なぜ校歌や社歌を歌うのか?音楽の重要性と中間集団の役割
独立と在野を支える中間団体(5)仲間意識の形成と中間集団の役割
仲間意識を高めるには、同じように歌う、同じように踊るなど、同じ儀式をする必要がある。これが集団行動をする社会的な生き物としての人間の本質に触れるところで、そのことによって助け合いや協力度を高めることができる。そ...
収録日:2024/06/08
追加日:2024/11/15
多様性の実現には仲間の範囲を広げる戦略が適切
AIに善悪の判断を教える方法~新しい道徳論(5)仲間意識と言葉の特殊性
リアルではないバーチャルな仲間意識は可変的なものだと、鄭雄一氏は指摘する。その意識はなぜ作られるのか。そのような多様な意識の中で、どのように寛容な道徳は作られ得るのか。鄭氏の提案を聞こう。(全8話中第5話)
収録日:2018/06/20
追加日:2019/06/26
人間には動物とは異なる文化の仲間意識がある
AIに善悪の判断を教える方法~新しい道徳論(4)人間と動物の道徳の違い
東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授の鄭雄一氏は、人間の道徳に個別のおきてと個別の社会を超えた共通のおきてがあるという二面性の認識が重要であると説く。この人間の道徳は、バーチャルな仲間意識を...
収録日:2018/06/20
追加日:2019/06/18
同盟国の仲間意識よりも「敵と仲良く」を重視するオバマ
オバマ大統領訪日の成果を問う(2)世界的影響力の低下とリベラルの横顔
TPPの問題と安全保障を明確に切り離し、尖閣防衛義務を明確にした2014年4月のオバマ大統領の訪日は、大局的に成功と言えよう。しかし、オバマ大統領個人への感想としては「?」が残ると岡崎久彦氏。英『エコノミスト...
収録日:2014/05/07
追加日:2014/05/16