喜ばせて撤回するのは最悪…トップは口を出さず最後まで聞く 徳川家康と貞観政要(8)『詩経』の教えと日本の国家運営の形態 いつの時代も税についての関心は高い。平和で安定した世の中を運営するには必要であっても、重税を強要すれば社会の暗黒化を招くこともある。『貞観政要』では税の公平性とトップのあり方について学ぶことができる。これを読ん... 収録日:2020/01/11 追加日:2023/04/30 田口佳史 東洋思想研究家