関ケ原はトップ官僚・石田三成と中央集権体制をつぶす戦い
徳川家康の果断と深謀~指導者論と組織論(5)持続可能な天下泰平の制度設計
徳川家は家康を「東照大権現」としたり、元号を「元和」とするなど、徳川に権威を持たせる仕組みをつくっていった。さらに持続的な「天下泰平」を実現するために、豊臣秀吉と同じ轍を踏まないよう、豊臣が中央集権的なシステム...
収録日:2022/09/14
追加日:2022/12/27
関ケ原の合戦後の吉川広家の美談が残るのは吉川家側のみ
敗者の戦後~毛利家と吉川家(1)毛利家、吉川家それぞれの関ケ原後
関ケ原の戦いにおける「敗者の戦後」に焦点を当てたシリーズレクチャー。歴史の解釈には往々にして色付けがされるが、勝者だけでなく敗者も自らの正当化のためにそのような行為に及ぶものだと語る山内昌之氏。関ケ原の戦い後、...
収録日:2018/12/26
追加日:2019/02/18
黒田長政が毛利家・小早川秀秋を味方につけた外交術
関ケ原の戦い~勝者と敗者を分けたもの(2)黒田長政の知略
関ケ原の戦いは天下分け目の争いであるにもかかわらず、わずか1日で決着が付いた不思議な戦争である。この戦争で家康に勝利をもたらした最大の功労者は、武将・黒田長政だった。長政はどのようにして豊臣恩顧の武将を説得し、毛...
収録日:2017/12/04
追加日:2017/12/14
関ヶ原の戦いで徳川家康に天下を取らせた武将…その遺言は
関ケ原の戦い~勝者と敗者を分けたもの(1)家康勝利の功労者とその遺言
日本近世史のエポックである「関ケ原の戦い」。制したのは徳川家康だが、その勝利はある武将の存在なくしてはあり得なかった。その武将とは一体誰なのか。彼は内密に書き残した遺言の中で、何を語っているのか。歴史学者の山内...
収録日:2017/12/04
追加日:2017/12/13