【10min解説】最終話に注目!4種の「利き脳タイプ」分析
編集部ラジオ2026(18)4種の「利き脳タイプ」分析
今回の編集部ラジオでは、大塚有希子先生《プロジェクトマネジメントの基本》講義の「最終話(第10話)」で取りあげられた「4種の『利き脳タイプ』分析」を紹介します。
講義の「最終話」は、ついつい見落としてしまいがちか...
収録日:2026/05/27
追加日:2026/06/13
教養がおろそかな人の限界…「教養は頭の中に、情報は頭の外に」
AI時代にリベラルアーツがなぜ必要か(4)情報と教養の違い
「教養は頭の中にある、情報は頭の外にある」――そう語る橋爪氏。リーダーは緊急事態など重大な局面において即決することが求められるため、頭の中にある教養はそのための血肉となった知識のことを指す。対して、情報は頭の外に...
収録日:2026/01/16
追加日:2026/06/12
身につけるべきリベラルアーツとは?…欧米の伝統と変遷から探る
AI時代にリベラルアーツがなぜ必要か(3)リベラルアーツの伝統と教育
AI時代において人間が果たすべき役割を考える上で、リベラルアーツ教育の重要性が再認識されている。その起源は中世ヨーロッパの大学にあり、専門学部へ進む前の共通教養として、修辞学や幾何学など7科目の基礎教育が確立された...
収録日:2026/01/16
追加日:2026/06/11
パワハラもコンプラも…企業内エクイティで大事な「境界線」
ウェルビーイングを高めるDE&I(7)エクイティ実現と特権性の理解:後編
日本の教育現場には、個人の努力だけでは解消困難な「特権性」に起因する構造的格差が存在する。例えば、大学入試における女子受験者への点数操作や、都立高校の男女別定員制による合格ラインの差はその象徴である。こうした特...
収録日:2025/12/17
追加日:2026/06/10
改札、公衆トイレ、在宅勤務…構造的格差とエクイティの意味
ウェルビーイングを高めるDE&I(6)エクイティ実現と特権性の理解:前編
現代社会における「公平性(エクイティ)」を考える上で、自身が持つ特権性への自覚は不可欠な要素である。「公平」は、全員に同じ機会や情報、もしくはリソースを与える「平等」とは異なり、個々人のニーズや状況に合わせてそ...
収録日:2025/12/17
追加日:2026/06/10
労働市場改革を妨げる労組や、不登校を救えぬ文科省こそが邪魔だ
AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(8)AI時代の人間の価値
AI時代の到来により、社会は急激な変革を迫られている。こうした中、政府が優先すべきは労働市場、教育、デジタルの三分野における改革である。AI時代には、「いらなくなる仕事」がどんどん生まれる。今のように「労働市場改革...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/06/09
認知症患者がAIと一緒に懐メロを歌う…AI活用の可能性ある分野
AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(7)AI時代にどう備えるか
人生100年時代を迎え、働く期間も長期化する現代において、AIとの共生は避けて通れない課題である。個人には、AIの回答を正しく評価・判断するためのリテラシーや教養、そして生涯にわたるスキルアップが求められる。また、企業...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/06/08
自民党という古い組織のなかでトップになったことの凄さ
高市早苗総理と松下政経塾(7)大雪の中の大勝利
自民党というものは、まさに旧来型の組織である。その組織において、高市早苗氏がトップに立ったのは奇跡ともいえる。これだけの奇跡の背景には、強い信念が天を動かした歴史の必然が存在するのかもしれない。大雪に見舞われた...
収録日:2026/03/03
追加日:2026/06/07
【10minで考える】巨人・阿部監督の辞任と「過剰な良かれ」
編集部ラジオ2026(17)「過剰な良かれ」の落とし穴
令和8年5月25日に巨人の阿部慎之助監督が長女への暴行の疑いで現行犯逮捕され、翌26日に辞任となりました。しかし、その辞任会見の場で「長女の手紙」が朗読され、世間では様々な声が上がりました。その手紙には、「ChatGPTに相...
収録日:2026/05/27
追加日:2026/06/06
AIは頭のないオウム?…AIがAIを引用する世界に創造性はあるか?
AI時代にリベラルアーツがなぜ必要か(2)大規模言語モデルが孕む問題
AIは一見それらしい回答を提示するが、実際には思考せず計算処理を行っているにすぎない。そのため、事実とは異なる情報を堂々と出力する危険性があり、人間側が真偽を判断できなければ情報の濁流に飲み込まれることとなる。さ...
収録日:2026/01/16
追加日:2026/06/05
AI時代にリベラルアーツがなぜ必要か…人間がやるべきこととは?
