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「目利き」の検索結果

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今は失敗の経験が不可欠になっている時代

答えなき時代、「目利き」と失敗に学ぶ(2)起業と副業のススメ

真剣にリスクテイクすれば、たとえ失敗してもその経験から学べるものがある。重要なのはその失敗の経験をどう生かすかということだ。そのために学生にとっては起業することがいい訓練になり、社会人なら副業にチャレンジなどし...
収録日:2020/08/19
追加日:2020/10/25

なぜ今、「目利き」の存在が重要になっているのか

答えなき時代、「目利き」と失敗に学ぶ(1)なぜ日本の成長力は減退したのか

かつてはどこかの成功事例をあてはめれば答えが見つかりやすい時代だったが、今は通用しない。そんな答えなき時代に必要なのは「目利き」の存在ではないだろうか。日本は皆の合意といった民主的意思決定を重要視してきたが、一...
収録日:2020/08/19
追加日:2020/10/18

ゼロックスがブランド化に失敗した理由

ブランド戦略論をどう読むか(4)ブランドを測る物差し

なぜブランドの構想もイノベーションもあるのに、ブランド化に失敗するのだろうか。ブランディングという作業は存在しないと主張する中央大学ビジネススクール大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏。今回からジャーナリストでifs...
収録日:2018/01/15
追加日:2018/04/06
田中洋
中央大学名誉教授

「課題オリエンテッド」でつくり上げていく人材が大事

いま求められる「教養」とは(3)教育と人材登用

教養のためには、専門性という「土台」をつくり、他分野の人とコミュニケーションをとり「土台を耕す」ことが肝心である。そのためには、好奇心と「聞く力」が必要になる。では、そのような人材に育てる教育はどうあるべきなの...
収録日:2019/07/10
追加日:2019/09/23

AI人材育成に向けて高専生に注目した「高専DCON」とは

日本のAI人材育成に向けた取り組み

日本のAI人材育成の課題とその解決のための取り組みについて語る松尾豊氏。ディープラーニングという新しい技術を伝達、活用するための仕組みづくりが重要だと説く。そこで注目しているのが高専生だ。2019年、ビジネスでの価値...
収録日:2019/08/28
追加日:2019/11/24
松尾豊
東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター

ものをうまく育てるためには「果断」しないといけない

コロナ禍で問うべき「転換期の在り方」(7)日本人としての生き方を見つめ直す

コロナショックに見舞われたわれわれは、社会の中で重要なものを再度見定めて、毎日の暮らしを意識しながら生きていく必要がある。そこで重要なのは、西洋と東洋の違いを認識し、日本を通り越して世界のために生きることを人生...
収録日:2020/05/21
追加日:2020/07/29

なぜ「変人」をリーダー候補として探す必要があるのか

日本企業の弱点と人材不足の克服へ(6)次世代リーダー登用の仕組みを変える

人材を見つけるにはどうすればいいか。どの組織も組織内では同質的になりやすく、縦割りの組織では部門間の交流は少ない。よって、横の交流という点でいわゆる「変人」を探すのも一つの手だ。また、次世代リーダーを決めるため...
収録日:2020/10/28
追加日:2021/01/31
西山圭太
東京大学未来ビジョン研究センター客員教授

君子は寡黙、おべんちゃらは言わない

『大学』に学ぶ江戸の人間教育(4)人格を磨くための「慎独」

江戸期における幼年教育の体系の最初に位置した『大学』について、老荘思想研究者・田口佳史氏に手ほどきをお願いしてきた。次のキーワードは「慎独」である。「独りを慎む」とは、一体どういう意味で、どのような効果をもたら...
収録日:2014/12/17
追加日:2015/08/06
田口佳史
東洋思想研究家

スーパースターの経済学ではスポーツ選手もギャングも一緒

スーパースターの経済学とAIの可能性

さまざまな分野で「格差拡大」についての議論に接する機会が増えている。決して高くはない給料で地道に毎日コツコツ働く学校の先生やサラリーマンがため息をつきたくなるのは、「スポーツ長者番付」などに接したときだろう。2...
収録日:2016/06/16
追加日:2016/07/19
伊藤元重
東京大学名誉教授

学者を育成するための奨学金が十分でないことが日本の課題

金持ちでないと学者になれないか

政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏が、学者としての視点で日本の奨学金制度、学者育成の問題について論じる。今の日本で、学問、研究を続けていくのは容易なことではない。その厳しい現状を端的に表すのが、「金持...
収録日:2016/11/10
追加日:2016/12/08
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

比較制度分析を3項目に分解して考える

比較制度分析とは何か(4)「比較」・「制度」・「分析」

難解な印象のある比較制度分析を、慶應義塾大学商学部教授の谷口和弘氏が平易に解説する。「比較」・「制度」・「分析」の3項目に分けて捉えることで、比較制度分析の意義が見えてくるだろう。谷口氏によれば、制度とは「何々を...
収録日:2017/11/02
追加日:2018/01/31
谷口和弘
慶應義塾大学商学部教授

