10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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特集

待ったなし!働き方改革

第三次安倍改造内閣の目玉の一つであり、今まさに官民一体となって進められているホットイシュー「働き方改革」。多くの企業が長時間労働の是正を迫られる中で、私たちはこれ…

日本人の特殊性

勤勉、真面目、謙虚、誠実、礼儀正しい、規律を重んじる――外国人からこのように形容されることも少なくないわれわれ日本人。しかし、日本人の国民性とは果たしてこれだけなの…

謎解き日本史の旅~『古事記』から太平洋戦争まで~

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ 」とはドイツの名宰相ビスマルクの言葉だという。これは歴史に学ぶことの重要性を説いているのだが、実は歴史には謎も多い。そこには秘…

厳選!2017年を占う重要キーワード10

2017年は世界の枠組みが一気に変わってしまうほど大転換の年になるかもしれない。「ブレグジッド」やアメリカ大統領選でのトランプ氏勝利など、「反グローバリズム」のうねり…

2017年、激動の「トランプ時代」へ!

2016年のアメリカ大統領選挙は世界を大きく変革させる契機となるかもしれない。それほど「トランプ勝利」は予想外であり、衝撃的であり、その影響は計り知れないものがある。…

2016年アメリカ大統領選挙の不思議と真実~トランプvsヒラリー~

 「いまだかつてなく多くの人の予想を裏切った」と慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が形容するように、2016年アメリカ大統領選挙は過去に例を見ない「不思議」なことが数…

大人の課題図書10選~2016年夏

気がつけば世の中は夏休み。外にも行くのも、ゴロゴロするのもいいけれど、まとまった時間があるときこそ、遠い夏の記憶を呼び起こし、じっくりのんびり本でも読みたいですよ…

山内昌之が語る「中東複合危機」

国家間の衝突や宗派の対立、テロや新勢力の台頭――中東では一体いま何が起こっているのか? 中東・イスラーム史研究の第一人者である歴史学者・山内昌之氏の各シリーズ講義の…

治療から予防へ!10年後の健康にコミットする。

WHOが2000年に提唱した「健康寿命」という概念があります。日本でもかなり広まっている考え方ですが、いわゆる平均寿命との差は、厚生労働省の定義では10年ほどある…

ロボット・人工知能と共生する近未来社会の姿

人工知能が人間の能力を超え、テクノロジーが急速に発展することにより、2045年ごろには、これまでとは全く異なる不連続な世界が到来すると予測した仮説「シンギュラリティ」…

BREXIT~国際政治経済への影響

2016年6月23日に行われた国民投票で選択されたイギリスのEU離脱は、 世界中に衝撃を与えた。注目されるこの問題について、国際政治や国際金融経 済、為替相場の見…

シンギュラリティと日本の教育

「シンギュラリティ(技術的特異点)」によって、大きなパラダイム・シフトが起こるといわれている。来るべき未来に対して、現状の日本の教育システムではこの変化に対応しき…

リーダー論

「国力の原点は人材であり、良質なリーダーをどう育てるかは、国家として重要なテーマである」と政治家の齋藤健氏は語る。また、歴史学者の山内昌之氏は「リーダー論は、教育…

発想法とビジョン

明快な分析とユニークな視点で政治を論じる政治学者・曽根泰教氏(慶應義塾大学大学院教授)が、政策のための発想法とビジョンを語る。ビジネスマンにとってもヒントが満載の…

2050年の世界を考える

2014年8月3日、会津で「プラチナ未来人財育成塾」というイベントが開催され、次世代を担う中学生たちに向け小宮山宏氏が白熱講義を行った。様々な課題を克服し豊かさと…

投資の教室 2016

ギリシャ危機、中国人民元切り下げなどの影響を受け、2万円の大台を越えていた日経平均株価が一時1万7000円割れにまで落ち込んだ2015 年。果たしてこの先、日本株は…

天然資源の光と影

現代社会にとって無くてはならない「レアメタル」、そして誰もが生きていくために欠く事のできない「水」。人類にとって避けては通れない資源活用とその未来を「光と影」に注…

働くということ、学ぶということ~勇気が出る講義

新年度を迎えるにあたって、期待とともに不安も増してくることだろう。そんなときは、勇気を与えてくれる先達の言葉に耳を傾けてみよう。未来に向けて勇気が出る講義。

再生ハウステンボス

華麗なビジネスキャリアをもつ株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長・澤田秀雄氏だが、その経歴は「ゼロから立ち上げる事業」の数々でスタートし、「誰も手を出さない企…

さびないカラダと心をつくるには?

