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佐野尚見

佐野尚見

さのたかみ

松下政経塾 塾長
<生年月日>
1943年(S18) 4月生まれ

<出 身 地>
神奈川県

<学  歴>
1966年(S41) 3月 早稲田大学 第一政治経済学部 卒

<職  歴>
1966年(S41) 4月 松下電器産業株式会社へ入社 電池本部へ配属
1969年(S44) 6月 同 社 人事本部 PHP研究所へ出向
1992年( H4) 6月 松下電池工業株式会社 取締役
1998年(H10) 6月 松下電器産業株式会社 取締役に就任
           インダストリー本部長
2005年(H17)   同 社 副社長に就任
          東京代表、カーエレクトロニクス事業担当
          システムソリューション事業担当
          ファクトリーオートメーション事業担当
2008年(H20) 6月 同 社 顧問に就任
2008年(H20)10月 財団法人松下政経塾 塾長 就任
2009年(H21) 4月 同財団 理事長兼塾長 就任
         (※2010年7月1日に公益財団法人に移行)
2016年(H28) 4月 同財団 塾長 退任
          同財団 理事長 専任
2019年(H31) 4月 公益財団法人松下幸之助記念志財団副理事長
          松下政経塾事業担当兼塾長(現職)

松下幸之助の経営理念 (全6話)

収録日:2016/02/18
追加日:2016/06/02

嫌な仕事だからこそ「1軒も抜かすな」と釘を刺した幸之助

松下幸之助の経営理念(1)私と幸之助、PHPの出会い

追加日:2016/06/02
松下幸之助と言えば昭和の大経営者。彼が残した珠玉の言葉は、平成生まれの若者にも響き、胸を揺さぶるものがあると言われる。パナソニック株式会社代表取締役副社長を歴任し、50年間松下グループで働き続けてきた公益財団法人松下...

「水道哲学」は貧乏克服、「産業報国」は商人の誇り

松下幸之助の経営理念(2)創業から戦後への歩み

追加日:2016/06/06
パナソニック株式会社の「信条・綱領・七精神」をはじめ、松下幸之助は数多くの理念を文章化している。もちろん企業としての経営理念が中心だが、個人・社会人として見ても人生哲学に通じるものがある。今回は、「経営の神様」の教え...

学校では学べない船場商人の思想を9歳で学ぶ

松下幸之助の経営理念(3)原点は船場の丁稚奉公

追加日:2016/06/09
松下幸之助が生涯経営に向かった原点は、大阪船場での丁稚奉公にある、と公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏は言う。貧乏な家に生まれ、体力も弱く、教育さえ満足に受けられなかった幸之助を支えたパワーはどこにあったのか。...

評価最下位からトップグループへ。PAS社逆転の軌跡

松下幸之助の経営理念(4)経営改革の原点は風土改革

追加日:2016/06/13
公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏が、松下電器でのオートモーティブ事業部創業当時を振り返り、全ての面において下位評価にあった自社をどのように改善していったのか、その軌跡を明かす。まず改革すべきだと思ったこと、ま...

企業の起死回生を果たしたトップによる経営キーワード集

松下幸之助の経営理念(5)四つの「ジンザイ」で人を見る

追加日:2016/06/16
公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏が、PAS社社員に折にふれ話した言葉の数々を紹介する。松下幸之助の言葉、そして自らの経験を通して学んだことの数々は、経営者にとっても、また現場で働く社員にとっても、見逃せないキ...

若手育成のキーワードは「若い人も捨てたもんじゃない」

松下幸之助の経営理念(6)質疑応答

追加日:2016/06/20
公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏とセミナー受講者との一問一答。日米の企業風土の違いや次世代育成、そして、「理念」について、「人」について。語り手も聞き手も限られた時間の中で熱心に交わした一部始終を紹介する。(...

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