【生き続ける松下幸之助の経営観（12）人間大事という考え方】株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏は、人間大事という考え方こそが松下幸之助の根底にあると語る。松下幸之助の経営は、お金を追いかけるのではなく、人を追いかける経営であった。（2018年5月31日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「生き続ける松下幸之助の経営観」より、全12話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2395.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2392</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2392</video:thumbnail_loc><video:title>多くの知恵を集めることは絶対的な自信につながる | 江口克彦</video:title><video:description>【生き続ける松下幸之助の経営観（9）松下電器成功の理由1】株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏が、松下電器が成功した9つの理由のうち、1つ目と2つ目の理由を解説する。その2つの理由は松下幸之助が自身を「凡人」と考えていたことに根ざしている。（2018年5月31日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「生き続ける松下幸之助の経営観」より、全12話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2392.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2391</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2391</video:thumbnail_loc><video:title>商売というものは「正売」であり「正買」である | 江口克彦</video:title><video:description>【生き続ける松下幸之助の経営観（8）正しい商売をする】松下幸之助は、人々を救う正しい商売をしていたと、株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏は述べる。江口氏の解釈では、松下幸之助の経営の根底には、正しく売り買いすることの重要性があったという。誠実な商売をして、それによって信用を築き上げることが大事だと考えていたのである。（2018年5月31日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「生き続ける松下幸之助の経営観」より、全12話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2391.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2379</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2379</video:thumbnail_loc><video:title>欧州の選挙に介入するロシアの強硬姿勢 | 島田晴雄</video:title><video:description>【知られざるロシアの情と理（5）欧米への介入強化】周辺諸国に軍事介入するロシアは、欧州と米国の大統領選挙への介入も取り沙汰されている。これに欧米はいかに対抗するのか。また、日本とロシアはどのように連携していくのか。公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が論じる。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2379.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2378</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2378</video:thumbnail_loc><video:title>プーチンの安全保障と外交戦略の特徴 | 島田晴雄</video:title><video:description>【知られざるロシアの情と理（4）プーチン政権の外交戦略】プーチン政権の外交戦略を脅威と感じている人は多いかもしれない。だが、プーチン政権側からすれば、むしろロシアの方が西側諸国に侵食されている被害者なのだという。なぜ、ロシアと西側諸国とでは認識が全く異なるのか。公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が語る。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2378.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2377</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2377</video:thumbnail_loc><video:title>日本の幕末について知るためにおすすめの本 | 落合弘樹</video:title><video:description>【私のおすすめ本～幕末の歴史を知るため～】幕末の歴史を知るための入門編としてはどんな本がいいか。また幕末の歴史を専門的に掘り下げて学びたい人にはどんな本を読んだらいいか。落合弘樹氏自身の経験も踏まえながら、おすすめの本について語っていただいた。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2377.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2376</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2376</video:thumbnail_loc><video:title>明治初期の国家建設と維新三傑の動き | 落合弘樹</video:title><video:description>【幕末・維新史を学ぶ～英傑たちの決断（6）明治国家と維新三傑】大久保利通と木戸孝允らが岩倉使節団として派遣される中、西郷隆盛ら留守政府は数々の改革を行う。その後に西郷が西南戦争を起こすと、戦争を経て中央集権化が達成されることとなる。シリーズレクチャー最終話では、西郷・大久保・木戸という維新三傑を中心に行った明治初期の国家建設について解説する。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2376.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2375</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2375</video:thumbnail_loc><video:title>廃藩置県…急進的な中央集権化を新政府が断行できた理由 | 落合弘樹</video:title><video:description>【幕末・維新史を学ぶ～英傑たちの決断（5）廃藩置県の断行】版籍奉還や各藩への財政改革要求などを経て断行された廃藩置県。落合弘樹氏によれば、それが明治初期の中央集権化のポイントだという。その背景には、西郷隆盛というカリスマ的存在があった。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2375.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2374</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2374</video:thumbnail_loc><video:title>大政奉還を行った徳川慶喜の意図と新政府の成立 | 落合弘樹</video:title><video:description>【幕末・維新史を学ぶ～英傑たちの決断（4）大政奉還と新政府の成立】大政奉還を行った徳川慶喜の意図はどこにあったのか。そして、鳥羽伏見の戦いで徳川慶喜の狙いは頓挫するが、なぜそうなったのか。新政府成立への流れを追いながら解説する。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2374.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2373</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2373</video:thumbnail_loc><video:title>一橋派、尊攘激派、そして薩長連合…単純ではなかった経緯 | 落合弘樹</video:title><video:description>【幕末・維新史を学ぶ～英傑たちの決断（3）薩長連合の成立】薩長連合については、坂本龍馬が薩摩藩の西郷隆盛と長州藩の木戸孝允を握手させたという話が有名だが、そんな単純なことではないと、落合弘樹氏は言う。ではどのように薩長連合は成立していくのか。その歴史的背景とともに解説する。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2373.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2371</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2371</video:thumbnail_loc><video:title>ペリーと阿部正弘…黒船来航から15年で幕府が潰れた理由 | 落合弘樹</video:title><video:description>【幕末・維新史を学ぶ～英傑たちの決断（1）ペリー来航と阿部正弘の改革】ペリー来航という天下の一大事に対して、老中・阿部正弘は幕政改革を行い、挙国一致の政治を進めていった。それ以前の幕政は幕閣のみで重要な決定を行ったが、阿部は大名との協調と公論の重視を押し出したのだ。それはなぜか。また、そこにどんな意味があるのか。歴史的経緯をたどりながら論ずる。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2371.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2370</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2370</video:thumbnail_loc><video:title>オバマ政権の外交遺産を否定するトランプ大統領 | 山内昌之</video:title><video:description>【トランプの中東戦略とその影響（2）傲慢と孤独の先を憂慮】オバマの外交遺産をことごとく否定し、他者の痛みを慮らず、政治と経済を混同して軍事産業に加担する。歴史学者・山内昌之氏が、象徴的な頭文字「ISRAEL」に即してトランプ氏の中東戦略と国際社会への影響を解説。トランプ氏が進める傲慢な中東政策の先にあるものに警鐘を鳴らす。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2370.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2364</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2364</video:thumbnail_loc><video:title>西郷隆盛の復帰と島津久光の上京準備 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（10）久光の上京と西郷】尊王攘夷の嵐が吹き荒れる中、薩摩の島津久光上京計画により、京都は大混乱に陥る。公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、この一連の混乱は幕府と朝廷、雄藩の関係を揺るがすのに十分な出来事であった。この時、西郷隆盛はどんな行動を取ったのか。（全17話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2364.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2369</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2369</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ大統領の中東政策のメタファー「ISRAEL」 | 山内昌之</video:title><video:description>【トランプの中東戦略とその影響（1）解読の鍵は「ISRAEL」】イラン核合意破棄、米大使館のエルサレム移転、国連パレスチナ難民救済事業機関（UNRWA）への支援停止。危うさを増すトランプ大統領の中東政策は、どこへ向かうのか？　歴史学者・山内昌之氏が、象徴的な頭文字「ISRAEL」に即して、トランプ氏の中東戦略と国際社会への影響を解説する。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2369.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2363</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2363</video:thumbnail_loc><video:title>明治維新を可能にした薩摩と長州の経済力 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（9）長州藩の財政】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、明治維新を可能にしたのは、薩摩藩と長州藩が財政難から回復し、潤沢な経済力を身に付けたからであるという。では長州藩はどのように回復したのか。その戦略とはいかなるものだったのか。（全17話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2363.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2362</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2362</video:thumbnail_loc><video:title>幕府の経済政策と薩摩藩の財政改革…調所広郷の凄さとは | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（8）幕府と薩摩藩の実情】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、明治維新を理解するための手がかりは、幕府と雄藩の統治構造と財政に関する変化に隠されているという。今回は、雄藩の一つである薩摩藩の財政について解説する。（全17話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2362.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2361</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2361</video:thumbnail_loc><video:title>海外への関心の高まりと公武合体による開国論 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（7）公武合体と開国の道】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、曲がりなりに成立した開国後に重要となったのは、政治の主導権を朝廷と幕府のどちらが握るかという問題であったという。開国によって徐々に列強国を圧倒するべきだという論調が強くなっていく中、朝廷と幕府の間にはどのような動きがあったのか。（全17話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2361.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2360</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2360</video:thumbnail_loc><video:title>通商条約の難局を打開した井伊直弼 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（6）条約締結と井伊直弼】朝廷の強固な攘夷思想によって難局を迎えていたアメリカとの通商条約締結を前に進めたのは、譜代大名によって担ぎ出された井伊直弼であったと、公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏は指摘する。大老となった井伊は強引ともいえる方法で締結にこぎ着けたが、その代償は大きなものだった。（全17話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2360.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2359</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2359</video:thumbnail_loc><video:title>幕末の大混乱を招いた幕府の戦略ミス | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（5）開国と通商条約】欧米列強のアジア進出の中で、ペリー来航は実現した。しかし、公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、その後の通商条約締結に当たって、幕府は幕末の混乱につながる重大な戦略ミスを犯していたと考えられる。それは一体何だったのか。（全17話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2359.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2358</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2358</video:thumbnail_loc><video:title>19世紀の世界情勢…日本人の危機感を高めた出来事 | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（4）19世紀の世界情勢】明治維新について考えるためには、その前提となる19世紀の世界情勢を理解する必要がある。公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、欧米列強は帝国主義によってアジアを侵攻し、植民地を増やしていったが、ペリー来航は、日本がその波の中に立たされた瞬間であったという。（全17話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2358.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2357</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2357</video:thumbnail_loc><video:title>ペリー艦隊の来航に幕府はいかに対応したのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【明治維新とは～幕末を見る新たな史観（3）ペリー艦隊来航】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、明治維新を考える上でスタート地点となるのは、ペリー艦隊の来航である。この来航以来、幕府は外交担当の人材登用や軍艦の購入など、開国に向けたさまざまな準備を行っていく。（全17話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2357.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2354</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2354</video:thumbnail_loc><video:title>イノベーションにとって重要な学問とは何か？ | 梶川裕矢</video:title><video:description>【科学技術とイノベーションマネジメント（7）実現に向けて】今日、イノベーションの生成プロセス自体が多様化している。東京工業大学環境・社会理工学院教授の梶川裕矢氏によれば、こうした多様化を理解し、適した研究開発と事業展開を行っていくためには、幅広い学術分野の知見を参照した上で、産官学が協働していなければならないという。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2354.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2353</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2353</video:thumbnail_loc><video:title>イノベーションを「やり遂げる」には何が必要か？ | 梶川裕矢</video:title><video:description>【科学技術とイノベーションマネジメント（6）組織設計】東京工業大学環境・社会理工学院教授の梶川裕矢氏によれば、イノベーションを起こすためには科学技術だけでなく、その前提となる社会的環境も同時に考えなければならない。そのために求められる組織設計の要諦とはいかなるものなのか。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2353.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2344</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2344</video:thumbnail_loc><video:title>イノベーションのためのアイデアはどう生まれるか？ | 梶川裕矢</video:title><video:description>【科学技術とイノベーションマネジメント（5）探索的設計】計量書誌学の活用例としては、異なる技術の新しい組み合わせ可能性を探る関連性分析や、新しい技術アイデアを事業に結び付ける、「論文-特許関連性分析」を挙げることもできる。東京工業大学環境・社会理工学院教授の梶川裕矢氏は、こうしたデータ分析が、事業内容や開発材料選択といった重大な決定のための指針になると指摘する。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2344.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2343</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2343</video:thumbnail_loc><video:title>論文の数に見る日本の研究開発の国際的な遅れ | 梶川裕矢</video:title><video:description>【科学技術とイノベーションマネジメント（4）研究開発動向】東京工業大学環境・社会理工学院教授の梶川裕矢氏が、イノベーションを生み出すためのデータ分析手法である｢計量書誌学｣の活用例を解説する。このデータ分析によって、世界中で行われている科学技術の開発動向や、今後重要な技術に結び付いていく研究を発見する手がかりが得られるという。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2343.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2352</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2352</video:thumbnail_loc><video:title>歴史的な長期政権が続くプーチンの経済戦略 | 島田晴雄</video:title><video:description>【知られざるロシアの情と理（3）第4期プーチン政権】2018年に第4期目に突入したプーチン政権は、歴史的にも非常に長期的な政権ということになる。なぜ彼はこれほど長期間にわたって政権の座にあり続けているのか。第4政権の成長戦略とはいかなるものか。公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が論じる。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2352.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2342</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2342</video:thumbnail_loc><video:title>研究・事業戦略に応用できる「計量書誌学」とは | 梶川裕矢</video:title><video:description>【科学技術とイノベーションマネジメント（3）計量書誌学】複雑化した現代社会においては、科学技術の全体像と方向性を網羅的に分析する必要がある。東京工業大学環境・社会理工学院教授の梶川裕矢氏は、そのための方法として、数10万もの研究論文を一挙に分析し、イノベーションにつながる研究や技術を明らかにする計量書誌学の有効性を主張する。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2342.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2340</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2340</video:thumbnail_loc><video:title>国の経済成長にはイノベーションの影響が大きい | 梶川裕矢</video:title><video:description>【科学技術とイノベーションマネジメント（1）学術的理解】東京工業大学環境・社会理工学院教授の梶川裕矢氏は、「イノベーション」という言葉がさまざまな形で捉えられ、見方が定まっていないことを指摘する。それでは学術的には、イノベーションとはどのようなものとして理解できるのだろうか。経済成長の要因や日本発のイノベーションである光触媒技術を事例に解説する。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2340.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2334</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2334</video:thumbnail_loc><video:title>食べ物のおいしさは味や匂いだけでは決まらない | 和田有史</video:title><video:description>【「食」と「こころ」を考える】おいしさの判断には、味覚だけではなく、視覚や嗅覚、また舌触り、温度、音などの感覚に加え、食事環境や食文化、心身の状態も関わってくる。立命館大学食マネジメント学部教授の和田有史氏が、具体的な事例を挙げながら、食と人間の感覚・認識の関係について解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2334.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2335</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2335</video:thumbnail_loc><video:title>飲食店のサービス品質・生産性向上のカギは「従業員満足」 | 野中朋美</video:title><video:description>【「食・食サービス」から考える従業員満足と生産性】飲食のサービス産業における生産性を向上させるためには、従業員満足を高める職場や仕事のしくみが大事であると、立命館大学食マネジメント学部准教授の野中朋美氏は論じる。従業員に満足感をもたらす動機づけ要因には達成感や成長を感じることなどがあるが、感じ方は仕事の内容によって異なるため、それらをうまく知覚させるしくみや工夫が重要となる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2335.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2339</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2339</video:thumbnail_loc><video:title>大航海時代の「コロンブスの交換」が食文化に与えた影響 | 南直人</video:title><video:description>【「食」から世界史を考える】世界における現在の食文化は、「コロンブスの交換」の影響を大きく受けているという。「コロンブスの交換」は大航海時代に起こった事象を指すが、そこからどのようなことが世界中に広まっていったのか。立命館大学食マネジメント学部教授の南直人氏が、「食」という観点から世界史を考える重要性について語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2339.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2338</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2338</video:thumbnail_loc><video:title>哲学とは魂と魂の人生をかけた対話（ディアロゴス）である | 納富信留</video:title><video:description>【プラトンの哲学を読む（6）問われているものへ】対話とは、言葉によって2つの魂が出会うことである。一方が問いを発し、もう一方が応答する。プラトンの発した問いは時を超え、現代へと続いている。そして、対話こそ哲学だという。では、プラトン対話篇を読む私たちはいかに哲学を始めるべきなのか。東京大学大学院人文社会系研究科教授の納富信留氏が論じる。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2338.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2337</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2337</video:thumbnail_loc><video:title>ソクラテスはいかにして対話相手に不知を自覚させたか？ | 納富信留</video:title><video:description>【プラトンの哲学を読む（5）対話篇を読む私たち】ソクラテスの議論には特徴的な方法がある。正義とは何か、というように、主題を直接ズバッと聞くことだ。そして、ソクラテスは相手を論駁し、不知を自覚させる。東京大学大学院人文社会系研究科教授の納富信留氏は、この議論の方法によって、現代の私たちが対話篇を読むとき、私たちもまた問われ、不知を自覚させられるという。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2337.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2336</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2336</video:thumbnail_loc><video:title>対話篇のソクラテスはプラトンの想像による産物 | 納富信留</video:title><video:description>【プラトンの哲学を読む（4）ソクラテス対話篇】プラトンの描くソクラテスは何者なのか。東京大学大学院人文社会系研究科教授の納富信留氏は、当時ソクラテスを描く対話篇が多く書かれたことを挙げ、複数のソクラテス像が存在したと述べる。その中で、プラトンは際立ったソクラテス像を提示したのだ。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2336.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2333</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2333</video:thumbnail_loc><video:title>プラトン対話篇の鍵はソクラテスの理解にある | 納富信留</video:title><video:description>【プラトンの哲学を読む（3）2つの誤解】ソクラテスは何も書かなかった哲学者である。今日、私たちはプラトンのソクラテス像を通じて彼を理解することも多い。そこで流布してきたのは、本人の発言を忠実に再現しているという説と、プラトンの代弁者という説だ。東京大学大学院人文社会系研究科教授の納富信留氏によれば、これらはいずれも誤解であるというのだ。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2333.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2332</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2332</video:thumbnail_loc><video:title>プラトン対話篇にみる5つの特徴 | 納富信留</video:title><video:description>【プラトンの哲学を読む（2）対話篇の特徴】メインキャラクターがソクラテス、舞台はアテナイの日常、使われる言葉も難解ではなく、さながら歴史小説のようで、しかも著者プラトン自身は登場しない。こうしたプラトン対話篇の特徴について、東京大学大学院人文社会系研究科教授の納富信留氏が詳細に解説する。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2332.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2331</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2331</video:thumbnail_loc><video:title>ヨーロッパ哲学の伝統はプラトン哲学の脚注だ | 納富信留</video:title><video:description>【プラトンの哲学を読む（1）対話篇という形式の哲学】古代ギリシャのアテナイに生まれたプラトン。彼の哲学が分からなければ、現代の西洋、東洋、さらには日本の哲学や自然科学は根本的には理解できない。そういえるほど、プラトンは重要な哲学者である。そのプラトンの哲学について、東京大学大学院人文社会系研究科教授の納富信留氏が「対話篇」という形式で論じることの意味を論じる。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2331.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2325</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2325</video:thumbnail_loc><video:title>イノベーションを創出するための二つの方法 | 鎌田富久</video:title><video:description>【スタートアップ流イノベーション（5）創出のキーポイント】TomyK Ltd.代表で株式会社ACCESS共同創業者の鎌田富久氏によれば、イノベーション創出の方法は大きく二つに分けられるという。その二つとは「技術シーズ型」と「課題解決型」である。それぞれどのような方法なのか。二つの方法を通じて成功するためのポイントとともに鎌田氏が解説する。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2325.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2330</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2330</video:thumbnail_loc><video:title>日本の食料供給の問題を考える | 荒木一視</video:title><video:description>【食料供給のジレンマと日本のINDUSTRIALIZATION】日本の産業化を支えたのは海外からの食料供給だが、その反面、生産者側に問題が起こっていたことも事実である。立命館大学食マネジメント学部教授の荒木一視氏が、日本の産業化と食料供給の歴史から、いかに食料供給のジレンマを解決すべきかを考える。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2330.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2324</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2324</video:thumbnail_loc><video:title>大企業の中でスタートアップ流を導入する方法 | 鎌田富久</video:title><video:description>【スタートアップ流イノベーション（4）大企業との違い】スタートアップと大企業のやり方は、正反対といっていいほどに異なる。TomyK Ltd.代表で株式会社ACCESS共同創業者の鎌田富久氏は、大企業がスタートアップ流の方法を導入してイノベーションを起こすために、企業内に特区をつくることを提案する。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2324.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2329</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2329</video:thumbnail_loc><video:title>労働生産性はブランド化とイノベーションで向上する | 井澤裕司</video:title><video:description>【食関連産業におけるマネジメントスキルの重要性】日本の食産業にとっては労働生産性の向上が喫緊の課題であると、立命館大学食マネジメント学部教授の井澤裕司氏は語る。そのために重要なのは付加価値の増加だが、これには、大きなマーケットを背景に自社商品を差異化するブランド化と、新しい製品や新しいマーケットを開拓するイノベーションが有効である。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2329.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2323</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2323</video:thumbnail_loc><video:title>認知症予防に重要なのは、運動・食事・会話 | 遠藤英俊</video:title><video:description>【認知症とは何か（7）認知症の予防とその秘訣（下）】国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏は、最新の研究成果から、認知症予防のためのエクササイズや食品の開発を行っている。中でも注目したいのは「コグニサイズ」というエクササイズ。いったいどのような運動なのか。遠藤氏に解説いただく。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2323.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2328</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2328</video:thumbnail_loc><video:title>スローフード運動とは？…イタリア発の歴史と新たな展開 | 石田雅芳</video:title><video:description>【スローフード思想と新しいガストロノミー】スローフード思想は、ファストフードに代表されるモダニズム的価値観への対抗として誕生した。その活動は、地域の伝統的な食や持続可能な食の在り方の保存として展開され、近年「新しいガストロノミー」という考え方に行き着いた。立命館大学食マネジメント学部教授の石田雅芳氏が、スローフード思想を歴史的にひも解く。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2328.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2322</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2322</video:thumbnail_loc><video:title>生活習慣病の予防は、認知症予防にも直結する | 遠藤英俊</video:title><video:description>【認知症とは何か（6）認知症の予防とその秘訣（上）】認知症の予防のためにはさまざまな秘訣がある。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏が、調査に基づく実証的なデータから、運動や食事など有効な手段を解説する。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2322.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2327</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2327</video:thumbnail_loc><video:title>外国人への飲食サービス…食文化の違いにどう対応する？ | 阿良田麻里子</video:title><video:description>【飲食サービスと異文化対応】近年、宗教的禁忌に対応した特別食が注目を集めているが、立命館大学食マネジメント学部教授の阿良田麻里子氏によれば、食の異文化対応にあたっては、宗教的禁忌だけでなく食べ物に対する認識や嗜好など多様な要素を視野に入れつつ、食べる人自身が自ら食べたいものを選ぶことができる環境を整える必要があるという。インドネシアの食文化を事例に、飲食サービスにおける異文化対応について解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2327.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2326</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2326</video:thumbnail_loc><video:title>食文化の研究には様々な分野を総合した食科学が必要 | 朝倉敏夫</video:title><video:description>【食科学の扉を開く～立命館大学食マネジメント学部の試み～】現在われわれが直面している食の問題は、従来の価値観や知識では解決できない、人類的・社会的課題となっている。この問題に取り組むためには、社会科学・人文科学・自然科学全ての視座が必要である。立命館大学食マネジメント学部長で同学部教授の朝倉敏夫氏が、食の問題と、それを総合的・包括的に研究する「食科学」の重要性について論じる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2326.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2321</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2321</video:thumbnail_loc><video:title>生活の糧を得るだけではない「働くこと」の意味 | 古賀伸明</video:title><video:description>【労働基準法の精神（6）働く人にとって必要な5つの橋】日本労働組合総連合会（連合）第6代会長の古賀伸明氏が労働法について解説する、シリーズレクチャー最終話。「働く」とは生活の糧を得る手段だけでなく、人間らしい社会的営みを意味する。その営みを健全に維持していくためには、5つの橋を架ける必要があると古賀氏は説く。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2321.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2320</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2320</video:thumbnail_loc><video:title>日本が当面する5つの労働課題 | 古賀伸明</video:title><video:description>【労働基準法の精神（5）当面する五つの課題】日本労働組合総連合会（連合）第6代会長の古賀伸明氏が労働法について解説するシリーズレクチャー。第5回では、当面の課題を5つのポイントに整理して解説する。課題は柔軟な働き方、技術革新への対応、雇用類似など多岐にわたるが、いずれに対しても国や企業全体が一丸となって、法整備やシステム構築に取り組むことが求められている。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2320.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2319</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2319</video:thumbnail_loc><video:title>IoT×AI時代にチャンスのある業界とは？ | 鎌田富久</video:title><video:description>【スタートアップ流イノベーション（3）IoT×AI時代】生産者と消費者が直接結び付き、社会は最適化へ向かう。IoTやAI化によって新たに生まれるサービスはそれを実現するが、そこから新たなビジネスチャンスも多く到来しているという。その詳細について、TomyK Ltd.代表で株式会社ACCESS共同創業者の鎌田富久氏が解説する。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2319.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2317</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2317</video:thumbnail_loc><video:title>右肩下がりの時代にこそスタートアップが必要 | 鎌田富久</video:title><video:description>【スタートアップ流イノベーション（2）未来への変革】人口減少とマイナス経済成長が日本社会の未来を襲う。このようなときこそ、スタートアップ流イノベーションが重要となる、とTomyK Ltd.代表で株式会社ACCESS共同創業者の鎌田富久氏は説く。人工知能やロボットといったテクノロジーは、人生100年時代に必要不可欠なのだ。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2317.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2316</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2316</video:thumbnail_loc><video:title>東大発スタートアップが増えている理由 | 鎌田富久</video:title><video:description>【スタートアップ流イノベーション（1）東大発の挑戦】人工知能（AI）やロボットなど、イノベーションの重要性が増しているが、イノベーションはどうすれば起こせるのだろうか。TomyK Ltd.代表で株式会社ACCESS共同創業者の鎌田富久氏は、スタートアップ支援を通じて、イノベーションを起こすべく活動中だ。今回は、東京大学発の挑戦について語っていただこう。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2316.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2318</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2318</video:thumbnail_loc><video:title>重要なのはコミュニケーション技法！認知症ケアの基本とは | 遠藤英俊</video:title><video:description>【認知症とは何か（5）多角的視点による支援】認知症ケアにおいては、介護を受ける本人だけでなく、介護する側の支援も必要である。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏は、認知症の支援は地域サービスを用い、多角的に行っていくことが重要であると指摘する。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2318.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2315</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2315</video:thumbnail_loc><video:title>労働時間、男女雇用機会均等、多様化…日本の労働法の課題 | 古賀伸明</video:title><video:description>【労働基準法の精神（4）労働法の具体的な課題】日本労働組合総連合会（連合）第6代会長の古賀伸明氏が労働法について解説するシリーズレクチャー。今回は現状の労働法に関する具体的な課題について解説する。古賀氏は課題として、労働時間、男女雇用機会均等、雇用形態の多様化、働き方改革を指摘する。中でも長い間、問題視されてきたのは労働時間だ。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2315.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2314</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2314</video:thumbnail_loc><video:title>日本の労働法制の特徴とは？ | 古賀伸明</video:title><video:description>【労働基準法の精神（3）日本の労働法制にみられる特徴】日本労働組合総連合会（連合）第6代会長の古賀伸明氏による労働法に関するシリーズレクチャー。古賀氏は、日本における労働法制の特徴の一つとして、労働環境の変化に伴いさまざまな対応が成されてきたことを挙げる。その変遷を知るために、最低賃金法、男女雇用機会均等法など今ではおなじみの各法制の歩みをひも解く。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2314.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2313</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2313</video:thumbnail_loc><video:title>現在の日本政治では解決できない問題とは？ | 曽根泰教</video:title><video:description>【日本政治の疑問～政治主導と内閣人事局（6）政治改革の限界と海外の政治モデル】政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏によれば、参議院や都道府県の選挙制度など、いまだに政治改革が及んでいない領域は多く存在するという。また、現在の日本政治では解決できない問題もある。イギリスやヨーロッパ、中国の政治制度に学びながら、日本が取るべき方向性を考える。（2018年6月13日開催10MTVオピニオン特別講演会「日本政治の問題はどこにあるのか？」より、全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2313.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2312</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2312</video:thumbnail_loc><video:title>民主党政権は「政治主導」を勘違いして失敗した | 曽根泰教</video:title><video:description>【日本政治の疑問～政治主導と内閣人事局（5）政治改革の効果と民主党の失敗】政治改革の効果の１つは、政権交代が可能になったということである。政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏は、こうした改革の効果を整理しつつ、民主党政権時代の問題について論じる。（2018年6月13日開催10MTVオピニオン特別講演会「日本政治の問題はどこにあるのか？」より、全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2312.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2311</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2311</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ「安倍一強」状態は生じたのか？ | 曽根泰教</video:title><video:description>【日本政治の疑問～政治主導と内閣人事局（4）政治改革の効果と副作用】「安倍一強」という、現在の政治状況はなぜ生まれたのか。政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏によれば、大きな原因の１つは、制度設計の段階で十分に考慮されなかった、一連の政治改革の副作用だという。その政治改革は憲法改正に匹敵するほど大きなインパクトを持っていたというが、いかなるものだったのか。（2018年6月13日開催10MTVオピニオン特別講演会「日本政治の問題はどこにあるのか？」より、全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2311.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2310</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2310</video:thumbnail_loc><video:title>認知症介護の基本は「パーソンセンタードケア」 | 遠藤英俊</video:title><video:description>【認知症とは何か（4）介護とパーソンセンタードケア】認知症の介護は、多動や便の失敗などが伴ってくると困難を極める。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏は、そうした際には本人の意思や希望を尊重した「パーソンセンタードケア」が必要であるという。そうしたケアを実現するには、どのような対処が望ましいのだろうか。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2310.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2306</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2306</video:thumbnail_loc><video:title>カラカラ帝のアントニヌス勅法はローマ帝国の普遍化の象徴 | 本村凌二</video:title><video:description>【五賢帝時代が去って～ローマ史講座Ⅸ（3）カラカラ】東京大学名誉教授の本村凌二氏が五賢帝時代終焉後から軍人皇帝時代になるまでの皇帝たちを語る古代ローマ史シリーズ。第3話は「アントニヌス勅法」と「カラカラ浴場」で名を残すカラカラを取り上げる。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2306.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2309</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2309</video:thumbnail_loc><video:title>国際労働法制定の中心的役割を果たすILO | 古賀伸明</video:title><video:description>【労働基準法の精神（2）国際労働機関ILOの理念】日本労働組合総連合会（連合）第6代会長の古賀伸明氏が日本の労働法について解説するシリーズレクチャー。今回は、国際労働法制定の中心的役割を果たす国連の専門機関・国際労働機関ILOについて論じる。全ての労働者の労働条件、雇用機会における差別の根絶と地位向上を任務の中心に据えるILOだが、その活動のベースとなるのは1944年に採択されたフィラデルフィア宣言だ。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2309.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2308</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2308</video:thumbnail_loc><video:title>労働三法と労働組合…GHQの五大改革指令と労働者の保護 | 古賀伸明</video:title><video:description>【労働基準法の精神（1）労働三法成立の背景と経緯】日本労働組合総連合会（連合）第6代会長の古賀伸明氏が日本の労働法について解説するシリーズレクチャー。今回は労働三法を中心にその歴史と制定の背景を論じる。労働者が使用者と対等・平等な関係を維持するのに必要な方法として、労働法、労働組合がある。日本の基本的な労働法は、第二次世界大戦を契機に制定、整備されてきた。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2308.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2305</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2305</video:thumbnail_loc><video:title>内閣人事局の人事は忖度？なぜ不公平だとされるのか | 曽根泰教</video:title><video:description>【日本政治の疑問～政治主導と内閣人事局（3）菅人事の特性と忖度の本質】内閣人事局において、現在最も影響力のあるのは菅義偉官房長官である。菅氏が主導する、いわゆる菅人事は、どのような仕組みで行われているのだろうか。政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏によれば、そこには忖度の本質を理解する上で重要な論点が含まれているという。（2018年6月13日開催テンミニッツTV特別講演会「日本政治の問題はどこにあるのか？」より、全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2305.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2304</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2304</video:thumbnail_loc><video:title>内閣人事局から政治改革の問題が見えてくる | 曽根泰教</video:title><video:description>【日本政治の疑問～政治主導と内閣人事局（2）何のために内閣人事局を作ったのか】現代の日本政治が抱える問題の本質はどこにあるのか。政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏によれば、手がかりになるのは内閣人事局である。いったい内閣人事局はどのような仕組みで、どのように運用されているのか。（2018年6月13日開催10MTVオピニオン特別講演会「日本政治の問題はどこにあるのか？」より、全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2304.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2303</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2303</video:thumbnail_loc><video:title>日本政治の問題を対話の重要性から考える | 曽根泰教</video:title><video:description>【日本政治の疑問～政治主導と内閣人事局（1）対話と質問の重要性】日本政治の本質的な問題を考えるためには対話や質疑という視点が非常に重要であると、政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏は言う。そこで「ソクラテスメソッド」を取り上げ、マイケル・サンデル氏の大人気講義やAIなど4つの注目点を挙げながら、対話の重要性について解説する。（2018年6月13日開催10MTVオピニオン特別講演会「日本政治の問題はどこにあるのか？」より、全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2303.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2302</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2302</video:thumbnail_loc><video:title>アルツハイマー型認知症のガイドラインに記された4つの薬 | 遠藤英俊</video:title><video:description>【認知症とは何か（3）治療薬の種類と扱い方】認知症に対する根本治療薬は、いまだ開発途上にある。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏によれば、そうした中でも、薬を含めたさまざまな方法を用いて進行を遅らせていくことが重要だという。どのような手段があるのだろうか。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2302.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2301</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2301</video:thumbnail_loc><video:title>アフリカ出身のセプティミウス・セウェルがローマ皇帝に | 本村凌二</video:title><video:description>【五賢帝時代が去って～ローマ史講座Ⅸ（2）新時代の到来】東京大学名誉教授の本村凌二氏が五賢帝時代終焉後から軍人皇帝時代になるまでの皇帝たちを語る古代ローマ史シリーズ。第2話はコンモドゥス暗殺後に出現したセプティミウス・セウェルスを取り上げ、2千年後のオバマ大統領と比較する。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2301.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2296</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2296</video:thumbnail_loc><video:title>現在の政治制度では、意思決定構造が高齢化する | 森田朗</video:title><video:description>【人口減少と日本の未来（7）持続可能な社会をつくるために】深刻な高齢化、人口減少の問題を打開する対策は立てられるのか。津田塾大学総合政策学部教授の森田朗氏は現行制度での厳しい見通しを示すが、持続可能な社会のためには従来の社会の仕組みをつくり変える時期に来ている、と変革の重要性を強調する。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2296.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2295</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2295</video:thumbnail_loc><video:title>AI時代の医師の役割と求められる3つの能力 | 武藤真祐</video:title><video:description>【在宅医療とオンライン診療（4）海外展開とAI時代の医師】日本式の在宅医療、地域包括ケアのシステムは、どのように海外に展開されているのだろうか。医療法人社団鉄祐会理事長の武藤真祐氏が、シンガポールでの取り組みをはじめとする海外展開、またAI時代の医師の役割と求められる能力について語る。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2295.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2298</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2298</video:thumbnail_loc><video:title>アルツハイマー型認知症は生活習慣病との合併症が多い | 遠藤英俊</video:title><video:description>【認知症とは何か（2）初発症状と検査】国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏は、認知症の初発症状を早期発見し、それに適した検査を行うことの重要性を指摘する。認知症か否かの判断は、どのような検査によって行われるのだろうか。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2298.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2297</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2297</video:thumbnail_loc><video:title>多くの認知症の原因は「脳のゴミ」の蓄積 | 遠藤英俊</video:title><video:description>【認知症とは何か（1）疾患の種類と対応】認知症は高齢化に伴ってますます増加しており、今後は「当たり前の病気」となる。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏によれば、認知症に対する偏見をなくし、正しい知識を身に付けることが、対処のためのスタート地点であるという。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2297.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2294</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2294</video:thumbnail_loc><video:title>福岡市のオンライン診療モデルの特徴 | 武藤真祐</video:title><video:description>【在宅医療とオンライン診療（3）オンライン診療の実証】実際に福岡市の実証事業で導入されたオンライン診療は、どのような人々をターゲットとして、いかなるメリットを生んだのだろうか。1年におよぶ実証事業に基づいて、医療法人社団鉄祐会理事長の武藤真祐氏が解説する。(全4話中第3話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2294.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2288</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2288</video:thumbnail_loc><video:title>哲人皇帝と呼ばれた父親に反発したコンモドゥス | 本村凌二</video:title><video:description>【五賢帝時代が去って～ローマ史講座Ⅸ（1）コンモドゥス】「人類史の中で最も至福の時代」と呼ばれた五賢帝時代が終わり、ローマ史は新しいフェーズへ突入していく。五賢帝最後のマルクス・アウレリウスが没した180年から軍人皇帝の時代と呼ばれる235年まで、55年間のローマに現れた皇帝について、東京大学名誉教授の本村凌二氏が語る。最初は6番目の賢帝になり損ねたコンモドゥスである。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2288.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2293</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2293</video:thumbnail_loc><video:title>大都市圏の高齢者の数は、今まで以上に激増する | 森田朗</video:title><video:description>【人口減少と日本の未来（6）高齢化社会とケアの課題】今まで高齢化の問題は、主に農村部の若者の流出と関連付けて語られてきた。しかし、これからは高齢者が激増する大都市圏の問題だ、と津田塾大学総合政策学部教授の森田朗氏は警鐘を鳴らす。大都市圏ではどのような問題を引き起こすのだろうか。森田氏の解説を聴こう。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2293.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2292</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2292</video:thumbnail_loc><video:title>「オンライン診療」は日常診療を補完する | 武藤真祐</video:title><video:description>【在宅医療とオンライン診療（2）オンライン診療の取り組み】外来診療では、患者さんが症状をうまく説明できなかったり、医師の指示を忘れてしまったりということが起こりうる。オンライン診療は、そのような状況を補完し、症状を細かくトレンドで確認することができる、と医療法人社団鉄祐会理事長の武藤真祐氏は説く。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2292.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2291</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2291</video:thumbnail_loc><video:title>データセキュリティーは国家戦略で考えるべき | 柳川範之</video:title><video:description>【今後の技術革新と企業経営（8）質疑応答】東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、前回までのレクチャー終了後に出された質問に応答する。中でも注目は、データセキュリティーについてどう考えているかという問いだ。これに対して柳川氏は、二つのポイントを挙げている。はたしてそのポイントとは？（2018年4月25日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「今後の技術革新と企業経営」より、全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2291.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2249</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2249</video:thumbnail_loc><video:title>ブランドの議論はブランドという言葉を使わずにすべき | 田中洋</video:title><video:description>【ブランド戦略論を考える（7）ブランドを議論するために】中央大学大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏が、一連の講義を振り返り、ブランドとは何か、ブランドは表層的かという問いに実践的なアドバイスを与える。ブランドを議論するためには、ブランドは表層的だという固定観念を捨て、ブランドという言葉を使わずに具体的に話し合った方がいい。（2018年1月27日開催中央大学ビジネススクール/ビジネス戦略論最終日講義「『ブランド戦略論』をどう読むか」より、全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2249.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2284</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2284</video:thumbnail_loc><video:title>日本は技術革新に基づく働き方改革も行うべき | 柳川範之</video:title><video:description>【今後の技術革新と企業経営（5）技術革新を活用した働き方】働き方改革の本当のポイントは、技術革新を有効活用して働き方を変えることにある。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏はそう説明する。過重労働を減らすよう長時間労働への規制は必要だが、技術を導入して生産性を向上させ充実度の高い働き方を実現することも重要である。（2018年4月25日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「今後の技術革新と企業経営」より、全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2284.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2248</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2248</video:thumbnail_loc><video:title>セルフブランディングが得意だったシャネル | 田中洋</video:title><video:description>【ブランド戦略論を考える（6）シャネル事例からの学び】ファッションブランドとして著名なシャネル。創業者ココ・シャネルの逸話をひもとき、二度の危機に見舞われながらも、シャネルがいかにしてブランドとして成功してきたのかを、中央大学大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏が解説する。（2018年1月27日開催中央大学ビジネススクール/ビジネス戦略論最終日講義「『ブランド戦略論』をどう読むか」より、全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2248.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2279</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2279</video:thumbnail_loc><video:title>欧州よりもアジアで急速に高齢化が進んでいる | 森田朗</video:title><video:description>【人口減少と日本の未来（4）人口ボーナスと経済成長の関係】そもそも、なぜ人口が減少してはいけないのか？　減少しても豊かに暮らすことはできないのだろうか。この素朴な疑問に対して、津田塾大学総合政策学部教授の森田朗氏は「人口ボーナス」と「人口オーナス」という考え方を提示し、人口減少期に経済成長は見込めないと述べる。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2279.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2276</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2276</video:thumbnail_loc><video:title>日本企業は、哲学がないまま生き残ってしまった | 真山仁</video:title><video:description>【真山仁の経営論（1）日本企業が成長力を失った理由】日本は、企業としての新陳代謝が30年ほど止まっているという。それはいったいどういうことなのか。また、なぜそうなってしまったのか。小説家・真山仁氏が、日本企業の問題点について語る。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2276.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2278</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2278</video:thumbnail_loc><video:title>今行うべきは、AIの本格導入に備えたデータ整理 | 柳川範之</video:title><video:description>【今後の技術革新と企業経営（4）AIを活用するために】AI（人工知能）によるデータ解析の精度は非常に高いが、AIはそれ自体単独で何もかもをやってくれるようなものではない。ではAIを活用するにはどうすればいいのか。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏がAIの活用方法を説く。（2018年4月25日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「今後の技術革新と企業経営」より、全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2278.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2277</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2277</video:thumbnail_loc><video:title>データ分析と経営実態をつなげる組織改革が重要 | 柳川範之</video:title><video:description>【今後の技術革新と企業経営（3）データ分析と経営の結合】データの有効利用には二つ重要なことがあると、東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は語る。一つは経営の実態を踏まえてデータ分析を行うデータサイエンティストの活用で、もう一つは、そのデータサイエンティストと経営の実態が分かる人を結び付けるための組織改革である。（2018年4月25日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「今後の技術革新と企業経営」より、全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2277.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2274</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2274</video:thumbnail_loc><video:title>中国ビジネスの行く末を占う関羽信仰 | 渡邉義浩</video:title><video:description>【関羽の「義」と現代中国の関係（3）華人ネットワーク】関帝信仰は、清朝に全盛期を迎える。その信仰がどのように広がっていったのか。シリーズ3話目では、その内容と伝播、そして中国ビジネスとの関わりについて、早稲田大学文学学術院教授の渡邉義浩氏に解説いただく。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2274.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2275</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2275</video:thumbnail_loc><video:title>一般人とエリートの価値観や考え方がどんどん離れている | 真山仁</video:title><video:description>【真山仁の社会論（3）価値観の分断とエリートへの不信感】エリートと非エリートの間で、今ますます価値観の分断が起こっている。その原因は長らく続いた財政難にあるという。この状況下でわれわれは何ができるのだろうか。小説家・真山仁氏が論じる。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2275.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2247</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2247</video:thumbnail_loc><video:title>包装革命がわれわれの消費活動の原点をつくり上げた | 田中洋</video:title><video:description>【ブランド戦略論を考える（5）イノベーションと起源の忘却】ブランドの根本には構想とイノベーションが存在する。しかし、中央大学大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏は、イノベーションだけではブランドにはならず、そこには当初のイノベーションが忘れられるという「起源の忘却」プロセスが介在していると主張する。起源の忘却とは何なのか？（2018年1月27日開催中央大学ビジネススクール/ビジネス戦略論最終日講義「『ブランド戦略論』をどう読むか」より、全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2247.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2273</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2273</video:thumbnail_loc><video:title>深刻な少子高齢化が進んでいる国は？…世界と日本の比較 | 森田朗</video:title><video:description>【人口減少と日本の未来（3）少子高齢化は日本固有の課題か】少子高齢化と人口減少は国際的に生じている問題だ、と津田塾大学総合政策学部教授の森田朗氏は指摘する。その中で、日本の問題は特殊だといえるのだろうか。森田氏が世界的な見地から論じる。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2273.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2272</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2272</video:thumbnail_loc><video:title>関西の東京化は、地方全体の問題である | 真山仁</video:title><video:description>【真山仁の社会論（2）東京の没個性化と関西の東京化】東京では言葉が漂白され、個性を出さず競争をしなくなっている。一方、関西の東京化が進んでいると、小説家・真山仁氏は考える。それはいったいどういうことか。関西出身で現在も関西に住む真山氏に、関西と東京の現在について語っていただいた。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2272.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2271</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2271</video:thumbnail_loc><video:title>データを活用するには、目的を先に決めること | 柳川範之</video:title><video:description>【今後の技術革新と企業経営（2）データを活用するために】近年、ビッグデータが注目を浴びている。しかし、集めただけでは何も役に立たない。データの活用に不可欠なのは、経営する側がそれを使って何を行うのかという目的設定であると、東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は語る。（2018年4月25日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「今後の技術革新と企業経営」より、全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2271.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2269</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2269</video:thumbnail_loc><video:title>技術革新の時代を支える経営のあり方とは？ | 柳川範之</video:title><video:description>【今後の技術革新と企業経営（1）素早い意思決定が重要】現在の技術革新に関する重要なポイントは、それに対して企業がリスクを背負った素早い意思決定を行うことである。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は、そう主張する。日本企業は従来、技術革新に目を付けても、意思決定の遅さのために、結局は遅れを取ってきた。これからは、素早い意思決定を可能にするオーナー的経営が重要となる。（2018年4月25日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「今後の技術革新と企業経営」より、全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2269.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2268</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2268</video:thumbnail_loc><video:title>安全な日本では競争を避ける内向きな人が増えた | 真山仁</video:title><video:description>【真山仁の社会論（1）日本社会と日本人の問題点】日本人は今、内向きでモチベーションの低い人が多いといわれている。なぜそうなってしまったのか。小説家・真山仁氏が日本社会の問題をあぶり出し、日本人の問題点を鋭く突く。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2268.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※撮影協力：東京大空襲・戦災資料センター</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2264.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2266</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2266</video:thumbnail_loc><video:title>ひめゆり学徒隊の生徒たちが戦場で体験したこと | 普天間朝佳</video:title><video:description>【ひめゆり学徒隊と沖縄戦、その記憶と記録（2）陸軍病院への動員】ひめゆり学徒隊の構成員は15歳から19歳の女学生。今と変わらない学園生活を送っていた彼女たちが、戦争が始まると戦場の病院に駆り出される。そこに建物はなく、地下の壕が病棟となり、手術室となった。薬も人員も不十分な中、彼女たちが体験した試練とはどんなものだったのか？　ひめゆり平和祈念資料館館長の普天間朝佳氏に、館内に展示された資料などを見ながら解説いただいた。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2266.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2263</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2263</video:thumbnail_loc><video:title>全国に広がった「空襲を記録する会」の運動 | 早乙女勝元</video:title><video:description>【東京大空襲と私（2）「空襲を記録する会」と戦災誌の編纂】一面の焼け野原から出発した東京の復興を後押ししたのは、1950年の朝鮮戦争勃発に伴う特需景気である。しかし、横田や入間の米軍基地から飛び立つB-29の行く手に、民間人の多大な被害が待っていることはあまりに明らかだ。苦渋の中、東京大空襲・戦災資料センター館長で作家の早乙女勝元氏は「生い立ちの記」として小説を書き始める。それが、空襲記録運動の始まりとなる。（全3話中第2話）
※撮影協力：東京大空襲・戦災資料センター
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※撮影協力：東京大空襲・戦災資料センター
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2246</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2246</video:thumbnail_loc><video:title>無印良品の原点となったブランドの「構想」 | 田中洋</video:title><video:description>【ブランド戦略論を考える（4）3つの事例とブランドの構想】ブランド戦略の根幹には、ブランドの構想が深く関わっている。中央大学大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏が、レッドブル、住友不動産の新築そっくりさん、そして無印良品を取り上げ、どのように原点となるブランドの構想が生み出されたのかを解説する。（2018年1月27日開催中央大学ビジネススクール/ビジネス戦略論最終日講義「『ブランド戦略論』をどう読むか」より、全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2246.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2260</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2260</video:thumbnail_loc><video:title>少子化対策がうまくいってもすぐ人口は増えない | 森田朗</video:title><video:description>【人口減少と日本の未来（2）人口ピラミッドの変化】少子化が始まったとしてもすぐに人口が減少するわけではない。また、出生率が上がっても、すぐに人口が増えるわけでもない。一体、人口はどのように増減するのだろうか。津田塾大学総合政策学部教授の森田朗氏が、人口ピラミッドを用いて人口増減のメカニズムを解説する。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2260.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2261</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2261</video:thumbnail_loc><video:title>敵将・曹操からさえも高く評価された関羽の「義」とは | 渡邉義浩</video:title><video:description>【関羽の「義」と現代中国の関係（1）武と義】1800年も前のことなのに、いまだに「誰がいちばん？」とランキングの対象になる三国志時代の英雄たち。日本では、吉川英治の『三国志』の影響で、曹操と諸葛亮に肩入れする人が多い。しかし、本国の中国では、曹操は「奸絶」、諸葛亮は「智絶」、関羽は「義絶」と呼ばれる。ここでは「義」の極みである関羽が信仰対象とされていく経緯を、早稲田大学文学学術院教授の渡邉義浩氏に解説いただく。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2261.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2259</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2259</video:thumbnail_loc><video:title>知能の成立過程は偶然による自然淘汰の結果 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【知能と進化（8）人工知能研究のための進化生物学】総合研究大学院大学長・長谷川眞理子氏と東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏の対談シリーズ最終話は、今後の人工知能研究のために何を読んだらいいか、長谷川氏の勧めるものから話が始まった。人工知能研究と進化生物学が交わる点は、最終的にどこに求められるだろうか。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2259.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2258</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2258</video:thumbnail_loc><video:title>テクノロジーが進歩すると、人間は死ななくなる？ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【知能と進化（7）人工知能の未来像】総合研究大学院大学長・長谷川眞理子氏は対談の終盤、東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏に、人工知能の発展に伴い未来はどのような世界になるかを問うた。松尾氏によれば、それは死の消滅とそれがもたらす社会的リスクであるという。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2258.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2257</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2257</video:thumbnail_loc><video:title>AIや生物にとって自己はいかに定義できるのか | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【知能と進化（6）自己概念の複雑さ】人工知能（AI）や生物にとって、「自己」とはいかに定義できるのだろうか。総合研究大学院大学長・長谷川眞理子氏と東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏が、シンギュラリティ以後の生命の在り方を含め、多彩な議論を展開する。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2257.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2256</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2256</video:thumbnail_loc><video:title>6ヶ国競合状態にある中東の鍵を握るのはイラン | 山内昌之</video:title><video:description>【トランプ政権の中東政策（5）中東で拮抗する6ヶ国】歴史学者の山内昌之氏が現在の中東におけるキー国家の関係について解説する。複雑な構図を持つアラブ世界において、その運命を決したり判断したりできる国はアラブ諸国にはない。今、中東情勢の鍵を握るのは、トルコとイラン、アメリカとロシア、加えてサウジとイスラエル。中東はこの6ヶ国の競合、協調、対立の中、微妙な均衡を保っている。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2256.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2245</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2245</video:thumbnail_loc><video:title>ブランド価値とは何か…ディズニーレシピから見えるもの | 田中洋</video:title><video:description>【ブランド戦略論を考える（3）ブランド戦略の構想】中央大学大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏は、ブランド戦略とは営業から販促、広告、企画、経営を含む、幅広い活動だと主張する。日々の活動の一つ一つがブランド価値と直結しているからだ。とりわけ、ブランドの根幹に関わる構想について、ディズニーの事例を取り上げて解説する。（2018年1月27日開催中央大学ビジネススクール/ビジネス戦略論最終日講義「『ブランド戦略論』をどう読むか」より、全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2245.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2255</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2255</video:thumbnail_loc><video:title>日本の総人口は2080年まで減少が続く | 森田朗</video:title><video:description>【人口減少と日本の未来（1）日本人口の歴史的推移と予測】「日本の歴史上、初めて急速に人口が減少する」――津田塾大学総合政策学部教授の森田朗氏によれば、日本はかつてないほどに人口が減少していくと予想される。いったいどういうことなのか。それに対してどのような対策が立てられるのか。森田氏がグラフを駆使して解説する。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2255.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2254</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2254</video:thumbnail_loc><video:title>中東への理解欠如が複合危機を進化させる | 山内昌之</video:title><video:description>【トランプ政権の中東政策（4）プーチン大統領の中東戦略】歴史学者の山内昌之氏が、大国としての影響力を復活させ中東情勢のコントロールをもくろむプーチン大統領の中東政策を中心に解説する。冷戦終結後、国際的な影響力を失ったロシアはプーチン大統領の剛腕を持って、中東における失地回復を遂げた。EU、アメリカ、イラン等の勢力が交差する中東に対する明確かつ巧みなロシアの戦略とは？（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2254.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2253</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2253</video:thumbnail_loc><video:title>オバマの「逆張り」をするトランプ政権の真意 | 山内昌之</video:title><video:description>【トランプ政権の中東政策（3）中東の未来地図の不在】2018年初夏、中東情勢は「複合危機」の様相をますますあらわにしている。トランプ大統領によるJCPOA（共同包括的行動計画）離脱宣言があったのが5月8日。その後、14日には在イスラエル米国大使館をテルアビブからエルサレムへ移転するという動きもあった。われわれは何に注目すればいいのか。歴史学者の山内昌之氏に要点を伺う。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2253.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2252</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2252</video:thumbnail_loc><video:title>人間の知性を超えた知性はあり得るのか？ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【知能と進化（5）人間の知性と限界】総合研究大学院大学長・長谷川眞理子氏と東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏が次に議題に挙げたのは、人間の知性の限界についてである。両者の専門的見地からすると、その限界の外にはどのような知性があり得るのか。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2252.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2251</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2251</video:thumbnail_loc><video:title>人間に固有な性質としての蓄積的文化 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【知能と進化（4）人間の特殊性としての蓄積的文化】総合研究大学院大学長・長谷川眞理子氏と東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏は、蓄積的に行われていくという人工知能（AI）の学習過程と類推的に、進化生物学でいわれる人間に固有な性質としての蓄積的文化について議論する。人間が有する猿とは違った性質とは一体何なのか。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2251.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2250</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2250</video:thumbnail_loc><video:title>日本人は想像力がない？小説家の役割は「物申す」こと | 真山仁</video:title><video:description>【真山仁の小説論（3）小説家の役割】「想像力」は小説や映画を楽しむためだけではなく、将来世代の日本社会のためにも求められている。そうした中で小説家が担うべき役割とはいかなるものなのか。小説家・真山仁氏が自身の取り組みを踏まえて論じる。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2250.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2244</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2244</video:thumbnail_loc><video:title>ブランドは商品についての「認知システム」だ | 田中洋</video:title><video:description>【ブランド戦略論を考える（2）ブランドの定義】ブランドが曖昧なのは、専門家の間でもその定義が一致を見ていないからである。中央大学大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏は、ブランドを商品についての認知システムとして定義する。ブランドを認識することで、人はその商品についての様々な連想や、典型性・階層性を察知することができるのだ。（2018年1月27日開催中央大学ビジネススクール/ビジネス戦略論最終日講義「『ブランド戦略論』をどう読むか」より、全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2244.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2240</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2240</video:thumbnail_loc><video:title>松下幸之助が目指したのは政治の名人をつくること | 神藏孝之</video:title><video:description>【逆境の克服とリーダーの胆力（8）2つのマインドの両立】松下政経塾を立ち上げた松下幸之助の原点にあったのは、国家経営を誤れば全員が不幸になるという考えだった。公益財団法人松下政経塾副理事長・イマジニア株式会社代表取締役会長兼CEOの神藏孝之氏がシリーズレクチャーの最後に、リーダーにとって重要な2つのマインドについて語る。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2240.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2239</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2239</video:thumbnail_loc><video:title>小説は"人はなぜ生きるのか"を問い続けるヒント | 真山仁</video:title><video:description>【真山仁の小説論（2）不条理とどう向き合うか】小説の面白さは不条理とどう向き合うかについて想像力を喚起させるところにあると、小説家・真山仁氏は説く。重要なのは物語に善悪をつけることではなく、想像力を喚起させることだ。小説家の腕もそこにかかっている。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2239.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2243</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2243</video:thumbnail_loc><video:title>AIはいかにして概念を把握するのか？ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【知能と進化（3）AIにとっての概念】人工知能（AI）はいかにして「概念」を把握するのか。AIにとっての身体性や意味について意見を交わしてきた総合研究大学院大学長・長谷川眞理子氏と東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏が、これまでの議論を踏まえ、自動運転やAlphaGoの事例から概念の導出過程について論ずる。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2243.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2242</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2242</video:thumbnail_loc><video:title>AIは「意味」を理解できるのか？ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【知能と進化（2）AIにとって意味とは何か】総合研究大学院大学長・長谷川眞理子氏と、東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏の対談において、次に問題となったのは、人々が何かを認知する際に把捉される「意味」についてであった。人工知能（AI）は「意味」を理解できているのだろうか。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2242.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2241</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2241</video:thumbnail_loc><video:title>AI、ディープラーニングとは…知能と身体性は不可分か？ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【知能と進化（1）知性と身体性】進化生物学を専門とする総合研究大学院大学長・長谷川眞理子氏と、人工知能（AI）およびディープラーニングを専門とする東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏による対談が行われた。長年、進化生物学を研究してきた長谷川氏にとって、AIはさまざまな点で腑に落ちない存在だが、ではそのAIにとって身体性とは何なのか。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2241.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2238</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2238</video:thumbnail_loc><video:title>読み手の琴線に触れる技術が失われてきている | 真山仁</video:title><video:description>【真山仁の小説論（1）想像力と技術の不足】活字離れが叫ばれる昨今の日本だが、書き手側にも問題があると、『ハゲタカ』シリーズ（2018年7月19日よりテレビ朝日系列でドラマ化）の著者である小説家・真山仁氏は語る。それは、いったいどういうことなのか。真山氏が、「想像力」をキーワードに論じる。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2238.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2237</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2237</video:thumbnail_loc><video:title>専門家の間でもブランドの定義は一致していない | 田中洋</video:title><video:description>【ブランド戦略論を考える（1）ブランドは表層的か】ブランドについて議論を始めると、途端に議論は紛糾してしまう。ブランドはどのように理解すべきか？ ブランドは表層的なものにすぎないのか？ こうした問いに答えるべく、中央大学大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏は2017年に『ブランド戦略論』を出版した。田中氏が執筆の動機を語る。（2018年1月27日開催中央大学ビジネススクール/ビジネス戦略論最終日講義「『ブランド戦略論』をどう読むか」より、全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2237.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2236</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2236</video:thumbnail_loc><video:title>一財務官僚として総理と官邸に戦いを挑んだ香川俊介 | 神藏孝之</video:title><video:description>【逆境の克服とリーダーの胆力（7）気骨の官僚・香川俊介】日本の政府債務残高は、GDP比で240パーセントに達しようとしている。国家破綻を食い止めるため、消費増税に向けて総理と官邸に戦いを挑んだ官僚がいた。財務官僚・香川俊介氏である。生涯の友人である公益財団法人松下政経塾副理事長・イマジニア株式会社代表取締役会長兼CEOの神藏孝之氏が、彼の気骨ぶりを語る。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2236.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2235</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2235</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ大統領が認識する中東とは何か？ | 山内昌之</video:title><video:description>【トランプ政権の中東政策（2）親イスラエルが招く混乱】イラン核合意からの離脱を表明した米・トランプ大統領は、1週間後の2018年5月14日に在イスラエル大使館をエルサレムに移転開設した。これによりパレスチナ各地で抗議デモが発生、イスラエル治安部隊の発砲により死者は70人以上とも言われている。この日を選んだのはアメリカの挑発行為とも取れる、というのが歴史学者の山内昌之氏。その意味するところを解説いただこう。（第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2235.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2234</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2234</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ大統領の中東政策とその多大なる影響 | 山内昌之</video:title><video:description>【トランプ政権の中東政策（1）イラン核合意脱退の影響】歴史学者の山内昌之氏がトランプ大統領の中東政策とその多大なる影響について解説する。山内氏は『中東複合危機から第三次世界大戦へ』（2016年）の上梓後一貫して、中東の新たな冷戦から世界が再び大戦に巻き込まれかねないことに、警告を発してきた。その危機感は、2018年5月にトランプ大統領のある発言を引き金にさらに増しつつある。中東秩序を根底から揺るがしかねない米大統領の中東政策とは、いかなるものなのか。（第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2234.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2227</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2227</video:thumbnail_loc><video:title>研究者の考え方では、事故の未然防止はできない | 岡田有策</video:title><video:description>【安全活動の構築と企業戦略（1）「安全」と「安心」】慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏は、社会が求める「安心」を考慮した安全活動の重要性を指摘する。企業は事故を減らすことだけを目標とした安全活動に陥らないよう、企業の経営目標と整合させた安全活動を実践することが必要である。（2018年2月15日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「組織の総合力向上から地域の活性化までを目標とする安全活動の構築」より、全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2227.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2232</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2232</video:thumbnail_loc><video:title>企業価値という観点で安全を分析することが重要 | 岡田有策</video:title><video:description>【安全活動の構築と企業戦略（6）安全意識と安全活動に対する意識の違い】しばしば現場の安全意識を高めることが問題になる。だが、「ぼくは安全意識が低いです」などという人はほとんどいない。このギャップはどこから生じるのか。慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏は、漠然とした意識という概念で語るのではなく、個別の活動、仕事に対する、各人の意識、つまり理解レベルで考えていくことが必要であると説く。（2018年2月15日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「組織の総合力向上から地域の活性化までを目標とする安全活動の構築」より、全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2232.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2226</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2226</video:thumbnail_loc><video:title>口腔機能の衰えが全身機能の虚弱につながる | 大内尉義</video:title><video:description>【新病態フレイルとサルコペニア（3）オーラル・フレイル】加齢とともに「硬いものが食べられない」「誤嚥する」など、口腔機能の低下が見られる。この状況と全身機能との関係の研究が近年進み、「オーラル・フレイル」という概念が提唱されるようになった。国家公務員共済組合連合会虎の門病院院長の大内尉義氏が「新病態フレイルとサルコペニア」について語る第3回目では、このオーラル・フレイルにフォーカスを当てる。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2226.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2224</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2224</video:thumbnail_loc><video:title>タンパク質と筋トレが高齢の衰えを予防する | 大内尉義</video:title><video:description>【新病態フレイルとサルコペニア（2）予防と治療】健常者と要介護の間に位置するフレイル、四肢の筋肉が衰えるサルコペニア。いずれも高齢者にとって深刻な状況だが、適切な介入があれば回復するという。国家公務員共済組合連合会虎の門病院院長の大内尉義氏が「新病態フレイルとサルコペニア」について語る第2回目は、その予防と治療にフォーカスを当てる。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2224.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2223</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2223</video:thumbnail_loc><video:title>深センと天安門事件…鄧小平の粘り、能力、怖さ | 神藏孝之</video:title><video:description>【逆境の克服とリーダーの胆力（6）鄧小平の執念】現在、日本は中国に経済分野で大きく水を空けられている。中国の経済発展の基礎をつくったのは鄧小平である。鄧小平とはどのような政治家だったのか、公益財団法人松下政経塾副理事長・イマジニア株式会社代表取締役会長兼CEOの神藏孝之氏が解説する。鄧小平の強みは、執念と粘り強さにこそあった。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2223.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2222</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2222</video:thumbnail_loc><video:title>「フレイル」の意味と「サルコペニア」の診断基準 | 大内尉義</video:title><video:description>【新病態フレイルとサルコペニア（1）概念と診断】世界に先駆けて超高齢社会に突入している日本では、高齢者の健康は大きな問題である。虚弱や老衰は近年まで年齢のせいだから仕方ないと考えられてきたが、正しい介入を行えば健康状態へ戻ることが分かってきた。日本老年医学会では2014年、その予防・改善への取り組みとして「フレイル」という名を提唱した。国家公務員共済組合連合会虎の門病院院長の大内尉義氏がその経緯を中心に高齢者の健康問題について語る。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2222.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2212</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2212</video:thumbnail_loc><video:title>ケンブリッジ大学はソ連のスパイを養成していた | 中西輝政</video:title><video:description>【インテリジェンス・ヒストリー入門（11）スパイの養成】冷戦期のケンブリッジ大学は、ソ連のスパイを養成する大学だった。歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏が、自らの留学経験を振り返り、日本人の若い公務員留学生に警鐘を鳴らす。たとえアメリカであっても、インテリジェンスの世界に同盟国は存在し得ないのだ。（全11話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2212.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2221</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2221</video:thumbnail_loc><video:title>岡倉天心の思想は現代でどういう意味を持つか？ | 大久保喬樹</video:title><video:description>【岡倉天心『茶の本』と日本文化（6）岡倉天心の現代性】『茶の本』を通過したわれわれは、岡倉天心の思想を現代にどう生かすかを考えねばならない。東京女子大学名誉教授の大久保喬樹氏は、天心が最後に残したオペラ「白狐」をもとに、天心の最晩年の思想とその現代における意味を紹介する。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2221.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2220</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2220</video:thumbnail_loc><video:title>東洋では西洋と違い、自然の力を重視する | 大久保喬樹</video:title><video:description>【岡倉天心『茶の本』と日本文化（5）自然にゆだねる】『茶の本』第五章は「芸術鑑賞」、第六章は「花」である。ここに共通するテーマは「相手」。芸術や華道において、相手に自分を預けて委ねる大切さとは、どういうことなのだろう。東京女子大学名誉教授の大久保喬樹氏にご案内いただく。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2220.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2219</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2219</video:thumbnail_loc><video:title>茶室建築「数寄屋」にある三つの意味 | 大久保喬樹</video:title><video:description>【岡倉天心『茶の本』と日本文化（4）茶室と茶会】岡倉天心の『茶の本』第四章は、「茶室」と題されている。茶室の構造が持つ趣向は、西洋建築が持つ壮麗さとも日本の寺院建築の重厚さとも正反対の極致を示す。その真髄について、東京女子大学名誉教授の大久保喬樹氏にご案内いただこう。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2219.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2218</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2218</video:thumbnail_loc><video:title>茶の哲学のベースにある老荘思想 | 大久保喬樹</video:title><video:description>【岡倉天心『茶の本』と日本文化（3）茶の歴史と老荘思想】東京女子大学名誉教授の大久保喬樹氏が明治の美術運動家・岡倉天心と著書『茶の本』について解説。第3話では『茶の本』の第2章と第3章を取り上げる。茶の文化は禅僧により中国から日本に渡り、室町期に大きく発展した。天心は茶の哲学には禅に通じる老荘思想があるとし、日常生活の小さな一杯の茶に宇宙の摂理があると述べている。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2218.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2217</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2217</video:thumbnail_loc><video:title>『茶の本』の背景にあった激動と争いの時代 | 大久保喬樹</video:title><video:description>【岡倉天心『茶の本』と日本文化（2）Teaismに見る日本文化】東京女子大学名誉教授の大久保喬樹氏が明治の美術運動家・岡倉天心と著書『茶の本』について解説。第2話では『茶の本』第1章を取り上げる。茶は中国から日本に渡り15世紀に茶道という形に高められた。その世界観を表すために天心は「Teaism」という言葉を使っている。当時、世界は先が見えない激動の時代、天心は茶を喫することで「愚」の境地に至ることの必要性を説いた。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2217.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2216</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2216</video:thumbnail_loc><video:title>岡倉天心の『茶の本』…世界に向けた日本伝統文化の発信 | 大久保喬樹</video:title><video:description>【岡倉天心『茶の本』と日本文化（1）岡倉天心の生涯】東京女子大学名誉教授の大久保喬樹氏が明治の美術運動家・岡倉天心の世界観、自然観を『茶の本』を通して解説する。天心は、幼少期より外国文化をたしなむ一方で、日本の伝統文化の重要性を説き、欧米の近代文化一辺倒であった明治社会の風潮と真っ向から対立する形となった。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2216.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2215</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2215</video:thumbnail_loc><video:title>藤原定家が生涯の一首として取り上げた理由 | 渡部泰明</video:title><video:description>【百人一首の和歌（5) 藤原定家】東京大学大学院人文社会系研究科教授の渡部泰明氏による百人一首に関するシリーズレクチャー。最終話では百人一首の選者とされる藤原定家が自身の歌として選んだ一首を取り上げる。定家自選というだけあって、その歌は多くの示唆に富んでいる。興味深いのは『万葉集』『源氏物語』といった大著との関係だ。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2215.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2214</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2214</video:thumbnail_loc><video:title>ニーチェ：超人、ニヒリズム…善悪は弱者の嫉妬心にすぎない | 貫成人</video:title><video:description>【西洋哲学史の10人～哲学入門（10）ニーチェ　超人】ニーチェは牧師の家庭に生まれつつ、キリスト教の価値を全否定した。そこから見いだされた「強いニヒリズム」は、何が「善い」のかを価値付けするのが困難な中で、いかに現実と向き合うかを教えてくれる。こうした「超人」の思想からわれわれが受け取れるメッセージについて、専修大学文学部教授の貫成人氏が論じる。（全10話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2214.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2213</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2213</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政権の通商政策が日本に及ぼす影響は？ | 伊藤元重</video:title><video:description>【トランプ政権の通商政策を読む】「貿易戦争はいいことで、勝つのも簡単」。これはトランプ大統領が2018年3月に発信して、話題になったツイートである。同盟国である日本は狙い撃ちにされているのか、1990年代の貿易摩擦が再来するのか。市場は戦々恐々とするが、冷静な現実的対処について、東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏が、世界を見据えて案内していく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2213.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2211</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2211</video:thumbnail_loc><video:title>杉原千畝はものすごいインテリジェンスオフィサーだった | 中西輝政</video:title><video:description>【インテリジェンス・ヒストリー入門（10）情報官・杉原千畝】かつての外務省には、情報という仕事に驚くほど熱心に取り組んだ人びとがいた。杉原千畝は命のビザで有名だが、むしろ彼は戦前の優れたインテリジェンスオフィサーだった。歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏が、情報官・杉原千畝について解説する。（全11話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2211.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2210</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2210</video:thumbnail_loc><video:title>リー・クアンユーは松下幸之助の考えに最も近かった | 神藏孝之</video:title><video:description>【逆境の克服とリーダーの胆力（5）リー・クアンユー】松下幸之助の政治ビジョンは、突き詰めれば「無税国家」「新国土創生論」「政治の生産性の向上」の3つである。公益財団法人松下政経塾副理事長・イマジニア株式会社代表取締役会長兼CEOの神藏孝之氏によれば、これらをリー・クアンユーは実践してみせたという。マレーシアから追放され、苦難を経験した彼は、いかにしてシンガポールを発展させたのか。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2210.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2209</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2209</video:thumbnail_loc><video:title>百人一首の皇嘉門院別当の歌は奇跡的なまでに技巧的 | 渡部泰明</video:title><video:description>【百人一首の和歌（4）皇嘉門院別当】東京大学大学院人文社会系研究科教授の渡部泰明氏による百人一首に関するシリーズレクチャー。今回取り上げる皇嘉門院別当は在原業平、和泉式部と比して知名度は圧倒的に劣る。また、歌人としても当代随一の実力派というほどではないと渡部氏は言う。では、なぜ皇嘉門院別当の歌は百人一首に選ばれたのか。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2209.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2208</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2208</video:thumbnail_loc><video:title>どの国にも民族のプロトタイプのような政治家がいる | 中西輝政</video:title><video:description>【インテリジェンス・ヒストリー入門（9）国民性の研究】それぞれの国には、それぞれの国の国民性を代表するような政治家がいる。たとえばイギリスにおけるハリファックス卿などは典型的な事例といえる。インテリジェンスにとって重要なことは、そうした国民性を理解することである。（全11話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2208.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2207</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2207</video:thumbnail_loc><video:title>和泉式部の『百人一首』の歌は最も情熱的 | 渡部泰明</video:title><video:description>【百人一首の和歌（3）和泉式部】東京大学大学院人文社会系研究科教授の渡部泰明氏が百人一首の和歌について解説するシリーズレクチャー。第3回では、日本史上最大級の女性歌人ともいえる和泉式部の歌を取り上げる。渡部氏は、百人一首に選ばれた情熱的な一首に従来の訳とは異なる解釈を加えているが、それはこの歌に和泉式部らしい特色が非常に強く表れているからだという。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2207.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2206</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2206</video:thumbnail_loc><video:title>マルクス：下部構造が上部構造を規定する…唯物史観とは？ | 貫成人</video:title><video:description>【西洋哲学史の10人～哲学入門（9）マルクス　下部構造が上部構造を規定】マルクスは「下部構造が上部構造を規定する」という表現により、これまでの西洋哲学を根本から転倒させた。全世界の社会主義や共産主義にも影響を与えた彼の考えの中核はどのようなものなのか。専修大学文学部の貫成人氏が論じる。（全10話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2206.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2205</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2205</video:thumbnail_loc><video:title>情報社会におけるビッグデータの価値と危険性 | 伊藤元重</video:title><video:description>【ビッグデータの価値とリスク～FB問題と電子マネー～】東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏が、フェイスブック（FB）の問題からビッグデータに付随する価値とリスクについて論じる。情報社会でも、貨幣の世界においても、今後、個人の情報がどのように利用されていくのかは大きな関心事であり、われわれは利便性とリスクの両面を視野にいれていかなければならないのだ。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2205.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2204</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2204</video:thumbnail_loc><video:title>日本の安全保障と経済の関係 | 中西輝政</video:title><video:description>【インテリジェンス・ヒストリー入門（8）日本経済と安全保障】歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏が、日本経済と安全保障の関係について解説する。日本の現在の立場は、自由貿易帝国主義時代の植民地と似ている。他国に利益を上げさせて、自国の安全を守っているのだ。これが日本の「意図せざる安全保障戦略」だった。（全11話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2204.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2202</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2202</video:thumbnail_loc><video:title>在原業平の一首が背負う「物語」とは？ | 渡部泰明</video:title><video:description>【百人一首の和歌（2）在原業平】いくつもの謎を抱える日本古典の代表『百人一首』を、日本文学研究者で東京大学大学院人文社会系研究科教授の渡部泰明氏に案内いただくシリーズレクチャー。第2回からは個別の歌人と選ばれた作品の謎に迫っていく。今回は、美男の貴公子として名高い在原業平の一首を取り上げる。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2202.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2201</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2201</video:thumbnail_loc><video:title>危急存亡のときにこそ、情報活動は工作を伴う | 中西輝政</video:title><video:description>【インテリジェンス・ヒストリー入門（7）イギリスの情報工作】フランクリン・ルーズベルト大統領の3選がなければ、アメリカのヨーロッパの戦争への参加は不可能だっただろう。危急存亡のとき、イギリスはいかにしてアメリカの政治に介入する工作を行ったのか。歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏が、世界史の転換点となったイギリスの情報工作について解説する。（全11話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2201.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2200</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2200</video:thumbnail_loc><video:title>『百人一首』の歌が選ばれた理由とは？今も残る3つの謎 | 渡部泰明</video:title><video:description>【百人一首の和歌（1）謎の多い『百人一首』】漫画「ちはやふる」の影響で、若い世代にもブームを続ける『百人一首』。日本人なら誰もが知っている古典の代表作品だが、「実は謎がたくさん隠されている」という説もある。奥深い『百人一首』の和歌について、日本文学研究者で東京大学大学院人文社会系研究科教授の渡部泰明氏にご案内いただく。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2200.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2199</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2199</video:thumbnail_loc><video:title>ヘーゲル：弁証法は現代でも実際に使える思考のテクニック | 貫成人</video:title><video:description>【西洋哲学史の10人～哲学入門（8）ヘーゲル　弁証法】伝統的な西洋哲学を完成したとされるヘーゲルは、弁証法という哲学的手法を用いた。この手法は対立する立場を維持しつつ、上位の解を見つけていくというものであり、実際に使える思考のテクニックである。専修大学文学部教授の貫成人氏が弁証法の具体的な手法を複数の事例から解説する。（全10話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2199.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2198</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2198</video:thumbnail_loc><video:title>電気自動車をめぐる自動車業界の動向は？ | 伊藤元重</video:title><video:description>【グローバル競争のメルクマール～中国がEV分野を先導～】東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏が、電気自動車（EV）をめぐる自動車産業の動向と、それに関する中国の政策に焦点を当てて解説する。パリ協定で定められたCO2削減の目標を達成すべく、日本のメーカーもEV生産への切り替えは必須だが、伊藤氏はこの状況下で最も効果的な動きを取ったのが中国だと指摘する。かつての輸出基地、有望市場からグローバル競争の拠点に変貌した中国の動きを追ってみる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2198.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2197</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2197</video:thumbnail_loc><video:title>イギリス情報部がルーズベルト大統領を再選させた | 中西輝政</video:title><video:description>【インテリジェンス・ヒストリー入門（6）1940年の米大統領選】歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏が、1940年アメリカ大統領選にいかにしてイギリス情報部が介入し、ルーズベルトに勝利をもたらしたのかを解説する。ドイツの脅威を前に、ヨーロッパの民主主義国が危機にさらされる中、チャーチル首相はアメリカ政治に介入することを決意する。（全11話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2197.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2189</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2189</video:thumbnail_loc><video:title>哲人皇帝マルクス・アウレリウス…ストア哲学的な生き方とは？ | 本村凌二</video:title><video:description>【五賢帝時代～ローマ史講座Ⅷ（8）マルクス・アウレリウスとストア哲学】マルクス・アウレリウスは『自省録』という書を著したストア哲学者でもあり、プラトンが理想とした、哲人皇帝でもあった。今日なお重要とされるストア哲学の「不動心」とはどのようなものか。そして彼はどのような人物だったのか。東京大学名誉教授の本村凌二氏が解説する。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2189.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2195</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2195</video:thumbnail_loc><video:title>中国が各国の政治を内側から侵食し始めている | 中西輝政</video:title><video:description>【インテリジェンス・ヒストリー入門（5）中国の影響力】歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏は、世界のインテリジェンスに起きている大きな変化の一つとして、中国の影響力を挙げる。中国が各国の内政を内側から侵食し始めているのだ。さらに、民主主義社会にとって大きな脅威は、情報環境の変化である。日本は情報に対する免疫力を高められるのか。（全11話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2195.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2194</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2194</video:thumbnail_loc><video:title>次のトランプ劇場の見せ場は米朝首脳会談 | 吉田正紀</video:title><video:description>【トランプ劇場第三幕へ（2）統治回復から米朝首脳会談へ】政権発足時に急激な人事交代で機能不全に陥っていたトランプ政権は、その秩序回復をいかに行ったのか。そして2018年4月以降の最大の山場はどこにあるのか。元海上自衛隊佐世保地方総監で一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員である吉田正紀氏がトランプ政権の構造と今後の目論見から解説する。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2194.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2193</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2193</video:thumbnail_loc><video:title>カントは西洋哲学史上、最も重要な哲学者の1人 | 貫成人</video:title><video:description>【西洋哲学史の10人～哲学入門（7）カント　近代の基礎】西洋哲学史史上、最重要哲学者の1人とされるカントは、その批判哲学においてあらゆる人間の能力の可能性と限界について論じた。専修大学文学部教授の貫成人氏によれば、これらは人の認識やなすべきこと、美しさをめぐって、私たちにさまざまなことを気付かせてくれる。（全10話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2193.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2192</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2192</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政権発足から14ヶ月を振り返る | 吉田正紀</video:title><video:description>【トランプ劇場第三幕へ（1）混乱の船出】発足当初から続いているトランプ政権の急速な人事交代や不安定な統治は、どうして起こっているのか。元海上自衛隊佐世保地方総監で一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員である吉田正紀氏が、政権の政治構造を分析しながら、トランプ政権について論じる。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2192.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2191</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2191</video:thumbnail_loc><video:title>今や心理学者の必須課題となった進化心理学 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化心理学とは何か？～生物進化と心（4）今後の研究課題と隣接分野】進化心理学の研究課題は、多岐にわたっている。意思決定における進化バイアスは、進化経済学の方向に発展した。また、進化心理学では文化は環境だと考えるが、文化心理学という分野もある。それらはどのような学問なのか。総合研究大学院大学長・長谷川眞理子氏にご案内いただく。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2191.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2190</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2190</video:thumbnail_loc><video:title>習近平はどんな人物か？野心を悟らせなかったすごさ | 神藏孝之</video:title><video:description>【逆境の克服とリーダーの胆力（2）習近平の野心】公益財団法人松下政経塾副理事長・イマジニア株式会社代表取締役会長兼CEOの神藏孝之氏が、中国を超大国化させつつある習近平の野心について解説する。習近平について、中国共産党史上、最弱の皇帝であるという世評まであったが、全く的外れだった。むしろ彼は自らの野心を内に秘めて、権力闘争を勝ち上がっていったのだ。（全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2190.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2188</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2188</video:thumbnail_loc><video:title>五賢帝の中で最も優れていたのはアントニヌス・ピウス | 本村凌二</video:title><video:description>【五賢帝時代～ローマ史講座Ⅷ（7）最も優れたアントニヌス・ピウス】ハドリアヌスの後を継いだのは、アントニヌス・ピウスである。五賢帝の中では、最も地味で特筆すべき功績もない皇帝だといわれている。だが、本村氏は彼こそが五賢帝の中で最も優れていた、と高く評価する。それはなぜか。東京大学名誉教授の本村凌二氏の解説を聴こう。（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2188.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2187</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2187</video:thumbnail_loc><video:title>ヒトの脳には裏切りが直感的にわかるモジュールがある | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化心理学とは何か？～生物進化と心（3）心はアーミーナイフ】進化心理学では、臓器は進化の過程とともに環境適応するように発達してきたという。現代人が気になるのは、それが今なお備わっているのか、また大きく変化した環境のもとでどう働いているのかという点だろう。総合研究大学院大学長・長谷川眞理子氏にご案内いただく。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2187.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2186</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2186</video:thumbnail_loc><video:title>産業再生機構の取り組みは今後日本の参考になる | 秋池玲子</video:title><video:description>【産業再生機構に学ぶ新産業の人材育成】人材が薄い新産業にとって有効なアプローチはどのようなものか。バブルの負の遺産を処理するために5年間の時限立法で作られた産業再生機構の運営ルールから、ボストン・コンサルティング・グループ シニアパートナー＆マネージングディレクター・秋池玲子氏が論じる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2186.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2183</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2183</video:thumbnail_loc><video:title>短期的予測はほぼできるが…火山噴火予知の現状 | 藤井敏嗣</video:title><video:description>【火山の仕組みを知る（4）噴火予知あるいは噴火警報の話】噴火に対して数十年のタイムスパンにおける中長期的予測は困難だが、噴火の予兆を利用した短期的予測は可能である。東京大学名誉教授の藤井敏嗣氏は、噴火予知の現状をそのように解説する。ただし、噴火の予兆は多くの場合、直前にしか現れないため、予測ができるのはせいぜい数時間から数日前からだという。（全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2183.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2185</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2185</video:thumbnail_loc><video:title>人事評価と報酬の仕組みには研修も結びつけるべき | 秋池玲子</video:title><video:description>【組織改革の要諦～活性化と人材活用（2）「仕組み」と「仕掛け」】組織改革にはスピードやタイミングだけでなく、辛い経験のケアや組織の仕組みを変えるための工夫が必要である。ボストン・コンサルティング・グループ シニアパートナー＆マネージングディレクター・秋池玲子氏が、地方バス会社再生の経験や人事制度改革を事例に、経営者の心構えと工夫のポイントである「仕掛け」について論じる。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2185.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2182</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2182</video:thumbnail_loc><video:title>富士山の噴火はいつ？予想される被害や影響とは | 藤井敏嗣</video:title><video:description>【火山の仕組みを知る（3）富士山の噴火はあるか？】「富士山は遠くない将来に必ず噴火する」―東京大学名誉教授の藤井敏嗣氏はそう語る。300年の休止期間を経た噴火は、爆発的な噴火となる可能性がある。仮に富士山が噴火して火山灰が降れば、首都圏の交通や経済に大きな影響が出ると予測される。噴火に向けた動きがみられない現状では、噴火の火口が予測できないため、広い地域で備える必要がある。（全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2182.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2184</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2184</video:thumbnail_loc><video:title>ルソー：社会契約論、私有財産の否定、一般意志の重視 | 貫成人</video:title><video:description>【西洋哲学史の10人～哲学入門（6）ルソー 「自然に還れ」】フランス革命の動乱が始まる直前の18世紀に、ルソーは『社会契約論』を著した。それまでの社会においてベースとなっていた王権神授説に代わる、自由とその制限をめぐる新しい考え方とはいかなるものなのか。専修大学文学部教授の貫成人氏が論じる。（全10話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2184.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2181</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2181</video:thumbnail_loc><video:title>火山爆発指数7以上も？今後日本で起きる火山噴火の規模 | 藤井敏嗣</video:title><video:description>【火山の仕組みを知る（2）活動中の火山とその特徴】東京大学名誉教授の藤井敏嗣氏が火山の仕組みについて詳説するシリーズレクチャー。第2話は日本で活動中の火山とその特徴についてだ。火山活動の継続期間は噴火によって大きく異なり、噴火開始直後に規模や収束時期を予測することは困難である。日本では近年、小規模な噴火のみが起こっているが、将来的には過去に経験した富士山や桜島の噴火のように大規模なものが起こり得るという。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2181.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2180</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2180</video:thumbnail_loc><video:title>火山噴火が起こるメカニズムと日本の火山の特徴 | 藤井敏嗣</video:title><video:description>【火山の仕組みを知る（1）火山の世界的分布と噴火の仕組み】火山の仕組みについて東京大学名誉教授の藤井敏嗣氏が詳説するレクチャーシリーズ。第1話では火山の世界的分布と噴火の仕組みを詳しく解説する。火山噴火には、地下のマグマが上昇し地上に現れるマグマ噴火と、マグマに由来する熱水による水蒸気噴火の二つが存在するという。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2180.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2177</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2177</video:thumbnail_loc><video:title>人を激励して応援することが、自分の成長につながる | 浜口直太</video:title><video:description>【人間力をつけるために（10）人を激励し、応援しよう】人間力をつけるための10個目のポイントは、人を激励し応援することである。経営コンサルタントの浜口直太氏は、そう語る。人を応援する際には、思いやりの心を持って、相手の苦しみを分かち合うことが重要である。また、人を応援しているうちに、人間は自分でも頑張ろうと思うようになる。（全10話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2177.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2179</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2179</video:thumbnail_loc><video:title>組織改革は最初に全体像と将来像を示すのが重要 | 秋池玲子</video:title><video:description>【組織改革の要諦～活性化と人材活用（1）準備、スピード、タイミング】人口減少社会や激化する国際競争の中でますます重要になっていく、組織改革の要諦とは何か。会社を成長させ、社員に能力を発揮させるための要素を、事業再生に長く携わってきたボストン・コンサルティング・グループ シニアパートナー＆マネージングディレクター・秋池玲子氏が豊富な経験と理論から論じる。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2179.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2176</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2176</video:thumbnail_loc><video:title>人と人との問題を解決する、心を込めた対話の重要性 | 浜口直太</video:title><video:description>【人間力をつけるために（9）すべては対話から】人間力をつけるための9個目のポイントは、対話を重視することである。経営コンサルタントの浜口直太氏はそう述べる。社会における全ての問題は、人と人との間で起きるから、解決には対話が必要である。対話においては、言葉で理屈を示す以上に、言葉に心を込めることが重要である。（全10話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2176.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2172</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2172</video:thumbnail_loc><video:title>ヒトの脳は進化の産物としての臓器である | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化心理学とは何か？～生物進化と心（2）行動主義から進化心理学へ】心理を物理学的に統合しようとした極致として、自由意志はないとしたのがスキナーの「行動主義」である。こうした方向に進む心理学に対して、1980年代末から進化心理学の動きが新しく始まる。その概要を、総合研究大学院大学長・長谷川眞理子氏にご案内いただく。（全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2172.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2175</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2175</video:thumbnail_loc><video:title>自分と違う人生を送る者は皆、学ぶべき相手 | 浜口直太</video:title><video:description>【人間力をつけるために（8）自分以外は皆「師」と考えよう】自分以外は皆「師」だと思うことが、人間力をつけるための八つ目のポイントである。経営コンサルタントの浜口直太氏はそう語る。自分とは異なる経験と知識を持つ他者から学び続けることで、人は成長し成功を収めることができる。そこには立場の上下などは関係なく、立場が上になっても素直な心で学び続けるべきである。（全10話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2175.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2178</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2178</video:thumbnail_loc><video:title>藤原不比等の時代の重要性は見直すべき | 神藏孝之</video:title><video:description>【逆境の克服とリーダーの胆力（1）藤原不比等の時代】公益財団法人松下政経塾副理事長・イマジニア株式会社代表取締役会長兼CEOの神藏孝之氏が、逆境を克服する胆力を持ったリーダー像について語る、講演シリーズ第1回。現在の日本が置かれた状況を考える際、藤原不比等の時代こそもっと注目されるに値すると神藏氏は主張する。不比等は唐に対して、独立国家日本を構想した。（全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2178.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2174</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2174</video:thumbnail_loc><video:title>まず行動することが、成功のポイントである | 浜口直太</video:title><video:description>【人間力をつけるために（7）まず、動こう】まず行動をすることが人間力をつけるための七つ目のポイントである。経営コンサルタントの浜口直太氏は、そう指摘する。行動して失敗しても、それは成功のプロセスとなる。まず行動することが不可能を可能にする。自分が率先して行動を起こせば、周りの人に行動を起こさせることもできる。（全10話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2174.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2173</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2173</video:thumbnail_loc><video:title>明るく元気に大きな声で話すことが、成功を呼ぶ | 浜口直太</video:title><video:description>【人間力をつけるために（6）明るく元気に、大きな声で】「明るく元気に、大きな声で」話すことが、人間力をつける六つ目のポイントである。経営コンサルタントの浜口直太氏はそのように説く。浜口氏が著書『仕事のルール』において指摘したように、「明るく元気に、大きな声で」話すことは、人や情報や運を引きつけ、成功を呼び起こす。（全10話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2173.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2171</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2171</video:thumbnail_loc><video:title>ヒトの脳はどういう臓器としてつくられてきたのか？ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化心理学とは何か？～生物進化と心（1）ダーウィンと心理学】ダーウィンといえば「進化論」の提唱者として有名だが、彼の研究が心理面にも及んでいたことを知る人はあまり多くない。近代の心理学が始まったのは、彼の死後まもない19世紀後半。なぜダーウィンの研究は心理学の泰斗とならなかったのか。ダーウィン関連の著作も多い総合研究大学院大学長・長谷川眞理子氏にご案内いただく。（全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2171.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2170</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2170</video:thumbnail_loc><video:title>本気で願い祈ることが、圧倒的努力につながる | 浜口直太</video:title><video:description>【人間力をつけるために（5）「願えば叶う」と信じよう】願い続けることが、執念を生み、圧倒的努力につながる。経営コンサルタントの浜口直太氏は、人間力をつけるための五つ目のポイントとして、「願えば叶う」と信じることを挙げる。数々の偉人のエピソードを踏まえ、強く願い続けることの重要性について、浜口氏が解説する。（全10話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2170.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2169</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2169</video:thumbnail_loc><video:title>見返りを求めて、人を応援してはいけない | 浜口直太</video:title><video:description>【人間力をつけるために（4）「ギブ＆ギブ＆ギブ」の精神】人間力をつけるための四つ目のポイントは「ギブ＆ギブ＆ギブ」の精神だと、経営コンサルタントの浜口直太氏は語る。それは人の相談に乗り励ましていくということで、お金も名誉も地位も何もなくてもできることだと浜口氏は言う。（全10話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2169.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2168</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2168</video:thumbnail_loc><video:title>感謝の心を持ち、感謝の気持ちを表現しよう | 浜口直太</video:title><video:description>【人間力をつけるために（3）いつも感謝の心を持とう】人間力をつける三つ目のポイントとして、「いつも感謝の心を持とう」という言葉を挙げる経営コンサルタントの浜口直太氏。障害を持ちながら努力する人や、大変な環境で生きている人のことを思えば、自分の恵まれた環境に感謝して、努力をすべきである。そして、感謝の気持ちを素直に表現することが重要である。（全10話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2168.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2154</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2154</video:thumbnail_loc><video:title>デカルト：「我思うゆえに我あり」に込められた意味 | 貫成人</video:title><video:description>【西洋哲学史の10人～哲学入門（5）デカルト「我思うゆえに我あり」】近世の哲学者デカルトは、教会の権威が動揺していった同時代の状況の中で、疑いの余地がない確実なものとは何かを問題にし、その結果「我思うゆえに我あり」というフレーズに帰着する。専修大学文学部教授の貫成人氏は、この発想が証拠を重要視する現代社会の原則につながっていると指摘する。（全10話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2154.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2167</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2167</video:thumbnail_loc><video:title>「圧倒的な努力」がよい結果を生み出す | 浜口直太</video:title><video:description>【人間力をつけるために（2）悪くて当然というプラス思考】人間力をつける二つ目のポイントは、人生は「悪くて当たり前」という発想によるプラス思考である。この発想によれば、良い結果を出すためには、「圧倒的努力」をする必要があると、経営コンサルタントの浜口直太氏は言う。圧倒的努力をするためには、危機感を持つことが重要である。（全10話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2167.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2166</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2166</video:thumbnail_loc><video:title>人間力の大前提は世のため人のために生きること | 浜口直太</video:title><video:description>【人間力をつけるために（1）世のため、人のために生きよう】「人間力をつけるための大前提は、世のため人のために生きることである」―そう語る経営コンサルタントの浜口直太氏は学生時代、勉強が苦手であることに悩まされたという。しかし、松下幸之助の言葉に出会い、アメリカに行くことを決意。その後アメリカで、世のため人のために生きることが人生を好転させることを学ぶ。（全10話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2166.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2134</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2134</video:thumbnail_loc><video:title>自分の功績を記録しなかったハドリアヌス | 本村凌二</video:title><video:description>【五賢帝時代～ローマ史講座Ⅷ（6）パンテオンとハドリアヌス辞世の句】ハドリアヌスの文化事業の中でも特筆すべきは、ローマのパンテオンと、辞世の句である。前者は、自らの功績を誇示しなかったため近年までハドリアヌスのものと見なされなかったものであり、後者はラテン詩の傑作である。建築と詩作に努めた文人皇帝の最後を、東京大学名誉教授の本村凌二氏が語る。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2134.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2133</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2133</video:thumbnail_loc><video:title>ハドリアヌスの属州視察と文化事業との関係 | 本村凌二</video:title><video:description>【五賢帝時代～ローマ史講座Ⅷ（5）ハドリアヌスの文化事業】トラヤヌスに比べて文人肌だった皇帝ハドリアヌスは、治世の半分を属州の視察旅行に努めた。この結果、各地にハドリアヌス時代の建築物が造られることとなる。また、彼は詩人と詩作を取り交わすレビタス（軽々しさ）も持ち合わせていた。東京大学名誉教授の本村凌二氏がハドリアヌスの属州視察と文化事業について語る。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2133.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2132</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2132</video:thumbnail_loc><video:title>ハドリアヌスの疑惑の残る皇帝就任 | 本村凌二</video:title><video:description>【五賢帝時代～ローマ史講座Ⅷ（4）ハドリアヌスの縮小政策】五賢帝時代も佳境を迎え、トラヤヌス時代にローマ帝国は最大版図を獲得する。だがそれもつかぬ間、次の皇帝ハドリアヌスは縮小に転じる。この展開はなぜ起きたのか、ハドリアヌス皇帝就任時の経緯も含め、東京大学名誉教授の本村凌二氏が論じる。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2132.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2165</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2165</video:thumbnail_loc><video:title>日本の将来に必要なドラスティックな改革とは？ | 小黒一正</video:title><video:description>【日本財政を巡る課題（8）さらなるドラスティックな改革案】日本財政を巡る課題についてのシリーズ最終回。法政大学経済学部教授の小黒一正氏が、「地方庁」や薬の収載システム等、さらなるドラスティックな改革について提言する。低成長と社会保障の膨張が待ち受ける日本の将来にとって、必要な改革とは何か。（2017年10月30日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「日本財政を巡る課題」より、全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2165.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2164</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2164</video:thumbnail_loc><video:title>所得連動型奨学金をもっと拡充すべきだ | 小黒一正</video:title><video:description>【日本財政を巡る課題（7）所得連動型奨学金の拡充】現政権と公明党は、租税を財源とする給付型奨学金を拡充していく方針である。しかし大卒の生涯賃金は、高卒と比べて7,000万円も増加する。受益と負担の一致を考えるなら、財政投融資を用いた奨学金、しかも返済を容易にする仕組みを備えた所得連動型奨学金を拡充すべきだと、法政大学経済学部教授の小黒一正氏は主張する。（2017年10月30日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「日本財政を巡る課題」より、全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2164.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2160</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2160</video:thumbnail_loc><video:title>政府が守るべき医療は「高リスク医療」 | 小黒一正</video:title><video:description>【日本財政を巡る課題（6）医療改革・財政的リスク保護】今後急増が予想される医療費。厚生労働省の「保険医療2035提言」のメンバーとして、法政大学経済学部教授の小黒一正氏は、官民の役割分担の徹底化を主張する。財政的リスク保護の観点から、低リスク医療を公的保険の収載から外し、高リスク医療こそを守るべきだ。診療報酬の点数の見直しから医療データまで、改革案を語る。（2017年10月30日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「日本財政を巡る課題」より、全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2160.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2159</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2159</video:thumbnail_loc><video:title>日本の社会保障は非常に非効率 | 小黒一正</video:title><video:description>【日本財政を巡る課題（5）非効率的な社会保障】法政大学経済学部教授の小黒一正氏によれば、日本の社会保障は非常に非効率的であり、低所得者層や本当に困っている人たちに富が再分配されていない可能性がある。実際、低所得者層への再分配率は2パーセントと、アメリカ並みの水準になっている。（2017年10月30日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「日本財政を巡る課題」より、全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2159.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2158</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2158</video:thumbnail_loc><video:title>日銀のバランスシートは金利上昇に脆弱である | 小黒一正</video:title><video:description>【日本財政を巡る課題（4）日本銀行のバランスシート】法政大学経済学部教授の小黒一正氏によれば、金融政策は等価交換にすぎず、日銀が国債を買っても国全体の債務は減らない。前回に引続き、その第2の理由を解説する。日銀と政府を統合バランスシートで見た場合、金利上昇に脆弱な構造であることが判明した。法定準備率の引き上げやマイナス金利の拡張は解決策になるのか。（2017年10月30日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「日本財政を巡る課題」より、全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2158.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2157</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2157</video:thumbnail_loc><video:title>インフレ率が上がらないのは構造的な問題 | 小黒一正</video:title><video:description>【日本財政を巡る課題（3）金融政策の課題】日銀が目指しているインフレ率2パーセントは、いまだ達成されていない。法政大学経済学部教授の小黒一正氏は、医療や大学等のサービスに関して、価格統制を緩和すべきだと主張する。さらに小黒氏によれば、金融政策においても、日銀の国債購入は結局われわれの預金に支えられているということを直視すべきだ。（2017年10月30日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「日本財政を巡る課題」より、全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2157.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2156</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2156</video:thumbnail_loc><video:title>団塊世代が75歳以上になる2025年、医療費は5倍に | 小黒一正</video:title><video:description>【日本財政を巡る課題（2）社会保障給付費と2025年問題】過去10年間で26兆円も増加している社会保障給付費。団塊世代が一斉に75歳に突入する2025年、医療費の国庫負担は5倍に膨れ上がる。こうした状況で、基礎的財政収支の黒字化は可能なのか。法政大学経済学部教授の小黒一正氏が、ドーマー命題を用いた予測について解説する。（2017年10月30日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「日本財政を巡る課題」より、全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2156.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2155</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2155</video:thumbnail_loc><video:title>右肩上がりに増える社会保障給付費 | 小黒一正</video:title><video:description>【日本財政を巡る課題（1）日本財政の現状】日本財政を巡る課題について、法政大学経済学部教授の小黒一正氏が解説するシリーズ1回目。今回は議論の前提として、日本財政の現状を確認する。金利の抑制によって利払い費が増加せず、何とか日本財政は回っているが、社会保障費と国債費は拡大の一途を辿っている。