新着一覧

友人、知人、家族に「講義」を贈る…手軽に「知」や「話題」を共有できる

「講義ページ」と「便利機能」の使い方(4)「講義ギフト」機能

テンミニッツ・アカデミー非会員のご友人や知人、ご家族でも、無料で「講義シリーズ」をプレゼントできる機能です(毎月贈れる上限数はあります)。「全1話」の講義であっても、「全18話」の講義シリーズであっても、「1週間」...
収録日:2026/08/27
追加日:2026/09/05

「講義メモ」機能で、自分ためのかけがえのない記録を積み重ねていく

「講義ページ」と「便利機能」の使い方(3)「講義メモ」機能

講義を視聴して、胸に響いた言葉や気になった言葉などをコピーして貼り付けたり、自分の所感や考えたことなどを自由に書き込んだりできる機能です。 本の余白にメモを書いたり、傍線を引いたりするのと同じ感覚で、自分自身...
収録日:2026/08/27
追加日:2026/09/05

意外と便利!スマホの「音で聴く」機能と「音声連続再生リスト」

「講義ページ」と「便利機能」の使い方(2)「音で聴く」機能

ここでは、「便利機能」の「音声再生機能」について、実際に画面を操作しながら説明していきます。 音声再生機能はスマートフォンだけの機能で、スマホの講義ページの動画のすぐ下にある「音で聴く」ボタンを押すと利用でき...
収録日:2026/08/27
追加日:2026/09/05

「講義ページ」の便利な使い方…講義テキストの出し方、各話への飛び方、再生速度

「講義ページ」と「便利機能」の使い方(1)講義ページの便利な使い方

ここでは、テンミニッツ・アカデミーの「講義ページ」や「便利機能」について、実際に画面を操作しながら説明していきます。 第1話では「講義ページ」の便利な使い方を解説します。講義ページも、「講義紹介と講義テキストを...
収録日:2026/08/27
追加日:2026/09/05

知恵の英雄・オデュッセウスの冒険譚…過酷な苦難と試練、誘惑と罠に満ちた10年の全貌

『オデュッセイア』で読み解く神話の秘密(3)オデュッセウスの冒険譚

『オデュッセイア』の主人公オデュッセウスはトロイ戦争からの帰路、故郷のイタケに戻るまでどのような冒険を重ねたのか。トロイを後にしたオデュッセウスは仕込んでおいたブドウ酒で一つ目の巨人ポリュペモスをやっつけるが、...
収録日:2026/07/27
追加日:2026/09/04

オデュッセイアは数多の物語の源泉…映画『2001年宇宙の旅』からゲームまで神話の驚くべき影響

『オデュッセイア』で読み解く神話の秘密(2)『2001年宇宙の旅』と現代への影響

古代ギリシアの叙事詩『オデュッセイア』は、現代に至るまでさまざまな物語創造の源泉となっている。たとえば、実はSF小説・SF映画の名作『2001年宇宙の旅』には、『2001: a space odyssey』という原題からも想像されるように、...
収録日:2026/07/27
追加日:2026/09/03

『オデュッセイア』の面白さの秘密を神話の構造から読み解く…なぜ波乱万丈の神話が人間の創作の源泉になったか

『オデュッセイア』で読み解く神話の秘密(1)物語の構造を読み解くおもしろさ

古代ギリシアの英雄叙事詩『オデュッセイア』を軸に、神話の物語の「構造」からその秘密や世界共通の要素を解き明かす本講義。「『オデュッセイア』入門」の著者である松村一男氏と沖田瑞穂氏が、『オデュッセイア』の物語構造...
収録日:2026/07/27
追加日:2026/09/03

実は日本人は「仏教」も「先祖崇拝」も真面目に考えなかった?

