「民衆」の検索結果

(全5件)
絞り込み : 選択解除
並び替え : 関連度が高い よく見られている 追加日が新しい 追加日が古い

ユダヤ人迫害を生んだ「権力者・ユダヤ人・民衆」の三者関係

教養としての「ユダヤ人の歴史とユダヤ教」(5)キリスト教と反ユダヤ思想

スペインの「スファラディーム」、ドイツの「アシュケナジーム」を中心に世界の各地へと分かれて移り住んでいったユダヤ人。しかし、キリスト教圏でユダヤ人が生きていくのは容易ではなく、さまざまな形での迫害や差別があった...
収録日:2025/12/05
追加日:2026/04/21
鶴見太郎
東京大学大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻 准教授

民衆の意識を変えたペルシア戦争での「サラミスの海戦」

独裁の世界史~ギリシア編(6)ペルシア戦争の意義

「クレイステネスの改革」によりデモクラシーの形式が整えられたアテネで、民衆たちの間に「デーモス」が国を担うという自覚を植え付ける契機となったのは、ペルシア戦争での「サラミスの海戦」だった。戦争が民衆の自覚を促し...
収録日:2019/12/03
追加日:2020/03/21
本村凌二
東京大学名誉教授

民衆にとって生命維持装置の役割を果たしていたのは「村」

百姓からみた戦国大名~国家の本質(2)「村」という組織の重要性

過酷な生存状況を民衆が生き延びるために重要な存在だったのが、村という組織である。村は百姓たちが集まってできた支援的な共同体であり、各家の私権を制約する公権力としても存在していた。この村を単位に、領主は生産資源を...
収録日:2019/03/20
追加日:2019/09/22
黒田基樹
駿河台大学法学部教授

戦国大名と民衆の過酷な課題…飢饉の常態化をどう生き延びるか

百姓からみた戦国大名~国家の本質(1)戦国時代の過酷な生存環境

戦国時代とはどのような時代だったのか。過去の資料から見るとまず浮かび上がってくるのは、この時代の人々は、季節性に左右された周期的な大飢饉に生存を脅かされていたということである。それゆえ民衆にとっての課題は、常態...
収録日:2019/03/20
追加日:2019/09/15
黒田基樹
駿河台大学法学部教授

「芸術家気取り」のネロは民衆には人気があった

ユリウス・クラウディウス朝~ローマ史講座Ⅵ(4)ネロ(上)

暴君の代名詞とされるネロ皇帝。しかし、その初期治世は「善政」に始まったと早稲田大学国際教養学部特任教授の本村凌二氏は言う。16歳で即位した彼の側近には哲学者セネカが控え、生来の派手好きな面は民衆に愛されたという。...
収録日:2017/08/07
追加日:2017/09/15
本村凌二
東京大学名誉教授