（2017年10月30日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「日本財政を巡る課題」より、全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2155.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2153</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2153</video:thumbnail_loc><video:title>アウグスティヌス：神は自分の外でなく内にあるという思想 | 貫成人</video:title><video:description>【西洋哲学史の10人～哲学入門（4）アウグスティヌス　キリスト教の基礎】無味乾燥になりがちな宗教や哲学を、中世の哲学者であるアウグスティヌスは人間味のある文体と赤裸々な心情から論じた。現代キリスト教における教義を確立する中で彼が見いだしたのは、「人間はいかに救われるか」に関するそれまでとは異なる考え方であった。専修大学文学部教授の貫成人氏が解説する。（全10話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2153.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2152</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2152</video:thumbnail_loc><video:title>王者の学問はどうあるべきかを示した徳川家康 | 山内昌之</video:title><video:description>【家康が築いたTOKYO（3）現代に通じる家康の教訓】徳川家康の残した言葉は、「堪忍」や「辛抱」ばかりではない。多くの武家が書き残した彼の言動は教養に富み、特に警句や機知に富む寸言ではナポレオンにも引けを取らないと、歴史学者・山内昌之氏は保証する。現代にも通じる、その教訓とはどんなものだろうか。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2152.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2151</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2151</video:thumbnail_loc><video:title>東京が首都になった理由…家康と明治新政府の深慮遠謀 | 山内昌之</video:title><video:description>【家康が築いたTOKYO（2）江戸に首都を置いた理由】今上天皇は2019（平成31）年4月30日に退位されることになったが、翌2020年は家康の江戸入府430年に当たる。この機会に、江戸（東京）が首都としてふさわしかった理由とともに、家康が備えていた世界史的なリーダーシップを再認識しよう、と提案する人がいる。歴史学者・山内昌之氏である。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2151.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2150</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2150</video:thumbnail_loc><video:title>中世に終止符を打った徳川家康の政策 | 山内昌之</video:title><video:description>【家康が築いたTOKYO（1）日本の近代化とリーダーシップ】歴史学者・山内昌之氏が、現代の今も影響を与えている徳川家康の都市構想、政治力学的発想による政策や外交戦略について解説するシリーズレクチャー。江戸は家康の入府から1世紀ほどで世界屈指の行政都市、消費都市に成長した。そこには、家康の優れた都市構想、東アジアを視野に入れた地政学的発想があった。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2150.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2131</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2131</video:thumbnail_loc><video:title>トラヤヌスのダキア併合…今に残るローマとルーマニアの縁 | 本村凌二</video:title><video:description>【五賢帝時代～ローマ史講座Ⅷ（3）トラヤヌスの功績～ダキアの併合～】ネルウァに後継者として指名されたトラヤヌスは軍功を挙げた皇帝であったが、代表的なのがダキアの併合である。東京大学名誉教授の本村凌二氏が、ローマの属州となったダキアが今日のルーマニアのアイデンティティにいかなる影響を及ぼしたか解説する。（全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2131.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2130</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2130</video:thumbnail_loc><video:title>ローマの皇帝に必要だと言われた2つの資質は？ | 本村凌二</video:title><video:description>【五賢帝時代～ローマ史講座Ⅷ（2）暴君の経験を経てネルウァ登場】五賢帝時代はどのように始まったのか。東京大学名誉教授の本村凌二氏が、カリグラ、ネロ、ドミティアヌスという五賢帝時代前の暴君の経験を経てネルウァが登場するまでを、グラビタスとレビタスという2つの皇帝の資質から語る。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2130.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2129</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2129</video:thumbnail_loc><video:title>救国の英雄にも独裁を許さなかったローマの共和制 | 本村凌二</video:title><video:description>【五賢帝時代～ローマ史講座Ⅷ（1）暴君と共和制の長い伝統】東京大学名誉教授の本村凌二氏が、五賢帝時代について語るシリーズレクチャー。第1話の今回は、その前史としてカエサル登場までの500年にわたる共和制の長い伝統について語られる。カルミス、スキピオ、スッラカルミス、スキピオ、スッラ、カエサルらは絶大な権力ゆえに反発を受け、いずれも権力の座から追われた。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2129.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2149</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2149</video:thumbnail_loc><video:title>アリストテレス：理想だけでは空回りする…プラトンとの違い | 貫成人</video:title><video:description>【西洋哲学史の10人～哲学入門（3）アリストテレス　現実の諸要因】あらゆるものに共通する「イデア説」を考えたプラトンの弟子アリストテレスは、師であるプラトンに反目し、独自の議論を企てる。彼の学問は現実世界に根ざしたものだったが、それはいかなるものか。専修大学文学部教授の貫成人氏が豊富な事例から論じる。（全10話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2149.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2148</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2148</video:thumbnail_loc><video:title>どれほど技術革新が起きても、情報工作はなくならない | 中西輝政</video:title><video:description>【インテリジェンス・ヒストリー入門（4）技術革新と防諜】今や技術革新の波はインテリジェンスの世界にも及んでいる。ビッグデータや量子暗号といった最新技術を駆使した情報工作が行われているのだ。日本も基本的な情報機関を設置するだけでなく、予防対策としてカウンターインテリジェンスを真剣に考えるべきだと、歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏は主張する。（全11話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2148.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2145</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2145</video:thumbnail_loc><video:title>日本は近代化の過程で情報分野だけ学べなかった | 中西輝政</video:title><video:description>【インテリジェンス・ヒストリー入門（2）明治日本の文明開化】日本はインテリジェンス分野に向いていない、情報無関心国家なのか。歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏が、なぜ日本の近代化の過程にインテリジェンスが欠落してしまったのか、その理由を解説し、日本人の国際社会観の転換を迫る。インテリジェンスは国際社会でサバイバルしていくための必須の課題だ。（全11話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2145.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2144</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2144</video:thumbnail_loc><video:title>日本の外交には「インテリジェンス」が足りない | 中西輝政</video:title><video:description>【インテリジェンス・ヒストリー入門（1）情報収集と行動】国家が的確な情報を素早く見つけ行動するためには、インテリジェンスが欠かせない。日本の外交がかくも交渉下手なのは、インテリジェンスに対する意識の低さが原因だ。日本人の苦手なインテリジェンスの重要性について、また日本人のインテリジェンスの学び方について、歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏が解説する。（全11話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2144.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2141</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2141</video:thumbnail_loc><video:title>新しいことを成し遂げるには使命感や原体験が重要 | 小林りん</video:title><video:description>【新しいリーダーシップと問題意識と発信力】世界中で活躍する人材が集まるイェール大学のワールドフェロープログラムに参加したユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン代表理事の小林りん氏。そこで得られた3つの気付きをもとに、新しいリーダーシップの形とそこで感じた問題意識、発信の在り方について語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2141.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2146</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2146</video:thumbnail_loc><video:title>プラトン：イデアとは何か…なぜ目標や理想になるのか | 貫成人</video:title><video:description>【西洋哲学史の10人～哲学入門（2）プラトン　イデア説】あらゆる人や物事の本質的理想とは何か。ソクラテスの弟子であったプラトンはそれについて考え抜き、「イデア説」を唱える。その意味と、そうしたプラトンの考えから分かることについて、専修大学文学部教授の貫成人氏が解説する。（全10話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2146.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2142</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2142</video:thumbnail_loc><video:title>ワークアビリティインデックスとは…労働適応能力の物差し | 神代雅晴</video:title><video:description>【労働寿命と健康寿命の延伸（5）労働適応能力の評価】一般財団法人日本予防医学協会理事長の神代雅晴氏が企業レベル戦術における労働適応能力の評価の物差し「WAI（ワークアビリティインデックス）」について解説。調査を進めていくと、WAIと運動やストレスといった各要因との間に明らかな相関関係が見いだされたという。中でも神代氏が重視するのは、どんなマイナス要因もカバーし、効果が期待できる、あるプラス要因だ。それは一体何か。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2142.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2124</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2124</video:thumbnail_loc><video:title>4段階で考える「産業保健」戦術 | 神代雅晴</video:title><video:description>【労働寿命と健康寿命の延伸（4）4段階の産業保健戦術】一般財団法人日本予防医学協会理事長の神代雅晴氏が、高齢労働問題を産業保健の観点から解説する。神代氏は産業保健戦術として4段階あるという。4段階とは個人、職場、企業、そして国や行政レベルのことで、これら4段階での戦術を実行し推進していくことが、労働寿命を長くし、そのことが健康寿命を延伸することにつながるのだ。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2124.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2137</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2137</video:thumbnail_loc><video:title>女性の活躍と長時間労働の是正が必要な理由 | 出口治明</video:title><video:description>【出口治明が語る「教養と日本の未来」（3）働き方改革】日本経済の基盤が製造業モデルからサービス業へと変化した今日、必要となるものは何か。立命館アジア太平洋大学（APU）学長の出口治明氏は、「人・本・旅」というキーワードを挙げて、働き方改革のあるべき方向性を提示する。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2137.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2136</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2136</video:thumbnail_loc><video:title>教養とは「知識×考える力」である | 出口治明</video:title><video:description>【出口治明が語る「教養と日本の未来」（2）「人・本・旅」】立命館アジア太平洋大学（APU）学長の出口治明氏は、知識と考える力を掛け合わせた教養こそ、現代日本に求められる能力である、と説く。サービス産業の時代である現代では、自ら考える能力が求められる。そのためには「人・本・旅」で自らを鍛える必要があり、大学こそその場所として最適である。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2136.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2135</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2135</video:thumbnail_loc><video:title>ライフネット生命創業者が大学学長になった理由 | 出口治明</video:title><video:description>【出口治明が語る「教養と日本の未来」（1）学長就任の理由】2018年1月、ライフネット生命の社長、会長を歴任した出口治明氏は、公募によって立命館アジア太平洋大学（APU）学長に就任した。なぜ出口氏は、立命館アジア太平洋大学（APU）学長を引き受けたのか。APUの学風やビジョンと、契機ともいえる小宮山宏氏との出会いについて語る。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2135.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2139</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2139</video:thumbnail_loc><video:title>自分以外は「師」だという思いで学ぶことが大事 | 浜口直太</video:title><video:description>【生涯教育が人間力の基礎となる】「生涯学び続けることが人間力の基礎となる」―こう語る経営コンサルタントの浜口直太氏は20代の頃、アメリカで経営学を教えた経験を有するが、そこで、どれだけキャリアを積んでも常に学び続けようとするアメリカの文化に感銘を受けたという。浜口氏が生涯教育の重要性を論じる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2139.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2138</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2138</video:thumbnail_loc><video:title>「学び」とは、入り口がどこにでもあるもの | 貫成人</video:title><video:description>【学びとは何か～哲学の入口と自分の発見～】学びとは結局、何を意味するのか。専修大学文学部教授の貫成人氏はソクラテスから始まった哲学のエッセンスから、学びが常に身の周りにあること、それが新しい自分の発見につながることを論じる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2138.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2125</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2125</video:thumbnail_loc><video:title>人間だけが大人になっても「学び」を持続できる | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【「学びたい」心のための環境づくり】人生を豊かに、充実したものにするために、必要不可欠なスパイスとなるのが「好奇心」であることを否定する人はいないだろう。しかし、この「好奇心」は、進化生物学見地からすると、どのように考えられるのだろうか。行動生態学や自然人類学の専門家としてチンパンジーやクジャクなどの研究に携わってきた長谷川眞理子氏に「学びとは何か」について、人類を大きなスパンで捉えながら解説いただく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2125.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2140</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2140</video:thumbnail_loc><video:title>技術革新で「学び直し」は廉価に国境を越える | 小林りん</video:title><video:description>【新しい学び直しの方法と可能性】人生100年時代において、大人の学び直しは必須のものとなっている中、その手段をめぐって高等教育の在り方が問い直されている。イェール大学ワールドフェロープログラムに参加したユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン代表理事の小林りん氏が、自身の経験から新しい学び直しの方法と可能性について論じる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2140.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2123</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2123</video:thumbnail_loc><video:title>人生を健康に過ごすためのエイジマネジメント | 神代雅晴</video:title><video:description>【労働寿命と健康寿命の延伸（3）エイジマネジメント】働く人が暦年齢を意識することなく、生涯にわたって健康で活力にあふれた状態で、より生産的に働くためには、どうすればいいのか。産業保健活動の中で、それぞれの年代に応じた取り組みを創出することを「エイジマネジメント」という。一般財団法人日本予防医学協会理事長の神代雅晴氏が解説する。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2123.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2122</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2122</video:thumbnail_loc><video:title>仕事の標準・単純・専門化が労働を苦役化した | 神代雅晴</video:title><video:description>【労働寿命と健康寿命の延伸（2）日本人の労働観】第1話では、健康長寿を保つための社会参画、とりわけそれが日本人にとっては「働く」ことの大切さにつながることを説いた。今回は、「働く」という言葉を手がかりにして、一般財団法人日本予防医学協会理事長の神代雅晴氏が、日本人の労働観を探っていく。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2122.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2127</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2127</video:thumbnail_loc><video:title>ソクラテス：「フィロソフィア」の意味を問う最初の哲学者 | 貫成人</video:title><video:description>【西洋哲学史の10人～哲学入門（1）ソクラテス　最初の哲学者】昔の人々によって書かれた難解な書物というイメージが先行する、哲学の本当の真髄とは何か。専修大学文学部教授の貫成人氏が西洋の代表的な哲学者10人を取り上げて哲学史について論じるシリーズレクチャー。第1話目は「最初の哲学者」ソクラテスで、「無知の知」をテーマに解説する。（全10話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2127.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2121</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2121</video:thumbnail_loc><video:title>平均寿命と健康寿命の10年間の差を縮めるには？ | 神代雅晴</video:title><video:description>【労働寿命と健康寿命の延伸（1）産業保健と健康寿命】日本の抱える大きな課題の一つに少子高齢社会がある。本レクチャーでは一般財団法人日本予防医学協会理事長の神代雅晴氏が、少子高齢社会の中の高齢労働問題に焦点を当て、産業保健の目線からの解明を試みる。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2121.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2116</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2116</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカの北朝鮮攻撃の可能性は？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【2018年激動の世界と日本（13）北朝鮮有事の可能性】北朝鮮は核ミサイル開発を進めてきたが、その背景にはアメリカの北朝鮮政策の誤りがあった。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が、アメリカの北朝鮮外交を振り返り、アメリカの北朝鮮攻撃の可能性について解説する。（2018年1月16日開催島田塾会長講演「激動の世界と日本」より、全14話中第13話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2116.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2103</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2103</video:thumbnail_loc><video:title>永続権力が狙い？…ロシア大統領選挙は2024年が重要 | 曽根泰教</video:title><video:description>【イタリアとロシアの選挙から両国の政治を読み解く】2018年3月に行われたイタリアの総選挙とロシアの大統領選挙から、政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏が、両国の政治を読み解く。イタリア総選挙の結果からは過半数形成の難しさという課題と反ＥＵの流れの継続が、またロシア大統領選挙からは次回の2024年選挙に向けたプーチンの権力の永続化への意図が、それぞれ読み取れる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2103.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2102</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2102</video:thumbnail_loc><video:title>保守とリベラル、政治的な左右の軸を考える | 曽根泰教</video:title><video:description>【保守とリベラル～左右の政党位置とその研究～】政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏が、保守とリベラルについて、政治学の観点から解説する。政治学では、左右の政策の特徴を指標化し、それを尺度として各政党の政策の左右の位置関係を明らかにする研究が行われてきた。それに基づけば、保守とリベラルはそれぞれ、一定の特徴を有した異なる政策を選挙ごとに提示してきたことが分かる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2102.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2100</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2100</video:thumbnail_loc><video:title>日本のマテリアル分野での競争力と勝ち残り戦略 | 小宮山宏</video:title><video:description>【未来を拓く「知材」革命の底力（5）日本の勝ち残り戦略】東京大学第28代総長で株式会社三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏、東京大学名誉教授で新構造材料技術研究組合（ISMA） 理事長の岸輝雄氏、株式会社三菱総合研究所研究理事の亀井信一氏による「マテリアル革命」に関する鼎談。最終テーマでは、マテリアル分野の競争力に関する評価と日本の勝ち残り戦略が語られる。（2017年11月30日開催三菱総研フォーラム2017鼎談「マテリアル革命」より、全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2100.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2099</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2099</video:thumbnail_loc><video:title>エネルギー・資源・健康問題にみるマテリアルの可能性 | 小宮山宏</video:title><video:description>【未来を拓く「知材」革命の底力（4）マテリアルの社会解決】東京大学第28代総長で株式会社三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏、東京大学名誉教授で新構造材料技術研究組合（ISMA） 理事長の岸輝雄氏、株式会社三菱総合研究所研究理事の亀井信一氏による「マテリアル革命」に関する鼎談。三番目のテーマは、エネルギー、資源、健康分野におけるマテリアルによる社会解決ついてである。（2017年11月30日開催三菱総研フォーラム2017鼎談「マテリアル革命」より、全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2099.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2098</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2098</video:thumbnail_loc><video:title>今後マテリアルが目指すべき方向性とは？ | 小宮山宏</video:title><video:description>【未来を拓く「知材」革命の底力（3）マテリアルへの期待】東京大学第28代総長で株式会社三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏、東京大学名誉教授で新構造材料技術研究組合（ISMA） 理事長の岸輝雄氏、株式会社三菱総合研究所研究理事の亀井信一氏による「マテリアル革命」に関する鼎談。二番目のテーマは、マテリアルに寄せられる期待についてだ。（2017年11月30日開催三菱総研フォーラム2017鼎談「マテリアル革命」より、全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2098.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2097</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2097</video:thumbnail_loc><video:title>政治学において「忖度」とはどういうものか？ | 曽根泰教</video:title><video:description>【忖度とは何か～政治学の視点から考える～】「忖度」は、日本の官僚に特有のものではなく、予測反応や黙示的影響力といった政治学の概念によって理解可能な現象である。政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏は、そのように説明する。人間には予測をする能力が備わっているが、それがある限り、人間は日常生活の中においても一種の忖度を行っていると言えるのだ。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2097.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2096</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2096</video:thumbnail_loc><video:title>デジタルイノベーションの時代にどう立ち向かうか？ | 小宮山宏</video:title><video:description>【未来を拓く「知材」革命の底力（2）ビットからアトムへ】東京大学第28代総長で株式会社三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏、東京大学名誉教授で新構造材料技術研究組合（ISMA） 理事長の岸輝雄氏、株式会社三菱総合研究所研究理事の亀井信一氏による「マテリアル革命」に関する鼎談。第一のテーマには、デジタルイノベーションとの関係が挙げられた。（2017年11月30日開催三菱総研フォーラム2017鼎談「マテリアル革命」より、全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2096.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2095</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2095</video:thumbnail_loc><video:title>マテリアル革命で描く3つの未来社会像 | 小宮山宏</video:title><video:description>【未来を拓く「知材」革命の底力（1）マテリアル革命と未来】株式会社三菱総合研究所主催「三菱総研フォーラム2017」では、東京大学名誉教授で新構造材料技術研究組合（ISMA）理事長の岸輝雄氏の講演「マテリアル革命」に続き、岸氏に加え、東京大学第28代総長で同研究所理事長の小宮山宏氏、同研究理事の亀井信一氏による鼎談が行われた。テーマは「知材」革命がもたらす社会課題解決と産業変革である。鼎談に先立ち、まずは「マテリアル革命」と題されたレポートから見ていこう。（2017年11月30日開催三菱総研フォーラム2017鼎談「マテリアル革命」より、全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2095.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2094</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2094</video:thumbnail_loc><video:title>企業の総合化がブランドの成功を妨げた | 田中洋</video:title><video:description>【ブランド戦略論をどう読むか（7）総合化とブランド】どうすれば、とらやのように400年以上続く老舗になることができるのか。昨今の日本企業の総合化は、ブランドにとってどのような影響をもたらすのか。中央大学ビジネススクール大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏とジャーナリストでifs未来研究所所長の川島蓉子氏が大いに語り合う対談最終回。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2094.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2093</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2093</video:thumbnail_loc><video:title>ブランド成立にはイノベーション後のプロセスが大事 | 田中洋</video:title><video:description>【ブランド戦略論をどう読むか（6）イノベーション】イノベーションを起こし、ブランドとして大成するのには何が重要なのか。中央大学ビジネススクール大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏はジャーナリストでifs未来研究所所長の川島蓉子氏との対談で、技術的な発明の後のコミュニケーションやマーケティングこそがイノベーションには欠かせないと主張する。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2093.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2050</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2050</video:thumbnail_loc><video:title>カリグラ、ネロ、ドミティアヌス…悪帝と「記憶の断罪」 | 本村凌二</video:title><video:description>【フラウィウス朝時代～ローマ史講座Ⅶ（4）ドミティアヌスの恐怖＜下＞】ドミティアヌスの治世は81年から96年にかけての15年間。その間に競技場建設をはじめ多数のインフラ整備が行われた。首都ローマばかりでなく属州への目配りも大切にした皇帝は、兵士たちも優遇する。そんな彼がなぜ「記憶の断罪」に遭わねばならなかったのか。東京大学名誉教授・本村凌二氏に、ドミティアヌスの時代をご案内いただこう。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2050.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2091</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2091</video:thumbnail_loc><video:title>航空機の安全に関する2つの最新研究 | 鈴木真二</video:title><video:description>【航空機事故ゼロをめざして（12）最新の研究動向】東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏が、航空機のさらなる安全へ向けた最新の研究成果を解説する。鈴木氏の研究室では、ニューラルネットワークの手法を用いて、着陸時の操縦法や故障時の自動飛行をコンピューターに学習させてきた。最新の情報技術によってどこまで飛行の安全を確保できるのか。（全12話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2091.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2090</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2090</video:thumbnail_loc><video:title>航空機の事故調査と安全の組織的管理 | 鈴木真二</video:title><video:description>【航空機事故ゼロをめざして（11）事故調査の目的と役割】いかに事前に対策を取ろうとも、航空機事故を完全に防ぐことはできない。事故後の調査から、今後の改善策を練る必要がある。また1980年代以降、組織的な安全管理の重要性も認識されるようになってきた。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏が事故調査と安全の組織的管理について解説する。（全12話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2090.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2089</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2089</video:thumbnail_loc><video:title>製造・運航における航空機の安全対策 | 鈴木真二</video:title><video:description>【航空機事故ゼロをめざして（10）製造・運航時の安全確保】航空機は製造・運航において、どのような安全対策が取られているのだろうか。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏が、製造工程での各種の規格から、運航時の安全性を高めるハザード解析に至るまで、航空機の製造・運航段階の安全確保について解説する。（全12話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2089.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2088</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2088</video:thumbnail_loc><video:title>航空機の安全を保証するV＆Vプロセスとは何か？ | 鈴木真二</video:title><video:description>【航空機事故ゼロをめざして（9）安全を保証するプロセス】アメリカでは、民間の専門家が航空機の安全を証明するルールを提案し、それを政府がガイドラインとして採用している。こうしたルールづくりの仕組みが日本ではまだ整備されていないと、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏は指摘する。安全を保証するためのV＆Vプロセスとはどのようなものか。（全12話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2088.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2087</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2087</video:thumbnail_loc><video:title>シャネルが人気ブランドとして成功した理由 | 田中洋</video:title><video:description>【ブランド戦略論をどう読むか（5）シャネルのブランド力】シャネルのブランドは、なぜあれだけ強いのか。ココ・シャネルの虚実入り交じる伝説を紐解きながら、シャネルがいかにしてブランドとして大成していったのかについて、中央大学ビジネススクール大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏とジャーナリストでifs未来研究所所長の川島蓉子氏が対談する。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2087.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2086</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2086</video:thumbnail_loc><video:title>ゼロックスがブランド化に失敗した理由 | 田中洋</video:title><video:description>【ブランド戦略論をどう読むか（4）ブランドを測る物差し】なぜブランドの構想もイノベーションもあるのに、ブランド化に失敗するのだろうか。ブランディングという作業は存在しないと主張する中央大学ビジネススクール大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏。今回からジャーナリストでifs未来研究所所長の川島蓉子氏との対談に突入するが、まずブランド力はどのように測るべきかについて議論する。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2086.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2085</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2085</video:thumbnail_loc><video:title>航空機の設計開発における安全性の確保 | 鈴木真二</video:title><video:description>【航空機事故ゼロをめざして（8）設計における安全性確保】航空機は安全性を確保するため、どのように設計されているのか。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏が、航空機の設計開発における安全性の確保について解説する。現在では、故障しないような設計のみならず、故障を見越した設計や、確率的な信頼性基準に基づく設計も採用されている。（全12話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2085.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2084</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2084</video:thumbnail_loc><video:title>ICAOが規定する航空機の国際ルール | 鈴木真二</video:title><video:description>【航空機事故ゼロをめざして（7）ICAOの国際ルール】東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏が、航空機に関する国際ルールについて解説する。パリ国際航空条約（1919年）から現在の国際民間航空機関（ICAO）に至るまで、領空主権や航空機の安全証明など、航空機のライフサイクルに応じた様々な国際ルールが取り決められてきた。（全12話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2084.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2049</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2049</video:thumbnail_loc><video:title>神経質な皇帝が行った恐怖による「資金調達」 | 本村凌二</video:title><video:description>【フラウィウス朝時代～ローマ史講座Ⅶ（4）ドミティアヌスの恐怖＜上＞】フラウィウス家の3人目の皇帝は、30歳で即位したドミティアヌスである。行政に熱心で、属州経営にも心を砕く皇帝として出発した彼の名は、やがて元老院貴族にとっては「恐怖」を意味するようになる。その間に何があったのか。東京大学名誉教授・本村凌二氏に、ドミティアヌスの時代をご案内いただこう。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2049.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2079</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2079</video:thumbnail_loc><video:title>内閣府と経産省で進めているマルチマテリアル化 | 岸輝雄</video:title><video:description>【マテリアル革命（3）革新的構造材料研究開発プロジェクト】東京大学名誉教授で新構造材料技術研究組合（ISMA） 理事長の岸輝雄氏によるシリーズレクチャー「マテリアル革命」第3弾。今回は、岸氏がリーダーとなって進めている政府の二大プロジェクトについて語る。プロジェクトではいずれも軽量化が大きなテーマになっているが、そこで注目されているのは「マルチマテリアル化」だという。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2079.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2075</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2075</video:thumbnail_loc><video:title>日本では科学技術の3つの大事な領域が連動していない | 岸輝雄</video:title><video:description>【マテリアル革命（2）科学技術政策推進への課題】東京大学名誉教授で新構造材料技術研究組合（ISMA） 理事長の岸輝雄氏が日本の科学技術とマテリアルの関係について解説する。日本の科学技術に非常に重要な役割を担っているマテリアルだが、岸氏は懸念を抱いている。それは、科学技術政策推進において各研究開発分野がうまく連携していないということである。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2075.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2082</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2082</video:thumbnail_loc><video:title>偉大なブランドには根本に「構想」がある | 田中洋</video:title><video:description>【ブランド戦略論をどう読むか（3）ブランドの構想】ブランド戦略には経営やマーケティングの力も欠かせない。ブランドの根本にある構想を思い付くことができるかは、一つの大きな勝負だ。中央大学ビジネススクール大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏が、ディズニーやレッドブル、住友不動産、無印良品の事例から、ブランドの構想について解説する。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2082.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2077</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2077</video:thumbnail_loc><video:title>「起源の忘却」がブランドの成立にとって重要 | 田中洋</video:title><video:description>【ブランド戦略論をどう読むか（2）起源の忘却】ブランドについて具体的に考えるためには、ブランドという言葉を使わずに議論すべきだと、中央大学ビジネススクール大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏は提案する。田中氏によると、マクドナルドの成立の経緯から「起源の忘却」がブランドの成立にとって重要であるという。起源の忘却とは一体どういうことなのか。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2077.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2074</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2074</video:thumbnail_loc><video:title>情報革命はマテリアル革命にも影響を及ぼす | 岸輝雄</video:title><video:description>【マテリアル革命（1）マテリアルの重要性と可能性】50年以上マテリアル開発に携わってきた、東京大学名誉教授で新構造材料技術研究組合（ISMA） 理事長の岸輝雄氏が、マテリアルの重要性とその可能性について解説する。岸氏は、現代は情報革命がいろいろなところで起きているが、そのことが「マテリアル革命」に大きく影響していると語り、現在の材料開発の大本となった研究の一端を紹介する。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2074.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2076</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2076</video:thumbnail_loc><video:title>ブランドとは何か…企業の本質的な部分に与えるインパクト | 田中洋</video:title><video:description>【ブランド戦略論をどう読むか（1）ブランドとは何か】誰もがブランドについて知っているつもりになっているが、実際に議論を始めてみると、何がブランドなのか、何をすればブランド対策になるのか、途端に分からなくなってしまう。中央大学ビジネススクール大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏が、著書『ブランド戦略論』のエッセンスを取り出し、ブランドの基本を考え直す。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2076.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2048</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2048</video:thumbnail_loc><video:title>皇帝ティトゥスが残忍から善人に変貌した理由 | 本村凌二</video:title><video:description>【フラウィウス朝時代～ローマ史講座Ⅶ（3）皇帝ティトゥスの変貌】早稲田大学国際教養学部特任教授の本村凌二氏による「フラウィウス朝時代」のローマ皇帝物語。今回取り上げるのは、ウェスパシアヌスの死後、跡を継いだ長男ティトゥス。彼は皇帝になるや人が変わったような善人ぶりを見せて周囲を驚かせた。残忍で無慈悲な面のあった彼が変貌したのは一体なぜか？（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2048.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2073</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2073</video:thumbnail_loc><video:title>AIとの仕事で人間が求められる役割とは？ | 柳川範之</video:title><video:description>【AIと人間の働き方の関係】東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が進化目覚ましいAIと人間の働き方の関係について解説する。最近よく、人間の仕事がAIにとって代わるのではないかといわれるが、柳川氏は人間の能力を必要とする分野は残っていくと語る。重要なのは、それぞれの特徴を生かし、うまくコラボレーションしていくことなのだ。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2073.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2071</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2071</video:thumbnail_loc><video:title>学生とは違う「大人の学び直し」のポイントとは？ | 柳川範之</video:title><video:description>【大人の学び直しのために（1）知識を知恵に変えていく】東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、「大人の学び直し」について解説する。スマホやタブレットですぐに情報が手に入るようになった現在、これから必要とされる「学び」は、得た知識を知恵に変えていくことだと柳川氏は語る。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2071.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2070</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2070</video:thumbnail_loc><video:title>2020年以降の日本経済を動かす要因とは何か？ | 伊藤元重</video:title><video:description>【2020年以降の日本経済を動かす3つの要因】安倍内閣6年目にして概ね回復傾向を見せる日本経済だが、依然として景気悲観論は根強く、2020年の東京オリンピック・パラリンピックが終わればまた厳しくなるという声すらあるほどだ。そこで東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏が、2020年以降の経済動向を見極めるために必要な3つの要因を挙げて解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2070.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2069</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2069</video:thumbnail_loc><video:title>行動経済学で注目される「右手の法則」「群れの動機」とは | 伊藤元重</video:title><video:description>【実務に生きる行動経済学（2）右手の法則と群れの動機】東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏が注目している「右手の法則」と「群れの動機」について解説する。「右手の法則」とは右利きの人が多いことから生み出された法則で、コンビニやスーパーで大切にされているものだ。また行動経済学の議論の中で今、非常に注目されているのが「群れの動機」だ。人間は群れの行動が非常に顕著で、それを重要だと思っているという。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2069.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2068</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2068</video:thumbnail_loc><video:title>行動経済学とは…人間の不合理な「癖や直感」に注目！ | 伊藤元重</video:title><video:description>【実務に生きる行動経済学（1）見極めたい人間の「癖」】行動経済学が注目されている。2002年にはプリンストン大学のカーネマン教授が、2017年にはシカゴ大学のセイラー教授がその分野でノーベル経済学賞を受賞した。彼らの学説は伝統的な経済学とどこが違い、実際のビジネスにどう役立つのか。ロチェスター大学でセイラー教授の後輩にあたる経済学者で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏にご解説いただこう。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2068.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2047</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2047</video:thumbnail_loc><video:title>コロッセオ建設が意味するローマ帝国の安定 | 本村凌二</video:title><video:description>【フラウィウス朝時代～ローマ史講座Ⅶ（2）倹約家の皇帝とコロッセオ】早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏による「フラウィウス朝時代」のローマ皇帝物語。ローマ正統の生え抜きの血筋ではないものの、時代のはまり役として登場した皇帝ウェスパシアヌス。かなりの倹約家の皇帝であったが、その中で行った唯一のぜいたくがコロッセオ建設だ。実はここに古代ローマの安定が見て取れる、と本村氏は言う。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2047.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2067</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2067</video:thumbnail_loc><video:title>人生100年時代におけるリカレント教育の重要性 | 伊藤元重</video:title><video:description>【人生100年時代の時間配分と大学の役割】東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏が、人生100年時代に当たり、人生の時間配分の捉え方について語る。日本では大学を卒業すると多くの会社員が働き詰めになり改めて大学で学び直すことは非常に少ないが、欧米は社会人経験を積んでから大学に入ることが当たり前だという。そこで大人の学び直しという観点からも、大学の果たす役割は変化するべきだと伊藤氏は説く。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2067.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2066</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2066</video:thumbnail_loc><video:title>大学改革で日本が採るべき戦略とは何か？ | 白石隆</video:title><video:description>【日本の大学改革の進むべき道】日本でも大学改革が進められているが、大学全体を見通した人事や、アメリカの大学で採り入れられつつあるクラスターハイヤリングはいまだに導入されてはいない。既存の予算や人員とは別に、真新しい地点から戦略を考える必要があると、立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏は主張する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2066.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2065</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2065</video:thumbnail_loc><video:title>イデオロギーでなく世代や政策で政治家を見るべき | 白石隆</video:title><video:description>【『オンリー・イエスタデイ』のエッセンス（後編）】立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏が、自著『オンリー・イエスタデイ』の執筆について語る。竹下登首相がリクルート事件で失脚していなければ、日本の政治はどうなっていただろうか。近い過去を改めて振り返ることで、現在の状況を深く理解し、将来の手がかりを得る。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2065.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2064</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2064</video:thumbnail_loc><video:title>世界の大変動はレーガン政権の頃から始まった | 白石隆</video:title><video:description>【『オンリー・イエスタデイ』のエッセンス（前編）】立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏は、レーガン政権以降の世界情勢を、アメリカ・日本・アジアの視点から書き継いでいる。執筆中の『オンリー・イエスタデイ』のエッセンスを2回にわたり語っていく。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2064.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2063</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2063</video:thumbnail_loc><video:title>一人の人間の弱さを知り、弱者の視点に学ぶ | 古賀伸明</video:title><video:description>【これからの社会と働くということ（6）生きる基本＜下＞】日本労働組合総連合会（連合）第6代会長の古賀伸明氏が「これからの社会と働くということ」について論じるレクチャーシリーズ。最終話は、働き・暮らし・生きる基本についての後編をお届けする。テーマは政策立案・実現能力の強化、意思決定のあり方とタイミングの重要性、行動・実践・アクションなど。最後は「漫然と迎える」から「主体性を持った新しい創造で築く」未来へ。古賀氏ならではの持論が開陳される。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2063.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2062</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2062</video:thumbnail_loc><video:title>価値観の違いはダイアログ・コミュニケーションで埋める | 古賀伸明</video:title><video:description>【これからの社会と働くということ（5）生きる基本＜上＞】日本労働組合総連合会（連合）第6代会長の古賀伸明氏が「これからの社会と働くということ」について論じるレクチャーシリーズ。今回から2話にわたり、働き・暮らし・生きる基本についてお届けする。キーワードは「深い意味での楽しく、エンジョイ」「何の目的で」「何のために」、そして「覚悟と情熱」「信頼と共感」だ。対話・話し込み・コミュニケーションについて、古賀氏ならではの持論が開陳される。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2062.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2046</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2046</video:thumbnail_loc><video:title>ローマ帝国正統の血筋の途絶…皇帝ウェスパシアヌスの登場 | 本村凌二</video:title><video:description>【フラウィウス朝時代～ローマ史講座Ⅶ（1）時世に恵まれたウェスパシアヌス】ローマ為政者の正統の血筋がネロの死によって途絶えた後、内乱の時代を経てフラウィウス家のウェスパシアヌスが平定し、皇帝となる。もはや皇帝は血筋より軍事的才能、実務能力だとローマ市民の考え方も変化していた。さらにウェスパシアヌスは時世に恵まれたと早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏は言う。時代が歓迎した皇帝像とはどのようなものだったのか？（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2046.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2061</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2061</video:thumbnail_loc><video:title>テロに備えた安全対策で必要不可欠なこと | 片山善雄</video:title><video:description>【テロ対策の理論と実際（6）東京五輪に向けて】2020年東京オリンピックを安全に開催するために、市民には何ができるのか。組織委員が今後検討すべき安全課題とは何か。防衛省防衛研究所防衛政策研究室主任研究官の片山善雄氏が、不審物・不審人物の通報によってテロを未然に防いだ事例を紹介し、市民にできるテロ対策について解説する。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2061.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2060</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2060</video:thumbnail_loc><video:title>東京五輪に向けて注意すべきテロの形 | 片山善雄</video:title><video:description>【テロ対策の理論と実際（5）日本でのテロの事例】これまで日本では、どのようなテロが起きてきたのか。2020年東京オリンピックに向けて警戒すべきテロはどのようなものか。防衛省防衛研究所防衛政策研究室主任研究官の片山善雄氏は、日本で過去に起きたテロの事例を振り返り、イスラム過激派によるテロよりも怒れる老人によるテロに警戒を促す。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2060.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2059</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2059</video:thumbnail_loc><video:title>テロ対策における自衛隊と警察の役割の違い | 片山善雄</video:title><video:description>【テロ対策の理論と実際（4）自衛隊の治安維持活動】テロ対策において自衛隊と警察の役割はどのように異なるのか。自衛隊は制限なく武器を使用することができるのか。防衛省防衛研究所防衛政策研究室主任研究官の片山善雄氏が、これまでの自衛隊のテロ対策活動を振り返り、あるべき自衛隊の治安維持活動について見通しを解説する。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2059.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2058</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2058</video:thumbnail_loc><video:title>軍事組織を利用したテロ対策の注意点 | 片山善雄</video:title><video:description>【テロ対策の理論と実際（3）軍事組織の活動】軍事組織がテロ対策として、治安維持活動を行う場合、どんな点に注意しなければならないのか。警察との間で意思の不疎通が起きることはないのか。防衛省防衛研究所防衛政策研究室主任研究官の片山善雄氏が、軍事組織を利用したテロ対策の注意点を、各国の事例を検討しながら解説する。(全6話中第3話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2058.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2057</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2057</video:thumbnail_loc><video:title>自由と人権を両立するテロ対策のあり方とは？ | 片山善雄</video:title><video:description>【テロ対策の理論と実際（2）テロ対策の実際】現行法制では、テロの未然防止のための通信傍受が認められていない。緊急事態時の無令状拘束・捜査、GPSを活用した捜査、ネットによるテロ対策など、さらに検討するべき対策は多い。防衛省防衛研究所防衛政策研究室主任研究官の片山善雄氏が、人権・自由と両立する、効果的なテロ対策のあり方について解説する。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2057.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2056</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2056</video:thumbnail_loc><video:title>東南アジア諸国が及ばない日本が勝負すべき場所 | 白石隆</video:title><video:description>【東アジアと世界の行方（6）東南アジアの発展と日本の将来】東南アジア諸国では、若い人たちがICTを用いたビジネスを盛んに展開している。日本の勝負すべき場所はどこにあるのか。立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏が、高齢化社会を先導する日本の強みについて解説する。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2056.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2055</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2055</video:thumbnail_loc><video:title>東南アジアを見て感じる世界の不確実性の高まり | 白石隆</video:title><video:description>【東アジアと世界の行方（5）不確実性の高まり】立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏が、今後の世界情勢の見通しについて解説する。北朝鮮問題ではアメリカは軍事的なオプションを取る可能性がある。ヨーロッパや中国は小康状態だが、トランプ大統領の政策やビジネスの世界の変化によって、世界の不確実性は上昇している。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2055.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2054</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2054</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政権で最も厄介な人物とは？ | 白石隆</video:title><video:description>【東アジアと世界の行方（4）北朝鮮・サウジアラビア】トランプ大統領は東アジア情勢を差し置いて、北朝鮮問題に注力している。政権運営の混乱は予想されていたことだが、娘婿であるジャレッド・クシュナー大統領上級顧問の行動には要注意だろう。立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏が北朝鮮とサウジアラビア情勢について解説する。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2054.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2053</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2053</video:thumbnail_loc><video:title>トランプが日本の東アジア戦略を丸のみした意味 | 白石隆</video:title><video:description>【東アジアと世界の行方（3）トランプの東アジア戦略 】ドナルド・トランプ大統領は、2017年11月のアジア歴訪の折、日本が打ち出してきたインド太平洋戦略を丸のみしてしまった。立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏は、安全保障面で日米、欧州、インドと合意が取れたということは非常に大きな意義を持つと述べる。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2053.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2052</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2052</video:thumbnail_loc><video:title>習近平の指導者として危ういところとは？ | 白石隆</video:title><video:description>【東アジアと世界の行方（2）習近平の指導者としての資質】立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏が、習近平政権の中国が抱える今後の問題について解説する。中国社会は2035年に本格的に高齢化社会に突入する。習近平政権は社会保障費を増加せざるを得ないだろう。しかし、習氏には指導者として危ういところが見られると白石氏は主張する。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2052.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2043</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2043</video:thumbnail_loc><video:title>「働く」ことはどういうことかを考える | 古賀伸明</video:title><video:description>【これからの社会と働くということ（3）“働くこと”＜上＞】日本労働組合総連合会（連合）第6代会長の古賀伸明氏が「これからの社会と働くということ」について論じるシリーズレクチャー。今回から2回にわたり「働く」という大命題について考えていく。古賀氏は「働くことにつながる5つの橋を架けるべきだ」と言う。5つの橋とはどういった橋なのか。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2043.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2041</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2041</video:thumbnail_loc><video:title>「気付く」人材を育てる社内教育には、意地悪が必要だ | 岡田有策</video:title><video:description>【ヒューマンエラーと経営戦略（8）質疑応答編3】「気付く」人を育てる教育とは、どのようなものか？　職場の外国人に向けて、ヒューマンエラーをマネジメントする際のポイントとは？　ヒューマンエラー・マネジメントにおいて、日本にはどのような特色があるか？　慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏が、講演後、会場からの質問に答える。（全10話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2041.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2040</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2040</video:thumbnail_loc><video:title>目先の利益と10年後の会社への投資を分けて考える | 岡田有策</video:title><video:description>【ヒューマンエラーと経営戦略（8）質疑応答編2】「良い仕事」をするための、金銭以外のモチベーションとは何か？　エラーを避けるためにリスクを取ろうとしない社員に対して、管理職はどのように対応すればいいのか？　慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏が、講演後の質問に答える。岡田氏によれば、目先の利益と10年後の会社への投資とを分けて考えなければならない。（全10話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2040.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2039</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2039</video:thumbnail_loc><video:title>人事異動があっても継続できるシステムを作るべき | 岡田有策</video:title><video:description>【ヒューマンエラーと経営戦略（8）質疑応答編1】安全・安心のブランドイメージの醸成はどのようにして可能なのか？　「良い仕事」を目的とした安全活動を継続していくためには、どんなフォローアップが必要か？　「ありがとう」と言える文化をつくっていくために、まず始めるべきこととは？　慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏が講演後、会場からの質問に答える。（全10話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2039.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2038</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2038</video:thumbnail_loc><video:title>赤壁の戦いで敗れた曹操の油断、勝った周瑜のその後 | 渡邉義浩</video:title><video:description>【「三国志」の世界とその魅力（4）江東の自立】呉の孫権は、いかにして江東を自立させていったのか。天下統一を目前にしていた曹操は、なぜ「赤壁の戦い」でもろくも敗れたのか。「三国志」の世界の魅力を、早稲田大学文学学術院教授の渡邊義浩氏が伝える。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2038.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2037</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2037</video:thumbnail_loc><video:title>テロに対する過剰反応こそがテロリストの成功例となる | 片山善雄</video:title><video:description>【テロ対策の理論と実際（1）テロとは何か】2020年東京オリンピックに向けて、本格的なテロ対策が求められている。しかしテロとはどのようなもので、その真の脅威はどこにあるのか。防衛省防衛研究所防衛政策研究室主任研究官の片山善雄氏は、テロに対する過剰反応こそテロリストの思うつぼであると主張する。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2037.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2036</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2036</video:thumbnail_loc><video:title>グローバリゼーション激化へ向かった3つの転換期 | 古賀伸明</video:title><video:description>【これからの社会と働くということ（1）グローバルなリスク】日本労働組合総連合会（連合）第6代会長の古賀伸明氏が、「働く」ということの意味、よりよく働き、生きていくための方法、社会のあり方などについて論じるシリーズ講義。古賀氏は今、世界がグローバリゼーション激化に直面し新たな枠組みを必要としているとして、3つの転換点をリストアップ。そこで人類は、いったいどのような問題をつきつけられたのだろうか。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2036.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2035</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2035</video:thumbnail_loc><video:title>安全対策に向けて現場を改善するための4つのポイント | 岡田有策</video:title><video:description>【ヒューマンエラーと経営戦略（7）気付く力と社員教育】慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏が、安全対策に向けて現場の意識を考えていくためのポイントを解説する。安全対策を個別に見るのではなく、会社全体の価値を上昇させていくという視座で捉えることが重要だ。そのためには、安全・安心の先にあるお客さまを見据え、プロ意識を持って現場の人が仕事に取り組まなければならない。（全10話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2035.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2034</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2034</video:thumbnail_loc><video:title>リスクを許容しなければリスクマネジメントは不可能 | 岡田有策</video:title><video:description>【ヒューマンエラーと経営戦略（6）未然防止とリスクの許容】慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏が、事故の分析で日本企業が陥りやすい誤謬について解説する。事故の分析といえば、すぐにレアファクターばかりが検証されるが、未然防止にとって重要な事は、普段の状態、すなわち定常作業の分析である。リスクを許容しなければ、リスクアセットもマネジメントも不可能だ。（全10話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2034.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2033</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2033</video:thumbnail_loc><video:title>ヒューマンエラー対策と作業の信頼性を上げる条件設定 | 岡田有策</video:title><video:description>【ヒューマンエラーと経営戦略（5）ヒューマンエラー対策】慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏が、安全対策の2つの方法について解説する。一つは、再発防止に向けたヒューマンエラー対策である。もう一つは、未然防止に向けたもので、作業の信頼性を上げる条件設定である。問題は、本社が現場の状況を把握しておらず、ヒューマンエラー対策のシステムが機能しないことだ。（全10話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2033.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2032</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2032</video:thumbnail_loc><video:title>ヒヤリハットを収集する際に注意すべき点とは？ | 岡田有策</video:title><video:description>【ヒューマンエラーと経営戦略（4）中間管理職の役割】慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏が、お客さまのヒヤリハットを収集する際に注意すべき点について解説する。中間管理職の役割は、レピュテーションリスクの大きさに合わせてヒヤリハット対策を練り、クレームや苦情を現場のプラスになるように翻訳することである。安全の考え方を経営戦略の選択肢の一つとして捉えることが重要だ。（全10話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2032.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2031</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2031</video:thumbnail_loc><video:title>赤壁の戦いに敗北した曹操の立て直しに見る革新性 | 渡邉義浩</video:title><video:description>【「三国志」の世界とその魅力（3）曹操の革新性（後編）】赤壁の戦いで敗れた曹操だが、この敗戦からの立て直しにこそ、彼の革新性の本質を見ることができると早稲田大学文学学術院教授の渡邉義浩氏は語る。中国統一を阻む最大の壁「儒教王国・漢」に、曹操はどのような策をもって向かっていったのか。前回に続き「曹操の革新性」について解説する。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2031.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2030</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2030</video:thumbnail_loc><video:title>日本は再生可能エネルギーの評価・予測ができていない | 小宮山宏</video:title><video:description>【再生可能エネルギーの技術革新と蓄電池の価格破壊】2016年に世界中で数多くの発電所が造られたが、その7割は再生可能エネルギーである。再生可能エネルギーの技術革新には目を見張るものがあるが、それを適切に評価し予測することはエネルギー政策にとって欠かせない。技術革新の評価と予測の重要性について、東京大学第28代総長で株式会社三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏が解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2030.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2029</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2029</video:thumbnail_loc><video:title>日本美術の魅力は矛盾が共存する柔軟性と構成意識の高さ | 佐藤康宏</video:title><video:description>【日本美術論～境界の不在、枠の存在（6）矛盾の共存 】東京大学大学院人文社会系研究科教授の佐藤康宏氏が、現代の漫画にまで通じる、画面の枠への意識を解説し、境界の不在と枠の存在という2つの日本美術の特徴について総括するシリーズ最終回。西欧と中国という偉大な教師の生徒であり続けた、日本美術の独自性に迫る。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2029.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2028</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2028</video:thumbnail_loc><video:title>俵屋宗達「風神雷神図」に見る枠を超えた表現 | 佐藤康宏</video:title><video:description>【日本美術論～境界の不在、枠の存在（5）宗達と歌麿の枠 】東京大学大学院人文社会系研究科教授の佐藤康宏氏が、俵屋宗達「風神雷神図」と喜多川歌麿「北国五色墨 てっぽう」を例として、日本美術を特徴付ける枠への意識を解説する。宗達が南宋絵画の対角線構図を発展させるだけでなく、枠を超える表現にまで達したとすれば、歌麿は枠による切り取りを効果的に用いて、遊女の姿を描き出した。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2028.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2027</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2027</video:thumbnail_loc><video:title>日本美術を特徴づける「枠」の存在とは？ | 佐藤康宏</video:title><video:description>【日本美術論～境界の不在、枠の存在（4）枠の存在への意識 】東京大学大学院人文社会系研究科教授の佐藤康宏氏が、日本美術を特徴づける枠の存在について解説する。伝統的なヨーロッパや中国の絵画では、画面の枠の中に描くべき対象の全体が収められてきたのに対し、日本の絵画では、絵の中の空間が枠を超えて広がり、鑑賞者に枠の存在を意識させる技法が用いられてきた。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2027.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2026</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2026</video:thumbnail_loc><video:title>尾形光琳「紅白梅図屏風」…具象と抽象の共存と官能的な美 | 佐藤康宏</video:title><video:description>【日本美術論～境界の不在、枠の存在（3）光琳「紅白梅図」 】東京大学大学院人文社会系研究科教授の佐藤康宏氏が、日本の絵画に見られる具象と抽象の共存について解説する。「日月山水図」や尾形光琳の「紅白梅図」は、具象的な自然描写と同時に、抽象的な文様や金銀箔による装飾技法を用いることで、複雑な人間的感情を表し、官能に訴える怪しい魅力を放っている。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2026.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2025</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2025</video:thumbnail_loc><video:title>仏像における「具象」と「抽象」の共存 | 佐藤康宏</video:title><video:description>【日本美術論～境界の不在、枠の存在（2）仏像彫刻 】東京大学大学院人文社会系研究科教授の佐藤康宏氏が、仏像に見られる、具象と抽象の共存について解説する。神護寺薬師如来立像には、現実らしい造形と抽象的な表現が混在している。特に、薬師如来立像は唐の表現様式の影響圏内にありながら、自然らしさや合理性を払拭した、抽象的な衣紋が際立っている。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2025.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2024</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2024</video:thumbnail_loc><video:title>日本美術の特徴を示す矛盾した2つの要素とは？ | 佐藤康宏</video:title><video:description>【日本美術論～境界の不在、枠の存在（1）具象と抽象の共存 】東京大学大学院人文社会系研究科教授の佐藤康宏氏が、日本美術の特質について、美術史の知識を補足しながら解説する。ヨーロッパや中国では、具象的なものと抽象的なものが区別される傾向にあるが、日本美術にはそうした区別は存在しない。むしろ両者が一つの空間に共存するところに、日本美術の魅力は宿る。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2024.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2017</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2017</video:thumbnail_loc><video:title>官渡の戦いで袁紹を破った曹操の革新性 | 渡邉義浩</video:title><video:description>【「三国志」の世界とその魅力（3）曹操の革新性（前編）】三国志の世界を基礎から学ぶシリーズ講話。今回から2回にわたり、官渡の戦いで袁紹を破った「曹操の革新性」について早稲田大学文学学術院教授の渡邉義浩氏が解説する。曹操は宦官であった祖父の財力と人脈を武器に、自らも努力をし、10倍もの兵力差を覆して袁紹に勝利する。そこには曹操ならではの革新的な政策の秘密があった。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2017.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2023</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2023</video:thumbnail_loc><video:title>航空機事故の最後の課題は、組織の信頼性と安全管理 | 鈴木真二</video:title><video:description>【航空機事故ゼロをめざして（6）組織管理の不徹底】これまで、技術課題の克服や訓練方法、観測装置の改良によって、航空機事故への対策がなされてきた。残された大きな課題は、組織全体の信頼性・安全の管理であると、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏は指摘する。2013年のボーイング787のバッテリー問題の原因は何だったのか。（第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2023.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2022</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2022</video:thumbnail_loc><video:title>システムの信頼性を維持するには冗長設計が不可欠 | 鈴木真二</video:title><video:description>【航空機事故ゼロをめざして（5）ルッサーの法則】2000年のアラスカ航空261便墜落事故は、水平安定板のスクリューに潤滑油が塗られていなかったという些細な原因によって引き起こされた。システム全体の信頼性は、個々の要素の信頼性の積み重ねに支配されている。ルッサーの法則と冗長設計の必要性について、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏が解説する。（第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2022.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2021</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2021</video:thumbnail_loc><video:title>異常気象「マイクロバースト」にどう対応するか？ | 鈴木真二</video:title><video:description>【航空機事故ゼロをめざして（4）自然の脅威とその対策】航空機事故は異常気象によっても引き起こされる。マイクロバースト現象に対応するため、現在JAXAを中心として、機体搭載型のライダーが開発中だ。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏が、1975年のイースタン航空66便墜落事故後の、マイクロバースト対策について解説する。（第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2021.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2020</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2020</video:thumbnail_loc><video:title>注目を集めたヒューマンファクターによる航空機事故 | 鈴木真二</video:title><video:description>【航空機事故ゼロをめざして（3）ヒューマンファクター】東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏が、ヒューマンファクターによる航空機事故について解説する。1972年、イースタン航空401便の墜落事故は、100名を超す死亡者を出す。大事故に至った原因は、些細な見落としや間違いの連鎖だった。（第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2020.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2019</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2019</video:thumbnail_loc><video:title>世界初のジェット旅客機コメットが墜落事故を起こした原因 | 鈴木真二</video:title><video:description>【航空機事故ゼロをめざして（2）金属疲労と試験方法の改良】1954年1月、世界初のジェット旅客機コメットが地中海上空で墜落事故を起こす。調査の結果、胴体の金属疲労が原因と判明、疲労試験と航空機の設計の見直しが要請されることとなった。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏が、コメットの墜落事故の詳細、さらにその後の対策について解説する。（第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2019.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2018</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2018</video:thumbnail_loc><video:title>零戦の開発段階で起きたフラッター現象…事故の教訓とは | 鈴木真二</video:title><video:description>【航空機事故ゼロをめざして（1）フラッター現象とは何か】航空機の墜落事故は悲惨だが、人類はこれまで飛行を禁止するのではなく、事故原因を究明し対策を講じる道を選んできた。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏が、航空機の事故の歴史を振り返り、その安全性について解説する。零戦創成期に起きた2つの墜落事故は、フラッター現象によるものだった。（第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2018.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2016</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2016</video:thumbnail_loc><video:title>黄巾の乱…張角が掲げた16文字のスローガンの意味 | 渡邉義浩</video:title><video:description>【「三国志」の世界とその魅力（2）董卓と二袁】早稲田大学文学学術院教授の渡邉義浩氏による広大な三国志の世界観を基礎から学ぶシリーズ講話。第2回目は黄巾の乱による後漢末期の混乱から、董卓、二袁といった人物が台頭し、勢力地図が次々と塗りかえられていくさまを、地図や図表などを用いながら、テンポよく解説する。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2016.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2015</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2015</video:thumbnail_loc><video:title>福島第一原発事故の比較制度分析で見えてくるものとは？ | 谷口和弘</video:title><video:description>【比較制度分析とは何か（5）原発事故の分析】福島第一原発事故の対応は、なぜ意思決定が遅れたのか。青木昌彦教授は、組織アーキテクチャにおける集団認知に着目し、原発事故の比較制度分析を行ってきた。慶應義塾大学商学部教授の谷口和弘氏が、現実に対してさまざまなインプリケーションを持つ比較制度分析の可能性を解説する。(全5話中第5話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2015.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2014</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2014</video:thumbnail_loc><video:title>比較制度分析を3項目に分解して考える | 谷口和弘</video:title><video:description>【比較制度分析とは何か（4）「比較」・「制度」・「分析」】難解な印象のある比較制度分析を、慶應義塾大学商学部教授の谷口和弘氏が平易に解説する。「比較」・「制度」・「分析」の3項目に分けて捉えることで、比較制度分析の意義が見えてくるだろう。谷口氏によれば、制度とは「何々をすれば、何々だろう」という「If, Then」ルールとして理解できる。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2014.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2013</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2013</video:thumbnail_loc><video:title>絵画のカテゴリーには「画家の目線」が関係する | 川嶋渉</video:title><video:description>【日本画を知る～その技法と見方（3）画家の目線とカテゴリー】日本画家で京都市立芸術大学美術学部日本画研究室教授・川嶋渉氏が、絵画のカテゴリーと画家の目線の関係について論じる。川嶋氏は、「山水画」「花鳥画」とは、単に山や風景、花や鳥といったモチーフで区別されるものではないと言う。モチーフそのものよりモチーフとの距離感が関係するのだ。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2013.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2012</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2012</video:thumbnail_loc><video:title>比較制度分析の創始者・青木昌彦のコーポレーション理論 | 谷口和弘</video:title><video:description>【比較制度分析とは何か（3）集合認知システムとしての会社】比較制度分析の創始者、青木昌彦教授は株式会社を集合認知システムとして捉えていた。株式会社は認知的分業を組織として行うとは、どのような意味なのか。比較制度分析におけるコーポレーションの考え方について、慶應義塾大学商学部教授の谷口和弘氏が解説する。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2012.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2011</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2011</video:thumbnail_loc><video:title>日本画の余白とは、見手が入り込む隙を作ること | 川嶋渉</video:title><video:description>【日本画を知る～その技法と見方（2）余白のあり方】日本画家で京都市立芸術大学美術学部日本画研究室教授・川嶋渉氏が、日本画の世界について語る。川嶋氏は日本画において「余白」というものが非常に重要だと言う。しかし、余白とは単に白い部分、絵が描いていないということではない。では、一体どうすれば見る人の共感、感動を誘う余白を生むことができるのだろうか？（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2011.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2010</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2010</video:thumbnail_loc><video:title>日本画で大切な「写意」「写生」の深い意味とは？ | 川嶋渉</video:title><video:description>【日本画を知る～その技法と見方（1）写実・写意・写生】日本画家で京都市立芸術大学美術学部日本画研究室教授・川嶋渉氏が、日本画の世界で大切にすること、方法について解説する。日本画では「写意」を非常に重視するが、その写意を出力するためには「写生」が欠かせない。川嶋氏は、実はこの聞き慣れているはずの写生という言葉には深い意味があると言う。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2010.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2009</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2009</video:thumbnail_loc><video:title>経営者はステイクホルダーに方向性を示さなければならない | 谷口和弘</video:title><video:description>【比較制度分析とは何か（2）企業とステイクホルダー】比較制度分析の創始者、青木昌彦教授は企業をステイクホルダーの連合体として捉えていた。経営者はステイクホルダーに対してビジョンを提示し、制度的補完性のある組織をデザインしなければならない。慶應義塾大学商学部教授の谷口和弘が、比較制度分析から見たフォード・システムについて解説する。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2009.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2008</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2008</video:thumbnail_loc><video:title>センスのメカニズムを動かしているのは努力の娯楽化 | 楠木建</video:title><video:description>【優れた経営者の条件（8）努力の娯楽化】仕事では自分の好き嫌いを優先させるべきだ。好きなことであれば自分の努力が娯楽化されるからである。これが余人をもって代えがたい経営人材になるためには欠かせないことなのだ。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏は、この観点から昨今のホワイト・ブラック企業という名称にも異議を唱える。（2017年11月16日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「優れた経営者の条件」より、全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2008.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2007</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2007</video:thumbnail_loc><video:title>センスのある経営者は、話が面白く、好き嫌いを優先する | 楠木建</video:title><video:description>【優れた経営者の条件（7）好き嫌いを優先する】センスのある経営者はどこか明るく、物事の良しあしよりも自分の好き嫌いを優先させる。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏が、ソニー・ミュージックエンタテインメント元代表取締役社長の丸山茂雄氏や日本電産創業者の永守重信氏を例に、センスのある経営者の条件について解説する。（2017年11月16日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「優れた経営者の条件」より、全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2007.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2006</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2006</video:thumbnail_loc><video:title>中古車販売のガリバー創業者・羽鳥兼市の経営センス | 楠木建</video:title><video:description>【優れた経営者の条件（6）業界内の矛盾を直視せよ】IDOM（ガリバー）は中古車業界にどんな革新をもたらしたのか。業界内で誰もが見て見ぬふりをしてきた矛盾を直視することで、優れた戦略を作り出すことができるのだと、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏は語る。（2017年11月16日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「優れた経営者の条件」より、全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2006.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2005</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2005</video:thumbnail_loc><video:title>ファーストリテイリング柳井会長に見る経営者のセンス | 楠木建</video:title><video:description>【優れた経営者の条件（5）抽象と具体の往復運動】センスのある経営者の条件とは何か。時間的な奥行きと広がりを持った、直列の思考こそが戦略を左右するだろう。さらにセンスのある経営者は、どんなに具体的な場面からでも抽象的な論理を引き出すことができる。ファーストリテイリングの柳井正会長を例に、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏が解説する。（2017年11月16日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「優れた経営者の条件」より、全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2005.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2004</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2004</video:thumbnail_loc><video:title>「経営センスがある」とはどういうことか？ | 楠木建</video:title><video:description>【優れた経営者の条件（4）ジェネラリスト】センスがある経営とはどのようなものだろうか。その条件として、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏はジェネラリストであること、そして「何をしないか」を決断する能力を挙げる。全体を相手にして儲けを追求し、違いを生み出す戦略をつくり出せるかどうかが、センスの決め手である。（2017年11月16日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「優れた経営者の条件：戦略ストーリーを創るセンス」より、全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2004.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2003</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2003</video:thumbnail_loc><video:title>多様性マネジメントと経営人材不足というグローバル化の壁 | 楠木建</video:title><video:description>【優れた経営者の条件（3）多様性と経営人材の不足】グローバル化の壁は英語以外にも存在する。多様性のマネジメントと経営人材の不足である。社内にすでに存在するはずの多様性をいかに活用して、経営に統合していけばいいのか。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏が、経営におけるダイバーシティの意義について解説する。（2017年11月16日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「優れた経営者の条件：戦略ストーリーを創るセンス」より、全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2003.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2002</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2002</video:thumbnail_loc><video:title>グローバル化の壁である英語は通じさえすればいい | 楠木建</video:title><video:description>【優れた経営者の条件（2）グローバル化と英語の壁】日本人は内向きで島国根性、グローバル化に対応できていない――。このように言われて久しいが、この言説は真実か。単純な文化論に押し込めず、英語をスキルとして学び直すための考え方の秘訣を、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏が伝授する。（2017年11月16日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「優れた経営者の条件：戦略ストーリーを創るセンス」より、全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2002.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2001</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2001</video:thumbnail_loc><video:title>経営者のセンスは担当者のスキルとは全く違う | 楠木建</video:title><video:description>【優れた経営者の条件（1）スキルとセンスの違い】経営のセンスとは何か？　センスのある経営者の条件はどのようなものか？　一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏が解説するシリーズ講義「優れた経営者の条件」の第1回。今回は、担当者と経営者の違いがスキルとセンスにあるということを見ていく。（2017年11月16日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「優れた経営者の条件：戦略ストーリーを創るセンス」より、全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2001.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2000</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=2000</video:thumbnail_loc><video:title>制度の生成や変化に注目する「比較制度分析」 | 谷口和弘</video:title><video:description>【比較制度分析とは何か（1）制度とは人々の共有予想である】慶應義塾大学商学部教授の谷口和弘氏が、比較制度分析の基本的な考え方を解説する。比較制度分析とは、制度の生成や変化に注目し、それらを比較して分析する方法である。スタンフォード大学の経済学者青木昌彦教授らを中心に発展してきた研究分野であり、近年では2011年の福島第一原発事故の分析にも用いられている。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/2000.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1999</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1999</video:thumbnail_loc><video:title>三国志の舞台、三国時代はいつの・どんな時代だったのか？ | 渡邉義浩</video:title><video:description>【「三国志」の世界とその魅力（1）二つの三国志】中国の3世紀を舞台とする「三国志」は、今なお日本人の間でも世代を問わず人気を集めている。群雄が割拠する時代の攻防史として、1800年以上語り継がれてきた「三国志」の世界の魅力を、早稲田大学文学学術院教授の渡邊義浩氏が伝える。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1999.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1998</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1998</video:thumbnail_loc><video:title>安全管理をレピュテーションリスクとして考える重要性 | 岡田有策</video:title><video:description>【ヒューマンエラーと経営戦略（3）レピュテーションリスク】慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏が、安全管理をレピュテーションリスクとして考えることの重要性について解説する。安全に関する社員教育が難しくなる中で、ハインリッヒの法則のヒヤリハットが注目を集めている。しかし、そこには大きな誤解があると岡田氏は指摘する。お客さま目線でヒヤリハットを考えることこそが重要だ。(全10話中第3話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1998.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1997</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1997</video:thumbnail_loc><video:title>安全・安心というブランドは企業の大きな付加価値となる | 岡田有策</video:title><video:description>【ヒューマンエラーと経営戦略（2）安心ブランドの獲得】慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏は、安全対策を成長戦略の一環として捉えるべきだと主張する。目先のエラーや事故を防ぐことに終始するのではなく、その先にあるお客さまや地域社会から評価されることを目指した、安全への取り組みが不可欠だ。安全・安心というブランドを得れば、企業の大きな付加価値となる。（全10話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1997.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1996</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1996</video:thumbnail_loc><video:title>現場に疲弊感が押し付けられる日本の安全管理の実態 | 岡田有策</video:title><video:description>【ヒューマンエラーと経営戦略（1）お客さま目線の安心】会社内で安全とは何かをきちんと定義しないまま、現場の人間にとにかく安全対策を取らせるような指導法が、現在の日本では蔓延している。現場の疲労感を蓄積するだけの安全対策をやめ、お客さまの「利用したくない」を減らしていくことが安全対策なのだと、慶慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏は指摘する。（全10話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1996.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1995</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1995</video:thumbnail_loc><video:title>科学技術発展の原動力、人間の欲望は精査されるべきか？ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【知性の進化と科学技術文明の未来（3）予測できない未来】人類の進化がもたらした現在の科学技術文明を、われわれは当然のごとく享受し、消費するばかりで振り返りを怠っている。そのことについて、人類学の立場から問題提起をするのが総合研究大学院大学長の長谷川眞理子氏だ。発展する科学技術は私たちをどこに連れていくのか。技術の原動力である欲望自体は、誰にも精査されないまま放置されていいのだろうか。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1995.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1994</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1994</video:thumbnail_loc><video:title>人類史における科学・技術の原動力は「欲求」 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【知性の進化と科学技術文明の未来（2）科学と技術は別物か】現在の科学技術文明があまりにも急激に進んできたことに、人類学の立場から疑問を覚えているのが、総合研究大学院大学長の長谷川眞理子氏である。今回は、科学の考え方はどこでどのように始まり、どう発展してきたのかを振り返るところから始まる。科学の原動力はどこにあり、技術に向かおうとする力とは、どう違うのだろうか。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1994.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1993</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1993</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ人類は進化できたか？…5つの環境要因と脳の発達 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【知性の進化と科学技術文明の未来（1）ヒトは本当に賢いか】人類の進化史は約600万年。それに引き換え、産業革命以来のおよそ100年間は、あまりの超高速で環境変化が起きていると、総合研究大学院大学長の長谷川眞理子氏は言う。変化の果てに待っているのは何なのか？　多忙な日々の中、時には立ち止まって、悠久の時の流れと人類の行く末について考えてみるのはどうだろうか。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1993.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1992</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1992</video:thumbnail_loc><video:title>キャリア以外にロールモデルを求める、いまの学生の就職観 | 伊藤元重</video:title><video:description>【若者の就職観とロールモデルの変遷】学生の就職観は、この数十年間でどのように変わってきたか。東京大学で1982年から34年間教鞭を執り、2016年以降は学習院大学国際社会科学部教授を務める伊藤元重氏が、実体験を交えて振り返る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1992.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1991</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1991</video:thumbnail_loc><video:title>ドイツの連立協議がうまくいかない理由 | 曽根泰教</video:title><video:description>【ドイツ政治の現在～連立協議はなぜ難航するのか～】ドイツでは、2017年9月の連邦議会選挙後数カ月たってもメルケル政権の形は明らかになっていない。キリスト教民主・社会同盟が勝利を収めたものの、他党との連立協議が難航・頓挫しているからだ。その理由はどこにあるのか。政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏に解説いただく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1991.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1990</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1990</video:thumbnail_loc><video:title>日本人の平等の価値観こそ日本のセーフティーネットだ | 中西輝政</video:title><video:description>【激変しつつある世界―その地政学的分析（10）平等の価値観】歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏が、日本人の平等の価値観がいかに重要かを解説する。これは一見、江戸時代の身分制や戦時中の軍隊の仕組みとは食い違うように見えるが、それらにも平等の価値観は息づいていた。非正規雇用の導入で身分格差が生じる今、平等の価値観こそ日本のセーフティーネットなのだと認識すべきだ。（全10話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1990.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1989</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1989</video:thumbnail_loc><video:title>今の日本の最大の課題は憲法改正ではなく財政再建だ | 中西輝政</video:title><video:description>【激変しつつある世界―その地政学的分析（9）日本人の意識】歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏は、今の日本の最大の課題は憲法改正ではなく、財政再建だと主張する。そこには恨みというものに対する日本人の意識が絡んでくる。このまま経済格差が進めば、極右が台頭する危険性が出てくるし、反皇室意識が高まってくることも懸念される。（全10話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1989.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1988</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1988</video:thumbnail_loc><video:title>経済格差で広がる極右の台頭、反皇室意識拡大の可能性 | 中西輝政</video:title><video:description>【激変しつつある世界―その地政学的分析（8）格差と皇室】歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏は、経済格差が是正されなければ、日本でも極右が台頭する可能性があると指摘する。さらに、国民の生活苦が続けば、戦後直後によく見られた反皇室意識ももう一度広がっていく可能性がある。極右の台頭を防ぎ、皇室の伝統を保つためには、財政の再建と経済の回復が優先国策になる。（全10話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1988.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1987</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1987</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアの世界戦略とアメリカの戦略的コミュニケーション | 中西輝政</video:title><video:description>【激変しつつある世界―その地政学的分析（7）米露の戦略】歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏によれば、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はヒューミントやサイバー攻撃などを駆使して、アメリカ・フランスの大統領選挙に介入してきた。他方、アメリカも戦略的コミュニケーション政策を用いて、メディアを操作しようとしている。「パックス見せかけ」時代の情報戦を解説する。（全10話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1987.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1986</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1986</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカ社会のリーダー層における三つどもえの構造 | 中西輝政</video:title><video:description>【激変しつつある世界―その地政学的分析（6）アメリカ社会】歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏によれば、アメリカ社会にはグローバリゼーションを巡って三つどもえの構造が存在する。トランプ大統領を支持したラストベルトの労働者はアンチグローバリスト、ヒラリー・クリントン氏に代表される現状維持派、そしてトランプ政権で徐々に力を得つつあるネオグローバリストだ。（全10話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1986.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1985</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1985</video:thumbnail_loc><video:title>百貨店は富裕層中心の「お帳場」ビジネスを伸ばせるか？ | 伊藤元重</video:title><video:description>【日本の百貨店～培われた強みとは？（2）お帳場ビジネスとスターバックス現象】百貨店のビジネスには、他の小売店にないさまざまな特徴がある。「お帳場」制度は長く続く慣習だが、むしろ新しいビジネスモデルへの活路として、学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏は注目している。ショッピングは果たしてeコマース一辺倒になっていくのか。企業も消費者も今こそ考えてみたい問題だ。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1985.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1984</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1984</video:thumbnail_loc><video:title>百貨店の生き残り戦略…栄枯盛衰が激しい業界の老舗の知恵 | 伊藤元重</video:title><video:description>【日本の百貨店～培われた強みとは？（1）食料品と化粧品売場に見る百貨店の強み】構造不況といわれてきた百貨店のビジネスが注目されている。これまでの主力だったアパレル不況を乗り越え、新しい主役に躍り出たのは食料品と化粧品。今、百貨店の店頭で何が起きているか。学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏にご解説いただく。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1984.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1965</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1965</video:thumbnail_loc><video:title>研ぎ師はお礼奉公の1年で「繕い」の秘伝を覚える | 松田次泰</video:title><video:description>【刀匠・松田次泰に聞く―日本刀のつくり方（7）甲伏せ】言葉にしにくい職人の知恵を「鉄と火の科学」と照合して、現代の日本刀づくりに生かし続ける刀匠・松田次泰氏。しかし、メディアは表面的なことで判断することが多い。工程は皮鉄で心鉄をくるんでいく「甲伏せ」に入っていくが、鍛錬で飛び散る火花はテレビ画面には必須だし、職人が複数でハンマーを叩き合う「向槌」の場面も絵になるからだ。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1965.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1964</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1964</video:thumbnail_loc><video:title>同業者にも伝承が難しい刀の「傷」の散らし方 | 松田次泰</video:title><video:description>【刀匠・松田次泰に聞く―日本刀のつくり方（6）下鍛え】刀匠・松田次泰氏の刀は、不可能と考えられてきた鎌倉刀の再現に成功したといわれる。その大きなポイントは、「地肌」にある。江戸時代以来失われたと思われてきた地肌が復活したのは、松田氏の丹念で科学的なアプローチによるものだ。「古刀づくり」の謎が今、明かされる。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1964.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1963</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1963</video:thumbnail_loc><video:title>刀鍛冶と野鍛冶の仕事の違い | 松田次泰</video:title><video:description>【刀匠・松田次泰に聞く―日本刀のつくり方（5）羽口の秘密】「沸かし」を待つ刀匠・松田次泰氏に、さらに素朴な疑問をぶつけてみた。鍛える鋼を載せているのは鉄製の道具なのに、なぜ1300度に達する火床で溶けてしまわないのか。秘密はフイゴの「羽口」にあるらしい。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1963.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1962</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1962</video:thumbnail_loc><video:title>腕のいい職人の仕事はどんな場面を撮っても絵になる | 松田次泰</video:title><video:description>【刀匠・松田次泰に聞く―日本刀のつくり方（4）水打ち】水蒸気爆発で金肌（酸化鉄）を吹き飛ばす「水打ち」を、刀匠・松田次泰氏は極めて無造作に行う。従来は酸化鉄を完全に除去することが重要だと教えられてきたが、松田氏は自身の経験から「それほど刀の出来を左右するものではない」という判断を得たからだ。全てが手作業ゆえに軽重のつけにくい刀づくりの工程も、火と鉄の科学である。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1962.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1961</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1961</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ刀づくりには砂鉄と炭が必要なのか | 松田次泰</video:title><video:description>【刀匠・松田次泰に聞く―日本刀のつくり方（3）酸化・還元】折り返し鍛錬では、玉鋼を「沸かす」ために、火花の状態を見る。透明な青紫色から朱色に変わり、黄色みを帯びて火花を放つのが鋼の溶ける温度に達したしるしだ。「鉄の華」「沸き華」とも呼ばれる火花を、刀匠・松田次泰氏はできるだけ短時間に抑えるよう工夫をしている。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1961.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1960</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1960</video:thumbnail_loc><video:title>「扱いにくさ」を利用することで良質な日本刀ができる | 松田次泰</video:title><video:description>【刀匠・松田次泰に聞く―日本刀のつくり方（2）和鉄の科学】「一番大事なのは、鉄の持っている炭素量をできるだけ減らさない」ことだと、刀匠・松田次泰氏は言う。そこで、刀の炭素量を0.7パーセントに保つようにする。刀身が明るく冴えわたるこの炭素量は、しかし焼き入れを大変困難にする。その「扱いにくさ」にこそ質を目指す価値はあるのではないか。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1960.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1959</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1959</video:thumbnail_loc><video:title>技術は一度途絶えてしまうと再現はできなくなる | 松田次泰</video:title><video:description>【刀匠・松田次泰に聞く―日本刀のつくり方（1）和鉄の活用】「下鍛え」の準備工程を延々と続ける刀匠・松田次泰氏。その動きを見ていると、材料の中から火床に乗せるもの・乗せないものの選別が行われている。いったい何を見て、刀匠は鉄をより分けているのだろうか。そんな素朴な疑問に刀匠・松田次泰氏は真摯に答えてくれた。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1959.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1983</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1983</video:thumbnail_loc><video:title>日本銀行としては金利を引き上げる決断は難しい | 植田和男</video:title><video:description>【2018年の経済動向～インフレ率と金利～】2017年後半から続く「ぬるま湯相場」は、2018年も続いていくのか。日本経済もアメリカ経済も、現在の低金利水準が上昇すれば、株価は大きく崩れるだろう。インフレ率と金利に着目して新年の相場を見る必要があるということを、共立女子大学国際学部教授の植田和男氏が解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1983.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1982</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1982</video:thumbnail_loc><video:title>2018年は人間の生き方に関わる変化がより明確になる | 小宮山宏</video:title><video:description>【2018年頭所感（2）人間の生き方の大きな変化】2018年には、人間の生き方の本質に関わる大きな変化がいっそう明確になるだろう。サイボウズやアイエスエフネットなど、IT企業の先進的な雇用形態は、日本社会全体の働き方改革にとって参考になる。東京大学第28代総長で株式会社三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏が、2018年に予見される社会の大きな変化について解説する。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1982.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1981</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1981</video:thumbnail_loc><video:title>正しい知識を適切に動員する「知識の構造化」が必要な時代 | 小宮山宏</video:title><video:description>【2018年頭所感（1）「知識の構造化」の時代へ向けて】東京大学第28代総長で株式会社三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏が、2017年「ドバイ知識賞」を受賞した。小宮山氏の受賞理由は、氏が提唱してきた知識の構造化にあった。これからは新発見・新発明だけではなく、正しい知識を正しく動員することがむしろ求められる時代になっていくだろうと、小宮山氏は語る。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1981.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1980</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1980</video:thumbnail_loc><video:title>国会の質問時間配分は「与党のあり方」を考える問題 | 曽根泰教</video:title><video:description>【「国会の質問時間の変更」から考える日本政治の本質的問題】2017年11月14日、国会の質問時間を「与党1、野党2」とし、この配分比率を「先例としない」ことで合意がなされた。この問題には「時間の長さ」だけでなく、本質的問題が潜んでいると、政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏は指摘する。いったいどういうことなのだろうか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1980.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1979</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1979</video:thumbnail_loc><video:title>小さなビジネスへのプラットフォームビジネス活用の可能性 | 柳川範之</video:title><video:description>【プラットフォームビジネス（3）小さなビジネスのチャンス】東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、プラットフォームビジネスの活用の可能性について解説する。プラットフォームビジネスというと、つい大企業のビジネスモデルと思いがちだが、柳川氏はポイントさえ押さえれば、ローカルな事業や小さなビジネスにもプラットフォームビジネス的展開の可能性は十分にあると言う。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1979.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1978</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1978</video:thumbnail_loc><video:title>東京藝術大学のAIを活用した「新しい伝統の創造」 | 松下功</video:title><video:description>【「舞・飛天遊」―東京藝術大学COIのチャレンジ】東京藝術大学は、文部科学省と科学技術振興機構が開始した「革新的イノベーション創出プログラム（COI）」の拠点として、芸術と科学技術の異分野融合など、さまざまな試みに着手している。今回は、AIを活用して新たな「感動」を創造する試みについて、東京藝術大学副学長の松下功氏にお話を伺った。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1978.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1976</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1976</video:thumbnail_loc><video:title>経済活性化のポイント「賃金」が上がらない理由とは？ | 伊藤元重</video:title><video:description>【アベノミクス5年間の成果と課題】東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏が2012年から始まったアベノミクス5年間を総括し、その成果と課題、今後の方向性について論じる。厳しい意見も多いアベノミクスだが、伊藤氏は名目GDP、財政赤字の縮小、雇用改善、高い企業収益など複数の評価すべき点を挙げる。では、なぜ物価、賃金は上がらないのか。成長率が鈍化しているのはどうしてなのか。先進国が抱える構造問題にも言及しつつ解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1976.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1975</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1975</video:thumbnail_loc><video:title>ヨーロッパで深刻化する極右台頭の原因 | 中西輝政</video:title><video:description>【激変しつつある世界―その地政学的分析（5）極右と左派】歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏が、ヨーロッパで深刻化する極右の台頭について解説する。極右台頭の一方で、2016年アメリカ大統領選を戦ったサンダース氏のようなソーシャリストに近い左派も勢いを増しつつある。極右危機の原因は、リーマンショック以後、グローバル化に対する人々の不満を、既存勢力が真剣に取り上げてこなかったことにある。（全10話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1975.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1974</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1974</video:thumbnail_loc><video:title>追い込まれたアメリカは同盟国を切り捨てる可能性もある | 中西輝政</video:title><video:description>【激変しつつある世界―その地政学的分析（4）実質なき時代】歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏によれば、現代は、どの国も実質のない見せかけを演じる、「パックス見せかけ」の時代である。アメリカが中国・ロシアとの関係で追い込まれる中、同盟国日本を切り捨てる可能性も出てきた。今後は、日本も自助努力・自主防衛を考えざるを得なくなっていくだろう。（全10話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1974.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1973</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1973</video:thumbnail_loc><video:title>今後の世界情勢は米中露の3国関係を基礎に考えるべき | 中西輝政</video:title><video:description>【激変しつつある世界―その地政学的分析（3）3つの分析軸】歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏は、今後の世界情勢は、米中露の3国関係を基礎として考えるべきだと主張する。予想に反して米中は対立せず、むしろ歩み寄り、中露は疑似同盟関係を続けるだろう。また米露は歩み寄らず、対立関係が続くはずだ。こうした情勢の下では覇権交替が急速に進みかねない。（全10話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1973.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1972</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1972</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政権が外交政策で錯綜している理由 | 中西輝政</video:title><video:description>【激変しつつある世界―その地政学的分析（2）トランプ外交】歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏の分析によれば、外交政策でトランプ政権が錯綜するのには理由がある。政権には、孤立主義派、経済ファーストの現実主義派、そして世界で強いアメリカを求めるトランプ支持者という、3つの異なる傾向が混在しているのだ。ただし長期的には、アメリカは世界から手を引いていくだろう。（全10話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1972.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1971</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1971</video:thumbnail_loc><video:title>2017年は世界が本格的に変化し始めた年 | 中西輝政</video:title><video:description>【激変しつつある世界―その地政学的分析（1）覇権の過渡期】2017年は世界が本格的に変化していく年になるだろうと、歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏は論じる。長期的な視点で見た場合、現在は世界秩序の大移行期である。BREXITやトランプ政権の誕生は、表面的な出来事にすぎず、その背後にある大きな地殻変動に目を向けなければならない。（全10話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1971.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1977</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1977</video:thumbnail_loc><video:title>2018年政治世界の展望と注目すべきキーワード | 曽根泰教</video:title><video:description>【2018年の世界と予測の構造】政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏が、2018年の政治世界の展望について解説する。曽根氏はまず予測の構造から政治や経済の世界の予測につきまとう困難を説明。それを踏まえた上で、さまざまな分野に起こるであろう変化を予測するためのキーワードをリストアップした。果たして2018年はどのような世界になるのだろうか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1977.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1958</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1958</video:thumbnail_loc><video:title>プラットフォームビジネスを成功させるポイントとは？ | 柳川範之</video:title><video:description>【プラットフォームビジネス（2）多面的市場モデルの特徴】東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏がプラットフォームビジネスについて解説するシリーズレクチャー。第2話は二面的、あるいは多面的市場モデルの特徴から、プラットフォームビジネスの特徴、ビジネス上のポイントを考える。経済学的な理論構造を理解し、ビジネスモデルの特徴をつかむことが、ビジネス成功の鍵となる。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1958.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1957</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1957</video:thumbnail_loc><video:title>Googleに代表されるビジネスモデルとは？ | 柳川範之</video:title><video:description>【プラットフォームビジネス（1）ビジネスモデルを理解する】プラットフォームビジネスは、21世紀に入って最も注目を集めているビジネスモデルだろう。アマゾンやグーグル、アップルなど、世界を股に掛ける企業がその代表例だ。急速なその発展と自在な事業横断をもたらすビジネスモデルの特徴、今後の発展と考慮すべき問題について、東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏に解説いただく。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1957.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1970</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1970</video:thumbnail_loc><video:title>日本経済活性化の鍵となる自然資源の活用策 | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（24）自然資源の徹底活用】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏は、自然資源を徹底的に活用すれば、日本経済のパイの拡大も不可能ではないと主張する。バイオマス発電による森林資源の再活用、農業の大規模化と近代化、さらには自然エネルギー発電の本格的な取り組みが、日本経済活性化の鍵となるだろう。（全24話中第24話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1970.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1969</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1969</video:thumbnail_loc><video:title>若者の留学やベンチャーを支援する環境づくりに着手すべき | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（23）経済を活性化する人材活用策】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏は、日本経済のパイを増やしていくために、もっと本格的な人材活用を進めるべきだと主張する。外国人や高齢者だけでなく、若者の海外留学やベンチャーの起業を支援しなければ、日本経済は活性化していかないだろう。（全24話中第23話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1969.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1968</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1968</video:thumbnail_loc><video:title>日本の経済発展には外国企業を受け入れることが必要 | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（22）日本経済の活力低下】日本経済は近年、活力低下状態に陥っている。企業行動は積極性を欠き、社内留保はGDPに匹敵する規模だ。企業の官僚性も起業家精神を阻害している。とりわけ、外国企業を受け入れようとしない日本経済の体質が経済発展を妨げていると、公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏は論じる。（全24話中第22話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1968.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1967</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1967</video:thumbnail_loc><video:title>社会保障の負担を現役・将来世代に押し付けるべきではない | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（21）「総合的社会政策」の費用】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、自身の提唱する新時代の「総合的社会政策」の費用について、見通しを語る。新しい時代の社会保障制度は、生まれてから死ぬまでの全方位を対象にしたものである。その費用は、消費増税によって、社会の全階層で平等に負うべきだ。（全24話中第21話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1967.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1966</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1966</video:thumbnail_loc><video:title>新しい社会保障制度には子育て・教育・雇用を組み込むべき | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（20）新時代の社会保障政策のビジョン】これまでの社会保障は、大幅な社会構造の変化に伴い、すでに機能を停止している。これからの新しい社会保障制度には、年金・医療・介護に加えて、子育て・教育・雇用を組み込んでいかなければならないと、公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏は主張する。新時代の社会保障制度のビジョンとはどのようなものなのか。（全24話中第20話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1966.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1956</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1956</video:thumbnail_loc><video:title>社会構造の変化を直視せねば日本で安心社会は構築できない | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（19）戦後日本社会の大構造転換】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、戦後の日本社会に生じてきた大規模な社会構造の変化について解説する。社会保障給付費の増大と財政赤字の拡大の背景にある、大規模な社会構造の変化を直視しなければ、国民全体の安心社会を構築することはできない。（全24話中第19話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1956.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1955</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1955</video:thumbnail_loc><video:title>黒田長政が毛利家・小早川秀秋を味方につけた外交術 | 山内昌之</video:title><video:description>【関ケ原の戦い～勝者と敗者を分けたもの（2）黒田長政の知略】関ケ原の戦いは天下分け目の争いであるにもかかわらず、わずか1日で決着が付いた不思議な戦争である。この戦争で家康に勝利をもたらした最大の功労者は、武将・黒田長政だった。長政はどのようにして豊臣恩顧の武将を説得し、毛利家や小早川秀秋を味方につけることができたのか。歴史学者の山内昌之氏が解説する。（第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1955.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1953</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1953</video:thumbnail_loc><video:title>日本が取り組むべき最大の政策は消費税の引き上げだ | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（18）長期的で小刻みな消費増税】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、今取り組むべき最大の政策は消費税の引き上げである。確かに増税による消費の冷え込みは懸念事項だが、長期的に小刻みに増税をしていけば、増税ショックを緩和できる。少なくとも20パーセント以上の消費税率がなければ、財政再建は不可能だ。（全24話中第18話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1953.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1954</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1954</video:thumbnail_loc><video:title>関ヶ原の戦いで徳川家康に天下を取らせた武将…その遺言は | 山内昌之</video:title><video:description>【関ケ原の戦い～勝者と敗者を分けたもの（1）家康勝利の功労者とその遺言】日本近世史のエポックである「関ケ原の戦い」。制したのは徳川家康だが、その勝利はある武将の存在なくしてはあり得なかった。その武将とは一体誰なのか。彼は内密に書き残した遺言の中で、何を語っているのか。歴史学者の山内昌之氏が、関ケ原を動かした武将の遺言を取り上げ、そこに描かれる歴史のドラマ性を解説する。なお、『文藝春秋』2018年1月号（2017年12月8日発売）より「将軍の世紀」と題した山内氏の連載が開始。今後もその連載に関連するレクチャーを随時配信していく予定だ。（第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1954.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1952</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1952</video:thumbnail_loc><video:title>介護施設に流れる膨大な額の補助金、老老介護の現実 | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（17）介護をめぐるさまざまな課題】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、社会保障制度の問題点のうち、介護分野について解説する。介護士がどこまで介護をするべきかを決める権限の問題に始まり、介護施設に流れる膨大な補助金をめぐる争い、さらには老老介護の問題まで、効率的で安心な社会保障制度の構築には、課題が山積している。（全24話中第17話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1952.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1951</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1951</video:thumbnail_loc><video:title>日本刀の持つ「至高の美」と「強さ」をいかに両立するか | 松田次泰</video:title><video:description>【刀匠・松田次泰に聞く―至高の美と強さ（2）その両立へ】　刀匠・松田次泰氏は著書『名刀に挑む』の中で、日本刀の持つ「至高の美」と「強さ」をいかに両立するかをテーマとして取り上げている。そこに苦心してきた松田氏がその意味と難しさについて語る。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1951.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1950</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1950</video:thumbnail_loc><video:title>刀鍛冶の仕事に欠かせない「和鉄」の魅力…洋鉄との違い | 松田次泰</video:title><video:description>【刀匠・松田次泰に聞く―至高の美と強さ（1）和鉄とたたら】良い刀をつくるためには、徹底して素材にこだわる必要がある。刀匠・松田次泰氏は刀工の道に入って40年たつというが、「刀鍛冶の仕事の半分は鉄づくりにかかっている」とも語っている。原料となる「和鉄」とは、どんなものか。洋鉄との違いはどこにあるのかをうかがってみた。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1950.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1949</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1949</video:thumbnail_loc><video:title>刀鍛冶に必要な道具は「頭」しかない | 松田次泰</video:title><video:description>【刀匠・松田次泰に聞く―私の刀工修行（2）徒弟制度】刀鍛冶の仕事というのはずっと火と鉄に向き合う仕事だが、刀匠・松田次泰氏はけがをしたことはないのだろうか。その質問を向けると、話題は昨今の危機管理にまで及ぶ。刀工に限らず職人の世界を律していた「ことわざ」や「徒弟制度」は、現在のブラック企業とはまったく異なる軸に支えていたようだ。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1949.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1948</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1948</video:thumbnail_loc><video:title>刀匠になるには5年間の修行が必要 | 松田次泰</video:title><video:description>【刀匠・松田次泰に聞く―私の刀工修行（1）刀鍛冶を志す】40年間刀鍛冶として本物の刀づくりを追求してきた刀匠・松田次泰氏だが、そもそもなぜ刀鍛冶になったのか。若い頃を振り返りながら、刀づくりへの想いとその苦労、そして若者たちへ日本の伝統工芸を伝承していくことについて語ってくれた。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1948.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1947</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1947</video:thumbnail_loc><video:title>刀の本来の目的は「守り刀」として家や個人を守ること | 松田次泰</video:title><video:description>【刀匠・松田次泰に聞く―日本文化と日本刀（3）守り刀】今や、日常的に日本刀を見る機会は少ないが、「日本刀を持つには、免許や講習が必要なのでは？」と思っている人も多いのではないだろうか。実際には、日本刀は誰でも保有できるし、購入できる。そのあたりの事情を刀匠・松田次泰氏にうかがってみた。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1947.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1946</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1946</video:thumbnail_loc><video:title>鎌倉時代の刀は「再現できなかった」から価値があった | 松田次泰</video:title><video:description>【刀匠・松田次泰に聞く―日本文化と日本刀（2）名刀に挑む】刀匠・松田次泰氏が、奥深い日本刀の世界を語る。そこには、日本刀ならではの美術品的価値や、鎌倉時代の刀を目標にしてそこに挑んできた苦労など、刀匠だからこそ尽きない想いがある。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1946.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1945</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1945</video:thumbnail_loc><video:title>現代刀の年間製造本数制限とそこで生じる問題点 | 松田次泰</video:title><video:description>【刀匠・松田次泰に聞く―日本文化と日本刀（1）刀の本数制限】『名刀に挑む』（PHP新書）の著者である松田次泰氏は、日本刀一筋40年、現代の刀匠として名人の誉れ高い刀鍛冶である。その松田氏が、現代刀の年間製造本数制限とそのことで生じる問題点について語る。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1945.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1944</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1944</video:thumbnail_loc><video:title>医療にも市場メカニズムを導入して競争させるべき | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（16）市場メカニズムを拒否する医療行政】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、日本の医療制度は政府による管理統制を受け続けてきた。診療報酬や病院・病床の規制、さらには医学部の数量規制まで、政府が管理を強化してきたのである。市場メカニズムを導入しなければ、競争原理が働かず、福祉サービスの向上は望めないだろう。（全24話中第16話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1944.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1943</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1943</video:thumbnail_loc><video:title>日本は高負担・高福祉の北欧型社会保障を目指すべきか？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（15）北欧型とアメリカ型の社会保障】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、社会保障のモデルとして北欧型とアメリカ型を検討し、日本のあるべき姿を解説する。日本がもし北欧型の社会保障を目指すのであれば、国民負担率を現状の倍以上にする必要がある。しかし、質の向上が伴わなければ、国民は負担の増加を決して受け入れることはないだろう。（全24話中第15話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1943.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1942</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1942</video:thumbnail_loc><video:title>日本の医療関係者は「医療」に注力できない | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（14）日本の医療が抱える問題点】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、社会保障のうち、医療が抱える問題点について解説する。日本の国民皆保険・皆医療は、諸国に誇るべき優れた理念を掲げているが、問題も多い。例えば、アメリカのようにパラメディカルが整備されておらず、入院日数は長期化し、ベッド当たりの医療人員不足も極めて深刻だ。（全24話中第14話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1942.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1941</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1941</video:thumbnail_loc><video:title>年金制度における最大の欠陥は賦課方式にある | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（13）年金支給開始年齢と賦課方式】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、年金の支給開始年齢の引き上げと積立方式への移行は、年金改革にとって非常に有効な政策である。しかし、そこには大きな問題があるという。はたしてそれは何か。島田氏がその政策と実際について解説する。（全24話中第13話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1941.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1940</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1940</video:thumbnail_loc><video:title>Airbnbはなぜこの短期間に急成長できたのか？ | 村上輝康</video:title><video:description>【サービソロジーと経営～サービスイノベーション（9）持続的サービスイノベーション】産業戦略研究所代表の村上輝康氏が、サービソロジーによるサービスイノベーションの事例を紹介していく。最終話の今回は「持続可能なサービスイノベーション」として、airbnbを取り上げる。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1940.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1939</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1939</video:thumbnail_loc><video:title>知識・スキルを蓄積する良品計画の「MUJIGRAM」 | 村上輝康</video:title><video:description>【サービソロジーと経営～サービスイノベーション（8）経験価値共創と知識スキル蓄積】産業戦略研究所代表の村上輝康氏が、サービソロジーによるサービスイノベーションの事例を紹介していく。今回は「経験価値共創と知識・スキルの蓄積」をテーマに、東京大学の浅間プロジェクトと良品計画を取り上げる。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1939.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1938</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1938</video:thumbnail_loc><video:title>価値共創が難しい介護分野では介護者の「気づき」に注目 | 村上輝康</video:title><video:description>【サービソロジーと経営～サービスイノベーション（7）価値発信把握と学習度評価】産業戦略研究所代表の村上輝康氏が、サービソロジーによるサービスイノベーションの価値発信把握及び学習度評価のステージについて、介護分野の事例を紹介、解説する。介護では利用者からの価値発信把握が難しいのだが、スフィアの慶應義塾大学の村井プロジェクトでは介護スタッフの気づきに着目して、価値発信把握、学習度評価を可能にした。その具体的な仕組みとは？（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1938.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1937</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1937</video:thumbnail_loc><video:title>アシックスによる「顧客との利用価値共創」の事例 | 村上輝康</video:title><video:description>【サービソロジーと経営～サービスイノベーション（6）利用価値共創と満足度評価】産業戦略研究所代表の村上輝康氏が、前回に続きサービソロジーによるサービスイノベーションについて具体的事例をもとに解説する。今回は優れた技術を店頭に持ち込んだことで顧客との利用価値共創を実現したアシックスと、便益遅延性を伴うため顧客満足度評価が難しい医療分野の例を取り上げる。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1937.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1936</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1936</video:thumbnail_loc><video:title>サービソロジーによるサービスイノベーションの具体的事例 | 村上輝康</video:title><video:description>【サービソロジーと経営～サービスイノベーション（5）価値提案から利用価値共創】産業戦略研究所代表の村上輝康氏が、サービソロジーによるサービスイノベーションについて具体的事例をもとに解説する。第一弾は個人の訪日外国人旅行客のニーズに応える旅行プラン作成支援ツールの開発についてだ。提供者による一方通行の「価値提案」ではなく、利用者の「事前期待」に柔軟に応えることで「利用価値共創」を可能にした好例である。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1936.