AI時代にリベラルアーツがなぜ必要か(1)AIに置き換わる仕事と人間がやる仕事
生成AIは、膨大なデータをもとに人間と同等かそれ以上の能力を持ち、業務の効率化のため私たちの予想を超える速度で進化を続けている。こうしたAI時代だからこそ、人間が自ら考え、判断する土台となるリベラルアーツ(教養)が...
収録日:2026/01/16
追加日:2026/06/04
無知、無能、邪魔!?…心理的安全性を阻害する5つの要因
ウェルビーイングを高めるDE&I(5)心理的安全性の高い組織づくり
心理的安全性とは、対人的なリスクのある行動をとっても「このチームは安全だ」とメンバーが共有できている状態のことで、不確実性の高い現代社会において、その重要性が高まっている。組織のパフォーマンス向上には、「無知」...
収録日:2025/12/17
追加日:2026/06/03
AIが人間の仕事を「完全代替」したらどうなる?…仕事と賃金の未来
AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(6)賃金の未来シナリオ
AIの進化が労働市場に与える影響を予測するため、不確実な未来を複数の可能性で捉える「シナリオ・プランニング」が重要視されている。バージニア大学のアントン・コリネク教授は、AGI(汎用人工知能)の登場時期を軸とした3つ...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/06/02
実はベテラン層こそAIを存分に活用できる…AI導入の生産性分析
AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(5)AIを最も活用できるのは誰か
AIが企業の現場や経済全体にどのような影響を及ぼすのか。現場レベルでは、コールセンターや文章作成業務においてAIが生産性を向上させることが実証されている。特に経験の浅い層の底上げに寄与する一方、ベテランのスキル向上...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/06/01
初の女性総理誕生は大変なことだが、なぜ話題にも上らないか
高市早苗総理と松下政経塾(6)ポピュリズムか否か
明治以来初となる女性総理である高市早苗氏。だが、「初の女性総理」ということは、あまり話題には上らなかった。これは「初の女性総理」というインパクト以上のことをどんどん行なっていることの証左なのだ。高市総理の人気は...
収録日:2026/03/03
追加日:2026/05/31
【10min解説】宮本弘曉先生「AI大格差」仕事と給料の未来
編集部ラジオ2026(16)宮本弘曉先生:AI大格差
今回の編集部ラジオでは、宮本弘曉先生の《AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来》を紹介します。
いま、ものすごい勢いで「AI」が日々の仕事や暮らしに流れ込んできています。仕事でAIをつかう、あるいは自分のスマホ...
収録日:2026/05/14
追加日:2026/05/30
全責任をかぶることを恐れず本義を貫く…樋口季一郎の決断と行動
昭和の名将・樋口季一郎…キスカ・占守島編(4)「国のかたち」を守った男たち
なぜ今、「北方領土」で済んでいるのか――。北海道占領を狙うソ連軍を占守島で食い止めた樋口季一郎中将の決断と、命を懸けて戦った男たちがいなければ、戦後日本の「国のかたち」はまったく変わっていた。ポツダム宣言受諾後に...
収録日:2019/07/30
追加日:2026/05/29
ソ連軍に断乎反撃せよ…終戦後の占守島侵攻をなぜ撃破できたか
昭和の名将・樋口季一郎…キスカ・占守島編(3)占守島での「戦後の激闘」
1945年8月15日に終戦となった後、千島列島のソ連との国境の島・占守島に、突如としてソ連軍が侵攻を開始した。スターリンが率いるソ連は、北海道の占領をも狙っていたのだ。この国家存亡の危機に「断乎反撃」を命じたのが、樋口...
収録日:2019/07/30
追加日:2026/05/28
日本は不寛容な国か?完璧主義の弊害とDE&Iを進める必要性
ウェルビーイングを高めるDE&I(4)人的資本経営の核となるDE&I:後編
日本は海外に比べてダイバーシティの推進段階が2~3周も遅れている。制度等のハード面は整いつつあるが、現場の意識や運用といったソフト面に依然として大きな課題があるからだ。なぜソフト面で課題があるのか。そこには、高い...
収録日:2025/12/17
追加日:2026/05/27
DE&Iとは何か?よくある誤解からポイントを理解する
ウェルビーイングを高めるDE&I(3)人的資本経営の核となるDE&I:前編
人的資本経営の核となるDE&Iは、単なる社会的責任(CSR)ではなく、企業の付加価値を高めるための重要な戦略的手段である。中でもダイバーシティは、表層的な属性だけでなく、経験や価値観といった内面的な多様性も含む。しかし...
