「政界」の検索結果

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昭電疑獄で大蔵省を去り政界へ…なぜ岸信介に惹かれたのか

福田赳夫と日本の戦後政治(2)政治家への道と岸信介との共通点

順風満帆に見えた福田赳夫の大蔵官僚時代は、昭電疑獄事件を境に急転する。この事件をきっかけに大蔵省を退職することになった福田が志したのは、政治家への道だった。その後、岸信介に惹かれ、やがて政治活動をともに行ってい...
収録日:2022/09/29
追加日:2023/05/19
井上正也
慶應義塾大学法学部教授

永田鉄山の「政界・経済界」工作…高度国防国家と統制経済

戦前、陸軍は歴史をどう動かしたか(3)軍縮をめぐる対立

陸海軍における派閥を生み出した要因の一つに軍縮がある。海軍においては艦隊派が軍縮に反対し、条約派と対立した。陸軍の統制派は条約派と共通性もあるが、永田鉄山の例に見られるように、経済界や政界に工作を行ないつつ、統...
収録日:2018/12/25
追加日:2022/08/26
中西輝政
京都大学名誉教授

野党の出番をなくす自民党のキャッチ・オール型への転換

野党論から考える日本政治の課題(2)政界再編と政党再編

野党のあり方を知るのに欠かせないのが「政界再編」についての理解である。日本では政党の離合集散を政界再編だと思い込んでいるが、世界の考え方とは異なっている。英米に見る政界再編の事例とその機序を展望し、日本にはなぜ...
収録日:2021/12/07
追加日:2022/02/21
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

バブル景気、格差社会、政界再編‥100年前との共通点

第一次世界大戦から100年にあたって(4)大戦期と現代日本を比較して学ぶべきこと

第一次世界大戦は100年前のことでありながら、その戦中、戦後の様子には現代の日本と多くの共通点を見出すことができる。今、私たちは大戦と現代の比較に何を見出し、何を学ぶべきなのか。山内昌之氏による過去に学び現代を...
収録日:2014/11/05
追加日:2014/12/31
山内昌之
東京大学名誉教授

永田町の数合せの論理とは意味合いが違う

政界再編の異なる考え方

政界再編とは単なる政党の離合集散や数合わせではない。英米における政界再編の代表的事例も挙げながら、「風」の成行きではなく、持続性を持った支持基盤を政党が得るためには何が必要かを指摘する。
収録日:2012/11/20
追加日:2014/02/24
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授