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川嶋渉

川嶋渉

かわしまわたる

京都市立芸術大学 副学長 美術学部美術科(日本画専攻)教授
<プロフィール>
1966年京都生まれ。
1989年京都精華大学芸術学部日本画科卒業。
1990年日春展入選、京展入賞、全関西展入賞、青垣2001年日本画展入選、日展入選。
1991年京都画壇日本画秀作展招待出品。
1992年いのちの讃歌出品、京展・京都市長賞受賞。
1995年現代京都の日本画展出品。
1996年第28回日展特選受賞。
2002年第34回日展特選受賞。
2004年京都市芸術新人賞、個展(日本橋三越本店・京都大丸)。
2006年京都迎賓館作品制作。
2007年個展(日本橋三越本店)。
2008年個展(アートフェア東京2008)。
2011年敦煌意象・中日岩彩画展(敦煌)。
2015年日展準会員就任。
2024年京都市立芸術大学 副学長 美術学部美術科(日本画専攻)教授
   
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日本画を知る~その技法と見方 (全3話)

収録日:2017/11/13
追加日:2018/01/29

日本画で大切な「写意」「写生」の深い意味とは?

日本画を知る~その技法と見方(1)写実・写意・写生

追加日:2018/01/29
日本画家で京都市立芸術大学美術学部日本画研究室教授・川嶋渉氏が、日本画の世界で大切にすること、方法について解説する。日本画では「写意」を非常に重視するが、その写意を出力するためには「写生」が欠かせない。川嶋氏は、実は...

日本画の余白とは、見手が入り込む隙を作ること

日本画を知る~その技法と見方(2)余白のあり方

追加日:2018/01/30
日本画家で京都市立芸術大学美術学部日本画研究室教授・川嶋渉氏が、日本画の世界について語る。川嶋氏は日本画において「余白」というものが非常に重要だと言う。しかし、余白とは単に白い部分、絵が描いていないということではない...

絵画のカテゴリーには「画家の目線」が関係する

日本画を知る~その技法と見方(3)画家の目線とカテゴリー

追加日:2018/01/31
日本画家で京都市立芸術大学美術学部日本画研究室教授・川嶋渉氏が、絵画のカテゴリーと画家の目線の関係について論じる。川嶋氏は、「山水画」「花鳥画」とは、単に山や風景、花や鳥といったモチーフで区別されるものではないと言う...

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