「少子化問題」の検索結果

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北欧諸国の真似では解決せず!? 少子化問題への妙案はあるか

教養としての「人口減少問題と社会保障」(8)今こそ制度改革にチャレンジする時期

日本の人口減少問題への対応として、医療にしても、行政にしても、これまでの制度自体を根本的に見直し、制度改革にチャレンジする時期に来ているのではないかと森田氏は言う。その際、メディアでよく取り上げられる北欧諸国が...
収録日:2024/07/13
追加日:2024/12/17
森田朗
一般社団法人 次世代基盤政策研究所(NFI)所長・代表理事

少子化問題にはどのような社会的サポートが必要か?

進化生物学から見た少子化問題(5)少子化を変える方法

近現代文明は子どもを減らす方向に考えを推し進めるばかりで、子どもをたくさん持とうとはさせない社会だが、少子化の状況をどうにか変える手立ては考えられる。そう語るのは、総合研究大学院大学理事・学長で先導科学研究科教...
収録日:2017/01/16
追加日:2017/04/07
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

女性の社会進出で「子育ての楽しみ」は割り引かれる

進化生物学から見た少子化問題(4)少子化が起こる理由

社会・文化が発展して先進国となり、女性の学歴が上昇して社会進出が起こると、出生率が減るのはいったいなぜか。総合研究大学院大学理事で先導科学研究科教授の長谷川眞理子氏が、少子化メカニズムの生物学的・脳科学的な理由...
収録日:2017/01/16
追加日:2017/03/31
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

確実になった「避妊」が少子化に与えた影響

進化生物学から見た少子化問題(3)避妊と時間割引

「自分たちの意志でかなり確実に避妊できるようになったことが、先進国の少子化の原因ではないか」と語るのは総合研究大学院大学理事で先導科学研究科教授の長谷川眞理子氏だ。長谷川氏が、児童虐待・嬰児殺しと同じ枠の中で「...
収録日:2017/01/16
追加日:2017/03/24
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

子どもの虐待の問題はどうしたら解決するのか?

進化生物学から見た少子化問題(2)現代の虐待リスク

「虐待はしてはならない行為だ」「母親なのになぜ虐待するのか」「虐待をする母親には人権の意識がない」などと言っても、子どもの虐待の問題は何も解決しないと、総合研究大学院大学理事で先導科学研究科教授の長谷川眞理子氏...
収録日:2016/11/25
追加日:2017/03/17
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

進化生物学から見る「母親の子殺し」の理由と歴史

進化生物学から見た少子化問題(1)近代以前の嬰児殺

「近代以前の社会は母親の子殺しに割と寛容だった」と、総合研究大学院大学理事で先導科学研究科教授の長谷川眞理子氏は語る。ヒトは昔から母親による子殺しが多いという。なぜかつて母親の子殺しは許されたのか。長谷川氏が進...
収録日:2016/11/25
追加日:2017/03/10
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授