「貧乏なのも病気で死ぬのも自分が悪い」が民主主義の基盤
民主主義を考えるための十二の根本原理(7)独立自尊、すべてが自己責任
「独立自尊、すべてが自己責任」――民主主義の根本はアメリカ独立宣言にある。この精神は1930年代までのアメリカには残っていた。当時のアメリカ人たちは、季節労働者だった哲学者エリック・ホッファーが言うように、人生で失敗...
収録日:2025/01/16
追加日:2025/04/25
「全部が自己責任の国」はどう変わってしまったか
米国論(3)無限の夢は消えてしまった
日本は民度が極めて高い。長いスパンで見ると、日本で一番よかった時期は何もやらなかったときであると執行氏は言う。日本人は頑張ったときが一番悪く、その結果、大東亜戦争に至った。一方、アメリカは昔「さすがアメリカ」と...
収録日:2024/10/22
追加日:2025/01/10
日本の武士も古き良きアメリカ人も、すべて自己責任だった
作用と反作用について…人間と戦争(8)すべては自己責任
今の日本の間違いは、弱い人を中心にしていることである。学校も、勉強ができる人ではなく、できない人に合わせている。また、外国で活躍しているある日本人女性が「昔の、あの偉そうなおじさんは、どこにいったの?」とインタ...
収録日:2022/05/19
追加日:2022/08/19
パワハラされても、いじめられても「すべて自己責任」
「葉隠武士道」を生きる(3)運命に立ち向かうのが人生
現代社会の多くの人が抱える悩みが「人間関係」である。「パワハラ」や「いじめ」はその典型的な事例だろう。だが、正しい生き方は「自分に与えられた運命」から逃げず、立ち向かうことである。パワハラされたとき、いじめられ...
収録日:2021/04/08
追加日:2021/07/23
田中新兵衛とリヒトホーフェンが教える「美しい生き方」
「葉隠武士道」を生きる(2)「自己責任」と「運命への愛」
武士は刀を抜くべき場所で抜かなければ「武士道不心得(ふこころえ)」と後ろ指をさされ、お家断絶にもなりかねなかった。逆に、刀を抜いてはいけない場所で抜いても「お家断絶」である。時と場合を、絶対に間違えない「覚悟」...
収録日:2021/04/08
追加日:2021/07/16