「笑い」の検索結果

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「人生で最も虚しかった日は?」…笑いは大事な文化

世界のジョーク集で考える笑いの手法と精神(4)文化としての笑いと寛容な社会

「差別か、笑いか」――昨今、ポリコレなどの浸透によって、その線引きがだんだんと厳しい方向へ進んでいる。「笑いは人間にとって大事な文化だ」という早坂氏もそのことをとても危惧している。そこで最終話の今回は、シャンフォ...
収録日:2024/03/14
追加日:2024/07/05
早坂隆
ノンフィクション作家

技術大国、勤勉、金持ち…ジョークにみる日本人の昔と今

世界のジョーク集で考える笑いの手法と精神(3)日本人ジョークと時代背景

日本人のイメージはかつては技術大国・ハイテク国家というところから、高品質で高い技術力をジョークにしたものが多かった。加えて、世界一勤勉といわれた日本人をネタにしたジョークもその特色だった。しかし、そのイメージは...
収録日:2024/03/14
追加日:2024/06/28
早坂隆
ノンフィクション作家

世界が驚いた!コロナ禍の日本人をジョークにすると…

世界のジョーク集で考える笑いの手法と精神(2)世界と日本のジョークの違い

ルーマニアで集めたジョークを皮切りに、「世界のジョーク集」に発展させていった早坂氏。その中で気づいたのは、世界と日本のジョークではマナーに違いがあるということである。例えば、欧州ではジョークを話す人に対してある...
収録日:2024/03/14
追加日:2024/06/21
早坂隆
ノンフィクション作家

ジョークの精神…なぜ人は厳しいときほど笑いを磨くのか

世界のジョーク集で考える笑いの手法と精神(1)体制を笑うジョークと諷刺の精神

「ジョークは時代を映す鏡」といわれる。現代でも、紛争や戦争に直面する厳しい状況はもちろん、一部の専制国家では自由な言論が封じられた社会で、多くの人びとが暮らしている。そうした抑圧された環境下では、体制を笑う諷刺...
収録日:2024/03/14
追加日:2024/06/14
早坂隆
ノンフィクション作家

俳優でもやるのかと思われるほど笑い方を磨け

松下幸之助の人づくり≪1≫真のリーダーとは(5)あんた、姿見持っとるか―運と愛敬

松下幸之助は、リーダーの条件として、「運と愛敬」のある人、と語っている。松下政経塾入塾の際の選考基準も、実はこの「運と愛敬」であり、幸之助は面接の際に「君は、運と愛敬があるか?」と志願者に尋ね、「ある」と答えた...
収録日:2015/06/17
追加日:2015/11/23
松下幸之助
パナソニック(旧松下電器産業)グループ創業者

トーチカを占領できたのは日本軍をはめるための罠だった

本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(14)土鼠退治と高笑い

1937年から始まる第二次上海事変の戦闘は実に熾烈を極めた。しかし、当時の歌『上海便り』は非常に勇ましく、日本軍は苦戦の末、土鼠(もぐら)退治のようにトーチカを占領していった。上智大学名誉教授・渡部昇一氏による...
収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/13
渡部昇一
上智大学名誉教授