『サピエンス全史』の認知革命「虚構を共有する」とは何か 『サピエンス全史』と『ホモ・デウス』(2)認知革命 ユヴァル・ノア・ハラリの『サピエンス全史』の第1部では、認知革命についての議論が展開される。人類は、主観としての認識だけではなく、他人も同じものを認識しているという認識を持つことによって、虚構を共有する能力を身に... 収録日:2019/04/03 追加日:2019/08/02 長谷川眞理子 総合研究大学院大学名誉教授