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1935</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1935</video:thumbnail_loc><video:title>保険料率の引き上げは限界に達している | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（12）保険料率の引き上げと給付削減】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、歳出削減の本丸である年金改革について解説する。保険料率の引き上げは有効な手段だが、すでに限界に達している。他方、給付額の削減はなお有効だ。マクロ経済スライドをデフレ下でも実施できるよう、改革する必要がある。（全24話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1935.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1934</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1934</video:thumbnail_loc><video:title>ドイツのシュレーダー改革は構造改革が経済成長を促した | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（11）財政削減と経済成長戦略の有効性】債務累積問題の解消に向けて日本が取るべき、財政削減・経済成長戦略について、公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が解説する。財政削減の効果は限定的だが、成長戦略は人口減少と高齢化社会においてもやはり有効である。ただし、ドイツのシュレーダー改革のように徹底した構造改革が必要だ。（全24話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1934.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1933</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1933</video:thumbnail_loc><video:title>日本の将来のために増税の是非を本気で考えるべき | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（10）異次元金融緩和と消費増税】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、債務累積問題の解消に向けて、日本が取るべき方策を検討する。異次元金融緩和は、すでに出口戦略を模索すべき時期に達している。消費税増税も2019年に延期されてしまったが、増税を延期しても経済に良い影響をもたらす保証はない。長期にわたる小刻みな増税を検討するべきだ。（全24話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1933.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1931</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1931</video:thumbnail_loc><video:title>仮想通貨は金融市場にどんな影響を与えるのか？ | 藤井達人</video:title><video:description>【フィンテックがもたらす金融革新（3）ブロックチェーン】仮想通貨やブロックチェーン、スマートコントラクトといったフィンテックは、従来の金融機関や中央銀行に大きな影響を与える可能性がある。藤井達人氏が、ブロックチェーンの現状を解説する。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1931.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1930</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1930</video:thumbnail_loc><video:title>仮想通貨ビットコインとブロックチェーンの仕組みとは | 藤井達人</video:title><video:description>【フィンテックがもたらす金融革新（2）仮想通貨の仕組み】藤井達人氏が、仮想通貨ビットコインと、それを可能にするアーキテクチャであるブロックチェーンの仕組みについて解説する。仮想通貨に関する規定が盛り込まれた、2017年4月の改正資金決済法の要点とは何か。(全3話中第2話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1930.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1928</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1928</video:thumbnail_loc><video:title>フィンテックとは何か？その背景と企業の最新動向 | 藤井達人</video:title><video:description>【フィンテックがもたらす金融革新（1）フィンテックの概念 】藤井達人氏が、フィンテックとは何か、そのサービスの進展について解説する。フィンテックはもはやスタートアップ企業だけのものではない。従来の金融機関もフィンテックへの積極的な取り組みを始めている。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1928.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1927</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1927</video:thumbnail_loc><video:title>経験価値共創を起こすにはマネジメント層の目効きがカギ | 村上輝康</video:title><video:description>【サービソロジーと経営～サービスイノベーション（4）サービスイノベーション（下）】産業戦略研究所代表の村上輝康氏がサービスイノベーション推進の具体的方法について2回にわたって解説。後半の今回は、サービスの提供者、利用者、そしてマーケットで、どのように新たな価値共創が起こり、さらにひとまわり大きな持続可能なサービスイノベーションのサイクルの形成につながっていくのか、という点について学んでいく。（全9話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1927.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1926</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1926</video:thumbnail_loc><video:title>持続可能なサービスイノベーション推進の具体的な方法 | 村上輝康</video:title><video:description>【サービソロジーと経営～サービスイノベーション（3）サービスイノベーション（上）】産業戦略研究所代表の村上輝康氏が持続可能なサービスイノベーション推進の方法を2回に分け、具体的事例をもって解説する。村上氏が提供するサービスイノベーションのプロセスを示すフレームワークには、いくつもの重要な戦略的ポイントが潜んでいる。（全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1926.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1925</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1925</video:thumbnail_loc><video:title>サービス産業の生産性を上げれば日本経済は様変わりする | 村上輝康</video:title><video:description>【サービソロジーと経営～サービスイノベーション（2）経済はサービスで動いている】今や日本経済の4分の3がサービス産業に支えられているという状況の中、なおも日本は「モノづくり立国」だといわれている。それは、いつ始まった産業価値観なのだろうか。それによって失ったものはないのだろうか。「経済はサービスで動いている」時代が生まれた経緯と、今の日本経済に必要な対応策を、産業戦略研究所代表の村上輝康氏が、サービソロジーの観点から紹介する。（全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1925.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1918</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1918</video:thumbnail_loc><video:title>企業経営に活用され始めた「サービソロジー」とは何か？ | 村上輝康</video:title><video:description>【サービソロジーと経営～サービスイノベーション（1）サービソロジーとは】「サービソロジー」を経営に活用する企業が増えているという。それは一体どういう手法なのだろうか。サービス産業の生産性向上が日本経済を力強い成長軌道に復活させる切り札だといわれて久しいが、サービソロジーはその起爆力になり得るのか。サービスイノベーションこそ現代の最重要テーマだと考える産業戦略研究所代表の村上輝康氏が、サービソロジーの考え方と具体的手法を案内する。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1918.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1924</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1924</video:thumbnail_loc><video:title>ドイツが「世界的リーダーシップ」を取るときは来たのか？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【現代ドイツの知恵と経験に学ぶ（7）ドイツの新たな役割】現代日本の抱える難問に対して、豊富なヒントを与えてくれるドイツ自身の進む道について、公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏の考察が進む。激動と混乱の世界を救う新たな秩序に向けて、ドイツはリーダーシップの名乗りを上げるのだろうか。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1924.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1922</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1922</video:thumbnail_loc><video:title>経済面や歴史対応で日本がドイツに学ぶべき点とは？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【現代ドイツの知恵と経験に学ぶ（6）経済と歴史対応】日本が抱える三つの難問に、ドイツが与えてくれる知恵を探すと、経済面ではシュレーダー元首相が、歴史対応についてはメルケル首相が手本になりそうだ。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏の案内で、ドイツから学ぶべき体験と方法に注目してみよう。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1922.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1923</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1923</video:thumbnail_loc><video:title>ドイツと比較しながら考える日本が抱える3つの課題 | 島田晴雄</video:title><video:description>【現代ドイツの知恵と経験に学ぶ（5）日本の三つの課題】ドイツと日本を重ね合わせる旅の中から、現代日本が直面する喫緊の課題、3点が浮き彫りになる。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が指摘するのは、財政破綻リスクに対して本気で向き合う覚悟、近隣諸国との建設的関係構築への熱意、近現代国際関係史教育の重要性だ。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1923.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1919</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1919</video:thumbnail_loc><video:title>ドイツ躍進の基盤…シュレーダー改革とアジェンダ2010 | 島田晴雄</video:title><video:description>【現代ドイツの知恵と経験に学ぶ（4）シュレーダー改革】公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏がドイツ訪問を踏まえ、実際に見聞した「今のドイツ」をレポートする。東西統一を遂げたドイツは再び強い国力、経済力を獲得していくが、強力な労働組合による労働者の既得権保護が高じて産業に陰りが出始める。そこで社会民主党のシュレーダー首相は大改革を敢行、現在のドイツの絶好調につながっていく。「良薬は口に苦し」といわれるその改革の中身とは？(全7話中第4話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1919.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1909</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1909</video:thumbnail_loc><video:title>クルド分離・独立の動きは新たな中東紛争始まりの予兆 | 山内昌之</video:title><video:description>【北東アジアと中東の危機（2）世界に拡大する複合危機】歴史学者・山内昌之氏が、北東アジアの核の脅威と並行して中東から世界に拡大する複合危機について解説する。中東の核問題はイスラエルとイランによる禁欲的な管理の下、北朝鮮のような「核恫喝」は見せていない。しかし、核保有についてはノーコメントのイスラエルも、イランをはじめとする他国の核開発には警告を発している。さらにクルドの分離、独立の動きは新たな中東紛争の火種となる可能性がある。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1909.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1916</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1916</video:thumbnail_loc><video:title>批判は排除され情報開示もされない「年金村」の実態 | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（9）厚生労働省が築いた「年金村」】公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏は、厚労省を中心に構築されてきた年金制度が、一種のギルドとして「年金村」になっていると指摘する。厚労省に対する批判は排除され、専門家に対しては十分な情報提供がなされていないのだ。島田氏が日本の年金制度の構築過程を振り返りながら、解説する。（全24話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1916.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1915</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1915</video:thumbnail_loc><video:title>「国債村」の存在が財政危機の現実を覆い隠している | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（8）財務省とプライマリーディーラー】2004年、国債の安定的消化のため、国債市場特別参加者制度、通称プライマリーディーラー制度が財務省によって導入された。財務省から重要情報を得る代わりに、「国債村」の企業は国債を買い続けている。これは財政危機の現実から国民の目をそらす制度だと、公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏は指摘する。（全24話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1915.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1914</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1914</video:thumbnail_loc><video:title>安倍首相は目先の選挙よりも財政健全化を推進すべき | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（7）増税と年金制度改革の先送り】安倍晋三政権は増税を先送りし、年金改革にも本格的に取り組んでこなかった。増税は国民に不人気だが、増税を延期して経済が良くなる保証はなく、むしろ負担は拡大する。国の将来や次世代のことよりも目先の選挙が優先され、財政健全化目標が後退しているのではないかと、公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏は指摘する。（全24話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1914.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1913</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1913</video:thumbnail_loc><video:title>5年間のアベノミクスの成果とこれからの課題 | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（6）アベノミクスの総括】公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が、2012年以来のアベノミクスを総括する。日銀・黒田東彦総裁の下、実施された異次元金融緩和は、一定の成果を挙げながらも、インフレ期待が醸成されているとはいい難い。財政政策と成長戦略も、財政再建目標の達成を目指したものだとはいえないだろう。（全24話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1913.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1912</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1912</video:thumbnail_loc><video:title>アルゼンチン・ブラジル・ロシアに見る経済破綻 | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（5）経済破綻を経験した南米・ロシア】日本は終戦直後、経済破綻を回避するため、国民の金融資産を収奪せざるを得なかった。経済破綻は世界各国でしばしば起きており、今後日本が同じ状況に直面しない保証はない。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が、近年起きたアルゼンチン、ブラジル、ロシアの経済破綻を分析し、日本に対して警鐘を鳴らす。（全24話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1912.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1911</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1911</video:thumbnail_loc><video:title>財政破綻を起こす4つのトリガー…日本は対処できるのか？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（4）財政破綻のメカニズム】公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が、財政破綻が引き起こされるメカニズムについて解説する。終戦直後の日本は、預金封鎖・新円切り替え・財産税によって、国民から金融資産を略奪し、何とかデフォルトを回避できた。現代の日本は、2025年問題など、財政破綻を引き起こすトリガーに対処することができるのか。（全24話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1911.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1910</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1910</video:thumbnail_loc><video:title>創業の原点に忠実であり続けてきたホンダ | 一條和生</video:title><video:description>【AIとデジタル時代の経営論（9）ホンダのフィロソフィー】一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長・教授の一條和生氏は、ホンダの事例を通じて、日本企業には、デジタル化の中でも忘れるべきでない「らしさ」があると論じる。ホンダは本田宗一郎氏による創業以来、原点ともいうべき「Hondaのフィロソフィー」を継承し続けてきた。それがイノベーションを続ける原動力になっている。（2017年7月24日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「AIとデジタル時代のリーダーシップ」より、全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1910.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1908</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1908</video:thumbnail_loc><video:title>創業者が記した設立趣意書の原点を見失っていたソニー | 一條和生</video:title><video:description>【AIとデジタル時代の経営論（8）ソニーの原点】一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長・教授の一條和生氏は、働き方改革について、職務規定の明確化の重要性を認めつつも、暗黙知の要素への評価の重要性を強調する。ソニーは、創業者の一人、井深大氏が東京通信工業設立趣意書に書いた、人間としての強い思いを取り戻し、原点回帰することで、最近復調の兆しを見せている。（2017年7月24日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「AIとデジタル時代のリーダーシップ」より、全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1908.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1907</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1907</video:thumbnail_loc><video:title>「全員経営」はデジタル時代でも日本企業が守るべき強み | 一條和生</video:title><video:description>【AIとデジタル時代の経営論（7）全員経営・ミドル】確かにデジタル化時代において、日本企業には変革が求められるが、他方で変えてはならない大切なものもある。それは全員経営とミドルアップダウンだと、一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長・教授の一條和生氏は言う。これらは全員が経営者意識を持ち、主体的に仕事に取り組むことを可能にする、日本企業の強みである。（2017年7月24日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「AIとデジタル時代のリーダーシップ」より、全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1907.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1906</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1906</video:thumbnail_loc><video:title>AIは「暗黙知・常識に基づく高度な判断」が不得意 | 一條和生</video:title><video:description>【AIとデジタル時代の経営論（6）暗黙知と判断力】一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長・教授の一條和生氏によれば、AIが不得手なのは、暗黙知・常識に基づく高度な判断である。人間の役割はこうした暗黙知を捨てず、個々の状況での判断力を磨いていくことだ。暗黙知を支える思い・信念を、企業の中でも、今以上に評価するようにしていく必要があるだろう。（2017年7月24日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「AIとデジタル時代のリーダーシップ」より、全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1906.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1905</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1905</video:thumbnail_loc><video:title>日本におけるAI関連の人材不足を解消するには？ | 一條和生</video:title><video:description>【AIとデジタル時代の経営論（5）日本の人材不足】一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長・教授の一條和生氏が、日本におけるAI関連の人材不足の現状について解説する。確かに、今すぐにAI関連の人材が必要な企業は多くはないかもしれないが、10年後にはそうはいかない。人材不足を補うために、日本の企業界全体でITに対するパラダイムを変えていく必要があるだろう。（2017年7月24日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「AIとデジタル時代のリーダーシップ」より、全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1905.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1903</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1903</video:thumbnail_loc><video:title>戦後日本はなぜ復興できたか…占領からバブル崩壊への流れ | 島田晴雄</video:title><video:description>【現代ドイツの知恵と経験に学ぶ（3）戦後日本の復興】2017年7月のドイツ訪問で多くの情報、知見を得た公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が、ドイツと日本の戦後復興の経緯を徹底比較。戦後、ドイツと異なり間接占領で復興に向かった日本は、東西冷戦を経て世界における位置付けを大きく変え、高度経済成長を遂げる。しかし、アメリカとのしがらみを要因に招いたバブル経済が崩壊。日本は「失われた20年」に突入する。（全7話中第3話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1903.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1902</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1902</video:thumbnail_loc><video:title>なぜドイツは戦後復興、経済発展、東西統一に成功できたか | 島田晴雄</video:title><video:description>【現代ドイツの知恵と経験に学ぶ(2)再び強いドイツへ】公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が、2017年7月のドイツ訪問で得た情報、知見を踏まえ、ドイツと日本の戦後復興、そして現状を徹底比較。両国は多くの共通体験を持ちながら固有の経験もしている。日本にとって、その違いを知ることは非常に重要だと島田氏は語る。今回は分割統治から東西統一、そして欧州で圧倒的国力を獲得したドイツの軌跡をたどる。(全7話中第2話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1902.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1900</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1900</video:thumbnail_loc><video:title>デジタルディスラプションは2014年から始まっている | 一條和生</video:title><video:description>【AIとデジタル時代の経営論（3）デジタル化の渦】一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長・教授の一條和生氏が、デジタル化時代に訪れる危機について解説する。IMDの2015年の調査によれば、新しいデジタル・ビジネスモデルの登場に、世界の経営者はかなりの危機感を抱いている。テクノロジーやメディアのみならず、教育や製薬もデジタル化の影響は避けられない。（2017年7月24日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「AIとデジタル時代のリーダーシップ」より、全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1900.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1898</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1898</video:thumbnail_loc><video:title>2017年衆議院選挙で小池百合子がハマった制度の罠 | 曽根泰教</video:title><video:description>【2017年総選挙の結果とその見方】政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏が、2017年総選挙の結果を総括する。立憲民主党が希望の党よりも多くの支持を得ると同時に、自公は野党対立で漁夫の利を得た。希望の党失速の理由は、小池氏が「制度の罠」にはまったからだと曽根氏は言う。いったいどういうことなのか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1898.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1899</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1899</video:thumbnail_loc><video:title>ユニクロ柳井氏の経営者としての大きな資質とは？ | 一條和生</video:title><video:description>【AIとデジタル時代の経営論（2）ユニクロの情報製造小売業】デジタル化で世界が変わりつつある中、ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏は情報製造小売業を打ち出した。さらに、有明にヘッドクォーターズを造り、本社を移転するなど、柳井氏は社員の意識改革を試みようとしている。一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長・教授の一條和生氏が、デジタル時代の企業変革について解説する。（2017年7月24日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「AIとデジタル時代のリーダーシップ」より、全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1899.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1897</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1897</video:thumbnail_loc><video:title>オンラインSPA(製造小売業)が業界を変える | 一條和生</video:title><video:description>【AIとデジタル時代の経営論（1）オンラインSPAの衝撃】一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長・教授の一條和生氏によれば、世界の経営者は「デジタルディスラプション」に相当な危機感を抱いている。例えば、オンラインSPAの登場によって、従来のアパレル産業は深刻な変化にさらされてきた。単にデジタルテクノロジーだけではなく、従来の企業のあり方全体の変革が必要である。（2017年7月24日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「AIとデジタル時代のリーダーシップ」より、全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1897.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1896</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1896</video:thumbnail_loc><video:title>国の借金が国民の金融資産を上回ったらどうなるのか？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（3）家計の貯蓄率と一般政府総債務】公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏によれば、2020年以降、一般政府総債務が国民の純貯蓄総額を上回る可能性がある。そうなれば、新規国債発行を国内で賄う原資が不足してしまうだろう。日本の国債返済能力に市場が疑念を持てば、異次元金融緩和によって形成された現在の日銀相場も、実勢に引き戻されるかもしれない。（全24話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1896.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1895</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1895</video:thumbnail_loc><video:title>破綻に向かっている日本経済の実情 | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（2）社会保障と財政、2つのワニの口】一般政府総債務1,296兆円を抱え、財政赤字、GDP比債務残高、ともに主要国の中で最下位に位置する日本。その原因は、バブル崩壊後の失われた20年に広がった、社会保障と財政のメガトレンドにあった。しかし、公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏によれば、政府の財政再建目標到達への意欲は近年陰りを見せつつある。（全24話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1895.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1894</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1894</video:thumbnail_loc><video:title>日本が直面する財政危機のリスクを回避する方法とは？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【高齢化と財政危機～その解決策とは（1）日本の直面する危機の克服へ向けて】高齢化に伴って社会保障費が増大する一方、長期的なデフレのために経済成長が低迷。その結果、日本は現在深刻な財政危機に直面している。財政改革のため、国民に高負担を迫るのであれば、全世代を包摂する社会保障制度の構築が急務であろう。では、その具体策とは、いかなるものなのだろうか。まずは、今、われわれが直面する厳しい現状を分析していく。（全24話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1894.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1893</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1893</video:thumbnail_loc><video:title>総選挙の論点の一つともなった北朝鮮の脅威への対応 | 山内昌之</video:title><video:description>【北東アジアと中東の危機（1）三つの政体と核保有】2017年秋現在、日本の安全保障を揺るがしているのは、北朝鮮のミサイル問題だけではない。北東アジア情勢全体が日本の安全保障に重大な危機をもたらし、中東の危機がヨーロッパやロシアへの脅威となっていることは間違いない。北東アジアと中東の危機の共通点、そして相違点はどこにあるか。歴史学者・山内昌之氏が、古代ギリシア・ローマに発生した歴史的観点を重ねて案内する。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1893.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1892</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1892</video:thumbnail_loc><video:title>コンプライアンスにも具体的なストーリーが必要だ | 國廣正</video:title><video:description>【「ものがたり」のあるコンプライアンス（7）経営戦略】国広総合法律事務所パートナーで弁護士の國廣正氏が、「ものがたり」のあるコンプライアンスについて解説するシリーズ最終回。コンプライアンスを「やらされ感」のあるものではなく、「元気の出る」ものにするためには、自発的に「なぜ」という視点で考える必要がある。ものがたりとしてコンプライアンスを捉えることで、面白い仕事ができるようになるはずだ。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1892.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1891</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1891</video:thumbnail_loc><video:title>「ワンオペ」発覚後のすき家のコンプライアンス対応 | 國廣正</video:title><video:description>【「ものがたり」のあるコンプライアンス（6）労働問題】国広総合法律事務所パートナーで弁護士の國廣正氏が、労働問題発覚後のすき家の対応を取り上げ、コンプライアンスの成功例として解説する。問題発覚後、第三者委員会は過酷労働の事実と原因を徹底的に究明した。すき家はそれを真剣に受け止め、体質改善を果たすことに成功する。企業が本当に回復するためには、第三者委員会のこうした徹底調査が欠かせない。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1891.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1890</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1890</video:thumbnail_loc><video:title>創業時を思い出せ！巨額損失を公表した会社の決断 | 國廣正</video:title><video:description>【「ものがたり」のあるコンプライアンス（5）損失の公表】国広総合法律事務所パートナーで弁護士の國廣正氏が、バブル崩壊後の巨額の損失を公表することに決めた会社を取り上げ、コンプライアンスの成功例として紹介する。危機的な状況を恐れず、創業時の思いに立ち返って損失の公表を決めたその会社の会長の決断は、市場で好意的に受け止められた。何のために仕事をしているのかという、ストーリーを持って危機に臨むことが重要だ。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1890.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1889</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1889</video:thumbnail_loc><video:title>企業価値を高めたコンプライアンスの成功例とは？ | 國廣正</video:title><video:description>【「ものがたり」のあるコンプライアンス（4）官製談合】国広総合法律事務所パートナーで弁護士の國廣正氏が、官製談合をやめることを決めたある会社を取り上げ、コンプライアンスの成功例として紹介する。確かにコンプライアンスの徹底によって、苦しい状況に陥ることもあるだろう。しかし、トップが自社は何のためにあるのかを考えて、コンプライアンス徹底の決断を下せば、それが企業価値の向上につながっていく。（全7話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1889.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1888</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1888</video:thumbnail_loc><video:title>プライドと切り離されたコンプライアンスは必ず失敗する | 國廣正</video:title><video:description>【「ものがたり」のあるコンプライアンス（3）会社法】国広総合法律事務所パートナーで弁護士の國廣正氏によれば、会社法施行規則第100条は、多くの企業に最低限共通するものを単に並べただけのものだ。この条文に頼っている限り、コンプライアンスはつまらないものになってしまう。三菱自動車のリコール隠しの教訓を踏まえ、なぜ自分たちの会社があるのかという本質に立ち返り、リスク管理を自分の頭で考えるべきだ。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1888.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1887</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1887</video:thumbnail_loc><video:title>厳格なルールを作ることがコンプライアンスの本質ではない | 國廣正</video:title><video:description>【「ものがたり」のあるコンプライアンス（2）モグラたたき】国広総合法律事務所パートナーで弁護士の國廣正氏が、NHKのインサイダー取引事件を例に、コンプライアンスの失敗について解説する。当時NHKでは、過去3,000万件の伝票がチェックされるなど、コンプライアンスが徹底されていた。だが、こうした「モグラたたき」ではリスク管理に失敗する。必要なことは、何のための仕事かを考え、リスクへの想像力を働かせることだ。（全7話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1887.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1886</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1886</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ企業はコンプライアンスの本質から外れてしまうのか？ | 國廣正</video:title><video:description>【「ものがたり」のあるコンプライアンス（1）その本質とは】国広総合法律事務所パートナーで弁護士の國廣正氏が、コンプライアンスの本質にある「ものがたり」について解説する。一般的に、コンプライアンスは「やらされ感」のあるもので、「元気の出る」ものではないと考えられている。ここには「なぜ」コンプライアンスをすべきかという、ものがたり（物語）が欠如している。本来、コンプライアンスは企業の成長戦略と一体となったものなのだ。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1886.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1885</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1885</video:thumbnail_loc><video:title>予想を大きく覆したドイツ連邦議会選挙の意味と今後の課題 | 曽根泰教</video:title><video:description>【2017年9月ドイツ連邦議会選挙の総括】政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏が、2017年9月に行われたドイツの連邦議会選挙の結果について解説する。選挙の結果、反EU・反難民の立場を掲げる右派ポピュリズム政党「ドイツのための選択肢（AfD）」が第3党にまで躍進した。ドイツの選挙制度を振り返りながら、今後のドイツ・EUに対する影響について考察する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1885.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1884</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1884</video:thumbnail_loc><video:title>日銀の国債買いオペはどんな国民負担を生むのか？ | 小黒一正</video:title><video:description>【日本の財政の未来（10）日本銀行の国債買いオペ（後編）】法政大学経済学部教授の小黒一正氏が、日本銀行が国債を買い切ったとしても、なぜ国民負担なしに財政再建が不可能なのか、その理由を2回にわたって説明する（後編）。第2の理由は、もし国債の金利が正常化する中で、準備預金の金利を適切な水準まで引き上げなければ、それは私たちの預金の金利をカットしていることと同じになるからである。（全10話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1884.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1883</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1883</video:thumbnail_loc><video:title>国民負担なしに財政再建が不可能な2つの理由 | 小黒一正</video:title><video:description>【日本の財政の未来（9）日本銀行の国債買いオペ（前編）】法政大学経済学部教授の小黒一正氏によると、日本銀行が国債を買い切ったとしても、国民負担なしに財政再建はできない。それはいったいなぜなのか、その理由を2回にわたり説明する。第1の理由は、金融政策は資産の等価交換にすぎず、国債を支えているのは私たちの預金だからである。私たちの預金が民間銀行と日銀の国債購入へと回されているのだ。（全10話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1883.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1881</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1881</video:thumbnail_loc><video:title>物価目標2パーセントを達成するには規制緩和も必要 | 小黒一正</video:title><video:description>【日本の財政の未来（8）日銀の金融政策と物価目標】法政大学経済学部教授の小黒一正氏によれば、現実問題として、これまで日本がインフレ率2パーセントを達成できた時期は、ごく数回しかない。日銀は2013年以来、量的・質的金融緩和を続けてきたが、同時にサービスの分野における規制緩和も行わなければ、物価目標を達成することは難しいだろう。（全10話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1881.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1880</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1880</video:thumbnail_loc><video:title>財政再建のために必要となる消費税率とは？ | 小黒一正</video:title><video:description>【日本の財政の未来（7）消費税は何パーセントにすべきか】財政安定化のためには、2017年時点で33パーセントの消費税が必要だという推計がある。債務累積のため、増税を先送りすれば、さらに税率を上げなくてはならなくなるだろう。法政大学経済学部教授の小黒一正氏によれば、2030年までに増税しない場合、100パーセント以上の消費税がなければ財政が持続不可能な事態に陥ってしまう。（全10話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1880.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1879</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1879</video:thumbnail_loc><video:title>消費増税の先送りで将来世代の負担が拡大した | 小黒一正</video:title><video:description>【日本の財政の未来（6）世代会計に見る将来世代の負担】法政大学経済学部教授の小黒一正氏の試算によれば、2017年時点の世代会計では、20歳未満の将来世代は生涯で約8,000万円の損をする。消費増税を先送りにし、財政再建を遅らせていれば、さらにこの負担は拡大していくだろう。こうした現状を見据えて、財政再建に取り組む必要がある。（全10話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1879.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1882</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1882</video:thumbnail_loc><video:title>小池新党に不意打ちを食らった自民党の誤算 | 曽根泰教</video:title><video:description>【2017年解散総選挙の意味～小池新党は台風の目となるか】2017年9月25日、安倍晋三首相の解散表明と同時に、小池氏は新党「希望の党」の結成を発表した。政治学者・慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏は、かねてより小池百合子氏は「2017年の日本新党」という路線を歩んでいるという説を唱えてきたが、はたして小池新党が今回の選挙で台風の目となるのか。安倍首相が持ち出した解散理由とともに、小池新党の可能性について解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1882.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1878</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1878</video:thumbnail_loc><video:title>「国全体で見れば公債に負担はない」は本当か？ | 小黒一正</video:title><video:description>【日本の財政の未来（5）公債発行と世代交代】日本政府の債務残高GDP比は200パーセントを超える状況だが、一方で、公債は国内で消化されている限り、国全体として見れば国民の負担にはならないとする議論がある。しかし、世代交代を考えた場合、やはり公債は国民にとって負担になる可能性があると、法政大学経済学部教授の小黒一正氏は指摘する。（全10話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1878.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1877</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1877</video:thumbnail_loc><video:title>日本は「劣化国家」として徐々に沈んでいくのか？ | 田中秀明</video:title><video:description>【少子高齢化と財政の役割（12）日本財政の今後の展望】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授・田中秀明氏の連続講義「少子高齢化と財政の役割」。最終回の今回は、「日本財政の今後の展望」である。その指標として、田中氏が用いるのは、プライマリーバランス（PB）と呼ばれる基礎的財政収支。OECD諸国の中で赤字が増えているのは日本だけだという。（全12話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1877.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1876</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1876</video:thumbnail_loc><video:title>「こども保険」はそもそも「保険」と言えるのか？ | 田中秀明</video:title><video:description>【少子高齢化と財政の役割（11）教育と育児】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授・田中秀明氏の連続講義「少子高齢化と財政の役割」。第11回目は、「こども保険」の提案で注目の集まる教育と育児問題が議論される。子どもの教育や育児の重要性を否定する人はいないが、「こども保険」とはどんなリスクに備えるためのものか。そして、その財源は？（全12話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1876.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1875</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1875</video:thumbnail_loc><video:title>社会保障制度改革には「公私の役割分担」が必要 | 田中秀明</video:title><video:description>【少子高齢化と財政の役割（10）社会保障制度改革】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授・田中秀明氏の連続講義「少子高齢化と財政の役割」。第10回目では、社会保障制度改革の問題が、熱く取り上げられる。「公私」の役割分担を取り入れることで、日本の社会保障は大きく変わるというのだ。（全12話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1875.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1874</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1874</video:thumbnail_loc><video:title>日本の医療制度の問題点は「非効率」と「不公平」 | 田中秀明</video:title><video:description>【少子高齢化と財政の役割（9）医療制度の現状と問題】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授・田中秀明氏が、「少子高齢化と財政の役割」のテーマの下、医療制度の問題にメスを入れる。医療はかけた費用と結果が必ずしも比例せず、仕組みも複雑になっているが、やはり問題は日本独自の医療制度にある。総じていえば「非効率」で「不公平」だということだ。（全12話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1874.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1869</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1869</video:thumbnail_loc><video:title>日本の年金制度は非常に不公平な制度 | 田中秀明</video:title><video:description>【少子高齢化と財政の役割（8）年金制度の現状と問題】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授の田中秀明氏が、「少子高齢化と財政の役割」のテーマの下、年金制度について解説する。数々のデータが示す日本の年金制度の問題点は、一言でいえば「不公平」。国民の生活を守るための年金制度の実態と背景を明らかにしていく。（全12話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1869.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1873</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1873</video:thumbnail_loc><video:title>社会派でありながら娯楽映画に仕立てた裕次郎映画 | 本村凌二</video:title><video:description>【歴史家が語る『裕次郎』（4）『太陽への脱出』と「骨」】古代ローマ史を専門とする早稲田大学国際教養学部特任教授の本村凌二氏が著書『裕次郎』について解説するシリーズレクチャー。最終回の今回取り上げる『太陽への脱出』は、単行本では「必死に耐えながらも傷ついてゆく男の宿命」と題されている。裕次郎はいったい何に耐えたのか。著者自身に案内していただこう。（全4話中第4話）
【ご注意】本講義には、映画の内容や結末に言及する箇所がございます。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1873.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1872</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1872</video:thumbnail_loc><video:title>裕次郎映画に描かれる時代背景がリアルな共感を生んだ | 本村凌二</video:title><video:description>【歴史家が語る『裕次郎』（3）裕次郎映画とその時代背景】「古代ローマ史の泰斗が『同時代史』を描いた」と話題になっているのが、『裕次郎』（講談社）。2017年7月に発刊された早稲田大学国際教養学部特任教授の本村凌二氏の近刊である。今回は、著作で取り上げた10本の映画から、時代背景の優れた作品をいくつか紹介していただく。（全4話中第3話）
【ご注意】本講義には、映画の内容や結末に言及する箇所がございます。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1872.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1871</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1871</video:thumbnail_loc><video:title>歴史上の人物にもひけをとらない魅力を持っていた裕次郎 | 本村凌二</video:title><video:description>【歴史家が語る『裕次郎』（2）同時代史として書いた本】西洋古代史、ローマ史を専門とする早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏が、2017年7月に上梓した自著『裕次郎』を通して、石原裕次郎の魅力を語る。その語りには、同時代を生きた裕次郎を、歴史家として取り上げてみたいという願望が込められていた。（全4話中第2話）
【ご注意】本講義には、映画の内容や結末に言及する箇所がございます。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1871.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1870</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1870</video:thumbnail_loc><video:title>昭和30年代に現れた国民的ヒーロー石原裕次郎 | 本村凌二</video:title><video:description>【歴史家が語る『裕次郎』（1）原点は「嵐を呼ぶ男」】早稲田大学国際教養学部特任教授で西洋古代史、ローマ史を専門とする本村凌二氏が、昭和の大スター「石原裕次郎」を取り上げる。10歳の時に観た映画「嵐を呼ぶ男」をきっかけに、60年間ずっと裕次郎のファンであり続けた本村氏は2017年7月、『裕次郎』(講談社)を上梓した。一ファンとしての思いに、歴史家ならではの視点も交えながら、裕次郎の魅力を語る。（全4話中第1話）
【ご注意】本講義には、映画の内容や結末に言及する箇所がございます。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1870.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1868</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1868</video:thumbnail_loc><video:title>IS復活を阻むために必要なのは「失敗の要因」の分析 | 山内昌之</video:title><video:description>【2017年湾岸とシリア（2）シリアの現状とISの今後】歴史学者・山内昌之氏がシリアの現状とISの今後について解説する。トランプ大統領の米露協調による緊張緩和地域拡大はシリア戦争収束に向けての一大方針といえるが、各国、各勢力がポスト・シリア戦争を見据える中、情勢は未だ混沌としている。ISが消滅しているとはいえないのも大きな不安要素だ。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1868.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1867</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1867</video:thumbnail_loc><video:title>サウジアラビアがカタールと国交断絶した背景とは？ | 山内昌之</video:title><video:description>【2017年湾岸とシリア（1）カタールとサウジの断交】2017年6月5日、サウジアラビアはカタールとの国交の断絶を発表、23日にはUAE（アラブ首長国連邦）、バーレーン、エジプトを加えた湾岸4カ国からカタールに対する13の要求項目が提出された。その内容と断交の背景について、中東・イスラーム史研究の第一人者である歴史学者・山内昌之氏に解説いただく。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1867.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1866</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1866</video:thumbnail_loc><video:title>財政赤字をもたらす社会保障制度の大きな問題とは？ | 田中秀明</video:title><video:description>【少子高齢化と財政の役割（7）社会保障制度の現状】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授の田中秀明氏が、「少子高齢化と財政の役割」のテーマの下、財政全般、予算制度に続き予算の中身について解説する。中でも財政赤字に大きく関与しているのは、社会保障問題だ。各種データから見えてくるのは、社会保障に多額のお金を投じているのに、パフォーマンスが非常に悪いという日本の現実だ。（全12話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1866.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1865</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1865</video:thumbnail_loc><video:title>ついには母親殺しまで…暴君ネロのあえない最期 | 本村凌二</video:title><video:description>【ユリウス・クラウディウス朝～ローマ史講座Ⅵ（4）ネロ（下）】16歳で皇位に就いたネロは、30歳で自殺に追い込まれる。15年足らずの治世で、「暴君」の名を決定的にした彼の後半生には何があったのか。早稲田大学国際教養学部特任教授の本村凌二氏にご案内いただく。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1865.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1864</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1864</video:thumbnail_loc><video:title>ローマ皇帝ネロを「暴君」にした元老院貴族とキリスト教徒 | 本村凌二</video:title><video:description>【ユリウス・クラウディウス朝～ローマ史講座Ⅵ（4）ネロ（中）】ネロが暴君になっていく道筋は、元老院から始まったと早稲田大学国際教養学部特任教授の本村凌二氏は言う。派手な振る舞いによる財政のマイナスを貴族の追放や処刑による財産没収で補ったからである。しかし、もちろんそれだけでは済まない。民衆にも反感を募らせたネロの行為とは？（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1864.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1863</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1863</video:thumbnail_loc><video:title>経済成長だけに頼った財政再建は困難だ | 小黒一正</video:title><video:description>【日本の財政の未来（4）財政再建と成長率・金利論争】法政大学経済学部教授の小黒一正氏が、財政再建問題について、成長率と金利の観点から解説する。金利と成長率はこの30年間、同じように推移してきた。トレンドとしては、金利と成長率の差が1パーセントという状況が、OECD諸国には見られる。財政再建のためには、経済成長率だけに頼ることは難しいだろう。（全10話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1863.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1862</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1862</video:thumbnail_loc><video:title>ドーマー命題から今後の債務残高GDP比が分かる | 小黒一正</video:title><video:description>【日本の財政の未来（3）ドーマー命題】法政大学経済学部教授の小黒一正氏が、債務残高のGDP比の将来予測に関わるドーマー命題について解説する。ドーマー命題を使えば、名目成長率と財政赤字のGDP比から、債務残高が一定の値に収束することが分かる。2017年度発表の内閣府試算では、2025年には政府の債務残高は400パーセントに達してしまうだろう。（全10話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1862.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1861</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1861</video:thumbnail_loc><video:title>財政再建の成功例に見る日本に足りない3つのポイント | 田中秀明</video:title><video:description>【少子高齢化と財政の役割（6）予算問題と財政再建の処方箋】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授の田中秀明氏が、各種データから日本の財政の問題点を分析、解説するシリーズレクチャー。第6回目は、どうすれば日本の財政が再建できるかの核心に迫る。果たして、田中氏が指摘する財政再建の最大の難関とは何なのか。（全12話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1861.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1860</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1860</video:thumbnail_loc><video:title>00年代に再び財政悪化した先進諸国が行った改革とは | 田中秀明</video:title><video:description>【少子高齢化と財政の役割（5）リーマンショック以降の改革】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授・田中秀明氏の連続講義「少子高齢化と財政の役割」。第5回目では、リーマンショック以降、各国が行った財政改革とその攻防が焦点となる。財政規律遵守のための切り札として、イギリスやドイツはどのような策を取ったのか。日本はそれに学べるのだろうか。（全12話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1860.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1859</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1859</video:thumbnail_loc><video:title>90年代の欧米諸国はどのように財政再建に取り組んだのか | 田中秀明</video:title><video:description>【少子高齢化と財政の役割（4）外国の財政再建の成功と失敗】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授の田中秀明氏による連続講義「少子高齢化と財政の役割」。第4回目では、1990年代、欧米諸国中心に行われた財政再建策の成功例と失敗例を取り上げる。当時、財政ルールを導入した国はわずか5カ国だったが、その典型例がヨーロッパ諸国で、共通通貨ユーロ導入を目指して「マーストリヒト条約」を締結した。（全12話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1859.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1858</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1858</video:thumbnail_loc><video:title>「芸術家気取り」のネロは民衆には人気があった | 本村凌二</video:title><video:description>【ユリウス・クラウディウス朝～ローマ史講座Ⅵ（4）ネロ（上）】暴君の代名詞とされるネロ皇帝。しかし、その初期治世は「善政」に始まったと早稲田大学国際教養学部特任教授の本村凌二氏は言う。16歳で即位した彼の側近には哲学者セネカが控え、生来の派手好きな面は民衆に愛されたという。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1858.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1857</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1857</video:thumbnail_loc><video:title>意外な行政手腕を発揮した4代皇帝クラウディウスの弱点 | 本村凌二</video:title><video:description>【ユリウス・クラウディウス朝～ローマ史講座Ⅵ（3）弟の弱点】早稲田大学国際教養学部特任教授の本村凌二氏が、ローマ帝国初期ユリウス・クラウディウス家の5人の皇帝を中心に古代ローマ史を解説。3代皇帝カリグラが暗殺され、かつぎ出されたのはゲルマニクスの弟、クラウディウスだった。彼は前評判こそあまり良くなかったが、皇帝として優れた行政手腕を発揮する。しかし、彼には弱点があった。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1857.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1856</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1856</video:thumbnail_loc><video:title>プライマリーバランスの黒字化には4％の消費税増税が必要 | 小黒一正</video:title><video:description>【日本の財政の未来（2）債務残高とプライマリーバランス】法政大学経済学部教授の小黒一正氏が、債務残高のGDP比とプライマリーバランスの現状について解説する。2017年度の債務残高のGDP比は、戦時体制下の200パーセントという水準を超えている。プライマリーバランスもマイナス10.8兆円に達してしまった。税制の抜本改革によって、こうした状況を是正する必要がある。（全10話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1856.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1855</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1855</video:thumbnail_loc><video:title>財政の問題は社会保障の問題である | 小黒一正</video:title><video:description>【日本の財政の未来（1）社会保障費の増大】法政大学経済学部教授の小黒一正氏が、日本の財政問題を考える際に欠かせない、社会保障費の現状について解説する。社会保障給付費は、過去10年間で平均して毎年2.6兆円のペースで増加している。今後もこのペースは衰えず、2025年には医療介護費だけで見ても75兆円に達すると予測されている。（全10話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1855.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1854</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1854</video:thumbnail_loc><video:title>優秀なゲルマニクスの息子、3代ローマ皇帝カリグラの残忍 | 本村凌二</video:title><video:description>【ユリウス・クラウディウス朝～ローマ史講座Ⅵ（2）カリグラ】早稲田大学国際教養学部特任教授の本村凌二氏が、ローマ帝国初期ユリウス・クラウディウス家の5人の皇帝を中心に古代ローマ史を解説。ティベリウスの没後、3代皇帝に就いたのは理想的為政者として人望も厚かったゲルマニクスの末の息子カリグラだった。陰険で地味な印象のティベリウスとは異なり、就任当初民衆から人気を得たカリグラだったが、その人気は長く続かなかった。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1854.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1853</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1853</video:thumbnail_loc><video:title>アウグストゥスの称号を得たオクタウィアヌスは政治的天才 | 本村凌二</video:title><video:description>【ユリウス・クラウディウス朝～ローマ史講座Ⅵ（1）初代の悩み】早稲田大学国際教養学部特任教授の本村凌二氏が、ローマ帝国初期ユリウス・クラウディウス家の5人の皇帝を中心に古代ローマ史を解説。カエサル暗殺後、アントニウスとの対立を制したオクタウィアヌスは、アウグストゥスの称号を得て、ローマ共和制の伝統を守りながらも数々の改革に着手する。優れた為政者であったアウグストゥスだが、彼の弱点は直系男子の後継者がいないという点にあった。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1853.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1852</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1852</video:thumbnail_loc><video:title>高齢者に偏る社会保障の現状が財政を悪化させている | 田中秀明</video:title><video:description>【少子高齢化と財政の役割（3）歳出と歳入の動向】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授の田中秀明氏による「少子高齢化と財政の役割」第三回目では、いよいよ予算の中身に触れていく。日本の財政問題は、何が原因なのか。グラフと講義で、その原因が誰にでも分かる形で示される。（全12話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1852.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1851</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1851</video:thumbnail_loc><video:title>日本の財政赤字の要因は「世界一弱い財務大臣」にある | 田中秀明</video:title><video:description>【少子高齢化と財政の役割（2）財政赤字の原因】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授の田中秀明氏が日本の財政赤字の原因について、主要先進国と比較したデータなどをもとに分析、解説する。見えてきたのは、日本の財務大臣の権限、財政の透明性における問題点だ。予算編成をめぐる各国それぞれの仕組みや制度を挙げながら、日本財政の問題点を追究する。（全12話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1851.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1807</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1807</video:thumbnail_loc><video:title>2代目皇帝ティベリウスが再評価されている理由とは？ | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ帝国皇帝物語～ローマ史講座Ⅴ（8）ティベリウスは愚帝だったのか】ローマ帝国の絵を描いたのがカエサルなら、それを作ってみたのがアウグストゥスで、実際に機能するかどうかはティベリウスの代に委ねられたといわれている。ティベリウス評価が最近高まっている理由は「システム」設計と運営の難しさを、誰もが知るようになったためではないだろうか。早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏に案内していただこう。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1807.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1850</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1850</video:thumbnail_loc><video:title>「日本再興戦略」の欠点は優先順位、原因分析の欠如 | 田中秀明</video:title><video:description>【少子高齢化と財政の役割（1）経済と財政の現状】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授の田中秀明氏が少子高齢化とひっ迫する日本財政の問題を取り上げる。第1回レクチャーでは、アベノミクスの経緯、成果に触れつつ、日本の経済および財政の現状を概観。経済はそこそこ回復したように見えても、真の経済力、健全な財政には程遠い日本の現状を、データをもとに鋭く分析する。（全12話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1850.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1847</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1847</video:thumbnail_loc><video:title>ドローンを安全に運用するために必要なこと | 鈴木真二</video:title><video:description>【ドローンが拓く「空の産業革命」（5）自動化から自律化へ】東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏が、ドローンに関して緊急に取り組むべきこと、そして長期的課題としての自律化について解説する。JUIDA（一般社団法人日本UAS産業振興協議会）では、操縦技術や航空知識の普及のため、ドローンのライセンス認定を行っている。ドローンの自動飛行から自律飛行に向けて、課題は多い。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1847.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1846</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1846</video:thumbnail_loc><video:title>ドローンの自動操縦実用化に向けた2つの課題 | 鈴木真二</video:title><video:description>【ドローンが拓く「空の産業革命」（4）2つの技術的課題】官民協議会の計画では、2020年代以降、都市部で目視外でのドローンの自動操縦を目指す。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏によれば、その実現のためには、GPSが使えない環境での自動飛行、そして無人航空機の運行管制という、2つの技術的な課題が克服されなければならない。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1846.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1844</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1844</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアゲート疑惑はトランプ大統領の弾劾まで至るのか？ | 吉田正紀</video:title><video:description>【トランプ政権の現状（2）ロシアゲート・政治任用の難航】元海上自衛隊佐世保地方総監で、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員である吉田正紀氏が、トランプ政権の問題について解説する。ロシアゲート疑惑は、特別検察官の任命によって、反トランプ派を勢いづかせてしまった。また、トランプ大統領の反エスタブリッシュメントの姿勢によって、政治任用が遅れを見せている。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1844.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1840</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1840</video:thumbnail_loc><video:title>小型無人航空機「ドローン」とは何か？ | 鈴木真二</video:title><video:description>【ドローンが拓く「空の産業革命」（1）無人航空機の歴史】近年、小型無人航空機ドローンの開発が進み、空撮や高い場所の点検作業、物流など、様々な分野での利用が期待されている。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏が、無人航空機の長い歴史をひもとき、現在主流になっているマルチコプターの飛行の仕組みについて解説する。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1840.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1839</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1839</video:thumbnail_loc><video:title>LGBTの人権を守るために―国への3つの提言 | 土井香苗</video:title><video:description>【LGBT生徒へのいじめと排除（3）国への3つの提言】国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表の土井香苗氏が、LGBT生徒が置かれている現状と対応策の問題点を踏まえ、国に対し3つの提言をする。LGBTに対してフレンドリーな空気が高まってきた今、きちんと性的マイノリティのための法律、制度を導入し、LGBT生徒に対するいじめの有効な対策が成されるべきだと説く。 （全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1839.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1805</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1805</video:thumbnail_loc><video:title>カエサルが「企画」アウグストゥスが「実現」した改革 | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ帝国皇帝物語～ローマ史講座Ⅴ（6）国家システムの完成から譲位へ】「パクス・ロマーナ」は、カエサルが企画し、アウグストゥスが実現したといわれる。自分は「権威」はあるが「権力」は持たないと宣言し続けた初代皇帝は、国家システムの完成に生涯を費やす。アウグストゥスからティベリウスへ。その裏で動いた二人の女性たちの肖像とともに、早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏に案内してもらおう。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1805.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1838</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1838</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアは米大統領選挙でどのような情報工作を行ったのか？ | 吉田正紀</video:title><video:description>【トランプ政権とソーシャルメディア（3）ロシアの情報工作】元海上自衛隊佐世保地方総監で、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員を務める吉田正紀氏のワシントンでの活動における同志で、ロシアの若手研究家であるAmerican Security Project エネルギー安全保障プログラム・ジュニアフェローの東秀敏氏が、2016年アメリカ大統領戦に対して、ロシアが行った情報工作について解説する。ロシアはアメリカの言論の自由と民主主義を逆手に取って、サイバー空間上でさまざまな情報戦を繰り広げた。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1838.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1837</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1837</video:thumbnail_loc><video:title>「高額新薬」登場で考える日本の医療制度の問題点 | 伊藤元重</video:title><video:description>【日本の薬剤費と医療制度改革を考える】医療制度の改革について、議論が盛り上がっている。とりわけ医療費に相当の割合を占める薬剤費については、近年の「高額新薬」の登場が国民皆保険を圧迫することが指摘され、注目を集めている。画期的な難病治療新薬を保険導入するためには、保険医療の現状をさまざまに見直す必要がありそうだ。学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏に、論点を整理していただいた。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1837.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1831</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1831</video:thumbnail_loc><video:title>ネットと現実―グローバル化時代の国境問題とは？ | 曽根泰教</video:title><video:description>【サイバースペースの国境とは何か】現代はグローバル化が進み、インターネット全盛の時代になったにもかかわらず、国境問題が再燃している。政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏は、経済やサイバースペース上においても、国境や主権、国家を前提とした議論が重要であると論じる。ネット上の通貨や法人税逃れ、国境税をどのように考えればいいのか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1831.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1830</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1830</video:thumbnail_loc><video:title>インターネットにおける誤報の拡散とその対処の困難さ | 曽根泰教</video:title><video:description>【フェイクニュースをフェイクヒストリーにしないために】政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏は6月配信のレクチャーで、阿川佐和子氏の結婚相手が曽根氏ではないかという誤報について論じた。しかし、その後もまだそのことを信じている人が多くいるという。そこで今回は、この問題に対して曽根氏が取った対応策とその経過を報告し、誤報の拡散への対処法とその困難さについて語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1830.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1829</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1829</video:thumbnail_loc><video:title>イラクが直面するモスル解放後の三つの政治課題 | 山内昌之</video:title><video:description>【ポスト・モスルの中東情勢（2）イラクは再生できるのか】ポスト・モスルの中東を考えるには、その深く重い歴史と直面する必要がある。宗教・宗派・民族によって引き裂かれた人々は、さらにその内部でも対立を繰り返しているからだ。イラクは再び平和を取り戻すことができるのか。中東・イスラーム史研究の第一人者である歴史学者・山内昌之氏にうかがってみた。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1829.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1833</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1833</video:thumbnail_loc><video:title>ソーシャルメディアの負の側面を活用したトランプ陣営 | 吉田正紀</video:title><video:description>【トランプ政権とソーシャルメディア（2）負の側面の利用】政治経験がなく、誰にも期待されていなかったトランプ氏が、大統領選挙に勝利できた大きな要因は、ソーシャルメディア戦略にある。元海上自衛隊佐世保地方総監で、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員を務める吉田正紀氏は、トランプ氏がソーシャルメディアの持つ負の側面を、確信犯的に利用してきたと指摘する。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1833.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1804</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1804</video:thumbnail_loc><video:title>アウグストゥスが後継者問題でみせた血統へのこだわり | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ帝国皇帝物語～ローマ史講座Ⅴ（5）後継者選びの苦悩】「国家の父」として以後200年続く「パクス・ロマーナ（ローマの平和）」を実現したアウグストゥス。彼がカエサルによって後継者に指名されたのは17歳の時だったが、自身の後継者選びには大いに苦悩することとなる。初代皇帝の後継者問題について、早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏に案内していただこう。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1804.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1828</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1828</video:thumbnail_loc><video:title>モスル陥落で終焉が近づくイスラム国の今後 | 山内昌之</video:title><video:description>【ポスト・モスルの中東情勢（1）ISはこのまま消えるのか】2017年7月10日、イラクのアバディ首相は、モスルがIS（イスラム国）の支配から解放されたことを宣言した。未曾有のテロ組織ISは明らかに弱体化しつつあり、中東情勢に新たな局面が開かれたことは間違いない。ISの暴虐は、このまま鳴りを潜めるのか。中東・イスラーム史研究の第一人者である歴史学者・山内昌之氏に今後の見通しをうかがってみた。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1828.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1836</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1836</video:thumbnail_loc><video:title>3つの切り口でバランスよく学べる金融学の本 | 植田和男</video:title><video:description>【新著『大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる』を語る】共立女子大学国際学部教授の植田和男氏が、2017年7月に発刊された新著『大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる』について語る。同書は、植田氏が学者的観点と日本銀行政策委員会などでの経験をもとに書いた金融の教科書ともいえる本で、これから金融について学ぼうとする人だけでなく、既に金融に携わっている人にもおすすめの一冊だ。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1836.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1827</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1827</video:thumbnail_loc><video:title>『聖書』創世記の一文に記された結婚の意味とは | 末井昭</video:title><video:description>【末井昭、「結婚」を語る（2）『聖書』に学ぶ夫婦のかたち】結婚の全ての意味が『聖書』の一文に記されていると、編集者で作家の末井昭氏は語る。「人は、その父母を離れ、妻と結び合い一体となるのである」という一文がそれだ。「人」とは誰か。「父母を離れ」にはどんな意味があるのか。「結び合い一体となる」とはどういうことか。具体例を交えながら、独自の見方で、結婚の真髄を解き明かす。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1827.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1835</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1835</video:thumbnail_loc><video:title>欧米で高まる金融政策正常化の背景と今後の可能性 | 植田和男</video:title><video:description>【金融政策正常化の難しさ（2）今後の可能性と日本への影響】欧米で高まっている金融政策正常化とその難しさについて、共立女子大学国際学部教授の植田和男氏が解説。第2話では、正常化の背景と今後の可能性を論じ、量的緩和の出口に向かうであろう日本への影響を考える。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1835.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1834</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1834</video:thumbnail_loc><video:title>欧米の中央銀行による金融政策正常化の論点 | 植田和男</video:title><video:description>【金融政策正常化の難しさ（1）欧米の金融引き締め政策】最近、欧米では金融政策正常化の機運が高まっているという。その正常化の経緯やそこに伴ういくつかの困難、その背景等について、共立女子大学国際学部教授の植田和男氏が2話にわたり解説する。今回は、特に顕著なFEDの引き締め政策とそれに伴う各国の動向を取り上げ、さらにアメリカ市場が示す謎めいた反応について言及する。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1834.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1832</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1832</video:thumbnail_loc><video:title>マイクロターゲティングがトランプを勝利に導いた | 吉田正紀</video:title><video:description>【トランプ政権とソーシャルメディア（1）選挙キャンペーン】アメリカの選挙では近年、ソーシャルメディア上で、マイクロターゲティングの手法を用いて、積極的に有権者に働きかける試みがなされている。元海上自衛隊佐世保地方総監で、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員を務める吉田正紀氏が、トランプ政権の誕生を生んだ、ソーシャルメディア戦略について解説する。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1832.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1803</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1803</video:thumbnail_loc><video:title>ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの人柄と有能な側近 | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ帝国皇帝物語～ローマ史講座Ⅴ（4）側近アグリッパとマエケナス】ローマ帝国の実権を実質的に握ったアウグストゥスは、文武両面で有能な側近にも恵まれていた。そうした側近たちがついてきたのは、アウグストゥスという人物のある特徴ゆえだ、と早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏は言う。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1803.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1825</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1825</video:thumbnail_loc><video:title>池田勇人の所得倍増計画はなぜ成功した？鍵は下村治の理論 | 島田晴雄</video:title><video:description>【敗戦から日本再生へ～大戦と復興の現代史（11）占領後の日本の戦後復興（下）】日本の戦後復興が一段落すると、「東洋の奇跡」と呼ばれた高度成長の時代がやってくる。今回は、日本の成長に直接結びついた二つのポイントをやや詳しく追いかけ、廃墟からの大発展の原因を分析する。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が主宰する島田塾の特別講演によって、戦後と占領の意味はどう変わっただろうか。（2016年7月8日開催島田塾第137回勉強会島田晴雄会長講演「敗戦、占領、そして発展：日本は異民族支配からいかにして再生したか？」より、全13話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1825.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1826</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1826</video:thumbnail_loc><video:title>末井昭が書いたハウツー本ではない「結婚」の本 | 末井昭</video:title><video:description>【末井昭、「結婚」を語る（1）結婚の意味】衝撃作『自殺』から3年半、編集者で作家の末井昭氏が新刊を発表した。新たに挑んだテーマは「結婚」だ。嘘もごまかしもなく正直に生きる恋人と出会って、結婚について真剣に考え始めた末井氏。執筆にあたって「読んだら絶対結婚したくなくなる本」を理想としたというが、果たしてその真意とは。不倫や離婚など赤裸々な過去とともに、結婚の意味について語る。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1826.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1824</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1824</video:thumbnail_loc><video:title>戦後日本の政党政治に影響を及ぼしたニューディーラーたち | 島田晴雄</video:title><video:description>【敗戦から日本再生へ～大戦と復興の現代史（11）占領後の日本の戦後復興（中）】占領後の日本の戦後復興のなかで、次に取り上げるのは占領軍と政党政治の関係、朝鮮戦争の影響、日米安保条約の締結、戦後改革と民主化の底流、人口ボーナスなどだ。これらを通して、占領政策の評価と日本に蓄積していた技術・経済・人材を比較すれば、答えは見えてくる。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が主宰する島田塾の特別講演で、「戦後」の意味を考え直したい。（2016年7月8日開催島田塾第137回勉強会島田晴雄会長講演「敗戦、占領、そして発展：日本は異民族支配からいかにして再生したか？」より、全13話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1824.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1818</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1818</video:thumbnail_loc><video:title>ビッグデータの活用が教育業界に革新をもたらす | 柳川範之</video:title><video:description>【ビッグデータの実用化～その課題と効果（3）教育分野への展開】東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、教育現場でのビッグデータの活用について解説する。従来、良い教え方は、個々の先生の経験と勘に依存してきた。子どものタブレット学習を通じて、学習プロセス自体がビッグデータ化されれば、教え方だけでなく、テキストやアプリの改善も可能になる。（全3話中第3話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1818.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1823</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1823</video:thumbnail_loc><video:title>占領、同盟関係、平和憲法―日本の戦後復興の要因を探る | 島田晴雄</video:title><video:description>【敗戦から日本再生へ～大戦と復興の現代史（11）占領後の日本の戦後復興（上）】占領後の日本の戦後復興の中で、考えなければならないポイントはいくつかある。まず最初に、占領は復興を助けたのか。仇敵だったアメリカと日本が同盟関係を結んだのはなぜか。また、平和憲法をつくったのは誰か、などである。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が主宰する島田塾の特別講演で、「戦後」の意味を考え直したい。（2016年7月8日開催島田塾第137回勉強会島田晴雄会長講演「敗戦、占領、そして発展：日本は異民族支配からいかにして再生したか？」より、全13話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1823.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1822</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1822</video:thumbnail_loc><video:title>トランスジェンダー対応策と性同一性障害特例法の問題点 | 土井香苗</video:title><video:description>【LGBT生徒へのいじめと排除（2）トランスジェンダーへの壁】国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表の土井香苗氏が、LGBT生徒が置かれている現状と対応策の問題点について解説する。土井氏は、単なる「いじめは駄目」的な対応では多様なバックグラウンドを抱えるLGBT生徒へのいじめは解消しないと指摘。特にトランスジェンダーの子どもに関する国の対応策には問題が多いという。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1822.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1819</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1819</video:thumbnail_loc><video:title>森友・加計学園問題が投げ掛ける「利益相反」という論点 | 曽根泰教</video:title><video:description>【政治における「利益相反」問題を考える】政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏が、森友・加計学園問題が投げ掛ける、利益相反という点について解説する。利益相反を避け、専門的な判断がゆがめられないようにするためには、関係者はクリーンハンドでなければならない。利益相反問題を突き詰めていけば、家族や友達を意思決定から排除することも必要になる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1819.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1764</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1764</video:thumbnail_loc><video:title>物事を相対論で見るときにはその本質を見失っている | 田口佳史</video:title><video:description>【老荘思想に学ぶ（5）「陰陽論」からリーダーシップへ】老荘思想は、上司と部下のあり方を知るためにも、世の人の忘れがちなことを思い出すのにも役に立つ。皆さんは出世や楽しみのために、自分や他人の「命」をおろそかにしていないだろうか。価値観の礎となる陰陽論からリーダーシップに至るまで、ドキッとする真実を、老荘思想研究者・田口佳史氏が指摘する。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1764.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1787</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1787</video:thumbnail_loc><video:title>ほ乳瓶メーカーと婚活ビジネスのストーリーとしての戦略 | 楠木建</video:title><video:description>【ストーリーとしての競争戦略（3）戦略は順列だ】一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏が、ストーリーとしての戦略について具体的事例から解説する。ピジョンは、ものづくりの力をストーリーの要素とすることで成功した。IBJもインターネットだけでなく、アナログなサービスを取り入れ、他社と戦略的な差を生み出している。戦略は組み合わせではなく順列なのだ。（2017年5月25日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「ストーリーとしての競争戦略：優れた戦略の条件」より、全9話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1787.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1786</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1786</video:thumbnail_loc><video:title>福島第一原発の漏水調査に向けた水中ロボットの開発 | 浦環</video:title><video:description>【遠隔操縦機～原子炉ロボット（2）原子炉の漏水を探せ！】九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が、福島第一原発の漏水調査について解説する。格納容器に溜まった水がどこから漏れているのか、失敗の許されない調査に向けて、周到な準備をして水中ロボットの開発が行われた。モックアップを使った十分な訓練の後、ケーブルの引っ掛かりを監視できるロボットが制作されたのだ。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1786.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1785</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1785</video:thumbnail_loc><video:title>ネットの炎上ではユーザーの偏りを認識することが重要 | 鳥海不二夫</video:title><video:description>【ソーシャルメディアにおける情報拡散（2）ユーザーの偏り】東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻准教授の鳥海不二夫氏によれば、ソーシャルメディアでのバースト現象には、ユーザーの偏りが見られるということだ。オリンピックのエンブレム問題で騒いでいたのは、主に保守系のコミュニティに属する人たちだった。炎上事例において、こうしたユーザーの偏りを認識することが重要である。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1785.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1784</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1784</video:thumbnail_loc><video:title>商売の戦略はストーリーだというのは当たり前の話 | 楠木建</video:title><video:description>【ストーリーとしての競争戦略（2）因果論理のつながり】一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏が、ストーリーとしての競争戦略の意味を解説する。井原西鶴の時代から、戦略は「儲け話」としてストーリーだった。事業で長期利益を上げるためには、競争相手との違いを作らなければならないが、その違いを因果論理のつながりで結び付けていく必要がある。（2017年5月25日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「ストーリーとしての競争戦略：優れた戦略の条件」より、全9話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1784.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1783</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1783</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政権の現状を見て日本は今後どう対応すべきか | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ政権研究（11）日本が取り組むべき3つの課題】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、トランプ政権について解説する連続講義の最終回。トランプ氏はこれまで主張してきたことをほとんど実現できておらず、さほど恐れる必要はない。むしろ日本は病めるアメリカを理解し、支えていくため、いっそう緊密な日米関係を構築していく必要がある。（全11話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1783.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1780</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1780</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ大統領の経済政策から見た再選の可能性 | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ政権研究（10）自滅型の経済政策】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、トランプ大統領の経済政策から見た再選の可能性について解説する。トランプ氏が掲げる減税やインフラ投資は、実施されれば選挙民に被害を与えるだろう。しかし民主党復調の気配はなく、トランポノミクスの悪影響が出るのも遅れるため、トランプ氏再選の可能性は高い。（全11話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1780.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1769</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1769</video:thumbnail_loc><video:title>Twitterで「炎上」が発生するメカニズムとは？ | 鳥海不二夫</video:title><video:description>【ソーシャルメディアにおける情報拡散（1）炎上の仕組み】東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻准教授の鳥海不二夫氏が、Twitter上で炎上が発生するメカニズムについて解説する。ソーシャルメディアの普及に伴い、情報拡散が大きな問題となっている。Twitterはリツイートの連鎖が起きやすく、他のメディアとの相互作用によって、炎上、バースト現象が起きる。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1769.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1778</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1778</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアゲートが招くトランプ大統領の弾劾リスク | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ政権研究（9）ロシアとの不透明な関係】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、トランプ政権の抱えるスキャンダルについて解説する。トランプ政権の中枢メンバーには、公私混同・利益相反の傾向がある。さらに、大統領選挙中にロシアにクリントン氏の妨害を依頼したのではないかという疑惑さえあり、これがもし真実であると分かれば、弾劾は避けられない。（全11話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1778.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1782</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1782</video:thumbnail_loc><video:title>柳井正氏の年度方針「儲ける」は商売の本筋 | 楠木建</video:title><video:description>【ストーリーとしての競争戦略（1）当たり前の重要さ】一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏が、商売における優れた戦略の条件について解説する、シリーズ講話の第1話目。商売は科学とは違って、法則の存在しない世界である。当たり前のことを現実の商売で実践することの大切さについて、ファーストリテイリングの柳井氏を参考に考える。（2017年5月25日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「ストーリーとしての競争戦略：優れた戦略の条件」より、全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1782.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1776</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1776</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ大統領の4つの経済政策の現状 | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ政権研究（8）主要経済政策の分析】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、トランプ大統領の主要な経済政策について解説する。目玉である大幅な減税と大規模なインフラ投資には、財源の問題が浮上している。オバマケアを廃止して提出された共和党案も、上院での可決は不透明だ。今年度予算は最近になってようやく議会で承認された。（全11話中第8話）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1774</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1774</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカ経済の好況はトランプではなくオバマ時代の成果 | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ政権研究（7）トランプ相場に湧く株式市場】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、最高裁判事の任命とトランプ相場について解説する。トランプ大統領は最高裁判事に史上最年少のゴーサッチ氏を任命した。今後半世紀ほど、司法が保守に傾く可能性がある。経済は好況が続くが、大統領の政策のおかげとは言えず、トランプ相場も一過性の見通しが強い。（全11話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1774.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1770</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1770</video:thumbnail_loc><video:title>リスクを取らないことがリスクになる時代 | 小林りん</video:title><video:description>【これからの人材育成（2）変化の時代と多様性の教育】学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢（ISAK）代表理事・小林りん氏が、今後の働き方と教育のあり方について語る。リスクを取らないことがリスクとなる時代において、自分が何をしたいのか、真摯に問いかける必要がある。小林氏が代表理事を務めるISAKの、多様性を重視した教育についても解説する。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1770.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1773</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1773</video:thumbnail_loc><video:title>キューバとアメリカの国交回復は見直されるのか？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【キューバから見る現代史（3）キューバ危機から国交回復】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、アメリカとキューバの国交回復の経緯について解説する。キューバ危機以降、アメリカはキューバと国交を断絶し、経済制裁を加えてきた。近年、経済交流回復の声が高まり、オバマ大統領は2015年、国交回復に踏み切る。しかし、トランプ政権下ではそれが見直されるかもしれない。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1773.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1772</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1772</video:thumbnail_loc><video:title>フィデル・カストロとチェ・ゲバラ…キューバ革命とその後 | 島田晴雄</video:title><video:description>【キューバから見る現代史（2）カストロとゲバラの革命】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、キューバ革命と革命後のゲバラについて解説する。アメリカ企業によって搾取されていた農民を救うため、カストロとゲバラは革命を決意する。ゲリラ戦やサンタクララでの戦闘を経て、1959年、革命政府が樹立された。ゲバラはその後、世界各地を転戦し、ボリビアで命を落とす。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1772.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1768</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1768</video:thumbnail_loc><video:title>最大の脅威である北朝鮮にアメリカはどう対応するのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ政権研究（6）シリア・アフガニスタン・北朝鮮】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、トランプ大統領の北朝鮮への対応を解説する。トランプ大統領はオバマ前大統領と違い、実際にシリアとアフガンに爆撃を行った。北朝鮮に対しても、武力攻撃を辞さないと脅しを与えている。しかし、アメリカが先制攻撃に出れば、北朝鮮は韓国と日本を壊滅させようとするだろう。（全11話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1768.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1763</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1763</video:thumbnail_loc><video:title>「老子」を理論と実践で理解するための2冊の本 | 田口佳史</video:title><video:description>【老子学と老子道～2冊の著書に込めた思い】老荘思想研究者・田口佳史氏は、50年来の念願であった2冊の新著を上梓した。25歳の時に生死をさまよった田口氏を救った『老子』について、『道徳経』を分かりやすく解説した書物と、その実践に関する書物である。この「老子学」と「老子道」という、理論と実践の二つを踏まえてこそ、はじめて老荘思想の神髄が理解される。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1763.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1767</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1767</video:thumbnail_loc><video:title>米中首脳会談で見せたトランプ大統領のディール外交 | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ政権研究（5）日本・中国との外交の滑り出し】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、トランプ大統領の日本・中国との外交について解説する。安倍首相はトランプ大統領にこびすぎているのではという批判もあるが、その外交態度は国益にかなった立派なものである。他方、トランプ大統領は中国に対して北朝鮮への圧力を要請し、ディール外交に打って出た。（全11話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1767.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1757</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1757</video:thumbnail_loc><video:title>保護主義一色の就任演説と議会を通さない大統領令の乱発 | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ政権研究（4）就任演説と大統領令の乱発】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、トランプ政権の発足後の状況について解説する。トランプ氏は就任直後から大統領令を多発してきた。入国禁止措置やメキシコとの国境の壁の建築を命じたが、いずれも修正を余儀なくされている。日米安保やNATOについても、マティス国防長官が各国と環境醸成を図っている。（全11話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1757.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1766</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1766</video:thumbnail_loc><video:title>脱減点主義の人材育成…要点は「問いかけ、多様性、リスク」 | 小林りん</video:title><video:description>【これからの人材育成（1）問い掛け・多様性・リスク】学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢（ISAK）代表理事の小林りん氏が、今後の人材育成のあり方について語る。従来の教育や減点主義の人事考課では、急速に変化する現代社会に適応できる人材を育成できない。自分と周囲に問い掛ける力、多様性に対する寛容力、リスクを取る力を養うことが重要だ。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1766.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1756</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1756</video:thumbnail_loc><video:title>言葉より現場へ行くのが勉強になるという老子の言葉 | 田口佳史</video:title><video:description>【老荘思想に学ぶ（4）「生命論」をビジネスシーンに活かす】　老荘思想が若者の間で流行しているという。しかし、「足るを知る」を単なる消極性礼賛や様子見の言い訳としているようでは嘆かわしく、根が浅い。本来の「老子」には、ビジネスシーンで戦うための方法がさまざまに示唆されているからだ。現代に生かすべきその教えを、老荘思想研究者・田口佳史氏が解説する。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1756.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1765</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1765</video:thumbnail_loc><video:title>原発事故の海水汚染調査に用いた全自動の無人船ロボット | 浦環</video:title><video:description>【遠隔操縦機～原子炉ロボット（1）海水の放射能汚染】九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が、福島第一原発事故の海水汚染調査に用いた、全自動の無人船ロボットについて解説する。30キロ圏内が立入禁止になったため、全自動の無人船ロボットを用いて、海水の放射能汚染を調査する必要があった。しかし当時、国は海の重要性を理解しようとはしなかった。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1765.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1760</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1760</video:thumbnail_loc><video:title>人と動物のアンバランスな関係を哲学的に考える | 一ノ瀬正樹</video:title><video:description>【東大ハチ公物語―人と犬の関係（3）退廃モデルと補償モデル】東京大学大学院人文社会系研究科教授・一ノ瀬正樹氏が人と動物の関係を哲学的に考察する。一ノ瀬氏は、その関係を語る第1のモデル「退廃モデル」の傾聴すべき点、問題点を挙げつつ、原理的検討と現実的対応の間にはずれがあることを指摘する。そのずれを認識し、現実の中での最善を目指すというのが第2のモデル「補償モデル」だ。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1760.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1742</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1742</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ日本人は信仰心が薄いのにモラルが高いのか | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ史に学ぶ戦略思考～ローマ史講座Ⅳ（8）質疑応答】欧米人からすると意外なのは、日本人のモラルの高さだ。早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏によれば、その一つの解答が、新渡戸稲造の『武士道』である。誠実で実直な日本人は、陰謀や罠よりも正攻法で闘うことを選んだローマ人たちによく似ている。日本人もローマ人も、何かを生みだすより洗練させる技術に長けていた。（2016年9月30日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「歴史に学ぶ戦略思考　ローマ人を中心として」より、全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1742.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1755</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1755</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政権の極端な身内主義と政治任命の遅れ | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ政権研究（3）政権スタッフと政治任命の遅れ】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、トランプ政権の編成について解説する。トランプ氏はホワイトハウスのスタッフを極端な身内主義で構成している。内閣人事は、大臣級は早々に決まったが、下位の課長クラスまでの政治任命スタッフは、まだ大半が埋まっていない。その結果、政権の実務に遅れが生じている。（全11話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1755.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1754</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1754</video:thumbnail_loc><video:title>阿川佐和子の結婚相手ではない！ネット社会の誤報問題 | 曽根泰教</video:title><video:description>【誤報の広がり方：私は阿川佐和子の結婚相手ではありません】政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏が、現代のネット社会における重要テーマ、誤報問題について論じる。事例として取り上げたのは、曽根氏自身が巻き込まれた誤認報道だ。ネット社会特有の、裏付けのない情報がどんどんと拡散してしまうという厄介な問題に、われわれはどう向き合うべきなのだろうか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1754.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1739</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1739</video:thumbnail_loc><video:title>ローマの第1回三頭政治で発揮されたカエサルの政治的手腕 | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ史に学ぶ戦略思考～ローマ史講座Ⅳ（5）カエサルが残した警句】ローマの第1回三頭政治の中で、かのカエサルは頭角を現す。カエサルは優しさと器量の大きさの点で偉大な人物だった。早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏は、そのカエサルが残したある警句に注目する。「人は自分が信じたいことを信じる」、この警句に込められた意味とは何だったのか。（2016年9月30日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「歴史に学ぶ戦略思考　ローマ人を中心として」より、全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1739.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1750</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1750</video:thumbnail_loc><video:title>実力、実質を伴わずにやり過ぎるのは愚の骨頂である | 田口佳史</video:title><video:description>【老荘思想に学ぶ（3）「過度」を戒める「道」の思想】老荘思想研究者・田口佳史氏が老荘思想の真髄を語る連続講義。3回目の今回は、老子の数々の言葉を例に「過度」であることの危うさを説く。実力、実質を伴わずにやり過ぎるのは愚の骨頂。「程を知って、あとは宇宙の根源である道に任せる」という老子の思想の根本を学ぶ。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1750.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1752</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1752</video:thumbnail_loc><video:title>南三陸町海底の再調査とカメラロボット普及の課題 | 浦環</video:title><video:description>【遠隔操縦機～カメラロボ（5）水産高校への普及】九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が、南三陸町での2度目の調査について解説する。この調査では、新たに音響装置を用いることに成功した。今後は、いざというときのために、カメラロボット操縦者の育成が課題である。水産高校にカメラロボットを寄付し、普及を進めるという計画が明らかにされる。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1752.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1753</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1753</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカ・ファーストの保護主義では労働者は救えない | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ政権研究（2）保護主義の矛盾と反オバマ路線】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、トランプ大統領の主張について解説する。トランプ氏はアメリカ・ファーストを掲げ、保護主義を主張しているが、それでは労働者を救うことはできない。また、オバマ前大統領の政策に対しても、オバマケアやドッド・フランク法案の見直しを含め、ことごとく反対している。（全11話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1753.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1751</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1751</video:thumbnail_loc><video:title>メディア戦略を重視したヒラリーがトランプに負けた理由 | 島田晴雄</video:title><video:description>【トランプ政権研究（1）アメリカ大統領選・民主党の敗北】公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏は今年（2017年）4月、アメリカを訪問したが、そこで専門家たちから聞いた情報を踏まえて、トランプ政権の特質について解説する。第1回はアメリカ大統領選挙の結果についてだ。トランプ政権の誕生は非常に驚くべきことだったが、それは民主党の選挙戦略の失敗によるものである。トランプ氏は中西部、ラスト・ベルトの白人労働者層の心をつかんだが、クリントン陣営はメディア戦略を重視して、草の根キャンペーンを怠った。（全11話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1751.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1737</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1737</video:thumbnail_loc><video:title>アッピア街道はなんのために？古代ローマ人の気質と戦い | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ史に学ぶ戦略思考～ローマ史講座Ⅳ（3）支配の拡大とポエニ戦争】日本がようやく弥生時代になろうかという時、ローマ人はすでに高度な文明を築いていた。アッピウス・クラディウスの進めたアッピア街道はその一例だが、時に街道は、敵を誘い込むリスクともなる。早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏は、それでも街道整備を進めたところに、ローマ人の気質が見えると話す。（2016年9月30日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「歴史に学ぶ戦略思考　ローマ人を中心として」より、全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1737.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1749</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1749</video:thumbnail_loc><video:title>ヒルビリー・エレジーから考える格差と市場経済と民主主義 | 伊藤元重</video:title><video:description>【格差の固定化と教育問題】東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏が、グローバル規模で拡大する格差の固定化とその是正について解説する。伊藤氏は、市場経済と民主主義の概念の衝突が格差を生むと言う。では今後、格差の固定化を防ぐにはどうすれば良いのか。その方向性について教育の問題とも絡めながら論じる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1749.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1748</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1748</video:thumbnail_loc><video:title>フィンテックは金融業界をどのように変えるか | 伊藤元重</video:title><video:description>【破壊のメカニズム「フィンテック」と金融ビジネスの行方】フィンテックは今の銀行や大手金融機関を破壊するメカニズムとして見ることができるかもしれない。そして10年後、いや5年後には金融に大変化が訪れているだろう、と語る東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏。それはなぜか。注目のキーワードを挙げながら、その理由と背景について解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1748.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1736</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1736</video:thumbnail_loc><video:title>サビニ人略奪に見られる初期ローマの「ならず者」的性格 | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ史に学ぶ戦略思考～ローマ史講座Ⅳ（2）ならず者国家・ローマ】丸山眞男や塩野七生が言ったように、約1,200年続いたローマ史には、魅力ある人物や出来事が詰まっている。早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏によれば、建国時のローマは、現在のISのような、いわば「ならず者国家」だった。「サビニ人の略奪」事件はその象徴だ。（2016年9月30日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「歴史に学ぶ戦略思考　ローマ人を中心として」より、全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1736.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1735</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1735</video:thumbnail_loc><video:title>一神教もアルファベットも貨幣も全て古代に生まれた | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ史に学ぶ戦略思考～ローマ史講座Ⅳ（1）古代の持つ意義と重み】現代人はローマ史から何を学ぶことができるのか。早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏が、「人類の経験の全てが潜む」といわれるローマ史の中から名だたる人物を選び、その偉業に見える戦略思考を語る。人類史の8割は古代史であり、そこで一神教も文字も貨幣も生まれた。現代人にとっても古代は重みのある世界だ。（2016年9月30日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「歴史に学ぶ戦略思考　ローマ人を中心として」より、全8話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1735.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1743</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1743</video:thumbnail_loc><video:title>安保法制は9.11とイラク戦争の宿題を解決できていない | 曽根泰教</video:title><video:description>【日本の安全保障をめぐる3つの論点】政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏が、日本の安全保障をめぐる3つの論点について解説する。湾岸戦争後、日本も積極的な国際貢献が求められるようになった。安保法制はこの課題の解決だったが、9.11後の課題には対応できていない。ODAやPKOによる国際貢献だけでなく、世界秩序の設計・維持への貢献が求められている。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1743.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1747</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1747</video:thumbnail_loc><video:title>文在寅大統領の誕生と韓国が抱える多くの課題 | 曽根泰教</video:title><video:description>【2017年韓国大統領選挙の見方と韓国の課題】政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏が2017年5月に行われた韓国大統領選を読み解く。曽根氏は日韓の間にはいくつかの見方の違いがあることを指摘し、日本の視点だけでは見えてこない韓国の政治、経済、社会の実情を分析。そこから浮かび上がってくる韓国の課題に言及する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1747.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1746</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1746</video:thumbnail_loc><video:title>マクロンは議会選挙で過半数を取れるか | 曽根泰教</video:title><video:description>【2017年フランス大統領選挙と今後のフランス政治】2017年5月7日、フランス大統領選挙の第2回投票が行われ、無所属のエマニュエル・マクロン前経財相が次期大統領と決まった。決選投票の相手は、国民戦線（FN）のマリーヌ・ルペン党首。フランス国民の選択にEUをはじめとして世界が安心した格好だが、その政権運営は盤石とは言い難い。政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏に、フランス政治の特徴とともに、今回のフランス大統領選挙について解説いただく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1746.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1745</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1745</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカにおける為替問題の主役は「中国」 | 伊藤元重</video:title><video:description>【トランプ政権と為替の関係】2017年4月29日で発足100日を迎えるトランプ政権。始動以来、株とドルは順調に上昇傾向を続けている。しかし、最近の地政学的リスクに加え、気になるのはトランプ氏自身の「ドル高牽制発言」である。トランプ政権のドル高牽制策は、今後より強くなるのだろうか。東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏に、今後の展望を解説いただく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1745.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1744</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1744</video:thumbnail_loc><video:title>TPPイレブン―アメリカを除く11カ国でのTPPの可能性 | 伊藤元重</video:title><video:description>【アメリカ抜きの「TPPイレブン」、その意味を考える】東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏が、日本の通商戦略の方向性について、TPPを中心に解説する。トランプ大統領がTPPを否定している中、「TPPイレブン」という新たな動きが起こっている。日本にとって、そしてアメリカにとっても大きな意味を持つTPPイレブンの核心に伊藤氏が迫る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1744.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1727</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1727</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカの正確な情報を収集するにはどうすればいいのか | ジェラルド・カーティス</video:title><video:description>【トランプ政権の行方と日米関係（8）質疑応答編】アメリカ人の国家に対するアイデンティティークライシスは、どのようにして解消されるのか。日本でアメリカの正確な情報を収集しようとする場合、どのようなメディアが良いのか。政治学者でコロンビア大学名誉教授のジェラルド・カーティス氏が講演後、会場からの質問に答える。 (2017年4月20日島田塾第145回勉強会ジェラルド・カーティス教授基調講演「トランプのアメリカと日米関係」 より全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1727.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1726</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1726</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政権と対する民主党の今後の課題 | ジェラルド・カーティス</video:title><video:description>【トランプ政権の行方と日米関係（7）インフラ整備と雇用】政治学者でコロンビア大学名誉教授のジェラルド・カーティス氏が、今後のアメリカ情勢を解説する。次の選挙まで民主党はトランプに反対し続ける姿勢だが、将来は明るくない。他方、トランプ政権はインフラ整備を掲げ、日本企業も巨額の投資を発表している。アメリカ人の雇用を重視するトランプ氏は4年間は持つだろうが、果たして。(2017年4月20日島田塾第145回勉強会ジェラルド・カーティス教授基調講演「トランプのアメリカと日米関係」 より全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1726.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1733</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1733</video:thumbnail_loc><video:title>現代人が学ぶべき老荘思想の基本「水の精神」 | 田口佳史</video:title><video:description>【老荘思想に学ぶ（2）水の精神】老荘思想研究者・田口佳史氏が、老荘思想をひも解き、現代を生きる私たちが学ぶべきことについて語る。今回、取り上げたのは老荘思想の基本となる「水の精神」。大変に身近で、あって当たり前の水。そこにはどんな老子の教えが流れているのだろうか。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1733.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1734</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1734</video:thumbnail_loc><video:title>ロボット学者の威信をかけて南三陸町海底の再調査へ | 浦環</video:title><video:description>【遠隔操縦機～カメラロボ（4）ロボット学者の威信】九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が、3.11の震災後、大槌・南三陸の海底を調査することとなった経緯を解説する。南三陸町では別グループが先に調査を行っていたが、ロジの不用意のために成果を上げることができなかった。ロボット、そしてロボット学者の威信をかけて、浦氏は南三陸町の再調査を決意する。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1734.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1729</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1729</video:thumbnail_loc><video:title>千葉県柏市の長寿社会のまちづくり | 秋山弘子</video:title><video:description>【長寿社会の課題と可能性（3）長寿社会のまちづくり】東京大学高齢社会総合研究機構の秋山弘子特任教授が、千葉県柏市で行っている社会実験について解説する。高齢化が進む豊四季台団地では、URとともにまちづくりの構想が立てられてきた。特に定年退職後、何もすることが見つからない人に向けて、セカンドライフの就労プロジェクトが始められている。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1729.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1728</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1728</video:thumbnail_loc><video:title>元気な高齢者が社会を支えられる仕組みが必要 | 秋山弘子</video:title><video:description>【長寿社会の課題と可能性（2）高齢者の自立と人間関係】東京大学高齢社会総合研究機構の秋山弘子特任教授が、高齢社会の現状と課題解決のための社会実験について解説する。少子高齢化が進む中、高齢者の人間関係は希薄化し、70代半ばから大半の人は自立度が低下していく。秋山氏はこうした課題の解決のために、長寿社会対応のまちづくりを目指した、社会実験を行ってきた。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1728.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1719</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1719</video:thumbnail_loc><video:title>家康の器量と関ヶ原の戦い…小早川秀秋・石田三成の逸話 | 山内昌之</video:title><video:description>【徳川家康のリーダーシップ（2）関ヶ原から後継者選びへ】　徳川家康が具体的に「天下取り」に動いたのは、「関ヶ原の戦い」以降のことだった。60歳を越えた家康の行動のどこに、現代のリーダーが学ぶべき「器量」はあったのか。歴史学者・山内昌之氏に解説いただく。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1719.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1725</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1725</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ民主党ヒラリーは共和党トランプに負けたのか？ | ジェラルド・カーティス</video:title><video:description>【トランプ政権の行方と日米関係（6）民主党リベラルの課題】政治学者でコロンビア大学名誉教授のジェラルド・カーティス氏が、民主党の敗因を分析する。かつてのリベラルは労働者など、経済的弱者の声を拾っていたが、今のリベラルはアイデンティティーポリティクスを中心にしている。民主党には裕福なリムジンリベラルが増え、アメリカ社会には価値観の分断が広がってしまった。(2017年4月20日島田塾第145回勉強会ジェラルド・カーティス教授基調講演「トランプのアメリカと日米関係」 より全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1725.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1724</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1724</video:thumbnail_loc><video:title>強気の態度を取るトランプ政権の北朝鮮政策 | ジェラルド・カーティス</video:title><video:description>【トランプ政権の行方と日米関係（5）北朝鮮問題と米中関係】政治学者でコロンビア大学名誉教授のジェラルド・カーティス氏が、トランプ政権の北朝鮮政策について解説する。トランプ大統領は北朝鮮に対して強硬な態度に出ているが、中国との協力なしには経済制裁は成功しないだろう。軍事オプションはありえず、北朝鮮に対しては制裁の出口として六者会合の再開を提案する必要がある。(2017年4月20日島田塾第145回勉強会ジェラルド・カーティス教授基調講演「トランプのアメリカと日米関係」 より全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1724.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1718</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1718</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政権の方向性と日本が取るべき針路 | 島田晴雄</video:title><video:description>【2017年世界と日本（9）新たな時代への挑戦と覚悟】公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が今後のトランプ政権の方向性を予測し、日本の取るべき針路について2つのプランを提示する。これらのプランの根底にあるのは、日本は長いこと日米安保体制に安住し、そのことに何も疑問を持ってこなかったという猛省である。日本は新時代にいかに向かうべきなのか。（2017年1月24日開催島田塾第142回勉強会島田晴雄会長講演「2017年 年頭所感」より、全11話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1718.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1723</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1723</video:thumbnail_loc><video:title>日米の安全保障関係は非常に良好、経済関係は？ | ジェラルド・カーティス</video:title><video:description>【トランプ政権の行方と日米関係（4）安全保障と経済関係】政治学者でコロンビア大学名誉教授のジェラルド・カーティス氏が、日米の安全保障・経済関係について解説する。大統領就任後のトランプ氏は日本批判を抑え、これまでの安全保障関係を継続させる構えだ。TPPへのアメリカの参加は絶望的だが、日米の経済関係に問題はない。ただし、トランプ政権が保護主義へと転換する可能性もある。(2017年4月20日島田塾第145回勉強会ジェラルド・カーティス教授基調講演「トランプのアメリカと日米関係」 より全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1723.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1717</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1717</video:thumbnail_loc><video:title>課題山積みの安倍首相が打ちだす渾身の打開策とは | 島田晴雄</video:title><video:description>【2017年世界と日本（8）第二次アベノミクスの総括と可能性】公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が第二次アベノミクスの総括と今後の可能性について語る。第二次アベノミクスを経て、今、安倍首相が打ち出しているのが「1億総活躍」だ。海外から先進成熟国の実験として注目されているその基本項目、課題点について解説し、激動する世界の中の日本を考える。（2017年1月24日開催島田塾第142回勉強会島田晴雄会長講演「2017年 年頭所感」より、全11話中第10話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1717.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1716</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1716</video:thumbnail_loc><video:title>"眼を持った機械"で考えるプラットフォーム戦略 | 松尾豊</video:title><video:description>【ディープラーニング産業論】「農業も建設も食品加工も、究極的には全工程が自動化される」と東京大学大学院特任准教授・松尾豊氏は言う。それはなぜか。どのように起こるのか。松尾氏が「眼を持った機械・ロボット」の未来を語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1716.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1722</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1722</video:thumbnail_loc><video:title>安倍首相のトランプ大統領に対する見事な対応 | ジェラルド・カーティス</video:title><video:description>【トランプ政権の行方と日米関係（3）安倍首相との信頼関係】政治学者でコロンビア大学名誉教授のジェラルド・カーティス氏が、安倍首相のトランプ大統領に対する対応について解説する。大統領選挙直前に勝者の予想を変えた官邸は、トランプ氏に連絡を取る。それ以来、安倍首相は非常にうまくトランプ氏に対応してきた。(2017年4月20日島田塾第145回勉強会ジェラルド・カーティス教授基調講演「トランプのアメリカと日米関係」 より全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1722.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1721</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1721</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ政権の重要人物と政策の一貫性のなさ | ジェラルド・カーティス</video:title><video:description>【トランプ政権の行方と日米関係（2）戦略・一貫性なき政権】政治学者でコロンビア大学名誉教授のジェラルド・カーティス氏が、トランプ政権の重要人物について解説する。政権には、ゲイリー・コーン氏など経済政策に関して理性的な人物がいる一方で、スティーブ・バノン氏のようなオルタナ右翼も存在している。政策のコアとなる原理がなく、外交戦略や経済戦略も存在しないのだ。(2017年4月20日島田塾第145回勉強会ジェラルド・カーティス教授基調講演「トランプのアメリカと日米関係」 より全8話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1721.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1715</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1715</video:thumbnail_loc><video:title>島田晴雄が評価する第一次アベノミクス | 島田晴雄</video:title><video:description>【2017年世界と日本（7）第一次アベノミクスの評価】第一次アベノミクスは2013年初頭から2015年9月に行われた「デフレからの脱却」を目指す政策だった。その結果がしっかりと検証されないまま、第二次アベノミクスへ突入した安倍政権だが、公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏による評価はどうなのだろう。（2017年1月24日開催島田塾第142回勉強会島田晴雄会長講演「2017年 年頭所感」より、全11話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1715.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1713</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1713</video:thumbnail_loc><video:title>ヤマトとアマゾン「ラスト・ワンマイル」問題の行方 | 曽根泰教</video:title><video:description>【「ラスト・ワンマイル」問題を考える】ヤマト運輸の労働組合が、2017年の春季労使交渉で「宅配便引受総量の抑制」を会社側に求めている。宅配便の激増により人手不足でパンク寸前のヤマト運輸に対して、ユーザー側からは同情の声が高い。サービスを直接ユーザーに届ける「ラスト・ワンマイル」問題について、政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が、「クロネコヤマトの宅急便」創始者の声を交えて解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1713.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1710</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1710</video:thumbnail_loc><video:title>遠隔操縦ロボットの問題は操縦者が育っていないこと | 浦環</video:title><video:description>【遠隔操縦機～カメラロボ（3）震災現場は戦場だ】九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が、震災現場のロボットをめぐる問題点を解説する。震災後の現場は戦場である。そこでロボットが活躍するには、十分な訓練や技術が欠かせない。ところが日本では、高価なロボットを壊してはいけないといって、日常的に使用されていないため、操縦者が育っていない。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1710.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1685</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1685</video:thumbnail_loc><video:title>日本こそ人材育成に投資が必要だ | 白石隆</video:title><video:description>【GRIPSの課題と人材育成（3）技術革新と行政改革】GRIPSでは、目的意識を持った学生が学んでいるため、学習効果は高い。日本はもっと高等教育に投資すべきだが、依然として低いままだ。立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏は、政策運営に最先端のイノベーションを用い、そこで得られた節減部分を回せばよいと主張する。そのためにも、技術に通じた政策担当者が必要だ。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1685.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1684</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1684</video:thumbnail_loc><video:title>親が子どもの進路を決めるのは、人的資本の壮大な無駄 | 白石隆</video:title><video:description>【GRIPSの課題と人材育成（2）高度な人材の優遇策】最近の日本の若者は内向きになっていると言われるが、立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏は、発展途上国への留学はむしろ増えていると指摘する。日本の親はとかく安定した職業へと子どもの進路を勧めたがるが、それは人的資本の壮大な無駄だ。だからこそ白石氏は、若者に「親の言うことは聞くな」とアドバイスする。（全3話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1684.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1692</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1692</video:thumbnail_loc><video:title>的外れな少子化対策…男女共同参画や待機児童より非婚・晩婚 | 曽根泰教</video:title><video:description>【第三次ベビーブームはなぜ起きなかったのか】日本には、これまで二度のベビーブームがあった。第一次ベビーブームは第二次世界大戦後、昭和22年から昭和24年に生まれた「団塊の世代」。第二次ベビーブームは、この世代が親となった昭和46年から昭和49年頃を指す。では、次なる「第三次ベビーブーム」は、どうして起こらなかったのだろうか。政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が、少子化問題の経緯を振り返り、今後に向けた提言を行う。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1692.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1687</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1687</video:thumbnail_loc><video:title>カエサル死後のアントニウスとオクタウィアヌスの対立 | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ帝国への道～ローマ史講座Ⅲ（7）アントニウスとオクタウィアヌス】早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏が、ローマがいかにして帝国形成にいたったのか、その経緯を解説するシリーズ最終話。カエサルというカリスマ的指導者亡き後、同じカエサル派のアントニウスとオクタウィアヌスの対立が激化。この対立には、カエサルも惹かれていたというエジプトのクレオパトラが絡んでくることになるのだが、最終的に勝利するのは。（全7話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1687.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1683</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1683</video:thumbnail_loc><video:title>GRIPS（政策研究大学院大学）の課題は日本人学生の獲得 | 白石隆</video:title><video:description>【GRIPSの課題と人材育成（1）日本人学生を増やすために】立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏は、GRIPSの次なる課題を日本人学生の獲得強化だとする。GRIPSには60余の国から留学生が訪れるため、英語漬けの議論を通じて、徹底したトレーニングと人脈作りが可能だ。日本にいながら、1年で海外留学並みの成果が期待できるため、もっと日本人学生を増やしたいと考えている。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1683.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1690</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1690</video:thumbnail_loc><video:title>常に危うきを思う…リーダーは「畏れ」を忘れてはならない | 田口佳史</video:title><video:description>【『貞観政要』を読む（15）長期政権を築く秘訣】老荘思想研究者・田口佳史氏による『貞観政要』の読解講座最終回。徹底的に諫言をする部下、それを正面から受け止めようとするリーダー。この組み合わせでも、まだ長期政権の維持は難しい。安泰の時ほど、緊張感は途切れ、リスク管理を怠るからだ。平穏無事の時こそ、将来のリスクに備えよ。『貞観政要』最後のメッセージ。（全15話中第15話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1690.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1689</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1689</video:thumbnail_loc><video:title>3.11震災後の海底でカメラロボが見たものとは | 浦環</video:title><video:description>【遠隔操縦機～カメラロボ（2）震災後の海底の様子】九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏は、3.11の大震災後、南三陸町・志津川湾と大槌町・大槌湾を、カメラロボットを使って調査した。今回は、その調査の様子を報告する。志津川湾や大槌湾の海底でカメラロボが見たものとは、果たして何だったのか？（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1689.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1682</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1682</video:thumbnail_loc><video:title>プラザ合意もアメリカのグローバル化戦略の一部 | 白石隆</video:title><video:description>【トランプ政権と今後の世界情勢（5）面で見る外交戦略】プラザ合意は、日本経済にとっては非常に大きな転換点だったとされるが、立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏は、それも結局はアメリカのグローバル化戦略の一部であったにすぎないと見る。全体的な影響を考慮するため、アメリカの政策担当者は外交を「面」で捉えている。かつて宮澤喜一元首相も「面」で捉えており、その視野の深さは、クリントン元大統領も一目置くほどだった。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1682.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1681</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1681</video:thumbnail_loc><video:title>防衛予算の問題は増額分をどう活用するか | 白石隆</video:title><video:description>【トランプ政権と今後の世界情勢（4）今後の日本・中国情勢】立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏は、トランプ政権の発足で遠からず防衛努力の強化が求められると見る。そこで問題となるのは、増額された分をどう活用するかだ。単なる「高い買い物」で終わらせるのではなく、民生転用も視野に入れた技術革新につなげるべきだと、白石氏は強調する。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1681.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1686</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1686</video:thumbnail_loc><video:title>カエサルはなぜ暗殺されたのか？ | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ帝国への道～ローマ史講座Ⅲ（6）「ブルータス、お前もか」】早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏によるローマ帝国に関する連続講義第6話。今回は、多くの人間的魅力、カリスマ性をもったカエサルが、なぜ反対勢力から危険視され、暗殺されるに至ったのかという点を掘り下げる。そこには、カエサルといえども抗えなかった共和制王国の断固としたシステムがあった。（全7話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1686.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1680</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1680</video:thumbnail_loc><video:title>Xプライズ方式こそがIoT時代にイノベーションを起こす | 坂村健</video:title><video:description>【IoTとは何か～モノのインターネットの本質（9）Xプライズと社会制度が開くIoTの未来】IoT時代に即したTRON開発を進めるYRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長で東洋大学情報連携学部学部長の坂村健氏が強調するのは、イノベーションに必要なインセンティブを高めること、そして技術の進展に合わせた社会制度を設計することの二つだ。イノベーションも安全性も、絶対ではなく確率の問題だという。だからこそ今後は、それを促す仕組みが求められる。（全9話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1680.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1679</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1679</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ大統領の登場で中国の脅威は弱まる？ | 白石隆</video:title><video:description>【トランプ政権と今後の世界情勢（3）中国が見せた新動向】トランプ大統領の登場は、当初思われたほど米中関係を緊張させていない。また南シナ海問題も、現状凍結で推移している。立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏は、アジアにおける中国の脅威はしばらく後退するだろうと見る。では今後、アジア地域の連携はどうなるか。そこで日本はどのように振る舞うべきなのか。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1679.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1678</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1678</video:thumbnail_loc><video:title>ロンドン五輪の遺産となったオープンデータ | 坂村健</video:title><video:description>【IoTとは何か～モノのインターネットの本質（8）データ公開に乗り出した日本企業の試み】2012年のロンドン五輪では、さまざまなデータが公開され、それを活用したソフトウエア開発が進んだ。YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長で東洋大学情報連携学部学部長の坂村健氏によれば、日本でも、自社のデータをオープン化してイノベーションを模索する民間企業が現れている。この回では、交通や物流の企業と連携した取り組みを紹介する。（全9話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1678.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1677</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1677</video:thumbnail_loc><video:title>政権交代時の混乱にみるトランプとレーガンの類似点 | 白石隆</video:title><video:description>【トランプ政権と今後の世界情勢（2）新政権迷走の要因】かつてレーガン政権では、国家安全保障会議の迷走が政権に混乱を招いた。一方、トランプ政権は、類似の組織を三つも抱え、人事レベルで出鼻をくじかれている。立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏が、ホワイトハウス体制の緻密な分析をベースに、現在の政権が抱える政治的混乱の原因と今後の見通しを語った。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1677.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1676</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1676</video:thumbnail_loc><video:title>IoTを進化させる「オープンデータ」とは？ | 坂村健</video:title><video:description>【IoTとは何か～モノのインターネットの本質（7）オープンデータからイノベーションを】本格的なIoT時代が到来すれば、あらゆる情報がインターネットに集まるようになる。そのデータが公開されれば、いくつものイノベーションを起こすと、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長で東洋大学情報連携学部学部長の坂村健氏は強調する。その際に重要なのは、公開されたデータをコンピューターが読み込み、そのまま処理可能かどうかだ。（全9話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1676.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1675</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1675</video:thumbnail_loc><video:title>レーガン政権以降のアメリカの「グローバル化戦略」 | 白石隆</video:title><video:description>【トランプ政権と今後の世界情勢（1）米歴代政権という鏡】2017年に発足したアメリカのトランプ政権では、相次ぐ大統領令や重要ポストの人事をめぐる混乱が続いている。このトランプ政権発足で、日本や中国などのアジア、そして世界の情勢はどうなっていくのか。立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏が、トランプ政権と今後の世界情勢について語った。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1675.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1673</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1673</video:thumbnail_loc><video:title>TRONプロジェクトが目指すのは少ない電力で長時間動くOS | 坂村健</video:title><video:description>【IoTとは何か～モノのインターネットの本質（6）最先端TRONが目指す、OSの在り方】YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長で東洋大学情報連携学部学部長の坂村健氏が進めるTRONプロジェクトでは、最先端のスマートフォンに載せるような高機能を目指さない。その代わり、少ない電力で高速に処理できることを目指す。こうした「必要最小限」のOSであることが、モノをネットにつなぐIoT時代には合っており、TRONは再び世界中から注目を集めている。（全9話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1673.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1674</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1674</video:thumbnail_loc><video:title>歴史を変えたカエサルの魅力とカリスマ性…その逸話 | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ帝国への道～ローマ史講座Ⅲ（5）カエサルのカリスマ性】早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏によるローマ帝国に関する連続講義。本村氏はカエサルを「歴史上5本の指に入るほどのカリスマ」と評価する。その魅力はいったいどこにあるのか。いくつものエピソードをもとに、その頭脳や強さだけではないカエサルのカリスマ性、人間的魅力に迫る。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1674.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1672</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1672</video:thumbnail_loc><video:title>IoT時代のビジネスモデルはモノでなくサービスを売るべき | 坂村健</video:title><video:description>【IoTとは何か～モノのインターネットの本質（5）端末よりクラウドサービスを売る時代】IoT時代に即した企業戦略は、端末の開発ではなくクラウドサービスの提供にある。YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長で東洋大学情報連携学部学部長の坂村健氏はこう喝破する。端末は常に低廉化が求められ、模倣もされやすいため、その開発だけでは世界と競争できない。IoT機器から集まった情報をサービスに変えるクラウドこそが、事業の柱になる時代が来る。（全9話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1672.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1671</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1671</video:thumbnail_loc><video:title>上司の過ちを諌めてこそ部下の部下たる本質がある | 田口佳史</video:title><video:description>【『貞観政要』を読む（14）諫言してこそ真の部下】老荘思想研究者・田口佳史氏による『貞観政要』の読解講座第14弾。王に対する諫言を続けてきた部下に対し、皇帝である太宗がコメントをする。ここで語られるのは、理想的な上司と部下の関係だ。上司の過ちを正してこそ、部下の本旨はある。「話の分からない上司だ」と愚痴をこぼす輩ほど、不忠な者はいないという。（全15話中第14話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1671.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1670</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1670</video:thumbnail_loc><video:title>被災地の漁師を勇気づけた水中カメラロボットの活躍 | 浦環</video:title><video:description>【遠隔操縦機～カメラロボ（1）津波災害調査】九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が、3.11後の海底観測に用いられた水中カメラロボットを解説する。調査の結果、海底にはがれきが落ちておらず、漁業がすぐに再開できることが分かった。被災地の漁師を勇気づけ、復興に大いに貢献したカメラロボが活躍するための4つの条件とは何か？（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1670.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1666</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1666</video:thumbnail_loc><video:title>ロシア・トルコ・イランの三国同盟が持つ意味 | 山内昌之</video:title><video:description>【中東の新たな地政学的変動（4）新しい三国同盟】歴史学者・山内昌之氏がシリアを中心とした中東の新たな地政学的変動について解説する。今や中東、特にシリアにおけるロシアの影響力は計り知れないものがある。ロシアは圧倒的な外交力を武器に、アサド政権を支持するイラン、反アサド政府勢力を支援するトルコと新たな三国同盟を結ぼうとしているが、はたして真の狙いは何か。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1666.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1663</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1663</video:thumbnail_loc><video:title>トルコのシリアへの軍事介入の背景と経緯 | 山内昌之</video:title><video:description>【中東の新たな地政学的変動（2）トルコの標的】歴史学者・山内昌之氏がシリアを中心とした中東の新たな地政学的変動について解説するシリーズ講義第二話。トルコの北シリアへの越境軍事行動は地政学的に見ても注視すべき要因が多々ある。エルドアン大統領がIS掃討とともに重視している軍事作戦はいかなるものか。トルコが長年の敵ロシアと歩み寄っているのはなぜなのか。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1663.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1661</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1661</video:thumbnail_loc><video:title>キリスト教の愛の種類「エロス・フィリア・アガペー」とは | 竹内修一</video:title><video:description>【キリスト教とは何か～愛と赦しといのち（6）聖書とはどんな書物なのか】エロス、フィリア、アガペー。これはどれも、キリスト教で「愛」を示す言葉だ。上智大学神学部教授・竹内修一氏によれば、この意味の違う愛をめぐっては、イエスと弟子の間ですらもすれ違いがあった。しかし師イエスは、弟子を赦し、彼らに伝道を託した。たとえ相手が間違っていても、相手を赦す。これこそが、キリスト教の愛だ。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1661.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1658</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1658</video:thumbnail_loc><video:title>中東におけるロシア・トルコ・イランの不思議な協力関係 | 山内昌之</video:title><video:description>【中東の新たな地政学的変動（1）ISの退潮とシリアの混乱】歴史学者・山内昌之氏がシリアを中心とした中東の新たな地政学的変動および、それに関連したロシア、トルコ、イランの不思議な協力関係について解説する。IS（イスラム国）はトルコ、アサド政府軍、クルド防衛部隊などの攻撃を受け、シリアから退潮傾向にある。しかし、シリアの混乱、疲弊は深まるばかりだ。その背景には、中東およびユーラシアの地政学構造の変化と各国の交錯した思惑がある。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1658.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1660</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1660</video:thumbnail_loc><video:title>坂村教授が開発したTRON―知られざる世界標準 | 坂村健</video:title><video:description>【IoTとは何か～モノのインターネットの本質（1）TRONは究極の「縁の下の力持ち」】国産組込みOS「TRON」開発の第一人者であるYRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長で東洋大学情報連携学部学部長の坂村健氏が、IoT（モノのインターネット）時代のあるべき、組込みコンピューターの姿を展望する。坂村氏はTRON開発の功績により、ビル・ゲイツと並んで国連から表彰された。実はTRONは、世界中の機械制御に用いられる、知られざる「縁の下の力持ち」なのだ。（全9話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1660.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1657</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1657</video:thumbnail_loc><video:title>老眼鏡は複数用意すべき！パソコンで目が疲れる原因 | 大鹿哲郎</video:title><video:description>【目の健康と医療・最前線（5）VDT症候群とその対策】パソコンやスマートフォンの影響などで身近になった「疲れ目」だが、実はこれはVDT症候群によるものだという。同じ画面を見続ければ、目の筋肉は固まるし、乾いて傷つきやすくなる。筑波大学眼科教授・大鹿哲郎氏は、ちょっとした工夫や環境整備で、このVDT症候群は緩和され、健康的な生活が送れるという。その方法とは。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1657.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1656</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1656</video:thumbnail_loc><video:title>副業や兼業がベンチャーの可能性を生む | 柳川範之</video:title><video:description>【「働き方改革」の課題と展望（6）働き方を成長につなげる】技術革新によって、時間と空間にとらわれない働き方が増えれば、副業や兼業も容易になる。それはやがて、転職のハードルを下げ、創造的なベンチャービジネスの可能性を拡げるだろう。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏がこのように展望する「働き方改革」は、どのように日本を変えていくだろうか。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1656.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1655</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1655</video:thumbnail_loc><video:title>因果関係は不確実で、不可思議で、不可欠なもの | 一ノ瀬正樹</video:title><video:description>【原因と結果の迷宮～因果関係と哲学（8）不確実で不可思議で、不可欠なもの】人間にとって、不確実で不可思議で、不可欠なもの。東京大学大学院人文社会系研究科教授・一ノ瀬正樹氏は、因果関係のあり方をこう表現する。一見自明にも見える因果関係には、実にさまざまな謎と迷宮が潜んでいる。「当たり前」だと思っていることを、通常とは違う角度から捉え直すのが、一之瀬氏のような哲学者たちの営みである。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1655.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1654</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1654</video:thumbnail_loc><video:title>技術革新がもたらす自由な働き方とは？ | 柳川範之</video:title><video:description>【「働き方改革」の課題と展望（5）もっと自由な働き方へ】スキルの陳腐化を引き起こす技術革新は、働き方において必ずしもネガティブなだけのものではない。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が強調するのは、情報通信技術の発達で可能になった、より自由な働き方だ。今やスマホ1台あれば、仕事が可能な時代になりつつある。そこにはどんな可能性があるのか。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1654.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1647</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1647</video:thumbnail_loc><video:title>女性の社会進出で「子育ての楽しみ」は割り引かれる | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化生物学から見た少子化問題（4）少子化が起こる理由】社会・文化が発展して先進国となり、女性の学歴が上昇して社会進出が起こると、出生率が減るのはいったいなぜか。総合研究大学院大学理事で先導科学研究科教授の長谷川眞理子氏が、少子化メカニズムの生物学的・脳科学的な理由を語る。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1647.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1652</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1652</video:thumbnail_loc><video:title>「40歳定年制」とは？『人生三毛作』で考える | 柳川範之</video:title><video:description>【「働き方改革」の課題と展望（4）40歳定年制と人生三毛作】かつての日本企業は、いわゆる終身雇用制の下で手厚い社内教育を実践していた。しかし国際競争の激化によってスキルアップの機会は後退しつつある。その現状を踏まえ、東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は「40歳定年制」を提起した。一見すると突飛に見えるこの提案の真意とは何か。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1652.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1636</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1636</video:thumbnail_loc><video:title>確実になった「避妊」が少子化に与えた影響 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化生物学から見た少子化問題（3）避妊と時間割引】「自分たちの意志でかなり確実に避妊できるようになったことが、先進国の少子化の原因ではないか」と語るのは総合研究大学院大学理事で先導科学研究科教授の長谷川眞理子氏だ。長谷川氏が、児童虐待・嬰児殺しと同じ枠の中で「少子化問題」について考える。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1636.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1639</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1639</video:thumbnail_loc><video:title>人口オーナス期の日本がいま行うべき「働き方改革」とは | 小室淑恵</video:title><video:description>【経営戦略としての働き方改革（1）人口ボーナス・オーナス】アベノミクスの成長戦略の一つである「働き方改革」のもと、多くの企業が長時間労働の是正を迫られている。中でもポイントとなるのは「女性活躍」である。株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長・小室淑恵氏が、世界の実情と日本が成功するためのポイントを解説する。第1回目の今回は、働き方改革を進める上で基本となる「人口ボーナス・オーナス」という考え方についてだ。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1639.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1638</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1638</video:thumbnail_loc><video:title>「スキルの陳腐化」に対処することが中長期的なポイント | 柳川範之</video:title><video:description>【「働き方改革」の課題と展望（3）スキルの陳腐化への対応】東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、働き方革命の本丸と位置付けるのが、生産性の向上だ。一人一人が、働く上で必要なスキルや知識をもっと身に付ける機会を十分に提供することが、改革の実現では不可欠だと言う。この背景にあるのは、急激な技術革新が引き起こす、「スキルの陳腐化」という現象だ。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1638.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1629</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1629</video:thumbnail_loc><video:title>不作為（◯◯しなかったこと）の原因は無限に拡散する | 一ノ瀬正樹</video:title><video:description>【原因と結果の迷宮～因果関係と哲学（6）不在因果の問題】例えば、隣の家の花が枯れたとする。それは、隣の家に毎日親切に水をやっていた女性があるとき、旅に出て水をやらなかったせいなのか。一見何でもないようなこの問題には、原因と結果をめぐるとても重大な議論が潜んでいると、東京大学大学院人文社会系研究科教授・一ノ瀬正樹氏は指摘する。「◯◯しなかったこと」を出来事の原因にすると、実は論理上、原因はほぼ無限大に拡散してしまうのだ。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1629.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1633</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1633</video:thumbnail_loc><video:title>働き方改革の本質は待遇改善よりも生産性の向上 | 柳川範之</video:title><video:description>【「働き方改革」の課題と展望（2）非正規の待遇改善の意義】働き方改革で現在議論されているのは、同一労働同一賃金や長時間労働対策だ。東京大学大学院経済学研究科・経済学部の柳川範之教授は、非正規雇用の待遇改善や長時間労働の是正は、公平性や負担軽減の観点から実施されるべきだが、同時にそこから生じるマイナス面にも注目する。同氏が指摘するポイントとは何か。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1633.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1628</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1628</video:thumbnail_loc><video:title>子どもの虐待の問題はどうしたら解決するのか？ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化生物学から見た少子化問題（2）現代の虐待リスク】「虐待はしてはならない行為だ」「母親なのになぜ虐待するのか」「虐待をする母親には人権の意識がない」などと言っても、子どもの虐待の問題は何も解決しないと、総合研究大学院大学理事で先導科学研究科教授の長谷川眞理子氏は言う。では、いったいどうしたらいいのか。なぜ虐待は起こるのか。長谷川氏が進化生物学の見地から語る。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1628.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1630</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1630</video:thumbnail_loc><video:title>安倍首相の「労働市場改革」が政治的に難しい理由 | 伊藤元重</video:title><video:description>【「働き方改革」の課題と可能性―労働力不足を逆手に】政府が力を入れている「働き方改革」の中で、解雇規制緩和やホワイトカラー・エグゼンプションなど、いろいろな改革案が出てきているが、現実には政治的に難しい面がある。しかし、経済の構造改革を行う上で、労働市場と雇用の調整は最重要課題だ。では何をポイントにすればいいのか。東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重氏が論じる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1630.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1631</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1631</video:thumbnail_loc><video:title>厚生労働省が推進する「働き方改革」が難しい理由とは？ | 柳川範之</video:title><video:description>【「働き方改革」の課題と展望（1）なぜ改革が必要なのか】少子高齢化と技術革新の両方が、かつてない速度で進みつつある現在、これまでとは違う新たな働き方が求められている。厚生労働省による「働き方の未来2035：一人ひとりが輝くために」懇談会事務局長である東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、これからの「働き方改革」が抱える課題と、目指すべき展望を語った。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1631.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1627</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1627</video:thumbnail_loc><video:title>地中海世界の覇者「ローマ帝国」はいつ始まったのか | 本村凌二</video:title><video:description>【ローマ帝国への道～ローマ史講座Ⅲ（1）勝者ゆえの悲劇から対立へ】ローマ史を専門とする早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏は、1200年の長大さを誇るローマ史を五つの時期に分けている。興隆の後にやってくるのは大きな変革だ。周辺諸民族を制圧し、地中海世界を支配したローマは、どのような形を整えて、「パクス・ロマーナ」と呼ばれる最盛期を迎えるのか。ここからしばらくは、帝国成立以前のローマ史を彩る人物の姿を追ってみたい。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1627.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1626</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1626</video:thumbnail_loc><video:title>ナノマシンはアルツハイマー病の治療にも有効 | 片岡一則</video:title><video:description>【ナノテクノロジーで創る体内病院（4）ナノ医療の未来】ナノマシンを使った最先端治療が研究されているのは、がんだけではない。東京大学政策ビジョン研究センター特任教授でナノ医療イノベーションセンター長の片岡一則氏によれば、ナノ治療が最終的に目指すのは、まさにバラ色の未来だ。再生医療で関節の痛みはなくなり、長期入院も不要になる。アルツハイマー病さえ過去の病にしてしまう可能性を、ナノマシンは持っている。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1626.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1625</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1625</video:thumbnail_loc><video:title>キリスト教が教える「愛」とは | 竹内修一</video:title><video:description>【キリスト教とは何か～愛と赦しといのち（3）キリスト教の愛とはどんなものか】上智大学神学部教授・竹内修一氏は、キリスト教でいう「愛」とは決して抽象的なものではなく、具体的な行為で示されるものだという。その典型は、「最後の晩餐」でイエスが弟子たちの「足を洗う」ことだ。それは当時の文脈で何を意味し、そうすることでイエスは弟子に何を伝えようとしたのか。キリスト教の真髄が見えてくる。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1625.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1620</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1620</video:thumbnail_loc><video:title>リーダーは民に「畏れ」を持つことを忘れてはいけない | 田口佳史</video:title><video:description>【『貞観政要』を読む（12）民は「波」、王は「船」】老荘思想研究者・田口佳史氏による『貞観政要』の読解講座第12弾。組織のリーダーは、何を忘れてはいけないか。『貞観政要』は、民に対する「畏れ」だという。良い波があってこそ船は浮かぶように、民の支えがあってこそリーダーは活躍できる。彼らに対し、畏敬の念を持つことを忘れてはいけないと、中国古典は教える。（全15話中第12話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1620.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1624</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1624</video:thumbnail_loc><video:title>増える子どもの近視。原因と予防法を徹底解説！ | 大鹿哲郎</video:title><video:description>【目の健康と医療・最前線（2）近視の進行予防】スマートフォンや携帯ゲーム機の普及で、かつてないスピードで近視の子どもが増えているという。わが子の近視予防は、日本のみならず多くの国の親にとって大切な問題である。最新の研究成果では、「外で遊ぶ」ことが近視予防として効果的とされている。筑波大学眼科教授・大鹿哲郎氏が、詳しく解説した。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1624.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1623</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1623</video:thumbnail_loc><video:title>中東問題でロシアが放つ最後のワイルドカードとは | 山内昌之</video:title><video:description>【中東和平とロシア・トルコ・イラン（2）ワイルドカード】アサド政権の存立をめぐって対立するトルコとイランは今後どうなるのか。そして、中東問題においてまだ誰も使っていない「ワイルドカード」とは。歴史学者・山内昌之氏が、ロシア・トルコ・イランの協力関係と中東和平の今後の展望を語る。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1623.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1621</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1621</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアが中東問題で主導権を握るようになった経緯 | 山内昌之</video:title><video:description>【中東和平とロシア・トルコ・イラン（1）米国抜きの調停へ】中東和平に向けて、ロシア・トルコ・イランの三国が協力関係を取っている。いったいいつから、中東問題においてロシアが主導権を握るようになったのか。その思惑と今後の展望は何なのか。歴史学者・山内昌之氏に解説いただく。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1621.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1622</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1622</video:thumbnail_loc><video:title>逆向き因果―原因と結果の時間的逆転とは？ | 一ノ瀬正樹</video:title><video:description>【原因と結果の迷宮～因果関係と哲学（5）逆向き因果の可能性】かつてヒュームが因果関係を見いだすのに必要だとした条件は、現代の物理学や哲学では完全に妥当しない。東京大学大学院人文社会系研究科教授・一ノ瀬正樹氏によれば、原因と結果の順番は逆転し得るという。原因があって結果が生じるのではなく、結果が生じた後で原因がやってくることがあるのだ。これは、いったいどういうことなのか。（全8話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1622.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1619</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1619</video:thumbnail_loc><video:title>進化生物学から見る「母親の子殺し」の理由と歴史 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【進化生物学から見た少子化問題（1）近代以前の嬰児殺】「近代以前の社会は母親の子殺しに割と寛容だった」と、総合研究大学院大学理事で先導科学研究科教授の長谷川眞理子氏は語る。ヒトは昔から母親による子殺しが多いという。なぜかつて母親の子殺しは許されたのか。長谷川氏が進化生物学の観点から語る。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1619.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1605</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1605</video:thumbnail_loc><video:title>日本で効果的なガバナンスをつくるのは無理なのか？ | R・ターガート・マーフィー</video:title><video:description>【日本　呪縛の構図～日本の重要性と懸念（6）質疑応答編（通訳版）】日本で効果的なガバナンスをつくるのは、実際問題として無理ではないか。なぜ日本は毎年大量の米国債を買い続けているのか。会場からの質問に、筑波大学名誉教授R・ターガート・マーフィー氏が丁寧に答える。（2016年12月6日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「日本　呪縛の構図～この国の過去、現在、そして未来」より、全6話中第6話、通訳：福原利夫氏）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1605.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1618</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1618</video:thumbnail_loc><video:title>ナノマシンによる投薬は抗がん剤の副作用すら緩和する | 片岡一則</video:title><video:description>【ナノテクノロジーで創る体内病院（3）副作用なきがん治療】ナノマシンを用いたがん治療は、膵臓がんや脳腫瘍のような薬が届きにくいがんにも有効だ。また抗がん剤で問題となる副作用も、ナノマシンによる投薬ならば解決可能だ。研究を進める東京大学政策ビジョン研究センター特任教授でナノ医療イノベーションセンター長の片岡一則氏によれば、数年以内には様々な抗がん剤を乗せたナノマシンが承認され、使用可能になるという。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1618.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1617</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1617</video:thumbnail_loc><video:title>人工知能(AI)を普及させるための課題とは何か？ | 小宮山宏</video:title><video:description>【AIがもたらす社会・企業変革（4）普及に向けた課題と期待】東京大学第28代総長で三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏、東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏、パナソニック先端研究本部知能化モビリティプロジェクト室総括部長・岩崎正宏氏による鼎談の最後のテーマは、AI普及に向けた課題だ。まずAI開発をめぐる倫理を定めていくことが提起された。またコストや個人情報保護の問題も指摘されている。必要なのは、これらの課題を乗り越える取り組みを、産業界全体で進めることだ。（2016年11月30日開催三菱総研フォーラム2016鼎談「AIがもたらす社会・企業変革」より、全4話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1617.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1616</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1616</video:thumbnail_loc><video:title>「神の国は近づいた」…では、それはどこにあるのか？ | 竹内修一</video:title><video:description>【キリスト教とは何か～愛と赦しといのち（2）「神の国」はどこにあるのか】イエスが伝道を始めた最初の言葉は、「神の国は近づいた」だった。では神の国とはどこにあるのか。この問いは重要だ。上智大学神学部教授・竹内修一氏によれば、神の国とは私たちが想定するような「あの世」ではない。神の国は、人々の間に出現する。よってそれは怖がるものではなく、希望に満ちた場所だ。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1616.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1615</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1615</video:thumbnail_loc><video:title>AIがもたらすチャンスに日本はどう立ち向かうべきか？ | 小宮山宏</video:title><video:description>【AIがもたらす社会・企業変革（3） AI発展に必要な条件】鼎談の二つ目のテーマは、AIの発展に必要な条件は何かだ。東京大学第28代総長で三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏は、人口減少・高齢化によって日本が抱える課題を解決するコンペの開催を訴える。東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏は、優秀な開発人材を揃えるための企業文化の変革を、パナソニック先端研究本部知能化モビリティプロジェクト室総括部長・岩崎正宏氏は、オープンソースを生かす方向性を、それぞれ提示した。（2016年11月30日開催三菱総研フォーラム2016鼎談「AIがもたらす社会・企業変革」より、全4話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1615.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1614</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1614</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカとロシアの関係改善の動きは続くのか？ | 山内昌之</video:title><video:description>【トランプ政権とロシアの関係（2）ハネムーンから対峙へ!?】トランプ政権をロシア国民は歓迎しており、トランプ大統領もロシア、そしてプーチン大統領の評価を惜しまない。一見良好に見えるこの関係の背景は何なのか？　また、この関係はこのまま維持されるのか？　歴史学者・山内昌之氏が、改善の兆しが見られる米露関係の今後について解説する。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1614.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1613</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1613</video:thumbnail_loc><video:title>人工知能によって10年後の社会はどうなるのか？ | 小宮山宏</video:title><video:description>【AIがもたらす社会・企業変革（2）AIが変える10年後の社会】東京大学第28代総長で三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏、東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏、パナソニック先端研究本部知能化モビリティプロジェクト室総括部長・岩崎正宏氏の3氏による鼎談一つ目のテーマは、AIがもたらす10年後の社会だ。3氏の議論から見えてくるポイントは、早急にAIの開発研究とビジネスが循環する投資の仕組みを作る必要性だ。欧米とは異なる成長のシナリオを描くことが、10年後の姿を決するだろう。（2016年11月30日開催三菱総研フォーラム2016鼎談「AIがもたらす社会・企業変革」より、全4話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1613.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1612</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1612</video:thumbnail_loc><video:title>人工知能はビジネスにどんな変革を与えるか？ | 小宮山宏</video:title><video:description>【AIがもたらす社会・企業変革（1）AIへの期待と取り組み】AIによって機械が「目」を持てば、日本の社会やビジネスはどうなっていくのか。東京大学第28代総長で三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏、東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏、パナソニック先端研究本部知能化モビリティプロジェクト室総括部長・岩崎正宏氏が、それぞれの立場から展望を語った。第1回目の今回は鼎談に先立って、岩崎氏が製造業というビジネス現場の立場から、AIをめぐる現状への期待と懸念点を整理し、自社の取り組みを紹介する。（2016年11月30日開催三菱総研フォーラム2016鼎談「AIがもたらす社会・企業変革」より、全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1612.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1603</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1603</video:thumbnail_loc><video:title>日本の将来で最も懸念するのは「日米安保体制」 | R・ターガート・マーフィー</video:title><video:description>【日本　呪縛の構図～日本の重要性と懸念（5） 憲法改正と安全保障問題（通訳版）】筑波大学名誉教授R・ターガート・マーフィー氏が日本の将来に対して最も懸念するのは、日米安保体制だ。トランプ氏が新大統領となり、もはや世界のリーダーを担いきれないことをアメリカ自身が自覚し始めた現在、日米安保体制見直しの必要性が問われている。しかしその前に、やるべきことがあるとマーフィー氏は言う。それはいったい何か。（2016年12月6日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「日本　呪縛の構図～この国の過去、現在、そして未来」より、全6話中第5話、通訳：福原利夫氏）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1603.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1607</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1607</video:thumbnail_loc><video:title>「イエス・キリスト」という名前の本当の意味は？ | 竹内修一</video:title><video:description>【キリスト教とは何か～愛と赦しといのち（1）「イエス」とは一体誰なのか】キリスト教とは何か。「文明の衝突」が世界中で現実化する中、この問題は日本人にとっても重要なものになっている。上智大学神学部教授・竹内修一氏は、「キリスト教とは何か」という問いは、同時に「イエスとは誰なのか」も意味すると言う。イエス・キリストという名前にはどんな秘密が隠されているのか、聖書をヒントに解説する。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1607.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1601</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1601</video:thumbnail_loc><video:title>ディープラーニングがもたらした「運動の習熟」 | 松尾豊</video:title><video:description>【AIで社会・ビジネスはどう変わる？（2）3歳児になったAI】ディープラーニングという新技術によって、AIの画像認識の精度は飛躍的に向上した。その成果は、コンピュータに「運動の習熟」と「言葉の意味理解」をもたらす。東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏が、最先端の研究事例を紹介しながら、これまでの人工知能では成し得なかった様々な成果を語った。（2016年11月30日開催三菱総研フォーラム2016講演「AIで社会・ビジネスはどう変わるか？」より、全4話中第2話）

 ※テキストの文中に参考動画（YouTube）へのリンクがありますので、併せてご覧ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1601.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1600</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1600</video:thumbnail_loc><video:title>リーダーはエベレストよりも高い志を持つべきである | 田口佳史</video:title><video:description>【『貞観政要』を読む（11）リーダーたる者は高みを目指せ】老荘思想研究者・田口佳史氏による『貞観政要』の読解講座第11弾。唐の皇帝・太宗に対し、部下である魏徴はさらに進言を続ける。魏徴は、リーダーたる者の本質を語る。国の王は、安泰であれという天の願いを体現した者であり、より天に近づけるよう努力すべき存在だ。自身を高め続けることが、組織を維持する秘訣なのだ。（全15話中第11話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1600.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1599</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1599</video:thumbnail_loc><video:title>画像認識ではコンピュータが人間を超えた | 松尾豊</video:title><video:description>【AIで社会・ビジネスはどう変わる？（1）第三次AIブーム】コンピュータが囲碁のプロ棋士を破るなど、近年のAI(人工知能)の発達はめざましく、ニュースに事欠かない。しかし、東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏は、過度な期待をすべきではないと言う。昨今のAIの進化を支えている核心は何か。それは日本のビジネスにどんなインパクトを与えるのか。この領域のホープが、AIがもたらす未来予想図を描く。（2016年11月30日開催三菱総研フォーラム2016講演「AIで社会・ビジネスはどう変わるか？」より、全4話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1599.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1598</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1598</video:thumbnail_loc><video:title>ヒュームの思想では「因果関係は思い込み」と考える | 一ノ瀬正樹</video:title><video:description>【原因と結果の迷宮～因果関係と哲学（3）因果関係は私たちの癖である】東京大学大学院人文社会系研究科教授・一ノ瀬正樹氏は、「究極の原因は決定され得ない」ことの根底にあるのは、因果関係そのものを人間が観察できないことだと言う。私たちは、「机をたたいた」ことと「音がした」ことしか知覚できないのに、その間に因果関係があると思う。しかし、哲学者デビッド・ヒュームの考えに従えば、それは経験に由来する「思い込み」にすぎない。（全8話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1598.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1597</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1597</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアがトランプ大統領就任を歓迎する理由 | 山内昌之</video:title><video:description>【トランプ政権とロシアの関係（1）新国際秩序と担任圏構想】ロシアがトランプ大統領の登場を歓迎していると歴史学者・山内昌之氏は言う。ロシアはトランプ政権に何を期待しているのか。またトランプ大統領はロシアに好意的な発言を繰り返しているが、それはなぜか。その根底を探ると、トランプ・プーチン両大統領に共通する、ある世界観が見えてくる。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1597.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1595</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1595</video:thumbnail_loc><video:title>世界における日本の重要性とその理由 | R・ターガート・マーフィー</video:title><video:description>【日本　呪縛の構図～日本の重要性と懸念（4）世界における日本（通訳版）】筑波大学名誉教授R・ターガート・マーフィー氏は、今なお日本は世界にとって重要な国であると論じる。第一に、世界の製造業にとって日本企業への依存度は依然として高い。第二に、異次元の金融緩和やイデオロギー対立を感じさせない政策実施など、先進的な政治的実験を体現する国として、日本は世界から注目されている。（2016年12月6日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「日本　呪縛の構図～この国の過去、現在、そして未来」より、全6話中第4話、通訳：福原利夫氏）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1595.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1594</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1594</video:thumbnail_loc><video:title>ナノテクノロジーで『ミクロの決死圏』の世界を実現させる | 片岡一則</video:title><video:description>【ナノテクノロジーで創る体内病院（1）ナノマシンの作り方】ハリウッド映画『ミクロの決死圏』のように、体内に病院を創る。東京大学政策ビジョン研究センター特任教授でナノ医療イノベーションセンター長の片岡一則氏は、自動的に診断や投薬、手術までも行えるナノマシンの研究開発に取り組んでいる。ナノマシンは、様々な構造体にすることができ、さらに体内のpH変化に反応して、投薬などさまざまな行動を取ることができる優れものだ。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1594.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1581</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1581</video:thumbnail_loc><video:title>ブロックチェーン技術と仮想通貨で貨幣の在り方が変わる!? | 柳川範之</video:title><video:description>【フィンテックと金融革命（5）貨幣の在り方と日本の将来】「中長期的には、フィンテック技術が貨幣の在り方、ひいては政府や司法システムの在り方を変えるかもしれません」と、東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は言う。将来、技術はどのように貨幣を、金融システムを、そして国や社会を進化させていくのか。柳川氏が予測する。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1581.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1592</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1592</video:thumbnail_loc><video:title>過去の日米貿易摩擦を振り返り考える二国間交渉の行方 | 伊藤元重</video:title><video:description>【トランプ政権と保護主義（2）日米貿易摩擦の経緯と今後】東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重氏が、トランプ政権が打ち出す保護主義政策について解説。かつての日米貿易摩擦の経緯も振り返りつつ、そこには日本にとって非常に厳しい二国間交渉があったことに言及。日本が今、注意すべきは「中国ファクター」で、それを踏まえて今後の二国間交渉に臨まなければいけない。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1592.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1591</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1591</video:thumbnail_loc><video:title>「何々のせい」と物事の原因を確定するのは難しい | 一ノ瀬正樹</video:title><video:description>【原因と結果の迷宮～因果関係と哲学（2）原因と責任の関係】原因と責任の関係は、わたしたちが考えているほど自明なものではない。東京大学大学院人文社会系研究科教授・一ノ瀬正樹氏によれば、「マッチを擦って火が付いた」現象ですら、文脈によっては「マッチを擦った」ことが発火の原因とは見なされない。何を原因とするかは、すぐれて制度や文脈に依存したものなのだ。(全8話中第2話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1591.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1589</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1589</video:thumbnail_loc><video:title>EUとTPPの比較から見る「国家主権」への制約 | 曽根泰教</video:title><video:description>【EUを離脱したイギリスがTPPに入ったら？】トランプ米国大統領とメイ英国首相の接近ぶりが報道される昨今、EU離脱を決めたイギリスがTPPに加盟すればどうなるのだろうか？　そんな思考実験を進めるのが、政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏だ。混迷する世界を読み解く鍵は、「グローバル化」という言葉の中に潜む差異、そのレベルの違いを探し出すことにある。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1589.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1586</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1586</video:thumbnail_loc><video:title>日本の政治経済を真に理解するにはその文化を知ることだ | R・ターガート・マーフィー</video:title><video:description>【日本　呪縛の構図～日本の重要性と懸念（3） 日本文化の特色（通訳版）】在日40年を誇る筑波大学名誉教授R・ターガート・マーフィー氏は、日本の政治経済を真に理解するには日本文化にも精通しなければならないと強調する。マーフィー氏から見た日本文化の特色は、「まじめさ」と「共同体意識」にある。サブカルチャーやおもてなしといったわが国の文化は、外側の世界からどう見えているのだろう。（2016年12月6日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「日本　呪縛の構図～この国の過去、現在、そして未来」より、全6話中第3話、通訳：福原利夫氏）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1586.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1584</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1584</video:thumbnail_loc><video:title>カエサルの寛容―「敵を許す」ローマ人の精神性 | 本村凌二</video:title><video:description>【古代ローマ人に学ぶ～ローマ史講座Ⅱ（5）カエサルの寛容を現代に生かす】ローマの「自由と寛容」のうち、「カエサルの寛容」と呼ばれる精神はローマ人の精神性をよく表す。内乱の一世紀に生まれ、内外の戦闘・政争に勝ち続けたカエサルは、どのようなリーダーだったのか。古代ローマ史を専門とする東京大学名誉教授・本村凌二氏に伺った。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1584.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1579</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1579</video:thumbnail_loc><video:title>未来社会でヒトが道徳を使いこなすためには？ | 鄭雄一</video:title><video:description>【道徳と多様性～道徳のメカニズム（6）未来に向けてどう生きるべきか】「道徳と多様性」シリーズの最終回は、いよいよソリューションの提案である。混血児が差別されたり、一つの価値観を強要されるのは、ヒトが「相対的掟」を絶対視しているからである。掟の相対性と絶対性を区別してはどうだろうか、と東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授・鄭雄一氏。多様性に富む未来社会で、ヒトが道徳を使いこなすための科学的方法が提案される。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1579.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1573</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1573</video:thumbnail_loc><video:title>戦後日本の経済的奇跡は時代の特異な環境がもたらした | R・ターガート・マーフィー</video:title><video:description>【日本　呪縛の構図～日本の重要性と懸念（2）日本の発展モデル（通訳版）】筑波大学名誉教授R・ターガート・マーフィー氏は、戦後日本の経済復興と高度成長を、あの時代の特異な環境がもたらした成果だったと位置付ける。その上で同氏は、日本が産み出した成長モデルこそ、その後のアジア地域に広まり、そして米ドルを基軸とする体制と表裏一体となって、現在の政治経済を支えてきたと述べる。（2016年12月6日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「日本　呪縛の構図～この国の過去、現在、そして未来」より、全6話中第2話、通訳：福原利夫氏） </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1573.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1577</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1577</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ大統領の就任演説は「狭い・古い・内向き」 | 曽根泰教</video:title><video:description>【トランプ大統領の就任演説を読み解く】2017年1月20日に行われたトランプ大統領の就任演説を、政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が読み解く。曽根氏は今回の就任演説を「狭い・古い・内向き」と評する。どのような点がそうであったのか。それは、トランプ大統領のいかなる問題点を示すものなのか。アメリカ社会の根本的問題にも言及し、アメリカが抱える課題を追究する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1577.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1575</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1575</video:thumbnail_loc><video:title>小泉純一郎氏による「トモダチ作戦」支援基金創設の経緯 | 小泉純一郎</video:title><video:description>【トモダチ作戦を忘れるな（2）米国で見た健康被害の実態】元内閣総理大臣・小泉純一郎氏が、なぜ「トモダチ作戦」の支援基金創設に至ったかを語る。脱原発を各地で訴え始めた小泉氏は、3.11後に救援活動を行った米軍兵士が原因不明の病気に苦しんでいるという話を耳にする。実際にアメリカに赴き、兵士本人らから聞いた話は、日米のマスメディアが報じていない内容だった。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1575.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1571</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1571</video:thumbnail_loc><video:title>小泉純一郎元総理が「脱原発」へと考えを変えた理由とは？ | 小泉純一郎</video:title><video:description>【トモダチ作戦を忘れるな（1）原発容認から脱原発へ】元内閣総理大臣・小泉純一郎氏、東京大学第28代総長・小宮山宏氏、慶應義塾大学名誉教授・島田晴雄氏による、豪華鼎談が実現した。第1回は、小泉氏が現在心血を注いでいる「トモダチ作戦」の支援へとつながる契機についての話だ。総理在任時、「原発は必要だ」と思っていた小泉氏は、なぜ脱原発へと考えを変えたのか。そこには、総理という立場ならではの理由があった。（全6話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1571.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1574</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1574</video:thumbnail_loc><video:title>横綱審議委員会メンバーが語る「稀勢の里の横綱昇進」 | 山内昌之</video:title><video:description>【稀勢の里、横綱昇進への道】稀勢の里は2017年大相撲初場所で優勝し、横綱昇進を決めた。横綱審議委員会メンバーでもある歴史学者・山内昌之氏が、横綱昇進前6場所のデータから稀勢の里の強さを分析。山内氏の一相撲ファンとしての素顔ものぞかせつつ、稀勢の里の横綱昇進について語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1574.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1570</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1570</video:thumbnail_loc><video:title>ルクレティアの悲劇に象徴されるローマの共和政 | 本村凌二</video:title><video:description>【古代ローマ人に学ぶ～ローマ史講座Ⅱ（4）ローマの自由と寛容を知る】ローマとローマ人精神を語る上で「自由と寛容」は欠かせない、と古代ローマ史を専門とする東京大学名誉教授・本村凌二氏は言う。ローマ人たちは、征服した土地の神さえ自分たちの神として神殿に祀り、その土地の人々を自分たちの色に染めようとしなかった。その寛容さの根底に、自由への強い思いがある。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1570.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1569</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1569</video:thumbnail_loc><video:title>英語の授業から見えてくるヒトのことばの特殊性 | 鄭雄一</video:title><video:description>【道徳と多様性～道徳のメカニズム（5）道徳とことばの関係は？】道徳を科学で見る応用問題の2番目は、「道徳とことばの関係は？」である。ヒトのことばの特殊性がバーチャルな出会いを成立させ、道徳につながった、と東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授・鄭雄一氏。英語の授業を思い出しつつ視聴されたい。「道徳と多様性」を科学の眼差しで捉えていく連続講義は、西洋哲学の限界にも迫る。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1569.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1567</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1567</video:thumbnail_loc><video:title>原因と結果の迷宮―因果関係と哲学 | 一ノ瀬正樹</video:title><video:description>【原因と結果の迷宮～因果関係と哲学（1）因果関係とは何なのか】「机を叩けば音が出る」。私たちはこれを当たり前だと思う。しかし本当にそう言えるのか。そう思わされているだけではないか。この哲学的な難問に取り組んでいるのが、東京大学大学院人文社会系研究科教授・一ノ瀬正樹氏だ。氏がいかにして、この「迷宮」に迷い込んだのか。そのきっかけとなった出来事から講話は始まる。(全8話中第1話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1567.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1566</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1566</video:thumbnail_loc><video:title>リーダーは創業の困難を忘れずに常に「謙虚」たれ | 田口佳史</video:title><video:description>【『貞観政要』を読む（9）リーダーの本質は謙虚にあり】老荘思想研究者・田口佳史氏による『貞観政要』の読解講座第9弾。リーダーの本質は何か。それは謙虚であると、魏徴は言う。謙虚とは、創業の時の苦労を忘れないことだ。天は常に味方してくれるわけではないし、謙虚さを失えば民の心は離れる。多少のぜいたくはするだろう。しかしその自覚を失ったところに、優れたリーダーは生まれないのだ。（全15話中第9話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1566.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1564</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1564</video:thumbnail_loc><video:title>『日本　呪縛の構図』は日本に興味ある人に向けた日本入門書 | R・ターガート・マーフィー</video:title><video:description>【日本　呪縛の構図～日本の重要性と懸念（1）本書を書いた理由（通訳版）】筑波大学名誉教授R・ターガート・マーフィー氏は40年に及ぶ期間を日本で過ごしたが、いったい彼には日本がどう映っていたのか。上梓した『日本　呪縛の構図』の内容を基に、日本の過去・現在そして将来像を語ってもらった。第1話では、『日本　呪縛の構図』を書いた理由が明かされる。（2016年12月6日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「日本　呪縛の構図～この国の過去、現在、そして未来」より、全6話中第1話、通訳：福原利夫氏）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1564.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1563</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1563</video:thumbnail_loc><video:title>ROVを使った正確な事故調査が原因解明につながる | 浦環</video:title><video:description>【遠隔操縦機～重作業ROV（4）海底という現場に行く】九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏は、ROVの技術的問題の多くがケーブルによって引き起こされると言う。しかしその不便さを超えた便利さがあるとも述べる。何よりもROVは、人間が到達できない深さに潜り、撮影や残留物の回収が可能だ。そうした調査が、事故原因の解明を大きく進展させるのである。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1563.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1561</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1561</video:thumbnail_loc><video:title>「父祖の遺風」と「武士道」－ローマと日本の伝統に学ぶ | 本村凌二</video:title><video:description>【古代ローマ人に学ぶ～ローマ史講座Ⅱ（3）ローマと日本に相通じる精神】東京大学名誉教授・本村凌二氏によるローマ帝国とローマ人の特性に関する連続講義。前回に引き続き、ローマをローマたらしめた「父祖の遺風」について考える。「父祖の遺風」の本質的な部分にフォーカスすると、見えてくるのは意外にも、日本の「武士道」との共通点だった。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1561.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1560</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1560</video:thumbnail_loc><video:title>動物の「道徳的な行動」と人間の「道徳」の違いとは | 鄭雄一</video:title><video:description>【道徳と多様性～道徳のメカニズム（4）道徳は動物にもあるのか？】道徳の基本原理が分かったところで、応用問題に入りたい。東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授・鄭雄一氏は、まず「道徳は動物にもあるのか？」を検証する。ほほえましい親子の情愛を見せる動物たちは、「思いやり」深いのか。それとも？　「道徳と多様性」を科学の眼差しで捉えていく連続講義は、いよいよ佳境へ。（全6話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1560.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1558</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1558</video:thumbnail_loc><video:title>「父祖の遺風」は古代ローマ人が常に大事にした行動基準 | 本村凌二</video:title><video:description>【古代ローマ人に学ぶ～ローマ史講座Ⅱ（2）「父祖の遺風」と子育て】東京大学名誉教授・本村凌二氏が、われわれ現在人の行動や思考のヒントを得るために、古代ローマ帝国とローマ人の特性について分析・解説する。今回取り上げるのは、ローマ人がその行動基準として非常に重視していた「父祖の遺風」についてである。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1558.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1556</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1556</video:thumbnail_loc><video:title>IoTがフィンテックのビジネスチャンス拡大のカギとなる | 柳川範之</video:title><video:description>【フィンテックと金融革命（3）IoTと規制緩和】あらゆるモノがインターネットでつながるIoT（Internet of Things）の時代。やがて来る未来の社会で、日本の金融ビジネスは生き残れるのか？　東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏の「フィンテックと金融革命」第3話では、フィンテックとIoTの密接な関係、そして日本の金融システムの課題を取り上げる。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1556.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1559</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1559</video:thumbnail_loc><video:title>道徳の共通原理を示す命令は「二面性」を持っている！ | 鄭雄一</video:title><video:description>【道徳と多様性～道徳のメカニズム（3）道徳に基本原理はあるか？】東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授・鄭雄一氏が「道徳と多様性」について論じる連続講義。今回、考えるのは道徳の基本原理と二面性についてだ。道徳の本質は「仲間らしくあれ」ということだが、そこに二面性があるという認識が重要だと鄭氏は説く。実は、問題はそこにあるのだ。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1559.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1554</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1554</video:thumbnail_loc><video:title>四維―「礼・義・廉・恥」こそが国家を維持する要素 | 田口佳史</video:title><video:description>【『貞観政要』を読む（8）トップが持つべき四つの徳】老荘思想研究者・田口佳史氏による『貞観政要』の読解講座第8弾。隋が滅んだ理由は、民と国を顧みない君主の身勝手な政治にあった。では現在の唐はそれを免れているか。諫言を担当する魏徴は、皇帝である太宗にこう問いかける。わが身を顧みよ。隋が滅んだ理由を一日も忘れてはならない。魏徴の迫力ある言葉が、『貞観政要』から蘇ってくるようだ。（全15話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1554.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1553</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1553</video:thumbnail_loc><video:title>イタリア国民投票のテーマ・憲法改正は日本も学ぶべき議論 | 曽根泰教</video:title><video:description>【イタリアの国民投票から何を学ぶか】2016年12月4日、イタリアの国民投票が行われた。レンツィ首相が進退を賭けた憲法改正案は大差で否決され、レンツィ氏は引責辞任を表明した。これはイタリア政治固有の問題にはとどまらない、各方面に影響のある政治イシューだと、政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏は言う。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1553.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1551</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1551</video:thumbnail_loc><video:title>個人に重点を置くモデルはデカルト以前と以後に分けられる | 鄭雄一</video:title><video:description>【道徳と多様性～道徳のメカニズム（2）過去の道徳思想はどうなっている？】東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授・鄭雄一氏が「道徳と多様性」について論じる連続講義。今回は、過去の道徳モデルを一気通貫、分析する。見えてきたのは、代表的な思想は2つのモデルに分類できるということ。しかし、いずれのモデルも「道徳と多様性の両立」には不十分、という事実だった。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1551.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1522</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1522</video:thumbnail_loc><video:title>「無財の七施＝七つの施し」で身につく菩薩の精神とは？ | 北河原公敬</video:title><video:description>【東大寺建立に込められた思い（7）「無財の七施」】聖武天皇が目指した菩薩は、現代でも可能なものだ。東大寺長老・北河原公敬氏はそう語る。そのために必要なのは、見返りなど期待せず、他者に手を差し伸べることだ。それは毎日の、ほんの少しの心掛けでよい。東大寺建立の思いを語ってきた北河原氏が、現代にも通じる「施し」の極意を伝授する。（全7話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1522.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1537</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1537</video:thumbnail_loc><video:title>小宮山宏氏がプラチナ社会実現に向けて書いた新著への想い | 小宮山宏</video:title><video:description>【プラチナ社会構想の集大成、『新ビジョン2050』を語る】日本を「課題先進国」と捉え、その課題を解決するために編まれたビジョンが「プラチナ社会」である。東京大学第28代総長で株式会社三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏は、プラチナ社会を実現するためのプラチナ構想ネットワークの発起人代表であり、会長を務めてきた。2016年10月、その集大成というべき本が出版された。『新ビジョン2050』である。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1537.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1527</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1527</video:thumbnail_loc><video:title>サブスクリプションビジネスで顧客をつかんだオイシックス | 伊藤元重</video:title><video:description>【IoTの活用とサブスクリプションビジネスの可能性】東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重氏が、IoTで拡大するビジネスチャンスについて、複数の事例を交えながら解説する。鍵となるのは、IoTによって顧客と密接に迅速につながること。そこに「サブスクリプション」のモデルが加わることで、一気にビジネスチャンスは広がるという。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1527.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1526</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1526</video:thumbnail_loc><video:title>フィンテックベンチャーが金融ビジネス全体を大きく変える | 柳川範之</video:title><video:description>【フィンテックと金融革命（1）産業の垣根がなくなる日】今、話題の「フィンテック（FinTech）」とは何か。フィンテックベンチャーが経済や金融に与える影響とは。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、経済学者の視点から分かりやすく解説する。第1話では、フィンテックの基本と全体像を把握する。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1526.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1520</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1520</video:thumbnail_loc><video:title>東大寺は「勧進帳」でも話題！復興に力を尽くした源頼朝 | 北河原公敬</video:title><video:description>【東大寺建立に込められた思い（5）「一枝の草」を持て】聖武天皇が東大寺の建立で呼び掛けたのは、心からの誠意を持ってそこに参加せよということだった。そうであれば、たとえ微々たる力しか提供できなくても構わない。ここに、東大寺建立の大きな意義があったと、東大寺長老・北河原公敬氏は語る。そしてこの精神は、建立以降の時代にも受け継がれた。（全7話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1520.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1524</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1524</video:thumbnail_loc><video:title>「殷鑒遠からず」――『貞観政要』の有名な教え | 田口佳史</video:title><video:description>【『貞観政要』を読む（6）旧敵に学ぶ重要性】老荘思想研究者・田口佳史氏による『貞観政要』の読解講座第6弾。創業が終わり、継続の時期に入った国家においてリーダーはいかに行動すべきか。この問いを考えるにあたり、『貞観政要』は驚くべき言葉を連ねる。国家安泰を願わない君主はいない。しかしそう思うほど、目的とは反対のことをやってしまう。古典の知は、現代にも重く響く。（全15話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1524.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1519</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1519</video:thumbnail_loc><video:title>菩薩の心が現代社会から薄れた一因は戦後の民主主義にある | 北河原公敬</video:title><video:description>【東大寺建立に込められた思い（4）建立を支えた知識】現代の日常生活で、他人に手を差し伸べることが減ったのは、困っている人と自分とが無関係だからだ。しかし東大寺の建立を呼び掛けた聖武天皇が目指すのは、他者を思いやる菩薩の精神を行き渡らせることだった。そのために聖武天皇が強調したこととは何だったか。東大寺長老・北河原公敬氏が「知識」について解説する。（全７話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1519.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1518</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1518</video:thumbnail_loc><video:title>日露首脳会談では「北方四島」問題の進展が最大の焦点 | 山内昌之</video:title><video:description>【日露関係正常化に向けて（2）北方四島帰属問題】12月の日露首脳会談で最大の焦点となっているのは、「北方四島」問題に関する交渉に何らかの進展が見られるかどうかである。北方四島は、日本とロシアだけでなく、中国やアメリカ、それぞれにとってどのような意味を持つのか。歴史学者で東京大学名誉教授の山内昌之氏に、日露が直面する喫緊の課題とそれを見据える視座のあり方をご提示いただく。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1518.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1517</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1517</video:thumbnail_loc><video:title>日露首脳会談開催へ！今、意識すべきは中国の存在！？ | 山内昌之</video:title><video:description>【日露関係正常化に向けて（1）ユーラシアの政治力学】2016年12月15日に安倍首相の地元・山口県長門市でのプーチン大統領との日露首脳会談が予定されている。この会談により、戦後の日露関係は大きな転換点を迎える見通しだ。歴史学者で東京大学名誉教授の山内昌之氏に、日露が直面する喫緊の課題とそれを見据える視座のあり方をご提示いただく。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1517.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1513</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1513</video:thumbnail_loc><video:title>えひめ丸衝突事故における海底捜索でも活躍したROV | 浦環</video:title><video:description>【遠隔操縦機～重作業ROV（3）どこまで潜れるか】九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏によれば、重作業ROVが必要になる深さの目安は、300メートルだ。そこから3,000メートル程度ならば、重作業ROVが本領を発揮する。ただし、深さによって作業できる内容は変わってくるため、ROVの使用に際してはその点に留意する必要があると、浦氏は述べる。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1513.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1497</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1497</video:thumbnail_loc><video:title>竹下登政権が短命に終わってアメリカは「当てが外れた」 | 白石隆</video:title><video:description>【アジア政治経済の過去と現在（6）90年代日本の栄光と迷走】日米の安全保障関係において、1990年代は大きな転換期だった。当初描かれていたアジア地域の先導者としての日本の位置は、不良債権処理に象徴される「失われた20年」によって困難になった。政策研究大学院大学学長・白石隆氏によれば、その不良債権処理に苦しめられた竹下・宮澤政権の短命さのインパクトは大きいという。日本、そしてアジア情勢の展望はいかにして開けるのか。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1497.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1514</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1514</video:thumbnail_loc><video:title>東大寺大仏建立の理由ー聖武天皇のいう「菩薩の精神」とは | 北河原公敬</video:title><video:description>【東大寺建立に込められた思い（3）あまねく発展を願う】大仏造立の際に聖武天皇が出した詔では、何が語られているのか。東大寺長老・北河原公敬氏が解説する。聖武天皇は、自らを菩薩になぞらえ、この世の全てを慈しもうとした。菩薩とは、自分以外のものにも手を差し伸べ、一緒に救われようとする存在だ。北河原氏は、現代にも同じことが重視されるべきだと語る。（全7話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1514.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1511</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1511</video:thumbnail_loc><video:title>学者を育成するための奨学金が十分でないことが日本の課題 | 曽根泰教</video:title><video:description>【金持ちでないと学者になれないか】政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏が、学者としての視点で日本の奨学金制度、学者育成の問題について論じる。今の日本で、学問、研究を続けていくのは容易なことではない。その厳しい現状を端的に表すのが、「金持ちでないと学者になれないか」という、学生からの質問だった。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1511.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1510</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1510</video:thumbnail_loc><video:title>古代ローマ人は祖国意識から「専守防衛」の考え方をもった | 本村凌二</video:title><video:description>【世界史の中のローマ史～ローマ史講座Ⅰ（3）“祖国”を発見したローマ人】「“祖国”というものを発見したのはローマ人ではなかったか」と、早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏は言う。それまで、祖国という観念はなかったというのだ。それはいったいどういうことか。ローマ人は私たちに何を残したのか。日本にはどう関係するのか。本村氏が語る国家論。（全3話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1510.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1509</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1509</video:thumbnail_loc><video:title>トランプ大統領誕生で米国金利はどう動く？ | 植田和男</video:title><video:description>【金利はどこへ行く？長期停滞論とトランプ大統領誕生】東京大学大学院経済学研究科教授・植田和男氏がトランプ大統領誕生を機に変化を見せる米国金利の動向を分析。長く続く金利下降トレンドの原因と背景は何か。市場はトランプ大統領の何に期待をしているのか。米国の金利動向を多角的に分析し、世界市場の今後のトレンドを探る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1509.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1508</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1508</video:thumbnail_loc><video:title>『貞観政要』で最も有名な「創業と守成いずれが難きや」 | 田口佳史</video:title><video:description>【『貞観政要』を読む（5）難しいのは「創業」か「守成」か】老荘思想研究者・田口佳史氏による『貞観政要』の読解講座第5弾。『貞観政要』で有名なのは、創業と守成をめぐる議論だ。国や組織を創るのと維持するのとでは、どちらが難しいか。李世民の二人の側近は、なんと完全に相反する結論を出してきた。その時、李世民はどのように応じたか。優れたリーダーの資質が垣間見える瞬間だ。（全15話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1508.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1496</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1496</video:thumbnail_loc><video:title>香港を丸ごと移植したシンガポールの金融経済に学ぶ | 白石隆</video:title><video:description>【アジア政治経済の過去と現在（5）台湾・韓国・香港との関係】変わりゆくアジア情勢の中でも、日本は台湾、韓国、香港とどう付き合っていくのがいいか。台湾とは政治的フィクションにとらわれることなく良好な関係を築き、韓国は国内世論によって慰安婦合意が覆る可能性を考慮しておく必要があるなど、それぞれの国の事情に対応すべき方策を政策研究大学院大学学長・白石隆氏が語る。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1496.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1505</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1505</video:thumbnail_loc><video:title>東大寺の昔の宗派は八宗兼学ー最高の仏教大学としての歴史 | 北河原公敬</video:title><video:description>【東大寺建立に込められた思い（2）この世を蓮華蔵世界に】東大寺長老・北河原公敬氏によれば、東大寺はもともと、様々な宗派について学ぶ場所だった。そんな東大寺の建立を、聖武天皇が思い至った理由は、ある講義だった。その講義に感銘を受けた聖武天皇は、そこで展開された蓮華蔵世界を、当時の社会にももたらそうとしたのである。（全7話中第2話）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1495</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1495</video:thumbnail_loc><video:title>海底油田開発と共に進歩してきたROVの活躍 | 浦環</video:title><video:description>【遠隔操縦機～重作業ROV（2）世界各地での活用事例】九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が、海底油田開発と共に進歩してきたROVが行った、世界各地のさまざまな事例を紹介する。日本の場合は、世界で最も深くまで潜った「かいこう」がH-Ⅱロケットのエンジンを回収した例や、ハワイ沖で沈没した「えひめ丸」の事件が印象深いものである。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1495.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1493</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1493</video:thumbnail_loc><video:title>東大寺には大仏開眼以来1200年以上続く修二会の行法がある | 北河原公敬</video:title><video:description>【東大寺建立に込められた思い（1）千二百年有余の伝統】東大寺長老である北河原公敬氏が、大仏造立の歴史的背景、そして発願した聖武天皇の「思い」を語る。東大寺では創建以来、修二会の行法が途切れることなく続けられてきた。今年（2016年）で1265回目を数える。修二会で祈るのは、生きるものの幸福だ。ここに、聖武天皇が大仏の造立へと至った経緯が深く関係している。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1493.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1486</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1486</video:thumbnail_loc><video:title>悲惨極まるアレッポ、アサドこそ激化するシリア問題の火種 | 山内昌之</video:title><video:description>【シリア・アレッポ情勢と三つの「限りなく嘘に近い神話」】シリア北部の中心都市アレッポの情勢は悲惨を極めている。忘れてならないのは、この地区を包囲したのは他ならぬシリアの政府軍、空爆を加えたのはアサド大統領を支援するロシアだということだ。「国家主権防衛のため」をうたうアサド大統領に正当性はあるのか。歴史学者で東京大学名誉教授の山内昌之氏に解説していただく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1486.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1483</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1483</video:thumbnail_loc><video:title>「天皇の譲位」に関する議論には慎重さとスピード感が必要 | 山内昌之</video:title><video:description>【「天皇陛下のご譲位とご公務の負担軽減」について考える】歴史学者・山内昌之氏は「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の一員だが、「国民にまんべんなく理解を得られる提言はなかなか難しい」と語る。何がなぜどのように難しいのか。どのような論点があるのか。山内氏が天皇陛下のご譲位をめぐる問題について詳しく解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1483.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1480</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1480</video:thumbnail_loc><video:title>海洋調査で使用される遠隔操縦機（ROV）の特徴 | 浦環</video:title><video:description>【遠隔操縦機～重作業ROV（1）基本設計と開発経緯】九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が、海洋調査や海底での作業で使用される遠隔操縦機・ROVの特徴と活用事例を解説する。ROVは、ケーブルがついた装置を海底に下ろし、そこから撮影や探査、種々の作業を行うものだ。1960年代に開発が始まり、当初は水爆の回収や有人潜水艇の救助で評価を高めた。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1480.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1473</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1473</video:thumbnail_loc><video:title>骨・軟骨を強くするために増やしたい栄養素、運動法 | 鄭雄一</video:title><video:description>【老いない骨のつくり方(5)骨を強くするためにできること】骨と軟骨の仕組みと健康常識の誤りが分かっても、日常に生かせなければ意味がない。そこで、「骨を強くするためにできること」には何があるか。東京大学工学系研究科・医学系研究科教授の鄭雄一氏の連続講義「老いない骨のつくり方」最終回では、今日から役立つ方法が熱く語られる。（全5話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1473.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1479</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1479</video:thumbnail_loc><video:title>「歴史総合」は2022年から！近現代史の重要性を説く | 白石隆</video:title><video:description>【アジア政治経済の過去と現在（2）歴史総合とリーダーシップ】政策研究大学院大学学長・白石隆氏が、グローバル化の時代に向けたアジアの政治経済の過去と未来を、幅広く語るシリーズレクチャー。今回は、2022年から、新教科として設置される「歴史総合」と、今後求められるリーダーシップについてだ。（全6話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1479.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1478</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1478</video:thumbnail_loc><video:title>フェノロサと岡倉天心の「初の夢殿開帳」は実はねつ造？ | 大野玄妙</video:title><video:description>【法隆寺は聖徳太子と共にあり（7）日本古代史の謎に迫る】なぜ聖徳太子は皇太子のままであり、天皇になれなかったのか。誰もが抱くであろうこの問題に、法隆寺管長・大野玄妙氏がいくつかの可能性を示す。一つ目は、日本のみならず中国や朝鮮でも見られた、「女性」政権の潮流だ。二つ目は、実は聖徳太子は天皇になっていたのではないかというものだ。大野氏が、日本古代史の謎に迫った。（全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1478.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1465</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1465</video:thumbnail_loc><video:title>AI時代に幼稚園や小学校時代から始めるべき教育とは？ | 柳川範之</video:title><video:description>【ファミリービジネスとＡＩ（８）質疑応答】シリーズ最終話は東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏への質疑応答編だ。AI時代の教育についての質問に対して、柳川氏は現状の課題を挙げながら、今後求められる能力は自身の提唱する「40歳定年制」を考えるときのポイントにもなると答える。また同氏は、自らが育った場所でもある南米と東南アジアで、なぜ経済発展に差が出たのかについても論じた。（2016年7月25日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「ファミリービジネスと産業構造の変化」より、全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1465.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1472</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1472</video:thumbnail_loc><video:title>骨トレのためなら中程度の負荷のかかる運動がオススメ | 鄭雄一</video:title><video:description>【老いない骨のつくり方(4)健康常識の誤り】ダイエットのために痩せる思いをしたり、高価なサプリメントに大枚をはたいたり…。私たちの健康への情熱は、間違った常識に振り回され、逆に骨を損なっている場合も多い。東京大学工学系研究科・医学系研究科教授の鄭雄一氏が伝える「老いない骨のつくり方」レクチャー。第4回目のテーマは「健康常識の誤り」だ。（全5話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1472.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1477</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1477</video:thumbnail_loc><video:title>自律型海中ロボットは海底調査にいかなる影響をもたらすか | 浦環</video:title><video:description>【自律型海中ロボットの効能】「調査船の地形図では全く分からなかったことが、自律型海中ロボットの地形図だと明らかになるケースがよくある」と、九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特別教授の浦環氏は語る。こうした自律型海中ロボットの効能が、海底調査にどのような影響や利益をもたらしたのだろうか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1477.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1469</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1469</video:thumbnail_loc><video:title>クーデター失敗後、トルコは対外方針を逆転させたのか | 山内昌之</video:title><video:description>【中東協力現地会議（3）トルコの民主主義と外交】シリア問題が緊迫度を増す中、注目されるのはイランの過剰関与だけではない。7月のクーデター失敗以来、対外方針を逆転させたかのようなトルコにも注目が集まっている。IS撲滅に向けて、トルコは宿敵アサド政権とさえ手を結ぶのだろうか？　歴史学者・山内昌之氏による中東協力現地会議基調講演に、その答えを模索しよう。（シリーズ第3話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1469.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1476</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1476</video:thumbnail_loc><video:title>房玄齢・杜如晦・魏徴・王珪―太宗の四人の優れた側近 | 田口佳史</video:title><video:description>【『貞観政要』を読む（2）著作に登場する人物たち】老荘思想研究者・田口佳史氏による『貞観政要』の読解講座第2弾。『貞観政要』に登場するのは、唐の礎を築いた君主・李世民と四人の優れた側近たちだ。李世民の治世で重要なのは、腕力に頼っていたそれまでの武断政治を刷新し、知と徳で治める文治政治への大転換を図ったところにある。そのすごさが『貞観政要』を支えている。（全15話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1476.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1475</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1475</video:thumbnail_loc><video:title>ISAKの生徒たちと切磋琢磨、真のグローバル教育を目指す | 島田晴雄</video:title><video:description>【「グローバル・ビジネス・ハイスクール」の挑戦】子どもが中学・高校で身に付けるべき力は何か。これからの時代をグローバルに生き抜くためのしなやかな力はどうすれば身に付くのか。次代を担う子ども世代に真のグローバル教育・思想教育をと志す「グローバル・ビジネス・ハイスクール（GBHS）」の挑戦を、慶應義塾大学名誉教授・島田晴雄氏が語った。（2016年9月6日開催島田塾第138回勉強会島田晴雄会長講演「ハンガリーCEU訪問とGBHSについて」より）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1475.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1474</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1474</video:thumbnail_loc><video:title>法隆寺のお釈迦様は聖徳太子がモデル！生存中に造形が開始 | 大野玄妙</video:title><video:description>【法隆寺は聖徳太子と共にあり（6）「和」を広げる法隆寺】法隆寺にある仏像は、実は聖徳太子をモデルにしている。しかもそれは、彼がまだ生きている間につくられ始めた。法隆寺管長・大野玄妙氏は、こうした仏像作成法が中国に由来するものであると述べる。仏教には、教えが表面的に伝わったことに加え、その裏側で日本に持ち込まれた部分もある。法隆寺はまさにそれを体現している。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1474.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1464</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1464</video:thumbnail_loc><video:title>人工知能に代替されない能力を！「AI時代」の教育法 | 柳川範之</video:title><video:description>【ファミリービジネスとＡＩ（７）これからの教育に向けて】これからの教育に求められるのは、人工知能に代替されない能力の育成だ。しかし従来の教育はむしろ代替されやすい能力ばかり重視してきた。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は、産業構造が大きく、そして速く変動する現代、柔軟性と素早い決断力、小回りの利く組織こそが、世界と渡り合えると語った。（2016年7月25日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「ファミリービジネスと産業構造の変化」より、全8話中第7話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1464.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1471</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1471</video:thumbnail_loc><video:title>軟骨の最大リスクは過剰なメカニカルストレスがかかる肥満 | 鄭雄一</video:title><video:description>【老いない骨のつくり方(3)骨の生理的老化と病的老化】宇宙から帰って来た宇宙飛行士にリハビリが必要なのは、無重力空間で体重から解放された骨が「もう働かなくていい」と判断され、溶かされていくからだという。東京大学工学系研究科・医学系研究科教授の鄭雄一氏が伝える「老いない骨のつくり方」。第3回目のテーマは「骨の生理的老化と病的老化」だ。（全5話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1471.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1468</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1468</video:thumbnail_loc><video:title>市価2億円！網走沖合でイバラガニモドキの大群に遭遇！ | 浦環</video:title><video:description>【「ツナサンド」の日本近海調査（2）北海道沖の水産資源】深海を連続撮影しながら航行できる自律型海中ロボット「ツナサンド」。学術調査に貢献しているのはもちろん、産業・ビジネスに直結する画期的な成果を上げている。北海道区水産研究所と共同で行った水産資源調査で、彼らが見つけた「2億円のお宝」とは？　九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が語るツナサンドの活躍とロボット開発の秘訣。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1468.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1470</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1470</video:thumbnail_loc><video:title>なぜトランプ現象は起きたか？反グローバリズム台頭の理由 | 白石隆</video:title><video:description>【アジア政治経済の過去と現在(1)アメリカ大統領選挙から読む】これからのアジア情勢を考える上で、今年（2016年）のアメリカ大統領選挙は重要なトピックだ。政策研究大学院大学学長・白石隆氏は、クリントン候補が優勢であるとした上で、なぜトランプ現象は起こったのか、どうしてアメリカで反グローバリズムが台頭したかに注目すべきだという。そのポイントは、ここ20年間の、欧米とアジアの経済成長の違いにある。（全7話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1470.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1467</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1467</video:thumbnail_loc><video:title>北条政子も愛読した長期政権のバイブル『貞観政要』 | 田口佳史</video:title><video:description>【『貞観政要』を読む（1）長期政権を目指す者の必読書】老荘思想研究者・田口佳史氏が、中国唐代の編まれた古典『貞観政要』を丁寧に読み解いていく。唐の太宗・李世民の言行録をまとめた『貞観政要』は、古来より帝王学の教科書として重視され、リーダーたる者の読むべき第一級の古典とされてきた。田口氏はまず、この書物の成立した背景や現代中国での位置づけを語った。（全15話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1467.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1466</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1466</video:thumbnail_loc><video:title>就労ストレス50％以上！健康経営のため企業がすべきこと | 今村聡</video:title><video:description>【日本の医療を考える～その特徴と課題（6）「健康経営」で人と企業を守る】公益社団法人日本医師会副会長・今村聡氏が最近注目されている「健康経営」について解説。労働人口の減少という現実の中、日本の労働者は心身ともに不安や悩みを抱えながら働いており、そのことが企業の経営にも深刻な影響を及ぼしているという。この問題を解決するため、「健康経営」を根付かせていく必要がある。（全6話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1466.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1463</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1463</video:thumbnail_loc><video:title>人工知能（AI）の苦手なことは「言語理解」 | 柳川範之</video:title><video:description>【ファミリービジネスとＡＩ（６）人間がＡＩより有利な点】AIと人間を分けるのは「言語理解」だ。言語を理解するためには単語の意味だけでなく、それが使われている背景や文脈の理解も必要になるため、その全てをAIに理解させることは難しい。これはイラストの理解にもいえることだ。よって、今後人間がAIに勝つとすれば、コミュニケーション分野にあると、東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は指摘する。（2016年7月25日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「ファミリービジネスと産業構造の変化」より、全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1463.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1462</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1462</video:thumbnail_loc><video:title>「リモデリング」機能を備えた骨の役割は３つ！ | 鄭雄一</video:title><video:description>【老いない骨のつくり方（2）骨の役割と構造】東京大学工学系研究科・医学系研究科教授の鄭雄一氏による「老いない骨のつくり方」シリーズ講話第2弾。今回は、骨の役割や構造について学ぶ。われわれの体の中には、どんな人工材料も及ばない「骨、軟骨」というすばらしい材料が備わっているのだ。（全5話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1462.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1460</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1460</video:thumbnail_loc><video:title>ローザンヌ条約以来、因縁のモスル帰属がクルド問題の争点 | 山内昌之</video:title><video:description>【中東協力現地会議（2）クルドの民族問題と独立への可能性】歴史学者・山内昌之氏による中東協力現地会議基調講演の解説第2弾。今回取り上げるのは、「クルドの民族問題と独立国家化への可能性」についてだ。イラク、シリア、トルコで一大勢力を持つクルド人組織だが、山内氏はそれらが手を結んで「大クルディスタン」を形成する可能性は極めて低いと言う。中東地政学からその背景を見ていくと、その理由が浮かび上がってくる。（シリーズ第2話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1460.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1459</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1459</video:thumbnail_loc><video:title>少子高齢化社会で医療費を削減する具体的な方法とは？ | 今村聡</video:title><video:description>【日本の医療を考える～その特徴と課題（5）今後の課題】公益社団法人日本医師会副会長・今村聡氏が日本医療の今後の課題と解決策について語る。世界最高水準を誇る日本の医療制度も、少子高齢化、医療技術の進歩などで膨れ上がる医療費、社会保障費の前に疲弊しきっているのが現状だ。この現状を改善するために行われている数々の対策から、日本の医療の将来を考える。（全6話中第5話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1459.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1457</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1457</video:thumbnail_loc><video:title>仏国土は水平的世界だが「浄土に登る」―日本的仏教観 | 大野玄妙</video:title><video:description>【法隆寺は聖徳太子と共にあり（4）仏国土はどこにあるか】私たち日本人は、外からの諸物をそのまま受け入れるのではなく、自分たちの基準に従って取捨選択し、自分たちに都合よく組み上げてしまうことを得意とする。そしてそれは、典型的な経典解釈すら、日本風にアレンジしてしまうことにもなった。法隆寺管長・大野玄妙氏が、その一例を説明した。（全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1457.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1456</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1456</video:thumbnail_loc><video:title>健康寿命に大きく影響する骨粗鬆症・歯周病・変形性関節症 | 鄭雄一</video:title><video:description>【老いない骨のつくり方（1）高齢化と骨の病気】東京大学工学系研究科・医学系研究科教授の鄭雄一氏による「老いない骨のつくり方」シリーズ講話。鄭氏はレクチャー冒頭で、「情報に溺れず正しい情報を選択する能力がいかに大切か」と語り、誤った情報は「人生の栄養失調」につながりかねない、と情報過多時代に警鐘を鳴らした。第1回目では骨の病気に関する正しい知識を得る。（全5話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1456.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1452</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1452</video:thumbnail_loc><video:title>シリア戦争の停戦合意が失敗！一番の解決策はアサド退陣？ | 山内昌之</video:title><video:description>【中東協力現地会議（1）シリア戦争の行方と分割の危険性】歴史学者・山内昌之氏が、2016年9月25日にドバイで行われた中東協力現地会議での基調講演について解説する。山内氏はまず、大きく変化した中東の地政学的観点から、中東の現在と今後を読み解く8つの要素を挙げる。今回は１つ目の「シリア問題」についてで、シリアの再建は他国による複雑な軍事介入によって困難を極めているという。（シリーズ第1話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1452.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1451</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1451</video:thumbnail_loc><video:title>ハンガリー…ソ連支配下の社会主義国という悲惨な歴史 | 島田晴雄</video:title><video:description>【ハンガリー訪問に学ぶ（１）ハンガリーの歴史と現在】ハンガリーのことを学んでいると、「ハンガリーがいかにEUにがんじがらめに縛られているかがよくわかり分かります」と、慶應義塾大学名誉教授・島田晴雄氏は言う。なぜ島田氏はハンガリーに訪問することになったのか。ハンガリーはどのようなところだったのか。島田氏が大いに語るハンガリー訪問記。（2016年9月6日開催島田塾第138回勉強会島田晴雄会長講演「ハンガリーCEU訪問とGBHSについて」より、全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1451.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1450</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1450</video:thumbnail_loc><video:title>かかりつけ医の「ゆるやかなゲートオープナー機能」に注目 | 今村聡</video:title><video:description>【日本の医療を考える～その特徴と課題（4）「かかりつけ医」の２つの役割】公益社団法人日本医師会副会長・今村聡氏が「かかりつけ医」を持つことの重要性について語る。「かかりつけ医を持つ」とは、自分の体調、体質をよく知っている医師による良質の医療体制を手にする、ということだけでなく、もっと大きな視野に立ったメリットがある。かかりつけ医による働きは「ゆるやかなゲートオープナー機能」と呼ばれるのだが、はたしてこの機能とは？（全６話中第４話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1450.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1446</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1446</video:thumbnail_loc><video:title>「和を以て貴し」とした聖徳太子の理想的社会像とは何か | 大野玄妙</video:title><video:description>【法隆寺は聖徳太子と共にあり（3）「みんな一緒に」の精神】どちらか一方ではなく、仏も神も両方大事にする。一神教の信者からすれば信じ難いこの感覚こそ、多様性と調和を重んじる日本独特の宗教性を示していた。法隆寺管長・大野玄妙氏は、多様性も含めて「和」を強調した聖徳太子の発想は、ある仏教思想と強いつながりを持っていると語る。それは何か。（全８話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1446.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1449</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1449</video:thumbnail_loc><video:title>人工知能の能力でできることはかなり限られている | 柳川範之</video:title><video:description>【ファミリービジネスとＡＩ（４）人工知能に対する誤解】東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は、AI（人工知能）をめぐる昨今の受け止められ方には、多くの誤解がつきまとっているという。柳川氏によれば、人工知能は決して人間に反旗を翻すような存在にはならないという。人工知能にできることは限られているため、それをどう使いこなすかが今後の課題になる。（2016年7月25日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「ファミリービジネスと産業構造の変化」より、全8話中第4話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1449.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1448</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1448</video:thumbnail_loc><video:title>イールド・カーブを見れば、マイナス金利の影響は一目瞭然 | 植田和男</video:title><video:description>【日本銀行の新しい政策枠組み（2）金利政策と今後の予想】日銀のフレームワーク変更では、金利をコントロールしつつ金融政策を続けていくことが眼目とされた。それでは金利引き下げの余地はあるのか。それに伴うリスクは何が考えられるのか。ユーロ圏との比較や戦後米国の事例などと対照しつつ、東京大学大学院経済学研究科教授・植田和男氏に解説していただく。（全2話中第2話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1448.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1447</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1447</video:thumbnail_loc><video:title>インド洋で第3番目の熱水地帯をr2D4が発見！ | 浦環</video:title><video:description>【「r2D4」インド洋を潜る（３）世紀の発見】数々の困難の末に、r2D4はついに熱水地帯を発見した！　九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が語る「r2D4」インド洋潜航記、最終回。（全３話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1447.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1445</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1445</video:thumbnail_loc><video:title>大学にケイパビリティがあるか？―日米の大学経営の違い | 谷口和弘</video:title><video:description>【ダイナミック・ケイパビリティ～組織の戦略変化（7）質疑応答】慶應義塾大学商学部教授・谷口和弘氏による質疑応答編。今の大学や大企業にケイパビリティはあるのか。日本は終戦以来、文理の壁を超えられていないのではないか。消極的な現代の若者にどう接すればよいのか。興味深い質問に対して、谷口氏の答えとは。（2016年6月23日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「ダイナミック・ケイパビリティと戦略経営」より、全7話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1445.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1444</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1444</video:thumbnail_loc><video:title>最大の変更は金融政策目標が「量から金利へ」移行したこと | 植田和男</video:title><video:description>【日本銀行の新しい政策枠組み（1）二つの変更ポイント】2016年9月21日、日銀金融政策決定会合を経て金融政策のフレームワーク変更が発表された。東京大学大学院経済学研究科教授・植田和男氏は、これを「追加緩和ではないが、考え方の大きな変更」と呼んでいる。ここに至る背景や枠組み変更がもたらすもの、今後の金融政策について、植田氏に解説していただく。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1444.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1443</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1443</video:thumbnail_loc><video:title>日本の医療は世界最高評価だが、健康状態の自己評価は最低 | 今村聡</video:title><video:description>【日本の医療を考える～その特徴と課題（3）日本の医療の評価】世界最先端の医療で注目されるアメリカに一つも“A”評価のつかなかったOECDによる個別評価だが、世界17カ国中最高評価を受けている日本で、「健康状態の自己評価」だけは30年間“D”評価が続いている。このような国は他にはない。一体なぜなのだろう。日本の医療評価の現状について、公益社団法人日本医師会副会長・今村聡氏に解説いただく。（全6話中第3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1443.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1442</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1442</video:thumbnail_loc><video:title>聖徳太子は「皇太子」だったことを忘れてはならない | 大野玄妙</video:title><video:description>【法隆寺は聖徳太子と共にあり（2）神と仏の二人三脚体制】聖徳太子は仏教を日本に取り入れ、そして広めた。そう教えられてきた聖徳太子像に対し、法隆寺管長・大野玄妙氏は注意を促す。聖徳太子について考える上でまず重要なのは、彼が皇太子であることだ。すなわち彼本来の仕事は、日本古来の神々を祀ることだった。だとすれば、当時「仏」と「神」はいかなる関係にあったのか。（全８話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1442.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1441</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1441</video:thumbnail_loc><video:title>抽象的な「家訓」が世代を超えて安定経営を生み出す？ | 柳川範之</video:title><video:description>【ファミリービジネスとＡＩ（３）「透明性」と「家訓」】なぜファミリー企業のパフォーマンスは高いのか。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は、高い能力と十分なモチベーションに加え、二つのことを指摘する。一つが経営の「透明性」を高めることであり、もう一つが「家訓」を重視することだ。ファミリー企業でなくとも真似したくなる、経営の極意とは何か。（２０１６年７月２５日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「ファミリービジネスと産業構造の変化」より、全８話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1441.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1440</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1440</video:thumbnail_loc><video:title>あわや調査中止！？　困難を乗り越えて | 浦環</video:title><video:description>【「ｒ２Ｄ４」インド洋を潜る（２）危機一髪】九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が語る「ｒ２Ｄ４インド洋を潜る」。複雑な海底地形、困難な潜航計画、そして立ちはだかる壁。この回では、この調査で最大の危機となった大きな困難との遭遇が語られる。（全３話中第２話）

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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1439</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1439</video:thumbnail_loc><video:title>イケアの経営戦略から学ぶ「シグネチャプロセス」 | 谷口和弘</video:title><video:description>【ダイナミック・ケイパビリティ～組織の戦略変化（６）ブレない経営者の資質】ダイナミック・ケイパビリティは、組織だけではなく経営者個人の資質としても議論できる。慶應義塾大学商学部教授・谷口和弘氏によれば、経営者に特に求められるのは、様々な問題に注目し、積極的に知見を広げようという心構えだ。そして、環境が変化しても見失うことのないシグネチャ・プロセスの下、ビジョンを提示することで、激動の時代でも生き抜いていける企業をつくり出す。（２０１６年６月２３日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「ダイナミック・ケイパビリティと戦略経営」より、全７話中第６話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1439.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1435</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1435</video:thumbnail_loc><video:title>ＮＡＴＯ国境での軍事演習から見えてくるロシア外交の特性 | 山内昌之</video:title><video:description>【プーチンのユーラシア戦略（２）軍事演習とロシア外交】歴史学者・山内昌之氏によるロシア・プーチン大統領のユーラシア戦略に関する地政学レクチャー第２弾。今回は、ロシアが主導権を握るＣＳＴＯ（集団安全保障条約機構）の軍事演習について取り上げるが、前回挙げた「カスピ海」「イラン」を含め、ロシアの動きをつぶさに観察すると、ロシア外交の特性が見えてくる。（全２話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1435.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1433</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1433</video:thumbnail_loc><video:title>聖徳太子が提唱した「和」と中国の「和」の大きな違いとは | 大野玄妙</video:title><video:description>【法隆寺は聖徳太子と共にあり（1）無条件の「和」の精神】日本人ならば誰もが、法隆寺を建てたのは聖徳太子だと知っている。しかし、法隆寺と聖徳太子の関係は、私たちが想像している以上に深く、また謎のままの部分も多い。聖徳太子が残した法隆寺は、現代に生きる私たちに何をもたらしたのか。法隆寺管長・大野玄妙氏が、軽妙なそして含蓄ある言葉で、法隆寺と聖徳太子の関係を語る。（全８話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1433.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1432</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1432</video:thumbnail_loc><video:title>キャビアで分かるロシアのカスピ海パワーとユーラシア戦略 | 山内昌之</video:title><video:description>【プーチンのユーラシア戦略（１）地政学で読む３つのワード】歴史学者・山内昌之氏が、プーチン大統領の政治戦略を「ユーラシア地政学」という観点で読み解く。そのために山内氏は一見バラバラのように見える3つのワードを結び付けて解釈を試みた。それは「カスピ海」「イラン」「軍事演習」の3つだ。これらは一体どう結び付いているのか。国際情勢と歴史、双方に精通する山内氏ならではの地政学レクチャー。（全2話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1432.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1424</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1424</video:thumbnail_loc><video:title>ダイナミック・ケイパビリティは戦略的経営者に必要な力 | 谷口和弘</video:title><video:description>【ダイナミック・ケイパビリティ～組織の戦略変化（４）ケイパビリティとは何か】慶應義塾大学商学部教授・谷口和弘氏は、ポーターやバーニーが前提とする市場の安定性は、もはや通用しないと考える。そこで新たに提示されるのが、ダイナミック・ケイパビリティだ。これは、戦略的に組織を変えるための能力や知識を指す。しかし、その変化の中にも、ベースとすべき不変の部分があることも忘れてはならない。（２０１６年６月２３日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「ダイナミック・ケイパビリティと戦略経営」より、全７話中第４話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1424.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1422</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1422</video:thumbnail_loc><video:title>ゲームが高める！リーダーシップに役立つテストステロン | 堀江重郎</video:title><video:description>【リーダーシップのホルモン】従来、リーダーシップは本人の心掛けで手にするものといわれてきたが、ホルモンをバランスよく活用することで、現代にふさわしいリーダーシップが得られるという。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が、現代人必見のリーダーシップ論を医学的観点から生活習慣や飲み物のアドバイスも交えて解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1422.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1421</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1421</video:thumbnail_loc><video:title>新産業を拓くには「利用者視点」が重要 | 伊藤元重</video:title><video:description>【サブスクリプション・ビジネスーデマンドサイドから考える】「ＡＩやＩｏＴなどを活用する際には、デマンドサイドから考えることがポイントになる」と、学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重氏は語る。それはいったいなぜか。今、ビジネスの世界にどのような変化が起こっているのか。経済産業省「新産業構造部会」の座長を務める伊藤氏が分析する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1421.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1420</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1420</video:thumbnail_loc><video:title>「着順」は分かりやすいが「判定」や「審査」は難しい | 曽根泰教</video:title><video:description>【評価をめぐる三つの問題】陸上競技や水泳のように「着順」を競う競技の勝敗は分かりやすいが、体操や柔道などの判定は難しい。「評価」の中に「判定」や「審査」が入ってくるからだ。それらの関係は一体どうなっているのか。また、一点刻みで入試の合否を決めることは間違っているのか。さらに「ベストセラー」と「ベスト」は必ずしも一致しない。これら三つの「評価」をめぐる問題について、政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏のお話を伺った。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1420.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1419</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1419</video:thumbnail_loc><video:title>賃金格差を縮める「同一労働同一賃金」の必要性 | 伊藤元重</video:title><video:description>【働き方改革―同一労働同一賃金とワークライフバランス】「第３次安倍改造内閣の目玉の一つは“働き方改革”だ」と、学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重氏は語る。では、具体的にどのような改革が行われようとしているのか。伊藤氏が分かりやすく分析していく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1419.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1415</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1415</video:thumbnail_loc><video:title>ポジショニングアプローチと資源アプローチの考え方とは | 谷口和弘</video:title><video:description>【ダイナミック・ケイパビリティ～組織の戦略変化（３）ビジョンと戦略経営】戦略的な経営に必要なのは、自己と他者について知り、目指すべきビジョンを示すことだ。かつてマイケル・ポーターは競争の場の選択が重要（ポジショニングアプローチ）だとし、ジェイ・バーニーは良質な資源を育てることが競争に勝つ要因（資源アプローチ）だとした。慶應義塾大学商学部教授・谷口和弘氏が、これまでの議論を振り返りながら、次なる時代の経営論を探る。（２０１６年６月２３日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「ダイナミック・ケイパビリティと戦略経営」より、全７話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1415.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1414</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1414</video:thumbnail_loc><video:title>手術か、放射線治療か、抗がん剤か、後悔のない医療選択へ | 堀江重郎</video:title><video:description>【選択する医療～後悔のない判断のために（２）シェアード・ディシジョン・メイキング】医療判断において、最近では「インフォームド・コンセント」を超えた「シェアード・ディシジョン・メイキング」の重要性がいわれている。医療における意思決定をシェアするとはどういうことか。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が具体例をもとに解説する。（全２話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1414.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1411</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1411</video:thumbnail_loc><video:title>義足がチャームポイント、かっこいい…日本から世界へ発信 | 臼井二美男</video:title><video:description>【義足を魅せる！ー義足モデルによるファッションショー開催】義肢装具士・臼井二美男氏の活動はスポーツだけでなく、ファッションの分野にも広がっている。今年７月には、昨年に続き能登半島の中能登町で「切断ビーナスショー」と題した義足のモデルによるファッションショーが開催された。義足を隠したり目立たなくしたりするのではなく、自分の個性が発揮できるツールにしていくことが、臼井氏の願いだ。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1411.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1413</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1413</video:thumbnail_loc><video:title>海底の地図を作り「全体像」を明らかにするロボットたち | 浦環</video:title><video:description>【自律型海中ロボットの仕事（４）ロボットで「森」を見る】「自律型海中ロボットによって、“森”が見えるようになった」と語るのは、九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特別教授の浦環氏だ。“森”とは一体何か。自律型海中ロボットは何を実現し、私たちに何をもたらしているのか。浦氏が、自律型海中ロボットの具体的なエピソードと成果を語る。（全４話中第４話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1413.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1410</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1410</video:thumbnail_loc><video:title>ハイパーコンペティション時代に必要なのは「越境」 | 谷口和弘</video:title><video:description>【ダイナミック・ケイパビリティ～組織の戦略変化（２）超競争時代への突入】時代は、超競争に突入した。もはや国内市場だけ見ても将来性は薄く、新興国や新たなライバルと対峙しなければならない。慶應義塾大学商学部教授・谷口和弘氏は、激動の時代に対応するにはイノベーションが必要であり、そのためには、文理の壁も軽々と超えて、新たな知見を得ることが必要だと述べる。（２０１６年６月２３日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「ダイナミック・ケイパビリティと戦略経営」より、全７話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1410.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1409</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1409</video:thumbnail_loc><video:title>パラリンピック選手の活躍を義足の技術で最大限に引き出す | 臼井二美男</video:title><video:description>【パラリンピックでの衝撃と「スタートラインTokyo」の挑戦】「義足をつけた人でもスポーツができる社会にしたい」―義肢装具士として義肢装具サポートセンターで義足の製作を行いながら、切断者スポーツクラブ「スタートラインTokyo」（旧名称：ヘルスエンジェルス）を創設した臼井二美男氏を支えているのは、この思いだ。クラブ創設から２５年、パラリンピックによって障害者スポーツのレベルも格段に向上した今だからこそ改めて見えてきた日本の課題を臼井氏が語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1409.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1408</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1408</video:thumbnail_loc><video:title>「エビデンス重視主義」が患者に押し付ける理不尽とは？ | 堀江重郎</video:title><video:description>【選択する医療～後悔のない判断のために（１）エビデンス重視主義】医療行為における「インフォームド・コンセント」は今や法律でも明文化されている。しかし、高度化する医療について、患者や家族が医療者から「正しい情報を得た上で合意」するのは、そうそう簡単なことではない。そのために、現場の医師たちはどのような努力を重ねているのか。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が、数々の事例を挙げながら解説する。（全２話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1408.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1406</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1406</video:thumbnail_loc><video:title>障害者のスポーツへの挑戦を支える体制整備が急務！ | 臼井二美男</video:title><video:description>【義肢装具士の世界と義足作り（2）リハビリと支援の充実】義足の製作で最も苦労するのは、義足と足をつなぐ連結部の調整だ。生身の足は、その特徴が千差万別だし、状態も変化する。その個性や変化を見越し、さらに知識の提供やリハビリの実施などを経て初めて、義足での歩行が可能になる。義肢製作の現場に立ち続けてきた義肢装具士・臼井二美男氏だからこそ語れる、義足歩行の難しさとは何か。（全２話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1406.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1387</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1387</video:thumbnail_loc><video:title>「中国発の普遍」は成立する見込みがあるのか？ | 中島隆博</video:title><video:description>【東洋の普遍、西洋の普遍～中国の思想的課題（７）質疑応答】中国の儒教復興は体制の擁護・批判のどちらに結び付くのか。「方法」ではなく「本質」を論じるような中国の思想はないのか。すさまじい速度の科学技術発展は、人間道徳に何をもたらすのか。東京大学東洋文化研究所の中島隆博教授が、会場からの質問に答える。（２０１６年４月２１日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「東洋の普遍、西洋の普遍　科学、民主主義、資本主義」より、全７話中第７話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1387.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1405</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1405</video:thumbnail_loc><video:title>ギネス認定世界一！　多摩六都科学館プラネタリウム | 髙柳雄一</video:title><video:description>【多摩六都科学館プラネタリウム　バーチャル鑑賞】多摩六都科学館プラネタリウムの最新投映機「ＣＨＩＲＯＮⅡ（ケイロンⅡ）」が１億４０００万個を超える星々を高輝度ＬＥＤ光源で大型ドームスクリーンに映し出す星空は、「最も先進的なプラネタリウム」としてギネスブックで世界一に認定されている。１０ＭＴＶでは、同館施設内部の各展示室の様子とともに、いま話題のプラネタリウムのプログラムを撮影収録。夏の星座の物語を皆さまにお届けします！（展示室案内解説：多摩六都科学館　研究交流グループ　グループリーダー　伊藤勝恵氏、プラネタリウム　バーチャル鑑賞解説：同　天文チーム　解説員　糸瀬千里氏）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1405.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1403</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1403</video:thumbnail_loc><video:title>ロボットにとっては頭脳や身体よりも「五感」が大切だ | 浦環</video:title><video:description>【自律型海中ロボットの仕事（３）ロボット学のサイクル】「ロボットにとっては、頭脳（コンピューター）や運動器官（ハードウェア）よりも、五感（センサー）が大切だ」と、九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特別教授の浦環氏は語る。センサーが大事だというのは、一体どういうことか。浦氏が「ロボット学」のキモを短時間で教えてくれる。（全４話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1403.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1402</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1402</video:thumbnail_loc><video:title>人間が生きる上で大事な営みを多摩六都科学館で体験しよう | 髙柳雄一</video:title><video:description>【育てよう！　科学の心と視点】「なぜ１０は３で割れないの？」「満月も半月も三日月も同じ月なのに、なぜ違って見えるの？」――そう考えるところから、科学の心がスタートする。私たちが住む不思議だらけのこの世界と、そこで生きていくための人間の大事な知恵ともいうべき、子どもたちに伝えたい科学の視点について、多摩六都科学館館長・髙柳雄一氏が分かりやすく解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1402.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1401</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1401</video:thumbnail_loc><video:title>普通の足の形で速く走れる義足を目指して！ | 臼井二美男</video:title><video:description>【義肢装具士の世界と義足作り（1）義肢とは何か？】“手や足を失った人に、健常者と同じ生活を”―義肢装具士で切断者スポーツクラブ「スタートラインTokyo」（旧名称：ヘルスエンジェルス）を創設した臼井二美男氏が、義肢装具士の世界と進化し続ける義足作りの技術についてレクチャーする。第一回目は、臼井氏が義足作りに関わるきっかけと義足の現状を語る。（全２話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1401.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1386</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1386</video:thumbnail_loc><video:title>人権はなぜ普遍化したかーフランソワ・ジュリアンの視点 | 中島隆博</video:title><video:description>【東洋の普遍、西洋の普遍～中国の思想的課題（６）普遍化とはトランスの経験だ】東京大学東洋文化研究所の中島隆博教授は、現在「普遍」を問うとは「普遍化」への努力を意味すると言う。かつての「人権」がそうだったように、最初から普遍的だった価値などない。「中国発の普遍」が問われる中、日本はこの「普遍化」の努力に、中国や他のアジア諸国とどう関われるか。真に問われているのは、この問題である。（２０１６年４月２１日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「東洋の普遍、西洋の普遍　科学、民主主義、資本主義」より、全７話中第６話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1386.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1395</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1395</video:thumbnail_loc><video:title>「大人のAI」ではなく「子供のAI」に日本は投資すべき | 松尾豊</video:title><video:description>【ディープラーニング最前線（４）日本のＡＩ戦略】人工知能にとってのボトルネックは、「子どものできることほど難しい」ということだった。それを「子どもの人工知能」と呼ぶ東京大学大学院工学系研究科准教授・松尾豊氏は、それがディープラーニングによって可能になった現在こそ、その技術的なブレークスルーの時期だと展望を語る。今後、ＡＩは社会をどう変えていくのか。未来に向けて日本が取るべき戦略、その方向性を、松尾氏に示唆いただいた。（全４話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1395.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1394</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1394</video:thumbnail_loc><video:title>ロボットでは「船体」だけでなく「船長」もつくる | 浦環</video:title><video:description>【自律型海中ロボットの仕事（２）ハードとソフト】「きれいなロボットです」「プールの中でスイスイ泳げます」というだけでは、ロボットはユーザーの信頼を得られないと、九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特別教授の浦環氏は語る。では、どうしたらロボットは信頼を得られるのか。浦氏が自身のロボット開発ポリシーを語る。（全４話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1394.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1385</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1385</video:thumbnail_loc><video:title>高速画像処理の分野では、日本が世界をリード！ | 石川正俊</video:title><video:description>【高速ビジョンが創る未来～高速画像処理の可能性（７）夢のイノベーションに向けて】ひと言でいえば、「速さ」がＳＦ映画に出てくるような夢のロボットや技術へのブレークスルーを可能にした。では、その先には、どんな未来がつくられていくのか？　東京大学大学院情報理工学系研究科教授・石川正俊氏がシリーズ最終話として、日本のイノベーションの未来を語る。（全７話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1385.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1384</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1384</video:thumbnail_loc><video:title>この世界を安定させる弱い理由があるのでは―ヒューム問題 | 中島隆博</video:title><video:description>【東洋の普遍、西洋の普遍～中国の思想的課題（５）科学の普遍性は「弱い」】東京大学東洋文化研究所の中島隆博教授によると、近代科学によって世界が偶然的なものであることが示されたという。科学は、本来人間などいなくとも世界は持続し続けるという「悪夢」を明るみに出したのだ。ではそのような世界で、人間はいかなる倫理や道徳を構築することができるのか。スコットランド啓蒙の代表的存在であるヒュームを参照しつつ、この大きな問いに踏み込む。（２０１６年４月２１日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「東洋の普遍、西洋の普遍　科学、民主主義、資本主義」より、全７話中第５話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1384.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1392</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1392</video:thumbnail_loc><video:title>弾圧していたメディアがエルドアンを救った | 山内昌之</video:title><video:description>【トルコの一番長い夜とクーデター（３）メディアの恩恵】革命史とメディアの変遷は切っても切れないと歴史学者・山内昌之氏は言う。ルターの宗教改革とグーテンベルク印刷術の関係に始まり、改革者の声を民衆に届ける乗り物は今日の電子メディアへと直結している。トルコのクーデター未遂は、メディア史にとって新たな一頁となったのか。（全３話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1392.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1383</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1383</video:thumbnail_loc><video:title>民主主義と科学が近代中国に突きつけた大問題―内聖外王 | 中島隆博</video:title><video:description>【東洋の普遍、西洋の普遍～中国の思想的課題（４）民主主義をどう根付かせるか】中国や東アジアの思想が理想としたのは、有徳の王が政治を支配する「内聖外王」だった。西洋がもたらした民主主義と科学という新たな外王にどう対応するか。これが中国近代の大問題だった。東京大学東洋文化研究所副所長・教授の中島隆博氏が、アジア思想の根本問題とも言えるこの問いに、現代中国がどう答えているかを論じる。（２０１６年４月２１日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「東洋の普遍、西洋の普遍　科学、民主主義、資本主義」より、全７話中第４話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1383.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1391</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1391</video:thumbnail_loc><video:title>自動運転もディープラーニングを使えば実現可能に！ | 松尾豊</video:title><video:description>【ディープラーニング最前線（３）自動運転と自動翻訳技術】ディープラーニングの可能性は、ロボットの認識面だけでなく、自動運転や自動翻訳技術にもその領域を広げている。「ディープラーニングがすごいというより、その先に広がる世界がすごい」と確信する東京大学大学院工学系研究科准教授・松尾豊氏にAI研究の最先端と、この先の展望を解説いただいた。（全4話中第3話）

※テキストの文中に参考動画（YouTube）へのリンクがありますので、併せてご覧ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1391.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1390</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1390</video:thumbnail_loc><video:title>海の中には「ＡＳＩＭＯ」とは違うロボットがいる！ | 浦環</video:title><video:description>【自律型海中ロボットの仕事（１）ＡＳＩＭＯとの違い】世界初の本格的二足歩行ロボットであるホンダの「ＡＳＩＭＯ」が階段を下りたことで有名になったロボフェスタ神奈川２００１では、隣のブースに「もう一つのロボット」があった。九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特別教授の浦環氏たちが開発する「自律型海中ロボット」だ。それらは今や、海中で数多くの成果を残しているという。浦氏が存分に語る。（全４話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1390.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1389</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1389</video:thumbnail_loc><video:title>「最悪の文民政府でも最高の軍事政権よりはるかにましだ」 | 山内昌之</video:title><video:description>【トルコの一番長い夜とクーデター（２）最悪の文民政府】政治学には「最悪の文民政府でも最高の軍事政権よりはるかにましだ」という金言がある。武装蜂起が挫折した後のエルドアン政権は、この金言を盾にこれまで以上の強権性を示していく可能性があると、歴史学者・山内昌之氏は言う。（全３話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1389.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1382</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1382</video:thumbnail_loc><video:title>じゃんけんロボットを東京大学の技術で作れば勝率100% | 石川正俊</video:title><video:description>【高速ビジョンが創る未来～高速画像処理の可能性（６）夢のロボットが実現】「打率10割のバッティングロボット」「絶対負けないじゃんけんロボット」「時速20キロメートルで走る二足歩行ロボット」。東京大学大学院情報理工学系研究科教授・石川正俊氏が、超高速画像処理の技術を活用した夢のロボットを実現した。（全7話中第6話）

