カトリックでも例外!? アイルランドに対する偏見とその背景
アメリカの理念と本質(4)アングロ・サクソンの社会
ヨーロッパのカトリック社会では人と人のつながりを大切にするが、プロテスタントの国々では個人主義がより先鋭に主張される。中でもアングロ・サクソンの社会に冷たさを感じた日本人留学生はイギリスに留学した夏目漱石をはじ...
収録日:2024/06/14
追加日:2024/09/10
宗教と民主主義…カトリック、正教会、イスラム教の違いは
民主主義の本質(3)宗教と教会と民主主義
キリスト教圏において、神に与えられた権利を守るために必要とされた「法の支配」という原理。それは近代民主主義の礎となったが、同じキリスト教内でも、カトリックやプロテスタントといった宗派によって、その実践は異なって...
収録日:2024/02/05
追加日:2024/04/09
カトリックとプロテスタントの違いは?「救済予定説」とは?
「アメリカの教会」でわかる米国の本質(2)プロテスタントと「予定説」
日本人の中には、そもそもカトリックとプロテスタントの「一番の違い」がどこかも、よくわからない人が多い。さらに「誰が救われて、誰が救われないのかは、予め神様が決めている」という、プロテスタント(特にカルヴァン派)...
収録日:2022/11/04
追加日:2023/01/13
キリスト教の死生観…カトリックとプロテスタントの違い
死と宗教~教養としての「死の講義」(2)キリスト教の「死」
一神教の考え方は、神が万物を創造したところから始まる。世界も生き物もみな、神の被造物だから、生き死にも神の意思のまま。では、この世界の終わり(終末)には何が待っているのか。キリスト教の死生観をのぞいてみよう。(...
収録日:2022/03/03
追加日:2022/04/18
ルターの宗教改革…「免罪符」は実は誤訳?真の意味は?
渡部昇一の「わが体験的キリスト教論」(2)カトリックとプロテスタント
渡部昇一氏は『わが体験的キリスト教論』(原題『ドイツ留学記(下)』)で、「猿の神学、猫の神学」という興味深い話を紹介している。これはカトリックとプロテスタントの違いを、動物の習性になぞらえて説明したものだが、こ...
収録日:2021/08/06
追加日:2021/10/30
なぜカトリックに飛び込んだら、日本の核心が見えたのか
渡部昇一に学ぶ教養と明朗(6)先祖信仰とカトリック
カトリックは、キリスト教への信仰のなかから「魂の不滅」を掴む。一方、古来日本人は、「先祖が見ている」「子孫からも恥ずかしくない先祖になれ」というような考え方を通して「日本的な魂の不滅」を実感していた。渡部昇一先...
収録日:2020/09/09
追加日:2020/11/13
「ユニエイト」というあり方がウクライナの民族文化を醸成
ウクライナの宗教と民族の歴史(2)ギリシア・カトリック信仰と民族文化
ウクライナ語を話す西ウクライナ地方の住人には、独特なギリシア・カトリック(ユニエイト教会)信仰が深い。対立と弾圧を余儀なくされた彼らの間には「教会に対する戦いは、文化に対する戦いだ」との言い回しがある。その手掛...
収録日:2014/05/22
追加日:2014/06/05