死刑を前にしたソクラテスの最後の言葉
プラトン『ソクラテスの弁明』を読む(6)裁判の帰趨
有罪の判決に続いて、量刑の票決が行われるが、ここでもソクラテスは裁判員を怒らせ、死刑の判決が下った。判決後に、ソクラテスは死を前にして愛弟子たちに最後のセリフを述べるが、それは納富信留氏いわく、「感動的なセリフ...
収録日:2019/01/23
追加日:2019/05/26
「日本人に土地を売ったら死刑」という法律までつくられた
本当のことがわかる昭和史《5》満洲事変と石原莞爾の蹉跌(4)激化する革命外交と排日運動
シナ国民政府の革命外交の方針はさらに強まり、加えて排日運動はさらに激化し各地で暴動が発生した。さらに、満洲では満鉄利権を脅かすように満鉄を包囲するかたちで鉄道が敷設され、日本人に土地を売った者は売国犯罪者として...
収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/07
五・一五事件…青年将校を死刑にしなかったのは最大の失敗
本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(18)そして減刑嘆願書が山積みにされた
1932年の五・一五事件で、首相を殺した犯人さえ死刑にしなかったことは、日本政府の最大の失敗であった。そして、犯人たちに多くの同情が集まり、軽い処分しか下されなかったことが、さらに二・二六事件、そしてその後の危...
収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/27