仏教とキリスト教が照らし出す日本の宗教(4)日本人の仏教と先祖崇拝

日本人は歴史の中で仏教をいかに受容してきたのだろうか。橋爪氏は、基本的には「あまり本気にしなかった」のではないかと説く。平安時代の貴族は、自分の一門の繁栄を願ったり、政敵を調伏したりするために仏教のオカルティッ...
収録日:2026/05/16
追加日:2026/09/01
橋爪大三郎
社会学者

「覚り」「因果」「空」とはどういうものか…仏教の本質と変遷

仏教とキリスト教が照らし出す日本の宗教(3)「覚り」とは?「空」とは?

仏教の本質である「覚り」とは、お経をいくら読んでも、それだけでは決してわからず、お釈迦様と同じようにこの世界を自ら考えていくことである。ある意味では、お経はダイエットのマニュアル本のような参考書にすぎず、本来の...
収録日:2026/05/16
追加日:2026/08/31
橋爪大三郎
社会学者

【10minで考える】CPO(最高哲学責任者)…AI時代に必須の哲学とは

編集部ラジオ2026(30)AI時代の企業と道徳

中島隆博先生が《資本主義の再定義…哲学で考える》講義で、「今、欧米の先進企業などで、いわゆる『CPO(Chief Philosophy Officer:最高哲学責任者)』の導入を考えている」と教えてくださいました。世界的に高名な哲学者であ...
収録日:2026/08/20
追加日:2026/08/29

井伊直弼のジレンマ…政治家の実力と同居した致命的な矛盾

徳川将軍と江戸幕府~井伊直弼編(4)官僚集団の問題と井伊直弼のジレンマ

井伊直弼の政治家としての力量はどうだったのか。小栗忠順や勝海舟、あるいは阿部正弘以降の幕府官僚たちと比較し、その真価に迫る最終話。幕末期、時代が急激に動こうとする中、それまでの徳川の伝統を重んじながら、政策面で...
収録日:2021/04/12
追加日:2026/08/28

安政の大獄は失政!?…井伊直弼は何を見誤ったのか

徳川将軍と江戸幕府~井伊直弼編(3)水戸藩の問題と安政の大獄

徳川斉昭の側近である藤田東湖は戸田忠敞とともに「両田」体制で水戸藩を支えるが、2人がともに安政の大地震で落命したことから藩の迷走が始まる。「諸生党」と呼ばれる諸政保守・門閥派と「天狗党」と呼ばれる改革派の対立は苛...
収録日:2021/04/12
追加日:2026/08/27

キリスト教は教義の宗教、仏教は覚りの宗教…仏教はなぜ普遍宗教か

仏教とキリスト教が照らし出す日本の宗教(2)教義の宗教と覚りの宗教

インドの宗教では「世界に根本法則がある」と信じられており、それを知ることが素晴らしいことなのだとされていた。バラモン教やヒンドゥー教は、その根本法則を探求するのは特権階級のバラモンだと限定した。それに対し、仏教...
収録日:2026/05/16
追加日:2026/08/25
橋爪大三郎
社会学者

日本と世界の「神と信仰」の違いは?…そして天皇の大切な役割

仏教とキリスト教が照らし出す日本の宗教(1)神とは何か、そして天皇とは?

仏教とキリスト教を補助線に、西洋やアジアの宗教と比較しながら「日本とは何か」という根本的な問いを深く考えていくシリーズ講義。第1話では、神道を切り口にして本居宣長の『古事記伝』を引きながら「カミ」と天皇の関係につ...
収録日:2026/05/16
追加日:2026/08/24
橋爪大三郎
社会学者

「自由主義はもう終わった」という議論は、いつか来た危険な道

編集部ラジオ2026(29)自由喪失の危機に考えるハイエク-2

幸平氏が論ずる「気候崩壊の非常時だから計画経済へ」という言説は本当に正しいのだろうか。やはり、計画経済という劇薬は、どれほどプランを魅力的に語ろうとも、結果的には全体主義の影を帯びざるをえない。そもそも、インセ...
収録日:2026/08/03
追加日:2026/08/22

