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堀江重郎

堀江重郎

ほりえしげお

順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授
<経歴>
昭和60年東京大学医学部卒業

<専門分野>
泌尿器一般、泌尿器外科手術、ロボット支援手術(前立腺)、腹腔鏡手術(腎臓、副腎、前立腺)、前立腺がん手術、腎臓・膀胱の進行がんの根治手術、腸管利用代用膀胱、外傷後の尿路再建手術、がんの化学療法、多発性嚢胞腎の治療、男性医学(ED、男性更年期障害・LOH症候群)

世界と日本の医療 (全6話)

対談 | 堀江重郎/神藏孝之
収録日:2019/09/17
追加日:2019/09/30

なぜ日本の医療はグローバル化が遅れているのか

世界と日本の医療(1)グローバル化が遅れる日本の医療

追加日:2019/09/30
最先端手術支援ロボット「ダヴィンチ」の価格は、世界の中で日本だけが圧倒的に高いといわれている。なぜそのようなことが起きるのか。また、グローバル化を推し進める上で、日本の医療のどこが問題点なのか。堀江重郎氏に解説いただ...

なぜ日本の医療現場は効率が悪いのか

世界と日本の医療(2)日米の医療制度の違い

追加日:2019/09/30
日本の医療制度は非効率な部分が多いのに対して、アメリカの医療制度は効率的で、学ぶことが多い。堀江重郎氏の解説のもと、日本とアメリカの制度を比較して、日本の医療制度の問題点を改めて考えてみる。(全6話中第2話)
※イン...

医療従事者の犠牲のもとに成り立つ日本の医療制度

世界と日本の医療(3)日本の医療の生産性を上げるために

追加日:2019/10/04
日本の医療費は国際的に比較してそこまで高くはないが、その背景として医師あるいは医療従事者が低収入で働いていることが大きいという。ただ、彼らの収入を上げるということに賛同する者は少ないだろうと堀江重郎氏は話す。そこで必...

自立のためのアンチエイジングに求められる健康リテラシー

世界と日本の医療(4)アンチエイジングと健康リテラシー

追加日:2019/10/06
アンチエイジングについては情報が氾濫しているため、求められるのは健康に対する個々人のリテラシーだという。そこで、堀江重郎氏は専門分野である男性ホルモンについて、また最近耳にすることが多くなった「マインドフルネス」につ...

医師に向いている人と優秀な人の違い

世界と日本の医療(5)求められる医師の姿

追加日:2019/10/12
医療の大原則は、「手当て」という言葉で表現されるように、患者さんと同じ場にいて、その場を共有することだと堀江重郎氏は話すが、現在の医療はそれを難しくしているという。いったいどういうことなのか。また、求められる医師の姿...

終末医療を考える上で大事なコミュニティオーガニゼーション

世界と日本の医療(6)終末医療と在宅医療

追加日:2019/10/12
終末期の死生観について、日本ではあまり議論されていないが、「人生の中で何をしたいのか」ということを考えることが、個人にとっても医療全体にとっても大切である。そこでシリーズ最終話では、終末医療について在宅医療などいろい...

選択する医療 (全2話)

収録日:2016/06/27
追加日:2016/09/04

「エビデンス重視主義」が患者に押し付ける理不尽とは?

選択する医療(1)エビデンス重視主義

追加日:2016/09/04
医療行為における「インフォームド・コンセント」は今や法律でも明文化されている。しかし、高度化する医療について、患者や家族が医療者から「正しい情報を得た上で合意」するのは、そうそう簡単なことではない。そのために、現場の...

手術か、放射線治療か、抗がん剤か、後悔のない医療選択へ

選択する医療(2)シェアード・ディシジョン・メイキング

追加日:2016/09/11
医療判断において、最近では「インフォームド・コンセント」を超えた「シェアード・ディシジョン・メイキング」の重要性がいわれている。医療における意思決定をシェアするとはどういうことか。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授...

男性医学とテストステロン (全6話)

収録日:2015/07/24
追加日:2015/10/08

チャレンジ精神、神経ニューロン、認知症にも影響!?

男性医学とテストステロン(1)リーダーと男性ホルモン

追加日:2015/10/08
あるホルモンの量が、リーダーとして優れているかどうかに関係しているという。そのホルモンとは一体何か。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が語る。(2015年7月24日開催日本ビジネス協会JBCインタラクテ...

高テストステロン値のトレーダーは実はもうけが多い!

男性医学とテストステロン(2)冒険・社会性・競争

追加日:2015/10/22
数年前、テストステロン値が高いトレーダーはもうけが多いことが分かり、テストステロンが一躍有名となったが、この話にはオチがあるという。それは何か。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が語る。(2015年7月...

テストステロンの値によって性格に違いが出る

男性医学とテストステロン(3)男性ホルモンと性格

追加日:2015/11/05
テストステロン値によって、性格に違いが出るという。果たしてどのような違いなのか。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が語る。(2015年7月24日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「リ...

加齢による「LOH症候群」の人は日本で800万人!

男性医学とテストステロン(4)男性ホルモン低下の影響

追加日:2015/11/19
60歳を過ぎて怒りっぽくなった、意欲や集中力に欠ける、疲労感、頻尿、ほてり。ときに「男性更年期」とも呼ばれるこうした症状から、テストステロン低下の影響に、さまざまな角度からアプローチする。順天堂大学医学部大学院医学研...

ストレスや疲労はテストステロンの大敵

男性医学とテストステロン(5)男性性を医学から支える

追加日:2015/12/03
男性ホルモンであるテストステロンはどうすれば高まり、心身ともに充実したコンディションを維持できるのか? 男性が意欲的かつ健康的に長生きするために、テストステロンがいかに重要か。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀...

女性でも長生きする人は男性ホルモン値が高い

男性医学とテストステロン(6)質疑応答

追加日:2015/12/17
「バイアグラがテストステロンを上げるメカニズムは?」、「女性も男性ホルモンで長生きするのか?」、「テストステロンを組織のマネジメントに活用する方法はあるか?」。会場からの突っ込んだ質問に順天堂大学医学部大学院医学研究...

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