銃社会のアメリカと監視社会の中国、問われる国家の安全 米中関係の行方と日本の今後を読む(3)主権か治安か、監視か銃か コロナによる複合危機の中、問われているのは社会や国家の安全をどう考え評価するかということだ。それは為政者のみならず市民一人一人が考えるべき問題である。銃を持つことは権利でもあればリスクでもあり、監視され管理され... 収録日:2020/09/08 追加日:2020/10/10 小原雅博 東京大学名誉教授