※テキストの文中に参考動画（YouTube）へのリンクがありますので、併せてご覧ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1382.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1398</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1398</video:thumbnail_loc><video:title>「全身全霊」で悲しみに向き合う、という天皇陛下の生き様 | 山内昌之</video:title><video:description>【天皇陛下のおことば～ご譲位について考える（３）私たち国民が考えるべき時】天皇陛下は８月８日、「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」の中で「全身全霊」という表現をお使いになられたが、これは大変に重いおことばであると、歴史学者で皇室制度に関する有識者ヒアリングのメンバーでもある山内昌之氏はいう。私たち日本人は、日々違う「悲しみ」に向かい合うという過酷な旅、そのご負担を、ご高齢の天皇陛下に強いてきたことになる。天皇のおことばが表明された今こそ、敬愛する天皇皇后両陛下に対し、私たちに何ができるか、真摯に考えるべき時である。（全３話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1398.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1397</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1397</video:thumbnail_loc><video:title>象徴天皇とは何か―ビデオメッセージの3つポイント | 山内昌之</video:title><video:description>【天皇陛下のおことば～ご譲位について考える（２）国民への理解を求める】歴史学者で皇室制度に関する有識者ヒアリングのメンバーでもある山内昌之氏が、先般公開された「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」を緊急解説する。今回のおことばは、皇后陛下と共に「象徴天皇とは何か」を模索されてきた天皇陛下の歴史の集大成ともいえるものだ。そこで強調されたのは、象徴は国民と共にあり、だからこそご自身が抱えている危惧を、国民に理解してもらいたいということだった。（全３話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1397.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1396</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1396</video:thumbnail_loc><video:title>生前退位の問題は摂政を置くことでは解決しない | 山内昌之</video:title><video:description>【天皇陛下のおことば～ご譲位について考える（１）天皇の「老い」と「終焉」】２０１６年８月８日、象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことばが公表された。歴史学者で皇室制度に関する有識者ヒアリングのメンバーでもある山内昌之氏が、そのおことばのポイントが何であり、それを私たち日本国民はどう受け止めるべきなのかを解説する。今回のメッセージで特徴的だったのは、在世中の譲位を言外に含めつつ、「天皇の終焉」や「老い」による公務の難しさに触れたことだった。（全３話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1396.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1381</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1381</video:thumbnail_loc><video:title>日本以上に「西洋化」した中国で、儒教復興の兆しあり？ | 中島隆博</video:title><video:description>【東洋の普遍、西洋の普遍～中国の思想的課題（３）伝統的「王道」論の再浮上】東京大学東洋文化研究所副所長・教授の中島隆博氏によれば、「中国発の普遍」をめぐる動きの中で、かつて中国思想の中心だった儒教が復興しようとしている。ただしそれはシニカルな復活だ。役に立つのは、伝統的な儒教そのものではない。儒教の見直しを通じて、西欧的な言説の脱中心化を図ること、これが近年の儒教復興の強調点だという。（２０１６年４月２１日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「東洋の普遍、西洋の普遍　科学、民主主義、資本主義」より、全７話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1381.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1388</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1388</video:thumbnail_loc><video:title>トルコ国防軍クーデター失敗がもたらした国民の分裂 | 山内昌之</video:title><video:description>【トルコの一番長い夜とクーデター（１）武装蜂起失敗の背景】今年7月のトルコ国防軍によるクーデターは失敗に終わったが、多くの市民を犠牲にした今回の武装蜂起は過去3回の軍事クーデターとは大きく異なり、結果としてトルコ国民の分裂という事態をもたらした、と歴史学者・山内昌之氏は語る。それはどういうことなのか。その分裂に至る政治的背景について解説する。（全3話中第1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1388.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1380</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1380</video:thumbnail_loc><video:title>現代中国思想が元ネタにした竹内好『方法としてのアジア』 | 中島隆博</video:title><video:description>【東洋の普遍、西洋の普遍～中国の思想的課題（２）中国発「普遍主義」の問題】中国現政権に大きな思想的影響力を持つ趙汀陽氏は、中国発の普遍を「方法としての中国」と論じた。普遍を、その中身でなく主体の形成プロセスとして考えるこの思想には、中国内外からさまざまな批判が寄せられている。東京大学東洋文化研究所副所長・教授の中島隆博氏が、現政権の中心思想とそれに対する批判を解説する。（２０１６年４月２１日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「東洋の普遍、西洋の普遍　科学、民主主義、資本主義」より、全７話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1380.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1377</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1377</video:thumbnail_loc><video:title>ディープラーニングを使った事例を技術面から分析して解説 | 松尾豊</video:title><video:description>【ディープラーニング最前線（２）最新の画像認識技術】東京大学大学院工学系研究科准教授・松尾豊氏によるディープラーニング技術の最前線。今回は、ディープラーニングの画像認識技術の向上とは具体的にどういう意味を持つのかという点を、実際の商品事例も交えながら解説する。（全４話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1377.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1375</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1375</video:thumbnail_loc><video:title>海中ロボットでしかできない仕事の一部始終！ | 浦環</video:title><video:description>【海のジパング計画～海底鉱物を探れ（３）ロボットが実現するジパングへの道】自律型海中ロボットの権威である九州工業大学ロボット具現化センター長・浦環氏が、実際に海中で活躍するロボットならではの、ロボットにしかできない仕事の実例を豊富に紹介。この実例から見えてくるのは、日本が今、着実に「海のジパング」に向かって進みつつあるということだ。（全３話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1375.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1379</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1379</video:thumbnail_loc><video:title>習近平政権が語る世界構想は、西欧社会を超えられるか | 中島隆博</video:title><video:description>【東洋の普遍、西洋の普遍～中国の思想的課題（１）科学、民主主義、資本主義】今、中国思想で「普遍」が大きなトピックとなっている。有名なのは、習近平政権のスローガンである「中国の夢」だ。しかしそれは、中国ナショナリズムの言い換えではないかという疑念もある。「中国発の普遍」とは何か。そこに日本はどう関われるのか。東京大学東洋文化研究所副所長・教授の中島隆博氏が、最新の中国思想を語る。（２０１６年４月２１日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「東洋の普遍、西洋の普遍　科学、民主主義、資本主義」より、全７話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1379.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※テキストの文中に参考動画（YouTube）へのリンクがありますので、併せてご覧ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1376.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1378</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1378</video:thumbnail_loc><video:title>「小池劇場」で選挙戦をリードした新都知事の勝負上手 | 曽根泰教</video:title><video:description>【都知事選を総括するー小池氏圧勝の理由と東京都への提言】政治学者で慶応義塾大学大学院教授・曽根泰教氏による東京都知事選の総括。なぜ小池百合子氏は圧勝することができたのか。そして小池新都知事は今後、都政および東京問題にいかに向かっていくべきなのか。東京都という巨大都市ならではの特質と課題を踏まえ、圧倒的な権力を有する東京都知事の本質を考える、東京都の現在と未来のための政治学レクチャー。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1378.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1372</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1372</video:thumbnail_loc><video:title>人工知能が囲碁で人間に勝利！「アルファ碁」の勝因は？ | 松尾豊</video:title><video:description>【ディープラーニング最前線（１）囲碁で勝利した人工知能】東京大学大学院工学系研究科准教授・松尾豊氏がディープラーニングの最前線と今後の可能性について解説する。「囲碁で人工知能が人間に勝つにはあと１０年はかかる」といわれていた中、人工知能の「アルファ碁」がトップのプロ棋士に勝利。人工知能の急速な進化の鍵を握るディープラーニングの認識技術の核心に松尾氏が迫る。（全４話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1372.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※テキストの文中に参考動画（YouTube）へのリンクがありますので、併せてご覧ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1370.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1369</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1369</video:thumbnail_loc><video:title>「トランピズム」歴史的に前例のない事象が全米を覆う！ | 山内昌之</video:title><video:description>【「イスラムとアメリカ」再考～米国内のイスラム教徒（６）トランピズムの衝撃】アメリカでは、モハメド・アリの死が悼まれているそのとき、同時に大統領選挙が進行している。その焦点が、共和党トランプ氏の台頭にあることは言うまでもない。その彼こそは、モハメド・アリが生涯戦い抜いた人種主義と差別の象徴である。今回は、歴史学者・山内昌之氏に、“トランピズム”をめぐる「イスラムとアメリカ」を解説していただく。（全８話中第６話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1369.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1359</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1359</video:thumbnail_loc><video:title>スーパースターの経済学ではスポーツ選手もギャングも一緒 | 伊藤元重</video:title><video:description>【スーパースターの経済学とＡＩの可能性】さまざまな分野で「格差拡大」についての議論に接する機会が増えている。決して高くはない給料で地道に毎日コツコツ働く学校の先生やサラリーマンがため息をつきたくなるのは、「スポーツ長者番付」などに接したときだろう。２０１６年度版『フォーブス』の発表では、日本人最高はテニスの錦織圭選手で約３４億円だという。一体これほどの差はどうして生まれるのか。学習院大学国際社会科学部・伊藤元重教授に解説いただこう。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1359.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1358</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1358</video:thumbnail_loc><video:title>黒人の祖先はムスリム!?知られざるアメリカ奴隷貿易の歴史 | 山内昌之</video:title><video:description>【「イスラムとアメリカ」再考～米国内のイスラム教徒（３）米大陸発見と奴隷貿易】「イスラムとアメリカ」について考察を重ねてきた歴史学者・山内昌之氏による「アメリカのイスラム」に関する連続レクチャー。ムスリムたちのアメリカへの渡来の歴史をひもとくと、意外なほど古い関係線が見えてくる。アメリカにおけるイスラムの歴史を背景に、アメリカ社会のムスリムの現状にも言及する。（全８話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1358.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1357</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1357</video:thumbnail_loc><video:title>高速画像処理が人工知能で動く機械や自動車を支えている | 石川正俊</video:title><video:description>【高速ビジョンが創る未来～高速画像処理の可能性（２）高速画像処理の仕組み】「人間を超えるスピードでロボットや自動車が動くことになる」と語るのは、東京大学大学院情報理工学系研究科教授・石川正俊氏だ。昨今、「人工知能」という言葉が人口に膾炙しているが、その技術について世間の捉え方には足りない部分があるという。それはいったいどういうことか。「高速ビジョン」による新しいシステムについて、石川氏が解説する。（全７話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1357.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1362</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1362</video:thumbnail_loc><video:title>今度はどうだ？　東京都知事になる人に問われること | 曽根泰教</video:title><video:description>【東京都知事選と東京問題】「東京都知事になる人には、東京が抱えている問題を正確に理解し、どう対処するか、その明確な意志と政策がなければいけないが、そこが欠けている」　政治学者で慶応義塾大学大学院教授・曽根泰教氏は、７月３１日に行われる東京都知事選挙に向け、そう指摘した。東京には、超高齢化や少子化をはじめ、インフラの老朽化、震災・防災問題、そして２０２０年の東京オリンピック・パラリンピックなど、さまざまな固有の問題が山積みだ。これらの問題をどう解決していくのか。曽根氏が都知事選の意義と東京問題を考える。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1362.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1361</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1361</video:thumbnail_loc><video:title>「改憲勢力３分の２」なぜ各社の見出しは同じになったのか | 曽根泰教</video:title><video:description>【総括・２０１６参院選～「改憲勢力３分の２」の意味を問う】２０１６年７月１０日に行われた第２４回参議院議員通常選挙。この選挙はいったい何の選挙だったのか。選挙翌日の各新聞社の見出しを見ると、各社それぞれ立場が違うはずなのにいずれも「改憲勢力３分の２」と書かれている。これはどういうことなのか。政治学者で慶応義塾大学大学院教授・曽根泰教氏は、今回の参院選の総括として、この「３分の２」の意味をもう一度確認しておく必要性を説く。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1361.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1356</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1356</video:thumbnail_loc><video:title>８０年代からファブレスメーカーだったナイキ | 曽根泰教</video:title><video:description>【モノづくりは、モノをつくることか】日本は「モノづくり」の国だから、「モノづくり」をさらに磨き上げ、推進させることが国の発展につながると考えている人は多い。そのような人にとって、政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏の「モノづくりは、モノをつくることか」という言葉は、盲点を突く問いかけではないだろうか。「イノベーションとは何か」にもつながる、日本のモノづくり産業のジレンマが、明快に見えてくる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1356.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1355</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1355</video:thumbnail_loc><video:title>「マルコムX」とは？…「X」に込められた意味 | 山内昌之</video:title><video:description>【「イスラムとアメリカ」再考～米国内のイスラム教徒（２）マルコムXと多文化主義】どれほど信者数が多くても、「アメリカの宗教」とみなされることのなかったイスラムだが、２１世紀の多文化主義時代を迎え、その様相が変化している。今回はアメリカ人に自らのアイデンティティを問わせていった歴史の流れを、歴史学者・山内昌之氏にご紹介いただく。（全８話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1355.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1350</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1350</video:thumbnail_loc><video:title>海底で働く自律型海中ロボットの作業をスライド解説！ | 浦環</video:title><video:description>【自律型海中ロボットは何を目指すか（3）海に眠る鉱物資源】近年、日本周辺には海底鉱物資源が豊富にあることが分かってきた。海中ロボットの研究を進める九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏は、日本は地の利を生かして新技術開発を率先して行うべきだ、と主張する。ハードルが高いからこそやりがいのあるその技術開発の一端を伺う。（全４話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1350.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1349</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1349</video:thumbnail_loc><video:title>「１７条の経営憲法」を実践し、重職の責務を全うせよ！ | 田口佳史</video:title><video:description>【重職心得箇条～管理職は何をなすべきか（１５）現代の経営管理にも通じる教え】東洋思想研究者・田口佳史氏による『重職心得箇条』の解説は、いよいよ最終章に差し掛かった。第１７条は、トップ交代を春にたとえた含蓄あるくだりだ。新しく幕閣を形成する若手幹部に対して佐藤一斎が注いだ教訓と慈愛は、時代を越えて温かく冷静である。（全１５話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1349.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1348</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1348</video:thumbnail_loc><video:title>WASP神話の中で忘れられてきたイスラム教徒 | 山内昌之</video:title><video:description>【「イスラムとアメリカ」再考～米国内のイスラム教徒（１）アメリカのイスラムとは】混迷を極める中東情勢に直面して、日本とアメリカの国内では一つ明らかに変化したことがある。それは「イスラムへの関心の深まり」である。中東史研究の第一人者である歴史学者・山内昌之氏は現在、旧著『イスラムとアメリカ』の改訂を進行中だ。私たちの知らない「アメリカのイスラム」の姿をご解説いただこう。（全８話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1348.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1347</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1347</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ安倍首相は「消費増税再延期」を選択したのか？ | 伊藤元重</video:title><video:description>【「消費増税再延期」を考える－三つの手法と三つの論点】学習院大学国際社会科学部・伊藤元重教授が、安倍内閣の選択した「消費税増税再延期」について多角的な視点から解説する。伊藤氏が特に注目したのは、三つの手法と三つの論点。この３×３の方法で、消費税増税再延期という出来事の背景、根底を読み解き、日本財政の将来を論じる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1347.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1346</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1346</video:thumbnail_loc><video:title>アナリシスからシンセシスへ「ゼロから生み出す必要性」 | 石川正俊</video:title><video:description>【高速ビジョンが創る未来～高速画像処理の可能性（１）シンセシスの科学技術】「これから重要なのは、新しい価値を創る“シンセシス”の科学技術だ」と語るのは、東京大学大学院情報理工学系研究科教授・石川正俊氏だ。その科学技術とはいったいどのようなものか。シンセシスとはどのような意味か。（全７話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1346.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1343</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1343</video:thumbnail_loc><video:title>文系少年にとって神田古本街は夢のような世界だった | 曽根泰教</video:title><video:description>【東京はワンダーランドだ】　東京一極集中を是正に向ける議論が活発だが、それが諸悪の根源だとするのは問題設定の誤りだろう、と政治学者で慶応義塾大学大学院教授・曽根泰教氏は言う。例えば大学の世界で、東大の地位を引きずり降ろしたところで、他大学の競争力が高まるとは言えないからだ。５０年前の郊外少年が体験した東京の街歩きを通して、その魅力をもう一度考えてみたい。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1343.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1342</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1342</video:thumbnail_loc><video:title>テロ拡大を放置すれば世界大戦を招きかねない―デフガーン | 山内昌之</video:title><video:description>【モスクワ国際安全保障会議（４）イラン・シリアの主張】Ｇ７と中ロでは、シリア内戦への見方は正反対だ。伊勢志摩サミットといわばネガポジの議論が展開された「第５回モスクワ国際安全保障会議」で、当のイラクとシリアの代表は何を語ったのか。「誰が悪いか」の議論を超えて今、世界は何を考えなければならないのかを静かに見つめる歴史学者・山内昌之氏の目が捉えた中東の現在。（全４話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1342.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1339</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1339</video:thumbnail_loc><video:title>雌の選り好みがランナウェイ仮説＝とめどない進化を生む | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【性淘汰の理論～性差の意味は何か（３）雌はなぜ選り好みするのか】19世紀当時、ダーウィンが提唱した「雌による選り好み」説は学会や世間から否定された。雌雄の能力に対する偏見も強かったが、立証ができなかったからだ。それから100年以上たった1990年代、「雌による選り好み」説は証明されたのだが、その意味についてはいまだ議論が続いているという。その中で出てきたのが「ランナウェイ説」だ。「ランナウェイ説」とはいったいどのような考え方なのか。総合研究大学院大学理事で先導科学研究科教授・長谷川眞理子氏が解説する。（全3話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1339.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1340</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1340</video:thumbnail_loc><video:title>トップの顔色と会社の雰囲気は、社風を測るバロメーター | 田口佳史</video:title><video:description>【重職心得箇条～管理職は何をなすべきか（１４）社風と秘密】どんな会社にも「社風」はあるが、２０００社強の会社を指導してきた東洋思想研究者・田口佳史氏の目に映った社風は全て違っていたという。企業と古典思想を結び付ける、類いまれな眼力を借りて、『重職心得箇条』第１５条と１６条を読んでいく。（全１５話中第１４話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1340.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1341</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1341</video:thumbnail_loc><video:title>海を語るならまず陸を知れ！　浦環、ザンビアへ飛ぶ。 | 浦環</video:title><video:description>【自律型海中ロボットは何を目指すか（２）海底鉱物の可能性】自律型海中ロボットの研究に携わる九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏の信条は、「海中ロボットを語るなら海底鉱物資源を知ること」「海底鉱物資源を語るなら陸の資源を知ること」。ザンビアで見聞してきた陸の銅鉱山開発の現状から、なかなか進まない海底鉱物資源開発の実態と背景について徹底解説。（全４話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1341.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1345</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1345</video:thumbnail_loc><video:title>EU離脱によってイギリスの政党政治が崩壊する！？ | 曽根泰教</video:title><video:description>【「イギリスのEU離脱問題」を考える】６月２３日に行われた国民投票でＥＵ離脱を選択したイギリス。世界に与えた衝撃はあまりにも大きく、イギリスのＥＵ離脱によって世界はどうなっていくのか、日本経済にどんな影響があるのかなど、テレビをはじめ各メディアでさまざまな予測が飛び交っている。では、一体なぜこういったことが起こってしまったのか？　これからどうするのか？　全世界が注目するこの問題を政治学者で慶応義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が特別に緊急解説。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1345.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1337</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1337</video:thumbnail_loc><video:title>「核テロリズム」の脅威が高まっている――常万全 | 山内昌之</video:title><video:description>【モスクワ国際安全保障会議（３）存在感を増す中国】歴史学者・山内昌之氏は、２０１６年４月２７～２８日にモスクワで開催された第５回モスクワ国際安全保障会議に出席し、討論にも参加。山内氏は、誰のどんな言動に注目したのか。また、それはなぜなのか。識者の眼力が光るレポート第３回。（全４話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1337.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1335</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1335</video:thumbnail_loc><video:title>配偶子の生産コスト差が雌雄のアンバランスを生んでいる | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【性淘汰の理論～性差の意味は何か（２）雄とは何か、雌とは何か】なぜ雄と雌では繁殖をめぐる競争のあり方が違い、それが性差となって現れるのだろう。そもそも雄と雌の定義とは何なのか。ダーウィンの理論から１００年以上を経て、１９９０年代に立証された性淘汰のあり方に迫ってみよう。（全３話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1335.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1334</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1334</video:thumbnail_loc><video:title>シンプルな手順こそ、仕事の加速力を倍加する | 田口佳史</video:title><video:description>【重職心得箇条～管理職は何をなすべきか（１３）「実政」と「虚政」】『重職心得箇条』第１４条には、「実政」と「虚政」という言葉が出てくる。毎日忙しく働いているようでも、無駄な作業を取ってつけたり、無意味な指示に終始していることはないだろうか。東洋思想研究者・田口佳史氏に解説いただきつつ、日常を振り返ってみよう（全１５話中第１３話）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1334.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1336</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1336</video:thumbnail_loc><video:title>地球上の海水の塩分をトラックに積むと一体どこまで並ぶ？ | 浦環</video:title><video:description>【自律型海中ロボットは何を目指すか（1）知ってから語る】九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が語る「自律型海中ロボットは何を目指すか」。今回、浦氏がこのテーマを考えるにあたり問うたのは、まず前提となるわれわれの海に対する考え方だ。さて、科学する姿勢を問うために浦氏が用意した超難問とは？（全４話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1336.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1333</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1333</video:thumbnail_loc><video:title>モントレーベイ水族館は必見！文化は寄付によって育つ | 曽根泰教</video:title><video:description>【寄付の文化を育てるには】政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏による「寄付の文化」論。日本でも寄付という行為がようやく根づき始めたが、曽根氏は「見返りを求めるようではまだまだ」と手厳しい。寄付先進国アメリカの教会や大学、美術館、水族館の実例を交えながら、寄付と文化の関係を論ずる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1333.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1332</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1332</video:thumbnail_loc><video:title>BREXIT(ブレグジット)で一体何が起こるのか？ | 植田和男</video:title><video:description>【イギリスEU離脱のグローバル経済への影響】2016年6月23日の国民投票を前に、いま世界中から注目を集めているイギリスのＥＵ離脱問題「BREXIT（Britain's EXIT from EU）」。もし本当にEUから離脱することになれば、一体何が起こるのか。イギリスやヨーロッパへの影響や、グローバル経済における意味やリスクなどについて、東京大学大学院経済学研究科教授・植田和男氏が徹底解説！</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1332.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1328</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1328</video:thumbnail_loc><video:title>メキシコ湾原油流出事故でも活躍した海中ロボットたち | 浦環</video:title><video:description>【自律型海中ロボット～深海に切り込む（5）活躍するＲＯＶ】人からロボットへ、海中探査の主役はすでに交替している。海底油田の開発にも事故処理にも、人の届かない場所で遠隔操縦機が実績を重ねているのだ。しかし、超深海の探査には無人であってもなお危険が伴う。海中ロボットの現在の状況を、自律型海中ロボットの権威である九州工業大学ロボット具現化センター長・浦環氏にうかがう。（全５話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1328.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1327</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1327</video:thumbnail_loc><video:title>政治でも経営でも、大切なのは「ドライブ」感覚？ | 田口佳史</video:title><video:description>【重職心得箇条～管理職は何をなすべきか（１２）「虚懐転化」と「抑揚之勢」】佐藤一斎『重職心得箇条』の第１２条と第１３条を読んでいく。「大臣たるもの」と「そうでない人」は、どこでどういう差が出るのか。東洋思想研究者・田口佳史氏の解説は、現代の組織にもピタリと当てはまる。（全１４話中第１１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1327.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1326</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1326</video:thumbnail_loc><video:title>ダーウィンの提唱する「自然淘汰」と「性淘汰」とは？ | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【性淘汰の理論～性差の意味は何か（１）ダーウィンによる二つのシナリオ】雄と雌はなぜ違っているのだろう。１００年以上前にこのことを考えたのはダーウィンだった。生物の進化を説明した「自然淘汰」説だけでは説明しきれないほど、雄と雌には差が存在する。まず、その実態とダーウィンの考えた二つのシナリオを結び付けて考えてみよう。（全３話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1326.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1325</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1325</video:thumbnail_loc><video:title>ロシア主催の「裏Ｇ７サミット」の話題はシリア情勢だが… | 山内昌之</video:title><video:description>【モスクワ国際安全保障会議（１）伊勢志摩サミットの裏側で】「第５回モスクワ国際安全保障会議に出席してきました」と語るのは、歴史学者・山内昌之氏だ。その会議は「Ｇ７と背中合わせ」だという。一体どのような会議で、何が語られたのか。山内氏が存分に明かす。（全４話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1325.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1324</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1324</video:thumbnail_loc><video:title>同一労働同一賃金における重要なポイント | 伊藤元重</video:title><video:description>【「同一労働同一賃金」～日本の働き方がどう変わるのか】学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重氏が、安倍内閣の下で盛んに言われるようになった「同一労働同一賃金」の議論について解説する。長らく終身雇用、年功賃金方式をとってきた日本社会がなぜ今、同一労働同一賃金へシフトする動きを見せているのか？　変化している日本社会の背景から今後の賃金制度のあり方や働き方を考える。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1324.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1307</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1307</video:thumbnail_loc><video:title>企業の起死回生を果たしたトップによる経営キーワード集 | 佐野尚見</video:title><video:description>【松下幸之助の経営理念（５）四つの「ジンザイ」で人を見る】公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏が、ＰＡＳ社社員に折にふれ話した言葉の数々を紹介する。松下幸之助の言葉、そして自らの経験を通して学んだことの数々は、経営者にとっても、また現場で働く社員にとっても、見逃せないキーワードに満ちている。（２０１６年２月１８日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー佐野尚見氏講演「松下幸之助の経営理念」より、全６話中第５話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1307.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1323</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1323</video:thumbnail_loc><video:title>国連も動かした！　首相に働き掛け犯罪調査委員会設立 | 土井香苗</video:title><video:description>【ヒューマン・ライツ・ウォッチ（２）北朝鮮の人権問題】拉致問題、政治犯収容所問題、言論統制。世界でも類を見ない人権蹂躙が行われている北朝鮮。その国に国際社会としてＮＯを突き付けるため、日本政府に働き掛けて、国連に北朝鮮の人権侵害を調査する犯罪調査特別独立委員会を設立させた「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」日本代表の土井香苗氏。第２話では、世界を動かしたヒューマン・ライツ・ウォッチの取り組みを紹介する。（全３話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1323.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1322</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1322</video:thumbnail_loc><video:title>実は建国期から間接選挙！アメリカ大統領選の制度的欠陥 | 曽根泰教</video:title><video:description>【アメリカの凋落と大統領選の制度的欠陥】予測が非常に難しいといわれるアメリカ大統領選で、共和党はトランプ氏、民主党はサンダース氏といった候補者が予想外の支持を得ている。この事実に、政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏は「アメリカの凋落」の影を見る。アメリカはなぜそうなってしまったのか。曽根氏が、大統領選を通してアメリカの凋落とその制度的欠陥について語る。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1320</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1320</video:thumbnail_loc><video:title>腰痛でも安静より運動！　座りっぱなしは死亡リスクが増加 | 菊地臣一</video:title><video:description>【最新の腰痛医療（２）運動療法と認知行動療法】「メタボリックシンドロームや生活習慣病は、腰痛と深く関係しています」と、福島県立医科大学理事長兼学長・菊地臣一氏は語る。しかも、単に太っているから腰が痛くなるというわけではないという。菊地氏が腰痛の最新治療法を紹介する。（全２話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1320.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1319</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1319</video:thumbnail_loc><video:title>平均深度４キロの海底に挑む３種のツール | 浦環</video:title><video:description>【自律型海中ロボット～深海に切り込む（4）海中アドベンチャー】海は、地球最後のフロンティアとも呼ばれている。地球表面の７０％は海が占めているにもかかわらず、陸上の生活では海の様子を垣間見ることはできない。科学は、その不思議にどのように迫ってきたのか。自律型海中ロボットの権威である九州工業大学ロボット具現化センター長・浦環氏が語る。（全５話中第４話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1319.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1318</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1318</video:thumbnail_loc><video:title>「人を容るゝ気象」と「物を蓄る器量」が誠の大臣の体 | 田口佳史</video:title><video:description>【重職心得箇条～管理職は何をなすべきか（１１）日々の送り方がリーダーをつくる】東洋思想研究者・田口佳史氏による『重職心得箇条』の解説。今回は非常時に力を発揮しなければならないリーダーが、その備えのために日常で心得ておくべきことについて考える。どれも、現代のビジネスの現場で今日から心がけたいことばかりだ。(全１５話中第１１話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1318.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1306</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1306</video:thumbnail_loc><video:title>評価最下位からトップグループへ。ＰＡＳ社逆転の軌跡 | 佐野尚見</video:title><video:description>【松下幸之助の経営理念（４）経営改革の原点は風土改革】公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏が、松下電器でのオートモーティブ事業部創業当時を振り返り、全ての面において下位評価にあった自社をどのように改善していったのか、その軌跡を明かす。まず改革すべきだと思ったこと、またその実践のプロセスが率直に語られた。（２０１６年２月１８日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー佐野尚見氏講演「松下幸之助の経営理念」より、全６話中第４話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1306.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1317</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1317</video:thumbnail_loc><video:title>日本と世界の経済認識のズレが露見した伊勢志摩サミット | 曽根泰教</video:title><video:description>【伊勢志摩サミットを総括する】政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が２０１６年５月２６日、２７日に行われた伊勢志摩サミットを総括する。曽根氏は、議長国の首相として安倍晋三氏の根回しは評価に値するとしながらも、安倍首相の主張にはある大きな問題点が見られると指摘する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1317.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1316</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1316</video:thumbnail_loc><video:title>伊勢志摩サミットがかすむ１７分間のオバマ広島演説の意味 | 曽根泰教</video:title><video:description>【オバマ広島訪問】オバマ大統領の広島訪問、１７分間に及ぶ広島スピーチは、報道としての伊勢志摩サミットがかすむほどの目覚ましさであった。この広島訪問と名演説はどのような文脈に立って行われたものなのか。政治学者で慶応義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が分析する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1316.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1315</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1315</video:thumbnail_loc><video:title>鴻海のシャープ買収に産業構造転換の縮図を見る | 伊藤元重</video:title><video:description>【ホンハイのシャープ買収―日本の対内直接投資を考える】国際経済学を専門とする学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重氏が鴻海（ホンハイ）のシャープ買収から日本の対内直接投資について解説する。マクロ経済的視点を持てば、日本に巨額の投資を呼び込んで経済を活性化するヒントが見えてくる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1315.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1314</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1314</video:thumbnail_loc><video:title>戦争、独裁、マイノリティを題材に人権保護の活動を行う | 土井香苗</video:title><video:description>【ヒューマン・ライツ・ウォッチ（１）活動の３つの柱】「人権保護の世界では、日本の力、特に日本政府や日本企業の力が求められている」と、国際人権ＮＧＯ「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」日本代表の土井香苗氏は話す。なぜ日本の力が必要なのか。土井氏が日本と世界の人権保護の現状を語る。（全３話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1314.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1313</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1313</video:thumbnail_loc><video:title>高齢者だけじゃない！　若年層にも腰痛が増えている | 菊地臣一</video:title><video:description>【最新の腰痛医療（１）導入された二つの医療と慢性腰痛】「世界中で、３カ月以上続く慢性腰痛が増えています」と語るのは、福島県立医科大学理事長兼学長の菊地臣一氏だ。今、腰痛と腰痛治療の世界で何が起こっているのか。菊地氏が最新の情報や治療法、考え方を紹介する。（全２話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1313.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1312</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1312</video:thumbnail_loc><video:title>エベレスト、マリアナ海溝、月――到達した人類は何人？ | 浦環</video:title><video:description>【自律型海中ロボット～深海に切り込む（3）海中はなぜ危険なのか】海中でロボットを動かすときに必要なのは、待ち受ける困難を予想する力である。しかし、人類はあまりにも海中の状況に不案内だ。試みに「エベレスト、マリアナ海溝、月」という三つのフロンティアに到達した人類の人数を確かめてみよう。自律型海中ロボットの権威である九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が案内してくれる。（全５話中３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1312.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1311</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1311</video:thumbnail_loc><video:title>リーダーたるもの「忙しい、忙しい」は恥ずべき禁句 | 田口佳史</video:title><video:description>【重職心得箇条～管理職は何をなすべきか（１０）職責と職権の関係を心得よ】東洋思想研究者・田口佳史氏の手引きで読む『重職心得箇条』の第８条と第９条は、特に人の上に立つものの心得の奥義に入っていく。まずは、ついつい誰もが口にしてしまいがちなある言葉について、田口氏が解説する。(全１５話中第１０話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1311.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1304</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1304</video:thumbnail_loc><video:title>「水道哲学」は貧乏克服、「産業報国」は商人の誇り | 佐野尚見</video:title><video:description>【松下幸之助の経営理念（２）創業から戦後への歩み】パナソニック株式会社の「信条・綱領・七精神」をはじめ、松下幸之助は数多くの理念を文章化している。もちろん企業としての経営理念が中心だが、個人・社会人として見ても人生哲学に通じるものがある。今回は、「経営の神様」の教えを身近で聞いてきた公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏に、創業時から戦時中にかけての松下幸之助の歴史と言葉を振り返っていただく。（２０１６年２月１８日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー佐野尚見氏講演「松下幸之助の経営理念」より、全６話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1304.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1303</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1303</video:thumbnail_loc><video:title>嫌な仕事だからこそ「１軒も抜かすな」と釘を刺した幸之助 | 佐野尚見</video:title><video:description>【松下幸之助の経営理念（１）私と幸之助、ＰＨＰの出会い】松下幸之助と言えば昭和の大経営者。彼が残した珠玉の言葉は、平成生まれの若者にも響き、胸を揺さぶるものがあると言われる。パナソニック株式会社代表取締役副社長を歴任し、５０年間松下グループで働き続けてきた公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏と幸之助との最初の出会いは、一体どのようなものであったのか。（２０１６年２月１８日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー佐野尚見氏講演「松下幸之助の経営理念」より、全６話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1303.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1302</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1302</video:thumbnail_loc><video:title>自律から成長へ、ロボット開発の課題 | 浦環</video:title><video:description>【自律型海中ロボット～深海に切り込む（2）自分で行動を決め、価値を生む】海中ロボットを語るときのキーワードは「自律」である。これは、「自立」や「自動」とはどう違うのだろうか。また「知的（インテリジェント）」なロボットとは、何ができることを指すのだろうか。自律型海中ロボットの権威である九州工業大学ロボット具現化センター長・浦環氏にお話を伺っていく。（全５話中第２話）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1302.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1299</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1299</video:thumbnail_loc><video:title>優れたリーダーは、森と木、両方を見る「活眼」を持つ | 田口佳史</video:title><video:description>【重職心得箇条～管理職は何をなすべきか（９）常日頃の心得がリーダーをつくる】東洋思想研究者・田口佳史氏による『重職心得箇条』シリーズ。有事にいかに対応できるかがリーダーの器を決定づけるが、今回は、その有事に備えるための平時の心得を中心に学ぶ。(全１５話中第９話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1299.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1293</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1293</video:thumbnail_loc><video:title>最大の危機は、成長のための自由な議論ができないこと | 島田晴雄</video:title><video:description>【激動する世界情勢と日本（１０）成長戦略への１０の提言】千葉商科大学学長・島田晴雄氏が、これまでの議論を踏まえ、日本の異次元的成長戦略のため、１０の提言を行う。自然エネルギーや農業、雇用、医療など幅広い分野にわたり、日本はまだまだ可能性を持っているのに、そのための議論が自由闊達に行われない。これこそが、最大の危機である。（２０１６年１月２６日開催島田塾第１３１回勉強会島田晴雄会長講演「年頭所感　激動の世界経済と日本」より、全１０話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1293.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1298</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1298</video:thumbnail_loc><video:title>南シナ海への攻勢はリーマンショック以前から始まっていた | 白石隆</video:title><video:description>【「ＴＰＰ」か「一帯一路」か（３）サメの群れと化す中国】政策研究大学院大学（ＧＲＩＰＳ）学長・白石隆氏は、「中国とはクジラではなく、数百頭のサメだ」と表現する。中国の南シナ海進出が、極めて官僚的なプロセスで開始されたように、統率された意思よりも、成り行きとシステムが中国の政策を左右している。だからこそ、その進出に対して重要なことは抵抗し続けることだと、白石氏は述べる。（全５話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1298.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1296</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1296</video:thumbnail_loc><video:title>「秒に生きて思考する人」こそがリーダーの定義だ！ | 田口佳史</video:title><video:description>【重職心得箇条～管理職は何をなすべきか（８）リーダーの条件は「機」を読む想像力】東洋思想研究者・田口佳史氏が、現代のわれわれにも理解しやすいように身近な例をひきながら、江戸期の『重職心得箇条』を読み解く。救急医、シェフ、マラソンランナーに共通するリーダーの条件とは？(全１５話中第８話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1296.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1295</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1295</video:thumbnail_loc><video:title>「ヘリコプターマネー」とは何か？そのデメリットは？ | 植田和男</video:title><video:description>【「ヘリコプターマネー」とは何か？ 】デフレ対策として知られる「ヘリコプターマネー」。提唱者はノーベル経済学賞を受賞したミルトン・フリードマン氏だ。強い賛同者と激しい批判者に分かれる「ヘリコプターマネー」について、東京大学大学院経済学研究科教授・植田和男氏に解説をいただいた。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1295.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1292</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1292</video:thumbnail_loc><video:title>国民が総活躍し、地方が創生されるのは絵空事なのか | 島田晴雄</video:title><video:description>【激動する世界情勢と日本（９）現代日本の構造的難題】「一億総活躍」など、参院選に向けた選挙対策にすぎない。千葉商科大学学長・島田晴雄氏はそう喝破する。日本が直面している最大の問題は、少子高齢化を伴う人口減少だ。これが進めば成長は鈍化し、社会保障も行き詰まる。地方創生も、あまり実効性があるとは思えない。日本の構造的問題を踏まえ、島田氏が安倍政権に物申す。（２０１６年１月２６日開催島田塾第１３１回勉強会島田晴雄会長講演「年頭所感　激動の世界経済と日本」より、全１０話中第９話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1292.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1291</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1291</video:thumbnail_loc><video:title>水リスク管理は国ではなく私的設置の基準が席巻しつつある | 沖大幹</video:title><video:description>【水ビジネスの動向（３）水リスクマネジメントの現況】東京大学生産技術研究所教授・沖大幹氏が、注目される水ビジネスの最新動向を論じる。まずインフラ輸出の難しさだ。社会的価値が高いインフラの整備は、ビジネスとして見ると撤退しにくさや事業展開の面で、他の業種と異なる。また水リスクの推計手法やマネジメント基準も次々に生まれており、標準化が進みつつあるのが現状だ。（２０１５年５月２５日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「水ビジネスとグローバルリスクマネジメント」より、全５話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1291.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1290</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1290</video:thumbnail_loc><video:title>木の香りが癒してくれる「やわらかスギ」はいかが？ | 腰原幹雄</video:title><video:description>【森と都市の共生～木材活用の豊かな社会（７）いろいろな木をいろいろに使う】これまでの木造建築では、山から木を選ぶことが重要とされてきた。しかし、東京大学生産技術研究所教授・腰原幹雄氏が理事長を務めるＮＰＯ法人「ｔｅａｍ　Ｔｉｍｂｅｒｉｚｅ」では、「いろいろな木をいろいろに使う」ことを活動の一つとしている。社会システムや価値観が変化した現代の都市の中で、山を生かすために木を活用するさまざまな方法を語っていただく。（２０１５年１１月１９日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー「森と都市の共生～都市木造の役割」より、全８話中第７話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1290.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1289</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1289</video:thumbnail_loc><video:title>中国のインフラ輸出は、政治的な時限爆弾になりかねない | 白石隆</video:title><video:description>【「ＴＰＰ」か「一帯一路」か（２）いま必要なのは様子見】政策研究大学院大学（ＧＲＩＰＳ）学長・白石隆氏によれば、昨年大きく脚光を浴びたアジアインフラ投資銀行を評価するには、もう少し時間が必要だという。インドネシアの高速鉄道計画の顛末が示すように、中国流のビジネスモデルがどの程度通用するかは不透明だからだ。過熱しがちな中国脅威論とは異なる、冷静な中国経済分析が語られる。（全５話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1289.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1286</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1286</video:thumbnail_loc><video:title>第三次成長戦略は選挙対策？　政治的思いが感じられない | 島田晴雄</video:title><video:description>【激動する世界情勢と日本（８）アベノミクスの功罪】アベノミクスは、日本経済にいかなる影響を与えたのか。千葉商科大学学長・島田晴雄氏は以下の点を指摘する。金融政策は一応の成果を出した。財政政策は効果薄で、今後の見通しが立たない。成長戦略は一時よかったものの、現在は魅力に欠けるものになっている。島田氏が、アベノミクスの功罪を総括する。（２０１６年１月２６日開催島田塾第１３１回勉強会島田晴雄会長講演「年頭所感　激動の世界経済と日本」より、全１０話中第８話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1286.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1287</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1287</video:thumbnail_loc><video:title>人工知能の普及は新たな倫理問題を生み出す | 松尾豊</video:title><video:description>【人工知能のディープな可能性（４）人工知能との共生】人工知能研究がもたらした変化の本質は、特徴を「認識」できることだ。何が重要かを知ることができる人工知能は、産業のあり方を変え、今まで想定されなかった権利や制度の問題を顕在化させるだろう。到来しつつある未来に向けて、日本社会はどう動いていくべきか。また、権利や倫理問題をどう解決していくか。東京大学大学院工学系研究科准教授・松尾豊氏による最終講話。（全４話中第４話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1287.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1284</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1284</video:thumbnail_loc><video:title>守るべき核があれば、臨機応変に変わってもいける | 田口佳史</video:title><video:description>【重職心得箇条～管理職は何をなすべきか（７）守るべきもの・変えるべきもの】東洋思想研究者・田口佳史氏とともに読む『重職心得箇条』。田口氏が今回取り上げたのは第３条と第４条。守るべきものと変えていくべきものについて、現代社会の置き換えた例も提示しながら、先人の知恵を読み解いていく。(全１５話中第７話)</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1284.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1288</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1288</video:thumbnail_loc><video:title>ディープラーニングの特徴量抽出でロボットが人間に近づく | 松尾豊</video:title><video:description>【人工知能のディープな可能性（３）日本が重視すべき側面】ディープラーニングが可能にしたのは、森羅万象の中から「何が重要か」という特徴を取り出すことだった。現在の計算システムが誇る高い処理能力によってもたらされたこの技術は、やがて言葉を理解する人工知能すら生み出すだろう。そのような人工知能を、日本はどう生かすべきか、東京大学大学院工学系研究科准教授・松尾豊氏が解説する。（全４話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1288.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1283</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1283</video:thumbnail_loc><video:title>ＩＳが目指すジハードで、日本はすでに標的となっていた | 島田晴雄</video:title><video:description>【激動する世界情勢と日本（７）ＩＳ台頭の世界的要因】世界各地で頻発するテロの中心にいるのが、ＩＳだ。しかし、実体のないＩＳに、アメリカをはじめ国際社会は対応に苦慮している。千葉商科大学学長・島田晴雄氏は、日本もこのＩＳが目指すグローバル・ジハードの標的であり、日本がテロにどう立ち向かうかを真剣に考えるべきだという。ＩＳ台頭の背景と現状から、テロ対策を考える。（２０１６年１月２６日開催島田塾第１３１回勉強会島田晴雄会長講演「年頭所感　激動の世界経済と日本」より、全１０話中第７話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1283.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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※テキストの文中に参考動画（YouTube）へのリンクがありますので、併せてご覧ください。

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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1275</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1275</video:thumbnail_loc><video:title>難民流入とギリシャ・イギリスの離脱志向に対処できるか | 島田晴雄</video:title><video:description>【激動する世界情勢と日本（６）きしみ始めた欧州連合】ＥＵは元来、歴史的に反目し合ってきたドイツとフランスが再び争わないために設立された壮大な試みだ。しかしそのＥＵが今、大きくきしみ始めていると、千葉商科大学学長・島田晴雄氏は指摘する。その背景には、ギリシャやイギリスの離脱志向や中東からの難民流入がある。ＥＵが抱える現代的な課題を、島田氏が整理する。（２０１６年１月２６日開催島田塾第１３１回勉強会島田晴雄会長講演「年頭所感　激動の世界経済と日本」より、全１０話中第６話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1275.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1278</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1278</video:thumbnail_loc><video:title>部下にノリノリで仕事をさせる、一斎流リーダーシップ | 田口佳史</video:title><video:description>【重職心得箇条～管理職は何をなすべきか（６）部下を使う要点】「大臣の心得」の前半はトップに立つものの心がけだったが、後半は一気にビジネスの現場に寄ってくる。組織の成績を左右することもある「上司と部下」の関係がテーマなのだ。多くの経営者や政治家を育ててきた東洋思想研究者・田口佳史氏の解説で、幕末の名著が身についてくる。（全１５話中第６話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1278.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1277</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1277</video:thumbnail_loc><video:title>医療や介護――投資は社会課題を解決できるのか？ | 工藤七子</video:title><video:description>【社会的インパクト投資～社会課題を解決する（２）新しい投資モデル「ＳＩＢ」】公的財政支出をいかに抑えつつ、社会課題を解決し、大きなインパクト（影響）を与えるか。日本をはじめ全ての先進国で構造的財政赤字が進む中、社会課題の解決を税金に頼らない仕組みづくりの一つとして今、日本の社会的インパクト投資で「ソーシャル・インパクト・ボンド」（ＳＩＢ）が注目されている。日本財団社会的投資推進室・工藤七子氏が語る「社会的インパクト投資」第２話では、このソーシャル・インパクト・ボンドの世界と日本の現状を紹介する。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1277.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1274</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1274</video:thumbnail_loc><video:title>テロ抑止の3つの処方箋 | 山内昌之</video:title><video:description>【「テロ」とは何か（４）民主主義とテロ抑止力】『中東複合危機から第三次世界大戦へ』（ＰＨＰ新書）の著者で、歴史学者・山内昌之氏が、われわれが今すぐ取り組むべきテロ抑止のための方法について解説。成熟した民主主義国家において、目の前の危機とその先への危惧にどう向かうべきかを問う。（全４話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1274.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1272</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1272</video:thumbnail_loc><video:title>アサシンとは「山の老人」に由来…現代のテロリストとの違い | 山内昌之</video:title><video:description>【「テロ」とは何か（３）長期の理想より目の前の危機対策】歴史学者・山内昌之氏が、日本にとっても世界にとっても早急に向き合うべき問題として「テロとは何か」を解説する。山内氏が着目したのは、歴史上に見る中世の暗殺集団アサシンと現代のテロリストの違いだ。テロという特異な殺害行為について、歴史的視点を交えて考える。（全４話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1272.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1271</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1271</video:thumbnail_loc><video:title>中国が欲しいのは不沈空母と新たなシルクロードだ！ | 島田晴雄</video:title><video:description>【激動する世界情勢と日本（４）習近平政権の世界戦略】中国の習近平政権は、アメリカに代わって世界の覇権を握ろうとしている。その「中国の夢」実現のため、南シナ海での軍事展開や２１世紀のシルクロード計画、ＡＩＩＢ設立など、覇権獲得の目論見は確実に進行しつつある。千葉商科大学学長・島田晴雄氏が、現代中国を駆り立てている世界戦略を解説する。（２０１６年１月２６日開催島田塾第１３１回勉強会島田晴雄会長講演「年頭所感　激動の世界経済と日本」より、全１０話中第４話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1271.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1270</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1270</video:thumbnail_loc><video:title>「死ぬ気で考えろ！」と言ってくるオニ上司のありがたさ | 田口佳史</video:title><video:description>【重職心得箇条～管理職は何をなすべきか（５）大臣の心得】『重職心得箇条』第二条では、「大臣の心得」が説かれる。多くの部下を従える人物にとって、最も大切な心がけは何か。多くの経営者や政治家を育ててきた東洋思想研究者・田口佳史氏の解説で、幕末の名著を読み進めてみよう。（全１５話中第５話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1270.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1276</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1276</video:thumbnail_loc><video:title>財務的な継続可能性と社会的なインパクトの両立を目指す | 工藤七子</video:title><video:description>【社会的インパクト投資～社会課題を解決する（１）社会課題の解決を追求する投資】「社会的インパクト投資」をご存じだろうか。イギリス、アメリカなどでいま盛んに行われている新たな形の投資である。一体どのようなものなのか。日本ではどの程度進んでいるのか。日本財団社会的投資推進室室長・工藤七子氏が語る。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1276.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1269</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1269</video:thumbnail_loc><video:title>テロ抑止力としては役立たない「対話と交流」の協調路線 | 山内昌之</video:title><video:description>【「テロ」とは何か（２）「自由」はテロの遠因をなしたのか】ＩＳに触発された「欧州人テロリスト」の存在は、不気味で得体が知れない。しかし、世界史と国際情勢の両面から中東情勢を読み解いてきた歴史学者・山内昌之氏は、彼らの誕生した遠因を「ヨーロッパの育んできた『自由』そのものにあるのではないか」と見ている。その入り組んだ関係性を知ることは、私たちが「テロとは何か」という問いを読み解くための一歩となるのではないだろうか。（全４話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1269.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1268</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1268</video:thumbnail_loc><video:title>限界を見せ始めた中国の高度成長路線の先にある展望とは？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【激動する世界情勢と日本（３）中国高度成長時代の終焉】現在の中国に求められているのは、高度成長路線からの大幅な転換と構造改革だと、千葉商科大学学長・島田晴雄氏は強調する。リーマン・ショックの経済対策は焦げ付き、重化学工業は供給過剰だ。この状況からうまくソフト・ランディングしなければ、中国だけでなく日本の経済にも大きな打撃を与えるだろう。（２０１６年１月２６日開催島田塾第１３１回勉強会島田晴雄会長講演「年頭所感　激動の世界経済と日本」より、全１０話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1268.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1265</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1265</video:thumbnail_loc><video:title>ご当地発酵グルメが地域を救う！ | 小泉武夫</video:title><video:description>【発酵の町おこし】郷土食豊かな発酵食品は、ご当地グルメの元祖でもある。滋賀の鮒鮓、石川県白山市のフグの卵巣のぬか漬け、長野の木曽すんき、北九州のぬかだき。山梨のワイン、チーズも発酵食品だ。食文化評論家で東京農業大学名誉教授・小泉武夫氏は、１０年にわたって、こうしたご当地発酵グルメを生かした地域活性化を続けてきた。その取り組みと成功の秘密を語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1265.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1260</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1260</video:thumbnail_loc><video:title>テロへの備えは「カメレオンのように」、前も後も見ること | 山内昌之</video:title><video:description>【「テロ」とは何か（１）欧州人テロリストの実態】今年５月下旬の伊勢志摩サミット、２０２０年の東京オリンピック・パラリンピックといった大きな国際イベントの成功に向け、本腰を入れたテロ対策が始まっている。パリやベルギーで起こった同時多発テロの状況を見ても、それが日本政府にとって非常に重要な課題であることは言うまでもない。歴史学者・山内昌之氏が提言するように、この機会に私たちも「テロとは何か」を考えてみたい。（全４話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1260.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1259</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1259</video:thumbnail_loc><video:title>シェール革命と新興国の低迷が招いた「逆オイルショック」 | 島田晴雄</video:title><video:description>【激動する世界情勢と日本（２）止まらない原油安の背景】昨今の異様とも言える原油安が、日本および世界経済に大きな影響を与えている。千葉商科大学学長・島田晴雄氏によれば、この「逆オイルショック」の背景にあるのは、アメリカのシェール革命と新興国の経済成長鈍化だ。特に中国は、「中進国の壁」にぶつかり、従来の高度成長路線を見直す時期に来ている。（２０１６年１月２６日開催島田塾第１３１回勉強会島田晴雄会長講演「年頭所感　激動の世界経済と日本」より、全１０話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1259.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1231</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1231</video:thumbnail_loc><video:title>ラオス発展の鍵は「企業内教育」と「ブランド化」にあり | 島田晴雄</video:title><video:description>【メコン川の恵みとラオス経済（４）発展の現状と今後の課題】ラオス経済の課題は、人材教育と電力問題、そして地下経済にある。ラオス経済が今後発展していくためには、メコン川流域開発計画の一翼を担う存在として、小国なりの存在意義を見出さなければならない。千葉商科大学学長・島田晴雄氏が、今回のラオス訪問を総括し、その現状と課題を分かりやすく伝える。（全４話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1231.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1246</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1246</video:thumbnail_loc><video:title>「重職」とは「とんでもないこと担当」のこと？！ | 田口佳史</video:title><video:description>【重職心得箇条～管理職は何をなすべきか（３）覚悟と対応力】東洋思想研究者・田口佳史氏とともに、佐藤一斎の『重職心得箇条』を読み進む。田口氏の解説を聞くと、その冒頭のわずか数行にこの教えの真髄が込められていることが分かる。一斎が重視した「重職」の第一の心得とは？（全１５話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1246.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1243</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1243</video:thumbnail_loc><video:title>木の問題は採算性より「おまけ」の精神が解決の鍵！  | 腰原幹雄</video:title><video:description>【森と都市の共生～木材活用の豊かな社会（２）「地産都消」で木を生かす】木質構造学が専門の東京大学生産技術研究所教授・腰原幹雄氏が「森と都市の共生」をテーマに木と木造建築を語る。「木はもうからない」というのが定説だが、見方を一つ変えれば、木の新しい価値観が浮かび上がってくる。木造建築の新風を吹き込む腰原流発想の転換とは？　（２０１５年１１月１９日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー「森と都市の共生～都市木造の役割」より、全８話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1243.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1248</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1248</video:thumbnail_loc><video:title>Pepper開発責任者が語った不可避のシンギュラリティ | 蓮実一隆</video:title><video:description>【「Ｐｅｐｐｅｒ」の全て（４）ロボットと暮らす未来】世界初のパーソナルロボットとして発売された「Ｐｅｐｐｅｒ」は、行く先々で波紋を広げている。その開発責任者であり、「彼を愛してほしい」と願うソフトバンクロボティクス株式会社プロダクト本部取締役本部長・蓮実一隆氏にさえ、「売ってみなければ分からなかった」ことは多かったという。それは一体どんなことなのか、ヒト型ロボットに与えるべき進化とゴールはどういうものなのか。Ｐｅｐｐｅｒとともに聞いてみよう。（全４話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1248.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1242</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1242</video:thumbnail_loc><video:title>「美しい友情の始まり」はイラン民主主義に結実するのか？ | 山内昌之</video:title><video:description>【イランのダブル選挙（４）国民が発信したシグナル】明治大学特任教授・山内昌之氏が２月に行われたイランの選挙について、投票率の数字だけでは読み取れない、イラン国民の政治体制に対する隠されたメッセージについて解説する。これはイラン民主主義の将来を見据えた歴史的分析である。（全４話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1242.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1239</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1239</video:thumbnail_loc><video:title>イランの保守派・改革派の入れ替わりは激しい | 山内昌之</video:title><video:description>【イランのダブル選挙（３）管理された民主主義】明治大学特任教授であり中東情勢に詳しい山内昌之氏が、イランで行われた選挙の経過を分析し、イランの民主主義のあり方について考察する。今回、山内氏は独自の視点で、米大統領選とイラン選挙の意外な類似点を語ってくれた。（全４話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1239.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1238</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1238</video:thumbnail_loc><video:title>国家利益をいかに普遍化して語るか、それが問題だ | 中島隆博</video:title><video:description>【中国の夢～中華から語る「普遍」（２）方法としての中国】「中国の夢」は実際何を意味しているか。ある者は、中国国家の夢に過ぎないという。またある者は、米中間のヘゲモニー闘争の一部だという。さらにある者は、竹内好にならった「近代化」の方法を示すものだという。東京大学東洋文化研究所教授・中島隆博氏が、「中国の夢」という言葉に込められた多様な側面を解き明かしていく。（全３話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1238.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1237</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1237</video:thumbnail_loc><video:title>沖縄が水不足でも、北海道での節水分は沖縄では使えない | 沖大幹</video:title><video:description>【水と地球と人間と～日本と世界の水問題（５）水の七不思議と水の危機】「水問題の市民運動は、おそらく根付かないだろう」――東京大学生産技術研究所教授・沖大幹氏はそう喝破する。いったいなぜだろうか。水危機に対する感情的側面を考えると、意外な思い込みや間違いがいろいろと見えてくる。地球規模の水循環と世界の水資源に関する研究の第一人者・沖大幹氏の語る「シリーズ・水と地球と人間と」第５回。（インタビュアー：大上二三雄氏／エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1237.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1240</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1240</video:thumbnail_loc><video:title>木を伐ってもいいの？　森林保護の基本を知ろう！ | 腰原幹雄</video:title><video:description>【森と都市の共生～木材活用の豊かな社会（１）山の森林と都市の森林】木質構造学を専門とする東京大学生産技術研究所教授・腰原幹雄氏が「森と都市の共生」をテーマに、木という素材、木造建築について語る。木の本質や木を取り巻く環境、社会の実態を知ると、「森林保護のために木は伐ってはいけない」といった固定観念が塗り替えられていく。目からうろこの木の世界！　（２０１５年１１月１９日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー「森と都市の共生～都市木造の役割」より、全８話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1240.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1236</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1236</video:thumbnail_loc><video:title>イラン・ローハニ大統領の再選は有力か？ | 山内昌之</video:title><video:description>【イランのダブル選挙（２）対外融和路線に呼応する民主化】２月末に行われたイランの国会選挙の最終結果は、同国独特の制度のために決選投票を経て４月に持ち越される。しかし、ローハニ大統領の路線が国民から支持を得、次回の再選に大きな一歩を踏み出したことは間違いない。１月にイランを訪問し、国内事情にも詳しい歴史学者・山内昌之氏が、二つの選挙の結果について分析を進める。（全４話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1236.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1235</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1235</video:thumbnail_loc><video:title>リーダーの心得…幕末の偉人たちを育てた佐藤一斎に学べ！ | 田口佳史</video:title><video:description>【重職心得箇条～管理職は何をなすべきか（１）時代に請われ、時代に応えた佐藤一斎】東洋思想研究者・田口佳史氏は、名臣のフォロワーシップがあってこそリーダーシップが発揮されるにもかかわらず、今の日本には臣下の人材育成が不足していると言う。そこで、田口氏が注目したのが佐藤一斎とその書『重職心得箇条』だ。今回は、一斎の人に焦点を当てる。（全１５話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1235.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1234</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1234</video:thumbnail_loc><video:title>「保守強硬派ＶＳ穏健改革派」よりも重要な問題がある | 山内昌之</video:title><video:description>【イランのダブル選挙（１）二項対立の奥で戦われたもの】揺れる中東情勢の中で、存在感を高めているのは、経済制裁が解除されたシーア派の大国イランだ。活発化するビジネスを中心に国際社会への復帰が急ピッチに進むイランで、このほど二つの国政選挙が行われた。それらが持つ意味と、国際政治に与える影響について、歴史学者・山内昌之氏が、さまざまな角度から分析を加えていく。（全４話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1234.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1233</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1233</video:thumbnail_loc><video:title>習近平政権が語る「中国の夢」の意味 | 中島隆博</video:title><video:description>【中国の夢～中華から語る「普遍」（１）その思想的背景】習近平政権が掲げる「中国の夢」とは、どんな思想なのか。それは日本や韓国まで包摂する共同体への壮大な理想なのか。それとも中国のナショナリズムを覆い隠す隠れ蓑に過ぎないのか。東京大学東洋文化研究所教授・中島隆博氏が、新たな「中華」の社会哲学に斬り込む。（全３話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1233.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1232</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1232</video:thumbnail_loc><video:title>色を消し、脂を溶かし、水を分解―スゴすぎる発酵の力！ | 小泉武夫</video:title><video:description>【発酵はマジックだ！】瞬時に色を消す「脱色微生物」。動物性の脂を植物性に変えて溶かしてしまう驚異のカビ。水を分解して酸素と水素に分けてしまう水素細菌。ＳＦ小説のような話だが、どれも実在する微生物の「発酵の力」だ。発酵学の第一人者、食文化評論家で東京農業大学名誉教授・小泉武夫氏が「発酵の力」を語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1232.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1217</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1217</video:thumbnail_loc><video:title>情報革命の影響でなくなる仕事と伸びる仕事とは？ | 伊藤元重</video:title><video:description>【情報革命の未来―消える仕事、伸びる仕事】情報革命は日本と世界をどう変えるのか？　仕事は、サービスは、教育はどうなるのか？　経済産業省・産業構造審議会新産業構造部会の部会長を務める東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏が、同部会での議論をもとに最新の動向を語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1217.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1214</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1214</video:thumbnail_loc><video:title>人類の歴史は600万年の進化史でみれば殆ど狩猟採集時代 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトの進化史と現代社会（４）ヒトの社会は共同繁殖】自然人類学者で総合研究大学院大学副学長・長谷川眞理子氏が、ヒトの大きな脳と現代社会の関係を解説するシリーズ講話最終回。ヒトは異様ともいえる進化を遂げて、今の生活を手にしたわけだが、それは他の動物との決定的な違いがあったからだ。その大きな特徴とは？（全４話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1214.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1225</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1225</video:thumbnail_loc><video:title>アサド大統領の最大の政治責任は国家存続を危うくしたこと | 山内昌之</video:title><video:description>【中東の火種・シリア（３）世界革命史から見たアサド】アサド大統領の暫定政権残留をめぐって、国際世論が二分している。そもそもアサド大統領の最大の政治責任はどこにあるのだろう。シリア問題の世界史的意味をめぐって、歴史学者・山内昌之氏が、１８世紀フランス革命や２０世紀ロシア革命との比較から「大アラブ革命」の解説を試みる。（全３話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1225.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1219</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1219</video:thumbnail_loc><video:title>人材育成には潜在力を引き出す「ストレッチ」が重要 | 藤森義明</video:title><video:description>【藤森義明のＧＥ流経営論（２）ストレッチとダイバーシティ】現在、異質なものやダイバーシティを受け入れる文化や仕組みに会社をつくり変えているＬＩＸＩＬグループ取締役代表執行役社長兼ＣＥＯ・藤森義明氏。世界の先を行くようなグローバル化を進め、世界をリードする立場になる得る人材を育てるために不可欠な二つの要素「ストレッチとダイバーシティ」について、藤森氏が語る。（全４話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1219.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1213</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1213</video:thumbnail_loc><video:title>人間の進化の秘密に迫る！脳が異様なほど大きくなった理由 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトの進化史と現代社会（３）社会脳仮説とは何か】自然人類学者で総合研究大学院大学副学長・長谷川眞理子氏による、ヒトの進化と現代社会の関係を考えるシリーズ講話第３弾。ヒトは生物の進化史上、あり得ないほど大きな脳に進化したが、それはなぜか？　その原因の一つといわれる社会脳仮説について解説する。（全４話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1213.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1218</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1218</video:thumbnail_loc><video:title>「人を育て、変革せよ」ジャック・ウェルチのリーダー論 | 藤森義明</video:title><video:description>【藤森義明のＧＥ流経営論（１）ＧＥからＬＩＸＩＬへ】「ビジネス界のメジャーリーグはアメリカだ」――株式会社ＬＩＸＩＬグループ取締役代表執行役社長兼ＣＥＯ・藤森義明氏はそのように表現する。ヒエラルキーのある日本の社会とは異なるグローバル企業のダイナミクスさと可能性について、藤森氏がＧＥ（ゼネラル・エレクトリック）時代の経験を通して語る。（全４話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1218.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1215</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1215</video:thumbnail_loc><video:title>賃金の上昇が吉野家のメニューを変えた！ | 伊藤元重</video:title><video:description>【今後、日本の賃金は上がるのか】「このままいくと、１、２年でバブルのピークに匹敵するほど、労働市場の引き締まりが強くなるかもしれない」と、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏は語る。それが、賃金や企業、経済にどのような影響を及ぼすのか。伊藤氏が、賃金と企業の生産性について語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1215.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1212</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1212</video:thumbnail_loc><video:title>人類の繁栄の理由は「他者の心を理解する高い認知能力」 | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトの進化史と現代社会（２）大繁栄の原動力】若い頃、タンザニアの野生チンパンジーを研究しながら２年半生活した自然人類学者で総合研究大学院大学副学長・長谷川眞理子氏。その経験は、学問上の素材のみならず、現代の人間の暮らしや社会のあり方を考えることにも役立っているという。チンパンジーとヒトの社会の違いに、人類の大繁栄の手がかりは隠されているのだろうか。（全４話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1212.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1210</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1210</video:thumbnail_loc><video:title>イランのしたたかな外交力こそ中東危機の最重要ファクター | 山内昌之</video:title><video:description>【中東最新事情を読む（６）伝統と革命が併存するイラン】歴史学者・山内昌之氏が、中東最大の危険因子イラン国内の相反する二大潮流を分析、解説する。これは、イランの歴史と伝統を敬う歴史家の目と、分裂症イランの現実を冷静に分析する社会科学者の目の双方を持つ山内氏にしか語れない中東最新事情である。（全７話中第６話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1210.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1209</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1209</video:thumbnail_loc><video:title>サウジアラビアとイランの対立…背景にあるコンプレックス | 山内昌之</video:title><video:description>【中東最新事情を読む（５）イラン国内の二つの流れ】歴史学者・山内昌之氏によるイランとサウジアラビアをめぐるシリーズレクチャー。今回は、対サウジアラビアにみるイラン国内の大きな二つの流れについて、山内氏が解説を加える。イランはサウジアラビアの一連の行為をきっかけに、一気にシーア派革命を推し進めるのだろうか？（全７話中第５話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1209.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1211</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1211</video:thumbnail_loc><video:title>人類進化史の事実！「人類みな兄弟」は生物学的に正しい | 長谷川眞理子</video:title><video:description>【ヒトの進化史と現代社会（１）自然人類学でみるヒトの進化】地球誕生から現在までを１年のカレンダーにすると、私たちホモ・サピエンスが発生したのは１２月３１日の午後１１時半頃だ、とよく言われる。そこまでのスケール感は持てなくても、現代社会が抱えるさまざまな問題に対して、人類の進化史から見た場合の見地はどうなるのだろう。自然人類学者で総合研究大学院大学副学長・長谷川眞理子氏にお話を伺う。（全４話中第１話目）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1211.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1208</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1208</video:thumbnail_loc><video:title>レンティア国家としてのサウジアラビアの危機 | 山内昌之</video:title><video:description>【中東最新事情を読む（４）レンティア国家サウジの変容】歴史学者で中東情勢に詳しい山内昌之氏が、サウジアラビアが抱える多くの問題点について解説する。石油の収入で潤ってきたサウジアラビアだが、現状は財政赤字をどう立て直すかが急務となっている。「世界一裕福な国」は、なぜここまで憂慮すべき事態に陥ったのか？（全７話中第４話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1208.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1199</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1199</video:thumbnail_loc><video:title>身を切るシンボルとしての定数削減では理論的根拠なし！ | 曽根泰教</video:title><video:description>【選挙制度改革－問われる政党の覚悟】政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が、座長代理を務めた「衆議院選挙制度に関する調査会」の一員としての視点も交え、衆議院選挙制度改革と調査会の答申について解説する。改革における焦点は何と言っても「定数削減」と「一票の格差問題」。今、改革を通してわれわれは、政党の覚悟を見極める時に来ている。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1199.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1207</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1207</video:thumbnail_loc><video:title>真っ正直なサウジより一枚上手の老獪なイラン | 山内昌之</video:title><video:description>【中東最新事情を読む（３）イランとサウジ、どちらが上手？】歴史学者・山内昌之氏が引き続き、イランとサウジアラビアの対立について解説する。イランが原油増産を公言すればサウジアラビアも増産に出る。イランが経済制裁解除を手にすればサウジアラビアは核開発の意志を表明する。拮抗する中東二大国対立だが、山内氏が一枚上手と評価する国はどっち？（全７話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1207.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1190</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1190</video:thumbnail_loc><video:title>「サステナビリティ学」はお金やモノ以外の幸せを考える | 住明正</video:title><video:description>【サステイナビリティ学とは何か】2005年、東大初の分野横断的組織として創設されたのがサステイナビリティ学連携研究機構（IR3S）だ。3つのSは、System、Sustainability、Scienceの頭文字であり、地球・社会・人間という3つのシステムの統合による持続型社会の構築を目指している。IR3S教授にして国立研究開発法人国立環境研究所理事長を務める住明正氏にその学問内容を伺った。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1190.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1204</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1204</video:thumbnail_loc><video:title>泣きっ面に蜂のかゆみを撃退する新薬登場！ | 髙森建二</video:title><video:description>【かゆみのメカニズム（４）透析や肝疾患に伴うかゆみ】抗ヒスタミン薬が効かないのは、アトピー性皮膚炎だけではない。腎臓透析に伴うかゆみ、肝疾患に伴うかゆみもその例で、つらさは筆舌に尽くしがたい。しかし、このかゆみのメカニズムを追究することにより、ぴたりとかゆみを抑える薬が日本で開発・販売された。かゆみの研究の第一人者である順天堂大学名誉教授で同大学院皮膚学特任教授・髙森健二氏にお話をうかがう。（第４話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1204.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1206</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1206</video:thumbnail_loc><video:title>スンナ派とシーア派の宗教戦争に発展する危険性は？ | 山内昌之</video:title><video:description>【中東最新事情を読む（２）イランの国際社会復帰】サウジアラビアとイランの対立は、スンナ派とシーア派の対立を代表するものといわれてきた。一朝一夕に始まったものではない宗派間の対立は長く冷戦状態を続けてきたが、ここへ来て、なぜ断交という一触即発の危機に及んだのか。これは世界戦争に直結してしまうのか。歴史学者・山内昌之氏に解説いただこう。（全７話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1206.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1194</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1194</video:thumbnail_loc><video:title>日本付近の4つのプレートが地震大国の原因 | 纐纈一起</video:title><video:description>【地震を知って防災に生かす（２）日本はなぜ地震国なのか】世界有数の地震国、日本。その原因はどこにあるのだろうか？　そして、東日本大震災が教えてくれる教訓とは？　東京大学地震研究所・纐纈一起教授が、写真や地図などを交え、明快に解説する。（第2話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1194.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1205</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1205</video:thumbnail_loc><video:title>サウジアラビアとイランの国交断絶は戦争につながるのか | 山内昌之</video:title><video:description>【中東最新事情を読む（１）サウジ・イラン断交】中東の二大国家間に軋みが起こっている。２０１６年の年明け早々、サウジアラビア政府によるシーア派指導者ニムル氏の死刑執行を皮切りに、イランの首都テヘランでデモ隊がサウジアラビア大使館を襲撃、放火。これによりサウジ外相がイランとの断交を発表したのだ。風雲急を告げる中東の最新事情を、歴史学者・山内昌之氏に解説いただこう。（全７話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1205.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1189</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1189</video:thumbnail_loc><video:title>天気予報は実学からファッション、新エネ活用の切り札に | 住明正</video:title><video:description>【気象予測の歴史と今後の展望】天気予報（気象予測）は現代の生活には当たり前の存在となっている。日本では西洋の技術が明治期に導入されるまで、「観天望気」と呼ばれる技術を蓄積してきた。各地に残る日和山の地名はその名残だ。そんな気象予測の歴史と今後の展望について、国立研究開発法人国立環境研究所理事長・住明正氏に伺った。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1189.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1191</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1191</video:thumbnail_loc><video:title>アトピー性皮膚炎はなぜ「かゆい」？…症状の原因と対策 | 髙森建二</video:title><video:description>【かゆみのメカニズム（３）アトピー性皮膚炎に迫る】社会人になってから発症することも多い、アトピー性皮膚炎。その特徴とメカニズム、かゆみを抑える方法は、誰もが知りたいことの一つだ。アトピー性皮膚炎に代表される難治性のかゆみの研究で日本の最先端を走る順天堂大学の名誉教授で同大学院皮膚科学特任教授・髙森健二氏にお話をうかがう（全４話中第３話）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1191.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1202</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1202</video:thumbnail_loc><video:title>マイナス金利に至った経緯と懸念される影響 | 植田和男</video:title><video:description>【世界金融経済情勢と日銀のマイナス金利】２０１６年２月、日本銀行はマイナス金利政策を初めて導入したが、これによって、日本経済はどう動いていくのか。今回の政策に至った経緯と懸念される影響について、東京大学大学院経済学研究科教授・植田和男氏が、世界の金融経済情勢と絡めながら解説を進める。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1202.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1193</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1193</video:thumbnail_loc><video:title>地震のメカニズムは？マグニチュードと震度の違いとは？ | 纐纈一起</video:title><video:description>【地震を知って防災に生かす（１）地震のメカニズム】なんとなく知っているようだが、いざ説明しようとするとできない科学知識はいろいろある。その筆頭が「地震」のメカニズムではないだろうか。そもそも地震と地震動の違いは？　マグニチュードと震度はどう違うのか？　東京大学地震研究所・纐纈一起教授が、写真や地図などを交え、明快に解説する。（第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1193.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1188</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1188</video:thumbnail_loc><video:title>地球温暖化対策は「地球のため」ではなく「人間のため」 | 住明正</video:title><video:description>【地球の限界と日本人が幸せになれる道】地球温暖化対策は、「地球のため」ではなく「人間社会のため」だ、と国立研究開発法人国立環境研究所理事長・住明正氏は言う。それはどういうことなのか。今後われわれが取り組んでいくべき課題について、住氏に伺った。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1188.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1181</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1181</video:thumbnail_loc><video:title>木造建築の耐震・耐火性能は都市なら鉄骨・RC造並みが必要 | 腰原幹雄</video:title><video:description>【都市木造の可能性～木造ビルへの挑戦（５）より豊かな都市空間へ】「木造」といえば問われる耐震性、耐火性。だが木造建築が強度で劣ったのは過去の話。技術の向上は鉄骨・ＲＣ並みの強度を実現し、木造による大空間さえも現実のものとした。東京大学生産技術研究所教授・腰原幹雄氏が都市木造建築の可能性を語るシリーズ「都市木造の可能性」最終回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1181.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1186</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1186</video:thumbnail_loc><video:title>抗ヒスタミン薬が効かないかゆみは、どう対処する？ | 髙森建二</video:title><video:description>【かゆみのメカニズム（２）かゆみの分類と伝達経路】誰もが味わう“かゆみ”には、いまだ解明されていないことが多い。今回はかゆみがどのように起きるのか。かゆみの二つのタイプとそれぞれの刺激が伝えられるメカニズムについて、順天堂大学名誉教授で同大学院皮膚科学特任教授の髙森建二氏にお話をうかがった（全３話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1186.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1180</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1180</video:thumbnail_loc><video:title>森林資源の有効活用には多様な木を多様に使うことが不可欠 | 腰原幹雄</video:title><video:description>【都市木造の可能性～木造ビルへの挑戦（４）循環型資源としての「木」】ちょっと曲がっているだけで、「Ｂ材、Ｃ材」にランク落ちしてしまう。そんな木材の現状に「待った」をかける東京大学生産技術研究所教授・腰原幹雄氏。山の恵みである木を有効に使い尽くすとはどういうことか。木造建築の向こうに見える社会システムのあり方とは。シリーズ「都市木造の可能性」第４回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1180.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1184</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1184</video:thumbnail_loc><video:title>津波とは波ではなく、水の塊の移動だ！ | 田中博通</video:title><video:description>【東海大学海洋学部臨海実験場潜入レポ】流体力学を専門とし、長年、海の波を研究してきた東海大学海洋学部教授・田中博通氏の臨海実験場に「テンミニッツテレビ・オピニオン」のカメラが潜入！　田中氏が「津波とは波ではなく、水の塊の移動」と語る津波のシミュレーションは必見！</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1184.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1187</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1187</video:thumbnail_loc><video:title>「異常気象」はマスコミ用語！ 気象に異常も平均もない | 住明正</video:title><video:description>【「不確実性」と「不都合」の確率分布】長期の将来予測に付きまとう問題は「不確実性」だ。しかし、全ての事象は基本的に確率統計的事象である。地球温暖化も「異常気象」の問題も、人間の心理を抜きには考えられない。われわれが感じる「不確実性」と「不都合」について、国立研究開発法人国立環境研究所理事長・住明正氏が明快に解き明かす。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1187.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1185</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1185</video:thumbnail_loc><video:title>「かゆみ」が「がんの予兆」？…皮膚そう痒症のケース | 髙森建二</video:title><video:description>【かゆみのメカニズム（１）かゆみのさまざまな原因】寒くなると、皮膚がかゆい。高齢になれば乾燥が進み、かゆみを訴える人が多くなる。そんな身近なものから重大な症状を教えるものまで、かゆみにはさまざまな原因がある。アトピー性皮膚炎をはじめとするかゆみの原因と治療法を解明に関する日本における最高権威である順天堂大学名誉教授で同大学院皮膚科学特任教授・髙森建二氏にお話をうかがう。（全４話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1185.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1183</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1183</video:thumbnail_loc><video:title>越波式波力発電…波の力を解明しいかに発電に役立てるか | 田中博通</video:title><video:description>【津波の力と波力発電の可能性】東日本大震災で甚大な被害をもたらしたように、「波」のエネルギーは計り知れない。その強大な力を生かした「波力発電」の研究が、いま急ピッチで進められている。島国・日本の環境に即した再生可能エネルギーを追求する東海大学海洋学部教授・田中博通氏が波力発電の可能性を語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1183.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1182</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1182</video:thumbnail_loc><video:title>地球温暖化の将来のリスクを今のコストとして考える難しさ | 住明正</video:title><video:description>【地球温暖化のリスクとコスト】地球温暖化に関するリスクを列挙することは比較的簡単だが、それを経済的コストで表現することは難しいと、国立研究開発法人国立環境研究所理事長・住明正氏は言う。リスクを将来に起こる可能性として考えた場合、それを現在のコストとしてどう負担するのか。住氏にお話を伺った。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1182.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1177</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1177</video:thumbnail_loc><video:title>伝統木造建築はいま都市で必要な建物ではない | 腰原幹雄</video:title><video:description>【都市木造の可能性～木造ビルへの挑戦（１）木造建築の歴史と現在】「これからの都市部の大型木造建築は、日本の長い歴史の中で類を見ないものになるだろう」と、東京大学生産技術研究所教授・腰原幹雄氏は語る。いったいどのような木造建築が増えていくのか。シリーズ「都市木造の可能性」第１回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1177.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1168</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1168</video:thumbnail_loc><video:title>うつ病の患者に認知行動療法が多く取り入れられている | 渡部芳德</video:title><video:description>【うつ病対策と経営リスク（3）認知行動療法の効果】ひもろぎＧＲＯＵＰ理事長・東邦大学薬学部客員教授の渡部芳德氏のリワークプログラムで行われている治療法に「認知行動療法」がある。自身の考え方を客観視させ、思考の偏りから生まれる小さなつまずきに気付かせるのが狙いの治療法だ。渡部氏は、従業員のストレスチェックこそ、今後の人材育成に生かすべきものだという。（２０１５年１０月１５日開催　日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「企業でのうつ病休職者の社会復帰（リワークプログラムの実情）～ストレスチェック制度を有効活用した人材育成と企業経営～」より、全５話中３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1168.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1134</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1134</video:thumbnail_loc><video:title>公共料金は値上げばかり…本当の日本の政治を生み出さねば | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪３≫理想の政治（５）政治の生産性～安くて良い政治を（前編）】たとえ政治であっても「安くて良い」が必ず実現できるはず――。「経営の神様」の政治の生産性に対する問題意識を受け継いだ第９５代内閣総理大臣・野田佳彦氏が、衆議院解散について言及した２０１２年１１月のあの党首討論で、自民党・安倍晋三総裁に対して議員定数削減の実現を迫る攻防は必見！（第３章５話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1134.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1167</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1167</video:thumbnail_loc><video:title>うつ病の診断をスマホのアプリから変革する！ | 渡部芳德</video:title><video:description>【うつ病対策と経営リスク（2）うつ病の「見える」化】ひもろぎＧＲＯＵＰ理事長・東邦大学薬学部客員教授の渡部芳德氏が開発したのが、うつ病の症状や薬の効果を定量化するための「アン‐サポ」という無料アプリだ。ＰＨＶの燃費競争アプリをヒントに開発されたこのツールを使えば、数十年来の「誤診」やうつ病の地域分布などが一目瞭然で分かるようになるという。（２０１５年１０月１５日開催　日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「企業でのうつ病休職者の社会復帰（リワークプログラムの実情）～ストレスチェック制度を有効活用した人材育成と企業経営～」より、全５話中２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1167.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1133</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1133</video:thumbnail_loc><video:title>今日の政治だけで明日の政治がない…国家百年の計を立てよ | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪３≫理想の政治（４）無税国家と新国土創成～二大国家経営テーマ（後編）】税収が右肩上がりで伸びる中での「無税国家」構想と、税収が減少して国の借金が増え続ける中での「消費税増税」――松下幸之助の弟子でありながらも、逆に消費税の引き上げを断行した第１期生で第９５代内閣総理大臣・野田佳彦氏が、それぞれの時代背景におけるリアリティの違いから、日本の財政の持続可能性を考えるに至った経緯を明かす。天国にいる幸之助は果たしてこれをどう評価するのだろうか？ （後編）（第３章４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1133.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1165</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1165</video:thumbnail_loc><video:title>ISとのポストモダン型戦争で最前面に立つロシアのリスク | 山内昌之</video:title><video:description>【ポストモダン型戦争と第二次冷戦（３）プーチンの意図】「ロシアが、いまやシリア情勢の最大プレーヤーで間違いない」と、歴史学者の山内昌之氏は喝破する。では、ロシアはいま、シリアやトルコにどのような影響を及ぼしているのか。山内氏がプーチン大統領の意図と中東情勢を細やかに分析する。（全３話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1165.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1159</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1159</video:thumbnail_loc><video:title>戦後のリベラルを振り返ると、今リベラルは大変旗色が悪い | 曽根泰教</video:title><video:description>【戦後レジームとは何か～IMF、自民党、リベラル（３）リベラルの戦後史からの考察】丸山真男、鶴見俊輔、加藤周一。それから、小泉信三、田中美知太郎、猪木正道、河合栄治郎に連なる人たちに、高坂正堯、永井陽之助。さらには、香山健一、佐藤誠三郎、西部邁、中嶋嶺雄まで――現在はリベラルには冬の時代だが、ひとくちに「リベラル」と切って捨てては見失うものは大きい。政治学者で慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授・曽根泰教氏が、さまざまな角度から戦後レジームを考察するシリーズ・第３回。（全３話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1159.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1166</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1166</video:thumbnail_loc><video:title>うつ病の要因は「職場の人間関係」と「本人の資質」 | 渡部芳德</video:title><video:description>【うつ病対策と経営リスク（1）うつ病の要因と対策】気分障害の患者は、ここ１５年程度でケタが変わるくらい増え、しかも典型的なタイプとは異なる現代型うつ病も加わって多様化している。ひもろぎＧＲＯＵＰ理事長・東邦大学薬学部客員教授の渡部芳德氏は、うつ病の質と量が変わっている時代だからこそ、従来とは異なる復職プログラムが必要だと訴える。（２０１５年１０月１５日開催　日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「企業でのうつ病休職者の社会復帰（リワークプログラムの実情）～ストレスチェック制度を有効活用した人材育成と企業経営～」より、全５話中１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1166.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1132</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1132</video:thumbnail_loc><video:title>無税国家ができるまでは減税への方針を…次元の違う大構想 | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪３≫理想の政治（３）無税国家と新国土創成～二大国家経営テーマ（前編）】松下政経塾入塾後、塾生の誰もが驚いたのは、「塾にはカリキュラムがない」という事実だ。しかし、第１期生で第９５代内閣総理大臣・野田佳彦氏は、松下幸之助の国家経営に関する壮大な構想を聞いて、そのことに得心したという。幸之助の考える二大国家テーマ――無税国家と新国土創成とは一体どのようなものだったのか。その構想の中核に迫る。（前編）（第３章３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1132.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1164</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1164</video:thumbnail_loc><video:title>パリやロンドンの同時テロはＩＳにとってシリア戦争の延長 | 山内昌之</video:title><video:description>【ポストモダン型戦争と第二次冷戦（２）世界規模の複合危機】２０１５年１１月１３日のパリ同時テロ、カリフォルニア銃乱射、ロンドン地下鉄襲撃。ＩＳが米欧で起こしたテロはシリア戦争の延長や拡大としての遠隔地戦争だった。歴史学者・山内昌之氏が、いま世界を覆っている戦争とテロの脅威の本質に迫る。（全３話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1164.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1131</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1131</video:thumbnail_loc><video:title>常識を覆せ…「無税国家」「剰余金分配国家」は実行可能だ | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪３≫理想の政治（２）日本を根本から検討し直す】もしも１９５０年に「月にわれわれ人間が行ける」と言ったら、誰も本気にはしなかっただろう。しかし、１９６９年、人類は史上初めて月面に着陸した。それまで夢にも考えなかったことが、実現できたのである。１９８０年、松下幸之助は、「無税国家」「剰余金分配国家」の実現をもって、日本を根本から見直すことを力強く宣言した。（第３章２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1131.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1163</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1163</video:thumbnail_loc><video:title>「第二次冷戦」と呼ぶ現在の緊張状態をもたらした背景 | 山内昌之</video:title><video:description>【ポストモダン型戦争と第二次冷戦（１）緊張の構造】いま、中東はどうなっているのか。歴史学者・山内昌之氏は、２００８年のグルジア戦争から２０１４年のクリミア併合、そしてシリア戦争でさらに緊張の高まる現在を「第二次冷戦」と定義し、世界はいま、一つの歴史的局面を迎えているという。国際政治の構造を読み解くシリーズ講話。（全３話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1163.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1158</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1158</video:thumbnail_loc><video:title>自民党結党60年を経済成長の観点から総括する | 曽根泰教</video:title><video:description>【戦後レジームとは何か～IMF、自民党、リベラル（２）結党６０年・自民党の経済政策】２０１５年で結党６０年を迎えた自民党は、戦後日本の経済成長の推進者だったのか？　いや、むしろ便乗者だったのか？　焼け跡からの復興から、所得倍増計画、ホンダやヤマト運輸の躍進、オイルショックから法人税減税の問題点まで、戦後経済の構造をダイナミックに読み解き、ニワトリとタマゴのあとさきを問う。政治学者で慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授・曽根泰教氏がさまざまな角度から戦後レジームについて考察するシリーズ・第２回。（全３話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1158.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1157</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1157</video:thumbnail_loc><video:title>観光戦略に注目！2020年にむけて進めるべきこととは | 伊藤元重</video:title><video:description>【アジア大交流時代の観光戦略】１０年後、２０年後、アジアに「大交流時代」が訪れると、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏は語る。大交流時代に向けた「新たな観光戦略」を考える。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1157.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1130</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1130</video:thumbnail_loc><video:title>無限の可能性に挑め…国家経営を創造し、新時代の憲法を！ | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪３≫理想の政治（１）国家に経営理念があれば、もっと日本は発展する】企業の個々の活動の基礎となる基本的な考え方であり、社員たちの行動指針となる「経営理念」――。「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助は、国家においてもこれが必要だと考えていた。幸之助が抱いていた国家経営理念のイメージとは、一体いかなるものだったのか。その内容に迫る。（第３章１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1130.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1129</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1129</video:thumbnail_loc><video:title>大学で経済学を学んでも焼き芋屋一つできない政治家がいる | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪２≫塾設立の究極の目的（６）本当の政治家を育てる】日本の公職選挙にとって必要不可欠な要素とされる「地盤、看板、カバン」の三バン。松下政経塾で政治家志望の塾生が「やはり政治には三バンが必要」と言った時、松下幸之助は青筋を立てて激怒したという。従来の政治とは一線を画し、小手先の技術に頼らない本当の政治家を育てようとした幸之助の思いに迫る。（第２章６話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1129.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1147</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1147</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアを中東の主要プレイヤーに仕立てたプーチンの手腕 | 山内昌之</video:title><video:description>【トルコ軍ロシア機撃墜問題（４）ロシア強硬姿勢の理由】歴史学者・山内昌之氏によるトルコ軍ロシア機撃墜事件に関するシリーズ講義最終話。ロシアが強硬姿勢を取る理由について解説し、最後に今回の問題から日本が教訓とすべきことを考える。中国との領海問題という難問を抱える日本にとって、この撃墜事件は決して遠い中東での出来事で終わらせてはならない。（全４話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1147.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1127</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1127</video:thumbnail_loc><video:title>永遠の過去と未来の最善のつなぎ目になる | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪２≫塾設立の究極の目的（４）若い諸君に、未来を託す】もし今から私が４０年ほど若返ることができたら、こういう塾をしなくてもよい――松下政経塾第１期生に、松下幸之助はこう語りかけた。日本の将来を立派なものにしたいと切に願い、松下政経塾の設立を「天命」と考えていた幸之助の次代に向けたメッセージ。（第２章４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1127.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1146</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1146</video:thumbnail_loc><video:title>クルド自治国家容認は必至、国際対立の敗者はトルコ | 山内昌之</video:title><video:description>【トルコ軍ロシア機撃墜問題（３）戦略的利益はあったのか】トルコ軍によるロシア機撃墜は世界をあっと言わせたが、この事件においてトルコは間違いなく敗者ということになると歴史学者・山内昌之氏は語る。それはいったいどういうことなのか。ロシア、米欧諸国の反応なども踏まえながら、今回トルコがとった戦略について分析する。（全４話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1146.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1152</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1152</video:thumbnail_loc><video:title>デフレ脱却のカギの一つは雇用と賃金 | 伊藤元重</video:title><video:description>【脱デフレのポイント（１）労働市場～賃金と産業調整～】今後、生産性、付加価値を上げた企業だけが生き残る時代がやって来ると、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏は語る。それはなぜか。脱デフレをテーマに、伊藤氏が日本経済の現在を大胆に分析するシリーズ「脱デフレのポイント」第１回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1152.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1145</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1145</video:thumbnail_loc><video:title>北シリアに渦巻く民族問題がロシア機撃墜事件を複雑にする | 山内昌之</video:title><video:description>【トルコ軍ロシア機撃墜問題（２）北シリアをめぐる民族問題】トルコ軍によるロシア機撃墜事件の問題を考えるシリーズ講話第２話。今回は、トルコとロシアが対立するそもそもの要因となっている北シリア情勢と、そこで渦巻く民族問題に焦点を当てる。歴史学者・山内昌之氏が、クルド人、トルクメン人、チェチェン人、そしてＩＳが絡み合う複雑な関係性を浮き彫りにする。（全４話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1145.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1151</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1151</video:thumbnail_loc><video:title>企業はIoTやAIにどう対応すべきか？ | 伊藤元重</video:title><video:description>【シェアードエコノミーとプロダクト・アズ・ア・サービス】東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏がいま気になっているのは「シェアードエコノミーとプロダクト・アズ・ア・サービス」だと言う。それはどういうものなのか。伊藤氏が、企業はＩｏＴやＡＩにどう対応すべきかを語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1151.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1142</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1142</video:thumbnail_loc><video:title>ヨーロッパ首脳は難民とテロ対策で精一杯 | 植田和男</video:title><video:description>【難民とテロ問題で揺れるヨーロッパ経済】「難民とテロの問題を受けて、いまヨーロッパが難しい時期を迎えている」と東京大学大学院経済学研究科教授・植田和男氏は語る。それはどういうことなのか。植田氏がヨーロッパの現状を多角的に分析する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1142.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1148</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1148</video:thumbnail_loc><video:title>中国の海洋進出を「覇権に対する挑戦」と受け止める米国 | 吉田正紀</video:title><video:description>【ワシントン発、安全保障の未来像（３）東アジア情勢】元海上自衛隊佐世保地方総監・吉田正紀氏が、アメリカが抱く東アジアの認識を解説する。アメリカにとって北朝鮮は、核保有だけでなく、その拡散が新たな懸念事項となっている。そして、年々増額される国防費を背景に、中国が展開する強気の海洋進出は、アメリカにとって同国のアジア覇権に対する挑戦と見られている。（全５話中３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1148.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1125</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1125</video:thumbnail_loc><video:title>政治の良し悪しは、戦争の上手・下手よりも恐ろしい | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪２≫塾設立の究極の目的（２）ＰＨＰ～繁栄・平和・幸福を行き渡らせる】松下幸之助が松下政経塾を設立するに至ったその原点は、幸之助が推進したＰＨＰ運動にまでさかのぼる。敗戦直後の日本の混乱と貧困を目の当たりにし、人間の本来あるべき姿に疑問を抱いた幸之助は、物心両面の繁栄を生み出すための人間と社会のあり方を研究し始めた。また、戦後３０数年の日本の目覚ましい発展に対し、幸之助は大いなる危機感を抱いていた。その経緯と問題意識について浮き彫りにする。（第２章２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1125.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1144</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1144</video:thumbnail_loc><video:title>ロシア機撃墜事件によるトルコとの直接対決の危険性 | 山内昌之</video:title><video:description>【トルコ軍ロシア機撃墜問題（１）募る緊張、関係悪化の背景】歴史学者・山内昌之氏が、１１月に起こったトルコ軍のロシア機撃墜という時事問題を、地政学、歴史学、国際関係史の視点から多角的に考えるシリーズ講話。第１話では、友好的な関係にあったトルコとロシアに緊張をもたらした、その背景について解説する。（全４話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1144.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1143</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1143</video:thumbnail_loc><video:title>いまだ政変が起きず衝突が長期化する国を米国は最も懸念 | 吉田正紀</video:title><video:description>【ワシントン発、安全保障の未来像（２）中東政変を分析】ロシアと並んでアメリカにとっての大きな脅威は、中東情勢だ。元海上自衛隊佐世保地方総監・吉田正紀氏は、２０１１年に起こった中東政変の展開では、当該国指導者の在位年数がカギを握ったと述べる。そして政変が長期化した地域に、ロシアの思惑やイスラム国が加わったことで、事態はさらに悪化している。（全５話中２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1143.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1077</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1077</video:thumbnail_loc><video:title>食べる物は「たすき掛け」で判断する | 石原結實</video:title><video:description>【クスリのいらない健康法（１４）漢方医学の食事療法】食べることは全ての臓器に負担をかける。だから少しでも、自分の体質に合った食べ物を食べることが大切だ。普通は苦い漢方薬も病気の人が舐めれば甘くなるように、「体に良い」食べ物は何でも「おいしい」。東西の医学に精通した医師・石原結實氏が行き着いた、常識的でありながら深い含蓄のある「健康への道」とはどんなものか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1077.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1124</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1124</video:thumbnail_loc><video:title>政治の良識を涵養するだけでなく、具体案をつくる | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪２≫塾設立の究極の目的（１）国家経営かくあるべしと発表する】１９７９（昭和５４）年、私財７０億円を投じ、８４歳にして、未来のリーダーを育成する松下政経塾を設立した、「経営の神様」こと松下幸之助。彼は、松下政経塾がこれからなすべきことに対してどのようなイメージを描いていたのか。（第２章１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1124.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1065</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1065</video:thumbnail_loc><video:title>男性ホルモンが多い女性は長寿？バイアグラがさびを取る？ | 堀江重郎</video:title><video:description>【男性医学とテストステロン（６）質疑応答】「バイアグラがテストステロンを上げるメカニズムは？」、「女性も男性ホルモンで長生きするのか？」、「テストステロンを組織のマネジメントに活用する方法はあるか？」。会場からの突っ込んだ質問に順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が答える。（２０１５年７月２４日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「リーダーシップのアンチエイジング」より、全６話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1065.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1137</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1137</video:thumbnail_loc><video:title>発酵食品～腐りにくい・独特の香り・体にいい・免疫力Up | 小泉武夫</video:title><video:description>【発酵は人類を救う（３）発酵食品４つのパワー】発酵食品はわれわれの食卓と密接な関係を持っており、発酵食品なしでは食生活は成り立たない、と農学博士で食文化論者である発酵学者の小泉武夫氏は語る。氏によれば、発酵食品には４つの特徴があるという。これを聞けば、発酵食品のパワーが理解でき、これまで以上に発酵食品をとろうと感じるのではないだろうか。（全３話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1137.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1138</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1138</video:thumbnail_loc><video:title>米国の安全保障上の懸念材料は中国ではない | 吉田正紀</video:title><video:description>【ワシントン発、安全保障の未来像（１）ロシア脅威論】元海上自衛隊佐世保地方総監・吉田正紀氏は、ワシントンで過ごす中で、アメリカの脅威認識が日本にいた時のそれと大きく食い違っていると言う。現在のアメリカにとって、最も気になる存在は、中国ではなく、ロシアである。安全保障の最前線に立つ吉田氏が、ワシントン滞在で見えてきた安全保障の未来像を解説する。（全５話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1138.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1113</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1113</video:thumbnail_loc><video:title>必見！　松下幸之助、慈愛ゆえの「本気の叱責」 | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪１≫真のリーダーとは（１１）「猫に小判」じゃ駄目だ―情熱と真剣勝負】松下政経塾入塾からはや１年が経過した第１期生。しかし、松下幸之助の耳に届いていたのは、覇気のない塾生たちの様子ばかり。一年次修了式の前日、学びの宝庫である販売実習が身に染みていない塾生のふがいなさに、「猫に小判じゃ駄目だ」と、幸之助は静かに厳しく叱責を下し始めた。塾生たちはもちろん、顔面蒼白だ――。慈愛ゆえの幸之助の「本気のお説教」の凄み、そして翌日の修了式でそれを必死に挽回しようとした若き日の野田佳彦氏の塾生代表謝辞の秘蔵映像は必見！（第１章１１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1113.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1119</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1119</video:thumbnail_loc><video:title>緩和策と適応策で地球温暖化に伴う気候変動に備える | 住明正</video:title><video:description>【地球温暖化問題～温室効果と異常気象（４）排出削減から適応策へ】長期・短期の予測と問題意識を踏まえ、では、地球温暖化の具体的な対策として、何をどうしていくべきなのか。また、実際問題として、何が可能なのか。すぐできること、時間をかけてしていくこと。国がすること、個人ができること。国立研究開発法人国立環境研究所理事長・住明正氏が、さまざまな角度から温暖化対策の希望を語る。シリーズ「地球温暖化問題」最終回。（全４話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1119.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1101</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1101</video:thumbnail_loc><video:title>チャーチルの演説に経営の心構えを学ぶ | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助を語る（5）自主独立の気概を持て】かつて松下幸之助からＰＨＰ研究所の経営を任された江口克彦氏は、実質的に経営を支えていた松下電器からの「独立」を宣言する。その試みを後押ししたのは、「自主独立の気概を持て」という松下幸之助氏の哲学だった。各人の独立があってこそ、より強力な連携が生まれるのだと主張する江口氏が、現代日本で強まる依存心に警鐘を鳴らす。（全５話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1101.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1076</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1076</video:thumbnail_loc><video:title>病気を予防するためにするべきこと | 石原結實</video:title><video:description>【クスリのいらない健康法（１３）病は「冷え」から】現代社会で病気が増えているのは、運動不足と水分の取り過ぎで、体が冷えたからだ。医師・石原結實氏は、この「冷え」こそが、代謝と免疫機能を低下させ、様々な病気を引き起こすことを強調する。病気になったときの諸症状は、体内の余分な水分を出し、体を温めるための生理反応なのだ。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1076.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1112</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1112</video:thumbnail_loc><video:title>小売屋さんの商売の価値判断を身をもって知る | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪１≫真のリーダーとは（１０）犬の尾の振り方からも何かを発見できる―万事研修】松下政経塾の塾生たちは皆、座学だけではなく、松下電器の工場や販売店で一定期間の実習を経験する。松下幸之助は、この肝いりの実習を通じて、彼らに身をもって何を感じてほしかったのか。この貴重な体験を生かすも捨てるも自分次第、心して見れば犬の尻尾の振り方一つからも何かを悟ることができる！（第１章１０話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1112.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1136</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1136</video:thumbnail_loc><video:title>生ごみは発酵して土に戻す―これが当然の自然の摂理 | 小泉武夫</video:title><video:description>【発酵は人類を救う（２）無限の可能性を秘めた「ＦＴ革命」】農学博士で食文化評論者でもある発酵学者の小泉武夫氏が１０年以上前から大きな期待を寄せているのが「ＦＴ革命」だ。それは、人と地球への優しい発酵技術による２１世紀のための革命であるという。ではＦＴ革命とは具体的にどのようなものなのか？　小泉氏が４つの柱を挙げて熱烈解説する。（３話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1136.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1086</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1086</video:thumbnail_loc><video:title>アラン「悲観は気分に属するが、楽観は意志である」 | 小林りん</video:title><video:description>【全寮制国際高校ＩＳＡＫの挑戦（５）楽観は意志である】インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢（ISAK）代表理事・小林りん氏が、学生たちからの質問に答える。大学生になってからでもできることはあるか。満遍なく勉強することは必要なのか。チームをまとめるためにはどうすればいいか。自身の体験を交えながら、力強く語る小林氏の言葉の数々が、会場の参加者にも確実に伝播していく。（2015年8月28日開催島田塾GBHS小林りん氏トークセッション「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢～グローバル化・多様化の進む社会における真のリーダーとは～」より、全5話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1086.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1111</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1111</video:thumbnail_loc><video:title>リーダーとして、経営者として、全てをありのままに | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪１≫真のリーダーとは（９）鳴かぬならそれもなおよしホトトギス―自然体の経営】「鳴かぬなら――ホトトギス」。家康は「鳴くまで待とう」、秀吉は「鳴かせてみせよう」、そして信長は「殺してしまえ」と詠んでみせた。しかし、松下幸之助の場合は「それもなおよし」なのである。会社が不調のときも心配なものは心配、「これが世の中だ」と達観し、全てをありのままに受け入れた幸之助の自然体の経営観に迫る。（第1章9話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1111.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1118</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1118</video:thumbnail_loc><video:title>台風予測の精度がスーパーコンピュータで飛躍的に上がる | 住明正</video:title><video:description>【地球温暖化問題～温室効果と異常気象（３）季節予報の精度向上へ】近年、強い大型台風やゲリラ豪雨が頻発し、毎年、大きな被害を出している。２～３週間先、あるいは１カ月から半年前後の時間スケールで、より正確な気象予報ができれば、そうした災害対策にも有用性は高い。地球温暖化予測の研究をそうした短期予測に応用することで、何が見えてくるのか。国立研究開発法人国立環境研究所理事長・住明正氏のシリーズ「地球温暖化問題」第３回。（全４話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1118.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1100</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1100</video:thumbnail_loc><video:title>松下幸之助が語った「反省」の重要性 | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助を語る（4）「自己観照」と日本の伝統精神】松下幸之助がよく言っていたのは「自己観照」、すなわち自分を見つめることの重要性だったと、幸之助の側近で参議院議員の江口克彦氏は語る。よいことも悪いことも含め反省することが大切だ。これは日本の伝統精神そのものだと言う江口氏。神道や日本刀、日本画が示すのは、各人が自分を主体的に見つめるという伝統であり、そこに日本人の本質がある。（全５話中４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1100.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1085</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1085</video:thumbnail_loc><video:title>新たな価値を創造するチェンジメーカーを育てるために | 小林りん</video:title><video:description>【全寮制国際高校ＩＳＡＫの挑戦（４）大切な三つの力】全寮制高校であるインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢（ＩＳＡＫ）が目指す理想的な教育像とは何か。同校の設立者で代表理事の小林りん氏が重視するのは、多様性に対する寛容力、問題設定能力、そして困難に挑む力だ。まさにそれらは、これからの時代を生きていくために必要な力であり、科学的な知見に基づいて訓練が可能な能力であると小林氏は言う。（２０１５年８月２８日開催島田塾ＧＢＨＳ小林りん氏トークセッション「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢～グローバル化・多様化の進む社会における真のリーダーとは～」より、全５話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1085.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1075</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1075</video:thumbnail_loc><video:title>食生活改善でがん死は減る | 石原結實</video:title><video:description>【クスリのいらない健康法（１２）アメリカが認めた日本食】４０年前にアメリカで組織された政府委員会が出した結論は、なんと「一番健康的な食事は日本食だ」というものだった。西欧発の栄養学は見直され、アメリカでは野菜や穀物、低脂肪のタンパク質が重視されるようになった結果、心筋梗塞やがんの発症は減った。断食道場を主催する医師・石原結實氏が、健康な食事にまつわる外国の事例を紹介する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1075.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1064</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1064</video:thumbnail_loc><video:title>ストレスや疲労でテストステロン減少…自力で増やす方法は | 堀江重郎</video:title><video:description>【男性医学とテストステロン（５）男性性を医学から支える】男性ホルモンであるテストステロンはどうすれば高まり、心身ともに充実したコンディションを維持できるのか？　男性が意欲的かつ健康的に長生きするために、テストステロンがいかに重要か。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が語る。（２０１５年７月２４日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「リーダーシップのアンチエイジング」より、全６話中第５話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1064.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1109</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1109</video:thumbnail_loc><video:title>ゼロスタートのイノベーションは苦労の連続。でも・・・ | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪１≫真のリーダーとは（７）信念に比例して、賛成者は必ず増える―先駆開拓】病弱で、学歴がなく、零細企業からスタートというハンディキャップを克服し、天下の松下電器を一から築き上げた「経営の神様」こと松下幸之助。しかし、未踏の地に分け入り、道を切り開く者には、常に生みの苦しみが付きまとう。元パナソニック株式会社代表取締役副社長で公益財団法人松下政経塾理事長兼塾長・佐野尚見氏と松下政経塾第１期生で第９５代内閣総理大臣・野田佳彦氏が、それぞれの「先駆開拓」について体験談を交えながら語る。（第１章７話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1109.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1117</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1117</video:thumbnail_loc><video:title>イベントアトリビューションで鬼怒川の災害経験を生かす | 住明正</video:title><video:description>【地球温暖化問題～温室効果と異常気象（２）イベントアトリビューションとは】最近は、毎年日本や世界のどこかで極端な気象が起こっているが、その異常気象は地球温暖化によるものなのか。「イベントアトリビューション」という方法を使えば、地球温暖化の影響を計測できると国立研究開発法人国立環境研究所理事長・住明正氏は語る。イベントアトリビューションとはいったい何か。シリーズ「地球温暖化問題」第２回。（全４話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1117.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1099</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1099</video:thumbnail_loc><video:title>心を許して遊ぶ者は、経営者になれない | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助を語る（3）遊んでも心を許さないのが経営者】松下幸之助は、「心を許して遊ぶ」べからずと説いた。遊ぶのはよい。しかし、ただ遊ぶのではなく、常にそれと仕事とのつながりを意識せよ。またある時、幸之助は「コップ一杯の水から、その国の力が分かる」とも言った。長年、幸之助の謦咳に触れてきた江口克彦氏が、経営者たる者の心構えを伝える。（全５話中３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1099.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1083</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1083</video:thumbnail_loc><video:title>公的教育だけでは大きなダイナミズムは変わることはない | 小林りん</video:title><video:description>【全寮制国際高校ＩＳＡＫの挑戦（２）リーダーシップの育成】ユニセフ職員として働いたフィリピンが二つ目の「原体験」の舞台だと言うインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢（ＩＳＡＫ）代表理事・小林りん氏。そこでの教育の現状や圧倒的な格差、政治的腐敗を目の当たりにした小林氏は、これから必要なのは、この現実を変えていこうとするリーダーシップの育成だとの結論に至る。（２０１５年８月２８日開催島田塾ＧＢＨＳ小林りん氏トークセッション「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢～グローバル化・多様化の進む社会における真のリーダーとは～」より、全５話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1083.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1074</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1074</video:thumbnail_loc><video:title>病気の原因は「ビタミン・ミネラル不足、食べ過ぎ、冷え」 | 石原結實</video:title><video:description>【クスリのいらない健康法（１１）生姜と自然塩の効能】生姜の幅広い効能を先駆的に紹介してきた医師・石原結實氏によれば、その辛味成分に秘密がある。生姜は、血流促進やがん予防にも効果があるのだ。さらに石原氏は、１００種類あるミネラルは、自然塩さえあれば補うことが可能だという。塩分の取り過ぎは良くないという医者もいるが、しっかり出してから取れば問題はない。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1074.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1108</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1108</video:thumbnail_loc><video:title>常に志を抱きつつ懸命に為すべきを為すならば | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪１≫真のリーダーとは（６）わしなら人がたくさんいる前で皿回しやる―素志貫徹】松下政経塾の「五誓」の中の最初の誓いである「素志貫徹」。松下政経塾第１期生で第９５代内閣総理大臣・野田佳彦氏の座右の銘でもあるが、この言葉の本当の意味を実感できたのは、塾生時代ではなく、政治家になり、選挙に落選した時だったという。政治活動を始めて２５年間、毎朝欠かさず街頭演説に立ち続けた野田氏を支えてきた「素志貫徹」精神に迫る。（第１章６話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1108.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1122</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1122</video:thumbnail_loc><video:title>敵の敵は味方―アサドと米欧が組むことはあり得るか？ | 山内昌之</video:title><video:description>【パリ同時多発テロ（３）欧米諸国が直面する問題】世界に大きな衝撃を与えたパリ同時多発テロ。オランド大統領は、フランスが過激派組織「イスラム国（ＩＳ）」との「戦争状態にある」として、全土に非常事態宣言を発し、シリア空爆の強化に踏み切った。誰もが注意深く考えたいのは、この事件が世界大戦につながる可能性があるのか否かであろう。歴史学者・山内昌之氏はどう見ているのか。中東史研究第一人者としての視点に注目したい。（全３話中最終話）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1122.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1115</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1115</video:thumbnail_loc><video:title>膝の痛みを緩和して予防する「運動療法」の方法 | 黒澤尚</video:title><video:description>【“膝の痛みの名医”が語る（２）世界が認めた運動療法】“膝の痛みの名医”と呼ばれる順天堂大学医学部整形外科学特任教授・黒澤尚氏が語る「膝」シリーズ第２回。「変形性膝関節症」の痛みが和らぎ、予防や身体機能向上にもよいとされる黒澤氏の「運動療法」とは一体どんなものなのか？　世界が認めた運動療法を明かす。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1115.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1081</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1081</video:thumbnail_loc><video:title>うつの「見える化」に有効な光トポグラフィー検査とは | 渡部芳德</video:title><video:description>【うつ病治療最前線（4）目に見える精神医療】ひもろぎＧＲＯＵＰ理事長・東邦大学薬学部客員教授の渡部芳德氏は、「見えない」難しさを持つ精神医療にいち早く光トポグラフィーの機械を導入、検査を実施してきた。「見えない」ものを「見える」ようにした効果は絶大！　精神医療の現場を技術革新と視覚化の観点で語る。（シリーズ全４話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1081.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1082</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1082</video:thumbnail_loc><video:title>小林りんは何故ISAKを立ち上げたのか？ | 小林りん</video:title><video:description>【全寮制国際高校ＩＳＡＫの挑戦（１）メキシコでの原体験】軽井沢で全寮制の高校であるインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢（ＩＳＡＫ）を立ち上げた代表理事の小林りん氏。その「原体験」は、高校時代、海外留学で目の当たりにしたメキシコでの衝撃的な現実にあった。自らの幸運は、自分がうまく生きるためではなく、何か大きなことを成すためにある──１７歳の小林氏は何に直面し、何を考えたのか。ＩＳＡＫ創設の起源を追体験できる貴重な講義。（２０１５年８月２８日開催島田塾ＧＢＨＳ小林りん氏トークセッション「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢～グローバル化・多様化の進む社会における真のリーダーとは～」より、全５話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1082.