楠木正成や菅原道真の末路から分かる、根付かない能力主義
『太平記』に学ぶ激動期の生き方(6)後世に与えた影響
能力主義によって台頭してきた楠木正成だが、彼も結局は討ち死にしてしまった。しかし、この時代に後醍醐天皇がめざした「天皇と民が直接結びつく」という考えが、のちの明治以降の日本の原型となっていく。(全6話中第6話)
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収録日:2020/08/26
追加日:2020/12/06
菅原道真や在原業平の和歌にみる見立ての役割
和歌のレトリック~技法と鑑賞(3)見立て:その2
見立ては表現を膨らませるテクニックでしかないのか。渡部泰明氏は、単なる技術としての見立てという見方から離れて、ある二つの役割を強調する。それはどのような役割なのか。菅原道真や在原業平の和歌を取り上げながら解説す...
収録日:2019/03/11
追加日:2019/06/29