なぜミッドウェー海戦以降、日本軍は連戦連敗となったのか
戦後復興~“奇跡”の真実(2)対米開戦から敗戦まで
第二次大戦において、緒戦に勝利した日本軍だったが、ミッドウェー海戦での惨敗を機に、敗走が続くことになる。連合軍による本土爆撃、沖縄戦、アメリカ軍による広島・長崎への原爆投下を経て、ポツダム宣言受諾へ。陸軍大将だ...
収録日:2019/07/23
追加日:2019/08/13
北清事変で日本軍は模範兵として世界の称賛を浴びたのに
本当のことがわかる昭和史《3》社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(9)ジョン・ダワーの「日本人発狂説」
マサチューセッツ工科大学名誉教授で、日本研究の第一人者だといわれるジョン・ダワー氏は、「驚くべきスピードで近代化を成し遂げた日本は、昭和に入った頃から狂い始めた」と、「日本人発狂説」を唱えた。この「発狂」の根源...
収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/24
日露戦争までとまるで違う? 日本軍を驚かせた戦争の近代化
本当のことがわかる昭和史《2》軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(17)四個師団廃止と軍の近代化を進めた日本
第一次世界大戦で一気に近代化された戦争のことを日本人は知らなかった。ヨーロッパの戦場では、戦車のみならず毒ガスや火炎放射器、飛行機が登場し、それまでとは戦争そのものが一変していたのだ。上智大学名誉教授・渡部昇一...
収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/20
トーチカを占領できたのは日本軍をはめるための罠だった
本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(14)土鼠退治と高笑い
1937年から始まる第二次上海事変の戦闘は実に熾烈を極めた。しかし、当時の歌『上海便り』は非常に勇ましく、日本軍は苦戦の末、土鼠(もぐら)退治のようにトーチカを占領していった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏による...
収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/13
占守島の戦いで健闘空しく停戦命令…負け方が下手な日本
本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(8)日本軍は負け方を知らなかった
日本軍はそれまで戦争に負けたことがなかったため、負け方が下手だった。それは、終戦直後の北方領土におけるソ連との戦闘に表れている。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第8話。
収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
張作霖は日本軍のスパイとしても活躍した男だった
本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(3)張作霖はソ連にとっての大いなる邪魔者
1928年の張作霖爆殺事件は、果たして日本陸軍の陰謀だったのか? その背後にでは1917年のロシア革命で成立したソビエト連邦のコミンテルンが暗躍していた形跡がある。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本...
収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10