「交流」の検索結果

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謎の「渤海」…7世紀末から10世紀まで満洲で栄えた渤海と奈良時代以降の日本との交流の背景は安全保障

「満洲」から考える日本とアジア(3)「渤海」とはいかなる国か

奈良・平安時代、日本と渤海は安全保障や交易を目的として活発に交流し、200年間にわたり双方から多くの使節が派遣された。菅原道真が編集した『類聚国史』をはじめとする日本の史料には、渤海経由で唐へ向かった記録などとして...
収録日:2026/05/13
追加日:2026/09/21
宮脇淳子
公益財団法人東洋文庫研究員

永遠の課題は透明性…国際NGOに求められるガバナンス意識

紛争が絶えない世界~私たちは何ができるか(5)海外協力隊と国際交流

「人間の安全保障」のためにできる活動は、個人単位でも幅広くある。その1つが海外協力隊である。課題はあるが、誰でもその人の経歴や能力を生かせば国際貢献できるということだ。その可能性について、国際NGOに必要な透明性や...
収録日:2024/04/27
追加日:2024/09/04
小原雅博
東京大学名誉教授

北京大学、清華大学…大学間連携と対話のチャネルの重要性

東京大学の新たな挑戦(4)大学間の交流と対話のチャネル

人材の交流を活発にすることと同時に、世界の大学とのグローバルな大学間交流を活発にすることも大切になる。東京大学は藤井総長のもとで大学間の行き来を積極的に行っていて、大学間連携がどんどん強化されているという。では...
収録日:2023/11/20
追加日:2024/03/20

小林秀雄、根本博、土肥原賢二、清水安三、遠藤三郎との交友

小澤開作と満洲事変・日中戦争(7)親しく交流した人々

北京の小澤公館には、中国の大きな壷が置いてあった。従軍記者として来ていた小林秀雄は、酒を酌み交わしながらその壷を見て、「これは偽物だ、駄作だ」と評した。小澤開作は「偽物であっても、これを作った人にとってはかけが...
収録日:2019/10/09
追加日:2020/10/26
小澤俊夫
小澤昔ばなし研究所所長

テロ抑止力としては役立たない「対話と交流」の協調路線

「テロ」とは何か(2)「自由」はテロの遠因をなしたのか

ISに触発された「欧州人テロリスト」の存在は、不気味で得体が知れない。しかし、世界史と国際情勢の両面から中東情勢を読み解いてきた歴史学者・山内昌之氏は、彼らの誕生した遠因を「ヨーロッパの育んできた『自由』そのも...
収録日:2016/04/05
追加日:2016/04/28
山内昌之
東京大学名誉教授

観光戦略に注目!2020年にむけて進めるべきこととは

アジア大交流時代の観光戦略

10年後、20年後、アジアに「大交流時代」が訪れると、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏は語る。大交流時代に向けた「新たな観光戦略」を考える。
収録日:2015/12/02
追加日:2016/01/11
伊藤元重
東京大学名誉教授