アウグスティヌス:神は自分の外でなく内にあるという思想 西洋哲学史の10人~哲学入門(4)アウグスティヌス キリスト教の基礎 無味乾燥になりがちな宗教や哲学を、中世の哲学者であるアウグスティヌスは人間味のある文体と赤裸々な心情から論じた。現代キリスト教における教義を確立する中で彼が見いだしたのは、「人間はいかに救われるか」に関するそれ... 収録日:2018/02/09 追加日:2018/05/18 貫成人 専修大学文学部教授