ドビュッシーとマーラー:音楽の多様化と爛熟
ピアノでたどる西洋音楽史(11)19世紀後半から20世紀へ
ベートーヴェンの影響も絶大だったが、ワーグナーの影響力もそれに引けを取らない濃厚さがあった。最終回はドビュッシーやマーラーなど、19世紀後半から20世紀にかけて新しい流れをつくっていった音楽家の業績を追う。(全11話...
収録日:2019/09/04
追加日:2020/01/03
マーラーの交響曲はなぜそれほどまでに愛されているのか
クラシックで学ぶ世界史(10)マーラーと国民楽派
マーラーの人気は今やベートーヴェンに匹敵するほどだが、同時代の評価は今ほど高くなかった。彼の音楽が、当時残照を迎えていたハプスブルク帝国のさまざまな響きを映してやまず、ややもすれば混沌となることを恐れない複雑さ...
収録日:2019/08/26
追加日:2019/12/14