「言論の自由の侵害」と「移民排斥」はあまりに不合理
第2次トランプ政権の危険性と本質(7)言論の自由の侵害と移民排斥
多様性を尊重するリベラリズムとは逆行するトランプ大統領の動きは、人々の自由や司法の独立性を脅かすような横暴に向かっている。そのトランプが強く押し出す移民排斥の指針にも問題点が多い。経済、治安の観点から移民に関す...
収録日:2025/04/07
追加日:2025/06/21
現行人類に残された部分は混沌、不合理、魂の野蛮さ
電脳社会の未来(7)魂の野蛮な部分が人間の特質
人に感化を与えるのは、真の教養を持っている人である。同時に、人間は危険な存在でもある。「希望」があると思って、「悪」をやめないからである。だからこそ、悪意に満ちた人類性善説、機械性悪説を打ち砕かなければいけない...
収録日:2023/08/02
追加日:2023/10/27
「先祖を愛する気持ち」と「不合理を愛する気持ち」
勇気について(5)不合理を愛する勇気
村井氏は物事を「主観」と「客観」など、つねに二律背反で考えてきた。これは「不合理を愛する勇気」でもある。世の中の不合理を受け入れることができると、アウフヘーベンもできるようになる。不合理といえば、先祖もまた不合...
収録日:2021/09/02
追加日:2021/11/26
なぜ会社の「嫌なこと」は自己成長にとって「良いこと」なのか
毒を食らえ(4)不合理との戦いに勝ち抜く
逆境や不遇のときにどう生きたかが、その人の真価になっていく。目の前の不合理を食うことで、偉大さが身につくのである。たとえば本を1冊書き上げ、出版していく作業は不合理との戦いであり、それに勝ち抜く1つの方法である...
収録日:2020/10/13
追加日:2021/01/08
行動経済学とは…人間の不合理な「癖や直感」に注目!
実務に生きる行動経済学(1)見極めたい人間の「癖」
行動経済学が注目されている。2002年にはプリンストン大学のカーネマン教授が、2017年にはシカゴ大学のセイラー教授がその分野でノーベル経済学賞を受賞した。彼らの学説は伝統的な経済学とどこが違い、実際のビジネスにどう役...
収録日:2018/02/21
追加日:2018/03/21