酔っぱらった自分から覚めよ…悪魔が降参したブッダの悟り
禅とは何か~禅と仏教の心(6)目覚めの宗教とブッダの遺言
私たちは現実に痛みをもたらす「苦」は感じても、おおもとの「惑」は見えない、私たちの認識は欲望に曇らされ、真実の姿が見えないからだ。それは、いわば酔っ払った状態だと一照師はいう。そのままで修行を続けるより、まずは...
収録日:2024/08/09
追加日:2025/02/17
民主主義社会で一番の悪魔は「幼稚な人間」である
人生のロゴス(3)堕ちた者も自由に堕ちたのだ
次の座右銘は道元の言葉で、執行氏がもっとも尊敬しているという橋田邦彦の愛読書だった『正法眼蔵』からである。橋田邦彦は戦争責任を押し付けられて散った。また、ジョン・ミルトンは〈正しく立てる者も自由に立ち、堕ちた者...
収録日:2023/03/29
追加日:2023/06/09
おいしい餌をまく悪魔は、必ず美男美女の姿でやってくる
脱人間論(7)なぜ成功や幸福を捨てねばならないのか
三崎船舶時代に出会った悪漢政との出会いは、人生最大の幸運だった。日本一の船頭で、強烈な魂を持っていた。学歴はないが頭が抜群に切れ、膨大な取引データもすべて記憶していたほど。こういう人が50年前までの日本にはいて、...
収録日:2021/03/18
追加日:2021/06/04
GHQがめざしたのはエリートを育成できない教育制度
戦後復興~“奇跡”の真実(6)占領政策の展開2
多くの領域にまたがった戦後処理は、日本を戦争へと導いた旧弊打破を目論んだものであった。日本国憲法制定過程のみではなく、財閥解体、農地改革、教育改革など多くの側面において、日米の専門家たちの間で多くのやり取りが交...
収録日:2019/07/23
追加日:2019/08/27