戦国時代の「戦場での食事」の驚くべき工夫とは?
戦国合戦の真実(3)縁起担ぎと戦場での食事
日本には「縁起物」という言葉があるが、命をかける戦国の合戦においても重要視されていたという。栗、あわび、大豆、くるみ、松葉に込められた願いとは? また、合戦では食事や便通ですら戦況を左右するため、さまざまな工夫...
収録日:2019/11/06
追加日:2020/01/05
ひめゆり学徒隊の生徒たちが戦場で体験したこと
ひめゆり学徒隊と沖縄戦、その記憶と記録(2)陸軍病院への動員
ひめゆり学徒隊の構成員は15歳から19歳の女学生。今と変わらない学園生活を送っていた彼女たちが、戦争が始まると戦場の病院に駆り出される。そこに建物はなく、地下の壕が病棟となり、手術室となった。薬も人員も不十分な中、...
収録日:2018/06/28
追加日:2018/08/01
遠隔操縦ロボットの問題は操縦者が育っていないこと
遠隔操縦機~カメラロボ(3)震災現場は戦場だ
九州工業大学社会ロボット具現化センター長・浦環氏が、震災現場のロボットをめぐる問題点を解説する。震災後の現場は戦場である。そこでロボットが活躍するには、十分な訓練や技術が欠かせない。ところが日本では、高価なロボ...
収録日:2017/01/27
追加日:2017/05/07
エース・パイロットが語った戦場でのもう一つの真実
本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(11)上層部は身内をかばい、責任は現場に
上層部が身内をかばい、責任を現場に押し付ける――いつの時代にもあるこのような構図が太平洋戦争中の海軍においても見て取れた。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第11話。
収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/13
帰らざる橋、キリングフィールド―戦いを忘れた日本人
平和ボケ日本人への警句―「常在戦場」
日本BE研究所所長・行徳哲男氏は、子息を強い子に育てたいという思いで約30年前に韓国の38度線を訪れたという。そこで偶然、目にした言葉から「常在戦場」への思いを強くした行徳氏。その忘れがたい言葉を自ら書にしたた...
収録日:2014/12/26
追加日:2015/07/16