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1107</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1107</video:thumbnail_loc><video:title>俳優でもやるのかと思われるほど笑い方を磨け | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪１≫真のリーダーとは（５）あんた、姿見持っとるか―運と愛敬】松下幸之助は、リーダーの条件として、「運と愛敬」のある人、と語っている。松下政経塾入塾の際の選考基準も、実はこの「運と愛敬」であり、幸之助は面接の際に「君は、運と愛敬があるか？」と志願者に尋ね、「ある」と答えた人が合格したといわれている。しかし、運と愛敬の有無など、どうやって見分ければよいのだろうか――。元パナソニック株式会社代表取締役副社長で公益財団法人松下政経塾理事長兼塾長・佐野尚見氏と松下政経塾第１期生で第９５代内閣総理大臣・野田佳彦氏の二人が、「運と愛敬」を定義する。（第１章５話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1107.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1121</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1121</video:thumbnail_loc><video:title>テロ行為は「国家間」の枠を超えたポストモダン世界戦争 | 山内昌之</video:title><video:description>【パリ同時多発テロ（２）これはＩＳだけの問題ではない】パリ同時多発テロをはじめ世界中で見られる新しい争いの形を、歴史学者・山内昌之氏は「ポストモダン世界大戦」と位置付けた。では、何がこうした「ポストモダン的」戦いを引き起こしているのか？　そこには対ＩＳだけでは語れない、人類未曾有の現象が関係している。（全３話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1121.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1116</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1116</video:thumbnail_loc><video:title>地球温暖化問題は大気という衣が地表を暖めて発生している | 住明正</video:title><video:description>【地球温暖化問題～温室効果と異常気象（１）気温の問題と温室効果】「大気があるから、地球の温度は安定している」と、国立研究開発法人国立環境研究所理事長・住明正氏は語る。それはなぜか。「温室効果」とはどういうものか。シリーズ「地球温暖化問題」第１回。（全４話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1116.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1092</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1092</video:thumbnail_loc><video:title>日本の風水害対策における課題とは？ | 沖大幹</video:title><video:description>【水と地球と人間と～日本と世界の水問題（4）水と災害】ハリケーン・サンディで、アメリカは５００億ドルの損失を被ったといわれている。日本は、サンディ級台風に対してどのような対策ができるのか。水と災害について考える。地球規模の水循環と世界の水資源に関する研究の第一人者である東京大学生産技術研究所教授・沖大幹氏の語る「シリーズ・水と地球と人間と」第４回。（インタビュアー：大上二三雄氏／エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1092.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1098</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1098</video:thumbnail_loc><video:title>仁王のような顔をして松下幸之助が言い放ったこと | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助を語る（2）経営者としての悟り】かつて赤字続きだったＰＨＰ研究所を引き継ぐことになった江口克彦氏。２カ月ほど経った頃、毎週行う経営報告の席上で、幸之助の「鬼の形相」を目の当たりにする。「わしの言う通りにやるんやったら君はいらんで」。この一言から、江口氏は、経営者としての悟りを開いたと話す。幸之助の言葉から、江口氏は何を学んだのか。（全５話中２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1098.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1073</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1073</video:thumbnail_loc><video:title>ビタミン不足による病気…どの野菜をどう食べればいいか？ | 石原結實</video:title><video:description>【クスリのいらない健康法（１０）ビタミン不足に効く食べ物】歯の形から考えれば、人間が食べるべき物の約６割は穀物だ。しかし現代では、ビタミンやミネラルを豊富に含む胚芽を取ってしまった穀物を食べるため、「栄養過剰の栄養失調症」に陥っている。医師・石原結實氏は、ビタミンを取って健康になるためには、１日１食、ある食べ物を取るのが良いという。その「ある食べ物」とは何か。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1073.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1120</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1120</video:thumbnail_loc><video:title>パリ同時多発テロは第1次ポストモダン世界大戦の始まり | 山内昌之</video:title><video:description>【パリ同時多発テロ（１）新しい世界戦争の始まり】１１月１３日、突然パリを襲った同時多発テロは、人類の歴史に忘れられない１ページを加えた。それは、いままでの概念とは異なる無秩序をもたらし、新しい世界戦争の予兆とも見て取れる。歴史学者の山内昌之氏が今回のテロの本質に迫り、ポストモダン的世界大戦といわれるゆえんを緊急解説。（全３話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1120.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1106</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1106</video:thumbnail_loc><video:title>練り上げた構想だからこそ確信を持って世に打ち出せる | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪１≫真のリーダーとは（４）多くの意見を聞き、ど真剣に考える―衆知を集める】一つの結論を出すまでに徹底的に考え抜き、さまざまな人に相談したという松下幸之助。松下政経塾の設立もまた長年温めてきた構想だが、実は周囲に相談して反対され、しばらく様子を見ていたという。限りある個々の知恵を超えるため、多くの人の知恵を集めた幸之助の実践に迫る。（第１章４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1106.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1063</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1063</video:thumbnail_loc><video:title>怒りっぽくなったら…テストステロンが減るLOH症候群？ | 堀江重郎</video:title><video:description>【男性医学とテストステロン（４）男性ホルモン低下の影響】６０歳を過ぎて怒りっぽくなった、意欲や集中力に欠ける、疲労感、頻尿、ほてり。ときに「男性更年期」とも呼ばれるこうした症状から、テストステロン低下の影響に、さまざまな角度からアプローチする。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が語る。（２０１５年７月２４日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「リーダーシップのアンチエイジング」より、全６話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1063.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1114</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1114</video:thumbnail_loc><video:title>膝の痛み…変形性膝関節症に有効なのは「運動療法」 | 黒澤尚</video:title><video:description>【“膝の痛みの名医”が語る（１）変形性膝関節症とは】今や全国２８００万人と言われる「変形性膝関節症」。痛み止めによる対症療法が一般的とされる中、根本的な改善や回復を目指す独自の運動療法を、３０年にわたって提唱してきた医師がいる。順天堂大学医学部整形外科学特任教授・黒澤尚氏その人だ。“膝の痛みの名医”が語る「膝」の特効薬とは。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1114.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1105</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1105</video:thumbnail_loc><video:title>物事の実相を見つめる心を養うことが成功の法則 | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪１≫真のリーダーとは（３）とらわれない心になれば白は白に見える―素直】経営の神様・松下幸之助の成功を支えたものは、「素直な心」だったという。しかし、ここで言う「素直な心」とは、いわゆる「おとなしく従順で、人のいうことをよく聞いて、言われた通りに動く」という意味ではない。素直な心になれば、一体何が見えてくるのか。幸之助が身をもって感じた成功の法則に迫る。（第１章３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1105.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1097</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1097</video:thumbnail_loc><video:title>人生が変わった松下幸之助からかけられた言葉 | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助を語る（1）秘書から経営者への転身】ある日突然、ＰＨＰ研究所の経営引き継ぎを松下幸之助に打診されたと話すのは、幸之助の側近で参議院議員の江口克彦氏。一晩悩みに悩み、結局辞退する旨を告げた時、幸之助がかけた言葉とは──。幸之助の側にいて、誰よりもその人柄と経営哲学に通暁した江口氏の言葉から、松下幸之助という人物の本質が浮かび上がる。（全５話中１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1097.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1072</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1072</video:thumbnail_loc><video:title>糖質制限ダイエットはかえって危険 | 石原結實</video:title><video:description>【クスリのいらない健康法（９）糖さえあれば生きていける】高脂肪や高タンパク質の過剰摂取は、がんや心筋梗塞の増加につながる。そのくらい、食べ物は私たちの健康に大きく関係している。そこでポイントになるのが糖だ。最近では糖質制限の健康法が流行っているが、それを続けていると逆に体には悪影響を及ぼす。医師・石原結實氏が、健康維持における糖の重要性を力説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1072.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1090</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1090</video:thumbnail_loc><video:title>地域活性化で重要なのはミクロの視点 | 伊藤元重</video:title><video:description>【東北、沖縄発―チャンスをつかんだ地域活性化実例】地域活性化で重要なのは、当事者がどこまで覚悟を持ってやるかということだ。東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏はこのように語る。中央の政策に頼るより、自らチャンスを発見し、地域に元気を発芽させた実例を紹介しながら、当代屈指の経済学者がおくる地域活性化論。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1090.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1104</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1104</video:thumbnail_loc><video:title>人間というものは、お互いに飼い合いをしている | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪１≫真のリーダーとは（２）羊飼いは羊の性質を知っている―人間の把握】商売も経営も政治も国家も、この世の中は結局は人間が動かしている――だからこそ、松下幸之助は、松下政経塾での教育の一丁目一番地に「人間の把握」を据えた。羊飼いのたとえ話も織り交ぜつつ、幸之助自身の言葉で語る人間の把握、新しい人間観、そして人情の機微。（第１章２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1104.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1103</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1103</video:thumbnail_loc><video:title>政治や経営の「名人」を輩出するために | 松下幸之助</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり≪１≫真のリーダーとは（１）武蔵は師を持たずして剣聖となった―自修自得】松下政経塾には常任の教授がいない。それは「自修自得」という、人材育成における松下幸之助の信念によるものだった。塾生の中から、政治や経営における宮本武蔵のような「名人」を輩出したいと切に願った幸之助の思いに迫る。（第１章１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1103.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1025</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1025</video:thumbnail_loc><video:title>空腹はサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)を活発化させる | 石原結實</video:title><video:description>【クスリのいらない健康法（８）長生きに必要な「空腹の時間」】がんの若年化が進み、今や親が子どもの葬式をする「逆さ仏」現象の時代が到来しつつある。医師・石原結實氏は、その原因が食べ過ぎと食の欧米化にあるという。食べ過ぎるよりも空腹である方が、脳の働きを活性化し、長生きにもつながる。現代人に今こそ必要なのは、「空腹の時間」だ。「クスリのいらない健康法」シリーズ第８回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1025.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1089</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1089</video:thumbnail_loc><video:title>新興国に流れた資金が逆流し始めていることが懸念材料 | 伊藤元重</video:title><video:description>【ＢＲＩＣｓの幻想・中国の勘違い】東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏が、世界的金融不安をＢＲＩＣｓの観点から解説する。「これからはＢＲＩＣｓが世界経済を引っ張る」「中国経済は今後も成長し続ける」――多くの予想が浮かんでは消えてきた中、世界情勢と金融事情を俯瞰し続けてきた伊藤氏による必聴必見の経済論。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1089.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1062</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1062</video:thumbnail_loc><video:title>テストステロン値で性格はどう変わる？その特徴は？ | 堀江重郎</video:title><video:description>【男性医学とテストステロン（３）男性ホルモンと性格】テストステロン値によって、性格に違いが出るという。果たしてどのような違いなのか。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が語る。（２０１５年７月２４日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「リーダーシップのアンチエイジング」より、全６話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1062.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1096</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1096</video:thumbnail_loc><video:title>残酷がさらなる残酷を生む内戦のメカニズム | 山内昌之</video:title><video:description>【混沌のシリア情勢を読む（４）内戦の文法】シリアの内戦は、外国干渉が大きく介在し、今や泥沼化の様相を呈している。歴史学者・山内昌之氏は、そこには「内戦の文法」があると言う。その文法ゆえに多くの内戦は複雑化し、外と結び付けば戦争へという不幸なプロセスを経てしまうのだ。本シリーズ最終話では、人類が自ら生み出した不幸を歴史的文法という山内氏独自の観点で解説する。（全４話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1096.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1091</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1091</video:thumbnail_loc><video:title>支払損害保険金額では東日本大震災を上回ったタイの大洪水 | 沖大幹</video:title><video:description>【水と地球と人間と～日本と世界の水問題（3）水と気候変動】地球温暖化による気候変動の悪影響は、ほぼ水を通じて人間社会に影響が及ぶ。では、温暖化の将来はどうなるのか。どのような水被害が起こるのか。地球規模の水循環と世界の水資源に関する研究の第一人者である東京大学生産技術研究所教授・沖大幹氏の語る「シリーズ・水と地球と人間と」第３回。（インタビュアー：大上二三雄氏／エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1091.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1026</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1026</video:thumbnail_loc><video:title>過食を改めることが日本経済を救う | 石原結實</video:title><video:description>【クスリのいらない健康法（７）「的外れ」な西洋医学】出血も血栓も、そしてがんも、身体が血の汚れをなんとかしようとして生じる反応だ。それをわざわざ抑えようとするばかりの西洋医学は、的外れなことをしているだけであり、それではいくら医療費を増やしてもがんが減ることはない。医師・石原結實氏が、問題多き日本医療のあり方を斬る。「クスリのいらない健康法」シリーズ第７回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1026.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1095</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1095</video:thumbnail_loc><video:title>なぜシリア内戦でアサド政権は持ちこたえているのか | 山内昌之</video:title><video:description>【混沌のシリア情勢を読む（３）シリア内戦の特異性】歴史学者・山内昌之氏が、シリア情勢を「内戦」という観点から語る。山内氏は「内戦」の定義づけ、特徴検出を行い、そのいずれにおいてもシリアは「内戦」状態から外れていると指摘する。シリア情勢の特異性とは？　また、その特異性はどのような危険をはらんでいるのか？　（全４話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1095.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1079</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1079</video:thumbnail_loc><video:title>心の病の原因の第一位は「職場の人間関係」 | 渡部芳德</video:title><video:description>【うつ病治療最前線（2）社会復帰へのリワークプログラム】うつ病治療で大切なのは、会社や学業を休んで心身の休養につとめることだ。会社の状況が気にかかり、復帰できるのかどうかを気に病んでいては、症状は悪化する一方だといわれる。うつ病休職者をスムーズに社会復帰させる「リワークプログラム」は、ひもろぎＧＲＯＵＰ理事長・東邦大学薬学部客員教授の渡部芳德氏の治療の中でも大きな位置を占めている（全４話中第２話目）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1079.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1071</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1071</video:thumbnail_loc><video:title>中国海軍と海上自衛隊の意思決定プロセスの違い | 山下万喜</video:title><video:description>【昨今の軍事情勢と意思決定プロセスの重要性】アメリカ以外で優れた意思決定プロセスを採っている国はどこか。中国海軍の現状はどう判断できるか。意思決定プロセスの研究は、今後の海上自衛隊に何をもたらすか。海上自衛隊幹部学校長・山下万喜氏が、昨今の軍事情勢と意思決定プロセスの重要性について語る。（インタビュー第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1071.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1094</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1094</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアの軍事干渉はイランからアサド政権を守るため | 山内昌之</video:title><video:description>【混沌のシリア情勢を読む（２）ロシアの大国戦略】シリア問題へのロシアの干渉の本格化は、一体何を意味するのだろうか。シリア軍隊救出、アサド政権救出がうたわれているが、何から、そして何のためにかは明らかではないと、歴史家・山内昌之氏は言う。前回に引き続き、中東干渉に潜むロシアの大国戦略について、さらに歴史的な見方で掘り下げていただく。（全４話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1094.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1070</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1070</video:thumbnail_loc><video:title>問題は五輪後！　経済効果に期待するあり方に疑問を提示 | 曽根泰教</video:title><video:description>【「イベント経済」の限界】オリンピックや万博など「お祭り」の経済効果に期待する人がいる。しかし、祭りはあくまでも一時的なもので、本質的な問題は、日常的に売れるものが出せるかどうかだ。慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が、「お祭り」による経済効果に期待する「イベント経済」のあり方に、疑問を提示する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1070.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1027</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1027</video:thumbnail_loc><video:title>炎症は病気を治す一番の特効薬 | 石原結實</video:title><video:description>【クスリのいらない健康法（６）病気は血をきれいする生理反応】身体の不調は、全て血の「汚れ」が関係している。ストレスや運動不足、汚染物質は体内に老廃物を溜め、病気を引き起こす。そして血を汚す一番の原因が、食べ過ぎだ。血の「汚れ」は長い時間をかけて蓄積し、やがて動脈硬化や高血圧を引き起こす。医師・石原結實氏が、万病の源である血の「汚れ」について、明快にレクチャーする。「クスリのいらない健康法」シリーズ第６回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1027.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1093</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1093</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアのシリア空爆にみるプーチンの大国戦略 | 山内昌之</video:title><video:description>【混沌のシリア情勢を読む（１）ロシアのシリア空爆】２０１５年９月３０日、ロシアによるシリア領土への空爆が始まった。しかし、そもそもシリアの内戦で解決すべき政治問題とは何かについて、国際社会は合意を見ていないと、歴史家・山内昌之氏は言う。シリアを挟んで対決しているのは誰なのか。そして、プーチンの考えるロシアの大国戦略とは。（全４話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1093.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1087</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1087</video:thumbnail_loc><video:title>安い労働力を使い捨てる企業が淘汰される時代に | 伊藤元重</video:title><video:description>【日本経済の救世主は「雇用」の中から出現するか】アベノミクス第２ステージを迎え、実体経済が大いに変わっていく。中でも東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏が注目しているのは「雇用」の分野。そこから、日本経済の救世主が現れる可能性があるという。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1087.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1061</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1061</video:thumbnail_loc><video:title>テストステロン値が高い人の特徴は「ヒーロー」のような人 | 堀江重郎</video:title><video:description>【男性医学とテストステロン（２）冒険・社会性・競争】数年前、テストステロン値が高いトレーダーはもうけが多いことが分かり、テストステロンが一躍有名となったが、この話にはオチがあるという。それは何か。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が語る。（２０１５年７月２４日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「リーダーシップのアンチエイジング」より、全６話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1061.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1069</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1069</video:thumbnail_loc><video:title>海上自衛隊はアメリカ海軍に学んでいる | 山下万喜</video:title><video:description>【海上自衛隊の人材育成と米海軍との連携がもたらすもの】海上自衛隊幹部学校長・山下万喜氏が、あまり知られていない自衛隊員のキャリアパスやアメリカ海軍との連携について語る。欧米流の意思決定プロセスを身に付けなければ、相手に話を聞いてもらえない。グローバル化・高度情報化した社会を生き抜くためにも、「何のための意思決定か」をはっきりさせることが必要なのだ。（インタビュー第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1069.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1068</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1068</video:thumbnail_loc><video:title>イノベーションには「デザイン」という要素も含まれる | 曽根泰教</video:title><video:description>【「デザイン思考」を活かすには】慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が、「デザイン思考」の重要性を解説する。デザイン思考とは、デザイナーの感性を活かす方法で、商品開発のみならず社会システムにも応用できる。東京オリンピックの問題が象徴するように、全体のコンセプトが明確でないと、事態は迷走してしまう。政治や制度設計にも、デザイン思考の発想を活かすべきだ。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1068.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1022</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1022</video:thumbnail_loc><video:title>現代人に朝食は不要！石原式基本食で「食い」改めよう | 石原結實</video:title><video:description>【クスリのいらない健康法（５）現代人は「食い」改めよ】医師・石原結實氏が、自身の食生活を紹介しながら「断食」の効用を語る。夜遅くまで仕事をし、そこからお酒を飲み、胃に食べ物が残ったままで眠る。そんな状態が続く現代人は、朝食など食べる必要はない。朝は紅茶やジュースのみ、昼も軽く、夜だけしっかり食べれば充分なのだ。そうすれば、たいていの人は健康になれるはずだ。「クスリのいらない健康法」シリーズ第５回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1022.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1088</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1088</video:thumbnail_loc><video:title>女子高生の噂から取り付け騒動へ―金融市場の「悪い均衡」 | 伊藤元重</video:title><video:description>【中国経済の動揺と正確な楽観論の必要性】中国経済をいかに見守るかは、頭の痛い問題だ。目先の思惑で皆が動けば、経済の良い均衡はあっという間に崩れ、危機が表面化してくる。そのために必要な「正確な楽観論」について、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏に語っていただく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1088.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1058</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1058</video:thumbnail_loc><video:title>日本の商業捕鯨はなぜダメなのか？捕鯨禁止と食文化 | 小泉武夫</video:title><video:description>【ニッポンの食文化が危ない（３）クジラと日本人】食文化論者で農学博士の小泉武夫氏が、捕鯨問題を食文化の観点から論じる。商業捕鯨を厳しく禁止されている日本だが、捕鯨の世界では新たな問題が発生し、また理不尽な事実も横行している。もはや、クジラは政治の道具に使われていると憂える小泉氏による、クジラと日本の食文化を守るための熱血講義。（全３話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1058.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1067</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1067</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカ海軍の意思決定プロセスに学ぶ | 山下万喜</video:title><video:description>【意思決定プロセスに見る日米比較】日本人からすると、一見迂遠な手続きに見える意思決定プロセスは、多様な出自を持つ人が出すさまざまなアイデアをまとめ上げていくためのアートだ。アメリカ人の身体に染み付いている意思決定プロセスから、日本人の決断思考に足りないものが見えてくる。海上自衛隊幹部学校長・山下万喜氏による、意思決定プロセスの日米比較論。（インタビュー第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1067.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1066</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1066</video:thumbnail_loc><video:title>マグナ・カルタに書かれた「法の支配」…近代立憲主義の起源 | 曽根泰教</video:title><video:description>【マグナ・カルタから考える「法の支配」と議院内閣制】制定８００年を迎えたマグナ・カルタの根本精神は、「法の支配」にある。全ての政治的実権を握っていた国王が、司法や立法、そして行政の権限を奪われることで、現在の議院内閣制は生まれた。慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏は、記念すべき今年こそ、そのマグナ・カルタの精神をもう一度よく考えるべきときだと述べる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1066.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1059</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1059</video:thumbnail_loc><video:title>『古事記』に学ぶ企業統治…慈愛のシラス、力のウシハク | 上甲晃</video:title><video:description>【松下幸之助から学んだこと～経営の根本は「シラス」にあり】今はもう「パナソニック」と社名が変わった「松下電器産業」という会社は、社員が辞めるとき、皆が「いい会社に勤めたな」と言ったという。現代において、そのような会社はどれほどあるだろうか？　志ネットワーク代表・上甲晃氏が松下幸之助から学んだ日本的経営の原点について、『古事記』にも記されている二つの重要キーワードをもとに解説する。（２０１５年８月２６日開催『２０１５年 経営革新協会オープンセミナー』上甲晃氏講演「松下幸之助に学ぶ」より）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1059.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1023</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1023</video:thumbnail_loc><video:title>「食べ過ぎ」が招く血の汚れとは | 石原結實</video:title><video:description>【クスリのいらない健康法（４）吸収をやめれば排泄が始まる】断食をすると排泄物のオンパレードになる。人間の身体は、吸収によって排泄が阻害されるため、吸収さえやめれば、本来の排泄がどんどん行われる。だから断食をすれば、排泄する力を強められる。断食道場を主催する医師・石原結實氏が、豊富な体験談を踏まえて、断食のススメを語る。「クスリのいらない健康法」シリーズ第４回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1023.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1060</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1060</video:thumbnail_loc><video:title>チャレンジ精神、神経ニューロン、認知症にも影響！？ | 堀江重郎</video:title><video:description>【男性医学とテストステロン（１）リーダーと男性ホルモン】あるホルモンの量が、リーダーとして優れているかどうかに関係しているという。そのホルモンとは一体何か。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が語る。（２０１５年７月２４日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「リーダーシップのアンチエイジング」より、全６話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1060.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1050</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1050</video:thumbnail_loc><video:title>レイテ沖海戦…栗田艦隊「謎の反転」の意図を解き明かす！ | 山下万喜</video:title><video:description>【戦史に見る意思決定プロセス～日本海軍の決断（４）レイテ沖海戦・栗田健男】海上自衛隊幹部学校長・山下万喜氏による、戦史に見る意思決定プロセス分析シリーズ。今回は、意思決定の成否を大きく左右する「使命分析」の重要性を、昭和１９（１９４４）年のレイテ沖海戦において「謎の反転」を行った栗田艦隊の指揮官・栗田健男のケースを例に論じる。何か決心をしなければならない人は、過去の失敗からも学び得るはずである。シリーズ最終回（第４回）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1050.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1047</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1047</video:thumbnail_loc><video:title>ウズベキスタン通貨「スム」の交換レートの不透明性 | 島田晴雄</video:title><video:description>【ウズベキスタン訪問に学ぶ（３）通貨、貿易、対日感情】肌で感じた現地経済の実態は、どこかモヤモヤした不透明性を持っていた。あってないがごとき公定為替レート。語られない本音。外国企業にとっての数々のリスクと魅力を多面的にレポートし、ウズベキスタンの政治・経済の将来を論じる。千葉商科大学学長・島田晴雄氏によるシリーズ「ウズベキスタン訪問に学ぶ」第３回。（全３話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1047.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1024</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1024</video:thumbnail_loc><video:title>病気の一番の原因は「現代人は食べすぎ」 | 石原結實</video:title><video:description>【クスリのいらない健康法（３）食が血となり血が肉となる】ゲーテは言った。「人は彼が食べた物そのものだ」。古代文明でも、同じことが言われてきた。しかし現代の医学は食べ物のことが分かっていない。膨大な医療費と多くの人材を投入しているのに病気が一向に減らないのは、食べ物に注目しない医療のやり方がそもそも的外れだからだ。医師・石原結實氏が、食べ物と健康の関係から医療問題を斬る。「クスリのいらない健康法」シリーズ第３回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1024.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1056</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1056</video:thumbnail_loc><video:title>「食の冒険家」の目に映った日本の食文化の実態 | 小泉武夫</video:title><video:description>【ニッポンの食文化が危ない（１）和食の崩壊は民族の崩壊】和食の世界遺産登録に日本中が沸いたのは、もう一昨年の暮れ。三度の食事が「文化遺産」に値すると認められるのは日本人のプライドをくすぐる一方、「カレーやラーメンは和食か？」の疑問も飛び交ったことは記憶に新しい。和食の真の意味を解き明かすのは、食文化評論家で農学博士の小泉武夫氏。「食の冒険家」とも呼ばれる小泉氏の目に映ったニッポンの食文化の実態とは？（全３話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1056.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1049</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1049</video:thumbnail_loc><video:title>ミッドウェー海戦の敗因…南雲忠一はなぜ決断を誤ったのか | 山下万喜</video:title><video:description>【戦史に見る意思決定プロセス～日本海軍の決断（３）ミッドウェー海戦・南雲忠一】昭和１７（１９４２）年のミッドウェー海戦で大敗を喫した指揮官・南雲忠一の判断ミスは、適切な情報の不足に由来していた。なぜ南雲は、魚雷のままでよかった攻撃機の装備を、あえて敗因になった爆弾に変えたのか。海上自衛隊幹部学校長・山下万喜氏が、現代の意思決定プロセスを使いながら、南雲の「失敗の本質」に迫る。シリーズ第３回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1049.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1046</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1046</video:thumbnail_loc><video:title>イスラム・カリモフ大統領の政治方針が経済成長を阻害 | 島田晴雄</video:title><video:description>【ウズベキスタン訪問に学ぶ（２）カリモフ大統領の政治方針】ウズベキスタンはなぜ経済発展がなかなか進まないのか。その理由は、２５年目に入ったカリモフ大統領の政治方針にあると、千葉商科大学学長・島田晴雄氏は喝破する。シリーズ「ウズベキスタン訪問に学ぶ」第２回。（全３話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1046.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1045</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1045</video:thumbnail_loc><video:title>ウズベキスタンはいま世界一経済成長率の高い国 | 島田晴雄</video:title><video:description>【ウズベキスタン訪問に学ぶ（１）世界一成長率の高い国】いま、世界一経済成長率の高い国。それがウズベキスタンだ。しかし、国の実情は意外と知られていない。今回、千葉商科大学学長・島田晴雄氏率いる「島田村塾」がウズベキスタン視察に赴き、さまざまな機関と議論して得た知見をご紹介する。シリーズ「ウズベキスタン訪問に学ぶ」第１回。（全３話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1045.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1020</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1020</video:thumbnail_loc><video:title>がん治療で覚えておくべきは「低用量療法」 | 石原結實</video:title><video:description>【クスリのいらない健康法（２）抗がん剤治療を受けるなら】抗がん剤は身体への負担が大きい。しかし「ホルミシス効果」があるので、「毒」も少量ならば免疫向上に役立つ。だから、もし抗がん剤治療を受けるなら「低用量療法」にするべきだ。これが無理なら、たとえ常用量でも患者が体力をつけることで、副作用を少なくできる。医師・石原結實氏が、現実的ながん克服の方法を伝授する。「クスリのいらない健康法」シリーズ第２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1020.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=989</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=989</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカの禁書が教えてくれる歴史の本当の姿 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命（１８）歴史を取り戻そう】東京裁判史観は過去の問題ではなく、現在進行形で続いている現代の問題である。平成１８年、経済同友会は小泉首相に靖国参拝を自粛するよう求めた提言を行なっているが、その幹事会の中で、「戦勝国の裁判が間違っていたと学んだとしても、六十年前には戻れない」と発言している。だが、歴史は取り戻すことができるし、戻らなければ、日本の精神的な再建はあろうはずがない。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第七章・第１８回。※本項には該当映像がありません。
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/989.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=990</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=990</video:thumbnail_loc><video:title>各国で翻訳！　谷崎の名著が当時を語る動かぬ証拠 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命（１７）英訳『細雪』がシナ事変を伝えてくれる】谷崎潤一郎の『細雪』が“The Makioka Sisters”というタイトルで各国語に翻訳されている。『細雪』はシナ事変の頃が舞台の作品である。こういう作品を英語で読むことができるのは重要で、書かれた当時の模様がまさに動かぬ証拠になる。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第七章・第17回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/990.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=991</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=991</video:thumbnail_loc><video:title>ナチスは一日千人、東京は一晩１０万人…この意味は何か？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命（１６）欧米の言葉・文脈・文化の中で反駁せよ】ナチス・ドイツのアウシュヴィッツ収容所で一日に殺されていたのは千人ぐらいだったといわれるが、東京大空襲では一晩で10万人が殺されている。これがホロコーストでなくて何なのか。日本は言葉をきちんと使うべきである。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第七章・第16回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/991.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=992</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=992</video:thumbnail_loc><video:title>アニメや漫画だけじゃない。外国人はもっと日本を知りたい | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命（１５）日本の情報を世界に発信する重大性】歴史問題についての日本の主張が世界に広まらず、中韓の荒唐無稽なプロパガンダを真に受けている人が多いのは、日本が世界に向けた情報活動を真剣に行なってこなかったからだ。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第七章・第１５回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/992.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=993</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=993</video:thumbnail_loc><video:title>「裁判」か「判決」か～問題はソクラテス裁判以来の話～ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命（１４）東京裁判史観が崩れるとき】外務官僚たちは「日本は東京裁判を受諾した以上、謝罪し続けなければならない」や「中国には何をいわれても仕方がない」という趣旨の発言をしているが、こうした誤った東京裁判史観が、どれだけ日本の名誉を傷つけてきたことか。朝日新聞の一連の「誤報」のように、そのうち東京裁判史観も崩れるのではないか。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第七章・第１４回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/993.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=994</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=994</video:thumbnail_loc><video:title>「judgments＝裁判」は外務省の誤訳 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命（１３）「サンフランシスコ平和条約第十一条」問題】サンフランシスコ平和条約第十一条に書かれている「戦争裁判の受諾」の英語原文は、“accepts the judgments”である。この“judgments”という言葉を、外務省が「裁判」と誤訳した。厳密にいえば「判決」でもなく、「諸判決」とすべきである。日本は、「東京裁判の内容には問題があるが、サンフランシスコ平和条約でその『ジャッジメンツ』を受け入れているのは事実だ」と表明すべきなのだ。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第七章・第１３回。
※本項には該当映像がありません。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/994.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=995</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=995</video:thumbnail_loc><video:title>重光葵がいなければ、戦後は英語が公用語になっていた？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命（１２）国連で喝采されたＡ級戦犯】東京裁判でＡ級戦犯として起訴され、禁錮七年の有罪判決を受けた重光葵は復帰後、第一次鳩山内閣の外務大臣兼副総理を務めている。重光は、昭和３１年の国連総会で、日本が国際連合への加盟を全会一致で認められた際、演説を行なっているが、その演説を聴いた出席者たちは、万雷の拍手を惜しまなかった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第七章・第１２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/995.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1002</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1002</video:thumbnail_loc><video:title>朝鮮半島の人々の「反日」はプライドを保つため？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命（５）なぜシナや韓国は反日に熱を上げるのか】第二次世界大戦の戦勝国でもない国々があたかも戦勝国のふりをして、戦後７０年が経ついま、日本を「戦犯国」などと貶めている。思うに、相も変わらず「歴史戦争」と叫んでいるような国は、日本の敗戦によって得をした「敗戦利得国」である。それにしても、なぜシナや韓国はあれほどまでに反日に熱を上げるのか。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第七章・第５回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1002.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1003</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1003</video:thumbnail_loc><video:title>「すべて私どもの新聞のインチキ記事によるものです」 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命（４）世界に恥ずべき虚構を広めた朝日新聞】いわゆる「従軍慰安婦」や「強制連行」といった歴史の捏造および歪曲報道など、朝日新聞は何十年にもわたり、根拠のない記事で、日本人が外国人の前に顔も上げられないような恥をかかせた。彼らは「日本人の恥」というものを、いったいどう考えるのか。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第七章・第４回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1003.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1052</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1052</video:thumbnail_loc><video:title>企業収益は急増中なのに、なぜ賃金や投資には回さない？ | 植田和男</video:title><video:description>【日本の経済動向：２０１５年秋～アベノミクスの正念場】「アベノミクスは正念場に来ているが、今後の希望がないわけではない」と語るのは、東京大学大学院経済学研究科教授・植田和男氏だ。具体的にどのような正念場を迎えているのか。何が今後の希望なのだろうか。植田氏がデータに基づいて論理的に説明する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1052.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1004</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1004</video:thumbnail_loc><video:title>身内をかばい、責任を押し付け、罪を恥じぬさまは万死に値 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命（３）「軍国主義」より「官僚制度の罪」を猛省せよ】戦前の日本は、軍官僚の派閥抗争も含めた「官僚制度の罪」によって、何度も危地に陥れられてきた。われわれが猛省すべきは「軍国主義」というより、むしろ、いかにすれば「官僚主義」が失敗に陥らなくてすむかという点ではなかろうか。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第七章・第３回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1004.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1005</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1005</video:thumbnail_loc><video:title>東京か？　ワシントンか？　青天の霹靂だからか？　怠慢なのか？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命（２）宣戦布告遅延の責任はどこにあるのか】昭和１６年、御前会議で対米開戦が裁可された後、条件付き開戦宣言を含む「帝国政府の対米通牒覚書（案）」が起案されていが、数日後には宣戦布告の部分が意図的に削除されてしまっていた。内容変更の背景には、軍部の大きな圧力があった。海軍側は、奇襲攻撃を成功させるために、開戦の通知をギリギリまで遅くせよ、と外務省に強硬に迫っていたという。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第七章・第２回。※本項には該当映像がありません。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1005.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1021</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1021</video:thumbnail_loc><video:title>白血球を殺してしまう抗がん剤の恐ろしさ | 石原結實</video:title><video:description>【クスリのいらない健康法（１）抗がん剤は死につながる？】２人に１人が「がん」にかかる時代だ。医師・石原結實氏によれば、がん治療で使われる抗がん剤は、身体本来の免疫機能を弱め「肺炎」を引き起こす。すでに肺炎は、日本人の死因第３位である。医学的な知見を平易に解説しながら、日本人の死因とがん治療のあり方を問う。「クスリのいらない健康法」シリーズ第１回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1021.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1006</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1006</video:thumbnail_loc><video:title>真珠湾攻撃…なぜ日本の宣戦布告が遅れたのか？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命（１）真珠湾攻撃を「騙し討ち」にした大失態】国の名誉ということを考えた場合、どうしても許してはいけないことが起きてしまった。それは、対米戦争開始時、真珠湾攻撃を「日本の卑怯な騙し討ち」にしてしまった、許すべからざる外務省の出先機関の業務遅滞である。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第七章・第１回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1006.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1054</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1054</video:thumbnail_loc><video:title>湾岸諸国（GCC）とヨーロッパの難民事情 | 山内昌之</video:title><video:description>【シリア難民問題（２）アラブ諸国に対する誤解】ヨーロッパ、特にドイツのシリア難民受け入れが連日報道されているが、湾岸諸国でも難民の数は急増している。では、その地域における難民の姿がさほどクローズアップされないのはなぜなのか？　歴史学者・山内昌之氏が、人道的観点一辺倒では語れない難民問題を公正な目を通して解説する。（全３話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1054.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1038</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1038</video:thumbnail_loc><video:title>クルド票・反クルド票の双方を集める危険な賭け | 山内昌之</video:title><video:description>【トルコ民主主義の行方（３）出直し選挙へ】トルコの外交と内政は、ともに八方ふさがりの状況に陥っていると歴史学者・山内昌之氏は見る。それを象徴するのが、２０１５年６月に行われた総選挙の結果であり、その後のエルドアン大統領率いる与党の対応だ。１１月にも出直し総選挙が実施されることが決まった、その原因と政府の迷走とは？（全３話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1038.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1051</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1051</video:thumbnail_loc><video:title>安保法制の審議は憲法審査会の議論で潮目が変わった | 曽根泰教</video:title><video:description>【安保法制はなぜてこずったのか】安保法制の審議は、なぜあれほどてこずったのか。慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏は、憲法審査会での「違憲」発言が世論に火をつけた点を重視する。加えて、本来ならば改憲すべき問題を、解釈変更で可能だとしたやり方にも問題は多かった。結果として、安倍政権が無理やり通した法案というイメージを国民は抱いたと曽根氏は指摘する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1051.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1053</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1053</video:thumbnail_loc><video:title>シリア内戦で生まれた国外難民400万人 | 山内昌之</video:title><video:description>【シリア難民問題（１）クルディ少年の悲劇】ヨーロッパ国境に難民が押し寄せている。イスラム国（ＩＳ）の台頭などの影響を受け、シリアやイラクでは数百万人規模の人びとが国外退去を余儀なくされ、あるいは国内で避難民となっているのだ。とりわけクルド系シリア人、アイラン・クルディ少年の遺体がトルコの海岸で見つかった写真は、人びとに大きな衝撃を与えた。「第２次大戦以来最大の難民危機」が叫ばれる今、近隣の湾岸諸国への風当たりが強くなっている。世界や日本の報道が伝えきれない真実について、歴史学者・山内昌之氏が読み解いていく。（全３話中第１話目）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1053.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=975</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=975</video:thumbnail_loc><video:title>東條英機が東京裁判での供述書に込めた静かな怒りとは？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った（１４）最後まで失われなかった誇り】日本は、人種差別をしアジア侵略をしてきた英米に立ち向かうという意義を掲げて戦ったが、相手から「世界制覇を目指していた」「侵略国だった」などと断罪される。結果として、日本は敗戦を迎えることになるのだが、最後まで誇りは失われなかった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第六章・第１４回。
※本項には該当映像がありません。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/975.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=976</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=976</video:thumbnail_loc><video:title>非アウタルキー国家といわれた日本。アウタルキーとは？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った（１３）アジア独立こそ日本の生きる道だった】アメリカやイギリス、ソ連など自給自足国家は、他国との貿易を制限して自国経済を守るために、どんどん関税障壁を高め、ブロック経済化を推し進めた。しかも、日独伊三国同盟やシナ事変などによって態度を硬化させた英米は対日禁輸策を打ち出してきていた。これを打開するため、日本はアジア諸国を独立させることによって自由貿易を進め、資源を確保しようと考えた。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第六章・第１３回。
※本項には該当映像がありません。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=977</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=977</video:thumbnail_loc><video:title>大東亜会議の理念を各国指導者たちはどう評価したのか？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った（１２）大東亜会議を再評価せよ】戦後、アジア諸国はみな独立をしたが、あのとき日本が戦っていなければ、独立はとても難しかっただろう。その意味で、重光葵外相が開催に尽力した大東亜会議を改めて評価すべきである。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第六章・第１２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/977.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=978</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=978</video:thumbnail_loc><video:title>有色人種の解放は自らの誇りをかけて戦うべき正義 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った（１１）なぜ対英米開戦に爽快さを覚えたのか】大東亜戦争の折の若い人々が、なぜあそこまでのガッツを発揮できたのか。白人に虐げられている有色人種を解放しようという理念は、当時の日本人にとって間違いなく、自らの誇りにかけて戦うべき正義であった。それは、「大東亜共栄圏」への強烈な思いにつながっていった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第六章・第１１回。
※本項には該当映像がありません。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/978.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=979</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=979</video:thumbnail_loc><video:title>激しい対空砲火の中、着陸に成功した「義烈空挺隊」の最期 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った（１０）華々しく勇敢だった若者に去来した思いとは】先の大戦では、国のため、家族や愛する人たちのためには死んでも構わないという青年たちが、日本にいくらでもいた。昭和２０年、義烈空挺隊員を乗せた爆撃機十二機は、米軍の激しい対空砲火で次々と撃墜されるが、一機だけが沖縄の北飛行場への強行着陸に成功。飛行機や航空燃料などを破壊したのち全員戦死している。隊長以下、みな二十代、十代の若者だった彼らの胸に去来した思いは、どのようなものだっただろうか。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第六章・第１０回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/979.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1039</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1039</video:thumbnail_loc><video:title>ネオ・オスマン主義外交へのシフトがいまや破綻の瀬戸際 | 山内昌之</video:title><video:description>【トルコ民主主義の行方（２）問題ゼロ外交の破綻】中東情勢に詳しい歴史学者・山内昌之氏が、カオス状態の中東とその中東において孤立しているトルコについて解説する。トルコの孤立化には、その強硬な対外政策が影響しているのだが、エルドアン大統領を強硬路線に突き動かす要因とは何なのか。山内氏が、政治、宗教、民族の側面を交え「トルコ外交の内政化」問題の核心に迫る。（全３話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1039.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=980</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=980</video:thumbnail_loc><video:title>ピケティに物申す！　戦前の日本が現在と大きく異なる点 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った（９）なぜ「ガッツ」のない人間ができるのか】ガッツを考えるときに、一つだけ違いを踏まえておいたほうがいい点がある。それは、戦前の日本が現在と大きく異なる点の一つとして、農村もしくは地方の裕福な家から偉い人が出ているケースが少なくなった、ということだ。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第六章・第９回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/980.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1040</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1040</video:thumbnail_loc><video:title>ＩＳは渋々、クルドは喜んで―攻撃に対するトルコの胸中 | 山内昌之</video:title><video:description>【トルコ民主主義の行方（１）複雑な中東三つどもえの戦い】かつて、隣国と問題を起こさないという「問題ゼロ外交」を掲げ、中東の民主主義モデル国家と見なされていたトルコ。そのトルコの対外関係が破綻の窮地に陥っている。トルコで起きている複雑な三つどもえの争い、ＩＳ黙認からＩＳ敵対に転換したトルコの本音など、中東・イスラーム情勢に精通する歴史学者・山内昌之氏が解説するトルコの現状。（全３話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1040.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=981</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=981</video:thumbnail_loc><video:title>早熟度と才能を誤解しないような社会・教育システムが重要 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った（８）早熟度がはげるとき】「頭がいい子供を育てる」という受験勉強主体の教育風土においては、「早熟」という問題点が現われざるをえない。官僚は減点主義だから、ミスを犯さなければ出世する。ところがそのうちの少なからぬ人たちが、出世の途中で早熟度がはげてくるはずだ。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第六章・第８回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/981.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=982</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=982</video:thumbnail_loc><video:title>若き田辺朔郎の琵琶湖疏水の偉業を支えたのも「愛国心」 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った（７）西洋人たちに見下されてたまるか】土木工学者・田辺朔郎は工部大学校（東大工学部の前身）時代、卒業論文で書いた琵琶湖疎水の工事計画が高く評価され、それをもとに琵琶湖から京都まで疎水が引かれたという。当時の学生には、「西洋人たちに見下されてたまるか」という愛国心の強烈さがあり、それが難事業を成功させる力になっていた。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第六章・第７回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/982.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=983</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=983</video:thumbnail_loc><video:title>交渉にはヤクザなガッツが必要…ハリマン協定と小村寿太郎 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った（６）ハリマン提案を蹴った「深みのなさ」】アメリカの鉄道王エドワード・ハリマンは、日露戦争後、南満洲鉄道の共同経営を日本側に申し入れ、桂首相と仮協定を結んだ。だが、小村寿太郎はこれに反対し、協定を解消させている。あのとき南満洲鉄道を共同経営していたら、その後の歴史は大きく変わっていただろう。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第六章・第６回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/983.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=984</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=984</video:thumbnail_loc><video:title>合本主義－渋沢栄一の持論の目的は「公益」の追求 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った（５）日本型資本主義の精神と渋沢栄一】明治時代に渋沢栄一という人物が出たことが、いまの日本経済の独特な精神と形をつくったことは間違いない。渋沢は若かりし頃、旧幕府時代にヨーロッパ諸国を訪れ、フランスで初めて近代的な経済制度などに触れる。帰国後、第一国立銀行を設立することから事業を始めた渋沢が目指したのは、株式会社方式（合本主義）を日本に広め、商人の地位を高めることだった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第六章・第５回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/984.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=985</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=985</video:thumbnail_loc><video:title>人種的差別撤廃を国際会議で初めて提案したのは日本だった | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った（４）人種平等案否決が大東亜戦争の遠因】第一次世界大戦後のパリ講和会議で、日本は人種差別撤廃の提案を行っている。実は、国際会議でこういったことを訴えたのは日本が初めてであった。だが、この案は反対され、流されることになる。当時、植民地を抱えていた主要国からすれば、人種差別撤廃など、とても呑めない話であった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第六章・第４回。
※本項には該当映像がありません。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/985.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=986</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=986</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカの排日移民法…なぜ渋沢栄一は悔し涙を流したか | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った（３）渋沢栄一の「悔し涙」演説】大正１３年、アメリカで排日移民法ができたとき、親米的だった学者や思想家、実業家の間にも反米感情が現われた。財界の大御所・渋沢栄一は、帝国ホテルで排日移民法成立に憤る演説をしているが、悔し涙を流しつつ語ったといわれている。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第六章・第３回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/986.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1032</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1032</video:thumbnail_loc><video:title>中国が経済成長できた４つの理由 | 伊藤元重</video:title><video:description>【中国経済の「ニューノーマル」】習近平政権が掲げる「ニューノーマル」の真意は何なのか。改革開放以降の中国経済の動きを踏まえ、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏が、背景、課題、注目するべきポイントを読み解く。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1032.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1033</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1033</video:thumbnail_loc><video:title>安倍談話は「おわび」の主語を「私」にしなかった | 山内昌之</video:title><video:description>【戦後７０年談話所感（４）おわびと歴史修正主義への懸念】毎日新聞２０１５年８月１３日（木）朝刊に、「戦後７０年首相談話に望む（４）負の歴史 向き合って」と題して、歴史学者・山内昌之氏のインタビューが掲載された。聞き手は政治部松本晃記者。ここで山内氏が触れたことは、どの程度談話と照応しているのだろうか。（全４話中第４話目）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1033.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=987</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=987</video:thumbnail_loc><video:title>「有色人種は厨房以外では使わない」と書いた米国人の真意 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った（２）名実ともに人種差別国家だったアメリカ】１９５０年代から６０年代に燃え盛った公民権運動を経る前のアメリカは、名実ともに「人種差別国家」であった。アジア系で最初に迫害されたのは１９世紀中頃に移民してきたシナ人であった。シナ人の次にやってきたのは日本人だが、日清戦争に勝利した日本人にはシナ人たちに対するような無法な実力行使を重ねるわけにはいかなかった。そこで排日移民法成立へと進んでいく。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第六章・第２回。
※本項には該当映像がありません。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/987.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1034</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1034</video:thumbnail_loc><video:title>安倍首相の「戦後70年談話」は周辺国とどうあるべきか | 山内昌之</video:title><video:description>【戦後７０年談話所感（３）周辺国との関係】毎日新聞２０１５年８月１３日（木）朝刊に、「戦後７０年首相談話に望む（４）負の歴史 向き合って」と題して、歴史学者・山内昌之氏のインタビューが掲載された。聞き手は政治部松本晃記者。ここで山内氏が触れたことは、どの程度談話と照応しているのだろうか。（全４話中第３話目）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1034.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=988</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=988</video:thumbnail_loc><video:title>いざ戦うとなれば強烈な敢闘精神を示す気風が西洋にはある | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った（１）「卑怯な黄色い人間に負けてたまるか」】自らの誇りをかけて「負けてたまるか」と強烈に思うことは、とてつもなく強い「ガッツ」をもたらすものである。第二次大戦当時のアメリカの軍人に非常なガッツがあったのは、そういう人情の機微ともいうべきものに突き当たるような気がする。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第六章・第１回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/988.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=963</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=963</video:thumbnail_loc><video:title>「残虐行為の証拠」の写真も出所は全て調べがついている | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《5》満洲事変と石原莞爾の蹉跌（１２）反省すべきは説得できなかった力量不足】「戦前の日本のことを反省する」というのならば、まずは、ありもしなかった「侵略」や「残虐行為」を反省するのではなく、世界に満洲事変の真実を伝えられなかったことをはじめ、自国の主張を正当に訴えて諸外国を説得できなかった力量不足を反省すべきであろう。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第五章・第１２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/963.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=964</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=964</video:thumbnail_loc><video:title>もし大虐殺があったなら、南京政府が樹立できるはずがない | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《5》満洲事変と石原莞爾の蹉跌（１１）虐殺後の南京に「汪兆銘政府」ができるか？】仮に南京で大虐殺があったなら、汪兆銘は南京政府をつくることができなかっただろう。いってみればそれは、虐殺が行なわれたアウシュヴィッツなどの地に、虐殺を主導した人々が新しい政府を打ち立てられるか否か、という問いと同じである。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第五章・第１１回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/964.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=965</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=965</video:thumbnail_loc><video:title>アウシュヴィッツのような大虐殺の地に新政府を置くのか？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《5》満洲事変と石原莞爾の蹉跌（１０）南京大虐殺という虚説を封じる反論】シナ人たちは相も変わらず、虚構の歴史を拡大再生産させているといっても過言ではない。とはいえ、シナ側の「三十余万人が惨殺された」という胡散臭い一方的な主張に対して、それがなかったということを証明するのはなかなか難しい。これはいわゆる「悪魔の証明」の典型で、「あったこと」を証明するよりも、「なかったこと」を証明するほうが難しいのである。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第五章・第１０回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/965.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=966</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=966</video:thumbnail_loc><video:title>当時の陸軍は全く統制を欠いていたと言わざるを得ない | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《5》満洲事変と石原莞爾の蹉跌（９）参謀本部が止められなかったシナ事変】シナ事変は、参謀本部第一部長だった石原莞爾が反対していたにもかかわらず拡大していった戦いであった。当時の陸軍はまったく統制を欠いていたといわざるをえない。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第五章・第９回。※本項には該当映像がありません。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/966.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1035</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1035</video:thumbnail_loc><video:title>21世紀構想懇談会で進言した「侵略」の定義 | 山内昌之</video:title><video:description>【戦後７０年談話所感（２）歴史的文脈で語る重要性 】毎日新聞２０１５年８月１３日（木）朝刊には、「戦後７０年首相談話に望む（４）負の歴史 向き合って」と題して、歴史学者・山内昌之氏のインタビューが掲載された。聞き手は政治部松本晃記者。ここで山内氏が触れたことは、どの程度談話と照応しているのだろうか。（全４話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1035.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=967</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=967</video:thumbnail_loc><video:title>満州事変の立役者も「そのこと」は分かっていた | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《5》満洲事変と石原莞爾の蹉跌（８）なぜ満洲国のみで自重できなかったか】満洲国の建国に対して、これを認める国が最終的には２３カ国にも上った。この流れをさらに引き寄せるためにも、日本はもう少し我慢して、万里の長城の外側、つまり満洲国のみで自重するべきだった。石原莞爾自身も、そのことはわかっていた。しかし、時代は思う通りにはならない。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第五章・第８回。※本項には該当映像がありません。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/967.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1036</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1036</video:thumbnail_loc><video:title>戦後70年首相談話の意義と特徴 | 山内昌之</video:title><video:description>【戦後７０年談話所感（１）歴史を直視するために】毎日新聞２０１５年８月１３日（木）朝刊には、「戦後７０年首相談話に望む（４）負の歴史 向き合って」と題して、歴史学者・山内昌之氏のインタビューが掲載された。聞き手は政治部松本晃記者。ここで山内氏が触れたことは、どの程度談話と照応しているのだろうか。（全４話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1036.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=968</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=968</video:thumbnail_loc><video:title>満洲は別物―国際社会に第一に説くべきだったこと | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《5》満洲事変と石原莞爾の蹉跌（７）崇高だった五族協和の理念】当時、国際社会に強調するべき点は、満州国はシナとは別物であるということに加えて、満洲国が掲げた「五族協和」の理念だった。日本人、漢人、朝鮮人、満洲人、蒙古人など諸民族の協調路線のことである。差別を排して、五族協和を実現するという理念は、まことに崇高なものだった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第五章・第７回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/968.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=969</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=969</video:thumbnail_loc><video:title>松岡洋右の国際連盟演説の大問題…勉強と意思疎通が不足 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《5》満洲事変と石原莞爾の蹉跌（６）どう考えても大義名分が立つ行為だった】どう考えても満洲国の建国は、偏見を交えずにいえば、十分に大義名分が立つ行為だった。そもそも、清朝の皇帝が自分の郷里に帰り、国をつくってどこが悪いのかということなのだ。ところが松岡洋右首席全権が国際連盟総会で行なった演説をざっと見る限り、その点を強調した箇所は見当たらなかった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第五章・第６回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/969.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=970</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=970</video:thumbnail_loc><video:title>当時の国際社会では当たり前のことを日本はしなかった | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《5》満洲事変と石原莞爾の蹉跌（５）満洲事変への批判を招いた幣原外相の罪】南京事件からの教訓を、幣原外相は生かそうとしなかった。満洲事変に至る過程をきちんと説明して、理解を求めれば、日本に批判が集まることはなかっただろう。だが、幣原外相は不拡大を唱えるばかりだった。それに対して、幣原外交にもはや聞く耳を持たない関東軍は粛々と行動したから、日本は「ダブルガバメント」だと批判され、受けなくてもよい不信の目を向けられることになった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第五章・第５回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/970.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=971</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=971</video:thumbnail_loc><video:title>「日本人に土地を売ったら死刑」という法律までつくられた | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《5》満洲事変と石原莞爾の蹉跌（４）激化する革命外交と排日運動】シナ国民政府の革命外交の方針はさらに強まり、加えて排日運動はさらに激化し各地で暴動が発生した。さらに、満洲では満鉄利権を脅かすように満鉄を包囲するかたちで鉄道が敷設され、日本人に土地を売った者は売国犯罪者として死刑その他に処すという法律までつくられ、排日教育も盛んに行なわれた。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第五章・第４回。※本項には該当映像がありません。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/971.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=972</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=972</video:thumbnail_loc><video:title>米英協調でつけこまれた幣原外交の大失敗 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《5》満洲事変と石原莞爾の蹉跌（３）幣原外交の致命的失敗】日本国民と日本政府は、ベルサイユ条約からワシントン条約までの平和路線、すなわち幣原喜重郎が進めてきた外交路線を好み、議会もそれを支持した。ところが実際には、諸外国からはその協調姿勢につけ込まれ、結果として失点ばかりを重ねてしまうことになった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第五章・第３回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/972.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=973</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=973</video:thumbnail_loc><video:title>列強に蚕食されていた中国で民族自決の気運が一気に高まる | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《5》満洲事変と石原莞爾の蹉跌（２）アメリカとソ連が火をつけた「民族自決」】民族自決権という考え方が、対支二十一カ条で怒りを抱いたシナの若者たちに火をつけた。加えて、コミンテルンの過激な煽動によって、排日運動はどんどん激化していく。それがシナ本土だけならまだしも、満洲でも起こってくるから、なおさら日本も引けなくなった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第五章・第２回。
</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/973.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=974</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=974</video:thumbnail_loc><video:title>放っておけば朝鮮はロシア領になりかねなかった | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《5》満洲事変と石原莞爾の蹉跌（１）なぜ満洲が重要だったのか】昭和史にとって満洲問題が非常に重要だった。それを考えるためには、明治維新、そして日清戦争にさかのぼらなければならない。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第五章・第１回。
※本項には該当映像がありません。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1031</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1031</video:thumbnail_loc><video:title>政府の1000兆円の借金はどうやって減らすのか？ | 伊藤元重</video:title><video:description>【財政赤字の特効薬は、穏やかなインフレ】「日本の財政赤字には特効薬がある」と、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏は語る。それは一体何なのか。それはなぜ効果があるのか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1031.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=949</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=949</video:thumbnail_loc><video:title>戦前にも１００万部雑誌があった！　軍国主義なんて関係なし     | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』（１４）日本人は本来「自由」を愛する国民だったのに】日本人が本来、いかに「自由」を愛する国民であるかは、当時の『キング』の売れ方を見れば一目瞭然であろう。やはり、二つのことが悔やまれてならないのである。一つは、幣原外交に象徴される「協調外交」という道をとってしまったことだ。もう一つ悔やまれるのは、ソ連やナチス・ドイツに幻惑されてしまったことである。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第１４回。※収録環境や収録機材の都合により、映像の音声が聞き取りにくい箇所がございます。あらかじめご了承ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/949.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=950</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=950</video:thumbnail_loc><video:title>「戦前は暗黒の時代だった」と決めつけるのは大きな間違い | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』（１３）『キング』が伝える昭和十一年の日本】よく、「戦前は暗黒の時代だった」などと言われるが、単純にそう決めつけるのは大きな間違いなのである。それがよくわかるのが、当時、百万部も発行されていた、大日本雄辯會講談社（現・講談社）発行の国民大衆雑誌『キング』の記事である。どこを見ても、非常に呑気で危機感がまったく見られない。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第１３回。※収録環境や収録機材の都合により、映像の音声が聞き取りにくい箇所がございます。あらかじめご了承ください。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/950.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=951</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=951</video:thumbnail_loc><video:title>社会主義思想まん延の有無が明治維新と昭和維新の違い | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』（１２）国家社会主義に幻惑された日本人】非常に表面的に見れば、明治維新と昭和維新は、わりと似たような構図であるといえるかもしれない。だが、明治維新と昭和維新に大きな差があるとすれば、それはおそらく外圧の種類の違いである。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第１２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/951.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=952</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=952</video:thumbnail_loc><video:title>独再軍備やソ連の極東軍備拡張に加え米ソの反日扇動 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』（１１）事件の背景にある国際的な軍拡競争】二・二六事件と前後して、国際情勢も急速に変わりつつあった。ドイツではナチスは第一党になり、総統ヒトラーのもとロカルノ条約破棄を宣言し、ラインラントに進駐。ソ連は五カ年計画で工業化と近代化を推し進め、極東での軍備を拡張したのみならず、コミンテルンが思想戦でシナを反日に煽り立て、アメリカではプロテスタント教会の牧師たちを通じて、シナで民族自決の美名のもとに反日運動を煽り、満洲の独立に徹底的に反対した。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第１１回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/952.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=953</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=953</video:thumbnail_loc><video:title>ノモンハンの勘違いとドイツの神秘的な強さが同盟を加速 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』（１０）なぜ三国同盟が結ばれてしまったか】米関係を決定的に悪化させた日独伊三国同盟だが、この遠因に、二・二六事件があると考えることができる。その理由とは？ 上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第１０回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/953.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1029</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1029</video:thumbnail_loc><video:title>イランのウラン濃縮に関する最終合意の中立的評価 | 山内昌之</video:title><video:description>【イラン核協議最終合意の意味（２）中立的評価】イランのウラン濃縮に関わる最終合意について、歴史学者・山内昌之氏は、中立的評価があり得るのではないかと語る。アメリカとイランの関係再構築は、アメリカのグローバル戦略だけでなく、地政学上の大きな修正をもたらす可能性がある。しかし、そこには楽観的なことだけで捉えられない要素が含まれている。果たしてその要素とは？　山内氏が前回の肯定的評価と否定的評価に続き、中立的評価について語る。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1029.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=954</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=954</video:thumbnail_loc><video:title>日本経済の危機を救えるだけの男を失った二・二六の代償 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』（９）恐怖心、パイプ断絶、日本人軽侮】二・二六事件は日本の近代史に三つの影響を与えた。下級軍人の叛乱という恐怖を上流階級に植え付けたということ、高橋是清を殺害によって海外とのパイプを失ったこと、シナ人に日本陸軍を軽視させる引き金となったことだ。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第９回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/954.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1011</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1011</video:thumbnail_loc><video:title>命も名誉も金も地位もいらぬ人でなければ難局打開は困難 | 田口佳史</video:title><video:description>【西郷南洲のリーダーシップ（４）「始末に困る」人になれ】国家の一大事に立ち向かえるのは、命もいらず金銭や地位にも心動かされない「始末に困る」人だ。この西郷南洲（隆盛）のリーダー像の背後には、彼が若かりし頃に出会った、ある言葉の存在があった。老荘思想研究者・田口佳史氏が、引き続き『西郷南洲翁遺訓』を引きながら、西郷のリーダー像の根本部分を語る。（第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1011.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1030</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1030</video:thumbnail_loc><video:title>イランのウラン濃縮に関する最終合意の肯定的・否定的評価 | 山内昌之</video:title><video:description>【イラン核協議最終合意の意味（１）肯定的評価と否定的評価】２０１５年７月１５日、Ｐ５プラス１（国連安保理常任理事国５カ国とドイツ）はウィーンで、イランとの間にウラン濃縮の中止に関する最終合意を結んだ。包括的共同行動計画（ＪＣＰＯＡ）と呼ばれるもので、イランの核開発計画の減速によって、核兵器生産の可能性を現在の２カ月から１年に引き延ばしたことになる。しかし、この最終合意にはさまざまな評価があると歴史学者・山内昌之氏は言う。今回はその肯定的評価と否定的評価について解説する。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1030.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=955</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=955</video:thumbnail_loc><video:title>民主主義には欠点はあるが軍隊の蜂起が起きにくい制度 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』（８）軍隊は民主主義のルールには臆病である】ある種の個人の行動や性格が、歴史を動かす大きな影響力を持っていることを痛感せずにはいられない。だからこそ軍隊組織を統率する人は、民主主義の手続きに徹して選ばれるべきである。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第８回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/955.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1012</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1012</video:thumbnail_loc><video:title>己に克つ最大のポイントは「母意、母必、母固、母我」 | 田口佳史</video:title><video:description>【西郷南洲のリーダーシップ（３）政治の心得】国家は何のためにあるか。国家の目標のために、リーダーはどのような存在であるべきか。また、なぜ「期日を守る」ことや「自分のやり方」にこだわることをやめよと言うのか。老荘思想研究者・田口佳史氏が、引き続き西郷南洲（隆盛）の『西郷南洲翁遺訓』を紹介しながら、「政治の心得」に迫る。（第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1012.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=956</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=956</video:thumbnail_loc><video:title>軍部大臣現役武官制の復活…広田弘毅内閣が変えた国の運命 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』（７）息を吹き返した「軍部大臣現役武官制」】二・二六事件後の広田弘毅内閣が成立。陸相に選ばれた寺内寿一大将は軍部大臣現役武官制度の復活を広田首相に要求し、これに応えた。このことがのちに取り返しのつなかい大問題に発展する。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第７回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/956.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=957</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=957</video:thumbnail_loc><video:title>二・二六事件は昭和天皇の激怒で淡雪のように消え去った | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』（６）叛乱勃発と昭和天皇の激怒】遂に二・二六事件が起きる。事件当初の陸軍の煮え切らない態度、また親しかった鈴木貫太郎侍従長へ危害が及んだこと対して昭和天皇が激怒された。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第６回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/957.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=958</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=958</video:thumbnail_loc><video:title>真崎甚三郎更迭など皇道派追放への反発かつ二・二六の契機 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』（５）永田鉄山斬殺事件】皇道派プロパガンダに刺激された相沢三郎中佐が永田軍務局長を暗殺した、永田鉄山斬殺事件。二・二六事件の半年前の出来事だった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第５回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/958.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=959</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=959</video:thumbnail_loc><video:title>未遂に終わったクーデター計画。首謀者らの意見書に何が？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』（４）叛乱の前触れ──十一月事件の波紋】昭和９年、皇道派青年将校がクーデター企図容疑で検挙された。十一月事件（陸軍士官学校事件）の経緯と波紋。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第４回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/959.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=960</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=960</video:thumbnail_loc><video:title>皇道派と統制派の対立…皇道派を抑えるための人事とは？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』（３）「反皇道派」の巻き返し】陸軍において勢力を拡大した皇道派に対して、「反皇道派」の動向が顕著になってきた。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第３回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/960.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1013</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1013</video:thumbnail_loc><video:title>岩倉使節団欧米視察中に成し遂げた西郷隆盛の功績 | 田口佳史</video:title><video:description>【西郷南洲のリーダーシップ（２）『西郷南洲翁遺訓』を読む】岩倉使節団の留守を預かった西郷南洲（隆盛）は、旧制度の問題を一気に解決しようとした。その決断の源を知る手掛かりが、西郷が遺した『西郷南洲翁遺訓』にある。東洋的リーダーシップを語ることは西郷を語ることでもあると言う老荘思想研究者・田口佳史氏が、『西郷南洲翁遺訓』から西郷の思想に迫る。（第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1013.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=961</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=961</video:thumbnail_loc><video:title>鉛筆のキャラになるほどの国民的な人気を博した当時の陸相 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』（２）荒木・真崎時代の到来】人事面の争いを経て、荒木中将は昭和６年、犬養毅内閣に陸軍大臣として入閣。これによって荒木・真崎時代が到来する。そして荒木陸相は、いわゆる皇道派人事を臆面もなく展開した。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/961.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1014</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1014</video:thumbnail_loc><video:title>江戸城無血開城で日本の危機を救った西郷隆盛の問題解決力 | 田口佳史</video:title><video:description>【西郷南洲のリーダーシップ（１）薩長同盟と江戸城無血開城】儒家思想のリーダーシップにかなう人間は、日本史上で五人居る。その一人が西郷南洲（隆盛）だ。内憂外患を退けつつ近代国家建設を目指すという難題に直面した明治維新において、西郷が果たした薩長同盟と江戸城無血開城の役割は大きい。老荘思想研究者・田口佳史氏が、「東洋的リーダーシップの権化」西郷の魅力に迫る。（第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1014.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=962</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=962</video:thumbnail_loc><video:title>陸軍人事抗争～虚虚実実の駆け引き | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《4》二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』（１）田中・宇垣派と上原派の対立の行方】五・一五事件のあと、二・二六事件に流れ込んでいくまでの陸軍の複雑な派閥事情を、宇垣一成陸相が誕生した時点に巻き戻して見ていく。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第四章・第１回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/962.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=929</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=929</video:thumbnail_loc><video:title>多少コストがかかってもリサイクルすべき地球の奇跡の産物 | 岡部徹</video:title><video:description>【レアメタルの光と影（７）バリュー・オブ・ネイチャー】レアアースをはじめとするレアメタルに関して最大の問題は、“鉱石の本来の価値”があまりに低く評価され、タダ同然に扱われていることだ。岡部徹氏は、「バリュー・オブ・ネイチャー」についてもっと真剣に考えてほしいと訴え、リサイクル技術の開発を進めている。岡部氏が語る「レアメタルの光と影」最終回。（２０１５年４月２０日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「レアアースをはじめとするレアメタルの光と影」より、全７話中第７話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/929.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=930</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=930</video:thumbnail_loc><video:title>五・一五事件…青年将校を死刑にしなかったのは最大の失敗 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（１８）そして減刑嘆願書が山積みにされた　】１９３２年の五・一五事件で、首相を殺した犯人さえ死刑にしなかったことは、日本政府の最大の失敗であった。そして、犯人たちに多くの同情が集まり、軽い処分しか下されなかったことが、さらに二・二六事件、そしてその後の危機を招く大きな要因となっていく。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第１８話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/930.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=931</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=931</video:thumbnail_loc><video:title>「話せばわかる」「問答無用、撃て」…五一五事件の真相 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（１７）海軍の青年将校が主導した五・一五事件】１９３１年の三月事件と十月事件の流れが、翌年の１９３２年５月１５日に起きた、あの五・一五事件につながる。首謀者は、国家改造を目指す若手海軍士官の集まりである王師会の主要メンバーだった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第１７話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/931.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=932</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=932</video:thumbnail_loc><video:title>監獄どころか料亭で遊び放題だった十月事件の首謀者たち | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（１６）首謀者たちに下されたきわめて甘い処分】１９３１年１０月に計画されたクーデター「十月事件」も、三月事件同様、結局は挫折し、未遂に終わった。ところが、首謀者の青年将校たちが収容されたのは、監獄どころか東京都郊外の料亭だった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第１６話。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=933</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=933</video:thumbnail_loc><video:title>犬養内閣組閣時に漏れてしまった宇垣一成大将の大事な忠告 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（１５）半年後に再び計画された十月事件】１９３１年３月に計画された「三月事件」から半年後、青年将校たちは再び「十月事件」と呼ばれるクーデターを計画する。この頃から、将官をはじめとする偉い人たちは全部駄目で、「青年将校」という概念が確立し始めた。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第１５話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/933.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=934</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=934</video:thumbnail_loc><video:title>小説のつもりで書いた政府転覆のシミュレーションプラン | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（１４）未遂に終わったクーデター・三月事件の衝撃】１９３１年、陸軍将校と民間右翼らが議会を占拠して内閣を総辞職させ、宇垣一成大将を首班とする軍事政権を擁立しようと計画したクーデター未遂事件があった。世にいわれる「三月事件」である。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第１４話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/934.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=935</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=935</video:thumbnail_loc><video:title>上原勇作がいなければ昭和10年代の危機はなかった？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（１３）陸軍大将・上原勇作という人物】陸軍参謀本部を創設した長州出身の山県有朋元帥の後継者は桂太郎大将で、その跡を継いだのは田中義一大将だった。彼らは長州閥だが、これに猛烈に反対したのが、のちに元帥になった上原勇作大将である。そして、彼の形成した閥の流れが、やがて皇道派と呼ばれる強大な派閥につながっていくことになる。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第１３話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/935.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=936</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=936</video:thumbnail_loc><video:title>「軍」というものの宿命ゆえに海軍内部に残ったしこり | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（１２）「条約派」と「艦隊派」の対立という悲劇】１９３０年のロンドン海軍軍縮会議では、日本海軍の軍備が大幅に制限され、艦隊派（反対派）と条約派（条約推進派）の対立が起こった。そして、１９３３年とその翌年、条約派の主立った面々が予備役に回されることになり、海軍内部にしこりとして残ることになる。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第１２話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/936.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1007</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1007</video:thumbnail_loc><video:title>治水だけでなく農耕地整備や名産品選定も―禹の絶大な功績 | 田口佳史</video:title><video:description>【儒家思想におけるリーダーシップ（４）禹の問題解決能力】リーダーが備えるべき「問題解決能力」は、古代中国の国王に学ぶべし。老荘思想研究者・田口佳史氏によれば、『書経』に書かれた古代中国の夏王朝の王・禹が行った治水事業には、現代のリーダーシップ論に通じる「問題解決能力」の一端が描かれているという。紀元前２０００年の昔から語り継がれた、東洋的リーダーの真髄に触れる。（第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1007.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=928</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=928</video:thumbnail_loc><video:title>レアメタルの一番の問題は資源供給ではなく環境問題 | 岡部徹</video:title><video:description>【レアメタルの光と影（６）技術制約と環境制約】レアアースについてボトルネックになっているのは、資源供給よりも技術制約あるいは環境制約である場合が多いと岡部徹氏は言う。そこで理解しておきたいのはゴミ（廃棄物の処理）問題である。工業製品に必要なレアメタルを製造する裏では大量のゴミが出て害悪がまき散らされているという現実がある。では具体的にどのような問題が生じているのか。岡部氏がその詳細を語る。（２０１５年４月２０日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「レアアースをはじめとするレアメタルの光と影」より、全７話中第６話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/928.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1016</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1016</video:thumbnail_loc><video:title>窮乏ギリシャが蒸し返すナチス戦争賠償 | 山内昌之</video:title><video:description>【新しい東方問題～EUの課題（３）複雑さを増す戦後賠償や金融問題】現在、ギリシャ金融危機やウクライナ問題、イランの核開発問題などさまざまな問題に直面しているユーロ圏だが、この状況は１９世紀の東方問題とは様相を異にする新しい東方問題の誕生と言える、と歴史学者・山内昌之氏は語る。シリーズ「新しい東方問題」第３回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1016.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=937</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=937</video:thumbnail_loc><video:title>ワシントン会議から１０年、こんなに日本が不利になるとは | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（１１）ロンドン軍縮会議をめぐる大問題】１９２２年、日本海軍はワシントン会議で主力艦を制限され、１９３０年のロンドン海軍軍縮会議では、補助艦にまで大幅な軍備削減を求められ、合意するに至った。条約でこうした劣勢を押し付けられたことに、海軍軍令部を中心に反対論が巻き起こった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第１１話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/937.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1008</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1008</video:thumbnail_loc><video:title>より良き個人だけでなく、より良き社会のために | 田口佳史</video:title><video:description>【儒家思想におけるリーダーシップ（３）特徴と発想の原点】優れたリーダーは、周囲の人間を一致団結させ、国内外との関係すら良好なものにするだろう。老荘思想研究者・田口佳史氏は、リーダーシップについて、個人の話だけでなく、個人の力が社会をどう良くするのかまで論じたところに儒家思想の特徴があると言う。その発想の原点は、なんと「洪水」にあった。（第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1008.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1017</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1017</video:thumbnail_loc><video:title>ユーロ圏の中でドイツの存在感が増大 | 山内昌之</video:title><video:description>【新しい東方問題～EUの課題（２）イランの強みと「ドイツ帝国」の野望】歴史学者・山内昌之氏は、昨今のギリシャ危機やイランのウラン濃縮停止合意問題などにおいて、注目すべきはイギリスでもフランスでもアメリカでもない、ドイツの存在感だと語る。「ドイツ帝国」と称されるその強さの秘密は？　ドイツに牛耳られるギリシャの将来とは？　山内氏がギリシャ、イラン問題を例にとり、ＥＵの勢力地図を読み説く。シリーズ「新しい東方問題」第２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1017.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=938</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=938</video:thumbnail_loc><video:title>バルチック艦隊激破以来、競争率が大幅にアップした職場 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（１０）派閥意識が少なかった「薩の海軍」】明治時代に海軍大将になった人は、皇族は別として１４人中１３人が薩摩出身、海軍中将も７２人のうち２９人が薩摩の出身者で、当時の海軍は「薩の海軍」といわれるほど薩摩閥の全盛時代だった。しかし、薩摩の人たちには、派閥意識がそれほどなかったという。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第１０話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/938.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=940</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=940</video:thumbnail_loc><video:title>浜口雄幸撃たれる！　カッとなった右翼青年が東京駅で発砲 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（８）「統帥権干犯問題」を煽ったマスコミ】１９３０年の統帥権干犯問題は、憲法には海軍の兵力を定めるのは天皇陛下と定めがあるにもかかわらず、軍縮条約を海軍軍令部の同意なしに決めてきたのは天皇の統帥権の干犯に当たる、というものだった。ジャーナリズムもこれをはやし立て、「統帥権干犯」は流行り言葉になり、ついにはカッとなった右翼青年が浜口首相をピストルで狙撃する。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第８話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/940.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1019</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1019</video:thumbnail_loc><video:title>ワイツゼッカー演説の真意―ドイツ人の責任を認めたのか | 山内昌之</video:title><video:description>【日本の戦後70年とワイツゼッカーの演説】２０１５年８月１４日、安倍晋三首相の戦後７０年談話が発表された。印象的だったのは「未来の子孫に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」の一節ではなかっただろうか。その一節をより深く知るには、歴史学者・山内昌之氏の見解を知るのが一番である。１０ＭＴＶの視聴者にはご案内の通り、山内氏こそ、この談話のための有識者会合に参加し、歴史家としての意見を何の色づけもなく表明してきた人物だ。今回は、１９８５年のドイツ元首相・ワイツゼッカーの有名な演説を取り上げ、政治家にとって大切な仕事とは何かを指摘する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1019.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=941</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=941</video:thumbnail_loc><video:title>農村の疲弊が全て金持ちや政府の責任とは言い切れない | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（７）喜んで売られていった娘さんもいた】昭和初期の経済苦境で、一部の青年将校の中に昭和維新を成し遂げようという気風が相当強い調子で表われてきた。しかし、農村の疲弊の責任を、すべて政府に押し付けるのもどうか。当時、田舎の娘さんたちが親の借金のかたに東京に連れられていき、返済が終わるまで働かされたが、喜んで田舎を出る娘さんたちも多かったという。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第７話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/941.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=942</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=942</video:thumbnail_loc><video:title>こんな悪い社会にした連中を殺しても、やむを得ない | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（６）天才・高橋是清の貢献も時すでに遅し】１９３１年、イギリスが再び金本位制をやめ、北欧諸国もそれに続いたが、井上準之助蔵相はこの期に及んでも金本位制を固守し、財閥系銀行は大規模な円売りドル買いで利益を得、日本国内では「財閥ばかりが暴利をむさぼっている」と批判が高まった。後に高橋是清蔵相が金輸出を禁止し、不況からの脱出を果たしたが、時すでに遅しという状況だった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第６話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/942.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1015</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1015</video:thumbnail_loc><video:title>トヨタやホンダはソニーのウォークマンになってしまうのか | 伊藤元重</video:title><video:description>【情報技術の破壊力】「トヨタ、ホンダは、ウォークマンになってしまうのか」。産業界の声に、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏が答えて語る、情報技術の破壊力とビジネスの今後。日本企業が生き延びるために持つべき視点とは。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1015.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=943</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=943</video:thumbnail_loc><video:title>恐慌は資本主義の必然―マルクスの予言が的中、評価急上昇 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（５）保護貿易と金解禁がもたらした昭和恐慌】１９２９年の世界恐慌により悪影響を与えたのは、その翌年に成立したアメリカのホーリー・スムート法だった。この法により、世界貿易は１年で半分になったといわれる。そして当時、奇しくもマルクスが「資本主義は必然的に恐慌に陥る」と唱えていたことから、あたかもその予言が的中したように捉えられていた。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第５話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/943.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=944</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=944</video:thumbnail_loc><video:title>当時の共産党はちっぽけな存在で恐れるに足らなかった | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（４）特高の取り締まり対象は左翼より右翼】１９１１年、大逆事件を契機に、社会運動や思想運動を取り締まる特別高等警察が発足したが、当時の取り締まりの対象は左翼よりも右翼で、共産党そのものは非常に小さい存在だった。ところが、そのシンパが国家中枢や軍中枢に入り込み、内側から国家に打撃を与えていくことになる。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第４話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/944.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=927</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=927</video:thumbnail_loc><video:title>世界最大のレアアース鉱山・白雲鄂博鉱山を視察 | 岡部徹</video:title><video:description>【レアメタルの光と影（５）中国レアアース行脚】なぜ、レアアースの採掘、製錬は中国に集中しているのか。その理由を知れば、レアメタルの光と影が見えてくる。レアアースの鉱山地域や製錬所、廃棄物処分場を視察した岡部徹氏が、中国レアアースの現状を貴重映像とともに紹介する。（２０１５年４月２０日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「レアアースをはじめとするレアメタルの光と影」より、全７話中第５話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/927.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=945</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=945</video:thumbnail_loc><video:title>北一輝の思想…『日本改造法案大綱』は右翼の社会主義だ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（３）「右翼の社会主義者」の強烈な主張】日露戦争の頃から広がりを見せ始めた社会主義は、大正時代に入ると大きく流行した。従来の社会主義運動は「貧乏人を救え」というぐらいの話だったが、ロシア革命が起きて共産主義政権が成立すると革命運動になり、日本でもさまざまな方面に影響を及ぼすようになった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第３話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/945.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=946</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=946</video:thumbnail_loc><video:title>昭和初期に「威張る軍人」が初めて出てきた背景 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（２）「軍人さんに占領されているみたい」の真相】昭和１０年代初頭の日本国民は皆、兵隊さんが大好きだった。ところが、国家社会主義が急速に台頭し、昭和１３年に国家総動員法の成立して経済統制が本格化すると、初めて威張る軍隊が出てきた。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第２話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/946.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1009</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1009</video:thumbnail_loc><video:title>「強さ」と「優しさ」―儒教が理想とするリーダー像 | 田口佳史</video:title><video:description>【儒家思想におけるリーダーシップ（２）放勳欽明・文思安安】『書経』によれば、東洋的リーダーシップとは「強さ」と「優しさ」である。部下に慕われ、夢と希望を与える存在になることが、リーダーの目指すべき到達点である。老荘思想研究者・田口佳史氏が、儒家思想の掲げる理想的なリーダー像を解説する。（第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1009.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=947</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=947</video:thumbnail_loc><video:title>五・一五事件は２年前にすでに予告されていた！？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道（１）若者に歌い継がれた『青年日本の歌』　】１９３２年の五・一五事件の中心人物となる海軍の三上卓中尉が、事件の２年前に作詞・作曲した『青年日本の歌』という歌がある。犬養毅首相を殺害した三上中尉ら被告人たちに国民から数多くの減刑の嘆願書が寄せられたが、三上中尉がつくったこの歌詞が広く国民に受け入れられていったエピソードは、いかに一般国民までが当時の政治に批判的で、青年将校たちに同情的であったかを象徴する。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第三章・第１話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/947.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1010</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1010</video:thumbnail_loc><video:title>儒家思想には人間に対する大きな期待と信頼がある | 田口佳史</video:title><video:description>【儒家思想におけるリーダーシップ（１）その理念と四層構造】老荘思想研究者・田口佳史氏が、儒家思想のリーダーシップ論を講ずる。幕末から明治維新の「志士」たちは、幼い頃から親しんだ四書五経を通じて、リーダーとは何たるかを身に付けた。現代人も、彼らが学んだ東洋思想や哲学の伝統に立ち返り、グローバル社会におけるリーダー像を再確認しなければならない。（第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1010.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1018</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=1018</video:thumbnail_loc><video:title>ギリシャ債務問題で思い出すヘロドトスの言葉 | 山内昌之</video:title><video:description>【新しい東方問題～EUの課題（１）ギリシャのうそと借金の代償】ペルシア戦争をはじめ、古代史においてイランとともに史劇の主役を演じたギリシャ。古代ギリシャの歴史家ヘロドトスによると、古代イラン人は「最も恥ずべき行為の第一はうそをつくことで、第二は借金をすることだ」と考えていたという。翻って現代のギリシャは、うそと借金にまみれている。歴史学者・山内昌之氏が古代ギリシャの知恵を紹介しながら、過ちを繰り返すギリシャに諌言する。シリーズ「新しい東方問題」第１回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/1018.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=926</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=926</video:thumbnail_loc><video:title>メディアで得ている知識には大きな誤解を含む部分がある | 岡部徹</video:title><video:description>【レアメタルの光と影（４）関連報道のウソ・ホント】メディアで頻繁に目にするようになったレアメタルの情報だが、その多くは誤解を招きかねないものばかりだ、と岡部徹氏は指摘する。レアメタルの製錬からリサイクルまで、その実態を知り尽くした専門家の目で、報道の真偽を問い、考えるべき課題点を浮き彫りにする。（２０１５年４月２０日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「レアアースをはじめとするレアメタルの光と影」より、全７話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/926.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=891</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=891</video:thumbnail_loc><video:title>当時も現代も電力の鬼・松永安左エ門がいてくれたら | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（２１）資源問題の軽視は、あまりに愚】資源問題の軽視は現代日本にもあてはまる。エネルギー危機の恐さをいつの間にか忘れ、原子力を除くエネルギー自給率が５％ときわめて低い日本の現状を無視し、原発ゼロやら脱原発と騒ぐようになってしまった。資源問題の軽視は、あまりに愚だ。上智大学名誉教授・渡部昇一氏の「本当のことがわかる昭和史」第２章・第２１話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/891.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=893</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=893</video:thumbnail_loc><video:title>第一次大戦の教訓として本気で取り組むべきだった問題 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（１９）「石炭の煙」で日露戦争に勝ったが】石炭から石油へというエネルギー革命の問題は、軍艦が重油を燃料とするという大きな変化をもたらした。そして、そのことに対して、日本の陸軍も海軍も、もっと危機感を抱くべきだった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第１９話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/893.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=855</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=855</video:thumbnail_loc><video:title>当時の大人の学識や教養レベルを計るには最適な逸話 | 田口佳史</video:title><video:description>【『水雲問答』～林述斎の教養～】平戸藩の藩主であった松浦静山の著書に『甲子夜話』がある。その中に出てくる『水雲問答』が、当時の大人の学識、教養のレベルを計るには最適な話だろうと老荘思想研究者・田口佳史氏は評価する。果たして『水雲問答』とはどんな内容なのか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/855.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=895</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=895</video:thumbnail_loc><video:title>日露戦争までとまるで違う？　日本軍を驚かせた戦争の近代化 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（１７）四個師団廃止と軍の近代化を進めた日本】第一次世界大戦で一気に近代化された戦争のことを日本人は知らなかった。ヨーロッパの戦場では、戦車のみならず毒ガスや火炎放射器、飛行機が登場し、それまでとは戦争そのものが一変していたのだ。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第１７話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/895.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=856</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=856</video:thumbnail_loc><video:title>心を尽くすことこそ社会の基本―儒家思想の中核の教え | 田口佳史</video:title><video:description>【『盡心章句』～孟子からの最後の指導～】山田方谷、佐藤一斎、林述斎らが学んだ四書五経の中で、人間の基本について考える上で鍵となるのは『孟子』である。その一番最後に『盡心章句』がある。そこで孟子が説いたのは「天命論」という仮説について、老荘思想研究者・田口佳史氏が語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/856.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=897</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=897</video:thumbnail_loc><video:title>近代化が進む中、明治天皇が心配されたのは進化論だった | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（１５）当時の指導者の不見識は何に起因するのか】明治時代の日本は大変な勢いで西欧の技術や制度を導入し、国家の近代化を成し遂げた。しかし、それでも日本古来の精神や、日本古来の美風が忘却されることはなかった。その背景にはどのような要因があったのか？　上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第１５話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/897.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=898</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=898</video:thumbnail_loc><video:title>ＡＢＣＤ包囲陣は不戦条約違反ではないのか | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（１４）いわゆる「不戦条約」の偽善】戦争を放棄し、平和的手段により紛争を解決することを規定した１９２８年のいわゆる不戦条約。日本は本条約が自衛権を否定していないことなどから批准した。しかし、本条約草案段階の米国議会で、交渉を担当したケロッグ米国務長官は、侵略戦争について「経済的に重大な圧迫を加えられるときも認める」と答えている。ならばＡＢＣＤ包囲陣とは一体何なのか。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第１４話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/898.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=900</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=900</video:thumbnail_loc><video:title>アメリカは中国で大きな影響力を持つ日本が許せなかった | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（１２）日本はアメリカにしてやられている】１９２２年のワシントン会議では、中華民国に関する九カ国条約も締結されたが、その内容は、日本の大陸政策を抑えるためだけのものだったといっても差し支えない。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第１２話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/900.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=923</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=923</video:thumbnail_loc><video:title>ジェームズ・リカーズ「ドル消滅」で考えるギリシャ危機 | 山内昌之</video:title><video:description>【書物で学ぶギリシャ危機（３）リカーズと有馬龍夫】ギリシャ危機を考える上で示唆的な書物として、歴史家の山内昌之氏が前回選んだのは、エマニュエル・トッドの『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』だった。今回は、それとは異なる見方で、全米ベストセラーとなったジェームズ・リカーズの『ドル消滅』を取り上げる。さらに、ドイツ統一から欧州共同体の設立を見届けた元ドイツ大使有馬龍夫氏の著書『対欧米外交の追憶　上下』を紹介することで、ギリシャ危機に新たな活路を見出すためのシリーズを締めくくる。（全３話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/923.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=901</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=901</video:thumbnail_loc><video:title>アジアの解放を成し遂げようという動きが在野に広まる | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（１１）尊王攘夷とアジア主義】日英同盟を破棄した当時、日本国民に反英思想はなかったが、後年、反英感情が煽られていった。その背景には明治維新以来、西洋列強に対抗してきた「尊王攘夷」や、日清・日露戦争後に広まったアジア主義の気風があった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第１１話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/901.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=925</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=925</video:thumbnail_loc><video:title>レアメタルの最大のハードルは値段の高さと環境破壊 | 岡部徹</video:title><video:description>【レアメタルの光と影（３）レアメタルの可能性と課題】岡部徹氏によれば、レアメタルに対する世間の関心度は１０年前とは雲泥の差だという。その契機は中国のレアアース輸出規制だった。自動車、太陽電池など身近なところで使われるようになったレアメタルだが、メリットばかりではない。２５年以上前の京大在籍中にレアメタルに出会って以来、レアメタル研究一筋の岡部氏だからこそ語れる、レアメタルの可能性と課題とは？（２０１５年４月２０日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「レアアースをはじめとするレアメタルの光と影」より、全７話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/925.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=902</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=902</video:thumbnail_loc><video:title>ワシントンに赴き日英同盟破棄に反対した渋沢栄一の危機感 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（１０）日英同盟廃棄という致命的な失敗】１９２１年、日本、アメリカ、イギリス、フランスの四カ国条約により、日英同盟の廃止が決定された。この廃止はアメリカが強く主張したものであり、その後の日本の孤立化の契機となった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第１０話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/902.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=903</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=903</video:thumbnail_loc><video:title>第一次大戦のドイツの敗北は「軍人の敗北」 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（９）「軍人には娘を嫁がすな」】１９１８年、２５カ国が参戦した第一次世界大戦が終わり、世界は一転して平和を希求するようになった。そして日本においても軍人を軽視する風潮が急速に高まっていった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第９話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/903.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=904</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=904</video:thumbnail_loc><video:title>尼港事件…ニコラエフスクで700人の日本人が虐殺される | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（８）シベリア出兵と尼港事件の惨劇】１９１８年、チェコ軍団救出を名目にした日本とアメリカのシベリア共同出兵は、各国が撤兵したあとも日本は残留し、支配への執着と後世の歴史家から批判を受けた。しかし、日本にはすぐに引き揚げたくても引き揚げられなかった事情があった。１９２０年の尼港事件だ。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第８話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/904.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=905</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=905</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ二十一カ条の要求が猛批判されたか…暴露された第5号 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（７）シナの宣伝で嵌められた「対支二十一カ条」】１９１５年、当時の中国の袁世凱政府に提出した対支２１カ条は、中国では要求を受諾した５月９日を「国恥記念日」と定め排日運動を展開され、アメリカが反日に向かう際、非常に有効な口実にもなった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第７話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/905.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=906</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=906</video:thumbnail_loc><video:title>第一次世界大戦への日本の参戦理由と寄せられた感謝 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（６）連合国から感謝された日本艦隊】日本は当初、第一次世界大戦に参戦する気はなかった。しかし、ドイツの勢力が拡大する中で、イギリスからの要請を受けて参戦し、艦隊を派遣して連合国の船舶保護に当たり、連合国から非常に感謝されている。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第６話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/906.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=907</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=907</video:thumbnail_loc><video:title>朝日新聞の誤報がもたらしたその後の影響は計り知れない | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（５）些細なことが大きな出来事に】歴史とは些細なことが積み重なり、大きな出来事に発展していくものだ。歴史教科書問題や従軍慰安婦問題など、朝日新聞の事例もそうである。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第５話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/907.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=908</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=908</video:thumbnail_loc><video:title>山県有朋がつくった軍部大臣現役武官制がやがて大問題に | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（４）ドイツでさえ軍部大臣現役武官制ではなかった】当時、文民ではなく武官が軍を統制していたのは日本や中国、スペインくらいで、ドイツでさえ軍部大臣現役武官制ではなかった。そして、その発端は、山県有朋の軽い気持ちからだった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第４話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/908.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=909</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=909</video:thumbnail_loc><video:title>当時の海外でも人気を博した小説は「大正」という時代の産物 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（３）「みんなみんなやさしかつたよ」】大正時代に台湾や中国でも人気を博した厨川白村の小説や、大正から昭和にかけて歌われた『からたちの花』などの童謡――これらは陸海軍大臣が現役軍人に限定されず、軍部が口を出さなかった時代の産物であることは間違いない。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第３話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/909.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=853</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=853</video:thumbnail_loc><video:title>十万両の借財を十万両の蓄財に―財政のプロ・山田方谷 | 田口佳史</video:title><video:description>【『理財論』～山田方谷の人間哲学～】十万両の借財を十万両の蓄財に変えた備中高梁藩の山田方谷は、政治家、財政のプロというだけでなく、漢詩や書にも長けた多才な人物であった。そんな山田方谷が書いた書物に『理財論』がある。単なる財政論にとどまらない彼の人間哲学について、老荘思想研究者・田口佳史氏が語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/853.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=910</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=910</video:thumbnail_loc><video:title>大正デモクラシーにも影響を与えたといわれるドイツの書物 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（２）シビリアン・コントロールを知っていた木越安綱】大正初期の１９１３年、内閣をも潰してしまう軍部大臣現役武官制の規定が削除された。シビリアン・コントロールを理解していた陸軍大臣・木越安綱中将の「ガッツ」によるものだ。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第２話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/910.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=854</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=854</video:thumbnail_loc><video:title>『言志四録』は西郷隆盛が流罪の時に持参した書物 | 田口佳史</video:title><video:description>【『言志四録』～佐藤一斎の警告～】山田方谷を指導した佐藤一斎は、その後教師として多くの人材を輩出する佐久間象山、横井小楠などの師匠として名を高めた人物である。その佐藤一斎には、およそ１１３０の文章からなる『言志四録』という書物がある。『言志四録』にある佐藤一斎の警告ともいえる教えを、老荘思想研究者・田口佳史氏が語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/854.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=911</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=911</video:thumbnail_loc><video:title>日本の近代史の大きな転換点は明治天皇の崩御だった | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死（１）「明治精神」の死】１９１２年７月２９日、明治天皇の崩御は、いわゆる「明治の精神」が死んだという意味でも、当時の日本人に大きな衝撃を与えたという。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第二章・第１話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/911.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=833</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=833</video:thumbnail_loc><video:title>司馬遷が李陵を弁護して受けた宮刑の屈辱 | 山内昌之</video:title><video:description>【『歴史とは何か』を語る（１２）李広と李陵と司馬遷の悲劇】司馬遷が宮刑を受け、男性機能を奪われたのはなぜか、ご存じだろうか。李広と李陵、そして司馬遷の悲劇から、歴史学者・山内昌之氏が歴史的世界を眺める。『歴史とは何か』を語るシリーズ・第１２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/833.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=875</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=875</video:thumbnail_loc><video:title>歴史を考える上で忘れてはいけないもう一つの視点とは | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか（１６）「講談としての歴史」の重要性】もし世の中に歴史を語る講談師がいなかったら、織田信長でも豊臣秀吉でも楠木正成でも、われわれの心の中に生き生きと甦ることはなかっただろう。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第１６話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/875.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=924</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=924</video:thumbnail_loc><video:title>レアメタル研究の権威・岡部徹氏の研究室にカメラが潜入！ | 岡部徹</video:title><video:description>【レアメタルあれこれ～東大岡部研究室潜入レポ】日本におけるレアメタル研究の第一人者である岡部徹氏の東京大学生産技術研究所の研究室に「テンミニッツTV」のカメラが潜入！　レアメタル使用製品や、普段、われわれの目に触れることが少ない鉱石鉱物、各種分析処理設備などにつき、岡部氏自身が解説を加える。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/924.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=876</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=876</video:thumbnail_loc><video:title>もしロシア革命がなかったら大東亜戦争はなかったはず | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか（１５）コミンテルンが東アジアに戦乱を呼び込んだ】もしロシア革命がなかったら、大東亜戦争はなかったはずであり、共産主義政権のソ連が成立していなければ満洲は乱れなかった。そもそも満洲が平和であったなら、シナ事変も起こるはずがない。では、東アジアに戦乱を呼び込んだのは誰なのか。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第１５話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/876.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=877</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=877</video:thumbnail_loc><video:title>トーチカを占領できたのは日本軍をはめるための罠だった | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか（１４）土鼠退治と高笑い】１９３７年から始まる第二次上海事変の戦闘は実に熾烈を極めた。しかし、当時の歌『上海便り』は非常に勇ましく、日本軍は苦戦の末、土鼠（もぐら）退治のようにトーチカを占領していった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第１４話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/877.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=755</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=755</video:thumbnail_loc><video:title>そのものより運ぶ方が高い―水はローカル財 | 沖大幹</video:title><video:description>【水と地球と人間と～日本と世界の水問題（2）水と経済　】水リスクマネジメントが、民間主導でグローバルスタンダードになりつつあるという。水リスクマネジメントとは何か。なぜ急激に広まっているのか。地球規模の水循環と世界の水資源に関する研究の第一人者である東京大学生産技術研究所教授・沖大幹氏の語る「シリーズ・水と地球と人間と」第２回。（インタビュアー：大上二三雄氏／エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/755.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=880</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=880</video:thumbnail_loc><video:title>エース・パイロットが語った戦場でのもう一つの真実 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか（１１）上層部は身内をかばい、責任は現場に】上層部が身内をかばい、責任を現場に押し付ける――いつの時代にもあるこのような構図が太平洋戦争中の海軍においても見て取れた。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第１１話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/880.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=852</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=852</video:thumbnail_loc><video:title>「素読」とは何か？その学びの効果や意味を解説 | 田口佳史</video:title><video:description>【「素読」の効果】江戸期の教育の特性として触れておかなければいけないのは「素読」であると老荘思想研究者・田口佳史氏は言う。