メダカの学校・総合的な学習(探究)の時間・逆参勤交代
産業イニシアティブでつくるプラチナ社会(4)社会課題の解決に取り組む人財産業
未来のプラチナ社会の実現に向けて、教育の見直しも欠かせない課題である。旧来的な知識伝達型の教育方法ではなく、教える側のダイバーシティを考慮した「メダカの学校」的なあり方や探究型学習の活用が重要なポイントとなる。...
収録日:2025/04/21
追加日:2025/10/30
学校では教えない「具体と抽象」、そこに大人の学びがある
大人の学び~発展しつづける人生のために(4)モデル化と「具体と抽象」
大人の特徴は、具体的な経験を積み重ねてきたことである。その経験を一般化し抽象化すると、モデルが得られる。これは学問を学ぶ手順とも一致する。モデル化された経験は、多くの場面で役に立つ理論となる。さらに現場でもう一...
収録日:2024/02/18
追加日:2024/07/29
日本の小学校で「音楽、体育」を学ぶのもプラトンの影響?
プラトン『ポリテイア(国家)』を読む(7)2つの教育論〈上〉初等教育
国家の守護者や軍人を育てるために必要なのが教育であることから、言論によるポリス建設は途中から教育論となってくる。そこで彼らに必要だとして語られている教育論は、初等教育と高等教育の2段階で、初等教育は学芸と体育の二...
収録日:2022/07/08
追加日:2022/12/29
農業体験を学校教育に取り入れる三つの意味
新潟発わくわく教育ファームの推進(2)農業体験学習
現在、新潟市の全ての小学校で「アグリ・スタディ・プログラム」に基づいた農業体験学習が行われている。新潟大学特任教授の伊藤充氏によれば、「アグリ・スタディ・プログラム」は、「新潟発わくわく教育ファーム」の中核をな...
収録日:2018/07/05
追加日:2019/04/06
AI時代に幼稚園や小学校時代から始めるべき教育とは?
ファミリービジネスとAI(8)質疑応答
シリーズ最終話は東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏への質疑応答編だ。AI時代の教育についての質問に対して、柳川氏は現状の課題を挙げながら、今後求められる能力は自身の提唱する「40歳定年制」を考える...
収録日:2016/07/25
追加日:2016/11/11
学校では学べない船場商人の思想を9歳で学ぶ
松下幸之助の経営理念(3)原点は船場の丁稚奉公
松下幸之助が生涯経営に向かった原点は、大阪船場での丁稚奉公にある、と公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏は言う。貧乏な家に生まれ、体力も弱く、教育さえ満足に受けられなかった幸之助を支えたパワーはどこにあった...
収録日:2016/02/18
追加日:2016/06/09
イスラム、中国、インドの歴史を知らずにいるのは大問題
「島田村塾」リベラルアーツ特講(3)学校では教えない「イスラム」
「長い間、イスラム文明を学ぶ機会がなかった」と振り返る島田晴雄氏。イランについて調べるため、本を何十冊か読んでいるうちに、大きな発見をしたという。果たしてその発見とは? かつて世界を支配した偉大なイスラム文明に...
収録日:2014/12/05
追加日:2015/01/22
山尾庸三―工部大学校を設立した「工学の父」
技術と民生から見た明治維新(2)山尾庸三
本編シリーズ講話第2回は、「工学の父」、山尾庸三。現在の東京大学工学部である工部大学校を設立し、近代国家の土台を技術で支える人材を輩出した教育者。明治の文明開化を「生きた機械」として助力した男は、もともと「尊王...
収録日:2014/02/12
追加日:2014/03/06