キリスト教公認とコンスタンティノープルへの遷都の理由 四分治制時代のローマ史~ローマ史講座XI(6)「コンスタンティヌス大帝」 コンスタンティヌスは、コンスタンティノープルへの遷都によって旧来の勢力との軋轢を回避しようとした。それはディオクレティアヌスによる改革を継承するものだったのだ、と本村氏は指摘する。また、キリスト教を公認したとい... 収録日:2019/02/26 追加日:2019/10/26 本村凌二 東京大学名誉教授