何かとストレスを感じる現代、そのまま放置していては体も心も錆びついてしまう。もしあなたが健康な状態を長く維持したければ、それなりの知識と実践力が必要になるだろう。 …

星浩の主張

2016年3月28日より、TBSテレビ「NEWS23」の新キャスターを務める星浩氏。政治記者歴30年以上の大ベテラン、「アイ・シンク・ジャーナリズム」を 標榜する星…

日本の安全保障を考える

2014年7月、安倍政権は憲法解釈を変更し、集団的自衛権行使を容認する閣議決定を行った。これは、歴代内閣の方針を大きく転換する歴史的な出来事だったといえるだろう。…

イランを巡る問題

2015年7月15日、P5プラス1(国連安保理常任理事国5カ国とドイツ)はウィーンで、イランとの間にウラン濃縮の中止に関する最終合意を結んだ。包括的共同行動計画(…

レアメタル~その知られざる世界

レアメタル研究の第一人者である東京大学生産技術研究所の岡部徹教授によれば、「レアメタル」は資源的に少ないものもあるが、「メタルにするのが難しい資源」という意味にお…

世界を揺るがす「イスラム国」

混迷を極める中東情勢の中で、世界に衝撃を与え続けている「イスラム国」。彼らの思想に影響を受けた若者達が世界中から集まり、さらに兵力を増強させているという。この全く…

再生可能エネルギーを語る

再生可能エネルギーの一つで、質的にも安定性を誇る水力発電のうち、中小水力発電がいよいよ実践段階となり、各地から熱いまなざしが集まっている。ここでは、小宮山宏氏(株…

TPPの教室

現在もリアルタイムで行われているTPP交渉。この結果は、未来の日本、そして私たちの暮らしに大きな影響を与えることにだろう。ここでは「テンミニッツテレビ・オピニオン…

中国古典思想の知恵

中国古典思想研究を老荘思想からスタートさせた田口佳史氏。きっかけとなったのは25歳の時。タイのバンコク郊外で生死の境をさまようほどの重傷を負う中、『老子』に出会っ…

沖縄問題を考える

沖縄という地域は日本の中で歴史的にどんな扱いをされてきたのか。また、どんな役割を果たしてきたのか。それらを知らなければ、なぜアメリカが沖縄に軍事基地を置いているの…

読み解くべき日中関係

戦後70年、日中関係は政治・経済ともに緊迫したステージになることが予測される。習近平政権下、中国国内では腐敗摘発などの粛清が行われている一方、日本に対しては歴史認…

中国ビジネス成功の鍵

中国の経済動向は、日本のみならず世界中の注目の的だ。しかし、自由主義市場の各国とは事情も大きく異なる上、大変動を続けるその実態はなかなかポイントがつかみがたい。日…

中国と日米同盟

2010年GDPで日本を抜き世界第二位の超大国となった中国は、軍事力もさらに増強しつつある。日米同盟を安全保障の基軸とする日本にとって、中国の台頭はどんな影響を与…

ブラジルの繁栄と転落

BRICsのトップを走っていたブラジルが今、低迷期に入ったといわれている。アメリカによる金融緩和縮小の影響もあり、貯蓄率が低下、海外から大規模な直接投資が必要とな…

イスラエル-その苦闘の歴史

日本とイスラエルの最も顕著な違いは国防意識にある。古代イスラエルから2000年間にわたる迫害、人類史上最も悲惨な出来事といわれるホロコーストの歴史をもつイスラエル…

松下幸之助の人づくり≪1≫真のリーダーとは

「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助は、松下政経塾で一体どのような教えを授けていたのか。たたき上げの名経営者が幾多の試練を乗り越える過程で得た悟りを、肌感覚の具体論…

松下幸之助の人づくり≪2≫塾設立の究極の目的

1979(昭和54)年、私財70億円を投じ、未来のリーダーを育成する松下政経塾を設立した松下幸之助。「経営の神様」と呼ばれた稀代の経営者であったにもかかわらず、彼…

松下幸之助の人づくり≪3≫理想の政治

国家経営理念、無税国家、新国土創成、政治の生産性――「経営の神様」こと松下幸之助が松下政経塾を創設してまで実現したかった理想の政治とは、 一体いかなるものだったのか?…

本当のことがわかる昭和史(第一章)

話題の書『本当のことがわかる昭和史』(渡部昇一/PHP研究所)のテキストを、講義映像(約90本)とともに完全公開! 日本はなぜ戦争をせねばならなかったのか。著者の体験を…

