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「体内時計」の検索結果

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社会的時差ボケとは?睡眠からみた心身の不調と体内リズム

睡眠から考える健康リスクと社会的時差ボケ(1)「社会的時差ボケ」とはなにか

健康的に過ごすために欠かせない睡眠。今シリーズでは「社会的時差ボケ」に焦点を当て、最新の睡眠研究を紹介する。第1話ではまず、「体内時計」の内実や睡眠にとって重要なホルモンを紹介し、「社会的時差ボケ」とはなにかを解...
収録日:2025/01/17
追加日:2025/08/02
西多昌規
早稲田大学スポーツ科学学術院教授

10年以上世界最低だった日本人の睡眠時間と寝だめの問題

睡眠から考える健康リスクと社会的時差ボケ(2)現代人の睡眠不足と社会的時差ボケ

世界的に睡眠時間の短さが指摘されてきた日本人だが、その傾向は今も続いている。最新の集計データをもとに、世界との比較や世代別の睡眠傾向を見ていく。夜型化による現代人の睡眠不足やリズムの乱れが社会的時差ボケとどのよ...
収録日:2025/01/17
追加日:2025/08/09
西多昌規
早稲田大学スポーツ科学学術院教授

なぜ社会的時差ボケになる?若者の夜型傾向とうつの関係

睡眠から考える健康リスクと社会的時差ボケ(3)夜型人間と社会的時差ボケの関係

「夜型人間ほど社会的時差ボケは大きい」――つまり社会的時差ボケには、いわゆる夜型の生活習慣が大きく関わっているということだ。また、実はそうした睡眠のリズムは、持って生まれた遺伝子の影響も無視できないという。クロノ...
収録日:2025/01/17
追加日:2025/08/16
西多昌規
早稲田大学スポーツ科学学術院教授

「理想の睡眠は8時間」に根拠はない

睡眠:体、脳、こころの接点(2)睡眠と覚醒のメカニズム

睡眠薬の効果のメカニズムに関わる睡眠のメカニズムはどうなっているのだろう。そもそもわれわれはどのぐらい眠ればいいのか。シリーズ第2話では、睡眠と覚醒のメカニズムにフォーカスして、最新の研究成果を解説する。(全8話...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/18
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科特任教授

ブルーライトは本当に目に悪い?…どの程度影響するのか

目の健康と医療・最前線(1)ブルーライトは目に悪いのか

目の健康は、私たちの生活を大きく左右する、一大関心事である。筑波大学眼科教授・大鹿哲郎氏が、最新の研究成果を踏まえ、目の健康に関する最前線の情報をお伝えする。第1回目の今回はブルーライトが与える目への影響について...
収録日:2017/02/25
追加日:2017/03/03
大鹿哲郎
筑波大学眼科教授

時計とカレンダーが支配する現代社会とストレスの問題

進化的人間考~ヒトの性質と異様な現代社会(3)近未来の情報革命に対する提言

ヒトは本来の進化環境における基本的欲求を満たしながら、文明社会を形成してきた。産業革命によってヒトも社会も大きな変化を遂げ、この百年余りの社会ではカレンダーと時計がヒトを支配し、貨幣が全てに介在するようになった...
収録日:2024/06/12
追加日:2025/01/31
長谷川眞理子
日本芸術文化振興会理事長

ウェルビーイングの危機へ…夜型による若者の幸福度の低下

睡眠から考える健康リスクと社会的時差ボケ(4)社会的時差ボケとメンタルヘルス

社会的時差ボケは、特に若年層にその影響が大きい。それはメンタルヘルスの悪化にもつながり、彼らの幸福度を低下させるため、ウェルビーイングの危機ともいうべき事態を招くことになる。ではどうすればいいのか。欧米で注目さ...
収録日:2025/01/17
追加日:2025/08/23
西多昌規
早稲田大学スポーツ科学学術院教授

発がんリスク、心身の不調…シフトワークの悪影響に迫る

睡眠から考える健康リスクと社会的時差ボケ(5)シフトワークと健康問題

社会的時差ボケの発生には、働き方も大きな影響をもっている。特にシフトワークによって不規則な生活リズムを強いられる業種ではその回避が難しい。今回は、発がんリスク、メンタルヘルスの不調など、シフトワークが抱える睡眠...
収録日:2025/01/17
追加日:2025/08/30
西多昌規
早稲田大学スポーツ科学学術院教授