収録日:2025/12/17
追加日:2026/05/27
AIは「まあまあの技術」?…タスクベース・アプローチでわかること
AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(4)注目されるタスクベース・アプローチ
AIによる雇用への影響を考える上で世界の潮流となっているのが「タスクベース・アプローチ」である。これは2024年ノーベル経済学賞を受賞したダロン・アセモグル教授が提唱する考え方で、仕事を「最小単位のタスク」に分解して...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/05/26
AIは「失業」を増やすか減らすか…創造的破壊か?資本化効果か?
AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(3)「古くて新しい問題」と雇用の未来
AIによる仕事の代替は、第一次産業革命の「ラッダイト運動」から続く「古くて新しい問題」である。経済理論では、新技術が失業を招く「創造的破壊」と、生産性向上により雇用を生む「資本化効果」の双方が示されてきた。近年の...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/05/25
内閣発足時に「指示書」を全閣僚へ…革命の土台は松下政経塾
高市早苗総理と松下政経塾(5)働いて働いて働いて
高市早苗総理は、派閥や利権といった従来の政治的貸し借りに依存せずに頂点に立った。その高市総理は、内閣発足時に全閣僚に「指示書」を渡した。これでは各大臣はサボれない。まさに高市総理が「働いて働いて働いて」と繰り返...
収録日:2026/03/03
追加日:2026/05/24
【10min解説】ユダヤ人救出、奇跡の撤退…名将・樋口季一郎
編集部ラジオ2026(15)昭和の名将・樋口季一郎
今回の編集部ラジオでは、門田隆将先生と早坂隆先生のご対談講義《昭和の名将・樋口季一郎シリーズ》を紹介します。
樋口季一郎は昭和期の陸軍軍人ですが、一般にはあまり知名度が高くないかもしれません。しかし、戦前から...
収録日:2026/05/14
追加日:2026/05/23
玉砕したアッツ島の絵を毎朝拝んでいた樋口季一郎…司令官の苦しみ
昭和の名将・樋口季一郎…キスカ・占守島編(2)司令官の決断と苦悩
アッツ島の悲劇を繰り返さぬよう、樋口季一郎が下した決断はあまりに異例だった。軍旗同然の小銃を海へ捨ててでも、キスカ島から5,000名以上の将兵を救い出す。この「奇跡の撤退」の裏には、人命を最優先する揺るぎない信念と、...
収録日:2019/07/30
追加日:2026/05/22
5200人の将兵を救え…米軍も称賛した「キスカ島撤退作戦」の奇跡
昭和の名将・樋口季一郎…キスカ・占守島編(1)キスカ島撤退作戦
第二次世界大戦における日本軍の戦いで、最初に「玉砕」とされ、守備隊2600名が戦死した北太平洋・アリューシャン列島のアッツ島。樋口季一郎は北方軍司令官として、その戦いを指揮する立場にあった。米軍上陸部隊約1万の猛攻を...
収録日:2019/07/30
追加日:2026/05/21
なぜ日本の幸福度は低すぎるのか?会社任せで失われる自律性
ウェルビーイングを高めるDE&I(2)人と組織を取り巻く環境変化:後編
日本の人的資本は3つの課題を抱えている。エンゲージメント、労働生産性、ジェンダーギャップ、いずれも日本は世界的に低いのだが、その背景には終身雇用等の日本型雇用システムも影響して個人の自律性が損なわれ、幸福度の指標...
収録日:2025/12/17
追加日:2026/05/20
雇用の60%にAIの影響が…「わかってから動く」では遅すぎる
AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(2)60%雇用が影響を受ける
世界中で生成AIの活用が一気に広がり、私たちの働き方に大きな変革が迫っている。IMF(国際通貨基金)の報告によれば、先進国の雇用の約60パーセントがAIの影響を受けると予測されている。かつての技術革新は主に肉体労働を代替...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/05/19
AI大格差…なぜ日本の雇用環境では「ショックが大きい」のか?
AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(1)最新研究から見えてくる未来像
生成AIの台頭により、急速にかつての常識が非常識になろうとしている。この変化の波は、個人の働き方だけでなく、人生そのものを変えうる力を持っている。さらに社会をも大きく変えていくだろう。本講義シリーズでは、2024年に...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/05/18
語る言葉が「お説教」になってしまう人、ならない人の違い
高市早苗総理と松下政経塾(4)高市総理の外交力
戦後日本において、松下幸之助が創業した松下電器(現パナソニック)は家電を普及させることで、家事から女性を解放した。高市早苗総理も、松下幸之助の考え方を徹底的に学び、自らの信念を正直に言葉にする政治家となっていっ...
収録日:2026/03/03
追加日:2026/05/17