斎藤幸平氏に物申す…自由喪失の危機に読みたい自由主義の近現代史

編集部ラジオ2026(28)自由喪失の危機に考えるハイエク-1

テンミニッツ・アカデミー講義録『“自由喪失の危機”に読みたい自由主義の近現代史』を発刊した柿埜真吾氏。このタイトルのとおり、今、世界的に民主主義は動揺し、自由は喪失の危機にあるともいえるだろう。世界的な危機といえ...
収録日:2026/08/03
追加日:2026/08/22

「尊王攘夷か佐幕か」…天皇絶対主義に結びつく厄介な問題

徳川将軍と江戸幕府~井伊直弼編(2)開国の是非と将軍継嗣問題

保守的かつ現実的だった井伊直弼が先駆的な政策として唱えた「開国」論には、当時の将軍・徳川家定の継嗣問題が絡んできた。本来別々の問題である二つが結びつくことになったのは、水戸藩・徳川斉昭の存在が大きい。斉昭は「尊...
収録日:2021/04/12
追加日:2026/08/21

「桜田門外の変」の謎…井伊直弼の警護に問題はなかったのか

徳川将軍と江戸幕府~井伊直弼編(1)桜田門外の変と井伊直弼の人物像

安政7(1860)年に起こった「桜田門外の変」は、江戸幕府大老の井伊直弼が水戸藩等の浪士に襲撃、暗殺された事件である。これ以降、幕府の権威は崩壊し、時代は未曾有の動乱期に入っていく。ここでは桜田門外の変について現代人...
収録日:2021/04/12
追加日:2026/08/20

「一人で悟るのは危険だ」…学ぶことの本質と日本の役割とは?

資本主義の再定義…哲学で考える(6)「学ぶ」ことの本質と道徳の問題

AIや世界情勢の激変に直面する現代において、哲学という「概念の学」の重要性を提示する最終話。戦後80年間の日本の平和や国民皆保険制度などの価値を再認識・概念化し、世界へ発信していく必要性を訴える。また、古代中国思想...
収録日:2026/01/21
追加日:2026/08/18
中島隆博
東京大学東洋文化研究所教授

企業が「CPO=最高哲学責任者」を置く時代…人間の知性とは?

資本主義の再定義…哲学で考える(5)ホモ・サピエンスとしての役割

フェアな経済活動の実現に向けて倫理的インフラを構築するためにはどうすればいいだろうか。急速な寡占・独占が進む現代の資本主義に対し、CPO(最高哲学責任者)の設置や、グラスルーツ(草の根)での世界的連携によるガバナン...
収録日:2026/01/21
追加日:2026/08/17
中島隆博
東京大学東洋文化研究所教授

【10min解説】根本博…戦後の内蒙古での激闘と台湾での義戦

編集部ラジオ2026(27)昭和の名将・根本博

昭和の名将・根本博――。一般にはまだ、それほどよく知られた方ではないかもしれません。しかしとりわけ戦後、人間としての「本義」を貫く決断をした人物です。 1つは、敗戦の直前・直後の内蒙古でのことでした。内蒙古は、当...
収録日:2026/07/23
追加日:2026/08/15

大義にもとづく「個人の決断と行動」が歴史を動かす…名将の教訓

昭和の名将・根本博…台湾での恩義の戦い(5)1人の力で歴史を変えた男たち

根本博は復員後、かつての恩義に報いるため台湾へと渡り、金門島の戦いで中国共産党の進出を食い止めた。根本は大酒飲みでユーモアがあり、なによりも部下に信頼された、まさに名将である。ソ連の侵攻から日本を守った樋口季一...
収録日:2019/07/30
追加日:2026/08/14
対談 | 門田隆将早坂隆

根本博の功績は台湾では消されていた…取材でいかに正史を変えたか

昭和の名将・根本博…台湾での恩義の戦い(4)消された歴史を掘り起こす

台湾の古寧頭戦役で共産党の侵攻を防いだ国民党軍の勝利の裏には、日本人・根本博の尽力があった。しかし、台湾統治の正当性を保ちたい当局の思惑や派閥争いにより、その存在は歴史から意図的に消し去られていた。戦後60年を経...
収録日:2019/07/30
追加日:2026/08/13
対談 | 門田隆将早坂隆

