編集長が語る!講義の見どころ
《緊急講義》緊急提言・社会保障改革~国民負担の軽減は実現するか/猪瀬直樹先生【テンミニッツTV】
2025/03/15
いつもありがとうございます。テンミニッツTV編集長の川上達史です。
本日は、【緊急講義(長期〈年間・2年〉会員限定)】として配信をスタートいたしました、猪瀬直樹先生の《緊急提言・社会保障改革》講義を紹介いたします。
◆猪瀬直樹:緊急提言・社会保障改革(1)国民負担の軽減は実現するか
国民医療費の膨張と現役世代の巨額の「負担」
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=5739&referer=push_mm_rcm1
令和7年度予算をめぐる国会審議では、国民民主党が提起した「103万円の壁」問題と、日本維新の会が提起した「高校授業料無償化」に大きな注目が集まりました。
結果的に、少数野党となった自民党・公明党が維新の会と三党合意を結び、予算を通したことで「大多数の国民のための減税を潰した」との声も高まったのも記憶に新しいところです。
その一方で、日本維新の会が提起したのが「社会保障改革によって国民医療費の総額を年間で最低4兆円削減することにより、現役世代1人当たりの社会保険料負担を年間6万円引き下げる」というプランでした。
とかく国民負担をめぐる問題は、政局的な話題に終始しがちです。しかし、国民医療費が膨張しつづける現在、そのムダにメスを入れていくことが重要であることも、また確かなことです。
この問題提起を主導したのが、『日本国・不安の研究』(PHP研究所、2020年)という著書を発表し、医療・介護産業のタブーに斬り込んだ猪瀬直樹先生でした。
はたして、社会保障改革の必要性とは? どのようなムダがあるのか? 歳出削減は可能なのか?
当事者である猪瀬先生に縦横無尽にお話いただきました。
本講義は、全4話構成となっています。
(1)国民負担の軽減は実現するか~国民医療費の膨張と現役世代の巨額の「負担」
(2)調剤医療費8兆円のカラクリ~薬局調剤医療費の「莫大なムダ」はいかに発生しているか
ぜひご覧ください。
なお、上述のように、本講義は長期会員(年間会員&2年会員)限定講義となります。月間プランの方は、ぜひこの機会に、ご視聴プランの変更をご検討いただければ幸いです。プランの変更は、サイト上部の「マイデータ」のボタンからお進みください。
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◆猪瀬直樹:緊急提言・社会保障改革(1)
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