編集長が語る!講義の見どころ
(10min解説)「満洲史」はタブー?…そこから見えてくる教訓とは?/編集部ラジオ【テンミニッツ・アカデミー】

2026/10/17

いつもありがとうございます。テンミニッツ・アカデミー編集長の川上達史です。

今回の編集部ラジオでは、9月中旬の配信開始以来、大好評をいただいている宮脇淳子先生の《「満洲」から考える日本とアジア》講義について解説いたしました。

本講義は、ちょうど現在、全10話の配信が完了したタイミングです。

◆編集部ラジオ2026(36)宮脇淳子先生「満洲史」講義の要点
【10min解説】「満洲史」はタブー?…そこから見えてくる教訓とは?
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6382&referer=push_mm_rcm1

「満洲」というと様々なイメージが浮かぶかもしれません。「王道楽土」「五族協和」などといった言葉を思い浮かべる方もいらっしゃることでしょう。

あるいは「タブーではないか?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。「中国東北部と呼ぶべきだ」という主張もありますし、「偽満(偽満洲国)」という名称が使われることもあります。さらに「アヘン」など歴史の裏側が強調されることもあります。

さて、実際のところはどうなのか。なぜいま「満洲」の歴史を学ぶべきなのか……。

実は「満洲史」を学ぶことで、現代の日本について考えるうえでの「歴史の教訓」が山のように立ち現れるのです。その点を、今回の編集部ラジオではわかりやすく紹介しています。

とりわけ、近現代の満洲について考えるうえでは、日露戦争で日本がロシアから獲得した「満洲利権」なるものが、きわめて不安定だった事実を理解しておく必要があります。それを知ることで、日本が直面した困難さも浮き彫りになってくるのですが……。

全10話の講義概要を紹介しつつ、講義理解のポイントについてお話しさせていただきました。ぜひ、講義視聴の参考にご活用いただければ幸いです。


(※アドレス再掲)

◆編集部ラジオ2026(36)宮脇淳子先生「満洲史」講義の要点
【10min解説】「満洲史」はタブー?…そこから見えてくる教訓とは?
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6382&referer=push_mm_rcm2


(※今回の「編集部ラジオ」で紹介する講義)

◆宮脇淳子先生:「満洲」から考える日本とアジア(1)「満洲」を知る意義とは
「満洲史」はなぜ現代日本でタブー視されるのか?…王道楽土の夢とアヘンなどの裏面から見えてくる現代への教訓
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6351&referer=push_mm_rcm3


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