テンミニッツTV|有識者による1話10分のオンライン講義
ログイン 会員登録 テンミニッツTVとは
柿埜真吾

柿埜真吾

かきのしんご

経済学者/思想史家
1987年生まれ。2010年、学習院大学文学部哲学科卒業。12年、学習院大学大学院経済学研究科修士課程修了。13-14年、立教大学兼任講師。20年より高崎経済大学非常勤講師。

著書に『自由と成長の経済学~「人新世」と「脱成長コミュニズム」の罠 』『ミルトン・フリードマンの日本経済論』(以上、PHP新書)など。
テンミニッツTVは、有識者の生の声を10分間で伝える新しい教養動画メディアです。

本当によくわかる経済学史 (全16話・3話配信中)

収録日:2022/06/08
追加日:2022/11/16

10分でわかる「経済学史の基礎知識」

本当によくわかる経済学史(1)経済学史の概観

追加日:2022/11/16
現代社会の「経済」を正しく理解するためには、実は、正しい「経済学史」を理解していることが大きな助けとなる。逆に、正しい「経済学史」を知らなければ、怪しげな経済理論にダマされてしまうことにもなりかねない。気鋭の経済学者...

重商主義と重農主義…古典派経済学の前段階の主張とは?

本当によくわかる経済学史(2)重商主義と重農主義の真実

追加日:2022/11/23
「重商主義」と「重農主義」という考え方が16世紀から18世紀にかけてヨーロッパで登場した。重商主義は、それ以前にはなかった「経済に法則がある」という発想から出てきたものだが、やがてその問題点に気づいたケネーが「経済は自由...

アダム・スミス「見えざる手」の真実とリカード「比較優位」

本当によくわかる経済学史(3)見えざる手と比較優位の真意

追加日:2022/11/30
古典派経済学の中で、最も重要な人物がアダム・スミスである。『国富論』を著した彼には「見えざる手」という有名な言葉があるが、実は必ずしも自由放任を説いたわけではないという。ではスミスの本当の主張はどういったものだったの...

近いテーマの講師一覧

島田晴雄

慶應義塾大学名誉教授テンミニッツTV副座長

片山杜秀

慶應義塾大学法学部教授音楽評論家

賴住光子

東京大学大学院人文社会系研究科・文学部倫理学研究室教授

本村凌二

東京大学名誉教授文学博士

坂井孝一

創価大学文学部教授博士(文学)

桑原晃弥

経済・経営ジャーナリスト

鎌田東二

京都大学名誉教授

山内昌之

東京大学名誉教授歴史学者武蔵野大学国際総合研究所特任教授

林望

元東京藝術大学助教授