本当のことがわかる昭和史(第二章)

話題の書『本当のことがわかる昭和史』(渡部昇一/PHP研究所)のテキストを、講義映像(約90本)とともに完全公開! 日本はなぜ戦争をせねばならなかったのか。著者の体験を…

本当のことがわかる昭和史(第三章)

話題の書『本当のことがわかる昭和史』(渡部昇一/PHP研究所)のテキストを、講義映像(約90本)とともに完全公開! 日本はなぜ戦争をせねばならなかったのか。著者の体験を…

本当のことがわかる昭和史(第四章)

話題の書『本当のことがわかる昭和史』(渡部昇一/PHP研究所)のテキストを、講義映像(約90本)とともに完全公開! 日本はなぜ戦争をせねばならなかったのか。著者の体験を…

本当のことがわかる昭和史(第五章)

話題の書『本当のことがわかる昭和史』(渡部昇一/PHP研究所)のテキストを、講義映像(約90本)とともに完全公開! 日本はなぜ戦争をせねばならなかったのか。著者の体験を…

本当のことがわかる昭和史(第六章)

話題の書『本当のことがわかる昭和史』(渡部昇一/PHP研究所)のテキストを、講義映像(約90本)とともに完全公開! 日本はなぜ戦争をせねばならなかったのか。著者の体験を…

本当のことがわかる昭和史(第七章)

話題の書『本当のことがわかる昭和史』(渡部昇一/PHP研究所)のテキストを、講義映像(約90本)とともに完全公開! 日本はなぜ戦争をせねばならなかったのか。著者の体験を…

ギリシャ危機が止まらない!

先が見えないギリシャの問題。ただこれは対岸の火事ではない。やがてはEU、ひいては世界経済に打撃を与え、日本にも波及することになるかもしれない。「テンミニッツテレビ・…

ウクライナ情勢

2014年のクリミア危機でロシアと米欧の緊張が高まった。もちろんこれは、決して対岸の火事ではなく、日本にもさまざまな影響を及ぼしている。国際秩序を揺るがすこの問題…

リー・クワンユーとシンガポール

2015年3月23日、シンガポールの建国の父・リー・クアンユーが亡くなった。享年91歳。同国の歴史と繁栄は彼とともにあった。 一人当たり国民所得ではすでに日本を抜…

トマ・ピケティ来日によせて~「格差」を考える

2015年2月、話題の書『21世紀の資本』(みすず書房)の著者、トマ・ピケティが来日した。雑誌や新聞、テレビ番組の映像を通して、あの有名な不等式が繰り返し紹介され…

戦後70年と日本

第二次世界大戦後70年にあたる2015年。8月14日に発表された安倍総理の談話に対して、海外からもさまざま意見が寄せられた。次の節目に向けて日本はどのような態度で…

第一次世界大戦100年と日本

「20世紀の病根のほとんど全てが第一次世界戦に由来する」といわれるほど、歴史的に重要な転換点だった。第一次世界大戦から100年、中東から黒海に至る地域で国際秩序を…

投資の教室 2015

2015年の年初から、日本株に関しては強気の見通しが優勢だった。そして予測通り日経平均株価は2万円の大台に乗り順調に推移したかのように見えた。しかしながら、中国経…

アベノミクス 2015

2014年の衆院選で、日本は今後少なくとも4年間は安倍政権に日本の命運を委ねる形となった。その行く末の明暗の鍵を握るのは、言うまでもなく「アベノミクス」だ。その成…

追悼特集 岡崎久彦

外交・安全保障のブレーンとして安倍総理を支えた外交評論家の岡崎久彦氏。安倍政権と日本の将来に心砕きながら、2014年10月に84歳でこの世を去った。当コーナーでは…

追悼特集 若宮啓文

「アジア共生」を標榜し、「日中韓の絆の再発見」を自らのライフワークに掲げていた若宮啓文氏(日本国際交流センターシニア・フェロー、元朝日新聞主筆)が2016年4月2…

衆院選 2014

2014年11月18日、安倍晋三首相は、来年10月に予定していた消費税率10%への引き上げを2017年4月まで先送りし、衆議院を解散、年内に総選挙を行うことを表明…

「10MTVオピニオン」公開によせて

時代の大きな転換期となった2014年、新しい動画メディアが登場しました。その名も『10MTVオピニオン』。各界の有識者にご登場いただき、世界中のあらゆる問題に斬り…