素読とは、朝早く師匠などの元に集まり四書を皆で読むことだが、果たして素読の効果とはいかなるものか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/852.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=819</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=819</video:thumbnail_loc><video:title>天下は一人の天下―普遍に到達する「道」の模索 | 中島隆博</video:title><video:description>【吉田松陰の思想（下）松陰の思想の中核（５）現在進行形の思想】吉田松陰と長州藩老中・山縣太華との「原理」をめぐる応酬、これこそが「現在進行形の思想家」松陰をつくり上げた。今日の私たちも、再び彼らの営為を継承しなくてはならない。東京大学東洋文化研究所教授・中島隆博氏が、現代の国際社会でも通用する「問い」を生み出した存在として、松陰の思想を鮮やかによみがえらせる。シリーズ「吉田松陰の思想」第１０回（最終回）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/819.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=832</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=832</video:thumbnail_loc><video:title>伯夷、叔斉、顔回の悲劇と、盗蹠の大往生ー歴史の不条理 | 山内昌之</video:title><video:description>【『歴史とは何か』を語る（１１）司馬遷の歴史叙述と世界観】「われいずくにか適帰せん。ああ徂かん、命の衰えたるかな」。かの有名な一節で知られる古代中国の逸話を手掛かりに、善人が報われるとは限らない歴史の不条理に対する司馬遷の、そして歴史学者・山内昌之氏の義憤が語られる。「天道、是か非か」。しかし、歴史のリアリティーは人の善悪の価値観で測ることができるのか。司馬遷の歴史世界の深みを探る考察は佳境へ。『歴史とは何か』を語るシリーズ・第１１回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/832.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=921</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=921</video:thumbnail_loc><video:title>歴史家ヘロドトスの名言にみるギリシャ財政金融危機 | 山内昌之</video:title><video:description>【書物で学ぶギリシャ危機（１）自ら招いたギリシャの悲劇】世界の金融市場を揺るがしているギリシャの経済危機を、歴史学者・山内昌之氏が歴史家の視点を交えて解説する。ＥＵが巨額の金融支援をするにもかかわらず、それは抜本的解決にはならないほどギリシャの債務は膨れ上がっている。ここまで事態を悪化させた原因とは？　世界を巻き込んだ金融問題についてギリシャが誇る賢人の名言をもとに学ぶ。（全３話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/921.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=882</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=882</video:thumbnail_loc><video:title>学歴よりガッツが重要だ…三川軍一とガダルカナル島の敗戦 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか（９）エリート軍人たちと「ガッツ」】人間の「知情意」の働きを英語で表わすと、知の部分をつかさどるのは「ヘッド」、優しさや情は「ハート」、そして胆力や根性が「ガッツ」である。実はこのガッツが、先の大戦における敗戦の日本側の問題点だった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第９話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/882.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=883</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=883</video:thumbnail_loc><video:title>占守島の戦いで健闘空しく停戦命令…負け方が下手な日本 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか（８）日本軍は負け方を知らなかった】日本軍はそれまで戦争に負けたことがなかったため、負け方が下手だった。それは、終戦直後の北方領土におけるソ連との戦闘に表れている。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第８話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/883.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=884</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=884</video:thumbnail_loc><video:title>日本の戦車はソ連の２５倍以上頑丈だった！ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか（７）司馬遼太郎がノモンハンを書かなかった理由】日本を代表する歴史小説家である故・司馬遼太郎氏は、ノモンハン事件を執筆のテーマに定め、膨大な史料を収集し、取材を進めていた。ところが、突如「ノモンハン事件は書かない」と言い出した。一体それはなぜなのか。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第７話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/884.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=885</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=885</video:thumbnail_loc><video:title>平成に入り明らかとなったノモンハン事件の衝撃的真相 | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか（６）「ノモンハン事件は日本の大敗北」は誤り】１９３９年に発生した日ソ国境紛争の一つであるノモンハン事件は、日本軍の一方的な負け戦だったといわれることがある。しかし、平成に入り、ソ連側の本当に被害状況が明らかとなる。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第６話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/885.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=920</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=920</video:thumbnail_loc><video:title>羽田空港Ｄ滑走路では１０００トンものチタンを使用！ | 岡部徹</video:title><video:description>【レアメタルの光と影（２）チタンの優れた特長】チタンには、いくつかの優れた特長があると、日本を代表するレアメタル研究の第一人者である岡部徹氏は言う。軽いのに高強度。さびない。生体適合性が高い。さらにチタンの合金は、形状記憶や超弾性などの特殊な物性を示すものもある。これらの特長を生かして、チタンはさまざまな場面で活用されている。その活用範囲をのぞいてみよう。（２０１５年４月２０日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「レアアースをはじめとするレアメタルの光と影」より、全７話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/920.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=886</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=886</video:thumbnail_loc><video:title>東京裁判で不採用だった一級資料本『紫禁城の黄昏』とは？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか（５）田中隆吉ｖｓ『紫禁城の黄昏』】東京裁判では、関東軍参謀などを務めた田中隆吉を証人として重用し、多くのエピソードを語らせたが、誰が見ても第一級史料である『紫禁城の黄昏』の証拠書類としての採用は却下された。それはなぜなのか。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第５話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/886.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=887</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=887</video:thumbnail_loc><video:title>リットン調査団の真実！もし調査が数年ずれていたら… | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか（４）イギリスはわかっていた】満洲事変後の１９３２年に派遣されたリットン調査団の報告書も、日本を厳しく非難していない。また、清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀の家庭教師だった英国人、レジナルド・ジョンストンの著書『紫禁城の黄昏』には、溥儀が満洲国の元首になるまでの皇帝周辺の事情が克明に記されていた。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第４話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/887.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=888</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=888</video:thumbnail_loc><video:title>張作霖は日本軍のスパイとしても活躍した男だった | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか（３）張作霖はソ連にとっての大いなる邪魔者】１９２８年の張作霖爆殺事件は、果たして日本陸軍の陰謀だったのか？　その背後にでは１９１７年のロシア革命で成立したソビエト連邦のコミンテルンが暗躍していた形跡がある。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第３話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/888.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=850</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=850</video:thumbnail_loc><video:title>江戸期は「人間らしく」、現在は「子どもらしく」 | 田口佳史</video:title><video:description>【江戸と現在の教育比較（２）人間の基本を教える】江戸期に教えたのは人間としての基本であると語る老荘思想研究者・田口佳史氏。子どもは人間としての天分、天性をたくさん持っており、そのことを早く自覚させるため、まず人間とは何かを教えたという。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/850.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=889</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=889</video:thumbnail_loc><video:title>張作霖爆殺事件はなぜ起きたのか？その真相に迫る | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか（２）あの当時、相手側が何をしたのか】東京裁判は、日本の侵略戦争の始まりは満洲事変だと断定した。今回は、その遠因となった１９２８年の張作霖爆殺事件にスポットを当てる。果たして、この事件は世間でいわれるように日本陸軍の陰謀だったのか？　上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第２話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/889.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=849</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=849</video:thumbnail_loc><video:title>子どもの天性・天分が花開いて、初めて教育といえる | 田口佳史</video:title><video:description>【江戸と現在の教育比較（１）学ぶ教育と教える教育】江戸期の教育を理解するには、現在の教育との違いを挙げることが一番分かりやすいと話す老荘思想研究者・田口佳史氏。実際、江戸期と現在の教育にはどんな違いがあるのか。具体的な事例を交えながら、江戸期の教育を解説する。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/849.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=818</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=818</video:thumbnail_loc><video:title>「天道と国体」の関係は「普遍と特殊」 | 中島隆博</video:title><video:description>【吉田松陰の思想（下）松陰の思想の中核（４）同と独の調停】東京大学東洋文化研究所教授・中島隆博氏は、吉田松陰の思想の内には、現在の世界情勢に通じる側面があると分析する。各国が持つ特殊性を尊重しながらも、そこからどうやって万国共通の普遍性を見出していくか。『講孟余話』を引きながら、松陰がたどり着いた「普遍と特殊」問題について中島氏が語る。シリーズ「吉田松陰の思想」第９回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/818.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=890</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=890</video:thumbnail_loc><video:title>半藤一利氏のベストセラー『昭和史』が持つ危険な面とは？ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか（１）「客観的かつ科学的な歴史」という偽り】半藤一利氏著『昭和史』は、昭和史としては日本で最も多く読まれたベストセラーである。しかし、この本には危険ともいえる面がある。それは一体どういうことか。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第１話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/890.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=831</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=831</video:thumbnail_loc><video:title>司馬遷の「天道是か非か」と「歴史とは何か」 | 山内昌之</video:title><video:description>【『歴史とは何か』を語る（１０）天道、是か非か】古今東西の歴史には、悪ながら栄えた人物も、善にして非業の人物も、無数にいる。『史記』『旧約聖書』『太平記』にそうした例を見つつ、司馬遷が発した永遠の問い「天道、是か非か」をめぐって、歴史の不条理と、司馬遷の歴史観の根拠を考える。歴史学者・山内昌之氏による『歴史とは何か』を語るシリーズ・第１０回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/831.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=919</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=919</video:thumbnail_loc><video:title>イノベーションがレアメタルをコモンメタルにする | 岡部徹</video:title><video:description>【レアメタルの光と影（１）イントロ】「レアメタルとは何か」と問われると、皆様はどう答えるだろうか。日本を代表するレアメタルの専門家である岡部徹氏が、一般には常識と思われているデマや誤解について、「本当のこと」を徹底的に解説していく。（２０１５年４月２０日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「レアアースをはじめとするレアメタルの光と影」より、全７話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/919.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=917</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=917</video:thumbnail_loc><video:title>光緒帝の皇后とその前で跪いた太った老人が泣いていた | 島田晴雄</video:title><video:description>【２０世紀前半の日中関係～この歴史から何を学ぶか（２）】本年２０１５年は戦後７０年の節目の年。しかし、中国や韓国ではいまだに反日教育が行われ、日本においても特に現代史の教育の欠如は否めない。歴史認識という価値観以前に、事実理解のギャップに問題があると感じた島田晴雄氏が、このギャップを埋めるべく、２０冊以上の文献に目を通してまとめ上げた２０世紀前半の日中関係に関する大作講義。（２０１５年７月７日開催島田塾第１２６回勉強会島田晴雄会長講演「２０世紀前半の日中関係：この歴史から何を学ぶか」より、全３話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/917.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=913</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=913</video:thumbnail_loc><video:title>借金をしつつ国民投票でＥＵ改革案を採決するのは筋違い | 曽根泰教</video:title><video:description>【ギリシャ問題を解き明かす～ＥＵの問題点と日本への教訓～】「ギリシャ金融危機には、日本にとって教訓になることがいくつもがある」と、政治学者・曽根泰教氏は語る。それは一体何なのか。ギリシャ金融危機を通して見えてくるＥＵの問題とは何か。曽根氏がギリシャ問題を解き明かす。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/913.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=829</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=829</video:thumbnail_loc><video:title>古来より歴史書に人物や事実を記録する基準はとても難しい | 山内昌之</video:title><video:description>【『歴史とは何か』を語る（８）智者と愚者の混淆】いったい歴史家は何をどう記録すべきなのか。イブン・ハルドゥーン、ブハーリー、吉田松陰、劉知幾。古今東西の歴史家の言動を対比し、歴史が向かうべき事実と真実を考える。歴史学者・山内昌之氏が著書『歴史とは何か』を語る。シリーズ第８回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/829.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=912</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=912</video:thumbnail_loc><video:title>改革はなぜ進まないのか？ | 曽根泰教</video:title><video:description>【「改革」を望まない人間の心理】移住、離婚、退職・退学。どれも本人にとっては「重い」決断で、決心が容易でないことは、誰しも共感するだろう。実は、政治や企業などの大きな組織の「改革」が進まないのも、これと同じ心理からきていると、政治学者・曽根泰教氏は語る。いったん動き始めた計画の中止や変更は、なぜそんなに難しいのか？　現状をご破算にするために人と組織が乗り越えなければならないハードルとは？</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/912.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=765</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=765</video:thumbnail_loc><video:title>「正」とは「この線で止まれ」という字―規範の重要性 | 田口佳史</video:title><video:description>【『大学』に学ぶ江戸の人間教育（３）組織論としての『大学』と「脩身」】老荘思想研究者・田口佳史氏の解説とともに『大学』を組織論、社会論として読み進めていく今回。天下泰平という大きな目標を達成するために、『大学』が説く人の道とは何なのか？　現代の為政者、経営者、全てのリーダー必見の、中国古典思想の真髄に迫る。（全５話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/765.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=764</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=764</video:thumbnail_loc><video:title>「徳」は江戸期の人間形成の基盤 | 田口佳史</video:title><video:description>【『大学』に学ぶ江戸の人間教育（２）全ては「徳」に始まる】江戸期の幼年教育で重視した四書五経の『大学』を、老荘思想研究者・田口佳史氏とともに読み解くシリーズ。『大学』では、「徳を明らかにする」ことに重きを置き、徳の修得は、「全てを得る」ことに通じると説く。「得る」に込められた真の意味を、『大学』のテキストをたどりつつ解き明かしていく。（全５話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/764.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=562</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=562</video:thumbnail_loc><video:title>M＆Aは皆がプラスにならなければしてはいけない | 分林保弘</video:title><video:description>【M＆Aとは企業の存続と発展のための経営戦略ツール】人口減少、市場縮小の逆風に加え、非上場の中小企業オーナーの多くが、後継者問題や資本金・担保負担に苦しんでいる。「M＆Aがその救済手段となる」のはなぜなのか？　株式会社日本M＆Aセンター名誉会長・分林保弘氏が、「中小企業をハッピーにするM＆A」を語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/562.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=866</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=866</video:thumbnail_loc><video:title>精神病者が一致団結、浦河町を豊かさをもたらした | 末井昭</video:title><video:description>【末井昭、「自殺」を語る（６）「べてるの家」の可能性】編集者・作家の末井昭氏が今回紹介するのは、北海道日高市浦河町の「べてるの家」。精神障害者が共同生活をする中で、さまざまな事業を展開し成功を収めているという珍しいケースなのだが、それを紹介する本も数多く出ており、非常に感動したと末井氏は語る。果たして「べてるの家」とはどんな場なのか。その紹介を進めながら、現代社会を生きていくためのヒントを探る。（２０１５年６月１６日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「私が『自殺』を書いた理由と“生きづらさ”を取り除く方法」より、全６話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/866.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=536</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=536</video:thumbnail_loc><video:title>「講孟余話」は安倍総理の愛読書 | 山内昌之</video:title><video:description>【『歴史とは何か』を語る（７）記録から歴史へ～古今東西の歴史家の言説～】今回、山内昌之氏が語るのは、「歴史とは何か？」という、古来、人びとを悩ませてきた難問である。学としての歴史の発生と展開を、古今東西の歴史家の言説を通して俯瞰する。シリーズ第７回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/536.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=873</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=873</video:thumbnail_loc><video:title>トランジション・マネジメントのために「知の見える化」を | 小宮山宏</video:title><video:description>【持続可能で明るい低炭素社会（４）知の構造化と見える化】産業革命以降、急速に拡大した工業化は世界の９割に浸透し、人工物飽和の時代がやってくる。しかし、「人工物の飽和は、希望」だというのが、株式会社三菱総合研究所理事長で科学技術振興機構低炭素社会戦略センター長・小宮山宏氏の見解だ。なぜ希望なのか。「問題」を「可能性」に変える「知の構造化」とは。（２０１５年６月２３日開催　一般社団法人地球温暖化防止全国ネット設立５周年記念式典基調講演「持続可能で明るい低炭素社会　ビジョン２０５０の実現は視野に入った！」より、全４話中第４話目）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/873.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=871</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=871</video:thumbnail_loc><video:title>徳川家光がしたこと…その最大の功績とは？ | 山内昌之</video:title><video:description>【将軍家光のリーダーシップ（４）「老中」の形成】ライバルを排除した家光が直面したのは、「出頭人政治」。戦国の名残を残す家康の遺臣たちを退場させ、将軍直属のシステムを整備することが家光の願いだった。そのために取り入れた制度とその意味、またその先の模索について、歴史学者・山内昌之氏からお話をうかがう。（全４話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/871.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=867</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=867</video:thumbnail_loc><video:title>老人の自殺が何十年もない町―徳島県の海部町 | 末井昭</video:title><video:description>【末井昭、「自殺」を語る（５）生き心地の良い町の秘密】編集者・作家の末井昭氏が「自殺」について語る第５弾は、健康社会学の先生である岡檀氏の著書『生き心地の良い町』を参考に、「自殺のない町」の特性を考える。そこでは徳島県の海部町というところが紹介されているのだが、その町の住民は他の町の人とは異なる気質を持っているという。自殺率の低さを誇る海部町の秘密とは？（２０１５年６月１６日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「私が『自殺』を書いた理由と“生きづらさ”を取り除く方法」より、全６話中第５話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/867.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=874</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=874</video:thumbnail_loc><video:title>量も十分、もっと安くなる再生可能エネルギー | 小宮山宏</video:title><video:description>【持続可能で明るい低炭素社会（３）再生可能エネルギーの時代】太陽光発電、風力発電、地熱発電。再生可能エネルギーがいいことは分かっている。「でも価格が高いし、供給量が不安定」。そう思っている人は多いだろう。だが、実はそれは全く誤った先入観だと、株式会社三菱総合研究所理事長で科学技術振興機構低炭素社会戦略センター長・小宮山宏氏はデータや事実を基に解説する。日本が再生可能エネルギーによるエネルギー自給国家を目指す方法とは。（２０１５年６月２３日開催　一般社団法人地球温暖化防止全国ネット設立５周年記念式典基調講演「持続可能で明るい低炭素社会　ビジョン２０５０の実現は視野に入った！」より、全４話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/874.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=872</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=872</video:thumbnail_loc><video:title>徳川秀忠によるライバルの排除が家光の地位を安泰にした | 山内昌之</video:title><video:description>【将軍家光のリーダーシップ（３）ライバルの排除】３代将軍家光によって、徳川幕府は盤石の存在となり、その後２５０年続く統治システムを整備する。しかし、その前に家光は彼の前に立ちはだかるライバルを排除する必要があった。ここでは家光のライバルたちの運命と、その後の改革の序章について、歴史学者・山内昌之氏からお話をうかがう。（全４話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/872.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=868</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=868</video:thumbnail_loc><video:title>秋田県で自殺する人が多い理由…日照時間は関係ない？ | 末井昭</video:title><video:description>【末井昭、「自殺」を語る（４）『秋田県の憂鬱』と自殺率】元秋田大学副学長で法医学教室の吉岡尚文氏に『自殺』の取材を行った編集者・作家の末井昭氏。吉岡氏は平成４年に『秋田県の憂鬱』という小冊子を作っている。小冊子では自殺の統計を行っており、秋田県は何年間も続けて自殺率が高いという。なぜ吉岡氏は『秋田県の憂鬱』を作ったのか。吉岡氏への取材から、自殺の実態が見えてきた。（２０１５年６月１６日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演「私が『自殺』を書いた理由と“生きづらさ”を取り除く方法」より、全６話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/868.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=809</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=809</video:thumbnail_loc><video:title>美しさや気高さは過ちを犯した人でなければ出てこない | 行徳哲男</video:title><video:description>【リーダーのための感性哲学「煩悩を生きる」】われわれは「なぜ？」を問い過ぎる、と日本ＢＥ研究所所長・行徳哲男氏は言う。「なぜは要らない。ただ目の前の煩悩を食らうべし」と喝破する行徳氏の真意は「感性＝紛れもない私」を取り戻すことにある。氏の目を通した弥勒菩薩、親鸞、田中角栄、キルケゴール、そしてナポレオンと内蔵助のリーダー比較論は、感性の弱り切った現代人へのカンフル剤である。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/809.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=798</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=798</video:thumbnail_loc><video:title>早稲田ラグビー復活の鍵は栄養面にあり | 清宮克幸</video:title><video:description>【清宮克幸の「監督術」（７）戦うための体をつくる】ヤマハ発動機ジュビロ監督・清宮克幸氏は、かつて指揮を執った早稲田大学を帝京大学に匹敵する強いチームに育てるには栄養管理が必要だと断言する。そのための資金調達として「納豆寄金」というユニークな発想を語る清宮氏だが、果たして氏が考える「戦うための体つくり」とは。清宮氏による「監督術」シリーズ第７回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/798.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=864</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=864</video:thumbnail_loc><video:title>溶ける氷河、沈む島―温暖化対策の鍵の一つは「飽和」 | 小宮山宏</video:title><video:description>【持続可能で明るい低炭素社会（１）転換期の「飽和」】「低炭素化」社会が、いよいよ経済的にも視野に入ってきたと、株式会社三菱総合研究所理事長で科学技術振興機構低炭素社会戦略センター長・小宮山宏氏は語る。その際のキーワードは「飽和」だ。一体何が飽和したのか。なぜ飽和の時代を迎えているのか。（２０１５年６月２３日開催　一般社団法人地球温暖化防止全国ネット設立５周年記念式典基調講演「持続可能で明るい低炭素社会　ビジョン２０５０の実現は視野に入った！」より、全４話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/864.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=814</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=814</video:thumbnail_loc><video:title>忠義が宗教的なまでに超越化され、制度を突き抜ける | 中島隆博</video:title><video:description>【吉田松陰の思想（上）松陰像の変遷（５）思想の強度】吉田松陰の短い人生そのものが、彼の唯一の主著なのだ。戦後の思想家・藤田省三氏の指摘を端緒に、東京大学東洋文化研究所教授・中島隆博氏が「可能性としての松陰」に触れる。松陰の思想は、制度にかかわらず個人の内面を問題にする「誠」の観念に貫かれている。これこそ、時代を超えた批判精神を体現する、松陰の思想の魅力なのだ。シリーズ「吉田松陰の思想」第５回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/814.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=762</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=762</video:thumbnail_loc><video:title>「徳」の本質とは「自己の最善を他者に尽くしきる」こと | 田口佳史</video:title><video:description>【「徳」から生まれる「感謝の人間関係」】誰もが一目置く人を「人徳の高い人」というが、「徳」の実態について考えてみることは少ない。江戸時代の日本で「徳」が最も重視されたのはなぜだったのか。また、歴史にみる天皇のお言葉「朕の不徳が致すところ」の意味は？　今や西洋からも注目を浴びる「徳」について、田口佳史氏が簡明に解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/762.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=560</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=560</video:thumbnail_loc><video:title>中小企業の65パーセントに後継者がいない | 分林保弘</video:title><video:description>【企業の後継者問題・集約化とＭ＆Ａ】日本最大級のM＆Aネットワークを構築する株式会社日本M＆Aセンター創業者で代表取締役会長・分林保弘氏は、今、日本で最もM＆Aに詳しい人の一人と言ってよいだろう。その分林氏が、多くの中小企業が抱えている後継者問題と集約化の今について具体的に解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/560.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=535</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=535</video:thumbnail_loc><video:title>現代の歴史家が磨くべきは洞察力と思考力 | 山内昌之</video:title><video:description>【『歴史とは何か』を語る（６）歴史家は何を追求するのか】歴史学は、その実証性ゆえに「凡人の領域」と誤解されやすい。しかし、その批判、または、揶揄は的外れだと、山内昌之氏は言う。なぜなら、歴史学は、哲学や文学とは異なる世界を見ているからだ。歴史学が目指す地平とは？　山内氏が著書『歴史とは何か』について語るシリーズ第６回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/535.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=534</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=534</video:thumbnail_loc><video:title>奴隷制も復活？　歴史学の作法に適わないイスラム国の主張 | 山内昌之</video:title><video:description>【『歴史とは何か』を語る（５）ある断面から全体を語れるか】「イスラム国」の考え方は明らかにおかしいと、イスラム研究の第一人者・山内昌之氏は言う。「複合的な見方」がないからだ。それは一体何か。『歴史とは何か』を語るシリーズ・第５回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/534.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=813</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=813</video:thumbnail_loc><video:title>丸山眞男が吉田松陰に見出したナショナリズム | 中島隆博</video:title><video:description>【吉田松陰の思想（上）松陰像の変遷（４）宗教性とナショナリズム】さまざまな吉田松陰像に共通するのは、絶対的な者に対する没我、すなわち宗教性である。それが戦前では熱狂的な国家主義に「悪用」されたが、それを超えた「健全なナショナリズム」へと進む可能性もあったのではないか。奈良本辰也氏の著作、丸山眞男氏の論文を手引きに、東京大学東洋文化研究所教授・中島隆博氏が、松陰の思想の知られざる潜在性を明らかにする。シリーズ「吉田松陰の思想」第４回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/813.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=761</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=761</video:thumbnail_loc><video:title>「陰陽論」の真の意味…大切なのは二者択一ではなく両立 | 田口佳史</video:title><video:description>【「陰陽論」は仕事の役に立つ！】東洋思想の可能性と２１世紀のビジネスを考える上で、「陰陽論」は大切な軸になると田口佳史氏は言う。陰と陽を対立する存在とみる近代西洋思想から、相補う存在とする東洋思想へ、世界の見方が急激に変化しているからだ。陰と陽がそれぞれ意味するものを確かに理解すれば、不況やスランプは怖くなくなる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/761.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=840</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=840</video:thumbnail_loc><video:title>重要なのは地域的ネットワーク構築と多国間秩序の進化 | 白石隆</video:title><video:description>【戦後１００年に向けた日米関係（２）開かれた秩序の形成】今後の国際政治で問題となるのは、アメリカ中心の体制下で中国がどんな選択をするかだ。今の中国の体制は、アメリカが標榜する「自由世界」とは相容れない。そこで重要となるのは日本の多面的な役割だと、戦後１００年に当たる２０４５年の日米関係に対する提言「パシフィック・ビジョン２１」の日米政財界有識者会合メンバーでもある政策研究大学院大学（ＧＲＩＰＳ）学長・白石隆氏は言う。政治に必要なのは、歴史的展望を見据えながら、秩序をどう進化させるかである。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/840.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=808</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=808</video:thumbnail_loc><video:title>いま求められる波動を出してエネルギーを生み出す者 | 行徳哲男</video:title><video:description>【行徳哲男が語る稀代の変乱煽起者・吉田松陰】日本ＢＥ研究所所長・行徳哲男氏は、いま日本に必要なのは「変乱煽起者」だと言う。変乱煽起者とは波動を出してエネルギーを生み出す人であり、その代表的人物の一人が吉田松陰である。行徳氏が吉田松陰の姿を通して、日本を救う変乱煽起者の在り方を語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/808.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=783</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=783</video:thumbnail_loc><video:title>監督の仕事は、自分の言葉で伝えること | 清宮克幸</video:title><video:description>【清宮克幸の「監督術」（６）伝える力でチームを変える】早稲田大学ラグビー部でも、ヤマハ発動機ジュビロでも、監督としてチームをどん底から頂点に導いた清宮克幸氏。この一年でその指導の仕方は大きく変わったという。選手やコーチという人材を生かしてチームを育てる。そのために清宮氏が監督として心掛けたこととは。清宮氏による「監督術」シリーズ第６回。 </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/783.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=725</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=725</video:thumbnail_loc><video:title>政治家の職業倫理は制度問題とも関係する | 曽根泰教</video:title><video:description>【政治とカネの問題】最近、補助金を受けた企業からの献金が問題になっている。政治とカネの問題は大変難しく、非常に研究しにくい分野だと政治学者・曽根泰教氏は言う。この問題は一体どこから話すべきなのか。また、寄附や情報開示についてはどうすべきなのか。課題が山積みだが、さまざまな切り口から、政治とカネの問題について、曽根氏とともに考えていきたい。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/725.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=533</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=533</video:thumbnail_loc><video:title>イブン・ハルドゥーンが記した現代の歴史家への警告 | 山内昌之</video:title><video:description>【『歴史とは何か』を語る（４）歴史学者は平凡な職業か】唯物史観をはじめとする歴史の「一元的解釈」や「善悪二元論」などは、疑問に思うべきだ。歴史について語れば、誰でも歴史家になれるわけではない。世の中にまかり通る見方を山内昌之氏が斬っていく。『歴史とは何か』を語るシリーズ・第４回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/533.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=812</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=812</video:thumbnail_loc><video:title>戦前、井上哲次郎は吉田松陰を「陽明学者」と位置付ける | 中島隆博</video:title><video:description>【吉田松陰の思想（上）松陰像の変遷（３）陽明学者・教育家・史論家】吉田松陰とは何なのか。かつて松陰は、維新に向けて人を育てた教育者であると捉えられてきた。しかし、東京大学東洋文化研究所教授・中島隆博氏は、松陰はそういったカテゴリーに収まりきらない思想家ではないかと言う。戦後になって現れた、新たな松陰像とはどのようなものだったのか。井上哲次郎と奈良本辰也の著作を手引きに、中島氏が論じる。シリーズ「吉田松陰の思想」第３回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/812.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=839</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=839</video:thumbnail_loc><video:title>１９世紀文明の終末を読み誤り、最終的に破綻した日本 | 白石隆</video:title><video:description>【戦後１００年に向けた日米関係（１）２０世紀の歴史に学ぶ】これからの日米関係はいかにあるべきか。戦後１００年に当たる２０４５年の日米関係に対する提言「パシフィック・ビジョン２１」の日米政財界有識者会合メンバーでもある政策研究大学院大学（ＧＲＩＰＳ）学長・白石隆氏は、２０世紀の歴史を直視することが必要だという。近代の日本は、欧米列強の１９世紀文明終焉を読み誤り、勢力拡大を仕掛けて失敗した。戦後はアメリカ中心の「自由世界」に編成されたが、東アジア全体で見れば、その編成がうまくいったのは例外的なことだった。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/839.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=846</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=846</video:thumbnail_loc><video:title>なぜ東郷平八郎はバルチック艦隊を対馬で迎え撃ったのか？ | 山下万喜</video:title><video:description>【戦史に見る意思決定プロセス～日本海軍の決断（１）日本海海戦・東郷平八郎】「もしも自分が東郷平八郎だったら・・・」バルチック艦隊の迎撃作戦でどんな決断を下すだろうか。海上自衛隊幹部学校長・山下万喜氏が、現在西側諸国を中心に使われている意思決定プロセスを日露戦争・日本海海戦に適用し、その妥当性を検証する。そこから見えてくるのは、現代にも通じる「リスク管理を踏まえた意思決定」のあり方だ。シリーズ第１回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/846.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=857</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=857</video:thumbnail_loc><video:title>なぜギリシャは危機的事態に陥ったのか？ | 植田和男</video:title><video:description>【ギリシャ危機～経済指標から見る今後の展望～】一応の合意にたどりつつある今回のギリシャ問題だが、まだギリシャ議会を通す作業に加え、ユーロ諸国による具体的支援を詰める作業も残っているため、先行きは不透明だ。一体なぜギリシャはこのような危機的事態に陥ったのか。経済学者で東京大学大学院経済学研究科教授・植田和男氏がこれまでのギリシャ情勢を整理し、今後の展望について語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/857.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=848</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=848</video:thumbnail_loc><video:title>だから日本は、戦った！ | 渡部昇一</video:title><video:description>【本当のことがわかる昭和史～書籍連動企画のお知らせ～】歴史とは些細なことが積み重なり、大きな出来事に発展していくものである。軍官僚の派閥抗争、コミンテルンの暗躍、人種差別への悲憤慷慨――こうしたことが歴史の流れを変え、そして日本は戦争への道を歩むことになった。自身が実際に戦時中に見聞きして感じたことや、長年読み込んできた数多の史料の中から昭和史の理解のためにぜひとも知っておくべき事柄を全て盛り込んだ上智大学名誉教授・渡部昇一氏の新著『本当のことがわかる昭和史』（ＰＨＰ研究所）発刊にあたり、書籍連動企画としてその研究会の模様を２０１５年８月より１０ＭＴＶオピニオンプレミアムにて配信予定。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/848.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=811</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=811</video:thumbnail_loc><video:title>戦後、奈良本辰也は吉田松陰を「敗者」と捉えた | 中島隆博</video:title><video:description>【吉田松陰の思想（上）松陰像の変遷（２）国士・敗者・ヒューマニズム】多様な吉田松陰像は、その時代の空気を鮮やかに映し出す。明治から戦前にかけて流布したナショナリスト・松陰というイメージは、戦後になると孟子の性善説に基づいたヒューマニスト・松陰へと変化した。東京大学東洋文化研究所教授・中島隆博氏が、時代によって松陰像が異なっていく理由を、田中彰氏の『吉田松陰　変転する人物像』を手引きに明らかにしていく。シリーズ「吉田松陰の思想」第２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/811.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=841</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=841</video:thumbnail_loc><video:title>トルコ与党弱体化の背景にはイランとの関係がある？ | 山内昌之</video:title><video:description>【トルコとイランの関係（１）イラン革命から２１世紀へ】トルコとイラン。いずれも西洋と東洋の間に位置して、古代より長い歴史を育んできた国だ。両国間の関係が言及されることは少ないが、互いの内政や国際情勢に及ぼす影響は大きいと、歴史学者・山内昌之氏は考察する。今回は主にイラン革命以来、バランスと対立を繰り返してきた両国の力関係について検証していく。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/841.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=837</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=837</video:thumbnail_loc><video:title>地域的な生産ネットワークがスマイルカーブを深化させる | 白石隆</video:title><video:description>【国家戦略コア技術～技術革新と国家（２）技術革新が国中心の視点を相対化】技術革新は、経済や戦争にも大きな変化を及ぼす。例えば生産は細分化・ネットワーク化され、戦争は無人化・ロボット化していくだろう。そうなると、技術革新への対応力が、その地域の経済発展や安全保障を左右するようになる。政策研究大学院大学（ＧＲＩＰＳ）学長・白石隆氏は、この変化が、国中心で考えてきた従来の視点すら相対化するだろうと話す。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/837.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=566</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=566</video:thumbnail_loc><video:title>ナゴルノ・カラバフ問題―アゼルバイジャン最大の問題 | 島田晴雄</video:title><video:description>【アゼルバイジャン訪問に学ぶ（２）ボリシェヴィキ革命とナゴルノ・カラバフ問題】アゼルバイジャンの現代史を語る上で重要な１９１８年。この年、ボリシェヴィキ革命により帝政ロシアが倒れ、アゼルバイジャンの歴史は大きく動き出す。その後、最大の問題となるナゴルノ・カラバフ問題が発生。カラバフ地方をめぐり、アゼルバイジャンとアルメニアが対立。やがて紛争は戦争へと発展していく。（２０１４年１０月２日開催島田塾第１１７回勉強会島田晴雄塾長講演より、全４話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/566.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=733</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=733</video:thumbnail_loc><video:title>川は急流、水は澄み切る―日本のリーダーの条件「清明心」 | 田口佳史</video:title><video:description>【東洋思想を考える～東洋と西洋の融合と日本（２）日本の地理的特性と知的遺産】日本には地理的特性が二つあると語る老荘思想研究者・田口佳史氏。その特性は非常に特異なもので、そこから、世界のどこにもない、日本特有の精神性、文化が生まれている。そして、今も学べる知的遺産もある。そんな独特な日本の地理的特性について田口氏が語る。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/733.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=836</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=836</video:thumbnail_loc><video:title>デュアルユース・テクノロジーの捉え方が日米で真逆 | 白石隆</video:title><video:description>【国家戦略コア技術～技術革新と国家（１）未来の技術革新に投資せよ】政策研究大学院大学（ＧＲＩＰＳ）学長・白石隆氏は、今後１０～１５年で起こる急激な技術革新が安全保障にも大きな影響を及ぼすだろうと言う。そのためには、軍用技術の民生転用も視野に入れた大規模な投資が必要であり、政府がリーダーシップを取らなくてはならない。これからの「国家戦略コア技術」について提言する白石氏が、その意図と背景を語る。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/836.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=722</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=722</video:thumbnail_loc><video:title>力を出せずに負けたと気付けたことが大事 | 清宮克幸</video:title><video:description>【清宮克幸の「監督術」（４）敗北の教訓を活かす】４年前まで２部との入替戦を行っていたヤマハ発動機ジュビロを監督として日本選手権優勝に導いた清宮克幸氏。優勝の要因は、ある試合に敗北したことにあったという。就任時のエピソードを交えながら、清宮氏にその要因について聞いた。清宮氏による「監督術」シリーズ第４回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/722.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=565</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=565</video:thumbnail_loc><video:title>アゼルバイジャンの歴史を知れば、ロシアの悪行に気付く | 島田晴雄</video:title><video:description>【アゼルバイジャン訪問に学ぶ（１）大国との位置関係とその歴史的経緯】北にロシア、西にトルコ、南にイランと、歴史的大国に囲まれた人口９００万人の小国、アゼルバイジャン。３年前から始まった島田村塾で、この国を訪れることとなった島田晴雄氏。果たしてその訳は。また、この国の歴史から見えてきたこととは。（２０１４年１０月２日開催島田塾第１１７回勉強会島田晴雄塾長講演より、全４話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/565.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=719</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=719</video:thumbnail_loc><video:title>近代は三つの領域が埋め込まれた状態からの解放が始まり | 中島隆博</video:title><video:description>【近代中国哲学と西洋哲学（４）明代の人民主権思想】近代の成立要件となる「民主主義（人民主権）」は、中国哲学において、どのように展開してきたのか。１７～１８世紀・明代末期の二人の思想家、繆昌期と黄宗羲を取り上げ、近代中国の公共空間論を考える。東京大学東洋文化研究所教授・中島隆博氏が、洋の東西を渡り歩くシリーズ「近代中国哲学と西洋哲学」第４話。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/719.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=734</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=734</video:thumbnail_loc><video:title>佐久間象山いわく「東洋道徳、西洋芸」 | 田口佳史</video:title><video:description>【東洋思想を考える～東洋と西洋の融合と日本（１）東洋と西洋の知の融合を２１世紀の指針に】東洋思想は、この１０年で大きな転換点を迎えた。「まるで最後尾から時代のトップランナーに立ったようだ」と、老荘思想研究者の田口佳史氏は振り返る。その実感を企業経営論に活かすための『タオ・マネジメント』（２００６年）がアメリカで注目されたのは、リーマンショック（２００８年）の後だという。世界は東洋思想に何を求めているのか、そして日本の立つべき道は？（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/734.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=775</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=775</video:thumbnail_loc><video:title>有事になったら、海上保安庁と自衛隊の関係はどうなるのか | 吉田正紀</video:title><video:description>【安全保障のチャイナリスク対応（５）質疑応答】前海上自衛隊佐世保地方総監・吉田正紀氏の安全保障分野におけるチャイナリスクへの対応に関する講演が終了し、会場からの質疑応答となった。参加した経営者やビジネスマンは、わが国の安全保障の最前線の元指揮官に対してどのような疑問をぶつけたのだろうか。（２０１４年１２月１日開催日本ビジネス協会インタラクティブセミナー講演より、全５話中第５話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/775.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=835</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=835</video:thumbnail_loc><video:title>狡猾国家イエメンを育てたサウジアラビア、イランとの関係 | 山内昌之</video:title><video:description>【狡猾国家イエメンの現状（２）サウジとイランの代理戦争】今日のイエメン危機をつくっている政治パターンには、二つの面が機能していると歴史学者・山内昌之氏は言う。そこには、複雑に絡み合うサウジアラビアとイランの対立構造がある。両国との関係を中心に、狡猾国家イエメンが置かれた現状について山内氏が語る。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/835.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=773</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=773</video:thumbnail_loc><video:title>海中資源ニーズが高まる中、中国は海洋権益の確保を目指す | 吉田正紀</video:title><video:description>【安全保障のチャイナリスク対応（３）海洋進出の狙い】２１世紀を海洋の世紀と位置付け、「海洋強国」を建設すべきだと盛んに提唱している中国。彼らは、アメリカとの全面対決が避けられない海の覇権へ向かうのだろうか。前海上自衛隊佐世保地方総監・吉田正紀氏が中国の活発な海洋進出の中長期的な狙いを分析する。（２０１４年１２月１日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演より、全５話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/773.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=505</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=505</video:thumbnail_loc><video:title>無学祖元禅師が北条時宗に授けた教え「驀直去」とは | 行徳哲男</video:title><video:description>【驀直去～まっしぐらに突き抜けろ（１）北条時宗と無学祖元】「驀直去（まくじきこ）」は、蒙古襲来時、無学祖元禅師が北条時宗に授けた教えである。その教えによって時宗は行動を起こし国難を救うわけだが、果たして驀直去とはいったいどんな教えなのか。禅の公案、良寛の言葉とも繋がるその教えについて行徳哲男氏が語る。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/505.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=800</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=800</video:thumbnail_loc><video:title>バンドン会議の２原則を引用した安倍首相の演説 | 山内昌之</video:title><video:description>【戦後７０年談話～政治と歴史認識（８）バンドン会議と歴史認識のあり方】２０１５年４月、安倍総理はアメリカ議会で演説を行ったが、同じ４月にジャカルタで開かれたアジア・アフリカ会議（バンドン会議）でも演説している。その演説で総理は、「先の大戦の深い反省」という文言を入れたという。この演説を、「２１世紀構想懇談会」のメンバーである歴史学者・山内昌之氏は高く評価している。この演説内容に触れながら、歴史認識のあり方について山内氏自身の考えを述べ、締めくくる。戦後７０年談話を考えるシリーズ第８回（最終話）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/800.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=771</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=771</video:thumbnail_loc><video:title>２００７年、中国高官が米国司令官に太平洋分割案を提示 | 吉田正紀</video:title><video:description>【安全保障のチャイナリスク対応（１）米中パワーの相克】２００７年、中国海軍高官がアメリカのキーティング司令官に「中国とアメリカで太平洋を二分しよう」という分割案を持ちかけている。ここには一体どのような意図があったのか。わが国の安全保障の最前線で指揮を執っていた前海上自衛隊佐世保地方総監・吉田正紀氏がチャイナリスクへの対応を語るシリーズ。（２０１４年１２月１日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演より、全５話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/771.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=717</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=717</video:thumbnail_loc><video:title>「シンパシー」に規範の根拠を求めた清朝考証学の泰斗 | 中島隆博</video:title><video:description>【近代中国哲学と西洋哲学（２）清朝考証学・戴震の思想】性善説の「性善」には、味と同じような仕組みがある。清朝考証学の泰斗と呼ばれた戴震はそう主張した。それは一体どのようなことなのか。東京大学東洋文化研究所教授・中島隆博氏が洋の東西を渡り歩くシリーズ「近代中国哲学と西洋哲学」第２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/717.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=820</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=820</video:thumbnail_loc><video:title>株価急上昇を正当化できるほど中国経済は良い状態にはない | 植田和男</video:title><video:description>【半年で２倍に急上昇した中国株～バブル到来か～】ここ半年で２倍にまで急上昇した中国株に世界の注目が集まっている。しかし、これはバブル現象なのではないかという懸念が大きいのも事実だ。中国経済における経済成長率と経済的非効率増大という図式や、危機感の増す不良債権問題などの背景を踏まえ、東京大学大学院経済学研究科教授・植田和男氏が中国株価急上昇を緊急解説。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/820.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=797</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=797</video:thumbnail_loc><video:title>アルメニア人追悼式典の翌日にガリポリで追悼行事を開催 | 山内昌之</video:title><video:description>【戦後７０年談話～政治と歴史認識（７）二つの追悼式典と歴史認識問題】第１次大戦中の１９１５年に発生したアルメニア人大虐殺から１００年目に当たる２０１５年４月２４日に追悼式典が行われたが、その翌日、ガリポリ半島でもう一つの大規模な追悼行事が開催された。現在、トルコ政府はアルメニアとの和解に前向きだが、両国の間の歴史認識問題において、この二つの追悼式典は何を意味しているのか。歴史学者・山内昌之氏による戦後７０年談話を考えるシリーズ第７回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/797.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=803</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=803</video:thumbnail_loc><video:title>子どもは寝床の主に属し、姦通を犯した者は石打ちの刑 | 山内昌之</video:title><video:description>【ムハンマドを知る（４）宗教的厳密性と政治的柔軟性】ムハンマドは、宗教者としての厳密性と政治家としての柔軟性が共存している点が大変に興味深いと歴史学者・山内昌之氏は語る。今回は、「姦通罪」に対するムハンマドの判断、発言を通して、彼の人物像に迫る。（全６話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/803.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=751</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=751</video:thumbnail_loc><video:title>屋根瓦に滑走路…身近にレアメタルは存在する | 岡部徹</video:title><video:description>【アニメで入門「身近なレアメタル」】レアメタルの重要性や将来性は、これまで一部の専門家しか認識していなかった。しかし十年来のブームを受け、「元素記号も周期表も知らない」化学オンチにレアメタルを説明する困難を東京大学生産技術研究所教授・岡部徹氏は振り返る。そのとき最も役に立つのは、誰もが知っているアニメの、あのヒーローだと言うのだが。（インタビュアー：大上二三雄氏／エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/751.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=804</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=804</video:thumbnail_loc><video:title>逸話が教えるムハンマドの寛大さ、おおらかさ | 山内昌之</video:title><video:description>【ムハンマドを知る（３）人間の卑小さを見抜いた偉大さ】ムハンマドの性質は、宗教者性と政治家性を兼ね備えたものだったと、歴史学者・山内昌之氏は解釈する。今回は、「ハディース」の伝承により、些細な罪や卑小な人物への遇し方から浮かぶムハンマドの実像に迫る。（全６話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/804.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=790</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=790</video:thumbnail_loc><video:title>「予防効果」で介護保険料を抑制する和光市に学ぼう！ | 伊藤元重</video:title><video:description>【財政健全化～歳出抑制とともに財政の質的向上を】２０２０年までにプライマリーバランスを黒字にするという安倍内閣の目標は達成できない可能性が高いと、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏は言う。それはなぜなのか。２０２０年以降の財政はどのように考えていけばよいのか。伊藤氏が財政健全化の現在と将来を俯瞰する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/790.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=750</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=750</video:thumbnail_loc><video:title>レアアースの輸入を中国だけに依存するのは危険 | 岡部徹</video:title><video:description>【レアメタル資源戦略～四つのポイント】ハイテクに支えられた現代生活は、もはやレアメタル抜きには成り立たない。電子機器類の原材料であるレアメタルのほとんど全てを輸入に頼る日本では、世界情勢による資源調達の波は死活問題だ。そこで、レアメタルの第一人者である東京大学生産技術研究所教授・岡部徹氏に、今後の資源戦略立案上の重要ポイントを伺うことにした。（インタビュアー：大上二三雄氏／エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/750.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=801</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=801</video:thumbnail_loc><video:title>慈悲深さ・寛容さと前向きさを持ち合わせたバランス感覚 | 山内昌之</video:title><video:description>【ムハンマドを知る（２）「罪と罰」の裁定者】中東情勢が世界の注目を集める今、その動向を理解するにはそこに住まうイスラムの価値観を知る必要があるだろう。預言者ムハンマドの人物像を知ることは、その何より確かな道筋となる。歴史学者・山内昌之氏のナビゲートで、ムハンマドの実像に迫ってみよう。（全６話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/801.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=616</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=616</video:thumbnail_loc><video:title>支持母体や世論を説得し、両国が納得できる道筋を付ける | 若宮啓文</video:title><video:description>【日韓条約５０年（２）関係修復に向けた真のリーダー像】日韓条約締結から５０年の歩みを三つの時期に分ければ、２００２年の日韓共催Ｗ杯が終わったころからが第３期に当たり、日韓の関係は現在に至るまで悪化したままである。このような状況下、安倍・朴の現両首脳は、真のリーダーとして何をすべきなのか？　若宮啓文氏が力説する。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/616.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=802</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=802</video:thumbnail_loc><video:title>ムハンマドは神の啓示を受けた預言者で共同体の最高指導者 | 山内昌之</video:title><video:description>【ムハンマドを知る（１）その役割と人物像】最近、イスラムが国際政治をにぎわすことが多くなってきたが、それに関連して「ムハンマド」という名を聞くことも多い。ムハンマドは、キリスト教のイエスや仏教の釈迦などと並び称される宗教リーダーだが、その役割には大きな違いがあるという。果たしてムハンマドとはどんな人物なのか。その役割と人物像について歴史学者・山内昌之氏が語る。（全６話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/802.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=796</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=796</video:thumbnail_loc><video:title>「朝鮮王室儀軌」返還後相次ぐ韓国からの文化財返還請求 | 山内昌之</video:title><video:description>【戦後７０年談話～政治と歴史認識（６）日韓関係と「カタストロフィー」】１００年前に起こったトルコの「カタストロフィー」問題について、議論が再燃している。トルコ人の中には「死体は衣装箪笥にしまうには重すぎる」の名言を吐いたＥＵ加盟論者もいたという。この議論は単なる歴史認識のために行われたとは思えない節があり、トルコ政府の見方は楽観的過ぎると歴史学者・山内昌之氏は考える。その根拠は日韓関係の歴史をたどれば見えてくる。では山内氏による分析に耳を傾けてみよう。戦後７０年談話を考えるシリーズ第６回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/796.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=782</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=782</video:thumbnail_loc><video:title>太陽電池の発電コストは2030年に1kWh 6円になる！ | 小宮山宏</video:title><video:description>【蓄電池はより安くなる～再生可能エネルギーの技術予測】米国のテスラモーターズが１０ｋＷｈ蓄電池を約４２万円で新発売するという。対する日本製品は、現状１６０万円台だ。株式会社三菱総合研究所理事長で科学技術振興機構低炭素社会戦略センター長・小宮山宏氏が、再生可能エネルギーの普及に向けて、この差の意味について考える。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/782.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=792</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=792</video:thumbnail_loc><video:title>文革や天安門など隠したい部分には決して光を当てない中国 | 山内昌之</video:title><video:description>【戦後７０年談話～政治と歴史認識（５）歴史認識とインテグリティー】歴史認識とは単に過去に関わるものではなく、その時々の時代、国の情勢が複雑に反映するものだ。それゆえ、歴史認識を論ずるのは非常に難しいことだが、だからこそ、われわれはインテグリティーをもって歴史を語るべきなのだ。これは、歴史に対して常に真摯に、そして謙虚に向かい合ってきた歴史学者・山内昌之氏が送る、日本と世界へのメッセージである。戦後７０年談話を考えるシリーズ第５回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/792.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=749</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=749</video:thumbnail_loc><video:title>ウクライナの政情不安が及ぼすパラジウムの供給不安 | 岡部徹</video:title><video:description>【不安な白金族金属～パラジウムが世界に及ぼす影響】ウクライナの政情不安によって心配されるのは、パラジウムの供給不安だと話す東京大学生産技術研究所教授・岡部徹氏。パラジウムは白金族金属と呼ばれるレアメタルであるが、なぜ中東情勢と関係があるのか。その理由と対策、そして日本の現状について岡部氏が語る。（インタビュアー：大上二三雄氏／エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/749.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=615</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=615</video:thumbnail_loc><video:title>小渕・金の共同宣言は日韓の良好な関係のピーク | 若宮啓文</video:title><video:description>【日韓条約５０年（１）軍政下の締結と民主化後の好関係】本年２０１５年６月２２日は、日韓条約締結から５０年の節目の日に当たる。日韓関係を誰よりも見守り続けてきた若宮啓文氏が、この５０年の歩みを三つの時期に分けて解説する。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/615.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=779</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=779</video:thumbnail_loc><video:title>営業も自らが指導、５年で上場させた急成長事業 | 高橋誠一</video:title><video:description>【介護施設事業、急成長の舞台裏】２０００年４月、介護保険制度導入とともに介護施設事業をスタートし、同事業を急成長させた株式会社三光ソフランホールディングス代表取締役社長・高橋誠一氏。これまでに介護施設を２５０棟ほどつくり、グループホームでは現在業界第２位を誇るが、当初はなかなか入居者が集まらなかったという。そのピンチをどうやって乗り切ったのか。当時を振り返る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/779.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=791</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=791</video:thumbnail_loc><video:title>１９１５年の悲劇もトルコ・アルメニア間の歴史認識問題 | 山内昌之</video:title><video:description>【戦後７０年談話～政治と歴史認識（４）歴史解釈の違いが生む各国の対立】今年は日本にとって戦後７０年の節目に当たる年だが、トルコとアルメニアにとっては第一次世界大戦中、両国の間に起こった大悲劇ともいうべき事件から１００年という年でもある。この事件においては両国の見方に食い違いがあり、論争はいまだに絶えない。この問題を通して、歴史学者・山内昌之氏が史実を多元的に捉える意味について論じる。戦後７０年談話を考えるシリーズ第４回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/791.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=789</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=789</video:thumbnail_loc><video:title>中国が主導権を握るAIIB、懸念はガバナンス | 伊藤元重</video:title><video:description>【ＡＩＩＢの現状と今後の展望】連日報道されるＡＩＩＢの動向は、日中のもろもろの緊張も巻き込んで緊迫している。そもそもＡＩＩＢとは何なのか。ブレトン・ウッズ体制から変動相場制への移行、そして世界各地で相次いだ通貨危機。１９４５年以降の世界金融を俯瞰しつつ、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏がＡＩＩＢの現状と展望を語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/789.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=716</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=716</video:thumbnail_loc><video:title>規範をどう考えるかによって王陽明の弟子たちが分裂 | 中島隆博</video:title><video:description>【近代中国哲学と西洋哲学（１）陽明学左派の思想】王陽明以降の中国思想は、「規範」という難問に直面した。彼らはそれをどのように考えたのか。中国哲学者でありながら西洋哲学にも詳しい東京大学東洋文化研究所教授・中島隆博氏が、洋の東西を渡り歩くシリーズ「近代中国哲学と西洋哲学」第１回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/716.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=748</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=748</video:thumbnail_loc><video:title>「紛争鉱物」は偽装されて世界中に流通している | 岡部徹</video:title><video:description>【紛争鉱物～レアメタルが抱える光と影】「紛争鉱物」と呼ばれるレアメタルがある。その代表格の一つはタンタルであるが、なぜタンタルは紛争鉱物と呼ばれているのか。東京大学生産技術研究所教授・岡部徹氏が、紛争鉱物に関する問題点を指摘しながら、世界の流通の現状について語る。（インタビュアー：大上二三雄氏／エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/748.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=705</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=705</video:thumbnail_loc><video:title>水牛に突き刺され生死をさまよった男が出会った「老子」 | 田口佳史</video:title><video:description>【中国古典思想に学ぶ～そのエッセンスとは（３）老荘思想との出会いと学ぶことの醍醐味】中国古典思想研究を老荘思想からスタートさせたと話す老荘思想研究者・田口佳史氏。そのきっかけは２５歳の時。タイのバンコク郊外で生死の境をさまようほどの重傷を負う中、『老子』に出会ったという。中国古典思想を中心とする東洋思想研究を４７年間続けた田口氏が、老荘思想との出会いと中国古典思想を学ぶことの醍醐味について語る。（全３話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/705.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=776</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=776</video:thumbnail_loc><video:title>「工夫のない奴らが売れるのはおかしい」と管理業に転換 | 高橋誠一</video:title><video:description>【億万長者への道（２）拡大破滅型リスクを回避し累積商売の道へ】「新規参入には２倍のパワーが要る」が、高橋誠一氏の持論。だが、それをクリアして大いに儲かる状態になったとき、高橋氏は「何かおかしい」と感じ、「拡大破滅型」から「累積型」のビジネスへの転換を図る。それが現在のアパマンショップへとつながっていくのだが、もちろんメイン事業の切り替えは容易いものではない。では、どのように道を切り拓いてきたのか。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/776.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=641</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=641</video:thumbnail_loc><video:title>北朝鮮崩壊後の「大韓国」を念頭に冷静に付き合うべき | 白石隆</video:title><video:description>【インド太平洋の基本的構造（３）韓国との付き合い方・台湾の見方】仮に朝鮮半島と台湾で大きな変化が起こったら、日本にどのような影響が及ぶのだろうか。中国との関係も含め、今後の東アジア情勢を占いながら、政策研究大学院大学（ＧＲＩＰＳ）学長・白石隆氏とともに両国との付き合い方や見方を模索する。（全３話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/641.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=777</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=777</video:thumbnail_loc><video:title>「背広を着てビジネスがしたい」との思いから宅建取得 | 高橋誠一</video:title><video:description>【億万長者への道（１）お米屋さんから不動産業界へ】「アパマンショップ」の創業者の一人である高橋誠一氏は、学生時代から「億万長者になる」と決めていたという。大学卒業後は実家の米穀店を継ぐが、「背広を着てビジネスがしたい」の思いから宅建取引主任者の資格を取り、30歳で不動産業に参入。だが、すぐに信頼してもらえるはずもない。では、高橋氏はいかに行動し、いかに信頼を勝ち取って、事業を確立したのか。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/777.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=781</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=781</video:thumbnail_loc><video:title>加害者と被害者への固執―日本の一般市民も辟易した表れか | 山内昌之</video:title><video:description>【戦後７０年談話～政治と歴史認識（３）韓国の反応と日本人】安倍首相が２０１５年夏に発表を予定している「戦後７０年首相談話」に向けて、韓国の高官からの反応や要求が相次いでいる。安倍首相の発言が世界からも注目を浴びる今、１６人からなる有識者会議にも連なる歴史学者・山内昌之氏は現状をどう見ているのだろうか。戦後７０年談話を考えるシリーズ第３回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/781.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=770</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=770</video:thumbnail_loc><video:title>後世のために必要な史実を緻密に議論していこう | 山内昌之</video:title><video:description>【戦後７０年談話～政治と歴史認識（２）歴史家としての使命】日本はさまざまな立場から歴史を考え表明する自由を保障されている国である。しかし、中国や韓国では政府の政治的判断が歴史認識に大きく影響するという現実がある。歴史を通して人はどうあるべきか、真実とはどこにあるのかを問い続けてきた歴史学者・山内昌之氏が、戦後７０年談話を前に、今ひとたび、歴史の見方、歴史家としての使命を考える。戦後７０年談話を考えるシリーズ第２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/770.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=743</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=743</video:thumbnail_loc><video:title>テロや海賊への再度の対処でスパイラルな変化に適応 | 吉田正紀</video:title><video:description>【わが国の防衛法制の変遷（４）特別措置法と自衛隊の活動】安倍政権が提起した集団的自衛権行使と憲法解釈の問題は、日本中で論議となっている。世界の枠組みと動きによって変遷してきた日本の安全保障。その根幹となったのが憲法とともに、日米関係と防衛法制であったことに、われわれは正対する時を迎えたのだろう、と前海上自衛隊佐世保地方総監・吉田正紀氏は語る。（全４話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/743.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=744</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=744</video:thumbnail_loc><video:title>テポドンや不審船事案による脅威から有事法制成立の動きへ | 吉田正紀</video:title><video:description>【わが国の防衛法制の変遷（３）北朝鮮危機から9.11へ】冷戦終結以後の日本の安全保障政策は、3段階で行われた。通常なら自国→周辺→世界へと広がっていくはずの防衛法制が、日本では、世界の国際秩序→周辺地域の安定→自国の安全確保と、逆にフォーカスした。その動きにこそ、日本と安全保障の問題点が潜んでいると、前海上自衛隊佐世保地方総監・吉田正紀氏は見ている。（全4話中第3話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/744.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=640</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=640</video:thumbnail_loc><video:title>クリントン政権時の外交漂流と同様の現象がいま起きている | 白石隆</video:title><video:description>【インド太平洋の基本的構造（２）米国の対外政策が漂流する理由】アメリカの外交政策が漂流している。それは、冷戦終結後、アメリカ一強時代に突入したことに起因すると、政策研究大学院大学（ＧＲＩＰＳ）学長・白石隆氏は分析する。果たしてそこで何があったのか。クリントン以降の歴代大統領に共通する点を指摘しながら、漂流の理由を解き明かす。（全３話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/640.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=739</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=739</video:thumbnail_loc><video:title>大国の没落やパワーシフト、相次ぐ外交失策・・・ | 山内昌之</video:title><video:description>【第一次世界大戦１００年と日本（５）歴史は繰り返す】「歴史から学ばぬ者は歴史を繰り返す」が、「学者も無学の者も、ともに歴史を理解することができる」のが、歴史の特徴だ。歴史学者・山内昌之氏が、歴史から学ぶ姿勢を改めて問う。シリーズ「第一次世界大戦１００年と日本」第５回（全５回）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/739.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=545</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=545</video:thumbnail_loc><video:title>アインシュタインとロバート・ベラーの共通項は？ | 中島隆博</video:title><video:description>【グローバル化時代の資本主義の精神（６）質疑応答】中島隆博氏による「グローバル化時代の資本主義の精神」講演の後、もう一つの白熱した議論が交わされた。参加者との質疑応答だ。単なる教養に終わらない「哲学」の可能性、会社やビジネスの将来を開く鍵がグローバル市民社会と関わることに、大きな感銘を受けてのことのだろう。（２０１４年１１月７日開催日本ビジネス協会インタラクティブセミナー講演より、全６話中第６話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/545.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=769</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=769</video:thumbnail_loc><video:title>予想とは異なる「保守過半数」という結果が意味するもの | 曽根泰教</video:title><video:description>【２０１５年イギリス総選挙の結果】２０１５年５月のイギリスの総選挙は、予想に反して保守党が過半数を獲得した。なぜ、多くの予想とは異なる結果となったのか。また、辛うじて政権を死守した保守党およびイギリスとしての課題は何なのか。政治学者・曽根泰教氏の分析により、イギリスの前途を俯瞰する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/769.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=706</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=706</video:thumbnail_loc><video:title>治水に長けた禹の如く人間を救済するのは神でも仏でもない | 田口佳史</video:title><video:description>【中国古典思想に学ぶ～そのエッセンスとは（２）「人間の救済は人間のみ可能」という基本理念】より良く生きたいという欲望を是認したからこそ、理性を重んじた中国古典思想。その基本理念の中心には常に「人間」があった。「人間を救うのは神でも仏でもなく人間」とする中国古典思想の背景にあるものは？　老荘思想研究者・田口佳史氏が中国古典に見られるリーダーシップ論を解説する。（全３話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/706.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=639</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=639</video:thumbnail_loc><video:title>タイ、ミャンマー―中国の脇腹での民主化の動きは重要 | 白石隆</video:title><video:description>【インド太平洋の基本的構造（１）周辺国の民主化と中国の将来】これまで中国の緩衝国だった周辺国で民主化への動きが起こっている。この動きは中国の将来にどのような影響を与えるのだろうか。政策研究大学院大学（ＧＲＩＰＳ）学長・白石隆氏に、習近平政権の国際感覚とともに伺った。（全３話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/639.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=544</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=544</video:thumbnail_loc><video:title>丸山眞男の盟友ロバート・ベラーの問い「日本はどこに？」 | 中島隆博</video:title><video:description>【グローバル化時代の資本主義の精神（５）グローバル市民社会への貢献の鍵～弱い規範としての「禮」】丸山眞男の盟友であったロバート・ベラーは、日本びいきという一面がある。だが、同時に、彼が投げ掛けた問い「日本はどこに？」は、日本への問いかけであり、「グローバルな市民社会に資するような資本主義の精神とは何でありうるのか」に関わっている。それは、「哲学は今、何ができるか」への回答でもある。（２０１４年１１月７日開催日本ビジネス協会インタラクティブセミナー講演より、全６話中第５話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/544.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=757</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=757</video:thumbnail_loc><video:title>この懇談会は総理の談話の草案を提示する場所ではない | 山内昌之</video:title><video:description>【戦後７０年談話～政治と歴史認識（１）２１世紀構想懇談会の役割】２０１５年の夏に予定されている安倍晋三総理大臣の戦後７０年談話発表に向け、有識者による「２１世紀構想懇談会」が発足。山内昌之氏は、そのメンバーとしてこれまで会合を重ねてきたが、この懇談会に関して一部誤解があるようだと話す。そこで、今シリーズでは、この懇談会の役割をはじめ、この問題に取り組む上で歴史学者としての視点、意見を述べていく。戦後７０年談話を考えるシリーズ第１回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/757.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=768</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=768</video:thumbnail_loc><video:title>そもそもどのような構想か、住民投票をどう考えるべきか | 曽根泰教</video:title><video:description>【大阪都構想】大阪都構想は２０１５年５月に住民投票が行われ、僅差ながら否決となった。そもそも大阪都構想とはどういったものなのか、住民投票をどう考えるべきなのか、ここで整理しておく必要があると政治学者・曽根泰教氏は言う。政令指定都市問題をはじめ、道州制論や大阪自体の話も含め、今回の結果から見えてきた問題点を曽根氏が解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/768.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=745</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=745</video:thumbnail_loc><video:title>たった１分で効果を上げる新運動理論と攻めのダイエット | 堀江重郎</video:title><video:description>【１分チャージ！　新・エクササイズ理論】血圧が高い人はずっと薬を飲み続けなければいけない。運動は健康のために、週２回程度筋トレをすると良い。食後、お腹が落ち着いてきたら運動するのが効果的。こうした従来の常識は全て間違っている！？　順天堂大学大学院医学研究科教授・堀江重郎氏による、知らないと損をする新・エクササイズ理論。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/745.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=707</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=707</video:thumbnail_loc><video:title>『孫子』に戦略論、『貞観政要』に長期政権のヒントを学ぶ | 田口佳史</video:title><video:description>【中国古典思想に学ぶ～そのエッセンスとは（１）時代が求めた思想】老荘思想研究者である田口佳史氏は４７年間中国古典思想の名著を読み続けてきた。その研鑽の日々から学んだこと、今に生かせることの数々を語る「中国古典思想」講話の第１話。その時々で時代が求めてきた中国古典思想について、また、現在最も注目される思想書や、究極の古典の読み方に至るまでを伝授する。（全３話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/707.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=543</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=543</video:thumbnail_loc><video:title>日本資本主義の父・渋沢栄一が『論語と算盤』で説いた道徳 | 中島隆博</video:title><video:description>【グローバル化時代の資本主義の精神（４）日本の近代資本主義～渋沢栄一から福澤諭吉まで】日本の近代資本主義の精神にも日本版プロテスタンティズムと言える系譜がある。「道徳」「勤勉」をキーワードに、あるいは、陽明学を受容、時に否定しつつ時代を築いた日本の近代資本主義。渋沢栄一、井上哲次郎、内村鑑三、福澤諭吉の思想を中島隆博氏が解説する。（２０１４年１１月７日開催日本ビジネス協会インタラクティブセミナー講演より、全６話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/543.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=542</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=542</video:thumbnail_loc><video:title>資本主義がスポーツの性格を帯びていた！　ウェーバーの主張 | 中島隆博</video:title><video:description>【グローバル化時代の資本主義の精神（３）ウェーバーの予言とコジェーヴの「世界の日本化」】マックス・ウェーバーは１１０年前に、今の資本主義社会の姿を予言した。アレクサンドル・コジェーヴは、アメリカに「歴史の終焉」を見た後の訪日で、日本の生活様式に新たな可能性を見いだし「西洋の日本化」を説いた。そして今、中島隆博氏が「世界の日本化」の意味を問う。（２０１４年１１月７日開催日本ビジネス協会インタラクティブセミナー講演より、全６話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/542.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=737</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=737</video:thumbnail_loc><video:title>平成バブルの崩壊はさながら第一次大戦後の反動不況 | 山内昌之</video:title><video:description>【第一次世界大戦１００年と日本（４）バブルの類似性】第一次世界大戦後の不況と現在の不況は似ている、と歴史学者・山内昌之氏は指摘する。一体どこがどのように似ているのだろうか。シリーズ「第一次世界大戦１００年と日本」第４回（全５回）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/737.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=738</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=738</video:thumbnail_loc><video:title>地中海で学んだ通商破壊戦の重要性を帝国海軍は生かせず | 山内昌之</video:title><video:description>【第一次世界大戦１００年と日本（３）生かされない教訓】日本人の第一次世界大戦に対する意識は、今も当時も希薄だ。だが、実は日本軍は陸軍・海軍ともに参戦し、地中海にも軍を派遣していた。第一次世界大戦における日本の意外な動向とその影響を、歴史学者・山内昌之氏が語る。シリーズ「第一次世界大戦１００年と日本」第３回（全５回）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/738.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=702</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=702</video:thumbnail_loc><video:title>巨大な財政赤字と高齢化による社会的費用増加が鍵 | 島田晴雄</video:title><video:description>【欧州から見たアベノミクス（３）成否の行方に強い関心】ヨーロッパは、デフレが進行して立ち直れない日本病になるのは困ると考えている。そのため、アベノミクスが成功するか失敗するか、その行方に大きな関心を寄せている。彼らはアベノミクスをどう見ているのか。また、どこに注目しているのか。千葉商科大学学長・島田晴雄氏が、フランスで行われたアベノミクス講義後の質疑応答について語る。（全３話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/702.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=735</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=735</video:thumbnail_loc><video:title>石油における安全性と確実性は多様性と多元性に潜む | 山内昌之</video:title><video:description>【第一次世界大戦１００年と日本（２）石油と安全保障】中東の紛争、「イスラム国」（ＩＳ）、ウクライナ。現在の国際秩序を揺るがす混乱のどれもが、まさか１００年前に五つの大帝国が崩壊した余波だとは。歴史学者・山内昌之氏が“石油エネルギー”の視点からこの一世紀の近代史を読み解き、紛争の構造を説く。シリーズ「第一次世界大戦１００年と日本」第２回（全５回）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/735.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=736</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=736</video:thumbnail_loc><video:title>中東・ロシアの混乱は「サイクス・ピコ秘密協定」に起因 | 山内昌之</video:title><video:description>【第一次世界大戦１００年と日本（１）ポスト冷戦の終焉】日本人には印象の薄い第一次世界大戦だが、実は「２０世紀の病根のほとんど全てが第一次世界戦に由来する」といわれるほど、歴史的に重要な転換点だった。一体その時、世界はどう変わったのか。そしてそれは今にどう影響しているのか。シリーズ「第一次世界大戦１００年と日本」第１回（全５回）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/736.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=541</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=541</video:thumbnail_loc><video:title>ジョン・ウェスレーが提示した「寄付」という方法の背景 | 中島隆博</video:title><video:description>【グローバル化時代の資本主義の精神（２）世俗倫理と資本主義の精神】今、ポスト世俗化の時代と言われているが、世俗化には二つの意味があると話す中島隆博氏。典型的なのは、フランス・カトリックとドイツ・プロテスタントだという。そこで、今回はこの二つの違いから、近代の世俗倫理と資本主義の精神について考察する。（２０１４年１１月７日開催日本ビジネス協会インタラクティブセミナー講演より、全６話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/541.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=703</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=703</video:thumbnail_loc><video:title>史上空前のベースマネー増を行った日本を世界は見ている | 島田晴雄</video:title><video:description>【欧州から見たアベノミクス（２）日本病を克服するか】ＥＵが抱える矛盾に深く悩むヨーロッパ人が注目するのは、自分たちの最も恐れる「死に至る病＝デフレ」を日本政府がどうやって克服するのかという手法についてだ。経済専門家として招聘された千葉商科大学学長・島田晴雄氏は、ヨーロッパの知識人に対して「アベノミクス」をどう説明したか。フランスにおける講演内容をうかがってみた。（全３話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/703.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=638</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=638</video:thumbnail_loc><video:title>いい研究者がいいマネージャーとは限らない | 白石隆</video:title><video:description>【アメリカ型キャリア・パターンで大学変革を】急成長するアジアの中で、日本はせめて５年先を見据えたいと、政策研究大学院大学（ＧＲＩＰＳ）学長・白石隆氏は言う。となると、当然ながら、人材育成のための大学自体に変革が問われていくだろう。企業が持っている当たり前の見方や危機感を大学制度の中に組み込んでいくために、白石氏が注目するのは、アメリカのキャリア・パターンの導入だ。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/638.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=741</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=741</video:thumbnail_loc><video:title>国家安全保障戦略に基いて実施される「防衛法制」とは何か | 吉田正紀</video:title><video:description>【わが国の防衛法制の変遷（１）冷戦期における安保体制】今、集団的自衛権行使容認に関わる憲法解釈見直しをはじめ、わが国の防衛構造は大本から変容しつつある。防衛法制はその時々の国内外の情勢に適応し、改正されることでわが国の平和を維持してきた。前海上自衛隊佐世保地方総監・吉田正紀氏が、豊富な現場経験を通してわが国の防衛法制の変遷を語るシリーズ。（全４話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/741.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=720</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=720</video:thumbnail_loc><video:title>スクラム強化のためだけにフランスで武者修行 | 清宮克幸</video:title><video:description>【清宮克幸の「監督術」（２）突き抜けたものをつくる】頂点に立つために必要なのは、どんな世界でも「他に真似のできない」「何か突き抜けた」オンリーワンの強みである。そのための一つに「スクラム」を選んだヤマハ発動機ジュビロ監督・清宮克幸氏は、スクラムを組むためだけにフランスに遠征するという前代未聞の取り組みを実施する。ヤマハを４年間で日本一に押し上げた清宮氏による「監督術」シリーズ第２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/720.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=704</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=704</video:thumbnail_loc><video:title>欧州のアベノミクスへの高い関心は「日本病」への憂慮から | 島田晴雄</video:title><video:description>【欧州から見たアベノミクス（１）ＥＵが抱える課題】千葉商科大学学長・島田晴雄氏によれば、今ヨーロッパはその深い悩みゆえに、アベノミクスに強い関心を示している。第一次世界大戦後に欧州が掲げた理念、同じようにリーマンショックの打撃を受けながら、日本やアメリカにできてヨーロッパに出来なかったことなどに言及し、ヨーロッパから見たアベノミクスを語る。（全３話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/704.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=711</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=711</video:thumbnail_loc><video:title>役員の半数以上が外国人！　グローバル製薬企業・武田薬品 | 大上二三雄</video:title><video:description>【武田薬品～外国人トップの改革に会社は耐えられるか？】個性的な形で進む日本企業のグローバル化について、企業コンサルタントとして豊富な経験を持つエム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役・大上二三雄氏が解説するシリーズ。今回は、大型買収でグローバルな製薬会社に成長を遂げた武田薬品工業株式会社。外国人トップは果たして老舗企業を改革できるのか？（シリーズ第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/711.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=732</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=732</video:thumbnail_loc><video:title>戦後７０年間の実績の中に反省や謝罪の表れを見てほしい | 山内昌之</video:title><video:description>【戦後７０年の歴史認識～中韓の意図と平和国家日本（２）平和国家としての歩み】第一次世界大戦中に起こったアルメニア人虐殺事件は、現在でもトルコとアルメニアの間に衝突をもたらしている。歴史認識をめぐる日本と中国・韓国の対立でも、一人歩きした数字と戦後の取り組みがすれ違っている。歴史学者・山内昌之氏が、未来志向の歴史認識の必要性を語る。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/732.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=700</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=700</video:thumbnail_loc><video:title>政治争点化は日本にとって有利な道ではない | 曽根泰教</video:title><video:description>【「７０年談話」における賢い選択肢とは？】日本の「戦後７０年談話」は世界の注目の的となっているが、政治学者・曽根泰教氏は政治争点化しないことが非常に重要だと、その見識を示している。過去の談話を肯定しても否定しても、批判対象となってしまう日本の７０年談話。そこで、何をどう語るべきなのか、あるいは語らずにいるべきなのかを踏まえ、「７０年の平和の先」を考える。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/700.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=727</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=727</video:thumbnail_loc><video:title>私が「レアメタル」の専門家になった理由 | 岡部徹</video:title><video:description>【レアな研究者はいかに「精錬」されたか】産官学が集う「レアメタル研究会」やＭＩＴを中心とした「リアクティブメタルワークショップ（ＲＭＷ）」等の会合を主宰する東京大学生産技術研究所教授・岡部徹氏。そこは、世界中から多彩な人々が集まり、多様な談義が交わされる場である。こうした場づくりを特技とする、いわば「レアメタルマフィア」ともいうべき岡部氏は、研究者としていかにして「精錬」されてきたのか。（インタビュアー：大上二三雄氏／エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/727.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=714</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=714</video:thumbnail_loc><video:title>本質は投資会社？コテコテの日本企業・三井物産 | 大上二三雄</video:title><video:description>【三井物産～純日本企業的な社風と本質、成長課題】個性的な形で進む日本企業のグローバル化について、企業コンサルタントとして豊富な経験を持つエム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役・大上二三雄氏が解説するシリーズ。企業紹介の最後は、グローバルな総合商社というイメージが定着している三井物産株式会社。しかし、大上氏は「実はコテコテの日本企業」「総合商社としてのベンチマークがグローバルにない」と言う。果たして同社の本質とはいかなるものか？（シリーズ第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/714.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=731</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=731</video:thumbnail_loc><video:title>日本批判で国際的地位向上を図る外交戦略が中韓で常態化 | 山内昌之</video:title><video:description>【戦後７０年の歴史認識～中韓の意図と平和国家日本（１）中国と韓国との関係】中国や韓国が、日本の戦争行為を批判し続けるのはなぜなのか。なぜ官民挙げて行ってきた日本の謝罪は届かないのか。歴史学者・山内昌之氏は、そこに日本と中国・韓国の間にある歴史認識の特徴があると言う。中国や韓国にとって歴史は「教え」であり、数字や実態のリアリティよりも、政治利用の有効性が重要なのだ。（前編） </video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/731.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=726</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=726</video:thumbnail_loc><video:title>企業に比べて国の資源戦略には問題がある | 岡部徹</video:title><video:description>【中国レアアース対日禁輸と日本の資源戦略】中国のレアアース禁輸に動揺させられた日本にとって、輸入依存からの脱却と、長期的かつ多角的視野に立った資源活用は必要不可欠である。レアアース問題と、これからの日本の資源戦略について、東京大学生産技術研究所教授・岡部徹氏が語る。（インタビュアー：大上二三雄氏／エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/726.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=693</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=693</video:thumbnail_loc><video:title>すべてはお客様の笑顔のために | 澤田秀雄</video:title><video:description>【再生ハウステンボス―感動は人から、企業も人から】この５年間を振り返り、「断り続けたのが申し訳ないぐらい、今は楽しくて仕方がない」と株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長・澤田秀雄氏は言う。テーマパークは「感動」を売る事業。それは、自分自身の感動なしには始まらない。バラの香りに始まったハウステンボスの再生は、人の笑顔を日々の動力に変えて動き続けている。（２０１５年３月５日開催島田塾第１２２回勉強会澤田秀雄氏講演「挑戦する勇気、失敗する価値」より、全５話中第５話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/693.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=713</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=713</video:thumbnail_loc><video:title>マックの成功は商品戦略等よりも、実は財務的手法？ | 大上二三雄</video:title><video:description>【ベネッセ～「プロ経営者」による改革は成功するか？】個性的な形で進む日本企業のグローバル化について、企業コンサルタントとして豊富な経験を持つエム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役・大上二三雄氏が解説するシリーズ。今回は、グローバル化とは異なるが、企業改革の側面から、進研ゼミで有名な優良企業・株式会社ベネッセホールディングスを取り上げる。再建請負人・原田会長兼社長は優良企業の改革にいかにして斬り込んでいくのか？（シリーズ第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/713.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=724</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=724</video:thumbnail_loc><video:title>流通が生産を支配するコンビニのブランド展開 | 伊藤元重</video:title><video:description>【コンビニの戦略～高級ＰＢ商品の好調と次のステップ】長期デフレで低迷する日本の流通業界にあって、成長を続けてきたコンビニエンスストア。まだ５年や１０年は、その動きから目が離せないと経済学者・伊藤元重氏は言う。コンビニの強さはどこにあるのか、これから彼らは何を追求しようとしているのか。現在進行形の事例を元に解説していただこう。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/724.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=692</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=692</video:thumbnail_loc><video:title>2015年7月にはスマートホテル「変なホテル」開業！ | 澤田秀雄</video:title><video:description>【再生ハウステンボス―止まらないイノベーション】当初から「観光ビジネス都市」を目指した新生ハウステンボスだが、5年目の今年はよりダイナミックな展開が始まった。医療観光とスマートホテル開業。そして、その裏では新ビジネス実験場として、広大な敷地が存分に活かされている。国内初から世界初へ、日本一から世界一へ。イノベーションを求め続ける株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長・澤田秀雄氏は、ハウステンボスに「まだ化ける可能性」を読み取っている。（2015年3月3日開催島田塾第122回勉強会澤田秀雄氏講演「挑戦する勇気、失敗する価値」より、全５話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/692.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=660</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=660</video:thumbnail_loc><video:title>自分を批判する人をむしろ重用し、相手の批判からも学ぶ | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助の言葉～人間大事の心（4）批判してくれる人は大事にせんとあかん】松下幸之助の晩年２３年間を秘書として仕え、ＰＨＰ研究所社長を務めた江口克彦氏が、今の時代でも色あせない「経営の神様」の珠玉の言葉について語る。松下幸之助は、自分を批判する人をむしろ重用し、目の前で自分を批判してもらったという。それは一体なぜか。シリーズ講話第５回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/660.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=701</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=701</video:thumbnail_loc><video:title>「成長の限界」を認めることで、その先も見えてくる | 小宮山宏</video:title><video:description>【飽和の時代を迎えた日本に欠けているものとは？】先進国はすでに飽和の時代を迎えている。それは、１９７２年にローマクラブが報告書『成長の限界』で示していたことだが、「それを認識することでその先も見えてくる」と株式会社三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏は語る。しかし、日本には、議論を進めるとき、透明性とロジカルさが足りないという問題があった。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/701.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=710</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=710</video:thumbnail_loc><video:title>豊富な経験、米国初の女性大統領―でも最大の弱点は画像？ | 曽根泰教</video:title><video:description>【ヒラリー・クリントン氏出馬表明～２０１６米大統領選】ヒラリー・クリントン氏が２０１６年の米国大統領選への立候補を表明した。この背景には、幅広い中道リベラルの票を早めに取り込みたいクリントン陣営の思惑がある。経験豊富なクリントン氏は有利にも見えるが、実は彼女にも高齢という弱点がある。それをどうするか。政治学者・曽根泰教氏が、今回の立候補表明を徹底解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/710.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=256</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=256</video:thumbnail_loc><video:title>日米は２１世紀の世界ルールを守る上で重要なパートナー | 葛西敬之</video:title><video:description>【日米同盟の必要性～アメリカにとって日本は死活的に必要な同盟国～】今後の日米同盟は、果たしてどうすべきなのか。第二次世界大戦を反省し、日本の地理上の位置や日米の社会価値基盤などを踏まえて、ＪＲ東海の葛西敬之名誉会長が、日米関係の将来を提案する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/256.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=698</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=698</video:thumbnail_loc><video:title>イスラエルは中東ゲームのワイルドカードを握っている | 山内昌之</video:title><video:description>【イランは中東の新しい地政学をリードできるのか？】歴史学者・山内昌之氏がイランとともにその動向を注視しているのがイスラエルだ。しかし、いずれにしても、政府の統治レベルも低く市民の主体性も欠如している中東で、安定と秩序を構築するのは容易ではない。山内氏が、その中東に平和と秩序をもたらす切り札と考えるものがある。民族の知恵ともいえるその切り札を、果たしてイランは生かすことができるのか？</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/698.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=694</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=694</video:thumbnail_loc><video:title>お金の使い方を研究するスクールがあってもいい？ | 曽根泰教</video:title><video:description>【夢のビジネススクール】世界には多くのビジネススクールがある。特にアメリカを中心に発達したビジネススクールが有名で、留学をしてＭＢＡを取る人も数多く存在する。しかし、政治学者で慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授・曽根泰教氏が考える「夢のビジネススクール」はそれとは全く逆で、お金の使い方を研究するところだという。それは、日本の未来を見据えての提案だった。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/694.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=709</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=709</video:thumbnail_loc><video:title>地方議員は相変わらず個人選挙―選挙制度改革の必要性 | 曽根泰教</video:title><video:description>【２０１５統一地方選中間総括】政治学者・曽根泰教氏が、２０１５年４月に行われた第１８回統一地方選挙の前半戦を読み解く。今回の選挙でも、従来通り、政党より候補者個人に投票する傾向が強かった。このままでは、政治のアイデアは個人止まりであり、政党に集約されない。解決困難な問題が山積する地方政治だからこそ、選挙制度や議会のあり方を考える「そもそも論」が必要だ。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/709.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=659</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=659</video:thumbnail_loc><video:title>目的とプロセスの両方を大事にしなければならない | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助の言葉～人間大事の心（3）「勝てば官軍」はあかんよ】松下幸之助の晩年２３年間を秘書として仕え、ＰＨＰ研究所社長を務めた江口克彦氏が、今の時代でも色あせない「経営の神様」の珠玉の言葉について語る。ＰＨＰ研究所で松下幸之助の秘書を務めていた江口克彦氏はある時、松下幸之助から「商売をやっているときに、勝てば官軍という考え方はあかんよ」と言われた。そこには松下幸之助のどのような想いがあったのか。シリーズ講話第３回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/659.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=699</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=699</video:thumbnail_loc><video:title>レアメタルの重要な課題は「廃棄物処理」と「リサイクル」 | 岡部徹</video:title><video:description>【レアメタルとは何か～レアメタルをめぐる主要課題】レアメタル研究の第一人者である東京大学生産技術研究所教授・岡部徹氏に、レアメタルを中心に、日本の資源戦略の問題についてインタビューを行った。レアメタルの重要性と可能性、そして人類にとって避けては通れない資源活用の「光と影」について考える。（インタビュアー：大上二三雄氏／エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/699.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=697</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=697</video:thumbnail_loc><video:title>現代人の歴史解釈の基本は「ふりかえれば未来」 | 山内昌之</video:title><video:description>【「ふりかえれば未来」を歴史解釈の基本に】「歴史家の仕事は、出来事や人びとの在り方をできるだけ客観的に見て、公平・平等に評価することにある」。そう山内昌之氏は指摘する。現代の世界にも、歴史解釈をめぐって自由な議論ができる国と、政治の圧力で決める国とがある。極端に事実を誇張したり歪めた解釈を世界中に広める国々もある。しかし、そのようななかで、歴史を語るとはどのようなことなのか。トルストイや中国唐代の歴史家・劉知幾、さらにモンテーニュなどの言葉を引きながら、歴史の「見方」を考える。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/697.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=708</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=708</video:thumbnail_loc><video:title>同じメンバーだと喜びが倍になる | 清宮克幸</video:title><video:description>【清宮克幸の「監督術」（１）現有戦力を財産とする】２０１５年２月２８日、ラグビー日本選手権決勝に勝利したヤマハ発動機ジュビロは、悲願の優勝を手にした。本社の業績不振による支援の縮小、トップリーグ降格の危機のさなかに、チームの監督に就任したのが清宮克幸氏。早稲田大学、サントリーで黄金時代を築いた勝負師に、４年で「日本一」を達成した、その「監督術」を伺った。シリーズ第１回目の今回は、どん底からの出発がテーマだ。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/708.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=696</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=696</video:thumbnail_loc><video:title>ハウシーやイラン革命防衛隊はレッドラインを越えた | 山内昌之</video:title><video:description>【サウジアラビアがイエメンを空爆した背景】イランは、ローザンヌ合意で巧みな外交力を発揮し、中東の地政学を大きく変動させつつある。しかし、中東には歴史的な「怨恨ゲーム」が根付いているため、問題は複雑だ。中東・イスラーム地域研究、国際関係史を専門とする歴史学者・山内昌之氏が、沸騰する中東情勢、失われた秩序回復への可能性について解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/696.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=691</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=691</video:thumbnail_loc><video:title>万年赤字のハウステンボスを再生させた手法とは？ | 澤田秀雄</video:title><video:description>【再生ハウステンボス―失敗と新たな挑戦】１８年間赤字を続けたハウステンボスを１年で黒字化した株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長・澤田秀雄氏。あまりの鮮やかさに「魔法を使ったのか」「どれほどの才人なのか」と疑いたくなるのはもっともだ。しかし、「失敗の裏にこそ成功が隠されている。まずやってみて、それからよく考えよう」という氏の哲学はマトモ過ぎるほどマトモである。ハウステンボス４年間の挑戦の軌跡を、ご自身に振り返っていただこう。（２０１５年３月５日開催島田塾第１２２回勉強会澤田秀雄氏講演「挑戦する勇気、失敗する価値
」より、全５話中第３話目）
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=689</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=689</video:thumbnail_loc><video:title>宗教的理念に基づく「正しさ」は世俗世界と大きく異なる | 曽根泰教</video:title><video:description>【正しさの根拠】政治学者・曽根泰教氏によれば、私たちは「正しさの根拠」をごく表層的なところに置いているのだそうだ。つまり、教科書や新聞に書いてあることを「正しい」と信じてしまう。事が宗教に及ぶと問題の根はさらに深くなる。正しさを手にするために人類はどのような努力をしてきたか、そして今、われわれは何をもって正しさに向かうべきなのか。曽根氏が「正しさの根拠」について論じる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/689.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=695</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=695</video:thumbnail_loc><video:title>ローザンヌ合意は中東の典型的なゼロサムゲームの図式 | 山内昌之</video:title><video:description>【中東の覇権を握ろうと目論むイランの野望】２０１５年４月２日、イランのウラン濃縮に関する「ローザンヌ合意」がＰ５プラス１との間に交わされた。このことは、急速に進行する中東地政学の書き換えとどのような関係があるのだろうか。歴史学者・山内昌之氏に聞いてみた。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/695.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=658</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=658</video:thumbnail_loc><video:title>買ってくれた感謝からお客さんの後ろ姿に手を合わせる | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助の言葉～人間大事の心（2）心の中で手を合わすように】松下幸之助の晩年２３年間を秘書として仕えた江口克彦氏が、今の時代でも色あせない「経営の神様」の珠玉の言葉について語る。ＰＨＰ研究所の経営に携わり、会社も順調に成長していた頃、江口克彦氏は、「社員や部下を叱ってもええけどな、あんた、心の中で手を合わせながら叱っているか」と、松下幸之助に言われたことがあるという。そこには松下幸之助のどのような想いがあったのか。シリーズ講話第２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/658.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=637</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=637</video:thumbnail_loc><video:title>国の中枢を担う幹部にふさわしい教育を施す | 白石隆</video:title><video:description>【政策研究大学院大学とは（２）真の「エリートスクール」を目指す】政策研究大学院大学（ＧＲＩＰＳ）学長・白石隆氏は、「うちは幹部候補の人材を育成するエリートスクール」と明言する。「真のエリートスクール」を自負するＧＲＩＰＳとは、どのような組織体であり、学生はここで何を得るのか？　ＧＲＩＰＳの独自性を明かす。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/637.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=636</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=636</video:thumbnail_loc><video:title>卒業生は本国の中央省庁で活躍、いずれは市長や県知事も | 白石隆</video:title><video:description>【政策研究大学院大学とは（１）世界の中堅官僚が政策を磨く】白石隆氏が学長を務める政策研究大学院大学（ＧＲＩＰＳ）には、東南アジアを中心に優秀な人材が集まり、各国で活躍する中堅官僚の受け入れも増加している。近年、中国、ヨーロッパもこぞって人材を送り込んでくる政策研究大学院大学の特長を、白石氏が三つのポイントに絞って解説する。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/636.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=686</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=686</video:thumbnail_loc><video:title>ロシアとの稠密な経済関係で制裁をかいくぐるイラン | 山内昌之</video:title><video:description>【ロシアの中東政策（後編）鍵を握るトルコとイラン】激動する中東情勢の裏で、各国のしたたかで強靭な外交戦略が展開されている。ロシアの南流計画がブルガリアからトルコにスイッチされ、トルコがエネルギーのハブになろうとしている。一方で、西側諸国から制裁を受けるイランは、まさにその弱味を軸にロシアとの関係を深めようとしている。その歴史的背景と必然について、歴史学者・山内昌之氏（東京大学名誉教授）が解き明かしていく。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/686.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=682</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=682</video:thumbnail_loc><video:title>健全な競争条件と長期の人材育成が今後の課題 | 曽根泰教</video:title><video:description>【小選挙区制度の是非】小選挙区比例代表並立制が導入されて、まもなく２０年になる。民主党政権の誕生と挫折から、自民党の一強多弱体制へ。「政権交代」に希望はあるのか。政治学者・曽根泰教氏に小選挙区制度の是非を問う。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/682.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=685</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=685</video:thumbnail_loc><video:title>強い影響力を持つロシアの中東政策 | 山内昌之</video:title><video:description>【ロシアの中東政策（前編）欧米が持たない「てこ」】プーチン政権の国際的影響力低下を指摘する見方もある中、中東史を専門とする歴史学者・山内昌之氏（東京大学名誉教授）は、ロシアの中東に対する影響力はますます強くなっていると見ている。中東という駒を巧みに使い、アメリカやＥＵの中東地域に対する影響力を阻止しようとするプーチン、ロシアの外交の特徴とは何か。ロシア外交史にも触れながら国際情勢のひだに分け入る。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/685.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=681</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=681</video:thumbnail_loc><video:title>問題は議席の一党集中と政策論争の欠如 | 曽根泰教</video:title><video:description>【自民党「一強多弱」は何が問題か】自民党の一党支配が続く中、息苦しい時代になってきた。一体いま何が起こっているのか。政治が生き生きとし、いい意味で力を発揮するための解決策はあるのか。政治学者・曽根泰教氏が今の日本と自民党の政治構造を読み解き、課題と打開策に言及する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/681.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=684</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=684</video:thumbnail_loc><video:title>同じモンスーン地帯のアジアの川にも最適な中小水力発電 | 小宮山宏</video:title><video:description>【中小水力発電の対アジア輸出で創造型需要をつくる】中小水力発電が日本で現実に普及するかどうかは、国内だけの問題ではない。同じモンスーン地帯に属するアジアの多くの川で、実現が待たれている。株式会社三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏に、その意味を伺ってみた。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/684.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=677</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=677</video:thumbnail_loc><video:title>ハウステンボス再生でスタッフに求めた3つのこと | 澤田秀雄</video:title><video:description>【再生ハウステンボス―三つのポイントで人を動かす】誰もが尻ごみしたハウステンボスの再生にいよいよ乗り出した株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長・澤田秀雄氏。社長として社員に最初に話した三つのポイントがその後の再生につながるのだが、それは難しい企業戦略やマーケティング理論ではなく、実にシンプルで分かりやすいものだった。「失敗」すら味方にする澤田流企業再生の秘訣を語る。（２０１５年３月５日開催島田塾第１２２回勉強会澤田秀雄氏講演「挑戦する勇気、失敗する価値」より、全５話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/677.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=676</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=676</video:thumbnail_loc><video:title>人生を変えたマザーテレサの言葉…あの人たちはキリストだ | 上甲晃</video:title><video:description>【マザーテレサとの出会い】松下政経塾で１４年間、青年塾で１８年間、人材育成に携わってきた志ネットワーク代表・上甲晃氏。苦労を重ねる中で救いになったのは、マザーテレサの言葉だという。人生が変わったというマザーテレサとの出会いのエピソードを交えながら、上甲氏が松下政経塾での１４年間の結論を語る。（２０１５年３月２０日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演より、全８話中第８話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/676.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=675</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=675</video:thumbnail_loc><video:title>当たり前のことを徹底してやった時、初めて人の心は動く | 上甲晃</video:title><video:description>【そこまでやるか】松下幸之助の言葉には、凡人を奮い立てる真実が多い。天才のみがこの世を統べるわけではない。平凡を徹底し、継続して積み重ねることが、非凡となって人の心を初めて動かす。志ネットワーク代表・上甲晃氏が松下電器時代の体験を踏まえて語る。（２０１５年３月２０日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演より、全８話中第７話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/675.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=674</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=674</video:thumbnail_loc><video:title>感動した言葉は野球部監督の「あいさつは野球より難しい」 | 上甲晃</video:title><video:description>【真理は平凡の中にある】志ネットワーク代表・上甲晃氏の持論は「真理は平凡の中にある」だ。人とは違った特別なことより、当たり前のことを徹底してやることを重視して、若者を指導してきた。上甲氏がこう考えるきっかけとなった松下幸之助の言葉、大いに共感した県立山形中央高校野球部のエピソードを踏まえ、「人間力」を上げる教育について語る。（2015年3月20日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演より、全8話中第6話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/674.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=657</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=657</video:thumbnail_loc><video:title>社員育成、成果、次の事業―経営者の三つの責任 | 江口克彦</video:title><video:description>【松下幸之助の言葉～人間大事の心（1）一人も解雇するな、１円も給料を下げるな（後編）】１９２９年の世界恐慌の際、「一人も解雇するな、１円も給料を下げるな」と命じ、松下電器製作所の社員たちの雇用と給料を守った松下幸之助。経済の混迷が続く現在、経営者に求められる「三つの責任」とは何なのか。松下幸之助の側近中の側近・江口克彦氏が語る。シリーズ講話第１回（後編）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/657.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=672</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=672</video:thumbnail_loc><video:title>松下幸之助が「勉強よりも掃除」と言った理由 | 上甲晃</video:title><video:description>【松下幸之助の人づくり】志ネットワーク代表、「青年塾」主宰者として、日本の若者の志を育てる人間教育を生涯のテーマとする上甲晃氏。その教育の実践には、隅々に至るまで松下幸之助氏の言葉、そしてその言葉を受けて上甲氏が考え実行してきたことが生かされている。上甲氏が語る、松下幸之助氏直伝・人間力を高める方法とは？（2015年3月20日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演より、全8話中第5話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/672.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=635</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=635</video:thumbnail_loc><video:title>持続可能な財政と永遠にハングリーあり続ける国家の設計を | 小林喜光</video:title><video:description>【国への二つの提言～企業の海外移転と民から見た国家論～】海外移転する企業が多く、国内の輸出は増えないという現実を踏まえ、日本に還元するシステムを構築する必要性を説く三菱ケミカルホールディングス社長・小林喜光氏。難問山積みの日本に対する小林氏の二つの提言とは果たして？</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/635.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=642</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=642</video:thumbnail_loc><video:title>西郷隆盛や大久保利通と相いれない木戸孝允のリアリズム | 山内昌之</video:title><video:description>【幕末長州～松下村塾と革命の志士たち（１４）薩長同盟】薩長同盟を締結させた長州藩は、その後、大政奉還を経て、王政復古の大号令とともに明治政府の成立に尽力し、明治維新を成し遂げていく。幕末の変革期において、まさにその中心にいた長州藩だが、歴史的に見たとき、どのような役割を担ったと考えればいいのだろう。歴史学者・山内昌之氏が解説する。（シリーズ講話第１４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/642.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=634</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=634</video:thumbnail_loc><video:title>GDPで測り得ないものにどうコミットしていくか | 小林喜光</video:title><video:description>【GDPに代わる日本の目標】混迷が続く日本経済。世界的にはCO2の大量排出という地球環境の問題を抱え、日本は今後人口が減少していく。「アベノミクスは経済成長ばかり唱えるが、永遠の成長などあり得ない」と語るのは、三菱ケミカルホールディングス社長・小林喜光氏。では今後、日本は何を目標とし、いかなる道を歩むべきなのか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/634.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=671</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=671</video:thumbnail_loc><video:title>「若い人を元気にするために」が最大の課題 | 上甲晃</video:title><video:description>【「青年塾」運営のための３つの約束】志ネットワーク代表として「青年塾」を運営する上甲晃氏は、塾生に自分の方から三つの約束を手渡しているという。日本中の若者に志を植えつけることを人生のテーマに据えた上甲氏が差し出す「三つの約束」とは？　松下幸之助氏から、仕事や人生について徹底して学んだ上甲氏が、その一端を伝授する。（２０１５年３月２０日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演より、全８話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/671.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=646</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=646</video:thumbnail_loc><video:title>危ない山があれば登りたくなる―ハウステンボスへの挑戦 | 澤田秀雄</video:title><video:description>【「挑戦と失敗」で語る企業立上げと再生の物語】株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長・澤田秀雄氏は、証券会社社長やモンゴルの銀行の会長と多彩な顔を持つが、その華麗な経歴は「ゼロから立ち上げる事業」と「誰も手を出さない企業再生」の苦労で彩られている。今だからこそ語れる、澤田氏の本音の企業再生秘話。（2015年3月5日開催島田塾第122回勉強会澤田秀雄氏講演「挑戦する勇気、失敗する価値」より、全5話中第1話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/646.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=632</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=632</video:thumbnail_loc><video:title>世界で勝ち抜く人材を企業はＯＪＴでいかに教育できるか | 小林喜光</video:title><video:description>【グローバル時代のハイエンド教育】世界で勝ち抜くことができる人材の育成、特に次代の経営トップの育成は、グローバル企業にとって最重要課題の一つである。日本の社会に見受けられるそれを阻害する風潮や、その根底にあるメンタリティを指摘しつつ、三菱ケミカルホールディングス社長・小林喜光氏がグローバル時代のハイエンド教育のあり方について語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/632.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=669</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=669</video:thumbnail_loc><video:title>「条件がそろったら決断する」と言っている人は決断しない | 上甲晃</video:title><video:description>【己の損得を超えろ～上甲氏自身の人生の葛藤】松下政経塾で１４年間、塾頭などを務め人材を育成してきた上甲晃氏が言いたかったのは、たった一言「己の損得を超えろ」だという。これは、政経塾の卒業生だけでなく、自身に向けた言葉でもあった。現在、志ネットワーク代表である上甲氏は、５４歳の時、松下電器産業を退社し、独立する道を決断する。その時、「己の損得を超えろ」はどんな意味を与えたのか。上甲氏がその時の真意を語る。（２０１５年３月２０日開催日本ビジネス協会ＪＢＣインタラクティブセミナー講演より、全８話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/669.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=627</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=627</video:thumbnail_loc><video:title>豪放磊落で破天荒な高杉晋作の交渉力とリーダーシップ | 山内昌之</video:title><video:description>【幕末長州～松下村塾と革命の志士たち（１３）高杉晋作という人物】攘夷の報復として、英仏蘭米４カ国による連合艦隊の攻撃を受け、惨敗する長州藩。この時、休戦交渉に当たったのが高杉晋作である。高杉は持ち前の外交センスで、交渉相手の英国を翻弄、難局を乗り切る。果たして高杉とはどのような人物であったのか。幕末の長州で彼が担った役割とは。歴史学者・山内昌之氏が解説する。（シリーズ講話第１３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/627.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=653</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=653</video:thumbnail_loc><video:title>「豊かになれば生活が良くなる」というモデルを逆転せよ！ | 小宮山宏</video:title><video:description>【イノベーションがビジネスを生む「創造型需要」】「今、日本で求められているのはクオリティーだ」と話す株式会社三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏。高度成長期の終焉とともにビジネスのモデルが変わり、時代は飽和型需要から創造型需要へと移っている。では今後、日本はどうすればいいのか。生活の質を上げるイノベーションについて、具体的な提案を交えながら小宮山氏が語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/653.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=654</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=654</video:thumbnail_loc><video:title>国立博物館襲撃は政府エリートを狙った明確な戦術 | 山内昌之</video:title><video:description>【チュニジアにおけるテロの狙い】２０１５年３月１８日、チュニジアのバルドー博物館がテロリストにより襲撃された。これには、チュニジアの重要産業である観光業への打撃という以上に、テロリストが意図する本質的意味がある。イスラム教徒でありながら新しい生き方を模索するチュニジアで起きた事件の意味を、歴史学者・山内昌之氏（東京大学名誉教授）が解き明かす。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/654.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=644</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=644</video:thumbnail_loc><video:title>既存のアラブ国家解体と新勢力の台頭 | 山内昌之</video:title><video:description>【中東のパラダイムシフト―アラブ国家解体と新勢力台頭】歴史学者・山内昌之氏は、中東は大きなパラダイムシフトを起こしつつ、未だその真空を埋めるに足る権力バランスに欠けており、これが、アラブに破綻国家現象を起こしていると語る。既存のアラブ国家の解体と衝突し合う新勢力、そこから今、三つの新国家が再編成されようとしている。混乱する中東におけるパラダイムシフトの意味を考える。（シリーズ講話第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/644.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=626</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=626</video:thumbnail_loc><video:title>久坂玄瑞ら、禁門の変で散るー長州藩の殺気と狂気 | 山内昌之</video:title><video:description>【幕末長州～松下村塾と革命の志士たち（１２）禁門の変】長州藩は、八月十八日の政変以来の京都における失地回復のため、兵を率いて上京し、禁門の変を起こす。しかし、これにより、松門四天王の一人・久坂玄瑞が命を落とすなど、長州にとって非常に大きな犠牲を払う結果となった。果たして、禁門の変は、幕末の流れの中で、どんな意味を持つものだったのか。歴史学者・山内昌之氏が解説する。（シリーズ講話第１２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/626.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=643</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=643</video:thumbnail_loc><video:title>友にして敵なのか、敵にして友なのか―中東の複雑性 | 山内昌之</video:title><video:description>【中東のパラダイムシフト―「敵の敵は友」か？】中東情勢に詳しい歴史学者・山内昌之氏は、「敵の敵は友」といった単純な構図では到底中東の複雑性は語れないと言う。このような混迷の中、中東ではパワーシフト、イデオロギーシフトが起きている。ソ連解体の構図、ハンチントンの文明内衝突などを例に、歴史を自在にまたぐ山内氏ならではの視点で、中東のパラダイムシフトを考える。（シリーズ講話第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/643.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=625</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=625</video:thumbnail_loc><video:title>飽和社会、残るわずかなシェアを競ってもゼロサム競争に | 小宮山宏</video:title><video:description>【飽和型から創造型に移り変わる需要】時代は「飽和型需要」から「創造型需要」に向かうべきだ、と株式会社三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏は語る。飽和社会において、その「創造型需要」の鍵になるのが再生可能エネルギーなのだが、中でも小宮山氏が注目するのが中小水力発電である。その多くのメリットを紹介しつつ、さらにビジネス生態系構想を論ずる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/625.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=624</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=624</video:thumbnail_loc><video:title>池田屋で凶刃に倒れた松門四天王・吉田稔麿の師譲りの逸話 | 山内昌之</video:title><video:description>【幕末長州～松下村塾と革命の志士たち（１１）薩長の対立】幕末から明治にかけ、日本の政治を大きく変革した原動力は、薩長連合にあった。しかし、実は、幕末の政治局面で、長州と薩摩が対立関係にあったことは、あまり知られていないと山内昌之氏は語る。文久３（１８６３）年、両藩の対立が形となって現れる。それが、八月十八日の政変である。その経緯を、翌年に起きた池田屋事件と合わせて、歴史学者・山内昌之氏が解説する。（シリーズ講話第１１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/624.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=608</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=608</video:thumbnail_loc><video:title>各世界の対立する論理の上位概念は「たしなみ」か？ | 山内昌之</video:title><video:description>【「イスラム国」の本質と将来（６）中東と国際社会の目指すべき方向】歴史学者・山内昌之氏による「イスラム国（ＩＳ）」の本質と将来」に関する講演終了後は、充実の質疑応答の時間を迎えた。参加者の鋭く本質を突いた質問に、山内氏からは「次回の約束」も最後には飛び出すほどだった。（２０１５年２月１６日開催　日本ビジネス協会インタラクティブセミナー山内昌之氏講演　“「イスラーム国」の本質と将来　第一次世界大戦勃発１００年から第二次世界大戦終結７０年への徒花“、全６話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/608.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=607</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=607</video:thumbnail_loc><video:title>大型水力発電の生態系への影響は重大問題。だから・・・ | 小宮山宏</video:title><video:description>【対アジア輸出の可能性を広げる小水力発電】日本の河川は欧米のそれとは異なり「急流」という特徴を持っている。こうした特徴を生かした日本の小水力発電には、大型発電にはないさまざまなメリットがある。株式会社三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏が、日本の小水力発電の可能性と広くアジアを視野に入れた展望を語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/607.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=606</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=606</video:thumbnail_loc><video:title>「文明の衝突」がイスラム世界内部で頂点に達している | 山内昌之</video:title><video:description>【「イスラム国」と中東の変動（３）中東の未来地図】大きなパラダイムシフトを通じて、中東はどこに着地しようとするのだろうか。世界が注目する動向について、歴史学者・山内昌之氏は現代史上に先行する相似形を見出している。かつて強大な帝国を倒してつくられた人工国家・ソ連が崩壊していった時のプロセスがそれだ。（シリーズ講話第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/606.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=605</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=605</video:thumbnail_loc><video:title>ボリシェヴィキを彷彿とさせる長州藩の妥協なき理想追求 | 山内昌之</video:title><video:description>【幕末長州～松下村塾と革命の志士たち（１０）攘夷のリアリズムと実行】水戸藩や薩摩藩との違いを通して浮かび上がる長州藩の横顔は、ロシア革命を動かしたボリシェヴィキを彷彿させる、と歴史学者・山内昌之氏は言う。その理由はどこにあるのか。また、幕末の京都で、過激浪士たちはおろか市民にも一目置かれた長州は、なぜ人気を集めたのか。（シリーズ講話第１０話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/605.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=604</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=604</video:thumbnail_loc><video:title>中東諸国の国益が交錯し、より有利な影響力を諸外国は模索 | 山内昌之</video:title><video:description>【「イスラム国」と中東の変動（２）「冷戦」復活という見立て】中東情勢に詳しい歴史学者・山内昌之氏によれば、中東の大変動は、かつての同盟・協力関係も劇的に変化させた。今までの同盟関係の崩壊に代わり生じているのが対ＩＳのつながりだ。しかし、これも単一に語ることができないのが中東の複雑さなのだ。この複雑性はどこから生まれるのか、また、どのような構造変化をもたらしていくのかをひも解いていく。（シリーズ講話第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/604.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=603</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=603</video:thumbnail_loc><video:title>ＩＳ、クルド、そして人民が中東世界を大きく変容させる | 山内昌之</video:title><video:description>【「イスラム国」と中東の変動（１）旧体制に反旗を翻す三大勢力】歴史学者・山内昌之氏は中東の混迷状態を「大きなパラダイムシフト」と表現する。さまざまな勢力争いで中東が混戦しているというよりも、大局的にみて新旧イスラムイデオロギーの入れ代わりが、中東世界を根底から変えつつあるのだ。２０世紀から２１世紀にかけてのいくつかの転換点を示しつつ、中東の大変化を解説する。（シリーズ講話第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/603.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=594</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=594</video:thumbnail_loc><video:title>極端な派は消滅したが・・・７世紀からあった過激な集団 | 山内昌之</video:title><video:description>【「イスラム国」の本質と将来（５）イスラム過激派を生み出すイスラム教の本質とは？】歴史学者・山内昌之氏による「イスラム国（ＩＳ）の本質と将来」に関する講演終了後は、充実の質疑応答の時間を迎えた。参加者の鋭く本質を突いた質問に、山内氏はどのように答えたのか。（２０１５年２月１６日開催　日本ビジネス協会インタラクティブセミナー山内昌之氏講演　“「イスラーム国」の本質と将来　第一次世界大戦勃発１００年から第二次世界大戦終結７０年への徒花“、全６話中第５話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/594.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=589</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=589</video:thumbnail_loc><video:title>エネルギー・IT・農業、日本の成長のための課題総まとめ | 島田晴雄</video:title><video:description>【これからの日本へ～異次元的成長戦略の提案】高齢化、人口減少の他にも、日本はエネルギー、ＩＴ、農業その他、多くの分野で大きな課題を抱えている。今、日本はどのような課題を抱えているのか、再度分析、整理し、そのために日本は何を成すべきなのかを問いかける。今後の日本の成長のための島田晴雄氏、渾身のメッセージ。（２０１５年１月２６日開催島田塾第１２０回勉強会島田晴雄会長講演「年頭所感　アベノミクス　２年間の経験とこれからの日本経済」より、全１０話最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/589.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=574</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=574</video:thumbnail_loc><video:title>日本の労働生産性が先進国中最も低い背景とは？　 | 島田晴雄</video:title><video:description>【アベノミクス新成長戦略のポイント（３）働き方の改革～民主化の悪影響を払拭】アベノミクス新成長戦略が農業の次に立ち向かう大きな岩盤は、「働き方」の改革だ。