岩倉具視の明治維新は第2の徳川幕府を作り出さないこと
近現代史に学ぶ、日本の成功・失敗の本質(3)天皇を中心とした近代国家へ
明治政府、特に岩倉具視が目指したのは、天皇中心の近代的な中央集権国家だった。そして、二度と天皇以外に実権を握られないように、権力が集中しないシステムをつくり上げたのだが、それが結果的に国を動かす際には矛盾をかか...
収録日:2021/05/31
追加日:2021/08/18
岩倉具視らが近代の西洋システムを採用した目的とは
戦前日本の「未完のファシズム」と現代(2)分権構造と天皇の存在
明治憲法下の政治制度は、強い分権構造によって成立していた。その背後には、天皇になり代わるものを作らせないようにするための仕掛けと、天皇陛下に対して「畏れ多い」という考え方があった。(2020年2月26日開催・日本ビジネ...
収録日:2020/02/26
追加日:2020/06/23