再生医療の基盤…アクチビンは中胚葉誘導物質の重要な候補 生命科学の現状と課題~生物研究と再生医療(3)発生の研究とアクチビン 浅島誠氏は、「アクチビン」というタンパク質が発生過程の誘導因子であると突き止め、未分化細胞からのさまざまな器官や臓器の形成に成功した。これは、現在の再生医療の基盤となっている。今回は、発生における臓器や器官の形... 収録日:2018/07/30 追加日:2019/01/13 浅島誠 東京大学名誉教授