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行徳哲男

行徳哲男

ぎょうとくてつお

日本BE研究所 所長
1933年福岡県生まれ。
大学卒業後、某財閥系企業に入社。労使紛争の中で衝撃的な体験をし、「人間とは何か」の求道に開眼。
1971年に日本BE研究所を設立、米国流の行動科学・感受性訓練と、日本の禅や哲学を融合させた「BE訓練(Basic Encounter Training)」を開発。
1999年に終了するまで、政財界、スポーツ界、芸能界など各界のリーダー及びその子弟18000余名が参加した。
その影響力は、日本にとどまらず、韓国、中国、アジアの政財界リーダーに及んでいる。
著書・共著に「感奮語録」「いま、感性は力」「いまこそ、感性は力」など、他多数。

驀直去 (全2話)

収録日:2014/02/26
追加日:2015/07/06

そんな小賢しさで国が救えるか! 時宗の悟りの意味とは?

驀直去(1)北条時宗と無学祖元

追加日:2015/07/06
「驀直去(まくじきこ)」は、蒙古襲来時、無学祖元禅師が北条時宗に授けた教えである。その教えによって時宗は行動を起こし国難を救うわけだが、果たして驀直去とはいったいどんな教えなのか。禅の公案、良寛の言葉とも繋がるその教...

中大兄皇子、織田信長、吉田松陰――いつも変革は若者から

驀直去(2)若者たちに対する檄文

追加日:2015/07/09
蒙古襲来時、「驀直去(まくじきこ)」の教えを悟り、国難に立ち向かったのは17歳の北条時宗。しかし今、敢然と国難に立ち向かう指導者が少なすぎると憂慮する行徳哲男氏。驀直去に込められた想いを檄文にぶつけ、若者たちに提示する。

野鴨の哲学 (全3話)

収録日:2014/02/26
追加日:2015/01/06

周囲に嫌われ、野垂れ死んだキェルケゴールの哲学

野鴨の哲学(1)自らの主体で生き抜いたキェルケゴール

追加日:2015/01/06
雪のコペンハーゲンで、42歳という若さで野垂れ死んだ実存哲学の創始者・キェルケゴール。その哲学の根底には、彼が少年時代に実際に体験した自然からの教えが宿っていた。感性論哲学で各界著名人に多大なる影響力をもつ行徳哲男氏...

スティーブ・ジョブズにも影響―『3900羽の野鴨たち』

野鴨の哲学(2)アメリカと日本で羽ばたいた野鴨たち

追加日:2015/01/07
キェルケゴールから始まった「野鴨の哲学」はその後、あるアメリカ人によってビジネスの世界に持ち込まれ、多くの実業家に影響を与えた。アメリカで、そして日本でも羽ばたいた野生の鴨の物語とは? (全3話中第2話目)

安住安楽こそ悪の根源‥平和と向き合うため若者と旅した処

野鴨の哲学(3)日本に今「野生の鴨」が必要な理由

追加日:2015/01/08
「野鴨の哲学」第三弾は、いよいよ実践編。現代日本に「野生の鴨」が必要な理由を行徳哲男氏が解説していく。世界から見た日本はどんな国か、今私たちが取り戻さなければならないものと、そのための方法を、行徳氏が豊富な実体験の中...

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