増える熱中症による救急搬送…日本の建物の「4つの弱点」
断熱から考える一年中快適で健康な住環境(2)日本の夏の暑さと建物の弱点
夏の暑さが年々厳しくなっている日本だが、100年前と比べると特に東京の場合、真夏日が2倍以上の90日、つまり3カ月続くというデータが出ている。中でも注意すべきは熱中症で、室内の高温化によって救急搬送されるケースが増えて...
収録日:2024/06/20
追加日:2024/08/18
伝統木造建築はいま都市で必要な建物ではない
都市木造の可能性~木造ビルへの挑戦(1)木造建築の歴史と現在
「これからの都市部の大型木造建築は、日本の長い歴史の中で類を見ないものになるだろう」と、東京大学生産技術研究所教授・腰原幹雄氏は語る。いったいどのような木造建築が増えていくのか。シリーズ「都市木造の可能性」第1回。
収録日:2015/10/06
追加日:2016/01/28