福澤諭吉が「帝室論」で「皇室は万年の春たれ」と説く理由 天皇のあり方と近代日本(5)福澤諭吉の「帝室論」 明治維新の後、帝国憲法が発布され国会が開設されようとするときに福澤諭吉が書いたのが「帝室論」である。天皇を、議会政治にまみれる存在にしてはならない。政治からは超然として、たとえ議会の与野党が火のごとく争っていて... 収録日:2021/11/02 追加日:2022/01/13 片山杜秀 慶應義塾大学法学部教授