「働き蜂」と称されるほど日本人は良く働くが、にもかかわらず日本の労働生産性は先進国中最も低い。その背景とは？　今なお引きずる戦後日本の問題とは？　島田晴雄氏が語る。（２０１５年１月２６日開催島田塾第１２０回勉強会島田晴雄会長講演「年頭所感　アベノミクス　２年間の経験とこれからの日本経済」より、全１０話中第５話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/574.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=576</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=576</video:thumbnail_loc><video:title>年率０．２％強・・・日本経済は３年間ほぼ成長なし | 植田和男</video:title><video:description>【ＧＤＰ速報値から読み解くアベノミクスの評価と今後の展望】「この４月以降は実質賃金の上昇が期待できる」と、東京大学大学院経済学研究科教授・植田和男氏は語る。その根拠はどこにあるのか。ＧＤＰなどの数値からアベノミクスの過去を評価し、未来を展望する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/576.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=569</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=569</video:thumbnail_loc><video:title>５５年体制時代、マスコミが野党の代わりを果たしていた | 曽根泰教</video:title><video:description>【野党とは何か】「１９５５年体制の時代、日本には、野党の役割を担う存在が別にあった」と曽根泰教氏は語る。それはどのようなものか。そして、野党とは一体何なのか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/569.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=532</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=532</video:thumbnail_loc><video:title>全てのイージス艦のミサイル迎撃能力があるわけではない | 吉田正紀</video:title><video:description>【わが国の安全保障を考える～海上自衛隊の現状と今後～】今、「危機の安定化」という国際情勢の中、自衛隊が求められているものは、かつての冷戦期とは異なる。海上自衛隊はどんな活動を行っているのか。その現状と今後について解説し、わが国の安全保障における自衛隊の活動を総括する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/532.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=531</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=531</video:thumbnail_loc><video:title>中国の海洋進出の目的を元海上自衛隊 海将が徹底解説 | 吉田正紀</video:title><video:description>【安全保障最前線（３）中国の活発な海洋進出への対応（後編）】前半では中国の海洋進出問題の現状を見たが、後半では解決への道を探っていく。中国の海洋進出の狙いを知り、日本の国際的な立場を分析していけば、進むべき道はおのずと浮かび上がってくるだろう。前海上自衛隊佐世保地方総監吉田正紀氏が語る、現場から見たわが国の安全保障最前線。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/531.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=559</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=559</video:thumbnail_loc><video:title>消費税増税先送りは財政健全化に悪影響を及ぼすのか？ | 伊藤元重</video:title><video:description>【財政健全化～増税先送りの影響と社会保障改革】消費税増税先送りは、国の財政にどのような影響を与えたのか？　また歳出の大半を占める社会保障費を今後どう負担していくのか。現在の日本の重要課題である財政健全化について、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏が消費増税先送りの影響と今後の見通しを語った。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/559.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=530</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=530</video:thumbnail_loc><video:title>尖閣諸島問題で海上自衛隊が取っている対応とは？ | 吉田正紀</video:title><video:description>【安全保障最前線（３）中国の活発な海洋進出への対応（前編）】前海上自衛隊佐世保地方総監吉田正紀氏が語る、現場から見たわが国の安全保障最前線。今回は中国の海洋進出問題に焦点を当てる。アジア太平洋地域内のリスクとして、わが国の安全保障に影を落とす「尖閣問題」の経緯と実情から、明日へのヒントを探りたい。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/530.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=539</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=539</video:thumbnail_loc><video:title>伊藤博文、山縣有朋ら俊才を輩出した松下村塾の２つの特徴 | 山内昌之</video:title><video:description>【幕末長州～松下村塾と革命の志士たち（０７）松陰の教育と幕末の志士たち】東京大学名誉教授である歴史学者・山内昌之氏は、吉田松陰の教育者としての才能を高く評価している。それぞれの個性や長所を伸ばすことに長けていた松陰。松下村塾でどのような教育を施したのか。また、そこで学んだ若者たちがなぜ幕末の歴史を動かす原動力となっていったのか。山内氏が松下村塾の特徴を解説する。（シリーズ講話第７話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/539.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=529</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=529</video:thumbnail_loc><video:title>北朝鮮からのミサイル防衛のため日本がやるべき３つの対策 | 吉田正紀</video:title><video:description>【安全保障最前線（２）北朝鮮問題を考える】これまで何度も弾道ミサイル発射を実施し、同時に核実験も進めてきた北朝鮮。それに対し、六者会合で対応してきたが、果たして北朝鮮の狙いはどこにあるのか。そして日本がとるべき対応策は。北朝鮮による弾道ミサイルの歴史をたどりながら、北朝鮮をめぐる情勢と、今後の北朝鮮への戦略について解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/529.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=564</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=564</video:thumbnail_loc><video:title>「2014年は国際政治と世界史の転換点」 | 山内昌之</video:title><video:description>【「イスラム国（ISIL）」日本人殺害事件に際して～転換期に出現した「異次元の危機」】「イスラム国（ＩＳＩＬ）」の出現を「異次元の危機」と呼ぶ歴史学者・山内昌之氏は、このテロ集団の危機について、最も早くから警鐘を鳴らしてきた識者の一人だ。その危惧は日本人拉致殺害事件として表面化してしまい、日本と日本人はさまざまな面を本質的に揺さぶられることになった。国内の政治家や政界における反応は、４０年来中東国際関係史を見つめてきた山内氏の目にはどう映ったのだろうか。（シリーズ講話第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/564.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=556</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=556</video:thumbnail_loc><video:title>アベノミクス新成長戦略のポイント「TPP」はどうなる？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【アベノミクス新成長戦略のポイント（１）ＴＰＰ～合意に向けた正念場】島田晴雄氏がアベノミクスの新成長戦略の大きなポイントとして挙げるのが、ＴＰＰである。未だ最終合意に至らないが、日米双方にとって今年はその成立に向けてのラストチャンスだ。今が正念場の日米の事情を踏まえ、ＴＰＰスタートから現在に至るまでの紆余曲折を解説する。（２０１５年１月２６日開催島田塾第１２０回勉強会島田晴雄会長講演「年頭所感　アベノミクス　２年間の経験とこれからの日本経済」より、全１０話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/556.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=554</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=554</video:thumbnail_loc><video:title>アベノミクス第三の矢―日本再興戦略と新成長戦略とは？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【アベノミクス第三の矢・日本再興戦略と新成長戦略】アベノミクスを評価するにせよ、批判するにせよ、その内容の正しい理解が大前提である、と島田晴雄氏は語る。「経済成長なくして財政再建なし」と語る安倍首相が打ち出す成長戦略とは？　第一、第二の矢に続くアベノミクス・第三の矢の徹底解説。（２０１５年１月２６日開催島田塾第１２０回勉強会島田晴雄会長講演「年頭所感　アベノミクス　２年間の経験とこれからの日本経済」より、全１０話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/554.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=558</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=558</video:thumbnail_loc><video:title>推測の批判は敵を利する‥古代ローマ期『モラリア』の示唆 | 山内昌之</video:title><video:description>【「イスラム国（ISIL）」日本人殺害事件に際して～「イスラム国」報道への危惧】「今回のイスラム国事件に際して、テレビやインターネットで繰り広げられた詮索や推測による政府批判には問題がある」と、イスラム研究の第一人者・山内昌之氏は危惧する。山内氏がイスラム国日本人殺害事件を語る。（シリーズ講話第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/558.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=510</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=510</video:thumbnail_loc><video:title>仏教を超え内面に向かう「啓蒙」へ！　朱熹が採った道とは？ | 中島隆博</video:title><video:description>【東アジアにおける近代の啓蒙～儒教と近代（３）仏教から新儒教へ～朱熹と朱子学】宋代に朱熹が築いた「朱子学」とは、何だったのか。後に東アジアの近代的啓蒙に色濃く影響することになる宋代・明代の「新儒教」の発生以前にさかのぼり、儒教と啓蒙の絡まりをひもとく。（全４話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/510.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=509</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=509</video:thumbnail_loc><video:title>儒教は東アジアの近代的な啓蒙にとって目障りな存在だった | 中島隆博</video:title><video:description>【東アジアにおける近代の啓蒙～儒教と近代（２）浅い啓蒙と深い儒教】胡適や福沢諭吉が目指した「浅い啓蒙」にとって、「儒教」はどうも目障りな存在だったようだ。浅い啓蒙と深い儒教の相容れない関係を、中島隆博氏が説く。（全４話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/509.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=508</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=508</video:thumbnail_loc><video:title>胡適が中国に導入した新哲学「プラグマティズム」とは？ | 中島隆博</video:title><video:description>【東アジアにおける近代の啓蒙～儒教と近代（１）胡適と福沢諭吉の「浅い啓蒙」】胡適と福沢諭吉は、ヨーロッパ的な啓蒙に対して、中国と日本でそれぞれ「浅い啓蒙」を行ったという。浅い啓蒙とは一体何か。中国と日本に何がもたらされたのか。中島隆博氏が東アジアにおける近代の啓蒙を語る。（全４話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/508.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=504</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=504</video:thumbnail_loc><video:title>長州藩と薩摩藩、越前藩の間にあった決定的な違いとは？ | 山内昌之</video:title><video:description>【幕末長州～松下村塾と革命の志士たち（０４）幕府とラジカルな長州藩】なぜ長州藩は強大な力を蓄えることができたのか。その背景を考える上で大事な視点がある。それは、幕府との関係性である。本編では、薩摩藩、越前藩との決定的な違いから長州藩が幕末に雄藩となった背景を読み解く。（シリーズ講話第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/504.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=501</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=501</video:thumbnail_loc><video:title>歴史認識問題―現代史を教えない日本、誇張して教える中国 | 島田晴雄</video:title><video:description>【「島田村塾」リベラルアーツ特講（４）日中の近現代史から見えるもの】日本は今、歴史認識問題で中韓と非常に冷たい時代になっている。それは、経緯をたどればすでに片付いている話だが、実は、日本側に大きな問題が一つある、と島田晴雄氏は語る。日中に横たわる歴史を手すりに、日本が抱えている課題と、イスラム国問題を考える。（全５話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/501.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=500</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=500</video:thumbnail_loc><video:title>クルド人とイスラム国（ISIL）…対立の経過と意味 | 山内昌之</video:title><video:description>【イスラム国とクルド独立（２）イスラム国ｖｓクルド～中東の新たな対決構図】イラクとシリアで戦闘を繰り広げるイスラム国によって国際的な表舞台に登場したのが「クルド問題」だ。トルコ、シリア、イラク、イランに四散して虐げられ反目し合ってきたクルド人は、厳しい戦いを通じて自らの存在と勢力を世界に告知している。（全３話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/500.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=498</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=498</video:thumbnail_loc><video:title>イスラム国掃討には2つの世界大戦より時間がかかる | 山内昌之</video:title><video:description>【イスラム国とクルド独立（１）イスラム国と世界のジレンマ】２０１４年は、イスラム国成立の年として歴史に刻まれるだろう。「それ以前の中東に戻ることは考えづらい」と歴史学者の山内昌之氏は言う。２０１５年、第二次世界大戦敗戦から７０年を迎える日本は、イスラム国をどう見るべきなのか。山内氏がそのポイントを提示する。（全３話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/498.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=497</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=497</video:thumbnail_loc><video:title>「ソリューション」を売ることが日本の産業界がとるべき道 | 島田晴雄</video:title><video:description>【「島田村塾」リベラルアーツ特講（２）武器としてのソリューション】グローバルな視野に立ちこれからの日本に必要な人材を育成すべく「島田村塾」を主宰している島田晴雄氏が、日本のビジネスの将来のために挙げるキーワードは「ソリューション」。ソリューションを武器に日本が世界市場でサバイバルするために、今、われわれはいかに学び、行動するべきなのか？（全５話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/497.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=478</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=478</video:thumbnail_loc><video:title>かつて猛威を振るったエボラ熱のウイルス対策に学ぶ | 堀江重郎</video:title><video:description>【エボラ熱の流行と対策について】アフリカの３国で猛威を振るい、世界的流行の可能性が語られているエボラ熱。エボラ熱とは一体どのような病気で、なぜ感染が拡大しているのか。そして、私たちはどう対処したらよいのか。医師・堀江重郎氏が教えてくれる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/478.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=477</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=477</video:thumbnail_loc><video:title>３つのメガトレンドへ貢献！　サイエンスカンパニーへの転換 | 田中能之</video:title><video:description>【デュポンから見た世界と日本（１）２００年企業の大変革】２００年以上続く世界的大企業・デュポン。その長期間に渡る成功・成長の秘訣は何なのか。企業方針の大きな変化と企業文化について、デュポン株式会社代表取締役社長・田中能之氏に聞いた。（全４話中第１話目、インタビュアー：大上二三雄氏／エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/477.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=476</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=476</video:thumbnail_loc><video:title>村田清風が変えた長州藩の安全保障の意識 | 山内昌之</video:title><video:description>【幕末長州～松下村塾と革命の志士たち（２）村田清風と長州藩の国防意識】黒船来航からさかのぼることおよそ２０年、長州藩では村田清風による藩政改革が行われていた。改革は、外国からの脅威に対し国防を強化するものだった。なぜ長州藩にはその必要があったのか。幕末の長州藩に大きな影響を与えたと言われる村田清風の国防論に迫る。シリーズ講話第２話目。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/476.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=472</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=472</video:thumbnail_loc><video:title>安住安楽こそ悪の根源‥平和と向き合うため若者と旅した処 | 行徳哲男</video:title><video:description>【野鴨の哲学～安楽から離れ自分自身を生きる（３）日本に今「野生の鴨」が必要な理由】「野鴨の哲学」第三弾は、いよいよ実践編。現代日本に「野生の鴨」が必要な理由を行徳哲男氏が解説していく。世界から見た日本はどんな国か、今私たちが取り戻さなければならないものと、そのための方法を、行徳氏が豊富な実体験の中から語りかける。（全３話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/472.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=471</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=471</video:thumbnail_loc><video:title>スティーブ・ジョブズにも影響―『３９００羽の野鴨たち』 | 行徳哲男</video:title><video:description>【野鴨の哲学～安楽から離れ自分自身を生きる（２）アメリカと日本で羽ばたいた野鴨たち】キェルケゴールから始まった「野鴨の哲学」はその後、あるアメリカ人によってビジネスの世界に持ち込まれ、多くの実業家に影響を与えた。アメリカで、そして日本でも羽ばたいた野生の鴨の物語とは？　（全３話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/471.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=470</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=470</video:thumbnail_loc><video:title>キェルケゴールの思想…野生の鴨の教えが実存主義を生んだ | 行徳哲男</video:title><video:description>【野鴨の哲学～安楽から離れ自分自身を生きる（１）自らの主体で生き抜いたキェルケゴール】雪のコペンハーゲンで、４２歳という若さで野垂れ死んだ実存哲学の創始者・キェルケゴール。その哲学の根底には、彼が少年時代に実際に体験した自然からの教えが宿っていた。感性論哲学で各界著名人に多大なる影響力をもつ行徳哲男氏による「野鴨の哲学」とは？（全３話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/470.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=456</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=456</video:thumbnail_loc><video:title>エンブラエルやペトロブラスにみるブラジル企業の多様性 | 島田晴雄</video:title><video:description>【ブラジル訪問に学ぶ（３）ブラジルの復元力の源は「多様性」と「明るさ」】日本から見れば地球の反対側に位置するブラジル。しかし、ブラジルと日本の間には地理的なものだけではなく、いくつもの「正反対」が存在する。その中にこそ、日本の問題を打開するヒントがある！　島田晴雄氏が実際に見聞きし肌で感じた、日本が学ぶべきブラジルの姿とは？　ブラジル篇最終話。（２０１４年１０月２日開催島田塾第１１７回勉強会島田晴雄塾長講演より、全７話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/456.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=474</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=474</video:thumbnail_loc><video:title>西郷隆盛や大久保利通など諸藩も優秀な人材育成を始動 | 山内昌之</video:title><video:description>【幕末長州～松下村塾と革命の志士たち（０１）世界史の中の幕末】日本の近代は、「黒船来航」を契機に動き出した。しかし、それは突発的な事件ではなく、起こるべくして起こった歴史の必然だったのだ。幕末の日本と世界の歴史的状況を結んで語る歴史学者・山内昌之氏の幕末長州に関するシリーズ講話第１話目。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/474.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=467</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=467</video:thumbnail_loc><video:title>小さな水力発電を日本中数千カ所で行う！ | 小宮山宏</video:title><video:description>【再生可能エネルギーの未来～小水力発電と地方再生】小宮山宏氏が推進してきたプラチナ構想ネットワークが、小中水力発電という形でもいよいよ実践の段階に入る時が来た。稼働率がよく安定的というメリットを持つ水力発電だが、実は日本にとってはもう一つ本質的な意味がある。地方再生の鍵ともなるその重要な意味とは？</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/467.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=473</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=473</video:thumbnail_loc><video:title>これからの時代をつくるのは、間違いなく「楽観主義」な人 | 小宮山宏</video:title><video:description>【楽観は強い意志であり、悲観は人間の本性である】人間が悲観的になるのは、ある意味で非常に自然なことである。しかし、新しい世の中をつくるためには、まず楽観的であることが重要である。「楽観主義者の未来予測」にも通じる小宮山宏氏が見据える21世紀後半のエネルギーの状況とは？　そしてイノベーション創出のためになすべきこととは？</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/473.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=463</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=463</video:thumbnail_loc><video:title>バブル景気、格差社会、政界再編‥１００年前との共通点 | 山内昌之</video:title><video:description>【第一次世界大戦から１００年にあたって（４）大戦期と現代日本を比較して学ぶべきこと】第一次世界大戦は１００年前のことでありながら、その戦中、戦後の様子には現代の日本と多くの共通点を見出すことができる。今、私たちは大戦と現代の比較に何を見出し、何を学ぶべきなのか。山内昌之氏による過去に学び現代を知るためのシリーズ講話最終回。（全４話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/463.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=462</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=462</video:thumbnail_loc><video:title>日本海軍の第二特務艦隊、地中海で奮戦す…その成果と教訓 | 山内昌之</video:title><video:description>【第一次世界大戦から１００年にあたって（３）第一次世界大戦における日本】概して、日本人の第一次世界大戦に対する見方は希薄であるが、この大戦が日本の立場を大きく変化させたのは確かである。その変化は何を日本にもたらしたのか？　また何が第二次世界大戦の悲劇につながったのか？　山内昌之氏が１００年前の大戦と日本の関係を振り返って解説する。（全４話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/462.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=459</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=459</video:thumbnail_loc><video:title>スエズ運河とアラビア湾が挟む中東の地政学的意味が大変化 | 山内昌之</video:title><video:description>【第一次世界大戦から１００年にあたって（２）帝国崩壊の余波と中東の役割】第一次世界大戦から100年、中東から黒海に至る地域で国際秩序を揺るがす事件が絶え間なく続いている。これまで第一次世界大戦に関する考察は、ヨーロッパの中心性を自明の前提とし、中東の事象は脇に追いやられる傾向があった。この考察は、驚くほど洞察力に欠けると山内昌之氏は指摘する。果たして、その理由は？　 第一次世界大戦を機にヨーロッパと中東が外交、国際秩序という観点からどう変化していったのか、山内氏が解説する。（全4話中第2話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/459.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=458</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=458</video:thumbnail_loc><video:title>ISが挑戦しているのはサイクス・ピコ秘密協定の無効化 | 山内昌之</video:title><video:description>【第一次世界大戦から１００年にあたって（１）２０世紀の病根と２１世紀の進路】「２０１４年は後世、国際政治と世界史の転換点として記憶されるかもしれない」と山内昌之氏は言う。第一次世界大戦から１００年。ようやく世界で一番むごかった戦争の痕跡が、中東でもウクライナでもそして日本でも、何か新しいものを吹き出そうとしているからだ。第一次世界大戦と中東、そして日本の関係を見詰め直すシリーズ講話の第一弾。


２０１４年は、第三次ガザ戦争とシリアにおける二重の内紛、ロシアによるクリミア併合など、「ポスト・冷戦期の終わり」を象徴する緊張が続出した。アメリカの影響力後退、地域主義の台頭、未承認国家の出現。とりわけ中東の地政学を大きく変動させる「イスラム国」は、国際世論を震撼させる存在だ。しかし、歴史的な見方を取れば彼らが挑戦しているのは、第一次世界大戦がアラブに強要した「サイクス・ピコ秘密協定の無効化」だ。イスラム国に対する拒否戦線を組むことで、世界は従来の国際秩序と国家観を守ろうとしているのだが…。（全４話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/458.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=416</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=416</video:thumbnail_loc><video:title>「戦争しないからいい」ではなく、どう国際貢献するかが鍵 | 曽根泰教</video:title><video:description>【日本の右傾化・保守化について考える】日本は今、海外から保守化、右傾化が進んでいると見られている。日本は余裕がなくなり、大人の対応ができない時代になってきたと指摘する曽根泰教氏。なぜ日本は余裕がなくなったのか。今後どうすべきなのか。曽根氏が日本の右傾化・保守化について分析し、日本の進むべき方向性を説く。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/416.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=445</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=445</video:thumbnail_loc><video:title>日本の選挙は過半数でなく３分の２がポイントとなる | 曽根泰教</video:title><video:description>【選挙結果の読み方】今回の選挙は「現状が肯定された選挙」だと曽根泰教氏は語る。それは果たしてどのような意味か。投票前に、曽根氏が選挙結果の読み方について語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/445.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=440</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=440</video:thumbnail_loc><video:title>「歴史とは何か」を考える枠組みと問題への関心 | 山内昌之</video:title><video:description>【『歴史とは何か』を語る（３）隠された秘密のメッセージを読み解く】ヘロドトス、司馬遷、吉田松陰、福沢諭吉。古今東西を縦横に往来する『歴史とは何か』の枠組みを、著者である山内昌之氏自らが語る。過去の歴史家が史料に隠した秘密のメッセージとは。シリーズ第３回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/440.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=439</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=439</video:thumbnail_loc><video:title>右は右でも違う！　日韓国交正常化を実現させた外相の謝罪 | ジェラルド・カーティス</video:title><video:description>【５５年体制と２０１２年体制（３）戦争経験と右翼思想】中曽根康弘、後藤田正晴、岸信介、そして椎名悦三郎。５５年体制には多くの“右”がいた。しかしそうした人々は、“右”であると同時にリベラルでもあった。ジェラルド・カーティス氏は、そこに今の日本の潮流との決定的な違いを見出し、警鐘を鳴らす。（全３話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/439.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=438</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=438</video:thumbnail_loc><video:title>「何のため解散」？　「身勝手解散」？ | 野田佳彦</video:title><video:description>【野田前総理が語る今回の選挙と安倍政権（２）国益よりも延命の内閣】安倍政権の運営、そして今回の解散も「矛盾だらけ」だと野田前総理は言う。一体何がどのように矛盾しているのか。矛盾の目的と理由は何なのか。野田前総理が今回の選挙と安倍政権を語る・第２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/438.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=437</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=437</video:thumbnail_loc><video:title>経験に差が！　質的に変わった自民党の行く末 | ジェラルド・カーティス</video:title><video:description>【５５年体制と２０１２年体制（２）安倍自民党がいま選挙をする理由】消費増税の先送り問題は、選挙の本当の狙いではない。唐突なまでのスピード解散の裏には、一体どんな思惑があるのか？　事情通のジェラルド・カーティス氏が、５５年体制と２０１２年体制を比較し、選挙の行方と日本の今後を見通す。（全３話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/437.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=436</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=436</video:thumbnail_loc><video:title>「代表なくして課税なし」？　使い方に違和感 | 野田佳彦</video:title><video:description>【野田前総理が語る今回の選挙と安倍政権（１）大義なき解散とポピュリズム】民主党・野田前総理は、第二次安倍政権は「ポピュリズム」で、「卑怯で、残念だ」と言う。そして、今回の解散に大義はないと語る。一体何がどのようになぜ問題なのか。野田前総理が今回の選挙と安倍政権を語る・第1回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/436.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=435</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=435</video:thumbnail_loc><video:title>韓国のジャーナリストが著書で明らかにした日韓の密約 | 若宮啓文</video:title><video:description>【秘話を通して考える日韓関係（２）竹島をめぐる「爆破発言」と「密約」】日韓ののどに刺さったトゲとされる竹島の領有問題。戦後はその所属をめぐってＧＨＱの判断も日韓の間で揺れに揺れた。日韓の国交交渉では両国から「いっそ爆破してしまえばいい」との発言が飛び出した難題だけに、問題を棚上げする「密約」もあったという。「竹島問題」の複雑な経緯について、若宮啓文氏が語る。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/435.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=433</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=433</video:thumbnail_loc><video:title>５５年体制は民主主義的で、野党もブレーキ役に担っていた | ジェラルド・カーティス</video:title><video:description>【５５年体制と２０１２年体制（１）質的な違いと野党がなすべきこと】戦後の日本の自民党一党支配体制は、現在の安倍政権における自民党一党支配と比べて、何がどのように違うのか。「５５年体制」と「２０１２年体制」の違いと、民主党をはじめ現在の野党がなすべきことについて、ジェラルド・カーティス氏が語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/433.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=432</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=432</video:thumbnail_loc><video:title>国家安全保障の戦略策定における重要なこととは？ | 吉田正紀</video:title><video:description>【わが国の安全保障の構造（２）垂直・水平、二方向の展開】わが国初の国家安全保障戦略が昨年末に策定された。この戦略文書をもとに、日本の防衛計画が動いているのだ。海上自衛隊海将として日本の防衛に尽くしてきた吉田正紀氏が、戦略の基本構造、戦略策定にあたる指揮官に必要な素養などについて解説する。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/432.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=431</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=431</video:thumbnail_loc><video:title>ブラジルは21世紀を代表する成長国で非先進国のリーダー | 島田晴雄</video:title><video:description>【ブラジル訪問に学ぶ（１）「犯罪立国」ブラジルの問題と底力】島田晴雄氏は、日本が学ぶべき点があるとしてブラジルとアゼルバイジャンに注目しており、２０１４年前半に両国を訪問した。現地での見聞から学び、日本の将来を考える、シリーズ講演前半のブラジル篇第１話目。（２０１４年１０月２日開催島田塾第１１７回勉強会島田晴雄塾長講演より、全７話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/431.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=430</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=430</video:thumbnail_loc><video:title>「歴史とは何か」を歴史学者・山内昌之が書いた3つの目的 | 山内昌之</video:title><video:description>【『歴史とは何か』を語る（２）歴史と人間、歴史と叙述、歴史と現実】山内昌之氏は最近、『歴史とは何か』という本を書いたが、その目的は三つあるという。一体何が山内氏を動機づけしたのか。シリーズ第２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/430.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=429</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=429</video:thumbnail_loc><video:title>孔子の生誕地のお祭りで感じた強烈なメッセージとは？ | 中島隆博</video:title><video:description>【現代中国の儒教復興（４）ポスト世俗化時代の宗教の意味】本シリーズでは、中国の儒教復興の流れとダイナミズム、今日的な意義について考えてきた。最終回では、儒教復興が「ポスト世俗化」の枠組みの中で起こったこと自体に焦点を当てる。宗教の再定義が進む世界で、儒教は今後どう位置づけられるのか。宗教や道徳、倫理を語る言葉を失った日本は、もう一度儒教の学びを得られるのだろうか。（全４話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/429.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=428</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=428</video:thumbnail_loc><video:title>幻の謝罪…同郷首相の行為を「過ち」とした声明が問題視 | 若宮啓文</video:title><video:description>【秘話を通して考える日韓関係（１）安重根の評価と岸信介の親書】日韓関係を知るために、忘れてはならない秘話がある。一つは、「暗殺者」と「英雄」という正反対の評価を持つ安重根に関するもの。もう一つは岸信介氏が首相であった時にとった韓国に対するある行動に関するものだ。若宮啓文氏が複雑な日韓関係から掘り起こされた秘話を紹介する。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/428.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=427</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=427</video:thumbnail_loc><video:title>安倍政権下で国家安全保障戦略に５６年ぶりに変化が！ | 吉田正紀</video:title><video:description>【わが国の安全保障の構造（１）その源流から下流まで】前・海上自衛隊佐世保地方総監である吉田正紀氏は、日本の安全保障の構造を川の流れに例え、今、その川の流れは長らく変化し得なかった源流から全体に向けて、大きく変容しつつあると言う。39年間、自衛隊という下流の現場から日本の平和維持を担ってきた吉田氏が、日本の安全保障のこれまでとこれからを語る。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/427.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=406</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=406</video:thumbnail_loc><video:title>旧満州で孔子廟を見学！　注目すべき民間儒教の動きとは？ | 中島隆博</video:title><video:description>【現代中国の儒教復興（２）儒教をどう捉えるのか】中国では、大学を中心とした各立場の儒教論のみならず、民間レベルにおいても儒教復興の動きが活性化しているという。中国のそれぞれの儒教的立場の特徴を知ったうえで、日本に目を転じた時に見えてくるものとは？　中島隆博氏が語る。（全４話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/406.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=405</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=405</video:thumbnail_loc><video:title>「青春はアモルファスだ」 | 小宮山宏</video:title><video:description>【人生はアクシデンタルに決まる（２）課題設定と経験の結晶化】大学院を出た後、助手としてアメリカに渡った小宮山宏氏。アメリカでさまざまな経験をして日本に戻ったが、その後は決して順調ではなかったという。そんな３０代の頃の貴重な経験が代表的な著書『「課題先進国」日本』につながっていく。果たしてそれはどんな経験だったのか？　小宮山氏がアクシデンタルなその半生を語るインタビュー。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/405.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=403</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=403</video:thumbnail_loc><video:title>石橋湛山賞受賞作から尖閣にまつわる秘話を著者が語る | 若宮啓文</video:title><video:description>【尖閣諸島の周辺で「日中共同開発を」の真相（１）田中角栄と周恩来の胸の内 】来年は戦後７０年。年末に新著『戦後７０年　保守のアジア観』（朝日選書）を出す若宮啓文氏が、その中からとっておきの秘話を紹介する。本編で紹介するのは田中角栄と周恩来の日中首脳会談で、尖閣諸島周辺の石油の共同開発論が飛び出したという謎だ。関係者の証言を手がかりに真相に迫る。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/403.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=388</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=388</video:thumbnail_loc><video:title>現在の問題は大学の「先生が多い」ことにある！？ | 曽根泰教</video:title><video:description>【大学改革はサプライ・サイドの見直しから】少子化の進行に伴い、大学改革をめぐる議論が続いている。しかし、大学教育の「あるべき」論は、ともすると大学生の学力等の問題に置換され、大学側すなわちサプライ・サイドの姿勢が問われることは比較的少ない。この問題について、曽根泰教氏が独自の観点から切り込んでいく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/388.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=378</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=378</video:thumbnail_loc><video:title>人生の大きな転機になった伝記作家の言葉 | 上甲晃</video:title><video:description>【人生の転機～本気で「志」に生きる（２）日本の若者の“志力回復”を人生のテーマに】もし、あなたが人生をよりよくしたい、自分を変えたいと思っているなら、「人生のテーマ」を持つことだ。「仕事のテーマ」は転職すれば変わる。退職すれば消える。生涯かけて追求する人生のテーマが志を支え、人生を根本から変える。あなたには、人生のテーマがありますか？　上甲晃氏が語る「人生の転機」。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/378.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=386</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=386</video:thumbnail_loc><video:title>リーマン・ショック後のアメリカの金融緩和の終了と影響 | 植田和男</video:title><video:description>【米国の異例の金融緩和終了へ】２０１４年１０月第２週のマーケットは、世界中で大荒れの状況となった。植田和男氏は、その背景として「アメリカの金融政策がらみの影響も大きい」と語る。リーマン・ショック以降続いてきた異例とも言えるアメリカの金融緩和政策はついに終焉を迎えるが、この影響等について植田氏が解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/386.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=335</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=335</video:thumbnail_loc><video:title>天皇の系譜が直系で続かなかった理由とは？ | 山内昌之</video:title><video:description>【神皇正統記と日本人のアイデンティティ（３）政治の成功に必要なこと】政治には何が必要か。そして、政治の成功に必要な要素とは何か。『神皇正統記』全編を貫く北畠親房の志や、王朝交替思想にも触れながら、彼が本書において密かに語ろうとしたこととは何かに迫る。シリーズ「日本の歴史書に学ぶ」第２弾（３／３）。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/335.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=357</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=357</video:thumbnail_loc><video:title>ランケと京都学派は似ている？　西欧の「神」に替わるもの | 髙坂節三</video:title><video:description>【過去から未来へ、京都学派の役割（5）過去から未来へ】一神教に始まった西欧の思想は、科学万能の敗退を経た戦後、不条理の実存主義、脱構築のポスト・モダン、そしてリスク論へと迷走を続けているかに見える。「過去から未来へ」思索をつなげていくために日本が世界に問う「絶対無」の思想とは何かを、髙坂節三氏が解説する。（全5話中第5話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/357.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=356</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=356</video:thumbnail_loc><video:title>家の暖房で考える「無駄なエネルギー」 | 小宮山宏</video:title><video:description>【２０５０年の世界を考える―プラチナ条件（３）暖房の熱ってどこに行っているのだろう】２０１４年８月３日開催「プラチナ未来人財育成塾＠会津」におけるプラチナ構想ネットワーク会長・小宮山宏氏講演「２０５０年の世界を考える」を収録。次の世代を担う中学生たちに向けて、小宮山氏が熱く語りかける。（全１７話中第１０話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/356.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=337</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=337</video:thumbnail_loc><video:title>次の目標は中東におけるアメリカ最大の同盟国 | 山内昌之</video:title><video:description>【「イスラム国」米イラク空爆～六つの背景とシリア情勢への対応～（前編）】イスラム国に対する米軍のイラク空爆開始からはや１カ月、事態は長期化の様相も呈し、出口が見えない。米欧、特にアメリカが軍事攻撃に打って出た六つの背景と、シリア情勢への対応について、山内昌之氏が鋭く分析する。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/337.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=330</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=330</video:thumbnail_loc><video:title>安倍・菅体制で官邸からのコントロールが相当利いている | 曽根泰教</video:title><video:description>【内閣改造とは何か～安倍政権の内閣改造を分析・評価する～】地方創生や女性の登用を目玉として打ち出した２０１４年９月の安倍政権の内閣改造。曽根泰教氏が安倍政権の特徴を明らかにしつつ、今回の内閣改造を分析・評価し、内閣改造の本質を浮き彫りにする。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/330.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=327</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=327</video:thumbnail_loc><video:title>アベノミクスの課題、重要なポイント | 伊藤元重</video:title><video:description>【アベノミクスの中間総括】２０１２年１２月の安倍政権発足以来、２０カ月を経過し、内閣改造も経た今、これまでのアベノミクスを総括する動きが各所で出始めている。アベノミクスの特徴やこれまでの成果、そして今後の課題について、伊藤元重氏が大いに語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/327.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=323</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=323</video:thumbnail_loc><video:title>ＩＳの戦闘と第３次ガザ戦争では歴史的な意味合いが違う | 山内昌之</video:title><video:description>【ガザの悲劇、その反復の理由―新しい三つの変化】ハマスとイスラエルによる第３次ガザ戦争が続いている。しかし、この戦争がイスラエル南部国境の恒久的な安全保障の確立に成功するとは思えないと語る山内昌之氏。それは、イスラエルとパレスチナとの争いに新しい三つの変化が生じているからだ。果たして新しい三つの変化とは？　そこに、ガザの悲劇が潜んでいる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/323.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=320</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=320</video:thumbnail_loc><video:title>ガザを統治するハマスはなぜ妥協なき戦いを続けるのか？ | 山内昌之</video:title><video:description>【ガザ地区におけるイスラエルとパレスチナの対立（２）イスラエルの軍事作戦とハマスの政治的戦術】ガザ地区ではなぜ、恒久的平和はおろかしばしの停戦状態さえ維持できないのか？　そこにはイスラエルの報復的軍事行為もさることながら、イスラエルとの交戦を高次の政治的意図をもって捉えるハマスの発想が大きく影響している。山内昌之氏がガザの不幸な現実を、ハマス側の事情を踏まえて徹底解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/320.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=319</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=319</video:thumbnail_loc><video:title>西田幾多郎と父・髙坂正顕の師弟エピソード | 髙坂節三</video:title><video:description>【過去から未来へ、京都学派の役割（2）髙坂正顕の思想と西田幾多郎の「永遠の今」】カント研究の第一人者であり京都学派の中心的人物でもある髙坂正顕氏は、高校時代に西田幾太郎に出会い、ついには父の反対を押しきって京都帝大哲学科に進学する。正顕氏の三男・髙坂節三氏が語る、京都学派の系譜を知るうえで欠かせないエピソードの数々。（全5話中第2話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/319.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=315</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=315</video:thumbnail_loc><video:title>ガザ地区のイスラエルとハマスの対立を3つの次元で考える | 山内昌之</video:title><video:description>【ガザ地区におけるイスラエルとパレスチナの対立（１）三つの次元の変化】多くの犠牲者を出して、今なお、戦火の絶えないパレスチナ・ガザ地区。イスラエルとパレスチナの問題は、なぜ根本的解決に至らないのか？　歴史学者・山内昌之氏が三つの次元でこの問題の深層に迫る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/315.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=314</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=314</video:thumbnail_loc><video:title>「これが日本よ！」独立宣言の町で遭遇した、しつらえの感動 | 島田晴雄</video:title><video:description>【『歩こうアメリカ、語ろうニッポン』レポート（４）フィラデルフィア篇－１　美術館の茶室と浮世絵に見る貴重な日本研究】　『歩こうアメリカ、語ろうニッポン』の旅も後半となり、島田晴雄氏以下メンバーはいよいよ「独立宣言の町」フィラデルフィアへ。フィラデルフィア美術館にあるのは、ロッキーが駆け上がった階段だけではない。日本の美術を研究し、広めている人材がたくさんいるのだ。（全５話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/314.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=313</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=313</video:thumbnail_loc><video:title>新聞大手５紙の過去１０年分の社説を調べて分かったこと | 曽根泰教</video:title><video:description>【野党再編（２）対立軸と選択】野党再編について考える第２回。今回のテーマは「対立軸」。対立軸がはっきりすれば、国民は選択できるという考え方があるが、果たしてそうなのか。また野党再編において野党に求められるものは何か。対立軸を手すりに考えていきたい。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/313.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=312</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=312</video:thumbnail_loc><video:title>２１世紀の毛沢東と周恩来を目指しているのか？ | 岡崎久彦</video:title><video:description>【習近平の野望～中国の権力闘争】薄熙来、徐才厚、周永康と相次ぐ超大物の摘発、失脚。この「粛正」を断行しているのが習近平国家主席だ。「腐敗追放」のスローガンの背後で習近平が真に狙うものは何なのか。岡崎久彦氏が彼を「毛沢東かスターリンか」と評する理由とは。隣国・中国の「いま」を探る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/312.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=311</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=311</video:thumbnail_loc><video:title>鄧小平の改革開放から約４０年ーこのままでは失敗する | 丹羽宇一郎</video:title><video:description>【「中国の大問題」について（２）社会主義市場経済の限界と可能性】類のない超経済大国となった中国。だがその「驕り」は中国の足下をすくうだろうと、丹羽宇一郎前中国大使は指摘する。中国経済は今後どうなるのか。「世界の工場」から「世界の市場」へと移行する中国に対して、日本はどう向き合うべきなのか。日中経済という難問を丹羽氏が語る。（全４話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/311.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=308</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=308</video:thumbnail_loc><video:title>ＭＩＴのような大学をつくりたい！日本の大学とココが違う | 野田一夫</video:title><video:description>【本物の経営学、ドラッカー、ＭＩＴ】　　</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/308.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=307</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=307</video:thumbnail_loc><video:title>西田幾多郎の思想を求め京大哲学科に集まった弟子たち | 髙坂節三</video:title><video:description>【過去から未来へ、京都学派の役割（1）京都学派とは】京都には「哲学の道」がある。銀閣寺から若王子橋へ疎水に沿う小道で、西田幾多郎や田辺元らが散策したのが名の由来だ。西田門下に集まった京都学派の中枢をなした髙坂正顕氏の三男であり、戦後の国際政治学者・髙坂正堯氏を兄に持つ髙坂節三氏からうかがう話は、過去から未来に向かって日本哲学へ分け入る小道となろう。（全5話中第1話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/307.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=305</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=305</video:thumbnail_loc><video:title>『神皇正統記』の内容とは…3つの重要な要素 | 山内昌之</video:title><video:description>【神皇正統記と日本人のアイデンティティ（２）正直・慈悲・決断】『神皇正統記』の歴史観・世界観を支えるのは「正直・慈悲・決断」の三要素である。この三つに照らした本書における北条泰時への評価や、承久の乱に対する解釈に触れつつ、建武の新政の挫折の原因について、北畠親房がいかなる反省を試みたのかを探る。シリーズ「日本の歴史書に学ぶ」第２弾（２／３）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/305.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=304</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=304</video:thumbnail_loc><video:title>バーボンの本場で定着しつつある日本スタイル | 島田晴雄</video:title><video:description>【『歩こうアメリカ、語ろうニッポン』レポート（３）ケンタッキー篇－２　本音で語り、本来の外交を知る】白熱のパネルディスカッションや心温まるパーティー、そしてここでも実感した日本企業の地元貢献の力。目立たずとも、深く静かに根を下ろしている日本の姿を語る、島田晴雄氏のケンタッキー訪問レポート後半。（全５話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/304.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=303</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=303</video:thumbnail_loc><video:title>民主党は稀有な例！　今の選挙制度で野党の政権奪取は困難 | 曽根泰教</video:title><video:description>【野党再編（１）再編とは何か】「野党再編」と聞いて出てくるのは、「ないものねだり」と「見果てぬ夢」と語る曽根泰教氏。果たして野党再編とはそれほど困難なものなのか、２回に分けて考えていきたい。第１回目は「再編とは何か」。野党再編に必要なもの、またその難しさについて曽根氏が語る。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/303.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=302</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=302</video:thumbnail_loc><video:title>今の中国は４０年前の日本と同じだが、規模が桁違い | 丹羽宇一郎</video:title><video:description>【「中国の大問題」について（１）数字で読み解く中国経済の実情】「中国経済はもう終わり」。最近、そんな声がよく聞かれる。だが、それを「勉強不足」の浅見と一蹴する識者がいる。「終わり」どころか、中国経済はまだまだ伸びる。そして早晩アメリカを抜くだろう。伊藤忠商事社長・会長から初の民間出身中国大使に就任した丹羽宇一郎氏が中国経済の去就を数字で読み解く。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/302.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=301</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=301</video:thumbnail_loc><video:title>今こそ石橋湛山。日本人の胆力が問われる正念場 | 石川好</video:title><video:description>【中国の歴史認識・歴史の記憶と日中関係（４）終戦７０年、日本の進むべき道】中国の反日運動は、終戦７０周年の来年に向けて、ますます強まる。そのとき日本はどう振る舞うべきなのか。日本人の胆力が問われる時代、石川好氏が語る日本の進むべき道。シリーズ最終回。（全４話中第４話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/301.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=289</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=289</video:thumbnail_loc><video:title>読書は社会人としての間口を広げることにもつながる | 山内昌之</video:title><video:description>【読書とは何か（６）座右の書から得る人生の喜び】今、われわれが当たり前のように使っている数々の言葉には、明治以降、日本の知識人が大変な苦労をして欧米語から翻訳したものが少なくない。私たちが、多大なる知の財産を書物を通して継承していることを再認識し、座右の書を手にする喜びについて山内昌之氏が語る。（全６話中第６話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/289.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=285</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=285</video:thumbnail_loc><video:title>「税と社会保障の一体改革」は非常に大きな成果だが・・・ | 星浩</video:title><video:description>【政治記者の考える政策課題（2）社会保障】税と社会保障の一体改革によって消費税は８パーセントに上がり、さらに来年には１０パーセントに上がる予定だ。消費税増税の必要性はどこにあるのか。私たちが支払った消費税は何にどのように使われるのか。星浩氏が、社会保障と税の関係、社会保障のさまざまな問題について大いに語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/285.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=290</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=290</video:thumbnail_loc><video:title>消費税率引き上げ後の消費の反動減は思った以上に厳しい | 植田和男</video:title><video:description>【アベノミクスの正念場～東大日次指数から見る～】２パーセントの物価目標を導入した日銀。しかし、民間の予測とは大きな乖離があり、市場関係者は今、固唾をのんでその動向を見守っている。輸出や生産、賃金などの各指標の動向の解説とともに、速報性に優れる売上高や物価に係る「東大日次指数」を使い、現在の物価上昇鎮静化の裏側にひそむ消費や経済の弱さを植田和男氏が浮き彫りにする。ここがアベノミクスの正念場なのか？</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/290.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=284</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=284</video:thumbnail_loc><video:title>トルコ大統領選とISによるイスラーム国家の樹立 | 山内昌之</video:title><video:description>【トルコ大統領選とＩＳＩＬ】１０ＭＴＶではおなじみの歴史学者・山内昌之氏が、２０１４年６月２２日から７月５日のトルコ研究調査から戻られた。クリミア半島と中東。今最も激震する両地域に挟まれているのが、トルコ共和国である。現地の報道機関や市民の声はどうなっているのか。中東の歴史と現実を知り抜いた山内氏ならではの現状分析をうかがってみた。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/284.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=283</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=283</video:thumbnail_loc><video:title>低いといわれる日本の食料自給率も生産額ベースでは７０％ | 小宮山宏</video:title><video:description>【プラチナ社会における農業】私たちの食を支える農業従事者の減少と高齢化、そしてＴＰＰ。日本の農業は待ったなしの転換期に立たされている。さまざまな打開策が考えられているが、小宮山宏氏の提案は、農業の二分化による高収益農業への転換にある。そして、「プラチナ構想」に基づくプラチナ社会における農業は、国土全体をマネージする方法へと向かう。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/283.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=282</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=282</video:thumbnail_loc><video:title>和漢洋の知を複合的に捉えるための読書 | 山内昌之</video:title><video:description>【読書とは何か（５）和漢洋の知を複合化し現代に活かす】江戸伝来の知の伝統を再び見直し始めたようにみえる現代日本。和漢洋の教養を身につけ、複合的な知のあり方を示してくれる先人を例にとり、読書とは何か、何を私たちにもたらしてくれるのかを読書の喜びとともに山内昌之氏が語る。（全６話中第５話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/282.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=281</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=281</video:thumbnail_loc><video:title>ホロコーストのトラウマがイスラエル建国思想の底流にある | 島田晴雄</video:title><video:description>【イスラエルの歴史、民族の離散と迫害（２）】国を追われたユダヤ民族は、その知識と能力を武器に各分野で活躍し、ついに念願の建国を果たす。しかし、そのイスラエル建国の思想的底流にあるものは、実は、ユダヤ人にとっての歴史的大惨事のトラウマだった！ 歴史の真実をえぐり、イスラエルと世界の相互理解を提言する島田晴雄氏の歴史講義の後編。（全５話中第５話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/281.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=280</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=280</video:thumbnail_loc><video:title>男性のがんの中で先進国ではナンバーワン、日本でも急増中 | 堀江重郎</video:title><video:description>【前立腺がんの治療・予防の最前線】今、日本で最も増えているがんは、前立腺がんである。それはなぜなのか。予防するにはどうしたらよいのか。現在はどのように治療しているのか。前立腺がんの治療・予防の最前線を泌尿器科医・堀江重郎氏が解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/280.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=278</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=278</video:thumbnail_loc><video:title>有権者に一言一言、心を込めて自分の言葉でわびる | 小野寺五典</video:title><video:description>【人生の挫折と再生を経て（２）私を支えた言葉】議員を辞職し、大きな喪失感を抱えながら地元気仙沼市で政治家とは無縁の日々を送っていた小野寺五典氏。その小野寺氏を当時も、そして今も支え続けている加藤紘一氏のアドバイスとは？　人生の挫折と再生を語る。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/278.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=276</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=276</video:thumbnail_loc><video:title>欧米列強に蹂躙された屈辱を晴らす―中華の偉大なる復興 | 石川好</video:title><video:description>【中国の歴史認識・歴史の記憶と日中関係（１）中国共産党のレジティマシー】習近平と中国共産党が日本批判を強めているが、それは単に習近平が反日だからではなく、根本的な理由は、中国の「歴史認識」と「歴史の記憶」、そして中国共産党のスローガンにあるという。それは一体どういうことか。石川好氏が語る。（全４話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/276.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=275</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=275</video:thumbnail_loc><video:title>ギリシア語を学ばなくてもホメロスが読める素晴らしさ | 山内昌之</video:title><video:description>【読書とは何か（４）現代の日本語で気軽に「古典」を読む】休日には、平素の考えを見直し、深め、反省して次に生かしたいと考える人が多いだろう。そのための手段こそ「古典」だと山内昌之氏は言う。古典に接して開かれる世界の広さと豊かさ、その全てを自国語で読める喜び。当たり前に見過ごしている書店の情景から、日本文化の特質も見えてくる。（全６話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/275.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=274</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=274</video:thumbnail_loc><video:title>古代イスラエルの歴史…メサイア信仰とユダヤ人の離散 | 島田晴雄</video:title><video:description>【イスラエルの歴史、民族の離散と迫害（１）前編】近代イスラエル史に続き、古代イスラエルの歴史を年代を追ってさらにひもとき、ユダヤ民族離散と迫害の歴史を島田晴雄氏が解説。イスラエル建国の意味を考え、イスラエルの今を知るために必見の歴史講義の前編。（全５話中第４話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/274.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=273</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=273</video:thumbnail_loc><video:title>黒字申告割合が３割―日本の納税企業率の驚異的な低さ | 曽根泰教</video:title><video:description>【法人税改革の三つの論点】日本企業の黒字申告割合は３割に満たない。国の歳出増大が続く中、法人税増収のための活路はどこにあるのか。国と企業、政治と経済の間に横たわる「法人税改革」に必要な三つの論点を曽根泰教氏が見抜く。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/273.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=272</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=272</video:thumbnail_loc><video:title>カテゴリーキラーを殺すAmazonの流通革命 | 伊藤元重</video:title><video:description>【Amazonが促す流通革命】夜ネットで注文した本が、翌朝には自宅に届く時代。現在のこの「流通革命」を先導するのがＡｍａｚｏｎ（アマゾン）である。インターネットと物流の激変、それらを支える情報化の急進とは？　流通業の「今」を伊藤元重氏が解き明かす。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/272.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=271</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=271</video:thumbnail_loc><video:title>共に仕事をする多くが政経塾や東大大学院で知己を得た人々 | 小野寺五典</video:title><video:description>【人生の挫折と再生を経て（１）人脈という宝】防衛大臣・小野寺五典氏の政治家人生は決して平坦なものではなかった。その山あり谷ありの人生において、小野寺氏が大きなきっかけを得た場所として大切にしているのが松下政経塾。そこで得た小野寺氏の財産ともいうべきものとは？　波乱の政治家人生を支えてきたものを語る。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/271.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=265</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=265</video:thumbnail_loc><video:title>莫大な給付金の半分弱を税と国債に依存することが問題 | 曽根泰教</video:title><video:description>【「税と社会保障と保険料の一体改革」の必要性】日本の社会保障制度はもうとうに破綻している。消費増税による補填は焼け石に水で、根本的な問題は何ら解決も改善もしていない。日本の財政が社会保障負担によってどれほど深刻な危機に陥っているか、何割の国民が直視しているだろう。維持可能な国家と社会システムに立て直すための秘策とは。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/265.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=252</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=252</video:thumbnail_loc><video:title>政治家が線香を持参してお供えすることは公職選挙法違反 | 小野寺五典</video:title><video:description>【政治家としての原点、そして挫折と再生】「塞翁が馬」とは、小野寺五典氏のための言葉ではないだろうか。公務員を辞めるきっかけは「文句は政治家になって言え」の一言。トントン拍子の初当選から２年後には議員辞職を余儀なくされる。しかし、その後のつらく苦しい期間が奮起への力を養うことになる。人並み外れたアップダウンの激しさが、小野寺氏の政治キャリアを磨いてきた。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/252.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=245</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=245</video:thumbnail_loc><video:title>「破壊型イノベーション」が日本の経済成長には不可欠 | 伊藤元重</video:title><video:description>【破壊型イノベーションの必要性】中長期の日本経済を見据えたとき、ズバリ日本には「破壊型イノベーション」が不足していると伊藤元重氏は喝破する。破壊型イノベーションとは何か。なぜ必要なのか。日本は一体どのように変わればよいのだろうか。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/245.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=243</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=243</video:thumbnail_loc><video:title>米国のＢＭＷ族と超電導リニアは親和性が高い？ | 葛西敬之</video:title><video:description>【超電導リニア（ＳＣＭＡＧＬＥＶ）を日米同盟のショーケースに】日米が国家レベルで協働し、計画が進む超電導リニア（ＳＣＭＡＧＬＥＶ）。飛躍的に進化した技術と脱自動車型のモビリティースタイルは、都市と経済の構造をどう変え、社会にどんな光をもたらすのか。ＪＲ東海の葛西敬之名誉会長に展望を聞く。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/243.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=241</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=241</video:thumbnail_loc><video:title>格差拡大に歯止めがかかっているのは社会保障があるから | 野田佳彦</video:title><video:description>【社会保障と税の一体改革（２）２段階目の消費税引き上げと格差問題】「社会保障と税の一体改革」に関する野田佳彦前総理の講演の後編。「社会保障と税の一体改革」にとって最大の意味を持つ２段階目の消費税引き上げ。来年１０月に控え、年内の決断を迫られる安倍政権に対して、野田氏がその想いを語っていく。さらに現在最大のグローバルリスクと考える格差の問題についても言及する。（２０１４年６月７日開催「第１０回ラウンドテーブル・ジャパン」昼食セッション基調講演より、全３話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/241.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=239</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=239</video:thumbnail_loc><video:title>規制中心の行政から県民総幸福量の最大化を目指す行政へ | 蒲島郁夫</video:title><video:description>【蒲島県政（１）決断の政治】熊本県知事・蒲島郁夫氏が、「熊本県政」ではなく自らの名前を冠して「蒲島県政」と呼ぶには訳がある。そこにはリーダーシップのあり方を追究し実践する、知事としての覚悟が込められているからだ。蒲島県政の「決断の政治」「対応の政治」「目標の政治」を語るその第一弾！（全３話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/239.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=236</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=236</video:thumbnail_loc><video:title>イスラエルの高い防衛意識と世界一の新規ビジネス開業率 | 島田晴雄</video:title><video:description>【イスラエルの今】あらゆる組織に「国際戦略」が求められる昨今、日本人の多くが身に付け損なっている世界の常識がある。それは、世界の大多数の国が直接・間接に関わるパレスチナ問題、とりわけイスラエルとユダヤに対する認識だ。島田晴雄氏の「イスラエル」シリーズの初回では、イスラエルの今と、日本とイスラエルの違いに直面したい。（全５話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/236.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=231</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=231</video:thumbnail_loc><video:title>「方法」と「人物」から中東国際関係史を理解する | 山内昌之</video:title><video:description>【『中東国際関係史研究』を読み解く（１）本書の目指した二つの目的】山内昌之氏の近著『中東国際関係史研究』が話題になっている。２段組み８００ページを超える重厚な学術書であるにもかかわらず、半年で４刷を重ねる異例の早さだ。４０年来の研究の結実成果をいかに読むべきか。著者自身が、３回にわたりナビゲーションを務めてくれる。（全３話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/231.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=228</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=228</video:thumbnail_loc><video:title>東京－名古屋間を４０分で結ぶ夢の超高速鉄道 | 葛西敬之</video:title><video:description>【東海道新幹線５０周年と海外展開（２）２１世紀の新たな飛躍　超電導リニア(ＳＣＭＡＧＬＥＶ)】東京－名古屋間を４０分で結ぶ超電導リニア(ＳＣＭＡＧＬＥＶ)。２１世紀の新・鉄道革命として５０年以上にわたり開発を進めてきた。その技術の強み、開発経緯、海外展開、社会的インパクトとは。ＪＲ東海の葛西敬之名誉会長が語る。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/228.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=224</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=224</video:thumbnail_loc><video:title>ハーバードで学んだ政治学理論を実践すべく知事選出馬 | 蒲島郁夫</video:title><video:description>【人生の可能性～学者知事が語る（２）ハーバードから熊本県知事へ】大学卒業まで農学一筋だった蒲島郁夫氏が、政治学専攻へと２８歳で下した決断は、その後の人生を大きく変えていく。家族を支えるプレッシャーと大きな夢を両手に邁進する蒲島青年。さらに学者から政治家への転機はいかに訪れたか。熊本県知事が自ら語る「人生の可能性」追求ストーリー第二弾。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/224.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=229</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=229</video:thumbnail_loc><video:title>「衝突回避の原則」は従来の常識を覆す鉄道革命！ | 葛西敬之</video:title><video:description>【東海道新幹線５０周年と海外展開（１）日本型高速鉄道システムを世界標準へ】安全性と効率性をきわめて高い水準で両立した日本の高速鉄道には、それを支える日本独自の概念と技術があった。その革命性と国際化に向けた将来展望を、ＪＲ東海の葛西敬之名誉会長が語る。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/229.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=225</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=225</video:thumbnail_loc><video:title>農協を経て片道切符で再度の渡米。大学入試は側面突破 | 蒲島郁夫</video:title><video:description>【人生の可能性～学者知事が語る（１）誕生から結婚まで】くまモンで大ブレイクの熊本県には、もう一つの名物がある。異色の学者知事、蒲島郁夫氏だ。おちこぼれ学生から一転、熊本県知事に登りつめた彼のモットーは「逆境の中にこそ夢がある」。そんな蒲島氏が自らの「人生の可能性」を追求してきた道筋を二回に分けてお届けする。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/225.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=226</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=226</video:thumbnail_loc><video:title>貨幣は精神的自由の温床「選択と私有財産の自由」を生んだ | 山田宏</video:title><video:description>【増税はなぜ問題なのか―貨幣と自由の関係論】山田宏氏は、１年半で５パーセントから１０パーセントへ倍増する日本の消費増税を批判する。増税の何が、どのように、なぜいけないのか。貨幣と自由の歴史的関係をひもときながら、山田氏が鮮やかに問題点を映し出す。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/226.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=24</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=24</video:thumbnail_loc><video:title>これからは「量」から「質」の社会へ | 小宮山宏</video:title><video:description>【「プラチナ社会」実現に向けて】衣食住、移動手段など、様々な面で量的に満ち足りた人類は「量」から「質」の時代へ進む。「質」の時代に重視される論理・視点とは何か。向かうべき社会と産業の方向を示す。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/24.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=213</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=213</video:thumbnail_loc><video:title>杉並師範館や杉並子育て応援券など独自の取り組みを推進 | 山田宏</video:title><video:description>【改革の柱は自立心と自尊心～山田区政・杉並改革の実績から】負債総額９４２億、経常収支比率９５パーセント──瀕死の杉並区の財政健全化を果たし、数々の新しい行政サービスのモデルを生んだ「杉並改革」は、なぜ実現できたのか？　前杉並区長で衆議院議員の山田宏氏が改革成功の秘訣を語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/213.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=208</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=208</video:thumbnail_loc><video:title>サッカー型と野球型の入れ替えが組織のポイント | 森川亮</video:title><video:description>【ＬＩＮＥ流イノベーティブ思考術（２）ソフトと組織】「日本でも独自のイノベーションを起こせる可能性はまだまだ数多く見つけられる」とＬＩＮＥ株式会社代表取締役社長ＣＥＯ森川亮氏は語る。何が日本企業の強みなのか。イノベーションを起こせる組織はどのようにつくっていけばよいのか。議論は深まっていく。（全５話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/208.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=209</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=209</video:thumbnail_loc><video:title>今の教育の仕組みが動物園に近いから若者はペット化する！ | 森川亮</video:title><video:description>【ＬＩＮＥ流イノベーティブ思考術（１）空気読みと緊張感】日本企業が次々にイノベーションを起こすには、日本全体がもっとイノベーションを起こせるようになるには、一体どうしたらよいのか。今や世界規模で新たな価値を提供し続けるＬＩＮＥ株式会社代表取締役社長ＣＥＯ森川亮氏に聞く。（全５話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/209.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=212</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=212</video:thumbnail_loc><video:title>縦軸と横軸に何を置くかで同じデータでも全く意味が異なる | 小宮山宏</video:title><video:description>【グラフの座標軸は思想を表す】折れ線グラフや棒グラフでデータの動向を見る手法は、どんな業界でも一般的に行われている。目標の達成度、対象別の比較など、数値の変化が教えてくれることは多い。しかし、新たな発想で、同じデータも全く違う意味を持つ。小宮山宏氏の実践から、「グラフの座標軸は思想を表す」ことを理解しよう。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/212.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=211</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=211</video:thumbnail_loc><video:title>元ペトロブラス社長が憂慮する日伯相互理解の欠如 | 島田晴雄</video:title><video:description>【ブラジルと日本の問題点～ブラジル２世・植木茂彬氏からの進言～】「このままでは本当の先進国になるはずがない」と、ブラジルの現状を憂慮するブラジル２世の植木茂彬氏。軍政時代、エネルギー大臣を務め、深海５０００メートルの採掘事業を進めるペトロブラスの社長でもあった植木氏に、ブラジル経済、日系企業、そして日本の問題点について、島田晴雄氏が聞いた。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/211.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=210</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=210</video:thumbnail_loc><video:title>ブラジル的楽観性をもって将来を展望せよ！ | 島田晴雄</video:title><video:description>【日本とブラジルの将来に向けて～何を学び合えるか？】歴史的に深い関係を築いてきた日本とブラジル。日本がブラジルに提供できるものが多々あるのはもちろんだが、ブラジルから日本が学べるものもまた、決して少なくない。双方何を学び合い、教え合い、そして手を取り合って何を世界に発信できるのか？　島田晴雄氏が、日本とブラジルの将来を展望する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/210.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=207</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=207</video:thumbnail_loc><video:title>欧米の老舗大企業は軸足を維持しつつ大転換を遂げている | 大上二三雄</video:title><video:description>【日本企業のグローバル戦略～外資系企業との比較（４）デュポンのしなやかな変化】ＧＥ、ＩＢＭ、ＢＡＳＦなどの欧米老舗企業は、自ら再生して新しい企業に生まれ変わっていく。その典型例として、大上二三雄氏は今回、２００年以上の歴史を持ち、今も革新的な企業として知られるデュポンを取り上げる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/207.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=206</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=206</video:thumbnail_loc><video:title>新しい「宮大工システム」を構築すべき？ | 大上二三雄</video:title><video:description>【日本企業のグローバル戦略～外資系企業との比較（５）日本企業の課題と解決策】これまでに語ってきたソニー、富士通、ファナック、デュポンなどの具体例を踏まえて、「宮大工システム」「知足安分」などのキーワードを縦横に使い、大上二三雄氏が平均的な日本企業が現在抱える課題とその解決策を分析する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/206.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=204</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=204</video:thumbnail_loc><video:title>イスラム教スンニ派とシーア派の違いとは？ | 山内昌之</video:title><video:description>【イスラム教におけるシーア派とスンニ派の違い】世界三大宗教の一つであるイスラム教は、シーア派、スンニ派の二派に大別されるが、その二派の最も特徴的な違いは何なのか？　何を発端としてその違いは生じたのか？　イスラム地域研究の第一人者である山内昌之氏が解説する、イスラム世界を理解するための基礎講義。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/204.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=203</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=203</video:thumbnail_loc><video:title>クビチェック大統領が築いた「ブラジリア」は人類史的偉業 | 島田晴雄</video:title><video:description>【ブラジルの繁栄と転落（１）ブラジリアと軍政時代】ＢＲＩＣｓのトップと言われたブラジルが低迷段階に入ったと言われている。しかし、ブラジルには復元力があると語る島田晴雄氏。繁栄と転落の歴史の中で、ブラジル経済がいかに復活を遂げていったのか。シリーズ前編となる今回は、世界的な大首都であるブラジリアの建設、そして軍政時代をたどる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/203.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=202</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=202</video:thumbnail_loc><video:title>カルドーゾ、ルーラ政権と続いたブラジルの繁栄 | 島田晴雄</video:title><video:description>【ブラジルの繁栄と転落（２）民政移管後の大復活と債権国への道】繁栄と転落の歴史をたどりながら、ブラジルの復元力に迫るシリーズ後編。驚異的な高度成長を遂げた軍政時代の後、転落と復活のなか、今日に至った経緯を追いながら、ブラジルが将来、世界の牽引役を担う可能性に追う。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/202.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=201</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=201</video:thumbnail_loc><video:title>明治の元勲は責任を持って任せたけれど逸脱はさせなかった | 齋藤健</video:title><video:description>【敗戦から学ぶ戦前のリーダーシップ（１）明治の指導者】時代とともに世の中が複雑になり、戦争に影響を与えることになったリーダーリップの変質。敗戦から何を学ぶべきか。明治から昭和の時代を駆け抜けた先人たちの話を紹介しながら、明治の指導者、エリートについて齋藤健氏が語っていく。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/201.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=183</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=183</video:thumbnail_loc><video:title>現在の財政問題は1980年の衆参同日選挙の悲劇から始まった | 星浩</video:title><video:description>【政治記者の考える政策課題（1）財政】　「今や、国の財政破綻すら絵空事ではなくなってきている」。政治記者として約３０年のキャリアをもつ星浩氏が、時代とともに移り変わってきた政治記者の役割、そして政策課題の中でも特に重要な「日本の財政問題」の歴史と変遷について、分かりやすく解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/183.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=181</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=181</video:thumbnail_loc><video:title>今の選挙制度では当選後に教養を身につけることは難しい | 齋藤健</video:title><video:description>【良質なリーダーをどう育てるか（２）教養と選挙制度と改革】　良質なリーダーを育成するための課題として鍵となるのが、教養と選挙制度と改革である。選挙制度が教養にどう影響を与えているか。また、改革を進める上で何が障害となっているのか。齋藤健氏が日本の選挙制度と改革実行に向けての問題点を指摘する。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/181.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=73</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=73</video:thumbnail_loc><video:title>鉄１４億トンのうち４億トンはスクラップからできている | 小宮山宏</video:title><video:description>【資源大国日本（１）「都市鉱山」の可能性】地下資源のない国・日本。しかし、リサイクルを中核とした「都市鉱山」の活用が拡大している。資源の貧困という弱点を克服し、日本が世界に先駆けた「課題解決先進国」モデルを構築するために期待される、都市鉱山の可能性や有用性について解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/73.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=160</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=160</video:thumbnail_loc><video:title>資源を輸入して加工するのではなく、これからは自給へ | 小宮山宏</video:title><video:description>【資源大国日本（２）加工貿易立国の終焉】工業を独占する先進国と安価な資源を売る途上国。長い間続いたこの構図が近年崩れ始め、やがて従来の加工貿易という戦略が成立しなくなるだろう。そこで、小宮山宏氏が具体的数値を元に、資源自給国家への可能性を提起する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/160.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=84</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=84</video:thumbnail_loc><video:title>２０５０年には国産エネルギー自給率７割へ | 小宮山宏</video:title><video:description>【エネルギー自給国家の実現】日本がエネルギー自給国家になるために重要な二つのキーポイントとは何か。そして、それらの着実な実践が２１世紀の日本にとっていかに重要であるかを考え、世界に示すべき自給国家モデルを論じる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/84.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=179</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=179</video:thumbnail_loc><video:title>運が悪いときは「時間」と「距離」が解決してくれる！  | 澤田秀雄</video:title><video:description>【わが行動原則「運気と波動」】　経営には「運気」は重要な要素だ。良い運気を引き寄せるために大切なことは、第一に、いい気をもつ企業や人を見極めて付き合う。第二に、世の中のすべては「陰と陽」でまわっていると心得て、そのバランスを大切にする。そして、「自分は運がいい」と信じて行動する。では、運が悪い巡り合わせになったら……？　澤田秀雄氏が、目に見えない力を引き付けて自らの力にする秘訣を語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/179.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=177</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=177</video:thumbnail_loc><video:title>日本には国として稼ぐシステムが欠けている！ | 澤田秀雄</video:title><video:description>【国を豊かにする方法～今の行政に欠けていること～】　国の仕事は、税金を取ることではなく、国を豊かにすることであると語り、経済力をつけ、産業を発達させ、税金を減らすことの重要性を説く澤田秀雄氏。そのための方法論として、今の行政に欠けている問題点を指摘する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/177.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=176</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=176</video:thumbnail_loc><video:title>小さな行政体を心がける―「経営の神様」の教え | 村井嘉浩</video:title><video:description>【常に全体の利益を考える～松下幸之助の発想にも通じる県政～】　松下政経塾に学んだ宮城県知事・村井嘉浩氏の県政は、松下幸之助の発想にも通じるところがある。時に県民に我慢をしてもらっても、結果的にはその支持を得ている村井氏の県政に対する確固たる信念とは？　宮城県全体の底上げに注力するその情熱に迫る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/176.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=175</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=175</video:thumbnail_loc><video:title>大使召還事件はGCCに新たな枠組みをもたらす | 山内昌之</video:title><video:description>【中東・湾岸情勢（２）新しい戦略的互恵と提携の時代へ】中東・湾岸の諸国間関係が大きく揺れている。長らく伏流していたズレが「アラブの春」を契機に表出しはじめ、米国の方針転換により噴出した。サウジアラビアを中心とした湾岸協力会議（ＧＣＣ）は、アメリカ、ロシアを含む世界に対してどう働きかけ、どんな外交戦略を打ち出すのか。３月のカタール大使召還事件から湾岸情勢を読み解く。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/175.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=174</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=174</video:thumbnail_loc><video:title>GCC（湾岸協力会議）にとって前例のない政治的亀裂 | 山内昌之</video:title><video:description>【中東・湾岸情勢（１）GCC3カ国のカタール大使召還事件を読み解く】イスラム主義組織の反政府運動。米オバマ政権の中東戦略の見直し。ペルシャ湾岸の石油大国サウジアラビアを揺るがす真の脅威とは。カタール大使召還事件というあまり注目されていない重要事件から中東情勢を読み解き、今後を見通す。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/174.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=173</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=173</video:thumbnail_loc><video:title>国際政治の理屈の前では日中や米中という関係構造はない | 岡崎久彦</video:title><video:description>【極東のバランス・オブ・パワーは中国ＶＳ日米同盟～高まる中国軍事力の脅威～】極東のバランス・オブ・パワーに異変が起きている。この２０年で中国の軍事力は米をも凌駕。日本のシーレーンは圧倒的危機にさらされている。防衛の秘策はあるのか。中国はいつ失墜するのか。岡崎久彦氏が極東と日本の戦略論を語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/173.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=172</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=172</video:thumbnail_loc><video:title>集団的自衛権・ＴＰＰ・消費増税・憲法改正―変わる日本！ | 岡崎久彦</video:title><video:description>【集団的自衛権から憲法改正へ～今後の安倍政権のロードマップ～】集団的自衛権行使容認に向けた議論が本格化している。２０１４年４月末より欧州６カ国を歴訪した安倍晋三首相は、その成功に勢いを得て加速。集団的自衛権、ＴＰＰ、憲法改正、消費増税──岡崎久彦氏が描く安倍政権のロードマップとは。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/172.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=168</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=168</video:thumbnail_loc><video:title>同盟国の仲間意識よりも「敵と仲良く」を重視するオバマ | 岡崎久彦</video:title><video:description>【オバマ大統領訪日の成果を問う（２）世界的影響力の低下とリベラルの横顔】　ＴＰＰの問題と安全保障を明確に切り離し、尖閣防衛義務を明確にした２０１４年４月のオバマ大統領の訪日は、大局的に成功と言えよう。しかし、オバマ大統領個人への感想としては「？」が残ると岡崎久彦氏。英『エコノミスト』誌の論説文とともに、疑問材料を総括していく。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/168.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=166</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=166</video:thumbnail_loc><video:title>１８年間赤字を続けた要因は「バランス」にあった？ | 澤田秀雄</video:title><video:description>【ハウステンボス再生への戦略（２）失敗と経験に学ぶ】わずか１年で黒字転換を果たしたハウステンボスだが、それ以前の１８年間は赤字を続けていた。その失敗についての分析とともに、澤田秀雄氏の戦略論に影響を与えた貴重な経験にも迫っていく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/166.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=171</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=171</video:thumbnail_loc><video:title>胡徳平氏が安倍首相に面会、高村正彦氏らが相次ぎ訪中 | 若宮啓文</video:title><video:description>【「日中」をめぐる保守の内部対立（３）今に至る二つの系譜と関係改善への期待】　日中関係は最近になって進展どころか大きな危機を迎えた。その裏には国交正常化以来の自民党内の勢力地図の変化が絡んでいる。その大きな原因となった尖閣問題の経緯を解説しつつ、昨今みられる日中関係改善の兆しについて語る。（シリーズ３話中第３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/171.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=169</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=169</video:thumbnail_loc><video:title>「公のために自分を殺すような精神構造」が指導者の条件 | 齋藤健</video:title><video:description>【教育論～歴史の中のエリートたち（１）「武士道のエトス」と「ノーブレス・オブリージュ」】　「指導者を育む方法を持たない国家は衰弱する」と語る齋藤健氏。明治維新以降の日本のエリートたちに触れながら、現代の政治家や指導者が喪失したものや、良質な指導者を育むための教育論を熱く展開する。（全３話中第１話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/169.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=167</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=167</video:thumbnail_loc><video:title>「米国は日本の防衛体制強化を望まない」と言う人はモグリ | 岡崎久彦</video:title><video:description>【オバマ大統領訪日の成果を問う（１）「成功」の三つの見どころ】岡崎久彦氏によれば、２０１４年４月のオバマ大統領の訪日は「成功」と言えるものとなった。「成功」とするその見どころを、「アメリカ」という国の特質や日本官僚の在り方、保守主義下における経済動向にまで視野を広げて解説する。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/167.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=165</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=165</video:thumbnail_loc><video:title>バラ、光、歌で奇跡のＶ字回復！ハウステンボスの集客戦略 | 澤田秀雄</video:title><video:description>【ハウステンボス再生への戦略（１）仕組みで勝つ】18年間赤字のハウステンボスを1年で黒字に転換させた澤田秀雄氏。〝100万本のバラ〟〝光の王国〟〝ハウステンボス歌劇団〟など、数々の魅力あるイベントで集客を増やしてきた、ハウステンボス再生における澤田氏の戦略論に迫る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/165.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=164</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=164</video:thumbnail_loc><video:title>GPIFのポートフォリオの見直しのポイント | 植田和男</video:title><video:description>【公的年金運用の基本姿勢を考える～GPIFの基本ポートフォリオの見直し～】巨額資産を運用するＧＰＩＦ（年金積立金管理運用独立行政法人）の基本ポートフォリオ見直し作業に注目が集まっている。より高い運用成績を求める声もある中、そのあるべき姿と現状について解説する。「植田和男の金融経済シリーズ」第２回。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/164.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=163</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=163</video:thumbnail_loc><video:title>中国の真意は賛成でも反対でもない | ジェラルド・カーティス</video:title><video:description>【日本の外交を理解するための三つの質問（３）中国は日米同盟をどう見ているか】日本の外交を理解するための三つの質問のうち、最後のテーマは、「中国と日米同盟」である。世界第二位の強国となった中国が日米同盟をどう見ているのか、それに対してどう対応しようとしているのかについて、ジェラルド・カーティス氏が現地調査を交えながら、日本としての方策を提示する。（全３話中第３話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/163.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=162</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=162</video:thumbnail_loc><video:title>同盟を結ぶ場合、絶えず二つのジレンマが存在する | ジェラルド・カーティス</video:title><video:description>【日本の外交を理解するための三つの質問（２）日米同盟を維持するための課題は何か】日本の外交を理解するための三つの質問うち、二つ目のテーマは「日米同盟」である。ジェラルド・カーティス氏が、日米関係の変化に触れながら、東アジアという環境の中で日米同盟を維持するための課題を提示していく。（全３話中第２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/162.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=159</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=159</video:thumbnail_loc><video:title>小国・日本に破れた屈辱が日中関係を複雑にした | 島田晴雄</video:title><video:description>【中国近代化の真実~科挙と日清戦争（２）日清戦争の爪痕】日清戦争が中国に与えた衝撃と屈辱は想像を絶すると島田晴雄氏は指摘する。中国の文化に憧れ抜いた「属国」の裏切りを意味するからだ。その爪痕は中国の近代化に影を落としたのか、それとも動力源となったのか。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/159.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=121</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=121</video:thumbnail_loc><video:title>ウクライナ情勢をめぐるロシアと米欧の関係の緊迫化 | 山内昌之</video:title><video:description>【ウクライナ問題を読む～米ロの動きを注視する中国と日本の外交姿勢への提言～】ウクライナ問題によりロシアと米欧が緊迫化する中、その影響は東アジアにも及ぶ可能性がある。ロシアとアメリカの動きを注視する中国。国際秩序を大きく揺るがすこの問題を歴史的見地から考察し、日本がどう向き合うべきかを提言する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/121.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=156</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=156</video:thumbnail_loc><video:title>椎名悦三郎の金浦空港での声明を強く進言したのは米国 | 若宮啓文</video:title><video:description>【オバマ大統領の日韓歴訪の成果～日韓を取り持つアメリカの歴史的使命～】先日のオバマ大統領来日について、若宮啓文氏が語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/156.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=155</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=155</video:thumbnail_loc><video:title>反中若手タカ派「青嵐会」をリードした石原慎太郎 | 若宮啓文</video:title><video:description>【「日中」をめぐる保守の内部対立（２）台湾派の論理と尖閣「棚上げ」問題】１９７２年の日中国交正常化後も、日本国内では反対派と賛成派の攻防が続いた。台湾を支持するタカ派の論理や、対立の状況下で日中友好条約に至った経緯、そしていまだ尾を引く日中友好派、反対派の火種とは何か。（全３話中２話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/155.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=153</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=153</video:thumbnail_loc><video:title>塾先輩の痛烈な後押しに一睡もせず将来について考えた夜 | 前原誠司</video:title><video:description>【なぜ政治家を志したのか～松下政経塾と三つの出会い～】前原誠司氏はなぜ政治家を志したのか。そこには、大きな契機となった松下政経塾、そして政治の世界へと繋がる、大事な三つの出会いがあった。前原氏にとってまさに必然ともいえる、その出会いとは。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/153.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=152</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=152</video:thumbnail_loc><video:title>「エリート官僚・科挙」と「低い識字率の庶民」という矛盾 | 島田晴雄</video:title><video:description>【中国近代化の真実~科挙と日清戦争（１）ピンインと科挙】四声と発音は、中国語の第一関門。それを表す記号に島田晴雄氏は注目した。漢字の読みをアルファベットで記す「ピンイン」はわずか１００年の歴史。その裏には近代西洋文明と遭遇した中国の深い悩みが隠されていた。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/152.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=149</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=149</video:thumbnail_loc><video:title>戦後の左翼変更の克服か？　愛国主義か？　不満分子か？ | 岡崎久彦</video:title><video:description>【日本は右傾化しているのか】最近、アメリカでは日本の右傾化を扱う論文が出ているが、日本は本当に右傾化しているのだろうか。外務省時代には初代情報調査局長も務め、情報の専門家である岡崎久彦氏が、世論調査の内容や近年の日本の状況、ヨーロッパとの違いなどを挙げながら、日本の右傾化について論じる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/149.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=148</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=148</video:thumbnail_loc><video:title>毛沢東の「１万年後に解決」にキッシンジャーがのけぞった | 石川好</video:title><video:description>【百年河清を俟つ～中国流の物事の解決方法～】中国と関係を築いていくのはなぜ難しいのか？　その一因は「百年河清を俟つ」の言葉に見られるように、中国特有の時間軸のとらえ方にある。数々の歴史的エピソードや今日なお尾を引く諸問題を事例に、中国的物事の解決方法を徹底解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/148.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=147</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=147</video:thumbnail_loc><video:title>戦後７０周年、中ロ共催の記念式典の動きも | 石川好</video:title><video:description>【「２０１５年問題」を考える】２０１５年は戦後７０周年にあたる節目の年。中国とロシアはこの年に合同イベントを行うとの情報がある。このことが、隣国である韓国、北朝鮮、そして日本にどんな影響を与えるのか。この「２０１５年問題」について石川好氏が解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/147.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=146</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=146</video:thumbnail_loc><video:title>複数の国境問題を抱えた現状は百年前の国際情勢の相似形 | 石川好</video:title><video:description>【今の時代は「日清戦争前夜」】諸方に国境問題をかかえた中国が、現在の国際情勢を「日清戦争前夜」とみなすことの意味と影響。日中関係の悪化が懸念される今、日本がなすべきことは何か。石川好氏が関係の構造を読み解く。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/146.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=96</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=96</video:thumbnail_loc><video:title>「ヒートアイランド現象」に対して打つ手はないのか？ | 小宮山宏</video:title><video:description>【身近なところから技術でエコ】日本の都会の夏を住みづらくさせている「ヒートアイランド」。誰もが「仕方がない」とあきらめているこの現象に、打つ手はないのか。われわれの身近なところから、この問題の解決策を小宮山宏氏がポイントを絞って解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/96.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=150</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=150</video:thumbnail_loc><video:title>2050年には自動車のエネルギー効率は5～10倍になる | 小宮山宏</video:title><video:description>【究極の省エネ自動車】タイヤと地面の間の摩擦が減れば、燃料は減らせる。ゆえに自動車は軽いほうがいい。新素材はそろい出したし、日本の技術の確かさも、事実が証明してくれた。未来の明るい自動車の省エネルギーに関する展望を小宮山宏氏が語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/150.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=221</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=221</video:thumbnail_loc><video:title>長寿社会で誰もが体の不具合を抱えるようになるからこそ | 小宮山宏</video:title><video:description>【脳が大丈夫ならロボットで自立】〝人間は頭が生きている限り自立できる〟という時代が遠からずやってくる。脳科学やロボット技術の目覚ましい進歩によって、可能性が大きく広がっているロボット開発分野について、小宮山宏氏が具体的な事例を挙げながら語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/221.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=144</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=144</video:thumbnail_loc><video:title>通商交渉の歴史とは、米国のプレッシャーとの戦いの歴史 | 齋藤健</video:title><video:description>【降りない日本へ～対米通商交渉を語る～】通商交渉の歴史とは、アメリカのプレッシャーとの戦いの歴史でもある。自由民主党農林部会長で、現在ＴＰＰ交渉の渦中にもいる齋藤健氏が、通商産業省（現・経済産業省）時代に経験した日米自動車交渉におけるアメリカ合衆国通商代表部（ＵＳＴＲ）との戦いを振り返りながら、日米交渉の現状と日本政府の対応を憂慮する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/144.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=143</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=143</video:thumbnail_loc><video:title>ソウル五輪や韓国民主化、日本の体制も変わり共同宣言へ | 若宮啓文</video:title><video:description>【日韓関係の悩ましさ（２）９０年代の和解に行きつくまで】１９６５年に締結した日韓基本条約は、その後、日韓両国にさまざまな波紋を投げかけた。条約締結の背景となった国際情勢、その後に噴出した諸問題など、日韓条約に関連する複雑かつ多面的状況を解説する。（シリーズ３話中第２話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/143.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=142</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=142</video:thumbnail_loc><video:title>併合条約はいつから無効？　「もはや」異なる日韓の解釈 | 若宮啓文</video:title><video:description>【日韓関係の悩ましさ（１）いま噴き出す日韓基本条約の問題点】日韓基本条約が結ばれて来年で満５０年になるのだが、ここにきていくつもの問題点が噴出した。首脳会談もできないまま、足踏み状態を続ける日韓関係の難しさを考えるにあたり、日韓条約の意義とともに、そこに秘められていた問題点を明らかにする。（シリーズ３話中第１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/142.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=140</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=140</video:thumbnail_loc><video:title>ペレストロイカの意外な引き金は「逆オイルショック」 | 岡崎久彦</video:title><video:description>【「逆オイルショック」とソ連崩壊】「オイルショック」は誰もが知るが、「逆オイルショック」は今や忘れられた現代史の１コマだ。しかし、この現象こそソ連崩壊から日本のバブルをも誘因したと岡崎久彦氏は振り返る。世界史の裏に動いた情報外交の姿を垣間みる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/140.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=138</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=138</video:thumbnail_loc><video:title>中国史の「中原」に当たるのが米国の「独立十三州」 | 石川好</video:title><video:description>【アメリカの建国の理念と中華思想の類似性】中原より発し、自らを太陽と見なし、その光で世界を遍く照らし出すことを使命とした、中国。そのありようは、「自由・人権・民主」を掲げるアメリカ合衆国と酷似する。両者の共通性と違いを、石川好氏が解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/138.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=137</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=137</video:thumbnail_loc><video:title>ドイツはホロコーストをナチスの罪として裁くことができた | 若宮啓文</video:title><video:description>【なぜ「ドイツの謝罪」のようにいかなかったのか（２）日本とドイツの状況の根本的な相違】日本はなぜドイツのように戦争責任を明確にできなかったのか。なぜ過去にけじめを付けにくかったのか。当時の日本とドイツの根本的な状況の相違を指摘しつつ、その要因について解説する。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/137.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=136</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=136</video:thumbnail_loc><video:title>源頼朝の死因？北条時頼の廻国？…『吾妻鏡』の謎と魅力 | 山内昌之</video:title><video:description>【吾妻鏡とリーダーの要諦（４）事実と虚構のはざまから】「いざ鎌倉」で知られる謡曲『鉢木』の佐野源左衛門と、水戸黄門の諸国漫遊はルーツを同じくした？　理想化された「武家の世界」伝承が、事実と虚構のはざまを一人歩きするにいたるプロセスを、山内昌之氏が追いかける。シリーズ「日本の歴史書に学ぶ」第一弾。（４／４）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/136.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=133</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=133</video:thumbnail_loc><video:title>外交的サブジェクトとして決して取り上げてはいけない | 岡崎久彦</video:title><video:description>【安倍政権は「従軍慰安婦問題」をどう扱うべきか】安倍政権は安定感を増し、国際社会における日本への期待値も上がりつつある。この状況下、日本は従軍慰安婦問題をどのように取り扱うべきなのか？　岡崎久彦氏が提言する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/133.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=132</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=132</video:thumbnail_loc><video:title>ゲットー英雄記念碑の前で跪き、黙祷を捧げたブラント | 若宮啓文</video:title><video:description>【なぜ「ドイツの謝罪」のようにいかなかったのか（１）世界に印象づけられたドイツの二つの謝罪】日本はなぜドイツのように戦争責任を明確にできなかったのか。世界に印象づけられたドイツの二つの謝罪 “ブラントの祈り”と“ヴァイツゼッカーの演説”を取り上げながら、日本の村山談話との違いを解説していく。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/132.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=114</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=114</video:thumbnail_loc><video:title>一番大事な構造改革は将来志向の人材を育成する教育改革 | ジェラルド・カーティス</video:title><video:description>【いまアメリカが日本に問う（４）日本が歩むべき道】少子高齢化問題は解決策がなく、思い切った移民政策も打ち出せない状況下、日本が今後生き残っていくためには、どのような道を歩むべきなのか。カーティス氏が語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/114.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=205</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=205</video:thumbnail_loc><video:title>初等教育ではシニア教員集団を、最高学府では社会人学生を | 小宮山宏</video:title><video:description>【教育の多様性】さまざまな問題を抱えている日本の教育現場だが、対症療法的に考えていては、真に刺激的な学問の場や独創的で新しい「プラチナ社会」にふさわしい人材は育たない！　前東京大学総長・小宮山宏氏が提言する、今必要な教育イノベーションとは？</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/205.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=113</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=113</video:thumbnail_loc><video:title>ＩＣＴを超高齢化社会に生かさない手はない | 島田晴雄</video:title><video:description>【未活用資源の潜在的可能性（３）情報化とサービス】活用すべき潜在的な可能性を秘める資源は、情報、あそび、観光・旅行、教育の分野にも満ちている。既成の、あるいはお仕着せのやり方に温存するのではなく、バイタリティと豊かな人間性をもって日本の活路をひらく可能性を、島田晴雄氏が余すところなく語る。（島田塾第１０９回勉強会　島田晴雄氏講演『日本経済は果たして、どこまで成長出来るのか』より：全１４話中１４話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/113.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=112</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=112</video:thumbnail_loc><video:title>所有にこだわらない住宅の流通政策を推進すべき | 島田晴雄</video:title><video:description>【未活用資源の潜在的可能性（２）都市と住宅】日本の不動産、住宅事情は数々の規制と、従来の考え方でがんじがらめになっている。莫大なライフサイクルコストから解放され、快適な都市生活を送るためにはどうしたらよいのか。論理と発想の転換に裏打ちされた画期的な都市計画を島田晴雄氏が提言する。（島田塾第１０９回勉強会　島田晴雄氏講演『日本経済は果たして、どこまで成長出来るのか』より：全１４話中１３話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/112.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=108</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=108</video:thumbnail_loc><video:title>田辺朔郎―北垣国道と土木事業の前線を担った「水運の父」 | 山内昌之</video:title><video:description>【技術と民生から見た明治維新（５）田辺朔郎】本編シリーズ講話第５回は、北垣国道とともに京都や北海道で数々の土木事業に取り組んだ田辺朔郎。その仕事に見る明治の先人たちの発想の豊かさ、教養とセンス、志の深さに触れつつ、現代日本の繁栄がこの努力に根差していることを、感謝をもって振り返る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/108.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=105</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=105</video:thumbnail_loc><video:title>日本経済への期待感の醸成は評価。でも・・・ | ジェラルド・カーティス</video:title><video:description>【いまアメリカが日本に問う（３）安倍政権１年目の評価と今後の課題】株価上昇など、日本の復活を印象づけたことで、安倍政権１年目を評価するカーティス氏。しかし今年に入り、外国からの反応は一転、アベノミクスへの期待感が失望感に変わりつつある。果たしてその理由とは。そして今後の課題は。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/105.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=104</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=104</video:thumbnail_loc><video:title>医療改革の提案―情報公開、自由診療、民間保険の開放 | 島田晴雄</video:title><video:description>【岩盤既得権・規制分野の成長可能性（３）医療】かつて日本は、世界一医療費の低い優秀な医療国だった。しかし高齢化や技術の高度化などにより、数多くの問題を抱えることとなった日本の医療。改革のためには何をすべきか。具体的な問題点を挙げながら、方策を講じていきたい。（島田塾第１０９回勉強会　島田晴雄氏講演『日本経済は果たして、どこまで成長出来るのか』より：全１４話中１１話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/104.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=102</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=102</video:thumbnail_loc><video:title>四つの可能性に託す農家の将来像 | 島田晴雄</video:title><video:description>【岩盤既得権・規制分野の成長可能性（１）農林水産業】今、岩盤規制にドリルの歯を立てるべき分野の一つが農林水産業である。ここでは、自給率、農業生産などに対するイメージと実態の食い違いに言及し、１３０万戸に及ぶ零細農家のための新しい農業の可能性を提示する。（島田塾第１０９回勉強会　島田晴雄氏講演『日本経済は果たして、どこまで成長出来るのか』より：全１４話中９話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/102.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=97</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=97</video:thumbnail_loc><video:title>中華思想は「太陽系」と考えれば、わかりやすくなる | 石川好</video:title><video:description>【中国の歴史的な習性である二重構造】中国という国は、確固とした中心性を保持するために独自のダブルスタンダードを持っている。数千年という歴史の中で培い、現代中国に今なお息づくその二重構造とは如何なるものか。毛沢東の言葉なども交え、歴史的な習性とも言うべき中国の二重構造について解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/97.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=92</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=92</video:thumbnail_loc><video:title>スズキ自動車社長に教わった「中小企業のおやじ」の心構え | 村井嘉浩</video:title><video:description>【県知事として大切にしていること－「自分が前に出ていく」】東日本大震災で甚大な被害をこうむった宮城県は、村井知事のもと驚くべきスピードで復興計画を立て、着実にそれを実行に移している。「ピンチをチャンスへ」との決意のもと、宮城県を復興へと導く村井知事の信条とは？　</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/92.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=85</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=85</video:thumbnail_loc><video:title>井上勝―日本の「鉄道の父」と呼ばれた男 | 山内昌之</video:title><video:description>【技術と民生から見た明治維新（３）井上勝】本編シリーズ講話第３回、「長州ファイブ」のアンカーは「鉄道の父」、井上勝。世界に冠たる日本の鉄道技術と安全安心への信頼は、彼なくしてあり得なかった。関係者には親しまれ、政界には多くの敵を作った「おさる」の鉄道一筋の生涯とその信念とは。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/85.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=81</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=81</video:thumbnail_loc><video:title>米国の高校生は選挙の前に「恵むべきか否か」を自問する | 星浩</video:title><video:description>【日本政治の俗説に反論する（２）対立軸はできないのか】「どこの政党も同じ」という諦めも日本政治の俗説。対立軸の構築は政治家の責任であり、メディアと有権者はその明確化を迫るべきではないか。常に論争機軸が明快な米国の議論を通じて、日本政治の課題を照射していく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/81.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=80</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=80</video:thumbnail_loc><video:title>山尾庸三―工部大学校を設立した「工学の父」 | 山内昌之</video:title><video:description>【技術と民生から見た明治維新（２）山尾庸三】本編シリーズ講話第２回は、「工学の父」、山尾庸三。現在の東京大学工学部である工部大学校を設立し、近代国家の土台を技術で支える人材を輩出した教育者。明治の文明開化を「生きた機械」として助力した男は、もともと「尊王攘夷の志士」でもあった。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/80.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=79</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=79</video:thumbnail_loc><video:title>浅沼稲次郎暗殺事件が政治を意識した一番の源流 | 野田佳彦</video:title><video:description>【Ｑ．なぜ政治家を志したのか】政治家を目指す過程における契機や志の変遷について、野田佳彦が語る。
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=78</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=78</video:thumbnail_loc><video:title>反共同盟への思いと韓国への謝罪で臨んだ李承晩との交渉 | 若宮啓文</video:title><video:description>【安倍首相と祖父・岸信介氏のＤＮＡ（３）岸氏に学ぶべきこと】岸信介氏が進めた日韓国交交渉。そこには植民地支配の屈辱を体験した韓国の琴線に触れた岸氏の言葉があった。これから良好な日韓関係を構築していくためにはどうすべきか、岸氏の秘話はいま大いに参考になるだろう。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/78.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=77</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=77</video:thumbnail_loc><video:title>20世紀と21世紀の違いはインターネットの存在 | 曽根泰教</video:title><video:description>【インターネットのもつ大きな力：われわれは、Good Questionをつくり、Good Answerを引き出したい】筆記の時代から印刷の時代を経てインターネットの時代に入った21世紀。本編ではインターネットの三つの特徴を挙げながら、本メディア「テンミニッツTV」において、インターネットを活用し、われわれがこれから行おうとしていることを明らかにしていく。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/77.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=76</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=76</video:thumbnail_loc><video:title>安倍政権の成長戦略を支える菅義偉の存在 | 島田晴雄</video:title><video:description>【安倍政権の成長戦略について～三つのアクションプランとその成果～】安倍政権の成長戦略には、日本産業再興プラン、戦略市場創造プラン、国際展開戦略プランといった三つのアクションプランが描かれている。民主党政権時代には進まなかった成長戦略がなぜ安倍政権下で成果を上げているのか。その実情に迫っていきたい。（島田塾第１０９回勉強会　島田晴雄氏講演『日本経済は果たして、どこまで成長出来るのか』より：全１４話中４話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/76.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=75</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=75</video:thumbnail_loc><video:title>伝えたい、共有したいオリンピックの感動 | 島田晴雄</video:title><video:description>【私の東京オリンピック体験“誇りと感動”（２）】２０２０年東京オリンピックの開催が決まったが、島田晴雄氏は遡ること５０年前、学生でありながらトップ通訳として東京オリンピックを支えた体験を持つ。新たな感動の祭典への期待をこめつつ、当時の貴重な体験と豊富なエピソードを語る。（後編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/75.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=74</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=74</video:thumbnail_loc><video:title>50年前に通訳として参加した東京オリンピック | 島田晴雄</video:title><video:description>【私の東京オリンピック体験“誇りと感動”（１）】２０２０年東京オリンピックの開催が決まったが、島田晴雄氏は遡ること５０年前、学生でありながらトップ通訳として東京オリンピックを支えた体験を持つ。新たな感動の祭典への期待をこめつつ、当時の貴重な体験と豊富なエピソードを語る。（前編）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/74.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=72</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=72</video:thumbnail_loc><video:title>「官僚・実業家・政治家」三拍子そろった超絶指導者・原敬 | 齋藤健</video:title><video:description>【ジェネラリストの巨星・原敬】「歴史は必然の流れ」とするヘーゲルやマルクスに異を唱え、「優秀な人間が徹底的な努力をすれば世の中は動く」と主張する齋藤健氏。『転落の歴史に何を見るか』の著者で、原敬を徹底的に研究し心酔する氏が、原敬が備えていた「最後の武士」のエトスと能力について熱く語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/72.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=71</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=71</video:thumbnail_loc><video:title>小選挙区は政治家を小粒にするという議論は世界で通用せず | 星浩</video:title><video:description>【日本政治の俗説に反論する（1）小選挙区は悪い制度なのか】国内政治の論点の一つに、「小選挙区制度罪悪論」がある。中曽根首相の靖国公式参拝以来、日本の政界を見続けてきた朝日新聞の政治記者が、小選挙区制度の成立と理念、長所・短所を明らかにし、その活用法を徹底的に解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/71.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=70</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=70</video:thumbnail_loc><video:title>県民が自分の力を使い自分の足で立っていける県土をつくる | 村井嘉浩</video:title><video:description>【創造的復興　～震災から3年、民間活力とリスク予想に基づく宮城の挑戦～】マグニチュード9.0の大地震と津波の直撃を受けた宮城県では、3年目の現在、県土の創造的復興に向けた抜本的なチャレンジが始動している。税金を使い旧態へと戻す復旧には何が足りないのか？村井知事が復興の現場から熱く語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/70.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=69</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=69</video:thumbnail_loc><video:title>日本の市場に大きな影響を及ぼす米国の金融政策 | 植田和男</video:title><video:description>【FEDの金融政策、米国株価から見る日本経済の今後】過去20年間の米国株価の下落時には日本の株価も下落傾向にあった。今後の米国の金融政策に応じて株高が続く米国経済はどう動き、日本の資産価格と経済はいかに見通せるだろうか。経済学者　植田和男が解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/69.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=64</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=64</video:thumbnail_loc><video:title>岸信介の動きを見れば安倍首相の外交が分かる | 若宮啓文</video:title><video:description>【安倍首相と祖父・岸信介氏のDNA（2）岸氏の影を追う安倍首相】安倍首相はさまざまな面において岸信介氏の影を追っていると言われる。本編シリーズ第2話では、外交、憲法改正、治安立法、そして歴史認識における安倍総理と岸氏の共通性を指摘し、岸氏から安倍首相に受け継がれるDNAが如何なるものかを解明する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/64.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=63</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=63</video:thumbnail_loc><video:title>父方の祖父は母方とは対照的なリベラルの政治家 | 若宮啓文</video:title><video:description>【安倍首相と祖父・岸信介氏のDNA（1）対照的な安倍首相の二人の祖父】戦後の安保改定に尽力した第56代・57代内閣総理大臣の岸信介氏は安倍首相の母方の祖父である。本編シリーズ第1話では、あまり知られていない安倍首相の父方の祖父の存在についてもフォーカスし、岸氏の戦前から戦後にかけての波乱の政治家人生の軌跡を辿る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/63.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=62</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=62</video:thumbnail_loc><video:title>遠藤謹助―造幣局をつくった「造幣の父」 | 山内昌之</video:title><video:description>【技術と民生から見た明治維新（1）遠藤謹助】明治維新と言えば、ともすると政治家や外交官、軍人に焦点が当たりがちだが、技術や科学の面でも多大に貢献した人々がいる。本編シリーズ第1話では、かの「長州ファイブ」の一人であり、「造幣の父」と言われる遠藤謹助にスポットを当て、貨幣鋳造で日本の近代化に寄与した遠藤の経歴や功績、その気骨についても紹介する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/62.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=61</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=61</video:thumbnail_loc><video:title>「中東」とは何か？～3つの手がかりから深める理解 | 山内昌之</video:title><video:description>【中東を理解するために】2011年の「アラブの春」以後、いまだに厳しい内戦やテロが続く中東情勢だが、そもそも「中東とは何か」「イスラムとは何か」など複雑で分からないという声も多い。中東秩序の変化と歴史的背景、そして西洋大国やロシアとの関係に注目しながら、中東を理解するための重要なポイントを日本の中東研究の第一人者・山内昌之氏がわかりやすく解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/61.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=60</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=60</video:thumbnail_loc><video:title>リーダーの条件に共通するものとは | 山内昌之</video:title><video:description>【リーダーと教育者】今、日本の内外でも問われることが多い「リーダーとは何か」。この問いは、政治家、教育者、医者といった職業のあり方にも共通するものがある。孫子や荻生徂徠など四人の賢者の言葉を引用しながら、リーダーの役割、心構え、条件などについて解説し、リーダーやリーダーシップの本質に迫る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/60.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=59</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=59</video:thumbnail_loc><video:title>最も苦しいもの、それは孤独です――マザー・テレサ | 堀江重郎</video:title><video:description>【在宅医療】日本では現在、病院で最期を迎える人が大多数だが、高齢化、終末医療の費用の問題、緩和医療ということを考えると、在宅医療の必要性は今後増大する。「人間らしい人生の終わり方」のために在宅医療推進の意義を説く。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/59.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=58</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=58</video:thumbnail_loc><video:title>寄付行為に表れる社会貢献や人生観は日米でかなり違う | 原丈人</video:title><video:description>【「公益資本主義」の確立に向けて（2）社会貢献や人生観、経済システムから日米の違いを読み解く】実体経済から金融経済へと移行した米国経済のなかで、いま何が起きているのか。社会貢献、人生観、経済システムから日米の違いを読み解く。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/58.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=56</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=56</video:thumbnail_loc><video:title>中選挙区制は陸上や水泳、小選挙区制は格闘技 | 野田佳彦</video:title><video:description>【Ｑ．中選挙区制と小選挙区制での違いはなにか　小選挙区は文化が違うものを日本に植えつけたのではないか】中選挙区制と小選挙区制、両方の選挙を経験したものとして、二つの選挙制度について語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/56.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=42</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=42</video:thumbnail_loc><video:title>第三の矢「成長戦略」がアベノミクス成功の鍵 | 島田晴雄</video:title><video:description>【アベノミクスの成果とリスク（3）第三の矢：成長戦略と構造改革】海外からも注目されるアベノミクスへの共通した批判とは？アベノミクスに伏在する大きなリスクについて語る。（島田塾第109回勉強会　島田晴雄氏講演『日本経済は果たして、どこまで成長出来るのか』より：全14話中3話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/42.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=40</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=40</video:thumbnail_loc><video:title>アベノミクス第一の矢「金融緩和政策」の意味とは | 島田晴雄</video:title><video:description>【アベノミクスの成果とリスク（1）第一の矢：金融緩和の効果とリスク】安倍政権発足から1年。アベノミクス第一の矢・金融緩和政策の意味とは。黒田日銀総裁の異次元的な金融緩和宣言に反応した市場。今後の動向と合わせてリスクにも迫っていく。（島田塾第109回勉強会　島田晴雄氏講演『日本経済は果たして、どこまで成長出来るのか』より：全14話中1話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/40.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=39</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=39</video:thumbnail_loc><video:title>安全保障は心の問題―国民が沖縄の歴史を知ること | 島田晴雄</video:title><video:description>【沖縄問題を考える（6）沖縄の歴史：戦後の沖縄と安全保障の考え方】歴史から考える沖縄問題。島田晴雄氏が戦後の沖縄を語る。米軍統治下で厳しい生活を強いられた沖縄が、返還後も期待を裏切られ、積年の不満は基地問題へと繋がっていく。いま日本の防衛、安全保障の根幹を担う沖縄に対し、何をすべきか、考えていきたい。（全６話中最終話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/39.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=38</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=38</video:thumbnail_loc><video:title>ひめゆり学徒隊の壮絶さが物語る沖縄戦の悲劇 | 島田晴雄</video:title><video:description>【沖縄問題を考える（5）沖縄の歴史：太平洋戦争】歴史から考える沖縄問題。今回は太平洋戦争での沖縄戦で、日本のため犠牲になった嘉手納、糸満、那覇に焦点を当てていく。そこで起きた悲劇に迫りながら、沖縄のために命を懸けた人たちの姿と悲痛な想いを伝えていく。（全6話中5話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/38.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=37</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=37</video:thumbnail_loc><video:title>言語学者・伊波普猷のエピソードにみる当時の沖縄社会 | 島田晴雄</video:title><video:description>【沖縄問題を考える（4）沖縄の歴史：琉球王国と明、明治時代】歴史から考える沖縄問題。数百年、中国・明と良好な関係にあった琉球王国が薩摩藩の支配を経て明治日本で県に組み込まれていくまでの沖縄の歩みを、当時の沖縄の人たちの意識とともに追跡する。（全6話中4話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/37.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=36</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=36</video:thumbnail_loc><video:title>沖縄米軍基地移設「最低でも県外」とは何だったのか？ | 島田晴雄</video:title><video:description>【沖縄問題を考える（3）名護市長との議論と鳩山首相の発言】基地移転の問題について、名護市長と島田晴雄氏はどのような議論を交わしたのか。また民主党政権時代、鳩山首相の発言によって沖縄県民がどれほど怒りを覚えたのか。当時の様子を振り返りながら詳しく状況を語る。（全6話中3話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/36.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=35</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=35</video:thumbnail_loc><video:title>戦争をせずに基地移転を承認するのは世界史でも異例 | 島田晴雄</video:title><video:description>【沖縄問題を考える（2）橋本・クリントン会談と名護市民投票】普天間基地移転問題は橋本・クリントン会談で進展するかに思えたが、沖縄県知事の発言で頓挫。そこで注目されたのが名護市の市民投票である。移転先として政治闘争に巻き込まれる市民の様子とリーダー達の想いを語る。（全6話中2話目）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/35.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=33</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=33</video:thumbnail_loc><video:title>マスメディアとニューメディアの違い | 島田晴雄</video:title><video:description>【ニューメディアの誕生：マルティン・ルターの宗教改革にかかわらしめて】私たちが始めたこのニューメディアは、既存のマスメディアとは対極にあり、それはマルティン・ルターの宗教革命にも匹敵するものである。社会変革は、一人の視聴者に心を込めて伝えようとするメディアから始まる。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/33.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=12</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=12</video:thumbnail_loc><video:title>バブルは過去６度あった―愚かな人間は歴史は繰り返す | 大竹美喜</video:title><video:description>【欧米の金融資本主義に対する警鐘】日本には世界に誇る長寿企業が多数ある。日本に伝統的に生き続ける「三方よし」「利益よりも継続」の思想をもとに公益資本主義実践についてアフラック日本法人創業者　大竹美喜が語る。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/12.mp4</video:content_loc></video:video></url>
<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=11</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=11</video:thumbnail_loc><video:title>TPP交渉は世界潮流－グローバルな経済連携に期待 | 伊藤元重</video:title><video:description>【TPPの本質はグローバル化～日本経済の活力に】安倍内閣が難易度TPP交渉参加の表明をした第一の狙いとは？TPPの意義とその見通しを経済学の第一人者　伊藤元重が解説する。</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/11.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=8</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=8</video:thumbnail_loc><video:title>中国の漢字を勝手に読み替えた日本は知的所有権の略奪者？ | 石川好</video:title><video:description>【中国の「なぜ」（７）文化的側面からの日中のズレ】尖閣諸島国有化に何故中国はあれだけの反応を見せたのか。日中の最大の文化的共通点である「漢字」を例に、両国間に積み重なる歴史的誤解を指摘する。（全8話中第8話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/8.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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<url><loc>https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6</loc><video:video><video:thumbnail_loc>https://10mtv.jp/image/movie_image.php?id=6</video:thumbnail_loc><video:title>東京裁判の本質は「司法取引」だった？ | 石川好</video:title><video:description>【中国の「なぜ」（５）なぜ「中国は「歴史認識」にこだわるのか」（２）】第二次大戦後、国際裁判に臨んだ敗戦国・日本とドイツ。戦後処理における両国の世界的評価に差がついたのはなぜか。
世界で日本の歴史認識が問われる理由を明らかにする。（全8話中第6話）</video:description><video:content_loc>https://10mtv.jp/pc/content/video/6.mp4</video:content_loc></video:video></url>
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