本を買って書棚に並べれば、読まなくても知性は高まる
渡部昇一に学ぶ教養と明朗(9)本は自分で所有する
渡部昇一先生の書籍に対する根本的態度は、「本は自分で所有する」ということだった。電子書籍よりも、紙の本がいい。自分が必要だと思ったら、自分の本なのだから、赤線を引いたり、書き込んだりすることをためらわない。そう...
収録日:2020/09/09
追加日:2020/12/04
学問をすればするほど、深く広く知る楽しみは生涯続く
渡部昇一に学ぶ教養と明朗(10)本と学びと人生を愛する力
本を買ったのでお金がない。本が積み上がって置き場がない、床が抜けてしまう……。本は、所有者を困らせることばかり。しかし、だからこそ、本の所有者は、本によって「自分の人生を愛する力」を手にすることができる。「この本...
収録日:2020/09/09
追加日:2020/12/11
ソニー流「多角化経営」と「人的資本経営」の成功法とは?
エンタテインメントビジネスと人的資本経営(1)ソニー流の多角化経営の真髄
ソニー・ミュージックエンタテインメント(ジャパン)は、アメリカのコロムビアレコードと1968年に創業した、日本初の外資とのジョイントベンチャーである。ソニーはもともとエレクトロニクスの会社だったが、今のソニーグルー...
収録日:2025/05/08
追加日:2025/10/20
新規事業を成功させるリーダーとは…上意下達はなぜダメか
ソニー流「人的資本経営と新規事業」成功論(3)「現場の熱」こそ多角化の要点
「任せる経営」を自分の経営スタイルにしていたという水野氏。「任せる経営」とはソニーグループの元CEO平井一夫氏の言葉でもあるが、大事なのは、「見ているふり」をすること。そして、敗者復活戦がある会社は絶対に成長すると...
収録日:2025/05/08
追加日:2026/02/10
新規ビジネスの立ち上げ方、伸ばし方、見切り方の具体例
ソニー流「人的資本経営と新規事業」成功論(4)新規事業成功のポイント
「君が世界を面白くするんだ」――新規ビジネスを始めるには勇気と覚悟がいるが、そこで大事になってくるのは、自分自身で「世界を面白くしたい」という思いとその行動力である。敗者復活戦ありで下意上達という社風の中で生まれ...
収録日:2025/05/08
追加日:2026/02/16
スティーブ・ジョブズは何がすごい?その生涯、発想、経営
スティーブ・ジョブズの成功哲学(1)世界を変えたジョブズの革命
アップルの創始者として知られるスティーブ・ジョブズは、斬新な製品で人びとの価値観を大きく変え、GAFAの経営者たちにも多大なる影響を与えた。ではジョブズはいったい何をどう変えたのか。彼の生涯、その偉業を中心に解説を...
収録日:2022/03/15
追加日:2022/04/23
スティーブ・ジョブズ…Apple解雇から人生逆転の軌跡
続・シリコンバレー物語~創業者群像と課題(2)スティーブ・ジョブズとApple
起業家を超えたスーパースターとして、世界中のビジネスマンにカリスマ的人気を誇ったスティーブ・ジョブズの人生を追う「創業家群像」の第2回目。ユニークなエピソード、ファッション、プレゼンのスタイルで多くの伝説を残した...
収録日:2021/07/20
追加日:2022/05/17
「信頼できない語り手」とは?村上春樹の謎に迫る文芸批評
AI時代に甦る文芸評論~江藤淳と加藤典洋(4)村上春樹の謎と信頼できない語り手
加藤典洋氏の代表作の1つに、村上春樹の作品を詳細に分析した『村上春樹イエローページ』がある。加藤氏は当時まだ評価が高くなかった村上作品を初期から高く評価していたが、それはなぜか。そこには文芸批評の用語である「信頼...
収録日:2025/04/10
追加日:2025/07/16