無為とは「絶対なる喜びを得る」こと…その境地こそ長寿への秘訣
老子の神髄(2)達人の境地と「無為」
人間から真の自由を奪っているのは社会や権力ではない。実は自分自身であると『老子』は説く。目指すべき究極の自由とは、私欲や人為を捨て去り、天の命ずるままに動く「無為」の境地であり、これはすなわち達人や名人の境地に...
収録日:2025/11/27
追加日:2026/06/26
他人の幸福実現に喜びを見出す日本の道徳こそ未来の理想だ
ラフカディオ・ハーン『神国日本』を読む(7)日本の倫理こそ未来の理想
ラフカディオ・ハーンが明治の日本に見出したのは、過去の遺物ではなく「未来の理想像」であった。ハーンは、「旧日本は、この国に比すればはるかに進歩しているわれわれ西欧社会が幾百年もの間希望してきた以上の最高度の道徳...
収録日:2026/02/20
追加日:2026/04/07
世界で最もクリエイティブな国は? STEAM教育が広がる理由
数学と音楽の不思議な関係(4)STEAM教育でつくる喜びを全ての人に
世界では「創造性がどれくらい大事か」という問題意識が今、急激に高まっている。創造性とは全ての人にあり、偏差値などでは絶対に計れない、まさに無限軸の創造性のこと。そうした創造性を育む学びが「STEAM教育」である。最終...
収録日:2025/04/16
追加日:2025/09/18
『講義録』を手にすれば学びの喜びは幾倍にも!
編集部ラジオ2025(3) テンミニッツTV講義録ご紹介
テンミニッツTVでは、これまで4冊の『テンミニッツTV講義録』を発刊してきました(2025年2月現在)。
もちろん、テンミニッツTVの講義を元に編集したものです。「だとすれば、テンミニッツTVで見ていれば、本は要らないのでは...
収録日:2025/02/14
追加日:2025/02/21
「教養の学び方」講座を一挙集約…知の巨人たちに学ぶ喜び
テンミニッツTV講師陣が語る、教養・リベラルアーツの学び方
テンミニッツTVでは、「教養」「リベラルアーツ」の本質とは何か、そしてどう学べば良いのかについて、多くの先生方に講義していただいています。今回、代表的な講座の一部分をピックアップして、一挙に紹介いたします。先生方...
収録日:
追加日:2023/02/23
名将ネルソンは、国のために死ぬ覚悟があるから自由だった
伝染病と死生観(7)自分の宿命を知ることが人生の喜び
「自分の宿命がわかることが人生の本当の喜び」という言葉があるが、これは「わきまえがある」ということでもある。貧しさも受け入れれば、貧しいなりの幸せがある。自分の出身、自分の基礎能力などといった「宿命」を受け入れ...
収録日:2020/04/24
追加日:2020/06/26
松下幸之助の経営者としての「喜び」とは何か?
生き続ける松下幸之助の経営観(3)経営者の喜び
自分を喜ばせることよりも他人を喜ばせることが、松下幸之助の考える経営者の喜びであった―株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏はそのように語る。昭和の時代には優れたリーダーが多かったが、松下幸之助はそう考え...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/10/15
同じメンバーだと喜びが倍になる
清宮克幸の「監督術」(1)現有戦力を財産とする
2015年2月28日、ラグビー日本選手権決勝に勝利したヤマハ発動機ジュビロは、悲願の優勝を手にした。本社の業績不振による支援の縮小、トップリーグ降格の危機のさなかに、チームの監督に就任したのが清宮克幸氏。早稲田...
収録日:2015/04/09
追加日:2015/04/18
読書は社会人としての間口を広げることにもつながる
読書とは何か(6)座右の書から得る人生の喜び
今、われわれが当たり前のように使っている数々の言葉には、明治以降、日本の知識人が大変な苦労をして欧米語から翻訳したものが少なくない。私たちが、多大なる知の財産を書物を通して継承していることを再認識し、座右の書を...
収録日:2014/05/22
追加日:2014/08/14