内閣人事局の人事は忖度?なぜ不公平だとされるのか

日本政治の疑問~政治主導と内閣人事局(3)菅人事の特性と忖度の本質

内閣人事局において、現在最も影響力のあるのは菅義偉官房長官である。菅氏が主導する、いわゆる菅人事は、どのような仕組みで行われているのだろうか。政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏によれば、そこには忖度の本...
収録日:2018/06/13
追加日:2018/09/09
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

「異種格闘技」戦に打って出る覚悟、決断、戦略

海外M&A成功の条件(2)慧眼、準備、そして猛獣

サントリーは、いきなりビームの大型買収に打って出たのではなかった。実は1980年代から小口、中口のM&Aを行なって、経験と人材を蓄積してきたのである。サントリーがこのビーム買収を「グローバル化のための最後のチケット...
収録日:2019/07/02
追加日:2019/09/10

なぜ日本は「M&A」が下手になったのか?

海外M&A成功の条件(4)日本におけるM&Aの歴史

日本では第二次世界大戦の折に、国による統制経済化が社会の隅々に浸透したため、民間のM&Aの気運がしぼんでしまった。さらに共同体論的な「日本的経営」の伝統が確立したため、M&Aは「乗っ取り」というネガティブな感情ばかり...
収録日:2019/07/02
追加日:2019/09/17

ゆとりがなく、同調圧力が強い社会が、家畜をつくる

海外M&A成功の条件(5)なぜ戦略性が育たないのか

無駄な仕事で疲れ果て、多忙で、まったく余裕がないなかで働いている日本人。だからこそ、野獣が育まれないし、戦略性も育たない。しかも、同調圧力が高いため、人と違うことをすることを恐れ、皆が「家畜」になっていく。これ...
収録日:2019/07/02
追加日:2019/09/17

建設的な議論には「事実認識」と「価値判断」の違いが重要

いま求められる「教養」とは(4)建設的な議論のために

対談の最終回では、教養を磨くために必須となる「議論」のあり方を考えていく。建設的に議論を進めるには、「事実認識」と「価値判断」を分けて考えることが大事である。また、より良い議論をもたらす「経験」と「モデル共有」...
収録日:2019/07/10
追加日:2019/09/23

戸嶋靖昌と平野遼の絵に込められた魂

魂の芸術(5)「宇宙の呼吸」―求心と遠心

戸嶋靖昌は、がんを宣告され、自らの余命を2カ月~3カ月と聞いてから、最後に作品を完成させたいと、治療も受けずに絵を描くことに打ち込み、それが絶筆となった。戸嶋の絵の凄い点は放散していく力。いわば遠心力である。一方...
収録日:2019/09/11
追加日:2019/12/06

本当のことは「身も蓋もない」、身も蓋もあるのは「きれいごと」

魂の芸術(9)本当に社会を動かす「悪」の力とは

「家族を捨てた人間は冷たい悪人だ」というなら、仏陀は、まちがいなく「冷たい悪人」の代表例になってしまうだろう。逆にいえば、それが真実なのだ。女房子どもも捨てるような非情な男でなければ、社会を指導するなどというこ...
収録日:2019/09/11
追加日:2020/01/03

ファーストリテイリングで経営者が育つ理由

野獣の経営、家畜の経営(1)経営センスが育つ土壌

焼け野原から復興する力。これは日本人の類いまれなる特質の1つだが、野獣のような経営者を生み出すために、もう一度、焼け野原になることを望むのは非現実的で、かつ非効率だ。では、現代において野獣を育てるものは何か。それ...
収録日:2020/09/18
追加日:2020/11/12
楠木建
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 特任教授

渋沢栄一が近代日本に与えた二つの大きな影響

「近代日本をつくった男、渋沢栄一」の素顔(1)若き日の渋沢栄一

「日本資本主義の父」として知られ、第一国立銀行(現みずほ銀行)や東京証券取引所の設立者として知られるが、渋沢栄一とはどういう人物なのか。また彼は近代日本にどのような影響を与えたのか。『小説 渋沢栄一』著者で小説家...
収録日:2019/04/24
追加日:2021/01/27

資金調達と開発のバランス…ベンチャー企業のメリットとは

「研究開発型ベンチャー」成功の条件(1)なぜベンチャーか?

ベンチャー企業の活躍が目覚ましい。世界的猛威をふるう新型コロナウイルスのワクチンの中にはベンチャー企業によって開発されたものもある。ナノテクノロジーという最先端科学技術による創薬、その実用化のプロセスの中で、ベ...
収録日:2021/05/12
追加日:2021/08/14
片岡一則
ナノ医療イノベーションセンター センター長