利とは、義の和である…なぜ道徳的なふるまいが企業活動に重要か

資本主義の再定義…哲学で考える(4)共感としての見えざる手

現代の世界的な哲学の最前線では、中国古典などの思想資源の再解釈を通じた資本主義の再定義が進められている。マルクス・ガブリエル氏は「道徳的事実への共感」を「見えざる手」と定式化し、これからの企業活動における道徳的...
収録日:2026/01/21
追加日:2026/08/11
中島隆博
東京大学東洋文化研究所教授

強欲資本主義は死んだ…他者を助けることのできる他者を助ける

資本主義の再定義…哲学で考える(3)害なき利とコミュニティの時代

「強欲資本主義」と呼ばれるように、これまでの資本主義は環境や社会に害を与えても利を追求すればいいというグリーディな方向へ進みすぎたが、これからは「害なき利(profit without harm)」の時代だという。企業は「他者を助...
収録日:2026/01/21
追加日:2026/08/10
中島隆博
東京大学東洋文化研究所教授

【10min解説】特集で考える《お盆とあの世》の本質

編集部ラジオ2026(26)お盆とあの世を考える

毎年やってくる「お盆」。その行事を、皆さんはどのようにしていらっしゃるでしょうか? 迎え火を焚いてご先祖をお迎えし、お供え物や盆提灯でおもてなしをし、親族で集まって近況の報告などをしながら楽しく過ごし、最終日に...
収録日:2026/07/23
追加日:2026/08/08

共産軍2万を金門島で殲滅…ただし一般人の命を守る軍人の本義を重視

昭和の名将・根本博…台湾での恩義の戦い(3)共産軍を殲滅――金門島での戦い

「林保源」の名で国民党軍・湯恩伯司令官の「顧問」となり、対共産党戦の作戦を立案した根本博。根本は商業都市・厦門(アモイ)をあえて放棄し、金門島に敵を誘い込んで退路を断って殲滅する「厳島の戦い」を模した戦略を献策...
収録日:2019/07/30
追加日:2026/08/07
対談 | 門田隆将早坂隆

情に厚くなければ情報工作はできない…明石元二郎の対露工作の教訓

昭和の名将・根本博…台湾での恩義の戦い(2)情報畑の人びとの「情の厚さ」

戦後、情報機関に対してネガティブなイメージを抱く日本人は少なくない。しかし、日露戦争を勝利に導いた明石元二郎の謀略戦に見られるように、本来の情報工作とは相手との間に情を通わせ、信頼関係を築くことで成り立つもので...
収録日:2019/07/30
追加日:2026/08/06
対談 | 門田隆将早坂隆

「国共内戦」危機の台湾…根本博の密航と涙で迎えた中国人将軍

昭和の名将・根本博…台湾での恩義の戦い(1)危機の台湾への密航

国共内戦で、蒋介石軍は共産党軍に押され敗走に次ぐ敗走に陥った。その窮地に、元陸軍中将の根本博は台湾へ渡る決意を固める。終戦時に、蒋介石政府による邦人送還の恩義を返すためである。当時、日本はGHQの支配下にあり復員軍...
収録日:2019/07/30
追加日:2026/08/06
対談 | 門田隆将早坂隆

AI時代にこそ「熟達者の経験」が生きる&現状の日本経済の実情は

日本の財政の真実を検証する(7)AIと長寿化&質疑応答

現在の日本経済を読み解く最重要キーワードはAIと長寿化である。AIは一見、若者向けの技術と思われがちだが、実は長年培った知識や経験を持つシニア層こそ親和性が高いと宮本氏は説く。AIが提示する回答の成否を評価・判断する...
収録日:2026/04/25
追加日:2026/08/05
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授