能楽師の家に生まれた氏がなぜ外資系企業を選んだのか
能楽師の家に生まれ、外資系企業に入社―分林保弘の半生
能楽師の家に生まれ、外資系企業に入社し、途中、営業と喫茶店経営との二足のわらじを経て独立し、株式会社日本M&Aセンターを創業した分林保弘氏。その半生を聞きながら、氏の思想のルーツをたどる。
収録日:2014/06/23
追加日:2015/07/30
欧米の老舗大企業は軸足を維持しつつ大転換を遂げている
日本企業のグローバル戦略~外資系企業との比較(4)デュポンのしなやかな変化
GE、IBM、BASFなどの欧米老舗企業は、自ら再生して新しい企業に生まれ変わっていく。その典型例として、大上二三雄氏は今回、200年以上の歴史を持ち、今も革新的な企業として知られるデュポンを取り上げる。
収録日:2014/04/24
追加日:2014/06/19
新しい「宮大工システム」を構築すべき?
日本企業のグローバル戦略~外資系企業との比較(5)日本企業の課題と解決策
これまでに語ってきたソニー、富士通、ファナック、デュポンなどの具体例を踏まえて、「宮大工システム」「知足安分」などのキーワードを縦横に使い、大上二三雄氏が平均的な日本企業が現在抱える課題とその解決策を分析する。
収録日:2014/04/24
追加日:2014/06/19
ソニーからものづくりの力が失われてしまった
日本企業のグローバル戦略~外資系企業との比較(1)なぜソニーは苦しんでいるのか?
今、ソニーが苦しんでいる。日本を代表するイノベーション企業は、なぜものづくりの力を失ってしまったのか。そこには、今の日本企業が抱える問題が凝縮していると大上二三雄氏は分析する。その問題とは一体何なのか。
収録日:2014/04/11
追加日:2014/06/12
企業が企業をつくっていく古河グループ
日本企業のグローバル戦略~外資系企業との比較(2)古河グループ5代の歴史と富士通の躍進
なぜ、かつての日本では新しいイノベーションを次々に生み出し、世界を変えていく企業がたくさん出てきたのか。今はなぜそのような企業が出てこないのか。大上二三雄氏が古河グループ、中でも富士通に注目してその理由を分析する。
収録日:2014/04/11
追加日:2014/06/12
日本的経営でイノベーションを起こすファナックの秘密
日本企業のグローバル戦略~外資系企業との比較(3)ファナックに学ぶ
企業価値が4兆円を超える世界的優良企業・ファナックは、なぜこれほどの成功を収めているのか。なぜイノベーションを起こし続けているのか。創業社長・稲葉氏の姿勢や言葉に触れながら、大上氏がその理由に迫る。
収録日:2014/04/11
追加日:2014/06/12