どうなる?どうする?少子化と人口減少
日本の人口は、2040 年は1億 1,000 万人に減少すると予測されますが、とりわけ現役人口(20歳~64歳)は2025年の6,600万人が、2040年には…
戦後史を彩った巨人たち
戦後の日本には、「味のある」巨人たちが数多くいました。まことに個性的な人物が多かったようにも思います。彼らの世代的特徴は、戦前か…
歴史に学ぶ日本の危機突破戦略
大きな危機に直面している日本。これまでも日本は、幾度もの大きな危機に直面してきました。多くの場合、果断に自己改革を行なって乗り切…
日本の未来のための「アメリカ論」
日米同盟、そして経済的な関係の深さ……。アメリカの動向が日本の命運を左右することは、誰も否定できまい。だが、日本人はアメリカを本当…
「習1強」体制の本質
習近平国家主席とはいかなる人物で、「習近平思想」とはどのようなものなのか? 現在、中国共産党が直面している課題や状況とは? また…
令和4年上半期人気ランキングBest10
いよいよ令和4年も折り返し点。今年1月から6月末までの人気ベスト10を集めました。ロシアのウクライナ侵略を受けて、国際問題関連の講座…
2022参院選を「深く考える」
よく知られているように、参院選は日本政治の動向を決定する重要な機会。はたして、2022年参院選の重要論点の「本質」とは!? ポピュリズ…
いまそこにある「全体主義」
「全体主義」は20世紀の遺物……そんなふうに思っていないだろうか。しかし現在、世界を見ると、楽観視できない状況が広がっている。デジタ…
これから米中は?そして日本は?
バイデン政権になって、なおも米中対立は厳しさを増している。台湾危機さえ懸念される今、4月の日米首脳会談で、日本は「ルビコン川を渡っ…
米中対立と2020年アメリカ大統領選の行方
「将来の歴史家が“アメリカ大統領選挙を控えた2020年は、米中関係にとって1世紀に1回あるかないかという非常に決定的な曲がり角の年”と評…
いまこそ問うべき「新型コロナ」の核心
日本では2020年11月以降、新型コロナウイルスの感染者数が激増し、2021年1月8日に第2回目の緊急事態宣言が発出された。新型コロナウイルス…
衆院選2017と世界の選挙~政権選択とポピュリズム~
はたして私たちの選択は正しかったのか。2017年10月22日に行われた衆議院選挙は、解散時の批判への影響を感じることなく与党・自民党の圧…
日本の財政が危ない~借金1000兆円!この国の未来予想図~
日本はすでに1000兆円を超える借金を抱えている。しかも、この厖大な借金は今も増え続けているという。厳しい財政の中、年金、医療、介護…
理不尽なメディア~SNSの破壊力とマスコミの迷走~
インターネットが誕生した21世紀、ツイッター、フェイスブックなど次々と新たなメディアが生まれている。慶應義塾大学大学院教授・曽根泰…
日本の安全保障を問い直す~北朝鮮問題から日米安保まで~
「日本で語られる安全保障には問題点がある」と、政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏が指摘する。2017年、北朝鮮の核問題がア…
待ったなし!働き方改革
第三次安倍改造内閣の目玉の一つであり、今まさに官民一体となって進められているホットイシュー「働き方改革」。多くの企業が長時間労働…
2017年、激動の「トランプ時代」へ!
2016年のアメリカ大統領選挙は世界を大きく変革させる契機となるかもしれない。それほど「トランプ勝利」は予想外であり、衝撃的であり、…
2016年アメリカ大統領選挙の不思議と真実~トランプvsヒラリー~
「いまだかつてなく多くの人の予想を裏切った」と慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が形容するように、2016年アメリカ大統領選挙は過…
BREXIT~国際政治経済への影響
2016年6月23日に行われた国民投票で選択されたイギリスのEU離脱は、 世界中に衝撃を与えた。注目されるこの問題について、国際…
発想法とビジョン
明快な分析とユニークな視点で政治を論じる政治学者・曽根泰教氏(慶應義塾大学大学院教授)が、政策のための発想法とビジョンを語る。ビ…