東條英機と喧嘩…サイパン島陥落迫る日本と岸信介の覚悟
岸信介と日本の戦前・戦後(4)経済新体制と岸・東條の対立
満洲国での大規模な産業開発を指揮する経験を経て、大物とも渡り合う政治力を身につけた岸信介。しかしその後、商工次官や商工大臣を歴任するも、岸はその中でさまざまな挫折を経験することになる。満洲国から帰国した後の岸の...
収録日:2022/09/02
追加日:2023/03/11
悲惨な末路につながった東條英機内閣での兼職と省庁再編
近現代史に学ぶ、日本の成功・失敗の本質(6)東條内閣で行われた行政改革
近衛内閣から無任所大臣の活用という発想を受け継いだ東條内閣。その東條内閣で進められたのは「兼職」と「省庁再編」だった。これは結果として、日本が悲惨な末路をたどることにつながったのだが、それはなぜか。(全9話中第6...
収録日:2021/05/31
追加日:2021/09/08
東條内閣で官僚・山崎丹照が構想した強力政治実現への改革
近現代史に学ぶ、日本の成功・失敗の本質(5)大臣を増やすか、減らすか
「無任所大臣の活用」という発想は近衛内閣から東條内閣に引き継がれた。しかし、東條内閣時代はそれに異を唱える役人も登場した。官僚の中枢において、いわゆる「国家デザイン戦略」を担当していた山崎丹照という人物だ。彼は...
収録日:2021/05/31
追加日:2021/09/01
南進論、東條内閣、ハルノート…日米開戦の経緯とは?
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(2)日米開戦‐危うい政治体制と決断
公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏による日本の敗戦、占領、経済復興を考えるシリーズ講話。第2回は戦後日本を論じる前に、そもそもなぜ日本がアメリカとの開戦に至ったのか、知っているようで実はよく知らない開戦へ...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/15
日本が戦争を行ったのは大部分が安全保障の必要に迫られて
本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命(8)マッカーサーは東條証言をそのまま認めた
東京裁判の法的根拠だったといってもよいマッカーサーは、朝鮮戦争開戦後、本国に呼び戻された時、「日本が戦争を行なったのは、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだった」と、公の場で語っている。マッカーサーは、東條...
収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/21
東條英機が東京裁判での供述書に込めた静かな怒りとは?
本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(14)最後まで失われなかった誇り
日本は、人種差別をしアジア侵略をしてきた英米に立ち向かうという意義を掲げて戦ったが、相手から「世界制覇を目指していた」「侵略国だった」などと断罪される。結果として、日本は敗戦を迎えることになるのだが、最後まで誇...
収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/17