編集長が語る!講義の見どころ
【10分解説】中島隆博先生《AI時代と人間の再定義》/編集部ラジオ【テンミニッツ・アカデミー】

2026/03/14

いつもありがとうございます。テンミニッツ・アカデミー編集長の川上達史です。

AIの社会実装がどんどん進んでいます。仕事も暮らしも、AIが目に見えるかたちでどんどん変えていっています。AI社会への流れが急速に進展していく未来において、人間にとって大切なことは何になるのでしょうか。

そのことを、中島隆博先生にお話しいただいた《AI時代と人間の再定義(全7話)》のポイントを、今回の編集部ラジオでは紹介いたしました。

https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6158&referer=push_mm_rcm1

AIは本当に「考えている」のか? 「人間が考える」というのは、いったいどういうことなのか? 人間にとって、なぜ「プロセスが貴重」なのか? AIに「道徳を実装」することは是か非か?

たとえば、中島先生は「考えることとは、相手の脳みそを使って考えること」だとおっしゃいます。その意味は、どのようなことなのでしょうか。

また、「書くという行為は、ある種のダンス」ともおっしゃっていますが、その「こころ」とは?

講義のなかの中島先生の言葉を紹介しながら、このような論点についてお話ししました。ぜひ、講義視聴のご参考にご活用ください。


(※アドレス再掲)

◆【10分解説】中島隆博先生《AI時代と人間の再定義》
編集部ラジオ2026(5)中島隆博先生「AIと人間」を紹介
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6158&referer=push_mm_rcm2


(※今回の「編集部ラジオ」で紹介する講義)

◆中島隆博先生:AI時代と人間の再定義(全7話)
(1)AIは思考するのか
AIでは「思考の三位一体」が成立しない…考えるとは?
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6108&referer=push_mm_rcm3


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